2019年03月04日

よもやま話

今日はオーディオに関係ない事です...。

店から出て信号を渡ってすぐの所にあるラーメン屋さん(辰や)ですが、
今月で店を閉めるそうです...。(金山店は営業されるとか

IMG_1402[1].jpg

今日は店からワンブロック南のとんかつ屋さんでお昼
ポークテキ定食 「マイウ〜」でございました。

このお店、木曜が定休日なんですが、
2年ほど前からネットで知った方が来店されるようになり
日曜日に客が押し寄せるのが嫌という事で日曜日も休みとなってしまいました。

トンカツも油がくどくないです。
私も50才過ぎてからは、
このお店みたいなサッパリ系が良くなりました。

IMG_1411[1].jpg

店の窓辺でヒヤシンスを水耕栽培していたら開花してきました。
本物は写真より綺麗です!
IMG_1412[1].jpg

先日のTVですが、電波レベルが少し弱いです。
今のところ分波器が無いのでBSは見れません。
定休日に屋上のアンテナ周りを確認します。
ブースターも旧型で古いはずですから交換が必要かもしれません。
何かやりだすと色々やることが増えます...。
画面のドット抜けやムラを確認しましたが
私が見る限り何も問題は無かったです。

LANケーブルを繋いでTVのアプリでYouTubeを観たのですが
画質がHDレベルからは異様なほど綺麗なので笑えました。

TV付属のバースピーカーはチンケな物と期待していませんでしたが
凄い音量まで破綻なくクッキリして締まった出音で
色々と売っているお値段が高いバースピーカーより良い音だと感じました。

昨日、帰宅して自宅のTVを観たのですが
何だか白っぽくて鮮度が落ちた感じ
しかも画も平面的な感じに見えてしまいました。
恐るべし有機EL(笑)
店で使い飽きたら自宅へ持ち帰り壁掛けTVにします。

オーディオの方は地味に頑張って仕事しております。(^^ゞ

タグ:昼飯
posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

ノートPCのYouTubeをTVへ映しピュアオーディオで聴く

下の写真は本日放送されていた「卓球日本一決定戦のTV映像」

TVをAVアンプ等のAVシステムではなく
ピュアオーディオへ繋いで高音質で視聴できないかという実験です。
IMG_1410[1].jpg

このTVと右後ろに見えるDIATONE DS-4NB70で音出しします。

とりあえずYouTubeが高音質で視聴できると
無限の楽しみがありますので手始めはそこからです。

迫力が無いと意味がありませんのでYouTubeで花火を観て音出ししてみます。

実験的システムは下記の通り

映像はノートPCのHDMIからTVへ繋いで映し
音はノートPCからUSBでDAC212SEへ接続
D/A変換後、先日入荷のCPM-3300へ入力し
DIATONE DS-4NB70で音出しという感じ

上記の接続でノートPCのYouTubeをTVに映し
音はDS-4NB70で出しているビデオです。

1080P(HD)でヘッドフォンで試聴ください。


花火の場合、迫力があり低音が「ドンドン」来ますが
音質的な事は解りませんので
次回は音楽とか分かりやすい物で試します。

ちなみにTVはパナソニックの有機EL TH-55FZ1000です。
店に常設しますが
移動できますので普段は他へ置きます。


posted by Lansing at 19:53 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

CPM-3300 BoleroPiccolo

入荷しました。

Acustic-Lab BoleroPiccolo ピアノブラック
IMG_0060[1].jpg

有名なLS3/5aをワイドレンジ化して分解能を上げた様な音質です。
上は澄んでいて上品、下は見た目からは意外なほど低音感を体感できます。
最後にYouTubeへUPしましたので試聴ください。

IMG_0058[1].jpg

CHORD CPM-3300
IMG_0061[1].jpg

上から見て綺麗でしたが内部のホコリをクリーニング
IMG_1407[1].jpg

IMG_1406[1].jpg

ブルーに光ります。
IMG_0065[1].jpg

IMG_0066[1].jpg

IMG_0067[1].jpg

力強い美音な出音!
汚れ感が無く澄んでいます。

動作チェックで
アコースティック ラボのボレロピッコロを鳴らしてみました。

サランネット有りと無しです。

サランネット無しは、音がスパッと来てレンジも広く開放的に鳴ります。
サランネット付きは、高域の上が大人しくなり
全体的にまとまりが良くなり聴きやすい感じです。
落ち着いて聞くなら無い方が良いのですが、
情報量というか分解能が落ちます。

アンプがハイスペック過ぎるので
OUADとか真空管アンプで鳴らすと味わいのある綺麗な出音になりそうです。

1080P(HD)で試聴ください。

サランネット無し

サランネット付き

今日は機器の引き取りで出張、
帰社後はオーディオルームの相談とドライカーボンインシュレーターの販売
明日の午前中は、町内会の会合で店は14:00〜開店
営業中にある物(お楽しみ!)が届く予定です。
何だか最近バタバタして落ち着きのない感じの毎日です...。


タグ:CPM-3300
posted by Lansing at 20:13 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

新築オーディオルーム 型枠を外しました。

定休日を利用して様子を見てきました。

IMG_0051[1].jpg

オーディオルームというよりシェルターみたいです...。(^^ゞ

IMG_0053[1].jpg

IMG_0052[1].jpg

IMG_0055[1].jpg

IMG_0049[1].jpg

爆音でも近所迷惑になる事は無いかと思います。(笑)

IMG_0056[1].jpg

店の方も今年で5年になりますから
木の造作が色あせてきましたのでメンテナンスをしなければいけません。

IMG_0057[1].jpg

店の方ですが、
3月2日(土)と3月3日(日)は、14:00〜の営業となります。
ご迷惑をかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
posted by Lansing at 15:29 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

ケーブル作っています。

当店オリジナルの中庸な出音のラインケーブルですが、
自宅試聴されたお客様から注文を頂きましたので作っております。

ケーブルを用意し秘密処理
IMG_0043[1].jpg

パンドウイットのジャケットを被せます。
IMG_0046[1].jpg

収縮チューブで処理
IMG_0048[1].jpg

手すきの時間を見て製作しておりますが、
ここまでの作業で夕方になってしまいました。

多数の注文が入る事は無いだろうから手すきの時に出来ると仮定
手を動かす事は頭のボケ防止になるとも思い(笑)
利益の少ない低価格で販売しておりますが、(RCA1mペア¥15,000-)
これだけの量になるとボケ防止というより立派な仕事量(笑)

先日のKRELL KAV-400Xi
修理明細を見ると、
1時間当たりの作業工賃請求額は¥12,000-

手間から考えると
ちょっと価格の設定を誤った感じです...。(笑)

話は変わります。

先日の事です。
当店に展示中のDIATONE DS-4NB70を
自宅で使用中の真空管アンプを持ち込みして試聴したいという依頼を受けましたので
ご遠慮なく試聴いただきました。

試聴結果は、
「自宅で使用中のスピーカーをヤフオクで売ってから買いに来ます。」
という事になりました。
IMG_1395[1].jpg

写真のアンプが持ち込みされた真空管アンプ
お値段は¥100万程度の物という事です。
使用真空管は6L6、出力は6w+6w

一緒に聴きましたが、
出音は質感が高く穏やかで奥行きがあり静かでしなやか...。
S/N感というか静けさは
オーディオFSKの核付ケーブルの様な静けさに似た物を感じます。
6w+6wですからボリュームをぐっと上げると最大パワーになってしまいますが
普通に家で聴く音量より少し大きめ程度までなら何の問題も無い感じで試聴できました。
耳に刺さるうるさい感じやグッと押し寄せてくる感じが無く
リラックスして音楽を聴く事ができる感じなので
1日中、抵抗感なく音楽に浸りたい方には良い感じです。

先日からエージングしているKAV-400Xiもそうですが、
最近プリメインアンプでDIATONEを聴く機会が多いので
ずいぶん前にコンサートフィデリティーへ特注でオーダーした
Si-50W改esternElectricドライカーボンをDS-4NB70へ繋げて聴いてみました。
IMG_0036[1].jpg

自己満足を含む個人的評価ですが、
他で例えるとすれば、
いままで液晶テレビの2K映像を見ていて
有機ELテレビと入れ替えて4Kデモ映像を観た時ぐらいの変化を感じます...。

元パイオニアのエンジニアで、
プリメインアンプA-09を作った方に内部を見せた事があったのですが、
動作原理が理解できない様子でした...。

ノーマルSi-50は8000ドルですが、それをベースに手を入れています。
当時18000ドルのセパレートアンプのプリに採用された
左右独立ボリュームへ交換
内部配線は、こちらから支給したWEの線材を使用
天板、リアパネル、底板は、CFRPドライカーボンで製作という感じの(改)
価格は¥100万超えですが、
プリメインで一線を超えた出音を求める場合はアリかなと(笑)

オーディオは色々あって面白い趣味と思います。

posted by Lansing at 19:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする