2014年02月05日

古い時計

母の部屋を掃除していたらパタパタ時計が出てきたのでクリーニングしました。

ばらします...。

(右上の古臭い腕時計は、GSができる前のロードマーベルで私と同じ年齢の時計です。)
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こういう古いパタパタ時計の場合、
壁コンセント電源の交流周波数を利用した物が多いのですが、
これは乾電池式でクオーツです。

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ホコリが侵入し内部も汚れています。
時間表示のパタパタ部分にも
チリが付いていたので、全部拭き取りました..。

クリアケースでおおわれている部分クォーツメカなのですが、
チクタクする感じではなく
まるで、現在のGSスプリングドライブみたいに
歯車がグルングルン回っています。

クリアパネルの小傷を取りたいのですが、
研磨剤が会社にあるので磨けない...。

今日はここまでで一旦組み上げます。

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右側のドット部分は、アラームの音を出すための穴で
アラームはベルを叩いて鳴らす様になっています。

小窓の横縞の部分はクオーツドライブの回転が分かるようになっていて
ぐるぐる回るので視覚的に面白いです。

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タグ:古い時計
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2014年02月04日

オシロで波形観測

今まで使用していたアナログオシロが
老衰でNGになった為、
新規にオシロスコープを購入しました。

オシロは、テクトロニクスTBS1022です。

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オシロ左の弁当箱は、私の自作DACです。


観測する対象は、
LHH-800Rのデジタル出力を
自作のNOS/DACへ入力、
アナログ出力を、ジュリアのオリジナルアンプ
プリは、SJ-PREAMP
パワーは、SJ-6BQ5へ入力し、

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スピカーはALRジョーダンのエントリーSを繋ぎ

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実働出力状態で、
パワーアンプのスピーカー出力ターミナルへ
オシロのプローブを繋ぎ、波形を観測してみました。

先にサイン波を0ポイントで合成(重ね合わせます)
次にスープさせた出力波形をオシロで観測します。
NOS/DAC+球のアンプでしかも実働のスピーカー負荷
波形がこれだけ綺麗なら合格!

(周波数の推移や出力電圧など出力データーは画面下へ出ています。)



アナログオシロに比べ
動きが若干モッサリしているところと、
ツマミ類の操作感覚がプアーな感じが今一つですが、
価格は安いし高性能
軽くて持ち運びも楽!
テクトロという安心感?があるので
なかなか良い買い物だったと思います。


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2014年01月14日

バタバタしております。

年始に買取をした機器を確認しています...。

エソのX-10WD
トレイの出し入れがぎこちないので確認です。

クランパー部分も外し分解
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トレイのドライブギアに粉が?
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外してみると、
軸の部分に経年で、劣化したグリスがびりついています。

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分解ついでにピックアップもクリーニング!

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色々と確認後、先ほどの軸の部分も綺麗にして元に戻しました。

トレイの塗装も綺麗ですし、
ピックアップの汚れも少なく
殆ど使っていない感じのCDPですが、
軸の部分と、トレイのスライド部分のグリスが
経年で固まっていました...。

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銅メッキシャーシ、
WadiaのD/Aコンバター内臓で良い感じです。

中の感じは、TEACのVRDS-25シリーズにそっくりですが、
音は大きく違います。

VRDS-25の様にキリットした高域基調ではなく、
力強くて太く厚い低域がステキで
全体的にエネルギーある再生音です。

X-10WDを触っていると
お客様がご来店、
SONYのデジ録君をもって見えました。

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生録するのではなく、
ウオークマンとして使用します。

ipod+ヘッドフォンアンプの様な組み合わせが一般的ですが、
この録音機は優秀な音が出ますから
それらで聴くより圧倒的な高音質再生ができるのです。

SDカードに音楽データを入れて
デジ録君(PCM-D1/PCM-D100)へ挿入
プレイボタンで再生です。
ドライブ力のあるヘッドフォンアンプ内蔵ですから
様様なへッドフォンを良く鳴らします。
下手な携帯用ヘッドフォンアンプより良いです!

D1の方は、自然でナチュラル、
しなやかでリアルな再生音ですが、
電池の持ちがイマチなので
長時間使用には向きません...。

D100の方は長持ちしますので
通勤で聴いている程度では全くOK!

音の傾向は、1980年代のSONYの高級ブランド
ESPRITを思い出す様な音がします。

抜群の透明感で超微粒子を感じるほどの繊細な感じ、
こってりした油臭さは微塵も無く
高原で深呼吸している様な爽やかな音です。
深く芸術的な再生ではないのですが、
嫌味なところが全くないので聴きやすく疲れません...。

古い話ですが、APM-8を思い出しました。

やる事はいっぱいあるのですが、
オモチャを持ってこられたので
ついついサボってしまいました...。

話しは変わり、仕事に戻ります。


買取したTANNOY Tunberry

箱の表面が若干乾き気味ですので
メンテナンスしています。

左、オイル仕上げ1回//右、ノーメンテ
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右の状態でTANNOYワックスを塗り込むと
ロウの成分でテカリます。

木の状態を良くするため、
乾いている場合はオイルで仕上げます。

頑張って右側も1回仕上げると
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良い感じになってきました!

様子を見てあと1〜2回メンテすると
もっと良い感じに仕上がると思います。

このTANNOYは商品化します。

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2013年12月28日

年末ですね...。

先日の臨時休業(ビルメンテナンス)ですが、
出勤しましたら、駐車場が綺麗になっていました。

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直ぐに話しは変わり、
お客様より、医療用の電源装置
交流100V安定化電源を預かりました。

手術室で使用する電源装置で、
電気メス等を安定動作させるための物で
オーディオに使用しても高音質になるとか?

音は試していませんが
内部を拝見しました。

どデカイトランスが...
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CDと比較
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重くて一人で持つと腰痛間違いなしです...。

どんな音がするのか
年始に試したいと考えています。

お客様持ち込みのCDP
ピックアップのクリーニングをしました。

ビフォー

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アフター
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バタバタといろいろやっていますが、
年末年始のお休みは
12月29日〜1月4日までいただく予定です。

今年もいろいろとありがとうございました。

それでは良いお年をお迎えください。


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2013年11月25日

ロゴマーク

オリジナルブランドの真空管アンプですが、
ロゴマークが無いので、
はじめて見たお客様に、
ノーブランド品、自作アンプと思われてしまうので、
ロゴマークのプレートを作りました...。

6BQ5
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Preamp
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6L6
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1940年代のメタル管を装着すると、見た目ピッタンコな感じです...。

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ロゴマークプレートの材質はアルミ製、
表面は印刷でなく文字に凸凹を付けて作りました。

ロゴマークって、
自分を名乗る時の名刺と同じで、
このアンプに貼るという事は、
いい加減に作っていない入魂作品の証となります。

マーク無しのアンプを購入して頂いたお客様
今まで名無しで申し訳ございませんでした。

ご購入いただき本当に感謝しております。

いまさらですが、
ジュリアのアンプを購入していただいたお客様で、
マークが必要なお様には無料でお送りいたしますのでお申し出ください。



タグ:ロゴマーク
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2013年10月23日

最近は、木工屋...。

先日入荷して直ぐに売れたAXIOM80
その1
その2

経年のヨレ感を軽減する為、
空いた時間を見つけてメンテナンスしています...。

箱の表面が乾いてカサツキ、
何となく薄汚れがあります。

気短にペーパーで一気にガリガリ削ると、
突板を削り取ってしまう為、
劣化した表面を少しずつ薄く研磨する様に
指触りで確認しながら薄く削ります。
ザラツキが無くなってツルツルしてきたところで止めます。

今までの経験から
スピーカーのレストアで、
突板を張り替え、バッフル面には新たな塗装を施して
まるで新品かと思ってしまう様な加工をすると、
オリジナルの音とはかなり違った感じになってしまう為、
オリジナルのまま綺麗にします。

やった甲斐を確認する為、
先に1本を仕上げ、どれだけ良くなったかを比較して
もう1本も仕上げます。

ノーメンテナンスの天板 
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仕上げた方の天板 
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側面 (右が仕上げ済み)
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自己満足ですが、
綺麗になっていい感じです!

とても手間ですが、
あと1本も頑張ります。



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2013年06月07日

銀巴里セッション

TBMレコードが、再発売になりました。

アナログ盤ではなく、ブルースペックCDの高音質盤です。

カッティングする時のレーザーが正確になり
CDのポリカが高分子になって
従来のCD盤より、正確で綺麗にピットが記録されている盤になります。

6月は7タイトルです。
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探しても無い銀巴里セッションもあります。
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価格は1枚:¥2.625-(税込)です。

TBMの方にもたくさん在庫はありませんので必要な方はどうぞ!


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2013年05月19日

匠の技

お客様より注文を頂いたラックが完成いたしました。

匠の超人的テクニックが生かされた指物ラック!

既製品とは別次元の質感と存在感を放ちます。

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天板や棚板は、オーディオボード構造、
棚板の固定は、緩んでしまうダボではなく金具で固定するようになっています。
ふんだんに最高級ブラックウオールナットの無垢材が使用され、
コーナー部分の木象眼、サイドの柱が浮いているように見える加工がステキです。
音は弾み多彩な音色で聴かせ、
製振構造のラックとは別方向の音です。

納品が楽しみです。







タグ:匠の技
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2013年04月02日

裏のさくら

安価なアダプター式電源を
超高性能な電源へ変更して欲しいとの頼みで、
こんなん作りました。

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コンセントのAC100VからDC12Vを取り出します。
完全アナログ電源で、低リップル
スイッチング電源から変更の場合、
高域の、やかましさが減り
S/Nが良く、しなやかで高分解能、自然な感じの音になります。

アナログ式の非安定、または安定化されたアダプター式から変更の場合、
fレンジの拡大、情報量や分解能、空間表現などが良くなります。

外観もなんだかカッコ良くて
大きなトロイダルトランスが素敵です。

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ケーブル類はオレンジ君使用です。

明後日納品ですので、
お客様宅で、どの様に変化するのか楽しみです。

店の裏に住宅があるのですが、
その庭に生えている桜が満開なので見に行きました。
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そめいよしの より濃い色です。
なんていう種類か知りませんが、

「どえりゃ〜綺麗」!! です。

現在、
名古屋では有名な、山崎川のさくらも満開!

少し、散り始めていますので、今が見ごろですよ!!

タグ:裏のさくら
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2013年03月31日

ソフトを取り扱います。

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少しですが、高音質ソフトを販売する事にしました。
XRCDのソフトなどですが、
TBMレーベルの重量盤レコードも有るという事なので取り寄せました。
(三種類だけですが...)
聴いてみましたが、音は分厚くオンマイク録音の高音質盤です。

XRCDになるものって、出せば売れる事が予想される
演奏も良くて元の録音も良い物しか扱わないので、
何を買おうか、良い音のソフトはどれか迷う時など
ジャケ買いでもハマることは無いと思います。

BEST AUDIOPHILE VOICESなど、
試聴に来られる方が時々持ち込まれるので
オーディオ好きな多くの方が持っていると思いますが、
まだお持ちではない方も、買っても損は無いCDだと思います。

話は変わり、
先日メンテナンスしていた業務用機器ですが、
興味を持たれる方が多く、面白いなと思いました。

今日は、お客様と色々試して遊んでいたのですが、
ドライカーボンインシュレーターを使用したり
シルバー君、オレンジ君のケーブル類に変えてみると
劇的に音が変わり反応が良い事を感じます。

トロンとした緩い音が好きな方の場合、
このクッキリした音はNGでしょうし、
キリット引き締まった音が好きな方には
何とも言えない魅力ある音に思います。

良いと言われたり、嫌と言われたり
やっぱりオーディオは面白いですね!

そんなこんなですが、
今日、アムクロンのパワーアンプと、CD2台、DVD1台が売れました。

中古オーディオの方のHPでも、
¥3.000-のAVアンプとか出しましたので覗いてみてください。

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2013年03月29日

プロ用機器を整備しています。

先日買取した機器ですが、
ラックから取り外し、整備をしています。

CDPをバラし、ピックアップを確認

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メカ
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チリが付いています。
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クリーニングして、
とてもきれいになりました。
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分解したメカ部分を戻します。
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メイン基盤
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電源
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DVD
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白い樹脂がメカ部分、左側の基盤がメイン基盤、
直近で直ぐにデータ処理しています。
こじんまりまとまっていて、オーディオ用とは風景が違いますね...。
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ピックアップはチリが付いてくすんでいます。
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クリーニングして綺麗になりました。
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電源装置も付いていたので、どんな物か見てみました。
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いわゆる電源タップで、
一気にすべての機器がONしない様に
タイムラグさせてONする様になっています。
また、電源ラインにノイズフィルターが入っています。
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新品で購入した場合、
安く購入しても¥6万以上する物なので、
これから電源を供給した場合
どの様な音質になるのか試聴室で聴いてみたところ
若干ナローになるものの、聴きやすくてS/Nが良くなる感じでした。
音に嫌な感じが付きまとわないので、
フィルターが入っていると考えると
なかなか良いと感じました。

アムクロンのパワーアンプ
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ドデカイトランスに目が行きます。
空冷ファンが付いているので、
放熱板が小さい...。
キャンタイプの出力トランジスタが素敵です。

各機器を、ばらしついでに、コンタクトオイルを塗布、
CDPは、ピックアップのクリーニングと相まって一段と解像度が上がり
ノーメンテの物と(CDPは、3台あります。)比べると
解像度、fレンジなど大きく違いを感じます。

DVDは高域の華やかな感じが減り、
しなやかでS/Nが上がり、聴きやすい感じになりました。

アムクロンのパワーは、
高域に少し感じていたザラツキが減少し、
音は澄み渡って、抜群の反応で聞かせます。

プロ用の機器って、
コンシュマーのオーディオに感じる
音に色気とか艶、濃い音色などが無いので
嫌いな方は嫌いでしょうし、
この雑味の無い音が好きな方は好きになると思います。

あと、DVDを1台、CDPを2台クリーニングしたら販売します。

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2013年03月08日

ローカルなライブ

知り合いに誘われ、みよし市三好の喫茶店で行われたライブに行ってきました。

ロッジが喫茶店になっているので
とてもウッディー、中はこんな感じです。

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もちろん
SONY PCM-D1持参で録音!
こんな感じで狙い録りします。

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参加者は、まぁまぁのレベルのアマチュアです。

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ワンポイントマイクのデジタル録音ですが、
ノンリミッター、音の加工無し、ミキサーなども使用していない録音ですから
音の鮮度は抜群、広大なダイナミックレンジです。

今日、店で聴いてみましたが、
やはり、音は素晴らしい!!
驚愕な音というか、いかに音の入口、録音が大切かが分かります。

アナログレコードの、
ダイレクトカッティングディスクや76cmマスター録音などを超えてしまう音源
私の様なオーディオバカには最適なソースです。

通常のCDは、ダイナミックレンジを圧縮、一定のボリュームで聴けるように調整し、
ゲインをアップして音量を上げていますし、
低域などもブースとして量感豊かに音作りしますので、
不自然さ極まりない録音を聴いているという感じ...。

リミッター無し、圧縮無し、ダイレクト録音を再生しますと、
オーディオ用語では表現できない様な現場の生々しさや雰囲気
自然なアンビエンスで最高のプレゼンスをオーディオ機器で体験できます。

拍手やザワメキ、人の声など
そこに居る様な気配さえ感じ、異様...。

演奏より、音に耳が行ってしまう!

ゼロからマックスまで一気に立ち上がる
ドラムのアタック音、シンバルなど超絶!

高域も全く減衰させてませんので
強打したシンバルのハーモニクスなどスンゲー音!
軟弱なドームトゥイータなんかだと焼けますね...。

試しにTANNOY Rectangular York・オリジナル箱へ繋いで鳴らしてみますと、
味わいよろしいビンテージサウンドではなく、
想像を絶する狂気のサウンド!!!

抜けきるシンバル、低域の波動が飛んできて物凄い事に....

古いスピーカーの老人サウンドはそこに無く
アスリートと言っても良い素晴らしい音!
こんなに鳴るのか?というほど鳴り切っています。

切れる前の白熱電球にみられる
異様な明るさとでもいう感じに近い
普通では考えられない鳴りっぷりです...。

お聞きになりたい方はご来店ください。





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2013年01月16日

オーディオしてます。

ゴチャゴチャ弄っていた真空管プリですが、
年末に実売できる状態になりまして、
直ぐに2台ご注文を頂きました。

ありがとうございます。m(__)m

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ジュリア試聴室では、コンサートフィデリティーの機器と
オリジナル真空管アンプと、交換しながら使用しています。

現在、プリの相手は6L6を使用したジュリアのパワーアンプ
(パーは、トランジスタ式でも問題なくマッチングします。)

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球の交換で、メチャ音質が変わりますが、
今は、S/Nが良いメタル管で聴いています。

新作ケーブルのオレンジ君ですが、
かなり前に購入したワッタゲートを付け試しています。

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音密度が上がり、ほんの少し低域寄りの重心へ移動し
何故か、聴きやすい音質へ変化
銅へ24金メッキを施したブレードと
真鍮のブレードの音の差がこの変化?
価格から考えると
マリンコのコストパフォーマンスが高い...。

もっと良くならないか...欲が出るので
手持ちのプラグをいろいろ交換して
聴き比べてみます。







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2013年01月09日

匠のオーディオラック!

個人的な自己満足を満たす目的のラックが完成しました。

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最高級の素材、究極の作り
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螺鈿が入っています。
見る角度、光の入り方で、色が変化します。
反対側は入れていないので、
好きな方で使えます。

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匠の技でくみ上げていますので、
釘、ビス類は何処にも見られません。

素材は、ブックウオールナットの最高級素材の無垢材、
棚板部分は、
内部に米松合板を入れ、
化粧にブラックウオールナットの無垢板を貼った構造となり、
音質的に、1年半吟味し決定した素材あわせで製作、
単体のオーディオボードとして作ったものと
同じ物を棚板として使用しています。

見た目以上の高剛性で、強度もありますので
私が乗っても、ぐら付きがありません。

色々な部分に制振、防振対策をした場合、
ダイナミックな感じが低く面白味の無い感じになりますので
このラックには、制振、防振などの処理はしていませんが
聴感上、混濁感や、変な感じにならない様、
棚板(ボード)を作っていますので、
響く木という想像上のイメージの音とは違うと思います。
音は、躍動感がありハイスピードで、
立ち上がりや立下りが速く、
生き生きとした音楽表現という感じです。

これで、
スピーカーベース、オーディオボード、
小型スピーカースタンド、
オーディオラック2種類が揃いました。

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2012年12月17日

色々とバタバタです。

蜂の巣入荷!

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何度見ても見飽きない存在感!
芳醇な音は格別ですね!

先日入荷のTANNOYも、色々と確認しています。DSCF7858 (400x300).jpg

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ダクト部分のサランネットが「ビリッ」と破れているのですが、
交換するとなると、
内部の吸音材、(座布団みたいな..)を全部外し、
固定ねじを外す事になる構造のようなので、
ほぼ解体に近い作業になってしまう....。

壊すと元も子もないので悩んでいます。

高級、アナログプレーヤーの
アームベースをカーボンで作るという
特注製作の依頼を受けて完成しました。

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右のアルミの物が、左のカーボンになるのですが、
交換後の感想を聞いてみたいものです...。

サウンドジュリアオリジナルの6BQ5アンプを購入されたお客様が、
今回のプリアンプも購入いただきまして、
小改造の依頼を受けました。

・電源ケーブルを、オレンジ君で直だし、コンセントプラグはマリンコ
・入力のRCAコネクターを交換、
・内部ラインをシルバー君同軸へ交換
・ボリュームパス

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先ほど完成したので、聴いてみると

「すんげ〜イイ」!!

ちなみに
オレンジ君(スピーカーケーブル、電源ケーブル)と
シルバー君同軸シールド線(ラインケーブル)は、
WesternElectricではありません。

最後に、内部配線、接点レス化していた
JBL4320が売れてしまいまして、
匠の家具屋さん 特注モデルの
米松製、スタンドと、ボードが残りましたので、販売します。

必要な方がいらっしゃいましたら
HPの方から連絡をいただければと思います。

スタンドだけでもOK!
ボードだけでもOK!
ボードサイズmm:縦600x横700x厚み35
古いJBL、ALTECにはバッチリです。

(両方とも1ペアしかありません。)
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年末という事も作用しているのか?
お客様が居ない時でも、
店の中で一人バタバタとしている今日この頃です...。







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2012年12月06日

自分の点検

心臓の方は、変化が無く
これから異常な症状が出なければ
引き続き経過観察するという事になりました。

手術を考えるレベルは3、または4からという事ですが、
私のレベルは3...。

不整脈、水がたまる、心臓が大きくなる、息苦しい...etc。
等の症状が出たら修理という事になります。

トホホ...。

自分の点検後、定休日ですが直ぐに出勤し、
JBL4320の納品の為に、春日井市まで出張!

新築のカッコいい一戸建てへ運び込みました。

完全メンテナンスしたCD-34と古いSONYのアンプで鳴らしましたが、
イマイチ音が鈍くうるさい...。

CD-34はうるさく無く、スピードも遅くないので、
ついでに持ってきたジュリアの6BQ5PPアンプに繋ぎかえて再び試聴...。

音だし直ぐでも差が出ましたが、
聴きながら20分程経ってくると、
抜群の音楽表現とスピード感で迫ってきます。

今後のセッティング等を一緒に考えて帰社。

そして、
自宅をリフォームした時に購入したスティック型掃除機
ergoapido の電池がNGになったので修理しました。

メーカー修理だと、
このハンドクリーナー部分を
そっくり交換で、高額なんです。

もったいないし、電池だけ変えた方が安いので
早速チャレンジします!

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ひっくり返し分解です。
ネジを外します。
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カバーを外すと、
電池が巻き付くように配置されています。
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電池をばらす。
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思った通り電池は中国製...
約1年でダメになったから、
ニッカドと思ったら、ニッケル水素?

ヘボイ、ヘボすぎる...
流石外国製、信頼性のない電池を使用しています。

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同じニッケル水素でも国産は1800回も生き返りますので
毎日充電しても、寿命は約5年です。

純正の容量は1300mA
エネループ1900mA 
圧倒的です。

さすが日本製!素晴らしい!!

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サンヨーは、パナソニックに吸収されましたが
パナソニックブランドの同じ様な電池は、
中国製なので買いませんでした。

電池を直列に繋ぎますが、ジョイント線には、
オレンジ君ケーブルをハンダで付けました。
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全部繋げて、元に戻します。
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充電前、電源ON/OFFで動作テストすると、
ビックリするほどモーターの回転が元気でビックリ!

問題なさそうなのでドックへ戻しました。
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改造したので、燃えて火事になっても
誰にもモンクを言えません。

朝、起きたら燃えてたなんてことが無いように祈ります。

真似して行っても私は責任を負えませんので
よろしくお願いします。



タグ:自分の点検
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2012年11月23日

八神純子

昨日のコンサート、素晴らしかったです。

一曲でも感動できれば...なんて、ナメてました。

一点の曇りもない歌声、
年を重ねただけ、表現力が増し、
魂が震える様な感動を体験しました。

東日本大震災の復興支援をしていることは知っていましたが
本気で応援していることも分かり、
その、応援歌 「翼」を歌いだすと、
しっかりと伝わる物があり、
ウルルンと涙が出てきます。

「頑張れ日本、愛する日本♬...」

嫁さんは、だーだーに泣いていました。

神様、仏様、八神様って感じで
ピカピカ輝いている女神様を見ている様でした!

ラブ・シュープリーム
声が出るのか?なんて不安は全くなく
あの、ハイトーンボイスで歌い切り、
更に後半、
終わりにかけて盛り上がり、
アンコールで最高潮に爆裂!
120%の凄さで終わりましたが、
彼女はまだ元気一杯で歌いたそうでした。

数年ぶりに感動したライヴを体験し、大満足!

また行きます。

話は変わり、
メイン装置のコンセントタップまでのケーブル
(壁コンセント〜コンセントタップ)
オレンジ君に交換しました。

音は更にHiFi方向へ行ってしまうのですが、
ハーツフィールドの150-4Cまでの配線が
そのままなのが鼻に付く感じの音に聞こえるので
バランスとしては、取りあえず針金君にしておいて、
150-4Cの配線変更が済んでから
オレンジ君へ交換した方が良いかな?って感じです...。

年末にでも
150-4Cの配線変更をする必要がありますね!

話は合わり、これ知っていますか?
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ソニーミュージックエンタテイメントから販売されていた
D-3000です。
カセットは付いていませんが、
ラジカセの様な物で「CD電蓄」という物です。

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当時の価格、¥20万越えのバブリー価格でしたが、
出てくる音は、ラジカセみたいな物の中では
世界最高峰と感じる逸品です。

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ジュージアーロのデザインで、
美しいマホガニーのサイドウッド等
贅を尽くした外観、
大きな音でも破綻しない
音の密度感が高く音楽表現の良い音質を誇ります。

何と言っても、伝わってくる音が出る事が素晴らしいんです。

SONYをイメージすると、
透明で繊細で癖の無い感じなんですが、
その方向ではなく、
抜けは良いのですが、
腰の据わった中低域、
全体的に密度感のある音質で迫って来るのです...。

入手日は、抜けが今一つ悪く、
高域の伸びも過去のイメージと違っていましたが
8時間電源ONを二日程度したところ
音が蘇ってきました!

来店したお客様に聴いていただくと
ほくそ笑んで、「憎たらしい音が出る」と言われます。

家に持って帰って
BGM用で使うのと、TVに繋いで音を出してみようと考えています。

タグ:八神純子
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2012年11月03日

色々です...。

先日の定休日、
株式会社ジュリア(サウンドジュリアの本体)社員と
お出かけしました。

ひるがの高原、サンメンバーズひるがの
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オッサンはじめ、オバ、ギャル10人です。
誕生日という事で(私ではない)
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食事は、豪華でした!

次の日は、足を延ばし、白川郷
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超絶感のある、澄み切った空気を感じる神社でした。
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木に張り付くと何だか心地良い!
凄く太い、ご神木の音を聴いています。
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なんだか物凄く気持ちよい神社で、
一歩境内を出てしまうと、
普通の空気に戻ってしまう感覚を全員が感じました。
う〜ん不思議!!

合掌造りの茶屋でいっぷくです。
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どぶろく飲むは、ぜんざい食うわで....。

その後、お決まりの蕎麦を食しました。
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二八蕎麦

若者は、寒いのに元気が良いです!
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ちなみに、
私以外は、誰もオーディオには興味がなので
サウンドジュリアへ来る事は、ないです....。

気を取り直し、本業です。

昨日、MICRO入荷!
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太ってぇ〜 スピンドルシャフトがステキです。

電源のインジケーターランプ切れなので
取り替えれるところまで分解しました。

輪っか配線の先にLEDです。
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もちろん、プラッターもあります。
整備後、販売します。

今日は、JBL4344入荷!
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入手困難で困っていたバレットプラグも沢山入りました!
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色々ありますが、
なんだかんだ?っと忙し、楽しい毎日です...。

posted by Lansing at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

欲が出ます...。

仕事?しながら色々やっています。

昨日のMC2500

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背面の入力レベルを2.5Vから0.75Vへ切り替えると、
超絶な音になります。

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2.5Vの方は、ぶ厚くて押し出す感じですが、
0.75Vにすると、本気モードのアスリートに変身した!

鮮度、fレンジ、解像度、切れなど凄く向上し、面食らいました。

今日は、
SRMを爆音で鳴らし、個人的にご機嫌でした。

また、
ジュリア オリジナルアンプの球を
オールメタルにして聴き比べると、
SRMはMC2500の方が相性が良く
4320の方は球のアンプの方が相性が良い?
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075を足して、位相、トウィーターの位置を変更して聴いてみると
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良い味出す、臭いワイドレンジ?でなかなか良い
2405の方が、臭くなくてフラットに聞こえるから不思議...。

話は飛んで、
先日WEバージョンにしたCD-34ですが、
今度は、オペアンプ変更バージョンを作ります。

店のは、ノーマル、
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前回小売したWEバージョンは、
完全整備済みCD-34へ、
電源インレット式へ変更、
出力は、RCAターミナルを付けたものとしたが、
今回は、内部のオペアンプを交換できる仕様にします。

何故かと言いますと、
もう1台CD-34の整備済みを小売しておりまして、
お客様の注文で、
クロック周りのコンデンサを性能の良いものに交換し、
オペアンプはフィリップスのLHH-2000に使用されているものと同じ物にしたところ
C-34の解像度は向上し、空気感が出て、残響や広がりなど
オリジナルより、かなりHiFiな感じに変化しましたので
オペアンプをいろいろ交換出来て、
まるで、球のアンプの球ころがしの様に
オペアンプころがしができる様にしたいという感じです。

現在、整備中ですので
完成したら報告します。


posted by Lansing at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

PMA-2000U DCD-1560AR

入荷した機器の点検整備

PMA-2000U
コストパフォーマンス抜群のプリメイン
2型はどうなっているんだと、クリーニングを兼ねて中を拝見!

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低価格帯のプリメインアンプとは思えない作りと物量です。
アンプ内部の殆どが、パワーアンプという感じですね!

入力切り替えも、機械式スイッチではなくリレー方式

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パワーアンプのドライブ段

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天板も、アンプ内部、放熱板まで、防振対策がしてあります。

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スピーカー出力端子がメインと、バイワイヤと付いていますが、
渡りをかけているのではなく、
並列で接続されています。

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アキュフェーズの場合、
下のスピーカーBから、上のAへ
マイナス側は、渡りをかけて配線がされていますので
繋ぎかえて聞いてみると、
スピーカーBの方が音が良いのですが、
DENONの場合、並列で繋いでありますし、
A/Bの切り替えもないので、どちらに繋いでも音は同じ
配線接続の考え方はDENONの方が優秀ですね!

T型に比べ、ギャインギャイン、ドンチンする派手な感じが少し抑えられて
音が出ている時のS/Nも良く、正当な進化をしている様に聞こえます。

シングルプッシュプルのパワーですので、
アメリカ製のクソ重いアンプの様に
ぶっとく、下がるという低域ではありませんが、
強力な電源に支えられて、ブリブリと弾むような感じで、
元気良く力強い低域が出ます。

中高域も、薄くならなくて、色は濃い目でメリハリがあり快活な音調、
高級品の様な、粘っこく絹ごしのサウンドではないので
ジャズやリズム系の音楽も楽しいです。

続いて
DCD-1650AR

CDPの場合は、恒例のピックアップクリーニングです。

天板を外すと、
ピックアップメカの上に、銅シールドのカバーが!

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外してみると、防振対策がされていました。

カバーを外し、ピックアップを引っ張り出します。
見た目、綺麗ですが、ルーペで見ると...。

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白く、くすんで、チリが付いています。

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クリーニングして、「すっげ〜キレイになりました。」

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面倒ですが、綺麗になると、快感なんですよね!

ピックアップのクリーニングをした為か、
上級機のS10より、抜けが良く、クッキリしている様に聞こえます。

国産品の、この価格帯の製品って、
どう見ても、販売価格は安く感じます。

数が出ないと儲からないという感じですね....。





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