2014年06月21日

レモケーブル

DSCF0323 (600x450).jpg
お客様の依頼でレモピンケーブルを作りました。
RCA--レモの変換です。

分解します。
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この凹んでいるミクロの穴へ、ホット側の導体をハンダ付けします。
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最近、老視気味なお目々なので気を使います...。

こんな感じでできました。
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組み立てた完成は
DSCF0327 (600x450).jpg

黒いのは、新型のアイクマンRCA
旧型との違いは内部構造

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コールド側の接点が抜けてこない様に
ネジ山が切ってあります。
旧型は、差し込んであるだけでした。

ホット側の接続も、
ピンの内部へ導体を入れて
頭からハンダ付けする事も出来るし
内部ではんだ付けする事も出来る様になっています。

依頼をされたお客様の感想は、
よく有るSUHNERのレモケーブルより
解像度が高くクッキリしているそうです!

アイクマンのRCAケーブルの製作も合わせ
4セット作りました...。

それから、
オカルトアイテムをシール状にした物を試していますが
なかなか良い感じです。

DSCF0334 (600x450).jpg

コンデンサやトランス、DACチップ等に
シルバーの☐が張り付けてあると思いますが、
それがシール状に加工した物です。
効果を弱めにして
ピンポイントで貼り付けて効くようにした物です。
パーツなどに直貼りしていますので
そのもの自体の動き(電気の流れ)がスムーズになり
より高音質な感じに変化します。

このアンプの場合、
RCAのアナログ入力が二系統ありますので
一つは内部へシールを張り付けて
もう一つはそのままにしていますので
差し替えて音質変化を確認できますが
濁りというか静けさ(S/N)や分解能などかなり違いを確認できます。
内部は全体的に貼り付けましたので
ノーマルの音とはもう別物になっている感じです。

色々と実験していますが、
製品化は、下記の3点

・効き目抜群なタイル状の四角いチップ
・好きな所へ貼る事が出来るはさみで切れるシール
・ジュリアのドライカーボンターンテーブルと
 スタビライザーへ合わせたアナログレコードを高音質にする円盤

完な感じになってきました!



posted by SoundJulia at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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