2017年05月22日

No.39LとCD-34で試しました。

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No.39Lが椅子に座っていますが(笑)
この純正足と純正足パスで、(ドライカーボンインシュレーター+インシュレーターベース)で聴いてみました。
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うるさくない、超絶な分解能で、変な音まで色々と聞こえてきます。(笑)
フォーカスも更にピタッと合い、前後感も良好になりました。

微細で細やかに切れて、爽やかで高分解能な感じの高域、
低域も切れが良くなり、
厚くモッチリして少し遅い感じが無くなりました。

一体型で、こんなに高分解能なサウンドが聞けるとは驚きです...。

更に、電源ケーブルと、ラインケーブルを変更
電源はシルバー君、ラインはWesternElectricの太い単線
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「音が生っぽい」(笑)

まずボーカルが素敵!
演奏はタメが効いて、生き生きした躍動感を感じ、
音楽表現の超絶感と揺らぎを感じ酔えます...。

一旦純正足(薄い金属+薄いゴム)へ戻してみると、
高域が変に尖り、こうるさく聞こえます。
その為、切れ感はあるけど混濁してるような感じとなり
奥行き感と音場が悪くなった...。
低域はボテッとして遅くなり、
ちょいメタボに聞こえます。
前の音が耳に残っているので、もう楽しくないです...。

CD-34の店頭用は、
11mm厚の金属プレートへSJ-SI使用で、CD-34を載せています。
これと、
底板へSJ-SI+インシュレーターベースと聴き比べてきました。

店頭用が少し軽く聞こえます...。

No.39Lより、分解能が低いはずですが、
聞いてほしいところがキッチリ出て、
表現が良いのでオーディオ的な部分が気になりません。

ブラシで軽くこする小さな音などは、
No.39Lの方が見える様な感じですが、
CD-34の方は、音楽的に聴かせる完成度が高い為か、
他の楽器との音量バランスが良く、
演奏の役割分担がそれ相応に表現されているので
十分という感じで聴けてしまいます。(笑)





2017年05月19日

インシュレーターベース その2

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左 SJ-SI用
サイズ:直径48mm、高さ25mm

右 SJ-FB用
サイズ:直径58mm、高さ25mm

左拡大
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右拡大
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機器裏の純正足は、高額品でも概ねヘボイので、
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こんな感じでパスできます。

左(SJ-FB用、右SJ-SI用)
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見た目的には純正足を外しても良いですし、
効き目を重視する場合、
電源トランス下や、DAC基盤、メカ部等の下へ置いても効果が有ります。

試作は表面仕上げ無しで作りましたが、
製品は、表面仕上げがしてあります。
見た目はさほど変わりませんが、音質的には変わりました。

仕上げ後の方が、よりS/Nが良く、細部の分解能が高いです。
空気感というか、音場も仕上げ後の方が良いです。
また、切れ込む際の若干粗い感じが、
上質で細やかに切れこんでくるようになりました。
仕上げただけの甲斐は有ります。

SJ-SI、SJ-FBをお持ちでベースを試される場合は、音の入力装置、
CDプレーヤー、(トランスポート、DAC)アナログプレーヤー等でお試しください。

ご来店中のお客様2名様を交えて試聴しました。

厚み5mmのSJ-FBと10mmのSJ-SIの違いですが、
SJ-FBの方が音が明快で、痛くないサクサクした切れと抜けで聴かせます。
SJ-FB単品使用のエネルギーとは別物の様にしっかりしたサウンドとなり
剛性と重量のあるベースの効果は素晴らしいと感じられます。

SJ-SIの方は、よりドライカーボンの効果が効いて、
細やかな超絶分解能となり、ぱっと聞き、
おとなしさを感じるほどの立ち上がりと立下りで
超ハイスピードサウンドへ変化、
圧倒的なポテンシャルで、聴き疲れ感の無いサウンドとなります。

価格ですが、
SJ-SIベース、SJ-SBベース共に、
各1個:¥1万となります。

試聴時に聴かれたお客様からは、
「完成したら、とりあえず8個ください。」
という様なご注文を承っていますので、
こちらは若干数の在庫を用意する予定です。

SJ-SI、SJ-FBご使用いただいているお客様、
ご検討ください。

話は変わります...。
明日、壁コンプレートの更なる試作品が完成します。

またそれます。(笑)
ベースを眺めていて、思いついたのですが、
これを巨大化した場合
スピーカーのスタンドもできるかなぁと...。

高さは、スピーカーを持ち上げたい高さとして
丸なら直径、角なら一辺10cm程度の金属の先にSJ-SIを嵌めて
4点設置はX字、3点設置はY字に固定し、スピーカーの足にするとか考えると、
4312とか4429、4333系等の持ち上げる高さが低めで
既製品では良いスタンドが無い機種へ対応できるかなぁと考えてしまいます。

2017年05月14日

インシュレーターベース

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左側2個がSJ-SI用 右側は、SJ-FB

各試作品が完成いたしました。

このメタルベース使用で、
機器の純正足を簡単にパスできる様になります。

カーボン部分を、機器の底板へ直に接触させる事が簡単にできますから、
純正足のデメリットから解放され、
更にメタルベース+ドライカーボンの効果で、
ドライカーボンインシュレーター単体使用より劇的に効果がUPします!(^^)v

材質は、ステンレスでもアルミでもなく鉄系です。
NCで切削、表面処理+研磨の仕上げとなります。

SJ-SI、SJ-FBをご愛用いただいているお客様、ご期待ください。

2017年05月07日

特注タップ

タップKitをご予約いただいたお客様へ、順次納品させていただいております。

今回は、
6口、天板キャップボルト締め、黒キャップボルト、
ホスピタルグレード、レヴィトンコンセント、 Rノイズ入り、ベースボード仕様
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用意します。
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配線接続、Rノイズを内部へ固定

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仮留め
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位置を合わせ、へそネジを使い更に剛性を上げます。
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ドライカーボンプレート付き専用ベースボード
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完成
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ワッタゲート381で、配線直だし、ベースボード付き仕様を作る...。

用意します。
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「う~りゃ~」っと(笑)組み上げて完成!

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タップキット価格 

・4個口本体(インレット/直だし)+ドライカーボン付きベースプレート
 価格:¥138,889-(¥15万/1セット、税込み)

・6個口本体(インレット/直だし)+ドライカーボン付きベースプレート
 価格:¥222,223-(¥24万/1セット、税込み)


タグ:特注タップ

2017年05月06日

最強コンセントプレート、新インシュレーターの試作

全体的なパーツ

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壁に付けるベースプレートです。
ドライカーボンを凹部分へ入れます。
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コンセント取り付け部分(ピンボケで申し訳ございません。)
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ナイショのバネ(笑)
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トップパネル
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組んでみます。
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組むとこんな感じ

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構造は、現在販売中の電源タップKitと同じ感じで考です。

構造:(壁)-(金属プレート)-(ドライカーボン)-(コンセント取り付けプレート)-(トップパネル)
厚み30mm程度のプレート内へ、コンセント本体がほぼ入り込み、
剛性の無い壁や、取り付けボックス内の影響を抑えています。

見た目、ゴチャゴチャしていますが、
壁にベースプレートを取り付けて、
ドライカーボンを嵌めます。
次にコンセントの付くプレーとを付けます。
(一般的なプレートの様に、全て一体で共締めしませんので作りやすいのです。)
電源配線と、コンセントを接続してプレートへ固定
トップパネルを付ければ完成です。

バネは、適度な圧力で、ドライカーボンへ接触するよう考えています。

今のところ、構造とデザインがまだまだですので試作を続けます。

次は、SJ-SBを利用した「機器用の足」です。
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金属の凹部分へドライカーボンのSJ-FBを嵌めます。
4.5mmの凹ですので、0.5mmの凸となります。
機器の底板へ使用した場合、カーボンの方が0.5mm出ますので
機器へ接する部分はドライカーボンとなり
剛性と重量のある足で支える構造です。
接着、固定すると、カーボンの良いところが死んでしまうので
載せているという感じになっています。

隙間0.5mm
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工作精度

試聴してみますと、
音の方は想像を超えた効果で驚きました。
全域にわたる分解能とfレンジの向上、
雑味は減り、エネルギー感は向上
うるさく無く抜けが良く、躍動感があります。
しっかりした骨格で、
歯切れよく弾んでブリブリ感の有る低域が心地よく
地面を蹴っている様な踏ん張りの良さで
バスドラやウッドベースが弾みます。
うるさくなく、爽快に切れて抜けるジンバル...。
まるでマジック!
厚みの変更、表面処理等試作を続け商品化します。

ノートPCからUSB DACとプリメイン(10w)へ繋いで
TANNOYの38cmSRMを鳴らしてみますと、
あまりの鳴りの良さでビックリしました! (^^♪

ハイテンションでビシバシ鳴るフュージョンのソフト
新フットベースありで聴く...。




試作中ラック ローレット試し彫り...。
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2017年04月30日

特注コンセントタップ

幅の広いコンセントを取り付け可能にするため、
ケースサイズを広げ切削いたしました。

上がオリジナル
下が特注...。

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左が特注

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フルテック GTX-D NFC(R) ロジウム
オーディオリプラス RWC-2RU ルテニウム

動作確認を兼ね、ちょっぴり試聴しました。

フルテックは、音が立って輝きがあり、
普通のコンセントと比べ、
音数が多くハッキリしていて
高域も、中域も、低域も、
全ての音域で主張してきて
俺も俺もと、音が前に出てきます。
低域は良く分解している上にブリブリ感があって力強く
高域は、独特の照りがあり華やか、
他のコンセントで聴くと控えめなブラシの音も、
大きめの音で聞こえてきて主張します。

リプラスは、
フルテックと比べると控えめでわきまえのある感じ、
全体的なバランスが取れていますが、
やや暗めで、フルテックより音数は少なく聞こえます。

長時間聴くならリプラス、
1,2曲、面白くガンガン聞くならフルテックでしょうか...。

この後、ワッタゲート381で聴いてみると
ピラミッドバランスの低重心へ変化、
上記2種の高域に感じた華やかな照り感は無くなり
ライブ感の有る細やかな分解能で聴かせ、
落ち着いてトルクフルなサウンドとなりました。

現在、壁コンプレートを考案中ですが、
何となくの閃きで、
ドライカーボンフットベースとハイブリッドさせる
メタルベースを並行して試作いたします。
高さ、25mmとしますので、
これで、機器純正足を外すことなくパスし、
ドライカーボン部分が底板に直に接することが出来ますので
ドライカーボン+メタルの安定した足へ簡単に変更出来るようになります。

(樹脂+ゴム)、(金属+ゴム/フェルト)、(ゴム足)、(樹脂足)などのチープな素材から脱却し
重厚なメタルベースへ、ハイスピードなドライカーボンを融合させますので、
かなり良い感じの足となる予想です。
試作品ができたら紹介します。

2017年04月16日

Wattagate381 AU TR

ワッタゲートを仕入れたのは良いのですが、
クライオ処理されたサウンドが気に入らないので
クライオ処理の効果を無くす処理をいたしました。

右が、オリジナルのクライオ処理済み381
左がクライオの効果を無くした381です。

物性が変わったので、
コンセント本体を、振ったり落としたりした時の音も変わりました。


で、肝心なサウンドの方は、
クライオ処理されたオリジナルの場合、
高域解像度に優れ、
透明感が高くスッキリとして
エネルギーが高域寄りで音はタイト
このバランスなら普通のレヴィトンの方が
力強さがあり、音楽の表現も良く聞こえます。

クライオ戻しをした方は、
初期381の様に低重心となり、音の太さが戻り
エネルギーバランスも下がり
音は生っぽくなりました。

初期381の様になっていますので、
剛性の無い壁や貧弱なタップへ付けた場合
低域分解能が落ちてボケた様な音になると思います。

今回のタップの場合は全く問題ないです。(笑)

仕入れた381AUTR
金額的に、私がサラリーマンだったころの月給より高額なので(笑)
ゴミにならなくてよかったです。
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2017年04月15日

ウルトラ コンセントタップ その8

タップより高額な美術品と並べて鑑賞してみました...。

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並べるものとしては異質だけど、
タップが凛とした雰囲気を醸し出しているので、
高額品と並んでいてもチープな感じはない(笑)

一流家具と
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以前タップを製作した時と同じように
色々なコンセントを付けてみたくなるものです...。

Wattagate381(ワッタゲート381)を仕入れようと、輸入代理店へTEL...。

代理店:「シルバー、クライオの在庫が少々あるのみで、その他は売り切れ...。」

という回答だったので、
私:「銅に金メッキの381を、十個単位で数十個、仕入れていただけませんか?」とお願い...。

回答は、
代理店:「数百個の注文なら請けます。」...。( ;∀;)

数百個っていうと、コンセントだけで、
¥1000万は仕入れる事になりますから無理(笑)

なんか、取引の断り文句を聴いている様な会話なので、
私:「そうですか、その様な数を売るのは無理ですので、ご対応ありがとうございました。」と電話を切った...。

代理店が数十万単位の商売では動かないと判り
ここで諦めても面白くないので、
必要量のみ並行輸入!

381AU TR
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旧型と同じ、同に金メッキ仕様でも
クライオ処理がしてありますので
旧型381と比べて音が上品で綺麗!

低域の厚み、肉質感、生っぽさはノンクライオの旧型が勝るので
クライオ処理を焼き戻ししてみます。


現在、壁コンセント用の取り付けフレームを試作中です。
今回のタップ同様、金属の塊を削り出し、
壁コンセントベースとしますのでご期待ください!

2017年04月12日

お休みの日の仕事

定休日ですが、内職しております。(^-^;

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色々と必要なものを揃えます。

分解して接点部分をコンタクトオイルで処理します。
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定休日なので、電話も来客も無く、黙々と制作に励み...。
ドンドン作り上げます。(笑)
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その他、
雑誌広告の写真撮り等して、営業日より仕事した気がします。(笑)

明日は、YouTubeを高音質で視聴したいというお客様宅へ出向きセッティングしてきます。
手元のノートPCより、オーディオ装置へ接続してあるPCを遠隔操作で動かし
ワイヤレスのスッキリした状態で上手い事動くようにしてまいります。

2017年04月08日

ウルトラ コンセントタップ その7

ベースボードのドライカーボンが完成しました!

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こんな感じに収まります。
マシンで切削しておりますので気持ちよくピタッとハマります。

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上に載せる本体との隙間、0.5mm

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ベースボードの縁は、限界まで薄くしてカーボンを広く敷けるようにしております。
ドライカーボンもケチる事なく(笑)厚く使用していますので効果は絶大!

本体のみの場合、
タップを柔らかいカーペットの上へ置いた場合、音も柔らかめ、
フローリングなどの場合、フローリングの質で音も変わりますが、
ベースボードを使用しますと、カーペットの上に置いても
フローリングの上に置いてもその影響を最小限にとどめます。

また、条件の良い上に設置した場合におきましても
低域分解能が向上し、より一層のS/Nとレンジ感で聴かせます。

店頭用のタップを製作しました。

もろもろ用意します。
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本体を分解して
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配線接続済みのインレットを付けます。

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インレットの配線、
白はN(中性線/アース側)
(一般的にコンセントのネジもシルバー色となっているものが多い)

壁コンセントを前から見て左側へ白を付けます。(コンセントの穴が長い方)

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本体へ取り付けます。

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へそネジ部分の渡りを留めて剛性を上げます。

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ひっくり返して天板を留めます。

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Wattgate381!
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勢いで6個口も製作!

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サブの方も手入れしてこんな感じになりました。

分電盤のブレーカーより、銅箔シールドケーブルで引き込み
ダイレクト配線の先へ対策済みのコンセントボックスを付けています。

ワッタで作った4個口は、インレット式で接続!
こちらへ入力機器を接続し、その他はボックスの方へ差し込みます。
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メインに4個口と6個口のタップ使用
サブへダイレクト3系統と4個口のタップ使用です。

タップの納期ですが、
今までの注文分をマッハで(笑)製作してもらっておりますが追いつきません...。

現在のご注文で5月のGW明け頃となります。



2017年04月02日

6口タップ完成!

ベース付きの外観
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本体のみ
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上から
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内部
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見た目、高級な物としての存在感があります!
触ると「重たい」(笑)

材質は、アルミでもステンレスでもなく鉄系です。
インゴットから高精度NC加工で削り出しています。
表面処理していますので、触っても釘の様に錆びる事はありません。

重量は10Kg以上あります。
貧弱なタップの様に
極太電源ケーブルを挿したらタップが釣れた(笑)という事は無いです。

製作は、打ち合わせの上で仕様を決定いたしまして
ご入金いただいた順番となっております。
注文販売品の為、ご入金後のキャンセルは不可能となります。
(クーリングオフの適応外です。)
現在、ご注文いただいた場合、5月のGW明け以降の納期となります。

組み立てに必要なネジ類は全て付属しております。
ケーブルコンセント、
6各レンチ等の工具を用意いただければ組み上げることが出来ます。

インレット式をご注文いただいた場合、
日本製インレットへ配線を接続した物をサービスで差し上げます。

Kit販売ですが、ご購入後、組み立てのご依頼はお受けしております。

現在までご注文いただいておりますタップKitですが、徐々に完成しておりまして、
順次、納品させていただきますので しばらくお待ちください。m(__)m

インレット式と、直だし式
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組み立て依頼がございましたので製作しました。

色々揃えます。

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レヴィトンコンセントの耳部分ですが、
センター穴の片側に金色の金具が付いています。
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組み立てに邪魔なので、右側の様に外します。
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ケーブルを付ける前に
コンタクトオイルで接点部分を処理します。(右、綿棒で塗布)
ケーブルの導体も忘れない様にスポイトで滴下しておきます。
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ケーブルを接続します。

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今回、お客様のご希望で、ノイズイレーサーを内臓させます。
(内部へ接着剤で固定します。)
音場空間が澄んで、上下のレンジ感が広くなり、高分解能
低域もクッキリして見通しの良い感じへ変化します。

AV機器の場合、画の発色が良くなり、高精細な感じへ変化する事が目で確認できます。

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Rノイズイレーサーを、底面へ貼りつけ
配線接続後、コンセントを固定します。
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へそネジ部分を留めます。

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くみ上げて完成!
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今回のタップ、電源(壁コン)には大地アースが来ていない3Pコンセントという事で
2線式となっています。

以下、タップと関係ない余談です。

最近、大人気のヘッドフォンオーディオですが、
携帯プレーヤーへポタアンを追加し、
ヘッドフォンのドライブ力を上げて
高音質化するという作戦でお使いの方が多いと思うのですが、
プレーヤーからアンプまで音声信号を伝送するケーブルには低音質の物しかないので
ラダークラフトセブンへ、ラダー式のポタアンケーブルをオーダーしました!

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ぷちっと付け替えて試聴してみましたが、
完成したばかりで、エージング前というのに、
超広帯域、超分解能、フラットかつハイスピード...。(^^♪

「何じゃこりゃ~」って感じですわ(笑)

ちょうどHPマニアの方がご来店されたので、
お渡しして試聴をお願いいたしました。

試作品なので、マイナス面をお聞かせいただき改善した上で商品化します。

機器により具合が違いますので、長さやプラグ部分の変更は可能となる予定です。

2017年03月26日

コンセントタップ完成!

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天板のキャップボルトを見えなくしました。

試作時からの比較...。

左から右へ進化して行きます。

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左端、初期試作品、NCで切削しただけの状態、これでも音質は良好!

左から2番目、外側を仕上げしてみましたが、コーナーの面取りが大きくて見た目がイマイチ...。

左から3番目、コンセントのヘソを本体へ固定し、よりガッチリした構造としました。
コーナーの面取りを小さくして、見た目の良さを出してみましたが、
機械仕上げによる面取りの質感が気になる事と、天板のキャップボルトが目立つので、
右端の様に、キャップボルトは見えない構造として、面取り加工は手作業で(笑)する事に...。

その結果、コーナー部分の見た目も良くなり、手作業の恩恵で、
飛躍的に質感を向上しております。(^^)v

初期とその次
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右側は手仕上げが入り、圧倒的な質感の良さとなっております。
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更に、ベースプレートも完成です!

切削した凹部分へドライカーボンのプレートが入ります。

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組み合わせるとこんな感じとなります。

本体と、ベースプレートと合体した状態です。

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本体と、ベースプレートの隙間(1mm)が、見た目少し大きいので、製品は、隙間をこの半分にします。

取り付けるコンセントの特徴をよく出しますし、
重量があり、制振 でなく整振されたリジット構造の為、
音がナヨナヨする事なくエネルギー感があり、
高分解能かつワイドレンジです。
音の質感も高く、高S/Nで静寂感がありますので
音場空間も広く残響もきれい、
細かい音の再現性も優れています。

更にベースプレート追加で、
柔らかい絨毯やボコボコ鳴る床、ソフトビニールの床等、
置き場所の悪さを改善する効果により
さらなる安定感や低域分解能が更に向上し、
圧倒的なSoundとなります。

販売についてですが、
PSEの取得は考えておりませんので、Kitとしてのみの販売となります。

完成品をご希望の場合、
Kitとして購入いただいた後、
コンセントの取り付けなど製作依頼はお受けします。

内容:BOX本体一式、ベースプレートは別売りとなります。
   
   1、日本製インレット方式(IECプラグで接続するタイプ)
   2、配線引き出し穴あけ方式の2通り

   取り付けることが出来るコンセントは、基本がレヴィトンなどのUL規格品となります。

   パナソニックの1512K等の場合、天板形状が縦穴に変更となります。

   フルテックやオヤイデ製等、オーディオブランドで、JISやULに該当しないコンセントの場合
   現物に合わせて加工しますので、取り付ける製品をお送りいただく必要がございます。

   こちらでコンセントを用意する場合、レヴィトンのUL規格品が1個:¥3,000-となります。

   1、のインレット仕様の場合、国産のインレットへ、配線を接続した物を無料でお付けいたします。

   電源ケーブル直だし仕様の場合、使用するケーブルの直径に合わせて穴をあけますので指示願います。
   (こちらで用意できる推奨ケーブルもございますのでご相談ください。)   

現在、販売前ですが、多数ご予約をお受けしております。

本体NC加工の切削時間、約5時間(笑) 更に天板もNCで加工...。
切削後は(研磨)---(表面処理)---(研磨)で完成となります。

また仕様がバラバラで、切削に時間がかかりますので
生産性が悪く納期に時間が必要となります。

順番に製作いたしますので
ご希望のお客様は、1、2、の仕様(または、特注)等をお知らせいただき
材料発注後のキャンセル防止の為、先入金をお願いしております。

ご注文、ご質問など、各お問い合わせは、ここをクリックしてお問い合わせください。

置いた感じの見た目ですが、安っぽさは微塵も無いと思います。

手仕上げにより質感が高くなり、
凛としてアートな雰囲気も醸し出すような存在感となりましたので、
精密感あふれる超絶技巧な工芸品的仕上がりの匠ラック、
50〜60年代の黄金期北欧家具と並べても引けを取りません。

匠ラック
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北欧家具
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次は、壁コンセントベースと、オーディオボードです!


続きを読む

2017年03月18日

ウルトラ コンセントタップ その6

インレット仕様を組み立てました!

インレット、コンセントなどのパーツ
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インレットを付けます。

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配線をコンセントへ付けます。
根元がY字になってバイワイヤー接続としています。
音質が劣化しますので、
コンセントからコンセントへ渡りを掛けません。

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ULの場合は3つ固定するネジがありますので
右側の様にネジを軽く付けます。

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2個とも軽くネジを付けます。

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へそネジのあるにコンセント中央に、固定バーを載せます。

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ネジを付けて軽く締めます。

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天板を載せて、位置が合っているか確認します。

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上記の写真で位置がバッチリ合っていますので、
全部のネジを適度に締め付けます。

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シルバーのキャップボルトで組んだ場合

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ブラックのキャップボルトで組んだ場合

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コンセント本体は、タップのベースへガッチリ固定されます。
天板とコンセントは面ではなく
コンセントプラグを若干浮かせる様にしていますので、
差し込んだプラグは金属製の高剛性天板へ乗っかり、
コンセント本体の方へ振動が伝わりにくくしています。
この構造により、コンセントと、プラグの2か所で対策されることになります。

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で、聴いてみると、
コンセントの違いによる音質差が気になるので、
前作のタップを分解し、
ワッタゲートを取り外しました。

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もう一度組み直し完成!

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こちらはメイン装置の方へ繋いでみたのですが、
どこから説明して良いのか分からないほどゴキゲンなサウンドになりました。

静寂を感じるほどのS/N感で、ウルトラワイドレンジ、
超分解能で、変な音まで(笑)聞こえてきます...。
音の品位も高く、広い空間に広がる残響は絶品!

で、見ていると、
タップ天板に多数あるキャップボルトが気になってくるので、
天板のキャップボルトは見えない構造に変更しようと考えています。

コーナーの面取りは、もっとライン状に光るように仕上げてほしいとか
天板と、本体の接合部のラインは、薄く見える程度にならないかなど
私個人的な見た目の欲がありますので(笑)
明日、打ち合わせてOKならその仕様でまた試作します。

この数日で試聴されたお客様より
販売前にもかかわらず注文を受けおりまして
誠に嬉しい限りです。(^^)v



2017年03月13日

ウルトラ コンセントタップ その5

試作は続きIECプラグが使える仕様も作りました。

コンセントやインレットは、
JIS規格やUL規格の場合、
ネジの位置等が統一されていますが、
これらに属しないオーディオブランドの場合、
JISやULと若干サイズが違いますので、
現物合わせで製作します。

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コーナーの面取りも変更しました。

更にベースボードも検討しています。
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今はカーボン板がありませんが、
この後、金属の上にドライカーボンを合わせ
その上にタップを置くようにしたいと考えています。

見た目では、せいぜい2〜3Kgの重さに見えますが、
倍以上の重さがありますので
このサイズのアルミ系タップと比べると、
ビックリするほど重たいです。(笑)

中間流通マージンがありませんので
できるだけ安く価格を検討します。

今からコンセントを付けて完成させます。

話は変わります。

面白いスピーカーを買取してきました。

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2017年03月04日

ウルトラ コンセントタップ その4

試作は進み、
その1から、かなり改善しております。

配線の接続は、コンセントへダイレクトの方が接点が少なく音質的に有利なので
今回は、ダイレクト接続で、設計変更したタップを組んでみます。
(IECプラグで繋ぐことが出来る試作も現在進めています。)

配線を通します。
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コンセントに電源ケーブルを接続します。

一般的な接続方法で繋ぐ場合、
複数コンセントが付いていると、
コンセントに渡りをかけますが、
電源ケーブルを最初に繋いだコンセントと、
渡りをかけた後のコンセントとでは音質が変わり、
最初に繋いだ方が高音質となるので、
幹線をY字にしてそれぞれに接続します。

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コンセントを固定します。

初期型は耳部分だけの固定でしたが、
センターも留める事ができる様に変更しました。
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UL規格の場合、
2個ある差し込み口の真中にはへそネジがありますから、
その部分へブリッジをかけて更にコンセント本体を強固に固定できるようにしました。

カバーと本体がピッタリ合うようピンとピン穴を追加しています。
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ガッチリ固定できます。
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前の試作と比べますと...。
(左は削りっぱなしで仕上げしていません。)
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それらしくなってきた感じです。(笑)

削っている材料は、よくあるアルミ系ではないです。
見た目以上に重量があり持つと驚きますよ!(笑)

外観は、鏡の様に仕上げるとメタリックになりすぎるので
こんな感じの仕上げにしています。
(左は、削ったままの表面仕上げ無し、右は仕上げ済み)
DSCF0301[1].jpg

次回は、コーナー部分の角落とし仕上げを変更し、
IECプラグが繋げるインレット仕様を作ってみます。

プレスで曲げた物を組み合わせた構造のタップや
削り出しで同じような見た目のアルミ系タップと比べた場合
音の安定感やしっかり感が別物に聞こえると思います。(笑)

今回UL規格のレビトンとハッペルを付けて見ましたが
如実にコンセントの音質差を聴くことが出来ました。

ビデオはスタンリークラークの暴力的なサウンド(笑)
気を赦して気楽に聴ける音源でなく、
緩い音のオーディオ装置ですと再生が困難な楽しくない
大変きつい音源です。

室内でウッドベースを唸りながら弾いて叩いています。
曲が変わると、強烈な立ち上がりのドラムとなります。

ビデオの鑑賞は、できるだけ爆音でお願いします。(笑)

CD-34NOS改〜SJ-preamp〜SJ-6BQ5〜JBL4312MU改
(SJ-6BQ5は10W+10Wの真空管パワーアンプ)
低域の限界はありますが、ビックリサウンドです。(笑)

2017年02月27日

ウルトラ コンセントタップ その3

表面処理を、ヘアラインの黒でサンプルを頼んだのですが、
見ての通りヘボイので(笑)変更しました。
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まるで瓦ですわ!(笑)

イメージ的には
やすりの様に深く鋭いヘアライン仕上げの漆黒ならカッコ良いし、
南部鉄の様な黒の雰囲気でも渋いのですが、
これではグレーの焼き物に見えてしまいます...。

と言って焼き付け塗装も能が無いのでイヤ...。(^-^;

で、全く逆の仕上げ、
キッチンで使用される流しの蛇口の様に
鏡面仕上げのピッカピカで頼んでみました。(笑)

どうなるのか...。(^-^;


弄っているJBL4312MU改ですが、
色々とアンプを変えて聞いています。

JBLの業務用で鳴らすと
凄い鳴りを聴かせるのですが、
調子に乗ってボリュームを上げて壊しそうになるので外しました。(笑)

で、本家のビンテージアンプ
JBL SA660へ繋いで鳴らしてみました。

入力は、CD-34でSA660、4312MU改という流れです。

聴き終えると、ギターと声だけだった演奏と思えないような...。


通りの良いしっかりとしたボーカルとエコーの漂い感、
声、ハープ、ストリングスの絡みなども良い感じです。


大人しいのは前半だけ...。
抜け切るピアノ!
後半、演奏が凄なって高エネルギッシュ!
ハンマーで強烈に叩かれる弦の音、
ピアノ内に反響する音までしっかり聞こえてきます。


表現も巧み、スピーカーの鳴りが良くて笑えます。(^^♪

2017年02月19日

ウルトラ コンセントタップ その1

現在、並行して進んでいる企画が複数ありまして...。

ラズパイオーディオ
JBL 4312MU高音質化!
トランジスタ式アンプ...etc。

そして新型コンセントボックスの実験!

今回の前にクロム銅の試作品があったのですがボツ...。

材質を変えて試作しました!
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NCで削り出しています。

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どうだ!(笑)

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コンセントを取り付けて
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蓋をします。
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良い塩梅です。
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PSE施行前に弊社で販売していたコンセントBOXと比べてみる..。

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で、試聴してみる...。

「良い!」
とりあえずの試作なので
デザインが悪いのですが、音質は良好!

音に腰が入り、しっかりしていて濃い!
抜けや分解能も問題なくゴキゲンなサウンド!
この状態で素晴らしい!(^^♪

クロム銅の場合、
ハイエンド製品の様に、しなやかで高級感あるサウンドとなり
出音のS/Nが良く、重心は、下の下まで下がる様な感じで驚きますが、
スピード感が遅く、モッチリして暗い感じとなったのでボツ

アルミ系は、高域寄りのエネルギーバランスになり薄い感じとなるのでボツ

電材屋さんで購入できる鋳物も試しましたが、
鉄板をプレスして作られたBOXを対策して作った方が
音抜けや分解能が高くなり鋳物より良い結果となったのですが、
見た目がチープなので...。

今回の試作は素晴らしい結果となりましたので
外観をヘアラインにするか、梨地にするか等検討し、
外観は黒で仕上げる予定です。

今回、コンセントの規格はULで作っていますが、
フルテックなどの場合、
見た目は同じでもUL規格ではないのでサイズが合いませんし、
オヤイデの丸い1個物や、
パナなど国産品の四角いコンセントは取り付けられませんので
トッププレートは変更可能として
電源ケーブルは、音質的には直だしですが、
IECプラグで繋ぎたい方の場合、本体の穴を変えて製作可能とする予定です。

PSEはどうするの?と言われそうですが、
BOXを販売する場合、そのまま使えませんのでPSEは要りません。

電源ケーブル等が付いて、
すぐ使える状態となっている製品として売る場合、PSEが必要ですが、
PSEの取得ナシで堂々とタップを売っているお店はありますよね!(笑)

この法律、今はどうなっているのか?です。

2017年01月24日

ラダーDSスピーカーケーブル

取り扱っているラダーケーブルですが、
通常ラダーケーブルと呼ばれている(マルチョウエンジニアリングさんの特許ケーブル)
ハシゴ構造のラダーケーブルの上位モデルに、DSという最上級モデルが有るんです。

RCAの様なアンバランスでも、スピーカーケーブルの様に2線式の伝送でも
バランスケーブルによる伝送と同じような効果を発揮するという
摩訶不思議(笑)な構造となるラダーケーブルとなります。

RCAケーブルでは、S/Nが上がり自然な感じの超分解能となりますので
スピーカーケーブルではどうなるのか?という事で、
スピーカー内部配線もラダーケーブルへ変更し、
各ユニットの金属部分にはアースを落とせるよう導体を結合し試聴してみました。

安価なPIONEERのスピーカーが大化けして
誇張感の無い自然で超高分解能なHi-Fiサウンドとなりました!

スピーカー:PIONEER S-A4spt
パワー:SJ-6L6
プリ:SJ-preamp
CDP:CD-34NOS改

弦が自然で演奏している場所の空気感まで伝わってきます。(^^♪

ぐっと寄ってニアフィールドスピーカーの様に聴くと
細やかな高分解能で驚きました!(笑)


ラダーケーブルは、長年のケーブル選びに飽きた方、
音に癖のあるケーブルは、もうたくさんと感じられていらっしゃる方、
本当の超高分解能ケーブルを堪能されたい方にお勧めです。

最近のメシ(笑)

特上二重うな丼
油がくどくない名古屋味の激美味ウナ丼 
ご飯が激熱(熱いの最上級=チンチコチン)なので、
不用意にバク付くと、口内を火傷します。(笑)
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店の近くの昭和な喫茶店
(野菜炒め牛肉入り¥700-)
飛騨牛の様な甘みのある牛肉が入っています。(笑)
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そばが美味い うどん屋さん(笑)の手打ちそば
桜エビ丼ランチ(¥1,050-)
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店から徒歩で80歩(笑)
三軒隣りの和食屋さん
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お昼のランチ
(今日は、白身魚のフライ)
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年末、年始の不摂生で少し太りました。(^-^;

2017年01月15日

ケーブル等

大雪、大丈夫でしたでしょうか?

今日は朝から雪かきしましたが、
開店時間には、かなり溶けてきました。

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DSCF0157[1].jpg.

お客様より依頼された別置き電源用のケーブルへ、プラグ取り付け...。

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オレンジ君をお持ちのお客様のご依頼で、
WesternElectric 12AWGのケーブルへマルチコンタクトプラグ取り付けました。

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SoundJuliaオリジナルRCAの製作!
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今日は、引き続きCelloのフォノイコRMCのテスト、
QUAD303の動作テストなどします。


タグ:ケーブル等

2016年12月23日

コンセントタップ

先日のタップが完成!
もう一つ依頼されたので、仕方なくプレート無しバージョンを作りました。

右側は、SUS304スプレート付きで、耳留め式、ケーブルは、シルバーシールド線使用
左側は、プレート無しのセンター留めで、オレンジ君と同じ線材を機械撚りした物を使用

コンセントは、レビトン製、差し込むことが困難(笑)なほど食いつきます。

プレート付きは、構造的に抜けが良く音切れ味も良いので、
音に厚みと太さを出す為、銅刃のインダストリアルグレードを使用、
切れと輝きがあり、全域に渡り抜け良く分解し、ブリブリ来る低域が心地良くて音色も多彩...。

プレート無しの方は、プレートが無い分の切れと抜けを出す為、
真鍮刃のホスピタルグレード使用、
サクサクと分解し、プレスした重たい鉄のしっかり感ある音と、シールド無し撚り線の開放感に助けられて
プレート付とのアドバンテージを埋めている感じです。
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棚にフルテックの頂き物がありましたので
もう1台作ってみようかなぁ?と思っています。

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