2016年12月13日

N-Sound SoundJulia仕様

弄っていた無指向性スピーカーですが、
メーカさんのご厚意で、
「SoundJulia仕様として売ってください。」
という事になりました。(笑)

オリジナルとの相違点は、簡単に下記の通りです。

・内部吸音材のチューニング
・パイプのデットニング処理
・低域ポート形状
・内部配線
・ヘッド周りの形状変更

反射板が付いているヘッドを持ち上げる足の形状を
より細くして、三本足の形を、よく見ないと気が付かない程度に変更し
同じ周波数で共振しない様にいたしました。

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前から
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音場空間を意識して録音してあるソフトの場合
奥行きの深い音場再現になり
スピーカーを置いてあるところから音が出ていない様に聞こえます。

頭で考えても想像できないと思いますが、
実際に聞くと感覚的に不思議です。(笑)

TV用のスピーカーで使うと、2Ch再生で使えますので良いのではないかと思えますし、
オーディオ用としては、セカンドシステムやBGMとしても良いと思います。
奥行きのある空間が出ますので、クラッシックがお好きな方の場合、ホールの様な音場で聴けます。

話は変わります。

ネットで航空機用のBOXを買いました。
よくある廃棄品のボロではなく新品!

流石に作りが良くて気に入り、追加でもう一個買いました。

店で使っていると、
お客様から「私も欲しい」と言われ
代理で購入しました。

新品の入荷は稀だそうで、在庫切れになったそうです。(笑)

ただのBOXですが、耐久性と機能、軽さ等を優先して作り込んでいますから
ある種の本物感があり素敵です。(笑)

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素材は、ジュラルミン?
リベットでガッチリ留まっています。

こんな部分でも
何だかカッコ良くないですか?(笑)

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ふたの開閉ツマミは、右でも左でも、どちらかへ回せば開きます。
持ち上げるハンドルは、バネで箱へくっ付くようになっていてバタつきが無く
戻す時に「バチン」と金属音が出ない様にシリコンリングがはまっています。

ちゃんと溶接で繋いであります。

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後ろは、型番や製造番号などが記載されているプレートが付いています。

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トレイは中古の物をサービスで付けてもらいました。

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店では、梱包用のテープやハサミ等を収納する予定です。

目的意識があって作り込んである本物は、
ジャンルが違うもの同士合わせてみても、何ら違和感なく合うから不思議です...。

ウエグナーのネストテーブルと
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フリッツハンセンのテーブルと
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北欧家具と
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良い時代の北欧家具と
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気合の入っていた頃のSEIKO GrandSeikoファーストモデル
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バイオリンと椅子と箱...

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これはどうですかね?(笑)

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ホームセンターで¥1.5万で買った時計とは、合いませんでした。(笑)

あるお客様のご自宅で、
美術工芸品が飾ってあり色々見せていた事があるのですが、

「同じ程度の芸術レベル同士並べないと、見た目のつり合いが取れなくておかしくなる」

と言われたことを思い出しました...。

最後にお知らせです。
現在、インダクターは売り切れとなっており再生産しております。


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2016年11月28日

DLH175

店内のスピーカー位置を変えました。

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大物はTANNOYを入れ替えました。
こちらの方が、店の作りの音響に合っていますので鳴りが良くなりました。

それから、
匠BOXへD208+075で聴いていたのですが、
棚にDLH175が有ったので繋いでみた...。

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臭い音で、なかなか聴かせます!(笑)

DLH175ポン置きの場合、臭すぎて(笑)
聴いた方が、「セピア色の写真のような音」と言われるので
ドライカーボンのインシュレーターを噛ませて抜けをよくしました。

iponeで撮りましたのでマイクの指向性が悪いのですが、
面白いので、短い時間ですが、ビデオを付けました。

ジャズ ロシンズです。

ジャズ フリードマン

ボーカル JheenaLodwick

バイオリン チェンバロ
 

タグ:DLH175
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2016年11月26日

CZ-1

Crosszoneの営業さんと、CZ-1ヘッドフォンプロジェクト顧問の方が来店...。

今の時代に珍しいメードインジャパンのヘッドフォンです。(笑)



要望を聞いていただけるという事で、
バランスケーブルと、CZ-1をフルドライブできるアンプの販売を要請しました。

こちらの環境で、バランスアンプでバランスドライブしている(笑)物を聴いていただきました。
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まぁこれにはビックリされたようで、
社内で行っていることをポロリと...

バランスケーブルの製作は、現在行っているという事で、
ケーブルの編み方により音質が変わるなど、色々試行錯誤されているようでした。(笑)

私の評価と、ヘッドフォンをいかに鳴らすかという姿勢に感動された様で、
次回のご来店時には、別の技術者様と同伴で来店される事となり
試作のバランスケーブル等が完成していれば
試聴なども行えるという事で楽しみです。

「SoundJuliaで、CZ-1を購入されたお客様もぜひ呼んで下さい。」という事ですから
日にちが確定した場合、また公表いたします。


デカイヘッドフォンですが、
いつもはスピーカーでしか音楽を聴かない方にお勧めです。

ふんわり耳に被さる構造ですから、圧迫感は低く快適
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ダストネットも、極薄のシルク100%です。(笑)
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日本人気質の細やかで気の利いた作りです。
製造は、岡谷の工場で手作りされていますので、
海外製の様な雑さが無く、高級カメラの様に質感は高いです。

音質的には
monitor系サウンドが好き
ドンチンサウンドが好き
高域love(笑)
の様な特徴ある音が好みの方にはウケません。

スピーカーから音を聞いているような雰囲気で
疲労感の少ない普通っぽい音で聞きたい方にお勧めです。

バランス化しますと、透明感や分解能は格段に向上し、
ヘッドフォン内ドライバーの駆動力が上がりますので
ノーマルのアンバランスで聴くより高分解能でワイドレンジなサウンドになります。




タグ:CZ-1
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2016年11月06日

JBL4350

修理したネットワークを取り付けてきました。

ばらしたスピーカー
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ネットワークを固定
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音楽ホール?で使用されていた4350でしたので、
移動できるように配線が変更されており
部屋で使用するには全部無駄ですから、すべて排除しました。(笑)

ビフォー
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アフター
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でぇ〜りゃ〜スッキリですわ!(笑)

淡々と戻し完成させます...。

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全景
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早速、チェックしますと...

無駄な配線や接点を除去した効果は絶大で、
音の鮮度と分解能が、言葉を失うほど向上し、
ドンッと鳴って、バシッと音が止まるダンピング感の気持ち良い低域へ変化!
淀んだドロドロ低音や、音のボケがなくなり、
最上級MONITORって感じの音へ変身しました!

中高域は、アキュのパワーアンプをブリッジで使用
低域は、JBLの純正業務用パワーアンプです。

バランスを取り直し小音量から爆音再生まで上手い事聴けるように調整し完了です。

ここは、前の店舗の試聴室なので、懐かしさと
やった感満載の部屋の音が聞けて良かったです。

余談ですが、食欲の秋(笑)という事で、
バクバク食っていたら2Kg太りました...。

反省です(^-^;

近所のとんかつ屋さん

ポークテキ定食
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ラーメン魁力屋

コク旨
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タグ:JBL4350
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2016年10月31日

JBLネットワーク修理

1973年製造のJBL4350を連日に渡り爆音再生でいじめた結果、
ネットワーク内のコンデンサの絶縁が悪くなりコイル焼損、
パワーアンプの電源も落ちて...。(T_T)

ネットワーク内部はゲキ臭!
コンデンサの抵抗値は0Ω

NGとなったコイルとコンデンサを交換

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左右同じ様にクロスするか周波数をスイープさせて確認

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問題ないので、後日取り付けに行きます。

そういえば近所のオープンしたラーメン魁力屋で味噌ラーメンを食してきました。
これで、しょう油、塩、味噌のスープを食しました。

今のところの個人的評価は、
しょう油が無難で一番、味噌が二番で、塩が三番という感じです。
あとコク旨というのがありましたので、また今度ですね!


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2016年10月23日

ヘッドフォン用バランスアンプ

コンサートフィデリティーが、海外で販売しているヘッドフォンアンプを取り寄せて聞いております。

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一番上の小型は持ち歩き用
ウオークマンなどのプレヤ―へ結合して使います。

2段目は据え置き用の中級機

下段のトグルスイッチとつまみが付いている2段で1台となる据え置き最高機の3種類があります。
(こちらはアンバランス3極フォンプラグでも接続可能です。)

どのヘッドフォンアンプも、内臓されているアンプはバランスアンプですので、
一般的な3極プラグ、グランド共通の3線ヘッドフォンへは接続ができません。

式左右独立で配線されているヘッドフォン用となります。
3極フォンプラグのヘッドフォンの場合、
リケーブルしてバランス対応にする必要があります。

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3極式アンバランスの普通のヘッドフォンでも、
左右の配線を独立させて
バランスアンプでドライブいたしますと、
振動盤のドライブ力が格段に向上しますので
大化けして恐るべき高音質となります。

大化けし、高分解能でレンジの広い澄んだ音へ変化しました。(^^♪

最高級期のXHP-5は米ドルで$1840
米国での購入者は、
高級ヘッドフォンAUDEZE LCD-4 LCD-3のユーザーが殆どで
XHP-5は、メーカーとタイアップしてアンプを製作しています。

駆動の難しいヘッドフォンですので、
その他、他社のンヘッドフォンの場合においても
内臓アンプは、広いインピーダンス対応で駆動しますから
鳴りが悪いという事はまず無いと思います。

先日のラーメン屋さん 塩を食してきました。

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塩ラーメン 味玉
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感想は、
淡泊で少し塩辛い...
塩のうま味が薄いので、 
先回食した しょう油ラーメンの方が、かなり美味い(笑)

味噌ラーメンもありましたので、次回は味噌を食してきます。(^^)







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2016年10月14日

スピーカーケーブル

今日は、午後から納品に行ってまいりました。

ケーブル類の納品とセッティングで、音は激変!(^^)v

次回、壁コンセント変更工事と、オーディオ用電源タップまでのケーブルも変更することになりました。

本日の作業で、音質がグッと向上していますので、
次回は電源の元が変わりますから、さらに大きく激変すると思います。(笑)


それでは、ケーブルの方です。

オレンジ君の「オレンジ色が嫌」(笑)

という意見があり、色々試しておりまして、ついに新型を完成させました。

黒いジャケットの方です。
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ジャケット
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線材の色は、茶と白です。
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巻で取りましたが、長さに限りがありますので、オレンジ君の様に切り売りはしなくて、完成品のみの販売となります。
完成品のスピーカープラグは、音質を重視するため、マルチコンタクトのプラグを付ける仕様のみとなります。
(アンプ/スピーカーの仕様により、プラグ無しもOKですが、オーディオブランドのYラグやバナナプラグの取り付けは致しません。)
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ジャケットを被せると、音が詰まった感じや分解能の低下を感じることが殆どですので
今までジャケットは採用することなく、オレンジ君の場合、軽く撚りをかけただけの仕様にしていたのですが、
今回の線材は、機械撚りですから、撚りが正確でしっかり撚ってある為か、
音が締まり、ジャケットを被せても抜けが悪くならないのです。

少し締め気味ににジャケットを被せることにより、線材の振動対策と、音のこもり感を無くしています。

撚りの具合
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オレンジ君との比較ですが、
立ち上がりと立下りは今回のケーブルが優秀で、音ににじみが無く高分解能です。
オレンジ君の方が、撚りが緩い為か、開放感がありますが、今回の物と比べると野放図な感じにも聞こえます。

まぁ、比べなければどちらでも良い感じですが...。

ちなみに、
オレンジとブラックの撚り線のベルデンケーブルとは、全く違う音です。


それから、
長さ間違えで製作したオレンジ君ケーブルが余っております。

動作テスト、試聴のみでの使用となります。
ほぼプラグのみの金額で放出します。

(すでに売約いたしました。)
・長さ1.5mペア、価格:¥1万、(レターパックライト送料込み!)

IN:シングル-----OUT:バイワイヤ
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ケーブルの方向性を合わせ、
Y字に処理することにより、バイワイヤショートバーやショートケーブルによる繋ぎ位置で音が変化することが無く
フォーカスの合った分解能の高い音質となります。

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スーパーツイーターなどを使用する場合、ジョイントが簡単にできます。
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よろしくお願いします。

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2016年10月12日

ネットワーク修理の続き


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回路図を探します。

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ネットワークを分解して調べる。

コンデンサの接触不良を発見!
音量を上げた時の振動で、この部分の導通に問題が生じ歪むのではないかと判断。

念のため、コンデンサの容量や絶縁も見てみる...。

容量=1.5μF
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絶縁
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問題ないのでハンダを修正
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全体的にクリーニングして、コンデンサ類が動かない様にホットボンドで固定
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こちらに有るスピーカーへ繋いで試聴OK!

ついでに2450も2個持参されていたので、
こちらの環境で試聴すると、
音圧にばらつきがあり、音が汚くイマイチでしたので
分解清掃して、磁器ギャップ内の鉄粉などを除去
左右の締め付けトルクを合わせ戻すと、
音圧が上がり、爽やかに抜けて切れる音へ変身した!(^^♪

できる事なら、アッテネーターの分解清掃をして、
もう片方のネットワークももメンテすると気分的にはバランスが取れますが、
速く戻したいという事なので、片側だけの整備で返却...。


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2016年10月06日

CZ-1バランス化

新規取り扱いとなったCZ-1ですが、
バランスアンプでバランスドライブすると、
どうなるのか聞きたくなり早速試しました。

解説書を見ると、8線で接続されています。
見てもよく解らないので、テスターでピンアサインを調べ
WEの単線でケーブルを試作して聞いてみると...。
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WEの絹巻ブラックエナメル単線ケーブル
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ドライブするバランスアンプはこれ!
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結果は、驚くほど分解能が上がり、振動版が高速反応している事が分かる音になった!

立ち上がりや立下りが抜群に良くなり、
濁りや付帯音まで激減!

音場が澄んで残響もきれいになり
ちょっとビックリの音の良さ!(笑)

マイナス面は、WEの単線を使用したので
線を触ると、糸電話の様にヘッドフォンまで振動が伝わり
「ゴソゴソ」という音が聞こえてくる...。

CA-1付属のケーブルは2本有ったことを思い出し、
長い方をバランス化する事にした。
純正ケーブルは、しなやかなので、線を触っても糸電話になる事はないからです。

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ピンアサインを確かめる

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考えながらやると間違うので、
ぶった切って確かめます。(笑)

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極細のリッツ線...。
しかも、引っ張っても切れない様にナイロン?の様な丈夫い繊維を一緒にしてよじってあります。
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解して、繊維を取り除く作業はとても大変...。
作業は肉眼では無理(笑)
私も少し老眼なので、ルーペ着用です。

8本もあると、嫌気がさしてきます...。
こういう作業は、脳外科の福島先生のような方じゃないと無理かもしれません...。(笑)

繊維を取り除き、8本を4本にまとめました。
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リッツ線は、表面のコーティングを処理しないとハンダが付きません。

何とか上手くいきました。

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4Pプラグへ付けます。

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ショートしていると、アンプが壊れるので、
とりあえず確認してから接続して聞いてみました...。

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結果は、WEの単線の方が完全に音が良く、ガクッとクオリティーが落ちたサウンドになってしまいました...。

物凄く集中した精神力で頑張りましたが、音が気に入らないので、またWEの線へ戻しました。

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糸電話のマイナスを忘れる程、良い音で聴けます。(笑)

写真の様にボリューミオ2でラズパイを動作させていますが、
ボリューミオより、runeaudoiの方が、見た目がカッコいい?と言われたので
早速runeaudioをインストールして聞いてみたいと思い作業します。

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マイクロSDへimgファイルをコピーして、ラズパイへ入れれば動くはずなのですが、
その前にマイクロSDが分割されて容量が...。

DISK FORMATTERでフォーマットして復活させコピーしてみたが
ラズパイが動かない?

ダウンロードと解凍、imgのコピーに問題があると考え
一からやり直してみると、動きましたがAIRPLAYが上手く動かない...。

ラズパイへモニターを付けて見てみると...。
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動いているので、設定画面よりAIRPLAYのONを確認
iPone7もノートPCも、Wi-Fiの反応無し?

気分転換に、そばが美味いうどん屋さん?へGo!
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10割そばのランチセット!
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ヘッドフォンとラズパイ弄りで、お休みが2日つぶれました。
今回は、どうも気分でやった事に躓きます。(笑)

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2016年09月09日

CZ-1

Croaazone CZ-1の販売店になりました。m(__)m


早速開梱します。
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新品 こんにちは!(笑)

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マグネシウムで出来ていて、カメラの様な質感です。

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今までにない技術で作られていますので、
販売店には、資料が配布されました。

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外資系の出資ですが、製造は日本製です!

ハッキリ明記されていませんが、
カメラメーカーとオーディオブランドで、
チノンとTADです。

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前方定位になる技術的な事が記載されています。

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ユニットの説明

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ヘッドフォンには左右がありますが、
ケーブルは、左右の識別なしです。
どちらに差し込んでも、ステレオ定位します?

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ゴツイ ヘッドフォンですが、装着感は抜群に良いです。

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採用の理由ですが、
今にない音質のヘッドフォンですし、
製品としての作り込みが良く、
これ1台で勝負してくるところが良いじゃないですか!(笑)

手持ちの高額品と言えば下記でしたが、すべて売却...。

美音系で酔う音です。(笑)

今は、庶民的な(笑)
B&O fom−2  
pioneer HDJ-2000改

fom−2は、聴いた瞬間、中音域の強いナローな感じですが、
聴いていると、過不足なく聞こえてくる面白いヘッドフォンで
安いし、掛けていることを忘れる軽さが使いやすくお気に入りで、
HDJ-2000は、ノーマル状態で、へぼいアンプで鳴らしますと、
ブリブリ、バフバフ低音系のヘッドフォンですが、
リケーブルして、ドライブするアンプが良いと、化けて良い感じになります。

今までは、この辺りが常用となっていたのですが、
CZ-1は、上記高額品も、これらも含め、全く違う聞こえ方で聴かせます。

音を聞いている感覚は、
スピーカーから聞いている感じなんだけど
実はヘッドフォンを掛けて聴いている...みたいな(ちょっと大げさ)

頭内定位より広い音場感があります。
高域も低域も、強い感じで誇張する事なくワイドレンジで自然です。
ボリュームを上げても、破たんする感じが無くうるさくないです。
聴いた瞬間は、分解能が悪く聞こえますが、
実際は、自然な感じで高分解能な音が出ています。
音の出方が、そこらへんに転がっているような
いつも自然に聞いている音とあまり変わらないので
オーディオ臭さ、ヘッドフォンでございます感がありません。

朗々と鳴り、音密度も高く、濃いめです。
オープンエア―の様な、薄くて軽い音ではありません。
と言って、密閉型の窮屈感も無いです...。

音的には、
高域が、シャキッと出る音が好きな方にはウケません
美音系で爽やかさや、瑞々しさが溢れているヘッドフォンが好きな方にもウケません。
いかにも、低音、高音、切れや分解能みたいなオーディオ的要素を誇張するヘッドフォンが好きな方にもウケません。(笑)

スピーカーで聴く方が好きで、ヘッドフォンが嫌いな方にはウケる可能性大です。

仕入れの仕切り価格が高いので、
現在、大きく値引きして売っている販売店は無いと思いますが、
参考安売り 価格.COM
サクッとお値引きして販売いたします。


タグ:CZ-1
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2016年09月06日

JBL L26

JBL L26をメンテナンスが終わり試聴しております。

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抜け、切れが戻り、爽快感ある音へ蘇りました!

LE25ツイーターの爽やかに抜ける音は気持ち良いです。

JBLがハーマンになってから、死滅したサウンドを聴いてみてください。(笑)

クラッシックも明るい表現でイケます。(笑)


ジャズももちろんOK!


売れるまでは(笑)店で聴けます。

タグ:L26
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2016年09月03日

JBL L26

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程度の良いL26が入荷しました。

お決まりのアッテネーターにガリがありますので直します。

マッハで分解! (笑)
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軸のグリスが流れ込み、巻き線抵抗に緑青が...。

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分解不可能タイプですので、隙間から研磨します。
スーパーコンタクトオイルでグリスをふき取り紙やすりで磨きます。

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片方も同じように仕上げます。
こちらは、見た目綺麗です。

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分解可能タイプですのでバラします。

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磨きました。
写真では見た目が変わりません...。(笑)

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抜群にスカッと抜ける開放感ある音に変化しました。

もちろん、戻す時、各ユニットの接続部等の接点へ
スーパーコンタクトオイルを塗布しています。

このLE25ツイーター、試聴していつも感じる事は、
紙製の乳首みたいな(笑)ツイーターから、
シンバルの音も、トランペットのミュート音も、
まるで、ドライバー+ホーンの様な切れの良い音で再生されてご機嫌です。

ジャズなど「シャ〜ン、チィ〜ン」とシンバルがさく裂する音も
エネルギーの強い切れる音で飛んできますので、
紙の乳首からこの音?って感じです。(笑)

NOVAだと、濃くておとなしめの高域になるのですが、
L26は、スパッと来ますね!(笑)

紙なのに、何でドライバーみたいな音が出るのか?(笑)

アルニコのウーファーからは、ブリブリ来る低域、
LE-25のスカッとした高域と合わさって
旧JBL丸出しのサウンドは、今にない爽快感ある音だと思います。

それから、
無指向性スピーカーのヘッドが届きました。

純正
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ネックが一本で太いので、音が反射するのと、
支えが弱いので、音で振動して微細に揺れます。

安定感が無いので、ピンを立てて揺れを抑える対策をすると、音質が、すごく改善します。
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新規製作品

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細い三本足にしました。

手で力を入れても微動だにしません。(笑)
細いので、反射も少ないと思います。

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後日、組み直して試聴します。
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2016年08月28日

SONY SS-NA2ES

買取しました。

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昨日のB&W MATRIX 801S3と
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ソナスのクレモナに付いている  スキャンスピークのコーンデザインと同じ?

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箱は、作り込みが良いので調べると、
フィンランドバーチの高硬度材を贅沢に使用した手作りの箱だそうです。

音は爽やかで高精細の美音!

嫌みのない高分解能な音で、
スキャンスピークのユニットが使われているクレモナの様なトーンを全く感じません。(笑)

ソナスは、音も表現も、芸術が入っている感じですが、
SONYは、日本製品特有の、キッチリ整って破綻のないクリアなサウンドです。

美しく、しなやかな高分解能サウンドで、
帯域バランスも整っていて、
たくさん付いているユニットのタイムアライメントまで、
キッチリそろっている様に聞こえます。

特徴のある音、臭い音、ビンテージサウンド等が嫌いな方には好まれると思います。
スピーカーは高性能ですから、高性能な機器と組み合わせた方が音は活きると思います。

運び込んだ後の試聴は面白いのですが、
続けて重たい機器の買い取りで疲れました。(^-^;




タグ:SONY SS-NA2ES
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2016年08月27日

B&W MATRIX 801 SERIES3

今日は買取へ行ってまいりました。

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程度良好!

商品を動作テストしております。

スピーカーが凄いので、暴力的なサウンドのソースで試聴です。

CD-34(NOS DAC改)+SJ-PREAMP+SJ-6L6

SJ-6L6パワーは、「ドン」と来るピークで、20WのMAX出力まで出ています。

曲は、ウルトラQ (笑)


置き方など きちんとセッティングし、
スタジオ用の大パワーパワーアンプでドライブしたら
凄いサウンドが聴けそうです!(笑)

明日は、SONYのスピーカーを買い取りに出かけます。
営業は午後からとなります。

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2016年08月26日

Crosszone CZ-1

営業さんがヘッドフォンを持ち込んできました。
なんでも、音場が一般的な頭内定位ではなく、頭外定位?なんだとか...。

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見た目、ごつくてデカイ...。(笑)

複数のユニットで、定位をコントロールし、狭くない音場にしているらしい...。

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複数のドライブユニットで位相コントロールして広がりを出す。
ヘッドバンドにマグネシウムを使う。
ケーブルにこだわったりと
今までにない考えで作られています。

一番びっくりな事は、ヘッドフォンをはめる場合の左右はあるのですが、
ヘッドフォンに差し込むケーブルには左右が無く、
入れ替えれ聞いても、右と左が入れ替わらない(笑)

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では試聴...。

パット聞き、いたって普通の音...。

派手さは無く、高域もきつくない、
頭内定位はしているが、音場は広く聞こえ、故意に広げている違和感がない
fレンジ的には、一聴ナローな感じで狭く聞こえますが、
上も自然に伸びて、下も伸びているので、実際のレンジは広い...。

高域がキャイ〜ンと、きつく刺さり
低域はドスドスブンブンする様な感じは一切ない(笑)

オーディオ装置で聞くような音ではなく
普段の生活で、そこらへんに転がっているような、
なんの変哲もない普通の音に聞こえる(笑)

偉そうにいうのも変ですが、(笑)
チューニングした方は、普通の音をよく分かっていると思います。

こういう感じだと、聴き疲れはしないし、
聴いていて嫌な感じになってくることもない...。

透明感が高く澄んだ音とか、
低域のビートが効いてノリが良いとか
分かりやすい音の特徴が何もないので
そういう音に飽きたヘッドフォン好きが
オーディオっぽい音が嫌いな方には受けると思います。

手持ちのヘッドフォンと聴き比べると
完全に音場はCZ-1の方が広く聞こえました。

CZ-1の良いところは、オーディオ臭くない普通の音で聴ける事、
作りもしっかりしていて、見た目より装着感が良い事です。
イマイチなのは、安くない事、
HPアンプのドライブ力が無いと、音の強弱の抑揚感がイマイチで、
反応スピードが遅く、分解能が高く聞こえない事です。

定価:¥250,000-(税別)

雑誌にも色々出ているようですし、
大型ヘッドフォンショップ等では展示もあるのではないでしょうか?

ヘッドフォン好きの方、聴いてみてください。(笑)

以下余談...。

個人的には、ヘッドフォンで聞くことが好きではないのですが、
普段使うのは、
・HDJ-2000改
・HD-590改
・fom-2
で聞いております。

スタックスΩとか、SONYのMDR-R10とかは、全部処分しました...。(笑)

HDJ-2000は、リケーブルしてドライブするアンプが良ければ化けるヘッドフォンです。
普通に使うと、厚ぼったい抜けない音のヘッドフォンに聞こえます。

HD-590、パット聞きは、何も感じない、どこも良くない音に聞こえます。(笑)
ダスト防塵ネットを外すと抜けが良くなります。
HiFiを感じない、なんの変哲もない音ですが、
少し聞いていると良くなってきて、(脳がそのように聞かせる)音色変化し表現も良いです。

最近は、暑いし邪魔くさいので、B&Oのfom−2を使います。
最初我慢して聴いていると、良い音に聞こえてくるようになり、
軽くてフワッと耳に掛かっているので、
そのうちに、付けている事が気にならなくなってきます。(笑)

明日、明後日は、午前中から買取に出かけておりますので
営業は、午後の予定になります。



タグ:Crosszone CZ-1
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2016年07月31日

Sonus faber ELECTA AMATOR

完全オリジナルの極上美品が入荷いたしました!

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純正スタンド付き!
エンクロージュアも綺麗です!

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動作問題なし!

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芸術性の入った音楽表現で聞かせ
ソナスマジックとでもいうような魔力的な音が出ます。(笑)

弦楽器は当然良いのですが、
細やかに分解し、伸びる高域(サランネットを外した場合)で
つやとキレのあるジャスのシンバルやアコギの弦をはじく音なども素敵です。

イタリアのバイオリン工房がたくさんあるような所で作られるソナス
見た目も音も、イタリアの芸術が入った
クソカッコイイ感じは、日本製に無い音でまいります...。

アマトール
今聞いても抜群に良い音がしますので、
小型ソナスの中では、やはり最高傑作ではないでしょうか?

以下、余談です...。


匠 製作のスピーカースタンドです。
似てますね〜(笑)

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あと、
ハーモニクスツイター用のバイオリンを買いました。

今まで使用していたバイオリン
(お客様より借用している高額品)
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購入品
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入れ替えて聞いてみると、
こんなに音質が変化していいの?って感じになります。(笑)

バイオリンはちゃんと弾ける物を
無改造で、そのまま使用します。

借用しているバイオリンの場合、
色彩感の有る音色で、おおらかに聞かせ
緊張感は低く、音楽的な表現も良い感じになります。
音色変化もあり流石に安物に差をつけます。

購入品は、メンテナンス上がりという事もあり
全体的にクッキリして音が締まり、
高域分解能が高く、
電気的なエコーやホールの残響などがきれいに聞こえます。

安物ですので、音色変化は減りましたが、
バイオリンが有るのと無いのでは
比較にならないほど有る方が良いです。

1か月エージング(といっても鳴らしているだけですが)後は
どれほど音色感が向上するのか楽しみです。

バイオリンを弾かれる方が試しに演奏され、いただいた感想は、
「ドイツ製の新品を、¥30万出して買うより鳴りが良い!
バイオリンの買い替えとかで、必要なくなったら、私に売ってください。」
というコメントをいただきました。(笑)

ツイーターとして鳴らすといっても
バイオリンから音が聞こえてくるわけではありません。

数万ヘルツの超高域を放っていますので
スピーカーから放たれる音域全体に被り抜群の表現になります。

スーパーツイーターに¥1,000,000-とか掛けても
絶対に出ないハーモニクスですので
クラッシックとかアコースティック楽器の演奏がお好きな方には
はまるアイテムだと思います。

posted by Lansing at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

定休日の事やら...。

ユルユルのどうでもよい話です...。

名駅に出来たKITTEまで昼食を兼ねて見学、
感想は、う〜ん...。 って感じ。

まだ、大名古屋ビルジングの方がよい感じで、
もっというと、名駅なら高島屋で十分(笑)って感じです...。

煮え切らないついでに
栄のヨドバシカメラへ寄り、電卓を購入!

びっくりドンキーの家電屋さんかと思えるようなデイスプレーで驚きましたが
素晴らしいプロの接客で、もう一度驚きました。(笑)

市内にある家電屋さんの中ではピカイチの接客と感じます。

左 20年使った電卓  右 新規購入の電卓
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帰ってポストを見ると
なんとCD-34ブックなるものが?

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CD-34好きの方が個人発行した非売品です。
メンテナンスなど、細かなレポートが載っていました。

今日、仕事をしていると、カワイイ姪が遊びに来たので、
昼飯をごちそうして、デザートをふるまいました。
私のお小遣い1万円が飛んでいきました。(*_*)

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彼氏募集中だそうです...。↓

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若いって事は良いなぁ〜と...。
オッサンですね!(^^)

Windows10へアップグレードしてとりあえず動いていますが、
使い方をつかんでいないので、イマイチ使いにくいです...。


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2016年07月23日

JBL L40 アッテネーター

ガリを直しました。

分解できないと思っていましたが、分解できました。

ビフォー
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錆びている感じでもないこの状態でもガリが出ます。

巻き線抵抗部分も含め、全ての接点部分を
2000番の紙やすりで軽く研磨しました。

見た目は変わり映えしません...。(笑)

アフター
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スーパーコンタクトオイルを塗布して戻します。

チャリついていたガリが無くなり快適です。

エッジは昨年の3月に、私が交換しておりますので、
これからという感じで、何の問題も無いです。

試聴可能!商品化します。
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posted by Lansing at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JBL L40

定休日に浮世離れした喫茶店へ行ってきました。

写真のところより入り、庭を見ながら石畳を歩いて店の入口です。
店内では、作家さんの展示品もあり、即売会を行っていました。

まるで、
湯布院にでも居る様な雰囲気のお店でした。

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2015年3月にメンテナンスしたJBL L40が帰ってきました。

内容は、下記リンクを開いてみてください。


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動作状態と音質確認の為、
SJ-6BQ5で、ガンガンに鳴らしています!(笑)
10Wの最大出力ですが、十分な迫力と音量で気持ち良く鳴っております。(*^^)v

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上記リンク先の様に、色々頑張ったのですが、
アッテネーターが分解不能なタイプでしたので
写真の右側のスピーカーのアッテネーターだけ少しガリります...。

その他は動作良好!
何と!当時の元箱まであります。

音は、JBL丸出しのサウンドで迫ります。(笑)

サクサク気持ちよく切れる高域!
弾む低域!
開放的で明るく張りのあるJBLサウンドがお好きな方へどうぞ!

アッテネーターのガリを直して販売いたします。

posted by Lansing at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

075

隙間の時間で色々遊んでおります。

匠箱(スピーカーボックス)には
JBL D208が入れてあるのですが、
高域が不足なので075を追加し、
belleairの構成にして聴いています。
(belleairは16ΩのD216)

下記図面@
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これをAの様にしてみます。

フルレンジ+ツイーターという感じで
JBL4312や4311等のウーファーネットワークなしで上を繋ぐ考えを頂き実践してみると、
D208が、ネットワークが無い事によるストレスの無い動きをする恩恵と
高域ロールオフしていない事による
高域かぶりで、雑味や濁りなどを感じるマイナス面が出てきますが
整って聞こえるのが@で、音を聴いて面白いのはAとなり
個人的にはどちらでもイケる結果となります。(笑)

店の棚板を見ると077が有ったので、
JBL L300の様なサウンドを期待し
ツイーターを077へ替えて試すと(左075/右077)
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(高域の能率が落ちるので合わせて聴いてみる)

音は現代的に整い真面目な感じへ変化、
D208の臭みまで薄くなり古いJBLを感じないような音になった...。

075の切れる爽快な音でなく細やか
繊細感は2405の一歩手前(笑)ほど細かくなります。

ツイーターの支配力は相当なものだと実感します...。(^_^;)

Aのできそこないみたいな構成で聴いているのが楽しいのですが、
classicとかを聴く場合、繋ぎが悪く濁りが気になるので@の方が違和感が無い...。
ぐるっと回り結局、元の@に戻りました。

こんな事しているとストレスが消えて癒しになるんです。(笑)

最新デジタルの実験も(ネットワークオーディオ)
USB出力の方は、「もうこれで良いんじゃない」みたいなところまで行き
S/PDIF出力の方は、音に厚みがありアナログチックなサウンドで、
かなり良いところまで行っておりまして、
薄くて軽くてサラサラした感じのチープな音は何処にも感じません。

ハッキリ言って、トランスポートやDACがヘボイとこの基盤に負けます。

すでにUSBもS/PDIFも一体型CDPの性能は超えているので
あと残るは、枠を超えた超絶感が出したいという感じです。

電源周りやケーブル、設置などをしっかりさせて試します。


極上美品です!
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タグ:075
posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする