2019年04月20日

DIATONE DS-4NB70 DiDiT DAC212SE を使用しテレビから音出し

環境が整ってきましたので
テレビをピュアオーディオへ接続してみました。

テレビの電源はKOJOのForce bar S1Pで改善
光デジタルケーブルでDAC212SEへ接続
(テレビですからデジタル48KHz)
DAC212SEをDACプリへ設定
D/A後は直接パワーアンプZL-120XLRへ接続
スピーカーはDIATONE DS-4NB70を使用して音出しです。

ミュージックビデオはX-Yマイクではなく
バイノーラルマイクで録音していますので
(私の耳の穴にコンデンサマイクを入れています。)
ヘッドフォンで試聴しますと耳で聞いている臨場感で視聴できます。
音場が360度となりますので
スピーカーから離れる時
頭の後ろから音が聞こえると思います。
(スピーカーで聴いた場合は正しいステレオ感になりません。)

視聴しているソースはテレビのYouTubeアプリです。
ピュアオーディオへ接続した場合
テレビという事を忘れるほどの臨場感になり楽しいです。
DiDIT DAC212SEとDIATONE DS-4NB70が良い仕事しています。(^^♪

ブラウザで音が変わりますので
Google chromeからYouTubeで観てください。
chromeでこのブログを開いている場合
YouTubeの右下にYouTubeと書いてある部分をクリックし
このブログからではなくYouTubeで視聴すると音が良くなります。

興味がある方はMicrosoft EdgeやInternet Explorerから観てください。
全て音は違うと思います。
SONYから著作権の異議申し立てがありましたので
最後の方は無音の部分があります。



posted by Lansing at 16:00 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DiDiT DAC212SE 納品

店の定休日、DiDiT DAC212SEを納品してきました。

お客様宅のオーディオルーム
神木や水晶、何らかのエネルギーが出るアイテムなどで音調された部屋
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お客様の地元にあるスピーカー屋さんで製作されたホーンスピーカー

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DAC212SEは、CECのトランスポートLT0からS/PDIFで接続
D/A後は、TMDのアンプへIN

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スピーカー屋さんお手製のネットワーク...

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TMDの光発電方式プリアンプ+パワーアンプなど...

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セットして音出しした時の出音を無理に何かに例えるとした場合
TAD Exclusive model2402に似ている感じの音調
TADより耳当たりはソフトで刺々しい感じは無比
食べ物で言うと滑らかな舌触りのトロっとした濃いスープの様です。

神木による部屋の響きと大きなウッドホーンの木の響きが融合し
他にない出音はオーナーが構築したオーディオの世界観を表していると感じました。

超高性能なDiDIT DAC212SEが、
こういうオーディオ装置でも邪魔する事なく
出音のクオリティーを引き上げる事に感激!

DACの電源ONから時間が経ち少し調子が上がってきたところで
お客様手持ちのスーナーのデジケー、
WesternElectricの線材を使用したデジケー
私のお手製デジケーを付け替えて聞かせていただきましたが
それぞれのケーブルの特徴を如実に表現して
店で試す時とは違う面白さがありました。(^^♪

お買い上げありがとうございました。
タグ:DiDiT DAC212SE
posted by Lansing at 11:36 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

JBL 4312B MKU 写真

4312B MKUの写真をUPいたします。

正面
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各ユニットは綺麗です。
ウーファーに黄ばみはありません。
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各ユニットは綺麗です。
ウファ―に黄ばみはありません。
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天板 綺麗だと思います。
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背面
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JBLロゴマーク一部剥離しています。
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サランネット
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取扱説明書、保証書など...
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元箱
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4312BMKUは、2000年頃販売されたスピーカーです。

この商品はワンオーナー品です。
元箱、保証書類が付属します。(元箱緩衝材が一つ欠品しています。)
お買い上げいただいた場合、JBL純正スピーカーケーブル1.5mx2本サービスします。
動作音質などは先日のブログを参考に願います。

タバコ臭、ヤニ汚れなど無く
外観に大きな傷やへこみはありません。
年式から考えると外観の程度は良い方だと思います。
ユニット類の接点接触改善処理済みです。
ハーマンインターナショナルの正規品
完全オリジナル状態で改造などは一切ございません。
JBLロゴマークに剥離が見られます。
サランネットの裏側に接着剥がれの補修痕が見られます。
アッテネーターに若干のガリがございます。


売約済みとなりました。
ありがとうございます。m(__)m

タグ:4312B MKU
posted by Lansing at 12:39 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

DiDiT DAC212SE ケーブル

DAC212SEをお買い上げいただいたお客様より
アンバランス出力ケーブルのご注文を頂きました。

DAC212SEは基本的にバランス動作しているDACですから
D/A後のアナログ出力ジャックはXLRタイプしか付いていませんが
アンバランス出力にも変更可能となっています。

DCAのセットアップ画面のアウトプットで
XlrFoへ入りBulをunbalへ変更すると
バランス出力がアンバランス出力へ変更となります。

一般的なバランスのホットグランドを使う波形半分の仮のアンバランスではなく
波形がフルスイングとなる完全アンバランスへ変更になります。
その場合、XLRプラグのピンアサインが変更となりますので
汎用の変換プラグなどでRCA化しますとDACが壊れます。

市販されている一般的な変換プラグや変換ケーブルを使用した場合
DAC212SEの出力インピーダンスは何と!1.6Ωの極低インピーダンスですので
これをショートしてしまう事になります。

RCAプラグでアンプへ接続する場合は
プラグのピンアサインを合わせた専用ケーブルを作る必要があります。

DAC212SE専用
IN側(DAC側)にはXLRプラグ、OUT側(アンプ側)にRCAプラグを作ります。

左は試作品、右がご注文品の完成品
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このDAC212SEはセットアップで色々とDACの動作が弄れます。
オーバーサンプリングもバイパスしますとNOS DAC動作となります。

PCとの接続はUSBで行いますが、
DAC212SE専用ドライバーのインストールで高音質な再生が可能となり
ノートPCで観るYouTubeはビックリする様な高音質で視聴できるようになります。

このDAC中級機クラスの価格で購入できるDACですが出音は最上級と感じています。
ハイエンド機を販売したいお店の場合、
このDACは音が良すぎて高額品を売る場合の邪魔者となりますので
取扱店は極少で評価もされていないような状態です。(笑)

特にI2S入力によるD/Aの出音は超絶で、
以前、CHORD DAVEを持参されたお客様と
スピーカーとヘッドフォンで色々と試聴しましたが
DAVEを下取りでDAC212SEを購入いただきました。

少し前のオーディオ雑誌で
カクテルオーディオとDAVEを繋いだら素晴らしいという事で
自宅使用されている評論家さんがお見えになりましたが
DAVEをDAC212SEへ変えたら
もっと幸せな世界が待っているのにと思いながら読んだ覚えがあります。(笑)

評論家さん等の場合オーディオ業界の政治の世界がありますので
スポンサーに文句を言われるような事はできませんから仕方のない事ですが...。

何処かで試聴可能な場合、DAC212SEのI2S接続で聴いてみてください。
アンプやスピーカーがヘボイとそれなりになりますから
自己所有のヘッドフォンで聴いていただいた方が判りやすいかもしれません。

昨日のブログでUPしたYouTubeですが、
最初の曲が著作権の問題で無音化した為、
その部分を削除してUPし直しました。

4312BMKU接点接触改善後の試聴



タグ:DiDiT DAC212SE
posted by Lansing at 16:14 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

JBL 4312BMKU 接点改善

買受した4312BMKUですが、
接点のメンテナンスが終わりました。

途中経過...
ユニットを外します。

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ヤニ汚れなどの無い綺麗なユニットです。

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配線がグチャグチャでしたので撚りをかけて整理しました。

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接点改善して戻し1本完成です。

右メンテ済み、左ノーメンテ
右から聞いて途中で左へ変えます。
ノーメンテナンスの方は、出音がアラアラで3ウェイのまとまりが悪いです。


同じ様にノーメンテの方もメンテナンスして2本で鳴らしてみました。
著作権の侵害報告がありましたので最初の曲を削除してUPしています。





タグ:4312BMKU
posted by Lansing at 13:25 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする