
お客様の依頼でレモピンケーブルを作りました。
RCA--レモの変換です。
分解します。

この凹んでいるミクロの穴へ、ホット側の導体をハンダ付けします。

最近、老視気味なお目々なので気を使います...。
こんな感じでできました。

組み立てた完成は

黒いのは、新型のアイクマンRCA
旧型との違いは内部構造

コールド側の接点が抜けてこない様に
ネジ山が切ってあります。
旧型は、差し込んであるだけでした。
ホット側の接続も、
ピンの内部へ導体を入れて
頭からハンダ付けする事も出来るし
内部ではんだ付けする事も出来る様になっています。
依頼をされたお客様の感想は、
よく有るSUHNERのレモケーブルより
解像度が高くクッキリしているそうです!
アイクマンのRCAケーブルの製作も合わせ
4セット作りました...。
それから、
オカルトアイテムをシール状にした物を試していますが
なかなか良い感じです。

コンデンサやトランス、DACチップ等に
シルバーの☐が張り付けてあると思いますが、
それがシール状に加工した物です。
効果を弱めにして
ピンポイントで貼り付けて効くようにした物です。
パーツなどに直貼りしていますので
そのもの自体の動き(電気の流れ)がスムーズになり
より高音質な感じに変化します。
このアンプの場合、
RCAのアナログ入力が二系統ありますので
一つは内部へシールを張り付けて
もう一つはそのままにしていますので
差し替えて音質変化を確認できますが
濁りというか静けさ(S/N)や分解能などかなり違いを確認できます。
内部は全体的に貼り付けましたので
ノーマルの音とはもう別物になっている感じです。
色々と実験していますが、
製品化は、下記の3点
・効き目抜群なタイル状の四角いチップ
・好きな所へ貼る事が出来るはさみで切れるシール
・ジュリアのドライカーボンターンテーブルと
スタビライザーへ合わせたアナログレコードを高音質にする円盤
完な感じになってきました!
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