2019年10月06日

YouTubeをハイレゾ化

PCで見るYouTubeやPCの音源を
AIRPULSE A100を使用し簡単にハイレゾ化(偽レゾともいう)できます。

AIRPULSE A100/A200共に8月と9月で多くのお客様に購入いただきましたので
興味がございましたら遊んでみてください。

以下TV利用の場合です。
大画面で楽しむ為、ノートPCの画面をTVに映します。
(ノートPCとTVをHDMIケーブルで繋いで映しています。)
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Youtubeの設定⚙で最高画質へ設定して画質と音質を最高値にします。
そしてYouTube画面右下の▢をクリックして全画モードにすれば大画面化します。
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PCへエアパルスA100のXMOSドライバーをインストールして
AIRPULSE A100とノートPCをUSBで繋ぎます。
ドライバーをインストールしなくてもPC内の汎用USBドライバーでA100を認識して鳴りますが
A100用のXMOS専用ドライバーで鳴らした方が別物になったかと思うほど高音質です。
PCの🔊マークから出力を XMOS USBへ切り替えます。
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サウンドでXMOS USBを選びます。
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プロパティーを開き24ビット192KHzへセットしますと
(通常は16ビット48KHzの出力)24ビット192KHzで出力されます。
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屋外撮影の動画などは外の空気感というか空間表現が広がり屋外のリアルさを感じます。
室内の音楽物はfレンジ感が広がり細やかな表現も感じられます...。

ノートPCとTVをHDMIで繋ぎますとノートPCの音をTVから出すことが出来ますが
当然ながらTV側が最高16ビット48KHzまでの対応となりますので
プロパティーで弄ろうとしてもこれ以上は上がりません...。

TVとA100/A200を光ケーブルで繋いだ場合も16ビット48KHz
同じ内容のYouTubeを観て比べましたが、
TVから光ケーブルで直にA100/A200へ繋いだ音と
PCからA100へUSBケーブルで繋いだ音と違いを感じますし
TV本体のアプリでYouTubeを観る場合の音もまた違います...。

TVから光ケーブルでA100/A200へ繋いで
地デジやBS、TVアプリのYouTube 映画などを視聴した場合
A100/A200の出音は十分な満足感を得られる音質ですから
オーディオ的に遊ぶ面白さや出音に欲がない場合、そのままでも十分楽しいと思います。
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私の様に更にという方の場合です。

DiDiT DAC212SEをお買い上げいただいているお客様はもっと凄い事が出来ます!

TVのUSBケーブルをAIRPULSE A100ではなくDiDiT DAC212SEへ繋ぎ直し
PCの音声出力先をDiDiTへ切り替えます。
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プロパティーで弄れば16ビット48KHzが32ビット384KHzで出力されます。(^^♪
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この場合の音声出力はA100ではなくDAC212SEを繋いだアンプとスピーカーになりますが、
YouTubeを試聴していると思えない様な、かなり異次元なサウンドとなり面白いです。

昭和のアナログ放送を録画した物をYouTubeへUPしたビデオ
例えばキャンディーズ等
当時は生のバックバンドが演奏している前で歌っていますので
そのステージの雰囲気とかバンドの音とかが異様にリアルに聞こえます。
classicやジャズのライブ物で良好な録画と音のYouTubeを視聴した場合
音を聴く満足感へ画も見える満足感が合成されて
音だけで楽しむオーディオとは一味違う楽しさを体験できると思います。

またビットや周波数を色々と変更して聴いてみると
そのつど音の変化が楽しめますので時間があれば試してみてください。

試す場合、基本的にノートPCとDAC212SEをUSBで繋ぐだけです。
試される場合は先にPCへDAC212SEのドライバーを入れてください。


記事以外のUSB DACの場合DACが何処まで対応できるのか?ですが、
プロパティーで弄って上げたり下げたりしますと
かなり音質が変化する事が体験できると思います。

AIRPULSE製品の当店販売価格
AIRPULSE A100ペアの当店実売価:¥80,850- (消費税、送料込み)
AIRPULSE A200ペアの当店実売価格¥101,200-(消費税、送料込み)

DiDiT DAC212SE 定価:¥45万(税別)
posted by Lansing at 15:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

TEAC VRDS-15

かなり前に販売させていただいたTEAC VRDS-15の動作がイマイチという事で持ち込まれました。
トレイ動作不良、VRDSメカ動作不良、トレイ開閉センサースイッチ不良...。
経年による劣化の動作不良です。

早速バラシて確認します。

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VRDSメカはWadiaが採用した方式と同じサスペンションで浮かせてあるフレキシブルタイプ
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ピックアップは想像以上に綺麗でしたが表面は白くなっていました。(後でクリーニングします。)
(iphoneへ100円ショップで買ったマクロレンズ装着で撮影)
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VRDSメカを外してドライブメカを出します。
見た目でもトレイのドライブベルトは伸びていますね...。
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当然ながらVRDSメカを昇降させるドライブベルトも不良なので
お決まりの解体に近い作業となり基盤などを外します。
組み上げる時に間違えない様にハーネスや間違いそうな部分の写真をたくさん撮っておきます。
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メチャ面倒でしたが分解できました。
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モーターの方を外してもベルトは外れません。
黒い樹脂部分の昇降メカを全部分解してベルトを交換します。
ベルトは現物合わせで長さをあわせ新規で作りました。
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分解した時の記憶と写真を照らし合わせ間違わない様に組み上げていきます。
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ピックアップは倍率10倍のルーペで見ながらクリーニング
曇りが取れて綺麗な状態になりました。
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経年でジャック類のクスミが見られますので接触改善の為メッキがはがれない程度に磨きました。
ビフォー
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アフター
ピカピカできれいになりました。
グランドの接触が悪いとS/Nや音の安定感が悪くなりますから...。
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途中、メーカーの営業さんが来店されましたのでステーキランチを食しに出かけました。
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マイウーでございました。(^^♪

完成後、天板を開けたままで動作テストします。

読み込みも良いし、動作も問題ないです。
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2019年07月08日

Esoteric P-0

店のP-0をメーカーサービスでメンテナンスしていただきました。
ピックアップ交換等で¥10万弱の金額
5月の初めに出して本日の受け取り...。

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こんにちは P-0 (笑)

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取りあえず動作テストしてみると絶好調 (^^♪
出音は堂々として恐るべき高分解能で聞かせてくれます...。

早速ドライカーボンで武装してP-0 Carbon改 へ改良します。

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純正の天板を外しました。

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金属を削り出して作られている 
とんでもない極厚ブリッジ(笑)

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左が純正天板で右がドライカーボン

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左が積層ドライカーボンで右が純正

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底板も替えます。

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アンヨはカーボンと金属ベース

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電源も天板や底板を交換します。

パワーアンプ並みにデカイ電源トランスがこんにちは!(笑)

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天板を替えました。

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底板も替えます。
左が純正の底板で右がドライカーボンの底板...。

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交換しました。
スパイクもドライカーボンで作っています。

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交換完了しましたので動作確認して音の違いを楽しみます。

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タックアンドレスをミュージックビデオで撮りました。
スピーカーはJBLハーツフィールド
最初と最後にP-0独特のメカ音 ロボコップ音(笑)が入っています。
エレキギターのソロですが、出音にエネルギー感があって
カクテルオーディオのX50Dで聴く場合より波動感が強く
座っている椅子のアームや背もたれが振動して気持ち良いです。


余談ですが、ヤフオクでP-0用のピックアップが出品されていますので
今回サービスへ出向いた時に質問してきました。

この事はサービスの方もご存知でした。
ヤフオクで落札したP-0用ピックアップを持ち込まれた方がいらっしゃったようで
現物を見た事があるといっていました。

パット見た感じエソテリックの純正パーツと見た目は同じに見えるそうですが、
アースが付いていないのが直ぐに分るそうです。
どういう物か精密に確認していないという事ですが
サービスで在庫している純正品と全く同じ物ではないという事でした。

メーカーサービスとしては
その様なパーツの持ち込みによる修理や交換は一切しませんという事ですので
ピックアップを安く購入してもメーカーでの修理は不可
メーカーサービス以外で取り替えてもらう感じになると思います。

メーカーの方にはまだピックアップの在庫があるという事ですから
安心を買うと考える場合、多少ピックアップが高くても
メーカーサービスで確実なピックアップを交換した方が良いと感じました。

タグ:Esoteric P-0
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2019年06月16日

DiDiT DAC212SE

店頭使用機器紹介 その2

今日はDiDIT DAC212SEです。


小型高性能で高音質! 素晴らしいD/Aコンバーターです。

従来通りの使い方で
CDPやトランスポートからこのDACへ繋いでもOKですし、
PC(USB)やブルーツースからでも接続できます。
最先端のI2S(HDMI)も入力可能です。

通常の固定出力DACとしても
DACプリとしても(プリ機能は優秀です。)
超高音質ヘッドフォンアンプ(バランス/アンバランス)としても
使用できる優れもので、
DACの動作を設定で任意に弄れたりします。

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普通のDACとして使用しても十分なんですが、
PCへDAC212SEのドライバーを入れると面白い使い方ができます。

通常のDACで普通にDACへ繋ぎますと
CDをリッピングした物は44.1KHz
DVDなどのビデオ系Youtube等は48KHzで再生されます。

で、DAC212SEを使用した場合で、
ノートPC等でリッピングした音楽を聴く場合や、
Youtubeを観る場合なんですが、
PCへDAC212SEのドライバーを入れますと、
🔊スピーカーマークのところで再生ディバイスを選択できるようになります。
DiDITを選びます。

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🔊マークを右クリックしてサウンドを開きます。

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ここでDiDITを右クリックしてプロパティーを開きます。

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プロパティーを開きデジタル出力のプロパティーで詳細を開きますと
PCからのデジタル出力が選択できるようになります。

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PCからのUSB接続でDAC212SEが対応するものがすべて表示されますので
ここでお好みの出力を選べば
CD等をリッピングした44.1KHzの音源も32bit384KHzで出力可能となります。(^^♪

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ノートPCを普通にDACへ繋いでYoutube等を視聴する場合は48KHzとなりますが、
このDAC212SEを使用しますと(下へ続く)

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USB入力を選びPCを繋ぎます。

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先ほどの設定で32bit384KHzを選び
ノートPCでYoutubeを視聴しますと
ノートPCで384KHzへアップコンバートして出力しますので
なんちゃってハイレゾでYoutubeが試聴できます。(笑)

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DAC212SEの入力
同軸デジタル1

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同軸デジタル2

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オプティカル(光デジタル)
TVの光デジタルOUTを繋いで聴いてみてください。
48KHzになりますが驚きの音質で試聴できます。

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ブルーツース入力
iPhoneやスマホ、ウオークマン等からブルーツース接続で聴いても
これがブルーツースの音?という程高音質です。

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I2S入力!個人的にお気に入りで最高音質と思っています。

先にご紹介させていただきましたカクテルオーディオのX50DとX50proは
I2Sのデジタル出力が付いていますので
DAC212SEと繋いだ場合、予想を超える高音質な組み合わせとなり
実売価格¥100万以下の組み合わせで
多くの¥100万を超える高級機を軽く鴨ることが出来る音質と感じております。

価格(税別定価)
・X50D:¥38万又はX50pro:¥60万
・DAC212SE:¥45万


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YoutubeのHD画質〜4K程度のビデオは
普通に視聴しても、かなりの高音質で視聴できますが、
先ほどの方法でアップコンバートして視聴した場合
空間表現や奥行き感、場の空気感や気配、繊細な感じなど
48KHzで試聴した場合よりオーディオ的に優れた感じの再生音となり
Youtubeだという事を忘れてしまう程です。

で、Youtubeの検索から色々と検索して観てみると、
クソ古い(失礼)TVの音楽番組などをUPしている物があります。
昭和50年代の物などは、生のバックバンドで歌っているものが多く
こういうビデオを先の方法で32bit384KHzにして視聴しますと
まるで、今、アナログ放送で流れているのを
TVで観ているかのような鮮度感で試聴できてとても面白いです。

ノートPCの小さな画面で観るのではなく大きな画面で観たい場合は
ノートPCのHDMIから現代の高画質TVへ繋いで音量は0にします。
USBを32bit384KHzでDAC212SEへ繋いで
音をオーディオ装置から出力した場合、
恐ろしく高音質で楽しい視聴となります。

TVやノートPCのYoutubeはHi-Fiではなくlow-Fi(低音質)
という認識だと思いますが、(私もそうでした)
色々やってみると十分楽しめる音で試聴可能となります。
特にYoutubeは色々な物が無限に近く出てきますから画と音で楽しめて面白いです!

ノートPCからYoutubeで昭和のTV音楽物を観ます...。
今、キャンディーズが歌っているかのようです。(笑)
眉唾に思われるような事ですので興味が湧きましたらご来店ください。
従来のCDやハイレゾ、DSD、レコードへYoutubeをプラスしますと楽しいです。
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余談です...。
先日修理したJBLのネットワークN500Hですが、
お客様がご自宅で接続して聴いたところ、
モノラル音源は2本で聴いてもセンターがバッチリ出るし
低域は濁りが無くなって腰が入り375の鳴りもバッチリ!
もう楽しくてレコードを何枚も聴いたとお電話を頂きました(^^♪
お役に立てて良かったです!!




タグ:DAC212SE
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2019年06月09日

cocktail Audio

店で使用している機器の紹介です。


カクテルオーディオを採用した理由は
価格が安くて高音質、
使い勝手が良く色々な設定(使いこなし)が可能
ナスやハブ、ディスクドライブの用意をする必要が無く
色々な設定が簡単、
ネットワークに繋がなくても使用可能
アルバムアートの取得が簡単
フロントパネルに大きなディスプレーが付いていて見やすい
CDプレーヤーの様にリモコン操作できる
I2Sの出力(X50DとX50proのみ)が付いている
もっとありますが(笑)こういうのがお初の方でも使いやすいです。

ラインナップは5種類
DAC付きモデルは3種類、
プリアウトが可能でネットワークラジオ、フォノイコまで付いているモデル
(レコードの再生や録音が可能です。)
X35(このモデルのみスピーカー駆動用のアンプが付いています。):¥28万(定価、税別)
X45:¥38万(定価、税別)
X45pro:¥80万(定価 税別)

DACレスでサーバートランスポートとして使用するモデル
X50D:¥38万(定価 税別)
X50pro:¥60万(定価 税別)

店頭用としてX50Dを使用しておりますが、
現在、お客様にお買い上げいただいたX50proをエージングしておりますので
X50proで特徴を説明いたします。
(その他のモデルも設定項目は、ほぼ同じです。)

セットアップ画面で色々と設定が可能
全ての説明は面倒なので、音に関するオーディオの設定をお見せします。
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開くと色々と出てきます。
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使わない出力をOFFしますと音質が向上します。
USB
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DSDの出力タイプが選べます。
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デジタルボリュームの設定も可能
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S/PDIFや光の出力をリッピングしたままの状態で出すか周波数の上限を決めるか設定できます。
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XLRプラグタイプのデシタルOUTのON/OFF 使わなければOFF
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光デジタルアウトのON/OFF
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S/PDIF RCAプラグタイプのデジタルアウトですね
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角型コネクターのI2S
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店頭のDACはDIDITのDAC212SEを使用しておりますので
こちらの入力はI2Sを使用していますが、HDMI1と2でピンアサインが違いますから1はOFF
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こちらのピンアサインでDAC212SEとマッチしますのでON
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DCをリッピングする時のクオリティーレベルを選べます。
多くのプレーヤーは、ナスやハブを用意し記憶させるストレージや
本体とCDを読み込ませるドライブは別体になりますが、
カクテルオーディオの場合、ドライブは本体内蔵
ストレージはお好きなタイプSSD/HDD(3.5または2.5インチ)が選べます。
当然使用するストレージで音質は変わります。
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リッピングのクオリティーはエクセレントが最高レベルです。
PCでリッピングする時やディスクへ焼く時にベリファイで行う方の場合もこちらが良いです。

余談ですが、リッピングしている音楽を内蔵ドライブを使用してCD-Rへ焼く事も可能です。
USBメモリーなどへコピーしたりもできます。

保存した音楽データWAVやFLAC(またはその他)から
他の方式、例えばMP3等への変換も可能で変換して持ち出すことが出来ます。

WAVやFLAC、MP3等、その他いろいろと選んでリッピングできます。
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ネットワークは、アルバムアートの取得やネットワークラジオで利用します。
家庭内のネットワーク環境でPC等の中に有る音楽をカクテルオーディオで再生する事も可能

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ファームウェアのアップデート、手動、自動が選べます。

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アルバムアートはもっと大きくしたりできます。
スマホやipadなどからの操作も可能です。
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アルバムアートから選んで再生

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アルバムデータが確認できます。

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ディスプレーのON/OFF(明るさの設定も)可能で、時間を出すことも可能
Wi-FiやLANで繋がっている時はネットワークから正確な時間を取得
ネットワークに繋がっていない時も内蔵の時計で時間表示します。

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お気に入りのDACをお持ちの場合、
X50D又はX50proがお勧めです。
中部地域でX50D展示試聴可能店は当店のみとなります。

使用するストレージHDDなどで音質が変わりますし
機器内部でストレージへ繋いでいるSATAケーブルを替えても音は変わります。
この辺りの細かい事は、当店でお買い上げいただいた場合のみご説明いたします。

X50D(定価:¥38万税別)又はX50pro(定価:¥60万税別)と
DAC212SE(定価:¥45万税別)を組み合わせた場合
予想を超える高音質な組み合わせになりますので
興味を持たれた場合ご来店ください。





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2019年04月22日

Esoteric X-10WD 修理

以前、当店で販売したEsoteric  X-10WDですが、
トレイの開閉が悪いという事で持ち込まれました...。

動作確認で、何度もトライするとダメな時があります...。
トレイの開閉というよりVRDSメカのクランパーの動作が悪いです。
ベルトが滑り異音が出ました。

車のファンベルトが劣化して緩くなり
キュルキュルと異音が出ている様な状態に似ています。

こうなるとメカをアッシーで外すのですが、解体に近い作業となりとっても面倒です。(T_T)


気を取り直し分解します。

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これはトレイ開閉用のベルト
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トレイを外してベルトを引っ張ってみると「ユルイ」...。
こちも交換ですね
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ベルトを作りました。
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取り替えるとこんな感じ
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CDを取り出す時に指が入る穴からチョロンと見えます。
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VRDSへCDを押し付けるクランパーメカやレンズが載っているシャシーを取り外すには
DCAや制御基盤を取り外したりで、ほぼ解体状態にしないと外れません。
電源の整流平滑部分のみ残りました。(笑)
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さらに分解してモーター部分を取り外します。
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モーターを外し、ギアも外しませんとベルトを取り替えれません。
新規に製作したベルトを付け替えました。
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ピックアップレンズは綺麗ですが、繊維カスや小さなゴミが付いていました。
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ルーペで確認しながらクリーニング...。
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全部戻し動作チェックです。


この後、天板を戻し試聴したところ、
分解修理で各ハーネスの接点接触状態が良好になった事と、
レンズクリーニングなどの恩恵で、
鮮度が高く抜けの良い音質になりました!(^^♪

何時も行っている事ではないし
壊すと元に戻せませんので緊張感ある作業でした。
ベルトサイズを合わせ製作、
機器を解体して組み立てる作業は時間が掛かりとても面倒でしたが
私が何等かのミスをして壊さなくて良かったです...。(^^ゞ

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2019年04月20日

DiDiT DAC212SE 納品

店の定休日、DiDiT DAC212SEを納品してきました。

お客様宅のオーディオルーム
神木や水晶、何らかのエネルギーが出るアイテムなどで音調された部屋
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お客様の地元にあるスピーカー屋さんで製作されたホーンスピーカー

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DAC212SEは、CECのトランスポートLT0からS/PDIFで接続
D/A後は、TMDのアンプへIN

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スピーカー屋さんお手製のネットワーク...

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TMDの光発電方式プリアンプ+パワーアンプなど...

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セットして音出しした時の出音を無理に何かに例えるとした場合
TAD Exclusive model2402に似ている感じの音調
TADより耳当たりはソフトで刺々しい感じは無比
食べ物で言うと滑らかな舌触りのトロっとした濃いスープの様です。

神木による部屋の響きと大きなウッドホーンの木の響きが融合し
他にない出音はオーナーが構築したオーディオの世界観を表していると感じました。

超高性能なDiDIT DAC212SEが、
こういうオーディオ装置でも邪魔する事なく
出音のクオリティーを引き上げる事に感激!

DACの電源ONから時間が経ち少し調子が上がってきたところで
お客様手持ちのスーナーのデジケー、
WesternElectricの線材を使用したデジケー
私のお手製デジケーを付け替えて聞かせていただきましたが
それぞれのケーブルの特徴を如実に表現して
店で試す時とは違う面白さがありました。(^^♪

お買い上げありがとうございました。
タグ:DiDiT DAC212SE
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2019年04月15日

DiDiT DAC212SE ケーブル

DAC212SEをお買い上げいただいたお客様より
アンバランス出力ケーブルのご注文を頂きました。

DAC212SEは基本的にバランス動作しているDACですから
D/A後のアナログ出力ジャックはXLRタイプしか付いていませんが
アンバランス出力にも変更可能となっています。

DCAのセットアップ画面のアウトプットで
XlrFoへ入りBulをunbalへ変更すると
バランス出力がアンバランス出力へ変更となります。

一般的なバランスのホットグランドを使う波形半分の仮のアンバランスではなく
波形がフルスイングとなる完全アンバランスへ変更になります。
その場合、XLRプラグのピンアサインが変更となりますので
汎用の変換プラグなどでRCA化しますとDACが壊れます。

市販されている一般的な変換プラグや変換ケーブルを使用した場合
DAC212SEの出力インピーダンスは何と!1.6Ωの極低インピーダンスですので
これをショートしてしまう事になります。

RCAプラグでアンプへ接続する場合は
プラグのピンアサインを合わせた専用ケーブルを作る必要があります。

DAC212SE専用
IN側(DAC側)にはXLRプラグ、OUT側(アンプ側)にRCAプラグを作ります。

左は試作品、右がご注文品の完成品
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このDAC212SEはセットアップで色々とDACの動作が弄れます。
オーバーサンプリングもバイパスしますとNOS DAC動作となります。

PCとの接続はUSBで行いますが、
DAC212SE専用ドライバーのインストールで高音質な再生が可能となり
ノートPCで観るYouTubeはビックリする様な高音質で視聴できるようになります。

このDAC中級機クラスの価格で購入できるDACですが出音は最上級と感じています。
ハイエンド機を販売したいお店の場合、
このDACは音が良すぎて高額品を売る場合の邪魔者となりますので
取扱店は極少で評価もされていないような状態です。(笑)

特にI2S入力によるD/Aの出音は超絶で、
以前、CHORD DAVEを持参されたお客様と
スピーカーとヘッドフォンで色々と試聴しましたが
DAVEを下取りでDAC212SEを購入いただきました。

少し前のオーディオ雑誌で
カクテルオーディオとDAVEを繋いだら素晴らしいという事で
自宅使用されている評論家さんがお見えになりましたが
DAVEをDAC212SEへ変えたら
もっと幸せな世界が待っているのにと思いながら読んだ覚えがあります。(笑)

評論家さん等の場合オーディオ業界の政治の世界がありますので
スポンサーに文句を言われるような事はできませんから仕方のない事ですが...。

何処かで試聴可能な場合、DAC212SEのI2S接続で聴いてみてください。
アンプやスピーカーがヘボイとそれなりになりますから
自己所有のヘッドフォンで聴いていただいた方が判りやすいかもしれません。

昨日のブログでUPしたYouTubeですが、
最初の曲が著作権の問題で無音化した為、
その部分を削除してUPし直しました。

4312BMKU接点接触改善後の試聴



タグ:DiDiT DAC212SE
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2019年01月29日

DP-700 DP-77 EAR

昨日、seesaaブログに障害が発生していた様でブログの更新ができませんでした...。

お客様にお買い上げいただいたX50proで色々と試させていただいております。

数日間のエージングとSATAケーブルの交換で更に音質が向上しています。
代理店からお借りした金色のX50proで感じた
ハイエンド機器によく感じる高級な音の質感やトロミの様な感じはなく
X50Dの上級機という位置付けの出音になっています。
今のところ高分解能で引き締まった出音感です。

X50proにはI2SのHDMI出力が2系統ありますが、
I2S出力で鳴らした場合の動作が?なので確認しますと、
1と2で出力が違った設定となっていました...。

I2Sの場合、決まりごとは無いので繋いで鳴ればラッキー!なのですが、
X50proの場合、
DAC212SEは2、PSオーディオは1へ繋げば問題なくなります。

X50Dの場合、I2Sの出力は一つしかありませんが
DAC21SEへ繋いだ場合、左右のチャンネルが入れ替わります。

HDMIケーブルのピンアサインを変更すると直りますが、
ケーブルを自作するか、変換プラグを使用するしか方法はございませんので
ライン又はスピーカーケーブルの左右を入れ替えてもOKです。
当店の場合、HDMIのオリジナルI2Sケーブルがありますので
ピンアサインを変更して対応しています。

X50proの音も良くなってきたので
この出音に慣れるとX50Dへ戻れなくなると怖いのですが、
納品時までX50proを使用させていただきます。

店の仕事の方は、先日のDP-700に続きDP-77の買取です。

DP-700
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DP-77
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ERAも買い取りました。

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DP-700はメンテナンス上がり
DP-77は2015年にメーカーメンテナンス済みでピックアップも交換しています。
EARは深く濃密な出音と音楽性で聴かせますので国産機器とは一線を画すサウンド!

それぞれの程度も極上で問題なく動作しています。
DP-700は現在商談中です。

カクテルオーディオ輸入代理店の在庫情報です。
X50proとX50Dのシルバーモデルは売り切れで2月中旬の再入荷待ち
その他のカクテルオーディオは各数台ずつの在庫しか無いようです。
DAC212SEは、2月上旬の入荷予定

エアパルスA100 (手前のピアノブラック小型スピーカー)
現在の価格:ペア¥79,380-税込

奥のピアノブラック仕上げは DIATONE DS-4NB70 
それぞれ試聴可能です。

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2019年01月23日

DP-700

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メーカーメンテナンス済み(ピックアップも交換済み)の
アキュフェーズ DP-700を買取査定中です。
買取後、中古機器として販売いたします。

今日は定休日
あきないえびす様を祀る額を
熱田神宮内の上知我麻神社へ買いに出かけました。
熱田さん、上知我麻神社内の大国主社、事代主社をお参りして購入!

伊勢神宮の場合、帰りは赤福ですが、
熱田さんの場合はローカルな
きよめ餅(笑) (本店喫茶)
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店にお祀りいたしました。

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タグ:DP-700
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2019年01月06日

X50Pro

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

X50Pro
個人的に色々と試聴しました。
年始の営業では
興味がありご来店いただいたお客様にも聴いていただきました。

中身の違い

X50Pro
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X50D
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上から見ると、ほぼ同じ構成ですが、
極厚筐体やシールド電源、ドライブの固定方法などが違います。

X50Proの電源
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X50Dの電源
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X50Pro ドライブの固定
極厚の支柱となるアルミ板へ鉄板の渡りをかけて固定していますので
高剛性なガチ固定です。
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X50Dドライブの固定は、プレスの鉄板に載せている感じです。
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その他、
UPUも高性能高速化
全て極厚のアルミプレートの筐体
高精度クロック
I2S(HDMI)出力2系統
etc。

お借りしている間の電源投入で更に絶好調となり
第一印象でX50Dと比べた時に感じた音の質感や繊細感、
演奏中のS/N感、音の厚みと低域の深い感じが更に良くなりました。

カクテルオーディオで
サーバートランスポートを検討されているお客様の場合
X50DとX50Proで悩まれるのなら
音質的にはX50Proが良いです。
すでにX50Dを購入されているお客様の場合、
聴き比べてしまうと悩ましい(当店も)です...。

・こういうサバ―トラポの手始めとして格安で考える場合X35
(パワーアンプ内蔵ですからコレ1台でスピーカーを鳴らせます。)

・デシタル系をアナログアウトまで1台で済ますのならX45Pro
 (お安く済ませる場合X45)

・お気に入りのDACや手持ちのお気に入りCDPにデジタル入力が付いている場合
 X50DまたはX50Proとなります。

X50Proの場合、色々と弄らなくても出音は良いので
弄って更なる高音質化試したい方の場合はX50Dを購入でしょうか...

まずは簡単なSATAケーブルの交換、
その後、ストレージの電源を別電源で供給、
オリジナル電源の場合、
供給電源は100V〜240Vまで可能ですので
200V供給と100V供給では出音も変わります。
本体電源をリニア電源へ変えても良いと思います。
使用するインシュレーターでも音は変わりますし
ケーブル類にも敏感に反応しますので
色々と試して遊びたい場合はX50Dの方がお手軽価格で試せます。

年始にX50D1台、X50Pro1台売れました。
ありがとうございます。m(__)m

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2018年12月28日

X50Pro

試聴機が到着いたしました。
輸入代理店にはこの1台しか無いという事で
展示会やオーディオ雑誌などの試聴で貸し出された機器そのものです。

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試聴機の色はゴールドですが、
日本国内で販売されるモデルはシルバーとブラックのみとなります。

今日は日本海側は大雪という事で名古屋も寒いです。
そういう日のトラックの荷台、はまるでクール便と化している様で
開梱後 結露しました。

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当店で使用中のX50Dと並べてみる...。

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厚みがあり大きいです。

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X50Dの定価:¥38万(税別)
X50Proの定価:¥60万(税別)
価格差のご利益は有るのでしょうか?

3時間ほど暖機運転して試聴!
同じHDDを使用してI2SとS/PDIFで聴いてみます。
DACはDAC212SEを使用

以前の試聴機はウェスタンデジタルのレッドが入っていましたが
今回はサムスンのSSD?
こちらで使用しているHDDへ入れ替えます。

パット聞きの第一印象は、
上質でS/Nが良く繊細、出音に密度感を感じ、低域がX50Dより若干厚い...
こりゃアカンと撃沈されて買い替えを考えるほどの大きな差でもないかなと...。

感覚的に
エソテリックのP-0から他のトランスポートやCDPのドライブへ切り替えると
クオリティーレベルの違いに驚きますが、それ程の差は無いです。

出音はエソテリックのP-0と違いますが
あえてどれに近いかと言いますと
P-0は三種類あります。P-0 P-0S P-0VUK
X50ProはP-0VUKに近いです。
P-0Sのクールで研ぎ澄まされた高域とタイトな低域でもなく
P-0の厚く生っぽい出音でもなく
高級感と厚み、安定あるVUKの出音感に近いです。

X50DとX50Pro
出音の上質感とS/Nの良さ、細やかな分解能はX50Proが上です。

すべての条件を同じで試聴したくなり
店頭で使用しているX50Dと入れ替えます。
置き場所も、インシュレーターもケーブルも電源も
全てX50Dで使用していた物で再試聴しても同じ感じの違いでした。

供給している電源をクオリティーダウンしてみると
それなりに落ちるのですが、
内蔵されている電源などの作り込みが良い為か
X35/45/50Dで試した違いほどの影響を受けない...。
インシュレーター等も同じ感じです。

簡単に試聴した結果
機器の作り込み(ボディーや電源、クロックやチップなど)を上級にした事で
何も対策しないポン置きに近いセッティングでも
上質なクオリティーの出音になる様にできている感じです。

X50Dへ戻して聴き直してみると
こちらの方がモニター的な出音で、
X50Proの様な高級感は無いのですが
素の感じの質感ですので悪いという感じはない...。

ハイエンドな高級機の出音が好きな方にはウケると思います。
あのX45proも上質で厚くて安定した出音でしたので
同じ方向の考えで作られていると感じます。

ストレージを別電源へ改造したり
SATAケーブルを選別したり
電源装置やアイソレーショントランス等の導入
インシュレーターや使用するケーブルの選別等で
X50Dは鮮度の高い高分解能な方向の出音へ行きますので
個人的には今のままで良いかなっという感じです。

今あるラックへセットしてインシュレーター等は使わない
使用するストレージもケーブル等も拘りなく
電源装置もアイソレーショントランスも使わない
電源は付属の電源ケーブルをタップへ繋いで使います。
みたいな感じの場合、X50Proの作り込みの良さが活きて
価格差¥22万のご利益を感じると思います。

カクテルオーディオ等の在庫状況ですが
殆ど来年の1月中旬入荷予定となっています。

下記をクリック

今年の営業も今日で最終日...。
X50Proの試聴もできましたし、ご来店されていたお客様もお帰りになられましたので
いつもお世話になっているアイテムをクリーニング...

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インクを出し切った後、水を三回交換して1日経った状態

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もう一回交換してみると青かった事が分かります。

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綺麗になりました。

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ペン先がインクで汚れていない状態は良いですね!

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インクを入れて完成!
掃除したおかげでインクフローが良くなった。

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ペンケースにしまいます。

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こちらは、ボールペンの替わりに店で使っている万年筆

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ガチな鉄のペン先なのでグイグイ書いてもしなりません。
硬くてフレックスでもないのに何故か筆書きの様な表現ができるので気に入っています。

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まだ時間がありますので
ついでに古い時計も掃除します...。

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今年も1年間お世話になりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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年末年始の営業について。
 明日29日から2019年1月3日までお休み 
 4日から6日は不定休で営業時間はaboutです。
 よろしくお願いいたします。
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タグ:X50Pro、X50D
posted by Lansing at 11:30 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

カクテルオーディオ FREEDB

カクテルオーディオ用最新版のデータベースを入手いたしました。

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日本国内で販売されているカクテルオーディオXシリーズ全機種に対応します。

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当店でご購入いただいたお客様の場合のみとなりますが、
USBメモリーをお持ちいただければ無料でデータのコピーを入れさせていただきます。


先回のブログに載せたインダクターは売り切れてしまいましたので新たに製作します。
Rノイズイレーサーも完売になってしまいました...。

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年末最終日の28日ですが、
X50Proの試聴機が到着する予定です。

12月29日〜1月3日までお休みに入ってしまいますが
X50Dと聴き比べを行ってみようと考えております。

・X50D:定価:¥38万(税別) 
・X50Pro:定価:¥60万(税別)
 (実売価格は値引きがございますが...)
 その差額:¥22万...。

入れ替えるだけの凄さがあるのかどうか聴くまで分かりませんが
決断できる程の差がついてしまえば購入ですかねぇ?(笑)

タグ:X50D、X50Pro
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2018年10月28日

X50D ファームウェアバージョンアップ R1376

先に、DIDIT DAC212SEですが、
ファームウェアをバージョンアップしたお客様の評価が大変良いです。

お客様からのメールや感想の抜粋

エレキギターであればレコーディングの卓に差し込んだラインの音ではなく、
ギターアンプの前にマイクで拾った音の気配が感じられます。
エレクトリックなのに生音な感じ...。

バージョンアップ前より音楽の細かいニュアンスが聞き取れます。
すごいことですね。

空間の広がりが増し、上下の高さの広がりが一段と良くなって
低域も厚く広くなり表現が良くなったおかげで
高域の澄んだ伸び感や高分解能な部分に耳が行く感じが薄れ
全体的に音楽を捉えられるように聴ける...。

演奏している場所の気配、音の波動感など
楽器の音ではない部分の再現性が向上している。

等々...。

今年は数回バージョンアップしていますが、
今回のファームウェアが一番良いと感じています。

先回は細密間が向上、今回は生っぽさというか
演奏している場所の状況が分かる様な高度な表現の向上という感じでしょうか....。

買い替えなくても音質が向上していくという事は素晴らしいです。(^^♪


話は変わります。
カクテルオーディオのX50Dですが、
ファームウェアが到着いたしましたので
早速バージョンアップしてみました。

DC-Rで届いたので
ディスクを入れてバージョンアップを試みる...。
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認識しましたが、先に進みませんでした。

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CD-RをPCで読ませ、ファームウェアのみUSBメモリーへ移し
それをX50Dへ挿しこんで再チャレンジ!

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上手く行きました!

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読んでいます。

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後は自動です。

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進んでいます。

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ファームウェアの入れ替えが始まりました。

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自動で再起動しいます。

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ファームウェアが変わったのか確認...OKですね!

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ディスプレーのアルバム表示を何枚表示するか切り替えは可能なんですが、
18枚表示の場合、四角く囲うカーソルがブルーなので
離れて見た場合、何処に位置しているのかの確認がしにくい為、
改善要求を出していたのですが、カーソル位置のアルバムが
他より少し大きく浮き出て表示されるようになりました。

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今回のファームウェアバージョンアップは、
ストレージの使い方、RAID-1mode(Mirror)で不具合が起きる為、
廃止するというのが大きな目的という報告でしたが、
アルバム表示も変わっていますし
その他も色々と変更されていると思いますので
時間がある時に確認してみたいと思います。

今、鳴らしたばかりでガッツリ聴いていませんが、
S/Nが良くなったような静寂感と出音が素直になっている感じがします。

今回のファームウェアですが、代理店からの配布はまだです。

RAID-1で使用している方の場合
自動更新されるとリッピングした物がすべて消えてしまう為
X50Dで自動更新設定をしていても自動で行われないと思います。

弊店で購入していただいたお客様のみとなりますが、
ご希望のお客様にはファームウェアが入ったUSBを無料でお貸しします。
更新方法は簡単ですが、ご来店時にレクチャーします。
その他の方法、郵送等ご希望の場合はお問合せください。

CDPやトランスポート+DAC以外でCD等を聴く場合
X50DへリッピングしてDAC212SEとI2S接続で使用するのが
今のところ、抜群なコスパで高音質!
一番簡単で最先端だと感じます。

DAC212SEの入力は、
光、同軸(SPDIF)、USB,I2S(HDMIとRJ45)ブルーツースが可能です。
(ただいま、輸入代理店の在庫は無し、本国からの入荷待ちとなっています。)

それから、弊店が一押ししているクリーン電源
KOJOのDA-6ですが、メーカーさんからの報告で
オーディオアクセサリー誌の2019銘機賞で金賞を頂いたそうです。


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2018年10月26日

社会見学

定休日に色々なお店にお出かけして参考にさせていただきました。

名古屋は昭和区のレストラン
見た目、レンガ、石、木材の内外装でセンス良いお店...。

店内に入ると、まるで小さな教会の聖堂で食す感じ?

日替わり三段重(¥1,674-)を食す...。
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店内は、石、コンクリート、フローリングで凄く響くライブな空間...

自分と同じ、または自分以上の年齢のお客様ばかりで、女性率90%以上でした。
混んでくると、店内に話し声が響いてかなりウルサイ...。

隣のテーブルでワイワイやっているオバギャルグループ(笑)の
話し声が硬い壁にガンガン反射してこちらへ飛んでくる為、
目の前に座っている妻との会話が困難な状態...。

食事た後、ヨドバシへ向かい、
HDD(SATA)をUSBで繋げる様にする
(裸のHDDが外付けに出来る)アダプターを買いました。


ジムランという名前の喫茶店があるという事でGO!
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ジムラン...。(JBL=ジムラン)そのまんまの名前ですね!

店内は北欧風でフローリングに白の壁
北欧ビンテージ家具が似合う様な店内内装です。

店内の入口左に薪ストーブかと思ったら珈琲豆の焙煎機でした。(笑)

店主に話を訊くと
ジムランの名前は、JBLのハークネスが大好きなので
JBLつまり、ジェームス バロー ランシング のジムランと付けたそうです。

色々なお店周りをして店舗を作られたそうですが、
無駄な物が一切なくスッキリとした店内は
Jazzが聴けるような喫茶店の場合、
店内がグチャグチャで色々な物が置いてあって
タバコ臭い店が多かったけど、
そういう小汚い感じとタバコ臭いのが嫌いで
キッチリ片付いている綺麗な店にしたという事でした。

店内に向かって鎮座するハークネス
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メインシステム
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LINNのアナログプレーヤーからマークレヴィンソンのプリへ入りJBLのパワーでハークネスという流れ
ハッキリ見えませんでしたけど、ラインケーブルはベルデン
スピーカーケーブルはAE線に見えましたので、P社の物かと思われます。

アナログのすばらしさを好きなC40ハークネスで鳴らすというのが店の流儀という事でCDは無し
店内は吸音や音調は無いのでライブな空間にBGMが響いている感じ

注文したコーヒーは
グァテマラの産地限定品、一杯¥700-
拘りの豆と焙煎で、抽出はネルドリップ
北欧のカップで出てきました。

飲んだ感じ、(温度はぬるい)
中イリの酸味と、その他の要素が複雑に混ざる感じ
濃いめだけど、飲みやすく、くどさの無い味
拘りがあるという事はピンポイントで来るので好き嫌いは分かれる?

焙煎したオリジナルの豆、
珈琲の器具、カリタのナイスカットミルやサーバーなども販売していました。


翌日はお気に入りのカーメラで¥1,000-ランチ
先に出てくるサラダ 
カレー風味のパンも美味い!
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特注したお店オリジナルのジンジャエールは(プラス¥300-必要)
生しょうがの優しいからさと何とも言えない甘みが融合し
レモンを絞ると爽やかで飲みやすく変化して「マイウー」な飲み物

個人的に
サラダもパンもパスタも全てお気に入り!(笑)

写真を撮り忘れて一口食べてから写しました。
IMG_0899[1].jpg


で、話はオーディオへ変わります。(^-^;

ファームウェアバージョンアップのお知らせをしたX50Dですが、
代理店のホームページにはR1307までしか載っていません。

私の方で10月16日に報告を受けたファームウェアは
2018年10月にR1374へアップし、ミラーモードが廃止となる案内...

先日の10月24日、新たに送られてきた報告では、R1376になると...。?
今現在、代理店のホームページ上ではR1307までしか無いようです。

詳しくは分かりませんが、動作確認とバグの関係で改善してバージョンが変わり
アップするのに手間取っている感じでしょうか...。

先ほど営業さんと話しをしたのですが、
来週、直接R1376を頂けるという事になりましたので、
店頭の機器で試してみたいと考えています。

現在、DAC212SEのご注文を頂いているのですが、
代理店の方は欠品中で本国からの到着待ちとなっています。

また、弊店でDAC212SEを、お買い上げいただいたお客様のみとなりますが、
バージョン1.10へアップされる場合、
代理店へ送らなくても弊店でもバージョンアップ可能です。(¥無料)

カクテルオーディオの方は、
X45Proは欠品、11月上旬入荷予定
X50D、X45,X35は、それぞれ在庫薄となっています。


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2018年10月22日

ファームウェア

DAC212SEのファームウェアを1.10へアップいたしました。

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代理店からの報告

更新事項として、ディスプレイ設定を”s rate”にすれば、I2s入力以外は常時周波数表示します。
入力信号ないときは”----”横棒がでます。
その他動作改善
以上

1.10へアップして試聴すると、高域が繊細になり、
低域の低い音域で下がる感じが良く出て量感がアップした感じです。

上記の報告では、設定がsrateの場合、
入力されている周波数の表示が出るという事でしたが、
試してみると、コアキシャル(RCA)入力の場合、
ハイレゾを入れても44.1の表示から変わりません。(笑)

USBの場合、DSD256以上の表示がおかしいです。(^-^;
「ダメじゃん」(笑) 
また更新されますね...。

で、X50Dの方も案内が来ているのですが、
サポートページに2018年7月のR1304はありますが、
今回案内されたR1374が無い??

両方とも、早速報告しましたのでどうなるのか楽しみです。

話は変わります。
シールドがどうのと、色々試しているラダーケーブルですが、
バランスケーブルの場合、構造的に最終的なラダー構造という
ホットとコールドを分割したマルチバランス構造にして
それぞれをシールド掛けると最高になるのではないかという提案で
1本試作をしてもらう事に致しました。

これが良ければDSを超えて更に上を行きます...。


posted by Lansing at 17:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

X45Pro

カクテルオーディオのX45Proがやってきた!

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X50D
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左X45Pro 右X50D
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X45Proは定価¥80万
X50Dは定価¥38万

X45Proは、ボディーの作りや電源周り、内部DACまでハイエンド系の作り込み
X50Dは、内蔵DACは無しで、デジタルOUTに重点を置いたモデルです。

SPDIFのデジタル出力を両者から
DIDITのDAC212SEへ入れて聴いてみると
どちらからのデジタルアウトでも問題ないクオリティーで聴けました。

X45Pro内蔵DACを通したアナログ出力を聴いてみると
X35、X45より質感が高く厚みのある出音で下位モデルに差を付けます!

ラインアウトのボリュームコントロールが出来るよう設定し
X45Proからパワーアンプへ繋ぎ
X45Proでボリューム操作して聴いてみると、
音量を絞っても痩せる事無く厚みや滑らかさのある出音で
下位モデルと大きく差が付く感じです。

では、X45Proのアナログアウトと
X50DのI2SからDAC212SEへ繋いだ出音を比べてみると
X50DとDAC212SEをI2Sで繋いだ音の方が鮮度が高く高分解能で音場空間が広い...。

同軸(SPDIF)からDAC212SEへ入れた音は大差ない感じですが
I2Sの場合は差が出ます。

DACを持っている場合X50Dの方がお買い得
1台で全部済ませ、上質なアナログOUTを狙う場合X45Proという感じでしょうか...。

X45Proへ、ヘッドフォン(鳴らしにくいCZ-1)を繋いで聴いてみると
ちゃんとドライブ出来て厚く滑らかな出音でビックリ!
高額で売られているヘッドフォン専用アンプで聴くより優秀な音質に感じます。

色々試してみましたが
個人的に購入を考えた場合、
DAC212SEとX50Dを買います。
価格的に比べても大差ないですし
必殺の(笑)I2S接続ができて
ノートPCのYouTubeをUSB接続で驚きの音質になります。(^^♪
(MQA-CDだけはX45Proの方が1台で終了しますので有利です。)

自分にとってどちらが便利かという感じになりますが、
頂上対決みたいで面白かったです。

posted by Lansing at 16:36 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

桜レーベル

何だか今日は暑いですねぇ〜 (;´Д`)

今、お客様がいらっしゃらないので、
オーディオアクセサリー誌170号に付録で付いているCDを聴いてみました。

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桜レーベルは
クラシック専門のレーベルという事ですので
どんな録音になっているのか興味があります。

本から切り離し聴いてみると、
T社やV社レーベルの録音と全く違いビックリ!
パット聞きで以下の3点が特に凄いです。

・マイクを楽器に付けていない
・ホールでの演奏、オンマイクではなくオフマイク
・ダイナミックレンジの圧縮操作をほとんど感じない

素人が録音するワンポイントマイクの録音に近い出音で好感が持てます。

通常だと、楽器にマイクを付けるかオンマイクでがっつりと音を録り
エコーとアンビエンスを合成してそれらしい雰囲気を作り
ダイナミックレンジを圧縮しボリュームを上げてf特を調整
曲が変わっても一定のボリュームで同じような音圧で聴けるようにレベルを合わせ
小型スピーカーや小さな音でもそれらしく聞こえる様に音作りしてソフト化する...。

こういう意図的な操作がほとんどされていません。

つまり、
ある程度音量を上げない事には良い音で試聴できません。
演奏時と同じ音量で聴けば満足度が高いという事です。

オンマイクではない為、
演奏場所の空気感、音場の再現性が素晴らしいです。

できれば、
ヒラリーハーンとか、超一流アーティストを録ってほしい(笑)


クラシック音楽レーベルとなっていますが、
場の雰囲気を満喫したい場合、Jazzでも全く問題ないと思います。
ただ、過去のブルーノートやTBM、現代の寺島レコードみたいな出音と逆になる感じです。

昨日のMQA-CDとは全く別

IMG_0006[1].jpg

MQAは、過去に録音された音源をハイレゾで聴けるという事が売りですから
販売されるソフトは新たに録音した物ではなく
既に手元にあるソフトで耳タコになる様なものが多いです。

出音は従来のソフトよりクオリティーが上がりますが、
桜レーベルは再発物ではなく新録りです。

その録り方の考え方が違っていて
コンサートを多く聞かれに行くclassicファン向けの出音になっています。

サンプル音源の7曲目はマイクがピアノに近いので
ピアノの近くに立って聞いている様な感じに聞こえます。
これも離して録音して欲しかったと思いました。

しなやかで音場の素晴らしい録音ですが、
再生装置のダイナミックレンジが大きくないと
全く面白くない音に聞こえると思いますし、
ボリュームは生演奏を聴きに来ている程度まで上げたくなりますので
小さな音しか出せない場合ストレスが溜まるかもしれません。

ある意味、物凄く優しい音の厳しい録音ソフトです。(笑)
理解できる方は少ないかもしれませんので
レーベルの自己満足で終わらない事を期待します。

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2018年08月25日

カクテルオーディオ ファームウェア

カクテルオーディオ全機種のファームウェアが更新されています。

弊店のX50Dは自動更新にしてありますが、
今回は手動で更新しませんと最新にならない様です。

(更新しない場合、MQA-CDの再生ができません。)

輸入代理店 トライオードのHPから
カクテルオーディオのサポートで確認できます。

IMG_0004[1].jpg

ファームウェアをPCへダウンロードしてUSBメモリースティックへコピー
そのメモリースティックをカクテルオーディオへ挿して更新します。

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ネットへ接続した環境で、自動更新設定でもR1304へ更新しませんので
手動でR1203からR1304へ更新完了しました。

更新後は、MQA-CDが352.8KHzで再生できます。
IMG_0001[1].jpg

MQA-CDを、CDとしての再生とMQAの再生で聴き比べますと
MQAの方が、明らかに鮮度と分解能が高いです。

従来の聴きなれたCD音源を
ハイレゾやSACDで聴き比べた場合
低域は弾まなくなり、
中高域は音のハリや切れや抜け感が弱く
しなやかで繊細な感じの音質になる事が多かったのですが、
今回のCD/MQA-CDの場合、
MQAのハイレゾ音源でも
しなやかでクタクタな再生音になる事は無く
分解能や透明感、空間や音の見通しが向上し
一皮むけた様な鮮度感で聞かせます。

CD再生の場合でも
今までのCDと比べて
中高域の精度というか分解能が高くボケた感じが少ないです。

JazzをSACDで聴くと
低域ドボドボ、ドラムの音にハリが無く
狸の腹太鼓(笑)の様な太鼓の音になる事が多かったのですが、
MQA-CDはそういう事が無い感じです。
24bit 352.8KHzですからハイレゾとなりますが
今までのハイレゾの常識的な出音とは違います。

サンプルディスクで聴く限り
classicも鮮度が高く見通しが良い出音に聞こえます。

上手く表現できませんが、
従来のCDはデジタル音源なのですが、
アナログレコードの様な揺らぎ感があり
滲みや濁りを感じる出音、
今回のMQA-CDの場合、
高精度にキッチリ整っていて
揺らぎ感が無く鮮度が高い感じです。

CD層の再生でもその様に聞こえます。

SACDやハイレゾ嫌いな方でも
鮮度や分解能は欲しい方で
抜け、切れ、ハリなどが弱くなってほしくない方にはウケると思います。

最新の音源ですので
聴いた事の無い出音に聞こえると思います。

再生できる機器が殆ど無いのが現状ですが、
カクテルオーディオは全機種対応です。(^^♪

それから、
色々と実験しているKOJO DA-6ですが、
オーディオアクセサリー誌の169号と170号で
詳しく紹介されています。


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2018年08月06日

カクテルオーディオ Gracenote

最近X50Dをお買い上げいただいたお客様より

「リッピング時の情報取得がイマイチ悪い」との感想をいただきました。

LANケーブルを繋いでいないと動きませんが、
Gracenote のサービスライセンス(2年間無料)を有効にしていただければ
快適になりますという説明をさせていただき試してもらいました。

こちらのサービスは、X35、X45、X50D X45pro全てに付いていますので
まだ有効にされていない場合、
下記取扱説明書のページを参考にご利用ください。

Gracenoteサービスライセンスを有効にする方法
X35  43ページ
X45  45ページ
X50D  42ページ

有効にした後のリッピングは
dbパワーアンプ以上の情報取得かもしれないとご連絡を頂きました。(^^♪

LAN環境の無い場合、付属しているCDのFREE DBをインストールで
ネットに繋がっていなくてもある程度の情報は取得できます。
ネットへ繋げた場合、データベースが更新できますのでこちらも便利です。

情報取得が上手くできない場合、
CDを入れ直すと拾う場合があります。

それでもダメな場合、
PCのUSBキーボードをXシリーズのUSBへ繋げば
キーボード操作で曲名などの入力が可能になり編集できます。
もちろん付属のリモコンのテンキーでスマホの様に文字入力可能ですが、
キーボードで入れた方が楽です。
好きなフォントも入れることが出来ますので
色々試されると面白いと思います。

それから、
本体の画面へ表示されるアルバムアートはリッピング順に並びますが、
A〜Z Z〜Aの順に並べ替えることが出来ます。
リモコンの左下辺りにある(SORT)ボタンを押す毎に変わります。
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iOSまたはアンドロイドへ、リモコンアプリのMusicXを入れれば
リモコン操作がさらに便利になりますので色々とお試しください。

8月3日に送られてきた輸入代理店からの情報では
カクテルオーディオのXシリーズ全機種数台の在庫有りとなっていますので
盆前に入手されたい方はまだ間に合います。

以下余談
DAC212SEのファームウェアを1.07へ更新した後、
ノートPCとDAC212SEをUSBケーブルで繋ぎ
YouTubeを視聴してみたのですが、
以前より音場空間や音楽表現が良くなっている様に聞こえます。(^^♪
音声のプロパティーでサンプルレートとビット深度を弄ると面白い様に音質が変わります。
楽しくてかなりハマっちゃうと思いますので(笑)
DAC212SEをお持ちの方は試してみてください!


posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする