2021年02月02日

最近の事

中電カートリッジをお買い上げいただきました。
シェルに取り付けて欲しいという要望でしたので開梱しました。
指輪ケースの様な箱に入っております。
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7.5mmVの高出力MMカートリッジですから
ガッツと躍動感ある高エネルギーの楽しい出音です。
といって楕円針なので繊細な部分も潰れてしまう事がありません。
暗くな滑らかでおとなしい出音が嫌いな方にはピッタリです。

ウッドベースはブリブリ鳴ってラッパは飛んでくる様な音で
ブルーノートのレコードが聴けます!(^^♪

国産チープカートリッジですとナガオカ製品もありますが
私の勝手な個人評価ですと、こちらの方が良いですね
この後有名なDL-103に替えると真面目で中低域が厚くただ暗い音に聞こえ
シュアのタイプVは細くてしなやかでテンションが低いJazzに聞こえました...。

価格は何と!¥13,000-税別です。税込みの実売価格も¥13,000-前後
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昨年ご注文いただいておりましたバイオリントゥイーターのセットが2セット入荷しました。
左右分離型の特注モノラル仕様です。
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専用アンプ背面
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バイオリンを鳴らすサウンドエンジン
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一台はご近所のお客様なので納品してきました。
(どれだけ変わるか興味もありましたので...。)

お邪魔しますと準備万端マイクスタンドへバイオリンを吊るしてありました。
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上手い事考えて落下しない様にしてあります。
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全景はこんな感じです。
スピーカーの天板に載せてみたり高くしたり後ろへセットしたりと
色々試すとこの写真の位置にした場合が出音が一番生っぽくなり
低域から高域全ての音域で質感や音色が向上し
奥行き感や定位まで良好になりました。
ピアノや弦楽器の複雑な音色はもちろん
シンバルやサックスなど
金属製楽器の出音も多彩な音色となり素晴らしい変化! (^^♪

この感じだとJBL4355でクラシックも全く大丈夫に感じましたので
私の希望で展覧会の絵を生演奏と同等の爆音で聴かせていただきました...。

トールボーイ型や低能率、小型スピーカーでは不可能な再生音です(^^♪

定位感抜群で多彩な音色
色々な楽器が重なり合う部分では音色が豊かになっていますので
JBLでの再生しているという事を忘れさせてくれます。
ドカンと来る強烈に盛り上がる部分では
広大なダイナミックレンジと濁らない豊かな低域エネルギーの波動で酔いました!

コロナ禍の巣ごもり解消にはもってこいだと感じます。
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今日の朝、店の前で工事をしていました。
削岩機が「バリバリ」とクソうるさいので
防音はしていませんが音響が施してある店内でに入ると
削岩機や重機の音がどれだけ聞こえなくなるのか試しました。

ビデオは下記写真をクリック願います。
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当店の外観です。
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当分はオーダーいただいているアルティメイトケーブルを製作しております...。

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2021年01月18日

カクテルオーディオ X35で聴くアナログレコード

再びコロナの影響で名古屋市も緊急事態宣言が発出され店は暇です。(^-^;

こういう時には色々と試せますのでX35を弄り倒しております...。

今回はレコードプレーヤーからX35の内臓フォノイコを使用し、
X35の内臓ストレージ(HDD)で録音
再生はX35の内臓DAC、プリ、アンプを使用してでスピーカーを鳴らします。
それからパワーアンプのみ違うアンプで聴いてみる為
パワーアンプPW1を用意してX35のプリアウトから接続して試聴してみます。

聴き比べるだけですのでこんな感じの仮設です。
X35:¥28万(税別)お値引きあります。
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ミラコード90 新品税別定価:¥420,000−を¥315,000−で販売中!
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これでX35の内臓デジアンと外部に繋いだアナログアンプの違いを確認できます。

ビデオを撮りましたので下記写真をクリックして聴いてみてください。

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posted by Lansing at 14:38 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

今年もよろしくお願いいたします。

毎回拙いブログで申し訳ございませんが頑張って更新いたします。

結局、年末は30日まで仕事をしておりまして
年が明けた月1月1日零時は熱田神宮の新春初神楽へ行ってまいりました。

今年はコロナの影響で公共交通機関の地下鉄が
終電以降は動いておりませんでしたので
神社まで自家用車で出かけたところ
何と!¥100円パーキングが¥1,000-パーキングになっており
年明け寸前に笑わせていただきました。(^^ゞ

神楽殿の席は最前列のセンターど真ん中!
抜群の見通しで素晴らしいお神楽を体験しました。

店の方は7日まで不定休となっておりますが、
3日よりお客様が来店されましたので
引き続き仕事が入りまして、昨日も今日も営業という感じとなり
コロナ禍ですが、仕事がいただけるのは嬉しい限りです。m(_ _)m

アナログレコードプレーヤー用の
ドライカーボンターンテーブルシートとスタビライザーのセット
ヘッドシェルリングが最近よく売れまして
ターンテーブルシートは厚い方も薄い方も完売となってしまいました。

あと相変わらずAIRPULSEは人気です。

なんだかんだしておりますと
バイオリン駆動用のサウンドエンジンが先に到着いたしました。
あとサウンドエンジンが1セットと
サウンドエンジンを駆動する専用アンプがまだですので納品できませんが
届いたサウンドエンジンは店で動作テストして音の確認をしておきます。
ご注文いただいたお客様にはアンプが入荷いたしましたらご連絡差し上げます。

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バイオリンの駒へ挿し込むモノラルサウンドエンジン本体
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アナログレコードを録音したいので
カクテルオーディオのX35を展示機で取り寄せます。
X35で192KHz/24Bidで録音しておけばCD-Rにも焼けますし
USBメモリーやカードへコピーも可能ですし
ネットワークオーディオ化できますので色々と楽しめます。

また、光ケーブルを利用してX35とTVを繋げば
DACアンプ内蔵ですからフロント2チャンネルのアンプとしても使え
通常のパッシブスピーカーが簡単に鳴らせますし
TVのアプリでYouTubeやAmazonPrimeで映画観たりする時に
良い音で楽しめるとかなりの満足感が得られますので
X35が届きましたら色々と実験してみます。

7日に緊急事態宣言が発出されそうですので
また巣ごもりになる場合、
楽しめる物が無いと面白くないですから
色々と試してお知らせします。


posted by Lansing at 15:25 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

MUSASHIでレコードを聴く

最近、バイオリントゥイーターのアップが多かったのですが、
アナログ関係のアイテムも人気がありますので今回はアナログレコードを聴きます。

アナログプレーヤーには
分解能が高くワイドレンジで高精細な出音のミラコード90を使用
スピーカーをドライブするアンプには
ハイパワーかつ高性能な真空管アンプMUSASHI
(フォノイコはMUSASHIの内臓フォノイコ)
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitorです。

空気録音で録音レベルはリニアで自動調整は無しです。

店頭展示機で今回使用するターンテーブルシステム
ELAC ミラコード90
(定価¥42万税別を¥315,000−税別)
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ドライカーボンのターンテーブルシートは当店のオリジナル製品です。
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MUSASHI 定価:¥58万(税別)
パワー管にKT-150を使用したハイパワー高性能真空管アンプです。
プレミアムショップ認定店以外では販売しておりません。(当店は販売店です。)
MUSASHIお買い上げの場合、メーカーから¥20,000-の電源ケーブルが付属します。

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試聴レコードは TBM-59 ガールズトーク B面1曲目

TBMは強烈なサウンドが特徴的なレーベルです。
ハイパワーで強烈な「ドンチン」サウンドを堪能ください。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック願います
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コロナが酷くなっていますので家籠りでオーディオを楽しまれる方が増えているのか
ドライカーボンのターンテーブルシートとスタビライザーのセット
カートリッジのドライカーボンシェルリング
スーパーコンタクトオイル
AIRPULSE A80をお買い上げいただいたり試聴希望が多いです。
エアパルスA80は、
アナログライン、デジタル(USB/光)ブルーツースなどの入力で高音質ですから
自宅のテレビへエアパルスA80を繋いだ場合、
テレビ番組はもちろん、YouTubeやAmazonPrimeで映画を観ると
驚きの高音質となりますので年末年始の暇つぶしには絶好のアイテムと思います。
(当店でデモ可能です。)

ちなみにバイオリントゥイーターですが、
来年1月完成分まで完売しておりますので予約販売となっております。
一般的なスーバートゥイーターでは不可能な生々しさ空気感、音場など
一度聴くと欲しくなりますのでハマりたいお客様は聴いてみてください。(^^♪



posted by Lansing at 14:46 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

バイオリン+テレビ

今回も最近ハマっておりますバイオリンスーパートゥイーターのお遊びです。

バイオリンは低音は出ませんので
バイオリン単体でスピーカー化した場合、
Hi-Fiな出音ではないのですが
音色の良い楽器ですので意外と楽しめます。

ピュアオーディオと比べた場合
音があまり良くないTVのバースピーカーとバイオリンを組み合わせると
想像以上に結構楽しめてしまいます。

今日、店はお休みですのでTVと合わせて遊んでおりました。
TVのYoutubeアプリを利用して
バイオリンでピアノやボーカルも鳴らしてみましたので


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2020年12月07日

ドライカーボンシェルワッシャ バイオリンスピーカー

最近のアナログ人気と相まって
再びドライカーボン製シェルワッシャが売れております。
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シェルのピンを通せるように一部切れ目がありますが、
隙間は最小で作っていますので切れているように見えません。
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一般的に付いているゴムのリングはガタツキ防止の為に付けられていますが
音質的には鈍りますので外してしまう方が多いと思いますが
ドライカーボン製のワッシャを使いますと
定位が良くなり、分解能やレンジ感、S/Nなどまで改善します。
当店オリジナルの製品ですので興味を持たれましたら店の方へお問い合わせください。





先回のブログまではバイオリンをスーパートゥイーター化して使用しましたが
今回はバイオリンをスピーカー化して音を出します。

当然、低音再生は無理ですので音源はバイオリンのソロとします。

こういう音源の場合、まるで生演奏を聴いている様な出音となります。
興味を持たれましたら下記の写真をクリックして視聴してみてください。
弓でこする音から指が弦から離れる音まで聴こえます。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック!
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バイオリンの駒を振動させるサウンドエンジンや動作させる専用アンプは
一般的に市販されておりませんので当店が代理店となって承っております。

posted by Lansing at 17:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

バイオリンスーパートゥイーター その2

今回はボーカル物で試しました。

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使用機器
メインとなる装置は
カクテルオーディオX50DからDiDiTハイエンドDAC212SEでD/Aしまして
パワーアンプZL-120でハーツフィールドを鳴らします。

バイオリンスーパートゥイーターは、
カクテルオーディオX50DのS/PDIF出力をD/Aしたアナログ信号を
専用アンプへ入力してドライブしています。

バイオリンの駒についているサウンドエンジンを
専用アンプでドライブして振動させます。
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今回はボーカルという事で
・Jacintha
・藤田由美
・RebeccaPidgeon
以上の3人の曲でテストしました。

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2020年12月04日

バイオリンスーパートゥイーター

バイオリンが発する数万ヘルツの超高域を利用した
バイオリンスーパートゥイーターです。

バイオリンの駒を振動させて小さな音でバイオリンを鳴らします。
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バイオリンの駒へUFOみたいな形のサウンドエンジンという振動発生装置を付けます。
バイオリン本体は未加工でOK!
取り付け取り外しは簡単、数秒で脱着できます。
オーディオ装置のライン出力やプリアウトをからの音声信号を
専用アンプへINしてこのサウンドエンジンを動作させます。
(専用アンプで音量の調整が可能)
今まで使用しているオーディオ装置と合わせて鳴らすだけです。
今回はL/R別のステレオタイプで実験しましたが、
L/R混合のセンター置き1本でも十分効果はあります。

ビデオを撮りましたので下記URL又は写真をクリックで視聴できます。


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以下ユルイ話です。

先回のブログGoToトラベルでヤマハリゾート葛城ホテル北の丸へ行った時の続きです。
直ぐ帰るのも変ですので、遠江国一宮 小國神社へ紅葉を見に立ち寄りました。
神社が社の屋根変え寄付を募集していたのでご寄付したところお礼状が届きました。

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神社の中
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旅の途中で食した刺身定食
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以下、最近名古屋で最近食した外食

マグロステーキ定食¥1,000-
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少なく見えますが、そこそこの刺身のさく1本ほどの量です。
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マグロどんぶり
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特上うなぎ丼2重(ご飯の中にもうなぎがあります。)
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熱田神宮でお茶
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手水舎横の大楠の後ろにある建物で食せます。
いつもはこの様な事は行われていませんのでお初です。
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迷う事なく 抹茶・きよめ餅(笑)
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お茶するところから
熱田神宮で結婚式を行うと入れる特別なお庭が見えます。(一般公開していません。
古い建具のガラスは気泡や厚みの揺らぎがあります。
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あっという間に12月!
コロナが蔓延してきましたが頑張ります!
posted by Lansing at 17:22 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

ドライカーボン分電盤

定休日、お客様宅へ分電盤を取り付けに出かけました。

直ぐ壁へ取り付けられるよう事前に組み立てて用意しました。
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盤の取り付け完了!
200V電源でKOJOの電源装置5台分の直結送電ケーブル取り付け完了時の写真です。

盤は200V/8回路 100V/6回路 全部で14回路
小ブレーカーはメインブレーカーから直接配線していますので
上流下流と分けなくても良いです。

この後、必要なケーブルを小ブレーカーへ移動します。
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分電盤の他、メタスベースボード12枚、ドライカーボンボード、
SJ-SI+メタルベース多数でオーディオ機器の設置環境を対策しました。

取りあえず試聴してみると、音に滲みやボケがなく怖い程フォーカスバッチリ!
fレンジもワイドで全域に渡りしなやかに引き締まり波動で低音が飛んできます。
小音量でもしっかりと聞こえてきて爆音でもうるささがありません。

耳に刺さらない超分解能で切れの良い澄んだ高域と
「バフバフ、ボムボム」しない体を震わす低域が気持ち良いです。
ついつい調子こいて爆音にしてしまいます!(笑)

話は変わり、店のアナログプレーヤーが
ミラコード60から90へアップしました!!(^^♪
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先回お借りしたのは下の写真のウオールナットモデルでしたが導入したのはブラックです。
表面仕上げの違いで出音も若干違います。
黒銀の方が引き締まり感があり、ウオールナットの方が若干ウォームです。
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最初から付属するカートリッジ
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カーボンアーム!
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トライオードのMUSASHIへ繋いで聴いてみましたが
やばい程の分解能と切れの良い出音、
ダイレクトカッティングディスクや76Cmマスター使用の高音質ディスク等での爆音試聴は
スピーカーが危ないほどの出音となりました。(笑)

更にフォノイコMUSASHI内臓からをTRV-EQ7を使用してみると
フォノイコ分離とEQ7の10dBゲインUPの恩恵で
更に雑味が無く超分解能となり怖い程です...。

今後、純正状態から当店のカーボンアイテムなどで高音質化します。

で、その前に昭和の時代には考えられないデジタルアンプを用意して
デジアンの高S/Nでレコードを聴いたらどんな感じなのか試してみたくなりました。

安ったでも高性能なデジタルアンプ2機種
TEACの方はボリュームは抵抗式
SONYはS-マスターPROでフルデジタル
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TEACはメーターも持ち手もプロ用機器の様なデザインがイケています。

SONYは低価格帯の機器へS-masterPROをおごる大盤振る舞い!
フルデジタルアンプにフォノイコが付いています。(笑)
一般的なトラジスタアンプに生じる低域位相ずれが無いアンプなので
第一印象となるパット聞きは低音が少なく感じます。
で、アンプの設定で、わざわざ低域位相をずらした音にできて
トランジスタアンプに聴きなれた耳にも合う低域の出音にできる( ;∀;)
最大限の低域位相ずれ補正で聴くと
懐かしい感じの古いSONYのトランシスタアンプの音の要素を感じました(爆)

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デジアンで聞いた感じは色々と遊んでから後日報告します。


最近の外食
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「マイウー」でございました。m(_ _)m


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2020年09月25日

AIRPULSE トリプルスタック!!!

拍車がかかると何処までも試したくなるものです...。(;^ω^)
A80をお買い上げいただいたお客様も私もノリノリとなり
何だかボルテージが上がり悪乗りして実験しました。

S/PDIFのデジタル出力をスプリッターで分割して供給
想像以上に音質劣化は少なく気にならない程でしたが
スプリッター駆動の電源をアダプター電源と二次電池使用の駆動で聴き比べると
電池駆動が圧倒的なクオリティーとなり二次電池で駆動して試しました。

AIRPULSE トリプルスタック!(笑)

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ウーファーとツイーターを合わせる方向を色々と変えてみると音質傾向も変わります。
3セット6本で鳴らしても音は崩れる事無くボリュームを上げると
信じられない「ド迫力で」迫ってきます。(笑)

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A80をワンペア+A300PROの組み合わせは、クオリティーも高くイケてて面白く
A80X2のダブルスタックは¥77,000X2=¥154,000-の低価格でコスパ抜群
聴くと笑えてくるほど凄みのある出音になります。

A80X2+A300PROの場合、ボリュームを上げると
JBL等の38Cmのウーファー付きフロア型スピーカーが
狂ったように爆音再生しているほどの出音になり音が体を震わせ(笑)
小音量でも豊かで朗々と鳴りBGM程度の音量で聴いていると気持ち良くて眠くなります。

色々試した予想ではA300PROを2セットでダブルスタックした場合、
高音質を求め頑張って高級機器で組み上げるのが
バカバカしくなるのではないかと思ってしまいます。

何方か当店でA300PROを購入してダブルスタックを試しませんか(笑)
A300PRO 1ペア¥25万(税込み¥275,000-)です。

今日、ダブルスタックして色々試したA80を持ちかえられたお客様は、
自宅のSONY65インチ有機ELテレビに繋いで現在使用中のスピーカーと比べ
色々と試してみるという事ですので後日ご感想をお聞かせいただきたいです。

A80ですが、初期エージングに少し時間が掛かります。
新品は中音域が強めに聞こえ高域分解能が少し低くややコモリ気味です。
毎日使用していると子気味良い切れと抜けに変化しサクサク鳴り出します。
レンジ感も広がり見た目以上に低域も下がりますし爆音でも破綻しません。
ケーブル類を変えても反応しますし電源も100V〜240VまでOKですので
200Vをぶち込んで鳴らすと100Vよりブリブリの鳴りっぷりへ変化します。
A80ペア価格¥77,000-(¥84,700-税込み)でコスパ抜群です。

パワーアンプやDACコントローラー内蔵のアクティブスピーカーですので
入力する機器が何かあれば取りあえず音が出ます。
USB/SPDIF/アナログライン入力/ブルーツースなど対応します。

オモチャとして遊ぶには音が良すぎますが面白いと思います。


残数がすでに10個程度となりSJ-SIも残り8個ほどですのでまた製作します。
posted by Lansing at 18:06 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

ドライカーボンスピーカースタンド!

SoundJuliaカーボンプレートの打ち合わせ時に
面白い物を持参されたので試しました。

移動用の支柱を建てる時に使用するベースだという事ですが、
全てドライカーボンで出来ていますので持てる重さなのに超高剛性(笑)

で、カーボン屋さんの方からスピーカーを載せて鳴らしたらどう聞こえるのかと
打ち合わせついでに持ってこられたので試してみました...。
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カーボン屋さんの社長さんが説明しています。(^-^;
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一番上の写真はポン置きですが聴いてみると
研ぎ澄まされたような高分解能とウルトラハイスピードな音の立ち上がり...
鮮烈で見える様な音ですが、スタンドが▲型なので若干音が跳ね返っている感じ
世の中に色々存在するアルミ系や鋳鉄、木製のスタンドとは異次元の出音!

で、メタルベースとSJ-SIインシュレーター
+黄金比ドライカーボンボードを天板として追加して鳴らしてみたのが下の写真ですが、
音の厚みや腰の据わりが格段に上がり音場空間も更に広くなった!

カーボン屋の社長が一言 「古いモノラル音源でもず〜っと聴いとれるねぇ〜」(笑)

カーボン屋さんの方では
カーボン効果による音の違いの実験などはしたことが無いという事なので
全てが新鮮で、改めてカーボンの威力に驚きを隠せない感じでした...。

しかしいくら良くても写真の様な構造のフルカーボンでスタンドを作るとなると
価格が(笑)となってしまうので、
私の方から
「基本構造のベースプレートと支柱と天板の簡単な構造ならイケるのでは?」と...。

カーボン屋さんから
「何となく判ったので試作してみますか!」という事になりました。

どうなるのか?ですが、
その試作品のベースプレートの下へメタルプレートを敷いて
更に天板の上にメタルベース+SJ-SIを載せてその上にスピーカーをセットするのなら
何となく常識を超越した出音になる予感がします。(^^♪



posted by Lansing at 19:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

AIRPULSE A80 ダブルスタック

最近なぜか小忙しくてブログをUPできませんので本題の前に色々とお知らせも書きます。

SJ-SIインシュレーターと組み合わせるメタルベースが完成いたしました。
音場空間はモチロン向上し、音の厚みや密度感もマシマシ、
分離が良く地に足が付いた下がる低域感や更なるレンジ感と高S/Nで効果抜群です。

検品中!
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それからELACのハイスピード高解像度型のレコードプレーヤー
ミラコード60を展示中ですが、最高峰のミラコード90をお借りしました。

広い音場へウルトラ高分解能で、はじけ飛ぶようなパルジブな音も
ヘタる事無く物凄い瞬発力でビシバシぶっ飛んできます。

以前、店の試聴機は、
MICRO RX-8000 RY-5500へ、ハイスピードイナーシャ付けて
アームはSAEC WE-506/30という組み合わせでしたが、
ミラコード90の足としてSJ-SI+メタルベースを使用し
サブプラッターの青いシリコンゴムの緩衝材をドライカーボンと入れ替えて聴いてみると
RX-8000を超えている様な出音になりました!
広いダイナミックレンジと鮮烈な音に襲われます。(^^♪
フローティング構造の柔らかな出音になるアナログプレーヤーとは別世界のサウンドですから
波形が鈍る様な音が嫌いな方には超絶な出音に聞こえると思います。

サイズも大きくなくて使いやすいです。
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カーボンアーム!
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極厚のプラッター
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精密な削り出し加工でステキです。
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サブプラッター 軸受はケチる事無くルビーボールベアリングで決めています。
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本日のメイン!
A80ダブルスタックです。


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見た目はチビで出音は巨人(笑)
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実売価格:¥77,000X2セット=154,000-(税別)
          (税込み¥169,400-)

DIATONE DS-4NB70でダブルスタックにした場合
もう大型スピーカーは必要ないという程の出音になり
あのハイスピードと高分解能な音で迫りますので驚愕してしまいますが
この小さなA80をダブルスタックしたらどうなるのか?という事で試しました。

下のA80は店頭展示機、上はお客様購入品
デジタルで入力したかったのですが、色々と足りないので
取りあえずカクテルオーディオX50DとDCA212SEを使用し
アナログ入力でA80へ送り試聴です。

完ぺきではない接続での音出しですが、
店で聴く限りJBL43系の38Cmウーファーが付いているスピーカーを
ガンガン鳴らしている程の迫力を感じます。

試聴CDは下記写真です。
ビデオを撮りましたので視聴(試聴)は下の写真をクリック願います。
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posted by Lansing at 17:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

AIRPULSE A300Pro

日本一早く取り寄せて試聴しました。(笑)
今日から店頭展示いたします。

・AIRPULSE A300Pro ペア:¥25万(税別)

発売開始早々、輸入代理店の在庫は完売したそうで
次回の入荷は来月になるという事ですので購入希望の方は購入予約をお願いします。

A80もバカ売れしているようですのでネット通販でも
在庫は問い合わせか予約になっといると思います。
A80の方も店頭展示機がございます。 A80ペア:¥77,000-(税別)

A300Pro 到着!
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開梱!
二重箱梱包です。
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緩衝材を外します。
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A300Pro こんにちは!
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付属品等
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見た目の質感も良いです。
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今回は左右のスピーカーにアンプが入っています。
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日本語取説
リモコンも立派になりました!
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インジケーター付きで表示が出ます。
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ボリュームレベルが表示されます。
その他はトーンコントロールレベルや入力表示します。
(右チャンネル用スピーカーの背面にもインジケーターが付いています。)
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USBで接続する場合、概ね送り出しはノートPCになるかと思われますが
今回はカクテルオーディオX-50Dを接続します。
本来ならPCへXMOSのA300Pro専用ドライバーを入れて繋ぐのですが、
カクテルオーディオの場合それができませんが繋いでみます。
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難なく認識しました。
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DIATONE DS-4NB70より一回り小さいです。
(サイズ:W225xD350xH385)

取りあえずこのフルノーマルな状態で音出ししてみると
まぁビックリな出音です。
現行販売している有名メーカー製の高額な高性能Fi-Fiスピーカーと比べた場合
A300Proに負けてしまうと思います...。

A300Proと同じ様なサイズの高級機を展示されているお店は
このスピーカーを店頭展示する事は無いと考えられます。
商売の邪魔になりますからねぇ〜(^-^;

パット聞きですがAIRPULSEのこれより下位モデルとの違いは、
音密度、音色の多さ、質感の高さに違いを感じます。

スピーカーの動作は完全にデシタルで動いているはずですが、
出音はアナログ動作しているかのような耳障りの感触が良いです。

聴きなれた曲を次々と替えて曲の頭だけ聴いてみると
純正足に付いているシリコンゴム系の滑り止めが悪さをしている様に聞こえますので
早速外しました。
DSC01385[1].jpg

シリコンゴムを外すとネジが出てきますので緩めて足を外します。
DSC01387[1].jpg

こんな感じ...。
DSC01388[1].jpg

専用スタンドは、ペア:¥2万(税別)で販売しています。「安い!」(笑)
スタンドへ固定したい場合はこれと同じ様に純正足を外してネジで留めます。
地震の事などを考えた場合固定したくなりますが
スタンドとスピーカーを固定しますと
出音は詰まった感じになりますから載せるだけの方が良いです。
DSC01389[1].jpg

当店の場合はUltimateスピーカースタンドへメタルベースをインシュレーターとして
その上へスピーカーを載せます。
DSC01390[1].jpg

こんな感じです。
出音は大きく変わりました...。
DSC01391[1].jpg

スピーカーにはDACやアンプが入っていますので
基本的に何か入力する機器があれば音が出ます。

下の図のな感じでオールマイティーです。
A300Proは他のAIRPULSEと違ってプロ用ですから
アナログライン入力の場合、
プロフェッショナル オペレーティングモードになります。
DSC01392[1].jpg

ウーファートゥイーターは専用アンプでドライブされるマルチアンプ方式です。
音が悪いと思われるブルーツース接続で音出ししますと
出音のfレンジ感も透明感もブルーツース接続と思えない様な高音質で驚きます。
DSC01393[1].jpg

カクテルオーディオと接続する場合、
XMOSの専用ドライバーで動かしていませんが
試聴時のビデオを撮りましたのでご覧ください。

下の写真をクリックするとYoutubeが観れます。
(著作権を侵害していますので試聴できない曲もあると思います。)
DSC01385[1].jpg

しばらくエージングして
PCへA300Pro用のXMOSドライバーを入れて聴いてみたいと思いますし
アナログラインの入力もどんな音で鳴るのかも楽しみです。

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2020年09月08日

MDR-EX800ST

台風10号で店が浸水した場合は廃業かな...と考えていましたが、
難を逃れ無事に営業しております。

台風通過の間、ご注文いただいたUltimateケーブルを作り気を紛らわせておりました。

Ultimateライン その他パワーケーブル2本など...。
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それから、某店のポイント失効連絡が届きましたので買い物しました。

1980年代に購入したSONYのTUBOイヤフォンがNGとなってしまったので
現代のSONYのイヤフォンはどんなものかと
ポイントを利用してSONYのプロ用イヤフォンMDR-EX800STを無料でゲットしました。

今日の午後に届きました。
何ともそっけない白い箱!
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紙1枚のペラの取説、しかも1年間とかの動作保証も無し(笑)
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仕様
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取りあえずPCM-D1とNW-A45と
オリジナルのトランスドライブヘッドフォンアンプに繋いで聴いてみる...。

トランスドライブヘッドフォンアンプ
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第一印象の感想は、
えっ!これSONY??という感じで全くSONYらしさの無い音に聞こえます。

SONYのプロ用ヘッドフォンというと高域が強く出て...。
というイメージがあるのですが、中庸な出音で驚きました。

MDR-EX800STのインピーダンスは16Ωなので
手持ちのPCM-D1もウォークマンNW-A45もインピーダンスマッチングはバッチリ
PCM-D1の場合、
鳴らしにくいヘッドフォンでもポタアン以上に鳴らしますので
こちらで鳴るのは理解できるのですが、
NW-A45はドライブ力は無いので
CZ-1とか繋げた場合は負荷が重くて全くという感じになってしまいます。
このMDR-EX800STを繋いで聴くとフルドライブしているブリブリ感はありませんが
透明感ある出音で綺麗に聴かせました。

色々な物に繋いで聴いてみると
高域を繊細で綺麗に聴かせる感じとか
低域を豊かにふっくら聞かせるとか
響きや艶感を出すとかの音作りの演出が全くないという感じです。
イヤフォンのfレンジは広いのに広く聴かせるような音作りがされていないので
入力された音楽信号の幅でキッチリ聴かせる感じの帯域幅に聞こえますから
現代録音の広い物は広く、古い録音の狭い物は狭く聞こえます。

出音に薄くて細い感じは無く音密度や厚みを感じます。
反応も超速ですが、速いと感じる様な音ではありません。
他の密閉型ヘッドフォンやオープンエアー型のヘッドフォンにかけ替えて聴くと
ダイレクト感が無く緩くて遅い低域に聞こえます。
大きくて剛性のない振動板が
イヤフォンより大きな容量の空気をフワッと動かして聴かせる感じが判ります。

MDR-EX800STで聴く場合の音量は、
やや大きめで聴く方がダイナミックでリアルです
色々と聞けば聞くほど殆ど音作りを感じない素朴な音に聞こえます。

食べ物で例えると
料理されていない食べ物の様な感じとでもいうのでしょうか?
例えば出汁や醤油で味付けされた煮物ではなく
湯がいただけの野菜を食べているみたいな感じです。

本当の意味でプロ用となるこういう感じの製品は珍しいです。
音作りされた出音で楽しむ感じが無いので
嫌いな方は全くウケない音に聞こえると思いますし
ほぼ素の音を聴きたい方の場合は「待っていました」という感じになると思います。

下記の要素が好きな方の場合は買わない方が良いです。
作られた豊かな低域感
美音系チューニングの音
繊細で伸びのある高域感
何を聴いても抜群の透明感
力強く太く厚くゴリゴリ来る低音
高分解能だと感じさせるような耳に刺さる高域
DJ系のドンシャリ
etc。

スピーカーで言うと
バイオリン等の弦楽器の音楽が好きな方の場合
ソナスファベールの出音が好きで所有されている方が多いと思いますが
そういう方にプロ用のモニタースピーカーで聴いてもらうと
全くウケないというか「嫌です」みたいになるのと同じですかね...。

個人的にはヘッドフォンで音楽を楽しむよりスピーカーで聴く方が好きなので
ヘッドフォンはビデオの録画や音の録音時の確認用で使う事が殆どで
ノートPCでYoutubeを見る場合にも時々使いますが、
YoutubeもTVとオーディオ装置のスピーカーで視聴する方が好きです。
でもヘッドフォンが有る場合、より良い音で聴きたいので色々と欲が出てしまいますので
バランスドライブのアンプやトランスドライブのアンプなどがあります。

バランスドライブのアンプで聴くとヘッドフォンの鳴りが一段と良くなってHi-Fiな出音
トランスドライブの場合、振動板をグリップしている感じが強く多彩な音色となり
密度感の有る厚い出音で音楽の表現が抜群に良くプロ用で聴いても楽しい感じになります。

タグ:MDR-EX800ST
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2020年08月22日

DIATONE DS-4NB70

新品の店頭用試聴機が到着しました!

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開梱します!

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こんにちは!DS-4NB70 (笑)

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新品ですので絶好調になるまでは150時間程度のエージングが必要です。
クリーンな感じで3Dに広がる音場感や超分解能、
極上の透明感が少し詰まった感じに聞こえます...。
オーバーダンプ?少し制動が掛かっている感じの鳴り方という感じ...。

入荷時の動作テストで当店のSJ-6L6真空管式パワーアンプで鳴らしてみました。
・CDP:TRV-CD6SE
・プリ:サウンドジュリア プロトタイプ
・パワー:SJ-6L6

試聴CDは1976年録音のSIDE by SIDE Vol.3
現代最先端のスピーカーでも臭くて良い音がしました!(^^♪

録画しました。
ビデオを観る場合は下記写真をクリック願います。
DSC01316[1].jpg


今月はDS-4NB70の新品を2セット販売いたしました。
ブログ等では公開していませんが
販売時の試聴でダブルスタックのデモ実験を行い
上に載せた1セットは新品を開梱した物で鳴らしました。
今回のブログへ掲載した店用デモ品とは別の物になりますが
新品同様のスピーカーで無傷の極上美品です。
一度開梱しておりますので記リンクのブログと同様の格安でお出しできます。
もちろん元箱〜全部付きでメーカー保証もお買い上げ日から有効になります。
全くの新品の場合、安くても実売価格は¥100万前後になると思いますが
お値打ちに購入できるのなら欲しいという方がいらっしゃいましたら
下のSoundJuliaマークをクリックして店の方へご連絡願います。



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2020年08月18日

AIRPULSE A200 販売終了

AIRPULSE A200ですが、
8月4日時点で代理店に確認したところ20セットの在庫がありましたが
お盆明けに確認すると完売していました。
スタンドも完売という事ですので終に販売終了となってしまいました。

当店も本日の出荷で終了です。


DSC01306[1].jpg

ちなみに新発売で現行商品のAIRPULSE A80の在庫状況を確認しますと
8月入荷分は7月の購入予約で完売、次回の入荷は9月ですが
こちらも予約して取れるかどうかは?という感じです。

輸入代理店のユキムさんも
取り扱いがお初で売れるかどうか?だから取り扱いをA80だけにしたと思いますが
これだけ売れるのなら全ラインナップを輸入してみても良いのでは?

私個人的な意見としては
A200、A100、A80の格安モデルも高音質で悪くないのですが
もっと価格が高いモデル
特にプロ用Hi-FiモデルのA300PROとか
モニタースピーカーのMonitor7001とかを入れて欲しい!

以下7001
こちらはパワードスピーカー(アクティブスピーカー)ではないので
従来のオーディオと同じでスピーカーを駆動するアンプが必要となります。

Image_12_H1BGPff8X.png

寸法(HxWxD):420×250x420(mm)
重量: 35Kg


AAD7001_front2[1].jpg

AAD7001_back[1].jpg

7001s3_r1QEEWQLm.png

青 トゥイーター
緑 ウーファー
赤 パッジブラジエーター

AAD7001_drivers.jpg

本物を試聴した事はありませんが
A200/A100/A80を聴く限りこれらよりグレードが上がるモデルがヘボイとは思えません。
見た目もやる気十分を感じますし小型でも重量は35Kgもあります。
実際ユニットのクロス具合を見ると恐ろしいほどワイドレンジのf特!
下から上まで超フラットで下は35Hzから20Hzへかけてだら下がっていますが
これだけ下が伸びているとホールの案騒音や空気の揺らぎ感も楽に再生しますね!
ビルエヴァンスのワルツフォーデビーで聞こえる地下鉄の「ガタゴト」音は40Hz程度ですから
これも大型スピーカーを蹴散らすほど楽勝に再生できる感じです。
ユキムさんに期待します!

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2020年08月09日

スピーカースタンド聴き比べ

先日のブログで紹介した当店オリジナルのUltimateメタルスタンドと
当店オリジナルの木製スタンド、オーディオブランド市販品の制振系のスタンドを用意して
聴き比べてみました。

DS-4NB70は盆明けまで入荷しませんので
1977年代の製品 DIATONE DS-5Bで聴きます。
DS-5Bも現行製品のDS-4NB70も開発時の技術者様は同じ方です。

DSC01300[1].jpg

制振系          Ultimateメタルスタンド    木製スタンド
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メタルスタンドはアルミ系ではない特殊な金属製です。
木製の方は、最高級ブラックウオールナットと花梨を使用、
底板はオーディオボード構造としてチューニングしています。
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試聴使用機器はCDPにTRV-CD6SE、プリはムンドのMM2、パワーはPW1です。
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UltimateメタルスタンドはHi-Fi系、特殊素材の使用で変な響きは乗りません。
木製スタンドは無垢の木の響きを活かした濃いめの表現
制振系は音色もfレンジも吸われている感じです。



posted by Lansing at 16:54 | Comment(5) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

Ultimateメタル スピーカースタンド

アルミ系ではない特殊メタル製のスピーカースタンドです。
定休日に加工工場まで部材を引き取りに行きましたので組み上げてみました。
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天板
角で怪我するといけませんので角を落としました。
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底板 この板だけで中級プリメインアンプより重たいです。
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組み立て完了!
DSC01293[1].jpg

もう一本も!
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組み上げ完了したところへお客様がいらっしゃったので(購入者様ではない)

「このスタンド、見た目より重たいから持ってみますか?」と...
簡単に持ち上がらないので「エッ!何これ!」という言葉が出ていました。(笑)

ぎっくり腰にならない様にしませんと...(^-^;

本来なら研磨して特殊メッキを掛けて更に研磨するのですが
今回は生材加工だけで作りました。
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このスタンドはDIATONE DS-4NB70を購入していただいたお客様のオーダー品です。
Ultimateメタル製のスタンドとしては2セット目ですが、(店を入れると3セット)
DS-4NB70用のOEMで販売されている制振系のスタンドとは別物の出音になります。

試作は4回作り直し、A社、T社、B社のスタンドと聴き比べて試しました。
このスタンドを制振対策すると音も音楽表現も死にます。
制振していないからといってスタンドが響いて付帯音が付いたり
音がボケル様な感じの出音にはなりません。
澄み切る音場、超ワイドレンジ、超分解能で、アルミ系の耳に刺さる高域感はありません。

posted by Lansing at 12:53 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

JBL D30085 HARTSFIELD メンテナンス後の音出し

少し前のブログでハーツフィールドを久しぶりに弄りましたが
最終的な調整も完了しましたので記録の為、動画を取りました。

こちらの店で聞いた覚えがあるという方も多いと思いますが、
今までの出音の感じとは違い、
前の(千種区星が丘)前の(天白区植田)店舗時代の出音に近い感じです。

HARTSFIELD
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使用機材
・カクテルオーディオ X50D
・DiDiT DAC212SE
・コンサートフィデリティー ZL-120
・HARTSFEILD (075+375+150-4C)
YMMAHA YST-SW1000L

・KOJO DA-6 (電源装置)2台
・サウンドジュリアオリジナルのケーブル、
 メタルベースインシュレーター、ノイズイレーサー等

空気録音です。


ビンテージスピーカーの出音=大きなラジオの様な音 
という様な感じは無いと思います。

リズム系でビシバシ来る音源
下記もしくは写真をクリックでビデオが視聴できます。
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澄み渡る様な美音ですから高域の歪が少なく伸びが良くないと面白くない音源です。
手持ちで録画しましたので揺れます。

下記もしくは写真をクリックでビデオが視聴できます。
DSC01225[1].jpg

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2020年07月07日

JBL D30085 HARTSFIELD

ブログを更新する事も忘れ久しぶりにハーツフィールドを弄っております。
ネットワークの入力ターミナル周りの接触改善をすると
出音の鮮度が上がりクリアになりましたので
更に075のつなぎ方等も含めてつめてみました...。
DSC01210[1].jpg

ハーツフィールドは375ドライバーと150-4Cウーファーのツーウェイスピーカーですが、
現代の広帯域な音楽を聴く場合、上がさみしくなるので075を追加します。
で、問題になるのがどの様にして075を追加するか...。

下の絵
@が基本接続
AはN7000を使用して7000Hzから上を075にお願いする感じ
Bは後で説明します...。
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ハーツフィールドのネットワーク (N500H/N400) クロスオーバー:500Hz
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500Hzクロスで使用する一般的なLX5 クロスオーバー:500Hz
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Aは下のJBL解説書通りに繋いだ感じ
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LX5とN500Hは同じクロス500Hzですが、回路が違います。
(ウーファーにLE15Aを使用したパラゴンやオリンパスならOK)
解説通りのAで繋ぐと、
ハーツフィールドの出音は、あまり特徴の無い音になります...
耳ざわりの良い寛げる出音のスピーカーって感じで
何処が悪いとか言う事も無いのですが、
分解能が高いとか透明感とかの要素の音が気持ちよく出る感じではない...
家庭用のコンシュマースピーカーって感じ...
DIATONE DS-4NB70で高分解能なHiFi音源を聴いて
ハーツフィールドはBGM用で使う場合はこれでOK!
まとまりが良いのでいつもはこうしています。

でBの継ぎ方にした場合、基本の2ウェイ+075となり
快活で高域も元気よく出る音のスピーカーになるのですが、
375の高域をカットしていないので
375の高域がだら下がるところへ繋いだ075の上が7000Hzから入ってくる事になり
クロス付近から少し上までが被り、音源や楽器の種類でその感じが顔を出します...。
気にしなければ全く問題ないのですが、気にすると何とかしたくなります。
2ウェイ高能率のスピーカーへエネルギー感の有る075の高域をプラスですから
出音は切れて抜けますので、シンバルは鮮度抜群で切れまくり
スネアのアタック音やマイルスのミュートは耳へぶっ飛んできます。(笑)

N7000とプロ用の3105の回路は同じですので
ネットワークを変えて075を繋いで聴き比べると
N7000は繊細でやや艶がある音になり
3105はサクッときて切れの良い感じのなりに聞こえます。

ここで075を更に上が伸びるプロ用の2405へ変えると
繊細で空気感の出る出音になるのですが、
エネルギー感や切れがイマイチ弱くなります...。
077もあるので付け替えてみると075より淡泊で薄い感じの音になりました。
やはり375に組み合わせるのは075が合っています。

当たり前ですがクロス付近の違和感はネットワークとかユニットで解決できる感じでもない...

「075は粗くジャリ付いて細かな音が出ない」という方が多々お見えになりますが
繋いでいる機器のクオリティーが低かったり分解能が低い物で鳴らすと
その様な高域に聞こえますが、キチンと鳴らすとそういう感じは微塵もないです。
075は15,000Hz以上はだら下がりますので上が伸びないトゥイーターと思われますが
実際に使用してみると何処までも上が伸び切っている様な出音に聞こえます(笑)

075を活かす為、更につめてみます..。

ネットワークの回路図
N7000
N7000[1].jpg
JBLプロ用 3105ネットワーク
DSC01208[1].jpg

回路図を見るとどちらも同じ
375の高域をロールオフさせる回路はどちらのネットワークもこの部分
DSC01204[1].jpg

で、N500H/N400からの375出力へもう一つネットワーク(N7000)を持ってきて
7000Hz以上の高域をロールオフさせるため
ネットワークのLF出力のみ利用した繋ぎ方でコイルとコンデンサを通して聴いてみると
繋がりは良いのですがバシッと来る音の感じが弱くなりました...。

じゃあという事で、コイルはやめて1.5μFのコンデンサだけを375に繋いで
高域をカットしたらどうなるのかというのが下の絵C
(手持ちで1.5μFのコンデンサがあればそれで済みます。)

上の方にあるD30085の回路図を見ると375の出力回路は
コンデンサでハイパスし、コイルでローカットして500Hz以上を375へ繋ぎます。
7000Hz以上の高域は開放となりますので
Cはその後に1.5μFをパラってハイカットする感じ

DSC01205[1].jpg

上を試すと、とってもイイ感じで繋がります。
(わざわざN7000や3105を用意しなくても1.5μFのコンデンサがあればOKです。)

この状態にして075の前後位置を若干動かすと抜けや切れ、透明感等が変化します。
これを良い塩梅のところへ調整し、後ろ側を持ち上げて前を下げる感じにすると
指向性が聴いている方へ向きますので
更に高域の鮮度が上がり分解能も高く聞こえる様になりました。
(もちろん当店のドライカーボンSJ-SIで持ち上げました。)
最近の音源は超低域がふんだんに入っていますので
オールホーンスピーカーのハーツフィールドではその部分が出ない為
スーパーウーファーを使い下を伸ばします。
少し前にデッドストックの新品を購入したYAMAHA YST-SW1000Lを左右2台(笑)
16Hzで-10dBの低域特性ですので、繋いでONした場合は
classicの場合はホールの案騒音やビルエヴァンスの地下鉄の音も楽に聞こえます。
極低域が出ると高域の出音も変化して何だかビンテージスピーカーの音ではなくなり
ワイドレンジで高分解能な出音のJBLになっています。
次回はYouTubへUPします。

ハーツフィールドの前にAIRPULSE A80がチョロンと写っていますが、
何処までイケるのかと思いスタンドへキチンとセットして電源もKOJO DA-6を使用すると
ペア¥77,000-のスピーカーとは思えない驚愕な出音になりました。(笑)
DSC01210[1].jpg

今日はお客様からご注文いただいた電源ケーブルを製作しました。
DSC01201[1].jpg

完成!
DSC01202[1].jpg

最近の外食
当店のお隣 から揚げ定食:¥750-
IMG_2320[1].jpg

更科
ざるそば定食ランチ:¥1,100-
IMG_2322[1].jpg

posted by Lansing at 16:07 | Comment(1) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする