2017年04月23日

Wattagete 381 evolution

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タップキットをご注文いただいたお客様がご来店され、

「フィリピン旅行へ行った時、現地の高級オーディオショップで見つけて買ったものです。
 新品ですが、よければ試してみてください...。」

と言って渡されました...。

何と、ワッタの381RHevoと381AUevo!

試聴しても良いという事なので、早速聴いてみました!

出します。
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381AUTRと比べる

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見た目、スケルトンだと何故かカッコいい!(笑)

先にロジウムから付けて聴き比べてみる...。

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聴いた瞬間、高域と低域の伸びが良く聞こえ
高域解像度が、かなり高く感じる...。
高域は、照り感があり少し華やか、
低域は、特に低い周波数の低域が出る時、
さらに下がった感じで重量感のある低域が
ブリブリ来たり、空気が揺れるバフッと来る感じが楽しく聞こえる...。
音楽より音の部分で、上下がグッと伸びて力もある音に最初耳が行く...。
フュージョン系、打ち込み系なら、ある種の満足感を得られます。
少し聞いていると、中音域の表現の悪さ、
躍動感が無く、止まって聞こえる様な表現が気になって来る...。
ボーカール物に変えると、
やはり中音域の質感、アコースティック楽器の音色が悪く
音楽としての表現がイマイチで、
音的に上は照るが中音域が暗いのが気になってくる...。

381AUTRへ付け替えると、
グッと伸びがあった上と下が普通の状態となり
ボーカルの質感や音色、音楽の表現は
比べ物にならないほど良くなった(笑)
ポテンシャルの高い音で聞かせてくれるので
ある種の安心感と聴き疲れ無い音が実に心地よい...。

で、381AUに付け替える
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ロジウムに感じた、
高域の照り感は無く、中音域の暗さも無い
直ぐに判る特徴は、
低域が厚く太くゆったりとして遅く、分解が悪い...。
残響いっぱいの音楽、ホールがうなる様なゆったりした低域は聴けるが
ジャスなどの低域、ウッドベースとかは全く面白くない...。

このevo、ロジウムと金なら、
ロジウムをクライオ戻しして聞いてみた方が、
可能性が有るように感じますが、
レヴィトンのホスピタルやインダストリアルグレード物の、
¥3,000-程度で購入できるUL規格コンセントの方が、
音的にも音楽的にも完全に良いと思います。

見た目がカッコいいので
evoの方が良かったらガックリするなぁと思っていましたが
今回の自己評価では、
381AUTRクライオ戻しの方が音的にも音楽的にも圧倒的に良い結果となりました。

evoを置いていかれたお客様も、
ご自宅では初期型381をメインでお使いなので
evoを付けて試されれば、使う事は無くオブジェと化すと思います...。

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2017年03月21日

JBL 4312MU 改 Western Electric

先に...

コンセントタップは、
キャップボルトが見えない様にデザイン変更して
現在試作しております。

また、ドライカーボンとハイブリッドさせる
タップベースも削っております。

この凹部分へカーボン板を入れ込んでボックスと合体します。

これが完成いたしましたら販売を開始いたします。

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4312MU改ですが、
高分解能で澄んだ音のステージ1

買収前のJBLサウンド
1950年〜1970年代の往年のサウンドを味わえる
ステージ2を完成させました。

10年前に選び抜いて購入した
WesternElectricのビンテージ線を使用し
魂の入ったサウンドへ昇華させております。(笑)

ステージ2は、
私の様な往年のJBL好きにはウケます。
Lシリーズ全般
ランサーS8RやNOVA等、
味わいある音が好きな方には驚きのサウンドだと思います。(^^♪

バラします。
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大きな防磁マグネット!
ペア10万以下で購入できるスピーカーと思うと
ユニットにお金かかっています。

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ネットワーク、グランドの処理も変更、
配線の長さも合わせております。

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WesternElectricのビンテージ線
ブラックエナメル二重絹巻綿被覆単線です。

下のビデオ
右がWesternElectric仕様で、
左が現代の線材仕様です。

古いモノラル音源で比較します。

では聴いてください!


下記ビデオは左スピーカーの音、
内部は同じように変更し、
配線はJBLに使用されている現代の線材です。


上と下では
音色や表現がかなり違います。

最初のビデオの方が、
声やアコースティック楽器の表現が素敵で、
音に魂が入り大化けという感じでしょうか!(^^)v

ステージ1の場合、
下のビデオより抜けが良好で解像度も高く
現代的なHi-Fi系サウンドとなります。
内部は、接点レスの改造で、
配線は、オレンジ君で全部引き直しています。
ネットワークのアッテネーターも
フラット位置固定で変更不可と徹底しています。
以前のブログを見ていただければと思います。

ステージ2は、
配線にWesternElectricのビンテージ線を使用し
ネットワーク一部変更
アッテネーターを改造し、切り替えで
NOVA等、JBLビンテージ2ウエイサウンドに近い表現となるポジションを作りました。

現代高音質録音物でも、
濃くて味わいのある音で聴くことが出来ます。(^^♪

面白いので改造お請けいたします。

細心の注意を払い作業いたしますが、
接着してあるプレート外し、
ユニットの固着を取る場合、
若干の傷が入る場合があります。

本体持ち込みOK!
・ステージ1高解像度仕様改造代金:¥5万(ペア税込)

・ステージ2WesternElectric仕様
 「JBL4312MU改 WE音魂」:¥7万(ペア税込)

SoundJuliaで4312MUの新品を購入して改造する場合、
スピーカー+改造:¥14万(ペア)税込




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2017年03月06日

JBL4312MU改の限界

スピーカーをメインの方へ移動し、鳴らしてみました。

その1、サランネット付き
その2、サランネット無し
その3、スーパーウーファー追加

システム
・P-0carbon改
・DAC-040BD
・SI-50carbon+Western
・4312MU改
・YST-SW-1000L(その3のみ追加)

その1、サランネットありの場合、詰まったような感じに聞こえます。
その2、残響はもちろんですが、透明感や音場の空気感まで変わりました。
その3、最低域の追加で、もはや圧倒的です。(笑)

感度の良いPCオーディオ、ヘッドフォンで聴いた場合、
アナログ時計の「チクタク音」が、録れているのが分かると思います。(笑)

その1からご覧ください。




4312MUWXも手掛けてみます。

お知らせ、
お店の営業ですが、予定が満タンとなりまして、
定休日も含め2月12日までお休みとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


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2017年03月03日

JBL/UREI 5235

定休日にメンテしました。

JBL4355に使用するチャンデバの5235ですが、
古い機器の為、
鮮度を取り戻し、音のボケを無くす為、
コンデンサ全部リキャップ、
ダイオード、三端子レギュレター等も交換してリフレッシュしました。

コンピューターではなく、
UREIの技術者が手作業で引いたプリントパターン!
今の時代、こういうの見ることが出来ないので良い感じです!
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電源の平滑用だけ交換した形跡が見られます。
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パーツ交換完了です。

パーツは、KOTOBUKIさんの4350用5230
お客様が使用されているインフィニティーIRSの
クロスオーバーコントロールをリキャップした時に使用したものと同等品を使用です。

音的には鮮度の向上と、
全体的なボケが改善され、クッキリした見通しの良い音になり
低域の緩さも改善されて、ダンピングの効いた低域感となったので同じ用にメンテしました。

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パーツ交換後、
各接点、周波数ボード、電源スイッチ、電圧切り替えスイッチ、
XLRジャック、ディップスイッチ、ボリューム等
スーパーコンタクトオイルで処理して戻しました。
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交換パーツ
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フロントパネル
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完成後の動作テストは、
店にはJBL4355が無いので、
TANNOY SRMへ(290Hz以下)
テスト中の4312MUへ(290Hz以上)を入れて動作確認します。

最初は低域のみで、徐々に高域(290Hz以上)を入れていきます。

TANNOYとJBLなので、
「あんた、どこの誰?」ってサウンドですが、
想像以上に上手く繋がり笑えます。


面白いので、
今日1日、この状態でエージングしながらBGMを流しました...。


部品を買い出しに出かけた時、
名古屋は伏見の地下で有名な
ハンサムバーガーへ立ち寄り食してきました。

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初めて食します。

店、おススメの、チーズバーガーのコンボを注文しました。

店内で食す場合、椅子は無く立ち食いです。

受け取ると、
見た目も良く、マック等とは別格!
匂いも肉感も、アメリカっぽさ満点です。

流石に人気店だけあって不味くはありませんが、
私の様なオジサンには、塩味が強く、からしも強い感じです。
ポテトも塩味がかなり強く、
カラッと揚がった感が無くフニャフニャでした。

私が今まで食したハンバーガーで最高だと思えるのは、
Hawaiiのノースショア ハレイワにあるクアアイナです。

日本の東京にも進出しましたので、東京へ行った時に食しましたが、
Hawaiiの店とは全く別物でした...。(残念)

タグ:JBL/UREI 5235
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2017年02月26日

JBL 4312MU 改

弄っている4312のミニですが、ついに良い感じになりました!

ノーマルの状態で聴いてみると、
音が詰まったようなコモリ音というか、
スッキリしないモヤっとした混濁感のようなものを感じ、
何だか抜けが悪い事が気になる...。

悪い部分を気にし始めると、
高域も、低域も、音が汚れていて
伸びも無く聞こえてくる...。(笑)

見た目がカワイイJBLだけに
JBLは、こんなではイケナイので弄りました。(笑)

手始めに、
接点を減らす事と、内部配線の変更で、
音質的には向上しましたが、
もう一つ抜けが悪い...。

日を改めて、
吸音材を変更し、詰め方を変えると
ジャスもクラッシックも聴ける感じになってきた!

あともう少しで

「この小型からこの音!」

っていう超絶感が出そうなので、
色々な音楽を聞きながら、
どうしたらそうなるのかの要素を探り、
こんな感じでどうだろうと予想を立ておき
昨日の閉店後、一気に作業...。

吸音材を更に変更し、
秘密(笑)の調整をしてみると、
来ましたねJBL!

驚きの鳴りを聴かせるようになりました!

使用機器
・CD-34NOS改
・SJ-6BQ5
・JBL4312MU改

CD-34を真空管パワーアンプに直結し
アンプの入力アッテネーターでボリュームコントロールしています。
自社製出力10W+10Wのステレオアンプでの鳴りです。

クラッシック

声楽

山下達郎

ジャズ

ベース、ドラム


接点を減らす為、
切り替え式のアッテネーターは、
フラットで固定しましたので切り替えることが出来ませんが
見た目の外観は、オリジナルと全く変わりませんので
何を弄っているのか見た目では分かりません。

もう少し詰めて
ステージ1を完了します。

4312MUの新品を改造して販売するとか、
お手元にある4312M/4312MUの改造を承ろうかとも考えています。

posted by Lansing at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

ウルトラ コンセントタップ その2

材質の検討として、とりあえず走っております。(笑)

コンセントBOXと同じ素材で、機器を載せるベースボードを作ってみました!
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金属ボードですから、何かしらの電位が生じています。
基本0Vにしたいので、アースを落とす為のネジを付けれるようにしました。
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で、アンプを載せて聴いてみる...。
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アンプの微振動が吸引される為か、
立ち上がった後の音の浮遊感が無く
バシッと音が出た後、直ぐ立ち下がって静かになる。

制振系の、暗くおとなしい感じでも無く
ゴム系の、緩くふにゃけた感じでもない...。

音の見通しが良く、立ち上がりも悪くないのに聴きやすい!

やった事は無いが、(笑)
重力の強いところでジャンプすると強く引き戻される感じに近い立下り感で、
混濁感も減少し、低域は、過度の基礎工事がされている建物みたいにド安定、
グッと音量を上げてみると、メタボな感じが無く、
床を震わすような波動振動で低域が迫ってくる!

例えるのが難しいのですが、
重量級の大型トラックが家の前を通過した時の様な感じで、
地震の微振動かと感じてしまう様な低域感...(笑)

この効果、
ドライカーボンの高S/N、ワイドレンジ、高分解能と違うけど
ボードの効果としては素晴らしい!

で、このボードの上へ、更にドライカーボンの板を載せ
ハイブリッド構造にして聴いてみる...。

来ましたね!
HiFi調の音質となり、両者の良いところが足される感じです!

厚み等の割合も調整が必要ですが、今までに無い改善だと思います。

MDF製の棚板や、叩くと響くラック
剛性の無い床などには凄く効果的と思えます。

コンセントBOXも構造変更し、ボードも並行して更に実験します。







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2017年02月07日

CELLO encore pre L2を聴く

試聴依頼がありましたので
今日はCELLO encore pre L2を繋いで鳴らしています。

自分の好きなようにセットし
来店されるまで楽しんでいます。(^^♪

CDP:CD-34
アンプ:SJ-6L6
スピーカー:TANNOY SRM
電源ケーブル:オレンジ君/シルバー君
ラインケーブル:WE音魂ケーブル
スピーカーケーブル:WEプラス
ノイズイレーサー
棚板対策carbonシート

WE等で、SRMのじゃじゃ馬サウンドを整え
ノイズイレーサーやカーボンで、音をスッキリさせています。
CELLO encore pre L2の広くしなやかで力強い感じと相まって
アナログマスターの古いJazzボーカルも気持ち良く聴けました。

iphone7で撮っていますので
アンプから離れるまでは音が抜けてきません...。


以下ご連絡です。
2月10日ですが、店がお休みとなります。
2月12日は、15:00頃からの営業となります。
2月14日は、13:00頃からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

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posted by Lansing at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

小さな巨人と、自己満足な癒しの黒電話(^^♪

自己満足な癒し...。(^^)v

店の電話は、NTTの有線電話、
コードレス親子電話と、有線式の古い黒電話を繋いでいるのですが、
iphoneの通話も、古い黒電話で通話できないか?という事で、
黒電話をもう1台用意し、
ブルートゥースを利用して黒電話とiphoneを繋げました。(笑)

東芝製 初期型4号電話
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中の回路を改造し、ブルートゥースで繋げるよう基盤や電池を入れます。
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コードレス黒電話(iphone7)
充電は、microUSBを使用します。

使用状況にもよりますが、電池は4日間ほど持ちます。

充電用のUSBは、PCでも、USB充電器でもOK!

内臓基盤が、何に繋いでいるのか判断し、
充電する電流容量を変えて充電しますので、
専用充電器が無くても、とりあえず何かのUSBへ繋げば充電します。

microUSBは、繋ぎっぱなしでもOKです。
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iphoneへブルートゥースで繋いだ黒電話の動作映像です。
黒電話(iphone)から店へ電話、コードレスの子機が鳴ります。
一旦切って、
今度は、店のコードレス電話より、かけ直しています。

自宅で家族に見せると、
妻には馬鹿にされましたが、
黒電話時代の母親にはウケていました。

私が小学生の頃、自宅はまだ黒電話で、
中学生の頃、プッシュホンへ変わった覚えがあります。

黒電話は、電話かけるぞ!って感じで、
ダイヤルを「ジ〜コ、ジ〜コ」回す感じや、呼び鈴の音が好きなんです!



話は変わります...。

先日入手した小さな巨人!
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TANNOY SRMの上へ適当に載せ
店のデモ用アンプ、SJ-6L6でBGMを鳴らしていますが、
音量を少し上げると、侮れない音が出ます。

能率:82dB(超低能率)  インピーダンス:4Ω
ドライブするアンプは、SJ-6L6

アンプには厳しい負荷となるスピーカーですが、難なく鳴らしています。
そして、弓で弾くウッドベースの音が、堂々としていて笑えます。(^^♪


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2016年12月26日

トリプルバイオリン

年末年始のお休み前の為、今日は朝からバタバタしておりまして、
メールの返信、機器の発送、ケーブル作り、ラダーケーブルの発注、接客...etc。

取引先へネット銀行から入金したら、
金額を打ち間違えたまま送金! 過入金ですわ...。(^-^;

イカンですねテンパっては...。

そんな状態でも「私のお手製ケーブルが欲しい!」と言っていただけるお客様に応える為、
時間の隙間を見てケーブル作りを...(笑)

材料を用意してシールドを被せます。
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シールドを一回しごくと手が...
軍手やゴム手では感覚が分かりにくいので素手が良いんです。
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編み組ジャケットを被せてケーブル本体は完成
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来客により中断...。

ここから少し繊細な作業となりますので明日に延期です。

接客が終わった夕方、何もやる気がなくなりコーヒータイム...

少し前に購入したバイオリンを弾いてみると
鳴りが良くなっているので、ビックリ!

弦のチューニングしている時に閃きが...
バイオリンツイーターの機器を使うことなく
バイオリンのみで上手く鳴らないか?と思えてきたので
色々試すと、こんな感じになりました。

トリプル バイオリン!
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置く場所で響きというか位相?が変わり
違和感のある所と、良い塩梅になるところがあり、なかなか面白い...

ウーファーBOXの上へ置いてみると、音場の高さが下がり、
ハーツフィールドの、ゴールドウイング下の四角く出ているあたりへ集まり
音がまとまってしまい違和感が出ます。

TANNOYの上も定位がキリッとして悪くないのですが、
カチッとしてしまうのでもう少しふんわりと広がってほしくなる....

こんな感じで短時間で試せる範囲で色々試すと、
ツイーターの横が良い塩梅となった...。

異様に怪しい生っぽさが出る事と、
アコースティック楽器、ボーカルは特に素晴らしい表現となりました。

バイオリンが1本の場合、
フォーエバーミュージックさんに特注で製作依頼している
バイオリンツイーター用のセットで鳴らしませんと効果が出ないのですが、
流石にバイオリンが三本も有ると、
音圧と天板の振動でバイオリンが少し鳴って
上手く数万ヘルツの倍音が放たれるようで良い感じになります。(^^)

今日は洗脳されている可能性がありますから
明日の朝、一番で聴いて良ければOK
違和感が有れば元に戻します。(笑)

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2016年12月13日

N-Sound SoundJulia仕様

弄っていた無指向性スピーカーですが、
メーカさんのご厚意で、
「SoundJulia仕様として売ってください。」
という事になりました。(笑)

オリジナルとの相違点は、簡単に下記の通りです。

・内部吸音材のチューニング
・パイプのデットニング処理
・低域ポート形状
・内部配線
・ヘッド周りの形状変更

反射板が付いているヘッドを持ち上げる足の形状を
より細くして、三本足の形を、よく見ないと気が付かない程度に変更し
同じ周波数で共振しない様にいたしました。

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前から
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音場空間を意識して録音してあるソフトの場合
奥行きの深い音場再現になり
スピーカーを置いてあるところから音が出ていない様に聞こえます。

頭で考えても想像できないと思いますが、
実際に聞くと感覚的に不思議です。(笑)

TV用のスピーカーで使うと、2Ch再生で使えますので良いのではないかと思えますし、
オーディオ用としては、セカンドシステムやBGMとしても良いと思います。
奥行きのある空間が出ますので、クラッシックがお好きな方の場合、ホールの様な音場で聴けます。

話は変わります。

ネットで航空機用のBOXを買いました。
よくある廃棄品のボロではなく新品!

流石に作りが良くて気に入り、追加でもう一個買いました。

店で使っていると、
お客様から「私も欲しい」と言われ
代理で購入しました。

新品の入荷は稀だそうで、在庫切れになったそうです。(笑)

ただのBOXですが、耐久性と機能、軽さ等を優先して作り込んでいますから
ある種の本物感があり素敵です。(笑)

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素材は、ジュラルミン?
リベットでガッチリ留まっています。

こんな部分でも
何だかカッコ良くないですか?(笑)

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ふたの開閉ツマミは、右でも左でも、どちらかへ回せば開きます。
持ち上げるハンドルは、バネで箱へくっ付くようになっていてバタつきが無く
戻す時に「バチン」と金属音が出ない様にシリコンリングがはまっています。

ちゃんと溶接で繋いであります。

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後ろは、型番や製造番号などが記載されているプレートが付いています。

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トレイは中古の物をサービスで付けてもらいました。

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店では、梱包用のテープやハサミ等を収納する予定です。

目的意識があって作り込んである本物は、
ジャンルが違うもの同士合わせてみても、何ら違和感なく合うから不思議です...。

ウエグナーのネストテーブルと
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フリッツハンセンのテーブルと
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北欧家具と
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良い時代の北欧家具と
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気合の入っていた頃のSEIKO GrandSeikoファーストモデル
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バイオリンと椅子と箱...

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これはどうですかね?(笑)

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ホームセンターで¥1.5万で買った時計とは、合いませんでした。(笑)

あるお客様のご自宅で、
美術工芸品が飾ってあり色々見せていた事があるのですが、

「同じ程度の芸術レベル同士並べないと、見た目のつり合いが取れなくておかしくなる」

と言われたことを思い出しました...。

最後にお知らせです。
現在、インダクターは売り切れとなっており再生産しております。


posted by Lansing at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

DLH175

店内のスピーカー位置を変えました。

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DSCF0037[1].jpg

大物はTANNOYを入れ替えました。
こちらの方が、店の作りの音響に合っていますので鳴りが良くなりました。

それから、
匠BOXへD208+075で聴いていたのですが、
棚にDLH175が有ったので繋いでみた...。

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臭い音で、なかなか聴かせます!(笑)

DLH175ポン置きの場合、臭すぎて(笑)
聴いた方が、「セピア色の写真のような音」と言われるので
ドライカーボンのインシュレーターを噛ませて抜けをよくしました。

iponeで撮りましたのでマイクの指向性が悪いのですが、
面白いので、短い時間ですが、ビデオを付けました。

ジャズ ロシンズです。

ジャズ フリードマン

ボーカル JheenaLodwick

バイオリン チェンバロ
 

タグ:DLH175
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2016年11月26日

CZ-1

Crosszoneの営業さんと、CZ-1ヘッドフォンプロジェクト顧問の方が来店...。

今の時代に珍しいメードインジャパンのヘッドフォンです。(笑)



要望を聞いていただけるという事で、
バランスケーブルと、CZ-1をフルドライブできるアンプの販売を要請しました。

こちらの環境で、バランスアンプでバランスドライブしている(笑)物を聴いていただきました。
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まぁこれにはビックリされたようで、
社内で行っていることをポロリと...

バランスケーブルの製作は、現在行っているという事で、
ケーブルの編み方により音質が変わるなど、色々試行錯誤されているようでした。(笑)

私の評価と、ヘッドフォンをいかに鳴らすかという姿勢に感動された様で、
次回のご来店時には、別の技術者様と同伴で来店される事となり
試作のバランスケーブル等が完成していれば
試聴なども行えるという事で楽しみです。

「SoundJuliaで、CZ-1を購入されたお客様もぜひ呼んで下さい。」という事ですから
日にちが確定した場合、また公表いたします。


デカイヘッドフォンですが、
いつもはスピーカーでしか音楽を聴かない方にお勧めです。

ふんわり耳に被さる構造ですから、圧迫感は低く快適
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ダストネットも、極薄のシルク100%です。(笑)
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日本人気質の細やかで気の利いた作りです。
製造は、岡谷の工場で手作りされていますので、
海外製の様な雑さが無く、高級カメラの様に質感は高いです。

音質的には
monitor系サウンドが好き
ドンチンサウンドが好き
高域love(笑)
の様な特徴ある音が好みの方にはウケません。

スピーカーから音を聞いているような雰囲気で
疲労感の少ない普通っぽい音で聞きたい方にお勧めです。

バランス化しますと、透明感や分解能は格段に向上し、
ヘッドフォン内ドライバーの駆動力が上がりますので
ノーマルのアンバランスで聴くより高分解能でワイドレンジなサウンドになります。




タグ:CZ-1
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2016年11月06日

JBL4350

修理したネットワークを取り付けてきました。

ばらしたスピーカー
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ネットワークを固定
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音楽ホール?で使用されていた4350でしたので、
移動できるように配線が変更されており
部屋で使用するには全部無駄ですから、すべて排除しました。(笑)

ビフォー
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アフター
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でぇ〜りゃ〜スッキリですわ!(笑)

淡々と戻し完成させます...。

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全景
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早速、チェックしますと...

無駄な配線や接点を除去した効果は絶大で、
音の鮮度と分解能が、言葉を失うほど向上し、
ドンッと鳴って、バシッと音が止まるダンピング感の気持ち良い低域へ変化!
淀んだドロドロ低音や、音のボケがなくなり、
最上級MONITORって感じの音へ変身しました!

中高域は、アキュのパワーアンプをブリッジで使用
低域は、JBLの純正業務用パワーアンプです。

バランスを取り直し小音量から爆音再生まで上手い事聴けるように調整し完了です。

ここは、前の店舗の試聴室なので、懐かしさと
やった感満載の部屋の音が聞けて良かったです。

余談ですが、食欲の秋(笑)という事で、
バクバク食っていたら2Kg太りました...。

反省です(^-^;

近所のとんかつ屋さん

ポークテキ定食
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ラーメン魁力屋

コク旨
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タグ:JBL4350
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2016年10月31日

JBLネットワーク修理

1973年製造のJBL4350を連日に渡り爆音再生でいじめた結果、
ネットワーク内のコンデンサの絶縁が悪くなりコイル焼損、
パワーアンプの電源も落ちて...。(T_T)

ネットワーク内部はゲキ臭!
コンデンサの抵抗値は0Ω

NGとなったコイルとコンデンサを交換

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左右同じ様にクロスするか周波数をスイープさせて確認

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問題ないので、後日取り付けに行きます。

そういえば近所のオープンしたラーメン魁力屋で味噌ラーメンを食してきました。
これで、しょう油、塩、味噌のスープを食しました。

今のところの個人的評価は、
しょう油が無難で一番、味噌が二番で、塩が三番という感じです。
あとコク旨というのがありましたので、また今度ですね!


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2016年10月23日

ヘッドフォン用バランスアンプ

コンサートフィデリティーが、海外で販売しているヘッドフォンアンプを取り寄せて聞いております。

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一番上の小型は持ち歩き用
ウオークマンなどのプレヤ―へ結合して使います。

2段目は据え置き用の中級機

下段のトグルスイッチとつまみが付いている2段で1台となる据え置き最高機の3種類があります。
(こちらはアンバランス3極フォンプラグでも接続可能です。)

どのヘッドフォンアンプも、内臓されているアンプはバランスアンプですので、
一般的な3極プラグ、グランド共通の3線ヘッドフォンへは接続ができません。

式左右独立で配線されているヘッドフォン用となります。
3極フォンプラグのヘッドフォンの場合、
リケーブルしてバランス対応にする必要があります。

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3極式アンバランスの普通のヘッドフォンでも、
左右の配線を独立させて
バランスアンプでドライブいたしますと、
振動盤のドライブ力が格段に向上しますので
大化けして恐るべき高音質となります。

大化けし、高分解能でレンジの広い澄んだ音へ変化しました。(^^♪

最高級期のXHP-5は米ドルで$1840
米国での購入者は、
高級ヘッドフォンAUDEZE LCD-4 LCD-3のユーザーが殆どで
XHP-5は、メーカーとタイアップしてアンプを製作しています。

駆動の難しいヘッドフォンですので、
その他、他社のンヘッドフォンの場合においても
内臓アンプは、広いインピーダンス対応で駆動しますから
鳴りが悪いという事はまず無いと思います。

先日のラーメン屋さん 塩を食してきました。

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塩ラーメン 味玉
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感想は、
淡泊で少し塩辛い...
塩のうま味が薄いので、 
先回食した しょう油ラーメンの方が、かなり美味い(笑)

味噌ラーメンもありましたので、次回は味噌を食してきます。(^^)







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2016年10月14日

スピーカーケーブル

今日は、午後から納品に行ってまいりました。

ケーブル類の納品とセッティングで、音は激変!(^^)v

次回、壁コンセント変更工事と、オーディオ用電源タップまでのケーブルも変更することになりました。

本日の作業で、音質がグッと向上していますので、
次回は電源の元が変わりますから、さらに大きく激変すると思います。(笑)


それでは、ケーブルの方です。

オレンジ君の「オレンジ色が嫌」(笑)

という意見があり、色々試しておりまして、ついに新型を完成させました。

黒いジャケットの方です。
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ジャケット
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線材の色は、茶と白です。
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巻で取りましたが、長さに限りがありますので、オレンジ君の様に切り売りはしなくて、完成品のみの販売となります。
完成品のスピーカープラグは、音質を重視するため、マルチコンタクトのプラグを付ける仕様のみとなります。
(アンプ/スピーカーの仕様により、プラグ無しもOKですが、オーディオブランドのYラグやバナナプラグの取り付けは致しません。)
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ジャケットを被せると、音が詰まった感じや分解能の低下を感じることが殆どですので
今までジャケットは採用することなく、オレンジ君の場合、軽く撚りをかけただけの仕様にしていたのですが、
今回の線材は、機械撚りですから、撚りが正確でしっかり撚ってある為か、
音が締まり、ジャケットを被せても抜けが悪くならないのです。

少し締め気味ににジャケットを被せることにより、線材の振動対策と、音のこもり感を無くしています。

撚りの具合
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オレンジ君との比較ですが、
立ち上がりと立下りは今回のケーブルが優秀で、音ににじみが無く高分解能です。
オレンジ君の方が、撚りが緩い為か、開放感がありますが、今回の物と比べると野放図な感じにも聞こえます。

まぁ、比べなければどちらでも良い感じですが...。

ちなみに、
オレンジとブラックの撚り線のベルデンケーブルとは、全く違う音です。


それから、
長さ間違えで製作したオレンジ君ケーブルが余っております。

動作テスト、試聴のみでの使用となります。
ほぼプラグのみの金額で放出します。

(すでに売約いたしました。)
・長さ1.5mペア、価格:¥1万、(レターパックライト送料込み!)

IN:シングル-----OUT:バイワイヤ
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ケーブルの方向性を合わせ、
Y字に処理することにより、バイワイヤショートバーやショートケーブルによる繋ぎ位置で音が変化することが無く
フォーカスの合った分解能の高い音質となります。

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スーパーツイーターなどを使用する場合、ジョイントが簡単にできます。
DSCF0644[1].jpg

よろしくお願いします。

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2016年10月12日

ネットワーク修理の続き


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回路図を探します。

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ネットワークを分解して調べる。

コンデンサの接触不良を発見!
音量を上げた時の振動で、この部分の導通に問題が生じ歪むのではないかと判断。

念のため、コンデンサの容量や絶縁も見てみる...。

容量=1.5μF
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絶縁
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問題ないのでハンダを修正
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全体的にクリーニングして、コンデンサ類が動かない様にホットボンドで固定
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こちらに有るスピーカーへ繋いで試聴OK!

ついでに2450も2個持参されていたので、
こちらの環境で試聴すると、
音圧にばらつきがあり、音が汚くイマイチでしたので
分解清掃して、磁器ギャップ内の鉄粉などを除去
左右の締め付けトルクを合わせ戻すと、
音圧が上がり、爽やかに抜けて切れる音へ変身した!(^^♪

できる事なら、アッテネーターの分解清掃をして、
もう片方のネットワークももメンテすると気分的にはバランスが取れますが、
速く戻したいという事なので、片側だけの整備で返却...。


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2016年10月06日

CZ-1バランス化

新規取り扱いとなったCZ-1ですが、
バランスアンプでバランスドライブすると、
どうなるのか聞きたくなり早速試しました。

解説書を見ると、8線で接続されています。
見てもよく解らないので、テスターでピンアサインを調べ
WEの単線でケーブルを試作して聞いてみると...。
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WEの絹巻ブラックエナメル単線ケーブル
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ドライブするバランスアンプはこれ!
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結果は、驚くほど分解能が上がり、振動版が高速反応している事が分かる音になった!

立ち上がりや立下りが抜群に良くなり、
濁りや付帯音まで激減!

音場が澄んで残響もきれいになり
ちょっとビックリの音の良さ!(笑)

マイナス面は、WEの単線を使用したので
線を触ると、糸電話の様にヘッドフォンまで振動が伝わり
「ゴソゴソ」という音が聞こえてくる...。

CA-1付属のケーブルは2本有ったことを思い出し、
長い方をバランス化する事にした。
純正ケーブルは、しなやかなので、線を触っても糸電話になる事はないからです。

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ピンアサインを確かめる

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考えながらやると間違うので、
ぶった切って確かめます。(笑)

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極細のリッツ線...。
しかも、引っ張っても切れない様にナイロン?の様な丈夫い繊維を一緒にしてよじってあります。
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解して、繊維を取り除く作業はとても大変...。
作業は肉眼では無理(笑)
私も少し老眼なので、ルーペ着用です。

8本もあると、嫌気がさしてきます...。
こういう作業は、脳外科の福島先生のような方じゃないと無理かもしれません...。(笑)

繊維を取り除き、8本を4本にまとめました。
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リッツ線は、表面のコーティングを処理しないとハンダが付きません。

何とか上手くいきました。

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4Pプラグへ付けます。

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ショートしていると、アンプが壊れるので、
とりあえず確認してから接続して聞いてみました...。

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結果は、WEの単線の方が完全に音が良く、ガクッとクオリティーが落ちたサウンドになってしまいました...。

物凄く集中した精神力で頑張りましたが、音が気に入らないので、またWEの線へ戻しました。

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糸電話のマイナスを忘れる程、良い音で聴けます。(笑)

写真の様にボリューミオ2でラズパイを動作させていますが、
ボリューミオより、runeaudoiの方が、見た目がカッコいい?と言われたので
早速runeaudioをインストールして聞いてみたいと思い作業します。

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マイクロSDへimgファイルをコピーして、ラズパイへ入れれば動くはずなのですが、
その前にマイクロSDが分割されて容量が...。

DISK FORMATTERでフォーマットして復活させコピーしてみたが
ラズパイが動かない?

ダウンロードと解凍、imgのコピーに問題があると考え
一からやり直してみると、動きましたがAIRPLAYが上手く動かない...。

ラズパイへモニターを付けて見てみると...。
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動いているので、設定画面よりAIRPLAYのONを確認
iPone7もノートPCも、Wi-Fiの反応無し?

気分転換に、そばが美味いうどん屋さん?へGo!
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10割そばのランチセット!
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ヘッドフォンとラズパイ弄りで、お休みが2日つぶれました。
今回は、どうも気分でやった事に躓きます。(笑)

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2016年09月09日

CZ-1

Croaazone CZ-1の販売店になりました。m(__)m


早速開梱します。
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新品 こんにちは!(笑)

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マグネシウムで出来ていて、カメラの様な質感です。

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今までにない技術で作られていますので、
販売店には、資料が配布されました。

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外資系の出資ですが、製造は日本製です!

ハッキリ明記されていませんが、
カメラメーカーとオーディオブランドで、
チノンとTADです。

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前方定位になる技術的な事が記載されています。

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ユニットの説明

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ヘッドフォンには左右がありますが、
ケーブルは、左右の識別なしです。
どちらに差し込んでも、ステレオ定位します?

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ゴツイ ヘッドフォンですが、装着感は抜群に良いです。

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採用の理由ですが、
今にない音質のヘッドフォンですし、
製品としての作り込みが良く、
これ1台で勝負してくるところが良いじゃないですか!(笑)

手持ちの高額品と言えば下記でしたが、すべて売却...。

美音系で酔う音です。(笑)

今は、庶民的な(笑)
B&O fom−2  
pioneer HDJ-2000改

fom−2は、聴いた瞬間、中音域の強いナローな感じですが、
聴いていると、過不足なく聞こえてくる面白いヘッドフォンで
安いし、掛けていることを忘れる軽さが使いやすくお気に入りで、
HDJ-2000は、ノーマル状態で、へぼいアンプで鳴らしますと、
ブリブリ、バフバフ低音系のヘッドフォンですが、
リケーブルして、ドライブするアンプが良いと、化けて良い感じになります。

今までは、この辺りが常用となっていたのですが、
CZ-1は、上記高額品も、これらも含め、全く違う聞こえ方で聴かせます。

音を聞いている感覚は、
スピーカーから聞いている感じなんだけど
実はヘッドフォンを掛けて聴いている...みたいな(ちょっと大げさ)

頭内定位より広い音場感があります。
高域も低域も、強い感じで誇張する事なくワイドレンジで自然です。
ボリュームを上げても、破たんする感じが無くうるさくないです。
聴いた瞬間は、分解能が悪く聞こえますが、
実際は、自然な感じで高分解能な音が出ています。
音の出方が、そこらへんに転がっているような
いつも自然に聞いている音とあまり変わらないので
オーディオ臭さ、ヘッドフォンでございます感がありません。

朗々と鳴り、音密度も高く、濃いめです。
オープンエア―の様な、薄くて軽い音ではありません。
と言って、密閉型の窮屈感も無いです...。

音的には、
高域が、シャキッと出る音が好きな方にはウケません
美音系で爽やかさや、瑞々しさが溢れているヘッドフォンが好きな方にもウケません。
いかにも、低音、高音、切れや分解能みたいなオーディオ的要素を誇張するヘッドフォンが好きな方にもウケません。(笑)

スピーカーで聴く方が好きで、ヘッドフォンが嫌いな方にはウケる可能性大です。

仕入れの仕切り価格が高いので、
現在、大きく値引きして売っている販売店は無いと思いますが、
参考安売り 価格.COM
サクッとお値引きして販売いたします。


タグ:CZ-1
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2016年09月06日

JBL L26

JBL L26をメンテナンスが終わり試聴しております。

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抜け、切れが戻り、爽快感ある音へ蘇りました!

LE25ツイーターの爽やかに抜ける音は気持ち良いです。

JBLがハーマンになってから、死滅したサウンドを聴いてみてください。(笑)

クラッシックも明るい表現でイケます。(笑)


ジャズももちろんOK!


売れるまでは(笑)店で聴けます。

タグ:L26
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