2014年01月20日

MCD7005

マッキンのCDPをクリーニングしました。

ピックアップのクリーニングと
内部基板コネクター類へコンタクトオイルを塗布です。

メカ部分を外すところまで分解し
ピックアップが良く見える様にします。

ビフォー
DSCF0056 (600x449).jpg

アフター
DSCF0058 (600x451).jpg

綺麗になると気持ちが良いですね!!

コンタクトオイルを塗るので
コネクター類を外します。
DSCF0060 (600x450).jpg

出力回路のオペアンプがソケットに刺さっているので
オペアンプも外して塗布しました。

出来るところまで全て処理し、メカを戻します。
CDトレイの先端(ガラスパネル側)についている位置の微調整が面倒です...。

DSCF0061 (600x450).jpg

中をしっかり見て間違いはなさそうなので
電源を投入して動作確認!

問題なくOK!

全て戻して完成です。
DSCF0062 (600x450).jpg

マッキンのマークとガウのサイン入りです。

メンテナンス後の音は、
音の見通しが良くなってスッキリした上に
細かい音も良く出る様になり、
少し鈍い感じの低域だったのですが、
ダンピングが効いて締りがある感じに変化し
全体的に音の反応が良くスピード感が上がっている様に感じます。

ピックアップだけクリーニングしても
音は、かなり変化しますので
数年間(例えば5年とか?)ピックアップのクリーニングをされていない場合
クリーニングされる事をお勧めいたします。

今お使いのCDP、
購入時より音が悪くなった?と思える場合
ピックアップのクリーニングだけでも
かなり良い感じに音が蘇ると思います。


タグ:MCD7005「
posted by SoundJulia at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック