2019年11月26日

DIATONE DS-4NB70

今日はDS-4NB70とMUSASHIの組み合わせでベースのフュージョンを鳴らしてみます。

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入口はカクテルオーディオX50D I2S接続でDiDiT DAC212SEへ入力してD/A
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MUSASHIへライン入力してプリメイン動作でDS-4NB70をドライブします。
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ソフトはベースのバカテク3人で組んだS.M.V.
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7曲目
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YouTubeで試聴ください。
設定⚙HD画質 ヘッドフォン使用でお願いします。

低音で部屋の空気がうねる様な音まで聴こえます(笑)

(神奈川)〜(京都)間のオーディオ店でDIATONE DS-4NB70取扱店は当店だけとなります。
MUSASHI、DS-4NB70共に随時試聴可能です。
興味がございましたらご来店ください。

以下最近恒例の外食(^-^;

本日の昼食 きしめん定食
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名古屋ですなぁ〜(笑)
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2019年11月11日

YouTubeの偽レゾ化

昨日ですがご来店されたお客様とAIRPULSE A100の実験をしていました。
TVの音声をAIRPULSE A100で視聴、YouTubeを偽レゾ化など...。

で、やはりノートPCへA100用XMOS-USBドライバーをインストールし
24bit192KHzへアップコンバートした偽レゾ音声で視聴するのか楽しいので動画をUPいたしました。

古い動画の方が偽レゾ化の恩恵がありますから
斉藤由貴とキャンディーズでビデオを撮りました。

偽レゾから44.1Khzにした場合
斉藤由貴は全体的に抑揚感が減り元気がない感じで中低域も弱く粗くなりますね...。

当時のキャンディーズは生のバックバンドで歌いますのでライブな雰囲気が良いですね!
偽レゾ化しますとスタジオの空間の広さを感じますし
ラッパが響く音なども奥行きや広がりを感じます。
途中で16bit44.1KHzへ変更しますと平面的で粗い感じになってしまいます。

YouTubeへアップした方の方式なども?で
YouTubeでどの様な処理がされているのかも分かりませんが
個人的にこの偽レゾ化は使えると感じますので楽しんでいます。

ちなみにDiDiTのDAC212SEで同じ事をいたしますと
32bit384KHzまでUPできますので更に楽しいです。(笑)
DAC212SEをお買い上げいただいたお客様お試しください!

YouTubeの場合、TVやライブ、市販ソフトのコピーなど色々な物が出てきますので
見始めると止まらなくなる可能性があります。(笑)

YouTubeの視聴はHD画質ヘッドフォンでお聴きください。


ちなみにDiDiTのDAC212SEで同じ事をいたしますと
32bit384KHzまでUPできますので更に楽しいです。(笑)
DAC212SEをお買い上げいただいたお客様お試しください!
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11月10日/11日の昼食...。
お隣の白眉さんで肉野菜炒め定食:¥700-
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店から道路一本南の井筒さん 上ロースかつ(味噌)定食(同伴された方の注文です。)
くどくないトンカツがお好きな方はお勧めです。
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私の注文 ポークテキ定食
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4355を載せる台車を4台用意したのですが、
何と経年で車輪のゴムが割れている物がありますのでこれから修理します...。
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2019年11月02日

新築オーディオルームと終の棲家 23

今日は2441等を外しメンテ
ネットワークやアッテネーターも外してメンテしました...。

2441程の重量になるとフロントバッフルが耐えられないのでこんな感じで固定してあります。
ドライバーを降ろすには固定している木のバーを外しませんと隙間が無いので降ろせません。
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50肩の痛みに耐え(笑) 体力の限界を感じながら外しました...。
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もう片方のスピーカーはボルトとナットの留め方が逆です?
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こちらは固定ビスを外してもバーが動かない?
目いっぱい荷重をかけると「バキッ」という音がしてノリが剥がれました...。
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2本とも一度ユニットを外した跡がありましたので
ボルトの留め方も違い、木のバーへノリを付けたりしたのでしょう...。
取りあえず外せましたのでOKです...。
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店に持ち帰りドライバーを確認します。
振動板表面が白ずんでいますが凹みなどは無いです。
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接点 酸化被膜ができていますね...。
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入力ターミナル〜鉄ネジ〜圧着端子という感じで繋がっています。
ネジは酸化被膜で真っ白です...。
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ネジをスーパーコンタクトオイルでクリーニング(上)
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ターミナルも酸化被膜ができています。(上の赤はクリーニング済み)
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この状態で音出しテストすると少し歪んでいます。
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ダイヤフラムを外し確認します。
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ダイヤフラムは異常なしですが、
ドライバー本体の磁気回路のギャップに鉄粉と薄錆が確認できます。
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黒い大きめのが取れました。錆も取れてきました。
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何度も念入りにクリーニングしました。
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スッキリ綺麗になりました。
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普段掃除出来ない部分もクリーニングしておきます。
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ホーンの奥の方も
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スッキリです!
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振動板の白ずみもクリーニングして綺麗にしました。
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もう片方のドライバー同じ様にメンテしました。
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このドライバー2441ですが、375と同じ黒の結晶塗装です。
店にあるゴールドウイングに付いている2441はプロ用でおなじみのグレー色
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重量:12.7Kg 取り付けるのが不安(^-^;
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ここでスイープ音テストします。


現場へ戻りアッテネーター等を外します。
ガリや接触不良が有るので何度もグルグルと回した跡があります。
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銘板を外しました。
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ネットワークも外しましたので、すっからかんです。(笑)
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ネットワークはこんな感じ...。 4344に似ています。
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基板は接点だらけなのでスーパーコンタクトオイルでメンテします。
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こんなにも!(;^ω^)
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入力ターミナルの裏です。
上が高域側で下がダブルウーファー直結
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こちらも鉄ネジ導体、お決まりの酸化被膜で白くなっています。
見ていると接点レス化して直結したくなります。(笑)
こちらもスーパーコンタクトオイルでメンテしました。
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アッテネーター
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分解可能タイプでした!
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軸のグリスが垂れてグランドの接点はグリスでベッチョリ....。
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バラシて磨きます。
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グリスをふき取りペーパーとスーパーコンタクトオイルでメンテしました。
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こちらも同じ様にグリスがベッチョリです。
分解して接点上のグリスを取り除き研磨後スーパーコンタクトオイルでメンテしました。
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内部の巻き線抵抗部分は殆ど錆びていませんので
ペーパーでひと磨きしてスーパーコンタクトオイルを塗布しておけばOKです。
今までJBL43系のアッテネーターをかなりの数分解しましたが
巻き線抵抗が大きく錆びている物は少なく
グリス付着で接触不良が起きている事が多かったです。

ヤフオクに出品されているスピーカーや他店のメンテナンス等で
「接点復活剤をアッテネーターカバーの隙間から吹きかけてガリ取りしました」という記載を見ますが
それを行ってしまうと
接点復活剤で内部に溜まっているグリスが溶けますので一瞬接触が良くなりますが
溶けたグリスは巻き線抵抗の方へも流れ出してしまい数か月経つと巻き線抵抗が錆びてきます。
そしてガリが出だしたら、また接点復活剤を吹きかけるという様な事を数回繰り返しますと
アッテネーター内部は緑青が発生して見るも無残な感じになっている場合が殆どです。
基本は分解清掃です。

一通り終わりました。
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ネットワーク基盤を箱へ取り付けて
ユニットへ至るリード線を綺麗に撚り直し、
酸化しているリード線の先も剥き直しスーパーコンタクトオイルを塗布
各ユニット側のターミナルも接点をメンテしてスーパーコンタクトオイルを塗布

クソ重い(失礼)ドライバーを50肩の痛みをこらえて持ち上げて取り付け(笑)
トゥイーターやウーファー類も元に戻しました。
今、ブログっていますが普段使わない筋肉に力を入れましたので疲労感バッチリで筋肉痛です。

あともう一本同、接点類のメンテナンスと組み上げ作業が待っています...。( ;∀;)
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明日の午前7:30から、この辺り全域でちょっぴり大きめの避難訓練があり、
私も駆り出されますので店はお休みとなります。




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2019年11月01日

新築オーディオルームと終の棲家 22

JBL4355の2405Hをメンテナンスいたしました。

2405Hの裏は、型名、シリアルナンバーの銘板が無く印刷されていました。
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分解すると鉄粉が付いているのが確認できます。
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更にドライバーみたいなものがマグネットに吸着されたと思われる痕跡があり
振動版まで擦って振動板も若干凹んでいる事が確認できます。
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楔形のディフューザーを外す時、適当に緩めると振動板がぐちゃぐちゃになります。
ディフューザーをすべて外すと、鉄粉、汚れ、錆、振動板凹みが確認できます。
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錆、汚れ、鉄粉などを除去、凹みもできるところまで修正しました。(右) 
もう片方(左)は手を付けていない状態ですが
見た目は白ずみ程度の汚れで鉄粉が少々付いていました。
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左も鉄粉を除去して磨いて綺麗にしましたので両方良い状態になりました。
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分解しないと手が届かないディフューザー内部を(外側も)クリーニングして組み上げました。
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出音の確認ですが、私も55歳のオッサンになると
15,000Hz以上が空気の様な音に聞こえて確認ができませんので
目で見て判るようにして音の波形を確認します。

発振器で7,000Hzから上へスイープさせて2405Hから出力
その音をPCM-D1で拾いライン出力をオシロへ入力して波形を見ます。
こんな感じ...。
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取りあえずのテスト動作10,000Hz メチャンコ綺麗な波形!
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7,000Hz
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10,000Hz
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20,000Hz(ピンボケ)
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耳で聞いた状態では問題ない感じですが、
更に目で見て確認できると安心感があります。

振動板に若干の凹みがありましたし
その他も何か問題があれば
耳で聴いても汚れた音に感じますし
目で見ても綺麗なサイン波形になりませんが
今回は両方のレベル差もありませんし波形も綺麗でした。

次回行う予定の2441ドライバーとアッテネーターのメンテナンスは面倒...
ドライバーの2441(2440)(375)等は、
古くなるとピアノの音などが歪む症状が出る場合が多いです。
今回の4355は2441が付いていますので
外して店に持ち込んで先に音を確認してから分解清掃して戻す考えです。

2441はデカくてクソ重い(失礼)上に
JBL4355の場合は取り付け方が変わっていますので
2441を外すことを考えると気が重いです...。



タグ:4355 JBL
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2019年10月11日

途中の息抜き...。

お客様宅の移動途中などで息抜きです...。

当店から近い名古屋市博物館の向かいにある喫茶店でお茶
珈琲は自家焙煎、手作りケーキやプリンなどが「マイウ〜」でございます。(^^♪

私個人の好みとなりますが、
珈琲豆を買うなら加藤珈琲 金の珈琲やストレート物など...。
マンハッタン珈琲が閉店した今、珈琲を楽しむならこのお店です。
0xCAFFE 入店すると珈琲アロマが漂っています。
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店内は芸術的な針金アートで飾ってあったりします。

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針金本体と光を当てた時の影が面白いです。
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古民家再生オーディオルームの近くにあるお店で食事...。

肝焼き
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うな丼 特上
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良質なうなぎのみ選別して焼き上げ ご飯の中にもうなぎを入れ込んだ二段詰め!

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名古屋市内にはひつまぶしで有名なお店や
今でしょで有名な林修先生が通う うなぎ屋さんが当店の近くにあるのですが、
個人的な好みの評価では、こちらのお店の方が格段に美味しいです。


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2019年10月07日

KHC-77

毎日使用しているクリーニングクロスです。

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YouTubeへUPいたしましたのでご覧ください。

KOJOさんの説明では下記の用途もお勧めしています。
各種オーディオ、
ポータブルオーディオ機器の外筺及びスピーカーの鏡面仕上げ部分、
オーディオケーブルコネクタの金属端子部分などの他、スマホやタブレット、CDのディスプレイ。

ご来店時にお試しいただけます。
在庫はございますので当店で購入していただけます。
各色1枚、定価:¥1,500-(税別)


話は変わります。
MQA-CDではなく今回はStereoSoundです。

ステレオサウンドの木村さんより
高音質ソフト制作現場の解説ビデオを頂きました。
当店で視聴できますが写真を数枚載せます。

装置など...。
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調整卓
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録音風景
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山下達郎とかユーミンとかのソフトを高音質化して出してほしいですね...。

また話は変わります。

先ほどポストを見ると熱田さんからお手紙が届いておりました。
毎年恒例の新春初神楽の案内
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初神楽は1月1日零時零分から行われます。
10人以上で雅楽を演奏し舞いもあります。
最高に雅なお神楽ですので早速申し込みハガキを記入して投函しました。
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オーディオの方は真空管アンプSJ-6L6のご注文を頂きましたので製作に入っております。
またドライカーボンインシュレーターSJ-SIと合体させるメタルベースも完成しております。

メタルベース1個:¥1万(税別)
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2019年07月28日

TVのYoutubeアプリでキャンディーズを視聴!

最近AIRPULSE A200/A100が良く売れています。
デモとしては下記を行っています。

エアパルスのスピーカーはアンプ内蔵のパワードスピーカーで
デジタル、アナログ、ブルーツース接続が可能なんです。

・ブルーツース接続での音出し(お客様手持ちのスマホやウオークマン等)
・TVと光デジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とデジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とアナログラインで繋いでの音出し

最近の大型画面のTVは音が悪いので
AVセットを繋いで音を良くしようと考えますが
30万や50万掛けて適当なAVセットを追加した場合、
期待したサウンドになる事無く散財となる場合が多いと思います。

エアパルスの場合、(ペア・消費税+送料込みで)
A100は¥8万弱A200は10万弱で購入可能
ステレオ2チャンネルでも十分楽しめる音が出ますので
バースピーカーや適当な格安AVセットを買うならエアパルスがお勧めです。

ピュアオーディオの前にTVがあると邪魔ですから
キャスターの付いたラックで直ぐに移動できるようにしているのですが、
デモの後や個人的な息抜きの時には地デジやYoutube等をよくみています。

最近ハマっているYoutubeは「キャンディーズ」(笑)
古いアナログ放送時代のTV画像で演奏は生のバックバンド!
デジタルで送られてきているのにアナログ放送時代の音を感じます。

ノートPC等のYoutubeで観て聴いた場合には感動は無い感じでしたが
最近の高性能大型TVとエアパルスで視聴した場合楽しいんです。

HD画質や4Kで送られてくる物は笑えるほどの高音質で視聴できますが
今回はキャンディーズのアナログ放送時代の映像をYoutubeで試聴
テレビのバースピーカーとエアパルスA200を切り替えてみます。

TVはパナソニックの有機ELの最高峰 TH-55FZ1000で
付属のバースピーカーは高音質の物が付いていますが
エアパルスと比べると音場が狭くナローで面白くなく感じます。

最初はエアパルスA200からの音出しで何度か切り替えます。
TV画面の左下へ消音が付いている時はエアパルス
付いていない時はTVのスピーカーです。


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2019年07月22日

Acustik-Lab Bolero Piccolo

アコースティックラボ ボレロピッコロは
90年代に人気のあったスピーカーで
アコースティックラボの製品は
ボレロとステラハーモニー等も含め10年程度前までは
買取の依頼が意外と有ったのですが、最近は殆どありませんでした...。

上記の2モデルは逆ドーム型トゥイーターが使用されておりますので
経年でエッジが劣化している物が殆どという感じですから
買取をした場合、修理しませんと商品にならない状態の物が殆どですが、
今回入荷したボレロピッコロは上記2モデルと違い
Vifa社のドームトゥイーターを使用していますので
現在でも何の問題も無く動作します。

小型モデルですが、ウーファーはダブルボイスコイル方式を採用し
低域感が出るバスレフチューニングで見た目以上に鳴りが良いです。

外観はウオールナットやオークなどの突板タイプのモデルもありましたが
それらより¥60,000-も高いこのピアノブラックモデルは
突板タイプより音が美音ですから
ピアノや弦楽器を美しい音で聴きたい方に人気があり
ピアノのアタック音がクッキリして音色変化も良く出音に透明感があります。

懐かしさ余って、かなり長期で試聴いたしましたが
何の問題もありませんし程度も良好ですから商品として販売いたします。
価格:¥6万(ペア・税別)

音圧レベル90dB
重量4.5Kg
インピーダンス
外形寸法
幅176x高さ321x奥行225mm


最後にピアノソロとウッドベースとサックスのミュージックビデオを録った物を載せました。

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ボレロピッコロは手前のスタンドに乗っかっているスピーカーです。




以下当店イベントのお知らせです。

201983日(土)〜4日(日)

・「TRIODExCocktailAudio」試聴会、サウンドジュリア(当店)

 8月発売のMUSASHI(KT150)と秋発売予定のTRZ-300W(300B)を

 いち早く試聴していただきます。

83日(土)@13301500 16001730

84日(日)@11001230 14001530

予約制となりますので受け付けは下記のリンクよりお願いします。

試聴会予約受付はここをクリック



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2019年07月20日

ミズホオーディオ

先日、お客様が持ち込まれた断捨離買取機材の中に
懐かしいMIZUHOオーディオのスピーカーがありました。


今回のモデルは上記の先回登場したブラックモデルではなくシルバーコーンのモデルで
箱が一回り小さい製品です。

オリジナルのスピーカーBOXからユニットを外しました。
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コーン紙は瞬間接着剤で固められて裏にフェルトが放射状に貼りつけられ
そのフェルトも瞬間接着剤でカチカチに固められてコーンの剛性を上げています。
マグネットの周りにも謎の金属が巻かれ、裏面は写真のプレートが貼り付けてあります。
理解不能なチューニング満載です。(笑)

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ボイスコイルリードのターミナルへ綿巻きの銅線が直にハンダ付けしてあります。

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前のブログでも書きましたが
このスピーカーは名古屋市昭和区に有った日立家電のお店の2階で製作販売されていました。
(よろしければ上のリンクのブログもご覧ください。)

オーディオ店といっても
イノウエKIスピーカーや、このフォステクス改造スピーカーなどの販売がメインで
改造しまくりのアナログプレーヤーやローディーCDP等の改造品で音出しをして
オリジナルの真空管式アンプやDENONの改造アンプ等を販売していました。
既製品のオーディオ機器の展示は無かった感じです。

異様に個性的で変わったお店でした。
私が高校生の頃の事ですから約40年近く前の事になり現在お店は存在しません。

スピーカーの説明になると熱が入り(笑)
マルチウエイはダメでフルレンジが最高と説明され
イノウエのスピーカーと改造フォステクスが最高という事で
それらを上手く鳴らされていました。

イノウエのスピーカーはボーカルやアコースティック楽器の音を聴いた時
生っぽい音が出てハッとする時があるのですが、
少し大きめの音量で低域が入るとコーンの振幅限界がきてしまう事と
特に高域が変な音に聞こえる感じが今一つで
シンバルやハイハットの音が入ると変調が掛かった様な出音になってしまいます。
個人的評価はオッサンの改造フォステクスの方が音が綺麗で好きでした。(笑)

今回の入荷品を聴いてみると美音はそのままで当時を思い出しメチャクチャ懐かしい感じです。

改造ユニットの見た目は不細工な仕上がりですが、
フルレンジユニットとしての出音は
極上の美音で高域においては究極を感じるものです。

オリジナルのスピーカーBOXは合板製で
内部は木炭やフェルトで吸音対策されたバスレフ型
ユニットを外しましたので
手持ちのALTEC612黒箱縮小の匠箱とオリジナルの箱と聴き比べました。

オリジナルの箱は吸音しすぎて箱の響きも少ないので出音に雑味が無いのですが、
音楽の表現が淡々として歌わないので冷静な出音となり聴いていて楽しくありません。
匠箱は最高級の材料と響きを考慮した構造で作られていますので
音色がオリジナル箱より多彩で歌います。

匠製のALTEC612縮小箱
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特に高域は究極の美音を放ちますのでミュージックビデオを撮りました。

MP3の圧縮音源ですが(笑)
Youtubeで視聴しても美音は感じると思います。
(1080PのHD画質でお聴きください。)




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2019年07月01日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

6月29日〜30日と DIATONE DS-4NB70の試聴会を行いました。

DIATONE 佐藤氏の進行で
試聴とスピーカーの説明を交互に行い
最初は通常のL/R2本で、後半ダブルスタックした4本で試聴いたしました。

DS-4NB70がお初の方もそうでない方もいらっしゃいましたが、
小型でも見た目以上に鳴りは良いという事を感じられたのではないかと思います。

試聴するソースの選曲は全てDIATONE佐藤氏の選曲
穏やかなクラシック〜小型スピーカー破壊音源の様な超絶なソースまで色々聞かせていただきました。
スピーカー破壊音源はダブルスタックにしてしまうとボイスコイルタッチする事も無く
爆音再生にしなければ無難に聴けてしまう結果となりました。

まぁよくもこんな音源で鳴らすわ...。と思いましたが(笑)
その他の録音の良いソースはビックリしちゃうような音で鳴るんだな!というのが私の感想です。

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入力機器は当店に常設のカクテルオーディオと、佐藤氏が用意したPCオーディオで行いました。
試聴会の前日、佐藤氏が用意した入力機器のセッティングを行い
機器の電源はKOJOのDA-6や
当店のアイソレーショントランスを通して使用いただきましたが、
出音を聴いてどうしても気になった事がありました...。

写真のナスへ見た目がごつくて高そうなハブを通して接続された音は
「あれ?予想したより聴けるじゃん!」という感じの出音だったのですが、
何度か聞いた事がある音源を聴くと、
立ち上がりが悪く分解能も低く音が寝ぼけている感と何とも説明できない混濁感を感じましたので
佐藤氏の了解を得てナスの電源ケーブルと足回りを私の方で弄りました。

足回りは当店のSJ-SIと金属ベース
天板の黒いのはFノイズイレーサー
電源ケーブルはラダーケーブルを使用しました。

試聴会の終わりにナスからSJ-SIと金属ベースを組み合わせたインシュレーターを外し
機器純正の足にするとどうなるのかという出音確認を皆様に聴いていただいたのですが、
ナスのインシュレーターでこんなに音が変わってしまうのか???
という事をほぼすべての方が感じられたのではないかと思います。

一番ビックリされたのはDIATONEの佐藤氏で、現在DS-4NB70の試聴会で使用されている
SJ-SIインシュレーターへ金属ベースをプラスして使用するという考えになられた様です。(^^♪

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L/R2本で鳴らす普通の状態は常時試聴可能です。
中部地域で試聴可能販売店は当店のみとなりますので
DS-4NB70が気になられるお客様がいらっしゃいましたらご来店ください。

セッティング後にビデオを撮りました。
少しいっちゃってる録音で、ドラムがメインのライブ録音のトリオJazzです。
シンバルがキレッキレで太鼓は凄いアタック音ですがピアノやベースはまともです。(笑)
後半、電話が鳴りましたので切りました。

タグ:DS-4NB70
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2019年06月27日

DIATONE DS-4NB70 試聴会準備

定休日ですがDIATONEから試聴会用の機材が到着しましたので
スピーカーのダブルスタックを試しております。

10箱送られてきました...。(^-^;
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通常はこんな感じ
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スピーカーをダブルスタックしました。
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天板が重なる部分へ黄金比ドライカーボンボードを挟んで重ねました...。
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トゥイーターは天板からアングルで吊り下げてある構造で、
フロントバッフルへ触らない様に固定してあります。
天板同士をドライカーボンを介して合わせると
ドライカーボンは伝達速度が超速ですから天板全体の振動を
上手く繋ぎ合わせることが出来るのではないか?という発想...。

この状態で試聴すると、fレンジが広くなり出音はしなやかに変化
しなやかといって緩く遅くなる感じではなく
音が波動感で伝わってきますので音量をドンドン上げても
ウルサイという感じになるのではなく
椅子や床、体が波動で振動するような感じ...。

派手な音でガンガン聴きたい方より
反応の良い出音で高分解能かつレンジの広い音が好きな方にはウケる感じ
この状態で色々聴いてみると、
普通のスピーカーとかけ離れた出音感なので
従来のスピーカーで耳が慣れている状態でこれを聴くと
異様な感じを受けるかも?と思えてくる...

次に黄金比ドライカーボンボードを外し、
三点支持でスピーカーを重ねてみる...

出音にエンクロージュアの響きがプラスされ
先の状態より色々な性能面の出音感が狭くなった...。
お互いの天板に空間が空いているのがNGなのか?

箱の一体感を高めた方が良いかもと思い
下の様にピッタリ重ねてみた。
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パット聞いた感じ三点支持より凄く良い!(笑)
天板同士の隙間は無い方が良いという事でしょう!
色々聴いてみると
黄金比ドライカーボンボードを使用した時より出音の感じは性能面で落ちますが、
色々な要素が若干狭くなることが良い方向へ向いて一体感と言うか音密度感を感じます。
色々なソースを聴いても違和感はあまり無く試した中ではこの状態が良いと思えるので
DIATONEの佐藤氏が来店されたら聴いていただこうと思います。

DIATONE DS-4NB70 試聴会
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

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タグ:DIATONE DS-4NB70
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2019年06月24日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

6月29日と30日は、DIATONE DS-4NB70 の試聴会を開催いたします。



DSCF0015[1].jpg

開催場所は当店SoundJulia
DS-4NB70の説明と試聴会の進行はDIATONE佐藤氏が行い
29日のみとなりますがDIATONE技術担当の原氏も参加します。

原氏 参加の建前は「技術的な難しい質問にお答えする」為ですが、
本音は「私もダブルスタックの音を聴きたい」という事でした。(^^♪

時間等は下記の通りとなります。
店が狭い為、予約制となっております。
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

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何と!
8万Hzまで再生可能なトゥイーターですからスーパートゥイーターなどは不要です!
ナノカーボン振動板のNCV-Rトゥイーター
DSCF0020[1].jpg

同素材のウーファー
DSCF0017[1].jpg

インシュレーターはDIATONEのイベント等で公式に採用されている
DSCF0018[1].jpg

今回は、さらに新開発のメタルベースを合体させスーパーインシュレーター化して使用します。

SJ-SIはスピーカーの振動板と同じ超速反応のカーボン同士で相性はバッチリ!

SJ-SIは、スピーカーだけではなく、CDプレーヤーやDAC、アンプ等にも効果的です。
写真のメタルベースですが、SJ-SIをお持ちのお客様の為に来月から販売いたします。
DSCF0019[1].jpg

DS-4NB70の試聴会ですが、
通常の2本ペアで試聴を開始し、最終的に下の様にダブルスタックで試聴を行います。

IMG_00835B15D.jpg

現在は店頭展示用のペアしかありませんが、
定休日中にもうワンペア届くという事で今週の定休日はダブルスタックの準備をいたします。

先日行った第2回目のステレオサウンド・ソフト試聴会で使用したスピーカーは
後ろに鎮座しているJBLハーツフィールドで行い好評でしたが
第3回目を行う場合、DIATONEでと考えております。(^^♪

以下ユルイ余談です。

先日のKT-150を使用したMUSASHIを試聴した時に営業さんと食した昼食
ポークテキ定食
IMG_1896[1].jpg

マイウーでございました。(笑)
IMG_1897[1].jpg

新築オーディオルームの方は住まいの方の作り込みが進んでおり
オーディオルームの方は床の捨て張りが張られました。
IMG_1895[1].jpg

数年使用している富士フィルムのカメラX-10が不調となり...

電源の入りが悪く電源ONを10回程度試すとONできるのが運良くて1回程度
しかもONできた時は日付などのデーターが全てリセット状態となる...??

X-10
IMG_1898[1].jpg

IMG_1899[1].jpg

名古屋のサービスへ持ち込みしたところ
担当の方2名で動作確認し「変ですね〜宮城のサービスへ送りましょう」
という事になりましたが修理センターから頂いた電話の説明は
「ご指摘の症状が確認できなくてカメラの動作には何も問題はございません。」

えっ?( ;∀;)

まぁあれですかね
体調が激悪で病院へ行って先生の前に座ると何事も無かったの様な感じになるのと同じ(笑)

綺麗にすることも無く使用しているままでサービスへ持ち込みましたので
ホコリなども付いたままでしたが、そのままの状態で返却されてきました。
IMG_1900[1].jpg

この状態で戻されると、ちゃんと確認してもらえたのか不安になりますが、
気を取り直して電源をONすると
何の問題も無かったの様に普通に動作しました。(^-^;

今日のブログのDS-4NB70、トゥイーター、ウーファー、インシュレーターはX-10で撮りました。

タグ:DS-4NB70 DIATONE
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2019年06月14日

JBL N500H その2

昨日ワックスを溶かして内部を取り出しましたので
今日は劣化部品を交換して完成させました。

IMG_1862[1].jpg

回路図と見比べると実装具合がちょっと違います。

IMG_1863[1].jpg

取りあえず劣化しているコンデンサを取り外し交換します。
配線は手持ちのWesternElectricの線材を使いました。

IMG_1864[1].jpg

ロータリースイッチの接点がくすんでいるので磨きまして
パーツを交換、各ハンダも修正しました。

IMG_1865[1].jpg

ネットワークケース内のワックスに漬け込む為、配線はケースの底へ届く長さにしました。

IMG_1866[1].jpg

この状態で動作テストしてみると問題ないので
当店のハーツフィールドの片側へ修理した物を取り付け
もう片方はそのままとしてモノラル音源で音出しして確認しましたが、
バッチリとセンター定位し、左右の音圧レベル差は感じません。
多少は左右で音色やレベルに違いが出ると予想していましたが驚くほど違いがありません。

IMG_1867[1].jpg

2台とも試しましたが結果は同じなので問題なし!
ネットワークのケースへ戻します。

ワックスに熱を入れると溶けてきました。「臭いです。」(笑)

IMG_1868[1].jpg

良い感じにトロトロになりましたので
箸でパーツをつかんでワックスへ沈めました...。

IMG_1869[1].jpg

1時間ほどで固まりましたので
ケースを全体的に磨いて配線接続部のネジをスーパーコンタクトオイルで処理...

IMG_1870[1].jpg

完成です!

IMG_1872[1].jpg

何だか良い勉強になりました。
店のハーツフィールドのネットワークが壊れた時は
今回の修理を思い出して修理できます。

posted by Lansing at 17:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

JBL N500H

ハーツフィールド使いの方のネットワークを修理する事になりました...。

面倒な事が判っているので店の定休日を利用して行う事にしたのですが、
手を付ける前に気分を高める為、そばのランチを食しました。(^^♪

IMG_1849[1].jpg

修理するネットワークは、JBLのN500Hです。

当店で販売したハーツフィールドではないので詳細は不明ですが、
お客様が購入されたハーツフィールドは
ユニットもネットワークもオリジナルではなかったという事で
オリジナルのユニット(150-4Cと375)と今回のネットワーク(N500H)を揃え
組んでみると音が?

他のネットワークへ入れ替える方が
まともな音が出るという事で今回N500Hを持ち込まれたという感じです。

IMG_1850[1].jpg

内部の様子...。
嫌いな臭いではないのですが、臭いです...。

IMG_1851[1].jpg

パーツ類は、黒いワックスで固められています...。

IMG_1852[1].jpg

ロータリースイッチ

IMG_1853[1].jpg

もう片方もワックスでカチカチです。
ドライバーでつついてみると先が少し刺さる程度
壊さないように取り出すには熱で溶かすしかありません...。

IMG_1854[1].jpg

この状態で調べると、コンデンサの容量と絶縁がNGです。

お客様曰く
「375の音が出過ぎて低音が弱い、左右のバランスも悪い...。」

左右の値も違いますし、コンデンサNGなのでそうなるわなと...。

N500Hを購入された時の説明は
「完全オリジナルで完璧!」という事で信じて買ったという事でした...。

なんというか、
見た感じはオリジナルですが、正しく動作するかというとNGです。

基本的に当店で販売した機器では無いので修理する義理は無いのですが、
ハーツフィールドを購入された動機が、
当店のハーツフィールドを聴かれてからという事や
何とか良い音でハーツフィールドを鳴らしてみたいという熱い思いで
色々と鳴らす努力をされたり
お金をつぎ込んでオリジナルのユニットやネットワーク等を揃えられたりと
どうしても良い音で聴きたいという熱い情熱に感動し
JBLでは数少ないハーツフィールド使いのお仲間という事で請けることにしました。(^^♪

パーツが入っているケース内部はワックスでカチカチに固まっていますので
壊さないように取り出すには熱で溶かすしかありません...。

幸いケースが鉄製なので電磁調理器で加熱して溶かす事にしました。
80度で30分ほど頑張りましたが何となく緩んできたかな?という感じなので
温度を上げてしばらくすると臭いがきつくなり溶けてきました!

IMG_1855[1].jpg

底から温まってきますので底にあるワッスクが溶けてきても上は固まっている状態
熱が伝わり蓋代わりなっていた上のワックスが溶け始めた時に内部のガスが抜けて吹きました...。

あ〜〜っ( ;∀;)
IMG_1857[1].jpg

店の玄関で新聞を広げて作業場を作り溶かしていますがメチャ臭いです。
店の前を通り過ぎる方の殆どが「何やっとるんだ?」という感じの顔で見ていかれます。(笑)
時間をかけて何とか2台ともパーツを取り出すことが出来ました。

IMG_1860[1].jpg

パーツを引っ張り出すと合板や紙で隙間や高さを合わせていた事が分かりました。

IMG_1861[1].jpg

しばらくするとワックスは再び固まります。
IMG_1859[1].jpg

冷えて固まっても臭すぎ(笑)
この状態で部屋へ持ち込んでのパーツ交換作業は気がのらないので今日は止めです。
明日、臭いが少なくなっていればコンデンサを交換します。

で、吹いて飛び散ったワックスを必死で掃除しました。
赤味噌が飛び散った様になっていましたが綺麗になって良かったです。(^^♪

IMG_1858[1].jpg


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2019年06月03日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

当店は名古屋界隈で唯一 
DIATONE DS-4NB70の展示販売店となっておりますが、
この度メーカーさんのお誘いを受けましたので試聴会を開催させていただきます。

スピーカーの説明や試聴進行は、三菱電機(佐藤氏)が行います。

国産メーカーの技術説明を想像しますと、
イマイチ真面目で硬いお話になりそうですが、
佐藤氏の説明は面白くて楽しいです。

また、6月29日のみとなりますが、
技術的な深い話で突っ込みを入れていただいても
技術担当(原氏)が同席いたしますので大丈夫です。

DIATONE DS-4NB70
すでに当店以外でお聴きになられた事があるかもしれませんので
今回は他と違う試聴会をと考えまして、
以前実験したダブルスタックで鳴らします。


IMG_00835B15D.jpg

三菱電機の方々も、このダブルスタックはお初という事で
メーカー側としても楽しみにしているという事です。

以前の実験では予想を超える音域と分解能で迫ってきました...。

オーディオ最盛期の1970年から1980年前半の時代ならともかく
現在ではこういう事を行うショップさんも無いと思いますので
オーディオに熱く燃えていらっしゃる方、
ダブルスタックとは何ぞや?と思われる方、
まだDS-4NB70をお聞きになられたことが無い方、
現在、DS-4NB70を所有されていらっしゃる方等々ご来店をお待ちしております。

開催日等
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

店が広くない為、予約制とさせていただきます。

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2019年05月13日

TANNOY VLZ Monitor GOLD

お客様とのお話がまとまりましたので販売いたします。

IMG_1684[1].jpg

IMG_1682[1].jpg

IMG_1680[1].jpg

今回は、TVのYouTubeアプリでVLZを鳴らしてみました。

システムは下記の通りです。

テレビ:Panasonic TH-55FZ1000
 光デジタルケーブル
アンプ:Kenwood KFA-A55
スピーカー:TANNOY VLZ

テレビの音声出力は光デジタルケーブルでKAF-A55へin
いわゆるディスクトップ型の小型アンプです。
IMG_1722[1].jpg

なめた様なアンプで銘機を鳴らしますが、ご機嫌に聴けてしまいます。(^^♪

まるで自分の為だけに目の前で演奏してもらっている様な感覚...。(笑)

楽しかったので色々視聴いたしました。
映像をUPする側の条件で、
残響感や音色等の音質、ホールとスタジオの違いなどを感じ取れます。
CD等の画の無いソフトを聴く場合と違って出音が良いと目と音で数倍楽しめてしまいます。
VLZでテレビ?という感じですが、下記のYouTubeで確認願います。

著作権の侵害の問題で試聴不可のものもあります。







商品は委託販売となりますので
店頭で外観の確認や試聴などをしていただきまして手渡しのお取引が希望です。
希少な初期型モニターゴールドのVLZ です。
探されれいた方もいらっしゃるのでは?
当店から近くにお住いの場合(名古屋市内など)お届けする事も可能ですのでご相談ください。
価格はペア:¥30万



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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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タグ:TANNOY VLZ
posted by Lansing at 17:26 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

TANNOY 3LZ Monitor GOLD

入荷しましたので査定時の様子をUPいたします。

IMG_1669[1].jpg

中を確認...。
GOLDが入っています!
IMG_1670[1].jpg

ロータリースイッチもオリジナルです。
接点接触改善の為、スーパーコンタクトオイルを塗布しておきました。
IMG_1673[1].jpg

ユニットの状態は良いです。
IMG_1671[1].jpg

エッジの硬化も無く動きは良好!
IMG_1672[1].jpg

ネットワークです。
中を見る場合、ハトメ部分をこじ開けませんとカバーは外れません。
開けた跡は無いのでオリジナルのネットワークです。
IMG_1674[1].jpg

もう片方も点検します...。
IMG_1682[1].jpg

こちらも良好!
IMG_1680[1].jpg

こちらも硬化は無くしなやかに動きます。
IMG_1681[1].jpg

こちらもスーパーコンタクトオイルで処理しておきました。
IMG_1683[1].jpg

ならべて眺める...。
IMG_1684[1].jpg

斜め上から見てみてみる
IMG_1685[1].jpg

もう片方
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天板
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もう片方の天板
IMG_1688[1].jpg

正面拡大
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もう片方
IMG_1690[1].jpg

正面向かって左サイド
IMG_1691[1].jpg

背面バッフル
IMG_1692[1].jpg

右サイド

IMG_1693[1].jpg

査定の時、お客様の了解を得て
各接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布いたしましたので
接点の接触は大幅に改善されています。

中古品のTANNOYが鳴っているのを耳にすると
中音域から少し下までしか音域の無い
古臭いAMラジオが鳴っている様な出音に出会う事がありますが
基本的にはそういう音ではありません...。

程度ですが、動作は良好で、
外観は、あまり気にならない様な薄汚れと小傷はあります。
トータルで判断した場合、
程度の良いTANNOY 3LZ Monitor GOLDと感じます。
出音も良好ですので、出音確認時のYouTubeをUPします。

アナログレコードで聴くチェロ

CDで聴くJazzボーカル

価格が決まりましたらまたお知らせいたします。

以下お知らせです。
昨年大好評でしたので今年も行います。(^^♪
店内が狭い為、予約制となります。

StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!
2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜


posted by Lansing at 17:14 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

SJ-6BQ5でDS-4NB70を聴く

管球王国にSJ-6BQ5を紹介いただきましたので
下記の組み合わせで鳴らしてみました。

・入力:X50DPro
・D/Aコンバータ:DAC212SE
・アンプ:SJ-6BQ5
・スピーカー:DS-4NB70
IMG_1655[1].jpg
ビデオは3つで違いは
・SJ-6BQ5納品時に付属のビンテージ球(管球王国92号と同じ仕様)
・オールムラードに交換した音
・バイノーラル録音

最初のX-Yマイクはスタンドの共振まで録音されています。
バイノーラル録音は安物マイクで使用ですが、音場は自然と思います。
YouTubeにUPすると、オリジナルのビデオより
鮮度や分解能はガクッと落ちます...。

ビデオのX-Yマイク(オリジナル球)

ビデオのX-Yマイク(ビンテージムラード)

ムラード球のままバイノーラルマイクによる録音
ヘッドフォンで視聴した場合、
音場は人間の耳と同じ360度で聞こえます。
後半にぐるっと回転しますので
頭の後ろから音が聞こえると思います。
バイノーラル録音ですからヘッドフォンで聞きませんとステレオ感が出ません。


6月29日と30日ですが、当店にて
DIATONE DS-4NB70試聴会を開催いたします。
当日はDIATONEメーカー説明があり
入力装置などの機材も持ち込まれる様です。
そ・し・て・今までのDIATONE試聴会には無い
スピーカー二段重ねのダブルスタックで鳴らします。(^^♪


タグ:SJ-6BQ5 DS-4NB70
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2019年04月20日

DIATONE DS-4NB70 DiDiT DAC212SE を使用しテレビから音出し

環境が整ってきましたので
テレビをピュアオーディオへ接続してみました。

テレビの電源はKOJOのForce bar S1Pで改善
光デジタルケーブルでDAC212SEへ接続
(テレビですからデジタル48KHz)
DAC212SEをDACプリへ設定
D/A後は直接パワーアンプZL-120XLRへ接続
スピーカーはDIATONE DS-4NB70を使用して音出しです。

ミュージックビデオはX-Yマイクではなく
バイノーラルマイクで録音していますので
(私の耳の穴にコンデンサマイクを入れています。)
ヘッドフォンで試聴しますと耳で聞いている臨場感で視聴できます。
音場が360度となりますので
スピーカーから離れる時
頭の後ろから音が聞こえると思います。
(スピーカーで聴いた場合は正しいステレオ感になりません。)

視聴しているソースはテレビのYouTubeアプリです。
ピュアオーディオへ接続した場合
テレビという事を忘れるほどの臨場感になり楽しいです。
DiDIT DAC212SEとDIATONE DS-4NB70が良い仕事しています。(^^♪

ブラウザで音が変わりますので
Google chromeからYouTubeで観てください。
chromeでこのブログを開いている場合
YouTubeの右下にYouTubeと書いてある部分をクリックし
このブログからではなくYouTubeで視聴すると音が良くなります。

興味がある方はMicrosoft EdgeやInternet Explorerから観てください。
全て音は違うと思います。
SONYから著作権の異議申し立てがありましたので
最後の方は無音の部分があります。



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2019年04月16日

JBL 4312B MKU 写真

4312B MKUの写真をUPいたします。

正面
IMG_1595[1].jpg

各ユニットは綺麗です。
ウーファーに黄ばみはありません。
IMG_1596[1].jpg

各ユニットは綺麗です。
ウファ―に黄ばみはありません。
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天板 綺麗だと思います。
IMG_1598[1].jpg

IMG_1599[1].jpg

背面
IMG_1600[1].jpg

JBLロゴマーク一部剥離しています。
IMG_1601[1].jpg

サランネット
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取扱説明書、保証書など...
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元箱
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4312BMKUは、2000年頃販売されたスピーカーです。

この商品はワンオーナー品です。
元箱、保証書類が付属します。(元箱緩衝材が一つ欠品しています。)
お買い上げいただいた場合、JBL純正スピーカーケーブル1.5mx2本サービスします。
動作音質などは先日のブログを参考に願います。

タバコ臭、ヤニ汚れなど無く
外観に大きな傷やへこみはありません。
年式から考えると外観の程度は良い方だと思います。
ユニット類の接点接触改善処理済みです。
ハーマンインターナショナルの正規品
完全オリジナル状態で改造などは一切ございません。
JBLロゴマークに剥離が見られます。
サランネットの裏側に接着剥がれの補修痕が見られます。
アッテネーターに若干のガリがございます。


売約済みとなりました。
ありがとうございます。m(__)m

タグ:4312B MKU
posted by Lansing at 12:39 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする