2016年01月31日

ポタアン改

CF-080LSXの球の選択が終わり試聴していると

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「ポタアンバラしましょう」とお客様が来店...。

こういう面白い事を言われると直ぐに乗ってしまいます...。

ポタアンを提供していただけて
壊しても良いという事なので瞬時にバラバラです。(笑)

(バラス時に作りが良い事が判り、かなりビックリしました。)

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基板

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容量の大きな韓国製電池

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バラシついでに
電源ケーブルを外に出し、
高性能電源を接続できるように改造してしまいました。

3,6Vの直流電源があれば
内臓電池と、どの様に音が変わるか比較可能です。

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電気食いなポタアンなので
電源の良し悪しで音もかなり変化する物と思われます。(笑)

それからお知らせです。

2月中旬完成予定の
2回目販売予定のインダクターですが、
全数の予約が終了いたしました。
すでに3回目の予約を承っていますが、
納品は3月頃になってしまいます。

インダクターの効果が良好な場合
昨日のブログでご紹介したノイズイレーサーは
有効に作用しますので
合わせてお使いになられる事をお勧めいたします。

更に分解能が向上し透明感が上がり繊細になり
音の広がりや空間表現までも良くなると思います。

今回の製作分は、あと残り4つですが、
売り切れた場合、また製作します。




タグ:ポタアン改
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2016年01月12日

YAMAHA A-9

今日は午前中から外で工事をしています。

お向さまの新築工事で
水道管の埋設を行っている様です。

店は簡易防音ですが、
良好な遮音性がありますので
前で爆音工事していても店内は快適です。

ドアは無垢の木でできていますが、
閉じる部分がカギにして隙間が狭くなる様に作り込んでいます。

iPhoneで録画しました。


私が高校生の頃
オーディオショップで何度かきかせて頂いた事がある
YAMAHA A-9を買取しました。

アナログをテストしています。
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透明感高く繊細で伸び切る高域が素晴しい!

懐かしさの余り、
動作テストを兼ねて音に浸っています。(笑)

音は、高校生の時に聞いた感じと同じで
ガラスのショーウインドーに飾っておきたいほどの美音です。

ただ、
私はもう51才のオッサンになっていますので
あの時ワクワクした感動ほど
胸の高鳴りや、はじける楽しさは無いのですが、
最高の時代だった事を思い出します。(笑)

当時、YAMAHAは美音過ぎに聞えたので
泥臭い音の
SANSUI AU-D707F Extraを
バイトして買った事を思い出します。(笑)

そして半年後、
オーディオ屋さんの悪魔のささやきを聞いてしまい
AU-D707F Exを下取りに出して
オーディオ屋さんが他のお客様より買い取った
TORIOのセパレートアンプを購入した記憶が蘇り...

この頃から
すでにオーディオバカぶりを発揮していますから、
もう36年もハマっている事になります。(笑)

自分で言うのもなんですが、
「やっぱりスーパー美音じゃん!!」 などと独り言いって
未だに感動している事が、やはりおバカだと思います。(笑)

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デザインもカッコイイ!
驚く事は、ヘッドフォン出力が耳を疑う程の高音質(笑)

今のYAMAHAはどうなんだろう??


それからインダクターですが、
たくさんのお問い合わせありがとうございます。m(__)m

初期ロットの完成が月末頃の予定となります。

出来上がりましたらこのブログでお知らせ差し上げますので
お取引の開始はそれからでお願いします。


タグ:YAMAHA A-9
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2015年11月27日

魂のゲルマニウムアンプ

試作品が完成し、製品化へ向けて爆走しています。
来年度中に、
オール ゲルマニウム トランジスタ使用のプリメインアンプを販売予定です。

石はたくさん有るのですが、
ゲルマニウムのマッチングが難しいので
販売可能台数は10台以下になると思われます...。

入力は、フォノ入力(フォノイコ付!)とライン
アルミのインナーシャーシへ組み上げて
磁気シールドと剛性の高い鉄のボディーを被せます。

ゲルマニウム パワートランジスタ!
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試作品の内部

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温度が上がると素子が死ぬので
安定動作するか連続テスト中です。

音の方向としては、
現代最新アンプに聴く事の出来る透明感が高くクリーンな表現では無く
魂を揺さぶる奥ゆかしい音楽再生をするアンプです。

分解能とか透明感
切れ味や抜け
駆動力、厚み、押し出し、低域の迫力...。

こういう音を楽しむ方向では無く
奥深い音楽表現、
演奏者の感情移入が分かる浸透力のある音...。

こんな方向のアンプです。

サクサクと音が流れ
くどさや粘りが無く、スピード感を忘れる程速い再生音
微細な音の要素が産毛のように細やかに立って
メーカー製では聞いた事の無いような絶妙な再現をします。

JBLのプリメインアンプ、
SA600はゲルマ使用で有名ですが
あの何とも表現しようのない浸透力のある音が好まれ
今も人気がありプレミアム価格となっています。

このアンプは全ての半導体がゲルマで製作されていますので
ハートを掴まれる音を感じていただけると思います。(笑)

あと、ショックな事が...。

デンマークのエーゲ製
(奇跡の新品デッドストック)
最高級ラグを手に入れたのですが、
店のコーヒーテーブルの下へ敷いたら
メリハリ感、切れ、抜け感のある音域を
ブラックホールの様に吸音し、
まるで、
爪とくちばしの無い鷹
棘の無いサボテン...。
こんな間抜けな感じの怖くもなんともない音になってしまいました。

妻曰く
「湯布院の喫茶店で聞いた覚えがある高級オーディオセットに似た音...」
だそうです...。

まぁ、あそこまでAMラジオサウンドでは無いと思いますが
約180x280cmの大きさのラグで
ここまで変わるかと思う程変化しました。

今は少し慣れましたが
太平の世みたいに平和で大らかなサウンドへ変化しています。(笑)

エーゲのラグ
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なんとか音を変えようと思い
球を色々変えてみますが、
吸音ブラックホールには勝てませんでした...。(笑)

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なんとか使いたいけど、敷くと音は柔らかい...。

家に持って帰っても大きすぎる....。(泣)

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2015年10月25日

JBL SA660+マッチングトランス

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CFのパワーアンプをメンテナンスへ出す為、
ハーツフィールドを鳴らすアンプをSA660へ交換...。

SA660へ直接繋ぐのと、
SPマッチングアンプを介在させるのと
どう違いが出るのか聴いてみると、
ダイレクトに繋げば、
抜けや切れが良く、パリッとしたJBLサウンドになり
インピーダンス16Ωでトランスを入れると、
躍動感が上がり、ライブっぽい雰囲気へ変化、
ウーファーのドライブが良好になる為か
中低域に腰が入り全域に渡り肉質感のあるサウンドとなった。

トランス追加の方が音楽が面白いし
SA660が壊れ(笑)
直流がドバっと出たとしてもトランスで止まる為
150-4CウーファーをNGにする事も無い!

SA660はフォノイコ搭載なので、
レコードが聞きたくなり
古いアンプには安物のMMの方が合いますから
AT10Gを取付て鳴らしてみる...。
(正しくはVM型ですが、MM類という事で...。)

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シェルリードは、シルバー君の中心線を取り出した線材を直接ハンダ付けし
シェルとアームの間に使用するゴムワッシャは外し
ドライカーボンシェルワッシャへ交換
アームパイプはカーボン繊維で巻いて整振...。

プレーヤーはDP-3000改
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ドライカーボンターンテーブルシート+ドライカーボンスタビライザー
アナログディスク用ノイズイレーサーを使用

置台は、特注ラック、
天板にドライカーボンベースボードが嵌っています。

DP-3000改プレーヤーに足は無く、
キャビネットはSJ-SIのドライカーボン三点で
ベースボードと接触させて足としています。
(ハウリングは起きません)

古いMMカートリッジから出てくる音は
現代高性能MCカートリッジのサウンドと対称的...。

SA660のフォノイコとMM専用のフォノケーブルが良い仕事をして
音は 厚く 熱く、聴いていて楽しい躍動感があります。
スパァ〜ンと飛んでくるドラムのアタック音も近年無いサウンド
classicを掛けても
バイオリン ハーモニクスツイーターが効いて
抜群の音色と生っぽさで面白い!

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不思議とテクニカの音を感じなくて楽しくて良いです。(笑)



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2015年09月09日

METRONOME Acustic-Lab

台風真っ只中!
買取に励んでいます。(笑)

MT100.5

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Stella Opus

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 LUXMAN D-06
クアドラスパイア

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電源RGPC 400Proもあります...。

全て美品揃い!!

今、ステラオパスを聴いていますが、芸術的美音!
ただ綺麗な音が出るだけじゃなくて、
聴きごたえのある美音なのが憎いです。(笑)

テストしながら試聴する事は楽しいのですが、
聴いていると作業が遅くなって処理が進まない...。

あの曲はどんな感じに鳴るんだろう?
ソースを入れ替えて聴いてみてなるほど!みたいな(笑)
オーディオ好きは困ったものです...。

自分で言うのも変ですが、ほんとバカですね(大笑)

最近買取が多いので店内は手狭、
処理が遅いのは試聴時間が長いのがボトルネックになっているのですが、
売れてしまうと聴けないので(笑)聴き溜めしています。

困る事は、手狭になる事と、
スピーカーが増えると
音を出した時、鳴っていないスピーカーがエネルギーを吸うんです。(笑)

先日からのブログで気になる機器があれば
お嫁にもらってください。(笑)

明日もお休み返上で、
買取機器の商品化と発送作業などしています...。


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2015年09月03日

Unison Research Smt 845

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845買取しました!

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大きいです。(笑)

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ゴージャス!

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カーボングラファイトの真空管
熱対策のセラミックガードがカッコイイ!(笑)

無垢のチェリーを贅沢に使用したケースもまたイカシテいます!

B&W N805を鳴らしてみましたが、難なくドライブしました。

UESUGIやLUXMANの球のアンプより太く厚く力強くドライブし
中低域にしっかりと腰の入った音を聴かせます。

3極管のシングルドライブでも
ここまで球がデカいと(笑)ふてぶてしいと言えるほど
しっかりした音が出るんだと笑えます。

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「なんじゃこれ?」ですが

KEFのスーパーウーファーが入荷しました。

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定休日は、
写真の買取、新築のオーディオルーム相談、
次回の買取打ち合わせ等、
色々していましたので、
こんなもの食べて性を付けながら仕事

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知多半島まで出かけるより安いし美味い?
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カツカレーうどん定食:¥800-

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調子に乗ってバクバク食ったら
お腹の見た目はスヌーピー!

腹具合が悪くなりピーとなりました!(大笑)





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2015年07月31日

SJ-6BQ5

お客様からご注文されたアンプが完成しました!!


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削り出しのつまみ

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製作していく過程をご紹介します。

手曲げ鈑金、焼き付け塗装されたシャーシ
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シルクスクリーンで型番などを印刷

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このアンプ専用のトランスを、手巻きで巻いてもらい作っています。

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プラグやコンデンサ、ソケットなどを付けます。

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トランスを付け、手配線で結線していきます。

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ハンダ付け

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綺麗にできました。

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再度配線の確認をし、動作させて波形を観測します。

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動作に問題の無い事を確認し、
3日間エージングした後、再びチェックします。

使用している真空管

・整流管:5U4GB
・初段:12AT7
・パワー管:6BQ5

メーカー、年式なども含め、
値の揃ったものを選別したビンテージNOS球を使用しています。

今回のアンプは、お客様宅のJBL4312MKUで使用されます。
店頭のB&W N805も楽になりますから全く大丈夫でしょう!




タグ:SJ-6BQ5
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2015年06月23日

Model 5232 その2

先日、ハンダ鏝の鏝先を購入し
パーツの入手ができましたので
メンテナンスを進めました。

リキャップ+電源ケーブル交換
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右の切れ端が劣化したケーブル...。

本体(外観)ビフォー/アフター

ビフォー
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アフター
何という事でしょう!(笑)

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背面
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自分が使っても良いという感じまで仕上がりました。

お友達のですが、ここまで仕上げると、商品として売れますね!(笑)

ケーブルを取り付けて終了です。

JBL4350はどんな感じで鳴るんでしょうか?

つづく...。

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2015年06月08日

Model 5232

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お友達がJBL4350を入手したという連絡が入り
昨日、バイアンプ駆動に使うチャンデバの5232を持ってきた...。

持ち込んで一言、
友達:「これ使いたいんだけど不安で...。」

私:「確認するんで置いといて」

今日、改めて見ると、

「ボロイ!」(笑)

しかも、すげ〜汚い!
ジャンクかゴミの様な状態です。

電源ケーブルの付け根が腐っています。
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動くんかい?と思い
発振器とオシロで確認すると、動くんですわ!

音声信号を入れてみても、もちろん動く...。

ボロくてもさすがプロ機器!!

チェックはOKなので、
このままお友達に「動くOK!」と言って返しても良いのですが、
自分がこの状態で使いたいかというと 無理(笑)

マイナスの予想をすると、
しばらく使っていると変なノイズ、
「ブ〜」とか「ビ〜」とか、「バリバリ」とかいう爆音が出て
ユニット壊すみたいな事になりそうじゃないですか...。(大笑)

見た目も綺麗で、中も整備した状態なら気持ち良く使えるので
この5232も、自分が使う気になる状態まで持って行きます。

中を確認

メイン基盤
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電源
(電源ケーブルは、被覆が劣化して終わっています)
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 サクッと分解し...

基盤裏と周波数カード
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安心感を得るには、
電計コンデンサは全部リキャップ、そのついでにハンダは打ち直しですね..。

今日はここまで、定休日にでも作業します。


タグ:Model 5232
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2015年06月06日

SJ-PREAMP

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以前、オリジナルプリアンプをお買い上げいただいたユーザー様のプリを点検しました。

オリジナルはピン角のフロントパネルですが、
要望により角を落としています。

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これだけの事でも
なんとなくやさしく見えるのと、
サイズまで違って見えます...。

電源ランプが点くと、またイメージが変わって見えます。

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デザイン的にも、色々試したのですがホント難しいです。

人間の感覚は、想像以上に敏感で、
図面を立体で仕上げると、全くイメージが違ってくる難しさが有ります...。

ツマミみの色や形状をを変えると、また凄く違って見えてくるんです。

この平凡な昔のプロ用機器の様なデザインが何故か安心するのと、
当たり前すぎて飽きがきません。

球のアンプで
ライン入力2系統
フォノ入力(MM)1系統
出力は1つです。

受注生産の手作りアンプで基盤の使用はありません。

プリではありませんが、
現在JBLを鳴らされるお客様の
SJ-6BQ5を製作中です。


タグ:SJ-PREAMP
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2015年05月17日

バランスアンプ搭載 ヘッドフォンアンプ XHP4

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感覚的に大きさはこんな感じです。
LINNのプレーヤーの大きさはW320mmで、
ヘッドフォンはAKG612PRO(バランス接続へ改)

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コンサートフィデリティーが、
海外のオーディオショーで発表した
バランスアンプ型ヘッドフォンアンプです。

バランスアンプですから
配線が3線式ではNGになりますので4線式となります。
ピンアサインは下記の通り

XLR 4pin[1].jpg

ヘッドフォンのユニットをバランス型のアンプで駆動しますと
高音質になる事が分かり、最近流行となってきていますが
このメーカーでは
持ち歩ける小型のXHP3
このXHP4
スピーカーまで駆動できてしまうXHP5
以上の3種類を発売するため
海外のオーディオショーで発表したのですが、
その展示品をお借りしました。

2次電池内臓の電池駆動式ヘッドフォンアンプです。

目立つ評価も無いこのAKG612PROで
上位機種もビックリなほど
高解像度で爽やかに抜ける高音質なHi-Fiヘッドフォンに聞こえ、
他で例えるのなら、
STAXのSR-009やΩを感じる高分解能で繊細な表現を感じてしまう程です。(笑)

これから主流になると考えられるバランス駆動式ですが
興味のある方は試聴可能です。

すでにバランス型ヘッドフォンアンプをお使いで
プラグのピンアサインが同じであれば
お手持ちのヘッドフォンでも聴いていただけます。

XHPシリーズは、低〜高インピーダンスのヘッドフォンまで
柔軟に対応するアンプを搭載し
インピーダンスの違いによる音質の変化を
最小に抑えている設計と説明を受けています。

話は変わります。
店に北欧のビンテージなシャンデリアが仲間入りしました。(笑)
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2015年02月01日

Accuphase C-280V P-800

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故 長岡哲夫が愛したC-280Vの音を久し振りに聞いた...。

今聞いてもオーディオ的快楽満載のサウンドに驚く!

ハードでシャープでダイナミック!
高エネルギーでワイドレンジ!

抜群の切れと抜け切るサウンド、
メタボな感じが一切なく迫力があって筋肉質な低域...

温度感が低く、透明で広い音場へ
エッジが立ちクッキリしたフォーカスで高精細に音が広がる...。

オーディオ芸術の極みとでもいう様な音...。

先日、P-500がありましたが、
比べるとP-800の方がハイスピードで高分解
爽やかでタイトながら力のあるサウンドを聞かせます。
アキュフェーズの中では抜群のパワーアンプかな?

アキュの下に写っている白い機器は
コンサートフィデリテーのDAC040BDとCF-080LSX2
あと、パワーアンプのZL-120V2SEが店のメイン装置

こちらと聞き比べると...

アキュの方はモデル系の美人サウンド!
まるで、
目鼻立ちクッキリの顔に お化粧バッチリ、
綺麗な洋服を着てハイヒールでモデル立ちしている
いかにも美人を見ている感じで
見入っちゃうというか、聴き入っちゃう...。

CFの方は、音に誇張感全くなし
アキュの様に例えるのなら
顔はスッピン、生脚立ちでポーズを決めなくても、
全体的に均整の取れている女性みたいな感じ...。

私が20代~30代なら、
アキュの音の方がオーディオしている感じがして好きだったと思う
しかし今はもう50歳...聴き比べると普通の音がするCFの方が聴き易い。

C-280V、しばらく遊びます。


話は変わり
お休みの日に妻と出かけたコーヒー屋さん
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大きな焙煎マシンが店内にデ〜ンと鎮座!
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店内
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北欧がテーマという事らしく
店内はそれっぽい感じ...
イスはビンテージのウェグナー等が使用されていました。

私の座ったイスは、
スプリングもウレタンも劣化してクタクタ...

?と思って近くに有ったその他のイス3つも座り比べましたが
全部経たっていて座り心地はクタクタでNG...。

コーヒーは入店時に注文するのですが、
全て浅煎り〜中煎りで深煎りはありません。

酸味の嫌いな方はNGです。

マスターに質問したのですが、
豆の味わい、甘味や酸味、アロマを楽しむため
深く煎らないそうです...。

店内は、コンクリート打ちっぱなしの
壁、天井へ ペンキで塗装しただけの内装、
躯体へそのまま棚板が取り付けてあるという安い作りですが、
デザイナーが良いのか見た目はカッコイイ!

オーディオ屋的視点で観察すると
吸音する部分が、
お客さん(人)とイス程度しか無いので
店内は音が響いてワンワンしています。
そしてヒーリング系のBGMが小さな音で流れていますが...。

これで焙煎機が回った事を想像すると怖いですね...。

感想は、
最新デザインの店内と今風のお客さんを見ながら
酸味の効いた酸っぱいコーヒーを
音が響きワ〜ッとした室内環境で
クタクタに経たったイスに座って飲んだという感じ...。

客層は、業界の方(TV関係者かな?)や
ファッション関係みたいな感じの方
一人で来店する若いオネ~チャン等
今風のイケてるお客さんばかり...

50歳のオッサンは浮いていたかな?...。

話はどんどんオーディオから逸脱します。

コーヒーといえば、
コーヒー好きのお客様より教えていただいた
臼式ミルで豆を挽いて飲んでいるのですが、
最近、豆もこだわりまして、
加藤珈琲のQグレードを一緒に買っていただく事にしました。

ミルですが、
臼式ですからこんなパーツを組み立てます。

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この部分で挽くという感じ

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こうなります。

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組みあがるとこんな感じ
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で、ハンドパワーで挽くのですが、
これが頗るめんどくさい...。

電動も有るのですが、
臼の部分が分解して洗えない
挽くとこんな感じになるので洗いたいんです。

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で、考えました。
臼のスピンドルの先端に10mmのナットを付ける
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ここへ、レンチのソケットを嵌める
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回転速度が調整できる電動ドリルを使い、
低速側に切り替えてレバーでスピード調整しながら挽く!

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電動ドリル臼式ミル完成!(アホですね)

挽く豆は
加藤珈琲のQグレード
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豆をそのままポリポリと食べても美味い!

市販で買える豆としては最高峰でしょうか?

電動ドリル臼式ミルで挽いた感じはこの様になります。
(もっと細かくも粗くも簡単に調整できます。)

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これを飲んでしまうと
普通の喫茶店ではもう美味いと感じません...。


美味い店と言えば
先日、有名なイタ飯屋へ4人で行きました。
八事から移転されてから初めてです。

スキンヘッドのシェフ(笑)が、
センス抜群で、メチャウマの料理を作ってくれます!

普通の店の味とはレベルが一つ二つ飛び抜けて違いまして、
うま味が迸り、光る様な味っていうのでしょうか!

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でもお値段はそれなり...。
4人で...

奢っていただけるのなら誘ってください(笑)

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2015年01月19日

XONE:S2とJBL LSR305

買取したアキュフェーズのパワーアンプをテストする為、
バランス出力が欲しくなり
XONE:S2の出力でテストをしていたのですが、
チョット閃いた事があり実験をしてみました...。

アキュ テスト中!
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問題なく動作してOK!

この店に引っ越してから(昨年の10月)
LSR305を鳴らしていないので
引っ張り出してきて接続!

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リスニングポイントからの景色!

LSR305は、アンプ内蔵型のプロ用モニタースピーカーですが、
アホみたいに安くて高音質なんです。

下記リンク先をご覧ください。
ヒビノ扱いの正規輸入品はサウンドジュリアで販売可能です。
(格安で並行輸入品を売っている店がありますので気を付けてください。)

で、何に閃いたかと言いますと...。

XONE:S2は録音用ではなく音楽再生用のミキサーなので、
チャンネル入力は写真の通りステレオになっているんです。

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普通にステレオで入力して操作すれば何の問題もないのですが、
4チャンネルも有るので、
1、2を使いCDから入力
3、4を使いフォノ入力としてみたんです。

何に期待したかというと、
セパレーションの向上と、
各チャンネルの動作が片側しか使わない事になり楽になるかと思って試しました。

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ノーマルの使い方と2チャンネルを使った場合を聞き比べてみると、
ノーマルは、センターがキッチリ出て定位などもバッチリでモニター的、
2チャンネルで試すと、音が出て直ぐにスケール感が違って聞こえました。

精細でキリットした感じはノーマルの方が良いのですが、
力強く堂々とした感じで音楽的に良く聞こえるのは
2チャンネルを使った方です!

聴くのはCDかフォノなので何時も下記の様に操作しています。

ミックスアウトのメインボリュームを
試聴する最大音量位置で固定し
入力側のスライダーでボリュームを調整すると
S/Nが悪くノイジーになるので、
スライダーは全開で、ミックスアウトでボリューム調整します。

このミキサーですが、
なかなか良くできていて
入力レベルの調整が可能で
背面のトリムで合わせ正面の方もレベルコントロールがありますので
CDの録音がゲインUPしてある物の場合も
背面のトリムを触る事無くフロント側で聴くCDに合わせ調整できます。

フォノの方もカートリッジの出力に合わせる事が出来るので
プリとして使う場合、最適に動くレベルに調整が出来ます。

USB入力も付いていますので
PCからの音源も難なく聞けますから、
WiFiでハイレゾ音源をipadで操作などと
凝った事をやる気のない方には
ノートPC、レコード(フォノ)、CDなど繋いで
総合的なプリとして使えます。

出力をJBL ProのRSR305へ接続すれば
パワーアンプも必要なく
ある意味コストパフォーマンス抜群のHiFiシステムが完成します。

バカ音源を気持ちよく聞ける音に調整する目的で
購入した物です。

フォノに接続しているプレーヤーは
テクニクスのSL-10で、
カートリッジを安物のMMの丸針に交換しています。

セットする時、何も調整しなくても、
水平じゃなくても問題なくプレーします。

DDのリニアトラッキング式フルオートプレーヤですので
フルマニアルのプレーヤーを使った後、
これでレコードを聴くと、
楽ちん過ぎて、なまかわ(怠け者)になります。

1980年に有ったかと思うと天才的と感じますし、
今でも全く問題なく動くメードインジャパンは素晴しい限りです。

リニアトラッキングアームの修理景色を
このブログへUPしてから
修理依頼がちょくちょく有るんですが、
現在どれだけの数が日本にあるのでしょうか?

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2014年12月24日

SJ-6BQ5

完成しました!

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試聴用は文字がシールですが、製品になるとシルクスクリーンです。

シール
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シルクスクリーン
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ボディーはふにゃふにゃのアルミではなく
鉄板手曲げ板金シャーシで焼き付け塗装です。

数日間の実働テストOK!
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SoundJuliaロゴを付けて完成!

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あと1台製作中ですが、
先に完成したアンプを納品します。



タグ:SJ-6BQ5
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2014年12月09日

P-4100

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漆喰が少しずつ乾いてくるので
音も少しずつ変化してきます。

スピーカー背面にある反射パネルの方向を変えました。

木の部分に跳ね返る面積が広くなったので
優しさと中音域の厚みが増して
ボーカル等が良い感じです。

古いALTEC、JBL使いの方には

「もっとバシッと来なければ...。」

って言われましたが、
1日聴いていると疲れるし
また音は変わってくるので
しばらくはこれで聴きます。

XRCDのBEST VOICES
I~Vを連続で聴いたりしています。

先日、雪が降ってきて寒くなったという感じですが、
店の中は、防音機能の恩恵で断熱が効いている為、
全く寒くない事と、非常にS/Nが良く静かなので
外に出ない事には季節感がありません...。

腰壁と床下の石でS/Nが良く
無垢の床と漆喰の景色で落ち着きますので
ゆっくりと時間が流れてゆく感じが
来店者様の時計感覚が狂う様で

「あれ?もうこんな時間」とよく言われます。



引越ししてあっという間に12月...
何だか小忙しく営業しています。

HPの方の中古商品のUPが少ないですが、
入荷してすぐに売れたりしている為で
今まで通り買取もしています。

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今日のタイトル P-4100

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90Wと控えめな出力で質感が高く、
アキュフェーズにしては?音が太く音色も多彩!
S/Nも良くなかなかのアンプです。

まだどうなるか分かりませんが、
ミニマビンテージ
B&W  CM1
PMA-2000AE
などの査定依頼も入っています。

12月12〜13日は、
出張の為、臨時休業させていただきます。




タグ:p-4100
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2014年10月20日

ヘッドフォンアンプ

引越しの処理もままならぬ間に
ヘッドフォンアンプの試作品が完成しました。

バランスドライブ式で、
大、中、小、の3種類です。


(XPH-5)
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(XPH-4)
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(XPH-3)
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何と!
この大きさです!!

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全てバランづドライブ式ですので

普通のフォン式は、
大:XPH-5 のフォン端子しか使えません...。

現時点では、試作品なので
バランス駆動式ヘッドフォンアンプをお探しの方はご期待ください。



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2014年08月02日

Vincent SA-91Plus  SP-911Plus その2

内部の状態が気になるので、中を拝見しました。

パワーから
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プリ
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100万超えのハイエンドアンプにしか
見る事の出来ないような景色ですね!

多国籍のパーツが整然と並んで綺麗です!

仕事などがバタバタしていて
200V電源の用意がまだですが、
期待感が高まりました!!

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2014年07月25日

Vincent SA-91Plus  SP-911Plus

お仕事の関係で、
ドイツへ長期出張されていたお客様が帰国され、
滞在中に使用していたアンプを持ち込まれました。

Vincent 
SA-91 Plus(プリ)
SP-991Plus(パワー)
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日本に輸入代理店の無い海外のオーディオ機器の情報は、
自分から集めない事には何も入ってきませんので
見たこともないアンプって感じですね...。

高級感ある見た目で立派です。
色は、昔のYAMAHAに似たアルマイトが掛かっていて
デザイン的にはMark Levinsonのアンプに似ています。

スペックは、
プリはラインアンプ
パワーは、モノラルで、
定格300W、A級出力100W

バランス(XLR)アンバランス(RCA)どちらもイケます。

ドイツ仕様なので、電源は200V仕様

取扱説明書、元箱などもあります。

外観は、若干小傷はありますが、綺麗です。

現在、店の200V電源配線は外してありますので
明日、工事して鳴らしてみたいと考えています。

ドイツの機器ですから、
音質的には、クッキリして抜けが良いと想像しますが
どうなんでしょうか?

楽しみです。

所有者のオーナー様は、
ジュリアで鳴らしてみて
キチンと動いて売れそうな音なら
欲しい方にお譲りしたいというお考えです。

見た目からして、安価なアンプではないと思いますが、
日本に代理店が有りませんから
かなりお安く購入可能と思います。

また試聴レポートしますので、
欲しい方はお問い合わせください。


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2014年02月22日

TELOS200

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最近ムンドが良く動きます...。

TELOS390、MM28が売れ、
昨日、極上美品で完品のTELOS200が入荷いたしました。
ワンオーナーで、元箱や取説、電源ケーブル揃っています。

モノラル パワーになりますので
ムンドの中では大きくなくて持てる重さなのが良い感じです。
精密感ある作りで、音の方も密度や厚みがあります。
SRグレードとは別物ですね!

小型高性能パワーをお探しの方には良いのではないでしょうか!


ワンボディーにオールインワン
レシーバーCDアンプのLINN CLASSIK も入荷で点検中です。

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JBL2440
バックキャビネット内のウレタンが劣化したので、
フェルトに張り替えしました。

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JBLの製品は、ウレタン部分が劣化するので厄介です。

ウーファーやミッドなどのウレタンエッジは、年々緩くなり
形があっても8年も使えば終わっています。

ドライバー内のウレタンは通常見ることがありませんが、
こちらも加水分解でボロボロになりますので
古いドライバーの場合、朽ちている場合が殆どです。

最悪な場合、
朽ちたウレタンがボロッと崩れて、
振動板にのっかかっていたりします。
こうなると、掃除も大変ですし、音も詰まった様な感じになっています...。

この2440は、崩れ落ちるまでは行っていませんでしたが
劣化が確認できますので
今後、ボロボロと崩れてこない様にフェルトにしました。

っと、なんだかんだやっております...。








タグ:TELOS200
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2014年01月07日

あけましておめでとうございます。

年末、年始は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私事ですが、
年末は、31日の夜まで 私用も含め、なんだかんだと忙しく...。
1日は、日が昇ってから熱田神宮へ初詣
2日は、妻の実家へ挨拶に出かけると、飲まされ帰宅は深夜...。
3日、やっと、休息の時間ができてゆっくり...。

こんな感じで何をしていたのか分からない感じでした...。

仕事が始まると
年始最初の買取で、アキュのP-700が入荷!

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美品の完動品ですが、
念のため中も確認...。

壮観な眺めですね!
強力な電源回路と、整然と並んだパワートランジスターが凄いです。

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大きなトロイダルトランス

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大きなスピーカーターミナル
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じーっと中を見ていると
バランス駆動しているアンプに見えます。

基盤もよく見ると
銅箔の上にさらに金がコーティングされている物が使われています。
この辺りの機種になると、
同社のプリメインとは作り込みが違いますね!

大きなスピーカーターミナルも
金メッキの基盤にしっかり固定されていて
ターミナルの接点部分も金ですね!

放熱板がボディーの一部となっているので剛性があり見た目も良好!

お金を掛けて作り込んだ
業務用パワーアンプと言っても良いかもしれません?

音の方は、
落ち着きがあり
余裕のある音の出方をします。
アキュのプリメインに感じる
中高域のメリハル感じは無く
しなやかで音が安定しています。

面白いのは、
通常使用で、インピーダンスが8Ωの負荷の場合、
連続350Wx2の出力を出す事ができますが、
2Ωの様な低いインピーダンスの負荷(スピーカー)でも
安定動作する様、低インピーダンス駆動用のスイッチが付いていて
ONすると、2Ωで、出力350Wのアンプに変身する事です。

ON/OFFで音量(ゲイン)の変化はありませんでした。

このスイッチは通常使う事は無いと思いますが、
ボリュームを上げると
アンプの保護装置が働いて止まってしまう様な
低インピーダンスで能率の悪いスピーカーを駆動する場合
有効なアンプだと思います。

コンデンサ型とか、
ウーファーが縦に沢山ついている様な
大型スピーカー等には有効だとおもいます。

今日も、この後、市内へ買取査定へ出かけます...。



posted by Lansing at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする