ウレタンの吹き付けが終わりました。
ブロックが積んである壁と建て増し部分の木造壁の部分へ
ウレタンを吹き付けました。
ビフォー

アフター
![DSCF0440[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04405B15D.jpg)
![DSCF0438[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04385B15D.jpg)
隙間なくびっしり...。
![DSCF0439[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04395B15D.jpg)
最初の写真は、
プラスターボードへ壁紙が貼られている壁でしたが
壁紙、プラスターボード(石膏の板)は剥がして
ウレタンを吹き付けています。
断熱、吸音等の効果を狙い
安価なグラスウールを詰めるのが普通ですが、
ピタッとしないので隙間ができる事と、
経年や湿気で、クタクタになって効果が落ちてきます。
お金はかかりますが
この方が、断熱効果も高く
空気も虫も入りませんので良いと思います。
また、
今回、吸音にグラスウールは使いませんので
壁に詰める意味もないという感じです。
この上に軽い防音壁の工事をして、
音響的に対策をします。
今日は、オーディオ用電源工事ですが、
シールド構造のケーブルが足りなくなり...。
(欲張って7回路引きます。)
以前に紹介した電源ケーブルです。
銅箔シールド
![DSCF0202[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF02025B15D-f0668.jpg)
内部
![DSCF0203[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF02035B15D-d2c55.jpg)
電源用のケーブルですが、
(シールド部分へ大地アースを落とし)
スピーカーケーブルとして使用した場合、
ビックリするほど音が良く、
高額なスピーカーケーブルを買うのがバカらしくなるほどです...。
このケーブルへ、
コンセント&IECプラグを付けて
(法律上ダメですが)
機器の電源ケーブルとして使用しても笑うほどイケます。
聞き比べた場合
通常使用されているVVFケーブルなど使う気になりません...。
オーディオ用電源工事をされる場合、ご相談ください。
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