2018年09月21日

X45Pro

カクテルオーディオのX45Proがやってきた!

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X50D
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左X45Pro 右X50D
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X45Proは定価¥80万
X50Dは定価¥38万

X45Proは、ボディーの作りや電源周り、内部DACまでハイエンド系の作り込み
X50Dは、内蔵DACは無しで、デジタルOUTに重点を置いたモデルです。

SPDIFのデジタル出力を両者から
DIDITのDAC212SEへ入れて聴いてみると
どちらからのデジタルアウトでも問題ないクオリティーで聴けました。

X45Pro内蔵DACを通したアナログ出力を聴いてみると
X35、X45より質感が高く厚みのある出音で下位モデルに差を付けます!

ラインアウトのボリュームコントロールが出来るよう設定し
X45Proからパワーアンプへ繋ぎ
X45Proでボリューム操作して聴いてみると、
音量を絞っても痩せる事無く厚みや滑らかさのある出音でした。
これはも下位モデルと大きく差が付く感じです。

では、X45Proのアナログアウトと
X50DのI2SからDAC212SEへ繋いだ出音を比べてみると
X50DとDAC212SEをI2Sで繋いだ音の方が鮮度が高く高分解能で音場空間が広い...。

同軸(SPDIF)からDAC212SEへ入れた音は大差ない感じですが
I2Sの場合は差が出ます。

DACを持っている場合X50Dの方がお買い得
1台で全部済ませ、上質なアナログOUTを狙う場合X45Proという感じでしょうか...。

X45Proへ、ヘッドフォン(鳴らしにくいCZ-1)を繋いで聴いてみると
ちゃんとドライブ出来て厚く滑らかな出音でビックリ!
高額で売られているヘッドフォン専用アンプで聴くより優秀な音質に感じます。

色々試してみましたが
個人的に購入を考えた場合、
DAC212SEとX50Dを買います。
価格的に比べても大差ないですし
必殺の(笑)I2S接続ができて
ノートPCのYouTubeをUSB接続で驚きの音質になります。(^^♪
(MQA-CDだけはX45Proの方が1台で終了しますので有利です。)

自分にとってどちらが便利かという感じになりますが、
頂上対決みたいで面白かったです。

posted by Lansing at 16:36 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

桜レーベル

何だか今日は暑いですねぇ〜 (;´Д`)

今、お客様がいらっしゃらないので、
オーディオアクセサリー誌170号に付録で付いているCDを聴いてみました。

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桜レーベルは
クラシック専門のレーベルという事ですので
どんな録音になっているのか興味があります。

本から切り離し聴いてみると、
T社やV社レーベルの録音と全く違いビックリ!
パット聞きで以下の3点が特に凄いです。

・マイクを楽器に付けていない
・ホールでの演奏、オンマイクではなくオフマイク
・ダイナミックレンジの圧縮操作をほとんど感じない

素人が録音するワンポイントマイクの録音に近い出音で好感が持てます。

通常だと、楽器にマイクを付けるかオンマイクでがっつりと音を録り
エコーとアンビエンスを合成してそれらしい雰囲気を作り
ダイナミックレンジを圧縮しボリュームを上げてf特を調整
曲が変わっても一定のボリュームで同じような音圧で聴けるようにレベルを合わせ
小型スピーカーや小さな音でもそれらしく聞こえる様に音作りしてソフト化する...。

こういう意図的な操作がほとんどされていません。

つまり、
ある程度音量を上げない事には良い音で試聴できません。
演奏時と同じ音量で聴けば満足度が高いという事です。

オンマイクではない為、
演奏場所の空気感、音場の再現性が素晴らしいです。

できれば、
ヒラリーハーンとか、超一流アーティストを録ってほしい(笑)


クラシック音楽レーベルとなっていますが、
場の雰囲気を満喫したい場合、Jazzでも全く問題ないと思います。
ただ、過去のブルーノートやTBM、現代の寺島レコードみたいな出音と逆になる感じです。

昨日のMQA-CDとは全く別

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MQAは、過去に録音された音源をハイレゾで聴けるという事が売りですから
販売されるソフトは新たに録音した物ではなく
既に手元にあるソフトで耳タコになる様なものが多いです。

出音は従来のソフトよりクオリティーが上がりますが、
桜レーベルは再発物ではなく新録りです。

その録り方の考え方が違っていて
コンサートを多く聞かれに行くclassicファン向けの出音になっています。

サンプル音源の7曲目はマイクがピアノに近いので
ピアノの近くに立って聞いている様な感じに聞こえます。
これも離して録音して欲しかったと思いました。

しなやかで音場の素晴らしい録音ですが、
再生装置のダイナミックレンジが大きくないと
全く面白くない音に聞こえると思いますし、
ボリュームは生演奏を聴きに来ている程度まで上げたくなりますので
小さな音しか出せない場合ストレスが溜まるかもしれません。

ある意味、物凄く優しい音の厳しい録音ソフトです。(笑)
理解できる方は少ないかもしれませんので
レーベルの自己満足で終わらない事を期待します。

posted by Lansing at 15:11 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

カクテルオーディオ ファームウェア

カクテルオーディオ全機種のファームウェアが更新されています。

弊店のX50Dは自動更新にしてありますが、
今回は手動で更新しませんと最新にならない様です。

(更新しない場合、MQA-CDの再生ができません。)

輸入代理店 トライオードのHPから
カクテルオーディオのサポートで確認できます。

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ファームウェアをPCへダウンロードしてUSBメモリースティックへコピー
そのメモリースティックをカクテルオーディオへ挿して更新します。

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ネットへ接続した環境で、自動更新設定でもR1304へ更新しませんので
手動でR1203からR1304へ更新完了しました。

更新後は、MQA-CDが352.8KHzで再生できます。
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MQA-CDを、CDとしての再生とMQAの再生で聴き比べますと
MQAの方が、明らかに鮮度と分解能が高いです。

従来の聴きなれたCD音源を
ハイレゾやSACDで聴き比べた場合
低域は弾まなくなり、
中高域は音のハリや切れや抜け感が弱く
しなやかで繊細な感じの音質になる事が多かったのですが、
今回のCD/MQA-CDの場合、
MQAのハイレゾ音源でも
しなやかでクタクタな再生音になる事は無く
分解能や透明感、空間や音の見通しが向上し
一皮むけた様な鮮度感で聞かせます。

CD再生の場合でも
今までのCDと比べて
中高域の精度というか分解能が高くボケた感じが少ないです。

JazzをSACDで聴くと
低域ドボドボ、ドラムの音にハリが無く
狸の腹太鼓(笑)の様な太鼓の音になる事が多かったのですが、
MQA-CDはそういう事が無い感じです。
24bit 352.8KHzですからハイレゾとなりますが
今までのハイレゾの常識的な出音とは違います。

サンプルディスクで聴く限り
classicも鮮度が高く見通しが良い出音に聞こえます。

上手く表現できませんが、
従来のCDはデジタル音源なのですが、
アナログレコードの様な揺らぎ感があり
滲みや濁りを感じる出音、
今回のMQA-CDの場合、
高精度にキッチリ整っていて
揺らぎ感が無く鮮度が高い感じです。

CD層の再生でもその様に聞こえます。

SACDやハイレゾ嫌いな方でも
鮮度や分解能は欲しい方で
抜け、切れ、ハリなどが弱くなってほしくない方にはウケると思います。

最新の音源ですので
聴いた事の無い出音に聞こえると思います。

再生できる機器が殆ど無いのが現状ですが、
カクテルオーディオは全機種対応です。(^^♪

それから、
色々と実験しているKOJO DA-6ですが、
オーディオアクセサリー誌の169号と170号で
詳しく紹介されています。


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posted by Lansing at 17:42 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

カクテルオーディオ Gracenote

最近X50Dをお買い上げいただいたお客様より

「リッピング時の情報取得がイマイチ悪い」との感想をいただきました。

LANケーブルを繋いでいないと動きませんが、
Gracenote のサービスライセンス(2年間無料)を有効にしていただければ
快適になりますという説明をさせていただき試してもらいました。

こちらのサービスは、X35、X45、X50D X45pro全てに付いていますので
まだ有効にされていない場合、
下記取扱説明書のページを参考にご利用ください。

Gracenoteサービスライセンスを有効にする方法
X35  43ページ
X45  45ページ
X50D  42ページ

有効にした後のリッピングは
dbパワーアンプ以上の情報取得かもしれないとご連絡を頂きました。(^^♪

LAN環境の無い場合、付属しているCDのFREE DBをインストールで
ネットに繋がっていなくてもある程度の情報は取得できます。
ネットへ繋げた場合、データベースが更新できますのでこちらも便利です。

情報取得が上手くできない場合、
CDを入れ直すと拾う場合があります。

それでもダメな場合、
PCのUSBキーボードをXシリーズのUSBへ繋げば
キーボード操作で曲名などの入力が可能になり編集できます。
もちろん付属のリモコンのテンキーでスマホの様に文字入力可能ですが、
キーボードで入れた方が楽です。
好きなフォントも入れることが出来ますので
色々試されると面白いと思います。

それから、
本体の画面へ表示されるアルバムアートはリッピング順に並びますが、
A〜Z Z〜Aの順に並べ替えることが出来ます。
リモコンの左下辺りにある(SORT)ボタンを押す毎に変わります。
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iOSまたはアンドロイドへ、リモコンアプリのMusicXを入れれば
リモコン操作がさらに便利になりますので色々とお試しください。

8月3日に送られてきた輸入代理店からの情報では
カクテルオーディオのXシリーズ全機種数台の在庫有りとなっていますので
盆前に入手されたい方はまだ間に合います。

以下余談
DAC212SEのファームウェアを1.07へ更新した後、
ノートPCとDAC212SEをUSBケーブルで繋ぎ
YouTubeを視聴してみたのですが、
以前より音場空間や音楽表現が良くなっている様に聞こえます。(^^♪
音声のプロパティーでサンプルレートとビット深度を弄ると面白い様に音質が変わります。
楽しくてかなりハマっちゃうと思いますので(笑)
DAC212SEをお持ちの方は試してみてください!


posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

オリジナルケーブル  DAC212SEファームウェア1.07

SoundJuliaのアクセサリーを多々ご使用いただいているお客様より
サウンドジュリア オリジナルケーブルのご注文を頂きました。

RCA---RCA 5.2m (後日XLR---XLRへ変更)

下準備から始めます。
表皮をクリーニングしてジャケットを被せます。
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端末処理後、プラグを付けて完成!

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5.2mもあるRCAケーブルですが、
痩せることも濁る事も無く明確な出音です。
繋げる方向性があります。
シールドしてありますのでS/Nも良く
喜んでいただけると思います。

完成後にテスト試聴していると
ユーザー様ではなく
某 業者様よりケーブルを4セット注文頂ける連絡が入り(^^♪

なんだかんだ しておりますと、
DIDITの輸入代理店よりバージョンUP用のファームウェアが届きました。

現在、DAC212SEのバージョンは1.05
少し前に1.05へ上げたばかりですが、
知らぬ間に1.07まで行っており、近いうちに1.08となるらしい...。

今年の初めに購入された方の場合で、何もしていないと
バージョンは1.04だと思います。

ファームウェアのバージョンは設定画面で確認できます。
1.04や1.05の場合、
代理店へ送れば無料でバージョンUPしていただけます。

今回、代理店へ送るのが面倒でしたので
ファームウェアを送っていただきましたが
こちらで操作して失敗、機器が動かなくなった場合、
輸入代理店は責任を持てませんという事を了解した上で処理しています。
もし動かなくなった場合の修理方法は、
製造メーカーへ送り、直してもらう事になります。

PCやUSBケーブルを用意し、指示通りに操作すると
バージョンアップ完了となりました。

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1.05と1.07

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同条件で1.05と1.07を聴き比べますと
1.07は、付帯音というか雑味が減りスッキリした感じの出音になりました。

アコースティックなサウンドの場合、
1.05の雑味が生っぽく、音が厚く感じ
高音質録音の場合、1.07の方が高精細な出音に聞こえます。

直ぐにバージョン1.08となる様ですので
変化する通り道の音という事で1.07を楽しませていただきます。



posted by Lansing at 18:20 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

ストレージのフルコピー

7月23日のブログで単独コピーは簡単にできましたので
LINNに使用していたQNAPのストレージ(SSD)を
X50Dへ全部コピーしてみました。

背面のUSB3.0へ繋いでファイルを開いてコピーで OK

写真の通り、739ギガを約2.5時間でコピーしました。
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昨日の26日、お客様宅へ納品〜接続、音出しまでしてきました。

音の違いを一言で表現しますと、
LINNは美音系、X50Dは高分解能でクッキリ
1週間もお使いいただければ
使うのも慣れて音の方も初期エージングが完了して
今より良くなると思います。

セットはカクテルオーディオが完璧に楽(笑)
LANケーブルを繋げば自動で認識しますので
X50Dのセットアップ画面で確認したら終わりです。

CDPの様に付属のリモコンでコントロールするのが楽ですが、
NOVATRON Music X アプリで
iPhone/iPad 等からコントロールする事も可能になります。

CDからのリッピングは本体でできる様になっていますので
もうPCを起動させたり外付けドライブを動かす手間も要りません。

LINNで構築していたナスやハブ、それらを対策した電源環境なども含め
ごっそり外しましたので凄くスッキリしました。(笑)

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2018年07月21日

X50D  DA-6  デジケー  ラダーDSa

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お客様よりご注文いただいた大容量ラダーケーブルDSa 1m4段が4本届きました。
アイソレーショントランス用の電源ケーブルになります。

こちらのお客様ですが、
今年に入り機器間のケーブルと電源の改善に取り組まれていらっしゃいます。
後日、200V電源工事に伺って、KOJO DA-6 200V仕様を接続する予定です。


話は変わります。
LINN AKURATE からX50Dへ乗り換えるお客様よりご注文いただいたX50Dが届きました。
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LINNは、ネットワーク環境、ナス、ハブ、それらの電源やケーブルを対策すると目覚ましい音質改善があったのですが、
LINN本体のアナログ出力から聞くよりデジタルOUTして別のDACでD/Aして聴いた方が音が良く(笑)
それじゃあとナスもQNAP(SSD)へ変えて更に透明感が向上しましたが
バラバラになっている機器をそれぞれ対策するのもこれ以上は大変
電源、置き場所、ケーブル等、やればやるほど音は良くなりましたが、もう面倒...。
色々と対策したネットワーク環境で繋いで動作させて聴く機器より
X50Dを対策をして聴いた方が高音質であるという事になりお買い上げいただきました。

LINNを処分すれば少しの追い金で購入できます。(笑)

それに伴いLINNで使用していたBNC--RCAの音魂デジケーをRCA---RCAタイプへ変更しました。

BNC---RCA (オレンジ線は、外来ノイズ吸引用のシールドアース)
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RCA---RCA
プラグは、ETIバレットプラグの最高峰 純銀接点、75Ω 特注ハウジングプラグです。
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ケーブルが完成しましたので店のX50Dで動作確認します。

セットアップ画面
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オーディオをクリック
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SPDIFへ移動してクリック
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出力をONします。
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DIDIT DAC212SEへ繋いで聴いてみました。

デジタル専用同軸ケーブルの様に特性が完璧なケーブルではなく
WesternElectricの古い単線を使用して私が作ったケーブルですが、
表現が良く、分解能も高く、音は痩せていない...。
しかもシールドで外来ノイズを吸引していますからS/Nまで良い!
アホかと言われても仕方ない程の自画自賛ですが聴いていて笑えてきます。

聞いた後はSPDIF出力をOFFします。
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X50D/X45/X35/X45proなど同じですが
必要な出力はON、必要ない出力はOFFして
高音質な動作を実現しています。
開発者とメーカーに拍手!(笑)

いつもはHDMIのI2Sで聴いていますので移動
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ONして出力します。
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I2Sは、HDMIだけではなくRJ45もOKです。
最先端のMQAも全機種対応していますので流石と言えると思います。

余談ですが、DSDは三種類の出力で対応しますので
DACの仕様に合わせた出力が可能となっています。
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音楽を聴く時の画面
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この本体画面は、HDMIケーブルでX50DとTV(またはモニター)へ繋げば大きく見る事が出来ます。
本体画面は他社より大きいのですが、離れた所からアルバムアートを見る場合
見にくい場合がありますから大型TVの画面で見ると良く見えるという感じです。
(TV等を繋がない方が音質は良いです。)
画面表示OFFもできます。(時計表示も可能)

リモコンのインフォメーションボタンを押すとデータが確認できます。
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お買い上げ頂いたX50DのSATAケーブルは純正を外し下の写真の物へ交換します。
分解能や透明感、表現が良くなります。

ストレージはHDD?SSD? メーカーグレード等で音が変わります。
WEのREDが良いという事で試しましたが、それより良い物を見つけています。

SSDも含め色々と試しましたが、
この機器に合った物がありますのでそれを取り付けて納品します。

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続いて、別のお客様よりご注文いただいたKOJO DA-6が届きました。

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入力:200V 出力:120Vの特注品です。

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店で開梱して試聴しようという事になっているのですが、
現在、KOJO DA-6が3台繋いでありますから
これを繋ぐと4台(笑) 電源バカみたいになっていますが、
贅沢極まる各機器1台使いができますので試してみたいと思います。

昨日のブログでもお知らせ差し上げましたが、
KOJO DA-6販売キャンペーンは今月で終わりますのでご検討ください。

盆前に整え、盆休みはエアコンの効いた部屋で楽しんでいただけると嬉しいです。


posted by Lansing at 15:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

DAC-040BD バージョンUP

DAC-040BDは、コンサートフィデリティーのD/Aコンバーダーです。
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初期型はDAC-040(ACドライブのみ)
後期型はDAC-040BD
BDは、バッテリードライブ

日本国内の取り扱いは弊店のみですので
お買い上げいただいたお客様以外は
何のこっちゃ分からないかもしれませんが報告します。

お客様から依頼された
DA-040BDの電源バージョンUPが完成しました。

DAC部分の電源をDC-DCコンバーターを使用した最新型へ変更するという感じです。

バージョンUPは2種類選べます。
・AC及びバッテリー駆動任意切り替え可能
・AC駆動のみ
どちらも¥10万以下です。

ACのみの限定で、フロントパネルの交換無しの場合、更に¥25,000-お安くなります。

内部全景
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電源トランス
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アイソレーショントランスにも使用される高性能WBトランス採用で、
デシタル側とアナログ側に分けています。

黒いボックスが今回のDC-DCコンバーターモジュール
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DC-DCコンバーターはIN/OUTがアイソレートされるタイプで
更にCFオリジナルのフィルター回路を通して直流を純化しています。

右の真空管は、バッファアンプ用の整流管です。
デジタル信号をD/Aした後は、真空管式のバッファアンプで出力しています。
つまり、球を変えれば面白い様に音質が変わります。(^^♪
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DAC-040(DB)は、最初期型から10年以上使用しています。
ACのみのモデルは音に厚みがあり、表現も豊かなサウンドが特徴で
デジタル臭い感じが無いのが良かったです。

DBになりDACがバッテリードライブになると、
分解能とS/Nが向上し、透明感や残響などが綺麗に出る様になりました。

バッテリーのブランドを、パナソニックや富士通などに変えると
使用するバッテリーのブランドでかなり音質変化しましたので
好きな音が出るバッテリーを選んで付けていました。
パナは全体的にしなやかで優雅、
富士通(FDK)は立ち上がりと立下りが素早く低域が締まり力強いという感じ...。

今回のバージョンアップは、
バッテリーレスとしてAC専用でDC-DC化する
バッテリーとAC電源を切り替えることが出来てDC-DC化するの二通りですが、
店用はバッテリーとDC-DC化で進めています。

写真のお客様のDAC-040はAC専用でバッテリーは外しています。
天板はCFRPドライカーボンです。
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動作確認の為に試聴してみますと、
fレンジは広く、抜けや切れが良くなって
立ち上がりと立下りが俊足で粘っこい感じがなく
小気味良い高速反応でサクサクと音が替わり分解能まで高くなっています。
S/Nも良く、低域がドンと来る厚く太いエネルギーではなく
全域に渡るみなぎるエネルギー感があり力強く音は綺麗!
電池でも整流して安定化した直流電源でもなく
上記のFDKとパナの電池を足して2で割って更に力強く高性能化した感じの素晴らしさです。

今、KOJO DA-6などの電源装置やアイソレーショントランスで
100Vまたは200Vの電源対策を進めていますが、
やはり電源はオーディオ音の源という感じで恐ろしい程の効き目が有ります。
機器内部の電源を高性能化してもそういう感じになりますので
DAC-040をお持ちのお客様でバージョンUPご希望の方はご連絡願います。

それから、KOJO DA-6ですが、現在メーカー協賛キャンペーン中ですので
今月中にオーダーいただいた場合、更に5%OFFとなります。
8月からの販売価格は上記HPの価格へ戻ります。

DA-6の電源電圧は、標準でIN100V/OUT100Vですが、下記の様に変更できます。
・電源電圧を200Vへ変更する場合(変更手数料¥22,000-税別)
・出力電圧を100Vから1V単位で100V~120Vまで変更可能です。
 その場合(変更手数料¥6,000-税別)が必要となります。






posted by Lansing at 16:51 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

CD-34修理

お客様のCD-34
電源が入らないという事でばらして確認します。

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確認してみると、
機器の動作もスイッチ本体も問題なし...

電源スイッチを押す構造としては、
フロントパネルと本体ケースを組み合わせると
フロントパネルに付いている押し釦と
上の写真で左端に出ている青い棒が合わさり
フロントパネルのスイッチボタンを押す事により
本体側に付いているスイッチと連結してスイッチ本体が動く構造になっています。

本体とフロントパネルの結合が少しずれると
連結する具合が悪くなり「カチッ」と入り「カチッ」と切る感じではなく
グニュグニュしているだけで、押し込んだ時だけ電源が入る感じになります。

全体的にバラシて組み直し、
きちんとした位置でネジをしっかり留めて確認すると
問題なくON/OFFできる様になりました。

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このCD-34は、オーバーホールして(コンデンサ全てリキャップ、モーター分解、ピックアップ調整など)
DAC部分はオーバーサンプリングしないNOS化でICを外しNOS DACへ改造
尻尾構造の出力ケーブルは、ピン側の構造的欠陥で接触が悪いで、出力ジャックへ改良した物です。

ケースを付けて動作確認と試聴...。
SACD/CDのハイブリッド盤、X50Dで焼いたCD-Rも問題なく読み込みます。

出音は濃密で厚く、NOS化による豊かな音色、低域の歯切れの良さと全体的な反応の良さが良いです。
1980年代の音、往年のアナログレコードの音が今も脳内というか耳に残っている方にはウケます。

CD-34は、何年か前に色々試しましたが、
出音を良くしようとカップリングコンデンサを高性能な物へ交換し、
クロックを高精度化し
バッファアンプをLHH-2000と同じものへ換装すると
現代的で澄んだ感じのシュンとした出音になり
現在のCDPの出音に近くなっていきます。

明日も動作テストして問題なければお返しいたします。
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今日は岐阜県からウッドホーンを作って売っているという方と
それを購入して使われていらっしゃるお客様が来店されました。

来店理由は、ホーンの営業ではなく、
弊店のスーパーコンタクトオイルの購入とSoundJuliaの訪問...。

作らていらっしゃるホーンのお話を伺うと、
基本的にドライバー+ホーンのホーン部分...。

やるからには商売繁盛していただきたいと思いました。

他にも
アンプを作っている方
スピーカーを作っている方
金属ホーンを作っている方
ケーブルを作っている方
積層合板でウッドホーンを作っている方
日本未入荷の海外製品を個人輸入して売っている方
メーカー品を改造して売っている方等々
今まで多々お見えになられましたが、
どの方々も熱く個性的で楽しかったです。


最近、店の近くの新瑞フレンチというお店が
ボンミートというお店に変わりましたので行ってみました。

母体が精肉店という事らしいので
こんな感じのランチが近所で食せる様になりました。(笑)

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2018年06月26日

GOLDMUND THA2 をUSBでX50Dと繋ぐ

ムンドのヘッドフォンアンプTHA2の入力ですが、
アナログ、デジタル(SPDIF/光)USB等があります。

USB接続の場合は、ドライバーをインストール...と取説に記載があるのですが、
とりあえずX50Dへ繋いで確認してみると... (インターネットの接続は無し)
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何もすることなく認識!
✔を入れてUSB出力をONしてみました。

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セレクターをUSBへ切り替えると、ちゃんと聴けます。(笑)

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PCの場合は付属のドライバーをインストールしませんと認識しないと思いますが、
X50Dは何もしなくてもOKなのでPCより楽(笑)

で、音の方をSPDIFとUSBで聴き比べてみると
基本は同じ、大きく質感が変わるなど極端な差はありませんでしたが、
接続するケーブルの差(クオリティー)が出ますので
手持ちのケーブルを何本か繋ぎ変え
良い音に聞こえるケーブルを使用すると良い感じです。

カクテルオーディオ ホント面白いです。
まだこれからのMQA-CDも既にOK!ですし、
最先端のI2S出力もOK!
しかもHDMIとRJ45の二通り出せます。(笑)

ネットワークオーディオのシステム構築(NAS、ハブ)等も要らないので
構成に必要な部分に気を使わなくても良い(NAS、ハブの良し悪しや、電源、置き方など)
X50Dは、(X35/X45も)ワンボディー構成なのでLANケーブルを繋いでおけばバージョンアップも自動
アルバムアートも簡単に拾えます。

当然PCより高音質ですし、
¥100万以上掛け気を使って高音化質構成されたネットワークオーディオと比べても
コストパフォーマンスは素晴らしく高くて最高音質なI2Sが出せる
CDPの様に付属のリモコンで操作可能、スマホ/iphoneからも操作可能
めちゃ使いやすくX50Dの定価は¥38万(笑)と安い!(笑)

ネットワークオーディオの場合、システム構築が面倒ですから
手始めにはこういう機器からの方が入りやすいと思います。
ネットワークへの接続は、基本的にLANケーブルを本体背面に繋ぎ
設定画面で確かめる程度の操作で終わります。(笑)
X50Dを店頭常設機としておりますので随時試聴できます。

X35/X45/X50Dは弊店SOUND JULIAで購入可能!
価格.comと同等のお値段でお出しします。
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2018年05月15日

I2Sケーブル

ねじ留め式のプラグで試作したI2S用のケーブルが調子良いので
ハンダ付のプラグへ変更してケーブルを試作してみました。

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TMDSのデータチャンネル0、1、2とクロックを繋げば完成です。

文字で書くと簡単ですが、
片側12箇所、INとOUTでは24箇所
間違いのない様に繋ぐのは面倒です。

出力は、ソース側からシンク側へ一方通行の伝送となりますので
全てのケーブルの長さと方向性を合わせて組みました。

結果的にはネジ留め式よりハンダ付け式の方が完全に音質が良いです。

ネジ留め式から繋ぎ変えてパット聞いただけでも
空間やレンジ感に差が出て残響も綺麗です。
高域方向はS/N感や分解能が上がりますが
うるさくなる要素はありません。
低域のレンジが広くなるので
30Hz~40Hzの超低域が入っているソースを再生すると
空気が揺れる感じを体感できますし
エアコンの樹脂カバーが「ビリビリ」と共鳴します。

今まで使用していたケーブルへ
(聴き比べて選び抜いたHDMIケーブル)
繋ぎ変えてみると、
出音としては悪くは無いのですが、
音場がこじんまりして
全ての要素が全体的に縮こまって聞こえるので
もう面白くないです...。

ネジ留め式の場合、接点と信号の流れる部分が複雑で多くなる為
ハンダ付け式より悪くなると考えられますが、
作りやすさはネジで止める方が楽です...。

これでツインDAC、モノアンプで音出ししたら良いんだろうな〜(^^♪



posted by Lansing at 18:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

DAC212SEコンタクトオイル塗布

店頭使用のDAC212SEと新品を比較
エージングも上手い事進んでいると感じましたので
分解してコンタクトオイルを塗布しました。

DSCF0754[1].jpg

NCで切削加工されたケースがステキです!

DSCF0755[1].jpg

内部基盤

DSCF0756[1].jpg

素晴らしいアートワーク
接点らしきものはほぼゼロ!

USB基盤が子亀となっていましたので外しオイルを塗布
DSCF0757[1].jpg

組み上げた後、KOJO DA-6電源+アイソレーショントランスの電源へ繋ぎ
X50DとDAC212SEを動かして電力を測定してみました。

DSCF0758[1].jpg

更にZL-120モノアンプを2台動作させると

DSCF0759[1].jpg

ほぼA級動作のアンプですので電気食いますね...。

KOJO DA-6は600VAなのでMAXではないのですが、
この状態では余裕が無いので入口の機器と増幅機器と分けたい感じです。

現在、DAC212SEが2台ありますから
X50D以降の機器を2台使用して左右を分けてみました。

DAC212SEをDACプリで使用して左専用と右専用にして出力
パワーアンプはモノラルのZL120を2台使用
スピーカーはDS-4NB70

DSCF0751[1].jpg

結果は、予想以上の広大な音場空間と余裕感....。
ちょっと絶句( ;∀;)

KOJO DA-6電源は、連日の使用で素晴らしく良くなったので
店頭用をオーダーしました。
クールになる事もなく表現も死にません。

以前X50Dを購入いただいたお客様が
実験を全て見ていたのですが、
KOJO DA-6の特注品 200V(IN)200V(OUT)仕様
DAC212SE、DS-4NB70までご注文いただきました。(^^♪

DS-4NB70が入荷した際、店頭でダブルスタックさせて
鳴らしてみようという事になⅬりました。(笑)

DA-6はSoundJuliaで新品を販売しております。




posted by Lansing at 12:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

YouTube 高音質再生!

昨日は、ラダーケーブルのご注文をお請けしたり、
機器についての相談をお聞かせいただいたり
DAC212SEを試聴にご来店されたりと色々なお客様がお越しになられました。

昼前に営業さんがKOJOの電源装置を持ち込まれましたので
近くの和食屋さん 崎さんでお昼をご一緒いたしました。

焼き魚定食 ¥1,080-
IMG_0734[1].jpg

味噌カツ定食(シソ巻で中に味噌が入っています。)¥1,080-
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最新型クリーン電源装置
KOJO DA-6 定価:¥39万(税別)
・出力:100V/60Hz 
・容量:600VA

DSCF0711[1].jpg

クリーン電源を通した後の100V電源波形
DSCF0708[1].jpg

電源装置を通す前の100V電源波形
DSCF0710[1].jpg

以前、新品をお借りして繋いでみた時の印象は、
躍動感が薄く抑制された感じで音が綺麗という印象だったので、
適度に使用してエージングされた機器をもう一度聞かせてくださいとお願いしており
今回再びお借りしているという感じです。
1か月程度お借り出来ますので色々試してみたいと思います。

今回は、電源ON30分程度で機器が少し温かくなり音も良くなってきました。

試聴はDAC212SE1台だけ繋いでいます。

下記の様に繋いだらどうか?

商用100V電源---DA-6クリーン電源---弊店のアイソレーショントランス---DAC212SE

早速繋ぎ直します。

トランスを繋いだ後の波形
DSCF0709[1].jpg

トランスを繋ぐ意味ですが、
電源装置の回路からアイソレートして更に純度を上げるという感じにしたかったからです。

低域の圧力感は少し減りましたが、
音のエネルギーのピークやデップ感がフラットに整い
聴感上のfレンジは広くなり更に今までより高分解能となり
出音が自然な感じに変化しました。
残響が綺麗に漂う感じが良いです。

DA-6に複数の機器を繋ぐとイマイチになると思われますので
入力装置となる3台
X50D、DAC212SE、SJ-preampの3台を
下記の様にアイソレートして繋いだらどうか?というアイデアが浮かびました。

               ┃---トランス---X50D
商用100V電源---DA-6---┃---トランス---DAC212SE
                          ┃---トランス---SJ-preamp

プリの後のパワーはCFのZL-120MONOx2台
スピーカーはDIATONE DS-4NB7

その前に、
今の状態で長く聴いても嫌な感じになってしまうかどうかが問題ですから
お客様が途切れた時はYouTubeを観て楽しもうと...。

DACは高性能なDAC212SEを使用しますので
(専用ドライバーはインストール済み)
ノートPCからUSBで繋ぎサンプルレートとビットを確認しますと
DSCF0712[1].jpg

う〜ん 何処までもイケますね!(笑)
ちなみに最高の32ビット384KHzで繋いでみると

ちゃんと使えます。
DSCF0714[1].jpg
YouTubeを32ビット384KHzへアップサンプリングしている (大笑)

Youtnbeの音声プロファイルは
DSCF0715[1].jpg

色々変えて聴いてみると
24ビット192KHzが意外と良く聴こえます。?

Youtnbeの基本が24ビット44.1Khzなので
とりあえず偶数倍の32ビット352KHzで繋いで
色々と試聴してみることにしました。

画も音も劣悪な物も有りますが、
白黒の古いJazzなど信じられない程聴けちゃいますし、
classicのライブとか素晴らしい物が多いです。
近年録画されたようなHD画質物は
感覚的に中級機の一体型CDPをも超える音質に感じてしまう程で
無限に視聴できますので1日中遊べてしまう!(^^♪

本当にYouTubeが高音質で??と思われる方は、
ご来店くだされば体験可能です。

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2018年04月24日

DAC212SE USB ドライバー

DAC212SEを使用し、
ノートPCやディスクトップPCなどのUSB出力で高音質再生する方法です。

DIDITのホームページにPC専用のドライバーが有ります。

DIDITホームページ
DSCF0704[1].jpg

右上のメニューをクリック、サポートページで下記が出ますので
ドライバーを入手(インストール)します。
DSCF0703[1].jpg

DAC212SEをUSBで接続して確認すると下記の通り

DSCF0706[1].jpg

DSCF0705[1].jpg

DAC212SEをお持ちの方は、騙されたと思って
とりあえずこの状態でYouTubeやPC内の音楽を再生してみてください。
驚きの高音質で視聴できると思います。

更に高音質再生ソフトなど
(無料で使用できる物の場合、foobar2000など)を利用している場合は、
更に良い音で楽しめるます。

PCへ繋げば、汎用DACを繋いで楽しんでいる場合と比べ、
何が起こったのか理解できない程の差が出ると思います。(笑)

ちなみに私の場合、
自己所有のXone S2とノートPCを繋いだりしていましたが
こんなに差が出るの?と思える程の差がでてしまい
お客様所有の、高級ノートPC+業務用DAC(別電源仕様+本体制振対策済み)と比べても
申し訳ない程の差を感じました。

先日入荷のK-01XとDAVEですが、
販売しますので、興味がございましたらご連絡ください。

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2018年04月20日

カクテルオーディオ X50D X45 ファームウェアアップデート

DAC212SE用の電源ケーブルをラダーDSaへ替えてエージングしていたのですが、
休み明けに聴いてみると、高域がキリッとして神経質な音に変化していました。( ;∀;)

ラダーDSaも、コンセントプラグの方も、
そういう感じの音は出ないので考えられるのはIECプラグ...。

一旦外し、純正電源ケーブルへ交換しました。

X50DとX45のファームウェアがアップデートされました。
(今回は、X35のアップデートはございません。)

SoundJuliaでご購入いただいたお客様で、
ストレージの取り付けまで私の方へ依頼されたお客の場合ですが、
ランケーブルが繋がれてインターネットへ接続されている状態となっていれば
自動設定を行っておりますので
すべて自動で行われて完了しているはずです。

最後の確認のみお試しいただければ
最新になっていると思います。

今までのバージョン

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最新かどうか確認しますと

DSCF0692[1].jpg

OKでスタート

DSCF0693[1].jpg

2時間49分って( ;∀;)
1分も経てば(笑)

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ダウンロードされ自動でインストールされます。

DSCF0697[1].jpg

確認...。

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定休日は勉強の為、お出かけしました。

水曜は、新築した友人宅
雑誌に載るほど素晴らしい設計で心地よい空間を感じる家でした。

AV、音楽を聴く部屋の音響がイマイチということなので聴いてみると、
左右と前後の壁の反射が強く音が濁り
奥行き感は0で低域を吸収する部分が無いので全体的に音がボケてしまう...。
(天井は傾斜天井で岩綿吸音板貼りつけ処理済されていました。)

普通の部屋よりは良いのでどの様な構造をか聞いてみると、
簡易防音壁の構造で、プラスターボード3枚貼りで床は鉛シート入り...。

室内をキチンと処理する場合、
天井以外のすべての壁と床を弄る必要があります。

「何で建てる時に俺に相談して音響処理をしなかったの?」と訊くと
天井と壁と床下を、普通より防音的な処理をすれば良くなるかなぁと思ってと...。

最低価格で処理する事を考えると、
スピーカー後ろの壁に構造用合板を張り付け補強、
強度を上げボコボコ響く感じを無くし音が綺麗に反射するように加工、
壁は壊したくないので、
縦1.2m程の大きな額の様な音響ボードを作り左右の壁に何枚か付ける
スピーカー周りの床の強度を上げるためにその部分だけでも床を貼り増しする
背面壁には音の反射を止めるための吸音と、
低域の吸収を考えた仕様の大きなボードを付ける
機器は、剛性の無いラックや棚ではなく
しっかりした場所へセットし直す。
これで概ね解決すると思われますが、
処理するかどうかは本人次第...。


木曜日は、少し遠くまで出かけました。

先に腹ごしらえ...。
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下記のコンセプトのお店へ行ってまいりました。

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女性一人でもゆったりとくつろげる癒しの空間。
器、家具、山野草、暖、香り、音など一つ一つの要素を生かして
本当にくつろげる癒しの空間とは何かを考えてみました...。
------------------------------------------------------------------------

到着すると、入店待ちのお客様で溢れる...。
すでに一生分使い果たしたはずの待ち時間がまた加算されました。(笑)

インスタ映えする景色と店、
若いギャルとカップルが殆どで
50才を超えたオッサンは浮いていると思われます...。(笑)

昼メシは済ませたのでグアテマラを注文 ¥756-
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EAR、ノッティンガム、ディユーベル(4本)エソテリック
数百万のシステムを使用し小音量で鳴るJazzのBGM。

コンクリート打ちっぱなしでガラス張りの部屋(音響対策は無い)ですから
音は漂うように広がっていました。

景色
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客席としては雄大な海が見える屋外のテラス席が人気で
殆どのお客様は外で楽しまれていました。

更に長時間待つのが嫌でしたので室内でお願いしました。

香りは、座ったイスの後ろに藤の花の鉢植えがあり良い香りが漂っていました。
数百万のオーディオ装置もそうですが、(デューベルだけでも4本で¥240万)
建物、家具、器も含め、チープな感じは無くお金がかかっています。

何もない田舎の山の中に
海が見える浮世離れした豪華な造りの店でくつろぐ感じは
なかなか良かったです。

得意分野一つとって音響がどうチャラとか言い出すと、
音響対策の為、色々と変更する事が必要になりますから、
大きな窓で空と海が見える景色は無くなり(笑)
オーナーに受け入れられる訳は無くお客様にも喜ばれない...

音が優先なら最初からこのような構造にしていませんし
場所もここでなくても良くて外がみえる窓も要らない...。

音の専門家、建築の専門家、コーヒー職人、陶芸家、植物の専門家...etc。
専門職人ではなく、来店客様は普通の方が99.9%以上ですから
何をどうしたらお客様に満足していただけるかという観点で考えた場合
落としどころのバランスが素晴らしいお店と感じました。
とても良い勉強をさせていただきました。



posted by Lansing at 15:06 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

DAVE K-01X

良い物がある間に色々とお勉強しておこうと思い
K-01XへDAVEを繋げ(笑)
K-01Xのアナログ出力とDAVEでD/Aしたアナログ出力を聴き比べたら面白いかと試してみた...。
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違いが分かればよいので、傷が付かない様にしてポン置きで試聴...。
DAVEはDACプリモードとしていますので、出力は0dB

DSCF0683[1].jpg

接続はラダークラフトセブン8段のBNCケーブル

それぞれ単体で試聴した時には、
どちらも高性能ハイエンド機器のハイファイサウンドというイメージでしたが、
即座に切り替えて聴いてみると、
Esotericは日本の音で、CHORDはヨーロッパサウンドという事がはっきり聞き分けられ
お国柄が判るとは面白いと感じました。

どちらも機器内部のデジタル処理設定で
自分の好みへ近づけて聴けば事足りますが、
表現の違いまでは変わりませんので
エソ+コードが有っても面白いと思いました。

という事になるなら、
Blu MK2をK-01Xのデジタル入力へ繋げて聴いてみると、
日本の高級オーディオサウンドになるか聴いてみたい気になります。(笑)

改めて感じた事ですが、
DAC64MK2やQBD76シリーズとDAVEでは
雑味の無さが格段に違うと感じました。
また、DAVEは、
美しさを感じる出音ですが、
しなやかでクタクタになる事なく
音はしっかりしていても、Wadiaの様な筋肉質になる事なく
表現には芸術性も感じられ
空間広く広がる残響などは綺麗で聞きほれます。

デジタル入力する場合、
CDを聞くトランスポートならP-0
ネットワークオーディオ等の場合も
高いクオリティーの機器を繋いで聞いた方がご利益があると思います。

このグレードの機器になりますと、
ノートPCへ格安の汎用USB DACを繋げた出音とは
別次元の再生音となります。

在庫している間、動作テストも兼ねて聞かせていただきます。




タグ:dave K-01x
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2018年04月13日

Esoteric K-01x CHORD DAVE

先にどうでもよい話からです。
水曜の定休日は、中華料理屋さんを開拓しました。

担々麺ランチ
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マーボランチ
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マイウーでございました。

木曜日は、名駅まで買い出しに出かけましたので
妻が推薦する すし屋へ行ってまいりました。

店の前に列ができていて嫌な感じです...。
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予約表
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すでに50組待ち...。

並んで待つのは、伊藤若冲の時に人生のすべて分を使ったと思っていたのですが、
また並ぶことに...。

店の前で待つのはなん(難)ですので電話呼び出しのサービスをお願いしました。

で、食せた時間は...
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このセットへ、
みそ汁、マグロの手巻寿司、アナゴ一本握りが付いてきます。
価格:¥2,000-(税別)
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マイウーでございました。

K-01X
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極上美品です。
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スピーカーのドライブ力は、アンプだけで決まるのではなく
入力装置も含まれるという感じすら受ける出音!

高分解能とワイドレンジが基調で、
濁りの無いダイナミックなサウンド!
広いレンジと音場は、一体型と思えないすばらしさです。

安価なCDPでは味わうことが出来ない中低域の腰の据わりは
スピーカーのドライブ力を上げている様な感覚に陥ります。

高分解能に聞こえるけど、
高域がきつくて電気臭くやせる...。
こういうイメージの音はありません。

CDでも艶にならないミクロに分解する高域は、
SACDを聞くと更に絹ごしの超分解能となり
音密度が高まりしなやかで質感も向上、
DAC周りのデシタル処理の調整が可能ですので
締まった感じにも、しなやかな感じにも変更ができます。

今年K-01Xsとなりましたが、
このモデルは¥35万でK-01XsへバージョンUPができます。
こちらを購入してK-01Xsへバージョンアップした方が、
K-01Xsを新品購入するよりは安くなります。(笑)

DSDまで再生可能なDACとしても使用できますので
一体型で打ち止めとしたい方にはお勧めと思います。

DAVE
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ようこそ!

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人気の小型最高級DAC CHORD DAVE
DAC64MK2やQBD76も、
出た時には小型でも高性能だなぁと感じておりましたが
DAVEの出音は一新した様に感じます。

雑味や濁りが無く細かな部分も良く出て
レンジも広く音が綺麗でしっかりしている...。

CDの44.1Khz〜DSD11.2Mhzまで対応
ヘッドフォンアンプ搭載で、インピーダンス8Ω〜600Ωのヘッドフォンへ広く対応
未来的なデザインと、カッコイイ音が好きな方にはお勧めです。

査定後、商品化いたします。

話は変わります...。

先回のケーブルです。
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DAC212SEが1.05へアップして戻ってきましたので
作ったケーブルを聴いてみました。

期待の新作、シルバー君ダブル(右)はNGでした。(笑)
落ち着き過ぎて音が太く低域寄り...。
華やかな感じもなくダーク、抜け感も悪い...。
瞬殺というか、ハンダのエージングがどうのという感じでもない...。

で、配線の接続を変え、
黒いケーブル構造の様な感じにしてみると、
今までとは真逆のモニターサウンド炸裂でビックリ!( ;∀;)
ズバッと伸びた高域と低域、切れ味の良い音が
まき散らされるように放出されてきます。

ある意味、凄いんだけど音楽を聴くのには...。(~_~)

で、仕方がないので、
シルバー君を普通に使用する時の1本仕様に戻し、
同軸シールド線として無難な感じにつなぎ直して聴いてみると、
黒いケーブルを更に高分解能でワイドレンジ化した様なサウンドとなり
音楽の表現も良く何だか素晴らしい!

ハンダ付けしてから2〜3日は音が変わるのですが、
今の感じでも悪くないので期待は大!

最初に作ったのは、
シルバー君へノイトリックとETIの銀プラグを付けたのですが、
こちらは、オーディオ的快楽音(笑)
抜けや切れ、フワッと広がる音場感等が出て、
録音が良ければ良いほど、そういう部分へ耳が行って楽しいのですが、
今回、金メッキプラグへ変えると、
その快楽音は消えました。
オーディオ的快楽音へ耳が行かなくなった事から
音楽の内容を深く聴ける出音になった感じです。

DIATONE DS-4NB70もDAC212SEも反応が良くて面白いです。(^^♪


タグ:K-01x dave
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2018年04月10日

DAC212SE ピンアサイン

DAC212SE

DSC00012[2].jpg

出力のジャックはXLRしか付いていないのですが、
機器の設定で、アンバランス出力へ切り替えることが出来ます。

通常、XLRの出力をアンバランスで使用する場合、
2番ホットと1番グランドで仕方なく使用すると思いますが
波形の半分しか使用ない事になります。

DAC212SEは、アンバランスで使用する時も
波形をフルスイングさせるため
設定画面でアンバランス出力へ切り替えますと
独自のピンアサインとなり
アンバランスもフルスイングした波形となり
高音質が楽しめる設計となっています。

XLR出力の場合、グランド、ホット、コールドと普通にバランス出力のピンアサインとなりますが、
アンバランスへ切り替えた場合、
機器アースとホットとグランドの出力となり全く違うピンアサインとなります。

変換プラグを使用し、XLRからRCAへ変換する場合、
XLR出力で変換プラグを使用したとしますと、
多くの変換プラグは1番と3番が内部で繋いでありますから、
コールド側がショート状態となり、
機器内部のバッファアンプが壊れます。

で、DAC212SEでピンアサインが変更となる場合のケーブルXLR⇒RCAを作りました。

DSCF0671[2].jpg

左上の黒いのは、しなやかで上品、派手さが無く、低域が深く沈みます。
その下のシルバー君へ銀プラグを付けた物は、
切れと抜けが良く聴こえ、空間も広がり、ダイナミックな感じになり
オーディオ的な快楽音が出るのですが、しなやかな弦楽器などは若干派手に聞こえます。

黒ケーブルとシルバー君では、
ケーブル構造が違う為、それを考慮した上で
シルバー君を2本使用し、右のケーブルを作りました。
プラグの接点を金メッキに変えてシールドの接続も変えています。

DAC212SEは、ファームウェアのアップデートをしてもらう為、
輸入代理店へ本日発送してしまったので、今日は試聴できませんが、
店の休み明けに戻ってくる予定ですので
到着したら聞き比べてみたいと考えております。

このブログでDAC212SEの事を載せた日から、
問い合わせ数が一気に増えたと輸入代理店から聞きました。( ;∀;)


展示店は皆無だと思いますが、(笑)
機会が有れば聴いてみてください。
ラインだけでなく
ヘッドフォン出力も笑っちゃうほど音が良いです。

DSC00010[2].jpg
タグ:DAC212SE
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2018年04月08日

DAC212SE その後

DSCF0670[1].jpg

1.05へUPした方へインシュレーター等をセットし聴いております。
別段嫌な感じは出ないので、
今週、店頭のDAC212SEも1.04から1.05へアップします。

以下余談です。

三菱さんとの試聴時、DAC212SEを使用していたのですが、
持参された再生が難しい音源を幾つか試され
(録音に癖があり、再生機器のバランスが悪いと破綻する様な音源)

「聴けてしまいますね〜」と、開口一番のコメントが?でしたが、

D/Aに使用していたDAC212SEがお気に入りいただけた様で
後日、DIDIT輸入代理店(トライオード)と話をして、
試聴機器に導入されたという事です。

この笑顔で聴いておられましたので納得です。
DSCF0667[1].jpg


スピーカーDS-4NB70を鳴らした時、
お聞きいただいた機器は、

デジタル出力機器
・X50DまたはP-0
D/A
・DAC-040BDまたは DAC212SE
アンプ
・SJ-6L6またはCFZL-120

SJ-6L6においては、現在デモで使用しているアンプより出音が良いと
社交辞令のコメントを頂きましたので(笑)
SJ-6L6またはZL-120のどちらでも良いのでデモ機に選ばれると嬉しい感じです。

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2018年04月07日

DAC212SE ファームウェア アップデート

DSCF0669[1].jpg

DAC212SEのファームウェアが1.05へアップするという事で
音の確認をさせていただいた...。

ラズパイとか弄っている方なら経験があると思うのですが、
ファームウェアをアップデートすると、
音質が著しく変わってしまって、
今まで行っていた調整は何だったのか? 
みたいな事が起きてしまう事が多いので、
今回DAC212SEの場合はどうかと、
変更する前に音の確認をさせていただいております。

今回の内容は、動作についてのバグ対策が主な内容で
DSD再生についても一部改善されています。

電源ON3時間後から行いました。

聴く前に弄りますと、
表示の感じが一部変更になっていたりしていますが、
大きく変わったところはありません。
設定画面から出て電源をOFFするとOFFできなかったりしていましたが、
そういう違和感のある部分が多々改善されています。

音を聴いてみると、
最初、1.05の高域がチリチリして嫌だな?と思っていましたが、
電源ケーブルも純正に戻したので
アースを落とすことを忘れており、
配線を見直して直ぐに解決(^-^;

2台を全く同じ条件にして聴いてみると、
1.05の方が、若干鮮度がアップし高域部分の精度が向上
残響や空間の出方もより正しい感じを受けます。

1.04の方へ変えて聴いてみると、
中低域の厚みと安定感は1.04の方が良く感じ、
その低域感のお陰で
音楽を聴く時の安堵感は1.04の方がある様に聞こえます。

しかしその差は僅かで、機器の個体差で済んでしまう程度
ラズパイの様に大きく変化する事はありません。

バージョンUPした場合、
無くなってはイケナイ要素としては
音楽性や表現を重要視しています。
グルーブ感や抑揚、音色等、
音楽が楽しく聴ける要素が無くなるとNG
オーディオ的な抜けや切れ等の部分ではなく表現の部分...。

流石にDiDITは解っている様で変な感じがありません。

時間が経ってくると、2台の差が殆ど無くなってきて
どちらでもOKみたいになってきました。
通電し続け、明日もう一度確認します。

写真のポン置きからインシュレーターを使用し
Fノイズイレーサーを置いてみると
レンジ感と分解能がグッと向上して
DIATONE DS-4NB70の超高分解能が良い感じに作用してきます。

更に音源をDSD256なんかにして聴くと、
音楽の音ではない部分、
その場の気配感や空気感まで再現してきて異様です。(笑)




posted by Lansing at 16:23 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする