2018年09月01日

DALI MENTOR MENUET SE

DALI 30周年記念モデルのスピーカーが入荷しました。

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高さ25cm、幅15cm 小型で佇まいの良いスピーカーです。

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記念モデルの特別仕様ですので
エンクロージュアの仕上げや使用パーツはEPICONでも採用された最上級仕様です。

アコースティックギター等の電気を使用しない楽器の音が良く
モニター的なHi-Fi調サウンドではありませんので
小型で上品な出音のスピーカーをお探しの場合良いかもしれません。

DALIというと、初期HELICON400が代表的なスピーカーだと思いますが、
中音域に独特の音色と表現が有り好みが分かれるところでしたが、
このモデルにはそういう癖は聴き取れません。
しばらく店頭で鳴らして販売します。


YAMAHAのプリメインアンプも入荷しました。

A-S801
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このクラスのアンプの場合、
PULSE電源でデジタルアンプという構成になりがちですが、
昭和の時代から変わらない
大きなトランスのアナログ電源が採用されていて
パワーアンプはパラレルプッシュプルのアナログアンプが搭載されています。

昔と大きく違うのは高性能DACが付いている事でしょうか
(ESSテクノロジー社の32bit・2ch仕様 DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bit対応です。)

もちろん、アナログレコードを聴くためのフォノイコも搭載されています。

印象的なのは70年代80年代のアンプの外観つまみ類の形状が踏襲されている事です。

新しさと懐かしさの融合したアンプで、見た目に何故か安心感を感じてしまいます。

出音の方は、やせてチャリチャリするという感じではなく
癖の無いアナログアンプの音、
メタボな厚い音ではなく均整が取れ整った感じでフラット
意外に駆動力もあり、濁る様な汚れ感の無い綺麗な出音に聞こえます。

TVのデジタルアウト(同軸48KHz)をアンプに繋いで聴いてみましたが、
AVアンプで聴くより良くてビックリ!(笑)

DACが優秀ですので、
ノートPCからチープなUSB・DAC等でD/Aしてアンプへ繋いだりするより
このアンプのUSB入力へPCから直で繋げば、
かなり驚いちゃう様な出音になるのではないかと思います。
(USBの場合、DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bitまで行けます。)


話は変わります。

お客様からインダクターとパワーケーブルのご注文を頂きました。

インダクター
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Pケーブル
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それから、
オカルト的な効果を発揮する刷毛が入荷しました。

ASB-1
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今回の仕入れで、ご予約のお客様分を除きますと残り2本の在庫となっています。
完売した場合、次回の入荷は9月末から10月初旬となります。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

明日の9月2日ですが、
町内で防災訓練があり午後2時頃からの営業となります。



posted by Lansing at 11:23 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

桜レーベル

何だか今日は暑いですねぇ〜 (;´Д`)

今、お客様がいらっしゃらないので、
オーディオアクセサリー誌170号に付録で付いているCDを聴いてみました。

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桜レーベルは
クラシック専門のレーベルという事ですので
どんな録音になっているのか興味があります。

本から切り離し聴いてみると、
T社やV社レーベルの録音と全く違いビックリ!
パット聞きで以下の3点が特に凄いです。

・マイクを楽器に付けていない
・ホールでの演奏、オンマイクではなくオフマイク
・ダイナミックレンジの圧縮操作をほとんど感じない

素人が録音するワンポイントマイクの録音に近い出音で好感が持てます。

通常だと、楽器にマイクを付けるかオンマイクでがっつりと音を録り
エコーとアンビエンスを合成してそれらしい雰囲気を作り
ダイナミックレンジを圧縮しボリュームを上げてf特を調整
曲が変わっても一定のボリュームで同じような音圧で聴けるようにレベルを合わせ
小型スピーカーや小さな音でもそれらしく聞こえる様に音作りしてソフト化する...。

こういう意図的な操作がほとんどされていません。

つまり、
ある程度音量を上げない事には良い音で試聴できません。
演奏時と同じ音量で聴けば満足度が高いという事です。

オンマイクではない為、
演奏場所の空気感、音場の再現性が素晴らしいです。

できれば、
ヒラリーハーンとか、超一流アーティストを録ってほしい(笑)


クラシック音楽レーベルとなっていますが、
場の雰囲気を満喫したい場合、Jazzでも全く問題ないと思います。
ただ、過去のブルーノートやTBM、現代の寺島レコードみたいな出音と逆になる感じです。

昨日のMQA-CDとは全く別

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MQAは、過去に録音された音源をハイレゾで聴けるという事が売りですから
販売されるソフトは新たに録音した物ではなく
既に手元にあるソフトで耳タコになる様なものが多いです。

出音は従来のソフトよりクオリティーが上がりますが、
桜レーベルは再発物ではなく新録りです。

その録り方の考え方が違っていて
コンサートを多く聞かれに行くclassicファン向けの出音になっています。

サンプル音源の7曲目はマイクがピアノに近いので
ピアノの近くに立って聞いている様な感じに聞こえます。
これも離して録音して欲しかったと思いました。

しなやかで音場の素晴らしい録音ですが、
再生装置のダイナミックレンジが大きくないと
全く面白くない音に聞こえると思いますし、
ボリュームは生演奏を聴きに来ている程度まで上げたくなりますので
小さな音しか出せない場合ストレスが溜まるかもしれません。

ある意味、物凄く優しい音の厳しい録音ソフトです。(笑)
理解できる方は少ないかもしれませんので
レーベルの自己満足で終わらない事を期待します。

posted by Lansing at 15:11 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

カクテルオーディオ ファームウェア

カクテルオーディオ全機種のファームウェアが更新されています。

弊店のX50Dは自動更新にしてありますが、
今回は手動で更新しませんと最新にならない様です。

(更新しない場合、MQA-CDの再生ができません。)

輸入代理店 トライオードのHPから
カクテルオーディオのサポートで確認できます。

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ファームウェアをPCへダウンロードしてUSBメモリースティックへコピー
そのメモリースティックをカクテルオーディオへ挿して更新します。

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ネットへ接続した環境で、自動更新設定でもR1304へ更新しませんので
手動でR1203からR1304へ更新完了しました。

更新後は、MQA-CDが352.8KHzで再生できます。
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MQA-CDを、CDとしての再生とMQAの再生で聴き比べますと
MQAの方が、明らかに鮮度と分解能が高いです。

従来の聴きなれたCD音源を
ハイレゾやSACDで聴き比べた場合
低域は弾まなくなり、
中高域は音のハリや切れや抜け感が弱く
しなやかで繊細な感じの音質になる事が多かったのですが、
今回のCD/MQA-CDの場合、
MQAのハイレゾ音源でも
しなやかでクタクタな再生音になる事は無く
分解能や透明感、空間や音の見通しが向上し
一皮むけた様な鮮度感で聞かせます。

CD再生の場合でも
今までのCDと比べて
中高域の精度というか分解能が高くボケた感じが少ないです。

JazzをSACDで聴くと
低域ドボドボ、ドラムの音にハリが無く
狸の腹太鼓(笑)の様な太鼓の音になる事が多かったのですが、
MQA-CDはそういう事が無い感じです。
24bit 352.8KHzですからハイレゾとなりますが
今までのハイレゾの常識的な出音とは違います。

サンプルディスクで聴く限り
classicも鮮度が高く見通しが良い出音に聞こえます。

上手く表現できませんが、
従来のCDはデジタル音源なのですが、
アナログレコードの様な揺らぎ感があり
滲みや濁りを感じる出音、
今回のMQA-CDの場合、
高精度にキッチリ整っていて
揺らぎ感が無く鮮度が高い感じです。

CD層の再生でもその様に聞こえます。

SACDやハイレゾ嫌いな方でも
鮮度や分解能は欲しい方で
抜け、切れ、ハリなどが弱くなってほしくない方にはウケると思います。

最新の音源ですので
聴いた事の無い出音に聞こえると思います。

再生できる機器が殆ど無いのが現状ですが、
カクテルオーディオは全機種対応です。(^^♪

それから、
色々と実験しているKOJO DA-6ですが、
オーディオアクセサリー誌の169号と170号で
詳しく紹介されています。


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posted by Lansing at 17:42 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

AIRPULSE A200 その後

何人かのお客様が聴かれた感想...

これ、ホントにペアで¥10万?(笑)

音の広がる感じ、空間の再現が良いね!
こういう風にスピーカーの外へ広がる音場はなかなか出ないんだよね...

見た目から想像するより、しっかりした低域だねぇ〜

ブルートゥースで鳴らした時、レンジが広くモッサリ感が無い!

これでTV(AV)観ると良いかも!

等々ですが、少し対策したらどの様に向上するか試しました。

スピーカーべース
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インシュレーター
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ラダーケーブル
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fレンジ、分解能、S/N感、ダイナミックレンジがぐっとUP!
これだとスピーカーの価格よりアクセサリーの方が高い!(笑)

更に電源を、普通の100Vと200V、
KOJO DA-6(100V)で試すと
KOJO DA-6が圧倒的なクオリティーで聴かせました。

そのままでも¥10万以上の出音と思いますが、使いこなしで化けますね!


DIATONE DS-4NB70、 
AirpulseA200等を聴かれたお客様が、

「オーディオはキングオブホビーだねぇ〜」と...。

なるほどです。

このお言葉には考えさせられました...。

ミニコンポ、ヘッドフォンオーディオから始まって
ホームオーディオは簡単に億まで行けますから...(笑)

何処までやるのか?の幅が広いという事ですよね...。

高音質化を考えただけでも
使用環境が同じな場合、
機器をグレードUPするだけでは限界があります。
目標というか、どうしたいのか決めて取り掛かると
無駄金を使わなくて済む気がします。

以下、高音質化についての私の考え方ですが、
好きな音が出る機器が手元にあると仮定した場合、

・部屋の音響
・電源
・アクセサリー類の使いこなし

以上、大きく分けた3つの対策ができれば満足度が高くなると思います。

以下おせっかいな事ですが、
長くオーディオを嗜まれていらっしゃる方の場合、
高級な装置と色んなアクセサリー類はお持ちと思います。
更なる高音質化の考え方として
機器を更に高額な物へ買い替えるより
電源周りや部屋の音響を整えられた方が音質改善効果は高くなると思います。

音の追及ではなく色々な方向で楽しまれていらっしゃる方も多々お見えになられます。

こちらの方迷いが無いと感じます。

「若い時、憧れだった銘機を買いそろえてコレクションするのが楽しい
家に帰って眺めるだけで疲れが飛んでく」とおっしゃられていました。

「最新機器を次々と聴いてみたい。」
前のお店のお客様で、
1年で2回は総入れ替えの買い替えをされている客様がいらっしゃいました。

「過去に評判が良かった機器の中古を次々買い替えて聴いてみたい。」
家が建つほどの金額を使われている感じでした。

自作派の方、

フルレンジ一発派の方、

アナログレコードオンリーの方

色んなケーブルを作り続けて出音の違いを楽しまれている方

インシュレーターやタップを作られている方

DSD等の最新音源、ハイレゾ音源が好きな方

PCでオーディオ装置を超えようと頑張っていらっしゃる方...etc。


自分の行いが商売にならないかと模索される方も...

アンプを作って売れるかどうか聞いてくれと持ち込まれる方

ホーンを鋳造して作ってしまう方(コピー品)

木製ホーンを作っている方、(かなり何人もいらっしゃいます)

日本未発売の海外製ケーブルをセールスしている方

本当に色々な方が来店されます...。


オーディオは色々な楽しみ方がありますので
視野を広く取ると私の行いは狭い。(笑)

狭い行いの中で高音質と感じる最近のヒット商品!

・ASB-1 (刷毛) 残り2本、次の入荷は9月末となります。
・KOJO DA-6 (電源装置)
・エアパルス A200 (アクティブスピーかー)
・DAC212SE (D/Aコンバータ)
・DIATONE DS-4NB70 
・X50D (ネットワークサバ―プレーヤー)
・ラダーケーブル

以上、店頭展示、デモ可能、販売可能商品です。



お客様からご注文いただいた弊店オリジナルケーブルが完成いたしました。
(先のブログで作っていたケーブルです。)
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近最、涼しくなって過ごしやすくて良いのですが、
また台風が二つも来るようです。

何も被害が出なければ良いのですが...。







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2018年08月17日

A200をBluetoothで聴く

店は本日より営業しております。

まだまだお盆休みの方が多いと思います。
お盆休みはいかがお過ごしでしょう?

私は、墓参り&寺、妻の実家、輸入代理店打ち合わせ、
機器テスト、商品発送...etc。をこなし
実質的なお休みは1日程度でした。

毎年、不定休でお盆の予定も適当でしたが、
お休みを決めると予定が入るんだと...。(笑)

今日はなんだか涼しくて気持ちの良い日でビックリ!


お客様がいらっしゃらない時はA200で色々試しております。

エアパルスA200はBluetoothでも鳴らせます。
高音質なaptXで接続可能という事ですので
SONYのWalkmanで繋いでみました。

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一般的なBOSEやSONYの様な
四角い羊羹みたいな形のBluetoothスピーカーとは次元が違う音が出ました!

お客様が試聴で持ち込まれるソースを数曲切り替えて鳴らしています。
CDからコピーのコピーのコピーのコピー(笑)を
ブルートゥースでスピーカーへ飛ばして鳴らしています。


雑貨屋さんや喫茶店で、
小型のBOSEスピーカーをミニコンポで鳴らしている様な光景をよく見ますが
音はボケボケでAMラジオか?と思う様なBGM...
このA200とウオークマンの出音なら
そういう場合の使用でも圧倒的に良いのではないかと思います。

ブルートゥースなら、
ノートPCやiphone、スマホなどからでも飛ばせますので
ケーブルで接続する手間もありません。

純正のスタンドとSPのペアで¥115,000-(税込み)です。
スタンドをそのまま利用して色々試してみると
スタンドの天板に埋め込まれているスペーサーを外した方が鳴りが良い結果となりました。

天板の四隅にはめ込まれているシリコンゴム系のスペーサー
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、スピーカーがスタンドからずり落ちない様にネジで固定できるのですが、
ギュッと締めると音が死にますので、ねじ込んでおくだけで締め付けない状態で使用すると良い感じです。

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うすると、音密度感と低域の腰の入り方が良くなります。

聴感上ですが、
音場空間の再現が素晴らしいスピーカーで、
ウーファーとトゥイーターのタイムアライメントがバッチリ合っていて
周波数特性は下から上までフラットに聞こえる...
出音は破綻する事なく物凄くキッチリ整って鳴っている感じを受けます。

ネットワーク式のスピーカーではこういう感じの鳴り方はしませんので
ある意味驚異的!

チャンネルデバイダーで2ウェイへ分け
トゥイーターとウーファーを2アンプ構成で専用アンプでドライブしていますが、
その調整時、フィルジョーンズが、かなり詰めたと感じます。

このスピーカーは2本で¥10万(税込)
一般的なオーディオ用の高性能型の小型スピーカー
例えばB&Wの805やDINAUDIO等を使用されている方が聞けば
かなりショックではないかと感じます。


聴きながらケーブルも作っております。

この細いネットをケーブルへ被せます。
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被せるのは、一度に1〜2cm程度ずつしか無理

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A200の試聴可能な取扱店は弊店のみです。

低価格で高音質なスピーカをお探しのお客様、
ぜひ試聴にいらしてください。

posted by Lansing at 15:14 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする