2020年11月09日

オフコース LIVE アナログレコード

先回のブログ(Youtube)では、WadiaのDAC内臓CDP Esoteric X-50Wから
プリにゴールドムンドのMM2
パワーアンプにSJ-6BQ5を使用してゴリゴリのフュージョンを聴きましたが
今回は、アナログレコードを聴きます。

1979年のオフコースLIVEレコードです。
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オーディオが盛んで良い時代でした...。
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発売当時、定価で買いましたが、
何かの用事でハードオフへ行った時
¥780-で売られていましたので店用で購入しました。(笑)
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レコードプレーヤーはELAC ミラコード90
フォノイコはゲルマニウムトランジスタを使用した試作品のプリ
パワーアンプはSJ-6BQ5
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitorです。
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ビデオを録画する場合、
カメラで撮りますと録音レベルの自動調整機能が働き
大きな音は小さく、小さな音は大きくして録音されますので
下記のSONY HDR-MV1を使用してリニアPCM録音しています。

その為、ボリュームを上げませんと音は小さく聞こえますが
ダイナミックレンジは広く録れています。

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マイクの方向を変える事ができない事が不満で
モニター画面も横ですので見にくい
今の時代では画質が悪いなどありますが、
録音するにはもってこいだと思います...。
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SJ-6BQ5が完成しましたので新品の動作テストです。
Youtubeは下記のURL又はSJ-6BQ5の写真をクリック願います。
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posted by Lansing at 14:16 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

SJ-6BQ5 Ultimateケーブル

ちょっぴり忙しくて久しぶりのブログとなりました。

引っ越しに向けての買取、家の新築でオーディオ用の電源周りの相談など
出向く事と頭を使う事で忙しかったです...。

下の写真は、Ultimate電源ケーブルを製作しています。
シールドの加工処理が終わった感じです。
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理屈は省きます。電荷を移動させるための処理線を付けました。
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3本完成しました!(^^♪
1本は注文品、
2本はReferenceグレードを使用されていらっしゃる方が試してみたいという事で作りました。
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出力管に6BQ5/EL84を使用した当店の真空管アンプです。
注文が入ってから作ると時間が掛かりますから、新規で製作した新品の在庫品です。
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本体と真空管のセットです。
付属球はビンテージ球で、現行生産品の中国製などは使用しません。
現在は、整流管に東芝5U4GB、出力管に旧ソ連の6BQ5同等品、
GEのJAN 12AT7WCを付けています。
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動作テストしてOKでしたのでロゴを付けます。
ロゴを付ける前
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ドライカーボンを彫って色を入れたSound JUliaロゴプレートを付けました。
上の写真と見比べると引き締まった感じになります。(^^♪

動作テストのビデオを撮りました。
HDR-MV1を使用して録画しておりますのでビデオやカメラの様な自動音量調整
(小さな音は大きくして大きい音は小さくして一定の音量にする)
は無いので、ボリュームを上げませんと音が小さくなりますがダイナミックレンジは大きいです。
録画機器の録音レベルはMAXまで振れております。

Youtubeへ動作の動画をUPしました。
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posted by Lansing at 15:22 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

X-50W

Esoteric X-50Wが入荷したので弄っております...。

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2000年頃の製品です。
私も個人的にTEACのVRDS-25からこのX-50Wへ買い替えた経験があります。
改めて見ると、25Kgの重量があるクソ重い物量投入のスゴイCD再生専用機です...。
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X-50Wは、WadiaのDAC搭載ですから
音にエネルギーがあり、厚く太くゴリゴリした出音!
この当時はWadiaのCDPもドライブはVRDSメカ搭載ですから
約半額のお値段でWadiaのCDPが買えるような感じでした。(^^♪
前モデルのX-10Wは抜けと切れが良い鮮烈な出音でしたが
X-50Wの方はJazz等のリズム系に合うドスドスゴリゴリです。(笑)
CDPが動く時のメカ音が、壊れている?と思えるほどガチャガチャと音が出ます。

記写真をクリックでメカ動作のビデオが観れます。

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天板を開けたついでにピックアップをクリーニングしました。

軽くホコリを除去
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ルーペで見ながら綺麗にします。
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あと少しで完璧
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納得!(^^♪
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色々とやる事があるのですが、懐かしさ余ってついつい弄ってしまいます...。(^-^;

タグ:X-50W
posted by Lansing at 16:05 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

CFRP ドライカーボンインシュレーター SJ-SI完成

完売となっていましたSJ-SIインシュレーターが完成いたしました。
既に10年以上販売させていただいている定番のインシュレーターです。
最近完成したメタルベースとの合体で素晴らしい効果を発揮します。

メタルベースは完売の為、
現在製作中となっておりますので完成しましたらお知らせいたします。

完成したSJ−SIインシュレーター
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SJ-SIインシュレーターは音のバランスが良い定番商品ですからこれからも作り続けますが、
これを超える物にならないかと色々と試作して実験試聴しております。
カーボンの質が変われば音質も変わりますが、これという物がなかなかありません。
今までのSJ-SIと比べて大きくクオリティーを超えないと意味が無いので難しいです...。

カーボンの何をどうしたら更に良くなるのか模索しながら結果の統計を取っています。
表面を研磨してクロス柄の上の極薄な樹脂膜を除去してみました。
クッキリ感は減りますがS/N感が上がります。
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表面のクロス柄を無くし樹脂膜も除去したCFRP
細部が高分解能となりS/N感も良くなりました。
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カーボン繊維の方向を単一化、上下のみの繊維方向とした試作品
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これに合わせたメタルベースも4個試作して嵌めてみました。
(右の1個は従来のSJ-SI+メタルベース)
S/N感が良く低域の分解能が上がり、やや穏やかな表現となりました。
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クロスカーボンも取り去ったCFRPをメタルベースへ嵌めた感じです。
現在販売しているSJ-SIインシュレーターの上下面を
紙やすりで上手く削ると同じような感じになります。(簡単に削れませんが...)
S/Nが良くなり細部の分解能が上がりやや穏やかな表現となりますので
興味があればお手持ちのSJ-SIで試してみてください。
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色々試していますが、
現在のSJ-SIインシュレーターを大きく凌駕して「スゲー!」みたいになりません。

自分で言うのもおかしなことですが、SJ-SI+メタルベースの完成度が高すぎて
結局、「これで良いじゃん」となってしまいます。(笑)
何個か購入いただいたお客様には理解していただけると思っています。(^^♪

まだまだ時間とお金が掛かる感じです...。

posted by Lansing at 19:31 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

Miracord90 ゲルマニウムフォノイコ SJ-6BQ5

Miracord90からゲルマニウムトランジスタ使用のフォノイコを通し
当店のSJ-6BQ5真空管アンプでTANNOY SuperRedMonitorを鳴らします。

Miracord90 定価:¥462,000-  実売:¥346,500-
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管球王国92号に試聴記事あります。
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高評価です。(^^♪
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ロゴプレートをドライカーボンで製作しました。
材質は、アルミからドライカーボンへグレードUP!(笑)
彫って色を入れましたので高くつきました...。
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分解能の高いMiracord90レコードプレーヤーを使用して
古いゲルマニウムトランジスタのフォノイコでリアカーブのイコライジングを掛け
ビンテージ球を使用した真空管アンプSJ-6BQ5と1980年代のSuperRedMonitorで聴きます。


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昨日まで超高S/Nなデジタルアンプで遊んでおりましたが
今日は今まで通りに戻しその差を楽しんでおります。
出力管にEL84/6BQ5を使用した真空管アンプのSJ-6BQ5
鈍さの無い爽快かつ弾ける音でJazzを聴くと気持ち良いです!(^^♪

posted by Lansing at 16:04 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする