解体が進み、ほぼ何も無くなったので
コンクリートの基礎へ(床)
ボルトを打ち込み、ナットで高さ調整し、床を貼るネタを作ります。

緩んで「ギシギシ」床鳴きしない様、ナットでしっかり留めます。


さらに構造用合板で、捨て貼りをします。

フロアは幅広の無垢板を使用します。

こんなのです...。

幅広の厚い板を、
ウッドデッキみたいに、木ねじで固定したら良いじゃん
などと言っていたのですが、
それはカッコ悪いと大工さんが言われ、
凸凹の継ぎ合わせ面(サネ)を加工しています。


加工屋さんに依頼すると
加工代が板の値段ほど請求されるとかで、
自ら加工し始めました...。(ありがたい事です。)
これで、普通のフロアみたいに(ネジや釘が見える事なく)
綺麗に仕上がると思います。
捨て貼りして厚い無垢材の板を貼りますから
フニャフニャして緩い床に、ならない予定です。
音響的には、
キャンキャンうるさい響きのコンクリートと違って、
木の柔らかく甘い反射音になる事を期待しています。
つづく...。
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