2009年08月19日

定休日ですが...。

JBL4312B MKU
DIATONE DS−2000Z 入荷です。

2000zx.JPG

4312
ブラック・テクスチャード・フィニッシュが
箱鳴りを抑え、
ウオールナットの突き板モデルより、
音に切れと締りのあるサウンドになっています。

響きが良く音が柔らかい感じがお好きな場合
突き板モデルの方がお勧めで
締まりと切れを要求される場合
この黒色のモデルか、
グレーフィニッシュのモデルがお勧めとなります。

現行の4312Dは、
全てのユニットが新調されているので
今までの4312のサウンドをイメージして購入すると間違います。

密度が高く、たっぷり出る低域がメインで
その上に耳あたりがよく
刺激のない中高域が乗っかる感じの
大人しいスピーカーになっています。

4312B MKU
これが、
JBLらしい音がする
4312の最終モデルとなります。


ダイアトーンの方は、
初めて買取したモデルになります。

まず専用スタンドからして凄い重量と作りにビックリ!
セラミック製で27Kgもあります。

本体の作りも素晴らしい物です。
ボロン製のドーム型DUDユニットの中高域スピーカーと
アラミドハニカムの高剛性ウーファーから出る音は
ビックリするほどの鮮度と解像度!

まるで、
アンプから入力される電気の波形が、
そのまま音になって出てくるような凄い音です。

故 長岡鉄男 氏の言葉を借りるなら
ハードでシャープでダイナミック!
言葉そのままの感じ...。

改めて日本の技術にビックリしたのと
一皮と言わず、二皮剥けて、
身から血が出るほどに高い鮮度の音は、
他社の一般的なドーム型ユニットの比ではない...

ボロンドームにそのままボイスコイルを巻き
超強力なマグネットで音に変換するDUDユニット方式が
大成功している感じとしか思えない

同じDUDユニット使用でも
こういう音ではないDIATONEもあるので
音決めの考え方が
どういう事か分からない...。

そういえば
最後の方に出た
DS−20000Bの高額モデルも、
音が柔らかく大人しくなってしまっているので
この2000Zに似ても似つかない感じのサウンドでした。

このDS−2000Z
何処まで凄いのか確かめたいので
高性能な
シリコンアーツデザイン/コンサートフィデリティーの
アンプで鳴らしてみる事にします。


posted by SoundJulia at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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