2013年08月25日

SJ-6L6

オリジナル真空管式アンプSJ-6L6の注文品が完成しました。
今回は、塗装がブラウンで、入力配線はシルバー君同軸の指定です。DSCF9928[1].jpg

DSCF9929[1].jpg

試作試聴品のオリジナルはこんな感じ

DSCF9933[1].jpg

内部のパーツも一部変更です。

オリジナル
DSCF9931[1].jpg

新規製作分
DSCF9927[1].jpg

オリジナル
DSCF9932[1].jpg

新規製作分
DSCF9926[1].jpg

全体像
DSCF9925[1].jpg

もう1セット注文を頂いていおり
内部の構成は今回のブラウンと同じ、
色はオリジナルと同じ仕様で製作中です。

それから、
人気のCD-34のメンテナンス完了品を販売いたします。
DSCF9936[1].jpg

交換パーツ
DSCF9935[1].jpg

初期型CD-34で、レンズが青い方です。
なかなかの程度です。

テクニクスSL-10の修理依頼も時々あり
今回は、元箱入りで送られてきたのでパチリと写しました。

DSCF9870[1].jpg

症状はアーム不動
ドライブモーター、グリス等の固着と、ベルトNG

見事に復活してお返ししました。

また、
オヤイデ電気のBNCプラグを付けてくれとお願いが入り製作...。
DSCF9862[1].jpg

見た目ゴツイ...

同軸ケーブルを通してシールドをグランド側に抜きます。DSCF9864[1].jpg

ハンダ付け
DSCF9865[1].jpg

組み立てて完成です。
DSCF9866[1].jpg

センターピンが4N銀だそうです。
DSCF9867[1].jpg

センターピンもグランド側もハンダ付けなのですが、
ロック金具がついている部分の
実質接点となる個所は
ネジによる接点となり
グランド側の材質はアルミでロック側の材質は重たいメタル...。
これでは複数の金属が混じる上に接点も増え良いことが無いように思えるが?

ETIの4N銀バレットプラグでも作りましたので
聞き比べていただく予定です。
DSCF9868[1].jpg

前回のブログに登場したMarantz7Tの入力端子を磨きましたら
クッキリして音が締まりすぎるぐらいになった!

ボリュームにギャングエラーと若干のガリがあるので
直したいけど、純正パーツじゃないと音がNGになってしまうので
誰か持っている方いませんか?

無ければ
分解清掃、接点位置を変更して組み上げるしか手が無い...。


タグ:SJ-6L6
posted by SoundJulia at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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