(515Bと806-8Dのデュプレックス/同軸ユニット。)
を入れてみました。
フロントから
604Eのダイヤフラム
元々、この箱には604-8Hが入っていたのですが、
ユニットとネットワークが欲しいというお客様へお譲りした為
箱だけ余りまして、
在庫の604Eを入れているところです。
リアバッフルにネットワークを取り付ける板が出来ればほぼ完成します。
ウーファーが515B!
604Eは、あの銀箱に入っているユニットだけに
中高域がカンカンするALTECとは全く別物の音になると思います。
数日前から
春から夏までの番頭さんが帰ってきました!
すんげ〜鳴いていますので
ご来店時には見てやってください。
それから、
アナログプレーヤー用のドライカーボンシートですが、
CDなどを聞かれるときは
こんな風に天板に載せると
空間や残響、S/N、定位等が大きく変化、改善しますので
お持ちの方は、是非試してみてください!
馬鹿は何処までもと言うことで...。
見た目は悪いのですが、聞いてビックリ
「ドエリャ〜効くんだてぇ〜」
おバカな絵ですが、素晴しい効果です。
すでに頭の中は
ドライカーボンで真空管スタビライザーを作ろうと考えています。
馬鹿な事もやってみるものですわ...。


このクレッセンドを裏板無で・・・・要するに今の状態で聴くと平面バッフルの様な感じの音になるのでしょうか?。
現在ALTECの620A(604−8G)入りで既に40年近く聴いて居るのですが、一度で良いからでかい平面バッフルに604を付けて鳴らしてみたいと思って居ました。
でも場所的に無理なので620Aの裏板を外して聴いたらどうなるかがとっても気になって居まして(^^ゞ。
可能でしたらそのご感想をお聞かせくださいませ(*^_^*)。
コメントありがとうございます。
奥に長い後面開放になりますので
想像では、箱鳴りが酷い感じになると思いますが
ネットワークの結線完了時に試してみましょうか!
最近では、ホームセンターのサービスが充実していますので、
米松合板とほぼ同じの針葉樹林系の合板を購入し、
カットサービスで穴を開ければ
簡易平面バッフルが簡単に試せると思います。
合板1枚:¥1.000前後
カットは無料か、¥100-程度だと思います。
もう直ぐゴールデンウイークですし
試されてはいかがでしょうか?
低域の低いところは期待できませんが
抜群の反応で、開放感あふれる鳴りっぷりは凄い!
という感じになると思います!!
ネットワークの完成を楽しみにお待ちして居ます(^^)v。