2022年04月22日

BL-91納品 Ultimateケーブル

スマホ iphoneでご覧いただいている場合、広告がうっとうしいと思いますが消せないんです。
PCでご覧いただくと広告は出ません。

先回のブログでいろいろなカートリッジを聴いたBL-91もお別れです...。
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ダストカバーも綺麗で年式から考えても申し分ない状態です。
包んでお渡しできる状態にしておきます。
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UltimateラインケーブルTypeXLRをご注文いただけいましたので製作いたしました。
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来週は、新築オーディオルームの打ち合わせをいたします。

寒かったり暑かったり、コロナも酷い状況ですが、地味に仕事をしております...。

2022年02月26日

ご注文いただいたUltimateケーブルが完成!

最近はスタンド等の納品が多いのですが、その他も色々と手掛けております。
エアパルスA100BT5.0の販売
新築オーディオルームの施工提案進行中
特注スピーカーベースボードの製作
JBL4343スピーカースタンドのご相談
バイオリンスーパートゥイーターのデモ&商談
そして今回のケーブル製作など...。

新規で導入したカクテルオーディオX50proも
硬い感じがこなれてきまして高分解能で精緻な感じに変化してきました。
X50Dで使用していたストレージを入れ替えて使用しておりますが、
聴きなれた曲を改めて聴きなおしてしまいます...。

昨年、有名なケーブルを使用いただいているお客様からのご注文で
当店オリジナルのUltimateケーブルを1セットお買い上げいただいたのですが、
「こちらの方が好み」という事でRCA--RCA 1.2mケーブルのご注文をいただき製作しました。

また、有名メーカー製5Pフォノケーブルを使用されていらっしゃるお客様から
当店のフォノケーブルへ試しに交換してみたところ、
出音+音楽の表現が良いという事で、2セット注文いただきました。

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以下余談です。

最近、物騒な事件が起こりますよね!
こちらでは、近くの郵便局で、ガソリン撒かれ強盗...等の事件も起こりました。
店には24時間監視カメラの表記が入口扉に掲示してあるります。(実際に撮っています。)
来客かと思い出迎えますと...
駅の広告、証券会社、〇〇買って欲しい、電気の契約、「私留学生でコレ作りました。」??宗教...。
当店には関係のない飛び込みのセールスが多く、もしもの事が起きるのも嫌ですから
扉に鍵をかけて「ピンポン」してくださいと札を掛けまして、セールス等の場合はお断りするようにいたしました。
店の中から外は、3枚ガラスの防音窓から良く見えますので、
何度かご来店いただいているお客様の場合、窓から手を振っていただければ私が直ぐに対応させていただきます。


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2022年02月08日

先回のブログの特注ラックとスピーカーベースボード

納品完了でこんな感じになりました。

お客様のご希望にこたえて製作したスピーカースタンド+ベースボード
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お客様ご希望のサイズで製作したオーディオラック
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既製品はございませんので全て特注サイズでワンオフ製作です。

木製スタンドやラックを使用すると「音がぼけて解像度が上がらない」と言われますが、
それは、使用されている材質がMDFや集成材などのチープな素材で作られている場合にそうなります。
ガラスの棚板は、薄く淡白な表現となり低域は遅くなります。
制振系の棚板の場合、S/Nは良好になりますが、躍動感が薄れテンションは上がることなく
全体的に沈んだ表現となって暗い音色になる場合が殆どです。

当店のラックはオーディオボード構造の板を4面と棚板に使用しておりますので上記の様な感じにはなりません。
異次元の超分解能を求める場合、
メタルラック+ドライカーボンボードのラックをご使用いただければそうなります。

当店のスタンドは、一枚板のテーブルに使用する最高級ブラックウォールナットの無垢材を使用し
スタンドとスピーカーが接する部分には、ドライカーボン+メタルベースのインシュレーターを入れる為、
スタンドの上面を凹加工で埋め込み、スピーカーの底板へインシュレーターが接するようにしております。
ベースボードは、スの無い上質な米松合板を芯材にして
周りを無垢のブラックウォールナットを剥いだ板で巻いています。


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2021年12月28日

年末最後の納品と年末年始のお休み!

年末年始のお休み期間:12月29日〜1月6日
お休み期間中でもホームページからのお問い合わせメールは確認しています。

本年も当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
来年もいっそうのご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

12月は何だかバタバタしておりまして、
外注が絡むものだけ納期が来年となってしまって大変申し訳ございませんでした。
その他は、
お客様宅の全体リフォーム+リビング音響改善の引き渡しも無事終わりまして
KOJO電源装置、カクテルオーディオX45、X50D...etc。
当店のメタルベースインシュレーターやカーボンアクセサリーなど
多数お買い上げいただきましてありがとうございました。

先日、メープルの長尺オーディオボードを納品いたしました。
書斎のスチール棚の上にセットして小型オーディオシステムを載せました。
音色、音密度、表現と、中音域から低域にかけて腰の座りが良くなりお客様もご満足いただけました。
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スピーカーケーブルを多数納品
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ドライカーボンボードを8枚納品
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明日からお休みですが、色々と締めの仕事をして今年は終わります。
posted by Lansing at 23:25 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月19日

ケーブル作りに没頭しております。

お客様からの依頼でケーブルへお客様が用意されたプラグを付けました。

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こちらは上記とは別でシールドケーブルの製作依頼を受けて作っている途中です。

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銅箔シールド

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完成しました。
シールド効果の恩恵でS/Nも良好!
導体も3.5スケアと太く絶縁体も架橋ポリエチレン製で奢ってありますので
地に足のついた感じのしっかりしたドライブ力と低域の踏ん張り感、fレンジの広さを感じる音質、
導体は国産の純銅なのでおかしな癖が無くまともです。
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余談ですが、3Pコンセントのケーブルが流行するようになってから
S/Nが悪いとか、変なノイズが乗るという相談を受けることが多々あります。
出向いて調べると電源ケーブルによるアースループが原因となっていることが多いです。

オーディオ機器へ電源を供給する電源ケーブルが、3PコンセントとIECプラグが付いたケーブルの場合、
アースループができない様に配慮する必要があります。

全ての機器へアース付きで繋げてしまいますと機器間でアースループができてしまって
せっかく用意した良いケーブルを使用しても結果が悪くなることが殆どです。

壁コンセントにアースが来ていない場合でも、
電源タップに3Pコンセントを使用できる物を使うとループはできてしまいます。

国産の機器の場合、インレット方式で給電するようになっていても
機器内部でアースが接続されていない場合や接続されている場合などまちまちですので
基本的にテスターで確認した方が無難です。

アメリカ製品の場合は、ほぼ100%アースは接続されていますので複数台の機器を3pコンセントで給電しますと
確実にアースループができてしまいます。

コンセントから大地アースを落とす機器は1台としてループができない様にすることが重要です。
入力機器側から落とした方が結果が良好な場合と
プリアンプで落とした方が良好な場合などがありますので
アースを落とす機器も音質を確認して決める必要があると思います。

この後はスピーカーケーブルを製作します。

後半カーテンを閉めると音が変わります。

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2021年12月10日

音響パネル

当店が手掛けるオーディオルームで使用するアイテムの一つとして音響パネルがあるのですが、
販売用のプロトタイプを製作しました。

サイズ:小さい方640x640(厚み28mm) 大きい方H1240xW640x(厚み28mm)
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見た目の質感
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パネル表面の素材はカルム材を使用し、内部に音調するための詰め物が入っております。
カルム材は超高性能な吸音材で、素材はアルミです。

このアルミのパネルを音で振動させることで熱に変換して吸音する理屈なのですが、
パネル内部の構造で周波数バランスを整えており
表面は適度な反射をいたしますので吸音し過ぎで残念な感じになる事は無いです。

一般的な吸音材や音響パネルとの違いですが、
吸音してエネルギー感がなくなるという事もありませんし
高域や低域を吸音しすぎてつまらない音になるという感じもありません。
雑味の有る余分な部分を吸音しますので、高域は音色豊かに分解能が上がり
低域はボケが無く力強く厚みのある表現になります。

パネルを使用すると音が豊かになりますので
ボリュームを少し上げたかのような音圧感を感じる様になります。

鳴らしているスピーカーの後ろへ自分の頭を持って行って音を聞くと
低域のボワッとしたコモリ音を感じる場合、このパネルを使用すると
劇的な効果を体験できると思います。

こもる様な低域は、大きな面で受けてパネルを振動させた方が効果的ですので
38cmのウーファーやトールボーイ型で複数個、低域ユニットが付いているスピーカーは、
大きなパネルの方が有効的です。

置き場所といたしましては、
スピーカーの後ろ、両脇、センター
試聴する後ろ側へセットするなど試して音調する感じです。

写真後ろのハーツフィールドと
サブのTANNOY等で実験しておりますが、
レクタンギュラーヨークで快適にジャスが聞けて
低域のバフバフ感は力感に変わり
マイルスのミュートの抜けも良好に聞こえております。

後日ビデオもUPしたいと考えております。


タグ:音響パネル
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2021年12月07日

メタルベース入荷しました!

大人気商品の音質改善アイテム メタルベースが50個のみ再入荷いたしました。
すでに20個ほど購入予約が入っております。
年内は最後の入荷となりますのでご希望のお客様はご連絡ください。

(左)のメタルベースへ、当店のSJ-SIドライカーボンインシュレーターを入れて使用します。(右)
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特殊メタル材へハードクロムメッキを施しております。
φ58mm 高さ25mm(カーボン面が0.5mm出ますので25.5mm)

側面
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メタルベースからドライカーボン面が0.5mm凸しますので
機器の底板をこのカーボン面へ接触するようにセットします。
機器純正の足の下へ敷くより効果的です。

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レンジ感は広がり音の見通しが良くなります。分解能も向上して音場は広く残響や空気感が良く出ます。
腰の座りも良くなりますので、安定感が増し機器の持つポテンシャルを引き出します。
最初に音の入り口となる機器(例えばCDプレーヤーなど)へお使いいただければ効果が分かると思います。


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2021年10月17日

カスタム電源ケーブル完成!

ひとつ前のブログで紹介したキンバーの電源ケーブル
お客様からのご依頼でワッタゲートのプラグを再利用して新たにケーブルを作り直しました。

ケーブルからプラグをすべて外してみると、
メーカーで組み立て時に締め付けすぎでねじがバカになっていた物が1個
斜めにねじ込まれていたもの等がありました..。😱
分解してバカねじは付け替えて
斜めにねじ込まれていたものも真っ直ぐにねじ込みなおし使えることを確認して再利用しました。
人力ではなく電動(エア)工具などで組み立てているんだと思います...。
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外したプラグとケーブル
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キンバーの電源ケーブル、当時私も個人的に買いました(笑)
今見ると、ただの3芯ビニールケーブルで、プラグがワッタゲートというだけですね...。
米国機器に付属しているベルデンの電源ケーブルは新品でも胴体が茶色く酸化している場合が殆どですが、
このキンバーケーブルの胴体はまだ光沢がありました。
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今回、電源ケーブルとして使用するCVシールドケーブル
絶縁体は架橋ポリエチレン、銅箔シールド構造ですから
部屋の壁内で屋内配線として使用されているVVFや
一般的なキャブタイヤケーブなどと比べても上質です。
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IECプラグの方は一旦分解して組みなおします。
ワッタゲートのプラグですが、一見、マリンコと同じに見えますが
丸いハウジングは固いホスピタルグレードの物が使用されていまして
ハウシングやケーブルを留めるネジは非磁性体に変更されています。
コンセントプラグの方も同じです。
比べるとマリンコより硬めで締まった音質傾向となります。
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付け替えて完成させました。

余談ですが、
オーディオ機器へ現在主流の3Pコンセント3P電源ケーブルで電気を供給
機器側もIECプラグ、コネクタで繋いでいる場合、
IECコネクタのアースが機器内で配線してある機器同士でシステムを構成した場合
    (海外製品はまず繋いである)
電源ケーブルとラインケーブルのグランドで多重アースループができてしまいます。

弊害としてはノイズが出たりすることもありますし、
アースループができている場合は音の見通しが悪くなり分解能が落ちます...。

音質的に良くなる事は無く改悪になる場合が殆どですので
今回のケーブルはお客様が使用される機器の構成を確認して
アースループができない様に作りました。

ケーブルのシールドは、コンセントプラグ側で大地アースと繋ぐように結線していますが
必要のない機器側のアースはIECプラグの方で外して結線していません。

(アースループの問題は説明しても理解していただけない場合が多く困りものです...。)

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高級なパウンドウイットの網組と相まってイカしたケーブルとなりました!
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完成後店の機器の電源ケーブルと付け替えて試聴してみると
3.5mmと太い導体のケーブルですが音像が肥大することも音が滲んでボケることも無く
アタック音はバシッと決まり立ち上がり良く低域は締まって力強い音質傾向です。
エージングによりしなやかさと透明感が出てきますのでしばらく使うと良い感じになると思います。

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2021年10月12日

ケーブル製作依頼

過去に人気だったキンバーのパワーケーブル!長さが特注品?
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このケーブルのプラグ(ワッタゲート)を外し
シールドがされている電源ケーブルへ付け替えるという依頼です。
ワッタゲートのプラグといってもマリンコです。

個人的にケーブル本体がキンバーとシールドケーブルとで、
どれだけの音質差が出るのか興味があります。
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ラダーケーブル(クラフトセブン製)のプラグをY型に交換依頼です。

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その他、ラインケーブル類はUltimateを製作します。
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2021年10月04日

WesternElectric同軸シールド16GAケーブルでラインケーブルを作りました。

個人的に所有しているWesternElectric秘蔵ケーブルを店にある機器へ繋ぎ直し
音楽を聴いたお客様から、どうしてもという依頼でラインケーブルを作りました...。

20年近く前に買い集めたケーブルを引っ張り出しどれで作るか選びます。😊
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同軸ケーブルの構造は外から
(綿被覆、ペーパー巻き、網組シールド、ペーパー巻き、絹2重巻き、ブラックエナメル、錫メッキの銅単線)
これをプラグに合うように加工しました。

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RCAプラグにハンダ付けします。

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WesternElectricの線材でRCA→XLR変換ケーブルも作りました。

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こんな感じで完成しました。

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魔力的な音がするケーブルです。
濃くて深くて巧みな表現、安定して厚みのある中低域にとても安心感があり
立体的で肉質感あるボーカルの表現、アコースティック楽器がライブな感じで表現されますので
高級な高性能ケーブルとは全く別次元の出音となり
ハマる方は抜け出せなくなり(笑)現代機器で固められている方には異様な感じに聞こえると思います。

RCA-RCAのケーブルを規格が合いませんが、試しにS/PDIFのデジケーとして繋いで音出ししてみますと
なんの不具合もなく音は出てWesternElectric丸出しの出音で笑えました。

久しぶりにWesternElectricケーブルが放つ独特の臭いをかいで
何で何年もたっているのに臭いが消えないんだろうと思ってしまいました..。
うまく表現できませんが、煙草のような葉巻の様な臭いがするんです...。

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2021年09月19日

メタルベース完成!?

10日のブログで返却したメタルベースですが、半数ほど仕上がって納品されました。
お待ちいただいていたお客様、大変お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。

メタルベースは、
当店のドライカーボン製SJ-SIインシュレーターへ合わせて使うアイテムです。

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SJ-SIインシュレーターを嵌め込むとこんな感じ

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0.5mm凸 カーボン面が飛び出ます。
(メタルベースの高さは25mm)

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眉唾かと思われるかもしれませんが、
SJ-SIインシュレーターで高価を感じられていらっやるお客様、ぜひお試しください!
SJ-SIインシュレーター単品使用の時とは、目から鱗の向上を感じられると思います。

SJ-SIインシュレーターの価格は1個:¥5,500−(税込み)
メタルベースの価格は 1個;¥11,000-(税込み)


posted by Lansing at 14:03 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

QED AIRLOC プラグを付けました。


専用圧着工具を譲り受けていますので取り付けてみました。

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プラグの種類、Y型、バナナと圧着工具の受け側を切り替えて圧着できる様になっています。
ケーブル導体へスーパーコンタクトオイルを塗布して圧着、更に導通を向上させました。

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内部はこんな感じで一体化します。
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ハンダ付けより簡単です。😉
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反対側はマルチコンタクトプラグのスイス製、測定機用バナナを付けました。
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シールドケーブルですので外被の内側に左上の銅箔でシールドされています。
絶縁体は高品質な架橋ポリエチレンで絶縁性が高く、紫外線にも強く、電化の蓄積も少ないです。
¥1000万のスピーカーへ繋げますのでどういう結果になるのか楽しみです。
posted by Lansing at 14:53 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月03日

低価格、低抵抗(高ダンピングファクター)高音質なスピーカーケーブル

オーディオブランドケーブルは、
有名メーカーの持つ音の癖が乗る事が嫌いという方も多いと思います。

当店オリジナルケーブルの場合、
市販されていないケーブルを加工してスピーカーケーブル化しておりましたが
制作に時間がかかり代金も高くなるので、これは最高峰希望の時に制作する事にして
コスパ抜群で高音質が期待できる電材を使用してスピーカーケーブル化する事にしました。

電源ケーブルとスピーカーケーブルですが、
電源ケーブルをスピーカーケーブルとして使用しても
スピーカーケーブルを電源ケーブルとして使用しても
同傾向の音質になる事が殆どですから、
電源で使うと高音質かつ高性能ケーブルをスピーカーケーブルとして使用します。

オーディオブランド品でもないのでmあたりの単価が安く
作りもしっかりしており、安全規格は抜群です。(笑)

11mの長尺で製作依頼を受けましたので早速仕入れて制作します。

今回のケーブル
2芯、3.5mu、銅ラップシールド構造、
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OUT側にY型プラグ希望のためQED AIRLOCを使用します。

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有名ブランドでもY型には音質の良いプラグが無いのですが
今回は、プラグの材質と構造が良質で、導体とプラグの接続方法に専用工具で圧着すると
導体とプラグが一体化して電気抵抗は最小で劣化の進行がないQEDのプラグを採用...。

導体とプラグを専用工具で一体化した部分を切断した断面
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現行品はY型のハウジングはABSになって写真のメタルはバナナタイプのみとなっているようです。
今回はハウジングにメタルの物を使用します。
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次回に続く...。




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2021年08月24日

カーボン+メタル、特注オーディオボード

一つ前のブログで紹介したボードを納品セットしてきました。

レコードプレーヤーの下へボードを敷いております。
ラック上へ1mmのドライカーボンを敷いて10mmの特殊メタルボードを載せ、
更に10mmのドライカーボンボードを載せてボードが完成!

ドライカーボンの板は重たく無いのですが、
メタルボードの方はこの見た目の厚みで30Kg以上あります。(笑)
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CDPの下へ敷きました。
これでアナログとデジタル両方 音の入口となる機器の土台が安定します。
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お客様と二人でササッとセットし、
ボード以外の機器、ボリュームレベルも試聴ソフトも含めすべて同じ条件で聴いてみました...。

先にアナログレコードを試聴したのですが、音が出ても二人とも声が出ません...😲 
音出し1分以内に色々な変化をつかみ取れました!

演奏中のS/Nが良くなり音にざわつきが無い、針がレコードを擦るノイズが減っている...
ピアノの音が広くなり音色が多彩、ピアノの響きも空間へ広がる残響も濁りが激減して綺麗
ドラムのタムの打音がエネルギッシュになり腹に来る!
中低域のボケや滲みがスカッと減り地に足が付いたようなド安定感
カメラのピントが合ったように左右の分離感や定位、奥行き感が良く判る
若干気になっていた高域の音のキャン付きが無くなり
低域は最低域が良く伸びたのか案騒音で空気が揺れる感じまで出ています。
3本アームなので最初に聴いたMCからMM/モノラルと切り替えて聴いてみると
MMの分解能や力強さも抜群!
モノラルカートリッジは、厚く太い音で、ばっちり決まるセンター定位が面白い...。

CDへ切り替えて聴いてみる...。
広くて高分解能!
CD盤で十分と思える出音...
ボードを敷く前は伸び切る感じに詰まった感じがあったことが理解できます。

短期間で、部屋、電源、ケーブル等はすべて済んでおり、
今回は最終的なセッティング部分の改善を施しておりますので
ボトルネックとなる最終部分のネックが外れていきますので改善効果が凄まじいです!

この先、フォノイコとかプリ部分へもボードを追加した場合、更なる高純度化が期待できます。

この3本アームのアナログプレーヤーですが、
当店以外で購入したアームが追加されていたので
私が施した特殊なアースの取り方をした部分が弄られていないか確認したところ、
モーター部分へ付けていたアース線が外されておりました...。
なぜ外されたのかをお客様へ確認すると、「アームを付けたオーディオ屋さんが外した」と?
アホかと思い取り付け直して再び試聴すると、無音時のボリューム後半から若干「サー」と出る音や
「ブ〜ン」と小さく聞こえる微小なハム音が驚くほど減少しました。

これにはお客様もビックリで、再び試聴し直しますと、更によい感じの出音になり、
この後1時間も色々な音源を爆音で試聴してしまいました(笑)

           以上

余談ですが、またコロナが凄まじいので、家籠りで音楽を聴かれる方が増えております。
まぁ出歩くより高音質で癒されていた方が安心ですね!

また今回のブログとは別のお客様ですが、
先日、Ultimateケーブルを当店で試聴されたお客様から
電源装置やケーブル購入についての相談が入りました!

台風が過ぎ去ると、また暑くなるそうですので 皆様ご自愛ください。

今日の午前中、外が騒がしいので確認すると、止まれ無視の自転車と車がぶつかる事故...。
当店の隣にある中華料理屋さんの小さな交差点は、止まれを無視する方々が多々いらっしゃいまして
年に数回は出会いがしらの事故があるんです..。

歩道に座っている兄さまが目の前ワンボックスのスライドドアに一旦停止無視で突撃という感じです。
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2021年08月22日

オーディオボード

皆様いかがお過ごしでしょうか...。

長雨と豪雨の被害、コロナで何ともなりませんが、
マイナスを見るとメゲてしまうので、
私は現実逃避の為、室内でオーディオを楽しく嗜んでおります。

お盆も明けて注文していた製品が到着いたしました!

SJ-SI+メタルベースをご使用いただいているお客様より
Ultimateオーディオボードをご注文いただいていたんです...。

お客様の希望でボード三枚をサンドウィッチします。

ドライカーボン
メタル
ドライカーボン

使用する部分は音の入り口となるアナログプレーヤーとCDプレーヤーです。

ドライカーボン
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積層ドライカーボンボード 10mm厚です。
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特殊メタルボード 2枚合わせたら重たくて持てません(笑)
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SJ-SI+メタルベース インシュレーター
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部屋の音響チューニング、使用するオーディオ機材、電源、
ケーブル類を変更すると大きく音質が変わりますが、
機器の置き方、ラック、ベースボード、インシュレーター等でも音質は変化します。

私個人的に、オーディオバカの性で、どれだけの効果が有るのか非常に興味があります。
本日の午後から納品して、このボードだけで、どれほど音質が変化するのか確認してまいります。




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2021年07月31日

コロナと暑さで店籠り!XLRケーブル完成しました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
外に出ると恐ろしい暑さですから店に籠り内職の様な作業をしております...。

先日の定休日に外出して色々と回ったのですが、
何となくフラフラしたので脱水?と思い自宅に戻って体重計に乗ると
朝の計測から体重が1Kg減っておりました。😱

水分補給しながら行動しておりましたが想像以上に水分を奪われておりビックりでした!
気軽に考えておりましたがこの暑さはヤバいです...。

店での内職(笑)は
パンドウイット社の編み組が届いたので長尺(12m)のXLRを完成させました。

約150m巻
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バランスケーブルなのでXLR出力からバランスアンプへ繋いでテストします。
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バランスOUTへ繋いで離れたところのパワーアンプへ送ります。
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グチャグチャで床を這わせます。
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長尺なので、S/Nを確認する為、TVや電源タップ周りをグチャグチャで這わせて音出しします。
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超高能率のハーツフィールドで確認しましたが流石にバランスケーブルです!ノイズは乗りません😲
接続して直ぐは新品独特のやや詰まった感じがありましたが、CD2枚ほど聴いていると抜けてきました。
厚みやエネルギーも有り良い感じです!
もうしばらく初期エージングして納品します!


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2021年07月26日

特注ケーブルの製作

当店と同じ名古屋市に本拠地があるKOTOBUKIさんより
現在手掛けているオーディオルームで使用するケーブルに
当店のケーブルを採用いただきましたのでレポートします。

下の写真のケーブルはご注文いただいたスピーカーケーブル完成品です。

あるお客様宅で、
このケーブルのプロトタイプが繋がれているスピーカーを聴かれたと言うのが
今回ご注文いただいた大きな理由の一つになります。

KOTOBUKIさんは、そのお客様が以前使用されていたケーブルの音も聴かれていますので
今回導入したケーブルの音質と大きく変化していた事から興味を持たれ来店されご注文いただきました。

今回のスピーカーケーブルは、当店のReferenceグレード(標準品)がベースで
スピーカーの入力ターミナルがトライワイヤー方式となりますから
出力側のプラグは+3つ-3つ取り付けております。

バイワイヤー方式のスピーカーは近年よく見る方式ですが、
この方式の場合、スピーカーケーブル+-を各1本で接続する場合、
入力ターミナルの高域側入力と低域側入力をショートバーで繋いで接続する事になりますが、
スピーカーケーブルを繋ぐ場所を高域側にした場合と低域側にした場合とでは音質が異なり
また+を高域、-を低域、またその逆となる様、たすき掛けの様にしても音質が変わりますので
繋ぎ方4種類の音質に変化して何処に繋いで良いのか悩んでしまう事があります。

今回はトライワイヤーなので接続は更にややこしくなりますし、
アンプを高、中、低の3台使用ではなくフルレンジで1台使用という事で考えますと
ケーブルを3セット使う場合はダンピングファクターは上がるかもしれませんが、
アンテナ効果や静電容量も上がり費用対効果が悪くなりますから端末で3分割しました。

以前これを改善する為にバイワイヤースピーカー用の
Y型のショートバーを製作してその音質差を無くす事ができた経験から
今回のトライワイヤーはケーブル1本から3分割させて入力するよう作りました。

ケーブルの方向性管理、シールド構造で製作しております。

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この更に上はUltimateタイプのケーブルがございます。
こちらの場合は、上記のケーブルの+-へ更に追加で加工したケーブルを取り付けています。


現代のオーディオ機器の電源は、昭和の頃の2Pコンセントではなく
3PコンセントプラグとIECプラグが付いたアース付きの電源ケーブルを使用する場合が殆どですが、
この場合、機器側インレットプラグのアースが機器アースとして接続している場合
機器の何処かで回路のグラウンドと結合していますので
CDPやプリアンプ、パワーアンプなど2台以上の機器を
3PコンセントとIECプラグのケーブルで給電した場合、
壁コンに挿しても、電源タップに挿しても
アースループが形成されて音質が悪くなる場合が殆どです。

これを解消すには入力機器1台で大地アースを落とします。
その他の機器はラインケーブルで接続しますから結局グラウンドで結合されて
アースが効いている事になり全ての機器に大地アースの効果は発揮してアースループは解消されます。

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上記の3Pコンセント使用のアースループを解消する為
下の写真で赤いマークがあるケーブルを入力機器へ使用し
その他のケーブルはプリやパワーへ使用する事でアースループを無くす様に作りました。
もちろん全て方向性管理されたシールドケーブルとなります。

こちらもReferenceグレードの標準ケーブルです。
音質的には中庸で癖のない感じとなります。
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機器の操作はリスニングポイントの手元近くでアンプはスピーカー側へセットする設計という事で
長尺で特殊構造のバランスケーブルを製作いたしました。

以前、スピーカーDS-4NB70とパワーアンプを近くに置き、プリの操作は手元で行うというお客様から
ラインケーブルのご注文を頂いた際に、試行錯誤して9mでも分解能が高く音がダレない
XLRのバランスケーブルを作りましたのでその構造と同じ様に製作しました。
方向性管理のシールドバランスケーブルです。

バランス伝送の場合、長尺でもノイズを打ち消しあって影響が少なくなりますが
更にシールドもかけてありますので、ただのバランス構造よりS/Nも良好となります。
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上記はR側なので現在はL側を作っている途中ですが、
最高峰の編み組ジャケットと思って使っている
パンドウイット社のジャケットが足らなくなりましたので今日はブログを書いております。
お客様宅の納品前にKOTOBUKIさんのオーディオシステムに繋いで確認をお願いする予定です。



posted by Lansing at 14:51 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

Ultimateスピーカーケーブル

久しぶりのブログとなってしまいました...。
少しの間にゲリラ豪雨、水害などが起こり、今日は天気良くて激暑...。
脱水症も危険ですしお体を壊されぬようご自愛ください!

コロナ禍で地味に仕事しておりますが
来店いただき試聴されるまでは眉唾と思われている
エアパルスA80やオリンパスミニなども好評いただいております。
最近はTVのスピーカーというより、ディスクトップ用とか寝室用で買われる方も増えました。

今週は、源装置KOJO DA-6や当店のメタルベース、ドライカーボンアクセサリーを
ご使用いただいているお客様からのご注文で
メインスピーカー横のパワーアンプからスピーカーまでのスピーカーケーブルを製作いたしました。

DIATONE DS-4NB70展示販売時に開発した物ですが、
様々なスピーカーへ繋いでも結果良好となる為、
スピーカーケーブルでお勧めの物、良い物と質問された時に紹介しております。
手作りですので見た目はこれ以上良くなりませんが、音は良いと思います。

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当店オリジナルアンプのSJ-preamp+SJ-6L6のセットへ
カクテルオーディオX35のアナログ出力をONして固定出力させ入力して試聴しますと、
予想以上に良い感じで聴けてしまうので結構遊んでしまいます。
X35の内臓アンプの抜けと切れの良い音と真空管アンプの力強く厚い音の2種類楽しめて面白いです。
次回YouTubeへUPしようと考えております。

この後、お客様からご注文いただいた
フォノイコ用の電源ユニットからフォノイコ本体へのジョイントケーブルや
3Pコンセントとプラグの機器用電源ケーブル等を作る予定です。


posted by Lansing at 15:04 | Comment(2) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

Crosszone CZ-8A Ultimateケーブル

当店はクロスゾーン取扱店ですので新作のCZ-8Aを試聴してみました。

クロスゾーン製ヘッドフォンの一番の特徴ですが、
通常のヘッドフォンで聴いた場合
頭内定位となり、こじんまりとしたステレオ感で頭の中心にセンターが来ますが、
このブランドの特徴は、ヘッドフォンで聴いても頭内定位にならなくて
(スピーカーで聴いている感じを出す為の工夫が施してあります)
前から音が聞こえてくる感じで頭外に音場が形成され
ヘッドフォンで開放感と言うか空間を感じる音が聴けるところになります。
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今回のCZ-8A 高級感は満点です。
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CZ-8A 定価:¥209,000−(税込み)作り込みも良く装着感も抜群です。

ヘッドフォンケーブルは2本が付属
1.5m φ3.5
3.5m φ6.3

その他別売りでバランス接続ケーブルが販売されています。
XLR3極X2
XLR4極X1
φ6.3mm 3極X2
φ4.4mm 5極x1

ヘッドフォンアンプが本物のバランスアンプの場合
バランスドライブで聴いた方が優れた音質になります。

今回はノーマルのφ6.3mmステレオプラグで試聴してみました。
全くの新品ですのでエージング不足の出音ですが、
中音域の密度が高く濃く締まった低域で聴かせました。
最近のドンシャリ又は低域バフバフ音のヘッドフォンとは全く違い中音域が濃いんです!
CZ-1はそうでしたが、100時間程度使うと透明感や分解能が上がる予感がします。

CZ-8Aハウジング内
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CZ-1と比べてみる...。
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コンパクトにまとまったCZ-8AとデカイCZ-1
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CZ-8Aは折れ方も今風に進化しています。
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ちなみに最高峰のCZ-1は定価:¥275,000-です。
音場やレンジ感、分解能はCZ-8Aより優れていますので
音質的な要素のみで最高を狙う場合はCZ-1の方が良いです。

以下、話は変わります。

JBL4355をお使いのお客様よりUltimateケーブルのご注文を頂きました。

JBL製チャンデバ電源ケーブルをUltimateケーブルへ換装
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プリからチャンデバ、高低用のバイアンプ用ラインケーブル
全てUltimateケーブルで作りました。

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こちらはフォノイコ用電源ユニットと本体を繋ぐケーブルの純正品ですが、
構造を把握してからUltimateケーブルを作ります。

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前回のブログで取り上げた
Mark Levinson PLS-153L電源ケーブルの(純正)ジョイントケーブルをMILスペックへ変更ですが、
納品時に同席して試聴させていただきましたが
音場や透明感、レンジ感、分解能等かなりの変化で驚きました。

今回のチャンデバとラインケーブルも交換時に試聴させていただきます。

posted by Lansing at 16:28 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

ケーブル作りに勤しんでおります...。

コロナ禍ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
店の方は熱心なお客様がカクテルオーディオの試聴にお越しになられたり
お電話でエアパルスについての質問やオリンパスS1000についてなどのお問い合わせを頂いたりします。
といっても基本的にコロナ禍で暇ですから(笑)
内職の様な感じでケーブル工作をしております...。

オーバースペック特注5mUltimateケーブル
1mのUltimateケーブルと比較試聴しましたが音質劣化する5mの長さを感じません..。
後日比較試聴のビデオを撮りたいと思います。
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Ultimateケーブル
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バージョン変更手直し、極性入れ替え等
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高ダンピングファクター シールドSPケーブル長尺物 製作途中
完成後、お客様宅へ出向いて音の変化を確かめましたが
演奏中のS/N感が上がり高分解能でしなやかに引き締まる出音になりドロドロ感が無くなりました。
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Mark Levinson PLS-153L電源ケーブルの(純正)ベルデン3404をMILスペックケーブルへ変更
3404はシールド構造の錫メッキ4芯ビニールコードです。
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ケーブル換装 完成!
MLの電源部分は置き方(インシュレーター)を少し変えるだけで出音は激変します。
純正ケーブルも長すぎるので今回の換装ケーブルへ替えた場合
どれ程変化するのか興味がありますのでお客様宅へ納品ついでに試聴させていただきます。
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プラグのピン接点部分をスーパーコンタクトオイルでクリーニングしたら
綿棒が見事に黒くなりました...。
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タグ:Mark Levinson
posted by Lansing at 14:13 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする