2019年05月25日

明日5月26日(日曜日)StereoSound 高音質ディスク試聴会です。

明日の試聴会ですが

・1回目は満席
・2回目の16:00〜 3席空席となっています。

2回目でよろしければ予約は必要ございませんのでお暇な場合お越しください。

当日、SP-10用キャビネットの現物が確認できたりソフトの即売会もございます。

テクニクスSP-10用のキャビネット(サエクが付いています。)
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ステレオサウンドのソフト
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お値打ちソフト!(^^♪
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明日が楽しみです!(^^♪

タグ:試聴会
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2019年05月22日

StereoSound 高音質ディスク試聴会

現在のアナログ人気に伴い、
ステレオサウンドからターンテーブルの銘機、テクニクスSP-10各種用の
本体キャビネットを販売しています。

「試聴会へ合わせてステレオサウンドから持ち込みます。」という連絡が入りましたので
当日、サウンドジュリアの店頭で現品を確認できます。

材質は、高級素材の航空機用部品グレードアルミで作られていますが
価格は¥162,000-(税込み)と高額ではありません。

ステレオサウンドが企画しているステレオサウンドSTORE専売商品ですので、
当店も含め、他店で展示や販売が行われる事はございません。

という事で、当店の商売的にメリットは全くありませんが(笑)
SP-10シリーズ(現行のSP-10R含む)をお持ちで
良いキャビネットをお探しの場合、一見の価値はあるかと思います。

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◆オプションパーツでさらなるグレードアップが可能
TT-10は、シンプルなゴム製フットを標準装備としていますが、
別売インシュレーターもご用意しています。

また、ロングアームに対応するため、3種類(3/5/10mm)の別売スペーサーも併せて開発。
さらに、要件を満たしたアーム図面をご用意いただくことで、
専用丸型アームベースコアを製作することが可能です。

製品特徴
●対応ターンテーブル:テクニクス SP-10II、SP-10III、SP-10R
●対応トーンアーム:SME 3009シ リーズ(標準モデル)、
 別売L字型トーンアームベースを追加することで最大3本まで搭載可能
●素材:6000番台 航空機用部品グレードアルミ
●製法:アルミ削出し部材による組立式
●フット:ゴム製ボルト固定式(高さ調整機能なし)
●寸法/質量:W370×H110×D370mm/ 約13kg(予定)

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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。

先回、当店で行った時の印象ですが、
オリジナルマスターを最善の方法でソフト化しているという事で
(詳しくは、当日木村氏の解説にて)
鮮度や分解能が驚くほど高い超高音質なソフトばかりでした。
高音質化と謳って何度も再発売されているソフトとは全く別物の音質と思います。

店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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2019年05月18日

StereoSound 高音質ディスク試聴会 準備

ステレオサウンドより、新作ソフトの見本が届きましたので
試聴会の準備を始めました。

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今回の試聴用スピーカーは、
JBL ハーツフィールドで行います。

最近、ゴールドウイングをスタックさせています。
下のドライバーは元の375、上のドライバーは2441にして高域限界を伸ばし
ネットワークを介して2441を075の替わりとしてトゥイーターで使用してみると
何とも塩梅の良い出音になり楽しんでおりましたが、
試聴会で使用するにはマイワールド過ぎる構成ですので、
上のゴールドウイングを下ろし075をインライン配置へ戻します...。

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現在、50肩の私では(笑)
2441ドライバー+ホーン+ゴールドウイング+バッフル板の付いたひと塊を持ち上げるのに
極限の重さでしたが、気合を入れて持ち上げて降ろしました。(;^ω^)
降ろした後、我に戻り気が付くと、
肩はイタイタ、変な汗だらけになっておりましたが、破損事故も無く上手く降ろせたので幸いでした...。

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ゴールドウイングを下ろす前に少し試聴した感じは、
マスターテープを直接ディスク化している高音質ソフトの素朴な音が聴けましたが、
075へ戻して同じものを試聴してみると、こちらの方が正しい出音に感じました...。
2441でも高域の大きな不足感は無く厚い出音が心地よかったのですが、
075へ変えると、分解能とキレが良くなりマスターテープからカッティングした良さを感じます。

更に電源周りや機材の置き方などを詰めて聴き直しますと、
菅野沖彦氏のレコードは、流石に高音質で迫力満点!
薬師丸ひろ子の45回転盤は、レンジが広く低域が深々と沈みます...。
SACDのマーラーは異様な迫力で迫り
爆音でなくても体に音の波動が伝わり気持ち良いです。

これから写真のDIATONEも邪魔ですので片づけます。
DIATONEは6月の末に試聴会を行いますので
興味のある方は聞きにいらしてください。
(ダブルスタックで行います。)

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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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2019年04月23日

三菱ジェットストリーム レフィル

今日はオーディオの事ではありません。

よく使用する手持ちの物は何かと使用感が気になりますので
ボールペンの替芯を試してみました。

三菱のジェットストリームに
ヨーロッパタイプの替芯があるという事を知り早速入手してみました。
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同じ規格品なので純正の物と比べてみても、見た目はほとんど同じ
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カルティエのペンに入れてみる...。
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先にジェットストリームから書いています。


ジェットストリームは書いている時の音が大きく
用紙とペンの角度は垂直に近い方が書きやすいです。
万年筆の様な感じにペンを寝かせるとイマイチな感じになります。

硬いテーブルに紙1枚だけで書くと抵抗感が少なく
まるでフィギアスケートをしている様なツルッとした書き心地となりますが、
ノートなど紙が何枚も重なっている場合、
(紙質や筆圧などにもよりますが)刺さり感があります。
書いていると少しダマは出ます。

今回、カルティエボールペンの純正Mで比べましたが
私の個人的な感覚での評価では
書いている時に心地よい高級感を感じたのはカルティエでした...。

ジェットストリームはサラサラでスルスル書けます。
カルティエは書き味がヌルッとして音が静かで滑らかです。

左 カルティエ             右 ジェットストリーム
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2019年03月04日

よもやま話

今日はオーディオに関係ない事です...。

店から出て信号を渡ってすぐの所にあるラーメン屋さん(辰や)ですが、
今月で店を閉めるそうです...。(金山店は営業されるとか

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今日は店からワンブロック南のとんかつ屋さんでお昼
ポークテキ定食 「マイウ〜」でございました。

このお店、木曜が定休日なんですが、
2年ほど前からネットで知った方が来店されるようになり
日曜日に客が押し寄せるのが嫌という事で日曜日も休みとなってしまいました。

トンカツも油がくどくないです。
私も50才過ぎてからは、
このお店みたいなサッパリ系が良くなりました。

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店の窓辺でヒヤシンスを水耕栽培していたら開花してきました。
本物は写真より綺麗です!
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先日のTVですが、電波レベルが少し弱いです。
今のところ分波器が無いのでBSは見れません。
定休日に屋上のアンテナ周りを確認します。
ブースターも旧型で古いはずですから交換が必要かもしれません。
何かやりだすと色々やることが増えます...。
画面のドット抜けやムラを確認しましたが
私が見る限り何も問題は無かったです。

LANケーブルを繋いでTVのアプリでYouTubeを観たのですが
画質がHDレベルからは異様なほど綺麗なので笑えました。

TV付属のバースピーカーはチンケな物と期待していませんでしたが
凄い音量まで破綻なくクッキリして締まった出音で
色々と売っているお値段が高いバースピーカーより良い音だと感じました。

昨日、帰宅して自宅のTVを観たのですが
何だか白っぽくて鮮度が落ちた感じ
しかも画も平面的な感じに見えてしまいました。
恐るべし有機EL(笑)
店で使い飽きたら自宅へ持ち帰り壁掛けTVにします。

オーディオの方は地味に頑張って仕事しております。(^^ゞ

タグ:昼飯
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2019年02月11日

バイノーラル録音

ミュージックビデオレコーダーを買いましたので試し撮り..。

機器本体のマイクではなく外部マイクを使用した
バイノーラル録音でビデオを撮りました。

私の耳の穴へコンデンサマイクを入れて録音していますので
ヘッドフォンで聴いた時、頭内定位がなく自然な音場で聞こえます。

スピーカーは、
DIATONE DS-4NB70で音出ししています。

ヘッドフォンで聴いていただけると正確な音場となりますが
スピーカーで聴いた場合、音場空間はちゃんとしません。

YouTubeの⚙マークで1080PのHDで再生願います。


まだ機器について色々と理解できていないので
弄繰り回して(笑)使いこなせるようにします。

次回は本体のマイクで録ってみます。


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2019年02月09日

リフォーム、オーディオルーム

今日は何だか激寒ですね...。
風邪などひかれない様ご自愛ください。

昨日はリフォーム+オーディオルームの打ち合わせに出かけておりました。
デザイナーさんの提案する内容は素晴らしかったのですが、
広いお部屋の場合、全てに手を入れると
それなりにお金が必要となりますので
何処までどうするかという事を決めませんと
諭吉さんがたくさん必要となります。(^^ゞ
オーディオルームの内容は決まっておりますので
消費税が上がる前に他の部分の打ち合わせを済ませたいと考えております。

店の方ですが、
前に出したDS-4NB70、元通りの位置へ戻し
正面ラックサイドをスッキリさせましたので
音の通りが良くなり音場が良好になりました。

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オリジナル真空管アンプ SJ-6BQ5ですが、
オーディオ誌 管球王国編集部さんより試聴機貸し出しのお願いをされました。
次号でレビューが載ると思われます。
(SJ-6L6は88号、89号に載っています。)
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このアンプもSJ-6L6も
プロトタイプのトランジスタプリを合わせましても良い感じで鳴ります。
現在プロトタイプはSJ-6L6をお持ちのお客様宅へお出かけしておりますが
嬉しいコメントを頂いておりますので石のプリも出す予定です。

プリのプロトタイプは半導体がゲルマニウムですが
古いシリコンになるかもしれません...。
色々と検討中です。

お客様からの依頼でケーブル製作をいたしました。
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パンドウイットを被せました。
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組み立て時、内部接点部分へコンタクトオイルを塗布するのですが
何と!ケーブルを締め付けるネジと金具が無い?
(左側が欠品、右は正常)
ネジが斜めになっていたりネジ山がバカになっている物もあります。

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X50Pro 良い感じにエージングされましたので
何だか納品で無くなるのが寂しい感じとなっています。(笑)
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映像と録音がうまく出来そうな機材を買いましたので
次回のYouTubeへUPする時はそれを使用してみたいと考えております。(^^♪

posted by Lansing at 15:58 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

キャノンKissで録音

先回のブログ、YouTubeへUPしたものを視聴すると
高域が何だか変なので下記を試しましたが
まだPCM-D1で録ってノートPCで加工した方がマシかも?

SL-10+ゲルマニウムアンプ+TANNOY(SRM)で音出し
CANNON Kiss一眼レフで録りましたが
ARCが効いてしまいますので音がNG


手持ちの物で何とかならんかと思いましたが
やはりそれなりの物を用意しないと無理かもです...。

話は変わります。
X35をお買い上げいただきました。
ありがとうございます。m(__)m

内部のSATAケーブル交換
カクテルで高音質となる3.5HDDを使用します。
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DIATONE DS-4NB70も
店頭試聴できますのでよろしくお願いいたします。

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外装はピアノブラック仕上げ
コーンはカーボンナノチューブを採用した振動板

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愛知県で随時試聴可能な店頭展示店は当店のみとなります。

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「その速さは無形の楽器まで奏でる。」

まぁその通りかと...。

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カーボンで黒ですから
DIATONEというよりBLACK DIAMONDですかねぇ(笑)

X50Proもあります。
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P-0改は商売に関係ないのですが鎮座しています。(笑)
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TANNOY (SRM)
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SL-10(P-33)+ゲルマニウムアンプ(モトローラー)+SRMで
ダイレクトカッティングディスクを聴きましたが
暴力的なほどキレッキレサウンドでした。
お越しの際は聴いてみてください。
往年のアナログ高音質最終時代の音が聴けます。(笑)

以下ご連絡です。
水、木の定休日に続き
2月8日(金曜日)は、
オーディオルーム工事打ち合わせの為、お休みとなります。



posted by Lansing at 16:56 | Comment(2) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

プリンター

キャノンのプリンターがNGとなってしまったので
ヨドバシでプリンターを購入しました...。

印刷枚数は多くないのですが、
プリンターのイメージとして
インクの消耗が速く、しかもインクが高い...。
インク切れのメッセージもイラッとしますし(笑)
インク交換も面倒という感じです。

ヨドバシまで出かけて店頭で物色すると、
ブラザー、エプソン、キャノン、ヒューレットパッカードが並んでいた...。

ブラザーは、電話+FAX&プリンターとして自宅で使用しています。
新しいモデルで、デザインは良いのですが、
紙が詰まる、インクの消耗が速いので好きではないが、
電話FAXプリンターと一体になっている事と、妻の希望で使用しています。

色々物色すると、
運送会社の伝票が詰まる為
給紙が全面トレイのみのプリンターはNG
安いモデルはインクボトルが小さくヘッドまでインクと合体になっている物までありイマイチ
エプソンの大容量インクボトルタイプが良いかなと見ていると
隠れている所にキャノンの大容量ボトルタイプのプリンターが置いてあった...。

それぞれ電源が入っていたのでコピーしてみると、
エプソンの動作音はイマイチ好きではない...。

再びキャノンを見直すと、
スキャナー付きと付いていないモデルがあり
スキャナー付きは¥33,390-
キャンペーン期間中とかで、ポイント13%とキャッシュバック¥5,000-でインク付き!
という事は、約¥9,300-安くなるのと同じ(笑)
印刷のクオリティーは、写真を印刷するわけでもないので普通でOK
まぁこれだなっという事で(G3310を)購入!

壊れたプリンター
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購入したプリンター
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インクボトルがデカいです。(右) 
(左のカートリッジは前に使用していたプリンターの物)
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カラーインクは1本約¥1,000-
黒は¥1,800-ですが、予備が1本付いてきましたのでこの先2年は黒インクを購入する必要は無いかと...。

機器のデザインは前に使用していたモデルの方が良く
作り込みもしっかりしていて
SDカードのスロットルが付いていたり本体側の機能が充実していました。

購入したプリンターはPC側で色々と出来ますが
本体は印刷メインでインクコストが激安に特化しています。(笑)
黒:¥0.3- カラー:¥0.8-
キャノンへ登録すると、保証期間が1年延びるという事で登録

実際に使ってみると悪くはないです。
動作音は、前に使用していたプリンターの方が音が澄んでいました。
こういう物もコスト削減で?色々なところが簡素にできている感じです。

お正月は、
1月1日の零時に熱田神宮の新年初神楽
姪のお年玉
新年の買い物で、マツコのムアツを買い(もちろん妻のもお揃いで買いました。)
で、このプリンター
かなり散財しました。(笑)

キャンペーンと言えば
カクテルオーディオもキャンペーン中ですので
ご検討中のお客様は今月中に購入されるとお得です。

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
1TBのハードディスクプレゼント
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


posted by Lansing at 12:42 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

21日、22日の営業について等...。

12月21日ですが、14時頃からの営業となります。
12月22日は、出張作業の為お休みとなります。

年末の予定ですが、
12月23日、24日、25日、(水、木定休日)28日営業となります。


Sound Juliaでは、随時店内にて当店お勧め機器の試聴が可能です。

DIATONE DS-4NB70
広帯域、高分解能! 圧倒的な反応の良さで歴代DIATONE最高峰のクオリティー
入力するレベルが高ければ高い程、真価を発揮するスピーカーです。
本気で作られた国産スピーカーの凄さを体験できます。
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低価格で高性能なX50D HDDまたはSSDへリッピングして格納するサーバートランスポート
最先端なI2S、一般的なS/PDIFやUSB、光などのデジタルアウト装備です。
高額なメカ式トランスポートやCDPを使用しなくなるほどの音質!

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小型超高性能DAC
銘機フィリップスHLLシリーズを開発したエンジニア軍が手掛けたヨーロッパ製D/Aコンバーター
I2SはもちろんハイレゾDSD、ブルートゥースまでも応します。
ライン出力のアナログOUTは、
バランス/アンバランス切り替え式
ヘッドフォンアンプとして使用してもハイエンド!
¥100万円以上級のサウンドレベルです。
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AE1をプロヂュースした
あのフィルジョーンズが開発した最新スピーカー!

世界レベルで販売されているアクティブスピーカーとなります。
大きい方がA200
小さい方はA100

アナログはもちろん、USB、光、ブルートゥース4.1対応
192Khz/24Bitまでのハイレゾ対応
USBはXMOSで高音質 ノートPCのYouTubeが驚きのサウンドで視聴できます!
(店頭デモ中!)

販売チャンネルがホームオーディオではなく楽器やプロ用機器となりますので
オーディオ関係の雑誌に載る事はまずありません。
ペアで¥10万もしないスピーカーが驚きのサウンドを聴かせます。

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A100は、仕上げが素晴らしいピアノブラックで手ごろな大きさ:160wx283Hx255D
音場空間の再現は驚きの空間表現!
見た目のサイズを疑うレンジの広さ、必要ない爆音まで音は破綻しません。

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2018年12月09日

ダイキンの空気清浄機

常連のお客様と世間話をしていると、

「ここに来る前、リサイクルショップへ空気清浄機を持ち込んだら断られて...。」

今は車に積んだまま
帰宅後、空気清浄機は捨てるという事でしたので
昼ご飯をご馳走して無料で頂きました。(笑)

2013年モデルですが、DAIKINうるおい光クリエール31畳対応の高級品 
お客様はマメにメンテナンスをされる方なので機器の程度は極上...

とりあえずバラバラにしてクリーニングとメンテナンスをいたしました。

バラしました...。

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フィルター類やイオン発生器をクリーニング

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加湿フィルターのトレイをバラシ、底に溜まっている汚れや
フロートや銀イオンユニットも外してクリーニング...

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組み上げました。

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フィルター類も全て元通り

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メラミンのスポンジで外装の薄汚れや小傷を除去すると
まるで新品の様な見た目になってしまいました。

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分解して感じた事は、
メンテナンスが面倒な構造
自宅で使用しているPanasonicの加湿空気清浄機と基本的な構造はそっくり...。
特に加湿フィルター周りの構造はほとんど同じです。
掃除等のメンテナンスはPanasonicの方が簡単...。

このダイキンの加湿空気清浄機を持ち帰り
Panasonicと比べてみたいと思います。(笑)

余談ですが、
当店は三菱と契約して(DIATONE DS4NB-70)の販売店になっている。
販売店契約をしたという事は、三菱電機の商品も取り扱い可能...
で、セールスマン用のカタログが届いた!
エアコン(霧ヶ峰)冷蔵庫、TV等も買えます。

先日購入した三菱重工の加湿器は載っていない...
三菱電機は霧ヶ峰、三菱重工はビーバーだから...。

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タグ:ダイキン
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2018年10月06日

新春初神楽

今日の名古屋は台風の影響で蒸し暑くて小雨...。

ポストを見ると、熱田さんより新春初神楽の案内!
記入していると町内の回覧板が...。

町内の回覧板は、神社の初穂料の案内
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もうこんな時期になったのかと...。

回覧板内に氏神様の初穂料封筒だけ無い?

回覧板を読むと、(省略します)氏神様のお陰で当地は被災しなかった...
今回の初穂料の徴収は無し、被災地へ寄付してくださいと...。

熱田さん(熱田神宮)の案内は、
1月1日、午前零時から行われる初神楽の予約案内
当日、神楽殿にて、お祓い、ご祈祷、お神楽が行われます。
(神楽初穂料は¥20,000-から)

雅楽は10人以上で演奏して舞います。
初神楽は普通のご祈祷とは別次元の雅さ!

一般的には本宮拝殿にて参拝するのが普通ですが、
お正月に神社へ参拝される方でしたら
新春初神楽を体験されても悪くないと思います。

今日は、カクテルオーディオ用のHDDと
アイソレーショントランスへ使用する
コンセント&IECプラグが到着する予定ですので到着したら作業します。

カクテルオーディオの代理店在庫状況ですが、
X45proは、在庫切れで10月下旬入荷予定
X45とX35は、各若干数の在庫
X50Dは在庫切れ(サウンドジュリア確保分は有ります。)

先日お預かりしたJBL2122Hのエッジ修理も終わりました。

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JBLのウレタンエッジはウレタンで直さない場合音質が大きく変わってしまいます。
ウレタンの場合、加水分解でエッジがボロボロになりますが、
JBLらしい音に戻す場合ウレタンが良いと思います。
過去に色々試しましたが、
ゴム系のエッジは暗く大人しい感じになり
複合素材の高耐久物は何だかわからない感じ、
柔らかい革はユルユルの締まらない出音になった経験があります。

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2018年05月11日

WesternElectric 復活!

WesternElectricが復活し、
300Bはもちろん、アンプやCDPまで製造しています。


以下 米国値段 
日本円にする場合、
今日の為替ですと下記のドルを約110倍すると円になります。

300B 1本:599ドル
300Bマッチドペア管:¥1299ドル
116-C RIAA プリアンプ:7695ドル
97-A モノブロックアンプ:50995ドル
203-C CDプレーヤー:¥6195ドル

その他755のコーン紙や KSナンバーのケーブル各種
今月WE91Eアンプも発表しています。

基盤を使用した配線のウエスタンのアンプ??今風...。
どんな音がするのか聴いてみたい気はします...。

話は変わります。
カクテルオーディオを購入していただいたお客様からのご注文で
DAC212SEをお買い上げいただきました。

お客様の希望で
コンタクトオイルを塗布、
動作のセットアップをいたしまして
ケーブル等も製作いたしました。

店頭用と比較しながらセットアップ

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SPDIFとアンバランス出力専用ケーブル
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XLRをRCAにしておりますが、
アンバランス出力へ設定した場合
通常のピンアサインとは異なる出力となりますので
市販の変換プラグやバランス出力の片側だけ使う接続ではNG
機器のセットアップでアンバランス出力へ切り替えた場合でも、
機器側プラグはXLRを使用する為、
ピンアサインを合わせた専用ケーブルが必要となります。
バランス出力の場合は通常のピンアサインですので普通のバランスケーブルでOKです。

新品と店のデモ品と聞き比べると、基本は同じ音がしますが、
出音の質感で、新品は少し音が硬くジャリ感があります。

カクテルオーディオとの相性は抜群に良いので
お楽しみいただけると思います。

PCからのUSB入力は、
専用ドライバーをインストールして
YouTubeを視聴していただきたいです。
普通に24ビット44.1KHzでOKですが、
24ビット352.8KHZへ設定すると
出音が細やかになり質感が向上します。(笑)
16ビッド44.1KHzから32ビット384KHzまで
徐々に上げて聴き比べるとかなり面白いです。

自作しているHDMI(I2S用)ですが、
結果良好ですので、プラグの違いによる音の変化を試します。

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2018年03月26日

花見

DS-4NB70ですが、セットする位置を変えました。
(後ろへ移動です。)

ビフォー
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アフター
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位置変更で、低域と音場が、かなり変わりました。

DS-4NB70がセンター寄りで並んでいますが、
左右は、後ろのハーツフィールドの端まで広がり
シャンデリアの上まで高さが出ます。
教会の響きは背面壁の後ろまで広がり広大な音場となります。

録音している場の変化で面白い様に表現も変わります。

私がまだ若き(笑)オーディオ初心者の頃
スピーカーとスピーカーの間だけへ横並びでステレオ感が出て
音がスピーカーに張り付いて音離れが悪く
奥行き感とかは全く出ませんでしたが
そういうダサイ音ではないです。(笑)

教会は広々とした音場、
ピアノとボーカルのオンマイクは目の前にいる様な感じ、
スタジオマルチマイク録音のフュージョンは
楽器の定位がキッチリ聞き取れて低域はドスドス来ます。

スピーカーは小型ですが、空気が揺れる様な低域まで感じますので
録音が優秀なソースの場合、超高分解能で広大なレンジ感となり異様(笑)

再生する音楽ソフトが変われば表現も七変化しますので
なにを聴いても一辺通りの表現で聴かせるスピーカーでは体験できない出音です。

今日は、DAC-040BDとDAC212SEと聴き比べてみました。
DAC-040BDは、フィリップスのDACチップですが、
DAC212SEへ繋ぎ変えても違和感がありません。(笑)
なんで?
DAC212SEはチップがES9018なのにそういう感じがしません。
使いこなしっていうことでしょうか...。

明日は究極のI2S接続を試してみます。

以下余談です。

今日の昼食後、近くの山崎川へ桜を見に散歩に出かけました。

八分咲きって感じでしょうか?

奥へ進みます。
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山桜がありましたので撮りました。
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この先へ進むと凄い所なのですが、満開の時に見てきます。

ついでに定休日に見てきた梅も載せます。
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2018年03月19日

ポタフェス トライオード

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ポタフェス
地味で熱い(笑)催し物でした。

耳へ装着して聴く機器ですから、
会場の空間に音が出ませんので静か...。
オーディオ機器の展示会とはまた別の雰囲気です。

テーブル前の椅子へ座り、
出展者さんから直にお話を聞いて音を聴くスタイル
いわゆるメーカーの担当者とマンツーマンですので
かなりマニアックな質問をしても返ってきます。

大きな会場内に大手メーカーからマニアックな個人商店までごっちゃです。
そういう意味ではオーディオフェスタより面白いです。

トライオードのアンプ

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ビンテージ球を用意して付け替えてみました。

手前がオリジナルで付いている球は手持ちのビンテージ球
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付属する球は今の時代に製造されている真空管ですので入手が簡単で価格も安いです。
音の方も若々しくて溌剌とした感じです。
鈍く暗い感じはありませんので、これはこれで良いのではないかと感じました。

ビンテージ球に変えてみると、潤いというか
ウエットで質感の高い感じとなり音楽の品位が上がった感じに聞こえます。
300Bの方も同じ傾向...。

大量生産では現代球を使用するしか選択肢はありませんが、
個人で楽しむ場合、球を変更する球ころがしで
自分の好きな音調へ持って行けば面白いかと思います。


300Bの方はこんな感じです。
左:純正球 右:PSVANE WE300B
見た目だけ比べても右の方が丁寧にできていて雰囲気が有ります。

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右はWesternElectricと同構造で製作されている
PSVANE WE300B

付けて見た目を比べてみる
(左:PSVANE WE300B、右:純正球)
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WE300Bへ付け替えた場合、
バイアスとハムバランスの調整が必要になります。

純正球との違いですが、
全体的に音が締まり音の輪郭がクッキリ出ます。
解像度も上がり綺麗な目鼻立ちの良い音へ変化、
残響などの響きもよく聴こえました。

純正球でも300B独特な音の表現
綺麗で漂い感の有る高貴な感じのサウンドは聴けますが
WE300Bへ付け替えるとそれが更にクッキリ際立つという感じです。

この球は、トライオード以外のメーカさんでも採用が決定していますので
後に数社の有名メーカー製300Bアンプにも使用されている光景を見る事になると思います。

本物のWE300Bの場合、価格が高騰していますので
高すぎて現実的ではありません。
PAVANE WE300Bは1本:¥43,000-
300Bに更なる欲が(笑)出た場合チョイスも有りかと思います。

引き続き色々聞いてみます。


posted by Lansing at 13:36 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

試聴用ソフトが送られてきました。

3月10日の試聴会用のソフトが送られてきました。

デジタルディスク類

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レコード

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手持ちの市販品で同じものもありました。

上がステサン、下が市販のディスク
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中の違い

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上の写真のディスクを全部聞き比べましたが、
StereoSoundのディスクの方が音が良いです。
出音が素直で分解能が高いので、
違いは何処というより、比べなければ良かったみたいになりました。(笑)

オリジナルのマスターテープを出してもらって、
基本的に音の編集無しで製作しているという事で、
市販のソフトの様に聞きやすい音へ加工してないということです。

他のも色々と聴いてみると、出音に加工臭が無い(笑)
ダイナミックレンジ圧縮、ゲインUP等のブースト処理もされていませんし、
極低域とか、レベル変動も処理していませんので、案騒音や空気の揺らぎ感が出ます。
波形も丸くなく尖っていますので、セッティングを詰めるとスパッと音が飛んできます。

現代のソフトでよくある
少しボリュームを上げるだけで、
ブリブリの厚く太い音で鳴るソフトと違います。

その様な感じへ弄る前の素の音というか...。

K2、XRCD、ルビジウムクロック24Bidマスタリング、etc
ジャス等の再発ソフトは上記様々なマスタリングで既にたくさん出ていますが
それぞれ音が違います。

StereoSoundのソフトは加工していない音ですので、
マスターテープの音へ近づきたい方の場合、買いと思います。

また、ジャスの再発ソフトで、SACDとCDを聞き比べた場合、
CDの方が、低域の締りや弾む感じ、
音の切れが良く聴こえるソフトが多いのですが、
今回のSACDはCDより圧倒的に音が良いです。(笑)

今、セッティングをしておりますが、何処まで攻めるかで悩みます。(笑)

これらのソフトはStereoSoundストアで売っているだけですが、
3月10日の試聴会当日は、サウンドジュリアの店頭で
ソフトが購入できるように持ってきていただけるという事です。

話は変わります。
先月、オーディオアクセサリー誌の取材を受けたのですが、
今発売中の168号で、カラー2ページに渡り掲載されました。(^-^;

私が実物よりデブに写っています...。(笑)
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2018年03月03日

StereoSound試聴会仕様

来週、StereoSoundの試聴会ですので、
いつもの音から試聴会仕様(笑)へセッティングを変更しました。

昨日UPしたファイナルのプリ
お聞きになりたいお客様が明日来店されるという事で、
プリのみファイナルにして音出しをして見る事に...。

プレーヤー DP-3700 CF改 サウンドジュリアドライカーボンシート+スタビライザー
プリ    Final stereo disc equalizer
パワー   SJ-6L6
スピーカー JBL ハーツフィールド

レコードはStereoSoundからお借りした 
美空ひばり(渋い)
マスターテープから再カッティングした高音質ディスクです。

古い演歌のソースですが、
流石にマスターテープからの再カッティングは、
スタジオで聞いている様な感覚になります...。


試聴会では、全てオリジナルマスターテープから起こしたディスクを使用して行いますので
市販のCDやSACD、再発を繰り返されたジャスのCD等とは違う音だと思います。
Jazz、classic、歌謡曲(太田裕美、松田聖子等)演歌(笑)の
レコード、CD/SACD、CD-Rを試聴するという感じです。

今回、保存する意味でファイナルのプリを使いビデオに残しましたが
試聴会の時に使用するプリアンプはSJ-Preampで行います。

StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!
2018年3月10日(土曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜

Rノイズイレーサーとインダクタが完成いたしました。

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インダクター
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タグ:Final stereosound
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2018年02月22日

THE BOTTOM LINE

お休み中の出来事...。

マイウ〜から(笑)
ご近所のとんかつ屋さん
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以前の店舗の近くのカレー屋さん
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チキンカレー
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名古屋のライブハウス 
ボトムラインさんで高級PA装置のデモが行われるという事で、
ボトムラインの社長直々にお誘いを受け試聴してきました。

スピーカー 左
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スピーカー 右
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ミキサー室からの眺め
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音出しの準備中...。
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ライブハウス ボトムラインの音響装置を
フルデジタルの機材で鳴らしたらどうなるのか?という事で、
ミュージシャンと技術者の方が集まり
本格的に音を出してデモをするところへ誘われたという感じです。

入れた機材は約¥2000万とか( ;∀;)

第一印象は、音が澄んで混濁感が無く周波数レンジの広い音
100dBを超える爆音でもひずみ感が無くうるさく無い...。

一つ一つの楽器の出音と全体的なミキシング、
ホールに広がる音の調整を繰り返すと、
徐々に整ってきて良い感じになるのですが、
お客様(人間吸音材)が居ませんのでハイ上がりの音となり綺麗すぎ...。

使用されていたのはBOSEのスピーカーですが、
プロとコンシュマーでは全く音が違ってビックリ!

家電屋さんとかBOSEショップで聞くボーズの音は
泥臭くて、透明感とか抜けの良さみたいな要素が薄いのですが、
プロ用のボーズは透明感が高く高域も抜けてスパッと来ます。(笑)

コンサートホールの音響
低域の溜まる場所や音の聴こえ方など
オーディオルームをチューニングする場合の視点からチェック
デモしているPA装置の音の聞こえ方と合わせてレポートを提出しました。

以下ご案内

StereoSoundの企画です。
高音質ディスク(SACD/CD/アナログレコード)の試聴会
場所:SoundJulia店内

2018年3月10日(土曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜

試聴会は時間と人数の制限がございますので予約制となります。
試聴希望の受け付けはサウンドジュリアのみで行いますので
ご希望のお客様はご連絡願います。


どんな音なのか知りたかったので、数枚お借りして聞かせていただきました。

販売担当者の説明では、
「アナログレコードの場合は、マスターテープから改めてカッティングしています。
SACD/CDは、アナログマスターから直にデジタル化していますので、
マスターテープに近い音源を聴いていただきたいと考えて製作しております。」
という事でした。

ミックスダウンしたオリジナルのマスターテープから直接ソフト化していますので
ダイナミックレンジの圧縮やゲインアップが行われていない為、
ジャス等によくある再発が繰り返されている加工したソフトとは別物の音質でした。

ミニコンポやディスクトップオーディオの場合
ソフトのダイナミックレンジが広い為、
あまり良い音に聞こえない場合があると思いますが、
そこそこの装置で構成されているオーディオシステムの場合
かなり凄い音源ではないかと感じます。
好きなアーチストのソフトが有れば買いではないでしょうか?









タグ:THE BOTTOM LINE
posted by Lansing at 18:58 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

オーディオフェスタ 2018.02

空いていると思われる初日のスタート時に来場し、ぐるっと回ってきました。

見た目でやられるデザインの良い製品、
音質的に一定の枠の中から抜きに出ている製品が有ればと...。

毎年感じますが、会場は会議室を区分けした部屋になりますので
部屋の音響が悪すぎる為、悪い部分を差し引いて
こんな感じかなぁっと想像しながら聞くという感じです。

以下、会場の様子ですが、適当に写真を貼り付けます。

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JBL4367、以前の店舗で展示していた前作の4365より高域の抜けが良いなぁっと感じ質問すると、
プロ用M2と同じD2ドライバーとウーファーを使用しているという事で納得
デモしている部屋の音響が悪いので、JBLらしい抜け感がいまいちでしたが、
ちゃんと鳴らせばモニターっぽく鳴るのではないかと思われます。

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アナログPもありました。
アンプ類と比べると、もっと凄いので攻めたら良かったのでわ?っと思ってしまいました。
つまり、どうだおりゃ〜っという気合というか凄みが欲しかった...。

過去、マークレヴィンソン本人が在籍中の事ですが、未発売となったモデルで
MICROの8000番をベースにマークレヴィンソンモデルにした物が有りました。

あのMICROのターンテーブルや
取り付けられているカートリッジのブラックボディーに
Mark Levinsonの白文字ロゴが入って
見た目の存在感とカッコ良さで「お〜っ」と声が出てしまう様な感じが欲しい(笑)
そういう感じの物であれば、聞く前から心ひかれたかもです。

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過去にDMシリーズを取り扱いさせていただいておりました事を思い出します。

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大きな卵型のフルレンジスピーカー
何度か取り扱いをさせていただきましたが、独特な音像定位と音場感です。

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EATON、久々に音がすっ飛んでくるTANNOYを聞きました。
SuperRedMonitor以来なかった音の傾向のサウンドで、出音がモニター的です。

プレステージシリーズの音が好きな方にはウケないと感じますが、
オートグラフミニの様に切れの良いモニター傾向の音が好きな方の場合ウケルと思います。
スピーカーからの距離が、かなりある部屋のドアを入った所でも音が飛んできていました。
そういうビューンと音が届くスピーカーはほとんど存在しませんので
一般的なTANNOYの概念から想像する音とは、かなり違う感じだと思います。

スピーカーフレームにアースを落とせる製品は皆無ですが、
このスピーカーはフレームアースターミナルが付いていました。

店にあるTANNOYもフレームアースを落とせるように改良していますが
出音のS/Nが良くなります。

価格的に1本¥40万、ペア¥80万はどうかと思いますが、
もう少し安ければ、試しに買っても良いかと思えるスピーカーでした。

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パラピッチーニさん自らアナログを上手い事鳴らされていました。
独特の音色と表現

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このスピーカーの開発時、
ライラの社長、コンサートフィデリティーの社長と私の3人でお邪魔した事を思い出します。

その時、持参したコンサートフィデリティーのプリメインアンプSi-50でスピーカーを鳴らしたのですが、
Si-50でドライブした時、ウーファーがちぎれ飛ぶのではないかと思えるほどフルドライブした事を思い出します。

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会場にいつも花を飾っているのは好感が持てます。

新品を購入して保証登録すると、
年賀状が送られてくる日本人気質なメーカー、
今では数少ないメードインジャパン
DGでも対処できないほどデモしている部屋の音響が悪すぎて...。

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このスピーカーの高域が好きな方も多いのではと...。

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元、パイオニアに在籍されていた方々が起こしたメーカーです。
音の当たり感に聞き覚えのある感触。

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アナログプレーヤーGTシリーズの復活と思わせる参考出品

ようやくヤマハもテクニクスもレコード人気に本腰いれてきた?

YAMAHAの場合、GT-2000/1000のアナログPと
NS-1000Monitorが人気ですから、
アンプやCDP、ラックなどから始めるより、
アナログPとNS-1000Monitorからだろうと感じていましたが
ようやくという感じです...。

NS-5000は、NS-1000Monitor系の音とは違いますし、価格も( ;∀;)ですから
NS-1000Monitorを踏襲するスピーカーを期待してしまいます。

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ダイヤトーン
製品紹介はこの一品のみで他のダイヤトーン製品は一切なし
フクロウや鷲など群れを成さない猛禽類とか侍魂を感じる一品入魂の割り切りの良さ(笑)

部屋はある程度対策されていましたが焼け石に水程度の効果...。
声が響く感じで音響も悪いと分かりますので期待して聴きませんでしたが、
一般的に聴くスピーカーの再生音という枠の中から一つ抜きに出た音を聞くことが出来ました。

精緻なまでの超高分解能とサイズから想像を絶するレンジの広さ...
案騒音の極低域に感じる空気の揺らぎ感、
ドラムスのパルシブな感じ、
シンバルなどの緻密な高域解像度は見た目から予想できない出音でした。

部屋の中でアコースティックギターやバイオリン等を弾くと音がビューンと飛んできますが
音の飛び方にそういう感触があり
出音に濁りやコモリ感が無くS/Nの良い研ぎ澄まされた感じもあります。

今では殆どない生粋の made in Japan

弊店で試聴させていただく事をお願いしました。

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2018年02月16日

パナソニック 洗濯機

本日は、オーディオフェスタへ出かけますので
午後〜閉店させていただきます。

水曜日の定休日ですが、パナソニックの洗濯機を修理してもらいました。

症状は、全く電源が入らなくなった...。

予約時の概算見積もりは1万円台から4万円台、
実際に4万円台となる場合、買い替えを予定していましたが、

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ゼロ円?

オーディオ雑誌程の大きさの電源ユニットをごっそり丸ごと交換していましたが
対策部品という事らしくゼロ円で修理完了してしまいました。

洗濯機は6年ほどの使用期間ですが、
当時、最高峰の洗濯機でしたので
10年は使いたいと考えて購入しましたがどうなんでしょうか?

次に故障するところはヒートポンプらしいです...。

で、修理後、驚いた事は
洗濯時の動作音がものすごく静かになりました。
これには妻も私もビックリ!

洗濯機も電源でS/Nが良くなる(笑)

オーディオフェスタの様子はブログでご報告します。





posted by Lansing at 13:02 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする