2020年09月05日

移転後6年目にして最大級の恐怖...

9月4日の午前中は大雨が降り
名古屋市内の各所で排水が上手く出来ていない地域がありましたが
当店の前の道も水が溜まり冠水あと少しで店が浸水するところでした...。

雷と瞬間的な大雨で道路に水が溜まり始めました...

DSC01367[1].jpg

あっという間に店の玄関まで水が...

DSC01365[1].jpg

見る見る間に水が侵入してきました! メッチャやばいです。( ;∀;)
あと10cmも水位が上がれば...。
DSC01366[1].jpg

被害を最小限にしたいので
まず先に床置きの機器を避難させようと思い外の状況を確認しながら始めると
いきなり排水が良くなり道路の水が川のように流れて引いていきます。「何で」・・・?
その後、店の前には落ち葉などのゴミだけ残り
あの水は何だったのか?っという感じで収まりました...。

で、今日はもう店じまいかと思って外を掃除して戻ると
お客様が次々来店され色々と購入いただけて(^^♪
何だか摩訶不思議な1日を過ごしました...。

今回は九死に一生を得て助かりましたが、
この後来る台風10号はもっと大型なんですよね?
今日はバカみたいに晴れていて、そんな気配は全く無いのですが
嵐の前の静けさというんでしょうか?
月曜は最悪の事態になってしまうかもしれませんので
明日の天気予報を確認して機器を移動しようかと考えています...。

タグ:台風 冠水
posted by Lansing at 11:26 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

色々と仕事しています。

定休日にお客様宅へ出かけましてDAC-040改を引き取ってまいりました。

DSC01345[1].jpg

過去に製作した特注バージョンのドライカーボン天板仕様です。

DSC01346[1].jpg

左右独立DAC真空管バッファで出力します。
メンテナンスの依頼でしたが、現行最新バージョンへ変更します。
ACドライブからバッテリードライブ、DC-DCドライブへ変更し
今回はハイレゾもOKとなるUSB入力が可能となりDACチップも入れ替わります。
DSC01347[1].jpg

話は変わります...。
少し前にEsoteric P-0の天板と底板、足などをドライカーボン化したのですが
写真の真中の純正足をP-0本体から外しますと本体に穴が開きますので
ドライカーボンのキャップで塞ぐのですが
ネジのピッチが違っていましたので作り直しました。
DSC01348[1].jpg

純正足のネジと同じ様にネジ山を切りました。
DSC01350[1].jpg

DSC01349[1].jpg

また話が変わります。

在庫切れとなっておりましたアナログプレーヤー用のドライカーボンシートが完成しました。

DSC01353[1].jpg

DSC01354[1].jpg

ドライカーボンスタビライザーも完成しております。
DSC01355[1].jpg

アナログプレーヤーへセットしますと こんな感じになります。
DSC01356[1].jpg

電源アイテムのインダクターもご注文数以上に作りましたので即納可能です。
写真の用のコンセントプラグを付けて使用します。
DSC01352[1].jpg

現在4個ほど余剰在庫しています。
DSC01351[1].jpg

お休み中の昼食
まこと屋 天白店  親子煮込み シイタケ増量
本店は麺が緩くて味もボケる(ご年配のお客様が多い)
のれん分けした天白店は気合が入って麺は固く味もビジットして全体的に締りがあります。
植田店は天白店に近いけどやや淡泊な感じです。
IMG_2331[1].jpg

コロナ禍で何処にも出かけていませんでしたので
何気に名古屋市博物館へ行ってまいりました...。

「お待たせ再会博物館展」の展示に
私の大好物の火焔土器がありました!
展示してあるとは知りませんでしたのラッキーでした。(^^♪
IMG_2334[1].jpg

「なんじゃこりゃ〜」です...

何度見ても神がかり的なデザインと存在感に圧倒されます!
不思議過ぎていつまでも観ていられます。
見れば見るほど完璧な造形!
1万年以上前に作られた土器とは信じられません...。

入手(購入)不可と思いますが、
¥2,000,000-程度で本物が買えるのなら即金で買います。(笑)
IMG_2333[1].jpg

IMG_2336[1].jpg

IMG_2337[1].jpg

IMG_2335[1].jpg

火焔土器の写しやコピー品はあまりにも出来が悪いので
縄文中期深鉢の良く出来た写し物を置いています。(笑)
DSC01357[1].jpg
posted by Lansing at 17:22 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

お寺のPS装置を入れ替えました。

7月28日のブログのPA機材を持参してお寺へ行ってまいりました。

DSC01270[1].jpg

本堂
DSC01271[1].jpg

本堂の右側
DSC01272[1].jpg

本堂の中
真中にご住職が据わってお経を唱えます。
回向の時は、その他10名ほどのお坊さんが周りに座りお経を唱えますので
この上の天井に声を拾うマイクが付いています。(下の写真)
DSC01278[1].jpg

アンビエンス用のマイク
DSC01274[1].jpg

黒い箱がスピーカーです。本堂に4個付いています。
檀家さんが座るところに声が聴こえる様に外に向けています。
DSC01277[1].jpg

外にも聞こえる様にメガホンスピーカーもあります。
DSC01276[1].jpg
本堂から外を見る
周りに家は一軒も無いので迷惑にはなりません...。
DSC01275[1].jpg

今までのPA装置を撤去してラックの背面パネルを取り外し
サクッと装置を入れ替えてテストしました。

強烈な名古屋弁のご住職の声が入っていますが調整中のビデオを撮りました。

DSC01273[1].jpg

タグ:PA装置
posted by Lansing at 18:22 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

お寺のPA装置

お世話になっているお寺のPA装置が経年でNGになり
私にお声が掛かりましたのでPA機器を購入してテストしております。

到着しました!
DSC01263[1].jpg

開梱!
ワイヤレスのボーカルマイクとピンマイク
DSC01264[1].jpg

YAMAHAのパワードミキサー
DSC01265[1].jpg

ボーカルマイク
DSC01266[1].jpg

ピンマイク
DSC01267[1].jpg

ちょっと良い物を買いましたので豪華です。
DSC01268[1].jpg

現場で考えるのも嫌なので、店で開梱して取りあえず仮組してみた...。
もう一つピンマイクが届くはずだったのですが欠品で後日となりました。
DSC01269[1].jpg

何の問題も無く無難に全て動きました。
しかし、写真の様にマイク同士が近い、レシーバーとの距離が近い場合は
干渉して上手く動かない場合があります。(取説に距離の記載がありました。)

ピュアオーディオのスピーカーへ繋いで音を出すと
何かミスった場合、一瞬でぶっ壊れますので
瞬間300W程度ならぶち込んでも全く平気な
TANNOY SuperRedMonitorへ繋いで音出し...。


音質チェックの為、オーディオからのライン入力として
CDプレーヤーTRV-CD6SEからミキサーへ入れて出音をチェックします。

出音を聴いてメーターを見ながら
入力ゲインの調整ができますので適正入力で動かせるところもピュアオーディオと違ってイイ!
YAMAHAのパワードミキサーはどうなんだろうと思っていましたが
ピュアオーディオの細身で美音系のヤマハビューティーサウンドとは違っていました...。
全体的に素直で低域のグリップもしっかりしていてノイズも極小
アメリカ製のハイエンドオーディオの方が「シー」とか「サー」音が大きい(笑)
空冷ファンも回りますが気にならない程に静かです。

定価:¥173,800-ですが、実売価格:¥106,920-で購入!
ピュアオーディオの実売価格¥10万円程で購入できるプリメインアンプの出音を想像しながら
このパワードミキサーの出音を聴くと
「安物のピュアオーディオよりこれで良いじゃん!」と感じてしまいます。(笑)
更に録音状態が好みではないソフトの場合、
ミキサーの多彩な機能を利用して音の調整をする事で自分好みの出音にして聴けます。(^^♪

しばらくCDPの出音で楽しんだ後、マイクを繋いでセット!
ボーカルマイクは良いんですが、ピンマイクはハウリングが出そうになります。
でも、このミキサーにはハウリングを止める機能が付いているのでスイッチON!
ピンマイクをスピーカーに向けて徐々にボリュームを上げると
ハウリングの前兆が起こるのですが見事に収束させます。
試しにOFFしてボリュームを上げると見事にハウリお耳がキーンとなりました。(笑)

ワイヤレスマイクからの入力もタイムラグを感じませんし
オーディオ用のスピーカーの出音で自分の声を聴いても
変調が掛かっている様な音でもないので素晴らしいです。

コンプ、グライコ、エフェクトなども付いていますので
色々と遊んでみましたが、
エフェクトを大ホールにして適当にお経モドキを唱えてみると
教会で仏教やってる?みたいな感じの残響音になりました。(笑)

更に周波数特性の自動調整機能も付いていますので
ピュアオーディオでいうところの
アキュフェーズのDG−〇〇が付いている感じです。

これで¥10万と考えると安いですわ...。

「ジージー、ガサゴソさらに音途切れがあった不快なPA装置を外し
これと入れ替えると、本堂でどの様な出音のお経が聴けるのか楽しみです。

今から電話してアポ取ります。




posted by Lansing at 16:44 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

StereoSound高音質ソフト

ピンクレディーと今井美樹のSACD、五輪真弓のアナログレコードをかけてみます。

ポン置き仮組のサブシステムの方で聴きます。

レコードプレーヤー ELAC MIRACORD 60
カートリッジ オーディオテクニカ AT-150
フォノイコ 当店オリジナル
SACDプレーヤー SONY XA5400ES
プリ GOLDMUND MM2
パワー GOLDMUND SR Power
スピーカー TANNOY SRMフルサイズ
ケーブル 当店オリジナルUltimatケーブル


以下ステレオサウンドによ製作過程の説明

五輪真弓『恋人よ』SACD/CDハイブリッドに続き同作のアナログレコードが登場します。
オリジナル盤は、1980年に発売され五輪真弓の代表作として広く知られています。

 先のSACD/CDハイブリッドは、
ソニー・ミュージックスタジオ所属の鈴木浩二氏にマスタリングを依頼しましたが、
このLPは東京・池袋の「STUDIO Dede」にラッカー盤の製作を委ねました。
ソニー・ミュージックの全面的な協力の下、
外部スタジオにオリジナル・マスターテープを持ち込む許諾が特別に得られ、
制作に取り込むことができました。


ph01.jpg
東京・池袋にある「STUDIO Dede」のカッティング/マスタリングルーム。
カッティングエンジニアの松下真也氏は30歳代半ばでありながら、
ヴィンテージ機材に精通しメインテナンスも自身で行なう。


ph02.jpg

「STUDIO Dede」で稼働中のカッティングレースは
米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製。
細部の調整を日々行なうことで、最良のコンディションが得られているという。

オーディオファイルの皆様に復刻LPの『恋人よ』を、高品位な音で楽しんでもらえるよう、STUDIO Dedeに常設のモディファイされた2台のテレフンケン製テープレコーダーを駆使し、1/4インチ・マスターテープを一旦デュプリケーション。そのテープを再生しながら、カッティングエンジニアの松下真也氏が吟味した「ドルビーA」のノイズリダクション・ユニットを介して、ラッカー盤がつくられました。

STUDIO Dedeのカッティングレースは米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製であることが最大の特徴といえます。マスターテープに記録された音楽信号をストレートに引き出しながら、その背景に潜む空気感や気配までをあぶり出しています。当時、『恋人よ』を制作した五輪真弓を筆頭とするスタッフ陣が、フランス録音に固守した意図がはっきりと伝わってくる音の仕上がりとなっています。

レコードやCD/SACDの購入は当店で購入可能です。

posted by Lansing at 16:03 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

今日は定休日ですが...。

緊急事態宣言が解除されるまではこんな感じとなります...。

店の前
DSC01073[1].jpg

入口に臨時休業の表示
DSC01074[1].jpg

当店の周りの店も同じような張り紙で臨時休業の告知をしていますが何だか寂しいです...。

DSC01075[1].jpg

店内に居る時はシャッターを開けておりますが
新型コロナウイルス感染防止の為
対応できる事といたしましては先日のブログ通りですのでよろしくお願いいたします。

DSC01076[1].jpg

明日から店の中では何かしらの作業をしていると思いますが
息抜きする時はTVを出して映画でも観ようと思います...。

DSC01077[1].jpg
posted by Lansing at 17:35 | Comment(2) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

色々とやっております。

トライオードから新発売のMUSASHI 
出力管にKT-150を使用したハイパワーアンプですが、
出音は抜けが良く石のアンプを凌駕する様な高性能サウンドなので
KT-150球を違うアンプで聴きたくなり
以前製作したKT-88シングルアンプにKT-150を付け替えてみた...。

KT-88が付いているオリジナルの状態
DSC00969[1].jpg

付いているKT-88球はGECの茶ベースで最高峰といわれているビンテージ球です。
DSC00968[1].jpg

現代球のKT-150へ付け替えてバイアス調整...。
DSC00970[1].jpg

KT-150プッシュプルアンプMUSASHIの特徴的な出音、
力強くワイドレンジで高分解能、クッキリとして抜けの良い出音感と同じ要素を感じます。
KT-88からKT-150へ変えるだけで違うアンプで聴いている様な感じになりました....。
DSC00971[1].jpg

限界を確かめる為、どんどん音量を上げてみましたが、
最大パワーとなって歪んでくる事を感じ取りにくいので
えっ?どこまで上がるのって感じで必要のない程の爆音まで音量が上がりました。(笑)

KT-150はMUSASHIと違うアンプで使用しても高性能な出音感を感じます。

OCTAVEでKT-120を付けてお使いの方がMUSASHIの試聴に来店された時も
MUSASHIの方が力強く音抜けが良く感じるとコメントを頂きましたので
KT-150球が持つ音の特徴なんだと思います。
DSC00972[1].jpg

お客様からオーダーいただいているドライカーボン分電盤のベースが完成いたしました。
DSC00973[1].jpg

作り込んでからオーディオルームへ取り付けます。
DSC00975[1].jpg

極厚のCFRP
DSC00974[1].jpg

カーボン板を更にベースボードと合わせ壁に取り付けます。
DSC00976[1].jpg

ケーブル作りでコンセントプラグやパウンドウイットの編み組を使いますので男買いしました。(笑)
DSC00977[1].jpg

当店の真空管アンプ SJ-6L6をお使いのお客様より
デフォルト球とは別のメタル管の注文を受けましたので音質チェックしています。

DSC00978[1].jpg

箱入りのNOS球が入手できましたので付けて聴いてみると
S/Nも良好で深い音楽表現となりご機嫌な出音! (^^♪
問題ないのでこれを納めます。

DSC00979[1].jpg

世間はコロナウイルスの影響で大変な事になっておりますが、
店の仕事は半分趣味で半分仕事(^-^;の様な感じで楽しく行っておりますので
店に居る間はウイルスの感染や景気最悪という嫌な事を忘れられます。

まだお請けした仕事ではございませんが、
これから新築する広いお部屋にJBLのDD66000をセットするご相談や
分譲マンションのリフォーム+オーディオ設置
テレビでネットやYouTubeを高音質化して観る等の相談を頂いております。

ニュースなどで報告される不穏で暗い話ばかり聴いているとウツになりますから
こういう楽しい話をたくさんお聞きして明るく過ごしたいと思います。
タグ:MUSASHI KT-150 KT-88
posted by Lansing at 14:32 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

山崎川の桜

定休日なので山崎川の桜を観に散歩してきました...。

DSC00953[1].jpg

DSC00954[1].jpg

DSC00955[1].jpg

DSC00949[1].jpg

つぼみって感じです。
DSC00950[1].jpg

DSC00951[1].jpg

DSC00952[1].jpg

DSC00958[1].jpg

良い天気ですので皆さんくつろいでいます。
DSC00959[1].jpg

DSC00960[1].jpg

DSC00961[1].jpg

TVによく映る木製の橋
DSC00963[1].jpg

DSC00964[1].jpg

DSC00965[1].jpg

DSC00956[1].jpg

一番賑わうところ
DSC00966[1].jpg

最近のマイウ〜
中国料理 秀さん ランチ
IMG_2279[1].jpg
タグ: 山崎川 花見
posted by Lansing at 16:06 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2020

名古屋国際会議場でお行われたオーディオフェスタへ行ってまいりました。
雨降りとコロナウイルスの影響で賑わいは無いと予想していましたが
そんな事も無かったです。

写真をサラッとUPします。

小さなマッキンが可愛い感じでした。
DSC00781[1].jpg

DSC00784[1].jpg

トライオードブースにDINAUDIOの高級スピーカーが!
TVR-CD6SEとMUSASHIでガンガンに鳴らしていました。(笑)
今風にYouTubeを視聴するデモなども行い角田氏の解説なども面白かったです。
DSC00787[1].jpg

DSC00789[1].jpg

マジコ!
スッキリした高域に厚くしっかり出る低音
DSC00782[1].jpg

DSC00788[1].jpg

DSC00780[1].jpg

DSC00783[1].jpg

DSC00785[1].jpg

DSC00786[1].jpg

エソテリック
DSC00792[1].jpg

DSC00793[1].jpg

DSC00791[1].jpg

DSC00796[1].jpg

エステロン!
日本で取り扱いになる前の事ですが、
当店で取り扱っているコンサートフィデリティー(CF)が
海外のオーディオショーで採用して鳴らしたスピーカーです。
その後、日本のエストニア大使館で行われたパーティーにCFは呼ばれ
その会場でCFの機器を使いエステロンを鳴らしたという事を思いましました。
DSC00794[1].jpg

DSC00795[1].jpg

DSC00790[1].jpg

何時もセンターに飾られているお花が印象的
今回は百合の香りが漂っていました。
DSC00797[1].jpg

DSC00798[1].jpg

DSC00799[1].jpg

DSC00800[1].jpg

見た目、日本製って感じ
DSC00801[1].jpg

DSC00802[1].jpg

DSC00803[1].jpg

DSC00807[1].jpg

DSC00809[1].jpg

DSC00805[1].jpg

DSC00804[1].jpg

DSC00808[1].jpg

DSC00806[1].jpg

DSC00812[1].jpg

DSC00810[1].jpg

DSC00816[1].jpg

DSC00814[1].jpg

DSC00818[1].jpg

DSC00815[1].jpg

DSC00819[1].jpg

DSC00811[1].jpg

DSC00813[1].jpg

DSC00817[1].jpg

DSC00822[1].jpg

DSC00821[1].jpg

DSC00823[1].jpg
この高額なアナログプレーヤーが予想以上に売れているというので驚きです。
メーカーさん曰く、SP-10MKUとMKVの中間点に位置する音でMKV寄りというお話しでした。
私個人にSP-10は初号機のT型が一番好きです。
音楽の躍動感、有機的な感じ、アコースティック感があり
MKU、MKVはDD方式のサーボが効きすぎという感じに聞こえます。
DSC00820[1].jpg

DSC00827[1].jpg

DSC00828[1].jpg

DSC00829[1].jpg

DSC00826[1].jpg

DSC00824[1].jpg

DSC00825[1].jpg

DSC00842[1].jpg

DSC00839[1].jpg

トライオードブース、角田氏のデモ時は立ち見でした。
MISASHI、TVR-CD6SE共に当店で試聴可能です!(^^♪
DSC00838[1].jpg

YAMAHAって感じ
DSC00841[1].jpg

DSC00840[1].jpg

DSC00833[1].jpg

DSC00832[1].jpg

DSC00831[1].jpg

DSC00830[1].jpg

DSC00834[1].jpg

DSC00845[1].jpg

つまみ類のデザインが昭和の時代から変わっていないので直ぐにYAMAHAと判ります。(笑)
DSC00843[1].jpg

DSC00844[1].jpg

DSC00846[1].jpg


posted by Lansing at 20:25 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

スピーカースタンド復活!

長く製作不能となっていたスピーカースタンドが復活しました。

DSC00773[1].jpg

店頭にあるデモ品と復活した物です。 同じですがビスが変更となっています。
DSC00774[1].jpg

デザインを参考にしたのはコレ

ELECTA AMATOR IIの画像
過去にELECTA AMATORが入荷した時にカッコ良いスタンドだなぁと思い
このスタンドへ色々とスピーカーを載せて試聴したのですがスタンドとしての音はイマイチでした。
検証すると見た目がカッコいい大理石と薄い金属製の天板が悪さをしてダメな感じになっていましたので
1年半かけて天板とベースを色々と替えて作りました。
(ELECTA AMATORのスタンドは集成材ですが、無垢材で製作しております。)
DSC00777[1].jpg

天板は花梨無垢材
スタンド部分はブラックウォールナットの無垢材
ベース部分は制振ではない整振構造のオーディオボードとなっています。

金属製のTAOC、アコリバ、その他木製スタンドなどと聴き比べ
音色や音楽表現が悪くなってしまわない様に素材を吟味しています。
木の響きがのり過ぎて「なんじゃこりゃ」みたいになってしまったり(笑)
MDF製等の木製スタンドによくある濁り感の有る音にはなりません。

AIRPULSEを載せても素晴らしい出音になります。
DSC00775[1].jpg

高さ調整可能、天板とベースはスピーカーを買い替えたりした時に取り替え可能な構造となっています。
DSC00776[1].jpg

オーディオ用電源の幹線ケーブルを製作しています。
ブレーカーからオーディオ装置までのケーブルですが、
購入される方のお部屋はオーディオルーム内に分電盤がありますので
ケーブルの先にIECプラグを付け機器のところまで直引きして
電源装置KOJO DA-6へそのままつないでしまいます。
つまりコンセントも電源タップもそれらから繋ぐ機器用の電源ケーブルもレスとなります。(^^♪
DSC00779[1].jpg

ケーブルが流行った時に電線病と言ったものですが、
今の流行りは電源病(笑)
電源病になると各オーディオ装置へ供給する電源をすべて良い条件に持って行きたくなってしまいます。
電源を向上させると音質改善の底上げ効果が凄いので何とも言えない満足感を体験できます。
体験された方しか理解できないと思いますが、
機器を上級機へ買い替えて何とかしようという考えが費用対効果から考えるとバカらしくなります。
合計¥100万以上のオーディオ装置をお持ちの場合すでにオーディオマニアの仲間入りですから(笑)
音質向上は上級機へ機器の買い替えではなく大地アースを取るのが先
3Pコンセントと電源ケーブルによるアースループを排除してから
電源周りを整えれば素晴らしい音質向上の結果が待っていると思います。

DSC00778[1].jpg

明日と明後日は名古屋でオーディオフェスタがあります。
なんでも過去最多の出店数と聞いております。
私は明日お客様と見学に行きますので店は午後からお休みさせていただきます。
何か良い機器が見つかりますように!(^^♪

最近の外食
店のお隣でから揚げ定食¥750-
DSC00771[1].jpg

DSC00772[1].jpg
posted by Lansing at 19:50 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

春のキャンペーン

トライオード製品の中で下記の製品をお買い上げいただいたお客様に
¥10,000-分のQUDカードを差し上げます。
期間は2010年4月30日までのご注文で、5月15日までの応募となります。
・TVR-CD6SE CDプレーヤー
・MUSASHI KT-150真空管アンプ
・TRZ-300B 300B真空管アンプ

MUSASHIはあの福田氏が大絶賛で、オーディオ銘機賞を受賞
「最高峰」の栄誉
という事になっており
現代の真空管アンプも高級トランシスタアンプも凌ぐ性能と記事を書いています。
オーディオアクセサリー 2019WINTER 175をご覧ください。
あまりにもほめ過ぎの記事ですが、私も同感です。
同じKT-150使用の有名ブランドアンプの場合、
販売価格はMUSASHIの数倍のお値段になりますので
超高性能なKT-150使用のアンプが定価:¥58万というのはお安いです。
当該機は契約店のみからの販売となりネット販売は一切行われません。
SoundJuliaはプレミアムショップ契約店ですので実機があり試聴可能です。
MUSASHIはフォノイコ搭載の真空管アンプとなりますので
アナログ最高潮時代のダイレクトカットディスクを
これでもかという様な鮮烈なサウンドで試聴可能です。
よくある球アンプのイメージ「温かく柔らかい音」とは別物で
鮮度の高い高解像度な出音で抜け切れは抜群です。

musashi_product01.jpg

CDプレーヤTVR-CD6SEも雑誌の記事では高評価
TVR-CD6SEもSoundJuliaには実機がございますので試聴可能
高級CDPも真っ青な程の高解像度でワイドレンジ
しかもMQA-CD再生可能で、
44.1KHZのCDをアップコンバートして聴くことが可能です。

大きさはあの名機CD-34と同等並み
trv_cd6se_4[1].jpg

ソリッドステートのバッファアンプでRCAとXLRあり
真空管バッファの出力はRCAのみとなります。
デジタルの方は同軸、光の他、話題のI2Sが付いておりますしクロック入力もございます。
定価:¥28万ですが、お値段以上ニトリではなくTRV-CD6SEです。(笑)
こちらで試した限り、アップコンバートする事も無く
CDを通常の44.1KHZで再生、RCAのソリッドステート出力で十分と感じるほど
ワイドレンジでフラット、超高分解能なサウンドです。
(I2S入力付きDACをお持ちの方の場合I2Sの鮮度の高い音を聴くことが出来ます。)
CD盤をCDPへ入れて聴きたいお客様には安くて高音質のCDPである事は確かです。
ヘッドフォンアンプも搭載されておりますのでヘッドフォンで聴く事も可能
真空管バッファの音をヘッドフォンで聴けます。
(メーカー非公開ですが内部のハーネスを差し替えるとソリッドステートの音にもできます。)
SACDの再生に拘られない場合超お買い得なCDPだと思います。
セッティングはインシュレーター、ケーブル類に凄く反応します。
trv_cd6se_2[1].jpg
最近は、ケーブル作り、スーパーコンタクトオイル作りに励んでおります。
ケーブルのご注文が多くブログを書く暇がありません...。
流行りのウイルスに汚染される可能性が極端に低い店(笑)で仕事をしております。

最近の外食
味噌煮込みうどん定食
DSC00758[1].jpg
春巻きセット
DSC00761[1].jpg
DSC00760[1].jpg

DSC00762[1].jpg
タグ:MUSASHI TRV-CD6SE
posted by Lansing at 17:59 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

最近の出来事

お客様よりご注文を頂いた高S/N、高分解能スピーカーケーブル完成
DSC00746[1].jpg

こちらもオーダー品です。
オーディオルーム内の分電盤ブレーカーへ接続する幹線ケーブル
ケーブルの先へIECプラグを取り付けてKOJO DA-6へダイレクトへ接続しますので
壁コンも途中の接続もタップも無いスーパーストレート伝送!
静電シールドケーブルで、IECプラグのアース端子は大地アースが繋がります。
高額なオーディオ用Fケーブル等比較にならない程の高音質となります。
DSC00747[1].jpg

新築オーディオルームと終の棲家のお客様宅へ
KOJO ArayMKUSE納品とセッティングに行ってまいりました。

分電盤内で電圧200Vへ変更、
上記の幹線ケーブルと同じ専用配線でスーパーストレート接続により給電
これで電源装置は4台使用となり低域から高域まで化けました。

漆喰も徐々に乾いてきて響きやS/Nも良くなってきています。

JBL4355背面壁のディフューザーは真っすぐになっていましたが
センター部分から両サイドへグラデーションを付けて角度変更し
音の広がりを深く出すようにセッティングしました。
交響曲も音場広くド迫力でバッチリ聴けます(^^♪
IMG_2258[1].jpg

話は変わります。
店の入り口部分のひび割れが直りました。

ビフォー
DSC00728[1].jpg

ビフォー 割れて一部無くなっています...。
DSC00729[1].jpg

アフター
DSC00749[1].jpg

アフター
DSC00752[1].jpg

入口が醜いと邪悪な物が入って来るんじゃないかと気になっていましたが(笑)
スッキリ直りご機嫌です(^^♪
DSC00753[1].jpg

最近の外食

リボンのランチ
IMG_2251[1].jpg

当店の裏、崎さんの刺身定食 ¥2,000-
IMG_2255[1].jpg

活きアジですのでピクピク動いています。マイウです。
IMG_2256[1].jpg

お連れ様はブリカマ ¥1,000-
IMG_2257[1].jpg

カーメラ
サラダ
IMG_2252[1].jpg

ほほ肉の煮込みパスタ メチャマイウでした。
IMG_2253[1].jpg

グラタン
IMG_2254[1].jpg

贅沢すると痛風になって早死にするかもしれませんので普通に戻します。(笑)
posted by Lansing at 15:14 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

StereoSound 谷村新司

StereoSoundさんから
フラッグシップショップ宛(SoundJulia)に送られてきた谷村新司の高音質ソフトです。

DSC00270[1].jpg

録音スタジオ調整卓のモニター用ラインアウトの出力を繋いで聴いているかの様な鮮度感です。

昴をYouTubeへUPいたしました。
HD画質 ヘッドフォンで視聴ください。

SONY HDR-MV1で録画していますので音は良いのですが、
広角レンズなので画は歪曲しています。


ステレオサウンドさんのソフトは
マスターテープの音を損失少なくそのままコピーして売るという感じのクオリティーです。
そして市販ソフトの様に意図的に音質を操作する事をしていません。
市販のソフトと比べると
市販のソフトは低域と高域を持ち上げてある事が聞き取れますし音の鮮度も違います。

MQA-CDの場合、オリジナルマスターから録り直しているのは同じですが、
時間精度が上がる事と、ディスクの質が良い事、44.1KHzのCDとしても
ハイレゾとしても聴けることが特徴で、MQA-CDをCDとして再生し
オリジナルのCDと比べても明らかに音質は良く聞こえます。

どちらも従来の録り直し高音質ソフトと比べると数段上のクオリティーに感じます。
今どきディスク再生?って感じですが、聞けば納得!
しかしこれを理解できるのは良い音のシステムを所有しているオーディオマニアだけかもしれません...。
時代はハイレゾのストリーミングに突入し
オーディオを趣味としない普通の方でも今まで以上に良い音で聴けていると思いますが
オーディオマニアが高音質を目指す場合、良い音とするレベルが一般の方とは違いますので
こういう高音質ソフトが販売されるというのは
ディスク再生において最後に訪れた良い時代だと思います。

以下余談です。

昨日も定休日、午前中に私用を済ませ
午後から終の棲家のオーディオルームへ出向き電源工事などをしておりました。

定休日中の外食...

うるぎ
カツカレーうどん
DSC00259[1].jpg

うるぎ
天ぷらおろしそば
DSC00260[1].jpg

DSC00262[1].jpg

出汁のきいたツユ
DSC00261[1].jpg

カーメラのランチ
マスターが奥で調理しております...。
DSC00266[1].jpg

セットのサラダ
DSC00265[1].jpg

グラタン
DSC00269[1].jpg

パスタ
DSC00267[1].jpg

オリジナルのジンジャーエール これが美味いんですわ!(¥300追加料金必要)
DSC00263[1].jpg

最近、調子こいて外食ばかりなので少し太りました...。
posted by Lansing at 17:07 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

ミニコンポが持ち込まれました...。

営業時間前に「ごめんください。」と聞こえてくるので玄関まで行ってみると
古そうなミニコンポのアナログプレーヤーを抱えたお年寄りが立っていた...。

「どうしましたか?」と訊ねると、
「レコードが聞けんようになったんだけど、調子見てもらえんかなぁ〜」と...

「立ち話も何なので、中へどうぞ...どんな感じになりますか?」と訊いてみると
「音が出ないんだよねぇ〜針かえたら聴けるかなぁ〜」と

取りあえずプレーヤへ電源を繋いで動作させてみると難なく動き問題なし、
針の方も折れも曲がりも無くダンパーの経たりも無い...。
音も問題無し...。

「ここで鳴らす限りではレコードプレーヤーはOKですから
 これを繋いでいるアンプなどが悪いんじゃないですかねぇ〜」と私

「悪いけど、そっちを持って来たらもう一度見てもらえんですか」と言われるので
「良いですよ、壊れている場合は修理できないかもしれませんがそれだけは了解してください。」
という事でしばらく経ってコンポ本体を持ち込まれたので
機器を受け取り後で連絡するという事で色々診てみました。

掃除機+クロスで概ねクリーニングしてから調子を見ました。

1985年製造のVictor製ミニコンポ
DSC00244[1].jpg

CDのトレイはウォークマン タイプのドライブが飛び出します!
DSC00246[1].jpg

取り出せますので、出して持ち歩けるという感じですね!
内部はチリやホコリで汚れていて、ピックアップは真っ白でした...。

レコードが聴けないという症状は、接触不良とガリが原因

色々動作させてみると、ぎこちない感じで動きますので
ボリュームのガリ取りにスーパーコンタクトオイルを塗布からスタートで色々手を付けました。
CD部分もクリーニングすると完全動作するようになり
カセットの駆動系だけはドライブベルトがNGの為、不動
肝心なレコードは繋げば聞けますから
取りあえずこの状態まで復活していれば壊れるまでは使えるのでOKとしました。
DSC00247[1].jpg

それ程多くない出来事ですしミニコンポも扱う事は無いのでビデオに撮っておきました。
CDが石原裕次郎が入ったままになっていたのでそれを利用しました。
カメラSONY RX100M7内蔵マイクで空気録音

取りあえず一通り終わって気が付くとお昼を大きく回っていたので近所の更科へGO
DSC00248[1].jpg

ランチの味噌煮込みうどん定食
DSC00249[1].jpg

DSC00250[1].jpg

商売としてはボランティアですが、自分の父親が生きていた場合を想定すると、
殆ど年齢の差がない感じのおじいさんでしたので気持ち良く引き受けました。

お引渡し時に使い方を説明しながらボタン類に丸い色付きのマークテープを貼りつけ
私の手書き説明書を渡し「ココと、ココを押して...。」みたいな説明でレクチャーし
使い方を理解いただいた後お帰り頂きました。

何を思い立ってレコードを聴く気になられたのかは伺いませんでしたが楽しまれていると嬉しいです。


タグ:ミニコンポ
posted by Lansing at 19:38 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

RX100M7購入しました。

IMG_2198[1].jpg

家電製品でいつもお世話になっているヨドバシカメラで購入
今ならゴールドポイントカード・プラスのキャッシュレス決済で15%還元となりお得!
ヨドバシさんの場合、ネットや店頭での表示価格は高いのですが、
店頭に出向いて訊ねてみると安くなります。
有機ELテレビも安かったですし
今回も還元を考慮しますと価格.comの最安値よりさらに安い買い物となりました。(笑)
IMG_2197[1].jpg

手軽に綺麗な写真やビデオが撮れ音も良くてコンパクト...。
色々と検討しますとそういう製品が無いんです。
何とか実現させようと考えると
高級ビデオ+外部マイクか一眼レフカメラ+外部マイクの感じとなります。
こうなると、デカイ、重い、全てが高額...。イヤです(笑)

欲張らなければミュージックビデオのMV-1で取りあえず間に合うんですが
音は良いのですが、画が広角で色々調整できない事と
マイクが固定されていますので指向性を変えることが無理

SONY MV-1
IMG_2196[1].jpg

音だけなら PCM-D1が優秀!
IMG_2194[1].jpg

実験でRX100M7+マイクを試し、MV-1より良ければ採用するという事で購入しました。
松田聖子のCDと比べてもこの大きさです。
IMG_2193[1].jpg

ちっこくてイイ(笑)
IMG_2192[1].jpg

モノ的には、SONYの真骨頂、小型高性能が形になっている感じで安物臭い感じが無くて良いです。

カメラの設定は全てフルオートで適当に撮った写真
未加工のまま幅600ピクセルへ縮小してブログへUP
DSC00019[1].jpg

DSC00020[1].jpg

DSC00021[1].jpg

DSC00018[1].jpg

JBL4312Mの改造品 WesternElectric配線へ変更、ネットワークなどを改造を録画してみました。
現代JBLへ、深みと味わいを注入し、良い時代の雰囲気ある出音に仕上げ途中です。


外部マイクECM-XYSY1Mを付けるとホワイトノイズが若干入ります。
YouTubeへUPしたら何故かプチノイズが数か所入ったりしています?
途中iphoneメール受信音あります。
posted by Lansing at 17:55 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

MQA-CD

個人的に入手したMQA-CDと以前から所有しているオリジナルのCDを聴き比べてみた...。

DSCF1028[1].jpg

一般のCD 44.1Khz
昔のチューニングで素朴な音、録音レベルも低く
現代CD盤の様な過激なブースト系のチューニングがされていない音質...。
DSCF1034[1].jpg

MQA-CDは176.4Khzのハイレゾとなっています。
MQA-CD未対応CDPやDACで聴いた場合、44.1Khzの普通のCDとして聴くことが出来ます。
今回の試聴はX50Dを使用し、どちらも44.1KhzのI2Sで出力してダイレクトにD/Aして試聴しました。
同じ曲で聴き比べるとMQA-CDの方が録音レベルが少し高く出音もクッキリして音のにじみが少なく
fレンジ感や音場などの再現性が良いです。
MQA-CDの特徴で時間軸解像度が高いという事と
読み取り精度が高いUHQCDの盤質が効果的に働いているという事なのか分かりませんが
聴けばすぐに音の違いを感じると思います。

DSCF1033[1].jpg

一般的なCD
DSCF1032[1].jpg

MQA-CD
こちらはどちらも44.1Khzでハイレゾではないのですが、
同じ様にI2Sで出力して聴いてみると明らかにMQA-CDの方が高音質に聞こえます...。
DSCF1031[1].jpg

中森明菜はのMQA-CDは2種類発売されています。

二枚組
DSCF1029[1].jpg

1枚ベスト
DSCF1030[1].jpg

同じ曲を聴いてみると音質に差があります。
マスターテープの違いによる差だと思いますが、
どちらも2012年のマスターテープからの録り直しでした。

これから誰のアルバムが何処まで出てくるのか?ですが、
まだこの先もCDプレーヤーで聴かれる方や
リッピングして聴かれる方、
MQA-CD対応機器を検討されている方の場合購入されても良いかもしれません。

最近発売されているステレオサウンドの高音質ソフトやMQA-CDは、
近年販売されているジャズやリズム系ソフトの様な加工
ダイナミックレンジを圧縮し音が厚く太く低域や高域がバッチリ聞こえる様な...
違う言い方ですとラウドネススイッチをONした様なギミックな加工がされていませんので
そういう現代加工音源に慣れている場合
出音が痩せて細く躍動感が無い様に聞こえるかもしれません。
どちらのソフトも
過去の音源が当時トラックダウンした時のマスターテープに近い音で聴ける感じの高音質という感じです。

MQA-CDもステレオサウンドのソフトも当店で購入可能です。
PayPayで決済いただければキャッシュレス還元5%+ポイント(最大10%還元)でお得です。



posted by Lansing at 15:19 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

キャッシュレスで5%還元

今日から消費税が10%になりましたので、
当店をご利用いただくお客様にメリットとなるお支払方法を考えてみました...。

Sound Juliaは「キャッシュレス・消費者還元事業」対象店舗ですから
キャッシュレス支払いの場合5%還元されます。

IMG_2148[1].jpg

当店のキャッシュレス支払いはPayPay対応店ですのでこちらをご利用いただければOK!
ご来店時にスマホ/iphoneでQRコードを読ませてけっさいしていただきます。
PayPayにチャージしてある残高又は登録のクレジットカードからの支払いが可能となります。

支払い方法としましては、下のQRコードをスマホで読ませて金額を入力後、支払いすればOK!
店の方はPCのPayPay管理画面でご入金の確認ができるという感じです。

下記は当店のQRコードです。
こちらをスマホやiphoneで読ませれば支払い可能となります。

05-dxzNz02mHjUzt7Uw.png

還元事業の還元率は5%ですが、PayPayやキャンペーン還元率は下の通りになります。

決済方法還元事業の還元率※PayPay基本還元率キャンペーン還元率合計還元率
・Yahoo! JAPANカード
・PayPay残高
5%1.5%3.5%10%
・Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカード5%対象外対象外5%


銀行からPayPayへチャージして¥1万払った場合¥1,000-還元される...。何だか凄い!( ;∀;)
YahooJapan以外の登録カード利用時のポイント還元は5%+カード0.5%ですが、詳しい事はお調べ願います。
またPayPayの場合、登録して直ぐに利用可能ですが、本人確認がされるまでは利用金額が低いです。

消費税はUPしましたが、キャッシュレスの場合、逆にお得になります。
なんだかなぁ〜という感じですが、これを使わない手は無いという感じを受けます。

また、コカ・コーラ社製品がお好きな方にはこんなお得な情報もあります。
「PayPay」のサービス開始から1周年を記念し、「Coke ON」アプリに登録した「PayPay」を使って、
100円以上のコカ・コーラ社製品を対応自販機で購入すると、毎週100円相当が戻ってくる
「Coke ONで毎週100円相当戻ってくるキャンペーン」を2019年10月7日〜11月3日まで実施...。

色々と乗り遅れない様にしないと時代遅れのジジイになってしまいそうで怖いです...。(^-^;
posted by Lansing at 12:33 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

MQA-CD ステレオサウンド高音質ソフト AIRPULSE...

もう月末ですね!
先ほどAIRPULSEのA100とA200スタンドセットが売れました。
どちらのお客様もTVに繋がれるそうです。
適当な高額AVセットを買うより¥10万程度の予算で十分良い音を楽しめると思います。

AIRPULSE A100についてはMJ誌にも紹介されています。
IMG_2138[1].jpg

IMG_2139[1].jpg

アクティブスピーカーですからDACやアンプ内蔵です。
使用しているユニットも写真の通りリボントゥイーターやアルミコーンのウーファーと豪華ですが
お値段はペアで¥8万(税込み)程度です。
当店で現物確認や試聴可能です。もちろん購入する事も!(^^♪
IMG_2140[1].jpg

続きましてハイレゾCDのMQA-CDが色々と発売されてきております。
マスターテープから録り直していますし
CD盤の作りも一般的な物より良く出来ていますので
MQA-CDが再生できないCDPで聴いても良い音だと思います。

IMG_2143[1].jpg4

個人的に 中森明菜、ドナルドフェイゲン、リッキーリージョーンズ、等を購入しました。(笑)
IMG_2138[1].jpg

オフコースもずらりと出ました!
IMG_2141[1].jpg

IMG_2142[1].jpg

ステレオサウンドも負けじと高音質ソフトを投入してきています。
写真の安全地帯のレコードですが、味わい深いアナログサウンドというより
超高音質なDSDを聴いている様な音質で聴けるレコードに感じます。
残響や空間の出方がマスターテープを聴いている様に異様な分解能で迫ってきます。(笑)
高性能なレコードプレーヤー、カートリッジ、モニター系のスピーカーで聴けば
ビックリなサウンドになると思います。
IMG_2144[1].jpg

IMG_2147[1].jpg

ステレオサウンドのソフトはマスターテープを聴いている様な感じを追及してクオリティーを上げています。
MQA-CDの方は、オリジナルマスターテープから新たに録り直しCDでハイレゾが聴ける様に高音質化している事と
CDの44.1KHZでしか聞けないプレーヤーので聴いた場合でも
新たに録り直している事とCDの盤質を上げている事で従来のCD盤で聴くより高音質で聴けるという良さがあります。

オーディオを趣味としない方の場合
これからはCDやレコード等のディスク回して音を出すことはドンドン減ると考えられます。
すでにアマゾンがAmazon Music HDで高音質配信がスタートしました。
これからの時代はディスクを回して高音質で聴く再生装置はオーディオマニア用が残るだけになるかもしれません...。
いまや多くの方がTVのアプリで映画を観ていますので音楽を聴く行為でも同じ事が起こると思います。
オーディオメーカーはディスクを再生する装置より高音質なレシーバーを開発する方が需要が見込めると思います。
今の地点ではレコードプレーヤーやデジタルディスクを再生するトランスポートやDACを追及する事で
高音質な音を楽しまれていらっしゃる方が多く、
配信で聴くより現状の装置で聴く方が高音質な出音になる事が殆どですが、
CDやレコード等のソフトの販売が何処まで続くのかは?
中古でも新品でもお好きなアーチストの盤を見つけたら購入して手元に置いておいても損は無いかもしれません。
ステレオサウンドのソフトの場合、売り切れたソフトは
新品時の販売価格より中古の方が高額で取引されたりしています。
ソフトと再生方法は過度期に入っていると思いますので
10年後にはCDやレコード盤を新たにプレスしたのもが今以上に販売されているとは考えにくいですし
ディスクの再生装置も安物とオーディオマニア用の高額な物だけになるのではないかと考えられます。
レコード再生は配信では無理ですので
オーディオを楽しむという事で考えますと
気に入ったレコード盤とプレーヤー、カートリッジ、フォノイコなどは揃えておいても良いと思います。



posted by Lansing at 20:06 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

ラダーケーブル納品など...

何時もご利用いただいているお客様より
ラダーケーブル(ラダークラフトセブン)の最上級グレードDSシールドをご注文いただきました。
ケーブルはラダークラフトセブンとSoundJuliaのコラボ製品でダブルネームとなっています。

IMG_2088[1].jpg

シールドはIN側となる機器の本体アースへ繋ぎます。
IMG_2089[1].jpg

別のお客様からはSoundJuliaオリジナルケーブルのご注文も頂きましたので製作いたしました。
接続方向性のあるRCAシールドケーブルです。
IMG_2091[1].jpg

以下最近の人気商品!

出力管にKT-150を使用したMUSASHI 定価¥58万(税別)
MUSASHI bonnet20190515[1].jpgMUSASHI skew20190515[1].jpg

フォノ入力も可能なプリメインアンプですが、
プリパワー切り離しができますのでプリ又はパワーアンプ単体としての使用も可能!
驚くほどのドライブ力とレンジ感、鈍さの無い抜けとキレで聴かせます。

プリメインアンプの買い替え又はセパレートアンプに替えたいけど¥200万以上も出すのは...
という方にお勧めです。価格以上のドライブ力と音質で聴かせます。
MUSASHI rear20150515[1].jpg

DIATONE DS-4NB70 超高分解ハイスピードサウンド!
ハイレゾ対応製品で高域は80,000Hzまで再生しますのでスーパートゥイーターは必要ありません。
空気感まで描く国産最高峰と思われる分解能で聴かせます。
DSCF0015[1].jpg

低価格で超高音質なAIRPULSE A100/A200
アクティブスピーカーですのでDACやアンプはスピーカーに内蔵となります。
デジタル、ブルーツース、アナログなどの入力に対応
一般的に音質が良くないと感じる光デシタル入力やブルーツースによる出音が
エッ⁉と声が出てしまう程の高音質で聴かせてくれます。

A100は小型ですのでディスクトップやTV用のスピーカーとして使用した場合
USB DACやアンプ等をセットする必要が無いのでスマートに使用できます。

A100 ピアノブラックとレッドがございます。
価格:ペア:¥79,380-(税込み、送料込み)この価格は2019年9月中の納品までとなります。
A100_Web_SJ0x_RT8Q-1024x885[1].jpg

A200
価格:¥99,360-(税込み、送料込み)この価格は2019年9月中の納品までとなります。
CDPに¥30万、アンプに¥30万、スピーカーに¥30万
その他のアクセサリー類合わせて合計¥100万のシステムと聴き比べてほしいです。



A200-4-A-768x624[1].jpg

その他 カクテルオーディオやDiDiT DAC212SEなどもございます。
それぞれ試聴可能ですので興味がございましたらご来店ください。

9月20日(金)は出張の為、店はお休みとなります。

posted by Lansing at 11:46 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

Stereo Sound DSD11.2体験キャンペーン

ステレオサウンドDSD11.2のサンプラーディスクがもらえるキャンペーンがスタートしました!

当店も実施店となりますのでご来店頂ければ応募が可能です。

サウンドジュリアへ来店いただき、
店頭にあるパッケージをスマホ等で写真を撮って
ステレオサウンドストアのキャンペーン応募用アドレスへ送信するだけです。
(実施店へ来店されないと応募できません。)

詳しくはステレオサウンドのホームページをご確認ください。

店用の資料が送られてきました。
IMG_2068[1].jpg

店頭にポスターがございますのでパッケージの写真を撮り送るだけです。
来店時、ポスターのQRコードで応募すると簡単です。

IMG_2070[1].jpg

当店にも若干ですがステレオサウンドの高音質ソフトがございます。
SADC松田聖子、DSDロイヤルバレイガラ、太田裕美 その他...。

IMG_2069[1].jpg

当店で行うステレオサウンドのソフト試聴会は何時も盛況でソフトの音質も大変良好です。

今回の企画は無料でサンプラーディスクがもらえるという事ですから
DSD11.2をご自宅で体験されたい方は店頭までお越しいただきご応募ください。

posted by Lansing at 14:56 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする