何処まで鳴らすのか確認した...。
(エージングも兼ねてます。)
SONYマスターサウンドのダイレクトカットから聞いてみる
エネルギー感満タンのフュージョン
肉厚感があり
ムッチリと濃い中低域が土台となっている録音
凄まじいエネルギーと押し出しで迫ってきます。
ベース、ドラム、ラッパ...
録音限界レベルで迫ってくる迫力は凄まじい!
YAMAHAのダイレクトカット(非売品)
一流どころが演奏するフュージョン
強烈な立ち上がりと抜群の鮮度が光る録音で、はり飛ばされる様な音がします。
耳がキーンと来るほど強烈な録音レベルのシンバルが凄い
太鼓のアタック音もパルジヴ、
中高域のエネルギーレベルが高く
疲れるが爽快感の有る録音
限界までカットしてある音が凄い
有名な、脅威のデジタルパーカッション
小型スピーカー、能率の悪いスピーカー、コンデンサ型、
振動板の弱いスピーカー等での爆音再生は危険です...。
おもいっきりぶっ叩く大太鼓
ド〜ンと来る波動で内臓が痺れます。
シャ〜ンと耳に来るシンバルの録音レベルも尋常ではない
マリンバも、カ−ンって遠慮なく来ますよ!
奇跡の録音に近いかも?
満足なレベルで再生できるオーディオ装置は殆ど無いと思う...。
希望の方には4365でお聞かせします。
ハービーハンコック
音楽も録音もイッチャッテます...。
ドスドス来る低域に弾ける高域
ベース、ドラム、スクラッチ音、シンセサイザーの強烈な録音なので
爆音の場合、1曲聞くのが限界...。
こういうのを爆音で聞いていると
耳が疲れるというか、
聞いた後、何となくホワ〜ンとした感じになるのですが
4365の場合、そういう感じが無い事にビックリした。
今日のレコードは、
優しい音が好きな方には無縁のソース
音色重視や音楽性重視の方にも無縁...。
しかし、4365の場合、
フラッグシップ・モニターと謳っているので
こういう凄まじいのが
満足いくレベルで再生できない事には意味が無い...。
今日聞いた感じでは、
全て凄いレベルで再生できてます。
キャスター台止めてきちんとセットしたり
エージングが進んだ場合どうなるんだろうと更に期待させる音です。
今まで聞いた感じでは、
4365って、
4320的なバランスの良さを感じるスピーカーで、
JBL史上、
最高と思えるほどの
超解像度の音が出るドライバー+大型ホーンの音は素晴しいし、
出てくる音は、ビックリしちゃうほどワイドレンジで癖がないので
クラッシックも良い感じで聞くことが出来ちゃいます。
ウーファーを見ていても、
前後にフラフラ動く感じは無いのですが、
出てくる音は、かなり下まで鳴ってる事が不思議...。
そして、エネルギーが高く、反応の良い低域は、
近年のJBL43系モニターには無い音です。
CDの出現前からオーディオやってた方って、
こういう音のJBLを待っていたんじゃないかって思います。
タグ:JBL 4365 その3

