2016年10月17日

SJ-6BQ5ベース

匠の家具屋さんも使っているSJ-6BQ5アンプですが、
音と見た目が良くなるベースを作ったという事で試聴!
(匠の家具屋さんは、パラゴンを自作するほどのオーディオ好きです。)

ノーマル状態

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ベースに載せた状態

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ベースの形状はこんな感じ...

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匠の繊細な技が光る加工!

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材料は、最高級ブラックウオールナットと、バーズアイメープルの無垢材です。

音の変化といたしましては、
音密度が上がり、中低域の腰の入り方がしっかりし、
エネルギー感も増し、全体的に力強い感じに変化、
音の端っこが上手くまとまり、残響もきれいに響きます。
木の使用で、立ち上がりが鈍る事は無く、
音密度、艶、安定感の増したサウンドへ昇華しました。

「欲しい方がいらっしゃれば作ります。」という事です。
価格は¥19,800-です。

余談ですが、
色々買取しましたので、動作テストと試聴という事で楽しんでおります。(笑)

AKAIのアナログプレーヤー
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何と!
USBやブルーツース、フォノイコまで付いていて、
デジタル光OUT、ヘッドフォンアンプまで付いています。(^^♪

ソナスの超美品!
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ウオークマン、HP等
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私にとってウオークマンと言えは、最初期のカセット時代ですから、
こういうの触ると、「何だかなぁ〜」って感じで、
時代の変化と、年食った(笑)と、つくづく感じます...。

大昔(笑)のウオークマンの様に
カセット入れてPLAYボタン押せば
とりあえず聞けるという様な簡単な操作ではないので、
最初、どの様に使うのか戸惑いますが、
スマホに慣れている方の場合、直ぐに使いこなせます。

聞いてみると、聴き疲れの無い綺麗な音で、芳醇さを感じる高級感があります。
「ブルーツースは音が悪い」と言われますが、
MONITOR的な超Hi-Fiで攻める方以外にはウケるのではないかと思います。
HPにケーブルを繋がなくても良いという事が、いかに楽で気にならないかよく解りました。

でも、同じHPへ、ケーブルで繋いで聞く方が、
より鮮度と分解能の高い音になりましたので
「ブルーツースは、音が悪い」と言われる事も理解できます...。

色々聴いてみると
疲労感が少ない長時間の視聴に耐えれる音質になっています。
内部の音質調整機能を弄ると、面白い様に音や聞こえ方が変わりますが、
私の場合は、何もしないオールOFF状態で聴くのが違和感なく好感が持てました。

レンジも広く、高品位なトーンで繊細
しなやかで濁りのない綺麗な音質で
豊かさを感じる優雅な感じが高級機の位置づけを感じます。

今行っている、バランスアンプでバランスドライブするHPの場合
超高音質、ウルトラハイスピード、振動盤のドライブ力抜群のサウンドとなり、
普通の3極(アンバランス)HPの世界とは次元の違う高音質な再生音になりますが、
SONYのウオークマンNW-ZX2は、そちらの方向ではないけど満足感の高い音が聴けましたので
「なかなかやるじゃん」というのが感想です。

ウオークマンは、PCへMediaGoというソフトをインストールして弄るのですが、
バージョンUPか、新たにMediaGoをインストールした場合
VCOMO140.DLLが無いという表示が出てエラーになります。

その場合、

ブログった後、ソナスを楽しもうと思います。(^^)



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2016年09月13日

Marantz7 Mcintosh C22 SoundJuliaプリアンプ

お客様よりお預かりした修理品のテストです。

銘機が2台もあるので聴き比べをしました。




どんなもんでしょうか?(笑)

セブンは中高域の艶とか音色が特徴的で、太さがあるけどスッキリ聴かせます。
マッキンは、ピラミッドバランスの野太い音で迫ってきてアメリカって感じ!
SoundJuliaは、上記2台を足して2で割って整えた感じ(笑)

posted by Lansing at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

アンプの掃除 AT-FA5ES

外観はきれいなアンプですが、放熱孔から覗いてみると、
うっすらホコリが見えるので掃除...。

綺麗なお部屋でも、数年置いてあればこの様になります。

大型パワーアンプの床置き等の場合、
かなり凄いことになっていますので、
時々、掃除した方が良いかもです。(笑)

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見たくないけど、寄ります。
う〜ん、イヤですねぇ〜(笑)

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部屋の中で掃除すると、えらい事になるので(笑)
アンプを外に出し、
刷毛、ハンドブロア、人間(私)マウスブロア(笑)でホコリを吹き飛ばし、綺麗にします。

このアンプは、20年でこの状態ですから、とても綺麗な方です。

概ね綺麗になりました。

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綺麗にして、基盤をよく見ると、レギュレターのハンダにクラックが入っていましたので直しました。
ついでに、簡単に抜き差しできるハーネスだけ抜き差しして
接点の接触改善をはかってみました。

戻して聞いてみると、
ホコリまるけで何もしていない状態で聴いた時より
高域がしなやかになり、中音域が厚くなっています。(笑)

掃除をして感じたことですが、
SONY製ですが、作りはしっかりして金がかかっています。

上から見ると、電源と、パワー段が大きな割合を占めているので
プリメインではなくパワーアンプかと思える感じです。(笑)

全く人気のないプリメインアンプですが、(笑)
立派な電源、高品位なパーツ、レイアウトもちゃんとしていて
シングルプッシュプルのハイスピードなパワー段等、
無駄な事をしていなくて良いです。

音は癖が無く、変な音色で着色されていることもなく
レンジも広く、ハイスピードで、S/Nも良いです。

鉄のシャーシ、分厚い放熱板、容量の大きな電源などが幸いしてか、
厚めで引き締まった低域のドライブ感は、なかなか素晴らしいです。

B&W M801S3へ繋いで鳴らしてみましたが、立派に鳴らします。(笑)

フォノも聞いてみましたが、
スパッと来る切れがあり、抜けが良く快活で、輝きのある音が出ました。
ぬるっとした厚ぼったい感じが全く無く、素晴らしい反応の良さです。

出てくる音に聴きどころの特徴が無く、あまりにも普通っぽく聞こえるので、
それがウケないのでしょうか?

SONYの現行品は、デジタルアンプになっていますので
こういう金のかかるアナログアンプは、再び生産されることは無いでしょうね...。

先日のSANSUI AU-607 AU-D607の様な、
濃くて面白く楽しい音ではないのですが、
凄くまともな音(笑)だという事は確かです。

posted by Lansing at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

AU-607 AU-D607

SANSUI 初代607と二代目D607
1976年と1979年頃の製品で、約40歳(笑)

劣化部品をザクッリ交換して生き返らせました!

AU-607
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AU-D607
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並べてみます。
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そっくりな様で、少し違う...。

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AU-607
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AU-D607
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初代は音が厚く、芳醇
二代目は瑞々しく抜けも良いです。

初代は、パワー段のみDCアンプですが、
二代目は、全段CDアンプで、コンデンサレスのDCカップルとなりました。

また、初代はフォノイコがMM専用ですが、
二代目になってからMCポジションが増えています。

このAU-607シリーズは、
個人的に、初代と二代目が好きな事と、
最近古めのJBLを聴く機会が多々有った為、
当時の音が聞きたくなり(記憶の確認も含め)
なるべく良い状態にしてみました。

ノバとかLシリーズ、例えば101や少し前にあったL40とかの場合、
味のある音楽表現、力強く厚みや迫力を伴う再生音で
良い時代の良い音で聞けますし、
この時代のフォノイコは、圧倒的に素晴らしいので、
現代の薄くて透明な音のへなちょこサウンドではなく
ハイスピードで、波動感有るダイナミックなサウンドでレコードを聴くことができます。

JBLの大型43系でも(4343とか)かなり上手く鳴らしますので今にない素晴らしいアンプと思います。

古いJBL(D208+075)に繋いで鳴らしてみました。
ダイナミックなサウンドを聞いてみてください。

下記を直ぐ再生するのではなく、
YouTubeで試聴した方が音が良いです。

画面の右下、YouTubeをクリックして、
そちらに飛んで聞いた方が音も画も良いです。



いかがでしょうか?

厚く太い初代、アコースティック楽器やボーカル等の再生は
深みと味わいがありいい感じです。

DCアンプ構成で、分解能が上がり透明感や抜けが良くなった二代目
フュージョン系や打ち込み等の音楽まで聞く場合、
二代目の方が、抜けや切れが良く、
MCカートリッジを使う場合もこちらが良いと思います。

メンテナンス上がりですので、
しばらくエージングしながら楽しんだ後に売ります。


posted by Lansing at 17:43 | Comment(8) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

JBL SA660

10年ほど前、JBLコレクターの方より、
米国から仕入れたという
完全オリジナルで極上の、SA600とSA660を譲ってもらった事があり、
音に惚れて喜んで使っていたのですが、
いつの間にかお客様の元へ旅立って(笑)無くなってしまいました...。

SG520とSE400Sも、別の方より譲っていただいた物がありました。
SG520は、販売開始時の発表会用に製作された展示品用の1台で、
販売されるモデルとは、外観の仕様が(色など)違うモデルで
別次元のクオリティーで、完璧に仕上げられた10台中の1台でした。

探されている方からは、幻の10台と言われている物で、
鳴らしてみると、超絶感と凄みのある音で驚きました。
シンバルやラッパは、目の前で鳴っている様なリアリティーだったのです。
JBLマニアでパラゴン好きの方の熱望で、こちらもお譲りしましたので
今は無いのですが、売った後に後悔した記憶があります...。

もうJBLのアンプの事も忘れていたのですが、
昨年、「SA660を手放すので買取を...。」というお話を頂き譲っていただきました。

その方曰く、
名古屋市内の(大須界隈では無い)オーディオ店より
メンテナンス済みの状態良好という事で、勧められて購入したけど、
購入後、まだ1か月も経っていないと....。

メンテナンスの内容を尋ねると、
内部は過去にメンテしてあり、
販売時に、スイッチやボリュームなどの接点のメンテナンスと
ハンダの増し付けを施したという事でした。

音の方は、JBLのアンプらしさと
酔う感じの音は出ているのですが、
締りや切れ、グッとくる超絶感が今一つで
音像もボワッとしていていて
スパーンと来る速さが無い...。
若干、地に足が付いていない不安定な感じもあり
悪くは無いけど、手放される理由が分かりました。

もう一回、キチンと手入れした方が良いと思い
出来る範囲のメンテが完了しました。

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電解コンデンサは全部交換です。
プリ基盤のトランジスタは、オリジナルはモトローラー製なんですが、
付いていたのは、規格が合っていない東芝製...。
オリジナルより更に古いキャンタイプで、規格が適合するモトローラー製へ全部交換
正規の動作電圧は、米国の電圧117V
日本は100Vなので、そのまま動かすと具合が悪いですから、
日本の電圧で、キチンと動く様にバイアスなどを100V仕様で調整、
最大出力は低下しますが、昇圧トランスを使うとか、
電源装置で120V入れると、音質的にSA660らしさが薄れますのでこの方法を取りました。
販売時の接点メンテナンスというのは、接点復活剤の海でした。
特にボリューム(笑)
拭き取るしかないです...。

エージングしています。
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電源ON直ぐは音が寝ています...。
30分もすると目覚めてきました!

JBLのスピーカーは、超絶感が出て凄い鳴りを聞かせています(笑)
TANNOY RectangularYorkも鳴らしてみると
スパッと切れる高域と、弾む低域で、こんなに鳴るのねっという感じで面白い!

音色変化もちゃんとしていて、反応もよ良く、濃さもあり
音楽の表現も巧みです。
かなり上手く仕上がっている感じです。
一カ月もすると、コンデンサのエージングが進み、
あの独特な透明感が増すと予想されます。

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中古機器でメンテナンスというのは、動く様にしたという感じのメンテが殆どに思います。
元々その機器が持っている、固有の音の雰囲気を壊さない様に仕上げて欲しいと思います。

特にマッキンの球のアンプ類や、Marantz7等は、
適当に修理してあり、良いところが消えている場合が多いですから
内部を確認、球も確認、音も確認しませんと、大枚叩いて大損する事になりかねません...。

また、ビンテージスピーカーのネットワークメンテで、よく目にする事です。
現代の、高級オーディオ用フィルムコンデンサ等で交換した写真を見る事がありますが、
TANNOYも、JBLも、こういう物へ交換した場合、
ビンテージらしい味わいと深みのある音は消え、
現代スピーカーの様に、滑らかでサラッとした感じになってしまっている事が殆どです。
(それが分かっていて、チューニングする意味で、その方向へ持って行くことはありと思います。)

中古機器の買取で、高額メンテナンスを施して手放されるという話を時々お聞きします。
メンテする方向をよく相談されて行われる事をお勧めいたします。

若頃欲しかった昔の憧れを思い出し、
古い機器を購入される際は、
よく確認されて納得の上で購入される事をお勧めいたします。

私の所は修理の専門業者ではありませんので、修理を承りますという意味ではございません。
(基本は、中古機器の買取販売、オーディオルーム作り、オリジナル製品の販売などです。)
買取した機器のメンテナンスは致しますが、基本的に修理品の受付はしておりません。

タグ:JBL SA660
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2016年05月17日

特注200V仕様 SJ-6L6

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外観は何も変わりません。(笑)

ご注文いただいたお客様宅では、
オーディオ専用200V電源が引き込まれていますので、
特注にて製作いたしました。

何も考えることなくパット聞いて直ぐに分かる違いは、
中低域がしっかりして腰が入っている感じでしょうか?

音色等、基本的な音の感じは変わりませんが、
200Vにした恩恵は、
しっかりグリップして駆動する感じや
ベースやギターの弦が、「ブンブン」する様な音の場合
音に波動感が有って気持ち良いです。

よりハイスピードでエネルギーが高くなった感じも受けますが
しなやかに駆動しているので
品悪くガンガン来るような音では無いです。

音出ししての実働テスト中ですが、
数時間の連続動作で、しなやかさが増しています。
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付属球はNOSのビンテージ球ですから
100時間程、動作させると安心ですので
(ノイズや安定動作感)
あと2日ほど実働テストして納品させていただきます。



posted by Lansing at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

懐かしいマッキン

動作テスト中です。

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現在の店舗の、
前の(千種区星ヶ丘)前の(天白区植田)店で販売させていただいたマッキンが持ち込まれました。

お客様曰く、
「保管状態だったので、調子を見て欲しい」の依頼...。

昨日から長時間テストしていますと、
徐々に音質も良くなってきて
マッキン独特の音場空間も顔を出してきました。

よくあるランプ切れも無く、
使用頻度の少ない調整用ボリュームに若干ガリがある程度で問題はありません。

問題があったのは「自分」(笑)

当時は、MC7300程度のパワーアンプの場合 (約35Kg)
そんなに重たいと思いませんでしたが、今持つと「重い」(笑)

10年で、かなり劣化したもんだと思います...。(笑)

話は変わります。

ゲルマのアンプですが、
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部品数などを確認したところ、
先に販売したアンプと全く同じ仕様で(外観も内部の回路なども)
3台ほど(限界で5台)製作できる事が確定いたしました。

注文が無くても製作いたしますが、
興味がありましたらご連絡頂ければ予約可能です。
ゲルマニウムアンプは、定価:¥25万(税込)となっています。

それから、
リアパネルに載っている製造元からの報告で、

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「ゲルマニウムアンプの件で何軒か問い合わせを頂いたよ」 と連絡が入っています。

企画販売、音決めはサウンドジュリア
トランス、基板など、機器の組立はエイトリックさんで行っていますが、
一般的なオーディオメーカーと同じで、
作っている工場から直接販売いたしませんので
(エイトリックさんからは、直接販売いたしません)

それから、
アンプに使用しているツマミだけ売って欲しい内容のお問い合わせを複数頂いて悩みました。

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部品屋さんや、ネット通販で入手できるツマミには、
雰囲気や味のあるつまみが見つけられなかったので、
このつまみを製作して使っておりますが、
アルミも黒檀も、ハンドメイドで削り出して作った職人仕事のツマミとなり
手間とお金が掛かる為、ゲルマアンプ製作に必要数の手持ちしかありません。

販売目的で製作しておりませんが、
ある程度の数が揃えば作る事は可能です。

今のところ数が分かりませんので価格が決められませんが、
1個:¥3,000〜¥5,000-でも欲しい方がいらっしゃる場合ご連絡ください。

あと、
誠に勝手ですが、3月11日(金)は、臨時休業させていただきます。

posted by Lansing at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

ゲルマニウムアンプ その2

使用されているトランジスタの全てにゲルマニウムトランジスタを使用したアンプです。
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内部

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トランジスタは全部ゲルマです。

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準コンプリメンタリーのパワー段
インナーシャーシへ放熱させます。
消費電力は極小ですから熱を発する事は殆どありません。
ゲルマは熱くなると壊れます。

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基板のパターンはPCではなく手書きで起こしています。
組み立ても手作業
トランスも手巻きの最高峰
フォノイコは付属という感じでは無く
ゲルマでキッチリ作っています。

使用パーツは
入力ソースの違いを良く表すことができる物を使用しています。
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ツマミ
アルミの削り出しへ
無垢の黒檀を削って作ったカバーを被せてあります。
市販されていない手作りのツマミです。(笑)
触った感じも良く、使用していると指油で艶が出て良い感じになると思いますが、
塗れた手や雑巾で拭くと白くなります。(笑)

不思議な事に
木のツマミのもっさりした音の感じや
アルミの乾いた感じの音がのってきません。
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今回作ったアンプ5台は全数完売予定となりました。
ありがとうございます。

posted by Lansing at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

ゲルマニウムアンプ 完成!

製品として完成いたしました。

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ツマミですが、
ボリュームやセレクター等の軸へ固定する中心材には、
アルミを削り出して作り、無垢の黒檀を加工して
外側のこげ茶部分を作り被せています。

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リアパネル
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CDケースとのサイズ比較

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昨年11月のブログで紹介させていただいた通り
音の方向としては、
現代最新アンプに聴く事の出来る透明感が高くクリーンな表現では無く
魂を揺さぶる奥ゆかしい音楽再生をするアンプです。

分解能とか透明感
切れ味や抜け
駆動力、厚み、押し出し、低域の迫力...。

こういう音を楽しむ方向では無く
奥深い音楽表現、
演奏者の感情移入が分かる浸透力のある音で聴けます...。


興味を持ってお問い合わせを頂きましたお客様には
大変お待たせいたしました。m(__)m

言い訳ですが、
ツマミと電源スイッチ等の選択に時間がかかり
電源トランスの作り直し等、諸々の作業がありましたので
完成が遅くなってしまいました...。

以前、お問い合わせ頂いたお客様へは
本日、メールにてご連絡を差し上げましたので
よろしくご検討ください。




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2016年01月31日

ポタアン改

CF-080LSXの球の選択が終わり試聴していると

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「ポタアンバラしましょう」とお客様が来店...。

こういう面白い事を言われると直ぐに乗ってしまいます...。

ポタアンを提供していただけて
壊しても良いという事なので瞬時にバラバラです。(笑)

(バラス時に作りが良い事が判り、かなりビックリしました。)

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基板

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容量の大きな韓国製電池

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バラシついでに
電源ケーブルを外に出し、
高性能電源を接続できるように改造してしまいました。

3,6Vの直流電源があれば
内臓電池と、どの様に音が変わるか比較可能です。

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電気食いなポタアンなので
電源の良し悪しで音もかなり変化する物と思われます。(笑)

それからお知らせです。

2月中旬完成予定の
2回目販売予定のインダクターですが、
全数の予約が終了いたしました。
すでに3回目の予約を承っていますが、
納品は3月頃になってしまいます。

インダクターの効果が良好な場合
昨日のブログでご紹介したノイズイレーサーは
有効に作用しますので
合わせてお使いになられる事をお勧めいたします。

更に分解能が向上し透明感が上がり繊細になり
音の広がりや空間表現までも良くなると思います。

今回の製作分は、あと残り4つですが、
売り切れた場合、また製作します。




タグ:ポタアン改
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2016年01月12日

YAMAHA A-9

今日は午前中から外で工事をしています。

お向さまの新築工事で
水道管の埋設を行っている様です。

店は簡易防音ですが、
良好な遮音性がありますので
前で爆音工事していても店内は快適です。

ドアは無垢の木でできていますが、
閉じる部分がカギにして隙間が狭くなる様に作り込んでいます。

iPhoneで録画しました。


私が高校生の頃
オーディオショップで何度かきかせて頂いた事がある
YAMAHA A-9を買取しました。

アナログをテストしています。
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透明感高く繊細で伸び切る高域が素晴しい!

懐かしさの余り、
動作テストを兼ねて音に浸っています。(笑)

音は、高校生の時に聞いた感じと同じで
ガラスのショーウインドーに飾っておきたいほどの美音です。

ただ、
私はもう51才のオッサンになっていますので
あの時ワクワクした感動ほど
胸の高鳴りや、はじける楽しさは無いのですが、
最高の時代だった事を思い出します。(笑)

当時、YAMAHAは美音過ぎに聞えたので
泥臭い音の
SANSUI AU-D707F Extraを
バイトして買った事を思い出します。(笑)

そして半年後、
オーディオ屋さんの悪魔のささやきを聞いてしまい
AU-D707F Exを下取りに出して
オーディオ屋さんが他のお客様より買い取った
TORIOのセパレートアンプを購入した記憶が蘇り...

この頃から
すでにオーディオバカぶりを発揮していますから、
もう36年もハマっている事になります。(笑)

自分で言うのもなんですが、
「やっぱりスーパー美音じゃん!!」 などと独り言いって
未だに感動している事が、やはりおバカだと思います。(笑)

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デザインもカッコイイ!
驚く事は、ヘッドフォン出力が耳を疑う程の高音質(笑)

今のYAMAHAはどうなんだろう??


それからインダクターですが、
たくさんのお問い合わせありがとうございます。m(__)m

初期ロットの完成が月末頃の予定となります。

出来上がりましたらこのブログでお知らせ差し上げますので
お取引の開始はそれからでお願いします。


タグ:YAMAHA A-9
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2015年11月27日

魂のゲルマニウムアンプ

試作品が完成し、製品化へ向けて爆走しています。
来年度中に、
オール ゲルマニウム トランジスタ使用のプリメインアンプを販売予定です。

石はたくさん有るのですが、
ゲルマニウムのマッチングが難しいので
販売可能台数は10台以下になると思われます...。

入力は、フォノ入力(フォノイコ付!)とライン
アルミのインナーシャーシへ組み上げて
磁気シールドと剛性の高い鉄のボディーを被せます。

ゲルマニウム パワートランジスタ!
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試作品の内部

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温度が上がると素子が死ぬので
安定動作するか連続テスト中です。

音の方向としては、
現代最新アンプに聴く事の出来る透明感が高くクリーンな表現では無く
魂を揺さぶる奥ゆかしい音楽再生をするアンプです。

分解能とか透明感
切れ味や抜け
駆動力、厚み、押し出し、低域の迫力...。

こういう音を楽しむ方向では無く
奥深い音楽表現、
演奏者の感情移入が分かる浸透力のある音...。

こんな方向のアンプです。

サクサクと音が流れ
くどさや粘りが無く、スピード感を忘れる程速い再生音
微細な音の要素が産毛のように細やかに立って
メーカー製では聞いた事の無いような絶妙な再現をします。

JBLのプリメインアンプ、
SA600はゲルマ使用で有名ですが
あの何とも表現しようのない浸透力のある音が好まれ
今も人気がありプレミアム価格となっています。

このアンプは全ての半導体がゲルマで製作されていますので
ハートを掴まれる音を感じていただけると思います。(笑)

あと、ショックな事が...。

デンマークのエーゲ製
(奇跡の新品デッドストック)
最高級ラグを手に入れたのですが、
店のコーヒーテーブルの下へ敷いたら
メリハリ感、切れ、抜け感のある音域を
ブラックホールの様に吸音し、
まるで、
爪とくちばしの無い鷹
棘の無いサボテン...。
こんな間抜けな感じの怖くもなんともない音になってしまいました。

妻曰く
「湯布院の喫茶店で聞いた覚えがある高級オーディオセットに似た音...」
だそうです...。

まぁ、あそこまでAMラジオサウンドでは無いと思いますが
約180x280cmの大きさのラグで
ここまで変わるかと思う程変化しました。

今は少し慣れましたが
太平の世みたいに平和で大らかなサウンドへ変化しています。(笑)

エーゲのラグ
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なんとか音を変えようと思い
球を色々変えてみますが、
吸音ブラックホールには勝てませんでした...。(笑)

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なんとか使いたいけど、敷くと音は柔らかい...。

家に持って帰っても大きすぎる....。(泣)

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2015年10月25日

JBL SA660+マッチングトランス

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CFのパワーアンプをメンテナンスへ出す為、
ハーツフィールドを鳴らすアンプをSA660へ交換...。

SA660へ直接繋ぐのと、
SPマッチングアンプを介在させるのと
どう違いが出るのか聴いてみると、
ダイレクトに繋げば、
抜けや切れが良く、パリッとしたJBLサウンドになり
インピーダンス16Ωでトランスを入れると、
躍動感が上がり、ライブっぽい雰囲気へ変化、
ウーファーのドライブが良好になる為か
中低域に腰が入り全域に渡り肉質感のあるサウンドとなった。

トランス追加の方が音楽が面白いし
SA660が壊れ(笑)
直流がドバっと出たとしてもトランスで止まる為
150-4CウーファーをNGにする事も無い!

SA660はフォノイコ搭載なので、
レコードが聞きたくなり
古いアンプには安物のMMの方が合いますから
AT10Gを取付て鳴らしてみる...。
(正しくはVM型ですが、MM類という事で...。)

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シェルリードは、シルバー君の中心線を取り出した線材を直接ハンダ付けし
シェルとアームの間に使用するゴムワッシャは外し
ドライカーボンシェルワッシャへ交換
アームパイプはカーボン繊維で巻いて整振...。

プレーヤーはDP-3000改
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ドライカーボンターンテーブルシート+ドライカーボンスタビライザー
アナログディスク用ノイズイレーサーを使用

置台は、特注ラック、
天板にドライカーボンベースボードが嵌っています。

DP-3000改プレーヤーに足は無く、
キャビネットはSJ-SIのドライカーボン三点で
ベースボードと接触させて足としています。
(ハウリングは起きません)

古いMMカートリッジから出てくる音は
現代高性能MCカートリッジのサウンドと対称的...。

SA660のフォノイコとMM専用のフォノケーブルが良い仕事をして
音は 厚く 熱く、聴いていて楽しい躍動感があります。
スパァ〜ンと飛んでくるドラムのアタック音も近年無いサウンド
classicを掛けても
バイオリン ハーモニクスツイーターが効いて
抜群の音色と生っぽさで面白い!

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不思議とテクニカの音を感じなくて楽しくて良いです。(笑)



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2015年09月09日

METRONOME Acustic-Lab

台風真っ只中!
買取に励んでいます。(笑)

MT100.5

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Stella Opus

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 LUXMAN D-06
クアドラスパイア

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電源RGPC 400Proもあります...。

全て美品揃い!!

今、ステラオパスを聴いていますが、芸術的美音!
ただ綺麗な音が出るだけじゃなくて、
聴きごたえのある美音なのが憎いです。(笑)

テストしながら試聴する事は楽しいのですが、
聴いていると作業が遅くなって処理が進まない...。

あの曲はどんな感じに鳴るんだろう?
ソースを入れ替えて聴いてみてなるほど!みたいな(笑)
オーディオ好きは困ったものです...。

自分で言うのも変ですが、ほんとバカですね(大笑)

最近買取が多いので店内は手狭、
処理が遅いのは試聴時間が長いのがボトルネックになっているのですが、
売れてしまうと聴けないので(笑)聴き溜めしています。

困る事は、手狭になる事と、
スピーカーが増えると
音を出した時、鳴っていないスピーカーがエネルギーを吸うんです。(笑)

先日からのブログで気になる機器があれば
お嫁にもらってください。(笑)

明日もお休み返上で、
買取機器の商品化と発送作業などしています...。


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2015年09月03日

Unison Research Smt 845

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845買取しました!

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大きいです。(笑)

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ゴージャス!

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カーボングラファイトの真空管
熱対策のセラミックガードがカッコイイ!(笑)

無垢のチェリーを贅沢に使用したケースもまたイカシテいます!

B&W N805を鳴らしてみましたが、難なくドライブしました。

UESUGIやLUXMANの球のアンプより太く厚く力強くドライブし
中低域にしっかりと腰の入った音を聴かせます。

3極管のシングルドライブでも
ここまで球がデカいと(笑)ふてぶてしいと言えるほど
しっかりした音が出るんだと笑えます。

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「なんじゃこれ?」ですが

KEFのスーパーウーファーが入荷しました。

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定休日は、
写真の買取、新築のオーディオルーム相談、
次回の買取打ち合わせ等、
色々していましたので、
こんなもの食べて性を付けながら仕事

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知多半島まで出かけるより安いし美味い?
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カツカレーうどん定食:¥800-

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調子に乗ってバクバク食ったら
お腹の見た目はスヌーピー!

腹具合が悪くなりピーとなりました!(大笑)





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2015年07月31日

SJ-6BQ5

お客様からご注文されたアンプが完成しました!!


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削り出しのつまみ

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製作していく過程をご紹介します。

手曲げ鈑金、焼き付け塗装されたシャーシ
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シルクスクリーンで型番などを印刷

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このアンプ専用のトランスを、手巻きで巻いてもらい作っています。

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プラグやコンデンサ、ソケットなどを付けます。

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トランスを付け、手配線で結線していきます。

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ハンダ付け

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綺麗にできました。

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再度配線の確認をし、動作させて波形を観測します。

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動作に問題の無い事を確認し、
3日間エージングした後、再びチェックします。

使用している真空管

・整流管:5U4GB
・初段:12AT7
・パワー管:6BQ5

メーカー、年式なども含め、
値の揃ったものを選別したビンテージNOS球を使用しています。

今回のアンプは、お客様宅のJBL4312MKUで使用されます。
店頭のB&W N805も楽になりますから全く大丈夫でしょう!




タグ:SJ-6BQ5
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2015年06月23日

Model 5232 その2

先日、ハンダ鏝の鏝先を購入し
パーツの入手ができましたので
メンテナンスを進めました。

リキャップ+電源ケーブル交換
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右の切れ端が劣化したケーブル...。

本体(外観)ビフォー/アフター

ビフォー
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アフター
何という事でしょう!(笑)

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背面
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自分が使っても良いという感じまで仕上がりました。

お友達のですが、ここまで仕上げると、商品として売れますね!(笑)

ケーブルを取り付けて終了です。

JBL4350はどんな感じで鳴るんでしょうか?

つづく...。

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2015年06月08日

Model 5232

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お友達がJBL4350を入手したという連絡が入り
昨日、バイアンプ駆動に使うチャンデバの5232を持ってきた...。

持ち込んで一言、
友達:「これ使いたいんだけど不安で...。」

私:「確認するんで置いといて」

今日、改めて見ると、

「ボロイ!」(笑)

しかも、すげ〜汚い!
ジャンクかゴミの様な状態です。

電源ケーブルの付け根が腐っています。
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動くんかい?と思い
発振器とオシロで確認すると、動くんですわ!

音声信号を入れてみても、もちろん動く...。

ボロくてもさすがプロ機器!!

チェックはOKなので、
このままお友達に「動くOK!」と言って返しても良いのですが、
自分がこの状態で使いたいかというと 無理(笑)

マイナスの予想をすると、
しばらく使っていると変なノイズ、
「ブ〜」とか「ビ〜」とか、「バリバリ」とかいう爆音が出て
ユニット壊すみたいな事になりそうじゃないですか...。(大笑)

見た目も綺麗で、中も整備した状態なら気持ち良く使えるので
この5232も、自分が使う気になる状態まで持って行きます。

中を確認

メイン基盤
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電源
(電源ケーブルは、被覆が劣化して終わっています)
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 サクッと分解し...

基盤裏と周波数カード
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安心感を得るには、
電計コンデンサは全部リキャップ、そのついでにハンダは打ち直しですね..。

今日はここまで、定休日にでも作業します。


タグ:Model 5232
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2015年06月06日

SJ-PREAMP

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以前、オリジナルプリアンプをお買い上げいただいたユーザー様のプリを点検しました。

オリジナルはピン角のフロントパネルですが、
要望により角を落としています。

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これだけの事でも
なんとなくやさしく見えるのと、
サイズまで違って見えます...。

電源ランプが点くと、またイメージが変わって見えます。

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デザイン的にも、色々試したのですがホント難しいです。

人間の感覚は、想像以上に敏感で、
図面を立体で仕上げると、全くイメージが違ってくる難しさが有ります...。

ツマミみの色や形状をを変えると、また凄く違って見えてくるんです。

この平凡な昔のプロ用機器の様なデザインが何故か安心するのと、
当たり前すぎて飽きがきません。

球のアンプで
ライン入力2系統
フォノ入力(MM)1系統
出力は1つです。

受注生産の手作りアンプで基盤の使用はありません。

プリではありませんが、
現在JBLを鳴らされるお客様の
SJ-6BQ5を製作中です。


タグ:SJ-PREAMP
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2015年05月17日

バランスアンプ搭載 ヘッドフォンアンプ XHP4

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感覚的に大きさはこんな感じです。
LINNのプレーヤーの大きさはW320mmで、
ヘッドフォンはAKG612PRO(バランス接続へ改)

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コンサートフィデリティーが、
海外のオーディオショーで発表した
バランスアンプ型ヘッドフォンアンプです。

バランスアンプですから
配線が3線式ではNGになりますので4線式となります。
ピンアサインは下記の通り

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ヘッドフォンのユニットをバランス型のアンプで駆動しますと
高音質になる事が分かり、最近流行となってきていますが
このメーカーでは
持ち歩ける小型のXHP3
このXHP4
スピーカーまで駆動できてしまうXHP5
以上の3種類を発売するため
海外のオーディオショーで発表したのですが、
その展示品をお借りしました。

2次電池内臓の電池駆動式ヘッドフォンアンプです。

目立つ評価も無いこのAKG612PROで
上位機種もビックリなほど
高解像度で爽やかに抜ける高音質なHi-Fiヘッドフォンに聞こえ、
他で例えるのなら、
STAXのSR-009やΩを感じる高分解能で繊細な表現を感じてしまう程です。(笑)

これから主流になると考えられるバランス駆動式ですが
興味のある方は試聴可能です。

すでにバランス型ヘッドフォンアンプをお使いで
プラグのピンアサインが同じであれば
お手持ちのヘッドフォンでも聴いていただけます。

XHPシリーズは、低〜高インピーダンスのヘッドフォンまで
柔軟に対応するアンプを搭載し
インピーダンスの違いによる音質の変化を
最小に抑えている設計と説明を受けています。

話は変わります。
店に北欧のビンテージなシャンデリアが仲間入りしました。(笑)
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posted by Lansing at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする