2012年07月26日

匠のドア

昨年、リフォームした時、
ドアは、松の無垢で、物も悪くない...という事で、
30年前の物を、塗装し直し、再利用したのですが、
雰囲気が重く、ドア自体も、何となく立てつけが悪くなっているので、
オーディオラックや、ボードを作ってもらっている
家具の匠にお願いして(安いドアを)作ってもらいました。

玄関入って直ぐにある、母の部屋と、
リビング入口のドア2枚をお願いしました。

交換前(母の部屋)
DSCF7001 (300x400).jpg

交換後
DSCF7022 (300x400).jpg


材質は桜、
表面仕上げは、ウレタン塗装ではなく、
蜜蝋ワックス仕上げです。

交換前(リビング)
DSCF7002 (300x400).jpg

交換後
DSCF7010 (300x400).jpg

仕事している匠!
DSCF7007 (400x300).jpg

今回の小技...。
(頼んだわけではありません....)
DSCF7011 (300x400).jpg

DSCF7013 (300x400).jpg

DSCF7012 (300x400).jpg

今回、交換したドアは、2枚だけですが、
しばらく経ってから蜜蝋を塗り、磨きをかけたいと思います。

交換が終わり、お茶している時、
木は良いなぁ〜と
テーブルを触っている匠が印象的でした。

DSCF7038 (400x300).jpg

この際と思い、トイレのドアもお願いしました....。



タグ:匠のドア
posted by SoundJulia at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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