2016年09月27日

色々やっています。

お客様の依頼で、バイワイヤスピーカー対応のオレンジ君スピーカーケーブルを作りました。

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スピーカーターミナルをジャンパ-で繋いでいる場合、
4つの入力方法がありますが、全て音質が違ってきます。

1、+−ともに高域側から入力
2、+−ともに低域側から入力
3、高域側+ 低域側−
4、高域側− 低域側+

Y字になっている部分もケーブルの方向を合わせていますので
上記の様な音質差もなくジャンパーやショートバーより
音像が明確で音場空間などの表現も良くなります。

平行ビニール1m¥100-程度の電線で
Y字効果の実験が手軽にできますので試してみてください。
ジャンパー線やショートバーより効果的だという事が確認できます。

今月は、ラダーケーブルも数十万円分売り、
オレンジ君も数十メーター(こちらはメーターです。)売りましたので、
ケーブル屋の様になっています。(笑)

話は変わります。

チューニング依頼されている
N-Soundのスピーカーですが、ヘッドの改良版を試しました。
(ラズパイオーディオで後回しになっていました...。)

ヘッド部分から覗くと、バイクのマフラーの様な構造となっています。
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ケーブルをオレンジ君へ変更し、接合部の緩衝材をすべて取り除き
ケーブル接合部の接点は、全てはんだ付けし、
内部の吸音材の量や、低域ポートの大きさのチューニングをいたしました。

付け替え後
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細い三本足ですが、剛性も上がり、反射する部分が拡散したおかげで反射音が減りました。
この改良で、強度が弱く、音が反射していたネック部分の対策が概ね完了です。

最初は上のヘッドでした。
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音の出方は激変しています。
改良前、店で聞いたことがあるお客様は、次回の来店時
もう一度聞いてみてください。
余りの変化に耳を疑うと思います。(笑)

このN-Soundは、下の写真の椅子の左右に置いてありますが、
音像定位は正面に置いてあるタンノイとJBLの辺りへ深く広がり広大です。

今回の低域ポートの変更で低域の出方はもちろん変わりましたが
使用しているユニットを見たら信じられないと思える程の爆音まで鳴るようになりました。

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独特の広い音場で再生される音は、
目の前に置いてあるスピーカーから音が聞こえなくて
奥深く広がって聞こえますので
初めて聞かれる方には騙されているような異様な感じだと思います。(笑)



2016年08月19日

音快速 新色

KOTOBUKI製 音快速の新色が追加になりました。

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真ん中は、現行モデル
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機器と適当に並べてみる

現行色
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左が現行色
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もさっとした中低域を整えながら吸音しますので
音場が澄んで音像定位が良くなります。

音を拡散反射するパネルは各社より多々出ていますが、
低域の吸音効果が優れてるパネルは殆どないのが現状です。

現行の艶ありでテカるのがイヤというお客様も
2色の新色が追加になりましたのでご検討願います。


・定価:¥64,800-/1枚 (税込み)
・ジュリア価格:¥58,000-/1枚 (税込み)



SJ-FB ラダーケーブル

お客様よりご注文いただきましたラダーケーブルが完成いたしました。

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バランス
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バランスフォノ TYPE DS PONO
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TYPE DS RCA
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新型は、もの凄く超分解能でワイドレンジです。
基本的に癖のある音は出なくて付帯音も付くことなく
ケーブルとしての音作りもありません。

これを聞いた後、あのsonyの赤白ピンケーブルに繋ぎ変えて聞くと
音に雑味を感じ、ナローで分解能が悪く聞こえます...。

ノーマルラダーで調整して詰めている場合、
このケーブルへ交換すると、幸せが待っていると思いますが、
有名オーディオブランドケーブルから
いきなりこのケーブルをつないだ場合、あまりの変化に驚き
機器のセッティング等も考え直さなければいけない結果になるかもしれません...。

在庫はございます。

余談です。
お盆休みは、DACを除くオーディオ機器の電源はすべてOFFにしていましたので、
昨日、久しぶりにオーディオ装置の電源をONにして聞いてみると
ボテボテでモッサリした音で全く抜けない...。

エソテリックのP-0が嫌いな方のコメントで
「音が厚ぼったくて抜けが悪く、空間表現が悪く、上の高さや奥行きなど全くでない...。」

久しぶりの電源ONで直ぐに聞いた音は、全くその通りでした。(笑)

Wadia、DCS、MarkLevinsonなども、電源on直ぐの音は終わっているので(笑)
通常、電源入れっぱなしが基本、
店のP-0、昨日から電源は入れっぱなしなので、
今日、聞いてみると、あのモッサリ感は薄れ、良くなっていました。

今日から通常営業です。
続きを読む

2016年08月02日

TAOC SST-50H

今日は、ブログで商売(笑)です。

スピーカースタンド要りませんか?

TAOC SST-50H
小型スピーカー用、金属製の重厚な制振スタンドです。

現状では、使用者の方が、木製天板を製作して取り付けています。
もちろん純正の天板もあります。
(純正天板への交換は、ビス一本で脱着)
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スパイク、スパイク受けあります。
スパイク受けの裏に、ブチルゴムが張り付けてあるものがあります。(剥がせます)
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純正の制振天板 (裏向き)
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使用した場合、こんな感じになります。(木製天板)
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大きさなどは下記の通りです。
  • 高さ:50mm
  • 天板:W200×D240mm
  • 底板:W250×D300mm
  • サイズ:W(幅) : 250 mmH(高さ) : 500 mmD(奥行) : 300 mm
  • 重量:13 kg

写真の現状品を、店頭手渡し特価でお譲り致します。(笑)

お調べいただければわかりますが、
このスタンドの中古品平均売価は、¥18,000-です。

TAOC SST-50H
現状品手渡し特価:¥12,000-(税込み)

メールや電話での購入予約、お取り置きなどはお受けいたしません。
(売れたかどうかの在庫確認は対応いたします。)

店頭まで来店いただき、現金決済いただき、
お持ち帰りのみの対応とさせていただきます。

発送したり、梱包する等は致しませんので、
包んだり箱に入れたい場合は、
お客様の方でご用意をお願いします。


販売は、8月6日土曜日の10:00〜早い者勝ちです。(笑)
タグ:TAOC SST-50H

2016年06月26日

インダクターが出来ています。

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前金でお支払いいただいているお客様へは、ご連絡を差し上げて発送致しました。

「俺のも作っといて!」と
口約束でご注文いただいているお客様の分ですが、
覚えている限りご連絡差し上げましたが、失念した分もございます。m(__)m

若干数残しておりますので、ご希望の方はご連絡願います。

・インダクター本体:¥38,000-


オプション品

Rノイズイレーサー:¥10,000-

・カーボンベース:¥18,000-

・コンセントプラグ:¥2,000-



今日のSoundJulia(笑)
ELAC FS247 査定中...。
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2016年05月29日

ラダーフォノケーブル

ラダーケーブルのフォノ専用ケーブル試作品が完成しました。

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SAECのMM用(左)とラダーフォノケーブル(右)

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外観だけでは何のこっちゃ解りませんが、
内部がラダー構造になっていて
ハムノイズ対策のシールドが施されている5Pinのフォノケーブルです。

今まで色々なフォノケーブルを聞きましたが
圧倒的な差で超絶に素晴らしいです。(笑)

低域のもたつきやボケ
何か幕がかかった様なもやけ
ハイ上がりやハイ落ち
高域分解能の悪さ等は
プレーヤーやカートリッジ、アームなど
機器の方に大きく悪い要素が有ると考えていましたが
このラダーに変えてみると
圧倒的な分解能で広帯域...。

硬くなる事無く彫が深く、素晴らしく分解する低域は、
「ドボドボ/ボムボムと」ボケることなく最低域まで厚く力強く全体を支え
中音域から高域端までフラットかつ超分解能で聞かせ
ハイハット、バイオリン等の高域は
超分解して精緻に再現します。

音がきつくなったり
何処かのバランスが悪いとかも無く圧倒的な情報量!
しかも出てくる音は自然で電気臭い感じや人工的な感じがありません。

フォノケーブルを変えると
コロコロと音が変わる反応をするシステムなら
このケーブルは圧倒的な素晴らしさを発揮すると思います。

写真のSAEC MM用は、
手持ちのMMカートリッジを使う時、
他の物と色々試してもこれが良い結果でしたので使っていましたが
ラダーの試作品と比べると
幕がかかった様なもやけ感
fレンジの狭さ
分解能の低さ
低域のエネルギーや沈み込む感じなど
かなりの差をつけられてしまいました...。

ラダーがフォノケーブルとして
インピーダンスがうまく合っているのかどうか?ですが、
聴感上、容量によってRIAAイコライザーのf特が変化している感じはありません。

普通の録音からTBMレコード
高音質録音、ダイレクトカット(笑)等
色々聴いてみましたが、
ケーブルの情報量のキャパはかなり大きく余裕です。

石、球のアンプ
タンノイ、JBL、ソナス、等
色々繋ぎ変えて聴いてみましたが
おかしな感じは無く色づけが無いので
アコースティックな楽器の演奏などは非常に自然で良いです。

もう少し検証して製品化します。

2016年05月24日

Finest Noise Eraser NEO

新型登場です!

最上級モデルの為、
現行販売しているカーボンモデルと交換サービスを行います。

流れですが、
今までのカーボンFNS1個を返却していただき
交換手数料:¥15,000-をお支払いいただくと
なんと!NEO2個に交換させていただきます。

金額的にもお得です。
FNE(FinestNoiseEraser) 1個:¥25,000-
FNE NEO 1個:¥25,000-

FNE(¥25,000-)+(¥15,000-)=¥4万で2個になります。(笑)

FNEもNEOも2個購入の場合¥5万ですから
¥10,000-お得です。

交換サービスは期間限定で行いますので
希望される方は、6月末までにお願いします。

現行のFNE(カーボン)ですが、
商品が悪いわけではないので引き続き販売継続します。

左がカーボンモデルの現行品
右がNEO

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外観は木目といたしましたが、
ドライカーボンは使用しています。
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FNEとFNE NEOとの比較

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肝心な音質ですが、
現行カーボンFNEを使用した場合、
例えとしては、
ライザップで鍛えて狸バラが筋肉へ変わり、
メタボを克服したかのような感じとにています。(笑)

音的には、
音密度が向上して滲んだ感じは減少、
レンジ感も広くなり
音の骨格がしっかりしてエネルギーがのり
筋肉質ともいえるマッチョな感じの堂々としたサウンドへ変化しますが
NEOの場合は、
きつくなる事はありませんが
高域分解能が上がり伸び切る感じが出ます。

中音域は瑞々しくナチュラルで見通しが良く
低域は力強く厚いマッチョな感じから
下の下が引き締まって全体的に厚みが出ますので
「バフバフ」しない低域となり低音側の音域も伸びたように変化します。

ナチュラル ワイドレンジ 高分解能サウンドです。(笑)

是非お試しください。

カーボンFNEの場合
どちらかというと、リズム系
JAZZとかの方が向いている感じですが、
今回のNEOは、
高域が高分解能で精緻ですから
CLASSICはもちろん弦楽器の表現も良く
残響なども綺麗に広がります。

交換希望の方はお申し出ください。

ブログではなく

2016年05月23日

地味に仕事しております。

お客様より注文いただいたラダーケーブルが完成したのでテスト試聴...。

XLRバランスケーブルと
マルチコンタクトプラグのスピーカーケーブル
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何度聞いても高分解能でハイスピードなサウンド!
濁りの無いワイドレンジな音は気持ち良いです。

ラダーケーブルは
マルチョウエンジニアリングさんが特許を持っているケーブルですが、
SoundJuliaで売っているケーブルは
マルチョウさんより許可を頂き、
ラダークラフトセブンと協力して作っている
特注ケーブルになります。

マルチョウさんのオリジナルラダーは
電材屋さんなどで売っている
既製品のケーブルを加工して作り込んでいますが
クラフトセブンさんとSoundJuliaのダブルネームで作るケーブルは
ラダーの良さを最大限に発揮すると考えられる
被覆が薄いケーブルをケーブルメーカーへオーダーし
その特注ケーブルを、ラダー構造へ加工して作り込んでいます。

近日、フォノケーブル(5Pin)を製作テストする予定です。
ラダー構造のフォノケーブルはどんな音がするのか?

その他、
音が歪むツイーターを分解清掃したり
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シルバー君で電源ケーブルを作ったりと
内職に近い仕事をしております。(笑)

水曜日に納品予定している200VのSJ-6L6は、
毎日のエージングで少し化けてきました。
レンジ感と抜けっぷりがドンドン良くなってきました。(笑)

ネットワークオーディオですが、
某技術者宅で密かに進行しています。
入力機器として音のクオリティーの順序は、

EsotericP-0VUK > ネーツトワーク基板 > K-01X

という事になっているそうです。(^^)

音の厚みやエネルギー感などを出す要素として
電源や、ケース、構造、重量...etc.
どの部分が一難影響するのか?ですから
P-0を超える為には色々試しませんと結論が出ません。(^_^;)

このブログを書いた後は買取査定します...。

2016年04月25日

最高峰ラダーケーブル

ラダークラフトセブンさんとコラボさせていただいている
ラダーケーブルの最高峰モデルです。

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ラダー8段・1mペア・ETI純銀プラグ特注仕様:¥74,520-

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サウンドジュリア&ラダークラフトセブンのダブルネームモデルです。(笑)

プラグはRCAプラグではで最高性能のETIバレットプラグ、
4N純銀接点、ボディーは特注アルミハウジング仕様です。

ノーマルのラダーケーブル(左)と特注品(右)
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ラダーケーブル(左)
Western Electric ブラッックエナメル単線使用のサウンドジュリア 音魂ケーブル(右)

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ラダー8段のノーマルプラグと、特注仕様を聴き比べてみると
更に癖が無くなって、
ノーマルのラダーには、中音域〜中高域に盛り上がる感じがある事が分かります。
ETIモデルは、圧倒的にfレンジ感が広く、全体的な音密度も高くなり音色も多彩、
スピード感あるラダーケーブルの、スピードの速さを感じない程の超速となり音は更に自然(笑)
生っぽい音の感じとなり、何時までも聴いていたい衝動に駆られます。
ノーマルプラグと比べ、
低域の腰の入り方が一段としっかりしてエネルギーが高く、
低域にも音色感があり明快に低域を刻む感じは素晴しい変化だと思います。

私の音魂ケーブルと比較すると
音魂は、WEの魂が入りますので
独特な中音域の充実感と中低域、低域に厚みと聴きどころが出ます。

良いと思う順位を付けるなら
ラダー8段特注が最高、その次に音魂、ノーマル8段ラダーという感じでしょうか...。




2016年04月15日

インダクター

今回インダクターを納品させていただいたお客様より
面白いフィードバックが数件届きました。

メインとなる音の変化は、
以前、納品した多数のお客様から頂いた試聴感とほぼ同じで、
メインシステムと違う部屋にあるサブ機の音が良くなる事や
TVの映りが良くなる事なども、同じ感じのコメントを頂いております。

面白いと思った事は、
集合住宅でLED電球のちらつきが激減した。
その電球の明るさも明るくなった。
冷蔵庫のモーター音(うなり)が小さくなった
プラズマTVの画が凄く綺麗になる。
BOSEなど、サブで使用のミニコンポの音が凄く明瞭になった
RGPCを同時に使用しても、インダクターの支配力が大きく
RGPCをOFFにしてもほとんど音に変化が無い。
メイン外で使用しているネットワークオーディオの音抜けが良くなった...etc。

「嘘!」って言いたくなるレポートもありますが
抜いたり挿したりして色々試されていらっしゃいますから
その方のご自宅では実際に起こっている事だと思います。

オーディオ用に購入されたお客様で
大型TVやスクリーンへ投影するプロジェクターでAVも楽しまれる方の場合
そちらへも効果が波及して画が綺麗になるという事で
追加でRノイズイレーサーのご注文を多々いただきました。

現在、インダクター製作に必要な材料が欠品になり
ご注文いただいても製作する事ができませんが、
5月中に材料が入荷する予定ですのですので
その後、また製作を開始いたします。


それから、
ゲルマニウム プリメインアンプの方も残り1台で終了となります。

完売後は、ゲルマニウムのメーカー等を変えて
販売した物とは音が異なるアンプをワンオフで作るとか、
プリのみ、パワーのみのバージョンも良いかな等と考えておりますが
実現は、かなり先になりそうです...。


2016年04月01日

インダクターが完成いたしました。

ご予約いただいておりますインダクターですが
完成いたしましたので、順次発送させていただきます。

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ゲルマアンプの方ですが、
ゲルマニウムが安定動作するか
アンプ完成後、しばらく動作させまして
初期不良のノイズの発生などを確かめた後お知らせ差し上げますので
今しばらくお待ち願います。

インダクター、ゲルマの他
ケーブルの製作依頼、
240V電源、
特注カーボン、
部屋の改装
LINN LP12弄り
商談、買いとり等
ちょっと忙しくてテンパっています。(^_^;)

2016年03月29日

ETI バレットプラグ

昨年の11月から取引しているETIのバレットプラグですが、
注文数に足らない数が送られてきました。(笑)

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前回のオーダー時は、
送金注文後、直ぐ「会社がバカンス」とかで
1か月後に取引再開しましたが、
長く待たされたあげく、
先方の休みボケで
注文数の半分しか届かなくて取引が難航...。

今回は、注文後、
物が無い(笑)とやらで
「作って送ります。」の連絡...。

その後、メーカーが年末年始でお休みとなり...。

音沙汰なしで忘れかけると、
送ったと連絡があり
喜び勇みましたが、
届いた物が別のところのオーダー品でプラグでは無い(笑)
しかも関税など払った後でETIが間違いに気づき返金などの処理...。

そして、
今回、届いた物は全数揃っていない。(笑)

どういう会社何だか?

バレットプラグを開発したアイクマン本人もETIを辞めるわなと...。

これと同等のRCAがあれば次回から変更しますが、
カルダスとかWBTの高級プラグでは
かなり音質がレベルダウンするので使いたくない...。

RCAプラグとしては
抜群の性能だけに残念です。

気を紛らわす為、
山崎川の桜の様子を見に散歩してきました。

この状態でも
夜間はライトアップしている様ですが、
まだ咲いているという感じでは無いです。

image1[1].jpg

咲くと夜桜のライトアップはこんな感じです。

DSCF0364 (600x450).jpg


多数ご予約いただいているインダクターは、
もうすぐ完成で、
ゲルマのアンプもあと少しで完成します。

今しばらくお待ち願います。m(__)m


2016年03月20日

ヘッドフォンケーブル

先にご連絡です。
明日の出張は中止いたしましたので通常営業となります。

少し前、
ヘッドフォンマニアのお客様宅で
LCD-4とフォステクスのHP-V8
DACはCHORDのDAVEで聴かせていただいたのですが、
ぱっと聞きの感想としては、
ヘッドフォンでここまで聴けるのか!という音でした。

しかし、しばらく聴いていると
HP-V8のボリュームがイマイチに感じたので
CF-080のプリを繋いでボリュームとして聴くと
中低域のもっちりした遅さと
全体的な抑揚感や分解能が上がり
更に広く色々な要素が凄い感じの音になり
ボリュームコントロールの重要性と
お金出した事だけある(笑)音で楽しめたのですが、
気軽に買える機器でもないので
ケチな私としては(笑)
気軽に買える普及品で
何とか頂点まで行かんか?という気になり
昨日、別のヘッドフォンマニアのお客様と
色々と実験していました...。

駆動するアンプはバランスアンプ
ヘッドフォンのケーブルもバランス化
(ヘッドフォンはHDJ-2000MKU)
ケーブルの線材は、
普通のタフピッチ銅で作られた物を用意
(オーディオ用の○N銅や銀は良い音がしなかったので)
送り出しはSONYのD-100を利用、
すると、
恐るべき高音質で聴く事が出来る様になり
HDJ-2000の低域寄りでドライブできない感じは一切なく
豊かで厚く躍動感のある音で快感でした。

この先は、ヘッドフォンケーブルとか
送り出し機材の音質により大きく変化するという感じで終了したので
今日は、線材を試す意味で
手持ちのHDJ-2000(内部ラダー化した物)の3線式の純正ケーブルを
WesternElectricのビンテージ線でつくった物へ交換して試聴してみました。

真ん中の上が純正ケーブル
接続されている物がWesternのケーブル
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送り出しは、
SONYのPCM-D1
純正ケーブルと、WEのケーブルで
同じ曲、同じ音量で聴き比べてみる...。

聴いているHDJ-2000ですが、
ヘッドフォン内部は、ラダー化してあるので
ノーマルの中低域がむっちりして遅い感じも無く
小気味良くてフラットな音質へ変わっています。

純正ケーブルは、
まとまりの良い音で
必要な情報や音数は確保している感じですが、
全体的に濁り感があり、音場の感じも狭く
全てを中音域〜中低域で聴かせ、
高域端は、分解能が悪く汚い...。

分析すると上記の事が気になりますが、
色々とオーディオ欲を求めなければ
ラダー化の恩恵で聴けてしまう音(笑)です。

作ったWEのケーブルへ変えてみると、
音楽の伝えたい部分が前面に出てきて
それだけでも快感なのに、
レンジ感や音数、解像度、音場、音色...。
限りなく差をつけて笑えて来ます。
しかも、
純正で感じた、高域の分解能が悪い為に
汚れて汚い感じも無くなり
微細に分解して聴き易い上に
録音している時の変な音や
美音になる事無く
複雑な汚れた音まで聞こえてきます。

3線式でこんなに良くなるのなら
フルバランスで対策した場合
圧倒的な感じになるのではないかと
期待できます。

HDJ-2000MKUの試聴時、
SONY PCM-D100と
SONY PCM-D1で
全く同じ音源を入れて聴き比べたのですが、
D1は、現代的なサウンドで小気味よくサラッとした感じで聞こえ
D100は、音場の広さや質感、低域の躍動感、
全体的な音楽の抑揚感や懐の広い表現など
D1にかなりの差を付けました。

D1を聞いた後、D100を聴くと
分解能が低い為、
高域端にギラギラした感じが少しある事を感じ
全ての要素が少し狭い感じを受けます。

また、D1もD100も
2次電池のメーカーで、かなり音質が変わりますので
メーカーやグレードなど色々用意して聴くと
違う結果が出るかもしれません...。

ヘッドフォンケーブルの
バランスケーブルをラダーで作ると
大掛かりになるのでケーブルが邪魔くさくなる事が予想できますから、
それでもなお
ハイスピード、高分解能、スーパーフラットなラダーをチョイスするか
圧倒的に音楽に浸れるWEで聴くか
両方やってみるか(笑)考えてしまいます...。

今、WEの3線式で聴きながらブログを書いていると
何となくの予想で、
ヘッドフォン内部をWEでバランス化
ヘッドフォンケーブルもWEでバランスにした物と
WEで普通の3線式の物を作って用意し
繋ぐアンプでケーブルを付け替えて聴くのが
使いやすく、安価で高音質!
コスパ抜群で最高かもしれないなんて思ってしまいます。

2016年03月07日

スピーカーベース、バランスケーブル

お客様より注文をいただいておりました
匠製スピーカーベースが完成いたしました!

素晴しい杢が出ております。
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現代の家具より材も良く
作りも優れた北欧ビンテージ家具ですが、
この板の存在感に負けております...。(^_^;)

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精密な工作精度!
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板に魂が宿っている様な雰囲気を放っています。

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内部は目の詰まった松を合板状にした芯材が入っています。
その周りを、ブラックウオールナットの無垢板で巻いています。
色々試した結果で
この構造がとても音質が良いので採用しています。
制振材が入っているボードとは全く違う躍動感や音色でうたいます。

制振しなくても
低域が緩くボケる事はありません。
板の響きで整振されて音が生きてきます。(笑)

今日は依頼されていた(音魂構造で)オレンジ君バランスケーブルを作りました。

方向性を合わせケーブルを編みます。
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シールドします。
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うりゃ〜っと組み上げて完成です。
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試聴...。
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前に同じものを作りましたが、
注文した方へ納めたところ、とっても気に入られて、
更に2セットの製作依頼を受けたので納品、
その方曰く、繋ぎ変えて音出しをしたら
若干セッティングがずれている事が判り調整、
その後、音楽を聴いて感動して涙腺が緩み
一緒に聞いていた方と二人で泣いたそうです。(笑)

今回、オレンジ君で製作していますが、
本当の音魂は、
Westernのビンテージ単線を使います。
同じ様に編んで、その上に銅に錫メッキした網組シールドを被せ、
シールドアースの処理をして
パウンドウイットの網組で仕上げます。
1セット作ると、長時間の入魂作業で
指先は真黒、背中の筋肉が痛くなります。(笑)
オレンジ君と写真のシールドを使用した場合
WEで作るよりは、かなり楽にできますので
指先真黒で疲れ果てる事は無いです。(笑)

使うケーブルによる音の違いですが、
オレンジの方は、現代的な抜けの良さがあり
ストレスの無い解放感と躍動感を感じ、
レンジも広くノリが良い表現で聴かせます。
ボーカルが、サイボーグの様な音になる事も無く(笑)
ライブ音源などの場合、
音量を大きくすることが許されるのなら
爆音で聴いていたい衝動に駆られます。(笑)

WEの方は、聴感上オレンジ君より
fレンジ感が、やや狭くなりますが、
奥ゆかしく深い表現で迫ってきて
怪しいほどの音場や実在感を感じます。
中低域がしっかりしたド安定で安心感のある音ですので
長時間聴いていても疲れなくて音楽に浸れます。

でも、作るのが手間で時間もかかり
他の仕事がストップしてしまいますので
製品化は無理(笑)

音魂での欲は、
USBケーブルをWE音魂で作り
ケーブルのシールドと大地アースを上手い事処理した場合
魂の入った恐るべき高音質になりますので
先日のCHORDのDAC用を一本作り
超高性能DACのサウンドへ魂を入れたら
どんな音で鳴るのか聴いてみたいと考えています。

2016年03月03日

インダクター カーボンベース完成!

インダクター用のドライカーボンベースが完成いたしました。
IMG_0463[1].jpg

積層ドライカーボンです。
IMG_0464[1].jpg

CFRP ドライカーボン無垢材
大きさ:100mmx100mmx10mm(厚)

インダクターに最適な大きさで作りました。
価格は安くなり¥18,000-/1枚(税込)となります。

S/N、音場の空気感、聴感上のfレンジ感が良くなります。

(インダクター)+(Rノイズイレーサー)+(カーボンベース)で完成となります。(*^^)v

カーボンベースはインダクター以外でも使用可能です。

機器の天板や、スピーカーの天板に置きますと
音が整って分解能が上がり、混濁している様な雑味が減ります。

インダクターと一緒に
カーボンベースをご注文いただいているお客様の分は
明日の発送手配となります。

第3期目のインダクターをご注文いただいているお客様
大変お待たせして申し訳ございません。

今のところ完成の日にちの確定ができませんが、
今月末には完成してお送りできると思いますので
今しばらくお待ち願います。m(__)m

よろしくお願いします。


2016年02月19日

最近の出来事

先にインダクターですが、
第二回目が完成いたしまして
順次納品をさせていただいております。

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第二回目は、販売前に全数が売り切れておりますので、

ただ今、
第3回目の正式予約を受付しております。

お問い合わせメールを頂いたお客様へは
案内メールをお送りさせていただきましたが、

「俺にはまだ来とらん!」

みたいな事がございましたら、
誠にお手数ですが
下記よりお問い合わせを頂けると幸いです。


インダクターですが、
Rノイズイレーサーを併用した場合
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音だけでは無く
別部屋のTV等まで波及し
映像も良くなるご連絡を頂きます。

直接HDMIプラグへRノイズイレーサーを載せますと
驚くべき解像度の画像となります。(笑)

Rノイズイレーサーですが、
USBやトランスポートからのデジタル出力へ載せますと
音が澄んでS/Nが向上し分解能が上がります。
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また、
電源装置やアイソレーショントランスを使用していて
更にインダクターをプラスした場合、
「録音状態や曲によって
これでもか!っという程、研ぎ澄まされ感のある音になる...」
との報告もあります。

CESのトランス等の場合
高域がクールでシャープな感じになりますから
更にという事かもしれません?

また、
それらの2次側へ使用しても
効果があるとの連絡も受けました。

消費電力は0に近く
発熱なども有りませんから
色々試していただければ良いと思います。

ただし、
家庭用の商用電源
交流100V 50/60Hz専用ですから
200V回路へ繋いだり
直流電源へ繋いだりしないでください。

バイオリンツイーターも
眉唾で(笑)聴きにいらっしゃるお客様がお見えになりますが
バイオリンの音が「キーキー」聞こえてくるわけでも無く
ツイーターをONした場合、
自然で生っぽい表現へ変化する効果にビックリされます。(笑)

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定休日の前、
買取や機器の修理依頼を受け...。
LINNのLP12やら
WE407/23
SME3009等

保管状態だったTANNOY
HPD315の入ったLancasterを整備しました。

点検すると、
長期に渡り保管されていた為、
エッジはボロボロ、接触不良にカビ...。

エッジはボロボロ
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ユニットを外して確認すると、
名東区に有ったオーディオ店(閉店しました。)にて
一度エッジ交換されている痕跡(シール)がありました。

今回は、汎用エッジでは無く
TANNOYの純正エッジで交換します。
(コーン紙、ボイスコイル等は、そのまま利用)

朽ちたエッジを剥離すると、
オリジナルのエッジを張り付けた接着剤を剥離しないまま
新たなエッジを張り付けてあることが分かり
接着剤の層が二重に残り、剥離作業が困難を要しました...。

バッフルもカビています...。
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カビ
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ターミナル破損

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外して確認
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大きさが、ほぼ同じで
Y、バナナ、裸線が繋げるターミナルへ交換
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写真は片側交換ですが、
この後、純正の付いている方も替えます。

ターミナル交換時に、
内部のアッテネーターやユニットへ至るケーブルの接続ピンなど
全て接触改善処理を施し(コンタクトオイル塗布)ました。

カビは、使用される方の健康も考え
清掃&消毒、今日も外で風に当てています。
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スピーカーターミナルを買いに出かけた時に
余計なものも購入!

交流電圧計です。
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ケーブルとコンセントプラグを繋いで
電源電圧を表示できるようにしました。

エッジの取り付けが完成するまで
毎日のカビ臭さが無くなるまで処理を繰り返し完成しました。

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サランネットが付いている方がカッコイイですね!(笑)

完成して、エージングも兼ねた試聴では、
接点の接触改善と、エッジの交換の恩恵で
音が冴えてていい感じです。

委託品や中古現状品でよく聞く
「バフバフ、ドロドロ」の低域を伴うTANNOYサウンドではなく
ジャスのシンバルは、
アルニコの冴えた繊細な音で聴けますし
バイオリンも艶が有って良い感じです。

バスレフでないのでドラムの音などもダンピングが効いて
躍動感ある感じで聞こえています。

ガンガン鳴らしていると透明感も高くなってきました。

何の問題も無いので完成です!

木曜日には、
Si2の委託販売品を預かりました。

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超小型で高性能な
プリアンプとパワーアンプです。(笑)

大きさの比較
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プリはライン入力2系統
電子式切り替えスイッチと
アナログ式電子ボリュームの構成でゲインは0dB
機械式接点が無いので音に濁りや癖が無く
ワイドレンジでニュートラルです。
大手メーカー製の高額で高性能と言われる
プリアンプでも超えられないクオリティーを感じます。(笑)

パワーはステレオ10W出力
TANNOYやJBLのスピーカーに繋いで鳴らしますと
驚くほどの爆音まで平気で鳴らします。(笑)

委託販売品ですので
興味のある方は

濃ゆい音の匠箱LE-8Tを聴きながら
色々やって過ごしております。(笑)

これからLINNやアームを弄ります。


2016年02月12日

USBケーブル

先にご連絡です。

明日、13日ですが、
バイオリンツイーターのバイオリンを入れ替えると
どの様に音が変わるのか、試聴いたします。

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オーディオとバイオリンがお好きなお客様のご厚意で
バイオリン屋さんより数本借りてきていただけるという事になっています。
低価格帯〜高額なバイオリン数本の試聴をいたします。

バイオリンツイーター駆動システム
KV-3Sをご購入いただいたお客様、又はご検討中のお客様、
バイオリン屋さんよりお借りするバイオリンは購入可能です。

とりあえず
¥10万以下の良さそうな物をチョイスしてきたいただく様にお願いしましたので、
お時間があれば聴きにいらしてください。
(開催時間は、14:00頃〜15:30頃までの予定です。)


今日は、昨日の続きでケーブルを作っていました...。

超分解能パラレルシールドアース音魂USBケーブルです。

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朝から1日掛かりました...。

線材の音の方向を決める為、
一旦、RCAケーブルを作り、音を聴きます。
決まったらプラグを外し、
電源とデータを分離させてシールドを被せます。
うりゃうりゃっと組み上げて完成!

文字で書くと簡単なんですが、
普通の線材で組んでいないので
作り出すと時間がかかり面倒なんです。

組み上げ中
WE音魂デジタルケーブルを思い付きましたので
明日の午前中、時間があれば作ってみます。(笑)


続きを読む

2016年02月03日

GTR-1B

本日、定休日ですが、
朝からスピーカー発送の「まわし」(準備、段取り)をしています。

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店にも私の個人的所有物の同じSRMが鎮座していますが、
買っていただける方がお見えでしたらお譲りします。
サランネットあります。(希望:¥30万ペア)
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棚板なし、使用感、小傷ありの
YAMAHA GTR-1B 高剛性ラック 要りませんか?
サイズ:584W×440H×440Dmm
重さは、30kg程度あります。

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やる気がある方なら
サンディング〜塗装で、メチャ綺麗になると思いますが、
キズに対してさほど敏感な方じゃない場合、
このままの状態で、
レコードプレーヤーやCDP
重量のあるアンプの置台など色々使えると思います。

同じ様な状態の
小売価格では無く、買取価格は下記を参考に!
お買い得価格:¥1万 店頭手渡しのみです。
(2月4日、コメントを頂いたお客様へお譲り致しました。)

タグ:GTR-1B

2016年01月30日

Resolution noise eraser

完成しました!
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ノイズイレーサーを強力にした高解像度バージョンです。
インダクターやHDMI等のデジタルケーブルプラグにお載せください。

オーディオ用の電源を取っているタップや
アイソレーショントランス、電源装置などでも有効です。

インダクターへ
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デジタル系のプラグ

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インダクターと共にご購入いただいたお客様の分は、
本日、宅配便で発送させていただきました。

明日には到着すると思いますので
しばらくお待ちねがいます。

このResolution noise eraserは、
HDMIに載せた場合
(プレーヤーの送り出し側)
画の変化が見えますので脅威的だと思います。(笑)

インダクターが何処かのコンセントに差し込んである状態で
ノイズイレーサーをHDMIへ載せますと、
画が徐々に変化し、30秒ほどで色や解像度などが、かなり変わります。(笑)

2ロット目のインダクターは、
2月中旬の完成予定ですが、
予約いただいているお客様への販売が優先となりますので
残り2つとなりました。(笑)
在庫切れになった場合、また製作いたします。

いまからCF-080LSXの球決めします。

2016年01月22日

インダクター完成!

やっと完成いたしました。

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手巻きでコイルを巻いた後、
真空引きしてニスを巻き線の隙間へ行き渡らせ
オーブンで焼いて乾燥、
しっかり固定できていますので巻き線は一体化しています。

カバーはシルバー色、
ハンマートーンの焼き付け塗装です。

価格は予告通りとなりまして、
インダクター本体のみの場合、
税込価格:¥38,000-/1個

コンセント付きの場合下記の感じになります。
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コンセントプラグ付の場合、
税込価格:¥4万/1個

購入していただける場合、
本体のみか、コンセントプラグ付かのご連絡をお願いいたします。

お試し後に購入を検討していただける場合、
補償金¥4万+送料を送金願います。
写真の様に
コンセントプラグを付けた状態でお送りいたします。
(これ以外は対応できません。)

お気に入りいただけてお買い上げいただける場合、
補償金を購入代金とさせていただきますので
お取引終了となります。

試聴期間は1週間以内でお願いします。
(直ぐに判断可能なアクセサリーの為)
1週間を超えた後の返品依頼はお受けできません。

返品=返金 の条件ですが、
インダクターからの引き出し配線を短く切ったり
本体に傷をつけたり
カバーのネジを緩める等、
お送りした状態以外に
何らかの確認ができる場合は
返品は不可とさせていただきます。

返品の場合、インダクター到着後、
お預かりした補償金¥4万を全額ご返金させていただきます。
ただし、往復送料、補償金をお振込みいただいた時の振込手数料は
お客様ご負担となりますのでご返金できません。

先にメールでお問い合わせいただいているお客様優先で
お取引を開始させていただきます。

インダクターが在庫切れとなった場合、
追加で製作いたしますので、
しばらくお待ちいただければ入手可能な様に手配しています。


話は変わります。
LINN DS用 240V電源トランスを納品いたしました。

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2台は別々のLINNユーザー様がお使いになるのですが、
1台は、お客様ご自身で結線して試され、
1台は、定休日に私が出張して結線してきました。

結果的には

「激変!!」です。(笑)

私が出張する前、
ご自分で繋がれたお客様からの報告が有ったのですが、

「繋いで直ぐに分かる事は、
圧倒的にS/Nが良好になって、情報量が上がり、fレンジが広大になった事...etc。」

感動の長電話をいただき(笑)
そんなに変わったの?という気持ちになっていましたので
当日は期待して出かけて結線し
LINNユーザー様と試聴しました。

結果は、S/Nはもちろん、エネルギーが高くなり、超絶な分解能になっている事が確認でき
音の出方は、スッと耳元へ飛んでくる様な俊足で波動感のあるハイスピードな感じとなり
例えるなら
まるで、
地デジ放送から、4Kの画像へ向上したかのような様に
緻密かつ色乗りの良い音へ変化しました。

そこで、トランス下へドライカーボンを敷き
先日HDMIで抜群の効果を発揮した
ACノイズイレーサーをLANケーブルの先へ置いてみると
上記の効果に更にターボを掛けたような向上を聴かせて
これにはお客様もビックリで
ACノイズイレーサー追加購入していただきました。(笑)

眉唾では無くてLINNの240V駆動は効きますよ!