2019年10月06日

YouTubeをハイレゾ化

PCで見るYouTubeやPCの音源を
AIRPULSE A100を使用し簡単にハイレゾ化(偽レゾともいう)できます。

AIRPULSE A100/A200共に8月と9月で多くのお客様に購入いただきましたので
興味がございましたら遊んでみてください。

以下TV利用の場合です。
大画面で楽しむ為、ノートPCの画面をTVに映します。
(ノートPCとTVをHDMIケーブルで繋いで映しています。)
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Youtubeの設定⚙で最高画質へ設定して画質と音質を最高値にします。
そしてYouTube画面右下の▢をクリックして全画モードにすれば大画面化します。
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PCへエアパルスA100のXMOSドライバーをインストールして
AIRPULSE A100とノートPCをUSBで繋ぎます。
ドライバーをインストールしなくてもPC内の汎用USBドライバーでA100を認識して鳴りますが
A100用のXMOS専用ドライバーで鳴らした方が別物になったかと思うほど高音質です。
PCの🔊マークから出力を XMOS USBへ切り替えます。
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サウンドでXMOS USBを選びます。
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プロパティーを開き24ビット192KHzへセットしますと
(通常は16ビット48KHzの出力)24ビット192KHzで出力されます。
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屋外撮影の動画などは外の空気感というか空間表現が広がり屋外のリアルさを感じます。
室内の音楽物はfレンジ感が広がり細やかな表現も感じられます...。

ノートPCとTVをHDMIで繋ぎますとノートPCの音をTVから出すことが出来ますが
当然ながらTV側が最高16ビット48KHzまでの対応となりますので
プロパティーで弄ろうとしてもこれ以上は上がりません...。

TVとA100/A200を光ケーブルで繋いだ場合も16ビット48KHz
同じ内容のYouTubeを観て比べましたが、
TVから光ケーブルで直にA100/A200へ繋いだ音と
PCからA100へUSBケーブルで繋いだ音と違いを感じますし
TV本体のアプリでYouTubeを観る場合の音もまた違います...。

TVから光ケーブルでA100/A200へ繋いで
地デジやBS、TVアプリのYouTube 映画などを視聴した場合
A100/A200の出音は十分な満足感を得られる音質ですから
オーディオ的に遊ぶ面白さや出音に欲がない場合、そのままでも十分楽しいと思います。
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私の様に更にという方の場合です。

DiDiT DAC212SEをお買い上げいただいているお客様はもっと凄い事が出来ます!

TVのUSBケーブルをAIRPULSE A100ではなくDiDiT DAC212SEへ繋ぎ直し
PCの音声出力先をDiDiTへ切り替えます。
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プロパティーで弄れば16ビット48KHzが32ビット384KHzで出力されます。(^^♪
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この場合の音声出力はA100ではなくDAC212SEを繋いだアンプとスピーカーになりますが、
YouTubeを試聴していると思えない様な、かなり異次元なサウンドとなり面白いです。

昭和のアナログ放送を録画した物をYouTubeへUPしたビデオ
例えばキャンディーズ等
当時は生のバックバンドが演奏している前で歌っていますので
そのステージの雰囲気とかバンドの音とかが異様にリアルに聞こえます。
classicやジャズのライブ物で良好な録画と音のYouTubeを視聴した場合
音を聴く満足感へ画も見える満足感が合成されて
音だけで楽しむオーディオとは一味違う楽しさを体験できると思います。

またビットや周波数を色々と変更して聴いてみると
そのつど音の変化が楽しめますので時間があれば試してみてください。

試す場合、基本的にノートPCとDAC212SEをUSBで繋ぐだけです。
試される場合は先にPCへDAC212SEのドライバーを入れてください。


記事以外のUSB DACの場合DACが何処まで対応できるのか?ですが、
プロパティーで弄って上げたり下げたりしますと
かなり音質が変化する事が体験できると思います。

AIRPULSE製品の当店販売価格
AIRPULSE A100ペアの当店実売価:¥80,850- (消費税、送料込み)
AIRPULSE A200ペアの当店実売価格¥101,200-(消費税、送料込み)

DiDiT DAC212SE 定価:¥45万(税別)
【関連する記事】
posted by Lansing at 15:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

MQA-CD

個人的に入手したMQA-CDと以前から所有しているオリジナルのCDを聴き比べてみた...。

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一般のCD 44.1Khz
昔のチューニングで素朴な音、録音レベルも低く
現代CD盤の様な過激なブースト系のチューニングがされていない音質...。
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MQA-CDは176.4Khzのハイレゾとなっています。
MQA-CD未対応CDPやDACで聴いた場合、44.1Khzの普通のCDとして聴くことが出来ます。
今回の試聴はX50Dを使用し、どちらも44.1KhzのI2Sで出力してダイレクトにD/Aして試聴しました。
同じ曲で聴き比べるとMQA-CDの方が録音レベルが少し高く出音もクッキリして音のにじみが少なく
fレンジ感や音場などの再現性が良いです。
MQA-CDの特徴で時間軸解像度が高いという事と
読み取り精度が高いUHQCDの盤質が効果的に働いているという事なのか分かりませんが
聴けばすぐに音の違いを感じると思います。

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一般的なCD
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MQA-CD
こちらはどちらも44.1Khzでハイレゾではないのですが、
同じ様にI2Sで出力して聴いてみると明らかにMQA-CDの方が高音質に聞こえます...。
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中森明菜はのMQA-CDは2種類発売されています。

二枚組
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1枚ベスト
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同じ曲を聴いてみると音質に差があります。
マスターテープの違いによる差だと思いますが、
どちらも2012年のマスターテープからの録り直しでした。

これから誰のアルバムが何処まで出てくるのか?ですが、
まだこの先もCDプレーヤーで聴かれる方や
リッピングして聴かれる方、
MQA-CD対応機器を検討されている方の場合購入されても良いかもしれません。

最近発売されているステレオサウンドの高音質ソフトやMQA-CDは、
近年販売されているジャズやリズム系ソフトの様な加工
ダイナミックレンジを圧縮し音が厚く太く低域や高域がバッチリ聞こえる様な...
違う言い方ですとラウドネススイッチをONした様なギミックな加工がされていませんので
そういう現代加工音源に慣れている場合
出音が痩せて細く躍動感が無い様に聞こえるかもしれません。
どちらのソフトも
過去の音源が当時トラックダウンした時のマスターテープに近い音で聴ける感じの高音質という感じです。

MQA-CDもステレオサウンドのソフトも当店で購入可能です。
PayPayで決済いただければキャッシュレス還元5%+ポイント(最大10%還元)でお得です。



posted by Lansing at 15:19 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

キャッシュレスで5%還元

今日から消費税が10%になりましたので、
当店をご利用いただくお客様にメリットとなるお支払方法を考えてみました...。

Sound Juliaは「キャッシュレス・消費者還元事業」対象店舗ですから
キャッシュレス支払いの場合5%還元されます。

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当店のキャッシュレス支払いはPayPay対応店ですのでこちらをご利用いただければOK!
通常は来店時にスマホ/iphoneでQRコードを読ませて支払いをしますが、
ご来店いただく事が難しい遠方の方の場合で利用する方法を考えますと
QRコードを読ませれば支払いが可能という事は
QRコードを掲示すればご来店いただかなくても利用可能になりますので
このブログに表示またはお取引で利用するメールへQRコードを添付いたしますので
遠方のお客様もPayPayにチャージしてある残高又は登録のクレジットカードからの支払いが可能となります。

支払い方法としましては、下のQRコードをスマホで読ませて金額を入力後、支払いすればOK!
店の方はPCのPayPay管理画面でご入金の確認ができるという感じです。

下記は当店のQRコードです。
こちらをスマホやiphoneで読ませれば支払い可能となります。
(買い物しなくても お恵みいただける場合ご入金ください。喜んで頂戴いたします。)(笑)

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還元事業の還元率は5%ですが、PayPayやキャンペーン還元率は下の通りになります。

決済方法還元事業の還元率※PayPay基本還元率キャンペーン還元率合計還元率
・Yahoo! JAPANカード
・PayPay残高
5%1.5%3.5%10%
・Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカード5%対象外対象外5%


銀行からPayPayへチャージして¥1万払った場合¥1,000-還元される...。何だか凄い!( ;∀;)
YahooJapan以外の登録カード利用時のポイント還元は5%+カード0.5%ですが、詳しい事はお調べ願います。
またPayPayの場合、登録して直ぐに利用可能ですが、本人確認がされるまでは利用金額が低いです。

消費税はUPしましたが、キャッシュレスの場合、逆にお得になります。
なんだかなぁ〜という感じですが、これを使わない手は無いという感じを受けます。

また、コカ・コーラ社製品がお好きな方にはこんなお得な情報もあります。
「PayPay」のサービス開始から1周年を記念し、「Coke ON」アプリに登録した「PayPay」を使って、
100円以上のコカ・コーラ社製品を対応自販機で購入すると、毎週100円相当が戻ってくる
「Coke ONで毎週100円相当戻ってくるキャンペーン」を2019年10月7日〜11月3日まで実施...。

色々と乗り遅れない様にしないと時代遅れのジジイになってしまいそうで怖いです...。(^-^;
posted by Lansing at 12:33 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

MQA-CD ステレオサウンド高音質ソフト AIRPULSE...

もう月末ですね!
先ほどAIRPULSEのA100とA200スタンドセットが売れました。
どちらのお客様もTVに繋がれるそうです。
適当な高額AVセットを買うより¥10万程度の予算で十分良い音を楽しめると思います。

AIRPULSE A100についてはMJ誌にも紹介されています。
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アクティブスピーカーですからDACやアンプ内蔵です。
使用しているユニットも写真の通りリボントゥイーターやアルミコーンのウーファーと豪華ですが
お値段はペアで¥8万(税込み)程度です。
当店で現物確認や試聴可能です。もちろん購入する事も!(^^♪
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続きましてハイレゾCDのMQA-CDが色々と発売されてきております。
マスターテープから録り直していますし
CD盤の作りも一般的な物より良く出来ていますので
MQA-CDが再生できないCDPで聴いても良い音だと思います。

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個人的に 中森明菜、ドナルドフェイゲン、リッキーリージョーンズ、等を購入しました。(笑)
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オフコースもずらりと出ました!
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ステレオサウンドも負けじと高音質ソフトを投入してきています。
写真の安全地帯のレコードですが、味わい深いアナログサウンドというより
超高音質なDSDを聴いている様な音質で聴けるレコードに感じます。
残響や空間の出方がマスターテープを聴いている様に異様な分解能で迫ってきます。(笑)
高性能なレコードプレーヤー、カートリッジ、モニター系のスピーカーで聴けば
ビックリなサウンドになると思います。
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ステレオサウンドのソフトはマスターテープを聴いている様な感じを追及してクオリティーを上げています。
MQA-CDの方は、オリジナルマスターテープから新たに録り直しCDでハイレゾが聴ける様に高音質化している事と
CDの44.1KHZでしか聞けないプレーヤーので聴いた場合でも
新たに録り直している事とCDの盤質を上げている事で従来のCD盤で聴くより高音質で聴けるという良さがあります。

オーディオを趣味としない方の場合
これからはCDやレコード等のディスク回して音を出すことはドンドン減ると考えられます。
すでにアマゾンがAmazon Music HDで高音質配信がスタートしました。
これからの時代はディスクを回して高音質で聴く再生装置はオーディオマニア用が残るだけになるかもしれません...。
いまや多くの方がTVのアプリで映画を観ていますので音楽を聴く行為でも同じ事が起こると思います。
オーディオメーカーはディスクを再生する装置より高音質なレシーバーを開発する方が需要が見込めると思います。
今の地点ではレコードプレーヤーやデジタルディスクを再生するトランスポートやDACを追及する事で
高音質な音を楽しまれていらっしゃる方が多く、
配信で聴くより現状の装置で聴く方が高音質な出音になる事が殆どですが、
CDやレコード等のソフトの販売が何処まで続くのかは?
中古でも新品でもお好きなアーチストの盤を見つけたら購入して手元に置いておいても損は無いかもしれません。
ステレオサウンドのソフトの場合、売り切れたソフトは
新品時の販売価格より中古の方が高額で取引されたりしています。
ソフトと再生方法は過度期に入っていると思いますので
10年後にはCDやレコード盤を新たにプレスしたのもが今以上に販売されているとは考えにくいですし
ディスクの再生装置も安物とオーディオマニア用の高額な物だけになるのではないかと考えられます。
レコード再生は配信では無理ですので
オーディオを楽しむという事で考えますと
気に入ったレコード盤とプレーヤー、カートリッジ、フォノイコなどは揃えておいても良いと思います。



posted by Lansing at 20:06 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

TEAC VRDS-15

かなり前に販売させていただいたTEAC VRDS-15の動作がイマイチという事で持ち込まれました。
トレイ動作不良、VRDSメカ動作不良、トレイ開閉センサースイッチ不良...。
経年による劣化の動作不良です。

早速バラシて確認します。

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VRDSメカはWadiaが採用した方式と同じサスペンションで浮かせてあるフレキシブルタイプ
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ピックアップは想像以上に綺麗でしたが表面は白くなっていました。(後でクリーニングします。)
(iphoneへ100円ショップで買ったマクロレンズ装着で撮影)
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VRDSメカを外してドライブメカを出します。
見た目でもトレイのドライブベルトは伸びていますね...。
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当然ながらVRDSメカを昇降させるドライブベルトも不良なので
お決まりの解体に近い作業となり基盤などを外します。
組み上げる時に間違えない様にハーネスや間違いそうな部分の写真をたくさん撮っておきます。
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メチャ面倒でしたが分解できました。
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モーターの方を外してもベルトは外れません。
黒い樹脂部分の昇降メカを全部分解してベルトを交換します。
ベルトは現物合わせで長さをあわせ新規で作りました。
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分解した時の記憶と写真を照らし合わせ間違わない様に組み上げていきます。
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ピックアップは倍率10倍のルーペで見ながらクリーニング
曇りが取れて綺麗な状態になりました。
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経年でジャック類のクスミが見られますので接触改善の為メッキがはがれない程度に磨きました。
ビフォー
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アフター
ピカピカできれいになりました。
グランドの接触が悪いとS/Nや音の安定感が悪くなりますから...。
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途中、メーカーの営業さんが来店されましたのでステーキランチを食しに出かけました。
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マイウーでございました。(^^♪

完成後、天板を開けたままで動作テストします。

読み込みも良いし、動作も問題ないです。
posted by Lansing at 11:14 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする