2017年08月28日

ミニパラゴン

昨日、調子に乗って鳴らしていたパラゴンですが、
スピーカーユニットが終わりました...。

DSCF0885[1].jpg

チャイナ製の為か、鳴らしていると直ぐに歪んできて音が割れてしまいます...。
次から次へ交換しても全部NG...。

この3つもダメで、
今、入っているのもNGとなりました...。

音がバラゴン...あ〜〜っ(/o\)

歪んでいるAMラジオの様な音です...。

なのでオブジェと化しました。

DSCF0881[1].jpg


DSCF0882[1].jpg

バッフルも、ちゃんと外れます(笑)

DSCF0884[1].jpg

DSCF0883[1].jpg

仕事もしないで遊んでいた罰ですね...。m(_ _)m


posted by Lansing at 17:00 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

ミニパラゴン

家具の匠が遊びで作ったミニパラゴンのオブジェ、
鳴らない飾りでは面白くないので、スピーカーを取り付けて聴けるようにしてみました。

音源はYouTube、
PCからラダークラフトセブンのラダーDS・USBケーブルでXONE:S2へ繋ぎ
カナレの5m程の楽器用RCAケーブルで、ONKYO CR-D2へライン入力
そしてミニパラゴンという感じです。

オーディオホビーは面白いです。
もう少し大きなパラゴンを作り、
ボーズのブルーツース スピーカー入れて鳴らせば
低音も出るし、ワイヤレスで鳴るので面白いかもしれない。(笑)

とっても臭い音で聴ける(笑)若いころのシェリーマン

元はTVでしょうか?カラーで見れるJoe Morello
シェリーマンより新しい録画なので流石に高域が抜けてきてます。(笑)
こんなチビでもバッフルに反射している!
「ソロでステック落としています。」(笑)

ヒラリーハーン、バイオリンが馬鹿オリンまで酷くない音!(笑)

余談です。
最近の「マイウ〜」(笑)

すすきの亭 コーンラーメン!
トッピングにコーンとお願いしても激盛りになるのでアゴが疲れます。(笑)
IMG_0462[1].jpg

屋台味のしょう油ラーメン
初めて食しましたが、個人的にマイウ〜でした。
IMG_0469[1].jpg


posted by Lansing at 18:42 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

壁コンセント

試作を繰り返している壁コンセントベースですが、
具合を確かめる為、壁に取り付けてみました。

プレート一式
DSCF0878[1].jpg

前作との相違点、左が最新型
DSCF0877[1].jpg

コンセントの裏をがばっと開けた構造から、
コンセントへ繋がるケーブルが通るのに必要な穴の大きさへ変更し
コンセントを包み込むような構造へ変更しました。
カーボンとの接触面も増え、より振動を整える効果が上がっています。

パット見、複雑で難しそうですが、
取り付けが難しくない様に作ってありますので、
10分程度の時間で簡単に取り付け可能です。

取り付けている様子をYouTubeへアップしました。
(コンセント工事は、電気工事士の資格者にお願いしてください。)


取り付け完了!

DSCF0879[1].jpg

プラグを差し込んだ感じ

DSCF0880[1].jpg

取り付けてみて感じた事ですが、
ばね圧はもう少し強い方が好ましい事と
最初のプレートを固定するネジ穴の径を、若干大きくした方が良いので
改良後、商品化します。



posted by Lansing at 14:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

ラダークラフトセブンUSBケーブル

ラダークラフトセブンと開発中のUSBケーブル
PCなどを音源とする場合、USBケーブルは必須のアイテムとなりますが、
デジタル伝送においても、ケーブルを変えると著しく音質が変化してしまうのは
皆さんもよくご存じだと思います。

私も色々と作りましたが、
分解能を上げるのに限界を感じましたので、
ラダー構造でUSBケーブルを作れば
マルチョウさんやラダークラフトセブンから通常販売されている
音声ケーブルの様に、
超高分解能でハイスピードな音にならないかと試作をお願いしています。

で、マルチョウさんの方でもラダークラフトセブンの方でも問題が起こり・・・?

ラダー構造にした場合、難なく動く場合と認識しない場合が起きてしまうのです。

何故そうなるのか、その原因が分からないというのですが、
今回、初期作から4本目で、ラダーの最高峰DS構造でUSBを作ってもらい試しています。

DSCF0876[1].jpg

上から、初期作
 ラダー構造ではないのですが、ケーブルは特注品で絶縁体も違うので抜けが良く高分解能です。

真中、
 サウンドジュリアからお願いした構造で、
 ラダーケーブルを製作する特注ケーブルを使って組み上げており、
 音に密度感があり音色は豊か、まとまりのある表現と、
 聴き心地が良いケーブルに仕上がり、
 一般的なUSBと比べても高分解能で広い感じの音が出ます。

下、DS構造のラダーケーブルUSB
 クラフトセブンの真骨頂!特注専用ケーブルで製作した
 ラダーケーブルでは最高峰のケーブルとなります。
 こちらの環境では全く問題なく動作し、ご機嫌に聴くことが出来ました。
 超高分解能でワイドレンジ、音場空間広大、薄くなることなく安定して実に素晴らしい!

もう一本は、お客様へ貸し出し中で、インプレッションをお願いしています。

ちょうど試聴時に来店されたお客様を犠牲にして(笑)試聴していただきましたが、
そのお客様は、真中がウェルバランスでこのケーブルが良いという評価でした。

DSで動くのなら、更にデータと電源分割、マルチシールド構造で大地アース落としとして
ラダーの段数を多くしたもので作れば、超凄い物が出来上がると思うのでお願いしてみます。(笑)



posted by Lansing at 18:12 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

CD-34 NOS改

CD-34のフルメンテナンスとノンオーバーD/Aへ改造をいたしました。

ドンドンばらします。

DSCF0870[1].jpg

電解コンデンサリキャップ、その他メンテで生き返らせますが、
D/Aコンバーターは、NOSへ改造します。

SAA7030 ICを外します。

ハンダ吸い取り線でハンダを取り除きます。

DSCF0865[1].jpg

ICを外します。

DSCF0866[1].jpg

回路を繋げるため、ジャンパー線で繋ぎます。

DSCF0867[1].jpg

こちらのICもパターンを一部切り、抵抗を付けます。

DSCF0868[1].jpg

リキャップとNOS化された基盤の全景

DSCF0869[1].jpg

電源ケーブルは純正の平行ビニールからオレンジ化、3Pコンセントでアースも接続 

DSCF0872[1].jpg

音声出力の直だしケーブルは、
SONYの赤白ピンケーブルへ交換し、
RCAピンは、バレットプラグの特注4N銀へ取り換えしました。

ピックアップもクリーニングして綺麗です。

DSCF0871[1].jpg

組み上げて元の戻し動作テストとエージングします。

上からの眺め

DSCF0875[1].jpg

前からの眺め

DSCF0874[1].jpg

店で使用しているCD-34の同じ改造品と聞き比べてみましたが、
バレットの4N純銀プラグの差が出て(店のは、SONYの赤白ピンのまま)
分解能や静寂感、しなやかな切れ等に差が出ました。

交換したコンデンサなどがエージングされてきますと
更に音が澄んで音色や音楽表現も巧みになってきますので
音はさらに良くなると思われます。

店のCD-34もバレットへ交換します。

CD-34ですが、
高分解能でワイドレンジ、特性も抜群に良いみたいなCDPの真逆
NOS化でディチューン、波形も特性も悪くなりますが、
出てくる音はそれに反して改良(笑)

聞き手の琴線に触れる様な音楽表現
生っぽいアコースティック楽器
人を感じる抜群のボーカル
音色も良く、NOS化で反応は超速..。
SACDやDSD、ハイレゾ、アップサンプリング...etc。
最先端のデジタル技術なんかどうでもよくなってくるCDPに感じます。

かなり前にNOS化したCD-34を収めたお客様は
手持ちのLINN CD12を処分されました。
今回はマッキンのCDPを使用されていらっしゃる方なので
感想をお聞かせいただきたいと思います。

ちなみにマッキンの場合、
MCD7000の中身は、丸っとCD-34ですので、
見た目が良くてリモコンが使いたいという方は
こちらを改造すれば概ね同じ感じになります。(笑)





タグ:CD-34 NOS改
posted by Lansing at 18:44 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

壁コンベース

改良し続けている壁コンプレートですが、
いよいよ大詰めとなりほぼ完成状態です。

パーツ

右から順番に
・壁に取り付ける金属プレート
・その上に載せるドライカーボン
・コンセント固定用金属ベース
・コンセント
・トップパネル

DSCF0854[1].jpg

振動を殺す制振ではなく、振動を整える整振カーボンを載せる

DSCF0855[1].jpg

この二つが合体します。

DSCF0856[1].jpg

コンセントが付いている裏面

DSCF0857[1].jpg

壁のベースプレートへカーボンが載り
コンセント固定用金属ベースとの合体は
締め付けるのではなくバネ圧で密着させます。

バネ

DSCF0858[1].jpg

合体させると、カーボン上にコンセント固定用金属ベースが載る仕様となりますので僅かな隙間を空けています。

DSCF0859[1].jpg

バネ圧で引っ付いているので、グイっと引っ張ると離れます。

DSCF0860[1].jpg

3Pコンセントプラグは、コンセント本体へ接触するのではなく
トップパネルの金属部分へ載る感じで勘合します。

DSCF0861[1].jpg

裏面

DSCF0863[1].jpg

コンセント本体は、強靭なる高剛性の箱に入って
壁の剛性を上げる金属プレートに載ったカーボンで整振されており
貧弱な壁内のボックスへ入りませんので壁の悪影響を受けないように考えられています。

前作までは開口部大きくなっていました。

DSCF0864[1].jpg

これが壁の前に付くという感じです。

DSCF0862[1].jpg

取り付け面が垂直になりますから、タップの様に重力でベースプレートへ載りませんので
重力で掛かる圧量を、バネで掛けて載っている感じにして整振するという方法を取りました。

組み上げてみての改良点ですが、
コンセント固定用金属ベースの底板開口部が大きいので、
カーボンと、壁取り付け用金属プレートの口型開口部に合わせて開口部を小さくします。

ばね圧が若干弱いので、もう少し強くします。

ドライカーボンのピン穴を減らします。

見た目、
コンセントのオブジェが壁についているみたいなので、なかなか良い感じです。(笑)



P-0フットの方も、すでに持ち帰られて使用されたお客様より素晴らしい評価をもらいました。

「情報量が多くなり、うるさくならないににクッキリして、低域に腰が入ってド安定、予想以上の効果...。」

ビックリした!とコメントいただきました。

ご注文いただき、まだお持ち帰りになられていないお客様、
お盆休みに楽しんでいただきたいと思いますので、ご来店お待ちしています。m(__)m


昨日のスタンド試作品ですが、本日3名様に試聴いただいたところ、

・凄く色々な音が出て来て分解能が高い
・凄い情報量じゃん
・金属臭い感じの音がしない
・スタンドでこんなに音が変わるのかぁ〜!
・これからスタンドを他のへ変えると音が引っ込んで平面的になるね~
・スピーカーが宙に浮いているように見える
・足の間隔をもう少し離してみると見た目が良くなるのでは?
 etc。

高評価の為、更に推し進めて製品化します。



posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

スピーカースタンド試作

Steal+CFRPスタンドの試作品を試しています。

加工をお願いしている金属加工業者さんは、盆前でとても忙しいらしく
お得意様や、大口注文をこなすのに必死とかで
手がかかり儲からない仕事は後回しとされてしまい...。(笑)

なかなか進まないので鋼材を切削して組んだだけです。

DSCF0850[1].jpg

DSCF0853[1].jpg

音は抜群に良いのですが、見た目のバランスが悪い...。

DSCF0851[1].jpg

組んで色々試すと、音は本当に良いのですが、
見た目がイマイチなので、デザインのやり直しが必要です...。

組み立てる時は感じませんでしたが、
離れて見ると、ベースプレートが小さく、ポールも貧弱に見えます。

ベースプレートやポールを大きくするのは簡単ですが、重量が...。(笑)

で、音の方ですが、
金属とドライカーボン、めちゃソリッドですが、
音が硬くなることも、冷たくなることも、音痩せして高域寄りのキャン付いた音になることも無いです。
fレンジは広く、小型スピーカーも堂々としたスケール感で朗々と鳴ります。

物凄く高分解能ですが、音は痛くなく、しなやかさを感じるほど自然です。(笑)
分離も良く、音が空間に広がる感じが良く出て、何だか作る前の予想をかなり超えた良さです。

有名ブランドの
アルミ系や鋳鉄系の制振スタンドとは別物...。

スタンドのポールが
空中神殿「出雲大社」の様な三本柱のスタンドなので
スタンド名は「出雲」と言っていますが、(笑)
形状が変われば名前も変わります。

外観をどう仕上げよう...。






posted by Lansing at 15:13 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

Esoteric P-0 フット完成

SJ-SI/SJ-FB用の金属ベースをP-0専用に製作し、
P-0専用フットを完成させました!

上の金属に下のドライカーボンが入りります。

DSCF0835[1].jpg

P-0の底板は、カーボン部分へ載り、
ベースの金属部分へは触れない様に加工しています。

また、下も金属部分ではなく棚板とカーボンが接触するように加工しています。

P-0の底板へハマる部分

DSCF0836[1].jpg

下側
DSCF0837[1].jpg

金属ベース本体から出ている凸部分は0.5mm

P-0の底板をドライカーボンで製作した時、
本体と合うか現物合わせする為、ベークで作った底板へハメてみる...。

黒い部分が今回製作したドライカーボンの凸部分

DSCF0840[1].jpg

ピッタリ!

P-0純正の金属製底板へハメてみる

DSCF0841[1].jpg

ピッタリ!

DSCF0842[1].jpg

上手い事カーボン部分に載り浮いています。

DSCF0843[1].jpg

実に良い塩梅です。(笑)

DSCF0844[1].jpg

天板や底板をドライカーボン化しているP-0の現物に使用してみます。

DSCF0845[1].jpg

純正の先がスパイク状になっているポールフットは外して取り付け
外した部分の穴は、ドライカーボンでキャップを作り塞いでいます。

音の方は、
爽やか、厚い、広いが同居している感じで硬くなる事はないです。

しなやかに細かく切れて高分解能
くどくない腰の入り方で、地に足が付いているしっかり感で音に厚みが出る
広い音場、空間も広く、残響も綺麗...。

CDは100%読み込めない事になっているので
歯抜けになった部分は予測して補い音としています。

いかにして100%近く読み込む事ができるかを目指して製作されたP-0
世界最高峰のメカ式トランスポートとしては間違いないので
更に良い条件で使いたいです。

アイソレーショントランスもエージングが進んで良い感じとなっていますので
今回のP-0フットと相まって安心して聴ける高音質となりました。

ご注文いただいたお客様、お渡し可能です。

posted by Lansing at 17:49 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

JBL4401

先にお盆休みのご案内から...

通常の(水)(木)定休日
11日15日は、お休みしています。

12日,13日,14日は不定休となりますが、
店が開いているかどうか不確かですので、
電話にて確認の上ご来店願います。

また、16日、17日は、(水)(木)定休のお休みとなりますので
18日から通常営業となります。

店が開いている場合、
金属+ドライカーボンのスピーカースタンドや
壁コンプレート等を弄っていると思います。(笑)

6月にメンテナンスを施したJBL4401ですが、
エージングも済み、動作も問題ない為、販売します。

DSC00022[1].jpg


気になる方は下記をクリック

音場が広くスケール感もあって朗々と鳴ります。


このブログ、長く続けている為か、
シーザーブログのショップカテゴリーで、
かなり前から1位〜3位を上下するまでになりましたが、
表示される順位が1位だと「何で?」と思い、変に嬉しく
順位が下がると何かが寂しい。(笑)

妙なもんです...。

DSCF0834[1].jpg







タグ:JBL4401
posted by Lansing at 16:19 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

QUAD50E QUAD33

台風の為、大雨...。

こんな日は来客もない筈と、
普段電源を入れていない機器を動かしています。

電源ONで直ぐの音は、「捨てたろか!」みたいな感じの音ですが、
1時間も経つと抜群に良くなってきます。

QUADなぜかTANNOYとの相性は抜群!
聴き心地が良くて癒されます。

IMG_0012[1].jpg

チューナーのデザインが素敵です!

IMG_0015[1].jpg

外は大雨、暑いのも嫌ですが、大雨も不安な感じでイヤですね...。

IMG_0016[1].jpg

50Eは、トランジスタアンプですが、
真空管アンプやマッキンのアンプみたいに出力トランスを搭載しています。

303と見た目が似ていますが50Eはモノラルアンプとなります。

303もありますので、繋ぎ変えて聞き比べますと、
50Eの方が濃密で厚い音が出ます。

現代の高性能アンプでTANNOYのGOLDを鳴らすと
低域がドロドロで締まらないメタボなサウンドになる事が多いのですが、
303でも50Eでも、
低域は、ドロドロになる事なく締りのある音で聞かせ、
上質で照り感のある艶と、ボケないしなやかなサウンド聞かせてきますので
聴いてると酔うんです...。(笑)

次は、最近お休みしている
JBL SA660を聴いてみます...。





posted by Lansing at 16:07 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする