2013年03月20日

MA7000入荷

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マッキントッシュの最高級プリメインアンプが入荷!
平成23年の商品で、保証書が付いています。

動作確認で音質もチェックしましたが、
マッキントッシュのプリメインの中では、
最高峰の位置付けで間違いないと感じました。

ワイドレンジで、解像度も高く、
しっかりしたドライブ力を備えています。

過去のプリメインアンプMA6800で感じた、
濃密コッテリ、味わいと臭みを伴う
オールドマッキンの要素は無く、
高級感を感じる現代マッキンのトーンです。

音楽がゴージャスに聞こえて、音場も広く、
低域のメタボ感が無く、しっかりと引き締まり
適度な弾力性を伴って硬くならない絶妙な感じが良く
最高峰の位置付けを感じます。

高域の方も抜け切れ解像度、透明感などが高く
レンジも広く音数も多い音源、
ハイレゾ、SACD等の音源など完全に対応できますし、
アナログのフォノイコも付いていますのでレコードも聞ける優れものです。

最近の録音は、
低域をブーストして量感UP、全体的にイコライジングして音質を変え、
小型低能率スピーカーや、トールボーイスピーカー
ヘッドフォンオーディオ等で、聴きやすい感じに仕上げてある物が多い為、
こういう音源を能率の良い大型スピーカーや
低域が下まで出る38Cmウーファー搭載のスピーカーで聴いた場合
とてもバランスが悪い音に聞こえるので
こういう場合、真ん中に付いている5バンドイコライザーが、なかなか使えます。

例えば、低域がたっぷりブカブカで、今一つハリが無く高域はスッキリ...。
こんな音源の場合、
低域を少し下げ、中音域を少し上げると凄く聞きやすく整い、
嫌な感じが大きく軽減して
聴きたくなかったCD等も快適に聴けるようになりますので、

「なんだこの録音?」 と思える場合

自分で好みに調整ができるところが素晴らしいです。

アンプの構成は、セパレートパワーアンプのMC250と
5バンドイコアイザー付きのアナログプリを合体、
出力トランスを現代スピーカーに合わせ、
8オーム以下のインピーダンスとなるスピーカードライブ力を充実させた巻き方になっている様です。

中古商品で販売いたしますが
勉強の為、もう少し聴かせていただきます。

タグ:MA7000入荷
posted by SoundJulia at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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