2019年12月02日

ケーブル

ケーブルを弄っております。
いま流行りのインフルエンザではなく電線病になりました...。(^-^;

試作4作目のプロトタイプ
DSC00423[1].jpg

ケーブルの構造を変えていますので普通の2芯又は3芯のケーブルとは違います。
色々と試作して結果は良好ですので使用する素材の決定と見た目を良くします。

昨日、新築オーディオルームと終の棲家のお客様が来店されましたので
用件が済んだ後、ケーブルのプロトタイプを試聴していただきましたところ
大変お気に入りいただき電源装置DA-6から機器への電源ケーブルと機器間のラインケーブル全てを
現在試作を繰り返している新規構造のケーブルへ変更依頼を受けました。

お客様のシステムは、3Pコンセントへ3Pコンセントプラグの電源ケーブルを使用
機器側はインレットプラグとIECで繋いでいる機器がありますので
IECプラグのアースが機器のケースへ落としてあれば
複数台この感じで電源を取るとアースループができてしまいますので
先にアースループができない様に結線と手直しをして
新型ケーブルは基本構造で製作して繋いでみようと考えております。

アースループができない様にするだけで、
エッ!っと感じるほどの音質が改善しますので楽しみです。






posted by Lansing at 18:06 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

インダクター

お客様から注文を受けていたインダクターをTVの電源回路でエージングしていたのですが、
昨日、そのお客様がご来店されたのでお渡しいたしました。

インダクターをTV用のコンセントから抜いた途端
お客様が「奥行き感が悪くなった...」と つぶやいた...。

YouTubeを利用して見直してみると
奥行き感や白の綺麗さダイナミックレンジが下がった様な画になってしまったので
先ほど暇な時間を利用してTV用のインダクターを作りました。

DSC00421[1].jpg
YouTubeもご機嫌な綺麗さに戻り音質や音の定位も良好になりました。

有機ELや4K高画質TVやスクリーンで映画を観ている方の場合
KOJOの電源フィルター S1Pを付けてみてください。
画がスッキリとクリアーになり音も抜けが良くなります。

地デジ、YouTubeも綺麗になりますので付けたり外したりして試すと面白いです。
このフィルターはサージアブソーバー付きですので雷対策にも有効です。

電源回路へノイズフィルターを入れるとぬるっとして抜けの悪い立たない音になる場合が殆どですが、
このS1Pはその逆の効果となりますのでフィルターで改悪になった経験がある方にもお勧めです。

そして更に欲張る場合当店のインダクターを追加すれば
何も対策していない電源で観る時とかなりの違いが出ると思います。
もちろん余裕のある方の場合は電源装置を利用するとそれ以上のご利益がありますが
費用対効果で考えた場合、S1Pフィルターがコスパは抜群です。

forcebars1p_eye[1].jpg

今手掛けているオーディオルームで使用する電源ケーブルを利用してタップ用の電源ケーブルと
機器用の電源ケーブルを試作してみたのですが、良好な結果となりましたので
AIRPULSE様のケーブルを作る事とします。

恒例の外食
店の裏の 創作旬彩 崎さんでエビフライ定食:¥1,000-(税別)
DSC00417[1].jpg

エビは3本 タルタルソース付き
DSC00418[1].jpg

お刺身(日によつて変わります。)
DSC00419[1].jpg

パイナップルが甘かったです。
DSC00420[1].jpg

posted by Lansing at 15:40 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

ケーブル作りに勤しんでおります。

男の隠れ家オーディオルームで使用するオーディオ専用電源のケーブルが入荷しました。
このケーブルで機器用の電源ケーブルを作って試聴してもスピーカーケーブルとして試聴しても
高額で販売されているブランド品のケーブルを購入するのがバカらしくなるほど高音質です。

DSC00345[1].jpg

現在、試作中のパワーケーブルを改良しました。
プロトタイプで見た目が悪いのですが効果は十分で
ワイドレンジ高分解能でナチュラルなサウンドになっています。

DSC00347[1].jpg

エアパルス A100も売れております。
DSC00346[1].jpg


最近の昼食 
まこと屋 植田店 親子煮込み
DSC00328[1].jpg

個人的評価ですが、まこと屋さんは本店は麺も味もユルイです。
入店するとお年寄り客が多いのでこの様にしているのかもしれません...。
天白店は一本筋が通っているかのように麺は弾力があり腰が強く
味は出汁が効いて、ちょい辛めで濃いのですがスッキリして抜けが良い味です。
植田店は天白店寄りですがビシッとした感じが無いです。

味噌煮込みの場合、卵は直ぐにかき混ぜてしまって、
万珍軒の卵とじラーメンのようにして食べるのが好きです。(笑)
DSC00327[1].jpg

牛カツの看板につられて入店し食しました。店名は忘れました...。
DSC00343[1].jpg

DSC00344[1].jpg

うるぎ カツカレーうどん
見た目以上にアツアツなので、カツも麺もバクっと食べると火傷します。(笑)
DSC00332[1].jpg
posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

バランスケーブル

最近はオーディオルーム造りの為の出張で外出が多かったのですが、
店に居る時の隙間の時間を使いケーブルを作り実験を繰り返しています。

基本的な構造を変えて試作しています。
DSC00288[1].jpg

これを踏み台として色々と作りました。
店で試聴するとこの後のモデルは明らかに良くなっていますので
以前DS構造のラダーケーブルを購入いただいたお客様にご協力いただいて
ご自宅で試聴させていただく事に致しました。

取り扱いをさせていただいているラダーケーブル(ラダークラフトセブン製)も
ケーブル構造としては普通と違い音を聴くまでは理解できないものですが、
今回試作しているケーブルもケーブルを作る時の常識を更に詰めて考えた構造にして
S/Nを向上させ情報量を多く伝送する事を目的としました。
プロトタイプは完成しましたので更に詰めて完成させたいと考えています。

昨日の昼食
お隣の中華料理屋さんで からあげ定食:¥750-
DSC00312[1].jpg

DSC00313[1].jpg

明日はお客様宅(新築オーディオルームと終の棲家)にて
午後からJBL4355をスピーカースタンドへ載せますので店は夕方まで閉まっています。



posted by Lansing at 18:26 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

男の隠れ家オーディオルーム 7

オーディオ専用分電盤のドライカーボンベースが完成いたしました。

メインブレーカーと小ブレーカーを取り付けます。
DSC00154[1].jpg

穴にはタップが切ってありますのでブレーカーをカーボン板へ直接強靭に取り付けます。
DSC00156[1].jpg

積層ドライカーボン極厚板!(笑)
DSC00155[1].jpg

オーディオルームの方も仕上がっていますので
分電盤完成後に音出し調整です。

posted by Lansing at 17:16 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

KOJO DA-6

あいにくのお天気となってしまいましたが
KOJO DA-6の試聴依頼がありました。

現在、店用として常時使用しているDA-6は2台、
お客様から依頼されてエージングしているDA-6が1台あります。

デモは音の入口となるカクテルオーディオX50Dへ使用しているDA-6の電源供給を
タップの100V電源へ繋ぎ直して試聴するという感じです。

IMG_2205[1].jpg

X50Dに使用しているDA-6を外して直ぐに感じ取れることは
録音している場所の空気感というか音場空間の表現がガックリ落ち残響が少なく聞こえ
広がりや高さ等も小ぢんまりして全体的な分解能は落ち音が凝縮している様な感じに聞こえます。

電源関係のアイテムは色々ありますよね...
格安なフィルタータイプもありますし
電源装置の場合は、アイソレーショントランス
電源波形を生成し直すリジェネレーション方式
元の電源歪を改善して出力するタイプ等色々ありますが、
アンプを製造しているメーカー製の場合
他社のアンプを繋いで聴いても
そのメーカーのアンプの出音に似たトーンが含まれるので面白いです。

アキュフェーズがお好きな場合アキュフェーズの電源装置が良いと思いますし
LUXMANがお好きな場合LUXMANの電源装置が良いと思います。
LUXMANの場合、電源装置の内部電源はスイッチング方式ですので
LUXMANのアンプの出音より切れの良い音になります。

当店がKOJO DA-6を扱っているのは
容量が600VAもあるのに定価は¥39万と安く
自然冷却方式でファンの動作音も無く
〇〇(メーカー)の様な音という要素が無いからです。

KOJO製品の場合Forcebar S1Pという電源フィルターがありますが
繋いでみると分解能が上がり澄んだ出音になります。
フィルター類を入れると出音が滑らかで優しくなる場合が多いのですが
Forcebar S1Pは逆に力強くなります。
定価¥26,700-(税別)でコスパは抜群ですので
こういう物から試しても良いと思います。
AV系の機器、TVなどへ繋いで試しても画が良くなりますので目で見て判ります。


今日のお昼は 中国料理 秀 さんで食しました。
週替わりランチ 豚肉とカボチャの?何チャラ定食
IMG_2203[1].jpg

こんな感じ
IMG_2204[1].jpg

お知らせです。
DiDiT DAC212SEですが、新型が出るという事で
輸入代理店の方に新品の在庫が無くなりました。
最後の1台は当店が販売しました(^^ゞ

という事で新品を注文しても入手は不可ですが
オーディオショー展示品、開梱品のB級扱い品が各1台の合計2台ありますので
入手されたい方がいらっしゃいましたらご連絡願います。



posted by Lansing at 14:54 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

3Pコンセント IECプラグなど

今までマリンコのIECプラグを好んで使用しておりましたが
プラグボディーが大きい為、オーディオ機器のケースと干渉し
IECプラグが刺し込めない場合がありますのでIECプラグを変更しました。

上の丸いのがマリンコIECプラグ 
下の四角いの2個が新規採用のIECプラグ
色々と試聴してこのIECプラグに決定しました。
DSC00089[1].jpg

コンセントの方はレビトンのホスピタルグレードで十分です。
DSC00091[1].jpg

現在手掛けているオーディオルームの場合
メイン機器への電源供給はコンセント経由のタップから供給するのではなく
分電盤からオーディオルーム直引きケーブルの先へIECプラグを装着し
電源装置 KOJO DA-6へダイレクトに電源を供給して入力機器やパワーアンプを繋ぎます。

VVFケーブルで配線されている一般家庭の電源の場合
色々なところへ分けて電源を供給している分岐回路から供給する場合が多く
それ以降もコンセント〜タップなど接点類を多く介在する事になり音質的に不利となりますから
オーディオ専用電源は
分電盤からシールドケーブルで直引きしてピュアな電源をダイレクトに供給します。

予備電源用ですが、コンセントを付ける箱も音質的に影響大ですので
音質を確かめる為、試作で2口タップを作り確認しています。

壁の中へ入れる樹脂製のBOXは音が軽く薄い
工場などでよく見る金属管配線用の鋳造で厚く重たいBOXは音が死んでいました。
分厚い亜鉛メッキの重たいBOXも何だか音が大人しくて...
プレスして作られたスチールボックスは見た目は良くないけど音は良い(笑)
という事で今回のコンセントBOXはブラック カチオン塗装のスチールBOXを採用しました。
メイン機器を繋ぐのではなく予備電源のコンセントとなります。
DSC00098[1].jpg

耳の部分を曲げてプレートへくっ付く様にします。
テンションが掛かり音質が良くなります。
曲げない場合ネジ位置だけで締まり耳が浮く場合が殆どで音も濁ります。
DSC00099[1].jpg

コンセントプラグを刺し込んだ見た目
DSC00100[1].jpg

色々な材質のコンセントカバーを試します。
DSC00101[1].jpg

樹脂 チープに見えます。(笑) 米国のホテルなどで見るコンセントカバーと同じです。
DSC00094[1].jpg

アルミ
DSC00096[1].jpg

ステンレス 見た目がクールで引き締まります。
DSC00097[1].jpg

真鍮 金持ちプレートって感じ(笑)
DSC00095[1].jpg

結論的には何もつけない状態が開放的で伸びの良い音質(笑)
コンセントを付けるネジ類も材質で音質が変化します。
カバーに金属プレートを付けると付けた金属の響きが乗った音になりこもります。
精神衛生上隙間が見えるのが嫌な場合、チープに見える樹脂が一番良いと思います。

ベージュっぽい色の樹脂カバーはカッコ悪いので
取りあえずブラックの樹脂カバーを取り寄せて付けます。
カバーを付けない場合でもカバー固定用のネジを付けて締め込んだ方が音が締まります。

お昼時に営業さんがみえましたのでご一緒に近所のトンカツ屋さんへGO!
ポークテキ定食¥1,100-
DSC00092[1].jpg

DSC00093[1].jpg


posted by Lansing at 12:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

アコリバ RL-30 入荷 音響対策された店内は静かで快適です。

アコリバのRL-30が入荷しました。
CDやレコード、オーディオケーブル等、色々な物が消磁できる機器です。

DSCF0134[1].jpg

中はこんな感じ

DSCF0133[1].jpg

ガイドも外れます。

DSCF0135[1].jpg

オーディオ用のケーブルの場合、導体やプラグに金属が使用されていますので
消磁すると音質が変わるのは理解できるのですが、
ビニールで出来ているレコードが帯磁するのか?
しかし、RL-30で消磁すると音質が変わります。(^-^;

テープレコーダーヘッドの帯磁を測るメーターで
レコードやCD等を調べても全く帯磁していない状態を示しますが
RL-30で消磁するとCDもレコードも音質は変わります。

RL-30は磁気を消す機器ですが、エネルギーが照射されますので
帯磁しない素材に使用しても何らかの効果が作用しているのだと思います。

RL-30で消磁し、ユキムの除電刷毛ASB-1で静電気とホコリを除去すれば
何もしない状態で聴くのとは大違いとなります。

音質が良くなればひと手間もアリかなと...。

100Vコンセントで電源を取り
左の白いボタンを押して電源ON
CDやレコード、ケーブル等の消磁したい物を入れて
右の黒いボタンを押すと30秒程で消磁が完了するという感じです。

動作は問題なく程度も良いです。
中古商品として販売いたしますが、
面白いので売れるまでの間、色々と試します。

以下余談です。

何だか激暑ですね!
このうだるような暑さは名古屋の夏って感じで
今年はクマゼミの鳴く声が多く聞こえます。
外には森とか無く個人宅の庭木程度の緑が殆どですが
こんなにセミがおるんか?って感じです...。

外は暑くてうるさいのですが、
店内は静かでエアコンが効いていて快適です。
店内は音響対策されていますので
セミの声など外の音が聞こえません。

暇な時にビデオを撮りました。
鼻息と風切り音が聞こえます。
店内と外では大違いです...。


以下当店イベントのお知らせです。

201983日(土)〜4日(日)

・「TRIODExCocktailAudio」試聴会、サウンドジュリア(当店)

 8月発売のMUSASHI(KT150)と秋発売予定のTRZ-300W(300B)を

 いち早く試聴していただきます。

 TRZ-300Wの方は、あのWEを再現した真空管

 PASVAN WE300Bへ球を替えて試聴する実験も行うという事になりました。

 この球は入手困難なWE300の代用としてハイエンドブランドも採用している球となります。

WE300B-PSV300B-SIDE800[1].jpg

83日(土)@13301500 16001730

84日(日)@11001230 14001530

予約制となりますので受け付けは下記のリンクよりお願いします。

試聴会予約受付はここをクリック
















posted by Lansing at 19:00 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

ラダーケーブルTypeSa

ラダークラフトセブン製の大容量ケーブルをお買い上げいただいたお客様より
ケーブル加工の依頼を受けましたので、お客様指定のプラグを取り付けました。

材料を準備します。
IMG_1743[1].jpg

プラグを分解し、スーパーコンタクトオイルで接点やネジの部分を処理します。
IMG_1744[1].jpg

全て新品ですが、塗布した後、綿棒で拭うと製造時の汚れや金属粉で綿棒が黒くなります。
新品のオーディオ機器でも、ジャックなどをクリーニングすると同じように黒くなります。
コンタクトオイルにはコンタクトの改善だけではなく高い清浄性能と潤滑性の機能があります。
IMG_1745[1].jpg

プラグとケーブルの固定は、
プラグカバーの中に締め付ける部分があり、
ケーブルを挟み込むことで抜けない構造になっています。
IMG_1746[1].jpg

編み組ジャケットとケーブルの区切り部分へクッションハーネーステープで養生します。
IMG_1747[1].jpg

完成しました。
IMG_1748[1].jpg

ラダークラフトセブンとの共同開発線材TypeSa
低インピーダンス、低能率のスピーカー、大パワーでドライブしたい場合の
スピーカーケーブルとして最適に設計されています。
また、大きな容量(1000Wまで)が必要な用途でも最適なケーブルです。

今回はスピーカーケーブルではなく、
パワーケーブルとしてお使いになられるという事でしたので
ホスピタルグレードの3PコンセントとIECプラグを取り付けました。

ケーブルは段数4段、長さ1.5mのケーブルを2本製作いたしました。
ケーブルの価格は、1本:¥21,750-(税別)プラグや組み立て料金も別途必要

ラダーケーブルは使用用途とグレード等でケーブルの太さや構造が変わり
ラダー構造の段数や長さでも価格は変わります。

今回はTypeSaですが、
更に上級のラダー構造となるTypeDSaもございます。
こちらは200V回路やトランス通過後の電源、
バランス駆動アンプのスピーカーケーブルとして最適です。
IMG_1749[1].jpg

当店で今月末に開催するステレオサウンドの試聴会の為、
通常セットしてあるカクテルオーディオのX50D+DAC212SEから
一体型SACDプレーヤーとレコードプレーヤーに入口が変わりますので
現在調整しており、なかなか良い感じになってきました。(^^♪

---------------------------------------------------
StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
---------------------------------------------------

posted by Lansing at 13:49 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

Force bar S1P テスト

Force bar S1Pの効果を試しています。

Force bar S1Pは、
電源ノイズフィルターと雷のサージアブソーバーが入っているアイテムです。
価格は1個:¥26,700-(税別定価)

一般的な使い方でシンプルで判りやすく試しました。
機器はAIRPULSE A100の電源用として使用します。

大地アース無しの100V電源を
機器の近くまで延長タップで引き込み
そのタップからForce bar S1Pを経由しA100へ供給した状態での試聴と
Force bar S1P無しの延長タップから供給した状態での試聴です。

先にForce bar S1Pを繋いである状態で聴いて途中で外します。

音源は低域がたっぷり入っている録音でレンジは広いです。



エネルギーも有ってクッキリ抜けている感じから
Force bar S1Pを外すと、締りとメリハリが無くなって
だらっとやる気のない感じの音質へ変化してしまいます。

今まで経験では、フィルター類を通した時の音質は
S/Nが良くなるだけで抑揚感は減り、
迫力やエネルギー躍動感なども減退
音色はダークな感じの出音になってしまう事が殆どで
フィルター類にはマイナスイメージしかなかったのですが、
このForce bar S1Pはその逆でビックリです。

TVの高画質映像では目で見て変化が分かりますし
テレビから光デジタルケーブルでDACへ入れ
D/Aした音も上記と同じ様に変化します。

今回、元の100V電源に大地アース無しでテストしましたが
電源に大地アースが来ている場合、
3Pコンセントで繋げばForce bar S1Pへもアースが回りますので
上記の出音よりさらにダンピングが効き
地に足がついた落ち着きある出音になります。

Force bar S1Pですが、
価格改定後の実売価格(税込み)で、¥25,000-弱で購入できますので
「高額な電源装置はちょっと...」と考えてしまう方にも
お勧めできるアイテムの一つと思います。

当店ではテレビなどのAV機器
AIRPULSE A100/A200等の格安スピーカーに使用しています。
店頭に常時ありますのでテスト可能です。

以下余談です。
新築オーディオルームで使用する電源ケーブルが入荷しました。

シールド付きのケーブルで、専用大地アースも工事しますので
S/N抜群でノイズレスな電源環境を構築します。(^^♪
工事の様子はまた報告いたします。

IMG_1583[1].jpg

昨日の定休日は、
三菱のDIATONEさんと新製品の開発について色々と話し合いを行いました。

DS-4NB70の方は、昨年より順調に売れているという事ですが、
DS-4NB70を購入されたお客様の中で
ダブルスタックの出音に非常に興味を持っておられる方もいらっしゃるという事ですので
今年の6月、当店でダブルスタックしたDS-4NB70で試聴会を行う予定です。



タグ:Force bar S1P
posted by Lansing at 16:13 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

スピーカートランス

最新のデジタルアンプやトランジスタアンプの音を
トランスを介して味わい深い出音にするアイテムです。

一般的なアンプの出力インピーダンス8ΩでINさせて
4Ω/8Ω/16Ωのインピーダンスで出力します。

最新のアンプの場合、低インピーダンス駆動は得意ですが
15Ω、16Ωなどのハイインピーダンス駆動は苦手です。
こういう場合のマッチングトランスにも使用できます。

十分余裕を見た100Wで設計していますので
右端の100V/200V電源用150VAアイソレーショントランスより大型となっています。
IMG_1562[1].jpg

コアも厚い
IMG_1563[1].jpg

こちらに有るデジタルアンプ搭載のミニコンポに使用してみましたが
軽く高域にチャリ感のある出音が落ち着きのある有機的な出音に変化しました。

トランスを繋いだ場合、
ダイレクトな接続と比べfレンジは広帯域ではなくなりますし、
反応も遅くなる筈ですが、アンプとスピーカーはアイソレートされますし
DCアンプに繋いでも直流は通らなくなります。

マッキントッシュは今でも石のアンプでスピーカートランスを使っていますから
トランス駆動の方が良いというメーカーなりの意味があるのだと思います。

何処を取って良しとするかの考え方だと思いますが、
ラインケーブルや電源周りを弄って音が変化する以上に音質は変わります。

自己満足でも仕方がないので
色々とオーディオ装置のあるお客様宅で試聴をお願いしました。

最近弄っているTVですが、
HDMIから映像と音声を分離し音声出力のみをD/Aした方が良いという報告があり
さらにこの伝送を一般的なケーブルの金属導体ではなく
光へ変換して送ると良いという実験をされていらっしゃるお客様がお見えになります。
角型光デジタルケーブルに使用されているファイバーの種類でも
大きく音質が変わるという事で、
次回のご来店時に色々とお持ちいただけるという事で楽しみにしています。

テレビ等の映像系も、電源、アース、ケーブルで変化しますので
詰めるところはピュアオーディオと殆ど同じ...
何処まで手を付けたら納得できるかという事になる様です...。


posted by Lansing at 19:09 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

何でもない一日...。

今日は午前中雑用、午後からお客様よりご注文いただいたケーブルを作りました。

IMG_1560[1].jpg

昼から頑張り目標の3ペア6本で限界が来ました。(笑)

ケーブル作りも切がついたので
次はスピーカーのチューニングをいたします。

IMG_1561[1].jpg
タグ:RCAケーブル
posted by Lansing at 18:29 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

KOJO

KOJOさんのアイテムが
興味がある製品がございましたら今のうちにゲットする事をお勧めいたします。

コンセントタップや電源装置以外で特徴のある下記製品をUPしてみました。

Force bar M1P
電圧、電流、消費電力、電力量の4表示を一括リアルタイム表示。
電源電圧の変動の様子や、
接続されるオーディオ機材に流れ込む電流、消費電力 を一目で確認できます。
IMG_1537[1].jpg

Force bar S1P
サージアブソーバー(雷対策)とノイズフィルターを搭載。
(S/Nの向上と、透明感がありながら躍動を感じさせるメリハリの効いた音質)
IMG_1538[1].jpg

Force bar L1P
スイッチONで、電源をゆっくり起動させるソフトスタート機能搭載
突入電流を抑制し、大切な機器のダメージを防ぐことができます。
パワースイッチの無いビンテージ機器、(マッキンMC275やQUAD...etc。)
真空管アンプ等に最適!
IMG_1539[1].jpg

Force bar H1P
直流成分検出機能とDC サプレス(直流成分抑制)機能を搭載。
直流成分抑制機能は、供給電源に混入した直流成分を減衰させ、
オーディオ機器に内蔵されている電源トランスの唸り音を抑制します。
トランスが唸り気になる機器に最適、
ゴールドムンドや米国の大型パワーアンプ等のうなり音を軽減します。
容量1000VAですから大型大出力の化け物アンプ以外は大丈夫(笑)
IMG_1540[1].jpg

唸り音の原因となる直流成分を検出するとDCセンサーランプが赤く光ります。
IMG_1541[1].jpg

Force bar EPとアコリバGRO-24を比べてみました。
これらは仮想アースで
大地アースを引き込む事が難しい時に使うと良いとされているアイテムです。
IMG_1536[1].jpg

仮想ですから、本当の大地アースではないけどアースした事にしたと考えるアイテム (^^ゞ

メーカーが違うと音質的にも違いがあるか試しました...。
KOJOを付けてみると、音はクッキリとして引き締まります。
アコースティックギターの立ち上がり等は良好になり全体的に音の分離が良くなって明快なサウンド
アコリバの方はKOJOに比べ全体的に緩いけどナチュラル系の出音でしなやかさを感じる出音、
どちらもノーアースより付けた方が良い感じの変化...。

テレビへ付けて画や音の違い、電圧に変化が出るのかも調べてみました。
(ご来店中のお客様も同席で観ていただきましたが同じ意見でした。)
テレビの画も、音と同じ様な変化!
KOJOは画がビビットになり白や金属の輝きが増し全体的に高精細に見えます。
アコリバへ変えると優しい画になりますが付けないよりクッキリします。

電圧の変化は下記のビデオをご覧ください。
テレビへ仮想アースを繋いで対地間の電圧を測りました。
0.1V変化するかどうか?という感じです。
(仮想アースへ繋がなくても0.1V程度は揺らぎます。)
最後に大地アースへ接地した場合ですが0Vとなり本物は圧倒的な効果です。


価格的にコストパフォーマンスはKOJO
画像もKOJOが高精細
音の場合は、好みが分かれると思います。
しなやかに音が出た方が良い場合はアコリバ
モッサリ感なくクッキリさせたい場合はKOJOでしょうか...。

私個人の場合はどうなんだというと
TVはKOJOで決まり
オーディオの場合は、Jazz、fusion、リズム系はKOJO
ボーカルやClassic系はアコリバでしょうか(^-^;

結論として...
仮想アースを使用して音の変化を楽しんで遊ぶ事は面白かったです。
何も対策無しより仮想アースを付けた方が効果的な事も判りました。
しかし効果的に大地アースと比べてしまうと大きく差があります。
(音も画も大地アースには勝てません。)
電気工事屋さんへ大地アース工事をお願いした場合
仮想アースを買うお値段で工事可能と思いますので
工事する事が難しい環境以外は大地アースをお勧めいたします。
posted by Lansing at 15:00 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

PayPayで決済できます。

IMG_1465[1].jpg

時代の流れに乗り
PayPayが使える店になりました。

IMG_1464[1]_LI.jpg

買い物の決済をPayPayで支払う場合ですが、
スマホにPayPayアプリを入れて
(現在、アプリの新規登録で¥500-もらえます)
ヤフオクIDがある場合、登録が簡単にできます。

アプリを立ち上げ
支払うボタンで店のQRコードを読み込ませ
購入した金額を打ち込み、支払うボタン押せば終わりです。

引き落としはカード決済とチャージ
PayPayのポイント払いが可能

カード決済の場合、
小売した店はカード会社から手数料を引かれますが
PayPay利用の場合、
お客様がカード決済した場合でも
店側は手数料を支払う必要が無いのが嬉しいです。
お客様はクレジットカードのポイントも付きますし
(例えばJALカードの場合はマイル、ヨドバシの場合はポイントとか...)
さらにPayPayのポイントも貯まり
PayPayのキャンペーンで得する場合もあります。(^^♪


話は変わります。
インダクターが完成いたしました。
IMG_1461[1].jpg

お客様の希望でプラグを付けました。

IMG_1462[1].jpg

音はもちろんですが、
映像も綺麗になりますので効果がよく判ると思います。
Rノイズイレーサーを合わせて使用する事で更にクオリティーUPいたします。

以下独り言です...。

最近テレビばかり弄ってるね...。っと言われます。
まぁ面白いですよ!
画と音が良い場合、こんなに楽しめるのかと...。

お客様との話の中で気になった事があります。

光デジタルケーブル 角型 (TOSLINK)で接続すると
S/PDIFやUSBなどのデジタル接続と比べ
格段に音質が悪いという概念が強くあるという事です。

ピュアオーディオ同士の場合
高性能なケーブルがありますので
USBやS/PDIFの接続は良好になりますが
光デジタルケーブルで繋ぐ場合は
安物ケーブルで繋ぐ場合が多いので
より差がついてしまうと考えられます。
特に10年以上前はその傾向が強く出たと思われます。

AV系とピュアオーディオを繋ぐ場合
特に映像機器と電気的に結合させるとノイズが回り込み
酷い場合は「ピー」音みたいな音が混入してスピーカーから音が聞こえたり
CDやレコードを聞く場合も音が濁り
AV機器との接続を外すと直る様な場合が多々あります。

光デジタルケーブルを使用した接続の場合は電気的な結合が無く
AV機器とピュアオーディオ装置とはアイソレートされている状態となりますから
電気的なノイズの周り込みは全くありません。
この影響の無さが光デジタルケーブル使用でも高音質に感じる要因と思います。

カクテルオーディオのX35やX45のインプットへ
テレビから光デジタルケーブルを繋いで音出ししてみてください。
地デジの視聴でも意外と聴けて面白いはずです。
光デジタルケーブルのD/Aは
光デジタルケーブル入力が付いているオーディオ用DACでも良いと思います。
(中華製等で1万円程度のDACは高音質の期待薄ですのでやめてください。)
現代の高画質テレビの場合
アプリでYouTubeや映画が見れますので
それらのHDや4K画質のものを視聴されると
驚きの音質で視聴できると思います。

実際に店の方へご来店されると判りますが
ピュアオーディオ装置と接続の場合は圧倒的な出音になりますし
エアパルスA100/A200+テレビにおいても
出音の良さにビックリされると思います。
そして現代のテレビアプリで観る
YouTubeの画の綺麗さも素晴らしいと思います。



posted by Lansing at 13:51 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

ケーブル作っています。

当店オリジナルの中庸な出音のラインケーブルですが、
自宅試聴されたお客様から注文を頂きましたので作っております。

ケーブルを用意し秘密処理
IMG_0043[1].jpg

パンドウイットのジャケットを被せます。
IMG_0046[1].jpg

収縮チューブで処理
IMG_0048[1].jpg

手すきの時間を見て製作しておりますが、
ここまでの作業で夕方になってしまいました。

多数の注文が入る事は無いだろうから手すきの時に出来ると仮定
手を動かす事は頭のボケ防止になるとも思い(笑)
利益の少ない低価格で販売しておりますが、(RCA1mペア¥15,000-)
これだけの量になるとボケ防止というより立派な仕事量(笑)

先日のKRELL KAV-400Xi
修理明細を見ると、
1時間当たりの作業工賃請求額は¥12,000-

手間から考えると
ちょっと価格の設定を誤った感じです...。(笑)

話は変わります。

先日の事です。
当店に展示中のDIATONE DS-4NB70を
自宅で使用中の真空管アンプを持ち込みして試聴したいという依頼を受けましたので
ご遠慮なく試聴いただきました。

試聴結果は、
「自宅で使用中のスピーカーをヤフオクで売ってから買いに来ます。」
という事になりました。
IMG_1395[1].jpg

写真のアンプが持ち込みされた真空管アンプ
お値段は¥100万程度の物という事です。
使用真空管は6L6、出力は6w+6w

一緒に聴きましたが、
出音は質感が高く穏やかで奥行きがあり静かでしなやか...。
S/N感というか静けさは
オーディオFSKの核付ケーブルの様な静けさに似た物を感じます。
6w+6wですからボリュームをぐっと上げると最大パワーになってしまいますが
普通に家で聴く音量より少し大きめ程度までなら何の問題も無い感じで試聴できました。
耳に刺さるうるさい感じやグッと押し寄せてくる感じが無く
リラックスして音楽を聴く事ができる感じなので
1日中、抵抗感なく音楽に浸りたい方には良い感じです。

先日からエージングしているKAV-400Xiもそうですが、
最近プリメインアンプでDIATONEを聴く機会が多いので
ずいぶん前にコンサートフィデリティーへ特注でオーダーした
Si-50W改esternElectricドライカーボンをDS-4NB70へ繋げて聴いてみました。
IMG_0036[1].jpg

自己満足を含む個人的評価ですが、
他で例えるとすれば、
いままで液晶テレビの2K映像を見ていて
有機ELテレビと入れ替えて4Kデモ映像を観た時ぐらいの変化を感じます...。

元パイオニアのエンジニアで、
プリメインアンプA-09を作った方に内部を見せた事があったのですが、
動作原理が理解できない様子でした...。

ノーマルSi-50は8000ドルですが、それをベースに手を入れています。
当時18000ドルのセパレートアンプのプリに採用された
左右独立ボリュームへ交換
内部配線は、こちらから支給したWEの線材を使用
天板、リアパネル、底板は、CFRPドライカーボンで製作という感じの(改)
価格は¥100万超えですが、
プリメインで一線を超えた出音を求める場合はアリかなと(笑)

オーディオは色々あって面白い趣味と思います。

posted by Lansing at 19:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ノイズイレーサー

RノイズとFノイズが完成しました。

IMG_1281[1].jpg

Finest noise eraserはドライカーボンを使用し
内部へエネルギー物質を充填しています。
機器用としてより強力に作用するように製作しています。

左側の様に見た目を突板にしています。
IMG_1282[1].jpg

裏面は、ドライカーボンが機器に接触するようにしています。
IMG_1283[1].jpg

オカルトっぽいですが、使うと外せなくなります。(^^ゞ

先日、X50Dの下へ敷いた試作ラックの金属+ドライカーボン棚板ですが、
X50Dへ使用したSJ-SI用金属ベースが一つだけ試作品でした...。

その影響で何だか不思議な効果になりましたが
全て元に戻したところ、フォーカスピッタリになり
その影響で、ハーツフィールドに使用しているゴールドウイングの角度が気になり少し持ち上げました。
IMG_1284[1].jpg

でかいドライバーなので高域の伸びは耳に良く聞こえる可聴帯域が限界で、
2万Hzなどまで上は伸びていないはずですが、
音は良く澄んでスカッと上までストレスなく伸びている様に聞こえます。(^^♪
ドライバーの後ろを持ち上げましたので、
頭の上ではなく座っている位置の顔へ向けて音が放射されるようになり
まとまりが良くなり音密度も上がりました。

それから
エアパルスA100ですが、動画を撮りました。

YouTube⚙マークでHD1080Pに変更して聴いてください。

臭いジャズ

ボーカル



posted by Lansing at 14:19 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

超ド級試作ラック棚板

進行が宙ぶらりんとなっているドライカーボン+金属製ラックの棚板が遊んでいるので
オーディオ用のベースボードとして使ってみた...。

50過ぎたオッサン(私の事)が持つには何だか限界近い重さなので重量を確認...。

IMG_1261[1].jpg

34Kg (;^ω^)
自分の体重の半分以上の重さです...。

IMG_1260[1].jpg

現在、匠ラックへ10mm厚ドライカーボンを嵌めた物を使用
IMG_1262[1].jpg

この上に載せます。

IMG_1263[1].jpg

鋼材を凹型へNC加工、表面はハードクロムメッキ
凹部分へドライカーボン板を嵌めている感じです。
IMG_1263[1].jpg

X50Dを載せました。
X50Dの純正足は外し、金属ベース+ドライカーボンの足に変えています。
IMG_1265[1].jpg

説明に困る出音の変化...。

硬くも緩くもない出音
演奏中のS/N感が向上するのは想定内ですが、
使用システムのS/Nが想像以上に向上する為か
試聴している音源の雑味や録音時の変な音が聞こえてくる
色々と音源を変えて聴いてみると
緩いと感じていたソフトの低音楽器は締まり、
硬いと感じていたソフトの低音楽器緩む...?
ビシバシと硬い録音のソフトは聞きやすくなり
残響いっぱいとか緩い感じのソフトは音が締まる...。
センター定位が更にバッチリ決まり
エコーや残響は少し減って聞こえる
爆音にして左側の同型ラックの天板カーボンと
セットしたボードのカーボンを触ってみると
匠ラック+ドライカーボンの天板は指先に振動を感じるのですが、
カーボン+金属の棚板の方はビリビリと振動している感じが無い
柔らかい緩衝材を挟んで浮かしているわけでもなく
硬い物を重ねたリジットなのでこの感じは驚異的です!
ミニコンポや小型スピーカー、トールボーイ型等で
聞こえが良くなる様にダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップされている音源では
小音量〜適度な音量までは良い感じに聞こえますが
それ以上は加工臭が付きまとい面白くない
逆に音の加工がほとんどされていないソフトの場合
録音時の音量付近までボリュームを上げると生っぽい表現で聴けました。

このボードを3段ラックとして組み立て
カーボン+金属だけの素材で試聴した場合
超S/N感とド級の分解能、広大なレンジで異様なほどの出音でしたが
下に木製のラックが介在するとまた違う出音となり面白いです。

今はX50Dを載せていますが、
エソのP-0が手元にありますので
メカで読む最高峰マシンを載せた場合どうなるのか試してみたくなりました。
当店のP-0は天板と底板、足等がドライカーボン化されていますので
その効果と相まって聴いた事のない様なCDの音になるのでしょうか?(笑)

今日頑張ると腰に来ますので(笑)後日時間を見つけてコッソリ試してみます。

posted by Lansing at 15:04 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

電源改善part2完了!

先日のブログ電源向上part2が完了いたしました。

施工を開始したのは良かったのですが、
某AV専用電源会社の取り付けた分電盤内の配線がバラの単線をよじった構造でしたので
硬くて取り回しが悪く非常にやりにくかったですが、
ブレーカーの交換、配線変更4回路、電圧変更、アース線の取り付け等上手く出来て
KOJO DA-6や当店のアイソレーショントランス等もセットしてきました。

停電作業でしたので、完成後の試聴はアンプ等が冷えた状態でしたが、
電源ONの出音一番で、広大になったレンジ感、
空間の広さ、分解能、エネルギー感、透明感等の変化が直ぐに分りました。

イヤイヤ良いじゃないですか!(^^♪
試聴していると、機器の調子が上がり音の見通しがドンドン良くなってくる!(笑)

で、お客様からの希望で
「インダクターや音響パネル(音快速/極低)等も試してみたい」という希望があり
先にインダクター+Rノイズイレーサーを試す...。

空いているコンセントへインダクターを繋ぎ、
今聴いていた曲を最初から聴き直すと
奥行き感や空気感、場の気配感が生っぽくなり
これで濁っていたのか?と思うほど付帯音が減った...。

で、外すと元に戻る...。
そのままの状態でインダクターを繋ぐと、またグッと良くなる(笑)

何ですかコレ?という感じのアイテムですが、
「AVの画で見た場合、目で確認できるので、もっと驚きますよ」と私...

では映画で確認しましょうという事になり
スクリーンを下ろして適当にスパーダーマンを視聴

インダクターをコンセントへ挿しこむと
赤、青、黄色などの発色がビビットに変化してコントラストが上がり
輪郭までクッキリ変化、明暗の差が良く出て
スピーカーからの音も迫力が増し、ボリュームを上げた様な出音になった。

カメラが振ったり速く動く物の画が滲んでいた部分が
追従速度が速くなったかのようにクッキリ見える...。

夜景も綺麗だしブルーアイ(目)も透明感があり
全体的にAVの性能が上がった様な表現に変化した...。

試したコンセントは単相三線式の片側100Vへ一つ

(下記は一般的な単相三線式 家庭用電源の概略図)
denko1-2.png
お客様曰く
100V側だと半分なので (基本的には全体的に効き目は確認できます。)
200Vに入れ替えて電源全体に効かせたらどうなるのかと...

試してみましょうという事になり200V側へ繋ぎ変えてみた...。

同じところから確認してみると
ビビットな感じとコントラストのクッキリ感より
画の透明感が向上し、奥行きを感じる映像となった!

インダクターを付けているかどうかは
映画が始まる前の赤いクモが出る部分で違いが分かってしまいます。(笑)
(インダクターは本体+Rノイズイレーサーで使用)

で、HDMIの出力へもRノイズイレーサーを載せると
更に効果的になり、
出音は低域の締りとエネルギー感、出音の迫力は増し分解能が上がる

この状態で全部外すと滲んだ感じになり...。

部屋は丁寧に音響対策がなされていますので
音響パネル(音快速)の効果が?でしたが
4枚を持ち込んで色々試してみると、
スピーカー外側のやや前横と
試聴する椅子の後ろが良く効いて効果的である事が分かった
全体的な出音の質感が上がり混濁感も減り
空間の広がりと奥行き感、低音(低弦楽器)の分解能が上がり
どういう演奏をしているのかがよくわかるようになった。

色々試していると、アンプ等も調子が良くなり
新品のケーブル等もエージングが進んで調子が良くなってきますので
ドンドン音が良くなって来る事が感じ取れて楽しい!

まだ変化すると思いますので
年末年始でお楽しみいただければ楽しいのではないかと思います。

もちろん、パネルとインダクター、Rノイズイレーサーの追加注文を頂きました。

今回も「あ〜良かった!」という感じ!
電源改善part2大成功!となり
気分よく意気揚々と帰宅することが出来ました。

大きなスクリーンでAVを楽しまれていらっしゃる方の場合
画と音を簡単に改善されるのなら、
インダクター+Rノイズイレーサーでプロジェクターの200Vコンセント等へ挿しこめば
(空いている他の100VコンセントでもOK)直ぐに変化を確認できると思います。
更にプレーヤー等のHDMIケーブル出力側と機器の入力側のプラグへ
Rノイズイレーサーを置くかテープで固定すればさらに効果的になります。
オカルト的(笑)なアイテムですが、効果は体験できると思います。

インダクターは1個:¥38,000-(税別)
(右)写真の状態で部品としての販売になります。

使用する場合、(左)の様にコンセントプラグ等を取り付けて電源へ繋ぎます。
電圧:100/200V 周波数:50/60Hz (直流では使用できませんのでカーオーディオはダメです。)
(フィルターではありませんが消費電力は限りなく0、熱くなったりもいたしません。)

IMG_1225[1].jpg


posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ウェスタン エレクトリック 

X50Dをお買い上げいただいたお客様の要望で
WesternElectricの線材でケーブルを製作しました。

X50Dは、サーバートランスポートですからDACは内蔵していません。

デジタルアウトしてDAする必要がありますが、
接続する方法や(USB、光、S/PDIF、etc...。)
デジタルケーブルの変更で音質が著しく変化する為、
ラダーケーブル等も購入して楽しんでいただいているのですが、
「味わいや深み、高い音楽性、低域の腰の据わり等の要素が有るものは無いですか?」
という質問を頂きましたので、
お蔵になっていたWEの線材を引っ張り出しケーブルを作りました...。

10年以上前に買いあさり、音質が良好な物だけ選んでおいたものです。
(60歳過ぎたら引っ張り出して楽しもうと...。)

シールド線や、ブラックエナメルの線材など...。
IMG_1211[1].jpg

この箱の中に有った1.5mのシールド線16AWGへプラグを付けました。

ペーパー等の介在物がギュンギュン詰められケーブルが構成されており
編み組のシールドも解きにくいので加工は面倒です...。

でも、その構造のおかげで中の導体は恐ろしく綺麗な銅色をしていました!

IMG_1212[1].jpg

で、当時電源ケーブル等もWEで作ったものがありますので
それも出してきました。

お客様から依頼されたエージング中の KOJO DA-6へ繋いでみます。

IMG_1214[1].jpg

IN/OUT共にウエスタンの線材で作った電源ケーブルを使用。

IMG_1213[1].jpg

スピーカーはA200を利用
デジタルケーブルと電源ケーブルを接続
電源プラグとIECプラグには、ドライカーボンのパイプを被せています。

IMG_1216[1].jpg

「うわぁ〜っ、ウエスタンサウンド!!」(笑)

WesternElectricの線材がお好きな方や
ビンテージケーブル愛好家様には理解していただける音!
生っぽくて濃く厚く太い...。

しばらく聴いて機器に付属されている純正ケーブルへ戻して聴いてみる...

WEへ変える前まで悪いと感じなかった出音が、
瞬殺で「ショボい...。」(笑)
こじんまりとしてスケール感を感じない表現力の乏しい出音に聞こえてしまいます...。

※「もう〜まいっちんぐ!」(^-^;  ※(まいっちんぐマチコ先生)
posted by Lansing at 12:32 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

KOJO DA-6

エージングしております。(^^ゞ
(前の2台)

IMG_1209[1].jpg

KOJO DA-6ですが、
電源電圧は特注仕様で製作可能です。

高性能なキャンタイプの大容量SIT素子を使用した
リジェネレーション方式の電源装置ですから
アイソレーショントランスと違い、
出力される電源波形は歪の無い綺麗なサイン波形となります。

入力電圧100Vまたは200V
出力は100V〜120Vまで任意に選べます。

電圧を変更する場合、仕様変更に伴う手数料が発生します。

KOJO DA-6 定価¥39万(税別)
お値引きもありますのでお問い合わせください。

200V電源が引き込んである部屋の場合
入力電圧を200Vにした方が良いです。

音の大元、入力機器はもちろんですが、
一般的なパワーアンプの場合、
交流電源を整流平滑して使用していますので、
電源波形は歪んでいない方が
レンジ感、分解能、空間表現等が改善され出音が良くなります。

殆どのパワーアンプは大容量の電解コンデンサで平滑しているだけで安定化電源ではない為
リジェネレーション方式の電源は音質向上に役立つと思います。

次はアイソレーショントランスへ
ラダーDSaシールドケーブルを結線します。
IMG_1210[1].jpg

お客様宅の音質が、何処まで向上するのか楽しみです(^^♪


以下、輸入代理店の方から在庫のお知らせです。

カクテルオーディオ
X50pro 12月末の入荷予定(未定)
X45pro 2019年1月中旬 入荷予定
X45   在庫少々
X35   在庫少々
X50D  在庫少々

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
現在1TBのハードディスクプレゼント期間中
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


DiDit 
DAC212SE 在庫切れ 2019年2月ごろ入荷(未定)

何だか何時もすぐ在庫が無くなりますね...


posted by Lansing at 12:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする