2020年06月30日

PS Audio DSDAC Jr

DiDiT Highi-End DAC212SEの国内取り扱いが終了していますので
カクテルオーディオと合わせるDACを探しているところへ
PSオーディオの営業さんが来店されたのでPS Audio DSDAC Jr.をお借りしました。

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定価:¥46万(税別)でDAC212SEと¥1万違うだけ...。
見た目もよろしくI2S入力も付いてDACプリとして使用しても高性能と記載されています。
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現状はこんな感じなので、棚板を上にずらしてDSDAC Jr.を入れれば見た目も良くなる...
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入力対応は問題なし!I2SもOK!

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早速DAC212SEと入れ替えて試聴してみます!

電源ON! 1時間程度で徐々に本体が熱を持ってきます。
3時間程度経ってきたところで色々と試してみました...。

DACプリとしてパワーアンプへ繋ぎます。

取りあえずUSBケーブルで繋いで聴いてみます。
パワーアンプがONになると「サー」という残留ノイズがスピーカーから聞こえます。
(DAC212SEの場合はDACプリで使用しても無音)
ボリュームを0〜100まで可変してもノイズ量は変化しませんので
アナログ送り出しバッファアンプのノイズかもしれません。

取りあえず聴きなれた音源で聴いてみると
明るく快活で鈍さも無くレンジ感も広く悪くないです。
機器内部でアップコンバートされていますので
44.1Khz/16BitのCD音源が元より良い感じに聞こえてしまいます。(笑)

音質的には悪くないのですが、高能率スピーカーで聴くと
残留ノイズの音が気になってしまい
音楽を再生しても常に雑味が載っている様な音に聞こえます。

少し前の(今でも?)アメリカ製ハイエンド製品の場合
残留ノイズが気になる物が殆どですが、このDSDAC Jr.も同じです。
といって一昔前のdCSのErgerだと
カセットテープのヒスノイズかと思う程の残留ノイズですの
そこまでは酷くないです。

Ergerの場合はCDを聞いてもアナログっぽく聞こえますし
ピラミッドバランスの厚く力強い出音にのまれるので(残留ノイズは何処へやらとなり)
それを良しとして聴けてしまいますが...(笑)

現代の能率が90dBまたはそれ以下のスピーカーを使用する場合は
残留ノイズはあまり気にならないかもしれませんが、
JBLやALTEC、TANNOY,等の高能率スピーカーで聴くと
常時「サー」音が聞こえますので鬱陶しいです...。
またその影響で音楽を再生している出音に雑味がのり
高分解能な音で聞こえるはずの高音質ソフトを再生しても
荒っぽく聞こえてしまいます...。

では本チャンのI2S入力で聴こうとケーブルを繋いでみると、
本体I2S入力ジャックの上にプラスネジが飛び出ているので
プラグが大きめのHDMIケーブルだと干渉してしまう物があります。
干渉するケーブルの場合、挿し込み具合で上手く動いたり動かなかったり
「ボンッ!」と大きなノイズが出て音が出なかったりと具合が良くないので
完璧に挿し込めるケーブルを繋いで試聴してみると
USBケーブルで繋いで音出しした方が高音質でした...。

I2Sの場合、機器との相性もありますので高音質になるかどうかは賭け(笑)
今回のI2SはカクテルオーディオX50Dとの相性になりますので
その他の機器との場合はどうなるのか分かりません...。
I2SだとカクテルX50Dと合わない結果となりましたが
USBで接続した場合は悪くないです。

このDACを使う場合、残留ノイズが気になりますので
高能率スピーカーではなく低能率スピーカーを使用する事が好ましいと思います。

ボリューム操作は本体のツマミで操作する場合は少し遅い程度の反応ですが、
リモコンで操作しますモッサリして動きが遅いのでボリュームの上げ下げは
ゆっくりして時間が掛かります。

DACプリではなくDACとして使用し
プリを使ってボリュームコントロールすれば使いやすくなります。

DAC探しの旅は続きます...。

posted by Lansing at 15:01 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

Esoteric P-0 カーボン化

EsotericP-0の天板と底板をカーボン化されるお客様がいらっしゃいますので
この機会にP-0カーボン化をご希望の方がいらっしゃれば
一緒にカーボンパネルを製作しますので当店までご連絡ください。

CD専用のトランスポートといたしましては現在でも世界最高峰の性能ですので
ESOTERICでオーバーホールが可能な間にメンテナンスをして
この先も最高性能でCDを読み込もうという作戦です。

カーボン化といたしましては下記の通りです。

・本体と電源の天板と底板をドライカーボンへ換装
・本体の太いスパイク足は外し
 ドライカーボンインシュレーターSJ-SI+メタルベースを足とします。
・電源のスパイクはドライカーボンで製作し
 スパイク受けはSJ-SI+メタルベースを使用します。
・本体の足を外しますと上部に4か所穴が開きますので
 ドライカーボンでキャップを作り蓋をします。

本体底板をそのまま映したベーク板です。
このままでは余分な穴がありますのでもう一つ下の写真の様になります。
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・純正スパイク足が貫通する四隅の大きな穴は開けません。
・純正の小型樹脂足を取り付ける小さな穴4か所も穴開けしません。
以上が変更点となります。

その他の取り付け穴は同じところへ穴を開けます。
今まで何台もカーボン化いたしましたが
製造ロットにより底板後面側の取り付け穴位置が2種類あります。
どちらも取り付け可能な様に機器側はタップが切ってある様ですが、
間違った所に穴が開いていても取り付けができませんので
カーボン化を希望される方にはこれらのベーク板全部で4枚をお送りして
現物合わせの確認をお願いしております。
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電源装置 底板
(純正の樹脂足を付けるネジ穴は開けません。)
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電源装置 天板
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本体天板
(円形ののぞき窓は穴を開けません。)
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下記のSJ-SI+メタルベースを足にします。

左はドライカーボン製のSJ-SIがハマっている状態です。
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こんな感じの見た目になります。
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純正足を外した後の穴はこの様に同じサイスのドライカーボンで蓋をします。
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電源の底板はこんな感じ
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純正鉄製の底板とドライカーボンの底板との比較
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電源の天板
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本体純正の鉄製底板とドライカーボン底板との比較
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本体天板
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以下お見積もりです。

カーボンの価格
・No,1本体底板:¥110,000-
・No,2電源底板:¥84,000-
・No,3電源天板:¥58,000-
・No,4本体天板:¥86,000-
・電源スパイク4個:¥33,600-
・足キャップ4個:¥82,160-
----------------------------------
@合計:¥453,760-

足となるインシュレーターの価格
SJ-SI+メタルベースSet1個:¥15,000-
本体と電源で8個必要となります。
A合計:¥12万

@+A=¥573,760-(税込み:¥631,136-)

底板だけという一部のオーダーも受けます。
見た目は天板を交換した方がカッコ良いのですが、
音質的には底板の方が効果的です。

希望者が数人集まれば上記より価格が下がります。
その場合は再見積もりとなります。

質問やお問い合わせは下記ロゴをクリック願います。
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タグ:ESOTERIC P-0
posted by Lansing at 19:58 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

JBL Hartsfield で聴く展覧会の絵(キエフの大きな門)

先日のJBL4355ネットワークですが昨日取り付けに伺いました。
出音のバランスの悪さなど不具合部分は微塵も無くなり
しなやかに引き締まり分解能が上がって波動低音でご機嫌なサウンドとなりました!

それから、お借りしているX45Pro(シルバー)ですが、
以前試聴会を行った時はブラックモデルで試聴したのですが、
何となく出音が違う感じがしたのでX45Pro(ブラック)も借りて聴き比べました...。

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黒の質感も高いですし、シルバーはGOLDMUNDみたいなシルバーです。(笑)

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同じストレージを使用し内部設定を全て同じにして試聴してみると
基本的な音の部分は同じなんですが、やはり若干の違いがあります。
個体差で片づければ済んでしまうのですが下記のような違いを感じました。

シルバーは、なめらかで上質感があり、ブラックはサクッとして抜け感があります。
言い換えると、シルバーは、しなやかさがありリッチな出音
ブラックは、それに比べややモニター的な出音という感じ...。
微妙!(^-^;
個人的にどちらか選んで買うとしたらブラックでしょうか...。

現在はX50D→DAC212SEで音出ししていますが価格的にはX45Proとタメを張るので
DAC212SEが入手不可になった為、X45Pro、1台で済ませてしなおうか悩みましたが
X50D→DAC212SEへ変えて聴いてみるとこちらも良いんですよね!(笑)
X45Proはまだしばらくお借りできるという事ですので色々試します。

今日は、ウエスタンエレクトリックの線材で手作りしたUSBケーブルが出てきたので
X50D→(WE線USBケーブル)→DAC212SE→ZL-120→JBL Hartsfield
以上で音出ししてビデオを撮りました。
WE線材を使用した自作USBケーブルですが、DSDも通ります。(笑)

音楽は展覧会の絵 ナニコレ珍百景で使われているやつです...。
(キエフの大きな門)
空気録音 録音レベルの操作なし(リニアPCM)


下記写真クリックでYouTubeへ飛びます。
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posted by Lansing at 15:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

X45Pro

輸入代理店さんからカクテルオーディオX45Proをお借りして試聴しております...。

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DiDiTのDAC212SEが販売終了となりX50D又はX50Proと合わせるDACが無いので
カクテルオーディオの最上級モデルで完結させてたらどうかというのが狙いです。

定価で考えた場合
・X50D:¥38万とDAC212SE:¥45万合わせて合計:¥83万
・X45Pro:¥80万
その差¥3万...。
価格的にほとんど差が無いのでX45Proが良ければDACで悩む事も無いという感じです。

X50DとDAC212SEをどの様に接続するかで音質は変わりますが、
I2Sの場合、鮮度感が良く音場なども広く出ます。
USBやS/PDIFなどの場合はケーブルにより大きく音質が変化しますので
使用される方のケーブルや使い方で音質が大きく変化するかんじでしょうか...。

x45Proの場合は高性能DAC搭載ですからRCAで聴くかXLRで聴くか
プリを繋ぐかボリュームコントロールを可能に設定してパワー直結にするか...。

カクテルオーディオ間でストレージを入れ替えても問題なく動きますから
X50DのストレージをX45Proへ入れて試聴してみると
X45Proからの出音は、音が厚く低域が安定して質感が若干滑らか
ボリュームコントロールをONしてパワーダイレクトで聴くと鮮度感が良く
高域の切れや抜けが抜群でアコギやドラムのシンバルなどはご機嫌!
プリを通して聴くとプリの持つ音が加算されX45Proから
パワーダイレクト接続で感じた鮮度感よりは鮮度が落ちますが
小音量時の安定感や音の密度感は良好!
鮮度を取るか安定感を取るか微妙(笑)

X50Dの場合はDAC212SEを使用するとI2S接続が可能なので
鮮度感が高く音場の透明感や広さが出ます。
USBやS/PDIFに替えて聴くとI2Sと比べて薄いベールが掛かったかの様に聞こえます。

X45ProのUSB出力とX50DのUSB出力を同条件でDAC212SEへ繋いで聴いてみると
ボディーや電源の作り込みなどが違う事が影響しているのか
何と!X45Proの方が低域の出音が若干厚い?

X50DとX45Proを比べると迷いが出ますが
比べなければX45Proは音質も良好ですから
ある程度高額なCDPを買うより使い勝手も良く良い買い物だと感じます。

X45Proの場合、
アナログライン入力が付いており録音できる、
アナログレコード用のフォノイコ搭載でレコードも録れるし聴けます。
DACが付いているのでCD~DSD、ハイレゾ、MQAまであらゆるデジタル音源の再生が可能
本体内蔵のCDリッピング用ドライブでストレージ内の音楽をCD-Rへ焼く事が可能
FMチューナーやインタネットラジオ、iサービスでAmazonMusic等も聴けます。
コレ1台とパワーアンプとスピーカーがあればオーディオシステムが完成!(笑)

X50D+DAC212SEをI2Sで繋げると抜群の鮮度感で聴けます。
しかしI2Sは取り決めが無いのでピンアサインもまちまち
DAC212SEはその場合でも受けて鳴るような回路が組んであります。
X50Dのピンアサインの影響で音源がPCMやDSDの音源により位相や左右が入れ替わったりしますので
音源と出力の関係を理解して使用しないと位相と左右を逆で聴いてしまう場合があります。
プリに位相反転機能と左右入れ替えの機能が付いている場合は便利で良いのですが、
付いていない場合はアンプ側の配線接続を変える必要が出てきます。
X50Proの場合はI2S出力が2系統付いておりDAC212SEのピンアサインと合う方があります。

X50D+DAC212Eを止めて
X45Pro1台で済ませた方が多機能で利便性が高いのですが、
ノートPCを使った偽レゾ化やYouTube、AmazonPrimevideoの偽レゾ化(笑)などができなくなります。(笑)
今月一杯お借りできるという事なので色々とテストしてみます。

最近の外食

コロナの影響で能書きが凄いです...。
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白金豚 上ロース(お客様分)
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特上ひれ
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天ぷらうどん
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タグ:X45pro
posted by Lansing at 21:42 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

カクテルオーディオ ファームウェア

すべてのカクテルオーディオに新ファームウェアR1530が出ています。

設定が自動アップデートで、

常時LANケーブル又はWi-Fiに繋いである場合は既に終了しているかもしれませんが

そうでない場合はご確認ください。


大きな変更は下記の通りです。

Music X NEOUPNPサーバーに接続できるようになった。

・ローマ字入力ができるようになった。

・日本語訳の改良

オプションの高級リモコンもキー割り当てができるようなり使いやすくなりました。


店のカクテルオーディオ X50Dも更新しました。

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12分とか出ていますが、始まるとスピードが上がり3分ほどになりました。

この後はすべて自動です。

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動いています...。

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再起動してアップデートしています。

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終了しましたので設定画面で確かめるとOKでした。

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メーカーがしっかりしている場合、こういう機器って時々脳みそが入れ替わり(笑)

メーカーのサポートが終了するまでは最新が保てて古くなりませんので何だかお得感がありますね!(^^♪


今どきCDやレコード等のディスクを回して音楽を聴いているのは私たちオーディオマニアだけで

オーディオマニアではない一般の方から見ると異様な光景かもしれません。(笑)

そういう観点から考えますとディスクを回して聴く機器は、

今後、安物かハイエンド機器だけになる感じがします。

すでに映画などは今どきDVD再生ではなく(笑)配信で観る方の方が多いと思いますが、

(4K高画質に拘る場合はブルーレイディスクですが...。)

音楽ソフトも同じような道をたどるのではないかと思います。

オーディオマニアではない方が音楽を聴くという場合、

今はまだ何らかのストレージに貯めた物を聴いているかもしれませんが

既にハイレゾ配信が進んでいますので、見る見るうちに配信で聴くようになると考えられます。

そうなった場合、音質的には後追いで高音質化してきますので

オーディオ好きの方の場合も

現在はディスクを回す---リッピングしてストレージに貯める---配信...こんな感じで進むのではないでしょうか?

今までストレージに貯めて聴く場合、操作する本体の他、ナスやハブが必要となり、

リッピングするにはドライブが必要になるなど面倒な構成にしないと動かないものが殆どで

セットする状態で音質も変わりますし設定も面倒という感じで受け入れられない場合が多かったのですが、

カクテルオーディオの場合はワンボディーで完結していますので従来形式の物より圧倒的に使いやすいです。

こういう物に今のうちに慣れておくとガラケーからスマホに替えた時みたいに一瞬なりますが(笑)

慣れると便利で使いやすいのでCDPに戻れなくなります。


それから、カクテルオーディオでI2Sの出力はX50DとX50Proに付いていますが、
ピンアサインは下記の通りですので参考にしてください。

X50D X50Pro I2S out pin.pdf


AIRPULS A80、あれから毎日使用しておりますが、

靴の履き慣らしが進んできたかのように良くなってきました!

長年オーディオを嗜んでいらっしゃる方の場合OPT(光)接続の音質は、期待しないと思いますが

CDPのアウトから繋いで試聴しますと、驚くほど高音質でした。

また、ブルーツースはウオークマンからaptXで接続できました。

BOSEのブルーツーススピーカーなどとは比べ物にならない程の出音で聞かせてくれます。(笑)

数万円のスピーカーと思うと出音は驚きですが、個人的には大地アースが落とせるように改造して

内部配線をWesternElectricのビンテージ線に入れ替える等カスタムをしたいです。

posted by Lansing at 16:28 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

P-0カーボン化 アゲイン

2012年に企画したP-0のカーボン化ですが、再びカーボン化します。




CD読み込みトランスポートの最高峰はP-0と考えられているお客様が
P-0オーバーホール後にカーボン化される事を希望をされていまして
現在、図面を探し出して再びP-0用カーボンを製作する準備をしています。

初回が2012年ですので今回のカーボン化は若干の変更があります。

今回のカーボン化は本体の天板と底板、電源の天板と底板、電源のスパイクをカーボン化して
本体純正の金属足を外し、本体天板に足の穴が開いてしまう部分へカーボンのキャップを被せます。
本体の足は底板へSJ-SI+メタルベースを使用します。
電源のスパイク受けはSJ-SI+メタルベース又はSJ-SIのみを使用します。

本体純正足を外した後の穴4か所はカーボンキャップを嵌めて塞ぎます。
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下の写真はネジ穴位置合わせ確認用のベーク板です。
高額なドライカーボンを加工してネジ穴位置が合わない場合、笑いごとで済みませんので
こちらで確認してからの製作となります。
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本体天板
丸いのぞき穴は剛性確保の為穴開けいたしません。
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本体底板
純正足4本が貫通する穴は開けません。
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電源天板
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電源底板
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以上が概ねの概要でカーボンの板厚は5mmで考えています。
2012年時のカーボン価格と現在では相違がありますので見積を算出中です。
製作枚数が多くなれば価格が下がりますので見積が整いましたら正式に募集いたします。
カーボン化される方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

最近の外食
うな丼
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バターチキンカレー
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タグ:P-0
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2020年04月28日

TRV-CD6SE 改

ご注文いただいたTRV-CD6SEが届きましたので4月20日のブログの様に早速弄りました。

到着!
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開梱します。
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厳重な二重梱包!
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TRV-CD6SEこんにちは!
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早速バラシて接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布します。
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こういう電源部分も重要です。
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外して塗布
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戻しました。
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こちらも外して塗布
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戻します。
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フューズは全部で3個、インレットに1個 機器内部の基盤内に2個あります。
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真空管とヘッドフォン回路へ渡る配線を外します。

戻して完成です。
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新品ですが、採取からイイ感じで聴けましたので
SONY RX100Zで4Kビデオを録りYouTubeへUPしました。


TVをつけると GW中は出歩くな!っと五月蝿く言っていますので
こういう機器があれば自宅に籠っていても楽しめると思います。
CDを聴く場合、標準の44.1KHzで十分ですが、
352.8KHz、DSDへハイレゾ化できますので切り替えて聴いても面白いと思います。


タグ:TRV-CD6SE改
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2020年04月27日

X50Pro

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コロナ騒ぎであっという間に今月も月末ですね...。

こんな時にも関わらずご注文を頂きましたお客様 厚くお礼申し上げます。
ありがとうございます。m(_ _)m

X50Proが店に到着しましたので
お客様の希望によりストレージの取り付け等と初期設定を行いました。
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X50Pro こんにちは!
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当店でお買い上げいただいたお客様のみのサービスとなりますが
カクテルオーディオで使用した場合、高音質となるストレージを紹介又は取り付けします。
機器内部のSATAケーブルも、色々試しましたので結果良好なケーブルを紹介又は取り替えします。
機器内部のワイヤーハーネスなどにコンタクトオイルを塗布します。
I2S接続で使用するHDMIケーブルで高音質な物や光ケーブルの高音質な物を紹介します。

お買い上げいただいたお客様が希望された処理をする為、天板を外します...。
流石に最高峰グレード! 無垢材で極厚の天板NC加工でドライブ部分が凹加工されています。
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天板だけでなく6面体全体が極厚パネルで組んであります!
ドライブの固定ベースも厚みが10mmはあると思われる橋脚でガッチリ固定してあります。
電源もシールドがバーが掛かっているのでS/Nも良好になりますね!
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スーパーコンタクトオイルの塗布やSATAケーブルを交換いたしました。
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リアパネル
シルバーとブラックで書かれている機器名や電圧表示などの部分はシールではなく彫りこみです!
HDMIのI2S出力は2系統、ピンアサインが違います。
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充実したIN/OUTで素晴らしいです。!
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インターネットの接続は有線でLANケーブルによる接続と
写真のアンテナを使えば無線ランが使えるようになります。
アルバムアートの取得やiサービス利用の場合インターネットへの接続が必要です。
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内部の設定も高音質となる様にセットします。
リッピングクオリティーは最高へ
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フォーマットは無圧縮のWAV
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ハイレゾやDSDも対応する機器ですので
購入されたお客様のDACへ合わせます。
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デジタル出力は制限なし
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一部載せましたが他社の機器ではほとんど弄れない部分が
カクテルオーディオX35/X45/X50D/X50Pro/X45Proの全機種で操作可能
セットアップでオーディオを開きますと様様な設定が可能となりますので
使わないものはOFFにすると音質が向上します。
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色々とセットしてテスト動作でリッピングしています。
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問題なく再生できました。
電源ON直ぐの音は、全て新品の為、眠さを感じる音でしたが2時間ほど経つと改善してきました。
新品過ぎて絶好調ではないにしても、高い音密度や痛くない高分解能な感じ
X50Dより質感の高い出音など高いポテンシャルを感じます。
使用開始後、1週間、1か月と経過しますと絶好調になりますので楽しみです!
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緊急事態宣言中で大変な時ですが、
メーカーさんのキャンペーン中という事も幸いして先週と今週でTRV-CD6SEが2台売れました。
オーディオメーカーさんも4月28日以降は連休となりますので4月も終わりという感じです...。
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息抜きでTVを引っ張り出すとソフトウェア更新の案内が表示されましたので更新しました。
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TVを引っ張り出すとニュースやYouTube、Amazonプライムなど観ちゃいますね!(^^♪

Amazonプライムで映画を観る場合デジタル音声出力は48Khz
これを32bit 384KhzへUPして視聴したらどうなるのかという興味が湧きましたので
時間を見つけて試してみます。

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タグ:TRV-CD6SE X50PRO
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2020年04月20日

TRV-CD6SE

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展示機導入後しばらく経ちエージングも進んできましたので高音質化いたしました。

背面パネル
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TRV-CD6SEの特徴や機能は上記リンクのブログやメーカーHPで確認ください。
今回の改善は、真空管バッファの出力とヘッドフォン出力をカットし
ソリッドステートの出力だけとして使わない部分は動かなくして電源に余裕を持たせるという感じです。

私の勝手な行いですので以下を見て試される方は全て自己責任でお願いします。
音質が良くなった、悪くなったなどの変化はご自身でお楽しみいただき
機器に破損や故障などが起こった場合も一切責任は負いません。

TRV-CD6SE 内部の様子
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ヘッドフォン出力は真空管バッファからの音となっていますが
内部のワイヤーハーネスをSOLID STATEへ差し替えますと半導体バッファからの音となります。

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使用されている真空管はエレハモです。
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写真のワイヤーハーネスを抜いてしまうと
ヘッドフォンアンプ回路への電源供給と音声信号の供給が止まります。
球も抜いてしまえば動きません。
それぞれの手前までは電源が来ていますが回路との接続が途切れ
電源の消費がなくりますので元の電源から見た場合に負荷が減るという感じです。
音声回路もケーブルで繋がっていない方が影響が無くなります。

球とワイヤーハーネスを抜きました。
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このCDPですがケースの作りも重厚で見た目より重たくしっかりできています。
ドノーマルの音も価格(定価:¥28万)から考えた場合、良好なのですが、
純正の足、電源ケーブルはイマイチですので
お気に入りのインシュレーターや電源ケーブルの使用で出音が大化けするCDPとなります。
この対策が無い場合、圧倒的感は少なくなります。

当店の場合、SJ-SIインシュレーター+メタルベースを足として
電源ケーブルはオリジナルのUltimateパワーケーブルで接続しています。

メタルベース
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で結果はどうなんだという事ですが、
予想以上の向上で驚きです...。

全体的な音の質感が向上し音数や密度感も増し
しなやかで美しく伸び切る高域、やせる事無く硬くなく締まった低域
音楽の表現力も上がり聴いていて楽しい出音のCDPへ化けました!

アップサンプリングして聴く機能が搭載されていますが
CDの場合、44.1KHzのノーマル動作で十分な出音です。
この状態なら同価格帯のCDPには敵なし¥100万越えのハイエンドCDPと真っ向勝負できます。(^^♪

トライオードなので安物機器と見下ろしてバカにしてしまいますが
純国産で有名メーカーのOEMを手掛けている工場で製造していますので中国製ではありません。(笑)

リッピングしてストレージに貯めて聴くことが嫌いな方や
ネットワークオーディオなどが嫌いな方にお勧めのCDPとなります。

私の感覚ではコストパフォーマンスが高く驚きの高音質だと思いますので
MarantzやCDENON、アキュフェーズやエソテリック
その他諸々のCDPの音のイメージを思い出して聴かれると良いのではないかと感じます。
CD盤やMQA CDを再生する場合このTRV-CD6SEで十分と思います。

現在、メーカーさんのキャンペーン中で、
4月中のご注文に限り¥10,000-のQUOカードが貰えます。
今日現在の最安値は(価格.com調べ)で¥259,583-(税込み)です。
当店でお買い上げいただける場合、再安値に合わせます。
現在メーカー在庫は残り数台ですので
価格.comの店で、在庫なし 問い合わせの店は入手が難しいかもしれません。

また色々な音源を楽しみたい場合(CD、ハイレレゾ、DSD、MQA,アナログetc)
ネットワークオーディオも含めたマルチメディアプレーヤーは
カクテルオーディオのX45Proが良いと思います。
お好みのDACがある場合はX50D又はX50ProでI2Sによる接続が最強と感じます。

コロナの影響で大変ですが、外出して危険な目に合うより
自宅で音楽三昧している方が無難ではないかと思います...。

タグ:TRV-CD6SE
posted by Lansing at 16:28 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

AmazonMusic iPhoneとPC

一つ前のブログでAmazonMusicの事に触れましたので店の機器で試しました。

docomoでギガホ・ギガライトを契約していると
Amazonプライムが1年無料となりますので無料でAmazonMusicを楽しむことができます。

店にあるiPhoneとカクテルオーディオX50DとDACにDAC212SEを使用して試してみました...。

カクテルオーディオのコントロールアプリMusicX NEOを開きインターネットサービスを選びます。
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使用可能なサービスが表示されますのでAmazonMusicを選びます。
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好きな曲をサーチで検索するか適当に開くと色々と出てきます。
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色々出てきました。
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iPhoneで選曲すればX50Dが動きます。
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X50Dの画面
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X50Dの画面で確認するとフォーマットは AAC 44.1Khz
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音質的にはCDをWAVでリッピングした物より格段に落ちます...。
音だけ聞くのならノートPCを使う良い方法を考えました。
ノートPCへAmazonMusicを入れます。もちろん無料!
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ログインすればOKとなります。
DSC01027[1].jpg

簡単です。!
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X50DでAmazonMusicを試聴状態でノートPCも動かすと下記の画面が出ました。
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ノートPCとDAC212SEをUSBで繋ぎ
AmazonMusicを再生状態にしてノートPCのスピーカー出力をDiDiT(DAC212SE)へ切り替えます。
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DAC212SEの入力はUSB
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ここからが良い方法を思いついたという名案!(笑)
PCのプロパティーでDAC212SEへ送るデジタル出力を弄りハイレゾ化(偽レゾ化)します。
DSC01036[1].jpg

AAC44.1KHzのAmazonMusicが384KHz32bit! (笑)
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DAC212SEの表示で384KHzで受けていることを表示しました。
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192KHzへ変えてみると192の表示となります。
DSC01034[1].jpg

偽レゾ化して聴いてみますとノーマル状態の素朴な出音から繊細感ある出音へ変化します。
CDのWAVやDSD音源という様なオーディオ的に高音質と感じる出音ではないのですが
BGMで聴いたり購入する場合の検討試聴には十分使えるかなという感じです
DSC01035[1].jpg

余談です。
このAmazonMusicを入れたノートPCでAIRPULSE A100へUSB接続した場合
(AIRPULSE専用XMOSドライバーが入れてあります。)
192KHZまで偽レゾ化しての試聴が可能となります。(^^♪

カクテルオーディオやDAC212SEをお持ちの場合、ヒマつぶしに試されても面白いかと思います。
posted by Lansing at 18:34 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

TRV-CD6SE MUSASHI

新発売のTRV-CD6SE、色々な雑誌にレビューが載っていますね!

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特徴としては球と石のバッファ、
6922真空管を2本使用したバッファ回路を搭載していて
出力方式は真空管とソリッドステートの2系統から選択することができるので両方の音が楽しめる。
対応ディスクはCD/CD-R/MQA-CDでMQAは最大352.8kHz/24bitでの再生が可能。

DACチップにはESS社のSABRE ES9038Q2Mを採用。
アップコンバート機能により
内部で352.8kHz/32bitまたはDSD5.6MHzに変換し信号処理してD/A変換できる。

外部ワードクロック入力(44.1kHz/11.2MHz/22.6MHz/45.2MHz)
10MHz基準信号の外部同期信号入力に対応。

アナログ出力は真空管出力(RCA)
ソリッドステート出力(RCA/XLR)
デジタル出力は同軸RCA(44.1kHz/16bit)/光TOS Link(44.1kHz/16bit)
I2S HDMIジャック(44.1kHz/16bit 、 352.8kHz/32bit 、 DSD5.6MHz)を搭載。

SACDの再生を捨てCD盤のみで色々と楽しめる部分に重点を置いている...。
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特徴としては
・今はやりのMQA-CDの再生が可能
・何と!I2Sのデジタル出力付き
・MFやEARのCDPの様に真空管バッファが付いている
・多彩なクロック入力が可能
・PCMとDSDへアップコンバートしてD/Aできる

当店では店頭試聴機を購入しましたので試聴可能!
いまどきCDプレーヤー?って感じですが、
長くオーディオを趣味とされている方の中には
リッピンングして音楽を聴く事を受付けない方が多々いらっしゃるからです。
適価で高音質ですので当店としては一押しです。
お値段に糸目をつけない場合その他の選択肢もあると思いますが
このCDPを使いこなせば十分な音質と感じます。

私個人的に感じる事としては下記の通りです。
マイナス面はリモコンがショボイ(笑)
MQA-CDを再生する時、CDとMQAの選択ができない
ヘッドフォンで聴く場合、真空管バッファの音とソリッドステートの音の切り替えが外からできない

良い部分は
純国産!Made In Japan
ソリッドステート出力RCAの出音が特に素晴らしい。
何々に似ているという様な音がしなくて癖が無くワイドレンジかつ高分解能でフラットバランス
真空管バッファは球を交換すれば好みの音質に出来る
早送り▶▶が数秒飛んだカクカクした細切れな感じでなく昭和のCOPの様に連続で送れる

とりあえずポン置きで電源ケーブルを純正のまま聴いた場合
定価¥28万のCDPなら凄く良いじゃんという評価でしたので仕入れましたが
足と電源ケーブルを弄る事で著しく音質が変わるので好みに追い込めます。

純正足から当店のSJ-SI+メタルベースの足に替えてUltimate電源ケーブルを付けると
近年のCDPではこれを超えるものが無いほどの高音質になり
¥100万円超えトランスポートに適当なDACを付けるより高音質だと感じます。
つまりポテンシャルが高いので使いこなしで驚くような出音になる機器です。
色々な評論家がレビューしていますが、角田氏の記事が一番まとも...。

こちらはMUSASHIですが、こちらは福田氏のレビューがまともです。
力強くワイドレンジで高分解能!
MUSASHIを聴いた後はKT-88のアンプが中低域が厚く、こもった遅い音に聞こえます。
musashi_product01.jpg

良い音で音楽を聴いていると直ぐに時間が経ってしまいますので
家で楽しんでいればコロナウイルスに感染する事もなく楽しい時間を過ごせると思います。

明日は出張の為、夕方の帰社となりますのでお店はほぼお休み状態となります。
タグ:MUSASHI TRV-CD6ES
posted by Lansing at 23:09 | Comment(2) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

TRV-CD6SE

今月末新発売となったTRV-CD6SEの店頭展示機を仕入れました。
定価:¥28万と高額ではないCDPですが、
色々楽しめて音的に高分解能で抜けの良いクッキリしたサウンドが特徴的です。
特にソリッドステートのRCA出力は驚きの高音質となりますので仕入れた次第です。
色々楽しめる事とは今流行りのハイレゾCD盤MQA-CDの再生に対応しています。
従来からある普通のCD盤は
44.1KHzの他サンプリングコンバーターで352.8KHzとDSD5.6Mの再生ができます。

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アナログOUTは半導体回路のソリッドステートと真空管バッファの二通りで楽しめます。
デジタルの方は、何と!I2Sが付いております!!!
(通常の同軸S/PDIFと光もあります。)
手持ちのDACがI2S対応の場合、鮮度の高いフレッシュなサウンドで楽しめます。
そして、クロック入力もフルスペックで対応しています。
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中はこんな感じ...。
現在はLUXMANでもトライオードと同じ中国工場で生産されていますが
このCDPは何と純日本製です。
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新品ですが、更なる高音質化を図る為スーパーコンタクトオイルで接点をメンテします。
電源のインレット部分
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電源スイッチ基盤
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外してひっくり返すとハーネスが外れます。
フィルターやスパークキラーが付いています。
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トランスで降圧された電源がアナログ基板へ供給されている部分
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ドライブメカからの信号線
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真空管バッファ 球の足を処理
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この線はD/Aされた後にヘッドフォンアンプへ送っているケーブルです。
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真空管横の表示を見るとソリッドステートと真空管とあり
最初は真空管の方に挿し込んでありましたので
試しにソリッドステートへ差し替えて聴いてみると石の回路からの音が聴けました。
真空管は中音域に厚みがありしなやかな感じで
ソリッドステートの方は高分解能でクッキリしています。

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全部処理して元に戻しMUSASHIで試聴できる様にセットしました。

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色々遊べますし¥100万円級のCDPもビックリの高分解能で鮮度の高い出音です。

ビデオを撮りましたが、著作権の侵害で視聴できません...。

posted by Lansing at 18:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

NAIM CD3


今回のCD3は上記と別の機器ですが
トレイが徐々に奥へ引っ込み回転系も異音がしてCDの読みも悪い...。
という状態の物で何とかならないか試してみました。

月曜の夜から天板を外し動作させて色々と確認しています。
読み込むCDもあればエラーが出るCDもある
TOCを読み込んでもPlayさせると最初の曲がプチプチ、バチバチノイズが出るなど安定しません...。
カラカラとCDが滑ってしまう事もあり
回転している時にこすれている様な異音もでます...。
電源ONでしばらくの間、ロゴマークのバックライトがチラチラと
明るくなったり暗くなったりしていましたが2時間ほど経つと収まりました...。
上から眺めている感じでは電解コンデンサの液漏れはありません。
通電してコンデンサが活性化したかも?
取りあえず直してみます...。
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フラフラと浮いているメカの位置がおかしいという事でしたが
メカ部分の裏蓋を外し確認してみると
4個のシリコンダンパーはつぶれていることも無く問題なし
基盤を固定しているカバーと共締めのビスが緩んでいました。
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スイングアームのメカ部分ですがシリコンを楕円型にしてダンパー化してメカを浮かしています。
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異音が出る回転系を確認していると
何と!刷毛の毛先のような物が出てきました...。
上はトレイ固定用のネジで下の細い物が回転系から出てきたナイロンの毛先の様な物
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メカ部分を戻しトレイの位置をフロントパネルの面と合わせました。
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問題になっている部分を直し
ピックアップをクリーニングしてPlayさせますと
異音も無くCDのTOCを読み込む様になりました。

オーバーホールしたわけではございませんので
経年で電解コンデンサはほぼ全てが容量抜けしていると予測できますし
基盤のハンダの状態も基盤を外して確認しないと見えませんし回転系の劣化もあります。

CDの読み込みは中から外でアナログレコードの逆、
記録されているドットは同じピッチで記録されていますので
1曲目などのセンター付近の曲は回転が速く外周はゆっくり回転します。

現代のCDPは数倍速で読み込んでいるので早く回転しますが
当時のCDPは等倍なのでゆっくり回転し内側と外側でかなり回転速度が変化します。

この個体の場合、最初の3曲目程度の回転が速い曲はピックアップの追従が追い付かないのか
プチプチとノイズが出たり音が飛ぶことがありますがそれ以降は問題なく再生します。
CDの盤面が良好な物は1曲目から問題なく再生できたりします。
STOPさせた状態でもメカが緩く回転しますので制御が効いていません。
電気的に完全動作しなくても何とか動いているという感じでしょうか...。
しかし数時間電源ONした状態でプチノイズや飛んでいたCDを掛けると
問題なく聞けてしまったりしますので
通電により劣化コンデンサが活性化して安定動作の方向へ好転したとも考えられます...。

全て戻して試聴するとNAIMのもつ音楽表現が悪くないので聴けてしまいます。(笑)

気が付いた事は機器に付属していた純正ではないDIN---RCAケーブルのL/Rが逆...
赤のプラグにLチャンネル、白のプラグにRチャンネルが出力されます。

電解コンデンサ全てリキャップ
熱を持つ電源のレギュレターや整流ダイオードなども交換し
ハンダも確認、回転系もばらしてメンテすれば良い感じになると思いますが
ピックアップが何処まで持つのかは?

動作具合の動画を取りました。

今日は定休日を利用して店の出入り口のひび割れを修理してもらっています。
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薄い部分が掛けたりしています。
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職人さんが作業している様子です。
店の出入り口横の部分も繋がっていて店の前だけを直すと見た目が変になるので
ついでに同じように綺麗にしてもらいます。
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直ったら写真をUPします。
タグ:NAIM CD3
posted by Lansing at 11:56 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

X50D納品

現行ハイエンド機(I2Sの出力は無い)をご使用中のお客様が
その機器とX50Dをご自宅で同じDACへ繋げて聴き比べてみると
格段に安い値段のX50Dの方が音が良い結果となり購入いただきました。
I2Sはズルい程に優秀な出音になるという結果ですね...。

納品前に良い状態にしてほしいという事で店で処理しました。
新品到着です。
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開梱
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X50Dこんにちは!
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早速弄ります。
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各接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布して処理します。
こんな感じでコネクター類は全て外して処理します。
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電源周りも一個ずつ外して処理します。
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SATAケーブルも音質が良い物へ交換してノーマルより高音質化します。
(高域の質感、分解能、音場の綺麗さなどが違ってきます。)
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リアパネル側の接点もスーパーコンタクトオイルで処理します。
フューズやインレットも効果的です。
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リアパネルの各ジャックも処理
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I2S出力のHDMIは小型綿棒をつぶして平たく加工し
スーパーコンタクトオイルをしみこませてぐるっと一周させると上手く塗れます。
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下は店頭使用のX50Dです。
お客様の使用状況に合わせてセットアップして納品します。
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カクテルオーディオXシリーズで色々試した結果
ストレージはSSDよりHDDの方が高音質となります。
かなり前の事になりますが
X50DX50proなどを購入いただいたお客様を交え
色々なものを試聴し選び抜いたHDDがありますのでそれを取り付けました。

交換したSATAケーブルも色々と取り替えてみて音質的に良い物を選んでいます。
スーパーコンタクトオイルで処理していますので接触も良好となり更に高音質化します。
ノーマルのSATAケーブルへ塗布しても音質は良くなります。(笑)
I2Sの場合、DACによりHDMI又はRJ45での接続となりますが
HDMIケーブルは多くを試聴し音が良い物を探し当てていますので
それをお付けしました。

SATAケーブルを取り寄せる時
厳重にシールドされた見た目も良く音質もよさそうな物がありましたので
それも買って店の試聴機で試しましたが
今回付けたブラックのSATAケーブルの方が高音質でした。
データ伝送のケーブルですが音声信号となっている部分へ使用する
ラインケーブル並みに音は変わります....。

リッピングテスト、I2S出力で試聴などして問題ありませんので
再び梱包して納品させていただきます。

ノーマル状態の試聴用X50Dと
どの様に違うのか体験していただければと思います。

お買い上げありがとうございました。
posted by Lansing at 19:18 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

TRV-CD6SE

来年発売される真空管バッファ回路搭載CDプレーヤー TRV-CD6SEをお借りしました。

DACチップは ESS ES9038
真空管アンプによる出力の他
一般的なCDプレーヤーと同じソリッドステートの出力(RCA/XLR)も搭載
CDをアップコンバートしてD/Aが可能です。(PCM352.8Khz/24bit又はDSD5.6MHz)
クロック入力と10MHzの基準信号の入力も可能
デジタルOUTはS/PDIFと光の他、何と!I2S搭載です。
しかもI2Sは、CDのオリジナル44.1KHzの他、
アップコンバートしたPCM352.8Khz/24bit又はDSD5.6MHzの出力も可能となっております。

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MUSASHIと並べてみる...。
大きさはフルサイズより小型ですが、持つとずっしりとした重さがあります。
W345XD335XH105
MarantzのCD-34と同じ位のサイズです。
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開けてみる...。
TEACのドライブメカ搭載
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アナログ式 トランス電源
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電源回路
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デジタル回路
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アナログ出力回路
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真空管バッファ
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アップコンバートは試聴しながら切り替え可能です。
この画面はノーマル状態でCDを44.1KHz/16bitで再生
この状態の時、I2Sは44.1KHz/16bitで出力されています。
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アップコンバートしてD/Aしています。
この状態の時、I2Sは352.8KHz/24bitで出力されています。
DSC00562[1].jpg

DSDへアップコンバートしてD/Aしています。
この状態の時、I2SはDSD5.6MHzで出力されています。
DSC00563[1].jpg

本体のアナログOUTで試聴してみますと
歯切れよく淀みの無いクッキリとした出音で爽やかに分解しハイスピードなサウンドで聴かせます。
何何に似ているという様な何処のメーカーにもない音、
貧弱な感じは無く正確で緩い感じの無いアスリート系の音ですが、硬いとかきつい感じはありません。
¥100万超えの高級高額CDPの出音と比較した場合、
低域の押し出し感や厚みは高額なCDPの方があると思いますが
その分遅くて何らかの音作りされている癖を感じる出音に聞こえると思います。

このTRV-CD6ES
低域も分解能が高く濁りが無く立ち上がりはモチロン立下りも速く
力強く締まっていてベースやドラムはドロドロするところが無く力強くて瞬発力ある音で聴かせます。
モニター系の音と言うか、ミキサーのモニター出力から繋いで聴いている様な鮮度感と
子気味良い抜けとキレ感があり楽しいです。

真空管バッファアンプの方へ繋ぎ変えて試聴しますと
真空管の持つしなやかで綺麗な感じの要素が入りこれはこれで面白いです。
真空管のイメージで「温かくて柔らかい音」そんな感じや
トロンとして鈍くなる事は無くソリッドステートとの出音の違いのみを感じます。
UESUGIの真空管アンプに感じる緩くて角の立たない
ボッサリしたピンボケ感は微塵もない精緻なサウンドですし
300Bのシングルアンプに感じる綺麗で儚くて細い感じもありません。
付属球はエレハモなのでワイドレンジで癖の少ない現代球のサウンドになりますが
天板はプラスネジ4本外せば外れますので
球をビンテージ球へ交換して球ころがしで好みのサウンドへ追い込むことも可能と思われます。

このCDPの最大の特徴であるI2S出力を
I2S入力付きのDAC DiDiT DAC212SEへ繋いで試聴してみました。

¥100万越えの高額CDPや高額トランスポートを使用して
S/PDIFの同軸や光でDACと接続する場合と比べても
このI2S接続の出音で感じる鮮度感は超える事ができないと感じました。
価格から考えて恐ろしい程コスパ抜群のCDPと思います。
再生しながらアップコンバートを切り替えてもDAC212SEのD/Aは気持ち良く切り替わり再生します。

ネットワークオーディオやリッピングして
ストレージに貯めて再生する事が嫌いな方で
鮮度感の有る明快な出音が好きなら使えるCDPと思います。

トロンとした音の感じやブヨブヨの柔らかい音、
厚く野太い低音が好きとか、ヨーロッパ系の芸術性や艶感を求めたり
何らかの固有の癖がある音が好きな方の場合は受けない音になります。

本体出力のアナログOUTのソリッドステートRCA出力で聴く限り
録音スタジオの調整卓モニターOUTから繋いで聴いている様な鮮度ある出音感です。

MUSASHIと合わせて試聴しますと
力強いのにスカッとした切れと迫力ある音で聴かせてくれます。

今日、試聴する限り素晴らしいと思いますので店頭展示用で購入する予定ですが、
今はまだ発売されておりませんので入手は不可...。

年末〜年始にかけてお借りできるという事ですので
しばらく色々試して試聴させていただきます。

posted by Lansing at 18:38 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

真空管バッファ搭載CDプレーヤー

トライオードから新型のCDプレーヤーが販売されます。

現在、ファームウェア調整中で確定ではないという事ですが概ね下記の感じとなる様です。

何で今どきこのCDPかという理由

・I2S出力付き(HDMI)
・MQA-CD対応
(CDにハイレゾ音源が録音されていますので352.8KHz/24bitまでの高音質再生が聴けます。) 
・普通のCDPの様にソリッドステート出力も可能で真空管バッファ出力も可能(球の交換で音質が変わる)
・CDの44.1KHzをアップコンバートしてD/Aできる(352.8KHz又はDSD5.6MHz)
・I2S出力は44.1KHz、352.8KHz、DSD5.6MHMHzとありますからアップコンバートした出力が出る
・クロック入力付き
・DACはES9038Q2M(ほぼProと同等で2チャンネル)
・ヘッドフォン出力(フォン)
・メカはTEAC(アルメディオ)

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CDのアップコンバートも面白そうですし、そのデジタルアウトも興味があります。
真空管バッファは球ころがしできますし
I2SからDACへ繋げば従来のS/PDIFやUSBより鮮度が高く高分解能なサウンドになりますから
一昔前のトランスポートからDACへ繋いで聴くよりトラポとして使っても良いかもしれません(笑)
試聴機が借りれる事になれば店頭で試聴して気に入れば導入します。
現在では定価で¥50万以上出しませんと
そこそこのCDP買った感(妥協アリアリ感満載ですが)は無いと感じますので
定価:¥28万でこれだけ遊べれば良いのではないかと思います。



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2019年11月04日

AIRPULSE A100のXMOS-USBドライバーをPCへインストールしてYouTubeをハイレゾ(偽レゾ)化して聴く!


「ノートPCの音出しで使っているエソテリックRZ-1との接続がNGとなった。」
という事で、お客様がノートPCを持ち込んでご来店....。
そのノートPCを店頭のAIRPULSE A100に繋いで音出しをしてみました。
結論としてはPCの設定がミュートになっていただけなので解除して直ぐに解決
その後、AIRPULSE A100がセットしてあるので
お客様のノートPCと私のノートPCを繋いで音出しして遊びました。
71+kksBIbqL._AC_SL1500_[1].jpg
当店でAIRPULSE A100をお買い上げいただいたお客様
お手元のノートPCへXMOS-USBドライバーをインストールしてお試しください。

サンプルレートとビットを24bit192KHzへ偽レゾ化してYouTubeを視聴できます!
画はPCのHDMIからTVへ繋ぎ大画面で試聴した方が満足感は上がります。


AIRPULSE A100は
USB、光デジタル、ブルーツース接続(aptX)、アナログ(RCA)の入力が可能な
アクティブスピーカーですからDACやアンプは必要なく
上記で接続できる何かしらの入力機器があれば音出し可能です。

価格はペア消費税、送料等オール込みで¥80,850-です。
驚きの高音質かつピアノブラックでなかなかカッコ良いスピーカーです。


タグ:AIRPULSU A100
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2019年10月27日

RX100M7+ECM-XYST1M 4K空気録音テスト

ステレオサウンドさんより提供された高音質ソフト(SACD/CD)安全地帯のベスト盤です。
こちらを再生してRX100M7+ECM-XYST1Mで4K録画します。

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ソフトを開梱して確かめるとレーベル面はグリーン
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記録面はGOLD!
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早速カクテルオーディオのX50Dへリッピングいたしました。
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RX100M7+ECM-XYST1Mで4K録画
ステレオサウンド高音質ソフト安全地帯〜MQA-CD中森明菜

外付けマイクECM-XYST1Mを付けるとホワイトノイズが増します。
分解能が高くない事と、マイクの指向性の影響で
左右の角度を変えても撮影者に反射する音や僅かなマイクの向きで音がゆらぎます。
移動中はそれで良いのですが、手持ちで座って録画している時などの場合も
少しの動きで音もゆらぎます。「感度が良いから」で済ませばそれまでの事ですが....。

また、カメラの前でしゃべる場合はこのマイクを0度にして録画すれば
ステレオ感は無くなりますがよい感じで録れます。
やはり室内でのステレオ感を活かした音楽録音は向かない感じです...。

屋外ではどうかと思い「林修のニッポンドリル」で紹介された
草餅がおいしい「山田餅」が当店の近くにありますので
山田餅まで歩いて録画してみました。
車道の車の音など臨場感豊かに録れていますので
このマイクの使い方としては広い屋外などで使う方が良いと思います。


posted by Lansing at 15:54 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

(RX100M7+ECM-XYST1M) VS (HDR-MV1)

色々とテストしましたが、ミュージックビデオの方が高音質です...。

RX100M7へECM-XYSY1Mを接続した場合、
内蔵マイクより臨場感は良くなりますがホワイトノイズは増えます。
色々試してもオーディオ的に満足度の高い録音になりませんので
画を優先したビデオを楽しむ為のマイクという結論に達しました。

今回は出音が高分解能なDIATONE DS-4NB70から音出しして録画
カメラを同じ位置へ置いても画角はかなり違います。
(MV1は120度広角レンズ RX100M7は広角端)

音出しは、X50D+DAC212SE+DS-4NB70

カメラは同じ位置、同じ音源と音量で録画
RX100M7は4K
HDR-MV1はHD
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HDR-MV1
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HDR-MV1 VS RX100M7+ECM-XYST1M
先にMV1の録画続いてRX100M7+ECM-XYST1Mの録画


音のビデオはHDR-MV1で撮ります...。

高性能なカードを買いましたので4K録画が可能となりました!
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以下ユルイお話し...

本日の昼食
近くの更科でカレーうどん
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近所まで出掛ける時や、郵便局、三菱UFJ銀行などの用事で使うキックボード
ビックウィール ABEC7ベアリング仕様なので楽に進む大人用です。
簡単に乗れますが自転車より気を使いますので脳から何かの物質が出る感じがします。(笑)
若返った気持ちでご来店時に乗ってみてください。
ただし転んでケガしても責任はもちません (^-^;
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タグ:RX100M7 HDR-MV1
posted by Lansing at 16:13 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

RX100M7研究中

純正の革ケースを買おうと思ったのですが、
ヨドバシの店員さんの説明で
サイズが合わない等のクレームが多々あり
メーカーが作り直しているという事で購入を見合わせ...。
製品の注意事項に記載してある「グリップを付けたら入らない」とかではないようです?

取りあえずの物で何か無いかなぁと思いつつ
今日のお昼はイオンへ歩いて出かけ
¥100ショップSeriaを物色するとバッチリな物を見つけて購入

帰社してカメラを入れてみる...。

「コンパクトカメラケース」¥100- (笑)
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バッチリです。(笑)
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入れてみた感じも見栄えも¥100-とは思えない(^^♪ 
側は硬いのでカバンへポン入れでも平気そうです。(笑)
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RX100M7+ECM-XYST1M空気録音の録画ですが、
マイクの角度で拾う音がかなり変わりますので色々と試しています。
マイクの角度をややセンターへ向けて録って見ました。

DSC00036[1].jpg



外部マイクを付けると「サーーー」っという音のホワイトノイズが入りますので
昔のカセットテープのヒスノイズを思いまします。
¥12,000-程度のマイクですからクオリティーは庶民的ですが
内蔵マイクで撮るより場の空気感と言うか臨場感は良いです。


タグ:RX100M7
posted by Lansing at 17:01 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする