2016年01月11日

LINN DS用 240V電源

今日は3時までお寺&墓参りに行っておりまして、
午後からお客様の試聴...
在庫のAVALONをお買い上げいただきました。(*^^)v

そして、
LINN DSを使用されているお客様よりご注文いただいた
特注電源トランスが完成してきました!!

経緯としては、
LINNユーザーの方が、
あるLINN取扱店の店員さんからの裏情報で

「最大電圧で駆動すると音が化ける...」

という事を聞いた為、

「試しに安い昇圧トランスを電気街で買ってドライブさせてみると
100Vの時より本当に音が良くなってビックりした...。」

という話を、
友人のLINNユーザーの方へ話され、
そのご友人様は、SoundJuliaのお客様でしたので、

「最高のトランスを作ってほしい」

という依頼を受けまして
手巻きの最高峰のトランスを製作依頼しました。

スペックは
一次側:100/200V
二次側:240V
容量:150VA

巻き線を高品位なエナメル線で巻いて組み上げた後
トランス本体の鳴きや振動を抑えるため
ニスを巻き線の隙間へ含浸させています。
もちろん真空引きして完璧に行き渡らせて
オーブンで焼き固めています。

余裕ある大きさで立派です。

CD盤との比較

DSCF0324[1].jpg

こんな感じ

DSCF0327[1].jpg

この後、使える様に結線します。

LINNってアダプター電源を
高品位なアナログ電源へ変えると
素晴しく音質が向上しますので
この240V電源でどんな効果があるのか
納品当日お聞かせいただく予定です。(笑)

2016年01月08日

インダクター その2

インダクターですが、
色々なお客様に試聴していただいたところ面白い結果となりました。

インダクターを接続した状態で
CDで適当な音楽ソース聴いていただきSTOPさせます。

アンプのボリュームなど何も触る事無く
インダクターを外し、
今聞いた曲を、もう一度PLAYして聞いていただくという
簡単なテストで試聴していただきました。

直ぐに判る方と
3回聞いたら判っちゃう方とに分かれるんです。(笑)

直ぐに反応される方は

「なにこれ!!」となり
私の顔を見ます。(笑)

そして
「もう一度やって」と言われ、
違う曲で試すと
「う〜ん、何でこうなるの?」となります。(笑)

もちろん、変化している部分は良く理解されています。


直ぐに反応されない方の場合

「うん?良く判らんなぁ〜」と言われますので

取りあえず3回聞かれると良く判りますよと言って
もう一度(2回目)聴いていただきますと、

「あれ、外すと音が粗くなって元気も無くなった様に聞こえる」

もう一度(3回目)試しますと、

「音の広がりや残響、高域の伸び、エネルギー感など凄く違うね!」となってきます。

私が、
「最初も同じだけ変化していますよ!」 ってというと、

「エッ?ホント??」となりますので

違う曲で試すと

1回目から
「凄く変化するんだね...。」となって

その後、曲を変えても一発で変化を捉えられます。

なぜ二通りに分かれるのか?ですが、
3回聞いて変化の分からない方はお見えになりませんでしたので、
最初判らない方の場合、
上手く言えませんが
耳のチャクラが開いたと言えます。(笑)

もう一つ面白い事があります。
インダクターの効果は分電盤まで戻りますので
オーディオ機器が差し込まれているタップにインダクターを繋がなくて、
全く別の壁コンに差し込んだり外したりしても
音は同じ様に変化し
これがとても異様な感じで面白いです。(笑)


製品となるインダクターですが、
外観は、試作時(写真)の巻き線部分のカバーが、
黒からシルバー色となり、
販売する形式としては、部品としての販売になります。

写真では、コンセントプラグが付いていますが
販売時には付いていませんので
希望の方には¥2,000-でお付けします。

DSCF0323[1].jpg

別売りとなりますが、
更に音質を向上させるため、
専用のノイズイレーサーと、
カーボンベースを用意する予定です。
(カーボンは10mm厚の物となります。)

DSCF0322[1].jpg

ノイズイレーサーは
写真の正四角形から長方形にして
上手く上に載る(貼りつける)形へ変更する予定です。

インダクターだけでも効果は十分ですが、
上記の様にすると、更に上質になる感じです。

SoundJuliaのカーボンや
ノイズイレーサーを使っていただいているお客様の場合
それらの効果は良くご存じと思います。

製品としては、
今月末ごろ初期ロットが10個完成します。

価格は下記の通りです。

・インダクター:¥38,000-
・ノイズイレーサー:¥12,000-
・カーボンベース:¥20,000-(固定用ネジ穴をあけると値段が上がります。)

あと、こういう物の場合、

「何だか理解できないので試したい」

と言われるお客様もいらっしゃると思いますので下記の様に考えました。

試聴希望の場合、
補償金¥4万をご入金いただければ
インダクターへコンセントプラグを取り付けて
お渡し、又は、お送りいたします。

ご自宅で1週間程度試聴していただき
気に入っていただいた場合は、
そのままお買い上げというお取引でお願いし、
必要ないと感じた場合、返品していただければ、
補償金としてご入金いただいた¥4万を全額ご返金させていただく
現金返済保証のお取引を考えています。

続きを読む

2016年01月05日

XLRケーブル

先に、あの電源タップを持ち込みされた
三重からの訪問者様より送られてきたレゾネーターをテストしました。

DSCF0320[1].jpg

直径12mm、厚さ4mmの
銅チップに両面テープが付いている物で、
機器の天板や部屋の壁、
ボリュームツマミ、セレクターなどに付けると
振動が変化する為、音質が変化するというアイテムになります。

早速、アンプの天板へ1個載せてみると
高域のメリハリ感が上がり音が立ち、
抜けも良くなり、S/Nも向上する感じに変化し、
ビシッと来る音で明快に聴かせます。

シンバルの「チンチン」音等は、金属的になり良好ですが、
ハイトーンの女性ボーカル
ラッパ系、クラリネット等は
中高域が、こうるさい感じになりボリュームを下げたくなります。

トランスポート、DAC、プリ、パワーの天板の全てに載せて聴くと
この感じがグッと強く出てきます。

両面テープの付いている方で試しているので
付いていない方で置いてみると
更に強烈にキリットきました。(笑)

ダル〜イ音のしている装置には
かなりの効き目があり効果的ではないかと思います。


線材を変更し、
音魂ケーブル構造でバランスケーブルを作りました。

ケーブルをキンバーケーブルの様に三つ編みにします。
DSCF0318[1].jpg

全部編み終わりました。

DSCF0315[1].jpg

網組シールドを被せます。

DSCF0317[1].jpg

シールドアースの処理をして
パンドウイットの網組チューブで保護して完成です。

試聴
左より
・クエストDBS72V
・クエスト純銀
・WE電話交換手の使うケーブル
・今回のバランスケーブル
DSCF0319[1].jpg

・DBS72Vは、オーディオ的にやり過ぎ(笑) クッキリした感じのハイ上がりで、抑揚感が小さい
・クエスト純銀は、上記より落ち着いてS/Nが良く、fレンジも広いが躍動感が今一つ
・WEは音楽性抜群で何とも言えない魔力ある音で酔わせます。(笑)
・今回のは、微細な音も細かく立って、残響も綺麗で濁りは無く
fレンジも広く、抑揚感もありダイナミックな音になっていますので
音楽を聴く楽しさと、オーディオ的快楽が同居している様なサウンドになりました。(笑)

このケーブルを使用して鳴らすスピーカーは、
JBLの4350や4344で使われるの予定ですので
レンジ感が広くなりダイナミックな表現へ変化する物と思われます。

DIATONE DS-205でガンガン鳴らすと
ボロンのツイーターが良く働き(笑)ウーファーもちぎれんばかりに鳴り、
高分解能でワイドレンジな再生音で迫ってきます。
TANNOY Rectangular Yorkで鳴らしてみると
味わい感や臭みが若返り、ちょいと現代風に快活に鳴り、
ドラムスもビシッと決まり
ホーンツイーターである事が解るラッパやシンバルの音が出ました。(笑)

ヘッドフォンで聴いてみてください。
アルニコユニットの良さが光る音です。
ライブの開放的で快活な感じ、
TANNOYですが、
ブーミーにならないウッドベース抜けるドラム(笑)

TANNOY Rectangular Yorkでジャズを聴く
シェリーマンホールでのライブ1961年


在庫のアバロンで聴くと
どんな凄い分解能になるのか?

オーディオバカは新年からヤメラレましぇんな〜(大笑)

タグ:XLRケーブル

2016年01月04日

USBケーブル

明けましておめでとうございます。

本日から元気よく営業しております。(笑)


最近、PCから音楽データを取り出して聴く事が多くなってきましたので
USBケーブルを作りました。

電源、データー分離、シールドアース吸引方式 音魂USBケーブル...長い(笑)

呼び方は音魂USBで行きます。

DSCF0314[1].jpg

左は通常サイズのUSB
右がマイクロBが付いたUSBなのですが、
接続点が小さく、隣り合う接続点までの隙間が髪の毛1本程度しかないので
製作するのに難儀いたしました。(笑)

使用している導体は
WEの単線ブラックエナメル絹2重巻き綿被覆の方向性を合わせ
(一旦ピンケーブルを作って音を確かめる)
網組シールドを被せ作り込んでいくのですが
音魂ケーブルというだけに
「良い音になれ」と祈りを込めて魂を注入しています。(笑)

マイクロUSBを使用する機器は、
ノートPCからCHORD Mojoです。

Mojoはお客様の物ですので
今、手元になくテストができません。(笑)

通常タイプのUSBは色々なところで試していただきまして、
あのダイヤソールさんからも注文をいただきましたので
結果は良好です。

マイクロUSBは
結果良好だったとしても作るのが難儀でもうイヤです。(笑)

それから、
年末試作が完成したインダクターですが、
外観がシルバーへ変わり今月末ごろ10個程度出来上がります。

完成しましたら
価格なども合わせてお知らせいたします。



タグ:USBケーブル

2015年12月27日

今年度最後の最高傑作!!

音質改善インダクターです。

DSCF0312[1].jpg

見た目、そのまんまトランスですが、
トランスではございません。(笑)

電源の音質改善アクセサリーになります。

写真は試作品ですが、
最初の試作品から色々と変更いたしまして、
磁気鋼板の組み方、巻き線、容量などを吟味し
ついに完成させました。

本チャンの製品も、サイズなどは写真と同じとなります。

目安の大きさ(CDと比較です。)

DSCF0313[1].jpg

使い方といたしましては、
電源タップ等のコンセントの空に接続します。

もちろん
オレンジ色の線の先にコンセントプラグを付けてです。(笑)

類似商品としてはRGPCがあり、
中古品として買取し、
商品として取り扱った事が数回あります。

アイソレーショントランスの100V−100Vを入れるより
力強さ、fレンジ感等が向上し、色々な面で好感が持てましたが、
使った感じで欲を言うと、
やや音が粗く、音色と表現をもう少し良くしたい気持ちになってきます。

そこで、
RGPCと同じ定格で、
更に高品位なチョークコイルを製作して試聴すると
美音(笑)
音が綺麗すぎるのでNG....。

それから
色々吟味し、ついに完成させました。

音色はコントラストが上がり美しいですし、
全域に渡り分解能が高くなって
高域等は
ハイハットのすれ合うさまや
バイオリンの弦を弓でこする繊細な描写などが
リアルに聞こえ
広々とした音場空間へ変化します。

雑味というか混濁感も減少し、
見通しが良くなり
低域も良く分解して
ドロドロ感が減り、
聴き易くなるのですが、
この様なアイテムによく感じる
エネルギーや力強さが減退する事はありません。

電源回路に対し
並列に接続となりますので
アイソレーショントランスや電源装置の様な容量的な問題は
屋内配線や分電盤のブレーカー容量となりますから
それらに比べ圧倒的なダイレクト感があり反応が高速です。(笑)

jazzは抜けや切れが向上し
低域も弾んで
ノーマルCD盤がXRCDになったか?と思うような変化ですし
classicは瑞々しく音色がハッキリして
残響も豊かで空間も広く再現さます。

タップに空きが無い時は
オーディオルームの壁コンなど
何処か開いている所へ差し込めば
十分効果を体験できます。

店で試聴体験できますが
繋いだ時と繋いでない時では
かなりの差を感じ取ることができて
何度も試したくなると思います。

このインダクターをあなたの家で繋いで聞いた後、
外して聴き比べると、たぶん大きく「ガックリ」来ると思います。(笑)

外した時のガックリ度がホント大きいと思いますので
こんな物、必要ない平気...という感じにはなりにくいはずです。(大笑)

その他、
今年の大きな激変出来事といたしましては、
バイオリンハーモニクスツイーターがあります。

未来のオーディオを感じさせる素晴しい音質改善効果で
来店された方を驚かせています。

1月後半となりますが、
バイオリンツイーター用として
改善された完成品数台が入荷いたしますので
購入希望のお客様はご予約を承ります。

元々、弦楽器だけで音を出して音楽を聴くコンセプトで製作された製品で、
音楽愛好家や病院、喫茶店等で使用されていましたが
NHKで放送され、新聞などに載った為に
首が回らない忙しさになっている様です。

新年1月には東京のクロサワバイオリンで
弦楽器4本を鳴らすデモの企画がある様で
忙しさを更に加速させる予感がします。

オリジナル商品といたしましては、
最後にゲルマアンプが完成し、
商品化して販売する予定となっています。

定番のカーボンアイテムや
コンタクトオイル、
音質激変(笑)のFノイズイレーサーも含め
この数年の間で面白い事が一番多い年となり
充実した1年となりました。

店は明日からお休みさせていただきまして、
新年、1月4日より営業させていただく予定となります。

皆様の来年も、素晴らしい年となりますよう願っております。

何時もご来店いただくお客様、
ブログの読者様ありがとうございました。

2015年12月06日

WE進行中!

音の方向が、
聞き心地路線へ進路変更したので
もう少し踏み込んでみたくなり
保存してあったWE単線を引っ張り出して
スピーカーケーブル化しました。

16GA ブラックエナメル、絹二重巻き、綿被覆の単線...。

プラグはマルチコンタクト
DSCF0232[1].jpg

取りあえず
ハーツフィールドで試すと、
撚線で繋いである低域とマッチングが合わないので
低域側もこしらえて繋ぎました。

DSCF0234[1].jpg

+-が逆なのは
プリが位相反転している為

soundjulia01[1].jpg

プラグとハンダが馴染んでくる最初の数時間は
エッジが立っていましたが
徐々にしなやかになってきています。

パワーアンプの電源ケーブルが
オレンジなので、これもWE化したい...。

取りあえず
やりたいベクトルがWEへ向いていますので
もっと進んで行きます...。(笑)


それから逸話です。

SoundJulia製の
スーパーアーシングUSBケーブルと
電源ケーブルを、あのダイヤソールさんが使用されています。(笑)

ダイアソールさんは
1セット:¥10,000,000-のスピーカーを売っているブランドです。

事の始めは、
海外での試聴会より始っているのですが、
日本国内で、
ダイアソールとKOTOBUKIさんとコラボした試聴会で
SoundJulia製、パワーケーブルとUSBケーブル等を使用しデモをしています。
(KOTOBUKIさんが持参)

国内デモ前の出来事で、
高性能なPCとオーディオ用USBケーブルを用意し、
更に最高のサウンドとなる予想で音出し...。

「どうだ!」っとなる予想が大きく裏切られ、
分解能が上がり空間が広がるという事は全く無く
とんでもないヘナチョコ(笑)サウンドになってしまい
何をやっても良くならない...。

試聴会の時、
PCオーディオのセッティングをしたKOTOBUKIさんへ助けを求めると、

「あのサウンドは、SoundJuliaの訳の分からんケーブルで出るんです。」(笑)と説明

その後、
SoundJuliaのUSB等を送り、
繋いで音出しすると、
ミラクルな分解能と空間表現になってビックり!

流石に頭の良い技術者の寺本さんだけあって
「そうだ!」っと閃かれ、
SoundJuliaのアーシング技を真似て
ダイアソールのスピーカーユニット金属部分にアースを取ると
恐るべき程の三次元立体音像空間サウンドとなって
この音を試聴されたお客様が1セット購入されたのだそうです。(大笑)

以下余談
3Pコンセントプラグの付いた電源ケーブルで
アースが結線されている場合(機器インレットも)
電源タップやコンセント、電源装置等へ
3Pケーブルを複数差し込んでしまうと
全体的な機器のグランド電位は下がりますが、
電源ラインのアースと機器ラインのグランドとの間で
アースループが出来てしまい音は濁ります。

さらに、他所から大地アースを引っ張ってきて
機器へ繋いであるような光景を見る事がありますが、
多重アースループが形成され逆効果となります。

アースを落とせばよいという事では無いので
良く理解されてからアースを落としてください。

次はMojoへ繋ぐマイクロUSBの挑戦です。(笑)


2015年11月29日

ダブルネーム ラダーケーブル

Sound Julia仕様のラダーケーブル
(スピーカーケーブル)が完成して送られてきました。

DSCF0193[1].jpg

ラダー8段仕様で、お客様の注文品です!

DSCF0192[1].jpg

オリジナルとジュリア仕様の違いですが、
プラグ部分がマルチコンタクトLS4となっていますので
更にコンタクト性が向上し使い勝手も良好になります。

DSCF0194[1].jpg

価格は高くなりますが、どうせ買うなら8段の最高峰をお勧めいたします。

ダブルネーム
DSCF0191[1].jpg

ラダーケーブルですが、
ラインもスピーカーも音の傾向は同じです。

SONYのラインケーブルで感動された方の場合
付け替えて聴いてみますと、
更に全域に渡り分解能が高くなって
高域は雑味が無く
fレンジがさらにワイドレンジとなって
反応が更にハイスピードで、
切れる痛さを感じる事無く
さりげなく さらさらと抜け切る音を感じると思います。

コスパ抜群のSONYケーブルですが、
ラダーケーブルから
SONYに戻すと上記の事がハッキリ感じられると思います。(笑)

更に癖を無くしたい等
こういう方向性で至高のケーブルを繋いでみたい方にはお勧めです。

ケーブルは全て軽くしなやかですから
機器のターミナルにかかる負担は極小だと思います。


スピーカーケーブルを
LS4プラグ仕様(プラグ8個)で製作する場合
プラグ代金¥6,000-が加算になります。

以下マイワールドな話です。

ラグを敷いた対策が終わり聴ける音に戻りました。(笑)

DSCF0195[1].jpg

バイオリンは一旦返却していますので現在ありませんが、
ラグの対策と響きを調整する為
楽器用の真黒等で対策して整えました。

DSCF0197[1].jpg

この板で音が変わる?
「バカか」 と感じると思いますが、
ここで聴いていただきますと
棒を動かすとに音が引っ付いてきますし
定位感も変わりテンションも変化します。

想像できないと思いますが素晴しい効果があります。

体験する以外は信じられない事ですので
騙される、オカルト等に思われるため
10年前に封印しましたが
WEと同じく封印を解いてしまいました。(笑)

そういえば、
封印を解いたWEのケーブルを使用して製作したケーブルが完成し
何気に来店された音バカ(失)数名のお客様に聴いていただきましたが
気持ちよく撃沈! (笑)

抜群のS/Nで音楽の内面を表現するケーブルに仕上がっています。(笑)

切れ味や抜け、fレンジ感や分解能等に耳が行く
音バカの方に聴いていただいても
演奏者が伝えたいものが感じ取れて
ハートを揺さぶる音が出る為か
耳が聞きに行く部分が変わり
イイじゃんと感じてしまうようです。

拘らない方はSONYのピンケーブル
若干オーディオ的要素が入る良い音は、
シルバー君とオレンジ君(笑)
高分解能で癖の無いケーブルはラダーケーブル
浸りたいときはWE
今のところ、これで十分です。

今回のマイワールドケーブルは、
音魂ケーブルと命名しました。(大笑)

DSCF0200[1].jpg






2015年11月28日

音快速

音響工事KOTOBUKIさん考案の
サウンドチューニングパネル 

「音快速」が販売開始されました。

・価格:¥64,800-/1枚(税込)
・大きさ:W500mmxH500mmxD35mm
・重さ:約3Kg
・壁掛け可能
(サウンドジュリア販売価格:¥58,000-税込/1枚)

DSCF0188[1].jpg

こんな感じ
DSCF0187[1].jpg

他社の音響パネルと決定的に違うところは
低周波を吸音するところです。

音溜まりへ置いたり
色々と置き直して具合の追いところへ設置します。

DSCF0189[1].jpg

取りあえずポン置きで、
ボードが有ると無いのとで聴き比べると、
低域分解能が向上し、
淀みやモヤツキ感が軽減され
空間表現が良くなり、立体的な定位に変化...
透明感も上がり残響などが綺麗になりました。

貸し出し可能なボードを4枚用意しましたので
希望される方はご自宅で試していただく事が可能です。

4枚重ねて一箱の段ボール箱へ入れてお渡ししますので
車で簡単にお持ち帰りいただけます。

遠方のお客様や
初めてサウンドジュリアをご利用されるお客様の場合はご相談ください。



タグ:音快速

2015年11月20日

色々と...。

音楽的にも楽しめて
音質良好なラインケーブルが欲しいという
KOTOBUKIさんの要望に応え
懸命に製作して完成しました。(笑)

※KOTOBUKIさんは
 いつも音響工事をやっていただく工務店様です。

ビンテージ線へシールドをしています。
DSCF0160[1].jpg

プラグはETI

DSCF0161[1].jpg

この後完成させて
引取りに来られるまで自分で楽しんでいます。(笑)

話は変わります。

球のアンプの球を交換ついでに
スーパーコンタクトオイルでクリーニング!

三本の内、上の一本が
RCA入力ジャックと、SPターミナル
下の二本は、一台ずつの真空管ソケットと球のピン足をクリーニングした物です。

DSCF0162[1].jpg

真空管もオールビンテージ球へ交換し
良い感じで鳴っています。

DSCF0163[1].jpg


話はコロコロ変わります。(笑)

お客様より注文された特注オーディオラックが完成しました!

超一流の職人さんによる製作!
家具の匠 「直」 作品です。

DSCF0166[1].jpg

DSCF0164[1].jpg

DSCF0165[1].jpg

素晴しい質感と完成度!

音的に考えられた材質で作っています。

棚板もありますし、
天板と底板の凸凹構造で
重ね合わせることができます。

トップの天板は凸となって
ビジュアル的に木象嵌でカッコ良くできていますが
棚板と底板部分は凹加工が施されていまして、
凹の落とし込部分へは
10mm厚のドライカーボンボードが入り
見た目と音質が両立するラックとなります。(笑)

また違う話へ飛びます。(笑)

写真はありませんが
音質改善インダクタの試作品が出来て試聴しています。
音が澄んで高域は瑞々しく、低域は分解する感じになりましたが
エネルギーがのってくる感じが欲しいので仕様変更して作ります。

HPのNEWSへ記載いたしましたが、
ブログを見たいる方の方が多いので
こちらでもご案内します。

明日明後日は、山口県まで出張!

先日から盛り上がっている
バイオリンスピーカーの開発者様と打ち合わせをしてきます。

という事で、21日、22日は臨時休業です。
(23日は、通常営業しています。)

よろしくお願いします。


タグ:色々と...。

2015年11月14日

プラグ

ETIバレットプラグが在庫切れとなって、かなり経ちますが
他のプラグではどうしても上手く行かない...。

日本国内で調達が完全に不可能と分かり
面倒ですが、本国へ直接オーダーしています。

注文したのは特注ハウジング仕様で、
導体が4N純銀の物、
いわゆる
ETI社では最高峰のRCAプラグです。

DSCF0140[1].jpg

話は変わります...。

お客様より音をLow-Fiにしたいので、
他店で購入したケーブルへLS4を付けて欲しいと依頼が入りました。???


早速、工作します。
DSCF0141[1].jpg

マルチコンタクトLS4は、ハンダ付け仕様

作り方は何度かブログへ出ていますが
おさらいの為、もう一度UPします。

太いケーブルはハウジングに入りませんので、
16AWG程度が限界です。

ケーブルハンダ付けポイントへ ハンダ付けします。
DSCF0142[1].jpg

ハンダ付けポイントからはみ出ると
ハウジングに入りませんので
ピッタリとハンダ付けします。

ハウジングへ挿入します。
DSCF0143[1].jpg

ググッと最後まで押し込みます。
DSCF0144[1].jpg

ケーブルロックの耳が完全に入り込むまで押し込みます。
DSCF0145[1].jpg

完成です。
DSCF0146[1].jpg

後ろに穴が開いていますので
ジョイント可能!
スーパーツイーターの接続や
アンプがシングルワイヤ仕様で、
スピーカーがバイワイヤ仕様の場合、
とても重宝します。

DSCF0147[1].jpg

ケーブルは、アメリカ製のプロ用ケーブル?

完成したの聴いてみる...。

試聴音源は、
ベスト オーディオファイル ボイセスVの14曲目
ライブで、音場空間が広く、澄んだ音の録音

作ったケーブルへ交換して聴いてみると、
音が出た瞬間、ざらついて、やかましい...っと感じてしまう(笑)

分析して聴くと、
中低域が厚く、音場空間の表現が減り、かなり音が粗っぽい
高域の分解能が悪く、全体的に伸びやかな感じが無くなった...
ボーカルの、「さ、し、す、せ、そ、」がザラッと潰れ分解しない
ピアノが汚れ、ハーモニクスがのってこない...。

音の特徴としては、
中低域が厚く太めで、
音に固まり感があり力強い
ドスドスしたリズム系の音源なら楽しいかも?

依頼者様のご自宅の音は、
絹ごしの分解能で、録音の良し悪しが直ぐに分かり
部屋の壁が無い?と感じる程、
音場空間再現ある音で聴いている方なのですが、
このケーブルを付けて聴けば
Low-Fiになる事間違いなし。

今回のケーブルでNGなら
オーディオ臭さの全くない
ワイドレンジで超分解能な
ラダーケーブルを試されると良いかもです...。



タグ:プラグ

2015年11月11日

音快速

オーディオルームや防音室の施工を
一緒に行っているKOTOBUKIさんですが、
オリジナルの音響ボードを販売する事となりましたので
SoundJuliで取り扱う事になりました。

きっかけは、
ダイアソールのスピーカー(ペア1,000万円)のデモで
音響対策の為に使用されたボードなのですが、
オーディオアクセサリー誌が試聴に訪れた時に目に留まり、
素晴しいと(笑)高評価をいただき
今月発売のオーディオアクセサリー誌に紹介される事になってしまい
それなら雑誌の発売に合わせ販売しようとなった流れです。

ちなみに
オーディオ機器の下へ敷くボードでは無く
部屋へ立てかける音響パネルです。
いわゆる
ルームアコースティクの改善用に使用するアイテムとなります。

他社のボードと大きく完全に(笑)違うところは、
低域を吸収し整える効果がある部分です。

大手有名ブランドから販売されているパネルの効果としては
音を拡散し、フラッターエコーの改善や、
高域の吸収などの効果が大半となりますが、
KOTOBUKI製ボードの場合は、
低周波を吸音し、音の濁りを除去する事により
音場がクリアになり
空間表現が改善され、音の広がり感が良好になり
更に全体的に分解能が高くなって
細やかな表現が巧みになるという効果があります。

賃貸で住んでいる部屋で
壁や天井に音響的な造作が出来ない場合や
ウーファーから出る低域の処理に困っている場合
このボードは大きく役に立ちます。

スピーカーのサイド、後ろ、センター
リスニングポイントの後ろの壁など
効果を確かめながら
スイートポイントに置けばOK!

低域の処理ができなくて
ボケた低音でお困りの方には
かなりの効果が期待できると思います。

今月23日から、SoundJuliaの店舗へ
日本仕様のデモ品が入荷します。
(米国でも販売予定です。)

サイズ、価格などの詳細は入荷時にお知らせします。

以下
マイワールド(笑)

Grete Jalkのイス直りました。

DSCF0134[1].jpg

座面のメンテ完了です。

DSCF0135[1].jpg

隣にあるGE-240もメンテしたばかり...
どちらも古いのにやれた感じが無くなって
新品に感じるパリッとした感じがよみがえっています。(笑)

しばらく使い馴染むと良い感じになると思います。


タグ:音快速

2015年10月23日

ラダーケーブル

最初にお知らせからです。

先日のお知らせで、
明日の午前中は、店が閉まっているという件ですが、
先方の都合が悪くなりキャンセル...。

という事で、通常営業をしております。m(__)m


以下、今日の本題です。

この度、ラダーケーブルを取り扱う事になりました。

このケーブルは、
マルチョウ・エンジニアリングさんが特許を取得しているケーブルで、
正規取り扱いは、
マルチョウ・エンジニアリングさんと
ladder-craft7さんの2社のみとなりますが、
この度、
サウンドジュリアも販売をさせていただく事になりました。

サウンドジュリアで取り扱うケーブルは
ladder-craft7さんのケーブルとなります。

理由は下記の通り...。

比較写真
DSCF1249[1].jpg

難しい事は抜きにして簡単に説明します。

ラダーケーブルのうんちくは、
音を悪くする大きな原因の一つとして
絶縁体となる被覆が誘電体となってしまい
電気を蓄え音を濁らすという理屈が有るのですが、
この影響をできるだけ排除した構造で
特許を取っているケーブルとなります。

で、
ジュリアは何故本家では無く
ladder-craft7製を取り扱うのか?という事ですが、
上の写真のY字にまとめてあるケーブルが
使用されているケーブルその物なのですが、
左がマルチョウさんで、右がladder-craft7が使用している物になります。

マルチョウさんのケーブルは
誰でも購入できる市販されている既製品のケーブルを
特許を取った構造へ加工して販売されています。

ladder-craft7さんの方は、
マルチョウさんと導体の太さなど同じなのですが、
被覆の影響を避ける構造にするなら
被覆は極限まで薄い方が誘電体となりにくいという事で
ケーブルメーカーへ極薄被覆の特注品を製造してもらい
市販されていないオリジナルのケーブルを使って
ラダー構造へ加工し販売しています。

この本家とladder-craft7さんのケーブル、
同じ8段の最高峰の物を聴き比べた場合、
ladder-craft7さんのケーブルの方が
分解能が高く、濁りも少なく、抜けも良いという結果になった為、
ladder-craft7さんのケーブルを取り扱う事といたしました。

また、
スピーカーケーブルは、
使用するプラグで音質が大きく変わってしまう為、
サウンドジュリアが扱うLS4を取り付けて販売します。

LS4 バナナプラグ
電流許容量が19Aもあるスイス製の測定器用です。
DSCF1252[1].jpg

全体
DSCF1251[1].jpg

LS4はジョイントできますので
バイワイヤなども簡単にできます。

DSCF1253[1].jpg

オリジナルの電工用棒プラグと比べた場合
LS4の方が、音数が多く密度が有り、音がしっかりします。
(LS4を付ける場合、プラグ代¥6,000-UPします。)

ラインケーブル

DSCF1250[1].jpg

ロゴが入っているセンターの核は、
剛性の高い左のファイバー製チューブを使用しています。

音質ですが、
何も足さない音です。

例えますと、
有名オーディオブランド製の高級ケーブルは、
まるで、
サラダへドレッシングをかけて
自分好みの味で楽しむのに近い音の癖がありますが、
ラダーケーブルはそういう感じが殆どありません。
野菜に何も付けなくて食べている様な感覚です...。

音の重心も無く、色も付きません。

サラサラと流れる川の様に音が出て
ストレスも無く主張するところも全くないので
癖の強いケーブルと入れ替えた場合
何が言いたいのかわからないような音に聞こえ
面白くないと感じる可能性が高いです。(笑)

では、
少し前に吠えていたSONYの赤白ピンケーブルと比べたらどうなんだ!
っていわれそうですので比較しますと
SONYのケーブルは非常に優れていますが
高域と低域の分解能に差が出て
ラダーの方が高分解能で高精細な音になります。

そして、SONYの方は、
わずかながら高域と低域のエネルギーが
若干上昇して聞える感じです。

その差は僅かですので
少しの事を気にしなければ
コストパフォーマンスが良いのでSONYはメチャお買い得です。(笑)

じゃ、オメエのところの
シルバー君と比べたらどうなんだ?って(笑)

シルバー君は、
厚みとエネルギーがあり、
ボディー感が出ますので、
SONYやラダーより
しっかり感を感じます。

ややリッチな雰囲気の音質になり、
若干しなやかに聞こえます。

この良い意味でのオーディオっぽさが加味されますので
これが癖という感じです。

細かな事を気にしなければどれでも良いのですが、
やはり癖が無く高分解能なのはラダーケーブルです。

オレンジ君のSPケーブルも
シルバー君と同材料の絶縁体で出来ていますので
ラダーのSPケーブルと比べた場合
上記比較したシルバー君ラインケーブルと同じような音質差が出ます。

色々なオーディオブランドのケーブルから
ラダーへ交換して聞いた場合
ダイエットして痩せたような音に聞こえますが
しばらく聴いて元へ戻すと
癖が付いてたのね!と判る感じでしょうか...。


2015年10月06日

スーパーコンタクトオイル

DSCF1195[1].jpg

SoundJulia オリジナルアンプの
ソケット、真空管のピン足、RCAジャック、ACインレット、電源フューズetc。
久しぶりにコンタクトオイルで処理しました!

球も何度差し替えたか?ですし、
電源ケーブルやRCAピンケーブルも比較試聴時に差し替えているので
クリーニングすると凄い事になっていた。(笑)

DSCF1194[1].jpg

DSCF1193[1].jpg

ナノ単位の大きさの分子が金属粉など汚れの隙間に入り込み
浮かせますので、拭い取ると、綿棒はこんな感じになります。
(新品の機器を掃除しても綿棒は黒くなります。)

ササッと戻して試聴すると
すんげ〜音数が増えてビックリ!

昨日、お客様が置いて行かれた
オンマイクかつ高音質録音のボーカルソフトを聴いてみると
音が出た瞬間、
口の臭いを感じてしまう(笑)程の錯覚をして
息がかかって来るのでは?と思う程リアリテー!

スピーカーは、
DIATONEのDS-205
ボロンのツイーターから出てくる音は
オーディオバカ(私)が陶酔してしまいそうなほどの
音数と解像度で迫り、残響が消え去る綺麗さは驚きです。(笑)

それから、
先日、弄った(笑)お客様のCDP XA5400ESですが、
試聴のメールが届きました。
(勝手に記載です。)

SJ-SIインシュレーターとスーパーコンタクトオイル処理
(以前のブログを見てください。)

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一言で言うと、一年二ヶ月程前にオーディオユニオンで購入した時より遙かに良い音を鳴らしてくれています。


現在は弦楽四重奏を主に聴いているのですが


高音 ヴァイオリンの高音の耳障りな感じが少ないことは以前と同じですが、細かな弦の鳴らし方をはっきりと聞き取ることができるようになりました。


中音(というのでしょうか?第2ヴァイオリン、ヴィオラなどの内声部) うれしいことに以前とは明らかに違い、各楽器がはっき りと定位し、音色、奏法の違いを表現してくれています。

音の濁りが減ったためでしょうか、内声部の各楽器の旋律が以前よりしっかり聞こえてきます。四重奏の醍醐味が増してきました。


低音 変化が印象的でした… 音が本当に速くなりました。そして細かくなりました。

そうか、低音がこんな風に鳴ると気持ちがいいんだなと実感しました。
購入時から(黒檀の足をつける前から)このCDPの解像度については、高く感じたり、低く感じたりと印象が安定していなかったのですが、低音が改善された今は、はっきりと解像度の高さを感じます。


総合的に言うと、最初にメールで相談させていただ いた時に感じていた躍動感の無さ、低く感じられる解像度、音の頭が押さえられている感じ、全て改善いたしました。


上を見ればきりがありませんが、現在の音を変えずに一つの基準として聞き込んでいこうと思っております。


うれしいおまけが一つ、購入時には、音が鋭くて長時間聞くには少しつらい感じもありました。そのため電源ケーブルはCDP付属のものではなく、柔らかい音をだすものに交換して使用していました。
CDP
の返送時にまず最初に両方の電源ケーブルで聞き比べ…
迷わず付属の電源ケーブルに戻しました。
解像度の高さがあるために、耳につらい感じが減り、音を柔らかくする必要性をあまり感じません。



今回お願いしてみて、十分以上に満足いたしております。
お世話になりました。


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いや〜喜んでいただけて 良かったです。


ちなみに、

純正の電源ケーブルも

コンタクトオイルで処理していますので音は違っています。(笑)


という事で、

今、気持ちは、ちょっと天狗です。(笑)



昨日、火傷しそうなほどオーディオ熱チンチンのお客様と

晩御飯をご一緒しました。


うるぎ定食 ¥850-

まいう〜でした。


IMG_0469[1].jpg


ちなみに 「チンチン」の意味は=(熱々)


物凄く熱いという意味の

名古屋弁の最上級 熱々は、

「ちんちこちん」です。(大笑)








2015年09月19日

WEケーブル

DSCF1106[1].jpg

右のWEケーブルを使い
左のケーブルを試作しました。

WEのケーブルは、ブラックエナメル絹巻単線 24AWG

この線材を2本使い普通に作ると、
聴き心地の良いWEサウンドになってしまいますので
WEの音で、高性能なサウンドが聴けるケーブル(笑)にチャレンジ!

プラグには、バレットプラグの純銀プラグを使用し、
ノイズ対策で網組シールドを施し、
接続の具合を変えて
レンジ感を広く、解像度を上げる様な(その様に聞こえる)感じにしました。

ラダーケーブル、
SONY ピンケーブル
同軸のWE線
二重シールド高性能RCAケーブル等と聴き比べましたが
試作の段階で、
なかなか上手い事できています。

音の質感がもう少し上がればOKなので
もう一度作り直します。

色々忙しいのに
気になって取り掛かってしまったら
脳内の変なスイッチが入って没頭...。
仕事はボトルネックを超えてSTOPです。(大笑)

タグ:WEケーブル

2015年09月18日

Western Electric 解禁

バタバタと忙しく、
ブログを書く暇がありませんでした。(笑)

最近、ラダーケーブル屋さんより
ケーブルをお借りする機会があり試聴させていただきました。

IMG_1103[1].jpg

ラダーケーブルは
癖も色付けも無い素直な音のケーブルで
オーディオブランドの高級オーディオケーブルとは対称的なサウンドでした。

SONYのピンケーブルとか聴いて
良いな!っと感じられる方は
好みの方向のケーブルと思います。

お借りしたケーブルの比較対象で、
SONYのピンケーブルやら
WE(ウエスタンエレクトリック)のケーブルを引っ張り出して聞いたのですが、
久しぶりに再会したWEにやられまして
(もう少しジジイになるまで聴かないつもりでしたが)
封印を破り捨て使用する事となりました。

このボロイのがWE
ブラックエナメル絹巻シールド線です。

IMG_1101[1].jpg


本日、九州より名古屋へ出張中の方が、(このブログの読者様だとか...)
店に立ち寄られたのですが、
オリジナルアンプ+TANNNOY RYの組み合わせに
WEのケーブルを使用中の音を聴かれ

「快楽物質出まくりの音ですね!」

というコメントをいただきました。

お客様は、
ルーメンホワイト使いという事なので
JBLハーツフィールドとか
TANNOY RYとかビンテージスピーカーの音はどう聞えたのか?ですが、
現代スーパーハイエンドスピーカーの音とは違い
面白かったのではないかと思っています。


WEのケーブルを使用した機器で音を出しますと、
高域がどうとか、解像度がどうとか、
オーディオ的な音の評価はどうでも良くなってしまい
実に聴き心地が良く
音楽に浸って酔える音になってしまいます。(笑)

という事で、
5年間の封印を解いてWE復活いたしました。

何というか、
いい湯の温泉に浸かっている様な心地よさで音楽を聴いています。(笑)


2015年08月20日

ケーブル

昨日の定休日は、
建築デザイナーの先生を交え、
新築工事のお客様と
サウンドジュリアで打ち合わせした後、
話題の(笑)IDC大塚家具&セレクトショップ回り...
今日は、お客様より依頼のケーブル作りに励んでおりました。(笑)

DSCF0717[1].jpg

プラグは分解してコンタクトオイルを塗布しています。
もちろんケーブルの被服を剥いた部分の導体もです...。

DSCF0714[1].jpg

時間が自由に使えるので
ケーブル製作後、
先日のSONYケーブルを入手し、
CD-34の出力ケーブルを交換いたしました。

DSCF0715[1].jpg

見た目がチープなCDPですので
豪華な箱を設えて見栄えも抜群になっています。(笑)

見えませんが底板の足はSJ-SI4個です。

DSCF0716[1].jpg

ブログを書きながらエージングをしています。

繋いで直ぐは高域が立って音が粗く痩せている感じがしていましたが
粗さが取れフォーカスがピシッと合ってきて
欲の無いバランスの取れた感じになってきました。

明日もBGMで使用してエージングします。


タグ:ケーブル

2015年08月18日

CARDAS 電源ケーブル

パワーケーブル要りませんか?
3本あります。

DSCF0709[1].jpg

太陽インターナショナルのギャランティーカード付 
いわゆる本物です。(笑)

3本の内、2本は、
プラグがコンセントタップへ当たって刺さらない為、
ユーザー様が角を削った物になります。

年代的にはPSE施行後のケーブルで、
フルテックのプラグとIECとなっています。

PSE施行の関係で、
製品として売る事が出来ない為、
名目的に、ケーブルパーツとして販売された最終物です。

太陽インターナショナルから販売された物で
ギャランティーカードも付いていますから、
偽物とかの問題はありません。

それぞれ、長さ1,5mのGolden Power Cord です。

プラグに問題の無いケーブル
¥48,000-
DSCF0710[1].jpg

プラグが削れているため
¥30,000-
DSCF0712[1].jpg

プラグが削れているため
¥30,000-
DSCF0711[1].jpg

削れているプラグが気に入らない場合
ご自身で交換されれば格安でケーブルが購入できます。
同じプラグは廃番になっています。
見た目、あまり変わり映えしませんが、
現行は、Fl-15M Plus(R) 実売価格:¥4,000〜5,000-/1個
となります。

興味のあるお客様は、

ケーブルと言えば、
2015年7月、SONYがアナログケーブルの販売を中止いたしました。

RCA---RCAは当然ながら
ミニジャック--RCA、フォン--RCA等も含め
全部終了させるみたいです...。

SONYからの販売は終了していますので
現在は、家電店に在庫があるもの等しか入手困難となってしまいました。

いわゆるコレですわ!
DSCF0713[1].jpg

以下、
オーディオ屋としては反逆罪となる内容になります(大笑)

見た目チープでバカにしてしまう様なケーブルですが、
音は素直で癖が無く素晴しいケーブルです。

ビンテージケーブル、
例えば
WEの癖を聴いている場合や、
オーディオブランドケーブルの音が好みなどの場合は別にして
この安物のケーブルは、
何も足したり引いたりしていないところが凄いんです。

スピード感、音色、帯域バランス、空間、奥行感など
何一つおかしな要素はありません。

何を弄っても直ぐに反応してしまう装置なら凄さは直ぐに分かると思います。

無くなる前にお試し頂けると面白いです。

ちなみに
接続方向に付いては
方向性の決まりも記載もありませんが、
SONYの文字方向を順方向として接続するか
逆に繋ぐかで、音はかなりの違いがあります。

有名な海外のB社製ケーブルと比べても
比べた時間が無駄だったと思えるほどSONYの圧勝で、
「もう〜まいっちんぐ」 (古)ですよ! (大笑)

以下、
私の意見を半信半疑
眉唾でSONYのケーブルを購入し、
試聴したお客様からいただいた熱い(笑)コメントです。

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ソニーのケーブルのバランスの良さには驚きです。

白赤と黄色のRCAケーブルを何とか購入でき、

全部ソニーでそろえて方向も合わせました。


安いRCAケーブルにも、

一瞬でわかるほどの方向性があるなんて、

全く知りませんでお恥ずかしいです。


ソニーもこんなものが売れると儲からないので、

モデルチェンジするとしたら腹立たしいですね。


最初は先入観でちょっとカスッとした安い音の印象があったものの、

2〜3日後の真夜中1時ごろに音が豹変していて、

透明度、低音の弾力、滑らかさ、瑞々しさがすごく増し、

重心も下がってピアノの音も沈み込み、

ベースも弾んで超満足の音質となってました。

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すでに電線病にかかっていらっしゃる方、
ラインケーブル迷い道で困っていらっしゃる方お試しください。

続きを読む

2015年08月17日

TDK

人体の点検に行ってまいりました。(笑)
結果は後日ですね...。

ちなみに、腹回りは減っておりました!

前の店舗は吉牛の二軒隣でしたから、
気を抜くと昼は吉牛...。

朝、昼、晩のメシ、昼が吉牛だと
体の1/3は吉牛製になってしまいます...。(大笑)

吉牛から離れると、体の1/3が入れ替わり
腹回りが減ったのではないかと推測(笑)

ドンブリ一杯の炭水化物と肉、濃いめの味付けですからねぇ〜

色々検査しましたが、
採血する前に説明の能書きが喧しい...。

採血中に看護婦さんと会話

私        「僕の友達、試験管に入る血を見たら倒れたんですよ〜」
看護婦さん  「こういうの、男の人の方が弱いんですよ...」
私        「エッ!」(笑)
看護婦さん  「採血後、気分が悪くなって、このベットで横になる方、かなり居ます。」

なんだかな〜です。(笑)


先日のTDKケーブル、
エージングも進みまして、ある結論が出ました。
DSCF0698[1].jpg

ケーブルに方向性の記載は無いので
決まった接続方向は無いのですが、
文字列と逆の方向が良い結果になりました。

出口(スピーカー)---(TDKケーブル文字列→)---入口(アンプ)

ユーザー様から頂いたコメントを勝手に記載(笑)です。
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逆方向は一変して大人な感じ、

順方向にあった素敵な響きは消えますが

楽器の質感がよりしなやかに、抜け良く聞こえます。

音の周波数バランスも日本のケーブルとは思えないほとシックな感じになりました。

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私の場合、

文字列の順方向ですと、

音は締まり高域も低域も無駄な音は無く

中音域の定位感が抜群、

高性能なHi-Fi調で、

低域は馬力があり、グッと踏ん張りが効いている...。

高域の煌めき感がPCOCCで、

日本製のオーディオ用高性能ケーブルって感じ、

逆は締まり感が、しなやかになり、

残響や響きの感じ、奥行き感などが深く良くなって

低域の踏ん張り感は弾む感じになり

音色も順方向より明るく良い感じで

高域のPCOCCの煌めきは弱くなり

いかにも日本製のオーディオ用高性能ケーブルって感じが薄くなった...。


オレンジ君と比べると、TDKはモニター調、

古いスピーカーより現代スピーカーとのマッチングが良いです。

物凄くまともな(笑)日本製品という感じが面白いので

時々変えて遊びます。


話は変わります。


家具屋さんから買い付けたコンテナが着いたと連絡がありまして

北欧のビンテージ フロアランプを買いました。


DSCF0708[1].jpg


チークと真鍮で出来ていますので

これとマッチングが良い感じです。

DSCF0707[1].jpg


あとはウェグナーのイージーチェアが欲しいです。(笑)

タグ:TDK

2015年08月11日

TDKスピーカーケーブル

DSCF0698[1].jpg

4日のブログで書いたTDKのスピーカーケーブルです。

DSCF0697[1].jpg

こちらの結論が出ていませんが、
早速試したいと言われるお客様がいらっしゃいまして
指定通りに作りました。(一番上の写真)

マルチコンタクトプラグに太めの線を使用する場合
背面からジョイントする事を諦めれば工作できます。

キャップを切り取りケーブルへ被せ
プラグとケーブルをハンダ付けします。

DSCF0695[1].jpg

プラグをカバーへ挿入し
ケーブルへ被せたキャップを移動させてはめ込んだら完成です。

DSCF0696[1].jpg

お客様からの感想が楽しみです。

以下ご案内です。

昨日のお盆休みのご案内に追加させていただきます。

8月17日ですが、
1964年に製造された自分の点検(笑)
健康診断の日である事を忘れていました...。

ご迷惑をおかけいたしますが午前中はお休みとさせていただきます。
遅くても午後2時ごろには開店できると思います。

また、不定休となっていた15日は、お休みとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


2015年08月03日

Finest noise eraser

ドライカーボン製のノイズイレーサーですが、
Finest noise eraserと付けました。

土、日は、HDCとFinest noise eraserの人気が高く
お買い上げいただいたお客様ありがとうございました。

ご自宅での効果はいかがでしたでしょうか?
またのご来店時に感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

Finest noise eraserは、徐々に製作しておりまして、
ご注文頂いたお客様の分は製作できました。

DSCF0682[1].jpg

ケースもイレーサーも、
理屈が分からず半信半疑?なお客様もいらっしゃいますし、
効き目にビックリされるお客様もいらっしゃいますし、
「これは凄い!」とおっしゃって、すぐに購入いただけるお客様もいらっしゃいます。

十人十色、三者三様、本当にその通りだと感じました。(笑)

純粋なドライカーボンは
天板等の特注品を製作したりしています。

DSCF0667[1].jpg

DSCF0668[1].jpg


話しは変わり、
店のお向かい様ですが、
新築されるという事で、今日から解体工事が始まりました。

DSCF0681[1].jpg

屋根から瓦を

「ガシャ、ドスッ、バリッ」っと、ダンプの荷台へガンガン投げ込んでいます。(笑)

店は音響対策されていますので、
うるさい事も無く平和!
静かって良いなと感じます...。

また話は変わります。(笑)

出勤して店内のメインアンプに電源を入れると
エアコンが反応して
熱いアンプへ冷風を送り始めます。

更にオリジナルの球のアンプまで電源を入れると
エアコンが強力に効きはじめ...。

何だか、夏に電気ストーブをONしてエアコンもONしている様な気分になり
省エネ反逆罪(笑)の様な罪悪感を感じてしまいまして、
メインアンプは必要以外はOFF
SJ-Preamp と SJ-6BQ5 をON
入力はCD-34、
スピーカーはTANNOYレクタンギュラー ヨークかN805で聴いています。