ブログが滞っていたのは
すでにデジタルはDSDという時代に逆らって
デジタル創成期のCDプレーヤーを弄っていました。(笑)
初代CDP CD-34をオーバーホールし、
DACのオーバーサンプリングを止めて
元の4倍オーバーサンプリングを1倍とするチューンを施し
ディチューン(改悪)のはずが
なぜか高音質化する改造をしています。(大笑)
オーバーホールは終わり
3日間の連続テストも終了したので
更に電源ケーブルをオレンジ君直結へ改造...。
![DSCF0047[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF00475B15D.jpg)
ノーマルの電源コード
![DSCF0049[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF00495B15D.jpg)
オレンジ君へ入れ替え
![DSCF0050[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF00505B15D-53b3b.jpg)
分解ついでに
ピックアップをもう一度クリーニング
![DSCF0053[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF00535B15D-0ab02.jpg)
ドンドン組み立てます。
![DSCF0054[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF00545B15D-d8fad.jpg)
テスト中!
![DSCF0055[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF00555B15D.jpg)
全ての接続コネクターには
コンタクトオイルを塗布!
CDドライブモーターからトレイ周りのギアやベルト
ピックアップの調整
フロントパネルのスイッチ類
各電解コンデンサの交換
基板ハンダの修正
RCAジャック取付
色々やりました。(笑)
オリジナルのフリップス製 電解コンデンサは、
経年でかなり抜けていますので
ノーメンテのノーマルCD-34の場合
概ね分解能が悪い機器が殆どです...。
タグ:CD-34改

