2021年05月01日

StereoSoundアナログレコードを試聴!

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オリジナルマスターを引っ張り出して新たにプレスしたレコードです。
必要のない音質調整を施していないソフトになりますので
ラウドネススイッチONの様な豊かな感じや現代流行りの圧縮+ブースト処理もしていません。
鮮度感があり抜けの良い音質で
テレサテンはラストコンサートになりますので貴重だと思います。

機材
・ミラコード90
・プロトタイププリアンプ
・Si2バランスパワー
・TANNOY SuperRedMonitor

HDR-MV1で撮って未編集でYoutubeへUPです。

ビデオは下記をクリック願います。





MIRACRD90
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今日、虹が出ていました。

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2021年04月29日

ゴールデンウィークの営業について!

HPよりブログの方を見ていただく方が多いので
こちらでもお知らせいたします。

5月1日〜6日まで不定休とさせていただきます。
店に居ない場合もメールチェックは致しますので
下記をクリックいただきお問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック⇒


コロナが凄い事になっていますので外出は控えます。
以前食した食いおさめ画像をUPします。

名古屋で有名なうなぎ屋さん 
うな富士さんの別邸へ行ってまいりました。
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古民家をリノベーションして店舗化しています。
商店街でも繁華街でもない民家のど真ん中にありますので
落ち着いていて良いのですが店内より駐車場が先に満車になる感じです。

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ドノーマルの うな丼¥3,850−
触感はふわふわでカリカリ たれの量も少なく、辛くもくどくも無いので完食できますが
ご飯の中にもうなぎが入っていますので普通はこれで十分で夜になってもお腹がすきません。
(写真の見た目より量は有ります。)

こちらではなく本店の方は駐車場に仮設テントが建てられて順番待ち
こちらの別邸は駐車場も少ないので予約した方が無難です。
せっかちな方の場合、全てがイライラすると思いますので(笑)
余裕を持って行った方が良いお店です。

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うるぎ 
ざるうどんランチ
ド安定にマイウ〜でした。
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御うどん光史 
出汁が自慢のうどん屋さん
牛たまごとじ ¥980-
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サービスでお稲荷さんが付いてきます。
めんの量は少な目から大盛までお値段変わらないです。

お初に行った時は、鴨肉うどん¥1,380−を食してマイウ〜でした。
(ネギは焼いてあって鴨肉は焙ってありました。)
めんはきしめんみたいな平打ちめんで歯ごたえがあります。
出汁を楽しむには素うどんみたいなものが良い感じです。

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今日はリフォームの相談に出かけます。
時間がある時はUltimateケーブル作りに励みます。

タグ:GW
posted by Lansing at 12:11 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

レコード針の針先を変えて試聴!

テクニカのVM型(MM)カートリッジは
購入時に付いている針からアップグレードとなる針も同等の針もダウングレードとなる針も
本体の取り付けに互換性があるので色々試せるんです!

今回、/丸針/楕円針/マイクロリニア針/ラインコンタクト針/シバタ針/を入手したので色々と試してみました。

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針は簡単に取り換える事ができます。
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高額な針は針先カバーが違いますが同形状です。
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MIRACRD90についているカートリッジはELACの記載がありますが
基本的にテクニカのAT440MLbですから互換性がありますので
本体ボディーを固定して針だけ変えて試聴してみました。

・丸針VMN10CB
 ガツンと来ますね!エネルギー満タンでトルクフル
 弾みまくるブリブリの低域とザクッと切れ込んでくる高域...
 Jazzでいう快音です。
 全ての楽器が前に出たがり引っ込む感じは無いです。
 キックドラムはドスドス来ますしシンバルも下の方から豪快にさく裂します。
 トライアングルも鉄の棒がゴンと当たるあたりからチーンまで元気よくでて輝きのある高域
 躍動感や音色も良くコントラスト強めの強烈なサウンドですから
 しなやかで繊細とは逆の音!(笑)
 ブルーノートやダンスリズム系はバッチリではないでしょうか

・楕円針VMN30EN
 丸針の分解能がグッと上がった感じで音はやや細かくなります。
 丸針の切れ込む感じが斧や鉈だとするとこちらは刀(笑)
 スパッとよく切れる感じが爽快です。
 シンバルのシャリーンも綺麗に輝き
 アコギの弦も立ち上がります。
 低域のトルクは丸針から落ちますが
 エコー等の感じが分かる様になり前後感も出てきます。
 フュージョン系は抜群ですから
 YMOやカシオペア、シャカタク、ボブジェームス等の類はノリノリで聴けます。

・マイクロリニア針VMN40ML
 更に分解能が上がり細かい描写感が出て極端な感じが減りました。
 切れ味はカッターナイフって感じでシュンと切れてしまいます。
 トルクとエネルギー感は減り微細な音も再現されてきますので
 エコーとか空間とか前後感等の再現性が上がり
 切れの良いHiFi系サウンドになってきました。

・ラインコンタクト針VMN60SLC
 微小な音も拾い繊細でワイドレンジでしなやかな感じまで出てきました。
 デジタルでいう所のハイレゾ、SACDみたいな感じです。
 丸針で派手に鳴っていたトライアングルの音は叩く音よりチ〜ンという響きが多めです。
 エネルギー感やトルク感が減り丸針の暴力的な感じは無く
 行儀よく色々な音が聞こえてきます。
 別の物で例えると
 丸針や楕円針が葛飾北斎の荒れ狂う「神奈川沖 浪裏」だとすると
 ラインコンタクト針は波打たない湖面に逆さ富士が映る綺麗な写真の様に穏やか...
 残響や空間の表現も匠ですし細やかな音も拾い奥行き感も出ますので
 クラシックの高音質録音盤などを聴く場合は良いと思われますが
 ブルーノートやダンス系はノリが悪くて面白くないです。

・シバタ針VMN50SH
 上記ラインコンタクト針に艶と輝きが乗り超微細な繊細感がホントに若干落ちた感じの出音

MIRACRD90のカートリッジの針はマイクロリニア針で針圧は1.4g
今回試聴したマイクロリニア針は2.0g
同じ針先でもダンパーが違うのか針圧が違いますので出音も若干違いがあります。
MIRACRD90付属の純正の方がやや美音系で出音がシャキッとしています。

MIRACRD90は基本的にハッキリクッキリでダレ感のない高分解能サウンドですが
今回、色々な針先を試しますと、楕円針に変えて聴いた場合
十数年前の試聴機 MICRO SX-8000+ハイスピードイナーシャを
100Kgはあるベースへセットして
アームはSAEC SW-506/30へテクニカのMC33Eを付けて音出ししていた頃の
逝っちゃってる音に似て楽しい感じです。

私の感覚ですがアナログらしい音を楽しむ場合は
楕円針までが面白い出音で音色も豊かで表現もよく聞こえます。
先が細い針の場合は分解能が上がり細かい部分の再現が出てきますが
躍動感や音色が薄くなり高級なCDPで聴いている様な感じに近い出音に感じます。

針を変えただけで音が激変するのがアナログの面白いところですよね
針先は直ぐにホコリが付きますので片面聴いたら掃除をしています。

レコードプレーヤーは
フォノケーブルやフォノイコ、置き場所、ターンテーブルを回す電源なども弄ると
コロコロと音質が変化しますので
音の入り口となる機器としては一番弄りがいのある機器だと思います。

カクテルオーディオのX35にはフォノイコが付いていて
レコードの再生が可能で聴きながら録音もできてしまいます。
この内臓フォノイコと内臓アンプで聴くと
高S/Nでウルトラハイスピードなサウンドで笑えてきます。
録音も192KHz/24biで録音しますと差が分からない程に上手く録れて
録音した音源をCD-Rへ簡単に焼けますので何だか良い時代だなぁと思えます...。

レベルメーターを見ながら録音していますと
学生時代にレコードをノーマルのカセットテープへ録音して高域落ちした場合
奮発してメタルテープを買って録り直したりしたことを思いまします。
社会人になりナカミチの1000ZXLを手に入れ同じように試すと
ノーマルテープでもシンバルの音がダレない事に驚き
メタルテープではピークメータがガンガン振っていても意外に録れてしまう高性能に驚きましたが
現代のX35の録音能力には敵いません...。

posted by Lansing at 17:19 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月24日

ケーブル作りとCD-34修理

Ultimateケーブルのご注文を頂きましたので製作いたしました。

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今回は120cm(RCA)
コロナが酷くなっていますのでお世話になっているお客様はメールか電話で用件を済まされ
ご来店のお客様が減り作業がサクサク進みました!

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店に居ますと
地下鉄の駅に広告出しませんか?と知らない営業さんと
お世話になっているトライオードの営業さんが来店されました。(笑)

またケーブルとは別で、
当店でオーバーホール&NOS DAC化したCD−34が故障?したという事で見てみると
電源スイッチが入り込み過ぎと、トレイが途中で止まっている状態でした。
分解してみると...。

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フロントパネルを外してスイッチ部分を見てみる...
この青い樹脂が本体側に付いているメインSWの先なので指で押してON/OFFすると全く問題ない
上のビズを緩め、もう一度位置を確認して締め直しました。
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フロントパネルを外した瞬間にパネル側のボタンは元の位置へ直ぐに戻りました。
この症状から考えますと、パネル側に付いているボタンを押すと
黒い樹脂の棒が上の写真の青い樹脂の棒と重なり押し込んでON/OFFするという構造ですが、
重なり合う部分の位置ずれで棒が互い違いになって押し込まれ
パネル側のボタンが斜めに噛みついてしまい戻らない状態になっていました。
位置決めして組み直して完了!
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受取した時はトレイの方も途中で止まっている状態でしたが
電源ONで動き出し、その後の開閉は全く問題なく動く様になりました。
全開と全閉でトレイの位置検出用マイクロスイッチが押し込まれて止まる構造になっているのですが
そのスイッチ自体にも接触不良は無いので
しばらく使用して問題が出なければOKという感じです。

CD-34はCDが世の中に出た時の初代CDプレーヤーです。
分解能とか切れ味とか抜け感みたいな音的な要素を楽しむ方向ではなく
音楽全体の表現や音色を聴いたり演奏者が何を伝えたいかなどが解る方向の出音...
この個体は4倍オーバーサンプリングをNOS化していますので
高域と低域にデジタル機器にある違和感が無くなり
レコードに近い感じの表現で楽しめます。

posted by Lansing at 18:52 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

高ダンピングファクター静電シールドスピーカーケーブル

DS-4NB70用スピーカーケーブルを製作した残りの高性能導体で
低抵抗なスピーカーケーブルを作りました。

プロトタイプ
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基本的にダンピングファクターが低い球のアンプと
100以上あるトランジスタアンプで試聴しますと
球も石も同方向の変化を聞き取れました。

演奏時のS/Nが良く爆音でもうるさく無く小音量時の出音が明確で濁りません。
音の荒れが無いというか
別の物で例えるなら、純正の妥協あるサスから
良くチューニングされた高性能サスペンションへ替えた時の様な感じです。
街乗りから高速、工事中の道路など、何処を走っても収まりが良くなったという感じ...。

シールドをグランドへ落とした方が高域分解能と低域の踏ん張り感と力強さが良くなります。
しばらくテストしてみます。


先日のTV+A100ではA100がTVから遠い後方にありましたが
前に出している状態でTVを持ってきました。
まぁご機嫌にTVが視聴できます。

ノートPCへA100用のX-MOSドライバーを入れてありますので
ノートPCでYoutubeを試聴時に24ビット192KHzへアップコンバートしてみると
ノーマルの48KHzとは、かなり違う感じの出音になります。
時間が有ればまたYoutubeへUPします。

ただこの状態で時間が空くとYoutubeや映画を観てしまって仕事をサボります。
コロナが酷くなっていますのでフラフラ出かけるよりは安全と思っています。

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posted by Lansing at 17:57 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする