2012年02月19日

コンセントタップ

店のコンセントタップを作り直してみた。

使用するコンセントはレヴィトン
DSCF1930[1].jpg

真ん中のへその穴には
ネジを付けて締めこみます。
DSCF1931[1].jpg

へその穴から裏側の金具まで繋がっているので
ネジで締めることにより、
オレンジ色の上面パネルと裏側の金具が締まり、
上から下までガッチリとして一体になるのです。

外したワッタゲートも同じ様に
DSCF1932[1].jpg

早速ジュリアオリジナルのコンセントBOXに取り付けます。

DSCF1933[1].jpg

へそネジの飛び出た頭が邪魔にならないように
コンセントボックスの取り付け部分はザクリを入れて干渉しないように考えて有ります。

内部配線は、単線の銅線(表面には絶縁コーティングがしてあります。)
DSCF1934[1].jpg

インレットに近いコンセントから渡りをかけて
遠い方のコンセントへ供給するのですが、
配線の接点増加と、音質劣化を嫌いインレットからパラで供給
インレットの接続部分は、ネジ止め式になっていますが
更にハンダでガッチリ付けて接点をなくしています。

コンセントと配線部分、インレットの刃には
スーパーコンタクトオイルで処理しています。

くみ上げて完成です。

DSCF1935[1].jpg

しばらくエージングします。


posted by SoundJulia at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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