![DSCF1254[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF12545B15D.jpg)
CFのパワーアンプをメンテナンスへ出す為、
ハーツフィールドを鳴らすアンプをSA660へ交換...。
SA660へ直接繋ぐのと、
SPマッチングアンプを介在させるのと
どう違いが出るのか聴いてみると、
ダイレクトに繋げば、
抜けや切れが良く、パリッとしたJBLサウンドになり
インピーダンス16Ωでトランスを入れると、
躍動感が上がり、ライブっぽい雰囲気へ変化、
ウーファーのドライブが良好になる為か
中低域に腰が入り全域に渡り肉質感のあるサウンドとなった。
トランス追加の方が音楽が面白いし
SA660が壊れ(笑)
直流がドバっと出たとしてもトランスで止まる為
150-4CウーファーをNGにする事も無い!
SA660はフォノイコ搭載なので、
レコードが聞きたくなり
古いアンプには安物のMMの方が合いますから
AT10Gを取付て鳴らしてみる...。
(正しくはVM型ですが、MM類という事で...。)
![DSCF1256[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF12565B15D.jpg)
シェルリードは、シルバー君の中心線を取り出した線材を直接ハンダ付けし
シェルとアームの間に使用するゴムワッシャは外し
ドライカーボンシェルワッシャへ交換
アームパイプはカーボン繊維で巻いて整振...。
プレーヤーはDP-3000改
![DSCF1255[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF12555B15D.jpg)
ドライカーボンターンテーブルシート+ドライカーボンスタビライザー
アナログディスク用ノイズイレーサーを使用
置台は、特注ラック、
天板にドライカーボンベースボードが嵌っています。
DP-3000改プレーヤーに足は無く、
キャビネットはSJ-SIのドライカーボン三点で
ベースボードと接触させて足としています。
(ハウリングは起きません)
古いMMカートリッジから出てくる音は
現代高性能MCカートリッジのサウンドと対称的...。
SA660のフォノイコとMM専用のフォノケーブルが良い仕事をして
音は 厚く 熱く、聴いていて楽しい躍動感があります。
スパァ〜ンと飛んでくるドラムのアタック音も近年無いサウンド
classicを掛けても
バイオリン ハーモニクスツイーターが効いて
抜群の音色と生っぽさで面白い!
![DSCF1233[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF12335B15D.jpg)
不思議とテクニカの音を感じなくて楽しくて良いです。(笑)

