ダシを作っている料理人のごとく色々試しました。
標準球としては、
ロシアの入手しやすい球で決まっているのですが
(現代の球ではありません)
鳴らすスピーカーを決めたときに
表現の良い状態へ持っていくための選定をしていました。
こんな感じのMONOパワーです。
(今付いている球は、入手しにくいヴィンテージ球)
トランスは
ブラックエナメル単線を使用した手巻きの特注トランス、
抵抗やコンデンサ等もあまり見ない物です。
球の一部...
この後、
スーパーレッドモニターにピッタリの球を見つけたので
ご機嫌に帰宅する事が出来ました。
明日、本当に良かったのか?もう一度確認するのが楽しみです!
タグ:6l6真空管アンプ

