2018年03月06日

試聴用ソフトが送られてきました。

3月10日の試聴会用のソフトが送られてきました。

デジタルディスク類

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レコード

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手持ちの市販品で同じものもありました。

上がステサン、下が市販のディスク
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中の違い

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上の写真のディスクを全部聞き比べましたが、
StereoSoundのディスクの方が音が良いです。
出音が素直で分解能が高いので、
違いは何処というより、比べなければ良かったみたいになりました。(笑)

オリジナルのマスターテープを出してもらって、
基本的に音の編集無しで製作しているという事で、
市販のソフトの様に聞きやすい音へ加工してないということです。

他のも色々と聴いてみると、出音に加工臭が無い(笑)
ダイナミックレンジ圧縮、ゲインUP等のブースト処理もされていませんし、
極低域とか、レベル変動も処理していませんので、案騒音や空気の揺らぎ感が出ます。
波形も丸くなく尖っていますので、セッティングを詰めるとスパッと音が飛んできます。

現代のソフトでよくある
少しボリュームを上げるだけで、
ブリブリの厚く太い音で鳴るソフトと違います。

その様な感じへ弄る前の素の音というか...。

K2、XRCD、ルビジウムクロック24Bidマスタリング、etc
ジャス等の再発ソフトは上記様々なマスタリングで既にたくさん出ていますが
それぞれ音が違います。

StereoSoundのソフトは加工していない音ですので、
マスターテープの音へ近づきたい方の場合、買いと思います。

また、ジャスの再発ソフトで、SACDとCDを聞き比べた場合、
CDの方が、低域の締りや弾む感じ、
音の切れが良く聴こえるソフトが多いのですが、
今回のSACDはCDより圧倒的に音が良いです。(笑)

今、セッティングをしておりますが、何処まで攻めるかで悩みます。(笑)

これらのソフトはStereoSoundストアで売っているだけですが、
3月10日の試聴会当日は、サウンドジュリアの店頭で
ソフトが購入できるように持ってきていただけるという事です。

話は変わります。
先月、オーディオアクセサリー誌の取材を受けたのですが、
今発売中の168号で、カラー2ページに渡り掲載されました。(^-^;

私が実物よりデブに写っています...。(笑)
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2018年03月03日

StereoSound試聴会仕様

来週、StereoSoundの試聴会ですので、
いつもの音から試聴会仕様(笑)へセッティングを変更しました。

昨日UPしたファイナルのプリ
お聞きになりたいお客様が明日来店されるという事で、
プリのみファイナルにして音出しをして見る事に...。

プレーヤー DP-3700 CF改 サウンドジュリアドライカーボンシート+スタビライザー
プリ    Final stereo disc equalizer
パワー   SJ-6L6
スピーカー JBL ハーツフィールド

レコードはStereoSoundからお借りした 
美空ひばり(渋い)
マスターテープから再カッティングした高音質ディスクです。

古い演歌のソースですが、
流石にマスターテープからの再カッティングは、
スタジオで聞いている様な感覚になります...。


試聴会では、全てオリジナルマスターテープから起こしたディスクを使用して行いますので
市販のCDやSACD、再発を繰り返されたジャスのCD等とは違う音だと思います。
Jazz、classic、歌謡曲(太田裕美、松田聖子等)演歌(笑)の
レコード、CD/SACD、CD-Rを試聴するという感じです。

今回、保存する意味でファイナルのプリを使いビデオに残しましたが
試聴会の時に使用するプリアンプはSJ-Preampで行います。

StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!
2018年3月10日(土曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜

Rノイズイレーサーとインダクタが完成いたしました。

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インダクター
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タグ:Final stereosound
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2018年03月02日

Final

現在、ヘッドフォン/イヤホンで活躍中のファイナルですが、
最初はアナログからスタートしたメーカーです。

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高井金盛氏がシンプルを追及したフォノイコライザー(プリアンプ)
左が本体で、右は専用電源

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背面

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取扱説明書も有ります。(購入時の保証書も有り)

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MC昇圧トランス

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フォノケーブル

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長尺のラインケーブルも有ります。(7m)

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方向性有り

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ダイアモンドカンチレバーのカートリッジも所有していましたが手放しました...。

他社のオーディオ機器と組み合わせて個別に聴いてみた場合の個人的感想...。

プリ、フォノイコの音質は、広くフラットで高分解能、静寂を感じる透明感で高S/N
混濁感の無いクリーンなサウンド!

MCトランスは、やや音に厚みが有り穏やかな傾向

ラインケーブルは、レンジが広く中低域のしっかり感と肉質感あるボーカルが聴けて
音が厚いのに分解能が高いサウンド!
試しに方向を反対に繋いでみると、高域が立つ感じの音になりました。

電源別筐体でS/Nを上げ
シンプルな構造を追及して純度を上げたフォノイコプリです。
現在のヘッドフォン等もそうですが、
ここまでやるの?という音と作り込みだと感じます。

MICROを超える厚みを有するプラッターのプレーヤー、パルテノンとか
下記の写真を見て懐かしく思われる方もいらっしゃると思います。

(写真は現在のファイナルHPより拝借してきました。)
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プリやトランス、ケーブルなど、折り合いが付けばお譲りいたします。


デザインも音もカッコいいCDプレーヤーです。
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タグ:Final
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2018年02月25日

LUXMAN A3600

先にコンセントから...。

旧型コンセントタップの組み直し依頼を受けました。

取り付けるコンセントの耳を曲げます。

下の様に曲げる
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右の様にへそネジを付けて剛性を上げます。

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へそネジの凸が入る様にプレート側は凹加工しています。
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コンセントをプレートへ付けます。

曲げた耳は浮く事なくプレート側へ引っ付きます。
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IECプラグは使わずに直だしです。

配線ですが、内部でY字に分け渡りを掛けていません。
つまり、上流側が良いという事も無く
どこに挿しても同じ音となります。

完成です。
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コンセントと言えば、上記の旧型ではなく
現行型のアルティメイトコンセントタップを
アートクルーさんに購入いただきました!(^^♪

LUXMAN A3600が入荷しました。

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透明感のある力強い美音!
綺麗だけど痩せていない音...。

濁りなく艶やかで美しい音色、
往年のラックスマン最盛期の良い音!

低域もしなやかに引き締まり、ダボダボ感が無く
38cmのウーファーをしっかりグリップしてドライブします。

2016年、大須の響さんでメンテナンスが施されている個体ですので問題なく動作します。
球もオリジナル球ですが、使用時間が短い様で経たりはありません。
(ボンネット付属します。)

興味のある方は、ここをクリックしてご連絡ください。




タグ:LUXMAN A3600
posted by Lansing at 16:44 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

THE BOTTOM LINE

お休み中の出来事...。

マイウ〜から(笑)
ご近所のとんかつ屋さん
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以前の店舗の近くのカレー屋さん
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チキンカレー
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名古屋のライブハウス 
ボトムラインさんで高級PA装置のデモが行われるという事で、
ボトムラインの社長直々にお誘いを受け試聴してきました。

スピーカー 左
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スピーカー 右
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ミキサー室からの眺め
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音出しの準備中...。
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ライブハウス ボトムラインの音響装置を
フルデジタルの機材で鳴らしたらどうなるのか?という事で、
ミュージシャンと技術者の方が集まり
本格的に音を出してデモをするところへ誘われたという感じです。

入れた機材は約¥2000万とか( ;∀;)

第一印象は、音が澄んで混濁感が無く周波数レンジの広い音
100dBを超える爆音でもひずみ感が無くうるさく無い...。

一つ一つの楽器の出音と全体的なミキシング、
ホールに広がる音の調整を繰り返すと、
徐々に整ってきて良い感じになるのですが、
お客様(人間吸音材)が居ませんのでハイ上がりの音となり綺麗すぎ...。

使用されていたのはBOSEのスピーカーですが、
プロとコンシュマーでは全く音が違ってビックリ!

家電屋さんとかBOSEショップで聞くボーズの音は
泥臭くて、透明感とか抜けの良さみたいな要素が薄いのですが、
プロ用のボーズは透明感が高く高域も抜けてスパッと来ます。(笑)

コンサートホールの音響
低域の溜まる場所や音の聴こえ方など
オーディオルームをチューニングする場合の視点からチェック
デモしているPA装置の音の聞こえ方と合わせてレポートを提出しました。

以下ご案内

StereoSoundの企画です。
高音質ディスク(SACD/CD/アナログレコード)の試聴会
場所:SoundJulia店内

2018年3月10日(土曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜

試聴会は時間と人数の制限がございますので予約制となります。
試聴希望の受け付けはサウンドジュリアのみで行いますので
ご希望のお客様はご連絡願います。


どんな音なのか知りたかったので、数枚お借りして聞かせていただきました。

販売担当者の説明では、
「アナログレコードの場合は、マスターテープから改めてカッティングしています。
SACD/CDは、アナログマスターから直にデジタル化していますので、
マスターテープに近い音源を聴いていただきたいと考えて製作しております。」
という事でした。

ミックスダウンしたオリジナルのマスターテープから直接ソフト化していますので
ダイナミックレンジの圧縮やゲインアップが行われていない為、
ジャス等によくある再発が繰り返されている加工したソフトとは別物の音質でした。

ミニコンポやディスクトップオーディオの場合
ソフトのダイナミックレンジが広い為、
あまり良い音に聞こえない場合があると思いますが、
そこそこの装置で構成されているオーディオシステムの場合
かなり凄い音源ではないかと感じます。
好きなアーチストのソフトが有れば買いではないでしょうか?









タグ:THE BOTTOM LINE
posted by Lansing at 18:58 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする