2016年01月29日

バイオリンスピーカー

お借りしているバイオリンが良く鳴るようになったので、
スーパーツイーターとしてでは無く
スピーカーとしてガンガン鳴らしてみました。

普通のコーン型スピーカーの鳴る感じとの違いは
距離が離れても、音量の減衰が少なく
無指向性にビューンと音が飛んで部屋中に広がります。

途中、電話が入りましたので止めました。(笑)


聴いているとチェロとコントラバスが欲しくなります。(笑)


先日の定休日、
マーティンローガンへスピーカーを入れ替えられたお客様宅へ
インダクターと、音快速を試しにお邪魔いたしました。

伺ってみると
音が出るだけの仮セッティングの状態...。

鉄骨造の建物で
天井に一部吹き抜けがあり
音響対策は何もない部屋で、
電源周りの対策も無し...。

メイン機器へ電源が供給されている環境は、
中古ショップで購入されたという
一般個人の方が作られた自作の電源タップが壁コンへ刺しこまれ
(樹脂ケースへパナソニックの一番安い3Pコンセントが付いた物)
このコンセントへ3Pの電源ケーブルを挿して距離を延長し、
その先へ4口のタップを繋ぎ、
そのコンセントから
オーディオ機器へ電源を供給しています。

マーティンローガンの電源は、
別ルートで樹脂製のパソコンタップから供給という環境...。

機器は全て床直置き
マーティンローガンはキャスターの上に載っています。

取りあえず考えなしに適当に音快速を置いてみましたが、
何も対策の無い部屋である事と
背面から逆位相の音がだだ漏れで出ているマーティンローガンという事もある為か
スピーカーの背面はもちろん
音快速を何処に置いても音が整います。(笑)

背面に置いた場合は
逆位相の音が壁から反射して広がるのを吸引する為か、
滲みが消え、スッキリした音像定位になり
両脇とスピーカーのセンターへ置いた場合も
フォーカスの合わない感じや混濁感が減少し
澄んだ音へ変化しました。

無対策の部屋へ音快速を置くと
いわゆる
ブーミーな感じがぐっと減って音が澄み聴き易くなります。

ちょっとした対策で
スピーカーの性能が上がった音へ変化しますので
部屋の環境は本当に恐ろしいです...。

この音快速で対策してある状態で
インダクターを
オーディオとは全く別の壁コンへ差し込むと、
エネルギー感が上がり
弱くフンワリしているコンデンサ型の低域が
途端にしっかりしてリズムを刻み
低域に芯が出てウッドベースが弾んで聞こえてきました。(笑)

中高域はfレンジが広くなって分解能が向上!
全体的な雑味が消え
瑞々しいコンデンサ型のサウンドが聞こえています。

現在の機器の電源環境は、
延長の延長...。
コンセントの接点だらけで機器へ繋がれている状態でも
しっかりとインダクターの効果を感じ取れて嬉しくなりました。

もちろん
インダクターの購入予約をいただきました!(笑)

今の状態でも
かなりの激変ぶりでしたので
壁コンからの電源周りを整えた場合
今の状態より音は断然素晴しくなると 思われます...。

通常のオーディオルームを作る工法で
部屋の音響対策の設計をして見積もりますと
直ぐに¥100万単位の金額になりますから
簡単に対策したい場合、
音快速は値段が高い様で安い買い物かもしれません...。
(通常¥64,800-/1枚が、サウンド・ジュリア価格:¥58,000-/1枚)


インダクターを購入されたお客様より
下記のコメントが寄せられました。

「オーディオは解像度が上がり、
プラズマテレビでは、人物が浮き上がってくるというか、立体的に見えてきます。」

私の自宅の場合
液晶TVの発色がビビットになり鮮やかに変化
輪郭はクッキリして地デジが3Dぽく見えます。
音も抜けが良くなって笑えます。

もうすぐ強力ノイズイレーサーが完成しますので
インダクターと兼ね合わせて使用された場合
更に音は澄んでレンジ感が広がり
画像ではHDMIケーブルのプラグ部分へ載せていただくと
画がクッキリとして解像度が上がりますので
ご期待ください。






posted by SoundJulia at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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