2018年09月24日

EMI DLS-529X その2

オーナー様との話し合い
気に入られた方へ格安でお譲りくださいという事になりました。

価格は中古相場の半額程度です。
(お取引ついては最後に記載)

1960年代のスピーカーですので50年以上経っていますが
外観程度は写真の通りで、
ユニットやネットワーク、配線、吸音材など左右同じです。
出音の方も、聴感上、左右で差を感じません。

IMG_0079[1].jpg
IMG_0078[1].jpg
IMG_0077[1].jpg
IMG_0076[1].jpg
IMG_0075[1].jpg
IMG_0074[1].jpg
IMG_0073[1].jpg
IMG_0072[1].jpg
IMG_0071[1].jpg
IMG_0069[1].jpg
IMG_0070[1].jpg
IMG_0068[1].jpg
IMG_0065[1].jpg
IMG_0064[1].jpg
IMG_0079[1].jpg

弦楽器、チェンバロ

BEATLES

販売についてですが、
店頭で現品をご確認いただきまして現状販売のお取引でお願いします。

上記ビデオの様に音出し試聴可能です。

遠方のお客様には申し訳ないのですが、
ヤマト運輸等で発送できませんので店頭手渡しのお取引とさせていただきます。

販売価格は、2本ペア¥8万円

現状販売となりますので、お持ち帰り後の保証はございません。
興味がございますお客様はSoundJuliaの方へお問い合わせください。







タグ:EMI DLS-529X
posted by Lansing at 12:26 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

EMI DLS-529X

先にお知らせから
明日、23日はお休みをいただきます。
(24日は通常営業しております。)

EMI DLS-529X
BBCモニターの前身
ウォルターレッグがEMIレーベルに相応しいモニタースピーカーをと命じ
開発されたスピーカーと言われています。

スピーカーサイズ W330xH610xD310
楕円型ウーファー1本+トゥイーター2本の構成

中音域が濃く厚く、ふくよかな出音
高解像度型モニターと違い音楽の内面を再現するスピーカーに感じます。

試聴システム
CD-34(NOS改)+ゲルマニウムアンプ+DLS-529Xのセットを組んで鳴らしてみました。
心地よく響くビンテージサウンドがお好きな方にはウケるサウンドです。

聴き心地の良いボーカルが弦楽器と融合し
ビデオ後半のチェロの表現も素敵だと感じます。

YouTubeへUPいたしました。

後日、店頭手渡しの現状販売する予定です。


今日の午前中、
JBL4344に使用されている2122Hが持ち込まれました。

確認すると、エッジが加水分解してベタベタのボロボロ...。
指でなぞると全部落ちました。
ウレタンエッジで修復します。

IMG_0063[1].jpg


タグ:DLS-529
posted by Lansing at 15:02 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

バイオリン スーパートゥイーター

AXIOM 80 使いのお客様が店頭実験の効果に撃沈し
バイオリンスーパートゥイーターを導入されました。

IMG_0871[1].jpg

取り付ける位置決めは、
聴き手が1人
バイオリンを動かす役割1人に分かれ
スピーカら音楽を鳴らしている状態で
バイオリンのネックを持って高さをゆっくり上下すると
劇的に反応する地点がありますので
その高さへ取り付けます。
取り付けると言ってもバイオリン専用フックを取り付けて
バイオリンは引っ掛けてあるだけです。

使用するバイオリンは
実際に弾くことが出来る本物ですが、
スズキバイオリンの3万でも
中国製の1万の製品でも十分な効果は体験できます。
もちろん数百万円とか一千万越えのバイオリンを使用した場合
聴いたら押し黙ってしまう様な表現力となり質感や音色は別格になります。

今回のお客様宅のバイオリンは1本4万円の整備済み中古品を使用しています。
店のバイオリンも似たような価格の物が2本と30万円の物が1本です。

先回、店での実験YouTubeは、
視聴システム環境の差で分かる方と変化が分からない方に分かれましたが
今回もめげずにUPいたします。(笑)

バイオリン有り

バイオリン無し

表現力はもちろん
音色や音場空間までクオリティーは格段にUPしました。
生っぽい気配や音色、実在感が向上しリアルですし
低音楽器の出音も格段に良くなります。

で、落ちとしては、
ラダーケーブルも持参していましたので
デジケー1本だけ交換すると
分解能が格段に上がりレンジが広く彫の深い音へ変化
一段とバイオリン有の良さが引き立ちました。
(ビデオはラダーケーブルを使用していません。)
これにはお客様もビックリで
ケーブルや電源周りの改善に目標を立てていただける事になりました。(^^♪







posted by Lansing at 13:16 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

アイソレーショントランス

大量に完成いたしました。

IMG_0049[1].jpg

下記の様に電源環境を改善します。

@は普通の接続

Aは200V電源にしてKOJO DA-6を使用し電源波形を綺麗にします。
 入力側のみ電源装置から更にアイソレートして供給
 現在、この様な感じになっていますが、
 @の時と比べると、音場空間やレンジ感、分解能、S/Nが素晴らしく向上しました。

Bは200V供給側もトランスでアイソレート、パワーアンプ側もトランスを入れます。

Cは無いのですが、もうやっちゃえ(笑)の最高バージョン
 使用する機器を全分割でDA-6から供給し、DA-6の前後にトランスを入れる形になります。(笑)
 絵の場合のシステムですと、DA-6が4台要るという事になります。
SCN_0001-001.jpg
手が空いた時、トランスへ配線を繋ぎ
Bプランの入力側(X50DとDAC212の方)だけ500VA 200V:200Vのトランスを入れてみました。
トランス等、全くエージングされていませんが、
全体的な質感が向上し、低域の厚みが増し、気配を感じる様なリアルな感じになり
更にS/Nが向上した為か静けさがあります。

Bへ向けて更にトランスを追加してみます。(^^♪
posted by Lansing at 19:16 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

スーパートゥイーター

弊店では、高域補正(ハーモニクス追加)で
フォーエバーミュージック研究所の
Violin Harmonic Tweeter KV-Sを用い
本物のバイオリンを利用したスーパートゥイーターを使用しております。

KV-SはKV-3というバイオリンスピーカー駆動用の特注バージョンで
オーディオ用に製作していただいている物になります。

この自動でバイオリンを鳴らすシステムは
日本ヴァイオリンさんではエージング用マシンとして利用され
クロサワ楽器さんでは店頭演奏などで使用されている実績があります。

オーディオへ使用する効果として、
臨場感や楽器の音色が向上し
ライブ感ある生っぽい出音へ変化します。

一般的なトゥイーターの場合、
アンプを用いて振動版を電気的に駆動して音に変換しますが、
このシステムは、バイオリンの駒を振動させて
バイオリン本体から音を発するようにできています。

可聴帯域で振動させた場合でも
バイオリンの倍音成分は数万ヘルツまで延びていますので
耳で聴きとる事が出来なくても
スピーカーが発する可聴範囲の音域へ影響し、
聴感上素晴らしい音質改善効果を発揮いたします。

フォーエバーミュージック研究所の開発したフルシステムは
バイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバスの4種類を駆動して
本物の楽器をスピーカーの様に鳴らし音楽を楽しむという物になります。

2016年頃にも紹介いたしましたが、
昨日チェロを演奏される方が来店され色々と実験いたしましたので
もう一度紹介させていただきます。

音が大きく聞こえるほど駆動しますと
ギミックな程のリアリティーとなりますので
トゥイーターとして使用する場合は
殆ど音が聞こえない程度の出力で使用します。

クラシックやフュージョンJazz、ボーカル等
何でも効果はありますが、
先にバイオリンの音源で聴いてください。

システムは
・カクテルオーディオ X50D
・DIDIT  DAC212SE
・YAMAHA  A-S801
・DIATONE DS-4NB70 (スタンドは2本で2万円以下の物)
・KV-S(トゥイーター用アンプ)

最初はトゥイーターON途中でOFFします。
テーブル上の黒い小型アンプがトゥイーター用アンプで
ブルーランプ点灯でON消灯でOFFとなります。
OFFは減衰に7秒程かかります。
ONは2秒程で立ち上がります。

ビデオ内の右下YouTubeをクリックして
YouTubeへ飛び⚙マークをクリック
1080PのHD画質へUPさせ
ヘッドフォンで聴いていただくと音も良く解りやすいかと思います。


お次はリッキー・リー・ジョーンズ

最初はON途中でOFF
途中移動して
3分10秒程のところでA-S801のボリュームを絞り切ります。
3分50秒程のところでは、バイオリンが大きく鳴るほど音量を上げます。
4分18秒程のところでトゥイーターとして使用する音量まで下げます。
殆ど音が聞こえませんがこれで十分な効果を発揮します。
この後、トゥイーター駆動用アンプをON/OFFしますので
変化を聴いてみてください。

ビデオでは分かりにくいかもしれませんが、
現場で体験された場合、
特にクラシックを聴かれる方は
イチコロ(笑)の効果だと思います。

興味がございましたらご来店ください。



posted by Lansing at 14:46 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

ゴールドウイング

ゴールドウイングが入荷しました!

ハーツフィールドに付いている大型音響レンズです。

何故か見ているだけでカッコ良い! (^^♪
型番HL89(H89+L89)又はH5039+L5090のセット 
プロ用は色がブラックとなり2309+2310の型番になります。

IMG_0021[1].jpg

4インチドライバー2441も付いていますので
早速バラシて確認とメンテをします。

純正ダイヤフラムです。
IMG_0015[1].jpg

年式が古いドライバーの場合、
ダイヤフラムのごく僅かな取り付け位置のズレや締め付けトルクの違い
また磁気ギャップ内に挟まっている鉄粉等のゴミの影響で
特にピアノの音が歪んでしまう事が多いです。
確認すると片側が若干歪んでいましたので調整して直しました。

それから接点多数(笑)なのが気になりますから
スーパーコンタクトオイルでメンテしました。

IMG_0016[1].jpg

バネ式のターミナルを締め付けている鉄ネジが導体(笑)
そして圧着端子に付けられたリードでダイヤフラムのリードまで延長し
ネジで固定するのですが、その部分がまた鉄ネジ...。
接点多数でも導通はあります。
超高能率なドライバーですので
多少の抵抗が有っても音は出ます。

分解するとネジに酸化被膜の白い粉が付いているか
錆びているか、腐ったような色に変色している場合が殆どです。

IMG_0017[1].jpg

コンタクトオイル塗布で磨いて締め付ければOKです。
古臭い音の感じが減り、うるさく無くなり音圧が上がります。

ゴールドウイングはバッフルに付けることが基本ですので
JBL純正 別売りバッフルに付けています。
IMG_0018[1].jpg

レンズの幅は50.5cmありますのでデカいです。
IMG_0019[1].jpg

IMG_0020[1].jpg

ハーツフィールドの場合、ドライバーは375
高域の伸びは無いけど、濃さと味わいが深い出音
2441は、だら下がりながらも高域は上まで伸びています。

ハーツフィールドの天板へこのまま載せて
ドライバーのリードを繋ぎ変えてみれば
どれほどの違いがあるのかすぐに確認ができるなぁという事で、
オーディオバカ(私の事)は直ぐに試します。(笑)

現状150-4C+375+075
IMG_0024[1].jpg

075に降りてもらいゴールドウイングをスタック!

IMG_0023[1].jpg

うーん、微妙にカッコ悪い(笑)

この状態で、左はそのままの3ウェイ
右は150-4C+2441で聴いてみる...。

バランスが崩れてどうしようもないという事なく聴けちゃう(笑)

で、両方に載せてみました。
IMG_0026[1].jpg

音像の位置が上に上がりました。
375より臭くなく素直な出音...。

2ウェイでも上の上を欲張らなければ聴けてしまいます。
往年のJBL型番45〇〇の箱を使用した
PAスピーカーの様な雰囲気の出音感も少し感じます。

ここで375へ繋ぎ変えて聴いてみると(150-4C+375)
高域が無い事がよく解りますが濃くて深い出音へ変化しました。

じゃぁという事で
075の替わりに2441を繋いでみます。
(low150-4C+Mid2441+Hi2441)

075の時より何かが変?
ネットワークN7000をプロ用の3105へ変えてみます...。

IMG_0025[1].jpg

何だか変に聴けてしまいます(笑)

音が厚くエネルギーが強い!
低域が良く出ている様に聞こえ
出音が堂々としてうるさく無い...。

何だか絶妙なマッチング(大笑)
075との違いは
奥行き感と空気感が減り実在感が増しました。

爆音がうるさく無いので
調子に乗ってライブ音量で鳴らしてしまいます。(笑)

ハチの巣が有った時も
ハーツフィールドの上へ載せて
ゴールドウイングとハチの巣を繋ぎ変えて聴き比べた事があります。

ハチの巣は香りが立ち込める様な音の広がりで聞かせますので
芳醇で聴き心地が良いです。
ゴールドウイングはもっとストレートに音が飛んできますので
アンプ等の装置の音が粗いと出音も荒くうるさい表現になります。
現状、全くうるさく無いです。(^^♪

どちらも出音は面白いのですが見た目が悪くなりますので
天板へ載せるのは075までかと...。

IMG_0024[1].jpg

色々試して遊ぶとマルチで組んで遊んでおられる方の気持ちが理解できます。(^^♪

以前、JBLの4320が有った時
2420の替わりにLE85/375/2441と替えて鳴らしたことがあるのですが、
375はトゥイーターが欲しくなる出音
2441はしなやかで物凄く整った出音
LE85は何だか引き込まれるような表現の出音となり
面白かったことを思い出しました。

その時、
試しにマークレヴィンソンが行った
ドライバーのバックキャビネットを外した状態で
ドーム振動板のスピーカーとして鳴らしてみたのですが、
抵抗感の無い真珠の光沢とでも例えられるようなまろやかな高域の出音となり
聴いた事の無い音に驚いた事も思い出しましたが、
4インチドライバーの振動板が見えている状態は何だか精神衛生上怖かったです。(笑)

店ですが、
超高精細な出音は、DIATONE DS-4NB70がありますので
ハーツフィールドは、しばらくこの状態で遊ばせていただきます。

今日の午前中は町の防災訓練で
物資班としてご奉仕させていただきました。
地震や水害など何もない事を祈りますが、
災害が生じた時は
今日の訓練が生かせると良いなと思います。

posted by Lansing at 15:28 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

DALI MENTOR MENUET SE

DALI 30周年記念モデルのスピーカーが入荷しました。

IMG_0013[1].jpg

高さ25cm、幅15cm 小型で佇まいの良いスピーカーです。

IMG_0012[1].jpg

記念モデルの特別仕様ですので
エンクロージュアの仕上げや使用パーツはEPICONでも採用された最上級仕様です。

アコースティックギター等の電気を使用しない楽器の音が良く
モニター的なHi-Fi調サウンドではありませんので
小型で上品な出音のスピーカーをお探しの場合良いかもしれません。

DALIというと、初期HELICON400が代表的なスピーカーだと思いますが、
中音域に独特の音色と表現が有り好みが分かれるところでしたが、
このモデルにはそういう癖は聴き取れません。
しばらく店頭で鳴らして販売します。


YAMAHAのプリメインアンプも入荷しました。

A-S801
IMG_0014[1].jpg

このクラスのアンプの場合、
PULSE電源でデジタルアンプという構成になりがちですが、
昭和の時代から変わらない
大きなトランスのアナログ電源が採用されていて
パワーアンプはパラレルプッシュプルのアナログアンプが搭載されています。

昔と大きく違うのは高性能DACが付いている事でしょうか
(ESSテクノロジー社の32bit・2ch仕様 DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bit対応です。)

もちろん、アナログレコードを聴くためのフォノイコも搭載されています。

印象的なのは70年代80年代のアンプの外観つまみ類の形状が踏襲されている事です。

新しさと懐かしさの融合したアンプで、見た目に何故か安心感を感じてしまいます。

出音の方は、やせてチャリチャリするという感じではなく
癖の無いアナログアンプの音、
メタボな厚い音ではなく均整が取れ整った感じでフラット
意外に駆動力もあり、濁る様な汚れ感の無い綺麗な出音に聞こえます。

TVのデジタルアウト(同軸48KHz)をアンプに繋いで聴いてみましたが、
AVアンプで聴くより良くてビックリ!(笑)

DACが優秀ですので、
ノートPCからチープなUSB・DAC等でD/Aしてアンプへ繋いだりするより
このアンプのUSB入力へPCから直で繋げば、
かなり驚いちゃう様な出音になるのではないかと思います。
(USBの場合、DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bitまで行けます。)


話は変わります。

お客様からインダクターとパワーケーブルのご注文を頂きました。

インダクター
IMG_0011[1].jpg

Pケーブル
IMG_0010[1].jpg

IMG_0009[1].jpg

それから、
オカルト的な効果を発揮する刷毛が入荷しました。

ASB-1
IMG_0007[1].jpg

今回の仕入れで、ご予約のお客様分を除きますと残り2本の在庫となっています。
完売した場合、次回の入荷は9月末から10月初旬となります。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

明日の9月2日ですが、
町内で防災訓練があり午後2時頃からの営業となります。



posted by Lansing at 11:23 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

AIRPULSE A200 その後

何人かのお客様が聴かれた感想...

これ、ホントにペアで¥10万?(笑)

音の広がる感じ、空間の再現が良いね!
こういう風にスピーカーの外へ広がる音場はなかなか出ないんだよね...

見た目から想像するより、しっかりした低域だねぇ〜

ブルートゥースで鳴らした時、レンジが広くモッサリ感が無い!

これでTV(AV)観ると良いかも!

等々ですが、少し対策したらどの様に向上するか試しました。

スピーカーべース
IMG_0068[1].jpg

インシュレーター
IMG_0071[1].jpg

ラダーケーブル
IMG_0072[1].jpg

fレンジ、分解能、S/N感、ダイナミックレンジがぐっとUP!
これだとスピーカーの価格よりアクセサリーの方が高い!(笑)

更に電源を、普通の100Vと200V、
KOJO DA-6(100V)で試すと
KOJO DA-6が圧倒的なクオリティーで聴かせました。

そのままでも¥10万以上の出音と思いますが、使いこなしで化けますね!


DIATONE DS-4NB70、 
AirpulseA200等を聴かれたお客様が、

「オーディオはキングオブホビーだねぇ〜」と...。

なるほどです。

このお言葉には考えさせられました...。

ミニコンポ、ヘッドフォンオーディオから始まって
ホームオーディオは簡単に億まで行けますから...(笑)

何処までやるのか?の幅が広いという事ですよね...。

高音質化を考えただけでも
使用環境が同じな場合、
機器をグレードUPするだけでは限界があります。
目標というか、どうしたいのか決めて取り掛かると
無駄金を使わなくて済む気がします。

以下、高音質化についての私の考え方ですが、
好きな音が出る機器が手元にあると仮定した場合、

・部屋の音響
・電源
・アクセサリー類の使いこなし

以上、大きく分けた3つの対策ができれば満足度が高くなると思います。

以下おせっかいな事ですが、
長くオーディオを嗜まれていらっしゃる方の場合、
高級な装置と色んなアクセサリー類はお持ちと思います。
更なる高音質化の考え方として
機器を更に高額な物へ買い替えるより
電源周りや部屋の音響を整えられた方が音質改善効果は高くなると思います。

音の追及ではなく色々な方向で楽しまれていらっしゃる方も多々お見えになられます。

こちらの方迷いが無いと感じます。

「若い時、憧れだった銘機を買いそろえてコレクションするのが楽しい
家に帰って眺めるだけで疲れが飛んでく」とおっしゃられていました。

「最新機器を次々と聴いてみたい。」
前のお店のお客様で、
1年で2回は総入れ替えの買い替えをされている客様がいらっしゃいました。

「過去に評判が良かった機器の中古を次々買い替えて聴いてみたい。」
家が建つほどの金額を使われている感じでした。

自作派の方、

フルレンジ一発派の方、

アナログレコードオンリーの方

色んなケーブルを作り続けて出音の違いを楽しまれている方

インシュレーターやタップを作られている方

DSD等の最新音源、ハイレゾ音源が好きな方

PCでオーディオ装置を超えようと頑張っていらっしゃる方...etc。


自分の行いが商売にならないかと模索される方も...

アンプを作って売れるかどうか聞いてくれと持ち込まれる方

ホーンを鋳造して作ってしまう方(コピー品)

木製ホーンを作っている方、(かなり何人もいらっしゃいます)

日本未発売の海外製ケーブルをセールスしている方

本当に色々な方が来店されます...。


オーディオは色々な楽しみ方がありますので
視野を広く取ると私の行いは狭い。(笑)

狭い行いの中で高音質と感じる最近のヒット商品!

・ASB-1 (刷毛) 残り2本、次の入荷は9月末となります。
・KOJO DA-6 (電源装置)
・エアパルス A200 (アクティブスピーかー)
・DAC212SE (D/Aコンバータ)
・DIATONE DS-4NB70 
・X50D (ネットワークサバ―プレーヤー)
・ラダーケーブル

以上、店頭展示、デモ可能、販売可能商品です。



お客様からご注文いただいた弊店オリジナルケーブルが完成いたしました。
(先のブログで作っていたケーブルです。)
IMG_0066[1].jpg

近最、涼しくなって過ごしやすくて良いのですが、
また台風が二つも来るようです。

何も被害が出なければ良いのですが...。







posted by Lansing at 15:50 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

A200をBluetoothで聴く

店は本日より営業しております。

まだまだお盆休みの方が多いと思います。
お盆休みはいかがお過ごしでしょう?

私は、墓参り&寺、妻の実家、輸入代理店打ち合わせ、
機器テスト、商品発送...etc。をこなし
実質的なお休みは1日程度でした。

毎年、不定休でお盆の予定も適当でしたが、
お休みを決めると予定が入るんだと...。(笑)

今日はなんだか涼しくて気持ちの良い日でビックリ!


お客様がいらっしゃらない時はA200で色々試しております。

エアパルスA200はBluetoothでも鳴らせます。
高音質なaptXで接続可能という事ですので
SONYのWalkmanで繋いでみました。

IMG_1009[1].jpg

一般的なBOSEやSONYの様な
四角い羊羹みたいな形のBluetoothスピーカーとは次元が違う音が出ました!

お客様が試聴で持ち込まれるソースを数曲切り替えて鳴らしています。
CDからコピーのコピーのコピーのコピー(笑)を
ブルートゥースでスピーカーへ飛ばして鳴らしています。


雑貨屋さんや喫茶店で、
小型のBOSEスピーカーをミニコンポで鳴らしている様な光景をよく見ますが
音はボケボケでAMラジオか?と思う様なBGM...
このA200とウオークマンの出音なら
そういう場合の使用でも圧倒的に良いのではないかと思います。

ブルートゥースなら、
ノートPCやiphone、スマホなどからでも飛ばせますので
ケーブルで接続する手間もありません。

純正のスタンドとSPのペアで¥115,000-(税込み)です。
スタンドをそのまま利用して色々試してみると
スタンドの天板に埋め込まれているスペーサーを外した方が鳴りが良い結果となりました。

天板の四隅にはめ込まれているシリコンゴム系のスペーサー
IMG_1007[1].jpg

、スピーカーがスタンドからずり落ちない様にネジで固定できるのですが、
ギュッと締めると音が死にますので、ねじ込んでおくだけで締め付けない状態で使用すると良い感じです。

IMG_1008[1].jpg

うすると、音密度感と低域の腰の入り方が良くなります。

聴感上ですが、
音場空間の再現が素晴らしいスピーカーで、
ウーファーとトゥイーターのタイムアライメントがバッチリ合っていて
周波数特性は下から上までフラットに聞こえる...
出音は破綻する事なく物凄くキッチリ整って鳴っている感じを受けます。

ネットワーク式のスピーカーではこういう感じの鳴り方はしませんので
ある意味驚異的!

チャンネルデバイダーで2ウェイへ分け
トゥイーターとウーファーを2アンプ構成で専用アンプでドライブしていますが、
その調整時、フィルジョーンズが、かなり詰めたと感じます。

このスピーカーは2本で¥10万(税込)
一般的なオーディオ用の高性能型の小型スピーカー
例えばB&Wの805やDINAUDIO等を使用されている方が聞けば
かなりショックではないかと感じます。


聴きながらケーブルも作っております。

この細いネットをケーブルへ被せます。
IMG_0848[1].jpg

被せるのは、一度に1〜2cm程度ずつしか無理

IMG_0849[1].jpg

IMG_0850[1].jpg

A200の試聴可能な取扱店は弊店のみです。

低価格で高音質なスピーカをお探しのお客様、
ぜひ試聴にいらしてください。

posted by Lansing at 15:14 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

AIRPULSE A200 再入荷!


過去の大ヒット製品、
アコースティックエナジーAE1は、
フィルジョーンズ監修の製品でしたが、
彼が新たに手掛けたスピーカーAirpulseA200が
昨年の11月、interBEEで公開され日本国内で発売となりました。


A200については
無線と実験のMJ誌にて細かくレビューされていますので
その様子はここをクリックして確認してください。

このスピーカーの輸入代理店が
弊店から車で30分程度の所にある関係で、
楽器や音楽業界、プロ機器取扱店の目線ではなく
ホームオーディオ取り扱い店とユーザー目線で
導入時、音質や動作テストに参加いたしました。

導入時の指摘事項はある程度改善されましたが
細かなチェックをする日本人気質的な部分は
受け入れてもらえないところもあり
完璧な動作ではありませんが、
日本以外の国へは、
すでに2000セット( ;∀;)も販売実績があると追う事で
ある程度の改善で輸入販売されることになった様です。

ペア¥10万(税込み)という
驚くほど低価格で高音質なスピーカーですので
値段と音からすると、多少の不具合はどうでもよい事になるかもしれません...。

SoundJuliaは販売店となっておりますので購入可能です。

・本体ペア:¥10万(税込み)
・本体+スタンドセット:¥115,000-(税込み)
・スタンドペアのみ:¥19,440-(税込み)

スピーカー本体の底板には
金属製のインシュレーターが付いていますが
簡単に取り外すことが出来ます。

DSCF1001[1].jpg

専用スタンドへ固定する場合も取り外します。

DSCF1002[1].jpg

専用スタンドへ載せた様子。

DSCF1006[1].jpg

リボントゥイーター

DSCF1005[1].jpg

ウーファー
過去のAE1よりフレームはこちらの方がしっかりできていますが、
センターキャップが黒かったらAE1にそっくりなコーンですね!
DSCF1004[1].jpg

背面パネル

DSCF1003[1].jpg

パワードスピーカーですのでアンプは不要です。
入力は、デジタル(S/PDIFか光)、アナログ(RCA/XLR)
あと、ブルートゥース4.0(aptX可能)
電源は、100V〜240VまでOK!です。

純正スタンドへ載せた状態で100V電源で駆動
カクテルオーディオX50Dから適当なケーブルで(S/PDIF)接続
CDをリッピングした44.1kHzの入力で試聴...。

一言で済ますと、

「ワイドレンジ、高分解能、ハイスピード」な出音!

大きさ:203Wx355Hx295D(mm)
この大きさのスピーカーで考えると
出音から「ペア¥50万です。」と言っても疑われる事は無いと感じます。(笑)

過去のソナスファベールの様な芸術性
TANNOY JBL/ALTEC 古いヨーロッパ系SP等の
ビンテージサウンド要素を求められると
そういう方向の音ではありません。

現代スピーカーで、高音質と言われている
ペア¥100万程度の小型スピーカーと聴き比べて頂きたいと思います。

例えば、美音に仕上げてあるとか、
切れ良く聴かせるとかの癖を入れていないです。
臭いジャスの後に現代的な録音のバイオリンを聞いても違和感ない出音で聴けます。
ボーカルも良いしパーカッションも決まります。
耳に刺さらない高分解能でフラットに伸びる高域
見た目から想像できない出音のウーファー
素晴らしい空間、切り返しの速い出音は嫌みの無い分解能を感じます。

リボントゥイーターはP社の様な
鳴っているのかどうか分からないエネルギーの無いサラサラな音ではありません。

それじゃ〜サウンドジュリアで扱っている
DIATONE DS-4NB70と比べたらどうなんだ?と...。

例えですが
普通の小型スピーカーはTVの地デジ並み
A200は2K画質
DS-4NB70は4K画質の高精細

A200は使いこなしが簡単で、44.1Khzの入力でも
価格を考えるとビックリしちゃうほどの高音質な出音!
アクティブスピーカーですから
アンプがどうちゃらとか考えなくても完成します。

DS-4NB70はマニア向け
入力機器のクオリティーはもちろん、
駆動するアンプの質、部屋の状況も含め、上質になるほど驚く様な再生音になります。

とりあえずビデオを撮りました。
YouTubeでご覧ください。

できればブログ上のYouTube画面の右下、YouTubeロゴをクリックしていただき
YouTubeへ飛んでいただき
⚙マークから、HD画質へ変更していただくと高音質になります。

その1

その2

店頭に展示していますので随時試聴可能です。
低価格で高音質なスピーカーを探されている場合バッチリかと思います!









posted by Lansing at 12:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

JBLエッジ交換 KOJO DA-6 トリプル

以前お客様にお買い上げいただきました
JBL4344 38Cmウーファーのエッジが経年劣化いたしましたので
エッジを新品に張替えいたしました。

IMG_0062[1].jpg

4344は、オリジナルがウレタンエッジですからウレタンエッジで張り替えします。
純正と同じ様にコーン紙とエッジの隙間にデビーボンドを注入しています。

ウレタンエッジは寿命が短いのですが、
ウーファーの動きが良く躍動感ある低域表現となります。

エッジは色々な素材で交換してみましたが、
革、ゴム、特殊または複合素材の高耐久エッジなどで交換いたしますと
低域の出方が(音質)が大きく変わります。

特にゴム系は躍動感が殺がれ暗く沈んで死んだような低域となる場合が多いです。

IMG_0063[1].jpg



KOJO DA-6をお買い上げいただきましたお客様より
納品までの間、エージング依頼を受けましたので
現在、メイン機器はKOJO DA-6トリプル駆動です。

IMG_0064[1].jpg

以下の装置を電源に接続する場合

・X50D (トラポ)
・DAC212SE (DAC)
・ZL-120 (モノラルパワーアンプ)

IN側の機器を独立させ
X50Dで1台 DAC212SEで1台 ZL-120x2台で1台 とするか、
駆動側、X50DとDAC212SEで1台 ZL-120で1台ずつの2台とするかで
音質は変わると思いますが、
上流を分割した方が有利なのか
駆動するパワーアンプに余裕を持たせた方が有利なのか検証できますので
この機会に試してみようと思います。

結果は後日!


定休日ですが、
家族で生活できている事の感謝と自己浄化
大きな天災等色々ございますので
熱田さんへ参拝に行ってまいりました。

本宮
IMG_0834[1].jpg

本宮の左から森へ入ると小径があり本宮をぐるっと回る事ができます。

入ってつき当りは
一之御前神社 荒魂がお祭りしてあります。
IMG_0826[1].jpg

まるでジブリ(もののけ姫)の世界です。
IMG_0827[1].jpg

深閑としています。

IMG_0831[1].jpg

IMG_0830[1].jpg

IMG_0828[1].jpg

お願いは致しませんが、
いつも3回かかるまで頑張ります。(笑)

この湧き水で手を洗うと、サラッサラのツルンツルンになります。
IMG_0829[1].jpg

IMG_0832[1].jpg

IMG_0833[1].jpg

商売できているので、恵比寿様へお礼も致しました。
真中は、上知我麻神社 (知恵の神様)
向かって左が事代主社 恵比寿様
IMG_0836[1].jpg

観光客様の場合、
本宮を参拝して 写真を撮って、宮きしめん、きよめ餅で終わりという感じだと思います。
紹介した小径は、神社フェチの方しか歩いていない感じですので出会う事は稀だと思います。



posted by Lansing at 13:58 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ASB-1 CFRPボード 

ユキムから販売されている除電ブラシが入荷いたしました。

販売元のお話しでは、
購入予約で売り切れる商品(笑)という事です。
今回は3本入荷しましたが、
1本は店頭デモ用、1本はお客様注文品 
在庫は1本しかありませんが、必要な場合お問い合わせください。

次回の入荷は
8月末の予定だそうですが、
また予約で売り切れると思いますので予約も受け付けます。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

IMG_0175[1].jpg

IMG_0176[1].jpg

CDやレコードのホコリを掃う場合、
息でフ〜するか、クリーナーで除去すると思いますが、
フ〜した場合、たまに唾が飛んでしまう場合があります。(笑)

音質改善効果が有るという事ですので
騙されたと思って使ってみると、
不思議ですが、
定位が良くなり緻密さが増し出音の質感が上がります。(^^♪

除電ブラシですので静電気は概ね除去できます。
CDはかける前にササッと掃えばOKで、
レコードに少し付いただけの埃を掃う場合、
クリーナーを出すより便利です。

続きましてドライカーボン...

当店のアクセサリーをご愛用頂いているお客様より

CFRP 470mmx385mmx10mm(厚み)
IMG_0178[1].jpg

IMG_0181[1].jpg

CFRP 積層ドライカーボン
IMG_0180[1].jpg

ウエットカーボンの偽物ではなく(笑)
オートクレーブで焼いてあるドライカーボンです。

機器を置く場所(多くはラックの棚板)の改善
入力装置から使用しますと全体的な底上げ効果が期待できます。

安定感、分解能、レンジ感、S/N等の向上が直ぐに分ると思います。

1枚¥2,000-のSJ-FBで、カーボン素材という物をお試しいただき
気に入った場合、SJ-SIインシュレーターで対策
その次のステップがこのボートや天板に載せるボードになると思います。


posted by Lansing at 14:01 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

DIATONE DS-4NB70 ダブルスタック

お客様よりご注文いただいたDS-4NB70が到着!

IMG_0082[1].jpg

三菱の取扱店になりましたので、
スピーカーだけではなく、
TVの販売も可能となりました。(エアコンとかもOK!)(笑)

で、届いたスピーカーは、
開梱して適当に遊んでエージングしてほしいといわれましたので
そのお言葉に甘えさせていただきまして、
ダブルスタックの実験をしております。

IMG_0083[1].jpg

スピーカー入力の接続は直列
早速音を出して聴いてみる...
ダブルスタックの恩恵で、何がというより全てが底上げされ
こりゃダメじゃんというマイナス面を感じない...。

定位もペア時と同じで、空間は広く鳴りっぷりに余裕が有ります。
グランンカッサの連打で、
コンサートホールがウナル低域が入っている交響曲を聴いてみると、
スピーカーの見た目から想像できない感じの低域を聴くことが出来ました。

太鼓の音で小さくうなり音が聞こえ始めると、
空気が揺れる低周波の波動感で少し怖い感じがして
音が大きくなってくると、座っている椅子はもちろん、
対策されている店の床まで低域振動が伝わってきます。

フュージョン系の「ドスッ」と来るドラム音を聴いてみると
バフバフ、ドロドロではなく、「ドスッ」と共に音圧と空気波動を感じ
ボーカルなど、さほど低域の入っていないソースに変えると、
先ほどの低域はなんだったのかという程、平和で
低域過多になる事が無い...。

色々な要素が更に大人になった感じの出音感で
想像以上に上手く鳴って笑えてくる!

ボーカルも肥大しませんし、
ビシッと定位が決まるバイオリンも
滲むことなくビシッと決まっています。

音色や表現も悪くなることなく
今のところ良い事ばかりで音的なマイナス面は無いです。

ただ、低音ブースト+ダイナミックレンジ圧縮でGAINアップ等の処理がされている
厚く太く低音過多の音源は、それなりに加工臭漂う低域が出る鳴り方になります。(^-^;

写真の置き方ですと、スタンドが高すぎですが、
見た目より出音に大きな違和感がありません。

ただ、大きな地震の場合、落ちますね...。

購入されたお客様にも聴いていただき、
更に2本の追加注文を頂けると嬉しいです。(^^ゞ

先ほどスタックしたばかりですので今から色々と実験して聴いてみます。

posted by Lansing at 18:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

ブルートゥーススピーカー

ブルートゥーススピーカー要りませんか?

勉強の為、購入したスピーカーですが、
溜まってきましたので一部を処分いたします。

私、店長の個人所有物ですので、個人売です。(^^ゞ

マーシャルのスピーカーから...

Marshall Stockwell

IMG_0047[1].jpg

使うというより店に飾ってある時間の方が長いので(笑)
外観程度は良好!タバコ臭などありません。

ヨドバシ購入品
今年の9月まで保証が付いております。

本体とカバーは別売りでしたが、一緒に購入しました。
元箱から全部そろっています。
IMG_0046[1].jpg

ボリュームの他、トーンコントロールが調整できます。
ツマミはプッシュ式で、出したり隠したりできます。
IMG_0049[1].jpg

IMG_0048[1].jpg

ブック型カバーはフックで付けますが、簡単に取り外し可能です。
上向き角度が調整できますので、あると便利で付いている方がカッコいいです。
カバーに内蔵されたマグネットとバネで、取り付けや開閉が上手い事できます。
カバーは確か¥4,000-程度の価格だった覚えがあります...。

IMG_0051[1].jpg

助かる機能として、USB電源OUTが付いております。
ウォークマンやスマホなどのガス欠時に充電可能です。(笑)

IMG_0053[1].jpg

音出しは、ブルートゥース接続と、3.5mmのミニプラグによるアナログライン入力が可能です。

IMG_0054[1].jpg

音的には、中音域の表現が良く、厚みのある出音となりますので
ボーカルやアコースティック楽器などの表現が良いです。

見た目は安物臭い感じはなくマーシャルのギターアンプを醸し出しています。

PCと繋げたり、出先の宿泊先等でBGMを聴く場合重宝します。
ノートPC内蔵スピーカーとは別物と感じます。
感覚的にYouTubeをご覧ください。


別売りのケースとセットで¥25,000-
(消費税は要りません)

続きまして
ONKYO SAS200

IMG_0056[1].jpg

本体は傷も無くとても綺麗と思います。
元箱や取説など揃っています。

IMG_0055[1].jpg

本体はアルミを削り出して作られていますので剛性が高く見た目より重いです。

側面の縦穴から低域がでます。

IMG_0059[1].jpg

IMG_0058[1].jpg

高音質なaptXで接続可能!
3.5mmのプラグでアナログ入力できます。
同じSAS200をもう1台用意しますと、
ステレオ再生で、1台を左、1台を右で出力できますので
大きく離して音場を広げることが可能です。

IMG_0060[1].jpg

こちらもノートPCとは比較にならない音質だと思います。

SUZUKIの車に乗っている方が
ダッシュボードというよりハンドル周りの物置トレイに上手い事置いて
これで音楽を流しているのを見た事があるのですが、
想像以上に音が良くて笑えました。

YouTubeを試聴している様子をYouTubeで観る(笑)
キャノンボールアダレイがノリノリで吹いております!

スピーカーをON/OFFしますので音の変化が判ると思います。


こちらは¥1万(消費税は要りません)
お客様に嫁ぎました。
ありがとうございます。m(__)m

どちらも店頭に有りますので試聴可能です。

posted by Lansing at 16:47 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

JBL 4344 2235H

4350と4344をお使いのお客様からの連絡...。

「オーディオを趣味としていない友人が、親がらJBL4344を貰ったんだけど、
 ウーファーエッジがボロボロなので修理してあげて欲しい...」とお願いされましたので
エッジの交換をいたしました。

DSCF0699[1].jpg

DSCF0700[1].jpg

2235Hは、ウレタンエッジのユニットですからウレタンエッジで修理します。
過去に、高耐久エッジや、布、革、ゴム、複合素材などのエッジを試したことがあるのですが、
オリジナルの音からかけ離れた低域感になる為、
ウレタンエッジのウーファーはウレタンエッジで修理する事に決めています。

オリジナルと同じ様な状態へ戻す為、
コーン紙とエッジの間にデビーボンドを流し込んでいます。

ミッドバスは預かりませんでしたが、
ウーファーのエッジがNGという事は、
ミッドバスの2122Hのエッジも加水分解してボロボロと考えられますので
帰宅後に確認してもらうとやはりNGでした。
入れ替えで2122Hもエッジ交換します。

DAC212SEとパワーアンプは直結していましたが、SJ-preampを入れました。
DSCF0701[1].jpg

DSCF0702[1].jpg

純正のビンテージ球ですが、球をマルコーニへ交換して良い感じです。






posted by Lansing at 14:54 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

DS-4NB70 マル秘チューン

DS-4NB70に感じた?部分の確認調整と
私の音質改善提案を実験試聴する為、
ダイヤトーンの技術者様と部長様がご来店されました。

?部分は、説明が難しいので省きますが、
スピーカーを分解して直ぐに解決いたしました。

音質改善提案の方は、
先にDS-4NB70以外のスピーカーで
私の提案した改良とノーマルの状態で確認いただくと
明らかに改良した方が良いという事になり
早速DS-4NB70も三菱さんの手により改造しました。

バラします。
DSCF0664[1].jpg

基本的に、かなりの方なので(笑)弄るのもお手の物で楽しそうです。(^^)
DSCF0665[1].jpg

とりあえず試験的に改造完了
DSCF0666[1].jpg

セット
DSCF0668[1].jpg

「うわっ イイ!!」

DSCF0667[1].jpg

装置は、
・X50D
・DAC212SE
・CF ZL-120
・DS-4NB70
弊店のアイソレーショントランス等のアクセサリーSPスタンド等です。

ちなみにDAC212SEは、I2S接続で鳴らしています。
この出音に三菱さんもビックリで
DACの音の良さにも驚きを隠せないという感じでした。

X50Dはデジタルオンリーの割り切った設計
DAC212SEは元フィリップスの方による素晴らしい高音質DAC
ZL-120は天才的なアンプデザイナー津田氏製作の超高音質アンプ
DS-4NB70は超高分解能で最速のSP
全て普通を超越した機器で構成されていますので
出音は音楽性を損なわない素晴らしい物になっています。
接続ケーブルは、ラダーケーブルと私のお手製(笑)

今回行った音質改善方は、スピーカーフレームにアースを落とすという事です。

最高の方法は、ブリッジ(バランス)アンプでラダーDSバランス型スピーカーケーブルを使用し
アンプからスピーカーユニットまでを含めた回路でアーシングする感じとなります。

ブリッジしていない普通のアンプでも効果は絶大ですが、
アースの落とし方で表現が激変しますので
どの様にするか理解できないと改悪になる可能性が有ります。

今回、DS-4NB70のアーシングはウーファーユニットのみでツイーターはそのまま...。
私個人としては若干の不満が残りましたが、
ウーファーもアースしていない状態と比べると格段に出音が良くなりました。

この続きは、三菱さんの方でも研究していただくという事で手打ち

三菱さんに大変お気に入りいただけまして
公の試聴会でDS-4NB70を鳴らす時のアイテムに採用するという事となり
三菱さんにお買い上げいただきました!!!
これは嬉しい限りで光栄です、(^^♪



posted by Lansing at 19:51 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

DIATONE DS-4NB70

ダイヤトーンが届きました!
DSCF0633[1].jpg

丁寧な梱包です。
DSCF0634[1].jpg

出しました。
DS-4NB70 こんにちは!
DSCF0637[1].jpg

表面の塗装は、カーボンをミクロの粒子まで細かくして配合
6回も塗装と研磨を繰り返したピアノブラック!
漆器の様にピッカピカの鏡面塗装です。

DSCF0635[1].jpg

鏡の様に映ります。
指より反射の画像にピントが(笑)
DSCF0636[1].jpg

保管する時は付属のカバーを被せます。

DSCF0642[1].jpg

名古屋界隈のオーディオショップでは、SoundJuliaがお初の展示店となりました。
本日より試聴可能です!

DSCF0641[1].jpg

導入前の店頭試聴は、三菱さんも同席で3時間ほどでしたが
一聴してポテンシャルが高い事が分かりましたので今回セレクト商品の一つとさせていただきました。

DIATONEが好きではないお客様に音のイメージを伺うと、
クッキリした高域て密閉型の硬く締まった低音
下手すると、キレッキレの高域バカで痩せた音(笑)
音楽を聴くというより音を聴くモニター的な再生音...。

アンチでなくてもこんな感じのイメージを持たれていらっしゃる方も多いと思います。

今回新発売のDS-4NB70は、高性能な音をひけらかさないんです。

超高分解能のハイスピードで聞かせますので
驚くほどの高精細でS/Nも良く、音が自然でフラットです。

高精細感をTVで例えると、有機ELの4K映像みたいな感じ??

1980年前後の国産スピーカーで、色々な素材を各社が採用し
もう使う素材は無いのではという程、使いつくした感があり
最近では中高域にベリリウム等が復活したりしていますが、
今回のDIATONEは、現代最先端のカーボンナノチューブを採用した
カーボン振動板となっています。

ドライカーボンと同じで
伝達速度がとびぬけて速いのが特徴ですが、
今回採用されているNCV-R素材は固有音の影響が
ボロンやベリリウムなどより1/10程度も小さいという事です。

ユニット、箱(ユニットの取り付け方含む)、ネットワーク、ターミナルや配線など
吟味しつくして完成させてと聞いておりますが、
出音がそれを物語っています。

やる気になって作った
MADE IN JAPANの真骨頂を感じます。

高解像度のスピーカーの場合、
音の輪郭がカチッと描かれ目鼻立ちの良い音で聞かせますが、
このダイアトーンは、音の輪郭線を感じることが殆ど無く
みえる様な音像で立体的に描きます。

ピアノや弦楽器などハーモニクスが多彩で
複雑な音の要素が絡んでいる音源の場合
他のスピーカーでは聴いた事が無いような高分解能で音を描きますので
楽器の持つ音+空間や空気感を感じ、見える様な再生音となります。

クッキリ系の音が出るスピーカーの場合、
音量大きめで聞きますと耳が痛くなってきてボリュームを絞ってしまいますが、
このDS-4NB70は、耳が痛くなる事も無く疲労感をほとんど感じませんので
実際の音源の音量までドンドン音量を上げて聞きたくなる感覚となります。

ちなみに、
クッキリしている音源はクッキリ出ますが、
ボケた音の録音物はボケた音で再生します。(笑)

古いドンチンJazzも問題なく再生しますが、
圧巻なのは大編成のclassicで、音場と音数に驚きます。

到着初日ですが、午後から遊んでおります...。

ダイヤトーンは見事に復活いたしましたので聞きにいらしてください。

DIATONE DS-4NB70(ペア)
・定価:¥120万(税別)



タグ:DIATONE DS-4NB70
posted by Lansing at 15:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

CZ-1 バランスケーブル 300B KT-88

17日のポタフェスに合わせ、
クロスゾーンさんがバランスケーブル持参で来店!

DSCF0621 (600x366).jpg

ドライブするバランスアンプと(左上のケーブルは、CZ-1付属品のシングルエンドケーブル)

DSCF0623 (600x332).jpg

発売されるバランスケーブルは、
ジャックの仕様、長さなどワンオフで製作可能ということですが、
通常使用されているタイプのケーブル3種類の用意がありましたので
こちらの環境にマッチする
IN側XLR4極を使用して聞いてみました。

付属の純正シングルエンドケーブルで聞いてみて
その後、バランスアンプでバランスケーブルを繋いで聞いてみると...。

ケーブルを変えたことによる、音色や音楽表現、
エネルギーバランスなどを変える事無く
バランスアンプ駆動による音質改善が際立って聞こえてくる!

質感、分解能、駆動力、音場...etc。
完全にバランスアンプ駆動の勝利(笑)

同席していたトライオードの営業さんにも聞いていただくと
「凄く違うじゃない(・.・;) 早く出すべきだったね!」と(笑)

ついでに私の自作ケーブルを付け替えて聞いてみると
抜けと、透明感、爽やかなキレ、高域分解能が向上して聞こえ
クロスゾーンのケーブルよりモニター的で爽快感ある抜けが気持ち良く聞こえる...。

長時間聴く事とトータルバランスを考えた場合
クロスゾーン製のケーブルの方が完成度が高く
このヘッドフォン用としては合っているのですが、
何処にも目立つ要素がない音調なので
不特定多数の方に聞いていただいた場合、
この新作バランスケーブルの奥ゆかしい素晴らしさが理解できるかどうかは?

ちなみにトライオードの営業さんは、
抜けがよく聞こえる私のお手製が気にいったようでした。(笑)

明日のポタフェスへ出品されるということですので
興味のある方は見に行ってください。

トライオードさんには
300BとKT-88のアンプをお借りしました。

DSCF0625 (600x288).jpg

KT-88
DSCF0627 (600x473).jpg

300B
DSCF0626 (600x507).jpg

しばらくお借りしていますので店頭試聴可能です。

どうして借りたかは下記の通り...。

KT-88のプッシュプルと300Bのアンプは、
ビンテージ球が高すぎる事、
入手できる現行球の選択肢も限らていて
低価格帯のアンプも¥100万超えのハイエンドアンプも使用されている球は同じ、(笑)
ラックスマンや他社も含め、
多くのメーカーは、中国で製造しており工場まで同じ場合が多いですし、
特にお買い得価格なトライオード製品の実売価格は破格...。
これらの球でオリジナルアンプを製作する場合、
パーツをそろえるだけでトライオード製品の実売価格となってしまいます。(笑)
そういう意味でオリジナルアンプを製作するのは
とりあえずシングルのKT-88だけと決めました。
(オリジナルアンプは後日、店頭に置きます。)
という事などから球や製造工場が同じなら安い方が良いですし、
少し改造して良くなるのなら気軽に扱えるトライオード製が良いと考えたからです。
KT-88をKT-120とかKT-150へ変えたら面白いじゃないですか!(笑)
明日オリジナル状態で試聴してどうするか検討します。

また、新型の電源装置もテストしましたので後日
DSCF0624 (600x405).jpg





posted by Lansing at 00:36 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

CD-34 X45

処理したX50DへHDDを取り付け
初期設定してリッピング等のテストをして
エージングもかねて聞きながらX45を処理...。

DSCF0612[1].jpg

X45
DSCF0611[1].jpg

ダブルDAC、バランス/アンバランス別回路でバッファが入っています。

アナログ基盤部分は、スイッチング電源ではなく
トロイダルトランスからのアナログ電源という事が分かります。

ネットワークオーディオとしてはもちろん使いやすいのですが、
フォノイコ(MM)も付いているのでレコードが聴けて更に録音もできます。
(48Khz〜192Khz)
USBダックも付いているのでPCを繋いでアナログアウトできる等
使い勝手は抜群です。(笑)

以前の店舗でオーバーホールしたCD-34、
トレイの出し入れ不良という事で持ち込まれていたものを
定休日を利用して修理しました。

お客様曰く

「動きが鈍くなった時に手でトレイを出し入れした...。」

モーターは唸りますが、動きません...。

引き出しの様にトレイを手で出し入れすると動くのですが、
ベルト切れやギア破損と考えると動きが重い...。?

分解します。
DSCF0615[1].jpg

トレイとクランパーユニットを外します。

DSCF0616[1].jpg

ベルトが切れて駆動部にからがっていました。

(ハンドパワーで動かした勢いで、プーリーからベルトが外れたと考えられます。)

症状から想像しますと、
ハンドパワーでトレイを出し入れした勢いでベルトがプーリーから外れ
ベルトがギアへ噛んでしまいベルトが切れてからがった...。

からがっているベルトを外し、新規にベルトを製作して取り付けました。

DSCF0617[1].jpg

機器内部に溜まっていた埃を掃除して、ピックアップレンズもクリーニング!

ビフォー

DSCF0618[1].jpg

アフター  「気持ちイイ〜ッ!」
DSCF0620[1].jpg

動作もスムーズになり修理完了です。

以下余談です。


弊店で取り扱っているクロスゾーンのCZ-1
発売当初からバランスアンプ対応ケーブルを出してほしいとお願いしていたのですが、
完成したという連絡が入り、
16日に弊店まで持ってきていただけるという事で期待しております。
17日はポタフェスなので丁度良いスケジュールですね!(笑)

DIATONEは、カタログが届きましたが、スピーカーがまだです。(T_T)

店のアンプですが、
SJ-PreampとSJ-6L6を外し(管球王国へ貸し出し中)
CF-080とZL-120へ入れ替えました。

音が変わりましたのでセッティングを変えています。



posted by Lansing at 17:43 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

DIATONE DS-4NB70

本日、三菱エンジニアリングさんも同席いただき、
SoundJulia店内にてDIATONE DS-4NB70を試聴させていただきました。

IMG_0690 (600x300).jpg

DIATONE DS-4NB70

IMG_0691 (600x533).jpg

10日の土曜日に開催するStereoSound試聴会用オーディオセットのまま
サウンドジュリアのオリジナルSPスタンド試作品へ載せて鳴らしてみると
レンジが広くしなやかで透明感の高い音が空間豊かに広がり
高分解能ながら耳が痛くない出音となり、三菱さんもびっくり(笑)

音色もクールになることなく、弾む感じも出て帯域バランスも良いので、
「聞いたことのない音が出ている」と漏らす...。

スムーズに音が出るので、大きな音からさらに頑張ってほしいとボリュームを回すと
アンプがMAXに達していると感じ始めるところまで聞けてしまう。
(パワーアンプはSJ-6L6)

アナログレコードとデジタル音源を聞いた後、
ティグロンの専用スタンドへ載せ替えて同じように聞いてみると、
高域寄りのバランスとなり、音が立って切れ味が強く耳に刺さってくる...。

ちょっぴり辛いが嫌いな音の傾向ではないので、
スタンドとスピーカーの間へ
サウンドジュリアのSJ-SIインシュレーターを挟んでみたいと提案...。

ササッと作業して、4点受けで音だししてみると、
高域寄りのバランスから、一転して
中低域のエネルギーが増し、
グッと腰の入った出音となり、低域も厚く下まで下がる。

ややヒステリな女が筋肉質のファイターに変身したかのような激変ぶり...。

三菱さんの提案で、3点受けにしてみようと...
3点で音出しすると、腰が入った力強い音が消えて
しなやかな感じになってしまった...。

「4点受けが良いですね」と全員一致の意見

最初の4点受けに戻し色々聞いてみても、あまりケチをつけるところが無い...。

高分解能で抜けがよく空間豊かに音が広がり
力強い感じと質の高い感じと高性能が同居しているような音が出ているので
「今までで一番良く鳴っているんじゃないかなぁ」と三菱さん

SJ-6L6の反応の良い出音もしきりに気にされ
「20Wでこんなに良く鳴りますねえ...
SJ-SIインシュレーターは、別の所で行う試聴会で使用します。」と(笑)

SoundJuliaの部屋(店内音響)も非常に気になったようで
手を叩いて反射音を聞いてみたり、電源周りを確認したり
まるで、オーディオマニア候(笑)

三菱さんも私も、相当なオーディオバカ(笑)と理解し合い色々お話をする中で、
私の方からスピーカーフレームにアースを落とすと
さらにS/Nが良くなり高精細な出音になる筈でわ?と提案すると
「帰って直ぐ試してみます」と...。

開発担当と営業担当へダイレクトにお話ししているので面白いです。

三菱さんも私も
出音が良いのでお互いに気分は上々(笑)

SoundJuliaの店頭展示品導入決定で、名古屋初の取扱い店となります。

近日、店頭用が入荷しますので、いつでも試聴可能となります。

到着したら私なりに詰めてみたいと考えております。




posted by Lansing at 22:38 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする