2018年03月31日

DiDiT DAC212SE 導入

くどいほど試聴いたしましたが、
間違いないという事で導入しました。

名古屋ではお初の店頭展示店です。

何処までも高分解能に追従するDS-4NB70と良いコンビ!

試聴時、一緒に聴いていたお客様も欲しいという事でお買い上げいただきました。

本日2台到着!

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開梱、新品こんにちは!
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何と!コルクの箱に入っています(笑)
お借りした試聴機と並べると...。
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質感とロゴマークに違いがありました。

コンタクトオイルを塗布し入れ替えてみますと、
通電状態で完全安定している機器と
冷えっ冷えの電源ONしたばかりの音質差は有りますが、
別段、大きな違いは無くホッとしました。

ABS/EBU接続を試しましたが、やや太く厚みのある音に感じます。

ノートPCからUSBで繋いでYouTubeを視聴しますと、
予想を超える高音質で倒れました...。

実験に同席していたお客様も、
あまりの高音質に、
自宅のパソコンで聴く音は何だったの???という感じで(笑)

P-0からラダーDSケーブルSFPDIF接続では
満足度の高い高精度かつ高音質なサウンドで
安定感、S/N、分解能も高く素晴らしいです。
私はこれを超えるCD再生機を知りません。

X50DからHDMIケーブルでI2S接続では、
HDMIケーブルをとっかえひっかえしてみると
「なんじゃこりゃ〜」ぐらい音が変わります。

手持ちの極細HDMIが、
高性能をうたっているHDMIケーブルより
抜けも分解能も音域の伸びも空間も広く笑えました。

I2Sはデータですので、
短くかつ劣化の少ない物が高音質になりますが、
映像の高性能と音声データ信号とは違うのでしょうか?

SONYの最高峰のHDMIを使用したI2SとラダーUSBと比べると
ラダーUSBの方が良い音に聞こえます(笑)

SONYのHDMIは、しなやかで穏やか、耳当たりよく優しい音です。

ラダーUSBと極細HDMIのI2Sでは、I2Sの方が素晴らしいです。

一体型CDPで¥100万以上お金をかけるのなら
X50DとDAC212SEで揃えた方が
かなり安く高音質かつ使い勝手が良いシステムになると思います。

ちなみに代理店の最新在庫状況ですが、
X45は、4月1日からの販売ですが、販売前に売り切れ(笑)
4月中旬の再入荷となりますが、予約で入荷売り切れになると思います。
X35、X50Dの在庫は残り僅かですので
こちらも4月頭には売り切れると思います...。
ナスもハブも必要なく高音質で使いやすく低価格なので大人気が理解できます。

X35,X45,X50D
内部SATAケーブルの選考が終わりました。
弊店で購入いただいているお客様で、高音質SATAケーブルへ
交換を希望されるお客様がいらっしゃれば対応させていただきます。
(他店で購入のお客様は対応不可です。)
持ち込みいただければ、ケーブルと交換手数料¥2,000-で行います。

DAC212SE
今日は、P-0とDCS使いのお客様が試聴
ノックアウト(笑)され購入を検討いただけると!(^^♪

P-0とDAC212SEをラダーDSで繋げば
フィリップスの銘機 LHH-2000をぶっちぎる高音質になります。

以下余談

消防車が騒がしいので外に出てみると
ボヤ?

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山崎川の桜も満開なので、また見物に...。
先日の場所から上流側へ進みます。

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先日 撮った場所から
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完璧に満開!

更に進むと、焼き芋トラップに引っ掛かり食しました(笑)
ドンドン進みます。
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この先に木製の橋が架かっています。
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まぁ綺麗ですわ!
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2018年03月27日

I2Sの衝撃!

ラズパイを弄っていた時の事ですが、
I2Sで出力してI2Sで受ける自作DACでの出音が
下手なCDプレーヤーより高音質かつ有機的なサウンドで気に入っていた事から、
最近導入したX50DのI2S出力を
お借りしているDAC212SEへ入れて聴いてみました。

X50Dの設定画面でI2SをONします。
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ON
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ついでに、DSDもネイティブ出力させます。
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その他のSPDIFとか使用しない出力は全てOFF
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DAC212SEをI2S入力へ切り替えます。
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聴いてビックリ...

