2020年11月30日

色々と頑張っております。

11月16日のブログでお知らせ差し上げたTRV-CD6SEのバージョンアップですが、
店の展示機からスタートという事で早速バージョンアップしていただきました。

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MQA-CDのデコード(ハイレゾ)がON/OFF可能になりました。
SRCがOFF状態でSRCスイッチ長押しすると表示が変わります。

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こちらの表示でMQA-CDのデコードがONとなります。
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88.2KHzで入っている場合は下記のような表示になります。
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MQA-CDを通常のCDとして再生したい場合は下記の表示にします。
通常の44.1KhzのCDとして再生します。
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この状態の場合、MQA-CDでもSRCが可能となり
352.8Khz/32bit又はDSD5.6Mhzへアップコンバートして聴くことが出来ます。
つまり、MQA-CDの場合、ノーマルCDとして聴く事も
デコードしたハイレゾのCDとして聴く事も
上記のアップコンバート機能を利用した音で聴く事も可能となります。

MQA-CDのデコードをON/OFFして聴き比べてみますと
やはりデコードした方が高分解能でレンジも広く空間も豊かに出ます。
低域の彫の深さや分解能も高くON/OFFすると違いがよく判りました。

デコードOFFでアップコンバートした音もそれぞれ違って聞こえますので
MQA-CDを再生する場合は4種類の出音で楽しむことが出来ます。

すでにこのCDPをお持ちの方は
年明けからバージョンアップサービス開始となります。
(アルミボディーのリモコンも無料で頂けます。)

TRV-CD6SE:¥定価28万(税別)
ソフトの手持ちがCDが殆どでSACDとかは殆ど無いという場合
全てにおいて最高なCDPではないかもしれませんがコスパは抜群なCDPであることは間違いないです。

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それからコロナ禍お初で営業さんが来店...。
中電のカートリッジ

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OEMで色々なブランドのカートリッジを作っていたメーカーさんです。
写真のシェル付でも
MG-3605:¥12,500- 丸針
MG-3075:¥16,500- 楕円針
という低価格!

3605も方は何と!9.5mvの高出力、
3672でも7.5mvですからエネルギッシュでパンチの効いた音です。

現代の上品な出音のカートリッジではなく
レコード最盛期のブリブリ感ある音という感じでしょうか!

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10月に発売されたシルテックのケーブル
下の写真はデジケーです。
同軸デジタルケーブル1m:¥65,000-

試聴してみますと、
音が出た瞬間、高域分解能が優れスカッとした爽快な出音に聞こえました。
トラポとDACを繋ぐデジケーで
モッサリした感じを何とかしたい場合には良い選択だと思います。
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こちらはラインケーブル
RCA-RCA 1m:¥150,000-
音質傾向はデジケーと同じです。
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核が付いています。
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銘板
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下の写真はベルデンの電源ケーブル PS9364
ケーブルは定番の19364
コンセントプラグはHUBBELLのHBL8215CT
IECはSCHAFFNERのIL13ロック機能付き

メリハリが聴いてエネルギッシュな出音
アメリカ的にドンと来る音質で神経質な感じは無い

自作は怖くて、又は上手くできないとかで
ベルデンの電源ケーブルで聴いてみたいという方にはお勧めかもです。

個人的にロック付きIECプラグが気に入りました。
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最近は、来客の無い空いた時間はケーブル制作に励んでいます。
昨日はDAC212SE用の出力ケーブルUltimate仕様を作りました。

本日は電源ケーブルのUltimate仕様を作ろうとしていたら、
お友達の業者さんがJBLのパワーアンプを持ち込んできた...。

「ボリュームがおかしい。」と...。

色々と弄る前に中がホコリで汚かったので掃除
で、放熱板に変な回路が付いています...。

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何処かの業者さんで完全整備済みを購入したという事ですが、
中を見るとアンプ基盤は何も手を付けていない状態に見えます。
「この放熱板に付いている回路は何?」と訊くと
純正ファンから静音ファンに付け替えて回転制御しているとか?
私も同じアンプを持っているので比べてみても
ファンが回る時の風切り音の大きさに違いを感じない...。
しかもこのファン風量が弱いので、しばらくすると放熱板が高温となり
猛烈にファンの回転が速くなってしまい
ノーマルのファンが付いているアンプよりウルサイ(笑)

取り付けられた回路
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ボリュームは左右共に「ガリガリ」のガリオーム(笑)
音が出ない接触不良部分もありますので

塗布後はガリのガの字も無くなりました!

基盤内のハーネスやフューズへもスーパーコンタクトオイルを塗布しましたので
症状確認時に聴いた音のざらつき感は何処へやらで
高分解能になった高域としっかり踏ん張る低域に変化しました。
お友達も持ち込んだ時の音と今の音の違いにビックリで喜んで持ち帰られました!


それから先日、GoToトラベルでヤマハのリゾート葛城ホテル北の丸へ行ってまいりました。
まぁ浮世離れした感じですので興味のある方はここをクリックしてHPをご覧ください。

下の写真の建物は梅殿という古民家を移築した建物で
中にYAMAHAの最高級コンポーネントとグランドピアノなどがありまして
予約すればコンポの試聴が可能という事でしたので宿泊とコンポの試聴をしてまいりました。

興味としては、どの様に整備された音響部屋なのか
オーディオ装置はどの様にセッティングしてありどの様な出音になっているのか
オーディオ屋として参考になる事はあるのかなどです。

YAMAHAのレコード3枚とその他レコードCD数枚を持参して向かいました...。

感想はこの場では書けませんので(笑)来店時に質問ください。





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2020年10月12日

色々と...。

台風通過前にトータルで一千万円程の機器が到着
店が水没したらどうなるんだと思っていましたが
台風がそれたおかげで無事でした(^^♪

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到着したCF(コンサートフィデリティー)の最新DAC040
お客様からのご依頼で、旧バージョンから最新型へVer.UPしました。

S/PDIFの同軸とUSB入力が可能でハイレゾ対応です。
D/A後のアナログ出力は真空管バッファ付き。

音質的にはDiDiTのDAC212SEを超えます!

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こちらの機器を所有されているお客様は、
最初に購入される時、特注オーダーでドライカーボン化しています。

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11日の日曜日に店で引き渡しましたが、先ほどメールが届いておりました。

「とりあえず同軸ケーブルで繋いで聴いていますが一音一音が際立っていて雑味が無い....」

2台同時にVer.UPしましたので、もう一人のお客様からは

「CDがハイレゾになったかのような情報量の増加です...」

私もその様に感じました。
これでDAC212SEが無くてもカクテルオーディオやPCからUSBで入力し
CDレベルからハイレゾ、DSDまで高音質の音を聴く事が出来ます。

店用のDAC040も同じ仕様でVer.UPしますが、
お客様が優先ですので最後に送られてきます。

その他、店の機器はプリ、パワー、フォノイコなども全て最新となって戻る予定です。

CF(コンサートフィデリティー)は、
高音質を目指してオーディオ買い替えの旅を終えた方がたどり着くブランドとなります。

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地元の神社、熱田さんから新春初神楽のお手紙が届きました。
年が明けたという感じと、
ありがたい気持ちになれますので毎年参加させていただいております。

1月1日零時から10人を超える雅楽の演奏で巫女さんなどが舞う雅なお神楽です。
SoundJuliaで参加しますので初穂料は、最低¥20,000-からとなります。

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ドライカーボンの余剰品が出てきましたので低価格でお譲りします。

左上(サイズ小):112x93x5mm厚:残数8枚 インダクター等にピッタリサイズ!
下(サイズ大):188x128x5mm厚:残数1枚
右上(サイズ中):昨日完売

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それから先月(9月19日)完成したメタルベースは完売して現在製作中となっております。
SJ-SIドライカーボンインシュレーターも完売となり現在カーボンを加工中!

SJ-SIインシュレーターは今月中に完成予定
メタルベースは製作に取り掛かっていますが納期はハッキリしておりません。

昨日、前金にて10個のご予約を承りました。「ありがとうございます」m(_ _)m

(メタルベース)
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店のレコードプレーヤーがミラコード90となりました!!
またレポートします...。


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2020年09月05日

移転後6年目にして最大級の恐怖...

9月4日の午前中は大雨が降り
名古屋市内の各所で排水が上手く出来ていない地域がありましたが
当店の前の道も水が溜まり冠水あと少しで店が浸水するところでした...。

雷と瞬間的な大雨で道路に水が溜まり始めました...

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あっという間に店の玄関まで水が...

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見る見る間に水が侵入してきました! メッチャやばいです。( ;∀;)
あと10cmも水位が上がれば...。
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被害を最小限にしたいので
まず先に床置きの機器を避難させようと思い外の状況を確認しながら始めると
いきなり排水が良くなり道路の水が川のように流れて引いていきます。「何で」・・・?
その後、店の前には落ち葉などのゴミだけ残り
あの水は何だったのか?っという感じで収まりました...。

で、今日はもう店じまいかと思って外を掃除して戻ると
お客様が次々来店され色々と購入いただけて(^^♪
何だか摩訶不思議な1日を過ごしました...。

今回は九死に一生を得て助かりましたが、
この後来る台風10号はもっと大型なんですよね?
今日はバカみたいに晴れていて、そんな気配は全く無いのですが
嵐の前の静けさというんでしょうか?
月曜は最悪の事態になってしまうかもしれませんので
明日の天気予報を確認して機器を移動しようかと考えています...。

タグ:冠水 台風
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2020年08月28日

色々と仕事しています。

定休日にお客様宅へ出かけましてDAC-040改を引き取ってまいりました。

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過去に製作した特注バージョンのドライカーボン天板仕様です。

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左右独立DAC真空管バッファで出力します。
メンテナンスの依頼でしたが、現行最新バージョンへ変更します。
ACドライブからバッテリードライブ、DC-DCドライブへ変更し
今回はハイレゾもOKとなるUSB入力が可能となりDACチップも入れ替わります。
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話は変わります...。
少し前にEsoteric P-0の天板と底板、足などをドライカーボン化したのですが
写真の真中の純正足をP-0本体から外しますと本体に穴が開きますので
ドライカーボンのキャップで塞ぐのですが
ネジのピッチが違っていましたので作り直しました。
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純正足のネジと同じ様にネジ山を切りました。
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また話が変わります。

在庫切れとなっておりましたアナログプレーヤー用のドライカーボンシートが完成しました。

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ドライカーボンスタビライザーも完成しております。
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アナログプレーヤーへセットしますと こんな感じになります。
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電源アイテムのインダクターもご注文数以上に作りましたので即納可能です。
写真の用のコンセントプラグを付けて使用します。
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現在4個ほど余剰在庫しています。
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お休み中の昼食
まこと屋 天白店  親子煮込み シイタケ増量
本店は麺が緩くて味もボケる(ご年配のお客様が多い)
のれん分けした天白店は気合が入って麺は固く味もビジットして全体的に締りがあります。
植田店は天白店に近いけどやや淡泊な感じです。
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コロナ禍で何処にも出かけていませんでしたので
何気に名古屋市博物館へ行ってまいりました...。

「お待たせ再会博物館展」の展示に
私の大好物の火焔土器がありました!
展示してあるとは知りませんでしたのラッキーでした。(^^♪
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「なんじゃこりゃ〜」です...

何度見ても神がかり的なデザインと存在感に圧倒されます!
不思議過ぎていつまでも観ていられます。
見れば見るほど完璧な造形!
1万年以上前に作られた土器とは信じられません...。

入手(購入)不可と思いますが、
¥2,000,000-程度で本物が買えるのなら即金で買います。(笑)
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火焔土器の写しやコピー品はあまりにも出来が悪いので
縄文中期深鉢の良く出来た写し物を置いています。(笑)
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2020年07月31日

お寺のPS装置を入れ替えました。

7月28日のブログのPA機材を持参してお寺へ行ってまいりました。

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本堂
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本堂の右側
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本堂の中
真中にご住職が据わってお経を唱えます。
回向の時は、その他10名ほどのお坊さんが周りに座りお経を唱えますので
この上の天井に声を拾うマイクが付いています。(下の写真)
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アンビエンス用のマイク
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黒い箱がスピーカーです。本堂に4個付いています。
檀家さんが座るところに声が聴こえる様に外に向けています。
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外にも聞こえる様にメガホンスピーカーもあります。
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本堂から外を見る
周りに家は一軒も無いので迷惑にはなりません...。
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今までのPA装置を撤去してラックの背面パネルを取り外し
サクッと装置を入れ替えてテストしました。

強烈な名古屋弁のご住職の声が入っていますが調整中のビデオを撮りました。

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タグ:PA装置
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2020年07月28日

お寺のPA装置

お世話になっているお寺のPA装置が経年でNGになり
私にお声が掛かりましたのでPA機器を購入してテストしております。

到着しました!
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開梱!
ワイヤレスのボーカルマイクとピンマイク
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YAMAHAのパワードミキサー
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ボーカルマイク
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ピンマイク
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ちょっと良い物を買いましたので豪華です。
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現場で考えるのも嫌なので、店で開梱して取りあえず仮組してみた...。
もう一つピンマイクが届くはずだったのですが欠品で後日となりました。
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何の問題も無く無難に全て動きました。
しかし、写真の様にマイク同士が近い、レシーバーとの距離が近い場合は
干渉して上手く動かない場合があります。(取説に距離の記載がありました。)

ピュアオーディオのスピーカーへ繋いで音を出すと
何かミスった場合、一瞬でぶっ壊れますので
瞬間300W程度ならぶち込んでも全く平気な
TANNOY SuperRedMonitorへ繋いで音出し...。


音質チェックの為、オーディオからのライン入力として
CDプレーヤーTRV-CD6SEからミキサーへ入れて出音をチェックします。

出音を聴いてメーターを見ながら
入力ゲインの調整ができますので適正入力で動かせるところもピュアオーディオと違ってイイ!
YAMAHAのパワードミキサーはどうなんだろうと思っていましたが
ピュアオーディオの細身で美音系のヤマハビューティーサウンドとは違っていました...。
全体的に素直で低域のグリップもしっかりしていてノイズも極小
アメリカ製のハイエンドオーディオの方が「シー」とか「サー」音が大きい(笑)
空冷ファンも回りますが気にならない程に静かです。

定価:¥173,800-ですが、実売価格:¥106,920-で購入!
ピュアオーディオの実売価格¥10万円程で購入できるプリメインアンプの出音を想像しながら
このパワードミキサーの出音を聴くと
「安物のピュアオーディオよりこれで良いじゃん!」と感じてしまいます。(笑)
更に録音状態が好みではないソフトの場合、
ミキサーの多彩な機能を利用して音の調整をする事で自分好みの出音にして聴けます。(^^♪

しばらくCDPの出音で楽しんだ後、マイクを繋いでセット!
ボーカルマイクは良いんですが、ピンマイクはハウリングが出そうになります。
でも、このミキサーにはハウリングを止める機能が付いているのでスイッチON!
ピンマイクをスピーカーに向けて徐々にボリュームを上げると
ハウリングの前兆が起こるのですが見事に収束させます。
試しにOFFしてボリュームを上げると見事にハウリお耳がキーンとなりました。(笑)

ワイヤレスマイクからの入力もタイムラグを感じませんし
オーディオ用のスピーカーの出音で自分の声を聴いても
変調が掛かっている様な音でもないので素晴らしいです。

コンプ、グライコ、エフェクトなども付いていますので
色々と遊んでみましたが、
エフェクトを大ホールにして適当にお経モドキを唱えてみると
教会で仏教やってる?みたいな感じの残響音になりました。(笑)

更に周波数特性の自動調整機能も付いていますので
ピュアオーディオでいうところの
アキュフェーズのDG−〇〇が付いている感じです。

これで¥10万と考えると安いですわ...。

「ジージー、ガサゴソさらに音途切れがあった不快なPA装置を外し
これと入れ替えると、本堂でどの様な出音のお経が聴けるのか楽しみです。

今から電話してアポ取ります。




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2020年05月30日

StereoSound高音質ソフト

ピンクレディーと今井美樹のSACD、五輪真弓のアナログレコードをかけてみます。

ポン置き仮組のサブシステムの方で聴きます。

レコードプレーヤー ELAC MIRACORD 60
カートリッジ オーディオテクニカ AT-150
フォノイコ 当店オリジナル
SACDプレーヤー SONY XA5400ES
プリ GOLDMUND MM2
パワー GOLDMUND SR Power
スピーカー TANNOY SRMフルサイズ
ケーブル 当店オリジナルUltimatケーブル


以下ステレオサウンドによ製作過程の説明

五輪真弓『恋人よ』SACD/CDハイブリッドに続き同作のアナログレコードが登場します。
オリジナル盤は、1980年に発売され五輪真弓の代表作として広く知られています。

 先のSACD/CDハイブリッドは、
ソニー・ミュージックスタジオ所属の鈴木浩二氏にマスタリングを依頼しましたが、
このLPは東京・池袋の「STUDIO Dede」にラッカー盤の製作を委ねました。
ソニー・ミュージックの全面的な協力の下、
外部スタジオにオリジナル・マスターテープを持ち込む許諾が特別に得られ、
制作に取り込むことができました。


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東京・池袋にある「STUDIO Dede」のカッティング/マスタリングルーム。
カッティングエンジニアの松下真也氏は30歳代半ばでありながら、
ヴィンテージ機材に精通しメインテナンスも自身で行なう。


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「STUDIO Dede」で稼働中のカッティングレースは
米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製。
細部の調整を日々行なうことで、最良のコンディションが得られているという。

オーディオファイルの皆様に復刻LPの『恋人よ』を、高品位な音で楽しんでもらえるよう、STUDIO Dedeに常設のモディファイされた2台のテレフンケン製テープレコーダーを駆使し、1/4インチ・マスターテープを一旦デュプリケーション。そのテープを再生しながら、カッティングエンジニアの松下真也氏が吟味した「ドルビーA」のノイズリダクション・ユニットを介して、ラッカー盤がつくられました。

STUDIO Dedeのカッティングレースは米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製であることが最大の特徴といえます。マスターテープに記録された音楽信号をストレートに引き出しながら、その背景に潜む空気感や気配までをあぶり出しています。当時、『恋人よ』を制作した五輪真弓を筆頭とするスタッフ陣が、フランス録音に固守した意図がはっきりと伝わってくる音の仕上がりとなっています。

レコードやCD/SACDの購入は当店で購入可能です。

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2020年04月23日

今日は定休日ですが...。

緊急事態宣言が解除されるまではこんな感じとなります...。

店の前
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入口に臨時休業の表示
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当店の周りの店も同じような張り紙で臨時休業の告知をしていますが何だか寂しいです...。

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店内に居る時はシャッターを開けておりますが
新型コロナウイルス感染防止の為
対応できる事といたしましては先日のブログ通りですのでよろしくお願いいたします。

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明日から店の中では何かしらの作業をしていると思いますが
息抜きする時はTVを出して映画でも観ようと思います...。

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2020年03月28日

色々とやっております。

トライオードから新発売のMUSASHI 
出力管にKT-150を使用したハイパワーアンプですが、
出音は抜けが良く石のアンプを凌駕する様な高性能サウンドなので
KT-150球を違うアンプで聴きたくなり
以前製作したKT-88シングルアンプにKT-150を付け替えてみた...。

KT-88が付いているオリジナルの状態
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付いているKT-88球はGECの茶ベースで最高峰といわれているビンテージ球です。
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現代球のKT-150へ付け替えてバイアス調整...。
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KT-150プッシュプルアンプMUSASHIの特徴的な出音、
力強くワイドレンジで高分解能、クッキリとして抜けの良い出音感と同じ要素を感じます。
KT-88からKT-150へ変えるだけで違うアンプで聴いている様な感じになりました....。
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限界を確かめる為、どんどん音量を上げてみましたが、
最大パワーとなって歪んでくる事を感じ取りにくいので
えっ?どこまで上がるのって感じで必要のない程の爆音まで音量が上がりました。(笑)

KT-150はMUSASHIと違うアンプで使用しても高性能な出音感を感じます。

OCTAVEでKT-120を付けてお使いの方がMUSASHIの試聴に来店された時も
MUSASHIの方が力強く音抜けが良く感じるとコメントを頂きましたので
KT-150球が持つ音の特徴なんだと思います。
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お客様からオーダーいただいているドライカーボン分電盤のベースが完成いたしました。
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作り込んでからオーディオルームへ取り付けます。
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極厚のCFRP
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カーボン板を更にベースボードと合わせ壁に取り付けます。
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ケーブル作りでコンセントプラグやパウンドウイットの編み組を使いますので男買いしました。(笑)
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当店の真空管アンプ SJ-6L6をお使いのお客様より
デフォルト球とは別のメタル管の注文を受けましたので音質チェックしています。

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箱入りのNOS球が入手できましたので付けて聴いてみると
S/Nも良好で深い音楽表現となりご機嫌な出音! (^^♪
問題ないのでこれを納めます。

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世間はコロナウイルスの影響で大変な事になっておりますが、
店の仕事は半分趣味で半分仕事(^-^;の様な感じで楽しく行っておりますので
店に居る間はウイルスの感染や景気最悪という嫌な事を忘れられます。

まだお請けした仕事ではございませんが、
これから新築する広いお部屋にJBLのDD66000をセットするご相談や
分譲マンションのリフォーム+オーディオ設置
テレビでネットやYouTubeを高音質化して観る等の相談を頂いております。

ニュースなどで報告される不穏で暗い話ばかり聴いているとウツになりますから
こういう楽しい話をたくさんお聞きして明るく過ごしたいと思います。
タグ:MUSASHI KT-88 KT-150
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2020年03月25日

山崎川の桜

定休日なので山崎川の桜を観に散歩してきました...。

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つぼみって感じです。
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良い天気ですので皆さんくつろいでいます。
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TVによく映る木製の橋
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一番賑わうところ
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最近のマイウ〜
中国料理 秀さん ランチ
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タグ:花見 山崎川
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2020年02月22日

オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2020

名古屋国際会議場でお行われたオーディオフェスタへ行ってまいりました。
雨降りとコロナウイルスの影響で賑わいは無いと予想していましたが
そんな事も無かったです。

写真をサラッとUPします。

小さなマッキンが可愛い感じでした。
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トライオードブースにDINAUDIOの高級スピーカーが!
TVR-CD6SEとMUSASHIでガンガンに鳴らしていました。(笑)
今風にYouTubeを視聴するデモなども行い角田氏の解説なども面白かったです。
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マジコ!
スッキリした高域に厚くしっかり出る低音
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エソテリック
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エステロン!
日本で取り扱いになる前の事ですが、
当店で取り扱っているコンサートフィデリティー(CF)が
海外のオーディオショーで採用して鳴らしたスピーカーです。
その後、日本のエストニア大使館で行われたパーティーにCFは呼ばれ
その会場でCFの機器を使いエステロンを鳴らしたという事を思いましました。
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何時もセンターに飾られているお花が印象的
今回は百合の香りが漂っていました。
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見た目、日本製って感じ
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この高額なアナログプレーヤーが予想以上に売れているというので驚きです。
メーカーさん曰く、SP-10MKUとMKVの中間点に位置する音でMKV寄りというお話しでした。
私個人にSP-10は初号機のT型が一番好きです。
音楽の躍動感、有機的な感じ、アコースティック感があり
MKU、MKVはDD方式のサーボが効きすぎという感じに聞こえます。
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トライオードブース、角田氏のデモ時は立ち見でした。
MISASHI、TVR-CD6SE共に当店で試聴可能です!(^^♪
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YAMAHAって感じ
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つまみ類のデザインが昭和の時代から変わっていないので直ぐにYAMAHAと判ります。(笑)
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2020年02月21日

スピーカースタンド復活!

長く製作不能となっていたスピーカースタンドが復活しました。

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店頭にあるデモ品と復活した物です。 同じですがビスが変更となっています。
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デザインを参考にしたのはコレ

ELECTA AMATOR IIの画像
過去にELECTA AMATORが入荷した時にカッコ良いスタンドだなぁと思い
このスタンドへ色々とスピーカーを載せて試聴したのですがスタンドとしての音はイマイチでした。
検証すると見た目がカッコいい大理石と薄い金属製の天板が悪さをしてダメな感じになっていましたので
1年半かけて天板とベースを色々と替えて作りました。
(ELECTA AMATORのスタンドは集成材ですが、無垢材で製作しております。)
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天板は花梨無垢材
スタンド部分はブラックウォールナットの無垢材
ベース部分は制振ではない整振構造のオーディオボードとなっています。

金属製のTAOC、アコリバ、その他木製スタンドなどと聴き比べ
音色や音楽表現が悪くなってしまわない様に素材を吟味しています。
木の響きがのり過ぎて「なんじゃこりゃ」みたいになってしまったり(笑)
MDF製等の木製スタンドによくある濁り感の有る音にはなりません。

AIRPULSEを載せても素晴らしい出音になります。
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高さ調整可能、天板とベースはスピーカーを買い替えたりした時に取り替え可能な構造となっています。
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オーディオ用電源の幹線ケーブルを製作しています。
ブレーカーからオーディオ装置までのケーブルですが、
購入される方のお部屋はオーディオルーム内に分電盤がありますので
ケーブルの先にIECプラグを付け機器のところまで直引きして
電源装置KOJO DA-6へそのままつないでしまいます。
つまりコンセントも電源タップもそれらから繋ぐ機器用の電源ケーブルもレスとなります。(^^♪
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ケーブルが流行った時に電線病と言ったものですが、
今の流行りは電源病(笑)
電源病になると各オーディオ装置へ供給する電源をすべて良い条件に持って行きたくなってしまいます。
電源を向上させると音質改善の底上げ効果が凄いので何とも言えない満足感を体験できます。
体験された方しか理解できないと思いますが、
機器を上級機へ買い替えて何とかしようという考えが費用対効果から考えるとバカらしくなります。
合計¥100万以上のオーディオ装置をお持ちの場合すでにオーディオマニアの仲間入りですから(笑)
音質向上は上級機へ機器の買い替えではなく大地アースを取るのが先
3Pコンセントと電源ケーブルによるアースループを排除してから
電源周りを整えれば素晴らしい音質向上の結果が待っていると思います。

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明日と明後日は名古屋でオーディオフェスタがあります。
なんでも過去最多の出店数と聞いております。
私は明日お客様と見学に行きますので店は午後からお休みさせていただきます。
何か良い機器が見つかりますように!(^^♪

最近の外食
店のお隣でから揚げ定食¥750-
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2020年02月14日

春のキャンペーン

トライオード製品の中で下記の製品をお買い上げいただいたお客様に
¥10,000-分のQUDカードを差し上げます。
期間は2010年4月30日までのご注文で、5月15日までの応募となります。
・TVR-CD6SE CDプレーヤー
・MUSASHI KT-150真空管アンプ
・TRZ-300B 300B真空管アンプ

MUSASHIはあの福田氏が大絶賛で、オーディオ銘機賞を受賞
「最高峰」の栄誉
という事になっており
現代の真空管アンプも高級トランシスタアンプも凌ぐ性能と記事を書いています。
オーディオアクセサリー 2019WINTER 175をご覧ください。
あまりにもほめ過ぎの記事ですが、私も同感です。
同じKT-150使用の有名ブランドアンプの場合、
販売価格はMUSASHIの数倍のお値段になりますので
超高性能なKT-150使用のアンプが定価:¥58万というのはお安いです。
当該機は契約店のみからの販売となりネット販売は一切行われません。
SoundJuliaはプレミアムショップ契約店ですので実機があり試聴可能です。
MUSASHIはフォノイコ搭載の真空管アンプとなりますので
アナログ最高潮時代のダイレクトカットディスクを
これでもかという様な鮮烈なサウンドで試聴可能です。
よくある球アンプのイメージ「温かく柔らかい音」とは別物で
鮮度の高い高解像度な出音で抜け切れは抜群です。

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CDプレーヤTVR-CD6SEも雑誌の記事では高評価
TVR-CD6SEもSoundJuliaには実機がございますので試聴可能
高級CDPも真っ青な程の高解像度でワイドレンジ
しかもMQA-CD再生可能で、
44.1KHZのCDをアップコンバートして聴くことが可能です。

大きさはあの名機CD-34と同等並み
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ソリッドステートのバッファアンプでRCAとXLRあり
真空管バッファの出力はRCAのみとなります。
デジタルの方は同軸、光の他、話題のI2Sが付いておりますしクロック入力もございます。
定価:¥28万ですが、お値段以上ニトリではなくTRV-CD6SEです。(笑)
こちらで試した限り、アップコンバートする事も無く
CDを通常の44.1KHZで再生、RCAのソリッドステート出力で十分と感じるほど
ワイドレンジでフラット、超高分解能なサウンドです。
(I2S入力付きDACをお持ちの方の場合I2Sの鮮度の高い音を聴くことが出来ます。)
CD盤をCDPへ入れて聴きたいお客様には安くて高音質のCDPである事は確かです。
ヘッドフォンアンプも搭載されておりますのでヘッドフォンで聴く事も可能
真空管バッファの音をヘッドフォンで聴けます。
(メーカー非公開ですが内部のハーネスを差し替えるとソリッドステートの音にもできます。)
SACDの再生に拘られない場合超お買い得なCDPだと思います。
セッティングはインシュレーター、ケーブル類に凄く反応します。
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最近は、ケーブル作り、スーパーコンタクトオイル作りに励んでおります。
ケーブルのご注文が多くブログを書く暇がありません...。
流行りのウイルスに汚染される可能性が極端に低い店(笑)で仕事をしております。

最近の外食
味噌煮込みうどん定食
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春巻きセット
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タグ:MUSASHI TRV-CD6SE
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2020年01月31日

最近の出来事

お客様よりご注文を頂いた高S/N、高分解能スピーカーケーブル完成
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こちらもオーダー品です。
オーディオルーム内の分電盤ブレーカーへ接続する幹線ケーブル
ケーブルの先へIECプラグを取り付けてKOJO DA-6へダイレクトへ接続しますので
壁コンも途中の接続もタップも無いスーパーストレート伝送!
静電シールドケーブルで、IECプラグのアース端子は大地アースが繋がります。
高額なオーディオ用Fケーブル等比較にならない程の高音質となります。
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新築オーディオルームと終の棲家のお客様宅へ
KOJO ArayMKUSE納品とセッティングに行ってまいりました。

分電盤内で電圧200Vへ変更、
上記の幹線ケーブルと同じ専用配線でスーパーストレート接続により給電
これで電源装置は4台使用となり低域から高域まで化けました。

漆喰も徐々に乾いてきて響きやS/Nも良くなってきています。

JBL4355背面壁のディフューザーは真っすぐになっていましたが
センター部分から両サイドへグラデーションを付けて角度変更し
音の広がりを深く出すようにセッティングしました。
交響曲も音場広くド迫力でバッチリ聴けます(^^♪
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話は変わります。
店の入り口部分のひび割れが直りました。

ビフォー
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ビフォー 割れて一部無くなっています...。
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アフター
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アフター
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入口が醜いと邪悪な物が入って来るんじゃないかと気になっていましたが(笑)
スッキリ直りご機嫌です(^^♪
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最近の外食

リボンのランチ
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当店の裏、崎さんの刺身定食 ¥2,000-
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活きアジですのでピクピク動いています。マイウです。
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お連れ様はブリカマ ¥1,000-
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カーメラ
サラダ
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ほほ肉の煮込みパスタ メチャマイウでした。
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グラタン
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贅沢すると痛風になって早死にするかもしれませんので普通に戻します。(笑)
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2019年11月08日

StereoSound 谷村新司

StereoSoundさんから
フラッグシップショップ宛(SoundJulia)に送られてきた谷村新司の高音質ソフトです。

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録音スタジオ調整卓のモニター用ラインアウトの出力を繋いで聴いているかの様な鮮度感です。

昴をYouTubeへUPいたしました。
HD画質 ヘッドフォンで視聴ください。

SONY HDR-MV1で録画していますので音は良いのですが、
広角レンズなので画は歪曲しています。


ステレオサウンドさんのソフトは
マスターテープの音を損失少なくそのままコピーして売るという感じのクオリティーです。
そして市販ソフトの様に意図的に音質を操作する事をしていません。
市販のソフトと比べると
市販のソフトは低域と高域を持ち上げてある事が聞き取れますし音の鮮度も違います。

MQA-CDの場合、オリジナルマスターから録り直しているのは同じですが、
時間精度が上がる事と、ディスクの質が良い事、44.1KHzのCDとしても
ハイレゾとしても聴けることが特徴で、MQA-CDをCDとして再生し
オリジナルのCDと比べても明らかに音質は良く聞こえます。

どちらも従来の録り直し高音質ソフトと比べると数段上のクオリティーに感じます。
今どきディスク再生?って感じですが、聞けば納得!
しかしこれを理解できるのは良い音のシステムを所有しているオーディオマニアだけかもしれません...。
時代はハイレゾのストリーミングに突入し
オーディオを趣味としない普通の方でも今まで以上に良い音で聴けていると思いますが
オーディオマニアが高音質を目指す場合、良い音とするレベルが一般の方とは違いますので
こういう高音質ソフトが販売されるというのは
ディスク再生において最後に訪れた良い時代だと思います。

以下余談です。

昨日も定休日、午前中に私用を済ませ
午後から終の棲家のオーディオルームへ出向き電源工事などをしておりました。

定休日中の外食...

うるぎ
カツカレーうどん
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うるぎ
天ぷらおろしそば
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出汁のきいたツユ
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カーメラのランチ
マスターが奥で調理しております...。
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セットのサラダ
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グラタン
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パスタ
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オリジナルのジンジャーエール これが美味いんですわ!(¥300追加料金必要)
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最近、調子こいて外食ばかりなので少し太りました...。
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2019年11月05日

ミニコンポが持ち込まれました...。

営業時間前に「ごめんください。」と聞こえてくるので玄関まで行ってみると
古そうなミニコンポのアナログプレーヤーを抱えたお年寄りが立っていた...。

「どうしましたか?」と訊ねると、
「レコードが聞けんようになったんだけど、調子見てもらえんかなぁ〜」と...

「立ち話も何なので、中へどうぞ...どんな感じになりますか?」と訊いてみると
「音が出ないんだよねぇ〜針かえたら聴けるかなぁ〜」と

取りあえずプレーヤへ電源を繋いで動作させてみると難なく動き問題なし、
針の方も折れも曲がりも無くダンパーの経たりも無い...。
音も問題無し...。

「ここで鳴らす限りではレコードプレーヤーはOKですから
 これを繋いでいるアンプなどが悪いんじゃないですかねぇ〜」と私

「悪いけど、そっちを持って来たらもう一度見てもらえんですか」と言われるので
「良いですよ、壊れている場合は修理できないかもしれませんがそれだけは了解してください。」
という事でしばらく経ってコンポ本体を持ち込まれたので
機器を受け取り後で連絡するという事で色々診てみました。

掃除機+クロスで概ねクリーニングしてから調子を見ました。

1985年製造のVictor製ミニコンポ
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CDのトレイはウォークマン タイプのドライブが飛び出します!
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取り出せますので、出して持ち歩けるという感じですね!
内部はチリやホコリで汚れていて、ピックアップは真っ白でした...。

レコードが聴けないという症状は、接触不良とガリが原因

色々動作させてみると、ぎこちない感じで動きますので
ボリュームのガリ取りにスーパーコンタクトオイルを塗布からスタートで色々手を付けました。
CD部分もクリーニングすると完全動作するようになり
カセットの駆動系だけはドライブベルトがNGの為、不動
肝心なレコードは繋げば聞けますから
取りあえずこの状態まで復活していれば壊れるまでは使えるのでOKとしました。
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それ程多くない出来事ですしミニコンポも扱う事は無いのでビデオに撮っておきました。
CDが石原裕次郎が入ったままになっていたのでそれを利用しました。
カメラSONY RX100M7内蔵マイクで空気録音

取りあえず一通り終わって気が付くとお昼を大きく回っていたので近所の更科へGO
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ランチの味噌煮込みうどん定食
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商売としてはボランティアですが、自分の父親が生きていた場合を想定すると、
殆ど年齢の差がない感じのおじいさんでしたので気持ち良く引き受けました。

お引渡し時に使い方を説明しながらボタン類に丸い色付きのマークテープを貼りつけ
私の手書き説明書を渡し「ココと、ココを押して...。」みたいな説明でレクチャーし
使い方を理解いただいた後お帰り頂きました。

何を思い立ってレコードを聴く気になられたのかは伺いませんでしたが楽しまれていると嬉しいです。


タグ:ミニコンポ
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2019年10月18日

RX100M7購入しました。

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家電製品でいつもお世話になっているヨドバシカメラで購入
今ならゴールドポイントカード・プラスのキャッシュレス決済で15%還元となりお得!
ヨドバシさんの場合、ネットや店頭での表示価格は高いのですが、
店頭に出向いて訊ねてみると安くなります。
有機ELテレビも安かったですし
今回も還元を考慮しますと価格.comの最安値よりさらに安い買い物となりました。(笑)
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手軽に綺麗な写真やビデオが撮れ音も良くてコンパクト...。
色々と検討しますとそういう製品が無いんです。
何とか実現させようと考えると
高級ビデオ+外部マイクか一眼レフカメラ+外部マイクの感じとなります。
こうなると、デカイ、重い、全てが高額...。イヤです(笑)

欲張らなければミュージックビデオのMV-1で取りあえず間に合うんですが
音は良いのですが、画が広角で色々調整できない事と
マイクが固定されていますので指向性を変えることが無理

SONY MV-1
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音だけなら PCM-D1が優秀!
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実験でRX100M7+マイクを試し、MV-1より良ければ採用するという事で購入しました。
松田聖子のCDと比べてもこの大きさです。
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ちっこくてイイ(笑)
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モノ的には、SONYの真骨頂、小型高性能が形になっている感じで安物臭い感じが無くて良いです。

カメラの設定は全てフルオートで適当に撮った写真
未加工のまま幅600ピクセルへ縮小してブログへUP
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JBL4312Mの改造品 WesternElectric配線へ変更、ネットワークなどを改造を録画してみました。
現代JBLへ、深みと味わいを注入し、良い時代の雰囲気ある出音に仕上げ途中です。


外部マイクECM-XYSY1Mを付けるとホワイトノイズが若干入ります。
YouTubeへUPしたら何故かプチノイズが数か所入ったりしています?
途中iphoneメール受信音あります。
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2019年10月04日

MQA-CD

個人的に入手したMQA-CDと以前から所有しているオリジナルのCDを聴き比べてみた...。

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一般のCD 44.1Khz
昔のチューニングで素朴な音、録音レベルも低く
現代CD盤の様な過激なブースト系のチューニングがされていない音質...。
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MQA-CDは176.4Khzのハイレゾとなっています。
MQA-CD未対応CDPやDACで聴いた場合、44.1Khzの普通のCDとして聴くことが出来ます。
今回の試聴はX50Dを使用し、どちらも44.1KhzのI2Sで出力してダイレクトにD/Aして試聴しました。
同じ曲で聴き比べるとMQA-CDの方が録音レベルが少し高く出音もクッキリして音のにじみが少なく
fレンジ感や音場などの再現性が良いです。
MQA-CDの特徴で時間軸解像度が高いという事と
読み取り精度が高いUHQCDの盤質が効果的に働いているという事なのか分かりませんが
聴けばすぐに音の違いを感じると思います。

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一般的なCD
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MQA-CD
こちらはどちらも44.1Khzでハイレゾではないのですが、
同じ様にI2Sで出力して聴いてみると明らかにMQA-CDの方が高音質に聞こえます...。
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中森明菜はのMQA-CDは2種類発売されています。

二枚組
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1枚ベスト
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同じ曲を聴いてみると音質に差があります。
マスターテープの違いによる差だと思いますが、
どちらも2012年のマスターテープからの録り直しでした。

これから誰のアルバムが何処まで出てくるのか?ですが、
まだこの先もCDプレーヤーで聴かれる方や
リッピングして聴かれる方、
MQA-CD対応機器を検討されている方の場合購入されても良いかもしれません。

最近発売されているステレオサウンドの高音質ソフトやMQA-CDは、
近年販売されているジャズやリズム系ソフトの様な加工
ダイナミックレンジを圧縮し音が厚く太く低域や高域がバッチリ聞こえる様な...
違う言い方ですとラウドネススイッチをONした様なギミックな加工がされていませんので
そういう現代加工音源に慣れている場合
出音が痩せて細く躍動感が無い様に聞こえるかもしれません。
どちらのソフトも
過去の音源が当時トラックダウンした時のマスターテープに近い音で聴ける感じの高音質という感じです。

MQA-CDもステレオサウンドのソフトも当店で購入可能です。
PayPayで決済いただければキャッシュレス還元5%+ポイント(最大10%還元)でお得です。



posted by Lansing at 15:19 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

キャッシュレスで5%還元

今日から消費税が10%になりましたので、
当店をご利用いただくお客様にメリットとなるお支払方法を考えてみました...。

Sound Juliaは「キャッシュレス・消費者還元事業」対象店舗ですから
キャッシュレス支払いの場合5%還元されます。

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当店のキャッシュレス支払いはPayPay対応店ですのでこちらをご利用いただければOK!
ご来店時にスマホ/iphoneでQRコードを読ませてけっさいしていただきます。
PayPayにチャージしてある残高又は登録のクレジットカードからの支払いが可能となります。

支払い方法としましては、下のQRコードをスマホで読ませて金額を入力後、支払いすればOK!
店の方はPCのPayPay管理画面でご入金の確認ができるという感じです。

下記は当店のQRコードです。
こちらをスマホやiphoneで読ませれば支払い可能となります。

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還元事業の還元率は5%ですが、PayPayやキャンペーン還元率は下の通りになります。

決済方法還元事業の還元率※PayPay基本還元率キャンペーン還元率合計還元率
・Yahoo! JAPANカード
・PayPay残高
5%1.5%3.5%10%
・Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカード5%対象外対象外5%


銀行からPayPayへチャージして¥1万払った場合¥1,000-還元される...。何だか凄い!( ;∀;)
YahooJapan以外の登録カード利用時のポイント還元は5%+カード0.5%ですが、詳しい事はお調べ願います。
またPayPayの場合、登録して直ぐに利用可能ですが、本人確認がされるまでは利用金額が低いです。

消費税はUPしましたが、キャッシュレスの場合、逆にお得になります。
なんだかなぁ〜という感じですが、これを使わない手は無いという感じを受けます。

また、コカ・コーラ社製品がお好きな方にはこんなお得な情報もあります。
「PayPay」のサービス開始から1周年を記念し、「Coke ON」アプリに登録した「PayPay」を使って、
100円以上のコカ・コーラ社製品を対応自販機で購入すると、毎週100円相当が戻ってくる
「Coke ONで毎週100円相当戻ってくるキャンペーン」を2019年10月7日〜11月3日まで実施...。

色々と乗り遅れない様にしないと時代遅れのジジイになってしまいそうで怖いです...。(^-^;
posted by Lansing at 12:33 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

MQA-CD ステレオサウンド高音質ソフト AIRPULSE...

もう月末ですね!
先ほどAIRPULSEのA100とA200スタンドセットが売れました。
どちらのお客様もTVに繋がれるそうです。
適当な高額AVセットを買うより¥10万程度の予算で十分良い音を楽しめると思います。

AIRPULSE A100についてはMJ誌にも紹介されています。
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アクティブスピーカーですからDACやアンプ内蔵です。
使用しているユニットも写真の通りリボントゥイーターやアルミコーンのウーファーと豪華ですが
お値段はペアで¥8万(税込み)程度です。
当店で現物確認や試聴可能です。もちろん購入する事も!(^^♪
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続きましてハイレゾCDのMQA-CDが色々と発売されてきております。
マスターテープから録り直していますし
CD盤の作りも一般的な物より良く出来ていますので
MQA-CDが再生できないCDPで聴いても良い音だと思います。

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個人的に 中森明菜、ドナルドフェイゲン、リッキーリージョーンズ、等を購入しました。(笑)
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オフコースもずらりと出ました!
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ステレオサウンドも負けじと高音質ソフトを投入してきています。
写真の安全地帯のレコードですが、味わい深いアナログサウンドというより
超高音質なDSDを聴いている様な音質で聴けるレコードに感じます。
残響や空間の出方がマスターテープを聴いている様に異様な分解能で迫ってきます。(笑)
高性能なレコードプレーヤー、カートリッジ、モニター系のスピーカーで聴けば
ビックリなサウンドになると思います。
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ステレオサウンドのソフトはマスターテープを聴いている様な感じを追及してクオリティーを上げています。
MQA-CDの方は、オリジナルマスターテープから新たに録り直しCDでハイレゾが聴ける様に高音質化している事と
CDの44.1KHZでしか聞けないプレーヤーので聴いた場合でも
新たに録り直している事とCDの盤質を上げている事で従来のCD盤で聴くより高音質で聴けるという良さがあります。

オーディオを趣味としない方の場合
これからはCDやレコード等のディスク回して音を出すことはドンドン減ると考えられます。
すでにアマゾンがAmazon Music HDで高音質配信がスタートしました。
これからの時代はディスクを回して高音質で聴く再生装置はオーディオマニア用が残るだけになるかもしれません...。
いまや多くの方がTVのアプリで映画を観ていますので音楽を聴く行為でも同じ事が起こると思います。
オーディオメーカーはディスクを再生する装置より高音質なレシーバーを開発する方が需要が見込めると思います。
今の地点ではレコードプレーヤーやデジタルディスクを再生するトランスポートやDACを追及する事で
高音質な音を楽しまれていらっしゃる方が多く、
配信で聴くより現状の装置で聴く方が高音質な出音になる事が殆どですが、
CDやレコード等のソフトの販売が何処まで続くのかは?
中古でも新品でもお好きなアーチストの盤を見つけたら購入して手元に置いておいても損は無いかもしれません。
ステレオサウンドのソフトの場合、売り切れたソフトは
新品時の販売価格より中古の方が高額で取引されたりしています。
ソフトと再生方法は過度期に入っていると思いますので
10年後にはCDやレコード盤を新たにプレスしたのもが今以上に販売されているとは考えにくいですし
ディスクの再生装置も安物とオーディオマニア用の高額な物だけになるのではないかと考えられます。
レコード再生は配信では無理ですので
オーディオを楽しむという事で考えますと
気に入ったレコード盤とプレーヤー、カートリッジ、フォノイコなどは揃えておいても良いと思います。



posted by Lansing at 20:06 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする