最新型 JBL PROFESSIONAL スタジオモニター!
![DSCF0407[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04075B15D.jpg)
イメージコントロールガイド(指向性の良いホーン)
![DSCF0408[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04085B15D.jpg)
![DSCF0409[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04095B15D.jpg)
![DSCF0410[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04105B15D.jpg)
JBLの新型パワードスピーカーですが、
見た目、どんなもんでしょうか?
JBLといっても、コンシュマーではなくプロのカテゴリーですから、
ハーマンインターナショナルの取り扱いではなく
業務用機器を扱う、ヒビノ扱いのスピーカーになります。
お幾らに見えます?
定価:¥29.000-(1本税抜き)
実売価格2本ペアで¥5万前後、
何かあった時に困りますから、お勧めではないですが、
ヒビノ扱いではない並行輸入品ですと、もう少し安いかもです...。
保証書の付いている正規輸入品を
お近くの楽器屋さんか
弊社(サウンドジュリア)でお買い求めください。(^^)
背面の見た目通り
XLRのアナログ入力で鳴りますので
こんな感じで使うと使い勝手がよく面白いです。
![DSCF0411[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04115B15D.jpg)
新型の特徴は、
イメージコントロールガイド というホーンです。
実際に聴いてみると、
メガホン型のホーンと違い
指向性が広く、スピーカーとスピーカーのセンター位置で構えなくても
左右のスピーカーの間に居れば
ステレオイメージが崩れにくい感じで聞こえます。
音質は全く異なりますが、
聞いた感じは、
B&Wの、あの大きな貝の形をした
Nautilusと同じような指向性で音が広がる感じに近く
スピーカーの前をうろうろ歩いて聞くと、
センターが自分に付いてくるので、ノーチラスとステレオイメージが似ています。
センター定位はJBLの方がハッキリ出る感じです。
小型のスピーカーですが、
鮮度感のある明るく抜けと切れの良い中高域と
快活な低域で聞かせます。
メーカーがプロ用のパワードスピーカーとして完成させていますので、
上下の繋がりやタイムアライメントなども違和感が無く、
とても上手く出来ていて、価格を考えると笑えてくるスピーカーだと思います。
前に導入した
LSR4326の様な音場自動補正システムは付いていませんから、
部屋の環境で音質は変わります。
写真を撮った部屋は、
音響対策無しのライブな部屋で、
大きなガラスや長めの残響、
四角四面な部屋のフラッターエコーが影響し、
やや派手な中高域が目立ち
低域感がさみしい感じに聞こえます。
試聴室へ持ち込んで鳴らすと
ワイドレンジでフラット
広がりが良く小型を感じさせませんし、
鮮度の高い音で聞かせます。
低域感も十分で、スピーカーの背面スイッチで
-2dB絞っても十分かなという感じです。
使用法としては
PCオーディオ用のスピーカーとしてチープに完成させる
CDPのボリュームコントロールを利用し
CDP⇒LSR305 という簡素なシステムも考えられます。
![DSCF0412[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF04125B15D.jpg)
この様に再生側に特化したミキサーを繋いだ場合
アナログレコードはもちろん聞けますし、
USB DACも付いていますのでPCの音源でも鳴り、
CDP、その他からのライン入力でも聞く事ができて、
最大のポイントは、
ゲイン&音質コントロールで
好きな音質にしてしまう事ができる事です!
パワーアンプ内臓、しかもマルチアンプ駆動ですから
安価で使い勝手があるスピーカーと思います。
現在のTVは、画面下か横に付いているスピーカーがショボイ音質なので
これで代用してもかなりイケると思います。
そのままでもイケますが、
更に良くする為、
しばらくエージングして改造します。
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