2018年07月16日

CD-34修理

お客様のCD-34
電源が入らないという事でばらして確認します。

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確認してみると、
機器の動作もスイッチ本体も問題なし...

電源スイッチを押す構造としては、
フロントパネルと本体ケースを組み合わせると
フロントパネルに付いている押し釦と
上の写真で左端に出ている青い棒が合わさり
フロントパネルのスイッチボタンを押す事により
本体側に付いているスイッチと連結してスイッチ本体が動く構造になっています。

本体とフロントパネルの結合が少しずれると
連結する具合が悪くなり「カチッ」と入り「カチッ」と切る感じではなく
グニュグニュしているだけで、押し込んだ時だけ電源が入る感じになります。

全体的にバラシて組み直し、
きちんとした位置でネジをしっかり留めて確認すると
問題なくON/OFFできる様になりました。

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このCD-34は、オーバーホールして(コンデンサ全てリキャップ、モーター分解、ピックアップ調整など)
DAC部分はオーバーサンプリングしないNOS化でICを外しNOS DACへ改造
尻尾構造の出力ケーブルは、ピン側の構造的欠陥で接触が悪いで、出力ジャックへ改良した物です。

ケースを付けて動作確認と試聴...。
SACD/CDのハイブリッド盤、X50Dで焼いたCD-Rも問題なく読み込みます。

出音は濃密で厚く、NOS化による豊かな音色、低域の歯切れの良さと全体的な反応の良さが良いです。
1980年代の音、往年のアナログレコードの音が今も脳内というか耳に残っている方にはウケます。

CD-34は、何年か前に色々試しましたが、
出音を良くしようとカップリングコンデンサを高性能な物へ交換し、
クロックを高精度化し
バッファアンプをLHH-2000と同じものへ換装すると
現代的で澄んだ感じのシュンとした出音になり
現在のCDPの出音に近くなっていきます。

明日も動作テストして問題なければお返しいたします。
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今日は岐阜県からウッドホーンを作って売っているという方と
それを購入して使われていらっしゃるお客様が来店されました。

来店理由は、ホーンの営業ではなく、
弊店のスーパーコンタクトオイルの購入とSoundJuliaの訪問...。

作らていらっしゃるホーンのお話を伺うと、
基本的にドライバー+ホーンのホーン部分...。

やるからには商売繁盛していただきたいと思いました。

他にも
アンプを作っている方
スピーカーを作っている方
金属ホーンを作っている方
ケーブルを作っている方
積層合板でウッドホーンを作っている方
日本未入荷の海外製品を個人輸入して売っている方
メーカー品を改造して売っている方等々
今まで多々お見えになられましたが、
どの方々も熱く個性的で楽しかったです。


最近、店の近くの新瑞フレンチというお店が
ボンミートというお店に変わりましたので行ってみました。

母体が精肉店という事らしいので
こんな感じのランチが近所で食せる様になりました。(笑)

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2018年06月26日

GOLDMUND THA2 をUSBでX50Dと繋ぐ

ムンドのヘッドフォンアンプTHA2の入力ですが、
アナログ、デジタル(SPDIF/光)USB等があります。

USB接続の場合は、ドライバーをインストール...と取説に記載があるのですが、
とりあえずX50Dへ繋いで確認してみると... (インターネットの接続は無し)
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何もすることなく認識!
✔を入れてUSB出力をONしてみました。

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セレクターをUSBへ切り替えると、ちゃんと聴けます。(笑)

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PCの場合は付属のドライバーをインストールしませんと認識しないと思いますが、
X50Dは何もしなくてもOKなのでPCより楽(笑)

で、音の方をSPDIFとUSBで聴き比べてみると
基本は同じ、大きく質感が変わるなど極端な差はありませんでしたが、
接続するケーブルの差(クオリティー)が出ますので
手持ちのケーブルを何本か繋ぎ変え
良い音に聞こえるケーブルを使用すると良い感じです。

カクテルオーディオ ホント面白いです。
まだこれからのMQA-CDも既にOK!ですし、
最先端のI2S出力もOK!
しかもHDMIとRJ45の二通り出せます。(笑)

ネットワークオーディオのシステム構築(NAS、ハブ)等も要らないので
構成に必要な部分に気を使わなくても良い(NAS、ハブの良し悪しや、電源、置き方など)
X50Dは、(X35/X45も)ワンボディー構成なのでLANケーブルを繋いでおけばバージョンアップも自動
アルバムアートも簡単に拾えます。

当然PCより高音質ですし、
¥100万以上掛け気を使って高音化質構成されたネットワークオーディオと比べても
コストパフォーマンスは素晴らしく高くて最高音質なI2Sが出せる
CDPの様に付属のリモコンで操作可能、スマホ/iphoneからも操作可能
めちゃ使いやすくX50Dの定価は¥38万(笑)と安い!(笑)

ネットワークオーディオの場合、システム構築が面倒ですから
手始めにはこういう機器からの方が入りやすいと思います。
ネットワークへの接続は、基本的にLANケーブルを本体背面に繋ぎ
設定画面で確かめる程度の操作で終わります。(笑)
X50Dを店頭常設機としておりますので随時試聴できます。

X35/X45/X50Dは弊店SOUND JULIAで購入可能!
価格.comと同等のお値段でお出しします。
posted by Lansing at 16:54 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

I2Sケーブル

ねじ留め式のプラグで試作したI2S用のケーブルが調子良いので
ハンダ付のプラグへ変更してケーブルを試作してみました。

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TMDSのデータチャンネル0、1、2とクロックを繋げば完成です。

文字で書くと簡単ですが、
片側12箇所、INとOUTでは24箇所
間違いのない様に繋ぐのは面倒です。

出力は、ソース側からシンク側へ一方通行の伝送となりますので
全てのケーブルの長さと方向性を合わせて組みました。

結果的にはネジ留め式よりハンダ付け式の方が完全に音質が良いです。

ネジ留め式から繋ぎ変えてパット聞いただけでも
空間やレンジ感に差が出て残響も綺麗です。
高域方向はS/N感や分解能が上がりますが
うるさくなる要素はありません。
低域のレンジが広くなるので
30Hz~40Hzの超低域が入っているソースを再生すると
空気が揺れる感じを体感できますし
エアコンの樹脂カバーが「ビリビリ」と共鳴します。

今まで使用していたケーブルへ
(聴き比べて選び抜いたHDMIケーブル)
繋ぎ変えてみると、
出音としては悪くは無いのですが、
音場がこじんまりして
全ての要素が全体的に縮こまって聞こえるので
もう面白くないです...。

ネジ留め式の場合、接点と信号の流れる部分が複雑で多くなる為
ハンダ付け式より悪くなると考えられますが、
作りやすさはネジで止める方が楽です...。

これでツインDAC、モノアンプで音出ししたら良いんだろうな〜(^^♪



posted by Lansing at 18:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

DAC212SEコンタクトオイル塗布

店頭使用のDAC212SEと新品を比較
エージングも上手い事進んでいると感じましたので
分解してコンタクトオイルを塗布しました。

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NCで切削加工されたケースがステキです!

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内部基盤

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素晴らしいアートワーク
接点らしきものはほぼゼロ!

USB基盤が子亀となっていましたので外しオイルを塗布
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組み上げた後、KOJO DA-6電源+アイソレーショントランスの電源へ繋ぎ
X50DとDAC212SEを動かして電力を測定してみました。

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更にZL-120モノアンプを2台動作させると

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ほぼA級動作のアンプですので電気食いますね...。

KOJO DA-6は600VAなのでMAXではないのですが、
この状態では余裕が無いので入口の機器と増幅機器と分けたい感じです。

現在、DAC212SEが2台ありますから
X50D以降の機器を2台使用して左右を分けてみました。

DAC212SEをDACプリで使用して左専用と右専用にして出力
パワーアンプはモノラルのZL120を2台使用
スピーカーはDS-4NB70

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結果は、予想以上の広大な音場空間と余裕感....。
ちょっと絶句( ;∀;)

KOJO DA-6電源は、連日の使用で素晴らしく良くなったので
店頭用をオーダーしました。
クールになる事もなく表現も死にません。

以前X50Dを購入いただいたお客様が
実験を全て見ていたのですが、
KOJO DA-6の特注品 200V(IN)200V(OUT)仕様
DAC212SE、DS-4NB70までご注文いただきました。(^^♪

DS-4NB70が入荷した際、店頭でダブルスタックさせて
鳴らしてみようという事になⅬりました。(笑)

DA-6はSoundJuliaで新品を販売しております。




posted by Lansing at 12:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

YouTube 高音質再生!

昨日は、ラダーケーブルのご注文をお請けしたり、
機器についての相談をお聞かせいただいたり
DAC212SEを試聴にご来店されたりと色々なお客様がお越しになられました。

昼前に営業さんがKOJOの電源装置を持ち込まれましたので
近くの和食屋さん 崎さんでお昼をご一緒いたしました。

焼き魚定食 ¥1,080-
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味噌カツ定食(シソ巻で中に味噌が入っています。)¥1,080-
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最新型クリーン電源装置
KOJO DA-6 定価:¥39万(税別)
・出力:100V/60Hz 
・容量:600VA

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クリーン電源を通した後の100V電源波形
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電源装置を通す前の100V電源波形
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以前、新品をお借りして繋いでみた時の印象は、
躍動感が薄く抑制された感じで音が綺麗という印象だったので、
適度に使用してエージングされた機器をもう一度聞かせてくださいとお願いしており
今回再びお借りしているという感じです。
1か月程度お借り出来ますので色々試してみたいと思います。

今回は、電源ON30分程度で機器が少し温かくなり音も良くなってきました。

試聴はDAC212SE1台だけ繋いでいます。

下記の様に繋いだらどうか?

商用100V電源---DA-6クリーン電源---弊店のアイソレーショントランス---DAC212SE

早速繋ぎ直します。

トランスを繋いだ後の波形
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トランスを繋ぐ意味ですが、
電源装置の回路からアイソレートして更に純度を上げるという感じにしたかったからです。

低域の圧力感は少し減りましたが、
音のエネルギーのピークやデップ感がフラットに整い
聴感上のfレンジは広くなり更に今までより高分解能となり
出音が自然な感じに変化しました。
残響が綺麗に漂う感じが良いです。

DA-6に複数の機器を繋ぐとイマイチになると思われますので
入力装置となる3台
X50D、DAC212SE、SJ-preampの3台を
下記の様にアイソレートして繋いだらどうか?というアイデアが浮かびました。

               ┃---トランス---X50D
商用100V電源---DA-6---┃---トランス---DAC212SE
                          ┃---トランス---SJ-preamp

プリの後のパワーはCFのZL-120MONOx2台
スピーカーはDIATONE DS-4NB7

その前に、
今の状態で長く聴いても嫌な感じになってしまうかどうかが問題ですから
お客様が途切れた時はYouTubeを観て楽しもうと...。

DACは高性能なDAC212SEを使用しますので
(専用ドライバーはインストール済み)
ノートPCからUSBで繋ぎサンプルレートとビットを確認しますと
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う〜ん 何処までもイケますね!(笑)
ちなみに最高の32ビット384KHzで繋いでみると

ちゃんと使えます。
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YouTubeを32ビット384KHzへアップサンプリングしている (大笑)

Youtnbeの音声プロファイルは
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色々変えて聴いてみると
24ビット192KHzが意外と良く聴こえます。?

Youtnbeの基本が24ビット44.1Khzなので
とりあえず偶数倍の32ビット352KHzで繋いで
色々と試聴してみることにしました。

画も音も劣悪な物も有りますが、
白黒の古いJazzなど信じられない程聴けちゃいますし、
classicのライブとか素晴らしい物が多いです。
近年録画されたようなHD画質物は
感覚的に中級機の一体型CDPをも超える音質に感じてしまう程で
無限に視聴できますので1日中遊べてしまう!(^^♪

本当にYouTubeが高音質で??と思われる方は、
ご来店くだされば体験可能です。

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2018年04月24日

DAC212SE USB ドライバー

DAC212SEを使用し、
ノートPCやディスクトップPCなどのUSB出力で高音質再生する方法です。

DIDITのホームページにPC専用のドライバーが有ります。

DIDITホームページ
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右上のメニューをクリック、サポートページで下記が出ますので
ドライバーを入手(インストール)します。
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DAC212SEをUSBで接続して確認すると下記の通り

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DAC212SEをお持ちの方は、騙されたと思って
とりあえずこの状態でYouTubeやPC内の音楽を再生してみてください。
驚きの高音質で視聴できると思います。

更に高音質再生ソフトなど
(無料で使用できる物の場合、foobar2000など)を利用している場合は、
更に良い音で楽しめるます。

PCへ繋げば、汎用DACを繋いで楽しんでいる場合と比べ、
何が起こったのか理解できない程の差が出ると思います。(笑)

ちなみに私の場合、
自己所有のXone S2とノートPCを繋いだりしていましたが
こんなに差が出るの?と思える程の差がでてしまい
お客様所有の、高級ノートPC+業務用DAC(別電源仕様+本体制振対策済み)と比べても
申し訳ない程の差を感じました。

先日入荷のK-01XとDAVEですが、
販売しますので、興味がございましたらご連絡ください。

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2018年04月20日

カクテルオーディオ X50D X45 ファームウェアアップデート

DAC212SE用の電源ケーブルをラダーDSaへ替えてエージングしていたのですが、
休み明けに聴いてみると、高域がキリッとして神経質な音に変化していました。( ;∀;)

ラダーDSaも、コンセントプラグの方も、
そういう感じの音は出ないので考えられるのはIECプラグ...。

一旦外し、純正電源ケーブルへ交換しました。

X50DとX45のファームウェアがアップデートされました。
(今回は、X35のアップデートはございません。)

SoundJuliaでご購入いただいたお客様で、
ストレージの取り付けまで私の方へ依頼されたお客の場合ですが、
ランケーブルが繋がれてインターネットへ接続されている状態となっていれば
自動設定を行っておりますので
すべて自動で行われて完了しているはずです。

最後の確認のみお試しいただければ
最新になっていると思います。

今までのバージョン

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最新かどうか確認しますと

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OKでスタート

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2時間49分って( ;∀;)
1分も経てば(笑)

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ダウンロードされ自動でインストールされます。

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確認...。

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定休日は勉強の為、お出かけしました。

水曜は、新築した友人宅
雑誌に載るほど素晴らしい設計で心地よい空間を感じる家でした。

AV、音楽を聴く部屋の音響がイマイチということなので聴いてみると、
左右と前後の壁の反射が強く音が濁り
奥行き感は0で低域を吸収する部分が無いので全体的に音がボケてしまう...。
(天井は傾斜天井で岩綿吸音板貼りつけ処理済されていました。)

普通の部屋よりは良いのでどの様な構造をか聞いてみると、
簡易防音壁の構造で、プラスターボード3枚貼りで床は鉛シート入り...。

室内をキチンと処理する場合、
天井以外のすべての壁と床を弄る必要があります。

「何で建てる時に俺に相談して音響処理をしなかったの?」と訊くと
天井と壁と床下を、普通より防音的な処理をすれば良くなるかなぁと思ってと...。

最低価格で処理する事を考えると、
スピーカー後ろの壁に構造用合板を張り付け補強、
強度を上げボコボコ響く感じを無くし音が綺麗に反射するように加工、
壁は壊したくないので、
縦1.2m程の大きな額の様な音響ボードを作り左右の壁に何枚か付ける
スピーカー周りの床の強度を上げるためにその部分だけでも床を貼り増しする
背面壁には音の反射を止めるための吸音と、
低域の吸収を考えた仕様の大きなボードを付ける
機器は、剛性の無いラックや棚ではなく
しっかりした場所へセットし直す。
これで概ね解決すると思われますが、
処理するかどうかは本人次第...。


木曜日は、少し遠くまで出かけました。

先に腹ごしらえ...。
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下記のコンセプトのお店へ行ってまいりました。

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女性一人でもゆったりとくつろげる癒しの空間。
器、家具、山野草、暖、香り、音など一つ一つの要素を生かして
本当にくつろげる癒しの空間とは何かを考えてみました...。
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到着すると、入店待ちのお客様で溢れる...。
すでに一生分使い果たしたはずの待ち時間がまた加算されました。(笑)

インスタ映えする景色と店、
若いギャルとカップルが殆どで
50才を超えたオッサンは浮いていると思われます...。(笑)

昼メシは済ませたのでグアテマラを注文 ¥756-
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EAR、ノッティンガム、ディユーベル(4本)エソテリック
数百万のシステムを使用し小音量で鳴るJazzのBGM。

コンクリート打ちっぱなしでガラス張りの部屋(音響対策は無い)ですから
音は漂うように広がっていました。

景色
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客席としては雄大な海が見える屋外のテラス席が人気で
殆どのお客様は外で楽しまれていました。

更に長時間待つのが嫌でしたので室内でお願いしました。

香りは、座ったイスの後ろに藤の花の鉢植えがあり良い香りが漂っていました。
数百万のオーディオ装置もそうですが、(デューベルだけでも4本で¥240万)
建物、家具、器も含め、チープな感じは無くお金がかかっています。

何もない田舎の山の中に
海が見える浮世離れした豪華な造りの店でくつろぐ感じは
なかなか良かったです。

得意分野一つとって音響がどうチャラとか言い出すと、
音響対策の為、色々と変更する事が必要になりますから、
大きな窓で空と海が見える景色は無くなり(笑)
オーナーに受け入れられる訳は無くお客様にも喜ばれない...

音が優先なら最初からこのような構造にしていませんし
場所もここでなくても良くて外がみえる窓も要らない...。

音の専門家、建築の専門家、コーヒー職人、陶芸家、植物の専門家...etc。
専門職人ではなく、来店客様は普通の方が99.9%以上ですから
何をどうしたらお客様に満足していただけるかという観点で考えた場合
落としどころのバランスが素晴らしいお店と感じました。
とても良い勉強をさせていただきました。



posted by Lansing at 15:06 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

DAVE K-01X

良い物がある間に色々とお勉強しておこうと思い
K-01XへDAVEを繋げ(笑)
K-01Xのアナログ出力とDAVEでD/Aしたアナログ出力を聴き比べたら面白いかと試してみた...。
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違いが分かればよいので、傷が付かない様にしてポン置きで試聴...。
DAVEはDACプリモードとしていますので、出力は0dB

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接続はラダークラフトセブン8段のBNCケーブル

それぞれ単体で試聴した時には、
どちらも高性能ハイエンド機器のハイファイサウンドというイメージでしたが、
即座に切り替えて聴いてみると、
Esotericは日本の音で、CHORDはヨーロッパサウンドという事がはっきり聞き分けられ
お国柄が判るとは面白いと感じました。

どちらも機器内部のデジタル処理設定で
自分の好みへ近づけて聴けば事足りますが、
表現の違いまでは変わりませんので
エソ+コードが有っても面白いと思いました。

という事になるなら、
Blu MK2をK-01Xのデジタル入力へ繋げて聴いてみると、
日本の高級オーディオサウンドになるか聴いてみたい気になります。(笑)

改めて感じた事ですが、
DAC64MK2やQBD76シリーズとDAVEでは
雑味の無さが格段に違うと感じました。
また、DAVEは、
美しさを感じる出音ですが、
しなやかでクタクタになる事なく
音はしっかりしていても、Wadiaの様な筋肉質になる事なく
表現には芸術性も感じられ
空間広く広がる残響などは綺麗で聞きほれます。

デジタル入力する場合、
CDを聞くトランスポートならP-0
ネットワークオーディオ等の場合も
高いクオリティーの機器を繋いで聞いた方がご利益があると思います。

このグレードの機器になりますと、
ノートPCへ格安の汎用USB DACを繋げた出音とは
別次元の再生音となります。

在庫している間、動作テストも兼ねて聞かせていただきます。




タグ:dave K-01x
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2018年04月13日

Esoteric K-01x CHORD DAVE

先にどうでもよい話からです。
水曜の定休日は、中華料理屋さんを開拓しました。

担々麺ランチ
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マーボランチ
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マイウーでございました。

木曜日は、名駅まで買い出しに出かけましたので
妻が推薦する すし屋へ行ってまいりました。

店の前に列ができていて嫌な感じです...。
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予約表
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すでに50組待ち...。

並んで待つのは、伊藤若冲の時に人生のすべて分を使ったと思っていたのですが、
また並ぶことに...。

店の前で待つのはなん(難)ですので電話呼び出しのサービスをお願いしました。

で、食せた時間は...
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このセットへ、
みそ汁、マグロの手巻寿司、アナゴ一本握りが付いてきます。
価格:¥2,000-(税別)
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マイウーでございました。

K-01X
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極上美品です。
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スピーカーのドライブ力は、アンプだけで決まるのではなく
入力装置も含まれるという感じすら受ける出音!

高分解能とワイドレンジが基調で、
濁りの無いダイナミックなサウンド!
広いレンジと音場は、一体型と思えないすばらしさです。

安価なCDPでは味わうことが出来ない中低域の腰の据わりは
スピーカーのドライブ力を上げている様な感覚に陥ります。

高分解能に聞こえるけど、
高域がきつくて電気臭くやせる...。
こういうイメージの音はありません。

CDでも艶にならないミクロに分解する高域は、
SACDを聞くと更に絹ごしの超分解能となり
音密度が高まりしなやかで質感も向上、
DAC周りのデシタル処理の調整が可能ですので
締まった感じにも、しなやかな感じにも変更ができます。

今年K-01Xsとなりましたが、
このモデルは¥35万でK-01XsへバージョンUPができます。
こちらを購入してK-01Xsへバージョンアップした方が、
K-01Xsを新品購入するよりは安くなります。(笑)

DSDまで再生可能なDACとしても使用できますので
一体型で打ち止めとしたい方にはお勧めと思います。

DAVE
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ようこそ!

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人気の小型最高級DAC CHORD DAVE
DAC64MK2やQBD76も、
出た時には小型でも高性能だなぁと感じておりましたが
DAVEの出音は一新した様に感じます。

雑味や濁りが無く細かな部分も良く出て
レンジも広く音が綺麗でしっかりしている...。

CDの44.1Khz〜DSD11.2Mhzまで対応
ヘッドフォンアンプ搭載で、インピーダンス8Ω〜600Ωのヘッドフォンへ広く対応
未来的なデザインと、カッコイイ音が好きな方にはお勧めです。

査定後、商品化いたします。

話は変わります...。

先回のケーブルです。
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DAC212SEが1.05へアップして戻ってきましたので
作ったケーブルを聴いてみました。

期待の新作、シルバー君ダブル(右)はNGでした。(笑)
落ち着き過ぎて音が太く低域寄り...。
華やかな感じもなくダーク、抜け感も悪い...。
瞬殺というか、ハンダのエージングがどうのという感じでもない...。

で、配線の接続を変え、
黒いケーブル構造の様な感じにしてみると、
今までとは真逆のモニターサウンド炸裂でビックリ!( ;∀;)
ズバッと伸びた高域と低域、切れ味の良い音が
まき散らされるように放出されてきます。

ある意味、凄いんだけど音楽を聴くのには...。(~_~)

で、仕方がないので、
シルバー君を普通に使用する時の1本仕様に戻し、
同軸シールド線として無難な感じにつなぎ直して聴いてみると、
黒いケーブルを更に高分解能でワイドレンジ化した様なサウンドとなり
音楽の表現も良く何だか素晴らしい!

ハンダ付けしてから2〜3日は音が変わるのですが、
今の感じでも悪くないので期待は大!

最初に作ったのは、
シルバー君へノイトリックとETIの銀プラグを付けたのですが、
こちらは、オーディオ的快楽音(笑)
抜けや切れ、フワッと広がる音場感等が出て、
録音が良ければ良いほど、そういう部分へ耳が行って楽しいのですが、
今回、金メッキプラグへ変えると、
その快楽音は消えました。
オーディオ的快楽音へ耳が行かなくなった事から
音楽の内容を深く聴ける出音になった感じです。

DIATONE DS-4NB70もDAC212SEも反応が良くて面白いです。(^^♪


タグ:K-01x dave
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2018年04月10日

DAC212SE ピンアサイン

DAC212SE

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出力のジャックはXLRしか付いていないのですが、
機器の設定で、アンバランス出力へ切り替えることが出来ます。

通常、XLRの出力をアンバランスで使用する場合、
2番ホットと1番グランドで仕方なく使用すると思いますが
波形の半分しか使用ない事になります。

DAC212SEは、アンバランスで使用する時も
波形をフルスイングさせるため
設定画面でアンバランス出力へ切り替えますと
独自のピンアサインとなり
アンバランスもフルスイングした波形となり
高音質が楽しめる設計となっています。

XLR出力の場合、グランド、ホット、コールドと普通にバランス出力のピンアサインとなりますが、
アンバランスへ切り替えた場合、
機器アースとホットとグランドの出力となり全く違うピンアサインとなります。

変換プラグを使用し、XLRからRCAへ変換する場合、
XLR出力で変換プラグを使用したとしますと、
多くの変換プラグは1番と3番が内部で繋いでありますから、
コールド側がショート状態となり、
機器内部のバッファアンプが壊れます。

で、DAC212SEでピンアサインが変更となる場合のケーブルXLR⇒RCAを作りました。

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左上の黒いのは、しなやかで上品、派手さが無く、低域が深く沈みます。
その下のシルバー君へ銀プラグを付けた物は、
切れと抜けが良く聴こえ、空間も広がり、ダイナミックな感じになり
オーディオ的な快楽音が出るのですが、しなやかな弦楽器などは若干派手に聞こえます。

黒ケーブルとシルバー君では、
ケーブル構造が違う為、それを考慮した上で
シルバー君を2本使用し、右のケーブルを作りました。
プラグの接点を金メッキに変えてシールドの接続も変えています。

DAC212SEは、ファームウェアのアップデートをしてもらう為、
輸入代理店へ本日発送してしまったので、今日は試聴できませんが、
店の休み明けに戻ってくる予定ですので
到着したら聞き比べてみたいと考えております。

このブログでDAC212SEの事を載せた日から、
問い合わせ数が一気に増えたと輸入代理店から聞きました。( ;∀;)


展示店は皆無だと思いますが、(笑)
機会が有れば聴いてみてください。
ラインだけでなく
ヘッドフォン出力も笑っちゃうほど音が良いです。

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タグ:DAC212SE
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2018年04月08日

DAC212SE その後

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1.05へUPした方へインシュレーター等をセットし聴いております。
別段嫌な感じは出ないので、
今週、店頭のDAC212SEも1.04から1.05へアップします。

以下余談です。

三菱さんとの試聴時、DAC212SEを使用していたのですが、
持参された再生が難しい音源を幾つか試され
(録音に癖があり、再生機器のバランスが悪いと破綻する様な音源)

「聴けてしまいますね〜」と、開口一番のコメントが?でしたが、

D/Aに使用していたDAC212SEがお気に入りいただけた様で
後日、DIDIT輸入代理店(トライオード)と話をして、
試聴機器に導入されたという事です。

この笑顔で聴いておられましたので納得です。
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スピーカーDS-4NB70を鳴らした時、
お聞きいただいた機器は、

デジタル出力機器
・X50DまたはP-0
D/A
・DAC-040BDまたは DAC212SE
アンプ
・SJ-6L6またはCFZL-120

SJ-6L6においては、現在デモで使用しているアンプより出音が良いと
社交辞令のコメントを頂きましたので(笑)
SJ-6L6またはZL-120のどちらでも良いのでデモ機に選ばれると嬉しい感じです。

posted by Lansing at 13:01 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

DAC212SE ファームウェア アップデート

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DAC212SEのファームウェアが1.05へアップするという事で
音の確認をさせていただいた...。

ラズパイとか弄っている方なら経験があると思うのですが、
ファームウェアをアップデートすると、
音質が著しく変わってしまって、
今まで行っていた調整は何だったのか? 
みたいな事が起きてしまう事が多いので、
今回DAC212SEの場合はどうかと、
変更する前に音の確認をさせていただいております。

今回の内容は、動作についてのバグ対策が主な内容で
DSD再生についても一部改善されています。

電源ON3時間後から行いました。

聴く前に弄りますと、
表示の感じが一部変更になっていたりしていますが、
大きく変わったところはありません。
設定画面から出て電源をOFFするとOFFできなかったりしていましたが、
そういう違和感のある部分が多々改善されています。

音を聴いてみると、
最初、1.05の高域がチリチリして嫌だな?と思っていましたが、
電源ケーブルも純正に戻したので
アースを落とすことを忘れており、
配線を見直して直ぐに解決(^-^;

2台を全く同じ条件にして聴いてみると、
1.05の方が、若干鮮度がアップし高域部分の精度が向上
残響や空間の出方もより正しい感じを受けます。

1.04の方へ変えて聴いてみると、
中低域の厚みと安定感は1.04の方が良く感じ、
その低域感のお陰で
音楽を聴く時の安堵感は1.04の方がある様に聞こえます。

しかしその差は僅かで、機器の個体差で済んでしまう程度
ラズパイの様に大きく変化する事はありません。

バージョンUPした場合、
無くなってはイケナイ要素としては
音楽性や表現を重要視しています。
グルーブ感や抑揚、音色等、
音楽が楽しく聴ける要素が無くなるとNG
オーディオ的な抜けや切れ等の部分ではなく表現の部分...。

流石にDiDITは解っている様で変な感じがありません。

時間が経ってくると、2台の差が殆ど無くなってきて
どちらでもOKみたいになってきました。
通電し続け、明日もう一度確認します。

写真のポン置きからインシュレーターを使用し
Fノイズイレーサーを置いてみると
レンジ感と分解能がグッと向上して
DIATONE DS-4NB70の超高分解能が良い感じに作用してきます。

更に音源をDSD256なんかにして聴くと、
音楽の音ではない部分、
その場の気配感や空気感まで再現してきて異様です。(笑)




posted by Lansing at 16:23 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

DAC212SEその後

DAC212SEですが、
電源にアルティメートアイソレーショントランス
インシュレーターにSJ-SIとアルティメート金属ベース
HDMIケーブルにRノイズイレーサーを使用しセット完了

ケーブルはシルバー同軸を利用し、
DAC212SEのXLRアンバランス出力専用ピンアサインで製作しました。
(DAC212SEはXLRの出力ジャックしかありませんが、バランスとアンバランスの出力切り替えができるのです。)

インシュレーターを純正足の下へ入れるか
ボディーの金属ベースへ直接触れるようにセットするか試してみました。

純正足の下
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本体へ直に接触させた場合
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このDAC212SEは、純正足からボディー構造、
内部基盤の振動対策も考えて作り込んであるという事ですので
どうなるか聴いてみましたが、
直接触れるようにセットした場合、
やはりレンジが伸びて低域が更に深くなります。

純正足の下へセットした場合、
メロウ?スイート?な感じが出て
これはこれで凄く良い!(笑)

何度か入れ替えて試しましたが、
メロウ、スイート感(笑)の要素を入れる為
純正足の下へセットすると決めました。

HDMIケーブルには接続方向の記載はありませんが、
方向を入れ替えて聴いてみると、
高域と低域端がグッと上がりいかにも...の方向と
穏やかで自然な方向とありますので
自然な方向を順方向としました。

で、HDMIには必殺Rノイズイレーサーを載せます。
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まとも?オカルト?紙一重の分類となるアイテムで(笑)
理論的に説明が付きませんが、試しますと効果は感じられます。
仮説ですが、ケーブル内を通る信号がスムーズに流れる様に作用します。
人間でいうところの血液サラサラ薬みたいな感じです。

送り出し側の機器へ載せるか
受け側の機器へ載せるか試してみると、
送り出し側(X50D)へ載せるとキリッとして締まった感じ
受け側(DAC)へ載せると豊かな感じで音が綺麗ですので、
受け側へ載せました。

ちなみに、このRノイズを映像系のHDMIケーブルへ載せますと
高精細さが高まり発色が良くなる効果を目で見ることが出来ます。
置いてから20秒程度の間にす〜っと映像が綺麗に変化します。
これでオカルトかまともかの判断ができると思います。

大画面、プロジェクター、有機EL等で
4Kでなく2Kで試してみても効果は絶大と思います。

HDMI(USB/デジケー)の他、
電源タップ、トランス、電源装置などに効きます。

更にDAC212SEの天板へFinest noise eraserを載せました。

DAC212SE
電源ONから1日経って、人肌の温かさとなり
エージングしなくても良い感じで鳴っておりますところへ
このチューニングをいたしましたので
更に行くところまで行っている感じとなっています。(^^♪

X50DとDAC212SEで
最新のネットワークサーバーオーディオ完成です。

X50D
・DSD(64/128/256)
・DXD(24bit/352.8KHz)
・WAV,FLAC(44.1KHz〜192KHz
・出力:SPDIF RCAx2/光/XLR(AES/EBU)
    I2S:HDMI/RJ45
    USB
    HDMI(映像用)
    clock out
DAC212SE
・DSD(64〜512)
・DXD(352.8〜384KHz)
・サンプリングレート44.1Khz~384KHz
・入力(SPDIFx2/AES/EBU/光/USB/I2S)ブルーツース(aptX/AAC/MP3)
・出力:XLR(バランス/アンバランス)
・ヘッドフォン:バランスヘッドフォン、6.3mmアンバランス

今週は、製品開発に携わるテスト試聴を2件行います。
弊店の製品ではなく、オーディオメーカーの製品です。
今の段階では公開できませんが、公開しても良い事になれば公開いたします。

posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

DiDiT DAC212SE 導入

くどいほど試聴いたしましたが、
間違いないという事で導入しました。

名古屋ではお初の店頭展示店です。

何処までも高分解能に追従するDS-4NB70と良いコンビ!

試聴時、一緒に聴いていたお客様も欲しいという事でお買い上げいただきました。

本日2台到着!

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開梱、新品こんにちは!
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何と!コルクの箱に入っています(笑)
お借りした試聴機と並べると...。
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質感とロゴマークに違いがありました。

コンタクトオイルを塗布し入れ替えてみますと、
通電状態で完全安定している機器と
冷えっ冷えの電源ONしたばかりの音質差は有りますが、
別段、大きな違いは無くホッとしました。

ABS/EBU接続を試しましたが、やや太く厚みのある音に感じます。

ノートPCからUSBで繋いでYouTubeを視聴しますと、
予想を超える高音質で倒れました...。

実験に同席していたお客様も、
あまりの高音質に、
自宅のパソコンで聴く音は何だったの???という感じで(笑)

P-0からラダーDSケーブルSFPDIF接続では
満足度の高い高精度かつ高音質なサウンドで
安定感、S/N、分解能も高く素晴らしいです。
私はこれを超えるCD再生機を知りません。

X50DからHDMIケーブルでI2S接続では、
HDMIケーブルをとっかえひっかえしてみると
「なんじゃこりゃ〜」ぐらい音が変わります。

手持ちの極細HDMIが、
高性能をうたっているHDMIケーブルより
抜けも分解能も音域の伸びも空間も広く笑えました。

I2Sはデータですので、
短くかつ劣化の少ない物が高音質になりますが、
映像の高性能と音声データ信号とは違うのでしょうか?

SONYの最高峰のHDMIを使用したI2SとラダーUSBと比べると
ラダーUSBの方が良い音に聞こえます(笑)

SONYのHDMIは、しなやかで穏やか、耳当たりよく優しい音です。

ラダーUSBと極細HDMIのI2Sでは、I2Sの方が素晴らしいです。

一体型CDPで¥100万以上お金をかけるのなら
X50DとDAC212SEで揃えた方が
かなり安く高音質かつ使い勝手が良いシステムになると思います。

ちなみに代理店の最新在庫状況ですが、
X45は、4月1日からの販売ですが、販売前に売り切れ(笑)
4月中旬の再入荷となりますが、予約で入荷売り切れになると思います。
X35、X50Dの在庫は残り僅かですので
こちらも4月頭には売り切れると思います...。
ナスもハブも必要なく高音質で使いやすく低価格なので大人気が理解できます。

X35,X45,X50D
内部SATAケーブルの選考が終わりました。
弊店で購入いただいているお客様で、高音質SATAケーブルへ
交換を希望されるお客様がいらっしゃれば対応させていただきます。
(他店で購入のお客様は対応不可です。)
持ち込みいただければ、ケーブルと交換手数料¥2,000-で行います。

DAC212SE
今日は、P-0とDCS使いのお客様が試聴
ノックアウト(笑)され購入を検討いただけると!(^^♪

P-0とDAC212SEをラダーDSで繋げば
フィリップスの銘機 LHH-2000をぶっちぎる高音質になります。

以下余談

消防車が騒がしいので外に出てみると
ボヤ?

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山崎川の桜も満開なので、また見物に...。
先日の場所から上流側へ進みます。

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先日 撮った場所から
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完璧に満開!

更に進むと、焼き芋トラップに引っ掛かり食しました(笑)
ドンドン進みます。
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この先に木製の橋が架かっています。
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まぁ綺麗ですわ!
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2018年03月27日

I2Sの衝撃!

ラズパイを弄っていた時の事ですが、
I2Sで出力してI2Sで受ける自作DACでの出音が
下手なCDプレーヤーより高音質かつ有機的なサウンドで気に入っていた事から、
最近導入したX50DのI2S出力を
お借りしているDAC212SEへ入れて聴いてみました。

X50Dの設定画面でI2SをONします。
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ON
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ついでに、DSDもネイティブ出力させます。
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その他のSPDIFとか使用しない出力は全てOFF
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DAC212SEをI2S入力へ切り替えます。
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聴いてビックリ...

「圧倒的な分解能と空間情報!」

DAC212SEは、
SPDIFやUSBからの入力でも「やるじゃん」と感じておりましたが
I2Sからの入力は、それらのケーブルをとっかえひっかえして高音質になったという感じではなく
今までのデジタル入力の接続方式を根本から覆されるような出音です。

難しい事は省きますが、I2Sは、
USBやSPDIFで受けたデータをD/AのICへ送る時に使用する信号ですので
プレーヤー側からI2Sを出してDACで受ければ変換しなくても良いので
伝送がシンプルになり高音質化が狙えるという感じです。

アナログレコードで例えると
一旦録音するマスターテープの存在が無い
ダイレクトカッティングのレコードの様に高音質な感じです。

デジタル出力に拘った作りのX50Dの良さと
元フィリップスの技術者が作り上げたDAC212SEの良さが
最大限に発揮されていると感じられます。

ちなみに使用機器は
・X50D
・DAC212SE
・ZL-120(パワーアンプ)
・DS-4NB70
・ラダーケーブル
・弊店のインシュレーターやアイソレーショントランス等

DIATONEのDS-4NB70は、高音質化に何処までも追従してきますので心強いです。

こういう時って判断を間違う場合が有りますので(笑)
冷静になってからもう一度確認してみます。









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2018年03月25日

DiDiT DAC212SE

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DiDiT DAC212SE
D/Aコンバーターを試しています。

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背面
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正面とリモコン
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継ぎ目のない綺麗なボディー
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DAC212SE
ポタフェスの時、CZ-1ブースで使用されていたDACなのですが、
ヘッドフォンで聞いた音に
品の悪いデジタル機器に有る 嫌なジャリジャリ キンキン感(笑)も無く
エネルギーが-高域寄りでやせ細る等も無い...。

何となく聞き覚えのある聞き心地良さと安心感みたいな要素を感じたので
「この小っこいDACは何者?」と質問すると、
フィリップスのCDプレーヤー LHH-〇〇〇シリーズの
DAC部分を作っていた方が起こしたメーカー製という事で納得...。

「店で聴いてみたいとお願いして送っていただきました。」

入力は色々と可能で、
44.1Khz〜384Khz
DSD64~DSD512
DXD352.8~DXD384
ブルーツースもOKでAAC/MP3/aptXまで繋げます。(笑)

作りは金属ブロックを削り出して作られた質感の高いボディーで
見た目のサイズより凝縮感があり重たいです。

輸入代理店より同梱されていたケーブルで繋ぎ適当なポン置き状態として
設定画面で各設定をした後、
DAC212SEへCFのパワーアンプZL-120を繋いでDIATONEで聴いてみると...。

ES9018 SABER32 DACの嫌なところを感じることなく
かつてのLHH高級機に感じた質感のサウンドで、
しかもLHH-800/900/1000/2000を軽くこえる分解能と空間表現で迫ってきます!

「なんじゃこりゃ〜?」って感じ...。

DACプリって音量を絞ると音質が劣化して
安物の機器で聞いている様な感じになる事が殆どですが、
このDACはそういう感じが無いんです...。

しかも、SPDIFとUSBを切り替えて聴いてみても
どちらが優秀とかいう判断にならないほどUSBの音が良い!(笑)

出力のジャックにXLRしかないのですが、
出力の設定で、アンバランス出力に切り替えられますし
バランス/アンバランス対応のヘッドフォンアンプにもなります。

色々と使ってみますと、よく考えられている事に驚きました。

導入したX50Dへ繋いだ場合
DSDまで可能な、すんばらしい(笑)
ネッオワークオーディオが完成です。

弄っているとお客様がいらっしゃったので一緒に試聴...。

教会の合唱、チェロの独奏、ピアノとボーカル、ジャズ
強烈なフュージョン、
強烈な高域と低域が入っているパーカッションなど聴いていただくと
そのお客様も想像以上の高音質にビックリ!(笑)

お客様の提案で、P-0に繋ぎ変えて
ステレオサウンドのCD-Rを聴いてみようという事になり
石川さゆりと大橋純子、その他、松田聖子等も聴いてみると、
スタジオっぽい音で満たされて笑えてくる
DACのオーバーサンプリングモードをバイパスして聞き直すと
そのまんま というか、古いアナログマスターはテープヒスも含め
良い時代のマスター音源を聞いている様な錯覚に陥りました...。

時間を忘れて聴いていましたが、夜の9時になりとりあえず閉店...。

以上、昨日の事ですが、
今日も色々と聴いております。






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2018年03月12日

X45

先日行われたStereoSound試聴会も無事に終わり
当日使用していたSJ-6L6パワーアンプは、管球王国へ旅立ちました。
次号で、試聴記事が載ると思われます。

翌日は、名古屋ウィメンズマラソン
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本日は、お客様よりご注文いただいた
カクテルオーディオのX50Dと新発売のX45が届き
色々と処理をしております。

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お初のX45を動作させながらX50Dを処理しました。

背面パネル

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内部接点をスーパーコンタクトオイルで処理
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チューナーは使用しませんので外します。

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デジタルIN

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こういう面倒な部分も

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その他ストレージ部分やSATAケーブルが刺さるところ、
背面パネル、フューズ、電源基盤周りも全て処理して元に戻し
HDDを入れて明日、全て動かしてみます。

X45はDAC内臓機となりますのでDSDをアナログで出すことが出来ます。
また、AD変換もできて、
レコードやアナログライン入力がデジタル録音できて便利です。

見た目、X35のパワーアンプを取り除き、USB DACを付けた感じですが、
内部基盤はダブルDAC仕様となり、
X35のアナログOUTより高音質化されています。

輸入代理店からのお話ですが、
X50Dは購入予約で入荷前に売り切れ(笑)
次回の入荷は4月中旬...。

X35も入荷してほぼ売り切れ、
X45はSoundJuliaが日本で一番早く入荷して試していますが、
使い勝手が良いのですぐに売り切れとなる予感がします。

ナスもハブも要りませんし、ネットにつなげなくても使えます。
リモコン操作も可能ですから、超簡単なシステムであることは確かです。

話は変わります。

コンサートフィデリティーのパワーアンプ
新型の試作品が送られてきましたのでテストしています。

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外観的に取っ手がイマイチ(笑)

音はしなやかで広く、真空管アンプの様な音当たり感も感じます。
ひけらかさない高分解能、高いS/N、高安定感
高能率のハーツフィールドでも「シー」音が聞こえてきません。
高分解能ならではの耳に刺さらない繊細な高域が自然な感じに聞こえます。
ゴリ感、メリハリ、キレの要素は強く出ません。
エージングにより、透明感や空気感などが出てくると思いますが、
電源ON直ぐでこの音は期待が出来ます。

SJ-6L6が無いので、アンプをテストするのには丁度良い(笑)

明日はX45を処理します。




タグ:X45
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2018年01月28日

192KHz/24Bit

デモ用のX35を返却しましたので店頭試聴用のX50Dへ戻しました。

X35でアナログレコードを録音(192Khz/24Bid)したHDDを
X50Dへ入れて再生したいと思いましたが、
X50Dの出力はデジタルアウトしかありませんので
192Khz/24Bidが再生できる機器へ繋ぐ必要があります。

店内を見回すと、TEACのデジアンを見つけましたので接続してみました。

TEAC AI-501DA
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このアンプは、USBもS/PDIF入力も192Khzがいけるので
S/PDIFの同軸ケーブルとUSBも試したいのでX50Dの設定画面でUSBをONします。

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おりこうさんです。
何もしなくてもUSBを繋ぐだけでアンプを認識しました。(^^♪

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で、出力を192Khzへセット
(48Khz、96Khzでセットした場合、録音が192Khzでもセットした周波数へ変換されて出力されます。)

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レコードを録音した物を再生してみます。
WAV192Khz/24Bid

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USBとS/PDIFで切り替えて聞くと音質が違いますし、
同軸のS/PDIFを色々と繋ぎ変えて聴いてみると
CDの44.1Khzでデジタルケーブルを試聴する時より
192Khzでケーブルを変える場合の方が大きく差が出ました。

データー量が多い為、ケーブルの伝送性能に差が出るのだと思いますが
デジタル用でなくライン用で作ったWE(ウエスタン エレクトリック)の
ブラックエナメル絹巻単線16GAの2本撚りを試しに繋いでみると、
WEの色に染まった音で、かなり良く聞けるので笑えました。

適当に作ったデジケー等の場合、
96Khzまでしか認識しなかったり...。
たくさん試すと思いがけない結果が出ます...。

アナログレコードをデジタルで録っても
アナログで聞いている感じで聴けて面白いです。

また、レコードのプチプチ音も明瞭に録れますし、
オーバーレブした部分は歯抜けになって繋がって処理されていました。

当然、録音レベルの調整ができます。
76Cmマスターやダイレクトカット、テストレコード等の場合
レベルが高くカットされていますので
カセットテープに録音した時を思い出して(笑)
録音レベルを調整する必要があります。

X50Dの場合、DSDもイケますし、
デジタル出力はI2Sも有りますので
ハイレゾの未知の世界も試してみたいと思います。

タグ:192KHz/24bit
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2017年12月27日

X35

レコードを録音した場合や、
ライン入力やデジタル入力で録音した場合など
1曲目、2曲目などと、
曲を分けるのはどうしたらよいかという事ですが、
昨日、レコードを録音した物を見本で分割してみます。

メイン画面のブラウザーをOKすると
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録音したハードディスクが出てきますのでOK

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録音したので、レコーディングが出てきます。OK

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フォノからの録音なのでフォノIN OK

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フォノから録音したファイル全てが表示されます。

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ファイルを選んで、リモコンのメニューボタンを押しますと
下記が出ますのでマルチカットを選んでOK

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録音された内容を自動でレベルと時間の確認を始めます。

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黄色い線が立っている部分がレコードの無録音部分なので
そこの部分の録音レベルが低い事を判断して1,2,3と
線引きして分けています。

上の数値を変更すると、このデータをもとに自動で分けることもできますし、
手動で分割ポイントを決める事もできます。

画面の波形だけではなく、
録音された音もポイントを動かしながら聞けます。

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上記の分け方でOKの場合、リターンして下記の画面でOKを押しますと
1,2,3と曲が分かれます。

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再生する時は、1,2,3と、曲を分けても
連続してつながっている感じで聞くか
完全に分けて聞くかを選べます。

繋げる設定にしても
1,2,3曲と分けていますので
リモコンの曲数ボタン等で簡単に選ぶことは可能です。

その後、アルバム名等を入れると
ネットからアルバムアートを拾う事も可能です。

192Khzで録っていますが、
デジタル出力は、192Khz/96Khz/48Khzと選んで出力できます。
96Khzはご機嫌な音ですが、
48Khzにして聴いてみますと、分解能が落ちて聞こえます。

今回、MM(VM)で録りましたが、
輸入代理店さんからお借りしたX35の中に
65万円?のカートリッジで録音した音源が入っていたのですが、
MCって感じの音で録られていましたので
MCも録ってみたいと思います。(^^♪

SPUで録ったらSPU臭さ満点の音で(デジタルなのに)聴ければ
何だか面白いじゃないですか!(笑)

ホント色々と楽しめる機器です!(笑)


タグ:X35
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2017年12月26日

X35でアナログレコードを録る

アナログレコードをデジタル録音して聴く?

わざわざアナログをデジタルにする必要があるのか?と言われそうですが、
レコードは針を下ろして聴くまでの儀式が面倒になる事がありますから
デジタル録音しても、
CDやSACD、
ハイレゾやDSDを聞いている感じではなく、
アナログ候に聞こえれば楽ですし、
セッティングが上手くできて、
「今日はいい音だわ!」という時に録音しておけば、
そのフレッシュな音が簡単に再現できるという感じです。
流れはこんな感じ(カッコ内はX35)

レコード⇒(フォノイコ⇒AD⇒WAVでHDDへ⇒S/PDIF)⇒DACでDA⇒アンプへ

1980代までは、レコードをカセットテープに必死こいて録音した覚えがありますが、
かなり音がつぶれて劣化しますので、
社会人になってからナカミチの1000ZXLを買って
ノーマルテープでもシンバルがつぶれる事なく録音できて
悦に入っていたことを思い出します。

X35の192Khz24bidで録音した場合、
カセットとかCDの音をはるかに超える高音質で録音できますので
アナログレコードを録ってもアナログの音の良さは感じられます。

で、店のアナログプレーヤーは
米国のオーディオショーへ貸し出ししていましたので
仕様を自分用へ戻します。

コンサートフィデリティー製の
DP-3000のモディファイフルチューン・フルレストアモデルです。

アームへカーボン繊維を巻き付けます。
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昨日のアルティメイトラックの棚板をオーディオボードとして利用

ラックの上に載せます。

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ドライカーボンを嵌めます。

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作業していると、
お客様が購入されたX35が届きましたので開梱!

新品を納品ではなく開梱?ですが、
コンタクトオイル塗布とHDDを入れて初期設定、
デモ音源の録音を頼まれているのです。

X35こんにちは!

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ボディーを外します。
全景
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パワーアンプ部分

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電源周り
丸いトロイダルトランスはアナログ基板用

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デジタル系のメインボード

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こういう感じでハーネスを外してコンタクトオイルを塗布します。

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HDD/SSDのSATAと電源

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背面パネルのジャック類、インレット、フューズなども忘れずに塗布

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HDDをスロットルケースへ入れて電源とSATAの接点も塗布

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コンタクトオイルは金メッキの代わりになる成分も含んでいますので
長期に渡り安定したコンタクトを保証します。

確認して戻します。

電源ONで起動!

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動かしてもHDDがフォーマットされていませんし
ストレージの設定もしていないので認識されませんのでセットアップします。

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こちらで好きなように設定します。

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日本人なので(笑)

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HDDをNTFSでフォーマット

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インターネットへ繋がなくてもアルバムが表示されるように
フリーDBディスクを入れてインストール

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プレーヤーをセット

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録音できます。(^^♪

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色々試して遊んでいると
電源ON数時間で抜けが良くなってきました。

明日は定休日ですが、連続動作させます。
明日出勤して非売品のダイレクトカッティングレコードを録音します。

お知らせ!

店の営業ですが、基本的に
年内は12月29日まで営業(27日、28日は不定休)
12月30日から1月4日まではお休みとなります。

posted by Lansing at 22:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする