2017年03月18日

ウルトラ コンセントタップ その6

インレット仕様を組み立てました!

インレット、コンセントなどのパーツ
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インレットを付けます。

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配線をコンセントへ付けます。
根元がY字になってバイワイヤー接続としています。
音質が劣化しますので、
コンセントからコンセントへ渡りを掛けません。

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ULの場合は3つ固定するネジがありますので
右側の様にネジを軽く付けます。

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2個とも軽くネジを付けます。

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へそネジのあるにコンセント中央に、固定バーを載せます。

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ネジを付けて軽く締めます。

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天板を載せて、位置が合っているか確認します。

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上記の写真で位置がバッチリ合っていますので、
全部のネジを適度に締め付けます。

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シルバーのキャップボルトで組んだ場合

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ブラックのキャップボルトで組んだ場合

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コンセント本体は、タップのベースへガッチリ固定されます。
天板とコンセントは面ではなく
コンセントプラグを若干浮かせる様にしていますので、
差し込んだプラグは金属製の高剛性天板へ乗っかり、
コンセント本体の方へ振動が伝わりにくくしています。
この構造により、コンセントと、プラグの2か所で対策されることになります。

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で、聴いてみると、
コンセントの違いによる音質差が気になるので、
前作のタップを分解し、
ワッタゲートを取り外しました。

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もう一度組み直し完成!

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こちらはメイン装置の方へ繋いでみたのですが、
どこから説明して良いのか分からないほどゴキゲンなサウンドになりました。

静寂を感じるほどのS/N感で、ウルトラワイドレンジ、
超分解能で、変な音まで(笑)聞こえてきます...。
音の品位も高く、広い空間に広がる残響は絶品!

で、見ていると、
タップ天板に多数あるキャップボルトが気になってくるので、
天板のキャップボルトは見えない構造に変更しようと考えています。

コーナーの面取りは、もっとライン状に光るように仕上げてほしいとか
天板と、本体の接合部のラインは、薄く見える程度にならないかなど
私個人的な見た目の欲がありますので(笑)
明日、打ち合わせてOKならその仕様でまた試作します。

この数日で試聴されたお客様より
販売前にもかかわらず注文を受けおりまして
誠に嬉しい限りです。(^^)v



2017年03月13日

ウルトラ コンセントタップ その5

試作は続きIECプラグが使える仕様も作りました。

コンセントやインレットは、
JIS規格やUL規格の場合、
ネジの位置等が統一されていますが、
これらに属しないオーディオブランドの場合、
JISやULと若干サイズが違いますので、
現物合わせで製作します。

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コーナーの面取りも変更しました。

更にベースボードも検討しています。
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今はカーボン板がありませんが、
この後、金属の上にドライカーボンを合わせ
その上にタップを置くようにしたいと考えています。

見た目では、せいぜい2〜3Kgの重さに見えますが、
倍以上の重さがありますので
このサイズのアルミ系タップと比べると、
ビックリするほど重たいです。(笑)

中間流通マージンがありませんので
できるだけ安く価格を検討します。

今からコンセントを付けて完成させます。

話は変わります。

面白いスピーカーを買取してきました。

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2017年03月06日

JBL4312MU改の限界

スピーカーをメインの方へ移動し、鳴らしてみました。

その1、サランネット付き
その2、サランネット無し
その3、スーパーウーファー追加

システム
・P-0carbon改
・DAC-040BD
・SI-50carbon+Western
・4312MU改
・YST-SW-1000L(その3のみ追加)

その1、サランネットありの場合、詰まったような感じに聞こえます。
その2、残響はもちろんですが、透明感や音場の空気感まで変わりました。
その3、最低域の追加で、もはや圧倒的です。(笑)

感度の良いPCオーディオ、ヘッドフォンで聴いた場合、
アナログ時計の「チクタク音」が、録れているのが分かると思います。(笑)

その1からご覧ください。




4312MUWXも手掛けてみます。

お知らせ、
お店の営業ですが、予定が満タンとなりまして、
定休日も含め2月12日までお休みとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


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2017年03月05日

LINN LP12改 納品前テスト

トランポリンベース取り付け、
電源基盤は、社外基盤入れ替えて
コンデンサリキャップにてリフレッシュ
電源ケーブルも交換、
アームは、SAEC WE407/23を取り付け改造
シェルのワッシャもゴムからドライカーボンへ変更
全部の接点へスーパーコンタクトオイル塗布...
(シェルの根元につているリングをカーボンで作っています。)
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などなど施して、
しなやかで品良く柔らかいLP12のサウンドを、
トランジェントに優れた抜けの良いサウンドへ変えました。

サイズと見た目が良いけど、
ジャズを聴くと音が軟弱でイヤというお客様の希望です。

腰が据わり締まってブリブリ来る低域、
張りがあり音が飛んでくる中音域、
抜けて切れる高域!
うるさくないので爆音でもOK!(笑)
ダイレクトカットのレコードも快適にぶっ飛んでくる音に仕上がりました。(^^♪

舐めた様な台にセットしてありますが
ウェグナーのチーク無垢のネストテーブルです。
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テーブルの剛性は無低いのですが、
見た目が素晴らしく、棚板がMDFでプア―な
クア〇ラス〇〇アよりも音質は良好です。(笑)


エージング後、梱包します。

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2017年03月04日

ウルトラ コンセントタップ その4

試作は進み、
その1から、かなり改善しております。

配線の接続は、コンセントへダイレクトの方が接点が少なく音質的に有利なので
今回は、ダイレクト接続で、設計変更したタップを組んでみます。
(IECプラグで繋ぐことが出来る試作も現在進めています。)

配線を通します。
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コンセントに電源ケーブルを接続します。

一般的な接続方法で繋ぐ場合、
複数コンセントが付いていると、
コンセントに渡りをかけますが、
電源ケーブルを最初に繋いだコンセントと、
渡りをかけた後のコンセントとでは音質が変わり、
最初に繋いだ方が高音質となるので、
幹線をY字にしてそれぞれに接続します。

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コンセントを固定します。

初期型は耳部分だけの固定でしたが、
センターも留める事ができる様に変更しました。
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UL規格の場合、
2個ある差し込み口の真中にはへそネジがありますから、
その部分へブリッジをかけて更にコンセント本体を強固に固定できるようにしました。

カバーと本体がピッタリ合うようピンとピン穴を追加しています。
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ガッチリ固定できます。
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前の試作と比べますと...。
(左は削りっぱなしで仕上げしていません。)
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それらしくなってきた感じです。(笑)

削っている材料は、よくあるアルミ系ではないです。
見た目以上に重量があり持つと驚きますよ!(笑)

外観は、鏡の様に仕上げるとメタリックになりすぎるので
こんな感じの仕上げにしています。
(左は、削ったままの表面仕上げ無し、右は仕上げ済み)
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次回は、コーナー部分の角落とし仕上げを変更し、
IECプラグが繋げるインレット仕様を作ってみます。

プレスで曲げた物を組み合わせた構造のタップや
削り出しで同じような見た目のアルミ系タップと比べた場合
音の安定感やしっかり感が別物に聞こえると思います。(笑)

今回UL規格のレビトンとハッペルを付けて見ましたが
如実にコンセントの音質差を聴くことが出来ました。

ビデオはスタンリークラークの暴力的なサウンド(笑)
気を赦して気楽に聴ける音源でなく、
緩い音のオーディオ装置ですと再生が困難な楽しくない
大変きつい音源です。

室内でウッドベースを唸りながら弾いて叩いています。
曲が変わると、強烈な立ち上がりのドラムとなります。

ビデオの鑑賞は、できるだけ爆音でお願いします。(笑)

CD-34NOS改〜SJ-preamp〜SJ-6BQ5〜JBL4312MU改
(SJ-6BQ5は10W+10Wの真空管パワーアンプ)
低域の限界はありますが、ビックリサウンドです。(笑)

2017年03月03日

JBL/UREI 5235

定休日にメンテしました。

JBL4355に使用するチャンデバの5235ですが、
古い機器の為、
鮮度を取り戻し、音のボケを無くす為、
コンデンサ全部リキャップ、
ダイオード、三端子レギュレター等も交換してリフレッシュしました。

コンピューターではなく、
UREIの技術者が手作業で引いたプリントパターン!
今の時代、こういうの見ることが出来ないので良い感じです!
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電源の平滑用だけ交換した形跡が見られます。
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パーツ交換完了です。

パーツは、KOTOBUKIさんの4350用5230
お客様が使用されているインフィニティーIRSの
クロスオーバーコントロールをリキャップした時に使用したものと同等品を使用です。

音的には鮮度の向上と、
全体的なボケが改善され、クッキリした見通しの良い音になり
低域の緩さも改善されて、ダンピングの効いた低域感となったので同じ用にメンテしました。

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パーツ交換後、
各接点、周波数ボード、電源スイッチ、電圧切り替えスイッチ、
XLRジャック、ディップスイッチ、ボリューム等
スーパーコンタクトオイルで処理して戻しました。
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交換パーツ
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フロントパネル
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完成後の動作テストは、
店にはJBL4355が無いので、
TANNOY SRMへ(290Hz以下)
テスト中の4312MUへ(290Hz以上)を入れて動作確認します。

最初は低域のみで、徐々に高域(290Hz以上)を入れていきます。

TANNOYとJBLなので、
「あんた、どこの誰?」ってサウンドですが、
想像以上に上手く繋がり笑えます。


面白いので、
今日1日、この状態でエージングしながらBGMを流しました...。


部品を買い出しに出かけた時、
名古屋は伏見の地下で有名な
ハンサムバーガーへ立ち寄り食してきました。

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初めて食します。

店、おススメの、チーズバーガーのコンボを注文しました。

店内で食す場合、椅子は無く立ち食いです。

受け取ると、
見た目も良く、マック等とは別格!
匂いも肉感も、アメリカっぽさ満点です。

流石に人気店だけあって不味くはありませんが、
私の様なオジサンには、塩味が強く、からしも強い感じです。
ポテトも塩味がかなり強く、
カラッと揚がった感が無くフニャフニャでした。

私が今まで食したハンバーガーで最高だと思えるのは、
Hawaiiのノースショア ハレイワにあるクアアイナです。

日本の東京にも進出しましたので、東京へ行った時に食しましたが、
Hawaiiの店とは全く別物でした...。(残念)

タグ:JBL/UREI 5235
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2017年02月27日

ウルトラ コンセントタップ その3

表面処理を、ヘアラインの黒でサンプルを頼んだのですが、
見ての通りヘボイので(笑)変更しました。
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まるで瓦ですわ!(笑)

イメージ的には
やすりの様に深く鋭いヘアライン仕上げの漆黒ならカッコ良いし、
南部鉄の様な黒の雰囲気でも渋いのですが、
これではグレーの焼き物に見えてしまいます...。

と言って焼き付け塗装も能が無いのでイヤ...。(^-^;

で、全く逆の仕上げ、
キッチンで使用される流しの蛇口の様に
鏡面仕上げのピッカピカで頼んでみました。(笑)

どうなるのか...。(^-^;


弄っているJBL4312MU改ですが、
色々とアンプを変えて聞いています。

JBLの業務用で鳴らすと
凄い鳴りを聴かせるのですが、
調子に乗ってボリュームを上げて壊しそうになるので外しました。(笑)

で、本家のビンテージアンプ
JBL SA660へ繋いで鳴らしてみました。

入力は、CD-34でSA660、4312MU改という流れです。

聴き終えると、ギターと声だけだった演奏と思えないような...。


通りの良いしっかりとしたボーカルとエコーの漂い感、
声、ハープ、ストリングスの絡みなども良い感じです。


大人しいのは前半だけ...。
抜け切るピアノ!
後半、演奏が凄なって高エネルギッシュ!
ハンマーで強烈に叩かれる弦の音、
ピアノ内に反響する音までしっかり聞こえてきます。


表現も巧み、スピーカーの鳴りが良くて笑えます。(^^♪

2017年02月26日

JBL 4312MU 改

弄っている4312のミニですが、ついに良い感じになりました!

ノーマルの状態で聴いてみると、
音が詰まったようなコモリ音というか、
スッキリしないモヤっとした混濁感のようなものを感じ、
何だか抜けが悪い事が気になる...。

悪い部分を気にし始めると、
高域も、低域も、音が汚れていて
伸びも無く聞こえてくる...。(笑)

見た目がカワイイJBLだけに
JBLは、こんなではイケナイので弄りました。(笑)

手始めに、
接点を減らす事と、内部配線の変更で、
音質的には向上しましたが、
もう一つ抜けが悪い...。

日を改めて、
吸音材を変更し、詰め方を変えると
ジャスもクラッシックも聴ける感じになってきた!

あともう少しで

「この小型からこの音!」

っていう超絶感が出そうなので、
色々な音楽を聞きながら、
どうしたらそうなるのかの要素を探り、
こんな感じでどうだろうと予想を立ておき
昨日の閉店後、一気に作業...。

吸音材を更に変更し、
秘密(笑)の調整をしてみると、
来ましたねJBL!

驚きの鳴りを聴かせるようになりました!

使用機器
・CD-34NOS改
・SJ-6BQ5
・JBL4312MU改

CD-34を真空管パワーアンプに直結し
アンプの入力アッテネーターでボリュームコントロールしています。
自社製出力10W+10Wのステレオアンプでの鳴りです。

クラッシック

声楽

山下達郎

ジャズ

ベース、ドラム


接点を減らす為、
切り替え式のアッテネーターは、
フラットで固定しましたので切り替えることが出来ませんが
見た目の外観は、オリジナルと全く変わりませんので
何を弄っているのか見た目では分かりません。

もう少し詰めて
ステージ1を完了します。

4312MUの新品を改造して販売するとか、
お手元にある4312M/4312MUの改造を承ろうかとも考えています。

posted by Lansing at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

MC240 C11

マッキンのビンテージアンプが入荷しました。

MC240
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古いアンプですが、外観の状態も良く、
トランスカバー等もきれいで光沢があります。

名古屋で有名な「オーディオクラブ響」さんで上手く整備されており、
オリジナルパーツも多数健在で、整備部品もビンテージな物を使用しています。

真空管は、オールGEのビンテージ球です。

鳴りっぷりは豪快なアメリカ的!
力強くエネルギッシュで押し出しも強く音が迫ってきます。
ジャズやロックを元気よく聞く場合は良く合います。

C11
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見た目は綺麗で、木箱も綺麗です。
こちらもMC240と同じ様に整備されていますが、
写真の通り、オリジナルパーツは多数健在で、
球は全てテレフンケンが付いています。

神経質なところの無い
ゴージャスでリッチなマッキントッシュサウンドが聴けます。

まるで、
ゴージャスな高級クラブの革ソファーにドカッと座り
ブランデーでも飲みながら、
生バンドの演奏を聴いているかの様な音の雰囲気...。(笑)

手放される理由は、
引っ越しの為、断捨離するという事で、この2台は預かりものです。

店のHP、中古情報にもUPいたしますが、
委託で販売しますので
気になる方はご来店いただき、現品を確認ください。

タグ:MC240 C11
posted by Lansing at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルトラ コンセントタップ その2

材質の検討として、とりあえず走っております。(笑)

コンセントBOXと同じ素材で、機器を載せるベースボードを作ってみました!
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金属ボードですから、何かしらの電位が生じています。
基本0Vにしたいので、アースを落とす為のネジを付けれるようにしました。
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で、アンプを載せて聴いてみる...。
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アンプの微振動が吸引される為か、
立ち上がった後の音の浮遊感が無く
バシッと音が出た後、直ぐ立ち下がって静かになる。

制振系の、暗くおとなしい感じでも無く
ゴム系の、緩くふにゃけた感じでもない...。

音の見通しが良く、立ち上がりも悪くないのに聴きやすい!

やった事は無いが、(笑)
重力の強いところでジャンプすると強く引き戻される感じに近い立下り感で、
混濁感も減少し、低域は、過度の基礎工事がされている建物みたいにド安定、
グッと音量を上げてみると、メタボな感じが無く、
床を震わすような波動振動で低域が迫ってくる!

例えるのが難しいのですが、
重量級の大型トラックが家の前を通過した時の様な感じで、
地震の微振動かと感じてしまう様な低域感...(笑)

この効果、
ドライカーボンの高S/N、ワイドレンジ、高分解能と違うけど
ボードの効果としては素晴らしい!

で、このボードの上へ、更にドライカーボンの板を載せ
ハイブリッド構造にして聴いてみる...。

来ましたね!
HiFi調の音質となり、両者の良いところが足される感じです!

厚み等の割合も調整が必要ですが、今までに無い改善だと思います。

MDF製の棚板や、叩くと響くラック
剛性の無い床などには凄く効果的と思えます。

コンセントBOXも構造変更し、ボードも並行して更に実験します。







posted by Lansing at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする