2012年01月18日

心房細動

母に付き添い
病院へ行きました...。

現在、母の体には
ICDという機械が埋め込んであります。

これは、駅や人の集まるような場所で
最近良く見かけるAED(電気ショック)を小さくしたもので、
心室細動(即効で死に至る不整脈)が起きた時に
自動的に心臓へ電気ショックを送り、
不整脈を回復させる装置です。

以前、
母が心室細動で倒れた時に
埋め込んでいただきました。

この機械の優れたところは、
心臓の動きを常に監視して記録を録る装置が内蔵されているところで
病院にある読み取り装置にかけると
不整脈などの状況が全部出てきますので
どの様に過ごしていたかがよく分かります。

先回の診察及び機器のチェックで
心房細動が頻繁に起きている記録が録れていましたので、
今日の診察で説明を聞き
心房細動の発信源を断ち切る手術を勧められました。

DSCF1568[1].jpg

いわゆる
カテーテル手術になります。
左心房の肺静脈がつながっている部分から
不整脈となる信号が出ているという事で、
肺静脈が4本繋がっている心臓内壁を焼いてしまい
静脈の付け根から不整脈信号を発した場合も
心臓の方へ影響がない様にするという説明を聞きました。

心房細動自体は、
直ぐに死に至る事は無いのですが、
血流が悪くなる為、
当然、脳内の血流も悪くなり
脳梗塞になる可能性が高く
しかも
母の場合はICDが埋め込んでありますので
酷い心房細動の場合においては
ICDが誤動作して電気ショックが...
という事になる可能性もあるということですので
手術の申し込みをしてきました。

今回の事ではありませんが、
まぁビックリしたというのは
以前の心房細動の時
救急車で運ばれた後
救急救命室で3日間意識不明、
そして生還し、若干日入院た時の請求が約¥100万...。

ICD手術の時には¥500万程度の請求書を渡された時です。
どうやって払うの?とか思いましたが
申請をすると定額で済むということでしたので
破産する事はありませんでした...。

その手術後、
身体障害者1級になりましたので
現在、医療代は無料、薬も無料です。

今回の手術は5日間の入院ですが
カテーテルだけで済みますので
ICDの手術より軽いという事で、
母もやる気になり
ひとまず安心。

帰りに近くのチャイナワンで食事

DSCF1566[1].jpg

私が食したのは
から揚げランチ

DSCF1567[1].jpg

食事後、
今回の件とは別件で
特別養護老人ホームへ出向き面会
朝早くから夕方まで
病院回りの一日となりました。


タグ:心房細動
posted by SoundJulia at 18:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
お母様が安心して手術に臨めるよう、
そして手術が無事に終わるようお祈りいたします。
術後しばらく寝返り禁止なのがお辛いかと存じます・・・頑張って下さいね。

Posted by 内藤徹 | URL | 2012年01月19日 09:42
色々と大変でしょうが、がんばってください。
うちはもう気遣う母はとっくの昔ですが・・・

お節介な旧友より。
Posted by Y.Yama | URL | 2012年01月19日 13:04
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