2017年09月15日

壁コンベース試聴BOX

昨日の14日、名古屋市芸術創造センターにて行われた
NALEOのライブへ行ってまいりました。 (ハワイアンです。)

NALEOも、おばさん3人組となってしまいましたが、
歌はうまいし、今も声にハリがあり、抑揚も効いて表現も豊か!

体の中を通り抜けてゆく音楽は、
オアフ島のドールパビリオンから
ノースのハレイワへ下る道の景色を
映像で見ているような感覚になり、
アンコールではウルウルしてしまいました。

伝わるライブはウルウルするのですが、
トゥーツ シールマンズ (ブルーノート名古屋)
八神純子のライブ(震災復興支援ソング)
なども、ウルウルしました。(笑)

で、壁コンベースです。

3PコンセントからVVFケーブルをバイワイヤリング
同条件の配線でBOXへ引き込み
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ベース付きと、無い物の比較ができるようにして試聴。

化粧カバーを外しているのは、
カバーを付けない方が、コモリ感が無く音が良いからです。
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コンセントが同じなので音の傾向は同じなのですが、
ベース無しの場合は、音が軽く薄い、
高域も分解能が悪い為、ざらつきを感じ、
低域も締りが弱く、だらっとしています。

本来の壁の場合、
良くて樹脂製のBOXの上にプラスターボードの構造
近年建つ家は、ボックスが無い場合もあり
その場合は、L字金具の様なもの2個で、
プラスターボードへコンセントが留めてあるだけとなります。

今回、工場で使用する鉄のBOXへ付けましたので、
かなり条件は良いのですが
音の違いは判ります。

壁コンプレートには様様な物がありますが、
先行販売の、コンセントタップを購入していただいたお客様の場合
この壁コンベースの良さも判っていただけると思います。

10年前とかに販売していた
サウンドジュリア製コンセントプレートとは、
(ドライカーボン+ステンレスのプレートへテンションを掛けた構造)
全く別の音質傾向となります。

前作は、抜け切る爽快感というか
今より若かった事もあり、
締まって抜けて、緩いところが無い(笑)傾向でしたが、
今回は、そういう際立った特徴を出していませんが、
中低域の腰の据わりがありド安定
演奏中のS/Nが良いので、音が出ているのに静かな感じや
空間の広さ、しなやかに高分解能でワイドレンジな感じなど
時を得て音も大人になっていると思います。(笑)

SJ-SI用金属ベース等も、音の傾向は同じです。

以下余談です。

ブログへ、コンサートフィデリティ―のヘッドフォンアンプを載せてから
質問が多く、何と!注文もお受けしています。

凄いスケールの eイヤホンさんなどを見ると、
ヘッドフォンオーディオが、想像する以上に人気なんだなと感じます。

で、近日発売予定のSONYのウオークマンZX300
バランス出力で、多機能
¥7万と価格も安く、人気が出るのではないかと予想します。

このウオークマンの出力用ラダーケーブルの相談を
本日、ラダークラフトセブンへ持ちかけました。
(ZX2へラダーケーブルを使用しても音は激変します。)

作るケーブルは、
ポタアン用と、据え置き用アンプのケーブル、
できればヘッドフォンのリケーブル用ラダーです。

フルサイズのシステムで楽しまない方の場合
ブルーツーススピーカーで聴くだけのシンプルな物から
スマホやウオークマンなどが、CDPに代わるトランスポートにもなっていますので
少しでも良い音で聴きたい方には絶好のアイテムと思います。

こういうチープな物でなく、静電型以外の
あらゆるヘッドフォンを、驚きの高音質で聴いてみたい方は
XHP7をお勧めします。価格は8000ドルです。

コンサートフィデリティ―のヘッドフォンアンプですが、
・小型ポタアンXHP3:500ドル
・XHP4:700ドル
・XHP5:1200ドル
・最高級モデルXHP7:8000ドル

日本国内の販売は、弊店SoundJuliaのみの扱いとなります。








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2017年08月28日

ミニパラゴン

昨日、調子に乗って鳴らしていたパラゴンですが、
スピーカーユニットが終わりました...。

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チャイナ製の為か、鳴らしていると直ぐに歪んできて音が割れてしまいます...。
次から次へ交換しても全部NG...。

この3つもダメで、
今、入っているのもNGとなりました...。

音がバラゴン...あ〜〜っ(/o\)

歪んでいるAMラジオの様な音です...。

なのでオブジェと化しました。

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バッフルも、ちゃんと外れます(笑)

