ベース付きの外観
![DSCF0435[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04355B15D-4c601.jpg)
本体のみ
![DSCF0437[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04375B15D-e6d9e.jpg)
上から
![DSCF0436[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04365B15D-cfb6f.jpg)
内部
![DSCF0438[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04385B15D-3230e.jpg)
見た目、高級な物としての存在感があります!
触ると「重たい」(笑)
材質は、アルミでもステンレスでもなく鉄系です。
インゴットから高精度NC加工で削り出しています。
表面処理していますので、触っても釘の様に錆びる事はありません。
重量は10Kg以上あります。
貧弱なタップの様に
極太電源ケーブルを挿したらタップが釣れた(笑)という事は無いです。
製作は、打ち合わせの上で仕様を決定いたしまして
ご入金いただいた順番となっております。
注文販売品の為、ご入金後のキャンセルは不可能となります。
(クーリングオフの適応外です。)
現在、ご注文いただいた場合、5月のGW明け以降の納期となります。
組み立てに必要なネジ類は全て付属しております。
ケーブルコンセント、
6各レンチ等の工具を用意いただければ組み上げることが出来ます。
インレット式をご注文いただいた場合、
日本製インレットへ配線を接続した物をサービスで差し上げます。
Kit販売ですが、ご購入後、組み立てのご依頼はお受けしております。
現在までご注文いただいておりますタップKitですが、徐々に完成しておりまして、
順次、納品させていただきますので しばらくお待ちください。m(__)m
インレット式と、直だし式
![DSCF0439[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04395B15D-11153.jpg)
組み立て依頼がございましたので製作しました。
色々揃えます。
![DSCF0440[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04405B15D-d4340.jpg)
レヴィトンコンセントの耳部分ですが、
センター穴の片側に金色の金具が付いています。
![DSCF0441[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04415B15D-dfd41.jpg)
組み立てに邪魔なので、右側の様に外します。
![DSCF0442[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04425B15D-3e6da.jpg)
ケーブルを付ける前に
コンタクトオイルで接点部分を処理します。(右、綿棒で塗布)
ケーブルの導体も忘れない様にスポイトで滴下しておきます。
![DSCF0443[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04435B15D-2e05a.jpg)
ケーブルを接続します。
![DSCF0444[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04445B15D-7ceaf.jpg)
今回、お客様のご希望で、ノイズイレーサーを内臓させます。
(内部へ接着剤で固定します。)
音場空間が澄んで、上下のレンジ感が広くなり、高分解能
低域もクッキリして見通しの良い感じへ変化します。
AV機器の場合、画の発色が良くなり、高精細な感じへ変化する事が目で確認できます。
![DSCF0445[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04455B15D-f3154.jpg)
Rノイズイレーサーを、底面へ貼りつけ
配線接続後、コンセントを固定します。
![DSCF0446[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04465B15D-ad899.jpg)
へそネジ部分を留めます。
![DSCF0447[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04475B15D-95d10.jpg)
くみ上げて完成!
![DSCF0448[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04485B15D-7bdbb.jpg)
今回のタップ、電源(壁コン)には大地アースが来ていない3Pコンセントという事で
2線式となっています。
以下、タップと関係ない余談です。
最近、大人気のヘッドフォンオーディオですが、
携帯プレーヤーへポタアンを追加し、
ヘッドフォンのドライブ力を上げて
高音質化するという作戦でお使いの方が多いと思うのですが、
プレーヤーからアンプまで音声信号を伝送するケーブルには低音質の物しかないので
ラダークラフトセブンへ、ラダー式のポタアンケーブルをオーダーしました!
![DSCF0426[1][1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04265B15D5B15D.jpg)
ぷちっと付け替えて試聴してみましたが、
完成したばかりで、エージング前というのに、
超広帯域、超分解能、フラットかつハイスピード...。(^^♪
「何じゃこりゃ~」って感じですわ(笑)
ちょうどHPマニアの方がご来店されたので、
お渡しして試聴をお願いいたしました。
試作品なので、マイナス面をお聞かせいただき改善した上で商品化します。
機器により具合が違いますので、長さやプラグ部分の変更は可能となる予定です。
タグ:6口タップ完成!

