オーディオルーム作りのお客様宅が
かなり進んできました。
元々、キッチン、ダイニングは、
キッチン側とテーブルが置いてあるダイニング側が仕切られていて
隣合わせのリビングとは、
垂れ壁と重厚な引き戸で仕切られ、
ダイニングには大きなサッシが付いているのですが、
その構造の悪さで何故か暗い...。
こんな感じの部屋を大きくリノベーション!
壁の仕上げは未だですが、
キッチンが入り形になってきました。
明るく広々としています。
写真では広くない様に見えますが、
キッチンの裏側、(窓側)はこんな感じです。
リビングとの仕切りもこんな感じへ変更し
通常、垂れ壁か欄間となる部分に棚を付けて
柱部分がデザインの一部となる様に仕上げていきます。
壁は、職人さんによる漆喰仕上げになりますので
この後、グッと高級感ある部屋に変身します。
オーディオルームの方ですが、
18.5畳もあるので
柱を立てないためにぶっとい梁を入れて屋根を支えます。
明り取り
梁
仕上げ後は、
天井に、この梁の一部が少し出る感じになり
デザインと音の拡散に一役かっていただきます。
この後、防音壁と屋根の部分の作りこみになりますので
部屋の中は足場だらけです。
床はベタ基礎を打ちましたので強度バッチリ!
天井は、傾斜天井で高さも十分です。
壁はフラッターエコーの出ない形ですので
この状態でも良い響きをしています。
電源は架橋ポリエチレンのシールドケーブルで
専用電源を引き、壁は音響漆喰で響をコントロールします。
徐々に形になり面白くなってきました。
ジュリアのリノベーション(リフォーム)
オーディオルーム作りは、
TVでおなじみ、劇的ビフォーアフターの先生が
お客様の要望に合わせデザインをいたします。
オーディオルームの方は、
部屋の音響処理から簡易防音、
完全防音のピアノやドラム練習スタジオまで製作可能で、
響の残響コントロールをいたしますので
防音室の様に、デッドすぎる部屋にはならないですし、
部屋の内装も雰囲気づくりが可能です。
完成いたしましたら
またご報告いたします。

