2010年09月21日

JBL 4365 その3

今日は、ド級のアナログレコードをかけて
何処まで鳴らすのか確認した...。
(エージングも兼ねてます。)

SONYマスターサウンドのダイレクトカットから聞いてみる
DSC00022.jpg

エネルギー感満タンのフュージョン
肉厚感があり
ムッチリと濃い中低域が土台となっている録音

凄まじいエネルギーと押し出しで迫ってきます。
ベース、ドラム、ラッパ...
録音限界レベルで迫ってくる迫力は凄まじい!

YAMAHAのダイレクトカット(非売品)
DSC00023.jpg

一流どころが演奏するフュージョン
強烈な立ち上がりと抜群の鮮度が光る録音で、はり飛ばされる様な音がします。

耳がキーンと来るほど強烈な録音レベルのシンバルが凄い
太鼓のアタック音もパルジヴ、
中高域のエネルギーレベルが高く
疲れるが爽快感の有る録音
限界までカットしてある音が凄い

有名な、脅威のデジタルパーカッション
DSC00024.jpg

小型スピーカー、能率の悪いスピーカー、コンデンサ型、
振動板の弱いスピーカー等での爆音再生は危険です...。

おもいっきりぶっ叩く大太鼓
ド〜ンと来る波動で内臓が痺れます。
シャ〜ンと耳に来るシンバルの録音レベルも尋常ではない
マリンバも、カ−ンって遠慮なく来ますよ!
奇跡の録音に近いかも?
満足なレベルで再生できるオーディオ装置は殆ど無いと思う...。
希望の方には4365でお聞かせします。

ハービーハンコック
DSC00025.jpg

音楽も録音もイッチャッテます...。

ドスドス来る低域に弾ける高域
ベース、ドラム、スクラッチ音、シンセサイザーの強烈な録音なので
爆音の場合、1曲聞くのが限界...。

こういうのを爆音で聞いていると
耳が疲れるというか、
聞いた後、何となくホワ〜ンとした感じになるのですが
4365の場合、そういう感じが無い事にビックリした。


今日のレコードは、
優しい音が好きな方には無縁のソース
音色重視や音楽性重視の方にも無縁...。

しかし、4365の場合、
フラッグシップ・モニターと謳っているので
こういう凄まじいのが
満足いくレベルで再生できない事には意味が無い...。

今日聞いた感じでは、
全て凄いレベルで再生できてます。
キャスター台止めてきちんとセットしたり
エージングが進んだ場合どうなるんだろうと更に期待させる音です。


今まで聞いた感じでは、
4365って、
4320的なバランスの良さを感じるスピーカーで、
JBL史上、
最高と思えるほどの
超解像度の音が出るドライバー+大型ホーンの音は素晴しいし、
出てくる音は、ビックリしちゃうほどワイドレンジで癖がないので
クラッシックも良い感じで聞くことが出来ちゃいます。

ウーファーを見ていても、
前後にフラフラ動く感じは無いのですが、
出てくる音は、かなり下まで鳴ってる事が不思議...。
そして、エネルギーが高く、反応の良い低域は、
近年のJBL43系モニターには無い音です。

CDの出現前からオーディオやってた方って、
こういう音のJBLを待っていたんじゃないかって思います。
posted by SoundJulia at 19:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいレコードだねぇw
Posted by yama | URL | 2010年09月30日 20:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック