2014年12月04日

壁コンセントベース

今まで販売していたコンセントベースの在庫が無くなったので
新型コンセントベースを開発中です。
次回はフルドライカーボン仕様になる予定です。

旧タイプの余り、
オーディオアクセサリーなどの雑誌社へ貸し出したプレートの返却品を
店のオーディオ専用電源につけてみました。

シールドされたCVケーブルの先に
パナソニックの3Pコンセントが付いています。

DSCF0383[1].jpg

パナハの3Pは、数百円で購入できる激安品で、
人気のコンセントです。

音は、ハッキリクッキリして高域がやや五月蠅く、
低域の量感や厚みは無くタイトでスカッとした感じ...。

この3Pパナが効果抜群となるのは、
一般家庭に付いている普通の2P壁コン

いわゆる
樹脂製の化粧カバーが付いていて
取り付けは壁裏に付いているボックスへ
本体と樹脂プレートが、
ねじ2本で固定されている緩い2Pコンセントの場合

そして
音は低域がボケ気味、抜けが悪くハッキリしない感じのサウンドですと
この3Pのパナソニックコンセントは効き目があります。
抜けが良くなってハッキリしますから!

しかし、
コンセントや電源回りが色々と対策されている方の場合や
オーディオ用のコンセント類を色々と試されている方の場合
の3Pパナに替えると、
音痩せして高域が小うるさく聞こえるかもしれません...。

3Pパナから交換するコンセントは、
音がピラミッドバランスの重厚でゴージャスなサウンドとなる
ワッタゲート381 旧型のクライオ処理無しを付けてみました。
(銅ブレードに24金メッキを施した当時最高級コンセントです。)

DSCF0382[1].jpg

ビジュアルもめちゃカッコ良くなりました!

このプレート、数百円の金属製スイッチBOXへこのように取り付けると
ドライカーボンで音が整いワイドレンジになってS/Nが良くなったところへ
ステンレスで音抜けを良くしている構造になっている為、
オーディオ用の高額なアルミ製コンセントBOXなどよりも
コストパフォーマンスが高く、好みのコンセントを付ける事で
自分流の音へ仕上げる事が可能です。

長期に渡り沢山お買い上げいただきましたが
更にフルカーボン化してみたいと試作中です!

2個付け替えて
こんな感じになりました。
DSCF0384[1].jpg

四角いACチップは、ノイズイレーサーをテスト中です。

ワッタゲート381
流石にオーディオ用だけあって固有の音を持っています。

好きか嫌いか、ハッキリする感じです...。

重心が下がり腰が据わっています。
軽さは無く重厚な音のピラミッドバランス...
TANNOYですと低域にエネルギーが入りすぎる感じがします。

PSオーディオのニッケルメッキと
レビトンの真鍮無メッキへ交換してみて
変化を確かめたいと思います。

posted by SoundJulia at 15:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
お久しぶりでございます。
いろんな物を作ってる内に
スタビライザーいらなくなってしまって、すみません。

自分も純銅筐体での電源タップを
完全削り出しにて作りました。

詳細はブログに載せております。
コメントは下手ですが
ご了承ください。

宜しければご覧くださいませ。

ちゃんとご挨拶も出来ず
申し分けございませんでした。
宜しければ純銅ハイブリッド電源タップ、今度お聴き頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。


行ける、前日にお電話致します。
よろしくお願いします。
Posted by 三重からの訪問者 | URL | 2014年12月05日 12:42
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