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仕事もしないで遊んでいた罰ですね...。m(_ _)m


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2017年08月27日

ミニパラゴン

家具の匠が遊びで作ったミニパラゴンのオブジェ、
鳴らない飾りでは面白くないので、スピーカーを取り付けて聴けるようにしてみました。

音源はYouTube、
PCからラダークラフトセブンのラダーDS・USBケーブルでXONE:S2へ繋ぎ
カナレの5m程の楽器用RCAケーブルで、ONKYO CR-D2へライン入力
そしてミニパラゴンという感じです。

オーディオホビーは面白いです。
もう少し大きなパラゴンを作り、
ボーズのブルーツース スピーカー入れて鳴らせば
低音も出るし、ワイヤレスで鳴るので面白いかもしれない。(笑)

とっても臭い音で聴ける(笑)若いころのシェリーマン

元はTVでしょうか?カラーで見れるJoe Morello
シェリーマンより新しい録画なので流石に高域が抜けてきてます。(笑)
こんなチビでもバッフルに反射している!
「ソロでステック落としています。」(笑)

ヒラリーハーン、バイオリンが馬鹿オリンまで酷くない音!(笑)

余談です。
最近の「マイウ〜」(笑)

すすきの亭 コーンラーメン!
トッピングにコーンとお願いしても激盛りになるのでアゴが疲れます。(笑)
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屋台味のしょう油ラーメン
初めて食しましたが、個人的にマイウ〜でした。
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2017年08月12日

スピーカースタンド試作

Steal+CFRPスタンドの試作品を試しています。

加工をお願いしている金属加工業者さんは、盆前でとても忙しいらしく
お得意様や、大口注文をこなすのに必死とかで
手がかかり儲からない仕事は後回しとされてしまい...。(笑)

なかなか進まないので鋼材を切削して組んだだけです。

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音は抜群に良いのですが、見た目のバランスが悪い...。

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組んで色々試すと、音は本当に良いのですが、
見た目がイマイチなので、デザインのやり直しが必要です...。

組み立てる時は感じませんでしたが、
離れて見ると、ベースプレートが小さく、ポールも貧弱に見えます。

ベースプレートやポールを大きくするのは簡単ですが、重量が...。(笑)

で、音の方ですが、
金属とドライカーボン、めちゃソリッドですが、
音が硬くなることも、冷たくなることも、音痩せして高域寄りのキャン付いた音になることも無いです。
fレンジは広く、小型スピーカーも堂々としたスケール感で朗々と鳴ります。

物凄く高分解能ですが、音は痛くなく、しなやかさを感じるほど自然です。(笑)
分離も良く、音が空間に広がる感じが良く出て、何だか作る前の予想をかなり超えた良さです。

有名ブランドの
アルミ系や鋳鉄系の制振スタンドとは別物...。

スタンドのポールが
空中神殿「出雲大社」の様な三本柱のスタンドなので
スタンド名は「出雲」と言っていますが、(笑)
形状が変われば名前も変わります。

外観をどう仕上げよう...。






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2017年08月08日

JBL4401

先にお盆休みのご案内から...

通常の(水)(木)定休日
11日15日は、お休みしています。

12日,13日,14日は不定休となりますが、
店が開いているかどうか不確かですので、
電話にて確認の上ご来店願います。

また、16日、17日は、(水)(木)定休のお休みとなりますので
18日から通常営業となります。

店が開いている場合、
金属+ドライカーボンのスピーカースタンドや
壁コンプレート等を弄っていると思います。(笑)

6月にメンテナンスを施したJBL4401ですが、
エージングも済み、動作も問題ない為、販売します。

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気になる方は下記をクリック

音場が広くスケール感もあって朗々と鳴ります。


このブログ、長く続けている為か、
シーザーブログのショップカテゴリーで、
かなり前から1位〜3位を上下するまでになりましたが、
表示される順位が1位だと「何で?」と思い、変に嬉しく
順位が下がると何かが寂しい。(笑)

妙なもんです...。

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タグ:JBL4401
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2017年07月25日

スピーカースタンド

JBL4312M MKU WE改を購入いただいたお客様より
匠製スピーカースタンドのお話を頂き写真を撮りましたのでUPします。

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天板サイズはサイズ指定でオーダー出来ます。

その大きさに応じ、ベースのサイズも変更になります。

高さは伸び縮みいたします。

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使用するスピーカーが何年後かに変わった場合
天板を取り外し、新たなスピーカーサイズに合わせたものと交換可能です。

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サイドに高さ調整のスケールが象嵌されています。

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スピーカーを載せた感じ

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スピーカーが載ると、見た目が引き締まった感じになります。

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上記モデルは、
ベースボード以外は総無垢で、
ベース部分は、米松合板の芯材へ
ブラックウオールナットの無垢板を貼りつけて音響調整しています。

木のスタンドで想像するようなボケた鳴きは致しません。
T社、A社、S社等の金属製、制振構造のスタンドより低域はしっかりしますし、
音場空間も広く、音色はもちろん、躍動感もあり音楽表現は良いです。

更にスタンド下へ、ベースボードを敷けば完成となります。

以下は総無垢スタンドです。

スピーカーと一体になり振動を利用して
良い響きを出すように考えてありますので、
芳醇で濃い音になります。

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天板は、花梨の無垢材を使用し、響く音を調整すると共に
曲がりが少なくなる様、繊維方向を変えて組んで強度を出しています。
端の方を薄くして、意匠も兼ね天板全体が同じ周波数で響かない様にしてあります。

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後ろの板ですが、
上が細く下が太いので、周波数により振動する部分が変化する様に考えてあります。

振動は、制振しても無くなりませんので、
制振する事なく、振動を効果的に利用し、良い響きを出す用に作り込んでいます。
センター足は、天板の支えと、音を拡散させる用に考えてあります。

2本比べてみます。
DSCF0736[1].jpg

左側のスタンドですが、
上の写真は柱を伸ばし、下の写真は縮めています。

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このスタンドを作る前は、TAOCとアコリバ、サウンドアンカーの用意があり
使用するスピーカーと音の合うスタンドを使用して
お客様に試聴していただいておりました。

スピーカーを載せ換えて、聴いていただき、
スタンドを買われるならこの合う方を購入された方が良いと思います...。
みたいな営業をしていたのですが、木のスタンドも加えて試聴すると
もう圧倒的な差が出る為、TAOCとアコリバのスタンドは処分して今はありません。

今、私が、カーボン金属バカになっていますので(笑)
あと少しで完成するドライカーボン+金属のスタンドが、
どんな音になるのか楽しみです。

もちろん木のスタンドとも比べますが、
文明の利器を利用しまくった製品となりますので、
期待的には超高分解能で、静けさを感じる様な高S/N、
中低域から下は、ド安定、
物凄くしっかりしているサウンドになる予定の夢を見ているのですが、
作って聞いたら、ただの金属廃品になるかもしれません...。(笑)

スタンドが上手くいけば、
SJ-SI SJ-FB用の金属を使用し
ルービックキューブサイスの小型スピーカーを作りたいと考えています。

金属の塊を削り出し、
下の写真、JBL C38バロン など小型化すれば、
机上のオブジェSPとしてもTV用SPとしてカッコいいと思うのですが...。
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2017年07月23日

アンソニーギャロ

お客様よりご注文いただいた
ギャロ君のスピーカーベース(スタンド)が完成しました。

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インシュレーターベースと同等の金属を黒染めしました。

上下左右に向きが変えられます。

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付属している純正品は白いシリコンゴム?
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ご注文いただいたデザインラックのポールも完成し
お客様のご希望通り表面をマッド仕上げしました。

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天板留めも、試作の時と違いキッチリ仕上げています。

左が納品する天板留め、右が試作品
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ギャロ君 見てたら、
金属削り出して小型スピーカーの箱を作ってやろうかと(笑)思えてきました。




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2017年07月02日

スピーカーベース

お客様よりご注文いただいた
スピーカーベースが完成いたしました。

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トラ杢が入り良い感じです。

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音響的に優れた米松の合板芯材へ、
最高級ブラックウオールナットの無垢板を張り合わせた構造です。
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上質で優雅、芳醇、静けさを感じる様なS/N感で、床へ置くより分解能は上がります。
木のイメージで、低域がボケる、音がにじむ等、パーチクルボードや、MDFの様な感じは有りません。

現在進行中の企画です。
P-0の足を、SJ−SIインシュレーターを大型化して
金属ベース両面へ入れ込む構造の足を作ります。
試している感じでは、メチャGood!!です。

以前、ドライカーボンで天板や底板などを作りましたが
それらを使用していらっしゃるお客様には
格段のクオリティーUPをいたしますので一緒に作りませんか?

その他も色々と進んでおります。

トランスポート、CDプレーヤー、ネットワークオーディオやPC用など、
入力機器用のアイソレーション電源トランスを作ります。

CDやDAC、PCオーディオなどのアナログ出力から
アンプへ至る間のライントランスも作ります。
薄い、やせる、表情が無い...。等の改善と
デジタルとアナログ機器間をアイソレーションしますので
S/Nの向上など良い効果を期待できます。

9日には、デザインラックの太めポールが完成しますので
足の比較試聴をする予定です。

金属+ドライカーボンのオーディオボード
オーディオラックなどですが、
表面仕上げが今一つ進んでいませんのでしばらく時間がかかりそうです。

最近、ラダーケーブルのDS構造が人気で
ラダーを試聴された方はDSを購入されます。
特にデジタルケーブルは圧巻のサウンドとなります。

DS構造は、最近の最高峰バージョンですので
今お使いのスタンダードなSタイプからDSへVer.UP可能です。
SとDSの販売価格の、ほぼ差額でSからDSへ変更可能となりますので
ご希望のお客様はお問い合わせください。

最後に、ラダーケーブルの製造元、
ラダークラフトセブンへ1年がかりで製作をお願いしていた
サウンドジュリア特注の大容量ケーブルが完成しましたので後日公開します。

「音的に、とんでもない物です。」(^^ゞ


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2017年06月18日

アンソニーギャロベース

SJ-SI用、金属ベースをお買い上げいただいたお客様がご来店され
自宅のTV用で使用しているスピーカー アンソニーギャロを置く台を、
インシュレーターベースで作れないかと相談いただいた...。

早速、純正と比べてみる..。

システムは、
Wadai21+ゲルマアンプ+オレンジ君ケーブル+アンソニーギャロ
先に金属ベースから聞きます。


ボール大のスピーカーですが、基本的に鳴りは良いですね!(笑)
金属ベースを置台にすると分解能も高く音が破綻していませんが、
純正の置台は、音が軽いというか上ずって、バラバラしてうるさい感じになりました。

「これは効きますね!」と持ち込まれたオーナー様!

テストではSJ-SI用のベースへ載せましたが、
アンソニーギャロへサイズを合わせ製作してみます。



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2017年06月17日

JBL 4401 WE改

買取したJBL4401、
スピーカー入力ターミナルと
ユニット接続のファストン端子が変更されていたので弄りました。(笑)

変更されていた端子
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入力端子は、JBLプロ用純正の手持ちと交換します。
左、変更されていた端子 右、純正
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エッジ新品張替え
内部配線は、WesternElectricの16GAへ変更
ファストン端子は、ダイレクトではんだ付けに変更
吸音材も変更です。

一気に仕上げます...。
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4401は、1980年代のスピーカーで、
10年ほど前までは買取できていましたが
最近は、殆どお話が無いので久しぶりの再会です。

基本的に、見た目より鳴りっぷりが良く、
カラッとめりはって、凝縮したような濃さがあり、
音が若干臭いスピーカーという認識、
音離れは良くないのですがそれなりに面白い音がするので
JBLの小型では好きなスピーカーです。

今回、中低域の厚みや太さを出す為、WEの16GAを使用しました。
また、金メッキのファストン端子、社外の新しい入力ターミナルなどは
現代的な音になってしまい、音がしなやかで、音色が暗くなるので外し
入力ターミナルは純正へ戻し、ファストン端子は切り落としてダイレクトにハンダ付けしました。

DSCF0642[1].jpg

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思った通りのサウンドとなりご機嫌です!(笑)


大化けして大成功!
腰の入った中低域でサイスを疑うスケール感
明瞭なのに優しいしなやかな音
ボリュームを上げたくなる聴き疲れしないサウンドで
音楽に酔えます!


SJ-SI/SJ-FB用金属ベース、電源タップなど多々お買い上げいただきありがとうございます。
今回は、ベース付き6口タップ、Rノイズ内臓、オヤイデ取り付けのご注文を頂きました。

Rノイズイレーサー
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メタルカーボンベース
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合体
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2017年06月05日

色々やっております。

低消費電力機器用 200/100降圧トランス完成

デジタル機器に使用されるという事での製作です。
アイソレートと、200からの降圧で良い感じになるとお思います。
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新作のSJ-FBベースと比べる
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Mark Levinson No.38L用 電源ケーブルの製作
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アースループ対策と、
純正ケーブルのベルデン臭い音の排除が目的
癖の無いシルバー君で製作しました。

ついでに、純正の足はヘボイので外し、
SJ-SI+金属ベースを使っていただきます。


ラダーケーブルの特注依頼
このプラグをラダーケーブルで繋ぎます。
ミニジャック---RCA
ヘッドフォン用になります。
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超小型スピーカーを頂きましたので
ニアフィールド用のこんなの作ってみました。
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タップと同じ、金属の削り出しです。(笑)
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昨日は、出来立てほやほやのSJ-SI用金属ベースをご購入いただけたり
今日は、オールドJBLファンの方にゲルマアンプをご購入いただけるなど、
嬉しいです。

今日は朝から、ご近所さんのお宅へ修理の見立てで出向いておりました。
明日の午前中は、市内のお客様宅でWadia21の買取です。

SJ-PreampやSJ-6L6のご注文も頂いておりますし、
色々と忙しいのですが、
壁コンセントベースやオーディオボード、ラック等も考えております。

また、P-0愛用者の方と、一緒に考えたのですが、
今回のインシュレーター用金属ベースを利用して
P-0の純正足を外した穴へ上手く付けることが出来るインシュレーターを作ります。

前に行ったP-0カーボン企画で、
天板も底板も電源の方もカーボン化されていらっしゃる方には
更に高音質化できるアイテムとなります。

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2017年04月23日

Wattagete 381 evolution

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タップキットをご注文いただいたお客様がご来店され、

「フィリピン旅行へ行った時、現地の高級オーディオショップで見つけて買ったものです。
 新品ですが、よければ試してみてください...。」

と言って渡されました...。

何と、ワッタの381RHevoと381AUevo!

試聴しても良いという事なので、早速聴いてみました!

出します。
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381AUTRと比べる

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見た目、スケルトンだと何故かカッコいい!(笑)

先にロジウムから付けて聴き比べてみる...。

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聴いた瞬間、高域と低域の伸びが良く聞こえ
高域解像度が、かなり高く感じる...。
高域は、照り感があり少し華やか、
低域は、特に低い周波数の低域が出る時、
さらに下がった感じで重量感のある低域が
ブリブリ来たり、空気が揺れるバフッと来る感じが楽しく聞こえる...。
音楽より音の部分で、上下がグッと伸びて力もある音に最初耳が行く...。
フュージョン系、打ち込み系なら、ある種の満足感を得られます。
少し聞いていると、中音域の表現の悪さ、
躍動感が無く、止まって聞こえる様な表現が気になって来る...。
ボーカール物に変えると、
やはり中音域の質感、アコースティック楽器の音色が悪く
音楽としての表現がイマイチで、
音的に上は照るが中音域が暗いのが気になってくる...。

381AUTRへ付け替えると、
グッと伸びがあった上と下が普通の状態となり
ボーカルの質感や音色、音楽の表現は
比べ物にならないほど良くなった(笑)
ポテンシャルの高い音で聞かせてくれるので
ある種の安心感と聴き疲れ無い音が実に心地よい...。

で、381AUに付け替える
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ロジウムに感じた、
高域の照り感は無く、中音域の暗さも無い
直ぐに判る特徴は、
低域が厚く太くゆったりとして遅く、分解が悪い...。
残響いっぱいの音楽、ホールがうなる様なゆったりした低域は聴けるが
ジャスなどの低域、ウッドベースとかは全く面白くない...。

このevo、ロジウムと金なら、
ロジウムをクライオ戻しして聞いてみた方が、
可能性が有るように感じますが、
レヴィトンのホスピタルやインダストリアルグレード物の、
¥3,000-程度で購入できるUL規格コンセントの方が、
音的にも音楽的にも完全に良いと思います。

見た目がカッコいいので
evoの方が良かったらガックリするなぁと思っていましたが
今回の自己評価では、
381AUTRクライオ戻しの方が音的にも音楽的にも圧倒的に良い結果となりました。

evoを置いていかれたお客様も、
ご自宅では初期型381をメインでお使いなので
evoを付けて試されれば、使う事は無くオブジェと化すと思います...。

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2017年03月21日

JBL 4312MU 改 Western Electric

先に...

コンセントタップは、
キャップボルトが見えない様にデザイン変更して
現在試作しております。

また、ドライカーボンとハイブリッドさせる
タップベースも削っております。

この凹部分へカーボン板を入れ込んでボックスと合体します。

これが完成いたしましたら販売を開始いたします。

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4312MU改ですが、
高分解能で澄んだ音のステージ1

買収前のJBLサウンド
1950年〜1970年代の往年のサウンドを味わえる
ステージ2を完成させました。

10年前に選び抜いて購入した
WesternElectricのビンテージ線を使用し
魂の入ったサウンドへ昇華させております。(笑)

ステージ2は、
私の様な往年のJBL好きにはウケます。
Lシリーズ全般
ランサーS8RやNOVA等、
味わいある音が好きな方には驚きのサウンドだと思います。(^^♪

バラします。
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大きな防磁マグネット!
ペア10万以下で購入できるスピーカーと思うと
ユニットにお金かかっています。

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ネットワーク、グランドの処理も変更、
配線の長さも合わせております。

DSCF0358[1].jpg
WesternElectricのビンテージ線
ブラックエナメル二重絹巻綿被覆単線です。

下のビデオ
右がWesternElectric仕様で、
左が現代の線材仕様です。

古いモノラル音源で比較します。

では聴いてください!


下記ビデオは左スピーカーの音、
内部は同じように変更し、
配線はJBLに使用されている現代の線材です。


上と下では
音色や表現がかなり違います。

最初のビデオの方が、
声やアコースティック楽器の表現が素敵で、
音に魂が入り大化けという感じでしょうか!(^^)v

ステージ1の場合、
下のビデオより抜けが良好で解像度も高く
現代的なHi-Fi系サウンドとなります。
内部は、接点レスの改造で、
配線は、オレンジ君で全部引き直しています。
ネットワークのアッテネーターも
フラット位置固定で変更不可と徹底しています。
以前のブログを見ていただければと思います。

ステージ2は、
配線にWesternElectricのビンテージ線を使用し
ネットワーク一部変更
アッテネーターを改造し、切り替えで
NOVA等、JBLビンテージ2ウエイサウンドに近い表現となるポジションを作りました。

現代高音質録音物でも、
濃くて味わいのある音で聴くことが出来ます。(^^♪

面白いので改造お請けいたします。

細心の注意を払い作業いたしますが、
接着してあるプレート外し、
ユニットの固着を取る場合、
若干の傷が入る場合があります。

本体持ち込みOK!
・ステージ1高解像度仕様改造代金:¥5万(ペア税込)

・ステージ2WesternElectric仕様
 「JBL4312MU改 WE音魂」:¥7万(ペア税込)

SoundJuliaで4312MUの新品を購入して改造する場合、
スピーカー+改造:¥14万(ペア)税込




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2017年03月06日

JBL4312MU改の限界

スピーカーをメインの方へ移動し、鳴らしてみました。

その1、サランネット付き
その2、サランネット無し
その3、スーパーウーファー追加

システム
・P-0carbon改
・DAC-040BD
・SI-50carbon+Western
・4312MU改
・YST-SW-1000L(その3のみ追加)

その1、サランネットありの場合、詰まったような感じに聞こえます。
その2、残響はもちろんですが、透明感や音場の空気感まで変わりました。
その3、最低域の追加で、もはや圧倒的です。(笑)

感度の良いPCオーディオ、ヘッドフォンで聴いた場合、
アナログ時計の「チクタク音」が、録れているのが分かると思います。(笑)

その1からご覧ください。




4312MUWXも手掛けてみます。

お知らせ、
お店の営業ですが、予定が満タンとなりまして、
定休日も含め2月12日までお休みとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


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2017年03月03日

JBL/UREI 5235

定休日にメンテしました。

JBL4355に使用するチャンデバの5235ですが、
古い機器の為、
鮮度を取り戻し、音のボケを無くす為、
コンデンサ全部リキャップ、
ダイオード、三端子レギュレター等も交換してリフレッシュしました。

コンピューターではなく、
UREIの技術者が手作業で引いたプリントパターン!
今の時代、こういうの見ることが出来ないので良い感じです!
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電源の平滑用だけ交換した形跡が見られます。
DSCF0290[1].jpg

パーツ交換完了です。

パーツは、KOTOBUKIさんの4350用5230
お客様が使用されているインフィニティーIRSの
クロスオーバーコントロールをリキャップした時に使用したものと同等品を使用です。

音的には鮮度の向上と、
全体的なボケが改善され、クッキリした見通しの良い音になり
低域の緩さも改善されて、ダンピングの効いた低域感となったので同じ用にメンテしました。

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パーツ交換後、
各接点、周波数ボード、電源スイッチ、電圧切り替えスイッチ、
XLRジャック、ディップスイッチ、ボリューム等
スーパーコンタクトオイルで処理して戻しました。
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交換パーツ
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フロントパネル
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完成後の動作テストは、
店にはJBL4355が無いので、
TANNOY SRMへ(290Hz以下)
テスト中の4312MUへ(290Hz以上)を入れて動作確認します。

最初は低域のみで、徐々に高域(290Hz以上)を入れていきます。

TANNOYとJBLなので、
「あんた、どこの誰?」ってサウンドですが、
想像以上に上手く繋がり笑えます。


面白いので、
今日1日、この状態でエージングしながらBGMを流しました...。


部品を買い出しに出かけた時、
名古屋は伏見の地下で有名な
ハンサムバーガーへ立ち寄り食してきました。

IMG_0293[1].jpg

初めて食します。

店、おススメの、チーズバーガーのコンボを注文しました。

店内で食す場合、椅子は無く立ち食いです。

受け取ると、
見た目も良く、マック等とは別格!
匂いも肉感も、アメリカっぽさ満点です。

流石に人気店だけあって不味くはありませんが、
私の様なオジサンには、塩味が強く、からしも強い感じです。
ポテトも塩味がかなり強く、
カラッと揚がった感が無くフニャフニャでした。

私が今まで食したハンバーガーで最高だと思えるのは、
Hawaiiのノースショア ハレイワにあるクアアイナです。

日本の東京にも進出しましたので、東京へ行った時に食しましたが、
Hawaiiの店とは全く別物でした...。(残念)

タグ:JBL/UREI 5235
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2017年02月26日

JBL 4312MU 改

弄っている4312のミニですが、ついに良い感じになりました!

ノーマルの状態で聴いてみると、
音が詰まったようなコモリ音というか、
スッキリしないモヤっとした混濁感のようなものを感じ、
何だか抜けが悪い事が気になる...。

悪い部分を気にし始めると、
高域も、低域も、音が汚れていて
伸びも無く聞こえてくる...。(笑)

見た目がカワイイJBLだけに
JBLは、こんなではイケナイので弄りました。(笑)

手始めに、
接点を減らす事と、内部配線の変更で、
音質的には向上しましたが、
もう一つ抜けが悪い...。

日を改めて、
吸音材を変更し、詰め方を変えると
ジャスもクラッシックも聴ける感じになってきた!

あともう少しで

「この小型からこの音!」

っていう超絶感が出そうなので、
色々な音楽を聞きながら、
どうしたらそうなるのかの要素を探り、
こんな感じでどうだろうと予想を立ておき
昨日の閉店後、一気に作業...。

吸音材を更に変更し、
秘密(笑)の調整をしてみると、
来ましたねJBL!

驚きの鳴りを聴かせるようになりました!

使用機器
・CD-34NOS改
・SJ-6BQ5
・JBL4312MU改

CD-34を真空管パワーアンプに直結し
アンプの入力アッテネーターでボリュームコントロールしています。
自社製出力10W+10Wのステレオアンプでの鳴りです。

クラッシック

声楽

山下達郎

ジャズ

ベース、ドラム


接点を減らす為、
切り替え式のアッテネーターは、
フラットで固定しましたので切り替えることが出来ませんが
見た目の外観は、オリジナルと全く変わりませんので
何を弄っているのか見た目では分かりません。

もう少し詰めて
ステージ1を完了します。

4312MUの新品を改造して販売するとか、
お手元にある4312M/4312MUの改造を承ろうかとも考えています。

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2017年02月24日

ウルトラ コンセントタップ その2

材質の検討として、とりあえず走っております。(笑)

コンセントBOXと同じ素材で、機器を載せるベースボードを作ってみました!
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金属ボードですから、何かしらの電位が生じています。
基本0Vにしたいので、アースを落とす為のネジを付けれるようにしました。
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で、アンプを載せて聴いてみる...。
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アンプの微振動が吸引される為か、
立ち上がった後の音の浮遊感が無く
バシッと音が出た後、直ぐ立ち下がって静かになる。

制振系の、暗くおとなしい感じでも無く
ゴム系の、緩くふにゃけた感じでもない...。

音の見通しが良く、立ち上がりも悪くないのに聴きやすい!

やった事は無いが、(笑)
重力の強いところでジャンプすると強く引き戻される感じに近い立下り感で、
混濁感も減少し、低域は、過度の基礎工事がされている建物みたいにド安定、
グッと音量を上げてみると、メタボな感じが無く、
床を震わすような波動振動で低域が迫ってくる!

例えるのが難しいのですが、
重量級の大型トラックが家の前を通過した時の様な感じで、
地震の微振動かと感じてしまう様な低域感...(笑)

この効果、
ドライカーボンの高S/N、ワイドレンジ、高分解能と違うけど
ボードの効果としては素晴らしい!

で、このボードの上へ、更にドライカーボンの板を載せ
ハイブリッド構造にして聴いてみる...。

来ましたね!
HiFi調の音質となり、両者の良いところが足される感じです!

厚み等の割合も調整が必要ですが、今までに無い改善だと思います。

MDF製の棚板や、叩くと響くラック
剛性の無い床などには凄く効果的と思えます。

コンセントBOXも構造変更し、ボードも並行して更に実験します。







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2017年02月07日

CELLO encore pre L2を聴く

試聴依頼がありましたので
今日はCELLO encore pre L2を繋いで鳴らしています。

自分の好きなようにセットし
来店されるまで楽しんでいます。(^^♪

CDP:CD-34
アンプ:SJ-6L6
スピーカー:TANNOY SRM
電源ケーブル:オレンジ君/シルバー君
ラインケーブル:WE音魂ケーブル
スピーカーケーブル:WEプラス
ノイズイレーサー
棚板対策carbonシート

WE等で、SRMのじゃじゃ馬サウンドを整え
ノイズイレーサーやカーボンで、音をスッキリさせています。
CELLO encore pre L2の広くしなやかで力強い感じと相まって
アナログマスターの古いJazzボーカルも気持ち良く聴けました。

iphone7で撮っていますので
アンプから離れるまでは音が抜けてきません...。


以下ご連絡です。
2月10日ですが、店がお休みとなります。
2月12日は、15:00頃からの営業となります。
2月14日は、13:00頃からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

続きを読む
posted by Lansing at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

小さな巨人と、自己満足な癒しの黒電話(^^♪

自己満足な癒し...。(^^)v

店の電話は、NTTの有線電話、
コードレス親子電話と、有線式の古い黒電話を繋いでいるのですが、
iphoneの通話も、古い黒電話で通話できないか?という事で、
黒電話をもう1台用意し、
ブルートゥースを利用して黒電話とiphoneを繋げました。(笑)

東芝製 初期型4号電話
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中の回路を改造し、ブルートゥースで繋げるよう基盤や電池を入れます。
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コードレス黒電話(iphone7)
充電は、microUSBを使用します。

使用状況にもよりますが、電池は4日間ほど持ちます。

充電用のUSBは、PCでも、USB充電器でもOK!

内臓基盤が、何に繋いでいるのか判断し、
充電する電流容量を変えて充電しますので、
専用充電器が無くても、とりあえず何かのUSBへ繋げば充電します。

microUSBは、繋ぎっぱなしでもOKです。
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iphoneへブルートゥースで繋いだ黒電話の動作映像です。
黒電話(iphone)から店へ電話、コードレスの子機が鳴ります。
一旦切って、
今度は、店のコードレス電話より、かけ直しています。

自宅で家族に見せると、
妻には馬鹿にされましたが、
黒電話時代の母親にはウケていました。

私が小学生の頃、自宅はまだ黒電話で、
中学生の頃、プッシュホンへ変わった覚えがあります。

黒電話は、電話かけるぞ!って感じで、
ダイヤルを「ジ〜コ、ジ〜コ」回す感じや、呼び鈴の音が好きなんです!



話は変わります...。

先日入手した小さな巨人!
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TANNOY SRMの上へ適当に載せ
店のデモ用アンプ、SJ-6L6でBGMを鳴らしていますが、
音量を少し上げると、侮れない音が出ます。

能率:82dB(超低能率)  インピーダンス:4Ω
ドライブするアンプは、SJ-6L6

アンプには厳しい負荷となるスピーカーですが、難なく鳴らしています。
そして、弓で弾くウッドベースの音が、堂々としていて笑えます。(^^♪


posted by Lansing at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

トリプルバイオリン

年末年始のお休み前の為、今日は朝からバタバタしておりまして、
メールの返信、機器の発送、ケーブル作り、ラダーケーブルの発注、接客...etc。

取引先へネット銀行から入金したら、
金額を打ち間違えたまま送金! 過入金ですわ...。(^-^;

イカンですねテンパっては...。

そんな状態でも「私のお手製ケーブルが欲しい!」と言っていただけるお客様に応える為、
時間の隙間を見てケーブル作りを...(笑)

材料を用意してシールドを被せます。
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シールドを一回しごくと手が...
軍手やゴム手では感覚が分かりにくいので素手が良いんです。
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編み組ジャケットを被せてケーブル本体は完成
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来客により中断...。

ここから少し繊細な作業となりますので明日に延期です。

接客が終わった夕方、何もやる気がなくなりコーヒータイム...

少し前に購入したバイオリンを弾いてみると
鳴りが良くなっているので、ビックリ!

弦のチューニングしている時に閃きが...
バイオリンツイーターの機器を使うことなく
バイオリンのみで上手く鳴らないか?と思えてきたので
色々試すと、こんな感じになりました。

トリプル バイオリン!
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置く場所で響きというか位相?が変わり
違和感のある所と、良い塩梅になるところがあり、なかなか面白い...

ウーファーBOXの上へ置いてみると、音場の高さが下がり、
ハーツフィールドの、ゴールドウイング下の四角く出ているあたりへ集まり
音がまとまってしまい違和感が出ます。

TANNOYの上も定位がキリッとして悪くないのですが、
カチッとしてしまうのでもう少しふんわりと広がってほしくなる....

こんな感じで短時間で試せる範囲で色々試すと、
ツイーターの横が良い塩梅となった...。

異様に怪しい生っぽさが出る事と、
アコースティック楽器、ボーカルは特に素晴らしい表現となりました。

バイオリンが1本の場合、
フォーエバーミュージックさんに特注で製作依頼している
バイオリンツイーター用のセットで鳴らしませんと効果が出ないのですが、
流石にバイオリンが三本も有ると、
音圧と天板の振動でバイオリンが少し鳴って
上手く数万ヘルツの倍音が放たれるようで良い感じになります。(^^)

今日は洗脳されている可能性がありますから
明日の朝、一番で聴いて良ければOK
違和感が有れば元に戻します。(笑)

posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする