2016年01月17日

バイオリン

超高域のハーモニクス成分を再生するバイオリンツイーターですが、
本物のバイオリンを使用しています。

バイオリンの音が聞こえてくるわけでは無く
倍音スピーカー(スーパーツイーターとして)可聴帯域より上の周波数を出していますので
近くで聴いても聞こえませんが、
超高域のハーモニクスがスピーカーより放たれている音全てに反応しますので
鳴らす、鳴らさないの実験をした場合、
かなり音のイメージが変わります。

DSCF0336[1].jpg

美しいトラ目(笑)
DSCF0338[1].jpg
ツイーター以外の使い道として
バイオリン単体で鳴らすスピーカーとしても使用できますので
弾いていない時にBGM用等のスピーカーとして鳴らしておけば
保管して音が悪くなる事無く
最良の状態で直ぐにプレーできるという感じです。

現在、お客様がお持ちの
弾かないバイオリンをお借りして使用しておりまして、
昨日のご来店時に弓で弾いて頂いたところ、
お借りした初日と比べ
確実に音が柔らかくなり
中高域の音色が豊かになっていました。

これには所有者のお客様が一番ビックリで
システム一式をご予約いただきました。

この方式は日本バイオリンさんも
エージングシステムとして使用されていると製造元からお聞きしました。

今月の24日には
製造元のForever Music R/D (フォーエバーミュージック研究所)さんが
クロサワバイオリン本店と協賛して
弦楽器4本(バイオリン/ビオラ/チェロ/コントラバス)を鳴らす
デモンストレーションを行う予定となっています。

4本使用すれば周波数レンジが下から上まで良い感じの再生音になります。

本物の弦楽器をスピーカーとして鳴らせば
まるで本物のコンサートを聴いている様な錯覚に陥り素晴らしい感動があります。

実際に聞かれるまでは
癖の強い胴鳴りで音楽聞くの?となりますが
実際に聞けば唖然とする素晴らしさです。(笑)

それから
話は変わりますが、
(株)KOTOBUKIさん製造の「音快速」が出来ています。

DSCF0187[1].jpg

今まで製造元に在庫が無い状態でしたが
引き合いが多い為、在庫を用意されたそうで、
納品まで長くお待たせする事が無くなりました。

2015年 アメリカの AV Showroomにて金賞受賞
2016年 オーディオアクセサリー誌 銘機賞受賞

海外、国内共に有名どころ(笑)が賞賛していますし
お客様宅で試しても確実に効果を発揮しますので
ルームチューニングには間違いの無いアイテムの一つと思います。

凸凹拡散反射系パネル
グラスウールや座布団の様な吸音材系と違う事は
低域の処理能力です。

ブーミーな感じや部屋の音圧飽和感等
エネルギーが強くカーテンや吸音材では処理対応不能な
低域エネルギーの処理が上手く出来る音響パネルですので
賃貸物件などの壁を触れないユーザー様や
部屋を改装するより安くチューニングする事を考えられている方の場合
救世主的なアイテムだと思います。

平らな床には自立しますし、
掛け時計や額などの様に引っかける穴も背面に開いています。

上の方へセットしますと高域のきつさや刺さる感じが軽減され
下の方へセットすると低域に効きます。

スピーカー正面の床へ倒しておきますと
低域分解能が上がってブリブリした抑揚のある低域が聴けます。(笑)

サイズ:500mmx500mmx35mm厚
重さ:3Kg
定価:¥64,800-(税込)/1枚

(Sound Julia特価:¥58,000-(税込)/1枚) 
※3枚以上お買い上げの場合送料無料!!
DSCF0188[1].jpg

タグ:バイオリン
posted by SoundJulia at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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