2019年12月13日

色々と頑張っております。

CF(コンサートフィデリティー)へ特注した左右独立バランスOUTx4プリが完成!
動作確認を兼ねて試聴しました。
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電源も独立
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ポン置きで唖然とするほど究極の分解能!
男の隠れ家オーディオルームのお客様宅へ納品し
DIATONE DS-4NB70をダブルスタックします。
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新築オーディオルームと終の棲家もセッティングの詰めに入っております。
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この様に間接照明の光源が見えていると何かと眩しいので目隠しパネルを付けて良い感じにしました。
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眩しくな〜い!(笑)
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レコード&CDラック等も良い感じです。
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3P電源ケーブルと3Pコンセントで機器を繋いだ場合アースループができて音質が劣化しますので
3P電源ケーブルとライングランドでアースループができない様に電源ケーブルを加工
CD-34の電源ケーブルはSoundJulia方式のシールドを施し大地アースを落としました。
セットして音出ししてみると笑えるほどの変化!(お客様は唖然顔)
音の混濁感が一気に減少し、見通し良く広がりのある感じへ変化しました。

ラインケーブルがイマイチでしたので、
SoundJulia新型ケーブルのプロトタイプの物を1セットだけ持参、CDP-プリ間のみ交換して聴いてみると
定位や奥行き感はもちろん、更に混濁感が減り低域が安定、
楽器の音色も良くなりレンジ感や分解能が上がり聴きやすい音へ変化...。
元に戻すと何だか面白くない音になってしまった...。
これは凄いという事でラインケーブルもシステムに合った特注品でオーダーいただきましたので
明日から空いた時間を見つけて製作に励みます。
取りあえず納品までプロトタイプケーブルをお使いいただく事にしました。
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CD-34は、4倍オーバーサンプリングのDACですが、
ICを一個外しNOS化して有機的で音楽性の高い出音へチューニングしました。
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Stella Melodyが入荷しましたのでテストしております。
今のスピーカーに無い音楽性と芸術性を備えた出音は
フランコ・セルブリン時代のソナスファベールにも似た要素を感じます。
ソナスファベールの方がモッサリして濃い出音
それに比べStella Melodyはやや細身で音の見通しが良いです。
繊細、上質な中高域で弦楽器をらしく聴かせますので
そういう要素が入ったヨーロッパ系の入力機器とアンプで組み合わせればある意味出来上がりです。
中古機器として商品化します。
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最近の外食
チキンカレーとサフランライス
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チキンカレー
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綺麗なサフランライス
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付属のサラダとスープ 独特の香辛料で「マイウー」
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カボチャ+チキンのカレー ナンセット
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味噌煮込みうどん 玉子入り
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鍋焼きうどん
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北海道味噌ラーメン 炙りチャーシューx2枚トッピング
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付属のサラダ
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絶妙な濃さの味噌スープ、歯ごたえの良い麺、
激ウマのチャーシュー!!
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こうやって見ると何だか炭水化物が多い...。(笑)
タグ:ケーブル
posted by Lansing at 19:42 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

MIRACORD60+ドライCARBON

店頭展示、試聴用のMIRACORD60が届きました。

開梱
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ドンドン出します。
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本体
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ターンテーブル
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ドライブベルトをモータープーリーへ掛けます。
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こんな感じになります。
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この部分が見えるとイマイチなので
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位置がピッタリハマる様に加工されたアルミ製のカバーが付属していますので取り付けました。
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シェルリードの接点へスーパーコンタクトオイルを塗布します。
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一旦外して塗布後、元に戻します。
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アームも高さ合わせができます。(一番上げた状態)
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(一番下げた状態)
使用するカートリッジによりシェルから針先までの高さが違いますので
この様に六角レンチを挿し込んで緩めて高さ合わせして締め込めば調整完了です。
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トーンアームがユニバーサルアームの場合、
シェルが外れるのでカートリッジの取り替えが楽なのですが、
シェルを真っすぐ取り付ける様にアーム先端に切ってあるピンが入る部分にクリアランスがある為
そのわずかな隙間がある為にカートリッジの水平が傾く場合がありますから水平も確認します。
今回は鏡を使用していますが、鏡が無い場合はレコードの音溝が無い鏡面部分に映すか、
ドライCARBONターンテーブルシートの鏡面部分に映して確認すると傾きが分かりやすいです。
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この時、オーバーハングや針圧、アンチスケーティング等の調整も行います。

フルノーマルの状態からチョイとバージョンUPする為
純正のフェルト製ターンテーブルシートを当店のドライカーボン製ターンテーブルシートへ交換
シェルとアームの間に使用するゴム製のシェルリングをドライカーボン製のシェルリングへ交換
レーベル面とスピンドルの雑振動を整える為、ドライカーボン製のスタビライザーを使用します。
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この小さなシェルリングを馬鹿にしてはいけません。
通常はゴム製なので付けると音が鈍る場合が多く外される方も多々いらっしゃいますが
外すと鈍さは無くなりますが音は乾いた感じになる場合が多いと思います。
ドライカーボン製のシェルリングはレンジ感や定位、奥行き感等、ゴムリングとかなりの差を付けます。
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ノーマルとドライカーボングッズ使用で試聴しました。


何時でも店頭試聴可能です。
高額でなくても満足感高く使えるアナログプレーヤをお探しの方にはお勧めです。


posted by Lansing at 18:30 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

MIRACORD60とMUSASHIでレコードを聴く

出力真空管にKT-150を使用したMUSASHIとMIRACORD60でレコード再生しました。
カートリッジはAT-150、フォノイコはMUSASHIの内臓フォノイコです。
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitor
レコードはハービーハンコック フューチャーショック(輸入盤)

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CARBONアームがステキです!
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テクニカ AT-150
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KT-150使用の武蔵
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でっかいトランスです。
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MUSASHIの内臓フォノイコですが、
高級フォノイコによくあるヌルヌルの滑らかな音ではなく
立ち上がり良く抜け切れの良いクッキリした音のフォノイコです。

今回はKT-150の満ち満ちたエネルギーを体験する為
レコードのカッティング限界を感じるバカ録音(失礼)のレコードをかけてみました。

MUSASHIですが、真空管アンプのイメージでよくある
「柔らかく温かみのある優しい音」ではなく
男らしいエネルギー感に満ち溢れたやる気満々の音です。
Jazz、fusion等にはピッタリでレンジ感や分解能も高性能な石のアンプもビックリな程です。(笑)
38Cmウーファーを振り回すドライブ力がありますので
JBLやTANNOYの低域が緩くアンプで改善したいと考えている方にはピッタリかもしれません。
KT-150を使用した有名メーカー製のアンプの場合、軽く¥100万越えですのでお買い得です。
MUSASHI 定価:¥58万(税別) 
現在キャンペーン中で、純正球として使用されているECC82/12AU7 4本を
1本¥5,000-で別売りされている真空管ECC802Sへ無料アップグレードして納品可能となります。
何と¥20,000-もお得です。(^^♪

YouTubeへUPしましたので試聴ください。

最後に掛けた1曲目ですが、ドラムのアタック音でリミッターが動作...。
音がつぶれて立っていませんが、体験したい方は店の方へお越しください。(^^♪



posted by Lansing at 17:00 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

ELAC MIRACORD 60

レコードプレーヤーをセットして音出ししました。

カートリッジはAT-150
アンプは当店のゲルマニウムアンプ
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitor
レコードは山下達郎のライブ録音

定価:¥175,000-(税別)のレコードプレーヤーですが、
これだけの音を出す¥10万台のレコードプレーヤーはなかなかお目に掛かれないと思います。
気に入りましたので当店で店頭展示&試聴可能な状態で取り扱いします。

YouTubeへ音出しの様子をUPしましたので聴いてみてください。
HD画質、ヘッドフォン使用がお勧めです。

録画ビデオ:SONY HDR-MV1
録音レベルはマニュアル調整でリニアです。
ピーク時100%のMAXまでメーターが振っています。
普通のビデオの様に圧縮やオートレベル調整が入りませんので
試聴時のボリュームは上げ気味でお願いします。


最近の外食
浜木綿のランチ
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posted by Lansing at 16:33 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

アンチスケーティング

トーンアームのアンチスケーティングの調整を行いましたので
YouTubeへUPいたしました。


話は変わります。
カクテルオーディオですが、ファームウェアがバージョンUPされました。
次回、その様子をUPします。

また、コントロールアプリで
MusicXを使用されていらっしゃる方が多いと思いますが
現在、進化したMusicXneoが出ています。
更にお利口さんになって使いやすいという事ですので
インストールされてはいかがでしょうか!
posted by Lansing at 18:45 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする