2017年05月02日

USBケーブル

ラダークラフトセブンより
USBケーブルの試作品が送られてきた...。

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Sound Julia製と比べてみる!

左シルバー君 真ん中ラダークラフトセブン 右音魂USB
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シルバー君
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音魂
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ラダークラフトセブンのUSBを聴いてみると
やはりラダーケーブルと同じ傾向の音が出ました(笑)

サクサク分解してワイドレンジ、低域の遅さゼロ
癖が無くハイスピードでフラットバランス!
でも、アースを落とす部分が無いので
USBへアースを落とし、再度聴いてみると
来ましたね!
地に足が付いた安定感と、低域の踏ん張りがまるで別物...。
癖の無い何でも聴けるゴキゲンなサウンドです。!

次にシルバー君へ変えて聞くと、
ラダーよりさらに引き締まり音が切れる...。
低域もタイトで抜けが良く
高域はシンバルがきらりと光りスパッと切れで爽快!
やや辛口な感じです。

最後に音魂USB
ラダーの更に下から踏ん張りがきいて
低域は引き締まって筋があり抜けよくドスドス来ます。(笑)
音は全域で濃く、肉肉しく、ライブ感があり
高域も艶のある音色!
芸術性も高く
ダイナミックな表現で音楽を聞かせてきます。

ラダーはどんなケーブルでも癖が無くセンターバランスなので
音魂と比べた場合、
自分の音作りを第三者となって聴いているようで面白い!

PCへアースを落とすと
ビックリしちゃうほど音が激変するので
ラダークラフトセブンのケーブルにも
にアースを落とせるようJulia仕様へ改良してもらいます。


タグ:USBケーブル
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2017年04月30日

特注コンセントタップ

幅の広いコンセントを取り付け可能にするため、
ケースサイズを広げ切削いたしました。

上がオリジナル
下が特注...。

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左が特注

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フルテック GTX-D NFC(R) ロジウム
オーディオリプラス RWC-2RU ルテニウム

動作確認を兼ね、ちょっぴり試聴しました。

フルテックは、音が立って輝きがあり、
普通のコンセントと比べ、
音数が多くハッキリしていて
高域も、中域も、低域も、
全ての音域で主張してきて
俺も俺もと、音が前に出てきます。
低域は良く分解している上にブリブリ感があって力強く
高域は、独特の照りがあり華やか、
他のコンセントで聴くと控えめなブラシの音も、
大きめの音で聞こえてきて主張します。

リプラスは、
フルテックと比べると控えめでわきまえのある感じ、
全体的なバランスが取れていますが、
やや暗めで、フルテックより音数は少なく聞こえます。

長時間聴くならリプラス、
1,2曲、面白くガンガン聞くならフルテックでしょうか...。

この後、ワッタゲート381で聴いてみると
ピラミッドバランスの低重心へ変化、
上記2種の高域に感じた華やかな照り感は無くなり
ライブ感の有る細やかな分解能で聴かせ、
落ち着いてトルクフルなサウンドとなりました。

現在、壁コンプレートを考案中ですが、
何となくの閃きで、
ドライカーボンフットベースとハイブリッドさせる
メタルベースを並行して試作いたします。
高さ、25mmとしますので、
これで、機器純正足を外すことなくパスし、
ドライカーボン部分が底板に直に接することが出来ますので
ドライカーボン+メタルの安定した足へ簡単に変更出来るようになります。

(樹脂+ゴム)、(金属+ゴム/フェルト)、(ゴム足)、(樹脂足)などのチープな素材から脱却し
重厚なメタルベースへ、ハイスピードなドライカーボンを融合させますので、
かなり良い感じの足となる予想です。
試作品ができたら紹介します。

2017年04月28日

DENON アナログ

今朝のニュースで、
消防車でうどん屋へ立ち寄って昼食を...。

という件で論議していました。

緊急自動車が止まっていると、
火事などが起こったのでは!と不安要素が出るとか、
公用車で昼飯とは何だ!みたいな意見が色々出ておりましたが、
自分事というか、
実際に店の前にパトカーが長時間止まると
強盗、窃盗、私が何かの罪で捕まる(笑)の様に見えるもんだなーと...。
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警官は、「サウンドジュリア」ではなく、(笑)
何らかの用事で他へ移動していませんが、
ご近所からキョロキョロ覗かれて良い気分ではありませんでした。(^-^;


DP-3000のオリジナルキャビネットを、
匠がリペアして仕上げました。

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木象嵌
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裏まで仕上げています。

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このキャビネットは
コンサートフィデリティーの注文で、
海外のオーディオショーでデモするプレーヤーとなります。


DENON DP-1300MKUも入荷しております。

レコードをとりあえず聞いてみたい等、
格安で適当なアナログプレーヤーを探されていらっしゃる方には
テクニクスSL-1200シリーズ同等の使いやすさですのでお勧めです。
元箱、取説なども揃っています。

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程度も良好ですので
興味のあるお客様はお問い合わせください。

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ゴールデンウィークの営業ですが、
5月 3日(水)4日(木)通常の定休日はお休みとなります。
その他の日も、不定休となる可能性があります。

遠方よりお越しになられるお客様の場合、
無駄足にならない為に、
誠にお手数ですが、お電話で確認後、ご来店願います。



posted by Lansing at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

SJ-6L6納品前テスト

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SJ-6L6アンプが完成しましたので
納品前の長時間エージングです。

問題ないので、ロゴマークを付けて納品します。

エージングをしながら、
タップの組み立て依頼品を製作しています。
ノイズイレーサーINでのご依頼
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ちょろっと見える黒いのがノイズイレーサー

AV機器に使用されるという事ですので
映像が、どの様に変化するのか感想をお聞かせいただきたいと思います。

余談です。
壁コン用のプレート設計から、
話がオーディオボードへ移行したのですが、
どうせなら、ラックを作ってしまえ!っという事になり
高性能かつどカッコ良いラックの構想が浮かび、
加工業者さんと完成予想をイメージして両者共にボルテージが上がりました。
早く試作したいなと...。(^^♪

posted by Lansing at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

Wattagete 381 evolution

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タップキットをご注文いただいたお客様がご来店され、

「フィリピン旅行へ行った時、現地の高級オーディオショップで見つけて買ったものです。
 新品ですが、よければ試してみてください...。」

と言って渡されました...。

何と、ワッタの381RHevoと381AUevo!

試聴しても良いという事なので、早速聴いてみました!

出します。
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381AUTRと比べる

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見た目、スケルトンだと何故かカッコいい!(笑)

先にロジウムから付けて聴き比べてみる...。

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聴いた瞬間、高域と低域の伸びが良く聞こえ
高域解像度が、かなり高く感じる...。
高域は、照り感があり少し華やか、
低域は、特に低い周波数の低域が出る時、
さらに下がった感じで重量感のある低域が
ブリブリ来たり、空気が揺れるバフッと来る感じが楽しく聞こえる...。
音楽より音の部分で、上下がグッと伸びて力もある音に最初耳が行く...。
フュージョン系、打ち込み系なら、ある種の満足感を得られます。
少し聞いていると、中音域の表現の悪さ、
躍動感が無く、止まって聞こえる様な表現が気になって来る...。
ボーカール物に変えると、
やはり中音域の質感、アコースティック楽器の音色が悪く
音楽としての表現がイマイチで、
音的に上は照るが中音域が暗いのが気になってくる...。

381AUTRへ付け替えると、
グッと伸びがあった上と下が普通の状態となり
ボーカルの質感や音色、音楽の表現は
比べ物にならないほど良くなった(笑)
ポテンシャルの高い音で聞かせてくれるので
ある種の安心感と聴き疲れ無い音が実に心地よい...。

で、381AUに付け替える
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ロジウムに感じた、
高域の照り感は無く、中音域の暗さも無い
直ぐに判る特徴は、
低域が厚く太くゆったりとして遅く、分解が悪い...。
残響いっぱいの音楽、ホールがうなる様なゆったりした低域は聴けるが
ジャスなどの低域、ウッドベースとかは全く面白くない...。

このevo、ロジウムと金なら、
ロジウムをクライオ戻しして聞いてみた方が、
可能性が有るように感じますが、
レヴィトンのホスピタルやインダストリアルグレード物の、
¥3,000-程度で購入できるUL規格コンセントの方が、
音的にも音楽的にも完全に良いと思います。

見た目がカッコいいので
evoの方が良かったらガックリするなぁと思っていましたが
今回の自己評価では、
381AUTRクライオ戻しの方が音的にも音楽的にも圧倒的に良い結果となりました。

evoを置いていかれたお客様も、
ご自宅では初期型381をメインでお使いなので
evoを付けて試されれば、使う事は無くオブジェと化すと思います...。

posted by Lansing at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

EL84 6BQ5

トライオードの営業さんが、アンプ持参で訪ねてきた...。

新発売のLuminous84プリメイン
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6BQ5/EL84(JJ使用)のプッシュプルアンプで、価格は¥128,000-(税抜き)
価格破壊(笑)の安さで驚きます!

内部
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プリント基盤、整流ダイオード、三端子レギュレター、リレー...。
白いフィルムコンデンサ、ニチコンの電解コンデンサなど、
まるで、
トランジスタアンプのトランジスタ部分が球になったような見た目...。

Sound JuliaのSJ-6BQ5と比べてみる...。DSCF0501[1].jpg

往年の真空管最盛期を感じる(笑)
手作りの手配線...。

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特注手巻き専用トランス、音色変化が楽しめるパーツ
手作業板金のケース、焼き付け塗装、シルクスクリーン、削り出しのつまみ
ビンテージ球使用...。

お話を伺うと、
トライオード製のLuminous84
まだ完成品の実物が取引されていない予約の状態で、
すでに初期ロットの50台は完売、
まだ納期は先となる2期目の50台も、
ほぼ売り切れという事です...。

今や家具は、ニトリ、IKEAで良い時代?...。
趣味のオーディオの場合、
真空管アンプの価値観も上記家具と同じなのか?ですが、
安く球の音を楽しみたい場合、
メーカーとしては、しっかりしているトライオードなので
価格を聞いてしまうと、中国製でも良いかと思えてきます。(笑)

売れている数を聞いて、
商売のスケールでは全く比べ物にならない程凄いと思い
こうやって商売をするのかと思い知らされました。(~_~)

試聴させていただきましたが
トライオードとサウンドジュリア
パワー管の6BQ5/EL84は同じ規格の物を使用していても
音は全く別物...。

売れる数を聞いて、商売をしている者として気持ちがへこみましたが、
比較試聴して、直ぐに気持ちは元に戻りました。

やはり、
音、物づくりの拘りが先に立つので
数は出なくても、今まで通り地道に王道を歩みます。

以下、ご連絡です。

タップキットですが、
初期ご予約分は、4月28日で打ち切りとさせていただきます。

以降の価格は下記となります。

外観および細かな仕様については、
現行品と比べ予告なく変更となる場合がございます。

・4個口本体(インレット/直だし)+ドライカーボン付きベースプレート
 価格:¥138,889-(¥15万/1セット、税込み)

・6個口本体(インレット/直だし)+ドライカーボン付きベースプレート
 価格:¥222,223-(¥24万/1セット、税込み)

インレット式をお買い上げのお客様には、
国産インレットへ配線を接続した物を無料で進呈いたします。

PSEの取得がございませんので完成品の販売はございませんが、
タップキットの組み立てはお請けいたします。
本体とベースはセット販売となります。

現在ご予約分の製作は、随時行っておりまして、
5月〜6月に渡り、完成順に納品させていただきます。

タップの製作と並行して壁コンのコンセントプレートを試作、
6月は、壁コンセントプレートの製作とオーディオボードの試作を始める予定です。

トライオードの営業さんにタップの価格を聞かれて答えたら
「作りからして安すぎじゃない?」と笑われました。
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タグ:EL84 6BQ5
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2017年04月16日

Wattagate381 AU TR

ワッタゲートを仕入れたのは良いのですが、
クライオ処理されたサウンドが気に入らないので
クライオ処理の効果を無くす処理をいたしました。

右が、オリジナルのクライオ処理済み381
左がクライオの効果を無くした381です。

物性が変わったので、
コンセント本体を、振ったり落としたりした時の音も変わりました。


で、肝心なサウンドの方は、
クライオ処理されたオリジナルの場合、
高域解像度に優れ、
透明感が高くスッキリとして
エネルギーが高域寄りで音はタイト
このバランスなら普通のレヴィトンの方が
力強さがあり、音楽の表現も良く聞こえます。

クライオ戻しをした方は、
初期381の様に低重心となり、音の太さが戻り
エネルギーバランスも下がり
音は生っぽくなりました。

初期381の様になっていますので、
剛性の無い壁や貧弱なタップへ付けた場合
低域分解能が落ちてボケた様な音になると思います。

今回のタップの場合は全く問題ないです。(笑)

仕入れた381AUTR
金額的に、私がサラリーマンだったころの月給より高額なので(笑)
ゴミにならなくてよかったです。
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2017年04月15日

ウルトラ コンセントタップ その8

タップより高額な美術品と並べて鑑賞してみました...。

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並べるものとしては異質だけど、
タップが凛とした雰囲気を醸し出しているので、
高額品と並んでいてもチープな感じはない(笑)

一流家具と
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以前タップを製作した時と同じように
色々なコンセントを付けてみたくなるものです...。

Wattagate381(ワッタゲート381)を仕入れようと、輸入代理店へTEL...。

代理店:「シルバー、クライオの在庫が少々あるのみで、その他は売り切れ...。」

という回答だったので、
私:「銅に金メッキの381を、十個単位で数十個、仕入れていただけませんか?」とお願い...。

回答は、
代理店:「数百個の注文なら請けます。」...。( ;∀;)

数百個っていうと、コンセントだけで、
¥1000万は仕入れる事になりますから無理(笑)

なんか、取引の断り文句を聴いている様な会話なので、
私:「そうですか、その様な数を売るのは無理ですので、ご対応ありがとうございました。」と電話を切った...。

代理店が数十万単位の商売では動かないと判り
ここで諦めても面白くないので、
必要量のみ並行輸入!

381AU TR
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旧型と同じ、同に金メッキ仕様でも
クライオ処理がしてありますので
旧型381と比べて音が上品で綺麗!

低域の厚み、肉質感、生っぽさはノンクライオの旧型が勝るので
クライオ処理を焼き戻ししてみます。


現在、壁コンセント用の取り付けフレームを試作中です。
今回のタップ同様、金属の塊を削り出し、
壁コンセントベースとしますのでご期待ください!

2017年04月12日

お休みの日の仕事

定休日ですが、内職しております。(^-^;

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色々と必要なものを揃えます。

分解して接点部分をコンタクトオイルで処理します。
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定休日なので、電話も来客も無く、黙々と制作に励み...。
ドンドン作り上げます。(笑)
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その他、
雑誌広告の写真撮り等して、営業日より仕事した気がします。(笑)

明日は、YouTubeを高音質で視聴したいというお客様宅へ出向きセッティングしてきます。
手元のノートPCより、オーディオ装置へ接続してあるPCを遠隔操作で動かし
ワイヤレスのスッキリした状態で上手い事動くようにしてまいります。

2017年04月08日

ウルトラ コンセントタップ その7

ベースボードのドライカーボンが完成しました!

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こんな感じに収まります。
マシンで切削しておりますので気持ちよくピタッとハマります。

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上に載せる本体との隙間、0.5mm

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ベースボードの縁は、限界まで薄くしてカーボンを広く敷けるようにしております。
ドライカーボンもケチる事なく(笑)厚く使用していますので効果は絶大!

本体のみの場合、
タップを柔らかいカーペットの上へ置いた場合、音も柔らかめ、
フローリングなどの場合、フローリングの質で音も変わりますが、
ベースボードを使用しますと、カーペットの上に置いても
フローリングの上に置いてもその影響を最小限にとどめます。

また、条件の良い上に設置した場合におきましても
低域分解能が向上し、より一層のS/Nとレンジ感で聴かせます。

店頭用のタップを製作しました。

もろもろ用意します。
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本体を分解して
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配線接続済みのインレットを付けます。

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インレットの配線、
白はN(中性線/アース側)
(一般的にコンセントのネジもシルバー色となっているものが多い)

壁コンセントを前から見て左側へ白を付けます。(コンセントの穴が長い方)

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本体へ取り付けます。

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へそネジ部分の渡りを留めて剛性を上げます。

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ひっくり返して天板を留めます。

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Wattgate381!
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勢いで6個口も製作!

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サブの方も手入れしてこんな感じになりました。

分電盤のブレーカーより、銅箔シールドケーブルで引き込み
ダイレクト配線の先へ対策済みのコンセントボックスを付けています。

ワッタで作った4個口は、インレット式で接続!
こちらへ入力機器を接続し、その他はボックスの方へ差し込みます。
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メインに4個口と6個口のタップ使用
サブへダイレクト3系統と4個口のタップ使用です。

タップの納期ですが、
今までの注文分をマッハで(笑)製作してもらっておりますが追いつきません...。

現在のご注文で5月のGW明け頃となります。