2020年03月28日

色々とやっております。

トライオードから新発売のMUSASHI 
出力管にKT-150を使用したハイパワーアンプですが、
出音は抜けが良く石のアンプを凌駕する様な高性能サウンドなので
KT-150球を違うアンプで聴きたくなり
以前製作したKT-88シングルアンプにKT-150を付け替えてみた...。

KT-88が付いているオリジナルの状態
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付いているKT-88球はGECの茶ベースで最高峰といわれているビンテージ球です。
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現代球のKT-150へ付け替えてバイアス調整...。
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KT-150プッシュプルアンプMUSASHIの特徴的な出音、
力強くワイドレンジで高分解能、クッキリとして抜けの良い出音感と同じ要素を感じます。
KT-88からKT-150へ変えるだけで違うアンプで聴いている様な感じになりました....。
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限界を確かめる為、どんどん音量を上げてみましたが、
最大パワーとなって歪んでくる事を感じ取りにくいので
えっ?どこまで上がるのって感じで必要のない程の爆音まで音量が上がりました。(笑)

KT-150はMUSASHIと違うアンプで使用しても高性能な出音感を感じます。

OCTAVEでKT-120を付けてお使いの方がMUSASHIの試聴に来店された時も
MUSASHIの方が力強く音抜けが良く感じるとコメントを頂きましたので
KT-150球が持つ音の特徴なんだと思います。
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お客様からオーダーいただいているドライカーボン分電盤のベースが完成いたしました。
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作り込んでからオーディオルームへ取り付けます。
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極厚のCFRP
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カーボン板を更にベースボードと合わせ壁に取り付けます。
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ケーブル作りでコンセントプラグやパウンドウイットの編み組を使いますので男買いしました。(笑)
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当店の真空管アンプ SJ-6L6をお使いのお客様より
デフォルト球とは別のメタル管の注文を受けましたので音質チェックしています。

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箱入りのNOS球が入手できましたので付けて聴いてみると
S/Nも良好で深い音楽表現となりご機嫌な出音! (^^♪
問題ないのでこれを納めます。

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世間はコロナウイルスの影響で大変な事になっておりますが、
店の仕事は半分趣味で半分仕事(^-^;の様な感じで楽しく行っておりますので
店に居る間はウイルスの感染や景気最悪という嫌な事を忘れられます。

まだお請けした仕事ではございませんが、
これから新築する広いお部屋にJBLのDD66000をセットするご相談や
分譲マンションのリフォーム+オーディオ設置
テレビでネットやYouTubeを高音質化して観る等の相談を頂いております。

ニュースなどで報告される不穏で暗い話ばかり聴いているとウツになりますから
こういう楽しい話をたくさんお聞きして明るく過ごしたいと思います。
タグ:MUSASHI KT-150 KT-88
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2020年03月25日

山崎川の桜

定休日なので山崎川の桜を観に散歩してきました...。

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つぼみって感じです。
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良い天気ですので皆さんくつろいでいます。
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TVによく映る木製の橋
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一番賑わうところ
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最近のマイウ〜
中国料理 秀さん ランチ
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タグ: 山崎川 花見
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2020年03月22日

chromeブックが届きました。

ASUSの評価に悪いことが書かれていますので、どうかな?と思っていましたが
説明書にシワがある程度でその他は良好、
本体の外観も問題なく電源ONでサクッと立ち上がりました。(^^♪
スマホの替わりでネットを見る程度なら十分すぎます!

開梱
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出します。
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スピーカーは底板に付いて下を向いているのですが、
底板の縁はアールが付いているデザインなので、音がこもって聞き取りにくい感じではなく
不思議と抜け感と広がりを感じます。
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タッチパネルや本体のタッチパッドの感覚も良いです。
キーボードは切り離せませんが、360度回転してひっくり返せばパッドの様に使えます。
Microsoftのオフィス等は使わないとか重要な仕事で使う以外なら
電池も長持ちですし画像も綺麗なので使えます!
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先日WesternElectricの同軸ケーブルの綿被覆を
パウンドウイットの編み組を被せて養生しRCAラインケーブルを作りましたが、
手持ちのケーブルもヨレれている部分を切ってプラグを付け直しました。
WesternElectricの線材はオーディオブランドの高音質ケーブルとは違うカテゴリー?の音質になり
高域の抜け感や分解能、空間の出方や低域の抜け感などの音質を聴きにいかなくなり
直ぐ音楽に入ってしまいますので演奏に酔えて安らぎます。
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今日はテレビの音を聴きとりやすくして
PCやYouTube、ネット配信の講演会等を視聴したいという相談があり
店のテレビとAIRPULSEで実演、
テレビは家電屋さんで好きなモデルを購入いただき
AIRPULSE A200を当店で購入いただく事になりました。

TV+AIRPULSEで、地デジ、BSはもちろん、テレビアプリのYouTubeも十分な音質で楽しめます。
テレビの音が聞き取りにくくAVセットを付けたりバースピーカーを付けたりして試しても
イマイチの結果にしかならなかった場合、当店で視聴してみてください。
AVセットを買うまでも無く満足感の高い出音になると思います。

お値段
・AIRPULSE A100 L/Rペア、税+送料込み 約¥8万
・AIRPULSE A200 L/Rペア、税+送料込み 約10万

posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

ELAC Miracrd60 JBLエッジ修理

昨日の定休日は熱田神宮へ出かけ、その後、栄の鈴波本店で食事
ついでにヨドバシカメラでchromeブックを弄り、妻用に買う事にしました。
持ち帰るつもりで店員さんにお願いすると殆どのモデルが売り切れ(@_@)でしたが
ASUSのC434TA-AI0115がヨドバシ全店で1台だけ在庫がありましたので注文しました。
明日届く様です...。
今日、ヨドバシのHPを見ると「取り寄せ」表示になっていました。
多くが売り切れている理由は
コロナウイルスの影響でパーツの入荷が困難となっていることが原因だそうです。
ヨドバシ以外の店や、価格.comとかで表示されている安売り店も含め、
在庫に「問い合わせ」、「取り寄せ」の表示は入荷未定という事になるとか...。
ヨドバシの後に大須へ出向きパーツを購入
そしてスーパーで買い物...。
何だか仕事と違う疲労感です。

今日はJBLの低域が変...。
という連絡が入り出張

音出しして音量を上げると低域にビビり感があります...。
ぱっと見エッジの状態は良く見えるのですが、
触って確認するとフレームとエッジのロール部分で切れていました。
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凸のロール部分はまだ弾力性があります。
普通は加水分解が進み触ると簡単に穴が開く様な感じになるのですが、
フレームとエッジの境目が劣化で烈断...
珍しい壊れ方ですが、こちらのJBLは当店が収めた商品ではない為
オリジナルと遜色のないウレタンエッジを使用し当店流の修理でエッジ交換します。
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その他も確認すると空気が出入りする空気抜き穴から
磁気回路へホコリの侵入を防ぐためのスポンジフィルタ―も劣化して破れています。
ウーファーを振るとセンターキャップの内側に劣化して破れたスポンジが転がりますので
こちらも合わせて修理です...。
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帰社してブログを書いているとELACのMiracrd60試聴希望の方がご来店されました。
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価格も安く見た目も良く、更にカーボンアーム搭載で鈍さの無い抜けの良い爽快な出音です。
大金出さなくても良い音のするプレーヤーをお探しの方はぜひ試聴してください。(^^♪
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さしみ付き鈴波御膳
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posted by Lansing at 18:47 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

WesternElectricケーブルサウンド記録ビデオ

WesternElectricの線材で作ったケーブルを使用して音出ししたビデオを撮りました。
記録としてブログへ残します。

DCP:トライオード:TRV-CD6SE
アンプ:ジェフロウランド・コンセントラ
スピーカー:TANNOY・SuperRedMonitor

使用したCD
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こんな感じのところで音出し
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ビデオで録画してYouTubeへUPしていますので
現場で聴くのとは違いが生じますが雰囲気だけでも伝わると思います。

WesternElectricのケーブルを使用すると
音質を聞きに行かなくなり音楽のみを聴く感じになってしまいます。

音が濃くて音楽の表現が豊かで、厚く太く安定した中低域が音楽を支えます。
聴き心地が良く、聴いていると耳と脳が洗脳され(笑)
レンジ感や分解能等が生に近いと錯覚してしまいます。(^^ゞ

今回、全くオリジナルの状態ではなく多少改良しましたが、
TANNOY・ジェフロウランドの持つ特徴をWesternElectricの線材が、かなり消しています。(笑)
恐ろしい程の支配力!(@_@)

このブログ内のビデオ枠で観るのと、
ここからYouTubeへ飛んで観るのとでは音質が異なりますので試してみてください。
是非ヘッドフォン使用、⚙マークで1080Pの高画質で視聴願います。
録音レベルはリニアでALCは効かせていません。
録音時にダイナミックレンジの圧縮が全くなく無編集でUPしておりますので
ボリュームは大きめで聴かないと音量が小さくなります。


以下余談です。
毒を吐きますのでお許しください。
ハマらない為と言うか偽物を聴いてこんな物かと思われるのも変な話になりますし
WesternElectricの音が、良い悪い(好きか嫌いか)も別としての話となります。

何年か前の事ですが、WesternElectricの線材を復刻したから聴いて欲しいと
何処の大学だったか忘れましたがケーブルが送られてきて試聴した事があります。

AIW社で当時と同じ様に作ったケーブルという事でしたが、
見た目は被覆の感じがちょっと違う程度で見分けがつかない程の出来栄えでしたが
音を聴いてみると、過去のAIW社製のケーブルの音とは全く別物...。

試したら試聴レポートとケーブルを送り返して欲しいとありましたので
似て非なりの内容でレポートを書いて返却しましたが
その後は全く音沙汰なし...
お付き合いはありませんので、
その後、何かしらの改良を施したかどうかは?

送ってきたケーブルは試作品なのか実際に販売する段階ものか分かりませんが、
聴いて解らない方々が復刻品を企画している考えると...。

現在この復刻ケーブルを売っているのかどうか分かりませんが
WesternElectricのケーブルの音とは全く違うと感じますので
単なるAIW社製のケーブルと考えた方が無難です。

音質的には、故・長岡鉄男がスピーカーケーブルとして推奨していた
電力用のキャブタイヤ―ケーブルの方が安くて良いですし
本物か偽物か当たるか外れるか判りませんが
ヤフオクで売られているWesternElectricの線材を
色々と買って試した方が良い結果になるかもしれません。(笑)

無難なところでは
ホームセンターの切り売りケーブルコーナーで売っている1m¥100-代で買える
タフピッチ銅のビニールケーブルは
下手なオーディオブランドのケーブルより高音質だったりする事があります。(笑)

10年以上前に入手した古いAIW社製のケーブル
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AIW製でルーセントテクノロジー(WesternElectric)
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もっと古い物の場合、錫メッキの感じもケーブルの臭いも違います。
古い線材の方がメッキが綺麗で研磨したかと思う様な光沢があり音はさらに濃く深いです。

タグ:WesternElectric
posted by Lansing at 14:33 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする