2015年05月29日

ヘッドフォン

バランスアンプの試聴環境

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PC等にリッピングした音楽ソースを、
SONY PCM-D1のメモリーへ入れてPCM-D1をプレーヤーとして使います。

電池寿命は、省エネでは無く、浪費エネ(笑)で最悪ですが、
音質は、市販されているポータブル機を超える高音質と思います。

PCM-D1を置く環境を変えると音質も変わります。

手持ちの物は、下の写真となりますので
一通り試してみますと...。

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純正の三脚は、クールで無機質、音楽性とか面白味は無い音
抜けが良く、クリーンかつクッキリしてやせ気味となる音質です。

グニャグニャのJOBYは、音楽性も良く肉質感のある温かい音質になる!

ドライカーボンの板へ載せると
機器背面の滑り止め肉球が、本体より先に接触してしまうので
ゴム系独特の音質、ぐにゃっとして低域の切れが悪くなる...。

肉球対策の為、も一つ下の写真の様にしてみる

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肉球をパスさせるため下の写真の様にカーボンインシュレーターを咬ませる

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ひっくり返して

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この状態で聞くと
分解能が上がって細やかに解像し、Hi-Fi系のサウンドへ変わります。

聴き込むにはこの置き方が高音質で良いのですが、
音楽を楽しむのであればJOBYが面白くて良い感じです。

電源アダプターはもちろんですが、
電池ドライブの場合、
使用する電池でかなり音が変わります。
乾電池より二次電池が良く、二次電池でもメーカーや容量で音質が変わります...。

ヘッドフォンで聴くのも色々気にし始めると、
スピーカーで聴くメイン装置と同じような反応を示しますので
何処まで詰めて何処で妥協するかを決めないと
終着駅が遠くなってしまいます...。

色々やってみると

今のところPCM-D1をJOBYに載せ
ヘッドフォンアンプはポン置き状態
これが、神経質になって聴かなくて良い妥協点に感じます。

勝手な意見としては、
PCM-D100は、現代風Hi-Fi、デジタリックな質感の高解像度サウンドで
初期モデルのPCM-D1の方が、ナチュラルサウンドに聞こえます。

SONY以外でも色々売っている高性能録音機を
ポータブル再生機にして使うというのは有りだと思います。

ビックリこいちゃうほどスゲー良い音がする機種を見つけたら教えてください。(笑)
(アンプに繋げるのでラインOUT無いとNGです。)

2015年03月12日

内職

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お休みですが、依頼されたケーブル作りに精を出していました。(笑)

マルチコンタクトのバナナプラグですが、
製作精度が悪いとプラグカバーが閉まりませんので
キッチリ製作するようお願いします。

ケーブルの接続ポイントから導体が出ない様にハンダで付けて
プラグカバーへ差し込みます。
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最後までグッと入れます。

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専用治具の代わりに
ラジオペンチで代用可能です。

ペンチの先を差し込んでふたを閉めます。
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締め込みが甘いと
固定用の爪が最後までハマりません。

これではNGです。
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ピタッとハマるまで押し込みます。
これでGoodです。

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電源ケーブル4本
スピーカーケーブル1セット
作り続けると
脳からイヤイヤ物質が出てきたので
やる気物質に替える為、遊ぶ!(笑)

弄りたくったL40でBGMを流していましたが
アルニコのウーファーには075だろう!とか思えてきたので
早速繋ぐことを考えるが、
フェノールの033ツイーターのクロスは1,8Khz
075は確か2,5Khzからだから
L40のネットワークから033と075を入れ替えるのはNG...。

店内を見渡すと、
にゃんとN7000が有るではないですか!

075を7Khz以上で使い
その下をL40の2ウエイで鳴らす。

L40を3ウェイ化
クロスは1,8Khzと7Khz
なんと良い考えなんでしょう!

早速結線して試聴!

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変な感じは全くない(笑)

少し大人のL40になった。!

075の位相を入れ替えて聴いてみる...

075を逆相で繋ぐと、
ハイハットやシンバルの音がシャンシャンと立って
いかにもJBLという感じだけど
全体的なまとまりが無いので元に戻す。

ツイーターレベルは絞り切った位置から数ミリでレベルが合ってしまい
数字のある中点まで持って行くと
高域バカの様な狂った音になる。(笑)

100dB以上の能率がある075は凄いですわ。!

すでに脳はスッキリしているのですが、
遊びすぎて次の予定の時間になってしまった...。



タグ:内職

2015年02月11日

バナナプラグ

年末にオーダーしたプラグが
やっとスイスから届きました。

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オーディオ用バナナプラグとして使用していますが
本当は測定器のプラグです。

早速スピーカーケーブルを作ってみました。

プラグへはケーブルをハンダで付けますので
ケーブル先端の被服を剥き
軽くハンダあげします。


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プラグの接続点へ載せます。

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ハンダ付けします。

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持ち手となるカバーに挿入

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キャップをして完成ですが、
写真の様に後ろからジョイント可能な構造が素晴らしいんです。

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一系統しかスピーカー出力の無いアンプでも
後ろからドンドンつなげますので
バイワイヤ、トライワイヤーなど可能ですし、
スピーカーターミナルから
スーパーツイーターへ至るケーブルを繋ぎたい時でも
簡単に繋ぐ事ができます。

今までは持ち手の部分を
熱収縮チューブで処理していましたが
今回入荷分よりこの樹脂製へ変更となります。

8個セット:¥4,000-でしたが
製造元の値上げにより
8個セット:¥6,000-となります。

この持ち手の部分だけでも1個¥100-以上の値段しますので
値上げしても儲かる事は無いのですが、
使い勝手が良くなったことは嬉しいです。




2015年01月24日

黄金比 ドライカーボン アブソーバー

お客様からのご注文、
「正五角形の黄金比でアブソーバーを作ってほしい!」

了解!

という事で完成!

左の二枚です。
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右はサウンドジュリアのアブソーバー

重ねて比べるとこんな感じ

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積層具合は
上がオーダーされた5mmの五角形
下が10mmnのジュリアのもの

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スピーカーに載せた感じは

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聴き比べると、
五角形の方は音色も豊かに出て音はクッキリ!
載せたスピーカーの個性も良く出ます。

四角いジュリアのは、
レンジが広く、雑味やにじみが消えて澄んだ感じへ変化します。

5mmと10mmの違いもあると思いますが
形の違いも振動モードに影響しますので
何とも言えません。

コストパフォーマンス的には
10mmのジュリア製です。

ワンオフのマシニング加工は高額になります。
1枚:¥59,000-

ワンオフはマシンの切削プログラムから始り
部材の端材が増える事や、
失敗した時のリスクなどから高額になり
試作済みの物を沢山作ると安くなります。

ジュリアのアブソーバー
厚さ10mm縦横180mmx292mm
価格:¥26,000-/1枚


話しは全く別へ飛びます(笑)

今年に入り
SL-10の修理がすでに2台...
どれだけ世の中に有るんでしょうかね?

どちらもリニアトラックングアーム不動です...。

1台はアームの停止位置もずれていました。
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Startが上手くできなくなるので
停止位置を調整します。

このスイッチがONになる位置を調整
(約0.5mm)
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ネジを弄って直します。

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こんな感じで問題ないです。

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もう一台は
純正足のゴムが劣化、足が取れてしまって2個NG...。

塩梅良くテクニカのインシュレーターがあるので
あてがうとバッチリ!

左が純正
右がテクニカ
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純正の足を外し
その凹部分へインシュレーターの凸がピッタリなんです(笑)

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こんな感じになりOKかなと...。

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SL-10は
1980年頃の機器ですから
すでに35年経っています。

何台も直しましたが、
アームが動くようになると
何処もおかしなところも無く完全に動作します。

凄いとしか言いようがありません。

流石 MADE IN JAPAN !!

来月からテクニクスブランドで
Hi-Fiオーディオが販売されます。

個人的には
SB-C700が欲しいです!

全て受注生産になっていますので
メーカー直販?
一般のお店で展示して店頭販売する気はないと思えます。

メーカーが何を考えているのか分かりません。

PCオーディオ、カーオーディオなどへ繋げる
ブランドイメージ展開なのかな??

でも
商品的には気合いを感じますので気になります。

HPの内容や機器の見た目の印象は、
味わいよろしく 音色豊かなサウンドの機器とは思えませんが
国産メーカーが、オーディオ機器を作る事は嬉しいです!

「がんばってチョーダャーTechnics」 (笑)
  

2015年01月20日

バイワイヤターミナル対応スピーカーケーブル

夕方、あと少しで閉店時間になるので
もう来店されるお客様は無いだろうと思い
店の方で音楽を聴きながらいい気分でケーブル作りをしていると
ご近所のお客様がご来店...。

「何やってるの?」

「内職してます」(笑)

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少し前のブログへUPしてから更に2つ目となります。

ショートバーや、ショートケーブルの場合
高域か低域のどちらかより入力するか、
たすき掛けみたいな感じに接続して入力すると
接続方法が全部で4通りある事になり
それぞれ音質が違います。

で、入口から方向を合わせ
Y字型にしたケーブルを作り均等に入力してあげると
接続方法を考える事も無くなり
4回の音質チェックもしなくてもよくなります。

しかも揃った形での入力になるので
定位感や解像度が上がり
音のにじみみたいな要素が減ります。

先回作ったのケーブルをオーダーされたお客様が
JBLの4429へ繋いで聞いたファーストインプレッションは下記の通り

「本日スピーカーケーブルを受け取りました○○です。

早速繋いで聴いております。

雑味がとれ、五月蝿い部分がなくなりました。

全体的に音が太くなり、シンバルやハイハットもきちっと美しく鳴っています。

トランペットやサキソフォンは音に芯が出て力強く聴こえます。

また、今日、いろいろのパターンで聴かせていただき、勉強になりました。

ありがとうございました。

また、相談させていただきます。」


今回製作したケーブルは、
ELECTA AMATORをお買い上げいただいたお客様が
繋いでいただけるという事なので
結果を教えていただきたいです。
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それから、
マルチコンタクト社のバナナプラグですが、
(本来はは測定器用プラグ)
在庫数があと少しになったので
発注をかけると
10年ぶりに値上げの要請が来ました。(泣)

薄いペラペラの銅のバネ鋼に金メッキされた構造ですが、
オーディオ用でよく使用される
ホスピタルグレードの3Pコンセントプラグ(15A)より
更に4Aも電流が多く流せる規格を持っています。

今のところ音も使い勝手も最高のバナナプラグと思っているので
無くては困るアイテムですから
現在オーダーをかけてスイスより取り寄せ中です。

次回からは、熱収縮チューブで処理をするのを廃止して
専用のプラグカバーも取り寄せましたので
ハンダ付けした後はカバーをかぶせてつまめる様になり
それに伴いケーブルを付けるハンダ付けの方法も若干変更になります。

注文したのは良いのですが、
何と安いと思っていた樹脂製のカバーが、
仕入原価で1個¥100-以上の請求額でビックリ!(泣)

もう後に引けませんのでそのまま送ってもらいますが
セットにするとカバーも8個必要になりますので
カバーだけで¥1,000-?
プラグも値上げされましたので
今までは8個のセット価格が¥4,000-(税込)でしたが
次回から¥6,000-に変更させていただく事になりました。

よろしくお願いいたします。




2014年12月21日

ドライカーボン天板

お客様の依頼で
カーボン天板を製作しました。

ビフォー
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アフター
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その他の天板も...。

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私みたいにカーボン馬鹿になると
アンプはこのようになります(笑)

DSCF0479[1].jpg  

プラグが刺さるリアパネルは厚くします。

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底板もこの通り!

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その他の依頼で、
バイワイヤーをシングルワイヤーで繋ぐスピーカーケーブルと
トライワイヤー(KEF)シングルワイヤーで繋ぐケーブルを製作

ショートバーやワイヤーで高域と低域側を橋渡しにして
高域か低域、どちらかのターミナルへケーブルを接続すると音が濁りますから
等間隔でY時に分割してケーブルの方向性をそろえ作っています。

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見た目、チープでショボイですが、
導体の性能は抜群ですから
音数も多く解像度は非常に高く
波形の頭がつぶれている様な圧縮感の無い音で、
下から超高域まで伸び切りますから
空間や残響感など差をつけます。

まだスピーカケーブル1set作らなければいけないし、
テクニクスのSL-10が送られてきていますので
アーム動作の修理もしなければいけません...。

アキュフェーズ4台買取依頼もあり
年末はバタバタです...。

オリジナル真空管アンプSJ-6BQ5も
今月3台ご注文いただきまして
今月2台、1月に1台完成予定で
なんだかんだと頑張っています!

2014年12月11日

新型SJ-FB

四角から丸型へ変更しました。

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50x50x5tからφ50x5tです。

旧型と比べるとこんな感じ

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形状の変更理由は、
荷重がかかった時、
ピン角になっている部分と直線部分の
力の掛かり方にひずみが生じますので
安定している円形としました。

カーボンの素材自体は同じですが、
より安定していますので
高域の質感とか表現がUPしています。

いわゆる改良です。(^^)

表面も艶有仕上げから
マッドblackへ変更!

価格を同じにする為、
大量生産しましたのでお値段は変わりません。

CFRP φ50厚み5mm 

SJ-FB 1枚:¥2,000-

上級SJ-SIとの比較

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SJ-SIは倍の厚みです。

タグ:新型SJ-FB

2014年12月04日

壁コンセントベース

今まで販売していたコンセントベースの在庫が無くなったので
新型コンセントベースを開発中です。
次回はフルドライカーボン仕様になる予定です。

旧タイプの余り、
オーディオアクセサリーなどの雑誌社へ貸し出したプレートの返却品を
店のオーディオ専用電源につけてみました。

シールドされたCVケーブルの先に
パナソニックの3Pコンセントが付いています。

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パナハの3Pは、数百円で購入できる激安品で、
人気のコンセントです。

音は、ハッキリクッキリして高域がやや五月蠅く、
低域の量感や厚みは無くタイトでスカッとした感じ...。

この3Pパナが効果抜群となるのは、
一般家庭に付いている普通の2P壁コン

いわゆる
樹脂製の化粧カバーが付いていて
取り付けは壁裏に付いているボックスへ
本体と樹脂プレートが、
ねじ2本で固定されている緩い2Pコンセントの場合

そして
音は低域がボケ気味、抜けが悪くハッキリしない感じのサウンドですと
この3Pのパナソニックコンセントは効き目があります。
抜けが良くなってハッキリしますから!

しかし、
コンセントや電源回りが色々と対策されている方の場合や
オーディオ用のコンセント類を色々と試されている方の場合
の3Pパナに替えると、
音痩せして高域が小うるさく聞こえるかもしれません...。

3Pパナから交換するコンセントは、
音がピラミッドバランスの重厚でゴージャスなサウンドとなる
ワッタゲート381 旧型のクライオ処理無しを付けてみました。
(銅ブレードに24金メッキを施した当時最高級コンセントです。)

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ビジュアルもめちゃカッコ良くなりました!

このプレート、数百円の金属製スイッチBOXへこのように取り付けると
ドライカーボンで音が整いワイドレンジになってS/Nが良くなったところへ
ステンレスで音抜けを良くしている構造になっている為、
オーディオ用の高額なアルミ製コンセントBOXなどよりも
コストパフォーマンスが高く、好みのコンセントを付ける事で
自分流の音へ仕上げる事が可能です。

長期に渡り沢山お買い上げいただきましたが
更にフルカーボン化してみたいと試作中です!

2個付け替えて
こんな感じになりました。
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四角いACチップは、ノイズイレーサーをテスト中です。

ワッタゲート381
流石にオーディオ用だけあって固有の音を持っています。

好きか嫌いか、ハッキリする感じです...。

重心が下がり腰が据わっています。
軽さは無く重厚な音のピラミッドバランス...
TANNOYですと低域にエネルギーが入りすぎる感じがします。

PSオーディオのニッケルメッキと
レビトンの真鍮無メッキへ交換してみて
変化を確かめたいと思います。

2014年11月01日

入荷機器、P-0カーボン

P-0を弄って良い音が出てくると
SACDとかハイレゾとかDSDとか...
どうでもよくなってドンドンハマるんですが、
最近もP-0の性能UPされている方による
天板の注文を受けました。

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明らかにS/Nが上がり
細かい音が聞こえるようになると思います。
装着後の感想をお聞きしたいです。

写真の機器は、
入荷したLUXMANです。

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M-600A

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C-600F

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2日間の動作チェック完了したところです。

極上美品!見た目無傷です。

中古商品として販売します。

音質の方は、
LUXMANの伝統的な音、
厚みとしなやかさのあるラックストーンで聞かせますので、
キャインキャインしたやかましさは無く
落ち着いて音楽が聞ける方向です。

梨地のパネルが上品で、
見た目の質感が綺麗なアンプです。

嬉しい事に
買取や、ご注文、相談事など
色々とお客様が来店していただけるため
今日からとか決めることもなく
引っ越ししてからダラダラと営業しています...。

2014年10月24日

ガラス扉ラック

いきなりですが、
このラック買ってください!!

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価格:¥8,000-

縦:110cm
横:58cm
奥行:53cm

棚板は、ダボ位置変更で可変可能
ガラス扉付とキャスター付き!

70〜80年代によく見られた
ガラス扉付きのオーディオラックです。

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天板へアナログプレーヤー
ラック内は、

・プリメインアンプ
・チューナー
・カセットデッキ
下段へレコード...。

こんな感じで使用されていた懐かしいラックです。

ガラス扉付きで埃の侵入が少なく
レコードも入るので重宝します。

カートリッジや
オーディオアクセサリー類など
オーディオの小物入れには最適です。

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細かく見れば
経年による若干の傷、汚れ、使用感等はありますが、
写真の通り見た目は綺麗で、
大きな損傷や汚れ、傷などはありません。

誠に申し訳ございませんが、
基本的に店頭にて引取り可能な方のみのお取引でお願いします。
(手渡しのお取引です。)
お車への積み込みはお手伝いさせていただきます。

どうしても発送を希望される場合
送料お客様ご負担にて
ヤマト運輸の家財宅急便でお送りさせていただきます。
サイズはCランクです。

ご希望の方は下記、
ホームページのお問い合わせからお願いします。




2014年08月25日

結果!

納品した結果のお返事がきました!

ひとつ前のブログに載せた
P-0用ドライカーボンの底板と
ブラックウオールナット オーディオボードです。

以下、頂いたメールをコピペします。
フォント、間隔が崩れます...。

P-0
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底板問題なく取り付けられました。




オリジナルではパワー感は凄いのですが、低域がどろどろと鈍重に聴こえました。




純正脚を外して底板交換したところ、低域の付帯音が消えたような印象で、




パワー感も以前の溶岩?から湧き水へと印象が変わりました。




ilungoボード上に設置したせいか、インシュレーターはilungo sonorite-R




適度に温かみのあるナチュラルな音調で良かったです。




望み通りの変化です。ありがとうございました。




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ブラックウオールナット オーディオボード

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まずボードですが、仕上げは非常に綺麗で、もっと早くに出会っていれば・・という感じです。


予想以上に軽いのですが、叩くと良い感じの響きがあり、良い音しそうかなと。




ダイナコをそのままセットしましたが、あざとい感じの変化ではなく、非常に素直なのですが


解像度は十分高く、自然です。


これ見よがしの変化ではないのが最高です。




今までボードは色々と試しましたが、どれも特有の音が乗り変化はあるが最終的には


不自然でいやになってしまうことが多かったです。




今回のボードは買って大正解です!!




次に、SJ-SIを敷きました。



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好結果で良かったです!!

ありがとうございます。

タグ:結果!

2014年08月09日

アースケーブルなど...。

オーディオ機器とボードを接続してのアーシングが流行っているという事で
アースケーブルを製作してみました。

機器とオーディオベースにしている金属製のボードをケーブルで接続し、
アースを落とすことにより
効果を上げるというアイテムになります。

アースにハマっている方の場合
アース線で音質が変化する事は体験されていると思います。

各ショップや、アクセサリーメーカーなどから
同様なケーブルが販売されていますが、
それらと比べてどんな感じなのか
熱心なユーザー様に使っていただく為に製作しました。

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ケーブルは、おなじみオレンジ君!

明日、ユーザー様へ送ります。
早く使用した感想をお聞きしたいです!


次はベースボード!
DYNACO MKV用の小さなボードです。
米松合板を芯に、ブラックウオールナットの無垢材を巻いています。

DSCF0500[1].jpg

匠製作のボードは、
いつもの様に素晴らしい出来栄えです。

2枚を重ね合わせ上の板を持ち上げようとすると
下の板が負圧で引っ付いてきます。

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どんな変化をするか
早く感想を頂きたいです。

続いてドライカーボン!

底板をCFRPで製作です。

右の黒いのがオリジナル
左がドライカーボン製です。
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スリット部分

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積層面
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音も、見たくれも、

「でらカッコイイ!!」

最近のヒット商品!
10mm厚の黄金比ドライカーボンボード
天板アブソーバー

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極厚 無垢板
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音の荒れがググッと減少し、
S/N感が良くなり音楽表現が一気に生っぽくなります。

インシュレーターSJ-SIの、
しなやかに立ち上がり高解像度でワイドレンジになる変化とは違い
品位というか、表現が自然になる変化です。

ジュリアの常連様へお貸しすると
帰ってこなくなり、
追加注文を頂けるという感じです。

2枚ほど使うと、もう外せなくなります!!

1枚:¥26.000-の大特価販売中です。


2014年07月11日

天板カーボン absorber

黄金比で作ったアブソーバーですが、試聴用が用意できました。

このドライカーボンの無垢板を載せるだけでも
効果は実感できますが
SJ-SIをインシュレーターとして敷いた機器に載せたり
先日の音質向上アクセサリーとの併用で更に効果が上がります。

CDスタビライザー、
コンタクトオイル、カーボンインシュレーター
音質向上グッズ、ドライカーボンターンテーブルシート
ジュリアのアクセサリー類の効果をお気に入り頂いているお客様には
お気に入り頂けると思います。

話は変わり、
定休日に健康診断へ行きました。

外部の音を遮断し、
まるでロッカーへ入った様な所でヘッドフォンをかけて検査する
耳の聴力検査があると思うのですが、
周波数と音圧を尋ねると、
1Khz、30dBと4Khz、40dBだそうです。

この音、
TVを爆音で見ている私の母は、もう聞こえないと思いますが、
自分は何歳まで聞き取れる事が出来るのかな?って
いつも思ってしまいます...。

血圧って自宅で測るのと少し違いがあるので
家電屋さんで売っている血圧計と
病院で測る血圧計とは少し違うのでしょうか?
病院で測る方が、上も下も10程、度高く出ますね...。

バリウムを飲むと、検査後の下痢がとても辛いので
胃カメラで検査をしてもらいましたが、
こちらもノド回りに残る麻酔の違和感が夕方まで有って
何とも不快な1日でした...。

胃カメラは、前に胃のポリープを取ったことがあるので
また出来ている場合は、直ぐに切除してもらえると考えて
胃カメラにしたのですが、
今回、小さな良性のポリープが見られたのですが、
「影響ないでしょう」と良い事で検査終了となりました。

ブログの右上
管理者スペックの通り
私は製造から50年経っていますので
色々気を付けないといけないかなと感じています。

メタボになると良い事は無いと思いますので
食べ過ぎて、体重の増加だけはしない様に気を付けます。
今回、59.4kgでしたので、スペックに偽りはありません。(^^♪



2014年07月08日

音質向上アクセサリー価格決定

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左上から、ドライカーボンCDスタビライザー
・¥12.000-/1枚

右上、四角いタイル状のチップ
(ノイズイレーサー)
・¥5.000-/1個
・¥10.000-/袋入り2個
通常、2枚セットですが、1個単位でバラ売り可能です。


右下、銀色のシート(サイズ:165mmx120mm)
・¥10.800-/1枚
 シールになっていますので、カッターやハサミで切って貼り付けることができます。

左下、黒い丸いシート(アナログディスク用)
・¥10.000-/1枚
 アナログディスク用です。ドライカーボンスタビライザーの大きさに合わせて作りました。

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新規のオカルトグッズですが、
機器や配線類、インシュレーターなどでは
どうする事も出来ない部分を改善するアイテムになります。

説明が難しいのでオカルトと言っているだけで怪しい物ではありません..。

ドライカーボンターンテーブルシートとスタビライザーをお使いいただいているお客様
ぜひ、この黒い丸いシートを購入してください。

写真の様に載せた瞬間に音が変わり、
1分ぐらいかけて更に良くなっていきます。
ミスト感、雑味が消え、
針を綺麗に掃除してレコードをかけたような音になります。

四角いチップは、
CDスタビライザーやカーボンインシュレーターを好んでお使いのお客様も
お勧めのアイテムです。

機器の天板に1個載せるだけでノイズフロアが下がり音が澄んできて
微細な部分の表現や鮮度感が向上し自然な感じの音になります。

来店される多くのお客様の場合、
最初、2個か4個購入され、徐々に増やしていって
10個ほどはお使いになられます。

マニアックな方の場合、シートを購入され
カットして色々な所へ貼り付けて楽しまれています!

自己責任でお願いしますが、
機器の内部、電解コンデンサの頭へ貼り付けると
何じゃ!って言う程音質が向上します...。

2014年06月21日

レモケーブル

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お客様の依頼でレモピンケーブルを作りました。
RCA--レモの変換です。

分解します。
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この凹んでいるミクロの穴へ、ホット側の導体をハンダ付けします。
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最近、老視気味なお目々なので気を使います...。

こんな感じでできました。
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組み立てた完成は
DSCF0327 (600x450).jpg

黒いのは、新型のアイクマンRCA
旧型との違いは内部構造

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コールド側の接点が抜けてこない様に
ネジ山が切ってあります。
旧型は、差し込んであるだけでした。

ホット側の接続も、
ピンの内部へ導体を入れて
頭からハンダ付けする事も出来るし
内部ではんだ付けする事も出来る様になっています。

依頼をされたお客様の感想は、
よく有るSUHNERのレモケーブルより
解像度が高くクッキリしているそうです!

アイクマンのRCAケーブルの製作も合わせ
4セット作りました...。

それから、
オカルトアイテムをシール状にした物を試していますが
なかなか良い感じです。

DSCF0334 (600x450).jpg

コンデンサやトランス、DACチップ等に
シルバーの☐が張り付けてあると思いますが、
それがシール状に加工した物です。
効果を弱めにして
ピンポイントで貼り付けて効くようにした物です。
パーツなどに直貼りしていますので
そのもの自体の動き(電気の流れ)がスムーズになり
より高音質な感じに変化します。

このアンプの場合、
RCAのアナログ入力が二系統ありますので
一つは内部へシールを張り付けて
もう一つはそのままにしていますので
差し替えて音質変化を確認できますが
濁りというか静けさ(S/N)や分解能などかなり違いを確認できます。
内部は全体的に貼り付けましたので
ノーマルの音とはもう別物になっている感じです。

色々と実験していますが、
製品化は、下記の3点

・効き目抜群なタイル状の四角いチップ
・好きな所へ貼る事が出来るはさみで切れるシール
・ジュリアのドライカーボンターンテーブルと
 スタビライザーへ合わせたアナログレコードを高音質にする円盤

完な感じになってきました!



2014年06月12日

オーディオルーム専用電源配線

時々ご来店いただくお客様が、
ご自宅を新築されるという事になり、
オーディオルームへ、
専用電源を引き込みたいという相談を受けましたので
協力させていただきました。

使用する電源ケーブルは、
オーディオ用屋内配線の高額な物ではなく
産業用の高性能な静電遮蔽電力ケーブルで、
絶縁体はビニールではなく架橋ポリエチレンを使用した物を使います。

上手く使えば、ローコストでビックリするような高音質な電源配線になるんです...。
(ちなみに、ジュリアの施工するオーディオルームはすべてこの工法で配線しています。)

これを使用する場合、
大地アースが取ってあることが条件となりますので
接地工事がされていない場合、意味が無くなってしまいます。

接地工事がされている場合、
ケーブル内のシールドへ大地アースを落とすことにより
電場の影響を受けないケーブルへ変身しますので
ケーブルとしての性能や音質は、
高額なオーディオ用屋内配線を超えます。

類似のケーブル
3芯の5.5㎟の物で、CDPやアンプ等
機器用の電源ケーブルを作っていらっしゃる方がお見えになりますが、
シールドへアースを落とさないとシールド効果はゼロ...。
極太導体のケーブルで作った電源ケーブルと同じで、
中低域が太くて厚くて音が遅いケーブルになり、
コンセントプラグとIECプラグへ、
3芯の内の一本をアース線としてプラグへ繋いだ場合、
オーディオ機器内でアースループができてしまうため
音は一段と悪くなります。
(高域がざらついたり、うるさかったり、S/Nが悪くなったりします。)

話しを戻します...。

このケーブルには方向は無いのですが、
音を聞いた場合、方向性が確認できますので
音で方向を確認します。

電源ケーブルに使用するケーブルの音を確かめる場合、
スピーカーケーブルとして使用しても
同じ様な音質、音の変化をしますから
スピーカーケーブルとして音を聞きます。

早速、ケーブルの被服を剥きます...。

DSCF0202[1].jpg

美しい銅箔シールドです。

更にばらします...。

DSCF0203[1].jpg

介在やセパレーター等ぎっしり...
しっかりとケーブルが作られています。

スピーカーケーブルとして使うため
仮でこんな感じにします。

DSCF0206[1].jpg

銅箔の部分にアースを落として静電遮蔽、
ケーブルの性能を上げます。

ついでに、電源ケーブルも作ってみました。
DSCF0208[1].jpg


試聴してみると、
ケーブルに印字されている文字列の方向通り繋いだ方が、
音が落ち着いていて、低域の質感が高く背景が静か...
反対だと、音像が前に出すぎで、
低域で、ある一定の音域が塊となる感じがあり
少し派手な感じのサウンドとなりました...。

5回ほどひっくり返し確かめましたが
その他も色々な要素で文字列通りの方向が良いので
この方向で使う事とします。

電源ケーブルの方も同じ感じでした。


話しはCDスタビライザーへ変わります。

お買い上げいただいたお客様からの報告ですが、
手持ちのCDPで色々聴いてみたところ、
ハンスアコースティックのCDプレーヤーで使用した場合のみ
内部で擦るような音がするという報告がありました。

今のところ、Marantz SA-7S1と、
上記ハンスアコースティックのCD-20は
CDスタビライザーと相性が良くないCDPとなります。









2014年05月24日

アクセサリー開発

長期に渡りアクセサリー開発に勤しんでいましたので
ブログの更新が全くできませんでした。

体が悪いのではないか?
新店舗の件で忙しいのではないか?と
心配してご連絡を頂いたお客様
お気遣い本当にありがとうございます。
また、大変申し訳ないと感じておりますので
どうかお許しください。m(__)m

話を進めます...。

開発したのは少しオカルトなアクセサリーです!

下の写真の様な
仮想アース、電磁波吸収、イオン化発生等のアイテムがありますが、
動作原理の説明が困難なので
理論的に説明されている商品はありませんが、
実際使用すると確実に音は変わります。
silvertellus (600x398).jpg
DSCF0159 (600x450).jpg
kaname25_kiki_2013 (600x480).jpg

ジュリアが製作した物は、
エネルギーを出す動作原理としては似ていますが、
これらをもっと進化させた形の製品となります。

進化の部分は、上の写真の商品に比べ
配線が不要、小型、価格が安い、
配線を使用し、複数繋いだ時のアースループが無い事や、
置き場所に困らない事など色々です...。
(もちろん音質の変化も違います。)

商品としては下の写真となります。

DSCF0166 (600x450).jpg

丸いシートはアナログレコード用
シルバーの四角いチップはオールマイティーに使えるオーディオ機器用です。

ドライカーボンシートとスタビライザーをお使いの方には
是非お試しいただきたいです。

薄くて軽く
カーボンスタビライザーと同じ直径にしてあります。
DSCF0165 (600x450).jpg

セットした場合このような感じで違和感はありません。
DSCF0164 (600x450).jpg

アナログプレーヤーへ使用の場合、
アームベースやアーム周りに2個程度置くと効果的です。
DSCF0167 (600x450).jpg

オーディオ機器に使用する場合、
まずは、電源のインレット、IECプラグ上に載せる。
DSCF0169 (600x450).jpg

機器の天板に載せる
DSCF0170 (600x450).jpg

アンプのトランスやコンデンサに載せると劇的な変化をします。
DSCF0168 (600x450).jpg

カーボンアクセサリーの場合、
カーボン素材による振動のチューニングで音質が変化しますが、
このアクセサリーは、
接触させた機器の動作や電気の流れが
劇的に良くなる効果のエネルギーを放出していますので、
機器や、ケーブル類、スピーカーターミナルや電源タップ
色々な部分での効果が期待できるという感じです。

マイナスイオンも出ていますので、
説明を分かりやすくするために
機器をイオン化すると説明し、
その結果
機器の動作や電気の流れが良くなると説明しています。

アナログプレーヤーに使用の場合、
静電気の発生も少なくなり
インシュレーター上に載せたシートを
外したりした瞬間に音が濁るようになり、
載せるといきなり音質が向上する事を体験できます。

ご来店いただいたお客様へデモしますと、
とてもビックリされると共に
何回、載せたり外したりしても
面白い様に音質が変化しますので
今までにないアクセサリーの効果に
首をかしげてビックリされています。

先日発売のCDスタビライザーを
お買い上げいただいたたくさんのお客様には
気持ち良いスタビ効果を体験いただいていると思いますが、
このオカルトともいえるアイテムは、
それ以上の改善効果を発揮する商品に仕上げています。

話し話がずれます...。

ドライカーボンCDスタビライザーが1枚返品されました。

返品理由ですが、
CDPは、エソテリックのX-10W、
その電源にLUXMANのAS-100
(ノイズフィルタートランス)を使用しているシステムにおいて、
CDスタビライザーを使用すると
「あまり音の変化が感じられない」
という理由での返品となりました。

直ぐにご返金させていただきました。

また、
マランツのSA-7S1をご使用の方より
機器内部にスタビライザーが取り残されたので
ボンネットを外して取り出したと報告がありました。

SA-7S1をご使用のお客様は使用を中止していただくか
この様な状態になる事もあり得ると考えてご使用ください。

その他のSA-7S1使用のお客様からは報告がありませんので
もしかしたら、
CDを抑える上部クランパーが粘着する感じになっているのかもしれません?

このお客様の場合、
アキュフェーズのCDPでは
このブログの説明通りの音質改善という嬉しいレビューを頂きましたので
返品されるという事は無かったです。

話しを戻します...。

下記の様なシンプルな機器の構成の場合、

(CDP)-(プリアンプ)-(パワーアンプ)-(SP)

上記写真の機器天板や電源インレット部分のどちらかへ
1個載せるとして、合計4個使用しただけでも
グッと音が澄んで、向上したS/Nを感じ、
再生音の質感がグッと向上した事や
今まで聴いていた音が滲んでいた事が確認できます。

そして さらに4個追加し
各機器の電源と天板に載せたとしますと、
今まで埋もれていた部分が湧き上がる様に聞こえてきますので
微細な部分までしっかり再現され
空間が広くなって、残響は綺麗に聞こえる感じになり
音色の表現も多彩に変化、
ミスト感も減少し音が綺麗になるのですが、
音痩せすることが無く
逆にしっかりした中低域の腰の入り具合となり
低域は締まりダラダラしたメタボな感じが減り
エネルギーと力強さまで向上します。

あ〜何か、書いてると怪しいですね...。

もっとオカルトな事を申し上げますと
四角いタイル状のアイテムを手に持ち
CDの板の上から5mm〜1cm離した状態で
クルクルと円を描くように記録面を周回させて
CDPへ入れて再生いたしますと、
CDスタビライザーを使用した時に似た
激変の音質向上を体験できます。

CDスタビライザーとの併用では
更に圧倒的な感じになりますので
説明よりも体験していただきたいという感じです。

更にスピーカーユニットのフレームや
ドライバー等へ載せたり貼りつけたりしますと
鳴りっぷりが一気に変化します。
これも店の試聴室で体験可能です。

写真に出てきました四角いチップと
アナログレコード用の円盤は完成していますが、
更なるアイテムという事で、
柔軟で薄めのシート状の物を作り
しかもハサミで切れるようにして
貼りつけ面にはテープが付いており
色々な部分へ貼る事ができる様にできる物も作っています。

ピンプラグやアンプ内のコンデンサの頭
DACのICチップへ貼る等
更にピンポイントの効果を試す事ができると良いなと思っています。

価格などは次回お知らせします。


2014年04月23日

absorber

ジュリアのSJ-SI,SJ-FB、
ターンテーブルシートやスタビライザーなどを
機器の天板へ載せてみると、
音質が向上するという結果が出る為、
天板に載せると機器の振動を抑え、
音質が向上するカーボンを...。

という事になり、
黄金比でカーボンの板を作りました。
これは、
ジュリアのカーボンアクセサリーをご使用いただいているお客様の発案なのですが、
実に効果的なのでブログへUPします。

使い方はこのような感じ...。
DSCF0109 (600x450).jpg

天板へ載せるだけです。

DSCF0108 (600x450).jpg

なんていうのでしょうか、

今売り出しているCDスタビライザーの場合
機器(CDPやトランスポート)の性能がグッと上がった感じで、
背景が静かになりS/Nが上がる為、
解像度の向上や、残響や空間、奥行き等の再現が良くなるという
機器そのものが持っている良さが発揮されるといい感じの
音質向上なのですが、

このアブソーバーの場合、
物作りの仕上げに近い音の良さになるのです。

いわゆる
質感の向上というか
有機的な音の出方になり、
丁寧で自然な感じの表現に変化するというか...。

載せたり載せなかったりして聴き比べると、
アコースティックギターを
ボロ〜ンと弾いた音だけでも
載せていない時は、
響いている音が少し滲んでばらけている感じが良く分かり
載せると、ばらけていた部分が集まり
音の密度と実在感が増して
リアルな表現に変化するという感じです。

載せたと載せないとでは
リハーサルと本番とを比べているほど
表現力に違いが生じる様な感覚にもなります...。

音の入り口、
CDPやトランスポートのCDスタビラーザーを使用し、
各機器のセットにSJ-SIで対策、
コンタクトオイルで接続ケーブルの接点をメンテナンスし
その後、
このアブソーバーを載せると
その効果、恐るべしという感じです。

サイズは、
厚み1cm、縦横が18cm、29.2cm
これだけ大きなカーボンになると、
お値段が安くないので
カーボン業者と価格交渉中です。

ジュリアのカーボンを沢山お使いの方には
絶対的な効果がありますので
貸し出し用を用意するか、
CDスタビライザーの様に
気に入らない場合100%現金返済保証を付けて販売するか検討しています。






タグ:absorber

2014年04月12日

CDスタビライザー その2

たくさんのお問い合わせ、
お買い上げありがとうございます。

ご質問の中で
お問い合わせいただく使用法ですが、

CDレーベル面へ
DSCF0393 (600x450).jpg

載せます。
DSCF0394 (600x450).jpg

演奏すればOKです。
DSCF0395 (600x450).jpg

貼りつける、加工する等の必要はありません。

問題なく使用できるCDPが多いと思いますが、
CDP側から見た場合
異物が入るわけですから、
精神衛生上、気になる方は使用しないでください。

旧型との比較
左が今回のstabilizer、右が初期型です。 
DSCF0388 (600x450).jpg

今のところ返品数1件

理由は、

「ディスクトップのCDドライブへ入れたら回転時に最初滑る」 です。

パソコンのドライブは、高速回転しますので
加速時に滑るのだと思います。

CDPの場合、
現在の製品でも数倍読み込みですから概ね大丈夫だと思います。

動作がシビアな物もありますので
おかしな動作をする場合
使用を中止して返品願います。

問題なく使用できる方の評価は高く、
一番多くお聞かせいただいた改善点は、

・情報量が増えて、fレンジが広くなる
・前後の定位、奥行が深くなり空間が広がる
・響き、残響が綺麗になる
・音のざわつき、ざらつきが減り質感が上がる

この様な部分です。

裏、表はございませんが(見てもわからない)
スタビライザーのみひっくり返し再び聞きますと、

クッキリして締りが良く、
高解像度でピントばっちり輪郭クッキリ
S/Nよろしく、見える様な音になる方向と
それより全体的に若干大らかで
細部の細かな部分が粒子となって散るような表現の
二通りに聞こえます。

購入されたお客様、是非お試しください!!


今回のドライカーボンCDスタビライザーは、
お返しいただければ
商品代金¥12.000-の返金保証付きです。

まだ試されていないお客様、
是非お試しいただければと思います。

音の変化が大した事ない、
機器の動作が不安定になる...etc。

返品の理由は問いません。

返品される場合、
到着後、1週間程度の期間で返品くだされば、
(返品送料はお客様ご負担でお願いします。)
ご指定の口座へ¥12.000-を返金させていただきます。

ただし、
使用したら機器が壊れた等のクレームは受け付けませんので
ご了承ください。


2014年04月09日

CDスタビライザー

今日は、めっちゃ 調子こいたブログとなります!!

先日のCDスタビライザーですが、
スタビラーザー本体はすでに完成している為、
ケースなどの用意がままならないまま
すでに販売を開始しています...。
DSCF0375 (600x450).jpg


数あるCDスタビライザーの中でも最高傑作かもしれません。

DSCF0376 (600x450).jpg

評価は、褒めちぎられて恥ずかしいほどです。

購入していただいた方の誰からもヘンなコメントがないので
気に入らない場合、商品代金、全額を返金させていただく
現金返済保証をお付けして販売を開始させていただきます。

返金保証期間ですが
音決め用のCDを2〜3枚、
イヤ、最初の10秒ほど聞いただけても違いが分かるので
現金返済保証は、
購入後1週間程度の期間の返品対応とさせていただきます。

予価は、¥17.000-でしたが、
ドライカーボン製造業者と価格を交渉し
製作数を増やしましたので
価格を¥12.000-(税込)まで下げることが出来ました。

1枚:¥12.000-(税込)で販売させていただきます。

現金返済保証でリスクはありませんから
興味のあるお客様や
他社のCDスタビライザーをお持ちの方も
一度お試しいただけると嬉しいです。

ご注文、お問い合わせはサウンドジュリアまで!


試作品完成後、
一人で興奮していましたが、
自画自賛ではダメなので
実際には10人ほどのお客様に試していただいております。

「たのもー」とお邪魔したお客様のシステム
DSCF0372 (600x450).jpg


ノーチラスがメインのシステムで試聴!
クアドラの上段のP-0とP-01でテスト...。

スタビライザー無しで聴かせていただいても
ルームアコーステックをコントロールしている広いお部屋なので
空間、奥行き感は抜群です。

ノーチラスと言えば有名なお店を思い浮かべますが
そのお店で鳴っている超高額システムの音より
こちらのお宅の音の方が圧倒的に音が良いです...。

フルオーケストラを聴いてみると
正面の壁の奥にも音像定位し、スピーカーの外側まで音が広がります。
ヘッドフォンで音楽を聴いている方には異様な音場空間だと思います。

先にP-0へスタビを装着し聴いてみると
演奏が始まる瞬間から空気の感じというか、
演奏会場の場の雰囲気を感じられ、
抜群のS/Nで、音がすくっと立ち上がってきました。

音が出ている演奏中のざわつき、雑味がなくなっている為
細かな部分の分解能が抜群に上がり
聴きやすい音ながら低域の空気の波動感や
きつくない俊敏な立ち上がりに笑えて来ます...。

さらに楽器の定位や前後、奥行き感が明確になり
見えるように楽器が並んで聞こえます。

ティンパニーが奥からドーン、ドーンと聞こえ
革の戻る感じの音、低域がホールに響く感じが絶妙に感じ取られ
なんだか特等席の気分を味わえました。

P-01では
エソテリックのSACDを聞かせていただきましたが
スタビ装着後は、圧倒的な透明感と空間で圧倒され、
恐ろしく綺麗に響くピアノ、残響も消え際まで美音で
生より綺麗?に聞こえる演奏で
オーナーも私もビックリな感じでした。

リフォーム&オーディオルーム増築のお客様宅
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DSCF0345 (600x450).jpg

こちらで聴く音は、
これぞムンドのクリアな美音という感じと、
ウィルソンのクッキリした高解像度の音を
そのまま絵に描いたように聞くことが出来るシステムです。

P-0へCDをセット、
オペラを聞いてみる...

スピーカーから音が出ている感じは全くなく
壁の奥の向こう側から歌っているし、
天井も左右の壁も無い様な聞こえ方で
ルームアコースティックの重要性を体験できる感じです。

スタビ使用で再び同じ曲を聞いてみると...
オーナー様、しばらく絶句
音が出る前の気配、空気の感じまで違って聞こえ
先ほど聞いたのはリハーサルで
今聞いているのが本番の本気か?という程
内容が濃く聞こえてきます。
広いホールの空気の揺らぎ感やら
演奏以外の色々なノイズまで感じられるので
少し異様な感じすらしてきます。

こちらのお部屋は
サウンド・ジュリアが携わっていますので
よく見るシナベニアに吸音という見た目が悪い感じを排除し
高級感と雰囲気を生かした部屋のデザインで音響コントロールをしています。

また、
電源もオーディオ専用電源を引き込み
ケーブルにも架橋ポリエチレン+銅箔シールドを使用したCVケーブルで
一般的に売られている
オーディオ用配線を超える性能の物を使用しています。

もちろん大地アースも完璧!

部屋の周りをナサの技術を採用したアルミの耐熱材を
ぐるりと巻いていますのでシールド効果もあり
全体的なS/Nが抜群に良くなり
プリのボリューム全開でもスピーカーからノイズは聞こえてきません。

もちろん3重壁の防音ですから
深夜2時にオーケストラやフュージョンの爆音再生でも
外の壁1m地点で中の音は全く聞こえてきません!


その他同じ程度のシステムを持つお客様に聞いていただいておりますが
詰めていれば詰めている方ほど
CDスタビの効果が出るようです。

CDスタビで調子こいて燃えちぎりましたが、
今日、オープンの音を久しぶりに聞いて
こちらでも熱くなりました!

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TEACのX-10とX-1000R
パッと聞いた感じ
快活にのびのびと歌いダイナミック
鮮度が高くエネルギーがあって抜ける音!

色々触りながら聞いていると
若干経たっている部分がありますので
プロのスタジオで使用するオープンの手入れをしていた
元TEACの技術者さんへメンテナンスを依頼しました。

直ってきたら、録音再生したいと考えています。