2018年05月08日

I2Sケーブルを作る

DAC212SEをI2Sで動かすケーブルはHDMIなのですが、
市販されているケーブルは映像用が殆ど...
全ての配線は必要なくTDMSだけあればOKなので自作してみました。

HDMIのI2Sでも
シルバー君を使った場合
音はシルバー君の音になるのか?

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誤配線していないか確認して接続...
X50DをPLAYすると完璧に鳴りました!

音はシルバー君の音を感じます。(笑)
現在使用しているHDMIケーブルよりレンジが広く
低域は更に下まで伸びてS/Nが良い上に歪感が少なくなり...

一発で良い感じの出音だと何だか笑えてくる(^^♪

その他は、
KOJO D-6電源が凄く良くなってきまして
アンプまで波形の綺麗な電源で動かしたらどうなんだ?と
アンプをSi-50carbonへ変え
機器全部をD-6へ繋いでみました。

入力はX50DとDAC212SE
D-6の100V出力へ個別にアイソレーショントランスを繋いで供給
SI-50へもアイソレーショントランスを使用し
電源を通したのと電源タップ直とで試聴してみると、
D-6を通した音は、
レンジが広く歪感は減り、情報量が格段にアップ!
残響が綺麗でケチをつける所が見当たらない(笑)

電源装置やアイソレーショントランスの使用で
クールになる事も無く音楽性が落ちることも無い...。

入力側で1台、アンプ側で1台使用すると更に良いんだろうなぁ...。(^-^;

電源装置に興味がある方は来店して聴いてください。
欲しくなります。(笑)

話が変わります。

ご注文いただいた大容量ラダーケーブルが完成いたしましたので
お客様の希望でプラグを取り付けました。

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プラグをばらし、コンタクトオイルを塗布

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完成!
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ダブルネームです。

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ちなみに、大容量ケーブル(容量:1000VA)は
特注で製造をお願いしているラダーケーブルとなりますので
特許を持っているマルチョウエンジニアリングさんや
製造元のラダークラフトセブンさんでも販売しておりません。
取り扱いは弊店のみとなります。


受注生産で納期待ちの人気商品 CHORD DAVE
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弊店ではない有名な大型店で、現行のK-01Xsより高評価なK-01X
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posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

KOJO DA-6

最新電源のDA-6を試しております。

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過去に試した事のある電源装置に感じた要素、
異様に音が綺麗で高域が良く抜ける
温度感はクールで音色は薄くなり表現が淡泊...。
女性ボーカル等を聴いた場合、雪女の様な雰囲気になり...。

DA-6は、こういう要素を感じません。

昨日も1日中、DACのみへ使用し、聴いておりましたが
嫌な感じが無いので入力機器周りのトリプルトランス接続を試しました。

                 ┃---トランス---X50D
商用100V電源---(DA-6)┃---トランス---DAC212SE
                            ┃---トランス---SJ-preamp

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パット聞きオーディオ用語で説明できる感じの音が減り、
個性的な音や強く聴かせる特徴的な部分も少なくなり
聴くソースで音がコロコロ変わる様になった...。

何がどうなったか分析してみると、
誇張感が無くウルトラ高分解能!(笑)
立ち上がりと立下りが素晴らしく速くなっているのですが
それを感じさせる様なイカにも感がない
カミソリで痛くなく切られている様な超切れ味で耳に刺さらない
残響が更に綺麗...。

完全に近いサイン波形の電源で、更にアイソレートして動かすと
凄い事が起きるんだと!(笑)

YouTubeはどうかと思い、観ながらデジタル出力を弄ってみる...

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先回、色々と切り替えて聴いた時より
音が変化する感じが如実に判る様になりました。

周波数をドンドン上げると繊細感が出て
場の空気感とか奥行きを感じる音になり
再び44.1Khzへ戻していくと、
メリハリ感の様な要素が出て
素朴さを感じる音になります。

1か月お借り出来ますので、
色々試しながら数日使って戻れなくなったら買います。(笑)


posted by Lansing at 19:38 | Comment(1) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

YouTube 高音質再生!

昨日は、ラダーケーブルのご注文をお請けしたり、
機器についての相談をお聞かせいただいたり
DAC212SEを試聴にご来店されたりと色々なお客様がお越しになられました。

昼前に営業さんがKOJOの電源装置を持ち込まれましたので
近くの和食屋さん 崎さんでお昼をご一緒いたしました。

焼き魚定食 ¥1,080-
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味噌カツ定食(シソ巻で中に味噌が入っています。)¥1,080-
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最新型クリーン電源装置
KOJO DA-6 定価:¥39万(税別)
・出力:100V/60Hz 
・容量:600VA

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クリーン電源を通した後の100V電源波形
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電源装置を通す前の100V電源波形
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以前、新品をお借りして繋いでみた時の印象は、
躍動感が薄く抑制された感じで音が綺麗という印象だったので、
適度に使用してエージングされた機器をもう一度聞かせてくださいとお願いしており
今回再びお借りしているという感じです。
1か月程度お借り出来ますので色々試してみたいと思います。

今回は、電源ON30分程度で機器が少し温かくなり音も良くなってきました。

試聴はDAC212SE1台だけ繋いでいます。

下記の様に繋いだらどうか?

商用100V電源---DA-6クリーン電源---弊店のアイソレーショントランス---DAC212SE

早速繋ぎ直します。

トランスを繋いだ後の波形
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トランスを繋ぐ意味ですが、
電源装置の回路からアイソレートして更に純度を上げるという感じにしたかったからです。

低域の圧力感は少し減りましたが、
音のエネルギーのピークやデップ感がフラットに整い
聴感上のfレンジは広くなり更に今までより高分解能となり
出音が自然な感じに変化しました。
残響が綺麗に漂う感じが良いです。

DA-6に複数の機器を繋ぐとイマイチになると思われますので
入力装置となる3台
X50D、DAC212SE、SJ-preampの3台を
下記の様にアイソレートして繋いだらどうか?というアイデアが浮かびました。

               ┃---トランス---X50D
商用100V電源---DA-6---┃---トランス---DAC212SE
                          ┃---トランス---SJ-preamp

プリの後のパワーはCFのZL-120MONOx2台
スピーカーはDIATONE DS-4NB7

その前に、
今の状態で長く聴いても嫌な感じになってしまうかどうかが問題ですから
お客様が途切れた時はYouTubeを観て楽しもうと...。

DACは高性能なDAC212SEを使用しますので
(専用ドライバーはインストール済み)
ノートPCからUSBで繋ぎサンプルレートとビットを確認しますと
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う〜ん 何処までもイケますね!(笑)
ちなみに最高の32ビット384KHzで繋いでみると

ちゃんと使えます。
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YouTubeを32ビット384KHzへアップサンプリングしている (大笑)

Youtnbeの音声プロファイルは
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色々変えて聴いてみると
24ビット192KHzが意外と良く聴こえます。?

Youtnbeの基本が24ビット44.1Khzなので
とりあえず偶数倍の32ビット352KHzで繋いで
色々と試聴してみることにしました。

画も音も劣悪な物も有りますが、
白黒の古いJazzなど信じられない程聴けちゃいますし、
classicのライブとか素晴らしい物が多いです。
近年録画されたようなHD画質物は
感覚的に中級機の一体型CDPをも超える音質に感じてしまう程で
無限に視聴できますので1日中遊べてしまう!(^^♪

本当にYouTubeが高音質で??と思われる方は、
ご来店くだされば体験可能です。

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posted by Lansing at 12:39 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

DAC212SE USB ドライバー

DAC212SEを使用し、
ノートPCやディスクトップPCなどのUSB出力で高音質再生する方法です。

DIDITのホームページにPC専用のドライバーが有ります。

DIDITホームページ
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右上のメニューをクリック、サポートページで下記が出ますので
ドライバーを入手(インストール)します。
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DAC212SEをUSBで接続して確認すると下記の通り

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DAC212SEをお持ちの方は、騙されたと思って
とりあえずこの状態でYouTubeやPC内の音楽を再生してみてください。
驚きの高音質で視聴できると思います。

更に高音質再生ソフトなど
(無料で使用できる物の場合、foobar2000など)を利用している場合は、
更に良い音で楽しめるます。

PCへ繋げば、汎用DACを繋いで楽しんでいる場合と比べ、
何が起こったのか理解できない程の差が出ると思います。(笑)

ちなみに私の場合、
自己所有のXone S2とノートPCを繋いだりしていましたが
こんなに差が出るの?と思える程の差がでてしまい
お客様所有の、高級ノートPC+業務用DAC(別電源仕様+本体制振対策済み)と比べても
申し訳ない程の差を感じました。

先日入荷のK-01XとDAVEですが、
販売しますので、興味がございましたらご連絡ください。

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2018年04月21日

JBL 4344 2235H

4350と4344をお使いのお客様からの連絡...。

「オーディオを趣味としていない友人が、親がらJBL4344を貰ったんだけど、
 ウーファーエッジがボロボロなので修理してあげて欲しい...」とお願いされましたので
エッジの交換をいたしました。

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2235Hは、ウレタンエッジのユニットですからウレタンエッジで修理します。
過去に、高耐久エッジや、布、革、ゴム、複合素材などのエッジを試したことがあるのですが、
オリジナルの音からかけ離れた低域感になる為、
ウレタンエッジのウーファーはウレタンエッジで修理する事に決めています。

オリジナルと同じ様な状態へ戻す為、
コーン紙とエッジの間にデビーボンドを流し込んでいます。

ミッドバスは預かりませんでしたが、
ウーファーのエッジがNGという事は、
ミッドバスの2122Hのエッジも加水分解してボロボロと考えられますので
帰宅後に確認してもらうとやはりNGでした。
入れ替えで2122Hもエッジ交換します。

DAC212SEとパワーアンプは直結していましたが、SJ-preampを入れました。
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純正のビンテージ球ですが、球をマルコーニへ交換して良い感じです。






posted by Lansing at 14:54 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする