朝から鳴らしっぱなしで夕方試聴!
実にしっかりした音です。
出てくる音の全体にエネルギーが有る...。
熱い音で、押し出してくる重厚な中低域、
厚み、太さ、力強さが頼もしい感じです。
中高域は、カッチリ感が有り、メリハリが効いてタイト
アタック音など、パンチが効いて、バシバシ飛んできます。
そのまま高域がキツイかというと、
細やかで繊細なので、カミソリで切りつけてくる様な感じはない...。
上手く音作りされた当時の高級CDPって感じです。
レコードから切り替えた時に
中低域のエネルギーが痩せた感じがないように
作られているのかもしれません。
ボケた感じがなく、勢いがあって力強く鳴る感じは
今のCDPにはない音ですね!
CD-34の方も、アースが落とせるようにリードを付けました。
ボディーは、グランドと導通していますので
テスターで計ると0オーム
このアース1点で接地、
その他のアンプ類もアースループができないようにしています。
コンセントプラグをひっくり返して差し込み
電源の極性を調べると、
殆ど電位の差がないのですが、
試しにひっくり返すと、音楽の表現が悪く何だか音がやかましい...。
低域の厚みや太さが減衰し
スケール感まで失い、
中高域がうるさい感じになってしまいます。
合っている方に戻すと
安心感が戻りCD-34の音って感じになりご機嫌!!
オーディオは、なかなか深いです。
タグ:DCD3500G続き

