2015年06月06日

梱包

安全な梱包が楽にできるアイテムが有ります。

ヤマト運輸のパソコン宅急便の箱です。
その他パソコンポで探すと同じ様な箱が存在します。

非常に丈夫なフィルムで、機器をサンドウイッチし、
トランポリンの上に載せたような状態にして振動や衝撃から守ります。

こんな感じ...。

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機器を載せます。
DSCF0383[1].jpg

サンドウイッチ
DSCF0385[1].jpg

上下に揺れてもふわふわして浮いています。

パワーアンプみたいに重くて大きな機器は難しいですが、
CDPとかに使えますね!


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2015年05月25日

ALPAIR 7A

バッフルが出来たので
移転時、お客様よりいただいたユニットを612MINIへ入れてみた...。

ユニットをバッフルへ取り付ける時、
マグネット部分を持ってみると
キャンセルマグネットが簡単に外れる事が解り
外した時と、付けた時で聞いてみた。

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上に引っ張れば簡単に取れます。
付ける時も被せるだけで取り付けることができます。

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配線の接続はハンダで付けました。

金属製振動板何に金属の音がしないと言われるユニットなんですが、
どうなんでしょう?

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キャンセルマグネットを外すと開放感ある音になり
付けた状態では、しなやかで大人しい傾向に聞こえます。

このユニット、恐ろしいほど能率が悪いので
能率の良い大きなスピーカーで聴いていたボリューム位置で鳴らすと、
アンプが壊れたか、
スピーカーケーブルが何処かでショートしているのかと思う程音が出てきません(笑)

ハーツフィールドで鳴らした場合
数秒で耳がおかしくなるスーパー爆音のボリューム位置で普通に聴けてしまいます(大笑)

ユニットは小型でも、
ミニコンポや押し出す力の無いヘボアンプでは
なかなか鳴らしにくいユニットではないかと思います。

音は、フラットかつ音が綺麗で、超微粒子を感じる繊細な高域端
気になる変な癖や凸凹感の無いフラットなfレンジ感で下から上まで広く鳴らします。

フォステクスのFEシリーズの様に
快活で元気よく抜ける音では無く高級な音です。
ハイエンド系のサウンドと言える現代Hi-Fiオーディオ調なんです。

昔のローディーやジョーダンワッツの様に
いかにも金属コーンという感じはありません。

低域も伸びますし、
上もツイーターが付いているのかという程に伸びています。

破綻の無い優等生サウンドで、
広い音場感で大きなスピーカーが鳴っているかのような鳴り方をしますので
写真の612MINIが鳴っている様には全く聞こえません。

面白いのでエージングします。


タグ:ALPAIR 7A
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2015年05月21日

4312MKUWX完成

4312MKUWXの片方が終わり
ノーメンテの物と聴き比べると
ノーメンテの方は、
乾いた音でしなやかな感じは無く
音数も少なく音が何だか荒れていますし、
全体的に痩せていると感じ取れます。

もう一本の方をバラシテみると...

DSCF0280[1].jpg

ミッドのガスケットが上手く嵌っていないまま取り付けてありました。
最初に処理した方と同じ様に接点の接触改善をして戻します。

WXは、ウオールナットの突板仕上げですから
オイルフィニッシュで綺麗に仕上げて完成です。
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程度としては
大きな傷、コーンの黄ばみ、タバコ臭など無く、素晴らしく綺麗です。
サランネットも新品の様な感じです。
元箱も有りますので極上品という事になります。

先ほど2本とも仕上げが終わり聞いていますが
音は厚みとしなやかさが戻り
先日のグレー(GY)より音に落ち着きがあります。
メンテナンス前より低域が出る様になりました。

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SA660で鳴らしてみると
おおJBLって感じで鳴って笑えます。

4343とか、4344の場合も接点の接触改善で
音は激変しますので、
もう10年ほど何もやっていないとか
そろそろエッジがくたってきたとか
アッテネーターがガリガリいう等の場合
暇な時に分解メンテする事をお勧めします。

今日は定休日ですが、
エソテリックの新品CDP1台
ソナスファベールの新品スピーカー1セット
SoundJulia真空管アンプ6BQ5が1台が売れました。

お休みに仕事していると良い事も有りますね!(笑)

この後は、
家を新築されるお客様のオーディオルームに付いて相談に出かけます。

話は変わります。

先日、深夜にお風呂の掃除をする業者さんをレポートしていたTVを見たので、
気になって自宅の風呂もチェックしました。(笑)

カバー裏の周りに水垢と黒いカビ?が付いていましたが
概ね綺麗でした。

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カバーの汚れを除去し、太陽光で殺菌乾燥
写真の浴槽は、除菌消臭スプレーを吹きかけて終わりです。

何年もほかっておくとオゾマシイ事になると思いますので
毎年この時期に開けて見る事にします。


タグ:4312MKUWX完成
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2015年05月20日

2S-3003

行ってまいりましたNHK

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これもという事で
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2S-3003の外観程度は良好!
こちらで持ち込みをした機材での音出し結果も問題なしでした。

入札の結果は来月分かります。(笑)



タグ:2S-3003
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2015年05月19日

4312MKUWX

内部チェック及び、接点部分の接触改善の為
バラしています...。

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片側を全て処理し、何もしていない方と聴き比べるのが快感なんです(笑)

今日中に仕上げることができれば良いのですが、
出来なければ定休日中に仕上げる予定です。


話は変わって、
何と!NHKから電話が入り
あの DAIATONE 2S-3003 を買い取って欲しいと依頼がありました。

2S-3003は、
DIATONEとNHKが共同開発した、
受注生産品の最高級スピーカーです。

気軽に出かけて買ってこれば良いという事でもなく
超お堅いところなので入札なんですと!

明日、現物を確認にNHKまで出かけます。

名古屋で中古の買取店と言えば
大須界隈のお店が対象となりますが、
落札すれば店頭で売りますから
何処のお店が最高入札したのか
そのうちに分かります(笑)

タグ:4312MKUWX
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2015年05月18日

JBL

最近JBL続きで楽しい!
今度は4312MKUGYと入れ替わり今度は4312MKUWX

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動作テスト中です。

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SA660も入荷で中を確認
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ほぼオリジナルコンディション!

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TAPEスイッチが交換されています。

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このプリメイン
GS520とSE400Sの機能を簡素化して一体化したアンプなんです。

プリとパワーの結合はこのピンで繋いでいます。
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各スイッチ、上のRCAピン、フューズ等
全てコンタクトオイルを塗布!

フューズ
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JBLのアンプって
本当にJBLを良く鳴らします。

今、ハーツフィールドに繋いでいますが、
ウーファーのグリップ力も抜群に良く
ダイナミックな鳴りで迫ってきます。

立ち上がりや立下りが俊敏で
鈍いところが何処にも無い!
しかも、匠な音楽表現で、熱く厚い音を聞かせます。
JBLバカにしか分からない、こう鳴って欲しいという音が
スピーカーから飛んできています。(笑)

爆音でもうるさくなくノリノリで楽しい!

色々測ると
性能的には現代の物と比べるも無いと思うのですが
出てくる音は超一流!

このアンプで、なんでこうなるのか分かりません...。


一関のベイシーさんが
拘って使っている意味が分かります。

Waltz for Debbyをかける...。

抜群のアンビエンス!
ざわついた雰囲気で、
まるで、ビレッジバンガードの店内にいる様な気配となる...

ポール・モチアンのブラシにスコット・ラファロのベースが絡み
ビル・エヴァンスのメローなピアノがやさしく響く...。

素晴らしいプレゼンスで
最高の席で聴いている様な満足感

体に波動で感じるラムの打音、
ブンブン唸るベース
ライブ特有の圧力を感じる音圧感...

解像度とか透明感とか
音質評価する気にもなれない...
もう圧倒的な表現に飲まれて浸れます(笑)

10年程前、
SA600とSA660、GS520、SE400Sを所有していましたが、
世の中にはもっと良いものが有ると期待して
全てお客様へお譲りしましたが
改めてSA660を聴いてみると
JBLにはJBLのアンプだという事が再確認できました。

JBLを鳴らすアンプとしてコレクションにします。

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タグ:JBL
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2015年04月17日

ALTEC 612 mini

少し間が空きましたが、
使えないカセットデッキとか、MDやCD-R、
バリコン式のチューナーなど
オーディオジャンク品の処分と
ALTEC612の調整をしています。

お休み中に食した定食:¥850-

揚げたてのから揚げ
手打ちで、エッジの立ったうどん
暖かいひじき...
お値段の付け方が?

「でら、腹いっぱい」(笑)

IMG_0359[1].jpg

本日のお昼
メロンパン:¥150-(笑)
(神戸元町ベーカリーPOPO新瑞橋店)

保険屋さんがいらっしゃって
昼から15:30まで遊んで行かれたので
食いそびれてしまいましたのでパンです...。(泣)

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612MINI
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バスレフポートを調整して
エージング中です。

ギターの穴(サウンドホール)に開口させた物
径を絞ってバスレフポートにした物
完全密閉型と作って比較...。

サウンドポート型は
色々と詰めて調整してあるので音が整って伸びのある感じですが低域が弱い
密閉は、若干大人しくなるけど素直で聴き易く音は綺麗
低域もだら下がるので、壁を味方に付けると意外に聴ける!
バスレフポート型は一番低域感があって野放図に音が飛んでくる!

低域を求めないのなら密閉型
スーパーウーファー付けると素晴らしい!(笑)

バスレフ型のじゃじゃ馬を追い込めばかなり良いので
エージングしながら調整しています。
今の感じは
ギター系のフュージョンは音が波動ですっ飛んできて快感!(笑)
かなりの爆音まで耐えて凄いのですが、
辛くなってくる面もありますので
もう少し大人しくします。

タグ:ALTEC612 mini
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2015年04月06日

AUTHENTIC 3001 その4

今日、妻のヘアドライヤーを使うと
コンセントプラグの差し込みに近い部分のコードが発熱する事が分かり
タッカーを買いに行った時にコンセントプラグも買って直しました。

タッカーもカインズブランドだと激安ですね!
(プラグはパナソニックです。)
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使う相手がアピトン合板なので
スチール用の強力な方を買いました。

準備運動として
ヘアドライヤーの修理で自分の目を覚まします。

確認の為、熱くなる部分の被服をカッターで切ってみると...

何と!
片側が金属疲労で切れていました。

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銅線も黒く変色が見られますので
このまま使い続けた場合
熱でケーブルがショートし、
バシッと火花が出で...

「キャ〜!」 (そんな歳でもないか...)

プラグの端からいきなり曲がるのが原因なので
チューブを被せて修理

ケーブルの導体、締め付けネジ、差し込みの刃に
スーパーコンタクトオイルを塗布しました!

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妻が使用する時、
根元が曲がるとか気を使うと考えられませんので(笑)
念のため、
更にもう一重被せ、根元からグッと曲がらない様に養生...

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直して妻に渡すと...

ニヤッとして 「昭和な差し込みになった...」ですと!

何と平和な奴なんだ!(笑)

もう、「まいっちんぐ」(古)ですね...。


気を取り直し
オーセンティックです。

あれから片側も手掛けて
ネットワーク基盤は、ハンダを全部打ち直し
もう一本も
同じ様に処理をしました。

ミッドとハイの穴埋めは
何かあった時の作業性を考えて
内部の方から(使用されていた)ブチルで塞ぎました。

今日は、ドライヤー修理の後、
仮組したスピーカー2本で試聴、
問題のない事を確認し
リアバッフルを外し
吸音材をタッカーで留めて完成させます。

外した吸音材

DSCF0103[1].jpg

DSCF0102[1].jpg

元通りにドンドン留めます。

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ミッド、ハイ、ローの
ユニットを止めているキャップボルトを左右、
同じようなトルクで締め付けします。

出来上がったので試聴します。

DSCF0105[1].jpg

キャスター台に載せた状態ですが、
いや〜これは素晴らしい!

しなやかで高分解能、
演奏中の音にザワザワ感が無く
スクッと音が立ちあがり
細かな部分がすごく聞こえてきます。

アナログマスターの場合、
マスターテープのヒスノイズも良く聞こえ
物凄いHi-Fi音で、
録音の状態がまるわかりです!

ロボコンみたいな顔しているけど
音離れが良く、奥行深く空間が広がります。

音にくどさも無く
うるさくないので、
ドンドン音量を上げたくなります。(笑)

クラッシックは、教会、ホール、室内と
録音された現場の様子もよく分かり
リズム系は、
ビシバシしたフュージョンも難なく平然とこなし
アコースティックギターも良いです。(笑)

鈍くなく、しなやかで反応が良い、
厚かましい感じが無くて日本の整った音!
改造前より音色が良くなりました。

エージングを兼ねてしばらく試聴してからお返ししますので、
GWは、気が済むまでお楽しみください。(笑)

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2015年04月05日

AUTHENTIC 3001その3

処理は続き、
内部配線とユニットを直で付けして
ネットワーク基盤のファストン端子部分もハンダで付けてしまいます。

ミッド

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ツイーター

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配線の方向性を間違わない様
印を付けて配線接続し、
もう一本残っているスピーカーの配線も同じ長さで作っておきました。

ネットワークへ取り付けます。
DSCF0096[1].jpg

コイルの引き出しリードのファストン端子を外し
基板へダイレクトにハンダ付けしました。

これだけの接点が無くなり配線も変更になりました。

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吸音材を留めるタッカー(大きなホッチキス)が無いので
明日、ホームセンターへ買い出しに行きます。

完全に組み付けてしまう前に
付け間違いがあるか調べるため
一旦音の出せる状態へ組み上げて
純正の方と弄った方を並べ
モノラル入力で聴いてみます...。

位相も問題なく
左右の音(高)(中)(低)の凸凹も無くバランスも良いので
付け間違い等はありませんでした。

個別で音質を比べると
改の方がしなやかに解像し
高域は澄んで無理なく伸びている感じです。

低域の質感も良くなっていて
モノラルながら、残響や奥行みたいな要素もよく出ます。

純正に切り替えると
何だかボテッとして聞こえ
低域に付帯音が付いている感じで
全域にミスト感の様な濁りと
音離れも悪く聞こえます...。

俄然もう一本も頑張る気が出てきました!








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2015年04月02日

AUTHENTIC 3001その2

 


オーナー様が、「接点の撲滅処理を施してください。」と言われるので、
早速、手術に入りました。(笑)

レアなスピーカーですので、壊すと直りません...。
何かあってはいけませんので、
安全の為、ユニットを先に外します。

DSCF0083[1].jpg

安全地帯へ移動

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配線は、ブチルゴムで留めてあり穴も塞がれていました。
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リアバッフルに展開するネットワーク

DSCF0086[1].jpg

「イナイ イナイ バー」と言いながら吸音材を外してみると...。

バカでかい空芯コイルがこんにちは!(笑)

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ネットワーク回路は接点の温床...。

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ひっくり返してみるとブチルがぁ〜。(泣)

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入力ターミナルだけはハンダ付けですが、
頼りないほどの量でチョロンと付いています。(笑)

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コイルからのリードも、ユニットへ至る配線も
全てハンダで付けるので羽子板型のファストン端子を外します。

DSCF0091[1].jpg

鼻くそを掃除するがごとく(笑)
ネチネチのブチルをこそぎ剥いで、
溶剤でクリーニングした後、
スーパーコンタクトオイルを塗布しました。

DSCF0092[1].jpg

重くて硬くて、しっかり付いているので
作業は、なかなか面倒ですが、
この後、内部配線をオレンジ君と入れ替えて
接点は全てハンダで付けます。

今日はここまでで私の電池切れです。(笑)



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2015年03月28日

Missoin MX-3

またスピーカーが入りました。!

4312MKUGYはまだ有りますが、
次から次と飽きません。(笑)

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Mission MX-3
image1[1].jpg

ミッションと言えば、
昔、個人的にプリメインアンプ(強化電源付き)
Cyrus Two+PSXを持っていました。

何だか懐かしいメーカーに感じますが、
現在の代理店はLuxmanで、スピーカーを取り扱っています。

このMX-3は、バリバリの新製品で
昨年の秋から販売されている機種になります。

元箱〜全部そろっていて保証書未記入の極上品です!

早速聞いてみると、
新品?全くエージングがされていない感じ...。

ぱっと聞きは、
最新というよりオーソドックス!(笑)

高域が「チンチャン」しなくて
まとまりの良いサウンドを聞かせます。

紙のコーン紙とドームツイーターが
聞きなれた音で落ち着く感じです。

音場空間の再現性は優秀で
癖が少なくオールマイティー
キリットして音が立つ高域ではないので
長い時間の試聴も楽だと感じます。

AVのフロントでも大丈夫!

見た目がカッコイイデザインなので
オールインワンのコンポを繋げて鳴らせば
なかなかハイセンスな感じで映えると思います。

写真のラック上にある
TEACのデシアンで鳴らしたり
CFのフルセットで鳴らしてみたところ、

TEACのデジアンはスピーカートランスを通すと良い感じに鳴り
CFの方はそのままでも圧倒的な鳴りでドライブします。(笑)

真空管アンプではどん音で鳴るのだろう?
暇を見つけてオリジナルのアンプで鳴らしてみます。


球のアンプだとどんな感じで鳴るんだろう?
タグ:Mission MX-3
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2015年03月10日

JBL L40 その3

接点ダイレクト化を施しました。

入力ターミナルをハンダ付け
DSCF0825[1].jpg

この状態で戻してナットを締めようとすると
ハンダの盛り過ぎでナットが通らない...。

やり直して固定

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ツイーター
DSCF0830[1].jpg
長くハンダ付けすると
羽子板部分を留めている樹脂フレームが溶けるので
適当でやめる

ウーファー
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ボイスコイルリードの接続点へ付けました。

ウーファーのシェル
DSCF0836[1].jpg

全部戻して聞いてみると、
何とツイーターが鳴っていない。?

愕然としたけど
もう一度気を取り直し分解して調べると、
ツイーター入力ターミナルの固定部分が
ハトメで留める様な構造の為、
経年と配線を付け外しした影響で
接触不良となっていた...。

ツイーターを分解してボイスコイルリードのジョイント部分を確かめて再ハンダしました。
DSCF0832[1].jpg

丸いボッチにボイスコイルリードの接続点があり
裏側の接続部分へ繋がります。

丸いハトメ部分の接触が悪いんです。
グリグリ動かすと導通が有ったりなかったりします。
経年の酸化被膜とハトメで締めてある構造がダメなんですね...
DSCF0833[1].jpg

仕方ないのでハンダで接続します。
DSCF0835[1].jpg

片側だけ接点レス化して左右で聴き比べてみると、
レス化していない方は
音がややねちっこくて、中音域の癖が強く、反応が遅く聞こえます。
鮮度も落ちるし、全体的に輪郭も甘い
ピアノの音は明らかにレス化の方が優秀...。

もう一台も全く同じに処理してstereoで聴くと
予想していたよりはるかに良くなった。!

JBL好きというか
私みたいなJBLバカ御用達の音という感じです。

おいしいJBLのテイストは残り
スピーカーとしての性能が向上しています。

フルレンジスピーカーの様な
抜群のダイレクト感、反応スピードも抜群に良く
低音はブリブリ弾むし
座っている椅子のアームが波動音で震えます。

大きな音でも うるさくなく
明るく開放的なノリノリのサウンドなんです。(笑)

ナットが通らない時と
ツイーターが鳴らなかったときは
めげましたが、
今の状態になると、全てが吹き飛んで
達成した幸福感で満たされています。(笑)

100%の自己満足
儲からない事で喜んで
ほんとうにバカですね。!

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posted by Lansing at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JBL L40 その2

エッジの修理が完了!
ボイスコイルタッチも無く無難にできあがりました。!

DSCF0820[1].jpg

こんな感じです。
DSCF0821[1].jpg

取りあえずノーマル状態で試聴...。

DSCF0822[1].jpg

なかなか綺麗です。

DSCF0823[1].jpg

左右の音圧バランス、音色、全く問題なし!
生粋のJBLサウンドが蘇りました。

このサウンドを重視する場合
エッジをウレタンから他の物へ変えたり
ネットワークのパーツを最新の高性能な物に替えてはいけません。
(コンデンサが抜けている場合は別ですが...。)

過去にJBLで色々と試したのですが、
高価なフィルムコンデンサやテフロン被覆の配線に替えると
概ねテンションが低く綺麗でしなやかな音になります。

内部配線を色々と弄ると
OFCやPCOCC、純度6Nまでの銅線は
高域がしゃくれ上がり耳障りな感じになり
純度が8Nまで行くと怪しい音色でしなやかで綺麗な音になります。

純銀線は純度が低いとギラギラの高域になってしまい
4NUPの高純度な銀線は、
怖いような解像度と音数で迫ってくる音になります。

クライオ(超低温処理)線は、
青白くクールで暗めの音色、
高域が伸びてハイ上がり気味のバランス
ハイトーンボイスの女性ボーカルはサイボーグの様な声になります。(笑)

また、
エッジをゴムに替えると、
弾む低域が死んで全体的に暗い音になります。

しなやかな革エッジは
クタクタでドボドボの低音になります。(笑)

新素材や複合素材のエッジにした場合
音は何処の誰か分からない音に化けます。

ウレタンエッジががJBLらしいサウンドだと体験していますので
ウーファーはウレタンエッジで修理、
内部のパーツは良否の確認に留めました。

メンテナンス前は
音の出ない部分がある様なガリガリのガリオーム(笑)でしたが
コンタクトオイルのお蔭で
アッテネーターのガリは全く無くなりました。!

自分で言うのも変ですが、
スーパーコンタクトオイルは素晴らしい効果です。(笑)


今聞いている感じ...

歯切れよく弾む低音

からっとして抜けの良い中高域

くどくない濃さで独特の臭い音!

修理前に予想していた通り
抜群の音楽表現でJBLファン陶酔の音ですわ(笑)

なんていうか、時代の移り変わりや
JBLがハーマンへ移行した事で
死滅したサウンドですね...。

聴いていると
手間暇かけたので愛おしくなってきました。

聴きながら更にもう一つ上の音を目指すことを考えると...。

内部配線をオレンジ君へ交換した場合の想定は、
解像度や透明感が上がり
空間も出て残響も綺麗になると思われますが、
この音の臭み(笑)
ハーマンが介入する前の生粋のJBLの音を重視したいので
リジナルの内部配線(錫メッキ撚線)の接点を無くすのが最善と思えてきました。

改善点は、
・入力ターミナル裏の接点
・各ユニットの配線接続部分

外からの見た目は変わりませんが
次回は、上記ジュリア流(笑)改善処理をします。


posted by Lansing at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JBL L40

1970年代のコンシュマー用スピーカーL40が入荷
お決まりのウレタンエッジNG、アッテネーターにガリ有り...。

古い割に外観は綺麗で、
年式を疑う様な良いコンディション!

ウーファーの修理を業者へ依頼すると
スピーカーの売値が合わなくなるので
何年かぶりに自分で作業する事にしました。!

自分で作業するのは
前の前の店舗以来かもしれない?
前の店舗は千種区の星ヶ丘で
その前は天白区の植田...。

今は瑞穂区の須山、
原点まで戻るとなると
前の前の前の前ですわ(笑)

もう引っ越しませんよ!

サクッとばらします。
DSCF0804[1].jpg
箱の上に載っているグラスウールは
ウーファーのインピーダンス特性を良くするシェルです。

アルニコマグネットですね!
DSCF0805[1].jpg

エッジは掃除機で吸い取りました。
コーン紙裏の劣化エッジを除去します。

DSCF0807[1].jpg

こそぎ落とすとこんな感じになります。
DSCF0806[1].jpg

フロント側
飾りのガスケットを外した感じです。
DSCF0810[1].jpg

エッジと接着剤のカスを除去します。
DSCF0811[1].jpg

DSCF0809[1].jpg

デラばばちくなるんです...。
(すごく汚い)
DSCF0808[1].jpg

この劣化エッジと接着剤を取り除くのが一番手間で地味で嫌な作業です...。

アッテネーターとネットワークを外すには
JBLのプレートを剥がさなければいけません。
(固定しているビスが隠れているんです。)
DSCF0813[1].jpg

プレートがグチャグチャになるとカッコ悪いので上手く外します。(笑)

ネットワークがこんにちはです。

DSCF0814[1].jpg

基板を使っていない良いネットワークです。!

JBL本来のサウンドを重視しますので
他店のメンテナンスでよく見る
高級フィルムコンデンサへの交換や
空芯コイルへの交換などは致しません。

言い方はカッコいいのですが、
これらのパーツと
フェノールのツイーター、アルニコのウーファーが醸し出す
臭いJBLサウンドが聞きたいだけです。(笑)

良い部品に変えると臭さが無くなってしまいますから...。

アッテネーターはガリっていますが、
抵抗体の接触面が錆ている訳ではなく
DSCF0815[1].jpg

DSCF0816[1].jpg

中心にある2番のセンター部分の接触が悪くなってガリる事が殆どです。

このタイプは分解できませんので
研磨を諦めますが
Supercontactoilを塗布して仕上げます。

ネットワークはハンダ付けで良いのですが、
ユニットの配線接続部分や
スピーカーターミナルの接点がプアで気になります。
DSCF0817[1].jpg

ネジの軸へ差し込むだけです...。
これがアノ臭い音の秘密ですね!(笑)

エッジをコーン側から貼ります。
DSCF0812[1].jpg

もう一丁
DSCF0819[1].jpg

コーン紙側のエッジが貼りついてから
外側のフレームへセンター出ししながらエッジを貼ります。

接着剤が乾くまで暇、
ネットワークを戻しダラダラの配線を撚ってツイーターも戻します。
もちろんすべての接点にコンタクトオイルを塗布しています。
DSCF0818[1].jpg

早く聴きたいのですが、明日へ持ち越しです...。


タグ:JBL L40
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2015年03月07日

AUTHENTIC 3001

先日のブログで言っていたオーセンティックのスピーカーです。

アピトン合板の箱で、突板はオークですね!
木目の様子が北欧家具、ウェグナーのイスの様な雰囲気でなかなか良いです。
バッフルの石は、カナダ産の花崗岩(カレドニア)

DSCF0795[1].jpgDSCF0794[1].jpgDSCF0793[1].jpg

早速鳴らしてみると、
澄んだ濁りの無いHi-Fiサウンドでビックリ!
あの初代A-10プリメインの「ドンチン」サウンド(笑)を予想していましたが、
見事に裏切られました。!

流石に価格が¥1,200,000-の高級品なんで
そんな音だと怒られますからね...。(笑)

20年前の製品としては見た目極上な状態
ギター、バイオリン、ボーカル、ピアノなど聴いてみると、
中高域に何となく癖っぽい部分があり気になったので
早速バラス...

JBLのユニットに見えるウーファーはJBLでは無かったです(笑)
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ミッドレンジを外します。
接点がこんにちは!ですね...。
DSCF0791[1].jpg

ブチルの共振止めも...。
DSCF0792[1].jpg

ツイーターも同じ様に接点がありました。
DSCF0787[1].jpg

ウーファー、ミッド、ハイ共に完全に箱の中の部屋が独立している構造で
ユニットはキャップボルトで強靭に取り付けられています。

各ユニットの磁石も大きく、強力な磁気回路のユニットだという事も確認できました。
(それぞれキャンセリングマグネットが付いていました。)

ウーファーを外してみると...
内部配線はヘボイけど、バッフルの取り付けや構造は
どうだと言わんばかりにやりきっています。(笑)
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箱の中
DSCF0789[1].jpg

極厚のアピトン合板で出来た箱ですが、
更に補強が入れてあります。

吸音材を外すとネットワークなどが拝めますが
見たら気になると思うので外すのは止めです。

内部配線は何の変哲も無いビニールコード(笑)

オーディオブランドのケーブルで配線されていると
そのメーカーの音が乗ってくるので
ホームセンターで売っているような
何の変哲も無いビニールコードを使用しているのだと思います。

確認が終わったので
全ての接点部分へコンタクトオイルを塗布して戻します。

20年の月日は接点部分の接触を悪くしている様で、
戻して同じソースを聴き直してみると
音場空間が大きく変わり
微細な音まで細やかに出てくるようになりました。

しかも、少し気になっていた中高域の癖っぽさもほぼ無くなり
フラットかつワイドレンジで誇張感の無いHi-Fiサウンドに変化しています。

ネットワークも空芯コイルとか高品質なパーツが使用されていると思うので
内部配線と接点の対策を施したら、もっと化ける様に感じます。

スタンドと床の間へ
SoundJuliaのドライカーボンインシュレーターSJ-SIをかましてみると、
音の伸びというか空間はもちろん
スピーカーからの音離れが格段に良くなり
レンジ感も広くなって
スパッと立ち上がりスカッと抜ける音に変化しました。

キチットして破綻しないMade in Japanを感じる良い音、
しかもお金の掛かった音がしていますので
もう少し色々と試聴します。

試しにアキュのP-800でガンガン鳴らしてみます。(笑)
タグ:AUTHENTIC 3001
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2015年02月23日

DALI EPICON 6

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床のMICROに目が行く方もいらっしゃるかもしれませんが、
ダリのエピコン6を買取しました。

DALIの新型高級スピーカーです。
(D&M保証書付きの美品)
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見た目もスタイリッシュでまとまりがあり高級感抜群!
音もHELICONより洗練されて癖が少ないです。
写真の動作テストのポン置きでも
後ろにある花の向こう側まで音場が広がり
品位の高い美しい音を聴かせています。

音が薄くてサラサラでつまらない感じじゃなくて
洗練されて品格が高い感じが良いです。

流石に高いだけあります。(笑)

買取を済ませると
所有者がジュリアになり
気持ちはもうマイワールドになりますから(笑)
先日から弄っているSPマッチングトランスを
アンプとエピコンの間へ咬ましました。

パッと聞いた瞬間、
中音域の密度感が上がり低域が明確になった事に気づきます。
更にボーカルの質感なんかもグッと向上して...。
聴いていると想像以上に良くて笑えてきます。

オーディオバカは困ったものです(笑)

数日間、この状態で置いておきますので
興味のあるお客様は
売れてしまう前に聴きにいらしてください。


話は変わりますが、
昨日、バイオリンを弾かれるお客様が来店されたので
店の中で演奏していただきました。

弾く場所を移動してもらうと
奥のスピーカーが置いてある場所で弾いてもらい
写真を撮っている後ろの方で聴くのが良い音に聞こえます。
間近で聞くと、ダイレクト音で聞こえてくるので
少し距離を置いて残響が入る方が聴き心地が良かったです。

店の音響は、まだ少しライブ気味ですから
楽器を鳴らした場合、もう少し響くかと思いましたが
意外に響きの少ない感じに聞こえ
スピーカーから音楽を流した方が残響が多めに聞こえる感覚なのが
ちょっぴり不思議です?

お客様のコメントは
音響メーカー製の防音練習室で引くと
デッド過ぎて音が死んで寂しい感じになるけど
そういう感じにならない
ホールとかより当然残響は少ないけど
普通の家の部屋で弾く事と比べると
変な反射音やおかしな響きは無い...。

傍で聞いている感じとしては
このまま部屋をもっとライブにしたら
演奏している方も含め
気持ち良い感じになると確信が持てました。

こういう漆喰壁や無垢の床でも
楽器練習室にする場合は、
ここよりグッとライブな部屋にして
おかしな響きをコントロールすれば可能と判断できましたので
楽器練習ルームの内装レパートリーが増えました。

チェロを担いで店の前を通るお姉さまがいらっしゃるので
今度声をかけて
店の中で弾いてもらおうと思います。

ナンパするわけでは無いです。(笑)

タグ:DALI EPICON 6
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2015年02月22日

トランスエージング中!

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CFのZL-120パワーからハーツフィールドへ繋ぎエージング中です。

075/375が うるさくなくて濃くて表現の良い聴き易い音で鳴っています。
ドンチンのジャズも、しなやかに響くクラッシックも聴けます。(笑)

珈琲の電動ドリルミルを見たお客様より
お土産で豆をいただいちゃいました!
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朝一番でご来店のお客様と飲んだのですが、

「喫茶店で飲むより凄く美味い
 インスタンドなんかもう飲めないねぇ〜」の感想をいただきました。!

豆を挽いて飲むコーヒーは美味いですね!

先日TVを見ていたら
ブルーボトルコーヒー日本上陸の放送していました。

臼式電動ドリルミルで加藤珈琲のQグレード豆を挽いて
私が淹れた珈琲と勝負したいです。(笑)

来店されたお客様に寛いでもらっていると
立ち上がるとき
コーヒーテーブルの上に有るUFOに頭をぶつけるお客様が多いので
位置をずらしました。

Louis Poulsen 「PH5」 ビンテージ品
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素晴しいデザイン!
めちゃお気に入りです。(笑)

PH5は長く探していたのですが
出てくるのはコピー品か最新型か状態の悪い物が多く
程度の良いPH5は、なかなか無かったのですが、
奇跡的にデッドストックの新品未使用品(もちろん本物)を見つけたので

「あるだけ全部ください」と注文、全部で3つ購入た物の一つです。(笑)

あと二つは自宅保存中(笑)

少し前、
YAMAHAのGT-2000L  YST-SW1000Lと続き
デッドストックの新品未使用品が出てきた時に購入したのですが、
奇跡的な出物が重なるときは重なるものだなと感じました。


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2015年02月20日

スピーカーマッチングトランス


DSCF0739[1].jpg

近年のアンプは低インピーダンスドライブには強いのですが
旧型の ハイ インピーダンスのスピーカーを鳴らすと...。

古くから(デジタル音源の無い頃から)
オーディオを趣味とされている方にとっては
最新のオーディオ機器の音に
耳がなじまない感じを受けている方もいらっしゃると思います。

ちょっと前はSACD
今はハイレゾ音源やPCオーディオなど...。

また、近年のアンプやスピーカーの音は
綺麗でフラット、味わいやコク等の要素が薄く
さらっとして空間豊かに広がる感じのサウンドの物が多い...。

これを何とかしようと考案したトランスになります。

使い方は、
アンプのスピーカー出力をトランスの一次側へ繋ぎ
二時側をスピーカーへ繋ぐだけです。

大きさはこんな感じ

DSCF0741[1].jpg

右はCDケース、意外とデカイです。

現代アンプでスピーカーを鳴らしたとき、
味わいが薄く濃さが出ない
こんな時は、ハイ インピーダンス スピーカーじゃなくてもOK
8Ωのスピーカーの場合、
アンプ側8Ω:スピーカー側8Ωで接続し、
アンプの音を音質変化させて楽しむ事ができます。

DSCF0740[1].jpg

乗っかっているのは
サンスイ AU-α907NRA
これに+トランス+JBL4428で聴くと
サンスイ独特の
中低域が厚く若干ゆるい泥臭い感じが
ブリッと締り質感の良い低域へ変化
上がきりっとして光る高域は
音色が乗り中音域は濃くなる感じになりました。

教会でパイプオルガンをバックに聖歌隊が歌う音楽など
空間豊かに奥行きも深く出て気持ちよく聞けます。
聴いていると4428を忘れる感じっていうか...。

質感が上がったJBLサウンドに聞こえる(笑)

アンプを交換、
アキュのP-800で試す。

アキュ単体の場合、
目鼻立ちの良いクッキリサウンド
スカッと抜けて高解像度で洗練された音、
しかも低域は締りがあって抜群のドライブ力で聞かせます。

これにトランスをプラスすると、
音の質感や音色は
アキュで鳴らしている感じは無くなります。

最新の高音質録音物ではなく
普通のソースやアナログマスターの古い音源などの場合、
まるで、
4Kの高精細TVで時代劇を見た場合
かつらの毛の生え際や
顔のおしろい
もろ大道具を感じる景色が
少し前の発色が良く意外と解像度も高い
ブラウン管最終型のTVで見ているように変化し、
大道具は雰囲気がある様に見え
おしろいや毛の生え際は
分からない様にごまかされ...

あまりにも細かいところが見えていると
冷めて萎えるんですが、そこがリアルに見えて気にならない場合
物語に入っていけるみたいな感じに近い変化とでもいうのでしょうか...。

特にアナログマスターをCD化されたものはその様に聞こえます。

ローファイに聞かせるわけではなく
必要な部分がより濃く出て
あまり必要でない部分がそぎ落とされる...
みたいな感じです。

現在の仕様は試作ですので
本チャンの製品では
一次側と二次側は同じプレート上に作らなくて分けます。
ターミナルも、良い物へ変更し、
トランスの巻き線からダイレクトにターミナルへつけようと考えています。

トランスドライブにする場合
EARの様な琥珀色の濃さや艶
ウエスタンの様な低音や中音域の濃さ
ラックスマンの様な厚く優しい感じ等
極端な癖を付けるかどうか悩みましたが
さらりと音が出て聴いていると飽きるようなサウンドを
聞く気になる音へ変化させる様にチューニングしました。

トランスは機械巻ではなく手巻きトランスです。
気を使ってしっかり巻いていますので
巻き線は本当に綺麗に揃って巻かれています。

コアの使い方とコイルの巻き方を工夫していますので
トランスを付けたら高域が鈍り
音が重く、反応も遅くなって
解像度も無いみたいな感じだけは避けていますので
その様な感じには聞こえません。

スピーカーからの音離れも良く
空間も出ますし、
混濁感も減ります。

石のアンプへ直接繋げるスピーカーケーブルは、
アンテナ効果でアンプ内へ外界ノイズを引き込みますが
トランスのアイソレーション効果で遮断
スピーカーからの逆起電力も抑えが効きます。

トランジスタアンプへ普通に接続するより
ダンピングファクターが上がるわけではなく
逆に下がりますが、何故か低音ドロドロにはなりません。

もう少し研究しますが
今の状態で楽しく聞けますので
すでに成功していると言って過言ではないです。

貸し出ししてご自宅で試聴できるように考えています。


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2015年01月16日

ビンテージ北欧家具

先にお知らせから...。

先日入荷したGT-2000Lですが、
複数のお問い合わせがあり売約となってしまいました。

以下、
オーディオとは関係なく緩い内容、
しかも自己満の事ですので適当に読み流してください..。

以前、
フリッツハンセンのイージーチェアを購入しましたが、
また良い物を見つけたので購入しました。

今回の購入品は、オープンシェルフ、
コーヒーテーブルとイスです。

一流デザイナーによりデザインされた
センスある独特の形を見ていたり
雰囲気ある木の質感や
座り心地の良いイスは癒されるんです。

イス(手前)
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座ると腰が安定して実に楽ちんです!

チーク材の木目や質感が良く
見た目がデンマークって感じ!

アーム部分のフレームデザインは
快適性とデザインの良さがが両立していて素晴らしいです。
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ビンテージ品は、同じ物が揃いませんし
なかなか良い物も出ませんが、
イスはまだ欲しいので
違うデザインでも好みの物ならまた購入します。

今も使用中のカリモクのイスも悪くありませんが
ご来店の際は、座り比べていただくと差が有って笑えます。

オープンシェルフ!
カーボングッズやオリジナルアクセサリーをセット中です。
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棚の角度や高さが変えられて機能的!
しかもフレームの形が面白いです。
スエーデン製

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テーブル
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上から見ると、普通のコーヒーテーブルですが、
横から見ると天板が浮いているように見えます。

DSCF0574[1].jpg

こんな感じ
DSCF0571[1].jpg

ウェーブしたフレームが気に入っています。

オランダ製
デザイン:Lois Van Teeffelen

同じ様に50年前のデザインを模したカリモクを見ると
完璧にJapanって感じですが、
安くて壊れにくくて、日本の物づくりの考え方や凄さが分かります!
店で使用して8年目ですが、何処も緩みなど無いです。

DSCF0581[1].jpg

後ろ写にっている
奇跡のST-SW1000L(新品開梱品)
製造からすでに24年経っていますが
箱から出して電源投入すると、
一発で目覚め、完璧に動作、
今のところ何の問題も無く動作しています。

日本製は凄いわ!!



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posted by Lansing at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

GT-2000L SW-1000L ELECTA AMATOR

2015年初のブログになります。
今年もよろしくお願いします。

昨年は50年の人生の中でも大きな出来事が複数起こりまして
自分にとって激動の1年となりました。

今年はどのような年になるのか?ですが、
とても楽しみです。

で、
今年の初買取は驚きの商品となりました!

YAMAHA関係のパーツを製造している方より
奇跡の新品をお譲り頂きました!!

GT-2000L未開封
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新品と言っても
製造から年月が経っています。

動作しないと意味が無い為、仕方なく開梱して動作を確認します。

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ウソみたいで何だか笑えて来ます...。

「でぇ〜らぁ〜綺麗!」

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う〜ん、惚れ惚れするほど美しい!!
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1時間ほど回してみましたが、
回転は33/45共に安定しています。

新品なので
アームを付けての試聴は致しませんでしたが
ターンテーブルを軽く指で押さえてもロック状態で回り、
サーボも正常にかかっています。

もう一つはSW-1000L

DSCF0516[1].jpg

開梱
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何と、もう一丁!!

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スーパーウーファーは、
理論的に1本使用の3D方式で十分と言われていますが、
同じものが2本ありますので左右を分け試してみると
強い低音でドボドボになるどころか、
バフバフ感が減り2本使用の方が断然良好な低域を得られました!

ALTEC miniへ繋いでみると
驚きの再生音になり実に面白いので
動作確認も兼ねて実験用にしばらく使います。

現在、アナログは人気がありますので
GT-2000Lは売ります。

その他、
アキュのアンプや、
極上品の
ELECTA AMATORなども入荷しています。

DSCF0531 (450x600).jpg

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posted by Lansing at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする