2019年04月12日

Force bar S1P テスト

Force bar S1Pの効果を試しています。

Force bar S1Pは、
電源ノイズフィルターと雷のサージアブソーバーが入っているアイテムです。
価格は1個:¥26,700-(税別定価)

一般的な使い方でシンプルで判りやすく試しました。
機器はAIRPULSE A100の電源用として使用します。

大地アース無しの100V電源を
機器の近くまで延長タップで引き込み
そのタップからForce bar S1Pを経由しA100へ供給した状態での試聴と
Force bar S1P無しの延長タップから供給した状態での試聴です。

先にForce bar S1Pを繋いである状態で聴いて途中で外します。

音源は低域がたっぷり入っている録音でレンジは広いです。



エネルギーも有ってクッキリ抜けている感じから
Force bar S1Pを外すと、締りとメリハリが無くなって
だらっとやる気のない感じの音質へ変化してしまいます。

今まで経験では、フィルター類を通した時の音質は
S/Nが良くなるだけで抑揚感は減り、
迫力やエネルギー躍動感なども減退
音色はダークな感じの出音になってしまう事が殆どで
フィルター類にはマイナスイメージしかなかったのですが、
このForce bar S1Pはその逆でビックリです。

TVの高画質映像では目で見て変化が分かりますし
テレビから光デジタルケーブルでDACへ入れ
D/Aした音も上記と同じ様に変化します。

今回、元の100V電源に大地アース無しでテストしましたが
電源に大地アースが来ている場合、
3Pコンセントで繋げばForce bar S1Pへもアースが回りますので
上記の出音よりさらにダンピングが効き
地に足がついた落ち着きある出音になります。

Force bar S1Pですが、
価格改定後の実売価格(税込み)で、¥25,000-弱で購入できますので
「高額な電源装置はちょっと...」と考えてしまう方にも
お勧めできるアイテムの一つと思います。

当店ではテレビなどのAV機器
AIRPULSE A100/A200等の格安スピーカーに使用しています。
店頭に常時ありますのでテスト可能です。

以下余談です。
新築オーディオルームで使用する電源ケーブルが入荷しました。

シールド付きのケーブルで、専用大地アースも工事しますので
S/N抜群でノイズレスな電源環境を構築します。(^^♪
工事の様子はまた報告いたします。

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昨日の定休日は、
三菱のDIATONEさんと新製品の開発について色々と話し合いを行いました。

DS-4NB70の方は、昨年より順調に売れているという事ですが、
DS-4NB70を購入されたお客様の中で
ダブルスタックの出音に非常に興味を持っておられる方もいらっしゃるという事ですので
今年の6月、当店でダブルスタックしたDS-4NB70で試聴会を行う予定です。



タグ:Force bar S1P
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2019年04月05日

スピーカートランス

最新のデジタルアンプやトランジスタアンプの音を
トランスを介して味わい深い出音にするアイテムです。

一般的なアンプの出力インピーダンス8ΩでINさせて
4Ω/8Ω/16Ωのインピーダンスで出力します。

最新のアンプの場合、低インピーダンス駆動は得意ですが
15Ω、16Ωなどのハイインピーダンス駆動は苦手です。
こういう場合のマッチングトランスにも使用できます。

十分余裕を見た100Wで設計していますので
右端の100V/200V電源用150VAアイソレーショントランスより大型となっています。
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コアも厚い
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こちらに有るデジタルアンプ搭載のミニコンポに使用してみましたが
軽く高域にチャリ感のある出音が落ち着きのある有機的な出音に変化しました。

トランスを繋いだ場合、
ダイレクトな接続と比べfレンジは広帯域ではなくなりますし、
反応も遅くなる筈ですが、アンプとスピーカーはアイソレートされますし
DCアンプに繋いでも直流は通らなくなります。

マッキントッシュは今でも石のアンプでスピーカートランスを使っていますから
トランス駆動の方が良いというメーカーなりの意味があるのだと思います。

何処を取って良しとするかの考え方だと思いますが、
ラインケーブルや電源周りを弄って音が変化する以上に音質は変わります。

自己満足でも仕方がないので
色々とオーディオ装置のあるお客様宅で試聴をお願いしました。

最近弄っているTVですが、
HDMIから映像と音声を分離し音声出力のみをD/Aした方が良いという報告があり
さらにこの伝送を一般的なケーブルの金属導体ではなく
光へ変換して送ると良いという実験をされていらっしゃるお客様がお見えになります。
角型光デジタルケーブルに使用されているファイバーの種類でも
大きく音質が変わるという事で、
次回のご来店時に色々とお持ちいただけるという事で楽しみにしています。

テレビ等の映像系も、電源、アース、ケーブルで変化しますので
詰めるところはピュアオーディオと殆ど同じ...
何処まで手を付けたら納得できるかという事になる様です...。


posted by Lansing at 19:09 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

何でもない一日...。

今日は午前中雑用、午後からお客様よりご注文いただいたケーブルを作りました。

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昼から頑張り目標の3ペア6本で限界が来ました。(笑)

ケーブル作りも切がついたので
次はスピーカーのチューニングをいたします。

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タグ:RCAケーブル
posted by Lansing at 18:29 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

KOJO

KOJOさんのアイテムが
興味がある製品がございましたら今のうちにゲットする事をお勧めいたします。

コンセントタップや電源装置以外で特徴のある下記製品をUPしてみました。

Force bar M1P
電圧、電流、消費電力、電力量の4表示を一括リアルタイム表示。
電源電圧の変動の様子や、
接続されるオーディオ機材に流れ込む電流、消費電力 を一目で確認できます。
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Force bar S1P
サージアブソーバー(雷対策)とノイズフィルターを搭載。
(S/Nの向上と、透明感がありながら躍動を感じさせるメリハリの効いた音質)
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Force bar L1P
スイッチONで、電源をゆっくり起動させるソフトスタート機能搭載
突入電流を抑制し、大切な機器のダメージを防ぐことができます。
パワースイッチの無いビンテージ機器、(マッキンMC275やQUAD...etc。)
真空管アンプ等に最適!
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Force bar H1P
直流成分検出機能とDC サプレス(直流成分抑制)機能を搭載。
直流成分抑制機能は、供給電源に混入した直流成分を減衰させ、
オーディオ機器に内蔵されている電源トランスの唸り音を抑制します。
トランスが唸り気になる機器に最適、
ゴールドムンドや米国の大型パワーアンプ等のうなり音を軽減します。
容量1000VAですから大型大出力の化け物アンプ以外は大丈夫(笑)
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唸り音の原因となる直流成分を検出するとDCセンサーランプが赤く光ります。
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Force bar EPとアコリバGRO-24を比べてみました。
これらは仮想アースで
大地アースを引き込む事が難しい時に使うと良いとされているアイテムです。
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仮想ですから、本当の大地アースではないけどアースした事にしたと考えるアイテム (^^ゞ

メーカーが違うと音質的にも違いがあるか試しました...。
KOJOを付けてみると、音はクッキリとして引き締まります。
アコースティックギターの立ち上がり等は良好になり全体的に音の分離が良くなって明快なサウンド
アコリバの方はKOJOに比べ全体的に緩いけどナチュラル系の出音でしなやかさを感じる出音、
どちらもノーアースより付けた方が良い感じの変化...。

テレビへ付けて画や音の違い、電圧に変化が出るのかも調べてみました。
(ご来店中のお客様も同席で観ていただきましたが同じ意見でした。)
テレビの画も、音と同じ様な変化!
KOJOは画がビビットになり白や金属の輝きが増し全体的に高精細に見えます。
アコリバへ変えると優しい画になりますが付けないよりクッキリします。

電圧の変化は下記のビデオをご覧ください。
テレビへ仮想アースを繋いで対地間の電圧を測りました。
0.1V変化するかどうか?という感じです。
(仮想アースへ繋がなくても0.1V程度は揺らぎます。)
最後に大地アースへ接地した場合ですが0Vとなり本物は圧倒的な効果です。


価格的にコストパフォーマンスはKOJO
画像もKOJOが高精細
音の場合は、好みが分かれると思います。
しなやかに音が出た方が良い場合はアコリバ
モッサリ感なくクッキリさせたい場合はKOJOでしょうか...。

私個人の場合はどうなんだというと
TVはKOJOで決まり
オーディオの場合は、Jazz、fusion、リズム系はKOJO
ボーカルやClassic系はアコリバでしょうか(^-^;

結論として...
仮想アースを使用して音の変化を楽しんで遊ぶ事は面白かったです。
何も対策無しより仮想アースを付けた方が効果的な事も判りました。
しかし効果的に大地アースと比べてしまうと大きく差があります。
(音も画も大地アースには勝てません。)
電気工事屋さんへ大地アース工事をお願いした場合
仮想アースを買うお値段で工事可能と思いますので
工事する事が難しい環境以外は大地アースをお勧めいたします。
posted by Lansing at 15:00 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

PayPayで決済できます。

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時代の流れに乗り
PayPayが使える店になりました。

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買い物の決済をPayPayで支払う場合ですが、
スマホにPayPayアプリを入れて
(現在、アプリの新規登録で¥500-もらえます)
ヤフオクIDがある場合、登録が簡単にできます。

アプリを立ち上げ
支払うボタンで店のQRコードを読み込ませ
購入した金額を打ち込み、支払うボタン押せば終わりです。

引き落としはカード決済とチャージ
PayPayのポイント払いが可能

カード決済の場合、
小売した店はカード会社から手数料を引かれますが
PayPay利用の場合、
お客様がカード決済した場合でも
店側は手数料を支払う必要が無いのが嬉しいです。
お客様はクレジットカードのポイントも付きますし
(例えばJALカードの場合はマイル、ヨドバシの場合はポイントとか...)
さらにPayPayのポイントも貯まり
PayPayのキャンペーンで得する場合もあります。(^^♪


話は変わります。
インダクターが完成いたしました。
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お客様の希望でプラグを付けました。

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音はもちろんですが、
映像も綺麗になりますので効果がよく判ると思います。
Rノイズイレーサーを合わせて使用する事で更にクオリティーUPいたします。

以下独り言です...。

最近テレビばかり弄ってるね...。っと言われます。
まぁ面白いですよ!
画と音が良い場合、こんなに楽しめるのかと...。

お客様との話の中で気になった事があります。

光デジタルケーブル 角型 (TOSLINK)で接続すると
S/PDIFやUSBなどのデジタル接続と比べ
格段に音質が悪いという概念が強くあるという事です。

ピュアオーディオ同士の場合
高性能なケーブルがありますので
USBやS/PDIFの接続は良好になりますが
光デジタルケーブルで繋ぐ場合は
安物ケーブルで繋ぐ場合が多いので
より差がついてしまうと考えられます。
特に10年以上前はその傾向が強く出たと思われます。

AV系とピュアオーディオを繋ぐ場合
特に映像機器と電気的に結合させるとノイズが回り込み
酷い場合は「ピー」音みたいな音が混入してスピーカーから音が聞こえたり
CDやレコードを聞く場合も音が濁り
AV機器との接続を外すと直る様な場合が多々あります。

光デジタルケーブルを使用した接続の場合は電気的な結合が無く
AV機器とピュアオーディオ装置とはアイソレートされている状態となりますから
電気的なノイズの周り込みは全くありません。
この影響の無さが光デジタルケーブル使用でも高音質に感じる要因と思います。

カクテルオーディオのX35やX45のインプットへ
テレビから光デジタルケーブルを繋いで音出ししてみてください。
地デジの視聴でも意外と聴けて面白いはずです。
光デジタルケーブルのD/Aは
光デジタルケーブル入力が付いているオーディオ用DACでも良いと思います。
(中華製等で1万円程度のDACは高音質の期待薄ですのでやめてください。)
現代の高画質テレビの場合
アプリでYouTubeや映画が見れますので
それらのHDや4K画質のものを視聴されると
驚きの音質で視聴できると思います。

実際に店の方へご来店されると判りますが
ピュアオーディオ装置と接続の場合は圧倒的な出音になりますし
エアパルスA100/A200+テレビにおいても
出音の良さにビックリされると思います。
そして現代のテレビアプリで観る
YouTubeの画の綺麗さも素晴らしいと思います。



posted by Lansing at 13:51 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

ケーブル作っています。

当店オリジナルの中庸な出音のラインケーブルですが、
自宅試聴されたお客様から注文を頂きましたので作っております。

ケーブルを用意し秘密処理
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パンドウイットのジャケットを被せます。
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収縮チューブで処理
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手すきの時間を見て製作しておりますが、
ここまでの作業で夕方になってしまいました。

多数の注文が入る事は無いだろうから手すきの時に出来ると仮定
手を動かす事は頭のボケ防止になるとも思い(笑)
利益の少ない低価格で販売しておりますが、(RCA1mペア¥15,000-)
これだけの量になるとボケ防止というより立派な仕事量(笑)

先日のKRELL KAV-400Xi
修理明細を見ると、
1時間当たりの作業工賃請求額は¥12,000-

手間から考えると
ちょっと価格の設定を誤った感じです...。(笑)

話は変わります。

先日の事です。
当店に展示中のDIATONE DS-4NB70を
自宅で使用中の真空管アンプを持ち込みして試聴したいという依頼を受けましたので
ご遠慮なく試聴いただきました。

試聴結果は、
「自宅で使用中のスピーカーをヤフオクで売ってから買いに来ます。」
という事になりました。
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写真のアンプが持ち込みされた真空管アンプ
お値段は¥100万程度の物という事です。
使用真空管は6L6、出力は6w+6w

一緒に聴きましたが、
出音は質感が高く穏やかで奥行きがあり静かでしなやか...。
S/N感というか静けさは
オーディオFSKの核付ケーブルの様な静けさに似た物を感じます。
6w+6wですからボリュームをぐっと上げると最大パワーになってしまいますが
普通に家で聴く音量より少し大きめ程度までなら何の問題も無い感じで試聴できました。
耳に刺さるうるさい感じやグッと押し寄せてくる感じが無く
リラックスして音楽を聴く事ができる感じなので
1日中、抵抗感なく音楽に浸りたい方には良い感じです。

先日からエージングしているKAV-400Xiもそうですが、
最近プリメインアンプでDIATONEを聴く機会が多いので
ずいぶん前にコンサートフィデリティーへ特注でオーダーした
Si-50W改esternElectricドライカーボンをDS-4NB70へ繋げて聴いてみました。
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自己満足を含む個人的評価ですが、
他で例えるとすれば、
いままで液晶テレビの2K映像を見ていて
有機ELテレビと入れ替えて4Kデモ映像を観た時ぐらいの変化を感じます...。

元パイオニアのエンジニアで、
プリメインアンプA-09を作った方に内部を見せた事があったのですが、
動作原理が理解できない様子でした...。

ノーマルSi-50は8000ドルですが、それをベースに手を入れています。
当時18000ドルのセパレートアンプのプリに採用された
左右独立ボリュームへ交換
内部配線は、こちらから支給したWEの線材を使用
天板、リアパネル、底板は、CFRPドライカーボンで製作という感じの(改)
価格は¥100万超えですが、
プリメインで一線を超えた出音を求める場合はアリかなと(笑)

オーディオは色々あって面白い趣味と思います。

posted by Lansing at 19:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ノイズイレーサー

RノイズとFノイズが完成しました。

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Finest noise eraserはドライカーボンを使用し
内部へエネルギー物質を充填しています。
機器用としてより強力に作用するように製作しています。

左側の様に見た目を突板にしています。
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裏面は、ドライカーボンが機器に接触するようにしています。
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オカルトっぽいですが、使うと外せなくなります。(^^ゞ

先日、X50Dの下へ敷いた試作ラックの金属+ドライカーボン棚板ですが、
X50Dへ使用したSJ-SI用金属ベースが一つだけ試作品でした...。

その影響で何だか不思議な効果になりましたが
全て元に戻したところ、フォーカスピッタリになり
その影響で、ハーツフィールドに使用しているゴールドウイングの角度が気になり少し持ち上げました。
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でかいドライバーなので高域の伸びは耳に良く聞こえる可聴帯域が限界で、
2万Hzなどまで上は伸びていないはずですが、
音は良く澄んでスカッと上までストレスなく伸びている様に聞こえます。(^^♪
ドライバーの後ろを持ち上げましたので、
頭の上ではなく座っている位置の顔へ向けて音が放射されるようになり
まとまりが良くなり音密度も上がりました。

それから
エアパルスA100ですが、動画を撮りました。

YouTube⚙マークでHD1080Pに変更して聴いてください。

臭いジャズ

ボーカル



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2019年01月08日

超ド級試作ラック棚板

進行が宙ぶらりんとなっているドライカーボン+金属製ラックの棚板が遊んでいるので
オーディオ用のベースボードとして使ってみた...。

50過ぎたオッサン(私の事)が持つには何だか限界近い重さなので重量を確認...。

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34Kg (;^ω^)
自分の体重の半分以上の重さです...。

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現在、匠ラックへ10mm厚ドライカーボンを嵌めた物を使用
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この上に載せます。

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鋼材を凹型へNC加工、表面はハードクロムメッキ
凹部分へドライカーボン板を嵌めている感じです。
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X50Dを載せました。
X50Dの純正足は外し、金属ベース+ドライカーボンの足に変えています。
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説明に困る出音の変化...。

硬くも緩くもない出音
演奏中のS/N感が向上するのは想定内ですが、
使用システムのS/Nが想像以上に向上する為か
試聴している音源の雑味や録音時の変な音が聞こえてくる
色々と音源を変えて聴いてみると
緩いと感じていたソフトの低音楽器は締まり、
硬いと感じていたソフトの低音楽器緩む...?
ビシバシと硬い録音のソフトは聞きやすくなり
残響いっぱいとか緩い感じのソフトは音が締まる...。
センター定位が更にバッチリ決まり
エコーや残響は少し減って聞こえる
爆音にして左側の同型ラックの天板カーボンと
セットしたボードのカーボンを触ってみると
匠ラック+ドライカーボンの天板は指先に振動を感じるのですが、
カーボン+金属の棚板の方はビリビリと振動している感じが無い
柔らかい緩衝材を挟んで浮かしているわけでもなく
硬い物を重ねたリジットなのでこの感じは驚異的です!
ミニコンポや小型スピーカー、トールボーイ型等で
聞こえが良くなる様にダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップされている音源では
小音量〜適度な音量までは良い感じに聞こえますが
それ以上は加工臭が付きまとい面白くない
逆に音の加工がほとんどされていないソフトの場合
録音時の音量付近までボリュームを上げると生っぽい表現で聴けました。

このボードを3段ラックとして組み立て
カーボン+金属だけの素材で試聴した場合
超S/N感とド級の分解能、広大なレンジで異様なほどの出音でしたが
下に木製のラックが介在するとまた違う出音となり面白いです。

今はX50Dを載せていますが、
エソのP-0が手元にありますので
メカで読む最高峰マシンを載せた場合どうなるのか試してみたくなりました。
当店のP-0は天板と底板、足等がドライカーボン化されていますので
その効果と相まって聴いた事のない様なCDの音になるのでしょうか?(笑)

今日頑張ると腰に来ますので(笑)後日時間を見つけてコッソリ試してみます。

posted by Lansing at 15:04 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

電源改善part2完了!

先日のブログ電源向上part2が完了いたしました。

施工を開始したのは良かったのですが、
某AV専用電源会社の取り付けた分電盤内の配線がバラの単線をよじった構造でしたので
硬くて取り回しが悪く非常にやりにくかったですが、
ブレーカーの交換、配線変更4回路、電圧変更、アース線の取り付け等上手く出来て
KOJO DA-6や当店のアイソレーショントランス等もセットしてきました。

停電作業でしたので、完成後の試聴はアンプ等が冷えた状態でしたが、
電源ONの出音一番で、広大になったレンジ感、
空間の広さ、分解能、エネルギー感、透明感等の変化が直ぐに分りました。

イヤイヤ良いじゃないですか!(^^♪
試聴していると、機器の調子が上がり音の見通しがドンドン良くなってくる!(笑)

で、お客様からの希望で
「インダクターや音響パネル(音快速/極低)等も試してみたい」という希望があり
先にインダクター+Rノイズイレーサーを試す...。

空いているコンセントへインダクターを繋ぎ、
今聴いていた曲を最初から聴き直すと
奥行き感や空気感、場の気配感が生っぽくなり
これで濁っていたのか?と思うほど付帯音が減った...。

で、外すと元に戻る...。
そのままの状態でインダクターを繋ぐと、またグッと良くなる(笑)

何ですかコレ?という感じのアイテムですが、
「AVの画で見た場合、目で確認できるので、もっと驚きますよ」と私...

では映画で確認しましょうという事になり
スクリーンを下ろして適当にスパーダーマンを視聴

インダクターをコンセントへ挿しこむと
赤、青、黄色などの発色がビビットに変化してコントラストが上がり
輪郭までクッキリ変化、明暗の差が良く出て
スピーカーからの音も迫力が増し、ボリュームを上げた様な出音になった。

カメラが振ったり速く動く物の画が滲んでいた部分が
追従速度が速くなったかのようにクッキリ見える...。

夜景も綺麗だしブルーアイ(目)も透明感があり
全体的にAVの性能が上がった様な表現に変化した...。

試したコンセントは単相三線式の片側100Vへ一つ

(下記は一般的な単相三線式 家庭用電源の概略図)
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お客様曰く
100V側だと半分なので (基本的には全体的に効き目は確認できます。)
200Vに入れ替えて電源全体に効かせたらどうなるのかと...

試してみましょうという事になり200V側へ繋ぎ変えてみた...。

同じところから確認してみると
ビビットな感じとコントラストのクッキリ感より
画の透明感が向上し、奥行きを感じる映像となった!

インダクターを付けているかどうかは
映画が始まる前の赤いクモが出る部分で違いが分かってしまいます。(笑)
(インダクターは本体+Rノイズイレーサーで使用)

で、HDMIの出力へもRノイズイレーサーを載せると
更に効果的になり、
出音は低域の締りとエネルギー感、出音の迫力は増し分解能が上がる

この状態で全部外すと滲んだ感じになり...。

部屋は丁寧に音響対策がなされていますので
音響パネル(音快速)の効果が?でしたが
4枚を持ち込んで色々試してみると、
スピーカー外側のやや前横と
試聴する椅子の後ろが良く効いて効果的である事が分かった
全体的な出音の質感が上がり混濁感も減り
空間の広がりと奥行き感、低音(低弦楽器)の分解能が上がり
どういう演奏をしているのかがよくわかるようになった。

色々試していると、アンプ等も調子が良くなり
新品のケーブル等もエージングが進んで調子が良くなってきますので
ドンドン音が良くなって来る事が感じ取れて楽しい!

まだ変化すると思いますので
年末年始でお楽しみいただければ楽しいのではないかと思います。

もちろん、パネルとインダクター、Rノイズイレーサーの追加注文を頂きました。

今回も「あ〜良かった!」という感じ!
電源改善part2大成功!となり
気分よく意気揚々と帰宅することが出来ました。

大きなスクリーンでAVを楽しまれていらっしゃる方の場合
画と音を簡単に改善されるのなら、
インダクター+Rノイズイレーサーでプロジェクターの200Vコンセント等へ挿しこめば
(空いている他の100VコンセントでもOK)直ぐに変化を確認できると思います。
更にプレーヤー等のHDMIケーブル出力側と機器の入力側のプラグへ
Rノイズイレーサーを置くかテープで固定すればさらに効果的になります。
オカルト的(笑)なアイテムですが、効果は体験できると思います。

インダクターは1個:¥38,000-(税別)
(右)写真の状態で部品としての販売になります。

使用する場合、(左)の様にコンセントプラグ等を取り付けて電源へ繋ぎます。
電圧:100/200V 周波数:50/60Hz (直流では使用できませんのでカーオーディオはダメです。)
(フィルターではありませんが消費電力は限りなく0、熱くなったりもいたしません。)

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2018年12月18日

ウェスタン エレクトリック 

X50Dをお買い上げいただいたお客様の要望で
WesternElectricの線材でケーブルを製作しました。

X50Dは、サーバートランスポートですからDACは内蔵していません。

デジタルアウトしてDAする必要がありますが、
接続する方法や(USB、光、S/PDIF、etc...。)
デジタルケーブルの変更で音質が著しく変化する為、
ラダーケーブル等も購入して楽しんでいただいているのですが、
「味わいや深み、高い音楽性、低域の腰の据わり等の要素が有るものは無いですか?」
という質問を頂きましたので、
お蔵になっていたWEの線材を引っ張り出しケーブルを作りました...。

10年以上前に買いあさり、音質が良好な物だけ選んでおいたものです。
(60歳過ぎたら引っ張り出して楽しもうと...。)

シールド線や、ブラックエナメルの線材など...。
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この箱の中に有った1.5mのシールド線16AWGへプラグを付けました。

ペーパー等の介在物がギュンギュン詰められケーブルが構成されており
編み組のシールドも解きにくいので加工は面倒です...。

でも、その構造のおかげで中の導体は恐ろしく綺麗な銅色をしていました!

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で、当時電源ケーブル等もWEで作ったものがありますので
それも出してきました。

お客様から依頼されたエージング中の KOJO DA-6へ繋いでみます。

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IN/OUT共にウエスタンの線材で作った電源ケーブルを使用。

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スピーカーはA200を利用
デジタルケーブルと電源ケーブルを接続
電源プラグとIECプラグには、ドライカーボンのパイプを被せています。

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「うわぁ〜っ、ウエスタンサウンド!!」(笑)

WesternElectricの線材がお好きな方や
ビンテージケーブル愛好家様には理解していただける音!
生っぽくて濃く厚く太い...。

しばらく聴いて機器に付属されている純正ケーブルへ戻して聴いてみる...

WEへ変える前まで悪いと感じなかった出音が、
瞬殺で「ショボい...。」(笑)
こじんまりとしてスケール感を感じない表現力の乏しい出音に聞こえてしまいます...。

※「もう〜まいっちんぐ!」(^-^;  ※(まいっちんぐマチコ先生)
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2018年12月17日

KOJO DA-6

エージングしております。(^^ゞ
(前の2台)

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KOJO DA-6ですが、
電源電圧は特注仕様で製作可能です。

高性能なキャンタイプの大容量SIT素子を使用した
リジェネレーション方式の電源装置ですから
アイソレーショントランスと違い、
出力される電源波形は歪の無い綺麗なサイン波形となります。

入力電圧100Vまたは200V
出力は100V〜120Vまで任意に選べます。

電圧を変更する場合、仕様変更に伴う手数料が発生します。

KOJO DA-6 定価¥39万(税別)
お値引きもありますのでお問い合わせください。

200V電源が引き込んである部屋の場合
入力電圧を200Vにした方が良いです。

音の大元、入力機器はもちろんですが、
一般的なパワーアンプの場合、
交流電源を整流平滑して使用していますので、
電源波形は歪んでいない方が
レンジ感、分解能、空間表現等が改善され出音が良くなります。

殆どのパワーアンプは大容量の電解コンデンサで平滑しているだけで安定化電源ではない為
リジェネレーション方式の電源は音質向上に役立つと思います。

次はアイソレーショントランスへ
ラダーDSaシールドケーブルを結線します。
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お客様宅の音質が、何処まで向上するのか楽しみです(^^♪


以下、輸入代理店の方から在庫のお知らせです。

カクテルオーディオ
X50pro 12月末の入荷予定(未定)
X45pro 2019年1月中旬 入荷予定
X45   在庫少々
X35   在庫少々
X50D  在庫少々

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
現在1TBのハードディスクプレゼント期間中
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


DiDit 
DAC212SE 在庫切れ 2019年2月ごろ入荷(未定)

何だか何時もすぐ在庫が無くなりますね...


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2018年12月16日

オーディオ用 電源向上part2

更に電源環境を向上させたいという事になり、
オーディオ用電源環境向上part2を施す事となりました!

オーディオルームに設置されているオーディオ専用分電盤は
某業者さんが工事されたもので、以前の工事で確認すると
ケーブルはホームセンターで売っている様な
普通のビニールケーブルへ編み組ジャケットを被せ
端末に高周波カット用のコンデンサが付けてあるという工事でしたので
先回は、入力機器側だけケーブルも含め交換いたしました。

結果は良好でしたので、
今回は、ケーブルもブレーカーも、
その業者さんのシールが貼られている物を外し
ケーブルはシールドケーブルへ交換
ブレーカーは、信頼性の高い国産2P30Aへ交換します。

先回は、入力機器の電源環境を向上させましたので
今回は、主にパワーアンプの増幅側を向上させます。

入力機器側は、DA-6が使用された電源ですが、
今回、更にDA-6のIN側へアイソレーショントランスを入れます。

工事用ケーブルやKOJO DA-6等がそろってきました。
写真には写っていませんがトランスもあります。

KOJO DA-6
分電盤のブレーカー
オーディオ専用電源配線
入力機器用アイソレーショントランス
トランス用ラダーDSa大容量シールドケーブル等...。

IMG_1197[1].jpg

黒いケーブルはオーディオ電源用のシールドケーブルです。
これを分電盤から直接引いてDA-6へダイレクトに電源を入れます。
壁コンやタップ、機器用の電源ケーブル等が必要なくなりますので
接点やタップ、ケーブルによる音質変化がパスされ
更にケーブルはシールドされていますので
伝送中の環境も良く純度の高い電源供給になります。

お客様宅で手間取らないように下仕事をして工事時間を短縮します。
分電盤取り付け側は、被覆を剥がし施工しやすい様に加工しておきます。
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ケーブルの構造はこんな感じです。
一般的なVVFケーブルよりS/Nも良く、レンジ感も広く、音にエネルギー感があります。

余談ですが、今までの経験で、
電源ケーブルをスピーカーケーブルとして聴いてみた時、音が良くない場合
本来の電源ケーブルとして使用しても音質的に好感が持てない場合が多いです。

VVFケーブルをスピーカーケーブルとして使用してみた場合、
メーカーや導体の太さにより音質はかなり違います。

VVFケーブルを機器用の電源ケーブルとして
コンセントプラグとIECプラグを付けて試聴すると
ほぼスピーカーケーブルとして聴いてみた感じの出音に近い感じとなります。
逆に、良い音と感じるスピーカーケーブルを電源ケーブルへ加工して聴いてみると
スピーカーケーブルで聴いた出音と同じ傾向を確認できると思います。(笑)

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こちらは、機器に直接つなぐことが出来るようにIECプラグを付けます。

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シールドへ、アース線をハンダ付けします。

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熱収縮チューブを被せます。

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プラグへ取り付けやすい様に配線の形を整えます。

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IECプラグをバラシ接点やネジ部分へスーパーコンタクトオイルを塗布します。

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取り付けました。

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完成です。

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お客様からの要望
「納品までDA-6やトランスを通電してエージングしてください。」

という事ですので、できる限り通電しておきます。

工事は今度の連休の予定

DA-6の新品は、特に初日はご利益を感じないほど目覚めません...。(笑)
3日程度使用しますと別物になってきて
使用1週間程度になると、電源ON後、20分程度でご機嫌な感じになります。

配線類やブレーカー等も新品ですので、
DA-6のエージング効果が何処まで期待できるのか?ですが
全くの新品より最初から良い感じになると思います。

予想では、年末年始のお休み中に毎日聴かれていると
音が変化するのが分かるのではないかと思います。

電源環境の改善は、
3Pコンセント青使用している場合、
機器のアースループを無くす事や
大地アースを取り付けるだけでも
素晴らしい効果を体験できると思います。

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2018年11月25日

RCAケーブル

オリジナルRCAケーブル 1.5mx2の注文を頂きました。
方向性有りのシールドケーブルです。
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当店オリジナルのケーブルは、RCAプラグの場合、1mのペア¥15,000-

シルバー君の同軸ケーブルが入手不可になった為
これを考えましたが作るのが手間...。

出音はニュートラルだと思います。
SONYの赤白ピンケーブルと比べても
S/Nや質感、高域の繊細な感じ、音の安定度など勝っています。
ラダーケーブルと比べた場合
分解能とレンジ感に差を付けられます...。
(価格的に考えれば十分な出音だと自負しています。)

WesternElectricや、ラダーケーブル、
I2SのHDMIケーブル、音魂USB等、色々と弄りまくっていますので
こんな感じでケーブルを作ったら良さそう!という
良いアイデアが浮かびました。
試作してラダーDSシールドと比べ
遜色のない出音になるようでしたらこちらをオリジナルケーブルにしようと考えています。

カクテルオーディオのX50Dですが、
更にハイスペックなX50DProが発売される事となりました。
価格は¥60万(税別)
試聴機をお借りする事といたしました。

X50Dproについては下記のpdfリンクをクリック願います。


また、フィルジョーンズのスピーカーですが、
現在店頭試聴可能なA200より小型の
A100という型番の製品が発売開始されました。
定価は¥88,000-(税別)

アクティブスピーカーですから
入力装置さえあればアンプ等は必要ありません。
スマホのブルートゥース接続でも音楽再生可能です。
TVを繋いだ場合、驚くほど高音質となります。

多彩な入力
・AUX
・Optical
・USB(ハイレゾ192Khz/24bit)
・ブルートゥース aptX4.1

リモコン操作可能
ピアノブラック仕上げて質感も良いです。
こちらは店頭試聴用のデモ機を購入しましたので今月入荷します。
入荷後、レポートいたします。
現品を見ることが出来て試聴可能な店は当店だけです。



A100_Web_SJ0x_RT8Q.jpg

以下余談です。

先日、お客様宅へ伺い用件が終わると

「ヨドバシへ行きませんか」 ??

加湿器を買いに行くという事で同行
お客様の加湿器と違う加湿器を購入しました。

三菱重工の加熱式加湿器です。
湿度が上がるとヒーターはOFFになり送風加湿に切り替わりますます。

テスト動作 (ヤカンでお湯が沸騰している状態と同じです。)(笑)
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最近の「マイウ〜!」
バンチャガルの日替わりランチ しめじとチキンのカレー
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2018年11月20日

コンセントタップ

少し前にカクテルオーディオのX50Dをお買い上げいただいたお客様がコンセントタップを持ち込まれた。

「このタップ、高域がキンキンして聴き辛いので何とかなりませんか?」

音質を確かめる為、当店のタップと入れ替えて試聴...。

音が軽く、全体的に乾いた感じ、高域はカサカサしてハイバランスの重心
ドラムやエレキベースなどのエネルギーも弱く、
アコースティックギターの弦を弾く音も立ち上がりが悪く寝ている
音色は薄く音密度も高くない上に淡泊な表現...。

「全く違いますね!」とお客様...。

気持ち良く聴く気になれない音なので、
当店で改造可能か確かめる為、早速バラします...。

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ヒューベルのコンセントにオーディオクエストの単線を4本束ねた配線で結線されていました。
インレットから近いコンセントへ入れて次のコンセントへ渡りをかけている
そういう結線の場合、
インレット側に近い方が音質的には有利になり渡りをかけた方は音が悪くなります。

インレットはF社のロジウムメッキでネジ留め式

今までの経験で、配線を何本も束ねると、
1本使用時より音は太めになりますが輪郭は滲みます。

ネジ留め式のインレットの場合、更にハンダを流し込んで固めた方が乾いた音になりません。

ボックスの材質は、ジュラルミンをNCで加工した物

改造可能と判断できる為、お請けして夕方引き取りにお越しいただくお約束で早速作業

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ロジウムメッキのインレットは独特な高域になりますから
オーディオ用ではない普通のインレットのハンダ付け式に交換
配線材は、当店推奨のMILスペックケーブル16GAを使用
(オレンジ君の機械撚り線)
インレットからY字に分割して個々に供給させます。
これで、どちらのコンセントへ繋いでも音質的には変わりません。
コンセントは最初についていたヒューベルからレヴィトンのホスピタルグレードへ変更
コンセントの配線接続部、コンセントの刃をスーパーコンタクトオイル塗布で処理
コンセント本体をボックスへ取り付ける時、コンセントの耳の端が浮き上がりますので
強制的に曲げて、取り付けた時にボックスへ密着するように加工
これで雑共振が抑えられ出音が良くなります。

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組み上げて完成、
コンセントボックスは、スーパーコンタクトオイルを薄く塗って拭き上げました。
腐食防止と金属肌が美しくなります。

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タップの下のパーツは、最初に付いていて外した物...。

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弊店オリジナルのコンセントタップと並べてみる

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当店のタップはドライカーボンを使用したベースボード付きです。

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ベースボードへカーボンプレートをはめてタップを載せます。

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改造後、改めて聴いてみます...。

瑞々しい出音へ変化し、高域のかさつきやハイバランスは無くなりました。
ギターの弦の立ちも良好になり、あの嫌な感じの高域は消えうせ
低域の分解能や厚みまで良好になっています。
小うるさい感じは全く無くエネルギー感も良くなりアルミ系ボックスの音としては
有名なA社やC社の高額タップより高音質に聞こえます。(笑)

当店のタップとの違いとしては、形状はもちろんですが、
ボックスの材質や重量、ドライカーボン使用のベースボードの使用など...。

今回のタップと比較試聴した場合、
音密度の高さやS/Nの良さ、音の質感、ド安定な出音感等は
当店製の方が良好で差を付けます。

今回の改造チューニング費用:¥12,000-

依頼されたお客様とは違うお客様が来店されたので、
「今、当店のではないタップを改造したんですよ...」と説明して試聴していますと、
タップを持ち込まれたお客様がご来店されたので
完成したタップをお聞きいただいた...。

一聴して「別物に変わりましたね!」と...。

「タップを作ったのは、某有名なハイエンドショップなんです。
 何でこんな組み合わせで作ったのかなぁ?」とお客様...。

私の予想では、色々なコンセントや配線材を使って組み立ててみて
使用する材料の違いで出音が変わる事を確認していないんだと思います。

で、ついでに使用する材料で音が変わるという意味で
WEのブラックエナメル線で作ったデジタルケーブルや電源ケーブルを繋げ替えて聴いていただくと

「う〜ん、こういう風にボーカルの表現が良くなるというのもいいねぇ〜!」と、お客様がつぶやく...。

ビンテージ線を使用した場合、
ハイファイとか高分解能等と違うベクトルの方向へ音質は向かいますが、
ある意味ハマってしまう音楽の表現とかになります。

「こういうのも一本あると楽しいのでデジタルケーブルを1本作ってください」と依頼を受けました...。

出音が良くなると底なしにオーディオは楽しくなります!(^^♪


posted by Lansing at 17:27 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

スピーカーケーブル

お客様よりご注文いただいたラダーケーブルDSシールド16段が到着した...。

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3mDSシールド16段

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お客様へ完成のご連絡を差し上げたところ、
「試聴したりして使ってみてください。」
「エージングしといていただけると嬉しい(笑)」と言う事でしたので、

ご厚意に甘えて早速試聴します!(^^♪

スピーカーは、DIATONE DS-4NB70を使用
常時使用している2mDSシールド8段から交換して聴き比べます。

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音が出て直ぐに感じることは 「音密度が高く生っぽい!」

数曲聞き流してみると、
分解能やレンジの広さを誇張するような出音ではないが、更に高分解能でワイドレンジ!
しなやかで厚みがあり表現が良くなっているので少しボリュームを上げたように感じます。
何処かに山がある様な癖のある出音ではないのに
中低域のダイレクト感が高く感じる為か、
先に繋いでいた8段より出音に腰が据わったド安定感があり
ケーブルは2mから3mへと長くなっているのに、
ケーブルを短くしたようなダイレクト感を感じます。
教会のパイプオルガンで合唱している音源を聴いた場合
パイプオルガンの低い音域が今までよりぐっと迫って低域波動で包まれます...。
ホール感やセパレーションも良く聞こえますので
演奏している場所の雰囲気や気配が良くつかめます...。

じゃあ先回試したDSシールド2本使いの電源ケーブルの様に
今回のスピーカーケーブルも更にDSケーブルを追加して接続した場合
恐ろしい事が起きるかもしれません...。(^-^;

来るところまで来た感じがします...。


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2018年11月16日

ケーブルとインシュレーター

先回の電源ケーブルですが、
ケーブル内部の接続方法を試していまして
どの方法が最高なのかを検討しております。

接続方法の結果が出る途中ですが、
比較の為、通常のDSa8段と比べてみたところ

「圧倒的な差でDSaシールド4段2本使いが上」

分解能はもちろん、演奏中の静けさ、音場の広さ、残響の綺麗な事
波形がスクッと立って素早く降りる様な雑味の無い反応や出音の鮮度感等、
まるで録音スタジオの調整卓からラインで引いて聞いている様なダイレクト感です。

4段ではなく8段で試せば、
更に音場空間や分解能が上がるのかと思うと
良い意味で何だか嫌になります。(笑)

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定休日は色々と走り回り用事を済ませておりました。

名駅方面へ行く途中、大須でランチ
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看板のランチ(全て¥880-)がお得!
中華飯+ラーメンのBセットを食しました。

今までお世話になっていた金属加工業者がどうにかなってしまって
注文した製品の納品が止まっていますので
別の加工業者さんでドライカーボンインシュレーターSJ-SI用金属ベースの試作をしてもらいました。

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左が現行品で右が試作品

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(現行品は、店頭使用中の物ですので使用キズが入っています。)
試作品の方は、上面の仕上げと側面の仕上げが粗く底面は鏡面でとても綺麗です。
形状や材質は同じなのですが、メッキをかける為のネジ穴が余分ですので
ここへイモネジをねじ込み音質を変えるとかのチューニングが出来そうなので試してみますが、
ネジ穴の無い同じ形で製作できないか問い合わせています。
物づくりは難しいです...。



posted by Lansing at 12:34 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

ラダーシールド試作品

先回の試作品ラダーDSシールドケーブルですが、
お客様と細かく試聴した結果、
音が厚くエネルギーが強いという感じは同じでしたが、
分解能がラダーっぽくないという意見で一致しましたので
更に分解能を上げる為、
ラダークラフトセブンと構造についての打ち合わせをして
サウンドジュリア提案のシールド構造で試作品を製作してもらいました。
通常のDSスピーカーケーブルと大容量スピーカーケーブル(電源用に使用します。)

結果的には大成功!!
シールド方法を変更した結果、分解能は大きく向上
波形がつぶれていない出音感の立ちも良好
生っぽさ、実在感、分解能等の要素等
全て良くなりました。

4段で8段に迫る高分解能、
エネルギー感や厚み、切れ等の要素は
シールドの方が強力なのですが、うるさい出音にはなりません。

スピーカーケーブルのDSは、
パワーアンプがバランス出力アンプ(ブリッジアンプ)の場合
特に良好な結果になり、電源ケーブルとしては
200V回路、トランス以降の回路の場合、素晴らしい結果となります。

これで2〜3日のエージングで
しなやかさや透明感等が向上すると思われます。
そうなると、
癖の無い出音で超高分解能、ワイドレンジなサウンドは
ラダーケーブルの独壇場になる感じです。

お知らせといたしましては
カクテルオーディオのX50Dですが、
ファームウェアがバージョンUPしておりますので

また、DIDITのDAC212SEもファームウェアが1.10へアップいたしました。
代理店へお送りいただければ無料でバージョンアップしていただけます。
また、弊店でお買い上げいただいたお客様の場合のみですが、
SoundJuliaへ持ち込みいただければV1.10へ無料でバージョンUPをいたします。


以下緩い話です。(笑)

最近食した外食

近くのラーメン屋さん 辰や 豚骨しょう油(ランチサービス麺大盛、ごはん無料!)
 九州の豚骨ではなく濃厚系、
 この豚骨しょう油は魚ダシが入り
 豚骨+魚の旨味で食べる感じです。
 カレー粉が置いてあるので、それを入れて食すのが好きかな...。
 二郎ラーメンがあったのですが、今は休止で残念です。
 営業が不規則で何時開いているのか?
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名古屋は栄の 黒豚屋らむちい (味噌かつランチ)
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味噌カツランチです。
くどくない味噌ダレ、トンカツも油ギッシュな感じはないです。
コクが有りますが、くどさが無いので食べれてしまいます。
好みでネギ有り無しが選べます。
食後のドリンク、コーヒーか紅茶が選べました。
食した後のお腹はスヌーピー腹!(笑)

(水)(木)の定休日ですが、
名駅と栄に出かけました。
妻の買い物、東急ハンズ、通販の実在店...。

通販はライトアップ
通販の場合、商品が確認できませんが
広告で気になった靴があり
実在店(ライトアップゼクウ名古屋店)で
広告の馬革ブーツがどんなものか試し履きして購入しました。

オーダー靴のゴトウ製靴所が今年閉店しましたので
ふだん履き用の靴を探して購入した感じです。

ライトアップゼクウに色々と置いてあったので
写真の靴と殆ど同じデザインで、より高額なリ〇〇ルと履き比べました。

靴の機能としては完璧にこちらが良く、
履き心地も良い上にビブラム製のソールが使用されています。

ゴトウ製靴所のオーダー靴と比較した場合
どんな靴も勝負にならないと感じてしまいますが、
消耗品の普段履き用としては十分な感じです。
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次回はファームウェアバージョンアップのレポートをいたします。








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2018年10月09日

ラダーケーブル試作品

ラダークラフトセブンからケーブルが到着した。

お客様よりご注文いただいたデジタルケーブル
(こちらはAIRPULSE A200用となります。)
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大容量ケーブル1m4段2本
こちらは500VAアイソレーショントランスのIN/OUT用
IMG_0106[1].jpg

今回のメイン!
試作品のDSシールド スピーカーケーブル
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TypeDSへ シールドを施したものになります。
IMG_0109[1].jpg  

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ラダーケーブルですが、
標準のTypeSをバランス化した物がTypeDSになります。
そのDSへシールドを施したものが今回の試作品
ラインケーブル系は、すでにフォノタイプという名称でシールド化しているのですが、
スピーカーケーブルはお初!

ラダーケーブルのライン系ケーブルを注文する場合、
弊店のオーダーは、RCAケーブル等もシールドをしてもらっておりますので
ラダークラフトセブンさんから、スピーカーケーブルもその方式でシールド掛けたら
S/N等が良くなり性能がUPするのではないかという考えで試作品を製作
弊店の環境で試聴して欲しいと送られてきた物になります。

高性能なケーブルですのでDS-4NB70へ繋いで試聴します。

現在、DS-4NB70へはDSの16段が繋いであるのですが、
それを外し、今回の試作品、8段のシールド試作品へ取り替えて聴いてみました...。

音が出て直ぐのパット聞いた感じは、S/Nが良く中低域が厚く出るかな...

しばらく聞いていると、
分解能や空気感、音の立ち(波形がとがっている感じ)は甘く感じ、
バスドラの「ドスッ」、classicの下がった低域は、通常のラダーより厚く太く出ています。
低域の波動感や量感、肉厚を感じる出音なので
いかにもという感じが無く、オーディオ臭くない出音で自然

言い方を変えた場合、
一般的に太いケーブルや、大口径バスレフ型スピーカー、アメリカ系大型パワーアンプの出音等は
厚く太い感じの物が多いのですが、そんな要素をラダーケーブルに入れた感じに聞こえます。

通常のラダーケーブルは、出音のバランスが整っていて
一般的なケーブルから交換した場合、
モッサリ感が無くなるので、感じ方によっては痩せて聞こえる場合があります。
このシールドを掛けたDSスピーカーケーブルは
音密度感と、低域にバランスを付けた感じとでもいうのでしょうか?

繋いで直ぐの感想ですから、
しばらくエージングしてみます。


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2018年10月07日

オーディオ用電源

現在進行中のオーディオルーム電源環境を考えてみました。

分電盤をオーディオ専用で作り、専用ケーブルで電源を引き込みます。

シールド付き電源ケーブル
IMG_0094[1].jpg
音質チェックの為にバナナプラグが付けてあります。

今までの経験から
電源ケーブルをスピーカーケーブルへ加工し、
音を聴いてみて音質が良い電源ケーブルは
100Vまたは200Vの屋内配線電源ケーブルとして使用した場合も音質は良好になります。

スピーカーケーブルとして聴いてみて音が良くないケーブルの場合
電源ケーブルで使用しても結果は良くないです。

反対の事を言いますと、
良い音のスピーカーケーブルは
電源ケーブルで使用しても音が良いです。(笑)

弊店が工事を請け負う場合、
オーディオ用として販売されている高額な屋内配線用電源ケーブルではなく
上記写真の高性能かつ高音質で安価なシールドケーブルで配線します。

依頼されたお客様の場合
手持ちの機器を良い状態で駆動する事を考えると下記が良いと思います。

IMG_0091[1].jpg

ラックは3段が希望という事ですので取りあえずラックは4台
イメージ的にこんな感じですが、
導入予定のX50DとDAC212SEが入ると
電源の置き場所か無いのでもう一つラックが必要になります。

IMG_0093[1].jpg

部屋は重厚な鉄筋コンクリートの離れで、
室内は音響コントロールします。
広さも20畳以上有りますので
ラックを5台並べても問題はありません。(^^♪

現在、住まいの方をデザイナーさんと打ち合わせ中ですので
概ね決まってきたらオーディオルームの打ち合わせになります。

話は変わります。

昨日、プラグ類が到着しましたので
お客様に購入いただいたアイソレーショントランスへ結線いたしました。

FKSB0691[1].jpg

現在、ミルスペックのシルバー君で結線してありますが、
大容量ラダーDSaへUPしますと、
分解能、S/N、レンジ感も更に良くなります。

取りあえずこの状態でもS/Nや分解能、表現など良くなると思いますが、
トランスの初期エージングが終わってきたら
ラダーをご検討いただけると更に良いかと思います。

それから、
DIDITのDAC212SEをご購入いただいたお客様へ朗報です!

電源ケーブルですが、
IECプラグが薄型じゃない場合、
本体のカバーが邪魔して挿しこめませんので
今まで純正の電源ケーブルを繋いで使用しておりました。

DAC212SE導入後、
色々とIECプラグを試していたところ
ついにDAC212SEと相性が良いIECプラグを見つけましたので
純正電源ケーブル以外でも使用可能となりました。

弊店の場合、
DA-6からアイソレーショントランスを通しそのままDAC212SEへ繋いでいます。
ケーブルは全て大容量ラダーDSaを使用しています。
(上のへたくそな(笑)手書き図面の様に繋いでいます。)

下の写真は大容量ラダーDSaケーブルを電源ケーブル化した物です。
写真のマリンコのIECプラグではケースと干渉して挿しこめませんので
今回発掘した薄型IECプラグへ替えると使用可能になります。
IMG_0095[1].jpg


あのペアで¥10万のスピーカーですが、
電源環境を
オールラダーケーブルDSaでDA-6からアイソレーショントランスを遠し電源を繋ぎ
金属製のスタンドへ載せてSJ-SI+金属ベースでセッティング
入力はX50Dからラダーデジケーで繋いで鳴らしますと
驚愕な出音となります。
スピーカーペア¥10万より
その他のアクセサリーの方が高いのですが、(笑)
B&WやDYNAUDIO等のHi-Fi系スピーカーを使用されていらっしゃる方が聞いた場合
かなり驚かれるのではないかと思います。



posted by Lansing at 14:02 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

USBケーブル

水曜の定休日は色々とやる事があり
木曜は市場飯を食し、自分のメンテナンスを致しました。

一力 自分で選ぶ昼の定食 ¥850-
IMG_0882[1].jpg

ドンブリ (妻)
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食した後は ずつない...。(笑)

昼ご飯を食した後、
最近できた ららぽーとを社会見学したいなぁと向かいましたが、近づくと渋滞...。

平日の午後なのに🅿が満車で道路が渋滞( ;∀;)
歩道は、ららぽーとへ向かうと思われる人が歩いている...

どうしても見たいわけでもないので断念...
社会見学は半年後にします。

日進市の赤池にもプライムツリーという商業施設が昨年末ごろできましたが
先日、社会見学に行きました。
イオンモールの大型商業施設とかに内容は似ています...。

こういう大型商業施設の場合、
色々な店や食事するところがあり
初めての場合、キョロつくのは面白いのですが、
マニアック度は低いので奥深いものは売っていませんし
何度も足を運ぶ気になるかというと?

服やバッグ、時計など
ハイブランドに似たセンスの良いデザインの商品が
数万円程で売っていましたので、そういう物を探す場合は良いかと感じました。

名古屋市の場合、
普通に色々な物はショッピングモール
超高額なハイブランド製品は、栄か名駅
マニアックなものは大須界隈という棲み分けになります。

という事は、SoundJuliaは大須という事になりますので
5年ほど前、HiFi堂さんの本店とレコード店の並びの店舗の家賃を訊いたところ¥45万/月でしたので断念
当時は星が丘の打越に店舗が有り、大須より¥10万は安い家賃でした。

現在の店舗(瑞穂区新瑞橋)へは2014年10月に移転しました。
もう4年も経っている!(^-^;

話は変わります。

水曜日、ヨドバシカメラでノートPCとDAC212SEを繋ぐ用に
5mの格安USBケーブルを購入、先ほど繋いでみたのですが
(今は3mの物で少しだけ寸足らず)
音質が悪くなり音も途切れてしまう様になりました。
長さは4mあれば十分なのですが、店頭には3mの上が5mしかなかったので...。

ヨドバシカメラへはTVを見る為に行ったのですが、
55インチと65インチの価格差に唖然として決めかねました...。(笑)
で、行ったついでにUSBケーブルを買ったという感じです。

症状といたしましては
16bit 44.1KHzの場合、概ね良いのですが、それ以上UPすると音が途切れて不快...。

今までの3mへ戻すと32bit 384KHzでも問題ないどころか音質も5mの物より
どのレベルで聴いても良好です。

ケーブルは短い方が良いに決まっていますが、
ここまでダメになるかと思うと考えてしまいます...。

この結果だけで考えると、
DACを近くへ持ってきて、デジタル系のケーブルを短くし
D/A後のアナログラインをバランスで出して長くした方が有利なんだと思います。

取りあえず今まで使用していた寸足らず3m USBケーブルへ戻し
5mのUSBケーブルはお蔵になりました。(笑)

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