中を確認すると、良い作りしていますね!
E-06(フォノイコ)
カスタムパーツ満載で、
驚くようなアッテネーターが付いています。
回路もディスクリュートで良いじゃないですか!
リアルウッドのケースに銅のシールドで対策がしてあります。
手作り感満点で嬉しくなりますね!
M-06(パワーアンプ)
当時流行のヒートシンクパイプ方式による放熱です。
パワートランジスターは、
ヒートシンク中央の基盤部分に付いていて
銅ベースへしっかり固定されています。
C-06(プリアンプ)
カスタムパーツ満載で、左右対称構造が良いですね!
こちらも銅シールドで対策がしてあります。
メイン回路部分に使用されている
一際厚い銅板が良い感じです!
取扱説明書の他に
設計に携った方々の熱いコメントが付いていて
良い時代だったんだなぁと...
オーディオに対するハートを感じます。
フォノイコなんて、
今聞いても、現行で売られている高額な物より良い音がします。
パワーは、A級なので
熱くなってきませんと音が寝ぼけていますが
安定した状態では、ラックストーンで良い感じです。
プリと合わせて、現代LUXMANに無いラックス伝統のサウンド感じました。
それから、
良い音のCD(XRCD)が入荷しています。
ダイアナクラールや、カーペンターズ、イーグルスもあります。
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