2019年07月29日

アコリバ RL-30 入荷 音響対策された店内は静かで快適です。

アコリバのRL-30が入荷しました。
CDやレコード、オーディオケーブル等、色々な物が消磁できる機器です。

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中はこんな感じ

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ガイドも外れます。

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オーディオ用のケーブルの場合、導体やプラグに金属が使用されていますので
消磁すると音質が変わるのは理解できるのですが、
ビニールで出来ているレコードが帯磁するのか?
しかし、RL-30で消磁すると音質が変わります。(^-^;

テープレコーダーヘッドの帯磁を測るメーターで
レコードやCD等を調べても全く帯磁していない状態を示しますが
RL-30で消磁するとCDもレコードも音質は変わります。

RL-30は磁気を消す機器ですが、エネルギーが照射されますので
帯磁しない素材に使用しても何らかの効果が作用しているのだと思います。

RL-30で消磁し、ユキムの除電刷毛ASB-1で静電気とホコリを除去すれば
何もしない状態で聴くのとは大違いとなります。

音質が良くなればひと手間もアリかなと...。

100Vコンセントで電源を取り
左の白いボタンを押して電源ON
CDやレコード、ケーブル等の消磁したい物を入れて
右の黒いボタンを押すと30秒程で消磁が完了するという感じです。

動作は問題なく程度も良いです。
中古商品として販売いたしますが、
面白いので売れるまでの間、色々と試します。

以下余談です。

何だか激暑ですね!
このうだるような暑さは名古屋の夏って感じで
今年はクマゼミの鳴く声が多く聞こえます。
外には森とか無く個人宅の庭木程度の緑が殆どですが
こんなにセミがおるんか?って感じです...。

外は暑くてうるさいのですが、
店内は静かでエアコンが効いていて快適です。
店内は音響対策されていますので
セミの声など外の音が聞こえません。

暇な時にビデオを撮りました。
鼻息と風切り音が聞こえます。
店内と外では大違いです...。


以下当店イベントのお知らせです。

201983日(土)〜4日(日)

・「TRIODExCocktailAudio」試聴会、サウンドジュリア(当店)

 8月発売のMUSASHI(KT150)と秋発売予定のTRZ-300W(300B)を

 いち早く試聴していただきます。

 TRZ-300Wの方は、あのWEを再現した真空管

 PASVAN WE300Bへ球を替えて試聴する実験も行うという事になりました。

 この球は入手困難なWE300の代用としてハイエンドブランドも採用している球となります。

WE300B-PSV300B-SIDE800[1].jpg

83日(土)@13301500 16001730

84日(日)@11001230 14001530

予約制となりますので受け付けは下記のリンクよりお願いします。

試聴会予約受付はここをクリック
















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2019年07月28日

TVのYoutubeアプリでキャンディーズを視聴!

最近AIRPULSE A200/A100が良く売れています。
デモとしては下記を行っています。

エアパルスのスピーカーはアンプ内蔵のパワードスピーカーで
デジタル、アナログ、ブルーツース接続が可能なんです。

・ブルーツース接続での音出し(お客様手持ちのスマホやウオークマン等)
・TVと光デジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とデジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とアナログラインで繋いでの音出し

最近の大型画面のTVは音が悪いので
AVセットを繋いで音を良くしようと考えますが
30万や50万掛けて適当なAVセットを追加した場合、
期待したサウンドになる事無く散財となる場合が多いと思います。

エアパルスの場合、(ペア・消費税+送料込みで)
A100は¥8万弱A200は10万弱で購入可能
ステレオ2チャンネルでも十分楽しめる音が出ますので
バースピーカーや適当な格安AVセットを買うならエアパルスがお勧めです。

ピュアオーディオの前にTVがあると邪魔ですから
キャスターの付いたラックで直ぐに移動できるようにしているのですが、
デモの後や個人的な息抜きの時には地デジやYoutube等をよくみています。

最近ハマっているYoutubeは「キャンディーズ」(笑)
古いアナログ放送時代のTV画像で演奏は生のバックバンド!
デジタルで送られてきているのにアナログ放送時代の音を感じます。

ノートPC等のYoutubeで観て聴いた場合には感動は無い感じでしたが
最近の高性能大型TVとエアパルスで視聴した場合楽しいんです。

HD画質や4Kで送られてくる物は笑えるほどの高音質で視聴できますが
今回はキャンディーズのアナログ放送時代の映像をYoutubeで試聴
テレビのバースピーカーとエアパルスA200を切り替えてみます。

TVはパナソニックの有機ELの最高峰 TH-55FZ1000で
付属のバースピーカーは高音質の物が付いていますが
エアパルスと比べると音場が狭くナローで面白くなく感じます。

最初はエアパルスA200からの音出しで何度か切り替えます。
TV画面の左下へ消音が付いている時はエアパルス
付いていない時はTVのスピーカーです。


posted by Lansing at 12:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々と頑張っております。

水曜日の定休日は、母の調子が良かったので寿しを食しに出かけました。

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その他、ネギトロ巻、アナゴ、茶わん蒸し等がありましたが
食うに忙しくて写真を取り忘れました...。

木曜日は、現在手掛けているオーディオルーム三軒を回りました。
新築の現場は、二重防音ドアの枠が付きました。
溶接で組みつけられた鉄枠に100Kg近い鉄扉の防音ドアが2枚付きます。

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男の隠れ家オーディオルームは
内装を解体しまして躯体が丸出しとなっています。
都合の悪い部分を補修し床から工事に入ります。

古民家再生オーディオルームは
快適で安全な建物になる様、建物の再生方法等の打ち合わせをして契約をいたしました。

それぞれ素晴らしいオーディオルームとなる様頑張ります。


以下当店イベントのお知らせです。

201983日(土)〜4日(日)

・「TRIODExCocktailAudio」試聴会、サウンドジュリア(当店)

 8月発売のMUSASHI(KT150)と秋発売予定のTRZ-300W(300B)を

 いち早く試聴していただきます。

 TRZ-300Wの方は、あのWEを再現した真空管

 PASVAN WE300Bへ球を替えて試聴する実験も行うという事になりました。

 この球は入手困難なWE300の代用としてハイエンドブランドも採用している球となります。

WE300B-PSV300B-SIDE800[1].jpg

83日(土)@13301500 16001730

84日(日)@11001230 14001530

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2019年07月22日

Acustik-Lab Bolero Piccolo

アコースティックラボ ボレロピッコロは
90年代に人気のあったスピーカーで
アコースティックラボの製品は
ボレロとステラハーモニー等も含め10年程度前までは
買取の依頼が意外と有ったのですが、最近は殆どありませんでした...。

上記の2モデルは逆ドーム型トゥイーターが使用されておりますので
経年でエッジが劣化している物が殆どという感じですから
買取をした場合、修理しませんと商品にならない状態の物が殆どですが、
今回入荷したボレロピッコロは上記2モデルと違い
Vifa社のドームトゥイーターを使用していますので
現在でも何の問題も無く動作します。

小型モデルですが、ウーファーはダブルボイスコイル方式を採用し
低域感が出るバスレフチューニングで見た目以上に鳴りが良いです。

外観はウオールナットやオークなどの突板タイプのモデルもありましたが
それらより¥60,000-も高いこのピアノブラックモデルは
突板タイプより音が美音ですから
ピアノや弦楽器を美しい音で聴きたい方に人気があり
ピアノのアタック音がクッキリして音色変化も良く出音に透明感があります。

懐かしさ余って、かなり長期で試聴いたしましたが
何の問題もありませんし程度も良好ですから商品として販売いたします。
価格:¥6万(ペア・税別)

音圧レベル90dB
重量4.5Kg
インピーダンス
外形寸法
幅176x高さ321x奥行225mm


最後にピアノソロとウッドベースとサックスのミュージックビデオを録った物を載せました。

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ボレロピッコロは手前のスタンドに乗っかっているスピーカーです。




以下当店イベントのお知らせです。

201983日(土)〜4日(日)

・「TRIODExCocktailAudio」試聴会、サウンドジュリア(当店)

 8月発売のMUSASHI(KT150)と秋発売予定のTRZ-300W(300B)を

 いち早く試聴していただきます。

83日(土)@13301500 16001730

84日(日)@11001230 14001530

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2019年07月20日

ミズホオーディオ

先日、お客様が持ち込まれた断捨離買取機材の中に
懐かしいMIZUHOオーディオのスピーカーがありました。


今回のモデルは上記の先回登場したブラックモデルではなくシルバーコーンのモデルで
箱が一回り小さい製品です。

オリジナルのスピーカーBOXからユニットを外しました。
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コーン紙は瞬間接着剤で固められて裏にフェルトが放射状に貼りつけられ
そのフェルトも瞬間接着剤でカチカチに固められてコーンの剛性を上げています。
マグネットの周りにも謎の金属が巻かれ、裏面は写真のプレートが貼り付けてあります。
理解不能なチューニング満載です。(笑)

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ボイスコイルリードのターミナルへ綿巻きの銅線が直にハンダ付けしてあります。

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前のブログでも書きましたが
このスピーカーは名古屋市昭和区に有った日立家電のお店の2階で製作販売されていました。
(よろしければ上のリンクのブログもご覧ください。)

オーディオ店といっても
イノウエKIスピーカーや、このフォステクス改造スピーカーなどの販売がメインで
改造しまくりのアナログプレーヤーやローディーCDP等の改造品で音出しをして
オリジナルの真空管式アンプやDENONの改造アンプ等を販売していました。
既製品のオーディオ機器の展示は無かった感じです。

異様に個性的で変わったお店でした。
私が高校生の頃の事ですから約40年近く前の事になり現在お店は存在しません。

スピーカーの説明になると熱が入り(笑)
マルチウエイはダメでフルレンジが最高と説明され
イノウエのスピーカーと改造フォステクスが最高という事で
それらを上手く鳴らされていました。

イノウエのスピーカーはボーカルやアコースティック楽器の音を聴いた時
生っぽい音が出てハッとする時があるのですが、
少し大きめの音量で低域が入るとコーンの振幅限界がきてしまう事と
特に高域が変な音に聞こえる感じが今一つで
シンバルやハイハットの音が入ると変調が掛かった様な出音になってしまいます。
個人的評価はオッサンの改造フォステクスの方が音が綺麗で好きでした。(笑)

今回の入荷品を聴いてみると美音はそのままで当時を思い出しメチャクチャ懐かしい感じです。

改造ユニットの見た目は不細工な仕上がりですが、
フルレンジユニットとしての出音は
極上の美音で高域においては究極を感じるものです。

オリジナルのスピーカーBOXは合板製で
内部は木炭やフェルトで吸音対策されたバスレフ型
ユニットを外しましたので
手持ちのALTEC612黒箱縮小の匠箱とオリジナルの箱と聴き比べました。

オリジナルの箱は吸音しすぎて箱の響きも少ないので出音に雑味が無いのですが、
音楽の表現が淡々として歌わないので冷静な出音となり聴いていて楽しくありません。
匠箱は最高級の材料と響きを考慮した構造で作られていますので
音色がオリジナル箱より多彩で歌います。

匠製のALTEC612縮小箱
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特に高域は究極の美音を放ちますのでミュージックビデオを撮りました。

MP3の圧縮音源ですが(笑)
Youtubeで視聴しても美音は感じると思います。
(1080PのHD画質でお聴きください。)




posted by Lansing at 18:01 | Comment(3) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする