2020年09月19日

AIRPULSE A80 ダブルスタック

最近なぜか小忙しくてブログをUPできませんので本題の前に色々とお知らせも書きます。

SJ-SIインシュレーターと組み合わせるメタルベースが完成いたしました。
音場空間はモチロン向上し、音の厚みや密度感もマシマシ、
分離が良く地に足が付いた下がる低域感や更なるレンジ感と高S/Nで効果抜群です。

検品中!
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それからELACのハイスピード高解像度型のレコードプレーヤー
ミラコード60を展示中ですが、最高峰のミラコード90をお借りしました。

広い音場へウルトラ高分解能で、はじけ飛ぶようなパルジブな音も
ヘタる事無く物凄い瞬発力でビシバシぶっ飛んできます。

以前、店の試聴機は、
MICRO RX-8000 RY-5500へ、ハイスピードイナーシャ付けて
アームはSAEC WE-506/30という組み合わせでしたが、
ミラコード90の足としてSJ-SI+メタルベースを使用し
サブプラッターの青いシリコンゴムの緩衝材をドライカーボンと入れ替えて聴いてみると
RX-8000を超えている様な出音になりました!
広いダイナミックレンジと鮮烈な音に襲われます。(^^♪
フローティング構造の柔らかな出音になるアナログプレーヤーとは別世界のサウンドですから
波形が鈍る様な音が嫌いな方には超絶な出音に聞こえると思います。

サイズも大きくなくて使いやすいです。
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カーボンアーム!
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極厚のプラッター
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精密な削り出し加工でステキです。
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サブプラッター 軸受はケチる事無くルビーボールベアリングで決めています。
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本日のメイン!
A80ダブルスタックです。


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見た目はチビで出音は巨人(笑)
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実売価格:¥77,000X2セット=154,000-(税別)
          (税込み¥169,400-)

DIATONE DS-4NB70でダブルスタックにした場合
もう大型スピーカーは必要ないという程の出音になり
あのハイスピードと高分解能な音で迫りますので驚愕してしまいますが
この小さなA80をダブルスタックしたらどうなるのか?という事で試しました。

下のA80は店頭展示機、上はお客様購入品
デジタルで入力したかったのですが、色々と足りないので
取りあえずカクテルオーディオX50DとDCA212SEを使用し
アナログ入力でA80へ送り試聴です。

完ぺきではない接続での音出しですが、
店で聴く限りJBL43系の38Cmウーファーが付いているスピーカーを
ガンガン鳴らしている程の迫力を感じます。

試聴CDは下記写真です。
ビデオを撮りましたので視聴(試聴)は下の写真をクリック願います。
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2020年09月11日

AIRPULSE A300Pro

日本一早く取り寄せて試聴しました。(笑)
今日から店頭展示いたします。

・AIRPULSE A300Pro ペア:¥25万(税別)

発売開始早々、輸入代理店の在庫は完売したそうで
次回の入荷は来月になるという事ですので購入希望の方は購入予約をお願いします。

A80もバカ売れしているようですのでネット通販でも
在庫は問い合わせか予約になっといると思います。
A80の方も店頭展示機がございます。 A80ペア:¥77,000-(税別)

A300Pro 到着!
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開梱!
二重箱梱包です。
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緩衝材を外します。
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A300Pro こんにちは!
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付属品等
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見た目の質感も良いです。
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今回は左右のスピーカーにアンプが入っています。
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日本語取説
リモコンも立派になりました!
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インジケーター付きで表示が出ます。
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ボリュームレベルが表示されます。
その他はトーンコントロールレベルや入力表示します。
(右チャンネル用スピーカーの背面にもインジケーターが付いています。)
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USBで接続する場合、概ね送り出しはノートPCになるかと思われますが
今回はカクテルオーディオX-50Dを接続します。
本来ならPCへXMOSのA300Pro専用ドライバーを入れて繋ぐのですが、
カクテルオーディオの場合それができませんが繋いでみます。
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難なく認識しました。
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DIATONE DS-4NB70より一回り小さいです。
(サイズ:W225xD350xH385)

取りあえずこのフルノーマルな状態で音出ししてみると
まぁビックリな出音です。
現行販売している有名メーカー製の高額な高性能Fi-Fiスピーカーと比べた場合
A300Proに負けてしまうと思います...。

A300Proと同じ様なサイズの高級機を展示されているお店は
このスピーカーを店頭展示する事は無いと考えられます。
商売の邪魔になりますからねぇ〜(^-^;

パット聞きですがAIRPULSEのこれより下位モデルとの違いは、
音密度、音色の多さ、質感の高さに違いを感じます。

スピーカーの動作は完全にデシタルで動いているはずですが、
出音はアナログ動作しているかのような耳障りの感触が良いです。

聴きなれた曲を次々と替えて曲の頭だけ聴いてみると
純正足に付いているシリコンゴム系の滑り止めが悪さをしている様に聞こえますので
早速外しました。
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シリコンゴムを外すとネジが出てきますので緩めて足を外します。
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こんな感じ...。
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専用スタンドは、ペア:¥2万(税別)で販売しています。「安い!」(笑)
スタンドへ固定したい場合はこれと同じ様に純正足を外してネジで留めます。
地震の事などを考えた場合固定したくなりますが
スタンドとスピーカーを固定しますと
出音は詰まった感じになりますから載せるだけの方が良いです。
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当店の場合はUltimateスピーカースタンドへメタルベースをインシュレーターとして
その上へスピーカーを載せます。
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こんな感じです。
出音は大きく変わりました...。
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スピーカーにはDACやアンプが入っていますので
基本的に何か入力する機器があれば音が出ます。

下の図のな感じでオールマイティーです。
A300Proは他のAIRPULSEと違ってプロ用ですから
アナログライン入力の場合、
プロフェッショナル オペレーティングモードになります。
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ウーファートゥイーターは専用アンプでドライブされるマルチアンプ方式です。
音が悪いと思われるブルーツース接続で音出ししますと
出音のfレンジ感も透明感もブルーツース接続と思えない様な高音質で驚きます。
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カクテルオーディオと接続する場合、
XMOSの専用ドライバーで動かしていませんが
試聴時のビデオを撮りましたのでご覧ください。

下の写真をクリックするとYoutubeが観れます。
(著作権を侵害していますので試聴できない曲もあると思います。)
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しばらくエージングして
PCへA300Pro用のXMOSドライバーを入れて聴いてみたいと思いますし
アナログラインの入力もどんな音で鳴るのかも楽しみです。

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2020年09月08日

MDR-EX800ST

台風10号で店が浸水した場合は廃業かな...と考えていましたが、
難を逃れ無事に営業しております。

台風通過の間、ご注文いただいたUltimateケーブルを作り気を紛らわせておりました。

Ultimateライン その他パワーケーブル2本など...。
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それから、某店のポイント失効連絡が届きましたので買い物しました。

1980年代に購入したSONYのTUBOイヤフォンがNGとなってしまったので
現代のSONYのイヤフォンはどんなものかと
ポイントを利用してSONYのプロ用イヤフォンMDR-EX800STを無料でゲットしました。

今日の午後に届きました。
何ともそっけない白い箱!
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紙1枚のペラの取説、しかも1年間とかの動作保証も無し(笑)
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仕様
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取りあえずPCM-D1とNW-A45と
オリジナルのトランスドライブヘッドフォンアンプに繋いで聴いてみる...。

トランスドライブヘッドフォンアンプ
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第一印象の感想は、
えっ!これSONY??という感じで全くSONYらしさの無い音に聞こえます。

SONYのプロ用ヘッドフォンというと高域が強く出て...。
というイメージがあるのですが、中庸な出音で驚きました。

MDR-EX800STのインピーダンスは16Ωなので
手持ちのPCM-D1もウォークマンNW-A45もインピーダンスマッチングはバッチリ
PCM-D1の場合、
鳴らしにくいヘッドフォンでもポタアン以上に鳴らしますので
こちらで鳴るのは理解できるのですが、
NW-A45はドライブ力は無いので
CZ-1とか繋げた場合は負荷が重くて全くという感じになってしまいます。
このMDR-EX800STを繋いで聴くとフルドライブしているブリブリ感はありませんが
透明感ある出音で綺麗に聴かせました。

色々な物に繋いで聴いてみると
高域を繊細で綺麗に聴かせる感じとか
低域を豊かにふっくら聞かせるとか
響きや艶感を出すとかの音作りの演出が全くないという感じです。
イヤフォンのfレンジは広いのに広く聴かせるような音作りがされていないので
入力された音楽信号の幅でキッチリ聴かせる感じの帯域幅に聞こえますから
現代録音の広い物は広く、古い録音の狭い物は狭く聞こえます。

出音に薄くて細い感じは無く音密度や厚みを感じます。
反応も超速ですが、速いと感じる様な音ではありません。
他の密閉型ヘッドフォンやオープンエアー型のヘッドフォンにかけ替えて聴くと
ダイレクト感が無く緩くて遅い低域に聞こえます。
大きくて剛性のない振動板が
イヤフォンより大きな容量の空気をフワッと動かして聴かせる感じが判ります。

MDR-EX800STで聴く場合の音量は、
やや大きめで聴く方がダイナミックでリアルです
色々と聞けば聞くほど殆ど音作りを感じない素朴な音に聞こえます。

食べ物で例えると
料理されていない食べ物の様な感じとでもいうのでしょうか?
例えば出汁や醤油で味付けされた煮物ではなく
湯がいただけの野菜を食べているみたいな感じです。

本当の意味でプロ用となるこういう感じの製品は珍しいです。
音作りされた出音で楽しむ感じが無いので
嫌いな方は全くウケない音に聞こえると思いますし
ほぼ素の音を聴きたい方の場合は「待っていました」という感じになると思います。

下記の要素が好きな方の場合は買わない方が良いです。
作られた豊かな低域感
美音系チューニングの音
繊細で伸びのある高域感
何を聴いても抜群の透明感
力強く太く厚くゴリゴリ来る低音
高分解能だと感じさせるような耳に刺さる高域
DJ系のドンシャリ
etc。

スピーカーで言うと
バイオリン等の弦楽器の音楽が好きな方の場合
ソナスファベールの出音が好きで所有されている方が多いと思いますが
そういう方にプロ用のモニタースピーカーで聴いてもらうと
全くウケないというか「嫌です」みたいになるのと同じですかね...。

個人的にはヘッドフォンで音楽を楽しむよりスピーカーで聴く方が好きなので
ヘッドフォンはビデオの録画や音の録音時の確認用で使う事が殆どで
ノートPCでYoutubeを見る場合にも時々使いますが、
YoutubeもTVとオーディオ装置のスピーカーで視聴する方が好きです。
でもヘッドフォンが有る場合、より良い音で聴きたいので色々と欲が出てしまいますので
バランスドライブのアンプやトランスドライブのアンプなどがあります。

バランスドライブのアンプで聴くとヘッドフォンの鳴りが一段と良くなってHi-Fiな出音
トランスドライブの場合、振動板をグリップしている感じが強く多彩な音色となり
密度感の有る厚い出音で音楽の表現が抜群に良くプロ用で聴いても楽しい感じになります。

タグ:MDR-EX800ST
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2020年08月22日

DIATONE DS-4NB70

新品の店頭用試聴機が到着しました!

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開梱します!

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こんにちは!DS-4NB70 (笑)

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新品ですので絶好調になるまでは150時間程度のエージングが必要です。
クリーンな感じで3Dに広がる音場感や超分解能、
極上の透明感が少し詰まった感じに聞こえます...。
オーバーダンプ?少し制動が掛かっている感じの鳴り方という感じ...。

入荷時の動作テストで当店のSJ-6L6真空管式パワーアンプで鳴らしてみました。
・CDP:TRV-CD6SE
・プリ:サウンドジュリア プロトタイプ
・パワー:SJ-6L6

試聴CDは1976年録音のSIDE by SIDE Vol.3
現代最先端のスピーカーでも臭くて良い音がしました!(^^♪

録画しました。
ビデオを観る場合は下記写真をクリック願います。
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今月はDS-4NB70の新品を2セット販売いたしました。
ブログ等では公開していませんが
販売時の試聴でダブルスタックのデモ実験を行い
上に載せた1セットは新品を開梱した物で鳴らしました。
今回のブログへ掲載した店用デモ品とは別の物になりますが
新品同様のスピーカーで無傷の極上美品です。
一度開梱しておりますので記リンクのブログと同様の格安でお出しできます。
もちろん元箱〜全部付きでメーカー保証もお買い上げ日から有効になります。
全くの新品の場合、安くても実売価格は¥100万前後になると思いますが
お値打ちに購入できるのなら欲しいという方がいらっしゃいましたら
下のSoundJuliaマークをクリックして店の方へご連絡願います。



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2020年08月18日

AIRPULSE A200 販売終了

AIRPULSE A200ですが、
8月4日時点で代理店に確認したところ20セットの在庫がありましたが
お盆明けに確認すると完売していました。
スタンドも完売という事ですので終に販売終了となってしまいました。

当店も本日の出荷で終了です。


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ちなみに新発売で現行商品のAIRPULSE A80の在庫状況を確認しますと
8月入荷分は7月の購入予約で完売、次回の入荷は9月ですが
こちらも予約して取れるかどうかは?という感じです。

輸入代理店のユキムさんも
取り扱いがお初で売れるかどうか?だから取り扱いをA80だけにしたと思いますが
これだけ売れるのなら全ラインナップを輸入してみても良いのでは?

私個人的な意見としては
A200、A100、A80の格安モデルも高音質で悪くないのですが
もっと価格が高いモデル
特にプロ用Hi-FiモデルのA300PROとか
モニタースピーカーのMonitor7001とかを入れて欲しい!

以下7001
こちらはパワードスピーカー(アクティブスピーカー)ではないので
従来のオーディオと同じでスピーカーを駆動するアンプが必要となります。

Image_12_H1BGPff8X.png

寸法(HxWxD):420×250x420(mm)
重量: 35Kg


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7001s3_r1QEEWQLm.png

青 トゥイーター
緑 ウーファー
赤 パッジブラジエーター

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本物を試聴した事はありませんが
A200/A100/A80を聴く限りこれらよりグレードが上がるモデルがヘボイとは思えません。
見た目もやる気十分を感じますし小型でも重量は35Kgもあります。
実際ユニットのクロス具合を見ると恐ろしいほどワイドレンジのf特!
下から上まで超フラットで下は35Hzから20Hzへかけてだら下がっていますが
これだけ下が伸びているとホールの案騒音や空気の揺らぎ感も楽に再生しますね!
ビルエヴァンスのワルツフォーデビーで聞こえる地下鉄の「ガタゴト」音は40Hz程度ですから
これも大型スピーカーを蹴散らすほど楽勝に再生できる感じです。
ユキムさんに期待します!

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2020年08月09日

スピーカースタンド聴き比べ

先日のブログで紹介した当店オリジナルのUltimateメタルスタンドと
当店オリジナルの木製スタンド、オーディオブランド市販品の制振系のスタンドを用意して
聴き比べてみました。

DS-4NB70は盆明けまで入荷しませんので
1977年代の製品 DIATONE DS-5Bで聴きます。
DS-5Bも現行製品のDS-4NB70も開発時の技術者様は同じ方です。

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制振系          Ultimateメタルスタンド    木製スタンド
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メタルスタンドはアルミ系ではない特殊な金属製です。
木製の方は、最高級ブラックウオールナットと花梨を使用、
底板はオーディオボード構造としてチューニングしています。
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試聴使用機器はCDPにTRV-CD6SE、プリはムンドのMM2、パワーはPW1です。
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UltimateメタルスタンドはHi-Fi系、特殊素材の使用で変な響きは乗りません。
木製スタンドは無垢の木の響きを活かした濃いめの表現
制振系は音色もfレンジも吸われている感じです。



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2020年08月08日

Ultimateメタル スピーカースタンド

アルミ系ではない特殊メタル製のスピーカースタンドです。
定休日に加工工場まで部材を引き取りに行きましたので組み上げてみました。
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天板
角で怪我するといけませんので角を落としました。
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底板 この板だけで中級プリメインアンプより重たいです。
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組み立て完了!
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もう一本も!
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組み上げ完了したところへお客様がいらっしゃったので(購入者様ではない)

「このスタンド、見た目より重たいから持ってみますか?」と...
簡単に持ち上がらないので「エッ!何これ!」という言葉が出ていました。(笑)

ぎっくり腰にならない様にしませんと...(^-^;

本来なら研磨して特殊メッキを掛けて更に研磨するのですが
今回は生材加工だけで作りました。
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このスタンドはDIATONE DS-4NB70を購入していただいたお客様のオーダー品です。
Ultimateメタル製のスタンドとしては2セット目ですが、(店を入れると3セット)
DS-4NB70用のOEMで販売されている制振系のスタンドとは別物の出音になります。

試作は4回作り直し、A社、T社、B社のスタンドと聴き比べて試しました。
このスタンドを制振対策すると音も音楽表現も死にます。
制振していないからといってスタンドが響いて付帯音が付いたり
音がボケル様な感じの出音にはなりません。
澄み切る音場、超ワイドレンジ、超分解能で、アルミ系の耳に刺さる高域感はありません。

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2020年07月12日

JBL D30085 HARTSFIELD メンテナンス後の音出し

少し前のブログでハーツフィールドを久しぶりに弄りましたが
最終的な調整も完了しましたので記録の為、動画を取りました。

こちらの店で聞いた覚えがあるという方も多いと思いますが、
今までの出音の感じとは違い、
前の(千種区星が丘)前の(天白区植田)店舗時代の出音に近い感じです。

HARTSFIELD
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使用機材
・カクテルオーディオ X50D
・DiDiT DAC212SE
・コンサートフィデリティー ZL-120
・HARTSFEILD (075+375+150-4C)
YMMAHA YST-SW1000L

・KOJO DA-6 (電源装置)2台
・サウンドジュリアオリジナルのケーブル、
 メタルベースインシュレーター、ノイズイレーサー等

空気録音です。


ビンテージスピーカーの出音=大きなラジオの様な音 
という様な感じは無いと思います。

リズム系でビシバシ来る音源
下記もしくは写真をクリックでビデオが視聴できます。
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澄み渡る様な美音ですから高域の歪が少なく伸びが良くないと面白くない音源です。
手持ちで録画しましたので揺れます。

下記もしくは写真をクリックでビデオが視聴できます。
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2020年07月07日

JBL D30085 HARTSFIELD

ブログを更新する事も忘れ久しぶりにハーツフィールドを弄っております。
ネットワークの入力ターミナル周りの接触改善をすると
出音の鮮度が上がりクリアになりましたので
更に075のつなぎ方等も含めてつめてみました...。
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ハーツフィールドは375ドライバーと150-4Cウーファーのツーウェイスピーカーですが、
現代の広帯域な音楽を聴く場合、上がさみしくなるので075を追加します。
で、問題になるのがどの様にして075を追加するか...。

下の絵
@が基本接続
AはN7000を使用して7000Hzから上を075にお願いする感じ
Bは後で説明します...。
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ハーツフィールドのネットワーク (N500H/N400) クロスオーバー:500Hz
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500Hzクロスで使用する一般的なLX5 クロスオーバー:500Hz
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Aは下のJBL解説書通りに繋いだ感じ
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LX5とN500Hは同じクロス500Hzですが、回路が違います。
(ウーファーにLE15Aを使用したパラゴンやオリンパスならOK)
解説通りのAで繋ぐと、
ハーツフィールドの出音は、あまり特徴の無い音になります...
耳ざわりの良い寛げる出音のスピーカーって感じで
何処が悪いとか言う事も無いのですが、
分解能が高いとか透明感とかの要素の音が気持ちよく出る感じではない...
家庭用のコンシュマースピーカーって感じ...
DIATONE DS-4NB70で高分解能なHiFi音源を聴いて
ハーツフィールドはBGM用で使う場合はこれでOK!
まとまりが良いのでいつもはこうしています。

でBの継ぎ方にした場合、基本の2ウェイ+075となり
快活で高域も元気よく出る音のスピーカーになるのですが、
375の高域をカットしていないので
375の高域がだら下がるところへ繋いだ075の上が7000Hzから入ってくる事になり
クロス付近から少し上までが被り、音源や楽器の種類でその感じが顔を出します...。
気にしなければ全く問題ないのですが、気にすると何とかしたくなります。
2ウェイ高能率のスピーカーへエネルギー感の有る075の高域をプラスですから
出音は切れて抜けますので、シンバルは鮮度抜群で切れまくり
スネアのアタック音やマイルスのミュートは耳へぶっ飛んできます。(笑)

N7000とプロ用の3105の回路は同じですので
ネットワークを変えて075を繋いで聴き比べると
N7000は繊細でやや艶がある音になり
3105はサクッときて切れの良い感じのなりに聞こえます。

ここで075を更に上が伸びるプロ用の2405へ変えると
繊細で空気感の出る出音になるのですが、
エネルギー感や切れがイマイチ弱くなります...。
077もあるので付け替えてみると075より淡泊で薄い感じの音になりました。
やはり375に組み合わせるのは075が合っています。

当たり前ですがクロス付近の違和感はネットワークとかユニットで解決できる感じでもない...

「075は粗くジャリ付いて細かな音が出ない」という方が多々お見えになりますが
繋いでいる機器のクオリティーが低かったり分解能が低い物で鳴らすと
その様な高域に聞こえますが、キチンと鳴らすとそういう感じは微塵もないです。
075は15,000Hz以上はだら下がりますので上が伸びないトゥイーターと思われますが
実際に使用してみると何処までも上が伸び切っている様な出音に聞こえます(笑)

075を活かす為、更につめてみます..。

ネットワークの回路図
N7000
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JBLプロ用 3105ネットワーク
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回路図を見るとどちらも同じ
375の高域をロールオフさせる回路はどちらのネットワークもこの部分
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で、N500H/N400からの375出力へもう一つネットワーク(N7000)を持ってきて
7000Hz以上の高域をロールオフさせるため
ネットワークのLF出力のみ利用した繋ぎ方でコイルとコンデンサを通して聴いてみると
繋がりは良いのですがバシッと来る音の感じが弱くなりました...。

じゃあという事で、コイルはやめて1.5μFのコンデンサだけを375に繋いで
高域をカットしたらどうなるのかというのが下の絵C
(手持ちで1.5μFのコンデンサがあればそれで済みます。)

上の方にあるD30085の回路図を見ると375の出力回路は
コンデンサでハイパスし、コイルでローカットして500Hz以上を375へ繋ぎます。
7000Hz以上の高域は開放となりますので
Cはその後に1.5μFをパラってハイカットする感じ

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上を試すと、とってもイイ感じで繋がります。
(わざわざN7000や3105を用意しなくても1.5μFのコンデンサがあればOKです。)

この状態にして075の前後位置を若干動かすと抜けや切れ、透明感等が変化します。
これを良い塩梅のところへ調整し、後ろ側を持ち上げて前を下げる感じにすると
指向性が聴いている方へ向きますので
更に高域の鮮度が上がり分解能も高く聞こえる様になりました。
(もちろん当店のドライカーボンSJ-SIで持ち上げました。)
最近の音源は超低域がふんだんに入っていますので
オールホーンスピーカーのハーツフィールドではその部分が出ない為
スーパーウーファーを使い下を伸ばします。
少し前にデッドストックの新品を購入したYAMAHA YST-SW1000Lを左右2台(笑)
16Hzで-10dBの低域特性ですので、繋いでONした場合は
classicの場合はホールの案騒音やビルエヴァンスの地下鉄の音も楽に聞こえます。
極低域が出ると高域の出音も変化して何だかビンテージスピーカーの音ではなくなり
ワイドレンジで高分解能な出音のJBLになっています。
次回はYouTubへUPします。

ハーツフィールドの前にAIRPULSE A80がチョロンと写っていますが、
何処までイケるのかと思いスタンドへキチンとセットして電源もKOJO DA-6を使用すると
ペア¥77,000-のスピーカーとは思えない驚愕な出音になりました。(笑)
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今日はお客様からご注文いただいた電源ケーブルを製作しました。
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完成!
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最近の外食
当店のお隣 から揚げ定食:¥750-
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更科
ざるそば定食ランチ:¥1,100-
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2020年06月29日

DIATONE DS-4NB70

今回のブログはお買い得情報です。

店頭展示して試聴機となっているDIATONE DS-4NB70ですが、
機器入れ替えの為、販売いたします。

DIATONEの取り扱いを止めてしまうのではなく、在庫機器入れ替えの為の販売となります。
この展示品が売れた場合、またDS-4NB70の展示用を新規で入れます。

このスピーカーはこなれてくるのに100〜150時間のエージングが必要ですので
エージングの手間なしと考える方にはお買い得ではないかと思います。

写真の様に置いてあるだけですので、打ち傷やタバコ臭等は有りません。
細かく観察すればクロスでホコリを掃う時についてしまう様な
薄いヘアライン傷はあると思いますが付属品全部完備で程度は良好です。
購入後、外観に関しての細かなクレームはお受けいたしませんので
細かな部分か気になる方は店頭で確認願います。

当店にご来店された事があるお客様の場合、
DS-4NB70を何度かお聞きになられていると思いますが
一度も聴いたことが無く、このスピーカーに興味がある場合、店頭で試聴可能です。


店頭展示品の販売お見積もり
定価:¥60万/1本(税別)を4割引きで販売いたします。
売価:¥36万/1本(税別)2本で¥72万(税別)となります。

お取り置きは連絡いただいた当日限りでお願いします。
それ以上のお取り置きは手付金をお願いします。
(遠方の方の場合、発送のお取引可能です。)

お問い合わせご質問等は下記のロゴマークをクリックしてホームページ右上の
「お問い合わせ」からメールを頂くか直接、当店までお電話ください。

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現物確認及び試聴可能です。
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バッフルはフィンランドバーチ、ユニットの固定はチタンボルト
6回塗りのピアノブラック仕上げです。
DSC00007[1].jpg

元箱や付属品完備です。
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2020年06月21日

JBL Hartsfieldで聴く

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先日のブログはJBL Hartsfieldでclassicを聴きましたが、今回はJazz
2018年の録音と1957年の録音を聴いてみます。

D30085 JBL Hartsfield
ウーファー150-4C
ドライバー375
トゥイーター075
DSC01168[1].jpg

ご存知の様に近年の録音はダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップ、低域ブーストされてます。
これは低能率SP、小型SP,ヘッドフォンやイヤフォンで聴く場合に合わせた録音ですよね...
60年前となりますと、機材も大したことないですし性能的にも...。
全てを活かしきる録音をしませんとAMラジオの音になってしまいますが(笑)
上手く録れている音源は今聞いても嫌な感じが無く聴けてしまいます。
もっと言うと、現代の録音機材は有り余る性能で録音できるのに
今の録音技術者は何をやっとるんだ?って感じ...。

ビデオは下記をクリック


ビデオは下記をクリック

次回はバイオリンの音源でも聴いてみましょう!



タグ:JBL HARTSFIELD
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2020年06月19日

JBL4355ネットワーク

左右のバランスが悪いという事で確認すると片側のドライバー2441の出力が弱い?
不具合はネットワークかユニットか?
取りあえずネットワークがきちんと動いているかどうか調べる為、
左右2台分外してチェックしました。

純正ネットワークの図面と現物を照らし合わせて部品を確認
コンデンサや抵抗などパーツを色々と調べても正常?
アッテネーターも分解して確認、ついでにクリーニングしてスーパーコンタクトオイルを塗布
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36年経っている古いスピーカーなのでネットワーク基盤のハンダを全てやり直し
アホみたいに沢山ある接点の接点レス化を実施!
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ケーブルは全て直接基盤へはんだ付け!
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こちらも接点
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外してハンダ付け!
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こういう部分も気になります...。
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ハンダ付けしました。
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スピーカー入力ターミナル裏の接点 
LoとHiで1台に4個 ケーブルは7本挿し込んでありますから全て接点レス化します。
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酸化被膜で半田のノリが悪いので磨き倒してハンダ付けして接点レス化
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基板の接点(方チャンネル)
製造上作りやすくなるのでこの様な仕様になっていますが
電気的な導通や音質的にはイマイチですよね....。

この年代のJBL独特の粗さが合って分解能が若干低くやや緩めで泥臭い音を醸し出すのが
鉄ビスを使用したスピーカーターミナルやこういう接点、配線類なので
JBLの臭い音が好きな方はそのままの方が良いのですが
今回は接点類を改良してその他はそのままでJBLのサウンドを活かしています。
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店のスピーカーへ繋いでテストすると全て良好!
接点レス化後の出音は雑い感じが無くなって
瑞々しくしなやかで高分解能、波動感ある出音へ変化しました。

この状態でお客様宅の4355へ付け直します。
ネットワークは左右同じものですから外した時と左右を入れ替えて音出ししてみて
もし同じ側の2441からの出音が弱い場合はドライバー本体が何らかの異常があるので
今度はドライバーを外してチェックします。(これがめんどくさいんですんわ!)

最近の外食
ポークテキ定食
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IMG_2314[1].jpg
タグ:JBL 4355
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2020年06月07日

AIRPULSE A80 USB接続で鳴らす。

先日に続きA80を弄っています。

PCからA80へUSBケーブルで繋ぎますと基本的に汎用ドライバーで鳴るのですが、
A80は専用のXMOSドライバーをインストールすると高音質化しますのでインストールしてから鳴らします。

インストール後のプロパティー画面
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何もしないに☑チェック
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サラウンドなども必要なし
DSC01141[1].jpg

基本設定は16bit48KHzになっています。 排他モードも☑
DSC01142[1].jpg

プロパティーを開いて切り替えれば16bit44.1KHzから24bit192KHzまで任意で出力できます。
つまり、CDの44.1KHzを偽レゾ化して192KHzで聞けるという事です。(笑)
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ノートPCでCDをWAVでリッピングしてA80へUSBで繋ぎ16bit44.1KHzの設定で出力して試聴
A80へ大地アースを落とした状態と落とさない状態
KOJOの電源フィルターS1Pを使用した状態とそうでない状態
それらの併用で高音質化した状態などの試聴を行いYouTubeへアップしました。

YouTubeは下記写真をクリック願います。
DSC01133[1].jpg

上と同じビデオです。

AmazonPrimeVideoを視聴する場合も偽レゾ化できます。


以下余談です。

自宅のウッドデッキ
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数年前、神棚の榊に根が生えたので鉢植えしたら大きくなって毎年花を咲かせる様になり
今年も元気に花を咲かせました! (^^♪
現在の神棚の榊もすでに半年枯れていなくて根が生えてきています。
榊の水は半月程度で減りますが透き通った状態で全く濁りません。
神がかりと言うか素晴らしいです!
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タグ:AIRPULSE A80
posted by Lansing at 15:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

AIRPULSE A80

新発売のA80を日本一早く入手してテストしました。

到着!
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開梱!
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A80 こんにちは!
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付属品 
写真の他にディスクトップで使用する場合の斜めスタンドも付いています。
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パワードスピーカーへ色々な入力ができる様になっているアクティブスピーカーですので
外付けのアンプなどは必要ありません。

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内部配線などのケーブル類はトランスペアレント

A80とA100を並べてみる
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サイズが一回り違います。
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カメラやビデオで撮ると録音レベルを弄ってもダイナミックレンジがオートレベルとなりますので
リニアでPCM録音ができるHDR-MV1を使用しました。
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こういう状態での空気録音、
画も音も編集や加工は一切する事なくダイレクトにYouTubeへUPしております。
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今回はTVから光ケーブルでAIRPULSEへ接続してTVのYouTubeアプリでYouTubeを試聴

TVでYouTubeを視聴する様子をビデオで撮って再びYouTubeへアップそしてまたYouTubeで視聴する(笑)

2020年6月から輸入代理店が変わりましたので今回A80が新たに入荷しましたが
先月まではAIRPULSEの国内販売はA200とA100の二機種
2020年6月からAIRPULSEの販売はA80のみとなり
今後A100、A200が販売されるかどうかは今のところ分かりません。


ブログ内で表示されるYouTubeとダイレクトにYouTubeで視聴する音は違います。
下記ダイレクトなYouTubeと下のYouTubeで聴き比べてください。
画質の設定は⚙マークでHD1080で!

YouTubeへダイレクトは下記写真をクリック


私の感想では、A80の方が音色が豊かで音がクッキリ聞こえます。
A100はサイズから低域が伸び、ピアノブラックの雑味の無い感じの出音に聞こえます。
両者の違いはユニットのウーファーサイズと箱の大きさ程度です。

私がどちらを買うか決めるとしたらA80ですね!
アコースティック楽器の豊かな音色と低域の感じが締まっていて
サイズが小型で色々と使いやすいからです。

価格的にスピーカー単体とアンプなどを別で揃える場合
このレベルの出音を構築するのは無理だと思います。
¥30万とか¥50万とかの予算で適当なAVセットを購入するのなら
AIRPULSEで2チャンネルで試聴した方が高音質になると思います。
ペア¥数万円のスピーカーですので遊びで買ってもハマる事は無いと思います。(笑)

以下商品説明等


販売価格:¥77,000-(ペア/税別)
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A80はXMOSコアを搭載する最新のハイレゾ対応アクティブ・スピーカーです。
設計はアビーロード・スタジオに導入されたAE-1で有名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、
プロ用ニアフィールド・モニターの製作で培ったノウハウが随所に反映されています。
様々なソースに対応する豊富な入力と、ホーンロード・リボントィータ、アルミ振動版ウーハーの採用など、
そのリーズナブルなプライス・タグから信じ難い仕様を持つこのアクティブ・スピーカーは、
シンプルなシステムで最新メディアのクオリティを体験出来る注目のアイテムになるでしょう。
A80はHi-Resの公式認証を取得しています。

◾︎これからのハイレゾ再生を見据えた高性能フルデジタル・アンプ

A80の増幅段はTexas Instrument  TAS5754 Class-Dアンプ2個で構成されています。
このデバイスは、高入力サンプルレートのサポートと高出力PWMキャリア周波数を組み合わせた
数少ないD級アンプの1つです。
最大192kHzの入力をサポートし信号のサンプルレートを変更せずに実行されるデジタル処理のメリットは
高いS/Nと低歪みです。
従来のClass-Dアンプ384kHzの2倍にあたる768kHz出力PMWキャリア周波数というスペックは、
高感度リボン・トィータの駆動にも適しています。
それぞれのTAS5754 Class-Dアンプは、ウーハーとトィータ専用にブリッジモードで接続されています。

◾︎ホーンロード・リボントィータ

強力なネオジウム・マグネットでドライブされるアルミニウム・リボン・ダイヤフラムは
ワイドレンジで高感度、優れた過渡応答と解像度を持っています。
綿密に計算されたホーン形状はリスナーに最適な高周波情報を生成し、
反射による影響も最小に抑えています。ハイスピードで透明感豊かな再現性は、
リボン・トィータでしか味わえない独特のサウンド・フィーリングが存在します。

◾︎アルミニウム合金コーンウーハー

硬質アルマイト処理アルミニウム合金コーン振動版と、
軽量化されたアルミ製ボイスコイルとの組み合わせによる可動部は、
高剛性鍛造マグネシウム合金フレームに取り付けられ強力なネオジウム磁気回路によって
直線性と過渡応答に優れたドライブ・モーションを生み出しています。
長年スタジオ・モニターを手掛けた経験から、
連続するハイパワー・ドライブでも損傷なくそしてパフォーマンスを落とさない
高いパワー・ハンドリング性能を維持するために、
放熱に効果的な大型のボイスコイルを採用しコイルの電力損失を防いでいます。
またボイスコイルに巻かれる銅線断面は通常の丸型のものより効率が良く低歪みなエッジワインド銅が採用されています。

◾︎剛性豊かなエンクロージュア

手で触れるだけでこのコンパクトなスピーカーがいかに頑丈に作られているか感じることが出来ます。

厚さ18mm高強度MDFで製作されるエンクロージュアは、そのサイズゆえ更にその剛性を高めています。

エンクロージュア背面には風切り音を最小限に抑えるためにデザインされた楕円形のバスレフ・ポートが備えられています。



◾︎Bluetooth V5.0による高品位再生

Bluetoothオーディオレシーバーは、APT-XデコーダーをサポートするQualcomm Bluetooth V5.0チップセットを採用。

従来のBluetooth SBCコーデックよりもはるかに優れたオーディオ再生品質を提供します。



◾︎トランスペアレント製内部配線

ハイエンド・オーディオの世界でその地位を確立しているトランスペアレント製のケーブルを内部配線に採用。

その妥協のないオーディオ・マインドは、圧着端子を使わないハンダ直付けに表れています。



◾︎セッティングの幅を広げる調整機能

A80のリアパネルにはTreble/Bass専用の調整ダイアルが備えられています。

それぞれ±3dBの範囲で調整が可能です。様々な設置条件にモニターをアジャストさせる必要不可欠な機能です。

Specification


型番          A80

形式          DAC内蔵アクティブ・スピーカー

トィータ        ホーンロード・リボン

ウーハー        11.5cm アルミニウム・コーン

アンプ部        Xmos プロセッサー搭載デジタルアンプ

アンプパワー      40W×2(ウーハー)

            10W×2(トィータ)

入力          (デジタル) USB /Optical /Bluetooth

            (アナログ) RCA /PC

出力端子        サブウーハー出力

周波数特性       52Hz〜40kHz

入力感度         USB 400±50mFFs / Optical 400±50mFFs / Bluetooth 450±50mFFs

                     AUX 450±50Mv / PC 450±50Mv 

サイズ          W140×D240×H255(突起物含む)

重量          4.8kg(1本)

付属品         リモコン、電源ケーブル、左右スピーカー接続ケーブル、

            USBケーブル、光ケーブル、RCAケーブル、ウレタン製アングルベース

価格          オープン価格

タグ:AIRPULSE A80
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2020年05月17日

ドライカーボンインシュレーター メタルベース

在庫切れとなっておりましたSJ-SI ドライカーボンインシュレーターが完成しました。

SJ-SIのみご使用いただいている場合、
右にある様にメタスベースと合体させますと予想を超える効果が体験できると思います。
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型番:SJ - SI
素材:CFRP 積層ドライカーボン
サイズ:直径40mm x 厚さ10mm
形状など:片側のみ120゜円錐皿もみ付き
価格:¥5,000-(1個・税別)

DSC01121[1].jpg

それから人気のAIRPULSE A200とA100ですが、
輸入代理店とメーカー間の販売契約が終了するという連絡が入りましたので
近日中に取り扱いが終了いたします。

AIRPULSE A200
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AIRPULSE A100

a100-1024x690[1].jpg
今までの輸入代理店は楽器関係の輸入会社でしたが
今後はAIRPULSE A80という型番の機種が新発売となり(A200やA100よりも小型)
オーディオブランドの輸入代理店ユキムさんの取り扱いでスタートします。

以下のA80は、6月から新発売になりますが、A200/A100の取り扱いをするのかどうかは不明...。

現行のA200/A100はスピーカーの価格破壊的お値段でしたので多数お買い上げいただきましたが
今回のA80はディスクトップで使用できる大きさになりましたので
更に使い勝手が良くなると共に見た目が木目で落ち着いていますので
こちらも人気商品になると思われます。

アンプ等内蔵するアクティブスピーカーですので外付けアンプやDAC類は必要ありません。
スピーカーのリアパネルに電源を供給して各ケーブルを繋げばOKとなります。
操作はリモコンで可能ですのでとっても便利です。

ブルーツース接続はもちろん可能で
ノートPCからUSB接続でハイレゾを楽しんだり(XMOS)
テレビから光デジタルケーブルで接続して音出しできますし
RCAケーブルでアナログ入力する事もできますので色々と使えるスピーカーになると思います。

予想販売価格:¥77,000-(ペア/税別)
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A80はXMOSコアを搭載する最新のハイレゾ対応アクティブ・スピーカーです。
設計はアビーロード・スタジオに導入されたAE-1で有名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、
プロ用ニアフィールド・モニターの製作で培ったノウハウが随所に反映されています。
様々なソースに対応する豊富な入力と、ホーンロード・リボントィータ、アルミ振動版ウーハーの採用など、
そのリーズナブルなプライス・タグから信じ難い仕様を持つこのアクティブ・スピーカーは、
シンプルなシステムで最新メディアのクオリティを体験出来る注目のアイテムになるでしょう。
A80はHi-Resの公式認証を取得しています。

◾︎これからのハイレゾ再生を見据えた高性能フルデジタル・アンプ

A80の増幅段はTexas Instrument  TAS5754 Class-Dアンプ2個で構成されています。このデバイスは、高入力サンプルレートのサポートと高出力PWMキャリア周波数を組み合わせた数少ないD級アンプの1つです。最大192kHzの入力をサポートし信号のサンプルレートを変更せずに実行されるデジタル処理のメリットは高いS/Nと低歪みです。従来のClass-Dアンプ384kHzの2倍にあたる768kHz出力PMWキャリア周波数というスペックは、高感度リボン・トィータの駆動にも適しています。それぞれのTAS5754 Class-Dアンプは、ウーハーとトィータ専用にブリッジモードで接続されています。

◾︎ホーンロード・リボントィータ

強力なネオジウム・マグネットでドライブされるアルミニウム・リボン・ダイヤフラムはワイドレンジで高感度、優れた過渡応答と解像度を持っています。綿密に計算されたホーン形状はリスナーに最適な高周波情報を生成し、反射による影響も最小に抑えています。ハイスピードで透明感豊かな再現性は、リボン・トィータでしか味わえない独特のサウンド・フィーリングが存在します。

◾︎アルミニウム合金コーンウーハー

硬質アルマイト処理アルミニウム合金コーン振動版と、軽量化されたアルミ製ボイスコイルとの組み合わせによる可動部は、高剛性鍛造マグネシウム合金フレームに取り付けられ強力なネオジウム磁気回路によって直線性と過渡応答に優れたドライブ・モーションを生み出しています。長年スタジオ・モニターを手掛けた経験から、連続するハイパワー・ドライブでも損傷なくそしてパフォーマンスを落とさない高いパワー・ハンドリング性能を維持するために、放熱に効果的な大型のボイスコイルを採用しコイルの電力損失を防いでいます。またボイスコイルに巻かれる銅線断面は通常の丸型のものより効率が良く低歪みなエッジワインド銅が採用されています。

◾︎剛性豊かなエンクロージュア

手で触れるだけでこのコンパクトなスピーカーがいかに頑丈に作られているか感じることが出来ます。

厚さ18mm高強度MDFで製作されるエンクロージュアは、そのサイズゆえ更にその剛性を高めています。

エンクロージュア背面には風切り音を最小限に抑えるためにデザインされた楕円形のバスレフ・ポートが備えられています。



◾︎Bluetooth V5.0による高品位再生

Bluetoothオーディオレシーバーは、APT-XデコーダーをサポートするQualcomm Bluetooth V5.0チップセットを採用。

従来のBluetooth SBCコーデックよりもはるかに優れたオーディオ再生品質を提供します。



◾︎トランスペアレント製内部配線

ハイエンド・オーディオの世界でその地位を確立しているトランスペアレント製のケーブルを内部配線に採用。

その妥協のないオーディオ・マインドは、圧着端子を使わないハンダ直付けに表れています。



◾︎セッティングの幅を広げる調整機能

A80のリアパネルにはTreble/Bass専用の調整ダイアルが備えられています。

それぞれ±3dBの範囲で調整が可能です。様々な設置条件にモニターをアジャストさせる必要不可欠な機能です。

Specification


型番          A80

形式          DAC内蔵アクティブ・スピーカー

トィータ        ホーンロード・リボン

ウーハー        11.5cm アルミニウム・コーン

アンプ部        Xmos プロセッサー搭載デジタルアンプ

アンプパワー      40W×2(ウーハー)

            10W×2(トィータ)

入力          (デジタル) USB /Optical /Bluetooth

            (アナログ) RCA /PC

出力端子        サブウーハー出力

周波数特性       52Hz〜40kHz

入力感度         USB 400±50mFFs / Optical 400±50mFFs / Bluetooth 450±50mFFs

                     AUX 450±50Mv / PC 450±50Mv 

サイズ          W140×D240×H255(突起物含む)

重量          4.8kg(1本)

付属品         リモコン、電源ケーブル、左右スピーカー接続ケーブル、

            USBケーブル、光ケーブル、RCAケーブル、ウレタン製アングルベース

価格          オープン価格



タグ:AIRPULSE A80
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2020年04月22日

緊急事態宣言による休業について!

いつもご利用いただきましてありがとうございます。
緊急事態宣言解除までの期間となりますが、
新型コロナウイルス感染拡大防止の為、
店内で行う営業を停止しています。

期間は緊急事態宣言が解除されるまでの間となりますが、
メール対応、発送によるお取引、電話対応など
お客様と直接対面とならない業務は行っております。

ご来店いただきました場合におきましても
(臨時休業中ですので店は開いておりません。)
対面接客となってしまう店内での商談、試聴、
商品デモ、店頭での買取査定、
オーディオルームのご相談などは致しておりません。

大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。



posted by Lansing at 17:10 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

緊急事態宣言の最中で行っている仕事...。

コロナウイルスの影響で愛知県知事が緊急事態宣言を出しましたので
名駅や栄の百貨店も休業していますので街中の人出は少ないと聞いています。
当店のお得意様も自宅勤務、就業時間が短い、休業している等の方が多く
まともに今まで通りの仕事をこなしているというお話は一つもお聞きしません...。
仕事が無く自宅に居る時間が長いので音楽を聴く時間が増えたなどのお話しも頂きます。
私も店に居たところでフラっと来店されるお客様はお見えにならないので
作業依頼で出かけたり店に居る時は依頼されたケーブル作りなどをしております。


ビフォー
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アフター
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ビフォー 破れたウレタンフィルタ―
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アフター サランネット生地で張替しました。
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フィルタ―を交換する場合、ボイスコイルやコーン紙も外し磁気回路のクリーニングもしています。
製造から35年ほど経っているユニットですので内部のダンパーも交換しました。
DSC01045[1].jpg

ウーファーは4本全て同じようにメンテナンスしました。
交換したエッジはオリジナルと同じウレタンエッジですので
10年近く経過しますとまた交換が必要になります。
ゴムや革、高耐久エッジ等の修理もありますがJBLらしい音ではなくなりますので
当店ではオリジナルのサウンドを尊重しウレタンで修復しています。
DSC01038[1].jpg

店が忙しくないので自ら出向いてウーファーを取り付けして試聴させていただきましたところ
引き締まった低域となりドロドロ感やメタボなボアボア感のある低域ではなくなりました。
低域だけではなくウーファーが受け持つ帯域以上の出音も変わり
ピアノやシンバルなどの出音、バイオリンなどの音色も向上し
ウーファー修理後は楽器のグレードが上がった感じに聞こえて音楽を聴くことが楽しくなりました。
お客様も聴きなれたソフトを色々と替えて試聴し「すごく良くなった!」とご満悦!

緊急事態宣言ですのでオーディオがご趣味な方の場合ご自宅で音楽を聴いていた方が良いと思います...。

店に居る時はケーブル等を作るなどの内職的な事をこなしております。(笑)
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一つ前のブログでAmazonMusicを取り上げましたがAmazonのPrime videoも視聴できますので
テレビのアプリで観れるようにしました。

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AmazonMusicの方は音質がイマイチなのでHiFiサウンドを聴きたいという場合は使えませんが
こちらのvideoは無料と考えると素晴らしいです。(^^♪

テレビからアクティブスピーカーのエアパルスA100/A200へ
光ケーブルで繋いで音出しすれば満足感の高い出音で映画を観る事ができますし、
DAC212SEをお持ちの場合、テレビから光ケーブルをDAC212SEへ繋いでOPTに切り替えて視聴すれば
これがテレビで観る映画の音?というほど満足感高い出音で楽しめます。!

来店されているお客様がいらっしゃらない時は映画を観ながら作業ができます。
コロナウイルスの影響で売り上げはダウンですが、
docomoとAmazonのおかげで映画を観ながら作業できるという変な幸せ感(笑)もあります...。
今話題の「鬼滅の刃」も無料視聴できましたので作業しながら全て観ました。(^^♪
複雑な感じで毎日を過ごしております。
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posted by Lansing at 16:43 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

chromeブックが届きました。

ASUSの評価に悪いことが書かれていますので、どうかな?と思っていましたが
説明書にシワがある程度でその他は良好、
本体の外観も問題なく電源ONでサクッと立ち上がりました。(^^♪
スマホの替わりでネットを見る程度なら十分すぎます!

開梱
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DSC00940[1].jpg

出します。
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DSC00942[1].jpg
スピーカーは底板に付いて下を向いているのですが、
底板の縁はアールが付いているデザインなので、音がこもって聞き取りにくい感じではなく
不思議と抜け感と広がりを感じます。
DSC00944[1].jpg
タッチパネルや本体のタッチパッドの感覚も良いです。
キーボードは切り離せませんが、360度回転してひっくり返せばパッドの様に使えます。
Microsoftのオフィス等は使わないとか重要な仕事で使う以外なら
電池も長持ちですし画像も綺麗なので使えます!
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先日WesternElectricの同軸ケーブルの綿被覆を
パウンドウイットの編み組を被せて養生しRCAラインケーブルを作りましたが、
手持ちのケーブルもヨレれている部分を切ってプラグを付け直しました。
WesternElectricの線材はオーディオブランドの高音質ケーブルとは違うカテゴリー?の音質になり
高域の抜け感や分解能、空間の出方や低域の抜け感などの音質を聴きにいかなくなり
直ぐ音楽に入ってしまいますので演奏に酔えて安らぎます。
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今日はテレビの音を聴きとりやすくして
PCやYouTube、ネット配信の講演会等を視聴したいという相談があり
店のテレビとAIRPULSEで実演、
テレビは家電屋さんで好きなモデルを購入いただき
AIRPULSE A200を当店で購入いただく事になりました。

TV+AIRPULSEで、地デジ、BSはもちろん、テレビアプリのYouTubeも十分な音質で楽しめます。
テレビの音が聞き取りにくくAVセットを付けたりバースピーカーを付けたりして試しても
イマイチの結果にしかならなかった場合、当店で視聴してみてください。
AVセットを買うまでも無く満足感の高い出音になると思います。

お値段
・AIRPULSE A100 L/Rペア、税+送料込み 約¥8万
・AIRPULSE A200 L/Rペア、税+送料込み 約10万

posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

4312MUWesternElectric改 CR-D2改

最近コロナウイルスの影響で近所の飲食店などはガラガラ状態です。
私のお店は相変わらずで何も変化はありませんが、
遠方、名古屋以外のお客様からは
「街の様子やお店の方は影響ありませんか...」と訊かれます...。

感染者が出たお店や施設は大変な事になっているようですが
その他はあまり変わらない感じがします...。

私の方は定休日、営業日に関わる事無く、
オーディオルームを造ったお客様宅へ出かけたり
買取をしたりケーブルを製作したりとバタバタしております。

6日の金曜日も古民家再生オーディオルームが完成したのでそちらへ出向きます。
帰りに男の隠れ家の方へもお邪魔してケーブルをセットしたいとも考えております。

店に居る時は作業しながら空いた時間があれば息抜きを兼ねて遊んでおります。
今回は以前ブログへUPしたJBL4312MUWE改のお問い合わせをいただきましたので
改造オーディオ機器を使用してYouTubeを視聴しました。

テレビのアプリでYouTubeを観ます。
DSC00853[1].jpg

Panasonicの有機ELテレビの光デジタル出力をONKYOのCR-D2改へ入力
JBL4312MUWesternElectric改で音出しです。

ONKYOのCR-D2改は元ONKYOの技術者様が量産品にする為に妥協した点を見直し
性能UPの改造を施していますのでノーマル品とは別次元の出音となっております。
JBL4312MU改はネットワークを改造し、
内部配線は全てWesternElectricのブラックエナメル絹巻単線へ変更しています。

Panasonicの有機ELテレビのYouTubeアプリでYouTubeを視聴する音を録画しました。
YouTubeを視聴する様子を録画してYouTubeへUP、再びYouTubeで観る(笑)

性能UPのCR-D2改とWesternElectricの線材で魂を入れられた4312MUで
テレビやAVセット等とは違う楽しい音でYouTubeやテレビを視聴できます。(^^♪



JBL4312MU改
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CR-D2改
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最近の外食
そば定食
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エビフライ定食
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天ぷらうどん
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posted by Lansing at 16:04 | Comment(2) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

JBL4344 ドライバーの歪

定休日、水曜の夜、JBL4344使いのお客様より泣きの電話が入りました。
内容は「ピアノなどの音源でホーンからの音が歪む...」

状況を詳しく伺うと、磁気ギャップに鉄粉が入り込んでボイスコイルと擦れているか
振動板の位置が悪くなり歪を発生させているかのどちらか...。

お客様は生きる糧がオーディオなので
こういう症状の歪はイライラして精神異常になるほど憂鬱なのが伝わってきます...。

直ぐに治してあげないとお客様の本業の仕事にも差し障りがある感じなので
木曜の定休日に出張してドライバーとホーンを外してきました。

4344の場合ドライバー本体を取り出す為にリアバッフルの一部を外すのですが
リアバッフルが食いついてなかなか外れませんでしたが必殺の方法で無事に外しました。(笑)

片側だけ修理すると左右の音圧や音色が違ってきますので両方外して同じようにメンテします。

店に持ち帰り点検...。

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見た目良好!
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見た目は綺麗なもんです。
歪む方のドライバーの磁気ギャップは綺麗で
外の部分に鉄粉が付いていました。
振動板の位置が悪い為の歪と判断...。
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歪まない方のドライバーも確認すると、こちらには鉄粉が確認できます。
ピンボケの為、見にくいですがU字型の溝のセンター辺りにポツンと付いています。
お客様に確認すると、「以前少し歪んでいたけど今は歪まない...」と
なるほど鳴らしていたら運よく歪まない位置へ鉄粉が移動した感じですね...。
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すべて取り除きました。
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振動板の方にもハンダの飛び散りがポツンと付いていましたので
凹ませない様に取り除きました。
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上記の内容は下記ビデオで確認ください。


修理して組み上げ動作テストです。
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問題のピアノ音源は全く問題なく再生できて
その他のソフトをスーパー爆音で再生しても全く歪まない!
2時間ほど色々と試聴しましたが完璧になったので握手を求められました!(^^♪
posted by Lansing at 00:13 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする