2017年11月20日

B&W T7

B&W T7

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エージングが終わり、
キレッキレの音になりました(笑)

ワイヤレススピーカーは、現在3台ありまして、
T7は、PCでYouTubeを観る時や
ウォークマンなどの再生に使用しています。

SONYのSRS-HG1は、ネットワークオーディオが可能ですので、
PCをサーバー化して作業中にBGMを流したりしています。

Marshallは、ボーカル物の再生やTVのスピーカーとして最適です。

で、B&WのHPでユーティリティソフトウェアをダウンロードして
ファームウェア等が最新かどうか確認などをしてみました。

ダウンロードして開きます。

DSCF0176[1].jpg

ノートPCとT7をUSBで接続...。
上手くいきました!

DSCF0177[1].jpg

ファームウェアを確認すると最新でした。

DSCF0178[1].jpg

終了で、電源もOFFになります。

T7の電源をONしてブルーツースで繋ぎます。
(ペアリングしていますので自動接続)
aptXで繋いでいますが、ihpone等のAACや一般的なSBCも対応します。

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流石に高級機だけあって、
この種のスピーカーでよく耳にする
低域強調のボアボアボア感は殆ど無く
リューム最大の爆音でも殆ど破綻しません。

一般的な¥2万前後で購入できる多くの製品よりも
音はメリハリがありクッキリしていて抜けが良いです。
音量的にも最大音圧は高いレベルまで上がります。

本格的なオーディオ装置に興味がない方の場合
(オーディオを趣味とされていない方の場合)
これらのスピーカーで聴けば、
PCのスピーカーやTVのスピーカーより圧倒的に高音質ですので
アンプやスピーカーを買うことなく
間に合ってしまうかもしれません...。

別の表現ですと、
カメラに興味の無い方の場合
普段の撮影には
ihponeのカメラで十分間に合う様な感じに近いです(^^;)

下記のビデオをそのまま視聴するより
画面左上のタイトルをクリックして
YouTubeで観た方が音質は良好です。

チェロ

シェリーマン

少女のドラム

こういうブルーツーススピーカーや
ヘッドフォンオーディオ、
PCオーディオなどの方へ行ってしまうと、
従来型のフルコンポシステムのオーディオが衰退してしまう感じになりますが、
レコードやCDからアンプを通し
スピーカーを鳴らして部屋で聴く方が心地よいと思いますので、
本格的なオーディオに興味の無い方も
従来型オーディオ装置の音を体験して欲しいと思います。

比べれば、こういうのはミニチュア、箱庭的な表現に聞こえると思いますし
スピーカーから放たれる音は音場感があり広がりますので
気に入って本格的なオーディオの方へ移行して欲しいと思います。

私の場合、新しい物にはすぐ飛びつきませんが、
最新を離れると付いていけなくなりますから
今月末頃、ネットワークオーディオができる
カクテルオーディオのX50DとX35をお借りして試聴テストをします。



タグ:B&W T7
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2017年10月30日

D208+075+匠箱

PCM-D1が直ったので
スピーカーの音を録音してみました。

スピーカーも最高ですし、(笑)
いつものipone7で録るよりかなり高音質で録音できていますが、
YouTubeへアップすると、情報量が落ちますね...。

匠製の箱へJBLのD208と075を付けて鳴らしています。

選曲時のロボコップみたいなキュルキュル音は、P-0のメカ音です。

機器
・P-0
・DAC-040BD
・SJ-Preamp
・SJ-6L6



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タグ:D208+075+匠箱
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2017年10月23日

ワイヤレス スピーカー

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今回は、私、個人の遊びというか癒し...。

弊店で売っているわけでもお勧めしているわけでもなく
個人的に購入して遊んでいるだけです。(笑)

写真のBlutoothスピーカーは、
少し前にSONYのセレブリティーを手放してから購入した物になります。

購入はヨドバシカメラ 
マルチメディア名古屋松坂屋店でお世話になりました。


昔を思い出してください。
1970年代後半の家電量販店の一角で
ラジカセがたくさん展示販売されていたと思うのですが、
これらのBlutoothスピーカも
それを彷彿する光景で大量に展示販売されています。

懐かしいというか見て触るとハマります。(^-^;

で、最初に購入したのがMarshall
中音域、中低域の厚く充実した感じが
他社のスピーカーと大きく違う音質で、
FenderやRolandにも
ギターアンプを縮小したデザインの類似製品がありましたが
Marshallが個人的に気に入り購入しました。
TVの音が抜群に聴きやすく、
ボーカル物の再生はウオームで良い感じです。
パット聞きカマボコ特性で真中の強い団子みたいな音質ですが、
音楽の表現に必要な要素というかセンスがあり聞けてしまいます。
広い層にウケない音と思いますが、
音決めされた方は凄い人だと思います。

それからしばらく経って
次に購入したのはB&WのT7
このカテゴリーの中では高額商品ですが、
見た目のデザインと、音抜けの良さ
締まった低域が気に入り購入
コーディックもSBC/AAC/aptXなどをサポートしまして
オーディオ的な音質にビックリ!(笑)
アタック音も立ち上がりが良く
他のBlutoothスピーカーの様に低域がボケません。
爆音時の音割れも殆ど無く実に上手くできていると感じます。

動作する本体部分はパンチングメタル部分で、
外周黒枠の上にコントロールボタンがあるのですが、
どの様に配線が繋がっているのか?と思えるデザインと
光が透過するMATRIX構造は、アートの領域?(笑)
音はモニター的で高域も良く伸びて綺麗です。

オーディオマニアでない方の場合、
BGM程度ならこのスピーカーで間に合う感じですし
車へ持ち込んだ場合、
カーオーディオの代わりとしても使えるクオリティーです。

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最近購入したのはONKYO SAS200
見た目は品の良いアルミボディーで小型
鳴らすとバイブレーターかと思う程、本体が震えますが、
スピーカーの出音が歪まない様にアンプがコントロールされていて
ボリュームMAXでも、音がボアボアのバフバフになりません。(笑)
BlutoothはaptX対応!
日本のブランドも1台ほしいなぁと思い購入!
こちらはノートPCのスピーカとして使用しています。
見た目、作り、動作も日本人の設計って感じです。

機種それそれ特徴があり面白いです。
価格的にも1〜2万円台の物が多く
本体とスピーカーで構成される
ミニコンポと比べても
配線の必要がありませんし、
安くて小さくて使い出があるかもしれません。

色々と試して判ったことは、
数日間のエージングで音が変化して濁り感が減りますし、
電池の残量でも音質が変わります。

また、本格的なオーディオ装置と同じで
置く場所や部屋の環境で音質がコロコロ変化しますので
部屋の中を持ち歩き置いて聞いてみた感じで
ラックやスタンド等の置台の音質、
スピーカー位置の簡単なセッティングに使えます。

これ以上は必要ありませんのでもう購入しませんが、
学生時代のラジカセを見て買った感覚を思い出しながら
選ぶのも楽しくて、購入後に鳴らすのも楽しいです。(笑)



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2017年10月13日

メタル+ドライカーボンスピーカースタンド試聴

JBL4401を載せて聴き比べてみました。

今回は登場致しませんが、匠製の木製スタンドが完成するまでは、
有名な、A社、T社とSOUND ANCHORSの金属製スタンドを使い分けていました。

A社はエネルギーが高域寄りで音はタイト、
T社はドンシャリ系で高域にピークがある音
SOUND ANCHORSは、3つの中では低域が太くS/Nが良い感じ...。

小型スピーカーを聴く場合は、
とりあえず3つのスタンドに載せ換えて聞き
一番相性の良い物を試聴で使用しておりましたが、
木製スタンドが完成しますと
色々載せ換えて聴いてみても
木製が一番良いので、A社とT社の物は処分いたしました。

その他、中古で買取したスタンドなど色々聞いてみましたが、
磁石で浮上している物は、腰が据わらない軟弱な感じで、しなやか系美音
載せるとフラフラする免振構造?の物も、
磁気浮上よりエネルギーは有るけど、腰の据わりは弱く綺麗な美音系
設置面にゴム系のフニャフニャした物で振動を制御している類の物は
アタック感が弱く分解能や抜けが悪い(アナログプレーヤーのゴム系シートと同じ感じ)
などなど、気に入る感じの物が無い為、金属製スタンドを作ってみました。

今回、メタルとカーボンを融合させスタンドを作りましたが、
タップや金属ベースと同等の素材ですから、
音的にはタップや金属ベースと同系統になります。

で、唯一残したSOUND ANCHORS SA805Vと聞き比べてみました。

SA805Vは、
金属フレーム内に制振材が充填されていますので鳴きは殆どありません。
制振法的には、A社、T社、と同構造になります。

以下、試聴ビデオです。

ビデオフレーム内、左上のスピーカースタンドをクリックして
YouTubeへ飛んでいただき、
ギアマークから1080P HD画質へ切り替え
ヘッドフォン使用でご覧いただくと分りやすいです。


話は変わります。

大容量ラダーケーブルや
アイソレーショントランスをご注文いただいてお客様より
順次プラグ類が届いております。

頑張って製作いたします(^^)/

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posted by Lansing at 14:09 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

メタルカーボン・スピーカー・スタンド

スピーカースタンドが完成したので、
中古のJBL4312MUを
WE配線直結、アッテネーター無しバージョンで組んで載せてみました。

マッハで作業!(笑)

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スタンド外観

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天板
ドライカーボン部分は、NCによる切削加で凹しています。

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足元

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天板裏

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重さ、約24Kg(1台)

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4312MUを載せた感じ

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音の方ですが、
大地に根を下ろした様なド安定感とレンジの広さが一聴して感じられます。
音楽表現における抑揚の幅が大きくダイナミック、
高分解能で静かなところから音だけすくっと立ち上がる様な高S/N感
低域は硬くなく緩くなく、スピーカーの最低域までキッチリ再現します。
小型スピーカーから波動感を伴う音波を感じることが出来ますので、
音量を上げるとリニアに反応し、椅子の取っ手や背もたれがビリビリと振動します。
鈍い感じは何処にもなく、金属のイメージでキンキンする感じの音はありません。

一般的に広く販売されている
高級アルミ材や制振系スタンドでは聴く事の出来ないサウンドと思います。

金属ベース、コンセントタップ、インダクターなど
弊社開発のアクセサリー類をお気に入りいただいているお客様の場合
一瞬で飲み込まれるサウンドと思います。

写真のスタンドサイズ

・トッププレート:W200mmxH15mmxD250mm
・ドライカーボン:W128mmxH5mmxD188mm
・ポール長:600mm
・ベースプレート:W280mmxH25mmxD350mm
・重量:約24Kg 1台

予価
スタンド本体:¥64,000-(1台・税別)
天板カーボン:¥22,500-(1枚・税別)

スタンドのポール長、各プレートサイズなど
多少変更した場合も価格は変わりません。

ドライカーボンのみサイズにより価格が変動しますので
お見積もりをお出しいたします。

良いスタンドをお探しの場合、店頭にて是非ご試聴ください。

追伸

先回のブログ
ポタアン用ラインケーブルをご注文されたお客様より
感想を頂きました。

お客様が所有されていらっしゃるどのケーブルよりも
解像度が高くクリアというご感想でした。

ありがとうございます。
posted by Lansing at 17:21 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

壁コンベース試聴BOX

昨日の14日、名古屋市芸術創造センターにて行われた
NALEOのライブへ行ってまいりました。 (ハワイアンです。)

NALEOも、おばさん3人組となってしまいましたが、
歌はうまいし、今も声にハリがあり、抑揚も効いて表現も豊か!

体の中を通り抜けてゆく音楽は、
オアフ島のドールパビリオンから
ノースのハレイワへ下る道の景色を
映像で見ているような感覚になり、
アンコールではウルウルしてしまいました。

伝わるライブはウルウルするのですが、
トゥーツ シールマンズ (ブルーノート名古屋)
八神純子のライブ(震災復興支援ソング)
なども、ウルウルしました。(笑)

で、壁コンベースです。

3PコンセントからVVFケーブルをバイワイヤリング
同条件の配線でBOXへ引き込み
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ベース付きと、無い物の比較ができるようにして試聴。

化粧カバーを外しているのは、
カバーを付けない方が、コモリ感が無く音が良いからです。
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コンセントが同じなので音の傾向は同じなのですが、
ベース無しの場合は、音が軽く薄い、
高域も分解能が悪い為、ざらつきを感じ、
低域も締りが弱く、だらっとしています。

本来の壁の場合、
良くて樹脂製のBOXの上にプラスターボードの構造
近年建つ家は、ボックスが無い場合もあり
その場合は、L字金具の様なもの2個で、
プラスターボードへコンセントが留めてあるだけとなります。

今回、工場で使用する鉄のBOXへ付けましたので、
かなり条件は良いのですが
音の違いは判ります。

壁コンプレートには様様な物がありますが、
先行販売の、コンセントタップを購入していただいたお客様の場合
この壁コンベースの良さも判っていただけると思います。

10年前とかに販売していた
サウンドジュリア製コンセントプレートとは、
(ドライカーボン+ステンレスのプレートへテンションを掛けた構造)
全く別の音質傾向となります。

前作は、抜け切る爽快感というか
今より若かった事もあり、
締まって抜けて、緩いところが無い(笑)傾向でしたが、
今回は、そういう際立った特徴を出していませんが、
中低域の腰の据わりがありド安定
演奏中のS/Nが良いので、音が出ているのに静かな感じや
空間の広さ、しなやかに高分解能でワイドレンジな感じなど
時を得て音も大人になっていると思います。(笑)

SJ-SI用金属ベース等も、音の傾向は同じです。

以下余談です。

ブログへ、コンサートフィデリティ―のヘッドフォンアンプを載せてから
質問が多く、何と!注文もお受けしています。

凄いスケールの eイヤホンさんなどを見ると、
ヘッドフォンオーディオが、想像する以上に人気なんだなと感じます。

で、近日発売予定のSONYのウオークマンZX300
バランス出力で、多機能
¥7万と価格も安く、人気が出るのではないかと予想します。

このウオークマンの出力用ラダーケーブルの相談を
本日、ラダークラフトセブンへ持ちかけました。
(ZX2へラダーケーブルを使用しても音は激変します。)

作るケーブルは、
ポタアン用と、据え置き用アンプのケーブル、
できればヘッドフォンのリケーブル用ラダーです。

フルサイズのシステムで楽しまない方の場合
ブルーツーススピーカーで聴くだけのシンプルな物から
スマホやウオークマンなどが、CDPに代わるトランスポートにもなっていますので
少しでも良い音で聴きたい方には絶好のアイテムと思います。

こういうチープな物でなく、静電型以外の
あらゆるヘッドフォンを、驚きの高音質で聴いてみたい方は
XHP7をお勧めします。価格は8000ドルです。

コンサートフィデリティ―のヘッドフォンアンプですが、
・小型ポタアンXHP3:500ドル
・XHP4:700ドル
・XHP5:1200ドル
・最高級モデルXHP7:8000ドル

日本国内の販売は、弊店SoundJuliaのみの扱いとなります。








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2017年08月28日

ミニパラゴン

昨日、調子に乗って鳴らしていたパラゴンですが、
スピーカーユニットが終わりました...。

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チャイナ製の為か、鳴らしていると直ぐに歪んできて音が割れてしまいます...。
次から次へ交換しても全部NG...。

この3つもダメで、
今、入っているのもNGとなりました...。

音がバラゴン...あ〜〜っ(/o\)

歪んでいるAMラジオの様な音です...。

なのでオブジェと化しました。

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バッフルも、ちゃんと外れます(笑)

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仕事もしないで遊んでいた罰ですね...。m(_ _)m


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2017年08月27日

ミニパラゴン

家具の匠が遊びで作ったミニパラゴンのオブジェ、
鳴らない飾りでは面白くないので、スピーカーを取り付けて聴けるようにしてみました。

音源はYouTube、
PCからラダークラフトセブンのラダーDS・USBケーブルでXONE:S2へ繋ぎ
カナレの5m程の楽器用RCAケーブルで、ONKYO CR-D2へライン入力
そしてミニパラゴンという感じです。

オーディオホビーは面白いです。
もう少し大きなパラゴンを作り、
ボーズのブルーツース スピーカー入れて鳴らせば
低音も出るし、ワイヤレスで鳴るので面白いかもしれない。(笑)

とっても臭い音で聴ける(笑)若いころのシェリーマン

元はTVでしょうか?カラーで見れるJoe Morello
シェリーマンより新しい録画なので流石に高域が抜けてきてます。(笑)
こんなチビでもバッフルに反射している!
「ソロでステック落としています。」(笑)

ヒラリーハーン、バイオリンが馬鹿オリンまで酷くない音!(笑)

余談です。
最近の「マイウ〜」(笑)

すすきの亭 コーンラーメン!
トッピングにコーンとお願いしても激盛りになるのでアゴが疲れます。(笑)
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屋台味のしょう油ラーメン
初めて食しましたが、個人的にマイウ〜でした。
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2017年08月12日

スピーカースタンド試作

Steal+CFRPスタンドの試作品を試しています。

加工をお願いしている金属加工業者さんは、盆前でとても忙しいらしく
お得意様や、大口注文をこなすのに必死とかで
手がかかり儲からない仕事は後回しとされてしまい...。(笑)

なかなか進まないので鋼材を切削して組んだだけです。

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音は抜群に良いのですが、見た目のバランスが悪い...。

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組んで色々試すと、音は本当に良いのですが、
見た目がイマイチなので、デザインのやり直しが必要です...。

組み立てる時は感じませんでしたが、
離れて見ると、ベースプレートが小さく、ポールも貧弱に見えます。

ベースプレートやポールを大きくするのは簡単ですが、重量が...。(笑)

で、音の方ですが、
金属とドライカーボン、めちゃソリッドですが、
音が硬くなることも、冷たくなることも、音痩せして高域寄りのキャン付いた音になることも無いです。
fレンジは広く、小型スピーカーも堂々としたスケール感で朗々と鳴ります。

物凄く高分解能ですが、音は痛くなく、しなやかさを感じるほど自然です。(笑)
分離も良く、音が空間に広がる感じが良く出て、何だか作る前の予想をかなり超えた良さです。

有名ブランドの
アルミ系や鋳鉄系の制振スタンドとは別物...。

スタンドのポールが
空中神殿「出雲大社」の様な三本柱のスタンドなので
スタンド名は「出雲」と言っていますが、(笑)
形状が変われば名前も変わります。

外観をどう仕上げよう...。






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2017年08月08日

JBL4401

先にお盆休みのご案内から...

通常の(水)(木)定休日
11日15日は、お休みしています。

12日,13日,14日は不定休となりますが、
店が開いているかどうか不確かですので、
電話にて確認の上ご来店願います。

また、16日、17日は、(水)(木)定休のお休みとなりますので
18日から通常営業となります。

店が開いている場合、
金属+ドライカーボンのスピーカースタンドや
壁コンプレート等を弄っていると思います。(笑)

6月にメンテナンスを施したJBL4401ですが、
エージングも済み、動作も問題ない為、販売します。

DSC00022[1].jpg


気になる方は下記をクリック

音場が広くスケール感もあって朗々と鳴ります。


このブログ、長く続けている為か、
シーザーブログのショップカテゴリーで、
かなり前から1位〜3位を上下するまでになりましたが、
表示される順位が1位だと「何で?」と思い、変に嬉しく
順位が下がると何かが寂しい。(笑)

妙なもんです...。

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タグ:JBL4401
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2017年07月25日

スピーカースタンド

JBL4312M MKU WE改を購入いただいたお客様より
匠製スピーカースタンドのお話を頂き写真を撮りましたのでUPします。

DSCF0736[1].jpg

天板サイズはサイズ指定でオーダー出来ます。

その大きさに応じ、ベースのサイズも変更になります。

高さは伸び縮みいたします。

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使用するスピーカーが何年後かに変わった場合
天板を取り外し、新たなスピーカーサイズに合わせたものと交換可能です。

DSCF0732[1].jpg

サイドに高さ調整のスケールが象嵌されています。

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スピーカーを載せた感じ

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スピーカーが載ると、見た目が引き締まった感じになります。

DSCF0739[1].jpg

上記モデルは、
ベースボード以外は総無垢で、
ベース部分は、米松合板の芯材へ
ブラックウオールナットの無垢板を貼りつけて音響調整しています。

木のスタンドで想像するようなボケた鳴きは致しません。
T社、A社、S社等の金属製、制振構造のスタンドより低域はしっかりしますし、
音場空間も広く、音色はもちろん、躍動感もあり音楽表現は良いです。

更にスタンド下へ、ベースボードを敷けば完成となります。

以下は総無垢スタンドです。

スピーカーと一体になり振動を利用して
良い響きを出すように考えてありますので、
芳醇で濃い音になります。

DSCF0734[1].jpg

天板は、花梨の無垢材を使用し、響く音を調整すると共に
曲がりが少なくなる様、繊維方向を変えて組んで強度を出しています。
端の方を薄くして、意匠も兼ね天板全体が同じ周波数で響かない様にしてあります。

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後ろの板ですが、
上が細く下が太いので、周波数により振動する部分が変化する様に考えてあります。

振動は、制振しても無くなりませんので、
制振する事なく、振動を効果的に利用し、良い響きを出す用に作り込んでいます。
センター足は、天板の支えと、音を拡散させる用に考えてあります。

2本比べてみます。
DSCF0736[1].jpg

左側のスタンドですが、
上の写真は柱を伸ばし、下の写真は縮めています。

DSCF0737[1].jpg

このスタンドを作る前は、TAOCとアコリバ、サウンドアンカーの用意があり
使用するスピーカーと音の合うスタンドを使用して
お客様に試聴していただいておりました。

スピーカーを載せ換えて、聴いていただき、
スタンドを買われるならこの合う方を購入された方が良いと思います...。
みたいな営業をしていたのですが、木のスタンドも加えて試聴すると
もう圧倒的な差が出る為、TAOCとアコリバのスタンドは処分して今はありません。

今、私が、カーボン金属バカになっていますので(笑)
あと少しで完成するドライカーボン+金属のスタンドが、
どんな音になるのか楽しみです。

もちろん木のスタンドとも比べますが、
文明の利器を利用しまくった製品となりますので、
期待的には超高分解能で、静けさを感じる様な高S/N、
中低域から下は、ド安定、
物凄くしっかりしているサウンドになる予定の夢を見ているのですが、
作って聞いたら、ただの金属廃品になるかもしれません...。(笑)

スタンドが上手くいけば、
SJ-SI SJ-FB用の金属を使用し
ルービックキューブサイスの小型スピーカーを作りたいと考えています。

金属の塊を削り出し、
下の写真、JBL C38バロン など小型化すれば、
机上のオブジェSPとしてもTV用SPとしてカッコいいと思うのですが...。
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2017年07月23日

アンソニーギャロ

お客様よりご注文いただいた
ギャロ君のスピーカーベース(スタンド)が完成しました。

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インシュレーターベースと同等の金属を黒染めしました。

上下左右に向きが変えられます。

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付属している純正品は白いシリコンゴム?
DSCF0728[1].jpg


ご注文いただいたデザインラックのポールも完成し
お客様のご希望通り表面をマッド仕上げしました。

DSCF0730[1].jpg

天板留めも、試作の時と違いキッチリ仕上げています。

左が納品する天板留め、右が試作品
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ギャロ君 見てたら、
金属削り出して小型スピーカーの箱を作ってやろうかと(笑)思えてきました。




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2017年07月02日

スピーカーベース

お客様よりご注文いただいた
スピーカーベースが完成いたしました。

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トラ杢が入り良い感じです。

DSCF0666[1].jpg

音響的に優れた米松の合板芯材へ、
最高級ブラックウオールナットの無垢板を張り合わせた構造です。
DSCF0665[1].jpg

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上質で優雅、芳醇、静けさを感じる様なS/N感で、床へ置くより分解能は上がります。
木のイメージで、低域がボケる、音がにじむ等、パーチクルボードや、MDFの様な感じは有りません。

現在進行中の企画です。
P-0の足を、SJ−SIインシュレーターを大型化して
金属ベース両面へ入れ込む構造の足を作ります。
試している感じでは、メチャGood!!です。

以前、ドライカーボンで天板や底板などを作りましたが
それらを使用していらっしゃるお客様には
格段のクオリティーUPをいたしますので一緒に作りませんか?

その他も色々と進んでおります。

トランスポート、CDプレーヤー、ネットワークオーディオやPC用など、
入力機器用のアイソレーション電源トランスを作ります。

CDやDAC、PCオーディオなどのアナログ出力から
アンプへ至る間のライントランスも作ります。
薄い、やせる、表情が無い...。等の改善と
デジタルとアナログ機器間をアイソレーションしますので
S/Nの向上など良い効果を期待できます。

9日には、デザインラックの太めポールが完成しますので
足の比較試聴をする予定です。

金属+ドライカーボンのオーディオボード
オーディオラックなどですが、
表面仕上げが今一つ進んでいませんのでしばらく時間がかかりそうです。

最近、ラダーケーブルのDS構造が人気で
ラダーを試聴された方はDSを購入されます。
特にデジタルケーブルは圧巻のサウンドとなります。

DS構造は、最近の最高峰バージョンですので
今お使いのスタンダードなSタイプからDSへVer.UP可能です。
SとDSの販売価格の、ほぼ差額でSからDSへ変更可能となりますので
ご希望のお客様はお問い合わせください。

最後に、ラダーケーブルの製造元、
ラダークラフトセブンへ1年がかりで製作をお願いしていた
サウンドジュリア特注の大容量ケーブルが完成しましたので後日公開します。

「音的に、とんでもない物です。」(^^ゞ


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2017年06月18日

アンソニーギャロベース

SJ-SI用、金属ベースをお買い上げいただいたお客様がご来店され
自宅のTV用で使用しているスピーカー アンソニーギャロを置く台を、
インシュレーターベースで作れないかと相談いただいた...。

早速、純正と比べてみる..。

システムは、
Wadai21+ゲルマアンプ+オレンジ君ケーブル+アンソニーギャロ
先に金属ベースから聞きます。


ボール大のスピーカーですが、基本的に鳴りは良いですね!(笑)
金属ベースを置台にすると分解能も高く音が破綻していませんが、
純正の置台は、音が軽いというか上ずって、バラバラしてうるさい感じになりました。

「これは効きますね!」と持ち込まれたオーナー様!

テストではSJ-SI用のベースへ載せましたが、
アンソニーギャロへサイズを合わせ製作してみます。



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2017年06月17日

JBL 4401 WE改

買取したJBL4401、
スピーカー入力ターミナルと
ユニット接続のファストン端子が変更されていたので弄りました。(笑)

変更されていた端子
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入力端子は、JBLプロ用純正の手持ちと交換します。
左、変更されていた端子 右、純正
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エッジ新品張替え
内部配線は、WesternElectricの16GAへ変更
ファストン端子は、ダイレクトではんだ付けに変更
吸音材も変更です。

一気に仕上げます...。
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4401は、1980年代のスピーカーで、
10年ほど前までは買取できていましたが
最近は、殆どお話が無いので久しぶりの再会です。

基本的に、見た目より鳴りっぷりが良く、
カラッとめりはって、凝縮したような濃さがあり、
音が若干臭いスピーカーという認識、
音離れは良くないのですがそれなりに面白い音がするので
JBLの小型では好きなスピーカーです。

今回、中低域の厚みや太さを出す為、WEの16GAを使用しました。
また、金メッキのファストン端子、社外の新しい入力ターミナルなどは
現代的な音になってしまい、音がしなやかで、音色が暗くなるので外し
入力ターミナルは純正へ戻し、ファストン端子は切り落としてダイレクトにハンダ付けしました。

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思った通りのサウンドとなりご機嫌です!(笑)


大化けして大成功!
腰の入った中低域でサイスを疑うスケール感
明瞭なのに優しいしなやかな音
ボリュームを上げたくなる聴き疲れしないサウンドで
音楽に酔えます!


SJ-SI/SJ-FB用金属ベース、電源タップなど多々お買い上げいただきありがとうございます。
今回は、ベース付き6口タップ、Rノイズ内臓、オヤイデ取り付けのご注文を頂きました。

Rノイズイレーサー
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メタルカーボンベース
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合体
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2017年06月05日

色々やっております。

低消費電力機器用 200/100降圧トランス完成

デジタル機器に使用されるという事での製作です。
アイソレートと、200からの降圧で良い感じになるとお思います。
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新作のSJ-FBベースと比べる
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Mark Levinson No.38L用 電源ケーブルの製作
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アースループ対策と、
純正ケーブルのベルデン臭い音の排除が目的
癖の無いシルバー君で製作しました。

ついでに、純正の足はヘボイので外し、
SJ-SI+金属ベースを使っていただきます。


ラダーケーブルの特注依頼
このプラグをラダーケーブルで繋ぎます。
ミニジャック---RCA
ヘッドフォン用になります。
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超小型スピーカーを頂きましたので
ニアフィールド用のこんなの作ってみました。
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タップと同じ、金属の削り出しです。(笑)
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昨日は、出来立てほやほやのSJ-SI用金属ベースをご購入いただけたり
今日は、オールドJBLファンの方にゲルマアンプをご購入いただけるなど、
嬉しいです。

今日は朝から、ご近所さんのお宅へ修理の見立てで出向いておりました。
明日の午前中は、市内のお客様宅でWadia21の買取です。

SJ-PreampやSJ-6L6のご注文も頂いておりますし、
色々と忙しいのですが、
壁コンセントベースやオーディオボード、ラック等も考えております。

また、P-0愛用者の方と、一緒に考えたのですが、
今回のインシュレーター用金属ベースを利用して
P-0の純正足を外した穴へ上手く付けることが出来るインシュレーターを作ります。

前に行ったP-0カーボン企画で、
天板も底板も電源の方もカーボン化されていらっしゃる方には
更に高音質化できるアイテムとなります。

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2017年04月23日

Wattagete 381 evolution

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タップキットをご注文いただいたお客様がご来店され、

「フィリピン旅行へ行った時、現地の高級オーディオショップで見つけて買ったものです。
 新品ですが、よければ試してみてください...。」

と言って渡されました...。

何と、ワッタの381RHevoと381AUevo!

試聴しても良いという事なので、早速聴いてみました!

出します。
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381AUTRと比べる

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見た目、スケルトンだと何故かカッコいい!(笑)

先にロジウムから付けて聴き比べてみる...。

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聴いた瞬間、高域と低域の伸びが良く聞こえ
高域解像度が、かなり高く感じる...。
高域は、照り感があり少し華やか、
低域は、特に低い周波数の低域が出る時、
さらに下がった感じで重量感のある低域が
ブリブリ来たり、空気が揺れるバフッと来る感じが楽しく聞こえる...。
音楽より音の部分で、上下がグッと伸びて力もある音に最初耳が行く...。
フュージョン系、打ち込み系なら、ある種の満足感を得られます。
少し聞いていると、中音域の表現の悪さ、
躍動感が無く、止まって聞こえる様な表現が気になって来る...。
ボーカール物に変えると、
やはり中音域の質感、アコースティック楽器の音色が悪く
音楽としての表現がイマイチで、
音的に上は照るが中音域が暗いのが気になってくる...。

381AUTRへ付け替えると、
グッと伸びがあった上と下が普通の状態となり
ボーカルの質感や音色、音楽の表現は
比べ物にならないほど良くなった(笑)
ポテンシャルの高い音で聞かせてくれるので
ある種の安心感と聴き疲れ無い音が実に心地よい...。

で、381AUに付け替える
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ロジウムに感じた、
高域の照り感は無く、中音域の暗さも無い
直ぐに判る特徴は、
低域が厚く太くゆったりとして遅く、分解が悪い...。
残響いっぱいの音楽、ホールがうなる様なゆったりした低域は聴けるが
ジャスなどの低域、ウッドベースとかは全く面白くない...。

このevo、ロジウムと金なら、
ロジウムをクライオ戻しして聞いてみた方が、
可能性が有るように感じますが、
レヴィトンのホスピタルやインダストリアルグレード物の、
¥3,000-程度で購入できるUL規格コンセントの方が、
音的にも音楽的にも完全に良いと思います。

見た目がカッコいいので
evoの方が良かったらガックリするなぁと思っていましたが
今回の自己評価では、
381AUTRクライオ戻しの方が音的にも音楽的にも圧倒的に良い結果となりました。

evoを置いていかれたお客様も、
ご自宅では初期型381をメインでお使いなので
evoを付けて試されれば、使う事は無くオブジェと化すと思います...。

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2017年03月21日

JBL 4312MU 改 Western Electric

先に...

コンセントタップは、
キャップボルトが見えない様にデザイン変更して
現在試作しております。

また、ドライカーボンとハイブリッドさせる
タップベースも削っております。

この凹部分へカーボン板を入れ込んでボックスと合体します。

これが完成いたしましたら販売を開始いたします。

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4312MU改ですが、
高分解能で澄んだ音のステージ1

買収前のJBLサウンド
1950年〜1970年代の往年のサウンドを味わえる
ステージ2を完成させました。

10年前に選び抜いて購入した
WesternElectricのビンテージ線を使用し
魂の入ったサウンドへ昇華させております。(笑)

ステージ2は、
私の様な往年のJBL好きにはウケます。
Lシリーズ全般
ランサーS8RやNOVA等、
味わいある音が好きな方には驚きのサウンドだと思います。(^^♪

バラします。
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大きな防磁マグネット!
ペア10万以下で購入できるスピーカーと思うと
ユニットにお金かかっています。

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ネットワーク、グランドの処理も変更、
配線の長さも合わせております。

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WesternElectricのビンテージ線
ブラックエナメル二重絹巻綿被覆単線です。

下のビデオ
右がWesternElectric仕様で、
左が現代の線材仕様です。

古いモノラル音源で比較します。

では聴いてください!


下記ビデオは左スピーカーの音、
内部は同じように変更し、
配線はJBLに使用されている現代の線材です。


上と下では
音色や表現がかなり違います。

最初のビデオの方が、
声やアコースティック楽器の表現が素敵で、
音に魂が入り大化けという感じでしょうか!(^^)v

ステージ1の場合、
下のビデオより抜けが良好で解像度も高く
現代的なHi-Fi系サウンドとなります。
内部は、接点レスの改造で、
配線は、オレンジ君で全部引き直しています。
ネットワークのアッテネーターも
フラット位置固定で変更不可と徹底しています。
以前のブログを見ていただければと思います。

ステージ2は、
配線にWesternElectricのビンテージ線を使用し
ネットワーク一部変更
アッテネーターを改造し、切り替えで
NOVA等、JBLビンテージ2ウエイサウンドに近い表現となるポジションを作りました。

現代高音質録音物でも、
濃くて味わいのある音で聴くことが出来ます。(^^♪

面白いので改造お請けいたします。

細心の注意を払い作業いたしますが、
接着してあるプレート外し、
ユニットの固着を取る場合、
若干の傷が入る場合があります。

本体持ち込みOK!
・ステージ1高解像度仕様改造代金:¥5万(ペア税込)

・ステージ2WesternElectric仕様
 「JBL4312MU改 WE音魂」:¥7万(ペア税込)

SoundJuliaで4312MUの新品を購入して改造する場合、
スピーカー+改造:¥14万(ペア)税込




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2017年03月06日

JBL4312MU改の限界

スピーカーをメインの方へ移動し、鳴らしてみました。

その1、サランネット付き
その2、サランネット無し
その3、スーパーウーファー追加

システム
・P-0carbon改
・DAC-040BD
・SI-50carbon+Western
・4312MU改
・YST-SW-1000L(その3のみ追加)

その1、サランネットありの場合、詰まったような感じに聞こえます。
その2、残響はもちろんですが、透明感や音場の空気感まで変わりました。
その3、最低域の追加で、もはや圧倒的です。(笑)

感度の良いPCオーディオ、ヘッドフォンで聴いた場合、
アナログ時計の「チクタク音」が、録れているのが分かると思います。(笑)

その1からご覧ください。




4312MUWXも手掛けてみます。

お知らせ、
お店の営業ですが、予定が満タンとなりまして、
定休日も含め2月12日までお休みとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


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2017年03月03日

JBL/UREI 5235

定休日にメンテしました。

JBL4355に使用するチャンデバの5235ですが、
古い機器の為、
鮮度を取り戻し、音のボケを無くす為、
コンデンサ全部リキャップ、
ダイオード、三端子レギュレター等も交換してリフレッシュしました。

コンピューターではなく、
UREIの技術者が手作業で引いたプリントパターン!
今の時代、こういうの見ることが出来ないので良い感じです!
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電源の平滑用だけ交換した形跡が見られます。
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パーツ交換完了です。

パーツは、KOTOBUKIさんの4350用5230
お客様が使用されているインフィニティーIRSの
クロスオーバーコントロールをリキャップした時に使用したものと同等品を使用です。

音的には鮮度の向上と、
全体的なボケが改善され、クッキリした見通しの良い音になり
低域の緩さも改善されて、ダンピングの効いた低域感となったので同じ用にメンテしました。

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パーツ交換後、
各接点、周波数ボード、電源スイッチ、電圧切り替えスイッチ、
XLRジャック、ディップスイッチ、ボリューム等
スーパーコンタクトオイルで処理して戻しました。
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交換パーツ
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フロントパネル
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完成後の動作テストは、
店にはJBL4355が無いので、
TANNOY SRMへ(290Hz以下)
テスト中の4312MUへ(290Hz以上)を入れて動作確認します。

最初は低域のみで、徐々に高域(290Hz以上)を入れていきます。

TANNOYとJBLなので、
「あんた、どこの誰?」ってサウンドですが、
想像以上に上手く繋がり笑えます。


面白いので、
今日1日、この状態でエージングしながらBGMを流しました...。


部品を買い出しに出かけた時、
名古屋は伏見の地下で有名な
ハンサムバーガーへ立ち寄り食してきました。

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初めて食します。

店、おススメの、チーズバーガーのコンボを注文しました。

店内で食す場合、椅子は無く立ち食いです。

受け取ると、
見た目も良く、マック等とは別格!
匂いも肉感も、アメリカっぽさ満点です。

流石に人気店だけあって不味くはありませんが、
私の様なオジサンには、塩味が強く、からしも強い感じです。
ポテトも塩味がかなり強く、
カラッと揚がった感が無くフニャフニャでした。

私が今まで食したハンバーガーで最高だと思えるのは、
Hawaiiのノースショア ハレイワにあるクアアイナです。

日本の東京にも進出しましたので、東京へ行った時に食しましたが、
Hawaiiの店とは全く別物でした...。(残念)

タグ:JBL/UREI 5235
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