今日は、研究中のXONE:S2へJBLのパワーアンプを繋ぎました。
適当なセッティングで鳴らしてみる...。
厚く野太い音で迫力満点!
バランスケーブルを、
カナレ、クエスト、WEと変えてみると
カナレは業務用サウンドって感じで
抜けが良く、音は引き締まり遊び心は無い...
クエストの純銀ケーブルDiamondは、
高級オーディオに感じる音の傾向で、
力強く厚いながらも、細やかで、耳あたりが柔らかく分解する
WEのケーブルは、
電話交換機の線なんですが、
フォンプラグをノイトリックのXLRへ付け替えている...。
こんな感じ
抜け切れ良好ながら、
低域の厚みとトルク感、独特な音楽再生の魅力で迫ってきます。
ミキサーと、プロ用パワーアンプで鳴らしている事を忘れてしまう様な音なので
ケーブルは、これに決定
JBLのパワーアンプ MPA600は
電源ケーブルを、WE(ルーセントテクノロジー時代)へ交換しています。
聴いていると、アンプも温まり
音が良くなってきたのですが、
セッティングがセッティングだけに対策を試みます。
パワーアンプの天板へ、3mmのドライカーボンを敷く
パワーアンプの下は、10mmのドライカーボンなので問題なし、
機器の足は、SJ-SIをインシュレーターとして使います。
雑味が減って、見通し良好!
メタボなか感じが無くなり
ダブルウーファーか?と思う様な低音で迫ってきます。
太い音...?
オルトフォンのSPUだと思い、カートリッジを交換、
野太さと厚みに拍車をかけます。
左から、
ハーマンのSPU-GE
真ん中と右は、オーディオニックスのSPU-GT
ハーマンのSPU-GEは、リードを純銀線へ交換してあるので
抜け切る高域と、ビシッと決まる低域になっています。
GTは、出力電圧が高いので、物凄く元気の良い音でぶっ飛んできます!
特に白いカバー付きの方は異次元の音が...
これで、低域はドスドスのブリブリ、
古いオルトフォンの良い音色と、WEのケーブルの音が混ざり
いくらでもボリュームを上げたくなる音になった!
スパイロジャイラを掛けてみる...
体にビリビリと、波動振動が来るほどの音圧でも
気持ち良く音楽が聴けます(*^^)v
自分で言うのもなんですが、
つくづくバカだと思います...。

