2013年06月10日

XONE:S2へJBL-Proスタジオ用パワーンプを繋ぐ

昨日は、ジュリアオリジナル真空管アンプで楽しんだので、

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今日は、研究中のXONE:S2へJBLのパワーアンプを繋ぎました。

適当なセッティングで鳴らしてみる...。

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厚く野太い音で迫力満点!

バランスケーブルを、
カナレ、クエスト、WEと変えてみると
カナレは業務用サウンドって感じで
抜けが良く、音は引き締まり遊び心は無い...
クエストの純銀ケーブルDiamondは、
高級オーディオに感じる音の傾向で、
力強く厚いながらも、細やかで、耳あたりが柔らかく分解する
WEのケーブルは、
電話交換機の線なんですが、
フォンプラグをノイトリックのXLRへ付け替えている...。

こんな感じ
DSCF9066 (397x600).jpg

抜け切れ良好ながら、
低域の厚みとトルク感、独特な音楽再生の魅力で迫ってきます。

ミキサーと、プロ用パワーアンプで鳴らしている事を忘れてしまう様な音なので
ケーブルは、これに決定
JBLのパワーアンプ MPA600は
電源ケーブルを、WE(ルーセントテクノロジー時代)へ交換しています。

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聴いていると、アンプも温まり
音が良くなってきたのですが、
セッティングがセッティングだけに対策を試みます。

パワーアンプの天板へ、3mmのドライカーボンを敷く
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パワーアンプの下は、10mmのドライカーボンなので問題なし、
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機器の足は、SJ-SIをインシュレーターとして使います。

雑味が減って、見通し良好!
メタボなか感じが無くなり
ダブルウーファーか?と思う様な低音で迫ってきます。

太い音...?

オルトフォンのSPUだと思い、カートリッジを交換、
野太さと厚みに拍車をかけます。

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左から、
ハーマンのSPU-GE
真ん中と右は、オーディオニックスのSPU-GT

ハーマンのSPU-GEは、リードを純銀線へ交換してあるので
抜け切る高域と、ビシッと決まる低域になっています。

GTは、出力電圧が高いので、物凄く元気の良い音でぶっ飛んできます!

特に白いカバー付きの方は異次元の音が...
DSCF9081 (600x397).jpg

これで、低域はドスドスのブリブリ、
古いオルトフォンの良い音色と、WEのケーブルの音が混ざり
いくらでもボリュームを上げたくなる音になった!

スパイロジャイラを掛けてみる...
体にビリビリと、波動振動が来るほどの音圧でも
気持ち良く音楽が聴けます(*^^)v

自分で言うのもなんですが、
つくづくバカだと思います...。








posted by SoundJulia at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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