「圧倒的な分解能と空間情報!」

DAC212SEは、
SPDIFやUSBからの入力でも「やるじゃん」と感じておりましたが
I2Sからの入力は、それらのケーブルをとっかえひっかえして高音質になったという感じではなく
今までのデジタル入力の接続方式を根本から覆されるような出音です。

難しい事は省きますが、I2Sは、
USBやSPDIFで受けたデータをD/AのICへ送る時に使用する信号ですので
プレーヤー側からI2Sを出してDACで受ければ変換しなくても良いので
伝送がシンプルになり高音質化が狙えるという感じです。

アナログレコードで例えると
一旦録音するマスターテープの存在が無い
ダイレクトカッティングのレコードの様に高音質な感じです。

デジタル出力に拘った作りのX50Dの良さと
元フィリップスの技術者が作り上げたDAC212SEの良さが
最大限に発揮されていると感じられます。

ちなみに使用機器は
・X50D
・DAC212SE
・ZL-120(パワーアンプ)
・DS-4NB70
・ラダーケーブル
・弊店のインシュレーターやアイソレーショントランス等

DIATONEのDS-4NB70は、高音質化に何処までも追従してきますので心強いです。

こういう時って判断を間違う場合が有りますので(笑)
冷静になってからもう一度確認してみます。









posted by Lansing at 13:14 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

花見

DS-4NB70ですが、セットする位置を変えました。
(後ろへ移動です。)

ビフォー
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アフター
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位置変更で、低域と音場が、かなり変わりました。

DS-4NB70がセンター寄りで並んでいますが、
左右は、後ろのハーツフィールドの端まで広がり
シャンデリアの上まで高さが出ます。
教会の響きは背面壁の後ろまで広がり広大な音場となります。

録音している場の変化で面白い様に表現も変わります。

私がまだ若き(笑)オーディオ初心者の頃
スピーカーとスピーカーの間だけへ横並びでステレオ感が出て
音がスピーカーに張り付いて音離れが悪く
奥行き感とかは全く出ませんでしたが
そういうダサイ音ではないです。(笑)

教会は広々とした音場、
ピアノとボーカルのオンマイクは目の前にいる様な感じ、
スタジオマルチマイク録音のフュージョンは
楽器の定位がキッチリ聞き取れて低域はドスドス来ます。

スピーカーは小型ですが、空気が揺れる様な低域まで感じますので
録音が優秀なソースの場合、超高分解能で広大なレンジ感となり異様(笑)

再生する音楽ソフトが変われば表現も七変化しますので
なにを聴いても一辺通りの表現で聴かせるスピーカーでは体験できない出音です。

今日は、DAC-040BDとDAC212SEと聴き比べてみました。
DAC-040BDは、フィリップスのDACチップですが、
DAC212SEへ繋ぎ変えても違和感がありません。(笑)
なんで?
DAC212SEはチップがES9018なのにそういう感じがしません。
使いこなしっていうことでしょうか...。

明日は究極のI2S接続を試してみます。

以下余談です。

今日の昼食後、近くの山崎川へ桜を見に散歩に出かけました。

八分咲きって感じでしょうか?

奥へ進みます。
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山桜がありましたので撮りました。
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この先へ進むと凄い所なのですが、満開の時に見てきます。

ついでに定休日に見てきた梅も載せます。
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2018年03月25日

DiDiT DAC212SE

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DiDiT DAC212SE
D/Aコンバーターを試しています。

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背面
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正面とリモコン
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継ぎ目のない綺麗なボディー
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DAC212SE
ポタフェスの時、CZ-1ブースで使用されていたDACなのですが、
ヘッドフォンで聞いた音に
品の悪いデジタル機器に有る 嫌なジャリジャリ キンキン感(笑)も無く
エネルギーが-高域寄りでやせ細る等も無い...。

何となく聞き覚えのある聞き心地良さと安心感みたいな要素を感じたので
「この小っこいDACは何者?」と質問すると、
フィリップスのCDプレーヤー LHH-〇〇〇シリーズの
DAC部分を作っていた方が起こしたメーカー製という事で納得...。

「店で聴いてみたいとお願いして送っていただきました。」

入力は色々と可能で、
44.1Khz〜384Khz
DSD64~DSD512
DXD352.8~DXD384
ブルーツースもOKでAAC/MP3/aptXまで繋げます。(笑)

作りは金属ブロックを削り出して作られた質感の高いボディーで
見た目のサイズより凝縮感があり重たいです。

輸入代理店より同梱されていたケーブルで繋ぎ適当なポン置き状態として
設定画面で各設定をした後、
DAC212SEへCFのパワーアンプZL-120を繋いでDIATONEで聴いてみると...。

ES9018 SABER32 DACの嫌なところを感じることなく
かつてのLHH高級機に感じた質感のサウンドで、
しかもLHH-800/900/1000/2000を軽くこえる分解能と空間表現で迫ってきます!

「なんじゃこりゃ〜?」って感じ...。

DACプリって音量を絞ると音質が劣化して
安物の機器で聞いている様な感じになる事が殆どですが、
このDACはそういう感じが無いんです...。

しかも、SPDIFとUSBを切り替えて聴いてみても
どちらが優秀とかいう判断にならないほどUSBの音が良い!(笑)

出力のジャックにXLRしかないのですが、
出力の設定で、アンバランス出力に切り替えられますし
バランス/アンバランス対応のヘッドフォンアンプにもなります。

色々と使ってみますと、よく考えられている事に驚きました。

導入したX50Dへ繋いだ場合
DSDまで可能な、すんばらしい(笑)
ネッオワークオーディオが完成です。

弄っているとお客様がいらっしゃったので一緒に試聴...。

教会の合唱、チェロの独奏、ピアノとボーカル、ジャズ
強烈なフュージョン、
強烈な高域と低域が入っているパーカッションなど聴いていただくと
そのお客様も想像以上の高音質にビックリ!(笑)

お客様の提案で、P-0に繋ぎ変えて
ステレオサウンドのCD-Rを聴いてみようという事になり
石川さゆりと大橋純子、その他、松田聖子等も聴いてみると、
スタジオっぽい音で満たされて笑えてくる
DACのオーバーサンプリングモードをバイパスして聞き直すと
そのまんま というか、古いアナログマスターはテープヒスも含め
良い時代のマスター音源を聞いている様な錯覚に陥りました...。

時間を忘れて聴いていましたが、夜の9時になりとりあえず閉店...。

以上、昨日の事ですが、
今日も色々と聴いております。






posted by Lansing at 15:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

DIATONE DS-4NB70

ダイヤトーンが届きました!
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丁寧な梱包です。
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出しました。
DS-4NB70 こんにちは!
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表面の塗装は、カーボンをミクロの粒子まで細かくして配合
6回も塗装と研磨を繰り返したピアノブラック!
漆器の様にピッカピカの鏡面塗装です。

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鏡の様に映ります。
指より反射の画像にピントが(笑)
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保管する時は付属のカバーを被せます。

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名古屋界隈のオーディオショップでは、SoundJuliaがお初の展示店となりました。
本日より試聴可能です!

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導入前の店頭試聴は、三菱さんも同席で3時間ほどでしたが
一聴してポテンシャルが高い事が分かりましたので今回セレクト商品の一つとさせていただきました。

DIATONEが好きではないお客様に音のイメージを伺うと、
クッキリした高域て密閉型の硬く締まった低音
下手すると、キレッキレの高域バカで痩せた音(笑)
音楽を聴くというより音を聴くモニター的な再生音...。

アンチでなくてもこんな感じのイメージを持たれていらっしゃる方も多いと思います。

今回新発売のDS-4NB70は、高性能な音をひけらかさないんです。

超高分解能のハイスピードで聞かせますので
驚くほどの高精細でS/Nも良く、音が自然でフラットです。

高精細感をTVで例えると、有機ELの4K映像みたいな感じ??

1980年前後の国産スピーカーで、色々な素材を各社が採用し
もう使う素材は無いのではという程、使いつくした感があり
最近では中高域にベリリウム等が復活したりしていますが、
今回のDIATONEは、現代最先端のカーボンナノチューブを採用した
カーボン振動板となっています。

ドライカーボンと同じで
伝達速度がとびぬけて速いのが特徴ですが、
今回採用されているNCV-R素材は固有音の影響が
ボロンやベリリウムなどより1/10程度も小さいという事です。

ユニット、箱(ユニットの取り付け方含む)、ネットワーク、ターミナルや配線など
吟味しつくして完成させてと聞いておりますが、
出音がそれを物語っています。

やる気になって作った
MADE IN JAPANの真骨頂を感じます。

高解像度のスピーカーの場合、
音の輪郭がカチッと描かれ目鼻立ちの良い音で聞かせますが、
このダイアトーンは、音の輪郭線を感じることが殆ど無く
みえる様な音像で立体的に描きます。

ピアノや弦楽器などハーモニクスが多彩で
複雑な音の要素が絡んでいる音源の場合
他のスピーカーでは聴いた事が無いような高分解能で音を描きますので
楽器の持つ音+空間や空気感を感じ、見える様な再生音となります。

クッキリ系の音が出るスピーカーの場合、
音量大きめで聞きますと耳が痛くなってきてボリュームを絞ってしまいますが、
このDS-4NB70は、耳が痛くなる事も無く疲労感をほとんど感じませんので
実際の音源の音量までドンドン音量を上げて聞きたくなる感覚となります。

ちなみに、
クッキリしている音源はクッキリ出ますが、
ボケた音の録音物はボケた音で再生します。(笑)

古いドンチンJazzも問題なく再生しますが、
圧巻なのは大編成のclassicで、音場と音数に驚きます。

到着初日ですが、午後から遊んでおります...。

ダイヤトーンは見事に復活いたしましたので聞きにいらしてください。

DIATONE DS-4NB70(ペア)
・定価:¥120万(税別)



タグ:DIATONE DS-4NB70
posted by Lansing at 15:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする