2017年08月11日

Esoteric P-0 フット完成

SJ-SI/SJ-FB用の金属ベースをP-0専用に製作し、
P-0専用フットを完成させました!

上の金属に下のドライカーボンが入りります。

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P-0の底板は、カーボン部分へ載り、
ベースの金属部分へは触れない様に加工しています。

また、下も金属部分ではなく棚板とカーボンが接触するように加工しています。

P-0の底板へハマる部分

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下側
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金属ベース本体から出ている凸部分は0.5mm

P-0の底板をドライカーボンで製作した時、
本体と合うか現物合わせする為、ベークで作った底板へハメてみる...。

黒い部分が今回製作したドライカーボンの凸部分

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ピッタリ!

P-0純正の金属製底板へハメてみる

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ピッタリ!

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上手い事カーボン部分に載り浮いています。

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実に良い塩梅です。(笑)

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天板や底板をドライカーボン化しているP-0の現物に使用してみます。

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純正の先がスパイク状になっているポールフットは外して取り付け
外した部分の穴は、ドライカーボンでキャップを作り塞いでいます。

音の方は、
爽やか、厚い、広いが同居している感じで硬くなる事はないです。

しなやかに細かく切れて高分解能
くどくない腰の入り方で、地に足が付いているしっかり感で音に厚みが出る
広い音場、空間も広く、残響も綺麗...。

CDは100%読み込めない事になっているので
歯抜けになった部分は予測して補い音としています。

いかにして100%近く読み込む事ができるかを目指して製作されたP-0
世界最高峰のメカ式トランスポートとしては間違いないので
更に良い条件で使いたいです。

アイソレーショントランスもエージングが進んで良い感じとなっていますので
今回のP-0フットと相まって安心して聴ける高音質となりました。

ご注文いただいたお客様、お渡し可能です。

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2017年06月07日

Wadia21

買取したWadai21

内部確認と、ピックアップクリーニングの為、早速バラします。

ひっくり返します。
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このキャップボルトを緩めて外します。
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こんな感じ
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同じキャップボルトを5本外すと天板が外れます。
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CMK-4型VRDSメカこんにちは!
基盤類は、シールドされて立っています。

メカも外します。
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この機種のウイークポイントとなるギア類を確認
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歯抜けになっていた古いギアが、
取扱説明書と一緒に入っていたので、バラして確認したのですが、
ギアは新品になっていますので、当分の間、安心です。

ピックアップ (ビフォー)
あまり汚れていませんので、ギア交換時にクリーニングされたのでしょう!
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アフター 見た目、あまり汚れていないようでも、クリーニングすると、透明感が増しました。
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戻して試聴!
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クリーニング前より、分解能が上がり細かい音が出るようになりました。

純正のスパイクとスパイク受けがヘボイので外していきます。
受けを変えるだけでも、かなり良くなりました。

スパイクも外します。
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中音域の少し上にピークがある様な感じが無くなり、
重心が下がって分解能が上がり凄く良くなりました。(笑)

Wadia21
何もしないノーマル状態でも、
基本的に、力強く野太いゴリゴリサウンドです。

何をかけてもブルーノートの様に厚くて太い低域となり、
押し迫ってくるような音で迫力満点!
まるで、
シュアちゃんやスタローンの様な筋肉質サウンドでビックリしちゃいます。

クリーニングと、インシュレーター+インシュレーターベースのおかげで
さらに拍車がかかり、コンセントタップにワッタゲート381を付けた所から電源を取ると
オーディオ的な音の快楽で楽しめています。(笑)

3Pコンセントの、大地アース(有り)(無し)で聴き比べると
無い場合の音は、厚くメタボでダラダラ(笑)に聞こえます。

アナログアウトの出力が高出力で
インピーダンスも1Ω以下(笑)ですから
音が瘦せるとか、薄い、へこたれる感は全くありません。

他のメーカーでは聴くことが出来ない(笑)
「ドスドスのゴリゴリ」サウンドが爆裂します。

しなやかで繊細な音が好きな方にはウケません。(笑)
好きか嫌いかハッキリした感じのサウンドです。

Wadai一体型CDPの場合、
861のアルゴリズム3種が切り替えられ、
音質変化が楽しめるお得感が面白いのですが、
Wadia21は、反応も良く音が耳に刺さらないので
個人使用なら、このモデルを選びます。

余談です。
朝、玄関先にキボシカミキリが居ました。

誰かが踏んでしまうとかわいそうなので
花壇へ移動しておきました。

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タグ:Wadia21
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2017年05月21日

ピックアップレンズ クリーニング

先に、壁コンセントプレートですが、
カーボンへ圧を掛けるバネ圧がイマイチでNG...。
パワーの源、源流ですから、重要度は大!
詰めれるところまでやります。
という事で、更に試作をしております。

それから、
先日発表したインシュレーターベース
SJ-SI用の直径48mm、高さ25mmですが、
SJ-FBと合わせ直径を58mmへ変更する予定です。

SJ-SIは、カーボンが厚いので、ベースがΦ48だと軽くなりますので
Φ58へ大きくして金属量を増加させ、質量を上げて安定感を増すようにします。

久しぶりにCDPのピックアップレンズをクリーニングしましたのでUPします。

本日買取した Mark Levinson No.39L
ひっくり返し、天板固定のネジを外します。

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トレイ駆動用モーターの固定が悪い場合がありますので確認...。
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OK!です。

全体
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フィリップスのメカ、バーブラウンのバッファアンプ搭載です。
ヨーロッパ系の綺麗な高域と、アメリカ的な中低域で聴かせます。

ピックアップは、綺麗な環境で数年使用しただけでも、白く、くすんでいます。

ビフォー
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アフター
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クリーニング後は、分解能が上がり、
高域の音数が増え、低域の彫が深くなり、歯切れも良好に変化!

No.39L
高い分解能、高額CDPにしかない中低域の音の厚みと質感、
ハイエンドCDPの金持ちサウンドを聴かせる様になりました!(笑)

純正の足は、
薄い金属にゴムを貼りつけた物ですから、
新型インシュレーターベースの足へ変えると激変が期待できるので後で試します。

Marantz CD-34 NOS改 クリーニング後
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内部
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DACはNOSへ改造の為、ICを外しジャンパー線で信号を送っています。

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コンデンサリキャップして、各部オーバーホール
NOS DACへ改造し、
出力ケーブルをジャック式へ変更、
電源ケーブルもオレンジ君へ変えています。

clockを高精度へ変えたり、
バッファICを高音質と言われるものへ付け替えたり、
カップリングコンデンサを高級な物へ変えたりしてみましたが、
NOSへ改造以外は、オリジナルが良かったです。(笑)

このCD-34は、Wadiaと入れ替えになります。



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2017年05月02日

USBケーブル

ラダークラフトセブンより
USBケーブルの試作品が送られてきた...。

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Sound Julia製と比べてみる!

左シルバー君 真ん中ラダークラフトセブン 右音魂USB
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シルバー君
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音魂
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ラダークラフトセブンのUSBを聴いてみると
やはりラダーケーブルと同じ傾向の音が出ました(笑)

サクサク分解してワイドレンジ、低域の遅さゼロ
癖が無くハイスピードでフラットバランス!
でも、アースを落とす部分が無いので
USBへアースを落とし、再度聴いてみると
来ましたね!
地に足が付いた安定感と、低域の踏ん張りがまるで別物...。
癖の無い何でも聴けるゴキゲンなサウンドです。!

次にシルバー君へ変えて聞くと、
ラダーよりさらに引き締まり音が切れる...。
低域もタイトで抜けが良く
高域はシンバルがきらりと光りスパッと切れで爽快!
やや辛口な感じです。

最後に音魂USB
ラダーの更に下から踏ん張りがきいて
低域は引き締まって筋があり抜けよくドスドス来ます。(笑)
音は全域で濃く、肉肉しく、ライブ感があり
高域も艶のある音色!
芸術性も高く
ダイナミックな表現で音楽を聞かせてきます。

ラダーはどんなケーブルでも癖が無くセンターバランスなので
音魂と比べた場合、
自分の音作りを第三者となって聴いているようで面白い!

PCへアースを落とすと
ビックリしちゃうほど音が激変するので
ラダークラフトセブンのケーブルにも
にアースを落とせるようJulia仕様へ改良してもらいます。


タグ:USBケーブル
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2016年09月23日

ラズパイオーディオ2

先回のDACパーツを、庶民的な汎用品へ変えて作り試聴しました。

普通の電解コンデンサ
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一般的なカーボン抵抗
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で、音の方は、どうなったかというと、
当然、庶民的な音へ変わりました。(笑)

静寂感、S/Nの良さがガクッと落ちて、雑味等、音に汚れ感があります。(笑)

高域の、いかにも高性能という感じが薄れ、
OSコンと金属皮膜抵抗が醸し出す
ワックスがかかったような綺麗で澄んだ感じがなくなりましたが、
屈託なく、サクサク軽快に切れて、開放感あるサウンドになり
変える前の整った感じが減り、躍動感が高くなりました。

パーツを変えてもあまり変化のない部分としては、
中低域に腰が入らない感じがあり、
高域よりなエネルギーバランスがあまり好きではないので、
このDACを弄ることをやめにして
DACチップは、ESSではなく、TDA1543として基盤を作り試しました。

TDA1543は、I2S信号で動きますので、
S/PDIF信号(デジタルケーブルで繋いだ場合)で繋ぐのと違って、
レシーバーICなども必要なく、ラズパイ直で結線すれば動きます。

早速工作に入りますが、
最近、老眼(笑)で、細かなところが見えませんので、
工作用のルーペ装着です。(笑)

基盤裏
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基盤表
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どんどん作る
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必殺!WEビンテージ線で魂を注入します。(笑)

先に出たESSのDACの場合もWE線へ変えると
WEの要素を含んだ音に変化することを確認していますので、
このDACは最初からWE線を取り付けます。
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これをもう1台作りDUAL化!

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見た目、
こんなんで、音が出るの?って感じですが、
気持ち良く 一発動作!(^^♪

とりあえずの試聴ですから、
置き方、配線、グチャグチャですが、
出てくる音は、近年の高性能DACチップと別物!

WEと1543で重心が下がり、嫌な高域が付きまとわなくなり、落ち着いています。
配線グチャグチャなので、干渉がありますが、出てくる音は良い感じです。

音源は、WAVでリッピングしたものをSDカードへ入れてラズパイへ装着、
音だし操作は、スマホ(写真はiPone6)で、画付のリモコンの様に動かせますので簡単です。

試作で完全にまとまっているわけではないのですが、
音は個人的に気に入っていますので、
エージングという名目で、楽しく試聴しています。(^^)

形にする場合、ケースはもちろんですが、分割電源、配線の引き回しなどの検討も必要ですし、
TDA1543の入手困難で不人気(良い音と思わkれていない)DACで作るのかとか、
最新のAK、ESで作った方がウケる等の意見もありますので悩むところです...。

まぁ、どんなにPLAYしても、CDPやトランスポートの様に
ピックアップレンズの寿命が...とか考えなくても良いですし、
壊れたらラズパイ本体も安いし、DACもCDPより安いので
お気軽であることは確かです。

TAD1543DACは一人走りですので、
一緒に手掛けているもう一人に聴いてもらって、今後の方向を定める考えです。

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2016年09月14日

ラズパイオーディオ

ラズパイ+I2SDACシステムの廉価版の音質向上実験で、
動作を弄り、配線をWE化しますと、
ご機嫌になってきました!(笑)

音源:ラズパイ+I2SDAC
アンプ:SoundJulia SJ-プリアンプ+SoundJulia SJ-6L6(パワー)
スピーカー:JBL D208+075
ラインレベルの接続線は、SONYの激安赤白ピンケーブル


次回はDACのパーツ変更で、
どれだけ音質が変化するのか試します。

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2016年09月12日

ネットワークオーディオ

先に押し売りです。(笑)

匠製
無垢の最高級ブラックウオールナットを使用したCDスタンドです。

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手作りで、触り心地抜群!なかなか素敵な造形美です。

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CDを立てるとこんな感じ...。

価格:¥1,000-/1個(税込み) 残数4個、店頭でのお取引のみ
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ネットワークプレヤ―の廉価版を試作しております。

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S/PDIFの出力モデルは、素晴らしいところまで、できておりますが、
繋げるDACがヘボイと当然音もイマイチとなるので、
市販のもので構成し、アナログライン出力まで出るようにして
何とか良い音にならんものかと試しています。

基盤はラズパイ3を使用し、
ラズパイからのI2S信号を直ぐにDAしてライン出力...。

格安で良い感じに仕上がらないかと試しています。

青く光っている部分が、I2S DACで、その下がラズパイ3
右がアナログ電源

電源以外はネット通販で購入できますが、
そのまま作って動かすと、
モッサリして何も面白くない音が出ますので
ラズパイの動作を変更し、アナログ電源を使用しています。

電源のみ交換し、試してみると、
二次電池駆動は、静寂でS/Nが良く
コーセルの高性能リニア電源は、穏やかで安定し、広い感じになります。
アダプターやスイッチング電源は、質感からして粗悪な音になるので除外です。
二次電池、コーセルで、悪くないのですが、
躍動感や人間的な当たり、音色等が欲しいので、アナログ電源を作り繋げています。

ラズパイの動作を変更してモッサリ感は減少しましたが、
音の出方が、やや高域よりのエネルギーバランスとなり、
中音域の音の濃さと低域の厚みが薄いので、
聴いていると「イラ」っとしてきます。(笑)

I2S DACの構成パーツ(抵抗とコンデンサ)は、推奨の物で組んであるのですが、
金属皮膜抵抗とOSコンで構成される想像通りの音ですから、
別のパーツで組んだ比較用基盤をもう一枚作ります。

電源は、それぞれ分割すると良い結果となりますが
廉価版で良い感じにしたいので
ラズパイの動作とDACの構成で、何とかならんか(笑)と頑張っています...。

音源は、手軽なのでSDカードに入れて試していますが、
ハードディスクでもOKです。

操作はスマホやipad、ノートPCからWi-Fiで繋げて
画面付きリモコンの様に操作できます。

昨日の日曜日、この未完成ながら音が出る(笑)基盤で鳴らしながら
今後の方向を考えていたのですが、
音にうるさいお客様が聞いてしまうと、
色々と気になっている部分に付いてダメ出しされるので(笑)
お聞かせするのは、やはりもう少し煮詰めてからの方が良いと感じています。

高級なパーツで作り上げるとか、
ハイスペックにするとかではなく、
聴いた感じが良ければそれでOKと考えています。

この後、DAC基盤を比べ、どう変化するか確認し、
良い方向となればその方向で進め、
更に良い感じの音になる様に、ラズパイの動作を弄ります。

色々試していれば、
この廉価版でも普通に聞ける程度まで良い感じになるのではないかと思っています。






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2016年08月29日

SONY XA5400SE

久しぶりにピックアップレンズのクリーニングをいたしました。

ビフォー
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アフター
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チリやホコリの付着が少ないレンズでしたが、くすんでいる感じがなくなり透明になりました。

機器の全体像
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右側がフィルター回路と電源トランス
真ん中上がドライブメカ
左上が電源回路
左下がデジタル回路(DACとか)
こう見てみると、電源が立派なSACDプレーヤーです。

開けたついで、
電源やフューズホルダー、
各ハーネスにスーパーコンタクトオイルを塗布

戻して試聴すると、
高域がしなやかで高分解能になり、空気感等も良く出て、音離れが良くなりました。
全体的な音密度も上がり、安物のPCオーディオみたいな感じのチャリ付き感が無くなった(笑)

定価:¥18万程度のプレーヤーですが、
高分解能な音が特徴的!
海外製のCDPに聞くことができる
味わいとか深み、芸術的な表現などはありませんが、
キッチリと正確でまともな音が聞けます。

レンジも広くエネルギーバランスもフラット、
スピードも速く、濁る感じが無いので
何か、独特な要素が欲しい場合、
その他の機器で音作りする必要がありますが
適当な物を探している場合、これでよい感じです。

以前入荷したとき、
電源直結、ノイズイレーサー張り付け、インシュレーターをドライカーボン化しましたが
高分解能で超速なプレーヤーと化した記憶が蘇りました...。(笑)




タグ:SONY XA5400SE
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2016年06月12日

ONKYO CR-D2改

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元、ONKYOの設計技術者の方が改造(改良)したCR-D2です。
ノーマル機の妥協点を、氏の持つ技術で改善、高音質化に成功して完成させた機器となります。

ここに至る改良過程で、数回お聞かせいただいておりますが
今回、売れる水準に達していますのでご紹介させていただきます。

内部
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音はナチュラルで空間豊かに広がる音場、
ハイスピードで高分解能!
濁りの無い広帯域なレンジ感でデジタル臭さが全くありません。
音色も鮮やかで
ドライブ力もあり素晴しいクオリティーです。

聴き疲れする事も無く
長時間の試聴も問題ありません。

ビンテージなJBLやTANNOY
現代ソナス、小型低能率SP等、色々鳴らしてみましたが
聴いて直ぐ 「こりゃあかん」 みたいな事はありませんでした。

ノーマルのCD-D2や何処かのショップでちょこっと改造した物とは
別次元のクオリティーです。

1枚目の写真で天板のネジが付いていないのは
天板を外したり付けたりすると音が変化しますので
その実験をしていた為です。

音質劣化の原因となる回路は外してあります。
・チューナー(戻すことは可能)
・フロントのライン入力 外しています。
・ヘッドフォン出力 外しています。
・サブウーファー出力 外しています。
 サブウーファーを使いたい場合は、MD/TAPE、DOCK/CDRなどのOUTにサブウーファーを繋げばOK
・オリジナルのボリュームツマミからアルミ製のツマミへ変更

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見た目、小型のCD レシーバー アンプですが、
音は驚くほどのクオリティーです。(笑)

お値段ですが、
新品を改良改造したもの1台:¥20万

この機器をお持ちの方は本体を預かれば改造も承るそうです。
改造費用:¥165,000-

SoundJuliaにて試聴可能です。

大型TV用アンプとして
フロント2Chで無指向性スピーカーをドライブした場合
下手な多チャンネルAVシステムより良い音になるかもしれませんし
PCでYouTubeを試聴するとか
小型スピーカー用のアンプとしても十分なクオリティーだと思います。

改良したNSoundの無指向性スピーカーへ繋いで聴いてみたいと思います。
タグ:CR-D2改
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2016年05月14日

ネットワークオーディオの実験その1

ある企業の技術者の方と実験をしております。

必要な物をいい加減に繋いだだけでも
音的には、中級価格帯の一体型CDP程度の音が出ています。(笑)

DSCF0164[1].jpg

真ん中のカーボンを2枚載せている部分が本体基盤
左側の四角い箱はハードディスク
右上の白い箱は本体基盤のアナログ電源

基板からS/PDIFのデジタル出力を取り出し
手持ちのオーディオ機器(DAC)へ入力する形になります。
(この基盤へ、ヘッドフォンも繋げることができます)

現在は、試作状態で
取りあえず動いているだけという感じに近いので
ケースや電源等、改善点はや山積み...。
機器を繋げるジャックもフル装備ですので
必要なものだけに限定し、
回路基盤を新規に起こして簡単な構成にする予定もあります。

操作は、スマホ、iPad、PC等から行う事が出来て
もちろんWi-Fiで繋がっています。

音源を格納して取り出す方式として
簡単にテストしてみると
HDを基板へ繋げるのが良い感じですが
LINNの様なナス方式も含め、色々と検証が必要ですので
順次試していきます。

完成している製品ではイカンのか?という声もありますが、
こういう物って、ドンドン進化していきますから
今、評価の高い高額な製品を買ったとしても
2年も経ったらその価値があるのかどうかは?
ドンドン進化するAV機器と同じ様に感じます...。

やっていて悩むことは、
各操作が面倒でも音が良い方を取るか
操作が簡単で、使いやすい方を優先するか考えてしまいます。

色々検証してこういう方式のキーポイントを掴んでおけば
現状で良い感じの物を組んでおけますし
格納してあるソフトは使い回しができますから
色々と進化した場合、対応が簡単になると考えています。

クロックやDDCなどを噛ませると
どうなるのかも試してみます...。



posted by Lansing at 13:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

L-D1 ドライカーボンシート

以前まで、
このブログを書くために与えられたディスク容量が1ギガで、
それを超えると有料...。

すでに930メガ使用した為、
続けるためにはお金払うのかと思っていたところ、
今日確認して気が付いたのですが、
何と!5ギガに容量が増えていました?

意味が分からないので確認してみると
5ギガ以上は、
月額¥300-払うと容量無制限に変更したようです。

しばらくは安心して写真が載せられます。

ついでにブログの順位が1位から3位へ落ちていました。(笑)
少しサボると直ぐ抜かされるのですね!

L-D1
(天板のカーボンブロックは、ノイズイレーサーの最高級バージョンです。)

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ケンウッドの史上最高級機 L-D1

CD盤を回すドライブメカは、
アナログターンテーブルと同じようなタンテーブル式で
トップローディング型を採用

DACもPHILIPSのDAC7を左右独立のパラで動作

アナログアンプは、オペアンプでは無く
ディスクリュート型を採用し、
送り出しのインピーダンスは、
何と!0.1Ω(@_@)
これにはWadiaもビックリ!

基本的なサウンドは、
分解能が高く、クッキリした輪郭、
高解像度で聴かせる
往年のケンウッドらしい音質です。

今回、ターンテーブルシートを弄ってみました。

純正のゴムと同じ大きさと厚みのドライカーボンシートを製作しましたので
載せ替えて聴いてみました。

純正ゴムシート
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ドライカーボン 艶あり
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ドライカーボン マットブラック
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カーボンへ入れ替えると
音が澄んでfレンジが広く聞え
S/Nも良くなって音場空間が広くなりました。

同じ曲を、シートだけ入れ替えて聴き比べると
ゴムの場合、波形の尖っている音が穏やかで聴き易く
尖がり部分を丸くしたような感じに聞こえ
中低域寄りのサウンドに感じます。

カーボンの場合、純正ゴムより分解能が上がり
空気感が全然違って聞こえ
尖った音は尖ったまま出てくる感じで
滑らかな音は滑らかに出てきます。
波形の鈍り感が無いので
抑揚感やダイナミックな感じが更に出てきて
L-D1の秘めたポテンシャルが引き出された感じです。

メカ的にも素晴らしいので
トランスポートとして使用しても
かなりイケています。(笑)

話は変わります。

お休み中は、
買取や内職的な作業をこなし
今日は、先日購入した
テーブルライトを弄っていました。(笑)

古いものですからコード等が交換してあり
電源コードは白いビニールコードで、
スイッチも白の押釦の為、
ビンテージ感と見た目を損ないますから
古い綿被覆のコードへ交換しました。

image1[1].jpg

50〜60年前の北欧の製品は
素晴しいバランス感覚のデザインと雰囲気が好きです。(^^♪


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2015年11月01日

CD-34改

ブログが滞っていたのは
すでにデジタルはDSDという時代に逆らって
デジタル創成期のCDプレーヤーを弄っていました。(笑)

初代CDP CD-34をオーバーホールし、
DACのオーバーサンプリングを止めて
元の4倍オーバーサンプリングを1倍とするチューンを施し
ディチューン(改悪)のはずが
なぜか高音質化する改造をしています。(大笑)

オーバーホールは終わり
3日間の連続テストも終了したので
更に電源ケーブルをオレンジ君直結へ改造...。

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ノーマルの電源コード

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オレンジ君へ入れ替え

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分解ついでに
ピックアップをもう一度クリーニング

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ドンドン組み立てます。

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テスト中!

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全ての接続コネクターには
コンタクトオイルを塗布!

CDドライブモーターからトレイ周りのギアやベルト
ピックアップの調整
フロントパネルのスイッチ類
各電解コンデンサの交換
基板ハンダの修正
RCAジャック取付
色々やりました。(笑)

オリジナルのフリップス製 電解コンデンサは、
経年でかなり抜けていますので
ノーメンテのノーマルCD-34の場合
概ね分解能が悪い機器が殆どです...。



タグ:CD-34改
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2015年10月03日

CD-34 NOS DAC化続き

なんと このブログ

書く前に小さな文字を読んでみると
ブログランキング(ショップのカテゴリー)18467ブログ中で2位だそうです。(笑)

ある意味凄い!わーい(嬉しい顔)


ご機嫌なハンダ吸い取り機で(笑)
ICを外しました。

DSCF1184[1].jpg

ここもパターンをカットして抵抗を付けます。
DSCF1185[1].jpg

出来ました。

DSCF1186[1].jpg

ICの有った部分は
MILスペックの線材でバイパスしてNOS化します。
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脳内の真面目作業スイッチがONになっているので
組立写真やピックアップクリーニング写真を撮り忘れました...。

色々すっ飛んで完成です。

DSCF1188[1].jpg

電源ON!
一発で動作(当たり前か)

アコースティックギターのCDかけて試聴...。

「う〜ん イイ!」(笑)

弾き手が感情移入した音で音楽が心へ伝わってきます。
音色も表現もスピードもイイ!

NOS DAC
目で見る測定データはローファイ化、しかし聞えてくる音はリアル化(笑)

U様
完成いたしました!


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2015年09月27日

CD-34 NOS DAC化

お客様が誰も居なくなったので
依頼されたCD-34のNOS化を始めた...。

分解しています。

DSCF1161[1].jpg

どんどん分解して基盤を外します。

DSCF1162[1].jpg

処理する基盤はこの基板

DSCF1163[1].jpg


この基盤内のICを一個外し、オーバーサンプリングしない様に処理するのですが、
ICを外す時に使用するハンダ吸い取り器が見つからない...。

やるぞ!と気分は盛り上がっているのですが、
色々探しても出てこなくて、ハンダ吸い取り線も無い?

もう何処に片付けたのか分からないので
やる気スイッチがOFFになってしまった...。

今日は珈琲でも飲みながら音楽聴く事にします。(笑)

明日、気晴らしを兼ねて大須のアメ横まで出かけて買ってきます。

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posted by Lansing at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

XA5400ESその2

ブログを見たXA5400ESの依頼者よりメールが届きました。

内容は、
ブログで書いてある様に黒檀と純正足をパスし、
底板へSJ-SIを付けて欲しいと...。

早速、その様に!

DSCF1145[1].jpg

3点支持なのは、
置き場所の平面が出ていない場合
4点支持にしてしまうとがたつきが出るので
3点としています。

カーボンの貼り付け位置は
電源トランス、ドライブメカ、DAC基板の下になります。

カーボンインシュレーターを付ける時、
両面テープや、接着剤が
底板とカーボンの間に介在すると
その素材の影響が出る為
カーボンの周りをホットボンドを少量使い固定しました。

底板とカーボンは直に接触しています。

DSCF1146[1].jpg

この状態の方がカーボン効果が発揮できて塩梅が良いです。

何らかの理由でインシュレーターを外す場合、
力を入れてもぎ取れば、ノリやシールあとが残る事も無く
綺麗に外せます。

付けて試聴すると、
先回のブログで試聴した時より
中低域の腰の入り方や肉質感、エネルギー感が増し
ドノーマルで感じる薄くサラッとした感じはありません。(笑)

SONYを工作して、試聴していると、
デジケーを作って欲しいとTELが入りましたので
頭の工作スイッチがOFFになる前に
ササッと作りました。(笑)

DSCF1147[1].jpg

次回は、DC-34のNOS化依頼が入っていますので
オーバーサンプリングICを外す手術をしたいと思います。(笑)


posted by Lansing at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

XA5400ES

DSCF1130[1].jpg

過去のブログを見た方より送られてきました...。

ピックアップクリーニング&接点メンテナンスの依頼...。

取り合えず動作テストの為、聴いてみる...。

音はSONYって感じですが、
下が緩くて太め、
温度感の低い空気を感じる様な気配は出ないし
この機種の音としては若干解像度が低く音場が狭い...。

しかし
問題なく動くので中を拝見...。

全体
DSCF1132[1].jpg

電源
右側の青/茶ケーブルが背面インレットへ
左側の白/黄ケーブルが繋がっているのが電源トランス

DSCF1138[1].jpg

各基板へ供給する電源部

DSCF1140[1].jpg

デジタル基盤

DSCF1139[1].jpg

ディスクトレイ
チリが付いています...。

DSCF1131[1].jpg

クリーニング後

DSCF1142[1].jpg

電源〜各基板の各コネクターやフラットケーブルの接点部分へ
電源のインレットもフューズも
背面出力端子類も処理します。

電源
手が入れにくい狭く下の方に付いている部分も
外して処理します。

DSCF1141[1].jpg

ピックアップ

ビフォー

DSCF1133[1].jpg

アフター

美しい!!(笑)

DSCF1137[1].jpg

底板に黒檀スパイクが取り付けてありました...。

DSCF1143[1].jpg

処理後、再び試聴...。

fレンジ感も広く、良く解像し
空気感も出てますが、
低域と中音域に黒檀の影響と思われる音が乗るので
黒檀をパスして聴いてみると...

出ました!
XA5400ESの超絶な解像度と空気をも感じる音場感 (笑)
しかしこの状態では大地アースは落としていない...
システム中、XA5400ESが音の入り口となりますから
この機器一点で大地アースを落とします...。

カメラの絞りをグッと絞って撮った感じの
細部まで見渡せる様なフォーカスで
若干滲んでいたボーカルもビシッと真ん中に定位し
S/Nが上がり付帯音みたいな雑味は消えうせる
SONYの真骨頂というべき透明感の高いクリアなサウンドが
爽やかに広がり絶妙!

SJ-SIを外すと
ボーカルが少しボケて付帯音が着く
低域は緩めで太くなりスピードが遅く聞こえる...。

粘る様なもっちり感が付きまとい
真ん中あたりの盛り上がり感と
独特な音色
低域の厚く太く緩くなる感じが
SONYの超絶感を無くし
BGM的に聴き心地は良くなるんですが、
XA5400ESの楽しさはその方向では無いと思うので
黒檀は外しカーボンと大地アースで攻めた方が面白いと思う...。

今回、黒檀パス状態で、
更にFノイズイレーサーを本体へ載せて聴いてみると

DSCF1144[1].jpg

爽やかでクリーンに解像しているサウンドから
更に音密度が高まりエネルギー感も上がり
肉質感をも感じる実在感が出て笑えてきた!

前に改造したように
電源SWもフューズもパスのダイレクト電源として、
底板の純正足を外し
ドライカーボンインシュレーターを直に貼り付けて
機器に大地アースを取って
更にFノイズイレーサーを載せて聴けば
ちょっとビックリのサウンドだと思います...。

改造して楽しんでいる
CD-34の音楽的表現力や聴き心地の良さ
低域の速さとかNOSの自然な感じとは違いますが
安くてオーディオ的快楽音が出るCDPとしては
XA5400ESは面白いと思います。

しばらくエージングしてお返しします。

タグ:XA5400ES
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2015年05月25日

No,39Lその2

動作的に全く問題ないのですが、
確認の為、中を点検してみました。

DSCF0298[1].jpg

じーっと眺めると、
DAC部分のカバーのネジが緩んでいるのに気が付きました。

DSCF0297[1].jpg

ついでにDAC内を拝見!

DSCF0299[1].jpg

BB製のバッファが付いています。
アメリカ的な太さはこのBB?

その他、ハーネスやフューズなど
接点部分がありますので
コンタクトオイルで処理、

トレイの動きを確認すると、
ドライブモーターの固定が...。

DSCF0302[1].jpg

ネジがゆるんでガタガタ状態、
青いダンパーに支えられていて何とか持ちこたえていますが
もう少しネジが緩むと外れてしまう感じです...。

通常こういう感じでモーター部分は見えませんので
トレイを開閉しないと気が付きませんね...。
DSCF0303[1].jpg

位置やダンパーのテンション具合など塩梅よく締め付けました。

DSCF0304[1].jpg

ついでにピックアップも確認してクリーニングを実施!

ビフォー (ピンボケ写真です。)
DSCF0300[1].jpg

アフター
DSCF0301[1].jpg

ネジ類は全てインチなので
DAC部分のカバー取付ネジにハマる6角レンチもインチサイズです。
DSCF0305[1].jpg

Hawaiiへ遊びに行った時、工具を売っているコーナーでこの小さなレンチを買ったので重宝しています。
JBLのネットワークにつまみ等もこれでピッタリなんです。(笑)

全部戻し、
数時間経った後、聞いてみると
全体的に音が綺麗になり
高域の細やかな解像度や低域の締まり具合などが向上しています。

開けてみて正解でした!(笑)


タグ:No,39Lその2
posted by Lansing at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

No,39L

DSCF0294[1].jpg

現在、動作テスト中です。

外観も綺麗で、ピックアップも2012年に新品交換されています。

基本は中低域が太くて厚いアメリカのサウンドですが、
中高域は、しなやかなヨーロピアンテイストを感じ面白いです。

弄ってみると多機能で使い勝手が良いCDPです。

通常のCDPと同じ、アナログ出力固定と
高性能なボリュームコントロール機能をONにした場合は、
プリアウトと同等な可変出力が可能で、
パワーアンプダイレクトでプリをパスして純度の高いサウンドを聴く事ができます。

また、
デジタル入力も装備していますので、
CDプレーヤとしてもDACとしても使えます。

PCなどのHDに入っている音源を
このNo,39Lへ入力して聴いたら面白いかもです。

USB(DDコンバーター)→RCA(デジタルOUT)で取り出せばOK!

話は変わりますが、
デジタルプレーヤーついでで、
下のLINN、アンプ付きマルチプレーヤーを中古品へUPしました。

綺麗な音で鳴ります。

DSCF0291[1].jpg

MISSION dAC5は売約となり下記のコメントを頂きました。

「音場表現が面白いDACですね!非常に気に入りました。」


ありがとうございます。



タグ:No,39L
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2015年05月09日

mission dac5

GWはどうお過ごしでしたでしょうか?

私のGWは、移転前の様に
随時営業する事なくお休みさせていただきましたが、
色々と小忙しかったです。(笑)

個人的な遊びとしては、
日間賀島へお泊りで魚を食べに行き のんびり過ごし、
自宅で、七輪焼きを2回程度楽しみました。
島へ行く途中の高速船で、お客様と遭遇したのはビックリでした!

GW中のご来店者様は、
アポを入れていただいたお客様だけの接客となりました。
リサイクルショップの社長
不動産関係の社長
開業医のお客様二組
以上ご来店いただき、色々とお話をさせていただきました。

お客様とのお食事も3回出かけました。(笑)

あっという間に終わったGWでしたが
落ち着いて仕事が出来て有意義でした。

話しは本題です。

MISSIONのDACを委託で預かりましたので
使っていただける方がいらっしゃいましたら

MISSION dAC5 価格:¥9,800-(税込)

付属品:本体+電源ケーブル (元箱、取扱説明書等はありません。)

程度:外観は、薄擦れ、薄汚れあります。
    デジタル入力は、ケーブル直付けで50Cm(下記の写真を見てください。)

音質その他:あのサイラスアンプと似たクッキリした感じでメタボ感が無く、音にトロミなども無い音質です。
        現状渡しのお取引となりますので、到着時の動作チェック以降、保証は付いておりません。   
        
dAC5
DSCF0217[1].jpg

DSCF0218[1].jpg

デジタル入力は、基盤に直付けされています。
RCAプラグ付きケーブル長50cm

DSCF0216[1].jpg

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タグ:mission dac5
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2015年04月24日

CEC DA53

DSCF0178[1].jpg

いろいろ使えるDACが入ったので聴いてみました。

色々とは下記の入力です。

・AES/EBU(XLR)
・COAXIAL(RCA)
・OPTICAL(TOS)
・USB(V1.1)

取説に、自信たっぷりの解説が載っています。

DSCF0181[1].jpg

細かな設定も可能で...。
DSCF0180[1].jpg

写真の通り
Esoteric P-0より 44,1KHzのCOAX入力で聴いてみた...。

説明書の写真通り、
すべての入力は、
24bit/195KHzまでUPサンプリングされた音を聞く事になるのですが、
ボケる事も、高域がシャリ付く事も無く
とてもバランス良くて聴きやすい。

簡単に言うと癖が無くてまとも!
価格から考えると傑作ではないでしょうか!

PCで検索を掛けて

かなりの高評価!(笑)
USBがめちゃ良いとありますが、
まだ試していませんので?

売価を調べると、
Yahoo!オークションで、¥2万〜2,5万程度
中古オーディオ屋さんでは店頭中古価格¥29,800-

う〜ん...。
GWの遊び用として
¥26,000-でいかがでしょう?(笑)

本体は美品
取扱説明書、電源ケーブルが付いています。

売れるまで、いろいろ繋いでみます。(笑)


タグ:CEC DA53
posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする