2013年09月13日

HDJ-2000

ヘッドフォンのケーブルを作りました。
DSCF0064 (600x450).jpg

付属のケーブルで聴いた場合、
厚めの低域とハリの無い中音域、繊細感のある高域で
抜けや解像度がイマイチ、しかも遅い...。

プロ用DJヘッドフォンで、ケーブルは
ミニキャノンで取り外しが出来る様になっているので
シルバー君で作り直し交換しました。

驚くような変化でビックリ!

例えると、
ブラウン管TVを、液晶のハイビジョンへ替えたような変化?

透明度も高く残響や空間なども別物に聞こえます。

このヘッドフォン、
ヘッドフォンアンプがダメだと、音もダメなんですが
しっかりしたヘッドフォンアンプで聴いた場合
価格を忘れる程優秀な音が出ます。

手持ちのAuraのプリは、
優秀なヘッドフォンアンプ内蔵で、
インピーダンスは、ロー/ハイ切り替えが付いているので
とてもマッチングが良く
変に高いヘッドフォンアンプを購入するより使えます。

DSCF0066 (600x450).jpg

なんで、こんなことやったかと言いますと、
自己所有のスタックスΩを譲ってしまったので
そこそこ聞けるヘッドフォンが欲しいという事で弄っています...。


話は変わり、
少し前に買取をした
DYNACO MKVの整備が終わりました。

外観程度は綺麗で、1台フューズ切れ+球が1本NGの状態でした。

色々確認すると、コンデンサの容量抜け、
整流管NG、出力管もNG...。
取りえずそれらを全部交換し
100Vで動作する様に調整しました。

カバーを外した状態
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底板、ボンネットも綺麗です。
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内部
DSCF0070 (600x450).jpg

見た目極上です。
DSCF0071 (600x450).jpg

整備後の音は、
低域が変に厚ぼったく全体的にもっさりした感じが無くなり
優秀なトランスの恩恵でなかなかの音を出します。
球が新品ですので、少しエージングしてから販売します。






タグ:HDJ-2000
posted by SoundJulia at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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