2013年12月17日

良い時代のLUXMAN

買取で入荷したLUXMAN
中を確認すると、良い作りしていますね!

E-06(フォノイコ)
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カスタムパーツ満載で、
驚くようなアッテネーターが付いています。
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回路もディスクリュートで良いじゃないですか!
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リアルウッドのケースに銅のシールドで対策がしてあります。
手作り感満点で嬉しくなりますね!
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M-06(パワーアンプ)
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当時流行のヒートシンクパイプ方式による放熱です。
パワートランジスターは、
ヒートシンク中央の基盤部分に付いていて
銅ベースへしっかり固定されています。

C-06(プリアンプ)
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カスタムパーツ満載で、左右対称構造が良いですね!
こちらも銅シールドで対策がしてあります。

メイン回路部分に使用されている
一際厚い銅板が良い感じです!
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取扱説明書の他に
設計に携った方々の熱いコメントが付いていて
良い時代だったんだなぁと...
オーディオに対するハートを感じます。

フォノイコなんて、
今聞いても、現行で売られている高額な物より良い音がします。

パワーは、A級なので
熱くなってきませんと音が寝ぼけていますが
安定した状態では、ラックストーンで良い感じです。
プリと合わせて、現代LUXMANに無いラックス伝統のサウンド感じました。

それから、
良い音のCD(XRCD)が入荷しています。
ダイアナクラールや、カーペンターズ、イーグルスもあります。

DSCF0193[1].jpg

posted by SoundJulia at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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