2017年07月02日

スピーカーベース

お客様よりご注文いただいた
スピーカーベースが完成いたしました。

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トラ杢が入り良い感じです。

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音響的に優れた米松の合板芯材へ、
最高級ブラックウオールナットの無垢板を張り合わせた構造です。
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上質で優雅、芳醇、静けさを感じる様なS/N感で、床へ置くより分解能は上がります。
木のイメージで、低域がボケる、音がにじむ等、パーチクルボードや、MDFの様な感じは有りません。

現在進行中の企画です。
P-0の足を、SJ−SIインシュレーターを大型化して
金属ベース両面へ入れ込む構造の足を作ります。
試している感じでは、メチャGood!!です。

以前、ドライカーボンで天板や底板などを作りましたが
それらを使用していらっしゃるお客様には
格段のクオリティーUPをいたしますので一緒に作りませんか?

その他も色々と進んでおります。

トランスポート、CDプレーヤー、ネットワークオーディオやPC用など、
入力機器用のアイソレーション電源トランスを作ります。

CDやDAC、PCオーディオなどのアナログ出力から
アンプへ至る間のライントランスも作ります。
薄い、やせる、表情が無い...。等の改善と
デジタルとアナログ機器間をアイソレーションしますので
S/Nの向上など良い効果を期待できます。

9日には、デザインラックの太めポールが完成しますので
足の比較試聴をする予定です。

金属+ドライカーボンのオーディオボード
オーディオラックなどですが、
表面仕上げが今一つ進んでいませんのでしばらく時間がかかりそうです。

最近、ラダーケーブルのDS構造が人気で
ラダーを試聴された方はDSを購入されます。
特にデジタルケーブルは圧巻のサウンドとなります。

DS構造は、最近の最高峰バージョンですので
今お使いのスタンダードなSタイプからDSへVer.UP可能です。
SとDSの販売価格の、ほぼ差額でSからDSへ変更可能となりますので
ご希望のお客様はお問い合わせください。

最後に、ラダーケーブルの製造元、
ラダークラフトセブンへ1年がかりで製作をお願いしていた
サウンドジュリア特注の大容量ケーブルが完成しましたので後日公開します。

「音的に、とんでもない物です。」(^^ゞ


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2017年06月26日

SJ-Preamp

オリジナル真空管式プリアンプ SJ-Preampですが、
入出力ジャックを変更いたしました。

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背面
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ジャック部分
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国産のジャックで、構造と音質が良い物をを入手
機器と結合する部分の強度と絶縁を得る為、
ベークライトを削り出し、改造して使用しております。

接点部分の金属量が少なく、ホット側のコンタクトも良好になりました。
(ジャックやプラグは金属量が少ないほど音が良いと思います。)
音質的には、音楽表現を損なうことなく
見通しが良くなって高分解能へ変化しました。

店頭用のSJ-Preampも、既に5年使用しておりますので
メインボリューム、バランスコントロール、ジャックを付け替える等
総合的なオーバーホールしております。

写真のSJ-Preampは、注文品を頂いた商品をエージング中の物となります。


続いて、
ステップアップトランス
お客様よりオーダーいただいた米国製、入力機器用のトランスとなります。

100Vを120Vへ昇圧するトランスですが、
アイソレーション効果と、音痩せすることなく音楽表現も良好になる様、製作しております。

安全の為、1500Vで絶縁試験も行っております。

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完成後の試聴

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アイソレーション効果でS/N感が向上し、
音楽表現も良いです。

このトランスもそうですが、
200Vから100Vへの降圧トランス、
LINN DS用100Vから240Vへの昇圧トランス等
色々な物の注文を受けておりますが、
それぞれの使用用途に合った作り込みをしておりますので
小型でも音痩せする事は無く
音色や音密度、表現など実に良好な音質となります。

メーカー品のアイソレーショントランスなどで感じる
異様な透明感、音楽表現は薄口で淡泊、低域が痩せる様な事は有りません。


少し前のブログでお話ししましたスイッチ付きコンセントですが、
アメリカのホテルに付いているコンセントとスイッチの見た目にしました。
(お客様からの改造依頼です。)

パーツを用意して分解、組み上げます。
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コンセントが2個付いていますが、1個外し
配線を変更して組み上げます。
もちろんコンタクトオイル塗布、ケーブルの方向性なども合わせます。

完成!
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スイッチはレビトン製ですので、アメリカって感じです。(笑)
コンセントは食いつき抜群のインダストリアルグレード、
スイッチ容量は125V15Aと十分です。

プレスした重たい鉄ケースへ、ノイズイレーサーのシートを貼りつけ
金属製コンセントベースを付けていますので剛性は十分
スイッチの悪影響で
音楽性が損なわれる感じや、やせた感じ、音の雑味など
悪い部分が出てしまうのではないか?と思っていましたが
嫌な感じは全くないです。

このスイッチで、何で?って感じですが、
予想以上に良いので、メインスイッチの無いマッキンのMC240や275
QUADの古いパワーアンプ等のメインスイッチとしても十分使えると思います。

まぁ色々やっております。(笑)

そんなところへオーディオアクセサリーの編集長様より連絡が入り
下記へターンテーブルシートの試聴記事を掲載しても良いかお尋ねされましたので物を送りました。

『電源&アクセサリー大全2018』(7月28日発売)

長く販売しているので何回掲載されてか忘れましたが(笑)
代理店さんや卸業者を流通させていない直販ですから
他社のカーボン製品と比べ異様に安いと思います。


タグ:SJ-PREAMP
posted by Lansing at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

色々請けております。

定休日ですが、仕事しております。

チャンデバの純正電源ケーブルをシルバー君へ交換
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オーダー品の電源ケーブル2本
スピーカーケーブル2本(片側マルチコンタクト付き)など製作
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その他、
エソテリックP-0用の足を、カーボン+金属ベースで作る企画が進行中
アンソニーギャロ用のスピーカースタンドの設計
プロ用機器の金属+カーボンケースの製作
ON/OFFスイッチ付きコンセントボックスの製作、
少し前のブログ、デザインの良いラックに適合するポールですが、
このラックを使用されていらっしゃるお客様は多々お見えの様で、
こちらで聴き比べた場合、話にならないほどの違いを確認されるのですが、
純正でも太いポールの方が音は良いので
このポールも更に太めにした方がもっと良いのでは?という事になり
太めのポールを試作してみる事になりました。(笑)

また、
オーディオ以外では、靴ベラを挿して立てるスタンドが軽いので金属加工で作るとか(笑)
できる事は全部喜んでお引き受けしております。(^^)/

今週末には、オーダーいただいているSJ-Preampが完成しますので
完成後、月末にかけてエージングします。

21日(水)22日(木)定休の後、23日(金)は、都合の為、臨時休業させていただきます。


2017年06月18日

アンソニーギャロベース

SJ-SI用、金属ベースをお買い上げいただいたお客様がご来店され
自宅のTV用で使用しているスピーカー アンソニーギャロを置く台を、
インシュレーターベースで作れないかと相談いただいた...。

早速、純正と比べてみる..。

システムは、
Wadai21+ゲルマアンプ+オレンジ君ケーブル+アンソニーギャロ
先に金属ベースから聞きます。


ボール大のスピーカーですが、基本的に鳴りは良いですね!(笑)
金属ベースを置台にすると分解能も高く音が破綻していませんが、
純正の置台は、音が軽いというか上ずって、バラバラしてうるさい感じになりました。

「これは効きますね!」と持ち込まれたオーナー様!

テストではSJ-SI用のベースへ載せましたが、
アンソニーギャロへサイズを合わせ製作してみます。



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2017年06月17日

JBL 4401 WE改

買取したJBL4401、
スピーカー入力ターミナルと
ユニット接続のファストン端子が変更されていたので弄りました。(笑)

変更されていた端子
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入力端子は、JBLプロ用純正の手持ちと交換します。
左、変更されていた端子 右、純正
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エッジ新品張替え
内部配線は、WesternElectricの16GAへ変更
ファストン端子は、ダイレクトではんだ付けに変更
吸音材も変更です。

一気に仕上げます...。
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4401は、1980年代のスピーカーで、
10年ほど前までは買取できていましたが
最近は、殆どお話が無いので久しぶりの再会です。

基本的に、見た目より鳴りっぷりが良く、
カラッとめりはって、凝縮したような濃さがあり、
音が若干臭いスピーカーという認識、
音離れは良くないのですがそれなりに面白い音がするので
JBLの小型では好きなスピーカーです。

今回、中低域の厚みや太さを出す為、WEの16GAを使用しました。
また、金メッキのファストン端子、社外の新しい入力ターミナルなどは
現代的な音になってしまい、音がしなやかで、音色が暗くなるので外し
入力ターミナルは純正へ戻し、ファストン端子は切り落としてダイレクトにハンダ付けしました。

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思った通りのサウンドとなりご機嫌です!(笑)


大化けして大成功!
腰の入った中低域でサイスを疑うスケール感
明瞭なのに優しいしなやかな音
ボリュームを上げたくなる聴き疲れしないサウンドで
音楽に酔えます!


SJ-SI/SJ-FB用金属ベース、電源タップなど多々お買い上げいただきありがとうございます。
今回は、ベース付き6口タップ、Rノイズ内臓、オヤイデ取り付けのご注文を頂きました。

Rノイズイレーサー
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メタルカーボンベース
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合体
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2017年06月12日

ポール

現在、カーボンメタルラックを試作研究中なのですが、
ポール部分が、買取したラックのポールにも使えるサイズなので
有名メーカー純正品と、どれほど違うのか比べてみた...。

理由は、ラックに付属している取説の文章が気になったからです。

素手で触ると変色する?
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このラックの価格を考えた場合、
程度の悪い塗装よりアルマイト加工の方が良いのでは?

精度が悪い?
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しかし、メーカーのホームページには下記の様に説明(抜粋)されています。
----------------------------------------------------------------------------------
ポールには非磁性体のアルミを採用。
19ミリポールは無垢のアルミ材から削り出され、強度と精度を両立しています。
----------------------------------------------------------------------------------
均一素材であるMDF(medium density fiberboard-中密度繊維板)をベースに作成されています。
-----------------------------------------------------------------------------------

左がメーカー純正品のアルミ製
右が鋼材を削り出して表面処理加工した物です。
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アルミ(鋳物に見えます。)にネジを切って吹き付け塗装した物と
鋼材の切削加工と表面処理品では、
コスト的にも大きく差が出ますが、見た目も大きく違って見えます。

付けてみる
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左、純正(19mm径 H180mm)  右、鋼材加工品(20mm径 H180mm)
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上段は純正ポール
下段と足、天板留めは鋼材加工品

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で、音の差は...。
アンプのみ天板へ載せて試聴しました。

音源は、低域から高域まで、まんべんなく入っている
パルシブな音源のドラムソロです。

機器
・Wadia21
・ゲルマアンプ(プリメイン10w+10w)
・JBL D208+075 匠製の組格子箱

ipone7で録画

PCのスピーカーでは、分からないかもしれませんので
高音質なヘッドフォン等で確認された方が分かりやすいです。

天板留め、ポール、足を鋼材へ変更

純正

棚板の材質が気に入りませんが、
鋼材ポールは、音楽を支える中低域のしっか感じはもちろん
分解能、ダイナミックレンジも良好です。
アルミの足は、全体的に音が軽くエネルギーが抜けた感じに聞こえ
中域から上が濁ってバラバラに聞こえます。
鋼材ポールはS/Nが良くなるので、残響感や空間も違って聞こえます。

興味のある方は下記の格安価格でお分けできます。
ポール径20mm 長さ100mm〜280mmまでの4本セットで¥23,000-
上記ポール8本+足4個+天板留め4個のセット:¥53,000-

MDFの板ではなく
CFRPドライカーボン無垢板で、こんなのはどうでしょう!

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話は変わります。

オヤイデとヒューベルを取り付け可能なタップのご注文をいただきました。

穴位置ピッタリ!
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Mark Levinson No.38L用の足を注文いただきました。
この機種の場合、アンプ底板の真ん中あたりにL型IECプラグで電源ケーブルが刺さるのですが、
社外のケーブルへ交換する場合、高さを稼がない事にはケーブルが棚板と干渉してしまいます。

高さを稼ぐため、純正足を外し、この足を使います。
構造的には、インシュレーターベースの高さを長くした物となります。

高さ40mm 
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壁コンセントベースがまだですが、
こんな感じで楽しくやっております。(笑)
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タグ:ポール

2017年06月07日

Wadia21

買取したWadai21

内部確認と、ピックアップクリーニングの為、早速バラします。

ひっくり返します。
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このキャップボルトを緩めて外します。
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こんな感じ
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同じキャップボルトを5本外すと天板が外れます。
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CMK-4型VRDSメカこんにちは!
基盤類は、シールドされて立っています。

メカも外します。
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この機種のウイークポイントとなるギア類を確認
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歯抜けになっていた古いギアが、
取扱説明書と一緒に入っていたので、バラして確認したのですが、
ギアは新品になっていますので、当分の間、安心です。

ピックアップ (ビフォー)
あまり汚れていませんので、ギア交換時にクリーニングされたのでしょう!
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アフター 見た目、あまり汚れていないようでも、クリーニングすると、透明感が増しました。
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戻して試聴!
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クリーニング前より、分解能が上がり細かい音が出るようになりました。

純正のスパイクとスパイク受けがヘボイので外していきます。
受けを変えるだけでも、かなり良くなりました。

スパイクも外します。
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中音域の少し上にピークがある様な感じが無くなり、
重心が下がって分解能が上がり凄く良くなりました。(笑)

Wadia21
何もしないノーマル状態でも、
基本的に、力強く野太いゴリゴリサウンドです。

何をかけてもブルーノートの様に厚くて太い低域となり、
押し迫ってくるような音で迫力満点!
まるで、
シュアちゃんやスタローンの様な筋肉質サウンドでビックリしちゃいます。

クリーニングと、インシュレーター+インシュレーターベースのおかげで
さらに拍車がかかり、コンセントタップにワッタゲート381を付けた所から電源を取ると
オーディオ的な音の快楽で楽しめています。(笑)

3Pコンセントの、大地アース(有り)(無し)で聴き比べると
無い場合の音は、厚くメタボでダラダラ(笑)に聞こえます。

アナログアウトの出力が高出力で
インピーダンスも1Ω以下(笑)ですから
音が瘦せるとか、薄い、へこたれる感は全くありません。

他のメーカーでは聴くことが出来ない(笑)
「ドスドスのゴリゴリ」サウンドが爆裂します。

しなやかで繊細な音が好きな方にはウケません。(笑)
好きか嫌いかハッキリした感じのサウンドです。

Wadai一体型CDPの場合、
861のアルゴリズム3種が切り替えられ、
音質変化が楽しめるお得感が面白いのですが、
Wadia21は、反応も良く音が耳に刺さらないので
個人使用なら、このモデルを選びます。

余談です。
朝、玄関先にキボシカミキリが居ました。

誰かが踏んでしまうとかわいそうなので
花壇へ移動しておきました。

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タグ:Wadia21
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2017年06月05日

色々やっております。

低消費電力機器用 200/100降圧トランス完成

デジタル機器に使用されるという事での製作です。
アイソレートと、200からの降圧で良い感じになるとお思います。
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新作のSJ-FBベースと比べる
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Mark Levinson No.38L用 電源ケーブルの製作
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アースループ対策と、
純正ケーブルのベルデン臭い音の排除が目的
癖の無いシルバー君で製作しました。

ついでに、純正の足はヘボイので外し、
SJ-SI+金属ベースを使っていただきます。


ラダーケーブルの特注依頼
このプラグをラダーケーブルで繋ぎます。
ミニジャック---RCA
ヘッドフォン用になります。
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超小型スピーカーを頂きましたので
ニアフィールド用のこんなの作ってみました。
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タップと同じ、金属の削り出しです。(笑)
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昨日は、出来立てほやほやのSJ-SI用金属ベースをご購入いただけたり
今日は、オールドJBLファンの方にゲルマアンプをご購入いただけるなど、
嬉しいです。

今日は朝から、ご近所さんのお宅へ修理の見立てで出向いておりました。
明日の午前中は、市内のお客様宅でWadia21の買取です。

SJ-PreampやSJ-6L6のご注文も頂いておりますし、
色々と忙しいのですが、
壁コンセントベースやオーディオボード、ラック等も考えております。

また、P-0愛用者の方と、一緒に考えたのですが、
今回のインシュレーター用金属ベースを利用して
P-0の純正足を外した穴へ上手く付けることが出来るインシュレーターを作ります。

前に行ったP-0カーボン企画で、
天板も底板も電源の方もカーボン化されていらっしゃる方には
更に高音質化できるアイテムとなります。

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2017年06月03日

土器

今回のブログはオーディオとは関係ないです。
マイワールドなお話し...。

最近、縄文土器にハマっております...。

以下、定休日に出かけた所です。

子供のころ、土いじりをすると、
土器片が出ていた丘があったのですが、
後に発掘調査され、「見晴台考古資料館」となっています。

非の打ち所がない美しい形状!
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小さな資料館ですので、入場無料!

展示物も少なく、観ている時間で入館される方は殆ど居ません。

この展示室以外に、
縄文人の住居遺跡跡へ竪穴住居が復元してあります。
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南山大学人類学博物館

土器は、名古屋界隈の収集物が多いです。

こちらは弥生時代
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素晴らしいデザインの高坏  
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ソフトボール大の小型土器でも、デザインが良く存在感有ります。
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意味わかりませんが、凄い雰囲気です。(笑)
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縄文時代
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圧倒的存在感!
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「何じゃこりゃ〜」です。(笑)
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ご覧の通り、ガラスケースに入っておりませんので
何と!全て触っても良いんです。
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近くで見ると何か凄いですよ!

神秘的で、完璧なバランスで出来ています。
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抱っこして喜んでいます。(笑)
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可能なら、「火焔型土器」が欲しいですね!(笑)

疲れましたので、
帰りにマイウなコーヒー屋さんで休憩
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タグ:土器
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2017年05月30日

最強!壁コンセントプレート

壁コンは、オーディオ装置を動かす全ての源ですから、
最重要ポイントとして間違いない部分です。

できる限り詰めたいと考えております。

現状は以下の通りです。

プレーとは壁に取り付けますので、
ネジで取り付ける事になるのですが、
思いっきり締める場合と、
緩めの場合とでは音の塩梅が変わります。

タップの様に、
金属+ドライカーボンのベースへ、
本体が載っている感じがベストと考えますので、
壁┃プレート┃コンセント┃カバー 
の順で、ネジで全部絞めてしまうと、
思いっきり締める場合と、
緩い場合とでは音が変わってしまいますので
ネジで締め付ける事を止め
ベースプレートと合わせて抑える力は
タップの様に重力がききませんから
バネ圧で押し付ける事としています。

この構造が、イマイチ上手くいかなかったのですが、
現在は、バッチリ(^^)v

ボルトとバネ
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思いっきり締め込んでも
ひっぱると、隙間が空きます。

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金属ベースの上にドライカーボンが重ねられ
その上に、コンセント取り付けプレートとなります。
ベースと取り付けプレートは、
重力の代わりに、バネ圧で一定の圧力で付いていますので
引っ張りますと下記のビデオの様に隙間ができます。


で、
次に気になるのが、壁からなるべく凸となって飛び出さない様
薄く考えていたのですが、
コンセント本体を、タップの様に金属で包み込んで、
ベースへ載せた方が、より良い効果になると思えるので
厚みを増してみようと考えております。

現在
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大きく開口した部分の内側は、
壁の中になりますが、
ベースプレートと、重ねるカーボンも
大きく抜かなければなりませんので、効果が薄れる感じがします。

下記の様に金属厚を増して
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上の写真の状態の様に穴を空けるのではなく
配線を出す部分だけ穴開けすれば
ベースプレートの剛性が上がり、カーボンの量も多くなりますので
効果が増すと考えられます。

その場合の厚みはこんな感じ
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タップと比べてみる

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あと、
トッププレートのデザインが決まりませんので悩んでおります...。

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キャップボルトが大きい方が、
何故か間抜けにならない様に見えます...。?

ぐるっと全部で10個で留めると(笑)
ヘッドカバーみたいになって物々しいけど
その方がカッコいいかな?(笑)

検討が必要です。
良い案があれば教えてください。

試作の数々...。

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