2019年01月14日

ノイズイレーサー

RノイズとFノイズが完成しました。

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Finest noise eraserはドライカーボンを使用し
内部へエネルギー物質を充填しています。
機器用としてより強力に作用するように製作しています。

左側の様に見た目を突板にしています。
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裏面は、ドライカーボンが機器に接触するようにしています。
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オカルトっぽいですが、使うと外せなくなります。(^^ゞ

先日、X50Dの下へ敷いた試作ラックの金属+ドライカーボン棚板ですが、
X50Dへ使用したSJ-SI用金属ベースが一つだけ試作品でした...。

その影響で何だか不思議な効果になりましたが
全て元に戻したところ、フォーカスピッタリになり
その影響で、ハーツフィールドに使用しているゴールドウイングの角度が気になり少し持ち上げました。
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でかいドライバーなので高域の伸びは耳に良く聞こえる可聴帯域が限界で、
2万Hzなどまで上は伸びていないはずですが、
音は良く澄んでスカッと上までストレスなく伸びている様に聞こえます。(^^♪
ドライバーの後ろを持ち上げましたので、
頭の上ではなく座っている位置の顔へ向けて音が放射されるようになり
まとまりが良くなり音密度も上がりました。

それから
エアパルスA100ですが、動画を撮りました。

YouTube⚙マークでHD1080Pに変更して聴いてください。

臭いジャズ

ボーカル



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2019年01月08日

超ド級試作ラック棚板

進行が宙ぶらりんとなっているドライカーボン+金属製ラックの棚板が遊んでいるので
オーディオ用のベースボードとして使ってみた...。

50過ぎたオッサン(私の事)が持つには何だか限界近い重さなので重量を確認...。

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34Kg (;^ω^)
自分の体重の半分以上の重さです...。

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現在、匠ラックへ10mm厚ドライカーボンを嵌めた物を使用
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この上に載せます。

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鋼材を凹型へNC加工、表面はハードクロムメッキ
凹部分へドライカーボン板を嵌めている感じです。
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X50Dを載せました。
X50Dの純正足は外し、金属ベース+ドライカーボンの足に変えています。
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説明に困る出音の変化...。

硬くも緩くもない出音
演奏中のS/N感が向上するのは想定内ですが、
使用システムのS/Nが想像以上に向上する為か
試聴している音源の雑味や録音時の変な音が聞こえてくる
色々と音源を変えて聴いてみると
緩いと感じていたソフトの低音楽器は締まり、
硬いと感じていたソフトの低音楽器緩む...?
ビシバシと硬い録音のソフトは聞きやすくなり
残響いっぱいとか緩い感じのソフトは音が締まる...。
センター定位が更にバッチリ決まり
エコーや残響は少し減って聞こえる
爆音にして左側の同型ラックの天板カーボンと
セットしたボードのカーボンを触ってみると
匠ラック+ドライカーボンの天板は指先に振動を感じるのですが、
カーボン+金属の棚板の方はビリビリと振動している感じが無い
柔らかい緩衝材を挟んで浮かしているわけでもなく
硬い物を重ねたリジットなのでこの感じは驚異的です!
ミニコンポや小型スピーカー、トールボーイ型等で
聞こえが良くなる様にダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップされている音源では
小音量〜適度な音量までは良い感じに聞こえますが
それ以上は加工臭が付きまとい面白くない
逆に音の加工がほとんどされていないソフトの場合
録音時の音量付近までボリュームを上げると生っぽい表現で聴けました。

このボードを3段ラックとして組み立て
カーボン+金属だけの素材で試聴した場合
超S/N感とド級の分解能、広大なレンジで異様なほどの出音でしたが
下に木製のラックが介在するとまた違う出音となり面白いです。

今はX50Dを載せていますが、
エソのP-0が手元にありますので
メカで読む最高峰マシンを載せた場合どうなるのか試してみたくなりました。
当店のP-0は天板と底板、足等がドライカーボン化されていますので
その効果と相まって聴いた事のない様なCDの音になるのでしょうか?(笑)

今日頑張ると腰に来ますので(笑)後日時間を見つけてコッソリ試してみます。

posted by Lansing at 15:04 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

電源改善part2完了!

先日のブログ電源向上part2が完了いたしました。

施工を開始したのは良かったのですが、
某AV専用電源会社の取り付けた分電盤内の配線がバラの単線をよじった構造でしたので
硬くて取り回しが悪く非常にやりにくかったですが、
ブレーカーの交換、配線変更4回路、電圧変更、アース線の取り付け等上手く出来て
KOJO DA-6や当店のアイソレーショントランス等もセットしてきました。

停電作業でしたので、完成後の試聴はアンプ等が冷えた状態でしたが、
電源ONの出音一番で、広大になったレンジ感、
空間の広さ、分解能、エネルギー感、透明感等の変化が直ぐに分りました。

イヤイヤ良いじゃないですか!(^^♪
試聴していると、機器の調子が上がり音の見通しがドンドン良くなってくる!(笑)

で、お客様からの希望で
「インダクターや音響パネル(音快速/極低)等も試してみたい」という希望があり
先にインダクター+Rノイズイレーサーを試す...。

空いているコンセントへインダクターを繋ぎ、
今聴いていた曲を最初から聴き直すと
奥行き感や空気感、場の気配感が生っぽくなり
これで濁っていたのか?と思うほど付帯音が減った...。

で、外すと元に戻る...。
そのままの状態でインダクターを繋ぐと、またグッと良くなる(笑)

何ですかコレ?という感じのアイテムですが、
「AVの画で見た場合、目で確認できるので、もっと驚きますよ」と私...

では映画で確認しましょうという事になり
スクリーンを下ろして適当にスパーダーマンを視聴

インダクターをコンセントへ挿しこむと
赤、青、黄色などの発色がビビットに変化してコントラストが上がり
輪郭までクッキリ変化、明暗の差が良く出て
スピーカーからの音も迫力が増し、ボリュームを上げた様な出音になった。

カメラが振ったり速く動く物の画が滲んでいた部分が
追従速度が速くなったかのようにクッキリ見える...。

夜景も綺麗だしブルーアイ(目)も透明感があり
全体的にAVの性能が上がった様な表現に変化した...。

試したコンセントは単相三線式の片側100Vへ一つ

(下記は一般的な単相三線式 家庭用電源の概略図)
denko1-2.png
お客様曰く
100V側だと半分なので (基本的には全体的に効き目は確認できます。)
200Vに入れ替えて電源全体に効かせたらどうなるのかと...

試してみましょうという事になり200V側へ繋ぎ変えてみた...。

同じところから確認してみると
ビビットな感じとコントラストのクッキリ感より
画の透明感が向上し、奥行きを感じる映像となった!

インダクターを付けているかどうかは
映画が始まる前の赤いクモが出る部分で違いが分かってしまいます。(笑)
(インダクターは本体+Rノイズイレーサーで使用)

で、HDMIの出力へもRノイズイレーサーを載せると
更に効果的になり、
出音は低域の締りとエネルギー感、出音の迫力は増し分解能が上がる

この状態で全部外すと滲んだ感じになり...。

部屋は丁寧に音響対策がなされていますので
音響パネル(音快速)の効果が?でしたが
4枚を持ち込んで色々試してみると、
スピーカー外側のやや前横と
試聴する椅子の後ろが良く効いて効果的である事が分かった
全体的な出音の質感が上がり混濁感も減り
空間の広がりと奥行き感、低音(低弦楽器)の分解能が上がり
どういう演奏をしているのかがよくわかるようになった。

色々試していると、アンプ等も調子が良くなり
新品のケーブル等もエージングが進んで調子が良くなってきますので
ドンドン音が良くなって来る事が感じ取れて楽しい!

まだ変化すると思いますので
年末年始でお楽しみいただければ楽しいのではないかと思います。

もちろん、パネルとインダクター、Rノイズイレーサーの追加注文を頂きました。

今回も「あ〜良かった!」という感じ!
電源改善part2大成功!となり
気分よく意気揚々と帰宅することが出来ました。

大きなスクリーンでAVを楽しまれていらっしゃる方の場合
画と音を簡単に改善されるのなら、
インダクター+Rノイズイレーサーでプロジェクターの200Vコンセント等へ挿しこめば
(空いている他の100VコンセントでもOK)直ぐに変化を確認できると思います。
更にプレーヤー等のHDMIケーブル出力側と機器の入力側のプラグへ
Rノイズイレーサーを置くかテープで固定すればさらに効果的になります。
オカルト的(笑)なアイテムですが、効果は体験できると思います。

インダクターは1個:¥38,000-(税別)
(右)写真の状態で部品としての販売になります。

使用する場合、(左)の様にコンセントプラグ等を取り付けて電源へ繋ぎます。
電圧:100/200V 周波数:50/60Hz (直流では使用できませんのでカーオーディオはダメです。)
(フィルターではありませんが消費電力は限りなく0、熱くなったりもいたしません。)

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posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ウェスタン エレクトリック 

X50Dをお買い上げいただいたお客様の要望で
WesternElectricの線材でケーブルを製作しました。

X50Dは、サーバートランスポートですからDACは内蔵していません。

デジタルアウトしてDAする必要がありますが、
接続する方法や(USB、光、S/PDIF、etc...。)
デジタルケーブルの変更で音質が著しく変化する為、
ラダーケーブル等も購入して楽しんでいただいているのですが、
「味わいや深み、高い音楽性、低域の腰の据わり等の要素が有るものは無いですか?」
という質問を頂きましたので、
お蔵になっていたWEの線材を引っ張り出しケーブルを作りました...。

10年以上前に買いあさり、音質が良好な物だけ選んでおいたものです。
(60歳過ぎたら引っ張り出して楽しもうと...。)

シールド線や、ブラックエナメルの線材など...。
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この箱の中に有った1.5mのシールド線16AWGへプラグを付けました。

ペーパー等の介在物がギュンギュン詰められケーブルが構成されており
編み組のシールドも解きにくいので加工は面倒です...。

でも、その構造のおかげで中の導体は恐ろしく綺麗な銅色をしていました!

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で、当時電源ケーブル等もWEで作ったものがありますので
それも出してきました。

お客様から依頼されたエージング中の KOJO DA-6へ繋いでみます。

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IN/OUT共にウエスタンの線材で作った電源ケーブルを使用。

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スピーカーはA200を利用
デジタルケーブルと電源ケーブルを接続
電源プラグとIECプラグには、ドライカーボンのパイプを被せています。

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「うわぁ〜っ、ウエスタンサウンド!!」(笑)

WesternElectricの線材がお好きな方や
ビンテージケーブル愛好家様には理解していただける音!
生っぽくて濃く厚く太い...。

しばらく聴いて機器に付属されている純正ケーブルへ戻して聴いてみる...

WEへ変える前まで悪いと感じなかった出音が、
瞬殺で「ショボい...。」(笑)
こじんまりとしてスケール感を感じない表現力の乏しい出音に聞こえてしまいます...。

※「もう〜まいっちんぐ!」(^-^;  ※(まいっちんぐマチコ先生)
posted by Lansing at 12:32 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

KOJO DA-6

エージングしております。(^^ゞ
(前の2台)

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KOJO DA-6ですが、
電源電圧は特注仕様で製作可能です。

高性能なキャンタイプの大容量SIT素子を使用した
リジェネレーション方式の電源装置ですから
アイソレーショントランスと違い、
出力される電源波形は歪の無い綺麗なサイン波形となります。

入力電圧100Vまたは200V
出力は100V〜120Vまで任意に選べます。

電圧を変更する場合、仕様変更に伴う手数料が発生します。

KOJO DA-6 定価¥39万(税別)
お値引きもありますのでお問い合わせください。

200V電源が引き込んである部屋の場合
入力電圧を200Vにした方が良いです。

音の大元、入力機器はもちろんですが、
一般的なパワーアンプの場合、
交流電源を整流平滑して使用していますので、
電源波形は歪んでいない方が
レンジ感、分解能、空間表現等が改善され出音が良くなります。

殆どのパワーアンプは大容量の電解コンデンサで平滑しているだけで安定化電源ではない為
リジェネレーション方式の電源は音質向上に役立つと思います。

次はアイソレーショントランスへ
ラダーDSaシールドケーブルを結線します。
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お客様宅の音質が、何処まで向上するのか楽しみです(^^♪


以下、輸入代理店の方から在庫のお知らせです。

カクテルオーディオ
X50pro 12月末の入荷予定(未定)
X45pro 2019年1月中旬 入荷予定
X45   在庫少々
X35   在庫少々
X50D  在庫少々

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
現在1TBのハードディスクプレゼント期間中
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


DiDit 
DAC212SE 在庫切れ 2019年2月ごろ入荷(未定)

何だか何時もすぐ在庫が無くなりますね...


posted by Lansing at 12:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

オーディオ用 電源向上part2

更に電源環境を向上させたいという事になり、
オーディオ用電源環境向上part2を施す事となりました!

オーディオルームに設置されているオーディオ専用分電盤は
某業者さんが工事されたもので、以前の工事で確認すると
ケーブルはホームセンターで売っている様な
普通のビニールケーブルへ編み組ジャケットを被せ
端末に高周波カット用のコンデンサが付けてあるという工事でしたので
先回は、入力機器側だけケーブルも含め交換いたしました。

結果は良好でしたので、
今回は、ケーブルもブレーカーも、
その業者さんのシールが貼られている物を外し
ケーブルはシールドケーブルへ交換
ブレーカーは、信頼性の高い国産2P30Aへ交換します。

先回は、入力機器の電源環境を向上させましたので
今回は、主にパワーアンプの増幅側を向上させます。

入力機器側は、DA-6が使用された電源ですが、
今回、更にDA-6のIN側へアイソレーショントランスを入れます。

工事用ケーブルやKOJO DA-6等がそろってきました。
写真には写っていませんがトランスもあります。

KOJO DA-6
分電盤のブレーカー
オーディオ専用電源配線
入力機器用アイソレーショントランス
トランス用ラダーDSa大容量シールドケーブル等...。

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黒いケーブルはオーディオ電源用のシールドケーブルです。
これを分電盤から直接引いてDA-6へダイレクトに電源を入れます。
壁コンやタップ、機器用の電源ケーブル等が必要なくなりますので
接点やタップ、ケーブルによる音質変化がパスされ
更にケーブルはシールドされていますので
伝送中の環境も良く純度の高い電源供給になります。

お客様宅で手間取らないように下仕事をして工事時間を短縮します。
分電盤取り付け側は、被覆を剥がし施工しやすい様に加工しておきます。
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ケーブルの構造はこんな感じです。
一般的なVVFケーブルよりS/Nも良く、レンジ感も広く、音にエネルギー感があります。

余談ですが、今までの経験で、
電源ケーブルをスピーカーケーブルとして聴いてみた時、音が良くない場合
本来の電源ケーブルとして使用しても音質的に好感が持てない場合が多いです。

VVFケーブルをスピーカーケーブルとして使用してみた場合、
メーカーや導体の太さにより音質はかなり違います。

VVFケーブルを機器用の電源ケーブルとして
コンセントプラグとIECプラグを付けて試聴すると
ほぼスピーカーケーブルとして聴いてみた感じの出音に近い感じとなります。
逆に、良い音と感じるスピーカーケーブルを電源ケーブルへ加工して聴いてみると
スピーカーケーブルで聴いた出音と同じ傾向を確認できると思います。(笑)

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こちらは、機器に直接つなぐことが出来るようにIECプラグを付けます。

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シールドへ、アース線をハンダ付けします。

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熱収縮チューブを被せます。

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プラグへ取り付けやすい様に配線の形を整えます。

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IECプラグをバラシ接点やネジ部分へスーパーコンタクトオイルを塗布します。

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取り付けました。

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完成です。

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お客様からの要望
「納品までDA-6やトランスを通電してエージングしてください。」

という事ですので、できる限り通電しておきます。

工事は今度の連休の予定

DA-6の新品は、特に初日はご利益を感じないほど目覚めません...。(笑)
3日程度使用しますと別物になってきて
使用1週間程度になると、電源ON後、20分程度でご機嫌な感じになります。

配線類やブレーカー等も新品ですので、
DA-6のエージング効果が何処まで期待できるのか?ですが
全くの新品より最初から良い感じになると思います。

予想では、年末年始のお休み中に毎日聴かれていると
音が変化するのが分かるのではないかと思います。

電源環境の改善は、
3Pコンセント青使用している場合、
機器のアースループを無くす事や
大地アースを取り付けるだけでも
素晴らしい効果を体験できると思います。

posted by Lansing at 17:45 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

RCAケーブル

オリジナルRCAケーブル 1.5mx2の注文を頂きました。
方向性有りのシールドケーブルです。
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当店オリジナルのケーブルは、RCAプラグの場合、1mのペア¥15,000-

シルバー君の同軸ケーブルが入手不可になった為
これを考えましたが作るのが手間...。

出音はニュートラルだと思います。
SONYの赤白ピンケーブルと比べても
S/Nや質感、高域の繊細な感じ、音の安定度など勝っています。
ラダーケーブルと比べた場合
分解能とレンジ感に差を付けられます...。
(価格的に考えれば十分な出音だと自負しています。)

WesternElectricや、ラダーケーブル、
I2SのHDMIケーブル、音魂USB等、色々と弄りまくっていますので
こんな感じでケーブルを作ったら良さそう!という
良いアイデアが浮かびました。
試作してラダーDSシールドと比べ
遜色のない出音になるようでしたらこちらをオリジナルケーブルにしようと考えています。

カクテルオーディオのX50Dですが、
更にハイスペックなX50DProが発売される事となりました。
価格は¥60万(税別)
試聴機をお借りする事といたしました。

X50Dproについては下記のpdfリンクをクリック願います。


また、フィルジョーンズのスピーカーですが、
現在店頭試聴可能なA200より小型の
A100という型番の製品が発売開始されました。
定価は¥88,000-(税別)

アクティブスピーカーですから
入力装置さえあればアンプ等は必要ありません。
スマホのブルートゥース接続でも音楽再生可能です。
TVを繋いだ場合、驚くほど高音質となります。

多彩な入力
・AUX
・Optical
・USB(ハイレゾ192Khz/24bit)
・ブルートゥース aptX4.1

リモコン操作可能
ピアノブラック仕上げて質感も良いです。
こちらは店頭試聴用のデモ機を購入しましたので今月入荷します。
入荷後、レポートいたします。
現品を見ることが出来て試聴可能な店は当店だけです。



A100_Web_SJ0x_RT8Q.jpg

以下余談です。

先日、お客様宅へ伺い用件が終わると

「ヨドバシへ行きませんか」 ??

加湿器を買いに行くという事で同行
お客様の加湿器と違う加湿器を購入しました。

三菱重工の加熱式加湿器です。
湿度が上がるとヒーターはOFFになり送風加湿に切り替わりますます。

テスト動作 (ヤカンでお湯が沸騰している状態と同じです。)(笑)
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最近の「マイウ〜!」
バンチャガルの日替わりランチ しめじとチキンのカレー
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2018年11月20日

コンセントタップ

少し前にカクテルオーディオのX50Dをお買い上げいただいたお客様がコンセントタップを持ち込まれた。

「このタップ、高域がキンキンして聴き辛いので何とかなりませんか?」

音質を確かめる為、当店のタップと入れ替えて試聴...。

音が軽く、全体的に乾いた感じ、高域はカサカサしてハイバランスの重心
ドラムやエレキベースなどのエネルギーも弱く、
アコースティックギターの弦を弾く音も立ち上がりが悪く寝ている
音色は薄く音密度も高くない上に淡泊な表現...。

「全く違いますね!」とお客様...。

気持ち良く聴く気になれない音なので、
当店で改造可能か確かめる為、早速バラします...。

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ヒューベルのコンセントにオーディオクエストの単線を4本束ねた配線で結線されていました。
インレットから近いコンセントへ入れて次のコンセントへ渡りをかけている
そういう結線の場合、
インレット側に近い方が音質的には有利になり渡りをかけた方は音が悪くなります。

インレットはF社のロジウムメッキでネジ留め式

今までの経験で、配線を何本も束ねると、
1本使用時より音は太めになりますが輪郭は滲みます。

ネジ留め式のインレットの場合、更にハンダを流し込んで固めた方が乾いた音になりません。

ボックスの材質は、ジュラルミンをNCで加工した物

改造可能と判断できる為、お請けして夕方引き取りにお越しいただくお約束で早速作業

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ロジウムメッキのインレットは独特な高域になりますから
オーディオ用ではない普通のインレットのハンダ付け式に交換
配線材は、当店推奨のMILスペックケーブル16GAを使用
(オレンジ君の機械撚り線)
インレットからY字に分割して個々に供給させます。
これで、どちらのコンセントへ繋いでも音質的には変わりません。
コンセントは最初についていたヒューベルからレヴィトンのホスピタルグレードへ変更
コンセントの配線接続部、コンセントの刃をスーパーコンタクトオイル塗布で処理
コンセント本体をボックスへ取り付ける時、コンセントの耳の端が浮き上がりますので
強制的に曲げて、取り付けた時にボックスへ密着するように加工
これで雑共振が抑えられ出音が良くなります。

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組み上げて完成、
コンセントボックスは、スーパーコンタクトオイルを薄く塗って拭き上げました。
腐食防止と金属肌が美しくなります。

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タップの下のパーツは、最初に付いていて外した物...。

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弊店オリジナルのコンセントタップと並べてみる

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当店のタップはドライカーボンを使用したベースボード付きです。

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ベースボードへカーボンプレートをはめてタップを載せます。

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改造後、改めて聴いてみます...。

瑞々しい出音へ変化し、高域のかさつきやハイバランスは無くなりました。
ギターの弦の立ちも良好になり、あの嫌な感じの高域は消えうせ
低域の分解能や厚みまで良好になっています。
小うるさい感じは全く無くエネルギー感も良くなりアルミ系ボックスの音としては
有名なA社やC社の高額タップより高音質に聞こえます。(笑)

当店のタップとの違いとしては、形状はもちろんですが、
ボックスの材質や重量、ドライカーボン使用のベースボードの使用など...。

今回のタップと比較試聴した場合、
音密度の高さやS/Nの良さ、音の質感、ド安定な出音感等は
当店製の方が良好で差を付けます。

今回の改造チューニング費用:¥12,000-

依頼されたお客様とは違うお客様が来店されたので、
「今、当店のではないタップを改造したんですよ...」と説明して試聴していますと、
タップを持ち込まれたお客様がご来店されたので
完成したタップをお聞きいただいた...。

一聴して「別物に変わりましたね!」と...。

「タップを作ったのは、某有名なハイエンドショップなんです。
 何でこんな組み合わせで作ったのかなぁ?」とお客様...。

私の予想では、色々なコンセントや配線材を使って組み立ててみて
使用する材料の違いで出音が変わる事を確認していないんだと思います。

で、ついでに使用する材料で音が変わるという意味で
WEのブラックエナメル線で作ったデジタルケーブルや電源ケーブルを繋げ替えて聴いていただくと

「う〜ん、こういう風にボーカルの表現が良くなるというのもいいねぇ〜!」と、お客様がつぶやく...。

ビンテージ線を使用した場合、
ハイファイとか高分解能等と違うベクトルの方向へ音質は向かいますが、
ある意味ハマってしまう音楽の表現とかになります。

「こういうのも一本あると楽しいのでデジタルケーブルを1本作ってください」と依頼を受けました...。

出音が良くなると底なしにオーディオは楽しくなります!(^^♪


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2018年11月18日

スピーカーケーブル

お客様よりご注文いただいたラダーケーブルDSシールド16段が到着した...。

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3mDSシールド16段

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お客様へ完成のご連絡を差し上げたところ、
「試聴したりして使ってみてください。」
「エージングしといていただけると嬉しい(笑)」と言う事でしたので、

ご厚意に甘えて早速試聴します!(^^♪

スピーカーは、DIATONE DS-4NB70を使用
常時使用している2mDSシールド8段から交換して聴き比べます。

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音が出て直ぐに感じることは 「音密度が高く生っぽい!」

数曲聞き流してみると、
分解能やレンジの広さを誇張するような出音ではないが、更に高分解能でワイドレンジ!
しなやかで厚みがあり表現が良くなっているので少しボリュームを上げたように感じます。
何処かに山がある様な癖のある出音ではないのに
中低域のダイレクト感が高く感じる為か、
先に繋いでいた8段より出音に腰が据わったド安定感があり
ケーブルは2mから3mへと長くなっているのに、
ケーブルを短くしたようなダイレクト感を感じます。
教会のパイプオルガンで合唱している音源を聴いた場合
パイプオルガンの低い音域が今までよりぐっと迫って低域波動で包まれます...。
ホール感やセパレーションも良く聞こえますので
演奏している場所の雰囲気や気配が良くつかめます...。

じゃあ先回試したDSシールド2本使いの電源ケーブルの様に
今回のスピーカーケーブルも更にDSケーブルを追加して接続した場合
恐ろしい事が起きるかもしれません...。(^-^;

来るところまで来た感じがします...。


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2018年11月16日

ケーブルとインシュレーター

先回の電源ケーブルですが、
ケーブル内部の接続方法を試していまして
どの方法が最高なのかを検討しております。

接続方法の結果が出る途中ですが、
比較の為、通常のDSa8段と比べてみたところ

「圧倒的な差でDSaシールド4段2本使いが上」

分解能はもちろん、演奏中の静けさ、音場の広さ、残響の綺麗な事
波形がスクッと立って素早く降りる様な雑味の無い反応や出音の鮮度感等、
まるで録音スタジオの調整卓からラインで引いて聞いている様なダイレクト感です。

4段ではなく8段で試せば、
更に音場空間や分解能が上がるのかと思うと
良い意味で何だか嫌になります。(笑)

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定休日は色々と走り回り用事を済ませておりました。

名駅方面へ行く途中、大須でランチ
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看板のランチ(全て¥880-)がお得!
中華飯+ラーメンのBセットを食しました。

今までお世話になっていた金属加工業者がどうにかなってしまって
注文した製品の納品が止まっていますので
別の加工業者さんでドライカーボンインシュレーターSJ-SI用金属ベースの試作をしてもらいました。

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左が現行品で右が試作品

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(現行品は、店頭使用中の物ですので使用キズが入っています。)
試作品の方は、上面の仕上げと側面の仕上げが粗く底面は鏡面でとても綺麗です。
形状や材質は同じなのですが、メッキをかける為のネジ穴が余分ですので
ここへイモネジをねじ込み音質を変えるとかのチューニングが出来そうなので試してみますが、
ネジ穴の無い同じ形で製作できないか問い合わせています。
物づくりは難しいです...。



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2018年10月19日

ラダーシールド試作品

先回の試作品ラダーDSシールドケーブルですが、
お客様と細かく試聴した結果、
音が厚くエネルギーが強いという感じは同じでしたが、
分解能がラダーっぽくないという意見で一致しましたので
更に分解能を上げる為、
ラダークラフトセブンと構造についての打ち合わせをして
サウンドジュリア提案のシールド構造で試作品を製作してもらいました。
通常のDSスピーカーケーブルと大容量スピーカーケーブル(電源用に使用します。)

結果的には大成功!!
シールド方法を変更した結果、分解能は大きく向上
波形がつぶれていない出音感の立ちも良好
生っぽさ、実在感、分解能等の要素等
全て良くなりました。

4段で8段に迫る高分解能、
エネルギー感や厚み、切れ等の要素は
シールドの方が強力なのですが、うるさい出音にはなりません。

スピーカーケーブルのDSは、
パワーアンプがバランス出力アンプ(ブリッジアンプ)の場合
特に良好な結果になり、電源ケーブルとしては
200V回路、トランス以降の回路の場合、素晴らしい結果となります。

これで2〜3日のエージングで
しなやかさや透明感等が向上すると思われます。
そうなると、
癖の無い出音で超高分解能、ワイドレンジなサウンドは
ラダーケーブルの独壇場になる感じです。

お知らせといたしましては
カクテルオーディオのX50Dですが、
ファームウェアがバージョンUPしておりますので

また、DIDITのDAC212SEもファームウェアが1.10へアップいたしました。
代理店へお送りいただければ無料でバージョンアップしていただけます。
また、弊店でお買い上げいただいたお客様の場合のみですが、
SoundJuliaへ持ち込みいただければV1.10へ無料でバージョンUPをいたします。


以下緩い話です。(笑)

最近食した外食

近くのラーメン屋さん 辰や 豚骨しょう油(ランチサービス麺大盛、ごはん無料!)
 九州の豚骨ではなく濃厚系、
 この豚骨しょう油は魚ダシが入り
 豚骨+魚の旨味で食べる感じです。
 カレー粉が置いてあるので、それを入れて食すのが好きかな...。
 二郎ラーメンがあったのですが、今は休止で残念です。
 営業が不規則で何時開いているのか?
IMG_0891[1].jpg

名古屋は栄の 黒豚屋らむちい (味噌かつランチ)
IMG_0892[1].jpg

味噌カツランチです。
くどくない味噌ダレ、トンカツも油ギッシュな感じはないです。
コクが有りますが、くどさが無いので食べれてしまいます。
好みでネギ有り無しが選べます。
食後のドリンク、コーヒーか紅茶が選べました。
食した後のお腹はスヌーピー腹!(笑)

(水)(木)の定休日ですが、
名駅と栄に出かけました。
妻の買い物、東急ハンズ、通販の実在店...。

通販はライトアップ
通販の場合、商品が確認できませんが
広告で気になった靴があり
実在店(ライトアップゼクウ名古屋店)で
広告の馬革ブーツがどんなものか試し履きして購入しました。

オーダー靴のゴトウ製靴所が今年閉店しましたので
ふだん履き用の靴を探して購入した感じです。

ライトアップゼクウに色々と置いてあったので
写真の靴と殆ど同じデザインで、より高額なリ〇〇ルと履き比べました。

靴の機能としては完璧にこちらが良く、
履き心地も良い上にビブラム製のソールが使用されています。

ゴトウ製靴所のオーダー靴と比較した場合
どんな靴も勝負にならないと感じてしまいますが、
消耗品の普段履き用としては十分な感じです。
IMG_0893[1].jpg

次回はファームウェアバージョンアップのレポートをいたします。








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2018年10月09日

ラダーケーブル試作品

ラダークラフトセブンからケーブルが到着した。

お客様よりご注文いただいたデジタルケーブル
(こちらはAIRPULSE A200用となります。)
IMG_0105[1].jpg

大容量ケーブル1m4段2本
こちらは500VAアイソレーショントランスのIN/OUT用
IMG_0106[1].jpg

今回のメイン!
試作品のDSシールド スピーカーケーブル
IMG_0107[1].jpg

TypeDSへ シールドを施したものになります。
IMG_0109[1].jpg  

IMG_0110[1].jpg

ラダーケーブルですが、
標準のTypeSをバランス化した物がTypeDSになります。
そのDSへシールドを施したものが今回の試作品
ラインケーブル系は、すでにフォノタイプという名称でシールド化しているのですが、
スピーカーケーブルはお初!

ラダーケーブルのライン系ケーブルを注文する場合、
弊店のオーダーは、RCAケーブル等もシールドをしてもらっておりますので
ラダークラフトセブンさんから、スピーカーケーブルもその方式でシールド掛けたら
S/N等が良くなり性能がUPするのではないかという考えで試作品を製作
弊店の環境で試聴して欲しいと送られてきた物になります。

高性能なケーブルですのでDS-4NB70へ繋いで試聴します。

現在、DS-4NB70へはDSの16段が繋いであるのですが、
それを外し、今回の試作品、8段のシールド試作品へ取り替えて聴いてみました...。

音が出て直ぐのパット聞いた感じは、S/Nが良く中低域が厚く出るかな...

しばらく聞いていると、
分解能や空気感、音の立ち(波形がとがっている感じ)は甘く感じ、
バスドラの「ドスッ」、classicの下がった低域は、通常のラダーより厚く太く出ています。
低域の波動感や量感、肉厚を感じる出音なので
いかにもという感じが無く、オーディオ臭くない出音で自然

言い方を変えた場合、
一般的に太いケーブルや、大口径バスレフ型スピーカー、アメリカ系大型パワーアンプの出音等は
厚く太い感じの物が多いのですが、そんな要素をラダーケーブルに入れた感じに聞こえます。

通常のラダーケーブルは、出音のバランスが整っていて
一般的なケーブルから交換した場合、
モッサリ感が無くなるので、感じ方によっては痩せて聞こえる場合があります。
このシールドを掛けたDSスピーカーケーブルは
音密度感と、低域にバランスを付けた感じとでもいうのでしょうか?

繋いで直ぐの感想ですから、
しばらくエージングしてみます。


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2018年10月07日

オーディオ用電源

現在進行中のオーディオルーム電源環境を考えてみました。

分電盤をオーディオ専用で作り、専用ケーブルで電源を引き込みます。

シールド付き電源ケーブル
IMG_0094[1].jpg
音質チェックの為にバナナプラグが付けてあります。

今までの経験から
電源ケーブルをスピーカーケーブルへ加工し、
音を聴いてみて音質が良い電源ケーブルは
100Vまたは200Vの屋内配線電源ケーブルとして使用した場合も音質は良好になります。

スピーカーケーブルとして聴いてみて音が良くないケーブルの場合
電源ケーブルで使用しても結果は良くないです。

反対の事を言いますと、
良い音のスピーカーケーブルは
電源ケーブルで使用しても音が良いです。(笑)

弊店が工事を請け負う場合、
オーディオ用として販売されている高額な屋内配線用電源ケーブルではなく
上記写真の高性能かつ高音質で安価なシールドケーブルで配線します。

依頼されたお客様の場合
手持ちの機器を良い状態で駆動する事を考えると下記が良いと思います。

IMG_0091[1].jpg

ラックは3段が希望という事ですので取りあえずラックは4台
イメージ的にこんな感じですが、
導入予定のX50DとDAC212SEが入ると
電源の置き場所か無いのでもう一つラックが必要になります。

IMG_0093[1].jpg

部屋は重厚な鉄筋コンクリートの離れで、
室内は音響コントロールします。
広さも20畳以上有りますので
ラックを5台並べても問題はありません。(^^♪

現在、住まいの方をデザイナーさんと打ち合わせ中ですので
概ね決まってきたらオーディオルームの打ち合わせになります。

話は変わります。

昨日、プラグ類が到着しましたので
お客様に購入いただいたアイソレーショントランスへ結線いたしました。

FKSB0691[1].jpg

現在、ミルスペックのシルバー君で結線してありますが、
大容量ラダーDSaへUPしますと、
分解能、S/N、レンジ感も更に良くなります。

取りあえずこの状態でもS/Nや分解能、表現など良くなると思いますが、
トランスの初期エージングが終わってきたら
ラダーをご検討いただけると更に良いかと思います。

それから、
DIDITのDAC212SEをご購入いただいたお客様へ朗報です!

電源ケーブルですが、
IECプラグが薄型じゃない場合、
本体のカバーが邪魔して挿しこめませんので
今まで純正の電源ケーブルを繋いで使用しておりました。

DAC212SE導入後、
色々とIECプラグを試していたところ
ついにDAC212SEと相性が良いIECプラグを見つけましたので
純正電源ケーブル以外でも使用可能となりました。

弊店の場合、
DA-6からアイソレーショントランスを通しそのままDAC212SEへ繋いでいます。
ケーブルは全て大容量ラダーDSaを使用しています。
(上のへたくそな(笑)手書き図面の様に繋いでいます。)

下の写真は大容量ラダーDSaケーブルを電源ケーブル化した物です。
写真のマリンコのIECプラグではケースと干渉して挿しこめませんので
今回発掘した薄型IECプラグへ替えると使用可能になります。
IMG_0095[1].jpg


あのペアで¥10万のスピーカーですが、
電源環境を
オールラダーケーブルDSaでDA-6からアイソレーショントランスを遠し電源を繋ぎ
金属製のスタンドへ載せてSJ-SI+金属ベースでセッティング
入力はX50Dからラダーデジケーで繋いで鳴らしますと
驚愕な出音となります。
スピーカーペア¥10万より
その他のアクセサリーの方が高いのですが、(笑)
B&WやDYNAUDIO等のHi-Fi系スピーカーを使用されていらっしゃる方が聞いた場合
かなり驚かれるのではないかと思います。



posted by Lansing at 14:02 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

USBケーブル

水曜の定休日は色々とやる事があり
木曜は市場飯を食し、自分のメンテナンスを致しました。

一力 自分で選ぶ昼の定食 ¥850-
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ドンブリ (妻)
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食した後は ずつない...。(笑)

昼ご飯を食した後、
最近できた ららぽーとを社会見学したいなぁと向かいましたが、近づくと渋滞...。

平日の午後なのに🅿が満車で道路が渋滞( ;∀;)
歩道は、ららぽーとへ向かうと思われる人が歩いている...

どうしても見たいわけでもないので断念...
社会見学は半年後にします。

日進市の赤池にもプライムツリーという商業施設が昨年末ごろできましたが
先日、社会見学に行きました。
イオンモールの大型商業施設とかに内容は似ています...。

こういう大型商業施設の場合、
色々な店や食事するところがあり
初めての場合、キョロつくのは面白いのですが、
マニアック度は低いので奥深いものは売っていませんし
何度も足を運ぶ気になるかというと?

服やバッグ、時計など
ハイブランドに似たセンスの良いデザインの商品が
数万円程で売っていましたので、そういう物を探す場合は良いかと感じました。

名古屋市の場合、
普通に色々な物はショッピングモール
超高額なハイブランド製品は、栄か名駅
マニアックなものは大須界隈という棲み分けになります。

という事は、SoundJuliaは大須という事になりますので
5年ほど前、HiFi堂さんの本店とレコード店の並びの店舗の家賃を訊いたところ¥45万/月でしたので断念
当時は星が丘の打越に店舗が有り、大須より¥10万は安い家賃でした。

現在の店舗(瑞穂区新瑞橋)へは2014年10月に移転しました。
もう4年も経っている!(^-^;

話は変わります。

水曜日、ヨドバシカメラでノートPCとDAC212SEを繋ぐ用に
5mの格安USBケーブルを購入、先ほど繋いでみたのですが
(今は3mの物で少しだけ寸足らず)
音質が悪くなり音も途切れてしまう様になりました。
長さは4mあれば十分なのですが、店頭には3mの上が5mしかなかったので...。

ヨドバシカメラへはTVを見る為に行ったのですが、
55インチと65インチの価格差に唖然として決めかねました...。(笑)
で、行ったついでにUSBケーブルを買ったという感じです。

症状といたしましては
16bit 44.1KHzの場合、概ね良いのですが、それ以上UPすると音が途切れて不快...。

今までの3mへ戻すと32bit 384KHzでも問題ないどころか音質も5mの物より
どのレベルで聴いても良好です。

ケーブルは短い方が良いに決まっていますが、
ここまでダメになるかと思うと考えてしまいます...。

この結果だけで考えると、
DACを近くへ持ってきて、デジタル系のケーブルを短くし
D/A後のアナログラインをバランスで出して長くした方が有利なんだと思います。

取りあえず今まで使用していた寸足らず3m USBケーブルへ戻し
5mのUSBケーブルはお蔵になりました。(笑)

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posted by Lansing at 16:15 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

試作品メタルスタンドへDS-5Bを載せてみた。

DALIが売約になりましたので
小型スピーカーを色々と聴いています...。

取りあえずDS-5Bの時の写真やビデオです。

DIATONE DS-5Bは、1977年のスピーカー

アルミダイカストの箱で密閉型
インピーダンス:8Ω 能率84dB 低能率(笑)
久しぶりに鳴らしましたが
スッキリと爽快感ある往年のダイヤトーンサウンドでした。

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ダイカストの高剛性エンクロージュア
メタルスタンド、ドライカーボン+金属ベースのインシュレーターで
ガッチガチのセッティングですが、
広い音場空間とサイズから想像できないレンジ感
現代スピーカーもビックリな分解能で迫ります。(笑)

鳴っているのは、左右のチッコイの2本だけです。
iPhone7で録画



以下お知らせです。

カクテルオーディオのX50Dですが、
ストレージの使い方が4種類選択できます。

その中でRAIDモードの(Mirror)
(X50D取扱説明書P13の4)の場合)
ストレージ(SSDまたはHDD)を2つ使用し、
一つで常用使い、一つはコピーを録る使い方の場合
何らかの障害でデータが消えてしまう事があるそうです。

ストレージがNGになった場合の保護でコピーを録っているのですが
せっかくリッピングした物が消えてしまう事があるという事ですので
この使い方をされていらっしゃるお客様がいらっしゃいましたら
外付けのHDD等で直ぐにバックアップをお願いいたします。
CD1000枚リッピングしてNGになったら腹が立ちますので!(T_T)

X35、X45、X45proはストレージは一つですので
この障害は起きませんが
定期的にバックアップをお勧めします。











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2018年09月30日

オーディオアクセサリー

先回のブログ、YouTubeの動画ですが、
著作権の問題で一つ再生できない状態になっています...。

台風がやってくるという事で、午前中の来客数は1名様
こんな日は何かあるといけませんので外へ出ない方が無難ですね!
午後は接客予約もありませんから
こんな日はYouTubeでも見ています。(DAC212SEを使い高音質化で楽しむ!)

売り切れておりましたコンタクトオイルですが、
調合を済ませ小売りできるように用意が出来ました。

ついでですので、最近良く出るオリジナル商品を紹介いたします。

・左上 スーパーコンタクトオイル
・上真中 高品質バナナプラグ(スイス製マルチコンタクトプラグ)
・右上 除電刷毛 ASB-1
・左下 ドライカーボンインシュレーター SJ-SI SJ-FB
・下中 Rノイズイレーサー (USB:HDMI・電源の各ケーブル用)

・アイソレーショントランス アンプ用500VA  入力機器用150VA

・インダクター

・大容量ラダーケーブル(サウンドジュリア特注品)

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弊店で人気のオーディオ機器としましては

・KOJO DA-6 電源装置
・カクテルオーディオ X35 X45 X50D
・DIDIT DAC212SE

基本的に店頭展示デモ品が良く出ます。

KOJOの電源装置は値段も安く高性能です。

カクテルオーディオは、
サーバーオーディオ、ネットワークオーディオの手始めに購入される方が多いのですが、
音質の方は価格以上に高音質で使い勝手も抜群に良いです。

DIDITのDACは驚くべき高音質です。¥100万越えのDACと聴き比べてください。

DIATONE DS-4NB70は、定価が120万しますので躊躇されますが、
分解能や反応スピードは、他製品が追い付けない領域で頭一つ抜けたサウンドです。

少し前のブログでUPしたDALIは売約となりました。




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2018年09月18日

TVの音声をオーディオシステムで聴く

TV本体で音を出すと聞けたものではない...。
と言ってオーディオ装置があるのにAVシステムを新たにというのも馬鹿らしい。

現在、ピュアオーディオの方は
(入力)X50D+(DAC)DAC212SEで音出ししている環境があるので
その部分へTVの音声デジタルOUTを繋いでみた...。

X50Dのデジタル入力へ繋いでみる...。
映像系なので48KHz
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これをX50DのI2S出力で出してDAC212SEへ入れて聴いてみると
CD等のデジタルソフトの様なレンジ感は無いけど
TVで聴くのとは別次元の出音!

ニュースの朗読、屋外収録物など、その場の雰囲気や気配を感じ取れる!
鮮度感が高く特にNHKの音が良い!
高域がシャリ付かないというか、いかにもという感じの加工臭が少ない出音

X50Dを飛ばし、そのままDAC212SEへ入力してみると
素朴な出音となり、これも面白い!
DAC212SEは、ノートPCからUSBで繋ぎ
YouTubeを観ると圧倒的な出音となり笑えてきます。

ラダーケーブル屋さん(ラダークラフトセブン)が
有機ELテレビ SONYのKJ-65A1を持っていて
その電源ケーブルを付属の電源ケーブルからラダーDSへ変えたら、
画面の分解能は半端なく向上したと話していたのを思い出し、
KOJO DA-6からアイソレーショントランスを通し
超絶に良質な100V電源をTVへ繋いで観てみた...。

TVと言っても知り合いから無料で頂いた
10年前の縦横比がアナログ放送に合ったサイズの物でDX社の19型
いわゆる普及品

試したのは地デジの映像ですが、
壁コン---オヤイデのタップという流れから繋ぎ変える...。

一言で表現すると「しなやかでクッキリ」
黒がはっきりして奥行きを感じる映像へ変化し
明るい部分と白が凄く明るい感じになり
輪郭が立つのではなく、にじみが減りクッキリする感じへ変化した。

音の方も電話やラジオっぽい中音域の感じだったのが
レンジが広がり分解能が格段に上がった!
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アナログ放送時代のTVでこの変化ですから
現代の4KハイエンドTVで行った場合、映像を見て驚愕するんじゃないでしょうか?

店に55インチか65インチのTVを導入し
有名アーチストのライヴ映像を映して音出しはオーディオ装置
YouTubeを見る、映画を見る等、
音と画と両方楽しめる環境を構築したいと欲が出ます。(笑)

DS-4NB70とハーツフィールドで音出しした場合
多チャンネルは不要と思えるほど楽しめました。
これなら無理に多チャンネル化するより
今あるオーディオ装置を生かした
ステレオ2ちゃんネル又はセンターを足した3チャンネルで十分イケル感じです。






タグ:電源
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2018年09月17日

アイソレーション電源

先回のブログBを試してみました。

500VA・IN200V/OUT200Vのトランスと
500VA・IN100V/OUT100Vのトランスへ配線を付けてセット
Bのアイソレーション電源環境です。

500VAトランス
IMG_0051[1].jpg

理論的にというか電気の効率で考えるとトランスは無い方が電気は流れやすいのですが、
音を聴く限りトランスを入れた方が「圧倒的に良い!」
電気が流れやすい直結より、機器個別に分割アイソレーションした電源環境の方が
音的には勝っている事になります。

KOJO DA-6入口側の200Vへトランスを入れると
空間やレンジ感、分解能が格段に上がりとっても精緻な出音
パワーアンプ側へ入れるとエネルギー感が増し増しになり
低域の分解能も格段にUP!
聞き取りやすい太鼓の「ドン」音はもちろんですが、
空気が揺らぐような案騒音まで
グイグイと迫り体感することが出来ました。
DS-4NB70で鳴らすと超高分解能でうるさくならないので
スピーカーが壊れるまでボリュームを上げたくなる衝動にかられます。(笑)

CSE等のアイソレーショントランスを使用されたことがある方の場合
1000VAより2000VA、2000VAより3000VAの方が音が厚く
低域が太く出る経験があると思いますが、
この500VAのトランスは、容量的に上記より小さいのですが
痩せたりエネルギー感が減る感じはありません。
S/N、分解能、レンジ感、空間、音色や表現まで良くなります。

接続するケーブルを、大容量ラダーケーブルの8段でIN/OUT繋いだバージョンと
シルバー君で繋いだバージョンで聴き比べると
ラダーの場合、出音は濁りなく恐るべき広帯域、高分解能、音場空間、エネルギー感でビックリ
上記写真のシルバー君の場合、ラダーより穏やかで中音域〜中高域に聴き心地の良い音色が乗り
見通しはラダーより悪くなるけど悪くはない...。

高音質録音のclassicなどはラダーが素晴らしいんですが、
スタジオマルチ録音のミックス物の場合、
上手く行っていないものは、その様子が良く見えてその部分へ耳が行ってしまいます。(笑)

現段階では全部ラダー化できていないのですが、
全部ラダー化した場合、凄い領域へトリップする様な感じになると予想します。

で、問題が一つ...。
100V仕様では何も問題は無いのですが、
200V仕様で電力を必要とするパワーアンプの電源をONすると、トランスがうなるんです...。
(消費電力が大きくないX50DとDAC212SEの入力側は200V仕様でも全く問題ない。)
コイルは真空引きしてニスを巻き線の隙間へしみ込ませ
焼いて固めてある手間のかかった構造なのですが、
無音時になると、うなり音が気になるので
トランス屋さんと打ち合わせする必要が生じました。

これが上手く行かないと仕事が何だか手に付きません。
遊んでいてもオマンマ食え無い事は分かっているのですが
オーディオバカ(私の事)は困ったもんです...。(笑)





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2018年08月04日

暑いですね!

就寝前には水分(ビールではない)をたくさん取って寝床に入るのですが、
朝のオシッコが濃いめの滋養強壮剤色(笑)
ヤバイので更に水分を多く取り寝ております...。

定休日はオーディオルームの打ち合わせや雑用でお出かけ
いつも居る店の中は快適ですが外は猛暑...
店の快適さに慣れてしまったので
屋外へ外出中、気を抜いているとクラ〜っとしてきます。

昨日は銀行へ行き先月の仕入れの清算をしてきましたが
これだけ暑いと少し外出するだけでもイヤですね...。

お客様が居ない時にご注文いただいたケーブルを作っております。
IMG_0256[1].jpg

お盆休みですが、
毎年、お盆は不定休として店を開けていましたが
今年は下記の様に考えております。

11日(土)はお休み、(墓参りと寺)
12日(日)は営業、
13日〜16日はお休み

メーカーさんや輸入代理店さんの場合、
11日〜19日までお休みのところが多いと思いますので
何か購入して盆休みで楽しみたい場合、
近日中にオーダーしないと間に合わないと思います。

DIDIT DAC212SEは在庫切れでしたが
どうやら取引が進みそうです。


それから
管球王国Vol.89へ弊店の真空管式モノーラルパワーアンプが紹介されました!
レンジ感があってハイレゾ音源に好対応と評価されています。
詳細は、管球王国を購入してお読み頂ければと...。

弊店からのコメントとしては下記の通りです。

取り上げていただきありがとうございます。
最低価格のアンプ(笑)ながら高評価の記事でとても光栄です。

高域の感じは、デジタル入力がアキュフェーズDP/DC950、
スピーカーがB&W800D3の音だと思います...。

石のアンプの様に基盤も使用しておりませんし
コンデンサ容量も極小でトランスは6L6専用設計
ウルトラハイスピード動作で動的特性を優先し
音楽が楽しく聴けるように作っているつもりです。

最初に付属している真空管は
選別した旧ソ連製ビンテージNOS球です。
真空管は交換できますので
球ころがしで自分の好きな出音に近づけることが出来ます。
RCAの球を使用すればブルーノート等が厚く太く楽しく聴けて
古いST管やシルバニア等の球でclassicを上質で優雅な感じに聴くことが出来ます。
全てJANのメタル管にした場合、ウルトラハイスピードで高分解能な出音になる等
使いこなして自分の物にするアンプと考えています。

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2018年07月30日

オーディオ用電源

土曜日の出来事から...。

新たに KOJO DA-6をご注文いただきましたので
ついに全分割電源を試すことが出来ました!

なんと!KOJO DA-6 5台(笑)

IN側より、
・X50D  
・DAC212SE(L)
・DAC212SE(R)
・ZL-120(L)
・ZL-120(R)
これらに それぞれ独立して電源を供給
DAITONE DS-4NB70を、またダブルスタックして聞きました。(笑)

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DAITONEとDA-6をご購入いただいたお客様と試聴しましたが、
音を出してもお互いに無言で試聴、言葉が出ない...。

嫌みなく極まる分解能
ド・ワイドレンジ!
広い音場空間と空気感
気配まで感じとれ、磨き上げられたかの如く岩清水の様に澄んだ高域
彫深く刻み、パイプオルガンの低域で棚の上の置物が震える低域
刺さる刺激音も無く、抜群の音楽表現で歪感の無い高S/Nな出音は
最新のデジタル録音ソフトの録音ノイズも拾い上げて再生しています。(笑)

DA-6を1台減らし4台として
下流のパワーアンプだけDA-6 1台で(L/R)2台を繋いで聴いてみると、
彫が浅くなり抑揚感が減退、エネルギーも少なくなりこじんまりと聞こえる...。

一度上り詰めると悪くなる方向には凄く敏感になってしまう..。

「目標として電源は全部分割という事だね!」とお客様(^-^;

置き場所とお金があれば可能!(笑)

このままだと、これが普通の状態になってしまって戻せなくなるので
試聴後は直ぐにバラシて片づけました。

いや〜耳に残ってイカンです...。


で、日曜日は別のお客様宅へ出向き
電源工事とDA-6、トランス4台を納品してきました。

自己流で上手い事対策された部屋、試行錯誤した感じが満載の状態です。
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天井や壁
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若干デッド気味で変な響きやフラッターエコーは殆ど無く
上手く対策されて嫌な感じの無い空間となっています。
低域を吸収する素材が少し少ないのでもう少し吸わせるものを
効果的な部分へ置いて対策すれば良い感じに仕上がる程度の完成度!
相当な回数の試行錯誤と試聴を重ねて仕上げていると感じました。
個人レベルでここまでやられるとは頭が下がります。


オーディオルームは専用電源で引き込まれています。
オーディオルームに取り付けられている分電盤の
安全ブレーカーと配線を変更して100Vから200V電源へ変更
以前配線工事を施工した業者が取り付けたと思える
何だかわからないコンデンサの高周波カットフィルターが付いていたので外す(笑)
DA-6のみへ専用で送る200V専用配線の先へIECプラグを取り付け
壁コンやコンセントタップも機器の電源ケーブルもパスしてDA-6へダイレクトに接続!

その出力へアイソレーショントランスを4台繋ぎ
入力機器となるトランスポートからプリアンプまですべて独立供給しました。

流れとしては
トランスの配線(ラダーDSa大容量ケーブル)を繋ぐ間
DA-6へトランス無しで直接繋いで聴いてみると
100V分割供給時の高域がキュッと締り低域がボケてこじんまりしている感じから
朗々と豊かに鳴る様になって、キュッとして詰まっていた感じが無くなった...。

配線接続が終わったトランスをDACへ1台入れると
ざらつき感が減り、しなやかな感じへ変化、
2台目はトランスポートへ入れると、
分解能と音場空間が目覚ましく向上!透明感やS/Nまで格段に上がり
「来ましたね!」という感じへ変化
更にプリへ3台目を入れると、音の彫が深くなりレンジ感も向上
鮮度も上がり抜群の音楽表現となってきた!
で4代目はトラポの映像側へ接続、
機器の構造上、電源は別でも音だけの方へも少し干渉するという事で
トランス接続後、同じ曲で聴いてみると、
更に全体的に音質が底上げされ、
残響がとっても綺麗に聞こえています...。

オーナー様が押し黙って、classic、Jazz、ボーカル物など次々とかけ替えて試聴
全部バランス良く聴こえ低域の分解能や響く感じなど
導入前とは別物の出音となっている...。

で、松田聖子を聴いてみようという事になり
スイートメモリーを聴いてみると
空間に広がる残響と透明なボーカルが部屋に広がりご機嫌に聞ける(笑)

オーナー様の言葉、
「何でもない歌謡曲がこのレベルの音で聴けるようになるとわ満足です。」(^^♪

機器は何も触っていませんので電源だけの改善です。(笑)

で、映像も映るという事で、このシステムのフロント2chで映画を見せてもらうと
(AVは、ダイナミックレンジが大きいので)
ヒソヒソ話している所を銃で撃たれたり、いきなり爆発などした場合
小さな音からいきなりの爆音で、低域がバウバウの出音で破綻
再生の限界を感じる大きな音になってボリュームを下げるという感じになるのですが、
写真のスピーカーで、ヘリの音、ビルの爆発音、銃の撃ち合い等、
お耳が限界近い爆音で聞いても全く破綻なく視聴できました。

classicを芸術的に美しく聴くスピーカーでAVを観るとは贅沢ですが、
以前別のお客様宅で体験させていただいた
地下室で46Cmウーファー2発 ハイエンド機器でAVシステムを構成
200インチのスクリーンで、
ジュラシックパークを観た時の凄さに次ぐ感動でした。(笑)

たった2チャンネルですが、センターもバッチリ出てますし
ウーファーなどで低域を出さなくても壁が揺れるほどの低域感があり
多チャンネルの音が回る面白さなど無くても
出音のクオリティーが素晴らしいので
しっかりと映像の世界へ溶け込める感じで観ることが出来ました。

店以外で良い結果が出ると何だかとても嬉しくて
帰路は音の変化を思い出し、
何だか変に上機嫌で帰社することが出来ました。(笑)

有意義な時間をありがとうございました。
posted by Lansing at 18:51 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする