TANNOY SRM、久しぶりにMonitorスピーカーとして働いてもらいました。(笑)
JBL43XXが上手く鳴らないというお客様にデモする為、
JBLのプロ用アンプを出したのですが、
アンプも久しぶりの労働の為か(笑)若干病み上がりサウンドに感じたので
3日間、エージング、
今日、ようやく目覚めたところで内部の接点をメンテして聞いています。
入力は、CD-34NOS改 匠箱+ドライカーボンインシュレーター
![DSCF0257[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF02575B15D-bebc2.jpg)
SJ-preamp
![DSCF0256[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF02565B15D-a8f2a.jpg)
MPA600改 内部を若干と、ケーブルはWEコンセントプラグも交換です。
![DSCF0258[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF02585B15D-71dcb.jpg)
パワーアンプの電源は、先日試作のBOXより供給
![DSCF0259[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF02595B15D.jpg)
コンセントのエージングも進み良い感じです。
ついでですが、
このコンセントBOX、素晴らしいサウンドですので本気で作ります。(笑)
現在、形状を変更し、色は錆びない様にマッドブラック加工で更に試作を進めています。
鳴らしているSRMは、ネットワークなどオリジナルですが、
内部は、接点を減らしたダイレクト接続、オレンジ君配線となっています。
シェリーマンのぶっ叩き
鮮度感抜群!抜け切れ良し!(笑)
爆音で聴いておりますが、さほどうるさくないです。
ドラムのアタックは、内臓がしびれ、ベースは波動...。
シンバルの高域は、耳の渦巻き管の先端まで入り込んでくるほど切れまくり(笑)です。
KOTOBUKIさんのJBL4350試聴室へも私のJBLアンプが行っております。(笑)
JBLの43モニター系38Cmウーファーは、
下手するとブーミー、音がボケてしまいます。
私の経験では、
コンシュマーのハイエンドパワーで試行錯誤して散財、頑張ってどうにかしようとするより
JBLはJBLで鳴らした方が上手く鳴ると思います。(鳴らしているのTANNOYですが)(笑)
聴きながら、入荷したマッキンを点検します...。

