2020年05月29日

ケーブルとステレオサウンドのソフト...。

今日一日がかりでパワーケーブルのバージョンアップUltimate化と
Ultimateラインケーブルを完成させました。

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パワーケーブルは絶縁テストと試聴をいたしましたが問題無いのでお客様のご自宅へ発送します。
今回のご依頼はノーマルグレードのReferenceと最上級のUltimateを聴き比べていただいた結果
「聴き比べると元に戻れませんね...」という事になり
ReferenceグレードをUltimate化して揃えるという事になり行いました。

お客様宅のX50D--DAC212SE--アンプの全てがUltimateとなりましたので
次はラインもUltimate化すると更に...(^^♪

ステレオサウンドのソフトが送られてきたので試聴してYouTubeへUPする予定でしたが
ケーブル工作で私のやる気が電池切れ(笑)となりましたので次回にいたします。

レコード
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SACD&CDなど
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今回のレコードのお初は五輪真弓とアリスですが、
五輪真弓のレコードは高分解能で驚きました。
アリスはチャンピオンがよいですね!

CD派の方がよく言われる事ですが
「SACDよりCDの方が中低域がしっかりしていて音楽の表現が良い...」
私も従来のハイブリット盤やSACDが出始めた頃のソフトは特にその様に感じる場合が多々ありましたが
ステレオサウンドのソフトの場合、オリジナルマスターテープを引っ張り出し
改めて高音質録音している為か、SACDの出音は驚くほど良好で、
fレンジ感や分解能はもちろん、ダイナミックレンジや分解能等もかなりの差をつけます。
ハイブリッド盤も差が出ますが、シングルレイヤーのディスクは流石と感じます。

大滝詠一やオフコースは懐かしさのある良い音ですし
ピンクレディーは当時のクリアな電子音が聴けますしエコーのかかり方が良く解ります。
CD盤はCDなりに高音質ですが、
もう終わりそうなSACDが今になって良い音になってきたか!という感じです。(笑)

CD等の板を回して聴くという行為はオーディオマニア以外の方はすでに過去のお話になりそうな今ですが、
ステレオサウンドの高音質ソフトや最近出たMQA-CD等も含め頑張っているな!って感じます。

後日YouTubeへUPします。
posted by Lansing at 18:14 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

定休日の出来事

Ultimateラインケーブルのプロトタイプ完成から
ケーブルをもっと上手に綺麗に作れないかと根を詰めて作っておりましたので
ブログも書いておりませんでした。
4セット8本製作する間に慣れてきましたので販売できる感じになってきました。

水曜の定休日は息抜きの為、
店から歩いて行けるお散歩程度の距離のところにドンキができたので拝んできました。
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1Fは食料品 ユニー
2Fはダイソーとドンキ

昔のドンキのイメージは商品がグチャグチャに積み上げて迷路の様な感じで売られていましたので
好きではなく行く気になりませんでした。
現代の新店舗はどうかと思いながら入店しましたが
ヨドバシカメラに似た凝縮感ある展示でグチャグチャ感は無く安売りのお宝さがし感がありました。
見てたらついつい買い物してしまいました。(笑)
昼食のついでに見に行きましたので次回はゆっくり見て回りたいと思います。

今日の定休日は名駅のJRゲートタワーにある美登利寿司へ行ってきました。
名駅前の道路も百貨店も空いていましたが、美登利寿司は11組待ち(約30分)でした。
写真の他にカニ味噌サラダと茶わん蒸しが付いています。
みそ汁を無料サービスで頂きました。¥2,200-(税込み)
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電源ケーブルをReferenceグレードからUltimateグレードへバージョンアップ依頼を受けましたので
明日はその改良とUltimateラインケーブルを完成させる予定です。

また、ステレオサウンドの高音質ソフト「ピンクレディー」等が近日届きますので
届いたら試聴の様子をYouTubeへUPする予定です。
posted by Lansing at 17:54 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

ドライカーボンインシュレーター メタルベース

在庫切れとなっておりましたSJ-SI ドライカーボンインシュレーターが完成しました。

SJ-SIのみご使用いただいている場合、
右にある様にメタスベースと合体させますと予想を超える効果が体験できると思います。
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型番:SJ - SI
素材:CFRP 積層ドライカーボン
サイズ:直径40mm x 厚さ10mm
形状など:片側のみ120゜円錐皿もみ付き
価格:¥5,000-(1個・税別)

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それから人気のAIRPULSE A200とA100ですが、
輸入代理店とメーカー間の販売契約が終了するという連絡が入りましたので
近日中に取り扱いが終了いたします。

AIRPULSE A200
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AIRPULSE A100

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今までの輸入代理店は楽器関係の輸入会社でしたが
今後はAIRPULSE A80という型番の機種が新発売となり(A200やA100よりも小型)
オーディオブランドの輸入代理店ユキムさんの取り扱いでスタートします。

以下のA80は、6月から新発売になりますが、A200/A100の取り扱いをするのかどうかは不明...。

現行のA200/A100はスピーカーの価格破壊的お値段でしたので多数お買い上げいただきましたが
今回のA80はディスクトップで使用できる大きさになりましたので
更に使い勝手が良くなると共に見た目が木目で落ち着いていますので
こちらも人気商品になると思われます。

アンプ等内蔵するアクティブスピーカーですので外付けアンプやDAC類は必要ありません。
スピーカーのリアパネルに電源を供給して各ケーブルを繋げばOKとなります。
操作はリモコンで可能ですのでとっても便利です。

ブルーツース接続はもちろん可能で
ノートPCからUSB接続でハイレゾを楽しんだり(XMOS)
テレビから光デジタルケーブルで接続して音出しできますし
RCAケーブルでアナログ入力する事もできますので色々と使えるスピーカーになると思います。

予想販売価格:¥77,000-(ペア/税別)
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A80はXMOSコアを搭載する最新のハイレゾ対応アクティブ・スピーカーです。
設計はアビーロード・スタジオに導入されたAE-1で有名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、
プロ用ニアフィールド・モニターの製作で培ったノウハウが随所に反映されています。
様々なソースに対応する豊富な入力と、ホーンロード・リボントィータ、アルミ振動版ウーハーの採用など、
そのリーズナブルなプライス・タグから信じ難い仕様を持つこのアクティブ・スピーカーは、
シンプルなシステムで最新メディアのクオリティを体験出来る注目のアイテムになるでしょう。
A80はHi-Resの公式認証を取得しています。

◾︎これからのハイレゾ再生を見据えた高性能フルデジタル・アンプ

A80の増幅段はTexas Instrument  TAS5754 Class-Dアンプ2個で構成されています。このデバイスは、高入力サンプルレートのサポートと高出力PWMキャリア周波数を組み合わせた数少ないD級アンプの1つです。最大192kHzの入力をサポートし信号のサンプルレートを変更せずに実行されるデジタル処理のメリットは高いS/Nと低歪みです。従来のClass-Dアンプ384kHzの2倍にあたる768kHz出力PMWキャリア周波数というスペックは、高感度リボン・トィータの駆動にも適しています。それぞれのTAS5754 Class-Dアンプは、ウーハーとトィータ専用にブリッジモードで接続されています。

◾︎ホーンロード・リボントィータ

強力なネオジウム・マグネットでドライブされるアルミニウム・リボン・ダイヤフラムはワイドレンジで高感度、優れた過渡応答と解像度を持っています。綿密に計算されたホーン形状はリスナーに最適な高周波情報を生成し、反射による影響も最小に抑えています。ハイスピードで透明感豊かな再現性は、リボン・トィータでしか味わえない独特のサウンド・フィーリングが存在します。

◾︎アルミニウム合金コーンウーハー

硬質アルマイト処理アルミニウム合金コーン振動版と、軽量化されたアルミ製ボイスコイルとの組み合わせによる可動部は、高剛性鍛造マグネシウム合金フレームに取り付けられ強力なネオジウム磁気回路によって直線性と過渡応答に優れたドライブ・モーションを生み出しています。長年スタジオ・モニターを手掛けた経験から、連続するハイパワー・ドライブでも損傷なくそしてパフォーマンスを落とさない高いパワー・ハンドリング性能を維持するために、放熱に効果的な大型のボイスコイルを採用しコイルの電力損失を防いでいます。またボイスコイルに巻かれる銅線断面は通常の丸型のものより効率が良く低歪みなエッジワインド銅が採用されています。

◾︎剛性豊かなエンクロージュア

手で触れるだけでこのコンパクトなスピーカーがいかに頑丈に作られているか感じることが出来ます。

厚さ18mm高強度MDFで製作されるエンクロージュアは、そのサイズゆえ更にその剛性を高めています。

エンクロージュア背面には風切り音を最小限に抑えるためにデザインされた楕円形のバスレフ・ポートが備えられています。



◾︎Bluetooth V5.0による高品位再生

Bluetoothオーディオレシーバーは、APT-XデコーダーをサポートするQualcomm Bluetooth V5.0チップセットを採用。

従来のBluetooth SBCコーデックよりもはるかに優れたオーディオ再生品質を提供します。



◾︎トランスペアレント製内部配線

ハイエンド・オーディオの世界でその地位を確立しているトランスペアレント製のケーブルを内部配線に採用。

その妥協のないオーディオ・マインドは、圧着端子を使わないハンダ直付けに表れています。



◾︎セッティングの幅を広げる調整機能

A80のリアパネルにはTreble/Bass専用の調整ダイアルが備えられています。

それぞれ±3dBの範囲で調整が可能です。様々な設置条件にモニターをアジャストさせる必要不可欠な機能です。

Specification


型番          A80

形式          DAC内蔵アクティブ・スピーカー

トィータ        ホーンロード・リボン

ウーハー        11.5cm アルミニウム・コーン

アンプ部        Xmos プロセッサー搭載デジタルアンプ

アンプパワー      40W×2(ウーハー)

            10W×2(トィータ)

入力          (デジタル) USB /Optical /Bluetooth

            (アナログ) RCA /PC

出力端子        サブウーハー出力

周波数特性       52Hz〜40kHz

入力感度         USB 400±50mFFs / Optical 400±50mFFs / Bluetooth 450±50mFFs

                     AUX 450±50Mv / PC 450±50Mv 

サイズ          W140×D240×H255(突起物含む)

重量          4.8kg(1本)

付属品         リモコン、電源ケーブル、左右スピーカー接続ケーブル、

            USBケーブル、光ケーブル、RCAケーブル、ウレタン製アングルベース

価格          オープン価格



タグ:AIRPULSE A80
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2020年05月15日

Ultimateラインケーブル

緊急事態宣言中は研究する時間がありましたので
Ultimateパワーケーブに続きラインケーブルを完成させました。

製作途中 加工内容は秘密
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シールドを加工する時に出る編み組のカス
これで1本を加工する時の半分ほどです。
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基本構造となるReferenceケーブルを基にした究極構造を形にする為、試作3セット目で完成しました。
先行販売しているReferenceケーブルでも高S/Nで分解能も高く満足できる出音と感じておりますが
Ultimate構造にした場合、Referenceケーブルを遥かに超えた出音になりました。
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手間が掛かるので1日1ペア製作が限界...。
Ultimateパワーケーブル等も試された事がある方ならわかりやすいのですが、
超高分解能で速さを感じない程のハイスピード
完璧な音像定位、ド安定で揺るぎのない出音
明確で波動を伴う低域のトルク感
硬くも緩くも無く鮮度感は抜群
ワイドレンジで多彩な音色と音楽性を有するケーブルです。
ラダーケーブルとも違いますし
有名ケーブルメーカーの音とも違います。
何だかよく解らない事と思いますが作った本人が聴いてビックリ!
完成して直ぐにこの感じですから
明日まで連続でエージングして再び試聴してみたいと考えております。

この方式で内部の芯線をWesternElectricの線材で作ったら
ワイドレンジで高分解能なWesternElectricのケーブルができると思います...。

posted by Lansing at 17:27 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

Western Electric 22AWG 錫メッキ 絹巻 銅単線 スピーカーケーブル

お客様手持ちのWE線材に
当店で販売しているマルチコンタクトプラグをハンダ付けして欲しいという依頼があり
送られてきたWesternElectricの線材の状態が良好でしたので早速取り付けました。

マルチコンタクトプラグへハンダ付けしています。
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マルチコンタクトプラグ16個取り付け完了!
白い印は方向性を合わせる為に付けています。
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オーディオ用スピーカーケーブルの構造で
太い方の導体は低域用で細い方が高域という構造の物が多々ありますが
可聴範囲の周波数程度なら、どちらでも良く通ると思います...。

色々なケーブルを聴き比べてみると
相対的な聴感上の感じとして太い方が音が厚く細いと痩せている感じは受けますので
太い方を低域側へ繋ぐと音が厚く出るでるとか
迫力が増します等の表現にした方が良いのではないかと思います。

今回のWE線材
AWG 22=0.6438mm
=0.3256 SQ
極細で長さは5mですが、出音はどうなんでしょう?

直径0.64mmの極細ケーブルですが完成後に試聴してみるとfレンジに狭さを感じませんでした。
細い線だと低域が通らないという事は無いと思います...。

記録に残す為YouTubeへUPしました。


数日前のゴールデンウイーク中の事です。
当店も含め周りのお店は休業しているお店が殆どでしたが
長蛇の列ができているお店もありました。
あまりの格差になんだかなぁ〜と....。

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posted by Lansing at 15:15 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする