2020年10月05日

スーパーコンタクトオイル

先週在庫切れとなってしまったスーパーコンタクトオイルですが、
先ほど調合が完了しまして本日商品化できました。

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右のバカでかいボトルは業務用サイズです。

今のところ公開できませんが、
ある有名どころでテストする事になりましたので
色々と試していただくため、スポイト付き大容量のボトルへ詰めました。
(個人宅での使用では必要のない容量です。)

昨日は店を臨時休業させていただきました。
出席した姪の挙式〜披露宴は無事に執り行われました。

恒例の最初のお仕事です。 末永くお幸せに!!(^^♪
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タグ:結婚式
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2020年10月02日

TRV-CD6SE ブラックモデル

コスパ抜群のTRV-CD6SEをお買い上げいただきまして
コンタクトオイル塗布の処理を承りました。

TRV-CD6SEの通常色はワインですが、限定でブラックモデルもあります。
定価:¥28万(税別)

小型CDPですが、多機能でMQA-CDの再生も可能です。
CDの再生は44.1KHz/16bitのノーマル再生の他
アップコンバート(352.8KHz/32bit又はDSD5.6MHz)の再生も可能です。
DA後のアナログ出力は、
一般的な半導体バッファの他、真空管バッファのアナログ出力も付いています。
そしてクロック入力も可能
また一般的な同軸や光のS/PDIFの他、I2SのデシタルOUT(HDMI)も付いています。

安売りの実売価格はAmazonや価格.com等で調べますと現在¥263,340-です。
当店は店頭展示販売店で当機種を取り扱っております。
販売価格はお問い合わせください。

到着!
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開梱
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TRV-CD6SEこんにちは!
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電源のフューズ、インレットから早速処理します。
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フューズ 接点の金属部分がやや白いので磨いてから処理しました。
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ネジ4個を緩めボンネットを外します。
樹脂ワッシャが3つで爪付きワッシャが1個
爪付きワッシャで金属製のボンネットとシャーシアースを1点で結合させている感じです。
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みっちり詰まっています。
持てばわかりますが見た目以上に重たいCDPです。
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インレット裏の接点 電源周りも効きます!
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基盤のハーネス
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こちらも こういう信号系も効果的です。
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電源スイッチ裏の基盤、フィルター回路などが付いています。
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キッチリ戻しました。
基盤を持ち上げているスペーサーは高剛性な金属製!
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真空管の足やヘッドフォン回路へ至る配線、ドライブメカへ渡る配線なども処理して戻しました。
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黒は引き締まって見えますね!
しかしホコリやクロスキズは目立ちますね...。
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動作テスト問題無し! 明日の納品となります。

それからこの場を借りてのお知らせです。

AIRPULSE A80ですが、輸入代理店さんの方で売り切れとなっております。
入荷は10月下旬から11月上旬となりますので購入予約受付いたします。

また10月4日(日曜)ですが、姪の結婚式へ出席の為、店はお休みとなります。

よろしくお願いいたします。
posted by Lansing at 14:00 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

AIRPULSE トリプルスタック!!!

拍車がかかると何処までも試したくなるものです...。(;^ω^)
A80をお買い上げいただいたお客様も私もノリノリとなり
何だかボルテージが上がり悪乗りして実験しました。

S/PDIFのデジタル出力をスプリッターで分割して供給
想像以上に音質劣化は少なく気にならない程でしたが
スプリッター駆動の電源をアダプター電源と二次電池使用の駆動で聴き比べると
電池駆動が圧倒的なクオリティーとなり二次電池で駆動して試しました。

AIRPULSE トリプルスタック!(笑)

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ウーファーとツイーターを合わせる方向を色々と変えてみると音質傾向も変わります。
3セット6本で鳴らしても音は崩れる事無くボリュームを上げると
信じられない「ド迫力で」迫ってきます。(笑)

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A80をワンペア+A300PROの組み合わせは、クオリティーも高くイケてて面白く
A80X2のダブルスタックは¥77,000X2=¥154,000-の低価格でコスパ抜群
聴くと笑えてくるほど凄みのある出音になります。

A80X2+A300PROの場合、ボリュームを上げると
JBL等の38Cmのウーファー付きフロア型スピーカーが
狂ったように爆音再生しているほどの出音になり音が体を震わせ(笑)
小音量でも豊かで朗々と鳴りBGM程度の音量で聴いていると気持ち良くて眠くなります。

色々試した予想ではA300PROを2セットでダブルスタックした場合、
高音質を求め頑張って高級機器で組み上げるのが
バカバカしくなるのではないかと思ってしまいます。

何方か当店でA300PROを購入してダブルスタックを試しませんか(笑)
A300PRO 1ペア¥25万(税込み¥275,000-)です。

今日、ダブルスタックして色々試したA80を持ちかえられたお客様は、
自宅のSONY65インチ有機ELテレビに繋いで現在使用中のスピーカーと比べ
色々と試してみるという事ですので後日ご感想をお聞かせいただきたいです。

A80ですが、初期エージングに少し時間が掛かります。
新品は中音域が強めに聞こえ高域分解能が少し低くややコモリ気味です。
毎日使用していると子気味良い切れと抜けに変化しサクサク鳴り出します。
レンジ感も広がり見た目以上に低域も下がりますし爆音でも破綻しません。
ケーブル類を変えても反応しますし電源も100V〜240VまでOKですので
200Vをぶち込んで鳴らすと100Vよりブリブリの鳴りっぷりへ変化します。
A80ペア価格¥77,000-(¥84,700-税込み)でコスパ抜群です。

パワーアンプやDACコントローラー内蔵のアクティブスピーカーですので
入力する機器が何かあれば取りあえず音が出ます。
USB/SPDIF/アナログライン入力/ブルーツースなど対応します。

オモチャとして遊ぶには音が良すぎますが面白いと思います。


残数がすでに10個程度となりSJ-SIも残り8個ほどですのでまた製作します。
posted by Lansing at 18:06 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

ドライカーボンスピーカースタンド!

SoundJuliaカーボンプレートの打ち合わせ時に
面白い物を持参されたので試しました。

移動用の支柱を建てる時に使用するベースだという事ですが、
全てドライカーボンで出来ていますので持てる重さなのに超高剛性(笑)

で、カーボン屋さんの方からスピーカーを載せて鳴らしたらどう聞こえるのかと
打ち合わせついでに持ってこられたので試してみました...。
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カーボン屋さんの社長さんが説明しています。(^-^;
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一番上の写真はポン置きですが聴いてみると
研ぎ澄まされたような高分解能とウルトラハイスピードな音の立ち上がり...
鮮烈で見える様な音ですが、スタンドが▲型なので若干音が跳ね返っている感じ
世の中に色々存在するアルミ系や鋳鉄、木製のスタンドとは異次元の出音!

で、メタルベースとSJ-SIインシュレーター
+黄金比ドライカーボンボードを天板として追加して鳴らしてみたのが下の写真ですが、
音の厚みや腰の据わりが格段に上がり音場空間も更に広くなった!

カーボン屋の社長が一言 「古いモノラル音源でもず〜っと聴いとれるねぇ〜」(笑)

カーボン屋さんの方では
カーボン効果による音の違いの実験などはしたことが無いという事なので
全てが新鮮で、改めてカーボンの威力に驚きを隠せない感じでした...。

しかしいくら良くても写真の様な構造のフルカーボンでスタンドを作るとなると
価格が(笑)となってしまうので、
私の方から
「基本構造のベースプレートと支柱と天板の簡単な構造ならイケるのでは?」と...。

カーボン屋さんから
「何となく判ったので試作してみますか!」という事になりました。

どうなるのか?ですが、
その試作品のベースプレートの下へメタルプレートを敷いて
更に天板の上にメタルベース+SJ-SIを載せてその上にスピーカーをセットするのなら
何となく常識を超越した出音になる予感がします。(^^♪



posted by Lansing at 19:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

クリーニングクロス、バイワイヤー、ロゴマーク

機器へ付けるマークが無くなったので新型を考案中です。

下の1枚が今までのオリジナル
上の4枚が本物のドライカーボン製で試作した物です。
ぱっと見、オリジナルの右上が良さそうかな
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やはり右下のがハッキリ見えます。
今まではアルミ製でしたがドライカーボンで作ると高額になるのが...。
悩み中です。
こういうプレートを作っている又は作れる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
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バイワイヤー入力のスピーカーってショートバーやワイヤーを利用し
スピーカーケーブルは+-の2本で接続する場合が多いと思いますが、
本来なら高域用と低域用のケーブル2セットでアンプまで繋ぐ方が良いですし
もっと言うとステレオ再生の場合、
アンプは高域用と低域用で同じモノラルアンプ4台を用意し
マルチドライブするのがベストな使い方となりますが、
置き場所や予算的な問題などでそうされている方は10%も無いと思います。
そうなるとターミナルの繋ぐ場所で音が変わりますので悩みますよね...。
このY型アタッチメントで繋いだ場合、繋ぐ場所で音が変わるという事が無くなり
単線仕様なので音の芯が出て滲みの無い再生音になります。

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接続は当店で販売している
マルチコンタクトプラグLS4(バナナプラグタイプ)を使用していますので
ねじで締め付ける方式と違い緩む事がありません。
また、バネの反発性能が違いますのでオーディオ用のバナナプラグの様に
数回抜き差ししたらグダグダになってユルユルという感じになる事は無いです。
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KHC-77 ミラクルなクリーニングクロスです。
下の写真をクリック!

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posted by Lansing at 11:31 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする