WBTの最高級ターミナル、ネクスジェン
製作時、輸入代理店に黄色の在庫が無く
デジタル入力も赤で取り付けた事を思い出した。
見ての通り電源ケーブルは、
ルーセントテクノロジー時代のウエスタンエレクトリック12GA
コンセントプラグは、レヴィトン最高級ホスピタルグレード、
中のDACは、TDA1543を使用したノンオーバーサンプリングDAC...。
内部配線にWEの単線を使用し、
放射線の出る岩石を入れて音を作っています。
今回の帰還は、お譲りした方の希望で、
線材をオレンジ君化して欲しいという希望の為
私の所へ戻ってきたという感じです。
久しぶりに試聴!
エソテリックのP-0カーボン改からこのDACへ入力し聴いてみると、
こういう音作りをしていたのかと懐かしい感じになった!
中音域、中低域の密度が高く、
ボーカルはセンターへビシッと決まる!
WEの独特な低域と表現、濃い目の音色、
チューニングの為、内部へ入れた黒檀のベース板や
放射線の出る岩石などが効いて、
ボケている感じは無く、
WEの線材を使用している割に音数が多く解像度が高い!
DACのI/V変換は、抵抗で行い
出力のバッファアンプなど無く直だし、
音はCDのデータがそのまま変換されただけなので
アコーステックな感じが強く、
オーバーサンプリングやアップコンバートに感じる
高域にエフェクターを掛けた様な高域を感じない...。
自分の作った物を聴いて感心するのも馬鹿ですが
このまま返してほしいという気持ちになり、
よくやったなと、ほくそ笑んでしまいました。
オレンジ君化した場合、
fレンジ感やS/Nの向上、素直で伸びやかな音になると思うので
今とは、全く別の音のDACになってしまうと思いますが
良いのでしょうか...。
乞うご期待という事で!
先日、大須の電気街へパーツを物色しに行った時に
アメ横ビル内のBOXマーケット??で、
スナップオンのグッズを見つけて購入しました。
だぶん、中国製の偽物?だと思いますが、
しっかりできていて本物見たい(本物かもしれない?)です。
右のLED作業ランプは、
底にマグネットや、フックが付いていて使いやすく明るい
左のナイフは、+-ドライバー、ナイフ、ペンチが出てきます。
左下のペンライトは、マグライトの様に恐ろしく明るくて
真っ白な光が出るLEDが使用されています。
ペンライトとランプはすでに店で使っていますが
使いやすくて明るいので重宝しています。
ナイフは普段使いませんが、
車へ入れておけば
簡単な工具代わりになるので良い感じかなと思います。
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