2018年10月02日

試作品メタルスタンドへDS-5Bを載せてみた。

DALIが売約になりましたので
小型スピーカーを色々と聴いています...。

取りあえずDS-5Bの時の写真やビデオです。

DIATONE DS-5Bは、1977年のスピーカー

アルミダイカストの箱で密閉型
インピーダンス:8Ω 能率84dB 低能率(笑)
久しぶりに鳴らしましたが
スッキリと爽快感ある往年のダイヤトーンサウンドでした。

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ダイカストの高剛性エンクロージュア
メタルスタンド、ドライカーボン+金属ベースのインシュレーターで
ガッチガチのセッティングですが、
広い音場空間とサイズから想像できないレンジ感
現代スピーカーもビックリな分解能で迫ります。(笑)

鳴っているのは、左右のチッコイの2本だけです。
iPhone7で録画



以下お知らせです。

カクテルオーディオのX50Dですが、
ストレージの使い方が4種類選択できます。

その中でRAIDモードの(Mirror)
(X50D取扱説明書P13の4)の場合)
ストレージ(SSDまたはHDD)を2つ使用し、
一つで常用使い、一つはコピーを録る使い方の場合
何らかの障害でデータが消えてしまう事があるそうです。

ストレージがNGになった場合の保護でコピーを録っているのですが
せっかくリッピングした物が消えてしまう事があるという事ですので
この使い方をされていらっしゃるお客様がいらっしゃいましたら
外付けのHDD等で直ぐにバックアップをお願いいたします。
CD1000枚リッピングしてNGになったら腹が立ちますので!(T_T)

X35、X45、X45proはストレージは一つですので
この障害は起きませんが
定期的にバックアップをお勧めします。











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2018年09月30日

オーディオアクセサリー

先回のブログ、YouTubeの動画ですが、
著作権の問題で一つ再生できない状態になっています...。

台風がやってくるという事で、午前中の来客数は1名様
こんな日は何かあるといけませんので外へ出ない方が無難ですね!
午後は接客予約もありませんから
こんな日はYouTubeでも見ています。(DAC212SEを使い高音質化で楽しむ!)

売り切れておりましたコンタクトオイルですが、
調合を済ませ小売りできるように用意が出来ました。

ついでですので、最近良く出るオリジナル商品を紹介いたします。

・左上 スーパーコンタクトオイル
・上真中 高品質バナナプラグ(スイス製マルチコンタクトプラグ)
・右上 除電刷毛 ASB-1
・左下 ドライカーボンインシュレーター SJ-SI SJ-FB
・下中 Rノイズイレーサー (USB:HDMI・電源の各ケーブル用)

・アイソレーショントランス アンプ用500VA  入力機器用150VA

・インダクター

・大容量ラダーケーブル(サウンドジュリア特注品)

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弊店で人気のオーディオ機器としましては

・KOJO DA-6 電源装置
・カクテルオーディオ X35 X45 X50D
・DIDIT DAC212SE

基本的に店頭展示デモ品が良く出ます。

KOJOの電源装置は値段も安く高性能です。

カクテルオーディオは、
サーバーオーディオ、ネットワークオーディオの手始めに購入される方が多いのですが、
音質の方は価格以上に高音質で使い勝手も抜群に良いです。

DIDITのDACは驚くべき高音質です。¥100万越えのDACと聴き比べてください。

DIATONE DS-4NB70は、定価が120万しますので躊躇されますが、
分解能や反応スピードは、他製品が追い付けない領域で頭一つ抜けたサウンドです。

少し前のブログでUPしたDALIは売約となりました。




posted by Lansing at 12:58 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

X45Pro

カクテルオーディオのX45Proがやってきた!

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X50D
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左X45Pro 右X50D
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X45Proは定価¥80万
X50Dは定価¥38万

X45Proは、ボディーの作りや電源周り、内部DACまでハイエンド系の作り込み
X50Dは、内蔵DACは無しで、デジタルOUTに重点を置いたモデルです。

SPDIFのデジタル出力を両者から
DIDITのDAC212SEへ入れて聴いてみると
どちらからのデジタルアウトでも問題ないクオリティーで聴けました。

X45Pro内蔵DACを通したアナログ出力を聴いてみると
X35、X45より質感が高く厚みのある出音で下位モデルに差を付けます!

ラインアウトのボリュームコントロールが出来るよう設定し
X45Proからパワーアンプへ繋ぎ
X45Proでボリューム操作して聴いてみると、
音量を絞っても痩せる事無く厚みや滑らかさのある出音で
下位モデルと大きく差が付く感じです。

では、X45Proのアナログアウトと
X50DのI2SからDAC212SEへ繋いだ出音を比べてみると
X50DとDAC212SEをI2Sで繋いだ音の方が鮮度が高く高分解能で音場空間が広い...。

同軸(SPDIF)からDAC212SEへ入れた音は大差ない感じですが
I2Sの場合は差が出ます。

DACを持っている場合X50Dの方がお買い得
1台で全部済ませ、上質なアナログOUTを狙う場合X45Proという感じでしょうか...。

X45Proへ、ヘッドフォン(鳴らしにくいCZ-1)を繋いで聴いてみると
ちゃんとドライブ出来て厚く滑らかな出音でビックリ!
高額で売られているヘッドフォン専用アンプで聴くより優秀な音質に感じます。

色々試してみましたが
個人的に購入を考えた場合、
DAC212SEとX50Dを買います。
価格的に比べても大差ないですし
必殺の(笑)I2S接続ができて
ノートPCのYouTubeをUSB接続で驚きの音質になります。(^^♪
(MQA-CDだけはX45Proの方が1台で終了しますので有利です。)

自分にとってどちらが便利かという感じになりますが、
頂上対決みたいで面白かったです。

posted by Lansing at 16:36 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

バイオリン スーパートゥイーター

AXIOM 80 使いのお客様が店頭実験の効果に撃沈し
バイオリンスーパートゥイーターを導入されました。

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取り付ける位置決めは、
聴き手が1人
バイオリンを動かす役割1人に分かれ
スピーカら音楽を鳴らしている状態で
バイオリンのネックを持って高さをゆっくり上下すると
劇的に反応する地点がありますので
その高さへ取り付けます。
取り付けると言ってもバイオリン専用フックを取り付けて
バイオリンは引っ掛けてあるだけです。

使用するバイオリンは
実際に弾くことが出来る本物ですが、
スズキバイオリンの3万でも
中国製の1万の製品でも十分な効果は体験できます。
もちろん数百万円とか一千万越えのバイオリンを使用した場合
聴いたら押し黙ってしまう様な表現力となり質感や音色は別格になります。

今回のお客様宅のバイオリンは1本4万円の整備済み中古品を使用しています。
店のバイオリンも似たような価格の物が2本と30万円の物が1本です。

先回、店での実験YouTubeは、
視聴システム環境の差で分かる方と変化が分からない方に分かれましたが
今回もめげずにUPいたします。(笑)

バイオリン有り

バイオリン無し

表現力はもちろん
音色や音場空間までクオリティーは格段にUPしました。
生っぽい気配や音色、実在感が向上しリアルですし
低音楽器の出音も格段に良くなります。

で、落ちとしては、
ラダーケーブルも持参していましたので
デジケー1本だけ交換すると
分解能が格段に上がりレンジが広く彫の深い音へ変化
一段とバイオリン有の良さが引き立ちました。
(ビデオはラダーケーブルを使用していません。)
これにはお客様もビックリで
ケーブルや電源周りの改善に目標を立てていただける事になりました。(^^♪







posted by Lansing at 13:16 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

TVの音声をオーディオシステムで聴く

TV本体で音を出すと聞けたものではない...。
と言ってオーディオ装置があるのにAVシステムを新たにというのも馬鹿らしい。

現在、ピュアオーディオの方は
(入力)X50D+(DAC)DAC212SEで音出ししている環境があるので
その部分へTVの音声デジタルOUTを繋いでみた...。

X50Dのデジタル入力へ繋いでみる...。
映像系なので48KHz
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これをX50DのI2S出力で出してDAC212SEへ入れて聴いてみると
CD等のデジタルソフトの様なレンジ感は無いけど
TVで聴くのとは別次元の出音!

ニュースの朗読、屋外収録物など、その場の雰囲気や気配を感じ取れる!
鮮度感が高く特にNHKの音が良い!
高域がシャリ付かないというか、いかにもという感じの加工臭が少ない出音

X50Dを飛ばし、そのままDAC212SEへ入力してみると
素朴な出音となり、これも面白い!
DAC212SEは、ノートPCからUSBで繋ぎ
YouTubeを観ると圧倒的な出音となり笑えてきます。

ラダーケーブル屋さん(ラダークラフトセブン)が
有機ELテレビ SONYのKJ-65A1を持っていて
その電源ケーブルを付属の電源ケーブルからラダーDSへ変えたら、
画面の分解能は半端なく向上したと話していたのを思い出し、
KOJO DA-6からアイソレーショントランスを通し
超絶に良質な100V電源をTVへ繋いで観てみた...。

TVと言っても知り合いから無料で頂いた
10年前の縦横比がアナログ放送に合ったサイズの物でDX社の19型
いわゆる普及品

試したのは地デジの映像ですが、
壁コン---オヤイデのタップという流れから繋ぎ変える...。

一言で表現すると「しなやかでクッキリ」
黒がはっきりして奥行きを感じる映像へ変化し
明るい部分と白が凄く明るい感じになり
輪郭が立つのではなく、にじみが減りクッキリする感じへ変化した。

音の方も電話やラジオっぽい中音域の感じだったのが
レンジが広がり分解能が格段に上がった!
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アナログ放送時代のTVでこの変化ですから
現代の4KハイエンドTVで行った場合、映像を見て驚愕するんじゃないでしょうか?

店に55インチか65インチのTVを導入し
有名アーチストのライヴ映像を映して音出しはオーディオ装置
YouTubeを見る、映画を見る等、
音と画と両方楽しめる環境を構築したいと欲が出ます。(笑)

DS-4NB70とハーツフィールドで音出しした場合
多チャンネルは不要と思えるほど楽しめました。
これなら無理に多チャンネル化するより
今あるオーディオ装置を生かした
ステレオ2ちゃんネル又はセンターを足した3チャンネルで十分イケル感じです。






タグ:電源
posted by Lansing at 19:18 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする