大きな切れ目を入れずにリングカットしました。
テクニカ33Rへ付けて見る...。
ピッタシ!!
ワッシャの厚みも薄くし、
カーボンの質も変更
マシンでカットしてあるので精度も良い
プレーヤーにセット
早速、音を聞いてみる!
先日のハードなカーボンと、かなり違う..。
シャキットして輪郭クッキリ!
先端の丸くなっている音の波形が立つというか
録音ピークリミッターを外したような感じで
音がビュッと出てくる...。
S/Nも良く、良好な立ち上がりにカーボンのご利益を感じます。
残響、エコーの感じも深くなり、
雑な感じが減少...
マスターテープのヒスノイズが浮き上がったように聞こえ
ハイハットやシンバルのあおりが
高域ユニットから
飛び出す絵本みたく溢れる...。
ウッドベースの弦の振るえと胴鳴りが
バオンバオン、ゴリゴリする感じもヨロシイです。
先行販売している
ターンテーブルシート&スタビライザーが
気に入られていらっしゃる方にはとってもお勧めです。
こんなリング一つで
もう一つ上の世界へ誘います。
先の手作り試作は、チョイNGでしたが
今回のカーボン素材は、
ターンテーブルシートと同等なカーボンの為か
一発で上手く行きました!
こうなりゃ、
シェルとカートリッジの間へ挟む
カーボンスペーサーも作りたくなってきたし
チタン製のビスも試したい!!
う〜ん....
想像するだけで欲が出ますねぇ〜
ちょっとスイッチが入っているので
このまま何処まで走るのか??
ロジウムとプラチナのチップも届いたので
やる事山ほど...。
ドライカーボンターンテーブルシート+スタビライザーと
今回企画の
リード+ワッシャ+(スペーサー)+(チタンビス)
良いんじゃないでしょうか?
それから、
ALTEC LANSINGの銀箱(本物)
箱は612A、ユニット604Eが入荷しました。
「すんげ〜良い音します。」
超高域、重低音はでませんが、
音質論議したくないほどの説得力で迫ります。
最初の一瞬臭い音なのですが、
直ぐに洗脳されます...。
人が聞いて良い感じを受けるということはどういうことなのか
勉強させられるSPです。
アルテックにランシング(JBL)の血が入り
音に魔力があります。
自分で鳴らしてみて
銘機と言われる凄さが分かりました。(^^♪
バカは直ぐに走るので(私です。)
高域伸ばそうと
天板に載っているJBL/2405を付けてみたのですが、
音がキリッとして、
SPの性格が変わってしまうほど変化してビックリ!
こりゃ
凄く反応すると言うか、面白い!
アナログもやってますけど、
今、銀箱に、
すっかりハマっています。(^^ゞ
タグ:カーボン製シェルワッシャ


よく、金属ワッシャでも音が変わるのを経験していますので、
カーボンターンテーブルシートと同じく効果が高そうなので楽しみです。
楽しみにしています。
コメントありがとうございます。
他社より低価格で商品化する予定ですのでご期待くださいませ!
店頭で鳴らしていたところ
お気に入りされたお客様より
購入したいとのオファーを頂き
手付金まで頂戴してしまいましたので
限りなく100%近い売約確定となっております...。
お値段は、
税込み(ペア)30万円台前半、
国産箱程度の価格です。
他店よりもかなり良心的なお値段ですね。
612Aを探しております。次回入荷のご予定は無いのでしょうか?
コメントありがとうございます。
次回の入荷予定はございません...。
このモデルの場合、
国産箱などが存在しますので、
箱がオリジナルと言うところが難しいですよね...。