2019年04月28日

SJ-6BQ5でDS-4NB70を聴く

管球王国にSJ-6BQ5を紹介いただきましたので
下記の組み合わせで鳴らしてみました。

・入力:X50DPro
・D/Aコンバータ:DAC212SE
・アンプ:SJ-6BQ5
・スピーカー:DS-4NB70
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ビデオは3つで違いは
・SJ-6BQ5納品時に付属のビンテージ球(管球王国92号と同じ仕様)
・オールムラードに交換した音
・バイノーラル録音

最初のX-Yマイクはスタンドの共振まで録音されています。
バイノーラル録音は安物マイクで使用ですが、音場は自然と思います。
YouTubeにUPすると、オリジナルのビデオより
鮮度や分解能はガクッと落ちます...。

ビデオのX-Yマイク(オリジナル球)

ビデオのX-Yマイク(ビンテージムラード)

ムラード球のままバイノーラルマイクによる録音
ヘッドフォンで視聴した場合、
音場は人間の耳と同じ360度で聞こえます。
後半にぐるっと回転しますので
頭の後ろから音が聞こえると思います。
バイノーラル録音ですからヘッドフォンで聞きませんとステレオ感が出ません。


6月29日と30日ですが、当店にて
DIATONE DS-4NB70試聴会を開催いたします。
当日はDIATONEメーカー説明があり
入力装置などの機材も持ち込まれる様です。
そ・し・て・今までのDIATONE試聴会には無い
スピーカー二段重ねのダブルスタックで鳴らします。(^^♪


タグ:SJ-6BQ5 DS-4NB70
posted by Lansing at 16:55 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

SJ-6BQ5

当店の真空管アンプSJ-6BQ5の試聴記事が管球王国92号に載りました。

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記事を読んでみると、
こんなに良い事ばかり書いて良いの?
絶賛と言っても良い程の高評価でした!(^^♪
内容は管球王国92でご確認ください。

SJ-6BQ5は、オーディオ的な快楽と音楽を楽しく聴くという要素を融合させ
小型低能率〜大型スピーカーまで良く鳴る様に設計していますので
レンジ感や分解能ドライブ力も感じられ、音楽のノリも良くつかめると思います。
ボリュームを上げても大人しくて迫力感が出ない感じではなく
小型アンプで何でこんなに鳴るの?という出音感だと思います。
試聴機器のスピーカー B&W800D3の低音の出方が
「大型重量級アンプの様にしっかりとしておどろかされた」の記載にはニヤケました。

上級機のSJ-6L6は、
オーディオ的な要素より音楽の内面を奥深く表現する方向性で作り込んでいますので
SJ-6BQ5より深く音楽に入れる出音となります。

ケースもトランスも既製品ではなく手作り
内部も手配線ですので製作には時間と手間が掛かるアンプですが、
価格は限界まで安くしています。
有名メーカー高級ブランド品ではなく
マイナーでコアなガレージメーカー製の手作りアンプでも良い方はお作りいたします。



タグ:SJ-6BQ5 6BQ5 EL84
posted by Lansing at 17:02 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

三菱ジェットストリーム レフィル

今日はオーディオの事ではありません。

よく使用する手持ちの物は何かと使用感が気になりますので
ボールペンの替芯を試してみました。

三菱のジェットストリームに
ヨーロッパタイプの替芯があるという事を知り早速入手してみました。
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同じ規格品なので純正の物と比べてみても、見た目はほとんど同じ
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カルティエのペンに入れてみる...。
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先にジェットストリームから書いています。


ジェットストリームは書いている時の音が大きく
用紙とペンの角度は垂直に近い方が書きやすいです。
万年筆の様な感じにペンを寝かせるとイマイチな感じになります。

硬いテーブルに紙1枚だけで書くと抵抗感が少なく
まるでフィギアスケートをしている様なツルッとした書き心地となりますが、
ノートなど紙が何枚も重なっている場合、
(紙質や筆圧などにもよりますが)刺さり感があります。
書いていると少しダマは出ます。

今回、カルティエボールペンの純正Mで比べましたが
私の個人的な感覚での評価では
書いている時に心地よい高級感を感じたのはカルティエでした...。

ジェットストリームはサラサラでスルスル書けます。
カルティエは書き味がヌルッとして音が静かで滑らかです。

左 カルティエ             右 ジェットストリーム
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posted by Lansing at 14:44 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

Esoteric X-10WD 修理

以前、当店で販売したEsoteric  X-10WDですが、
トレイの開閉が悪いという事で持ち込まれました...。

動作確認で、何度もトライするとダメな時があります...。
トレイの開閉というよりVRDSメカのクランパーの動作が悪いです。
ベルトが滑り異音が出ました。

車のファンベルトが劣化して緩くなり
キュルキュルと異音が出ている様な状態に似ています。

こうなるとメカをアッシーで外すのですが、解体に近い作業となりとっても面倒です。(T_T)


気を取り直し分解します。

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これはトレイ開閉用のベルト
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トレイを外してベルトを引っ張ってみると「ユルイ」...。
こちも交換ですね
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ベルトを作りました。
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取り替えるとこんな感じ
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CDを取り出す時に指が入る穴からチョロンと見えます。
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VRDSへCDを押し付けるクランパーメカやレンズが載っているシャシーを取り外すには
DCAや制御基盤を取り外したりで、ほぼ解体状態にしないと外れません。
電源の整流平滑部分のみ残りました。(笑)
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さらに分解してモーター部分を取り外します。
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モーターを外し、ギアも外しませんとベルトを取り替えれません。
新規に製作したベルトを付け替えました。
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ピックアップレンズは綺麗ですが、繊維カスや小さなゴミが付いていました。
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ルーペで確認しながらクリーニング...。
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全部戻し動作チェックです。


この後、天板を戻し試聴したところ、
分解修理で各ハーネスの接点接触状態が良好になった事と、
レンズクリーニングなどの恩恵で、
鮮度が高く抜けの良い音質になりました!(^^♪

何時も行う様な作業ではなく間違えると壊してしまうので
作業中ご来店いただいたお客様の接客時間を除くと
結局、4〜5時間の作業となってしまいました...。

posted by Lansing at 19:11 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

DIATONE DS-4NB70 DiDiT DAC212SE を使用しテレビから音出し

環境が整ってきましたので
テレビをピュアオーディオへ接続してみました。

テレビの電源はKOJOのForce bar S1Pで改善
光デジタルケーブルでDAC212SEへ接続
(テレビですからデジタル48KHz)
DAC212SEをDACプリへ設定
D/A後は直接パワーアンプZL-120XLRへ接続
スピーカーはDIATONE DS-4NB70を使用して音出しです。

ミュージックビデオはX-Yマイクではなく
バイノーラルマイクで録音していますので
(私の耳の穴にコンデンサマイクを入れています。)
ヘッドフォンで試聴しますと耳で聞いている臨場感で視聴できます。
音場が360度となりますので
スピーカーから離れる時
頭の後ろから音が聞こえると思います。
(スピーカーで聴いた場合は正しいステレオ感になりません。)

視聴しているソースはテレビのYouTubeアプリです。
ピュアオーディオへ接続した場合
テレビという事を忘れるほどの臨場感になり楽しいです。
DiDIT DAC212SEとDIATONE DS-4NB70が良い仕事しています。(^^♪

ブラウザで音が変わりますので
Google chromeからYouTubeで観てください。
chromeでこのブログを開いている場合
YouTubeの右下にYouTubeと書いてある部分をクリックし
このブログからではなくYouTubeで視聴すると音が良くなります。

興味がある方はMicrosoft EdgeやInternet Explorerから観てください。
全て音は違うと思います。
SONYから著作権の異議申し立てがありましたので
最後の方は無音の部分があります。



posted by Lansing at 16:00 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする