2019年07月28日

TVのYoutubeアプリでキャンディーズを視聴!

最近AIRPULSE A200/A100が良く売れています。
デモとしては下記を行っています。

エアパルスのスピーカーはアンプ内蔵のパワードスピーカーで
デジタル、アナログ、ブルーツース接続が可能なんです。

・ブルーツース接続での音出し(お客様手持ちのスマホやウオークマン等)
・TVと光デジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とデジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とアナログラインで繋いでの音出し

最近の大型画面のTVは音が悪いので
AVセットを繋いで音を良くしようと考えますが
30万や50万掛けて適当なAVセットを追加した場合、
期待したサウンドになる事無く散財となる場合が多いと思います。

エアパルスの場合、(ペア・消費税+送料込みで)
A100は¥8万弱A200は10万弱で購入可能
ステレオ2チャンネルでも十分楽しめる音が出ますので
バースピーカーや適当な格安AVセットを買うならエアパルスがお勧めです。

ピュアオーディオの前にTVがあると邪魔ですから
キャスターの付いたラックで直ぐに移動できるようにしているのですが、
デモの後や個人的な息抜きの時には地デジやYoutube等をよくみています。

最近ハマっているYoutubeは「キャンディーズ」(笑)
古いアナログ放送時代のTV画像で演奏は生のバックバンド!
デジタルで送られてきているのにアナログ放送時代の音を感じます。

ノートPC等のYoutubeで観て聴いた場合には感動は無い感じでしたが
最近の高性能大型TVとエアパルスで視聴した場合楽しいんです。

HD画質や4Kで送られてくる物は笑えるほどの高音質で視聴できますが
今回はキャンディーズのアナログ放送時代の映像をYoutubeで試聴
テレビのバースピーカーとエアパルスA200を切り替えてみます。

TVはパナソニックの有機ELの最高峰 TH-55FZ1000で
付属のバースピーカーは高音質の物が付いていますが
エアパルスと比べると音場が狭くナローで面白くなく感じます。

最初はエアパルスA200からの音出しで何度か切り替えます。
TV画面の左下へ消音が付いている時はエアパルス
付いていない時はTVのスピーカーです。


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2019年07月22日

Acustik-Lab Bolero Piccolo

アコースティックラボ ボレロピッコロは
90年代に人気のあったスピーカーで
アコースティックラボの製品は
ボレロとステラハーモニー等も含め10年程度前までは
買取の依頼が意外と有ったのですが、最近は殆どありませんでした...。

上記の2モデルは逆ドーム型トゥイーターが使用されておりますので
経年でエッジが劣化している物が殆どという感じですから
買取をした場合、修理しませんと商品にならない状態の物が殆どですが、
今回入荷したボレロピッコロは上記2モデルと違い
Vifa社のドームトゥイーターを使用していますので
現在でも何の問題も無く動作します。

小型モデルですが、ウーファーはダブルボイスコイル方式を採用し
低域感が出るバスレフチューニングで見た目以上に鳴りが良いです。

外観はウオールナットやオークなどの突板タイプのモデルもありましたが
それらより¥60,000-も高いこのピアノブラックモデルは
突板タイプより音が美音ですから
ピアノや弦楽器を美しい音で聴きたい方に人気があり
ピアノのアタック音がクッキリして音色変化も良く出音に透明感があります。

懐かしさ余って、かなり長期で試聴いたしましたが
何の問題もありませんし程度も良好ですから商品として販売いたします。
価格:¥6万(ペア・税別)

音圧レベル90dB
重量4.5Kg
インピーダンス
外形寸法
幅176x高さ321x奥行225mm


最後にピアノソロとウッドベースとサックスのミュージックビデオを録った物を載せました。

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ボレロピッコロは手前のスタンドに乗っかっているスピーカーです。




以下当店イベントのお知らせです。

201983日(土)〜4日(日)

・「TRIODExCocktailAudio」試聴会、サウンドジュリア(当店)

 8月発売のMUSASHI(KT150)と秋発売予定のTRZ-300W(300B)を

 いち早く試聴していただきます。

83日(土)@13301500 16001730

84日(日)@11001230 14001530

予約制となりますので受け付けは下記のリンクよりお願いします。

試聴会予約受付はここをクリック



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2019年07月20日

ミズホオーディオ

先日、お客様が持ち込まれた断捨離買取機材の中に
懐かしいMIZUHOオーディオのスピーカーがありました。


今回のモデルは上記の先回登場したブラックモデルではなくシルバーコーンのモデルで
箱が一回り小さい製品です。

オリジナルのスピーカーBOXからユニットを外しました。
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コーン紙は瞬間接着剤で固められて裏にフェルトが放射状に貼りつけられ
そのフェルトも瞬間接着剤でカチカチに固められてコーンの剛性を上げています。
マグネットの周りにも謎の金属が巻かれ、裏面は写真のプレートが貼り付けてあります。
理解不能なチューニング満載です。(笑)

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ボイスコイルリードのターミナルへ綿巻きの銅線が直にハンダ付けしてあります。

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前のブログでも書きましたが
このスピーカーは名古屋市昭和区に有った日立家電のお店の2階で製作販売されていました。
(よろしければ上のリンクのブログもご覧ください。)

オーディオ店といっても
イノウエKIスピーカーや、このフォステクス改造スピーカーなどの販売がメインで
改造しまくりのアナログプレーヤーやローディーCDP等の改造品で音出しをして
オリジナルの真空管式アンプやDENONの改造アンプ等を販売していました。
既製品のオーディオ機器の展示は無かった感じです。

異様に個性的で変わったお店でした。
私が高校生の頃の事ですから約40年近く前の事になり現在お店は存在しません。

スピーカーの説明になると熱が入り(笑)
マルチウエイはダメでフルレンジが最高と説明され
イノウエのスピーカーと改造フォステクスが最高という事で
それらを上手く鳴らされていました。

イノウエのスピーカーはボーカルやアコースティック楽器の音を聴いた時
生っぽい音が出てハッとする時があるのですが、
少し大きめの音量で低域が入るとコーンの振幅限界がきてしまう事と
特に高域が変な音に聞こえる感じが今一つで
シンバルやハイハットの音が入ると変調が掛かった様な出音になってしまいます。
個人的評価はオッサンの改造フォステクスの方が音が綺麗で好きでした。(笑)

今回の入荷品を聴いてみると美音はそのままで当時を思い出しメチャクチャ懐かしい感じです。

改造ユニットの見た目は不細工な仕上がりですが、
フルレンジユニットとしての出音は
極上の美音で高域においては究極を感じるものです。

オリジナルのスピーカーBOXは合板製で
内部は木炭やフェルトで吸音対策されたバスレフ型
ユニットを外しましたので
手持ちのALTEC612黒箱縮小の匠箱とオリジナルの箱と聴き比べました。

オリジナルの箱は吸音しすぎて箱の響きも少ないので出音に雑味が無いのですが、
音楽の表現が淡々として歌わないので冷静な出音となり聴いていて楽しくありません。
匠箱は最高級の材料と響きを考慮した構造で作られていますので
音色がオリジナル箱より多彩で歌います。

匠製のALTEC612縮小箱
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特に高域は究極の美音を放ちますのでミュージックビデオを撮りました。

MP3の圧縮音源ですが(笑)
Youtubeで視聴しても美音は感じると思います。
(1080PのHD画質でお聴きください。)




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2019年07月01日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

6月29日〜30日と DIATONE DS-4NB70の試聴会を行いました。

DIATONE 佐藤氏の進行で
試聴とスピーカーの説明を交互に行い
最初は通常のL/R2本で、後半ダブルスタックした4本で試聴いたしました。

DS-4NB70がお初の方もそうでない方もいらっしゃいましたが、
小型でも見た目以上に鳴りは良いという事を感じられたのではないかと思います。

試聴するソースの選曲は全てDIATONE佐藤氏の選曲
穏やかなクラシック〜小型スピーカー破壊音源の様な超絶なソースまで色々聞かせていただきました。
スピーカー破壊音源はダブルスタックにしてしまうとボイスコイルタッチする事も無く
爆音再生にしなければ無難に聴けてしまう結果となりました。

まぁよくもこんな音源で鳴らすわ...。と思いましたが(笑)
その他の録音の良いソースはビックリしちゃうような音で鳴るんだな!というのが私の感想です。

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入力機器は当店に常設のカクテルオーディオと、佐藤氏が用意したPCオーディオで行いました。
試聴会の前日、佐藤氏が用意した入力機器のセッティングを行い
機器の電源はKOJOのDA-6や
当店のアイソレーショントランスを通して使用いただきましたが、
出音を聴いてどうしても気になった事がありました...。

写真のナスへ見た目がごつくて高そうなハブを通して接続された音は
「あれ?予想したより聴けるじゃん!」という感じの出音だったのですが、
何度か聞いた事がある音源を聴くと、
立ち上がりが悪く分解能も低く音が寝ぼけている感と何とも説明できない混濁感を感じましたので
佐藤氏の了解を得てナスの電源ケーブルと足回りを私の方で弄りました。

足回りは当店のSJ-SIと金属ベース
天板の黒いのはFノイズイレーサー
電源ケーブルはラダーケーブルを使用しました。

試聴会の終わりにナスからSJ-SIと金属ベースを組み合わせたインシュレーターを外し
機器純正の足にするとどうなるのかという出音確認を皆様に聴いていただいたのですが、
ナスのインシュレーターでこんなに音が変わってしまうのか???
という事をほぼすべての方が感じられたのではないかと思います。

一番ビックリされたのはDIATONEの佐藤氏で、現在DS-4NB70の試聴会で使用されている
SJ-SIインシュレーターへ金属ベースをプラスして使用するという考えになられた様です。(^^♪

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L/R2本で鳴らす普通の状態は常時試聴可能です。
中部地域で試聴可能販売店は当店のみとなりますので
DS-4NB70が気になられるお客様がいらっしゃいましたらご来店ください。

セッティング後にビデオを撮りました。
少しいっちゃってる録音で、ドラムがメインのライブ録音のトリオJazzです。
シンバルがキレッキレで太鼓は凄いアタック音ですがピアノやベースはまともです。(笑)
後半、電話が鳴りましたので切りました。

タグ:DS-4NB70
posted by Lansing at 20:28 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

DIATONE DS-4NB70 試聴会準備

定休日ですがDIATONEから試聴会用の機材が到着しましたので
スピーカーのダブルスタックを試しております。

10箱送られてきました...。(^-^;
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通常はこんな感じ
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スピーカーをダブルスタックしました。
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天板が重なる部分へ黄金比ドライカーボンボードを挟んで重ねました...。
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トゥイーターは天板からアングルで吊り下げてある構造で、
フロントバッフルへ触らない様に固定してあります。
天板同士をドライカーボンを介して合わせると
ドライカーボンは伝達速度が超速ですから天板全体の振動を
上手く繋ぎ合わせることが出来るのではないか?という発想...。

この状態で試聴すると、fレンジが広くなり出音はしなやかに変化
しなやかといって緩く遅くなる感じではなく
音が波動感で伝わってきますので音量をドンドン上げても
ウルサイという感じになるのではなく
椅子や床、体が波動で振動するような感じ...。

派手な音でガンガン聴きたい方より
反応の良い出音で高分解能かつレンジの広い音が好きな方にはウケる感じ
この状態で色々聴いてみると、
普通のスピーカーとかけ離れた出音感なので
従来のスピーカーで耳が慣れている状態でこれを聴くと
異様な感じを受けるかも?と思えてくる...

次に黄金比ドライカーボンボードを外し、
三点支持でスピーカーを重ねてみる...

出音にエンクロージュアの響きがプラスされ
先の状態より色々な性能面の出音感が狭くなった...。
お互いの天板に空間が空いているのがNGなのか?

箱の一体感を高めた方が良いかもと思い
下の様にピッタリ重ねてみた。
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パット聞いた感じ三点支持より凄く良い!(笑)
天板同士の隙間は無い方が良いという事でしょう!
色々聴いてみると
黄金比ドライカーボンボードを使用した時より出音の感じは性能面で落ちますが、
色々な要素が若干狭くなることが良い方向へ向いて一体感と言うか音密度感を感じます。
色々なソースを聴いても違和感はあまり無く試した中ではこの状態が良いと思えるので
DIATONEの佐藤氏が来店されたら聴いていただこうと思います。

DIATONE DS-4NB70 試聴会
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

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タグ:DIATONE DS-4NB70
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2019年06月24日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

6月29日と30日は、DIATONE DS-4NB70 の試聴会を開催いたします。



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開催場所は当店SoundJulia
DS-4NB70の説明と試聴会の進行はDIATONE佐藤氏が行い
29日のみとなりますがDIATONE技術担当の原氏も参加します。

原氏 参加の建前は「技術的な難しい質問にお答えする」為ですが、
本音は「私もダブルスタックの音を聴きたい」という事でした。(^^♪

時間等は下記の通りとなります。
店が狭い為、予約制となっております。
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

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何と!
8万Hzまで再生可能なトゥイーターですからスーパートゥイーターなどは不要です!
ナノカーボン振動板のNCV-Rトゥイーター
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同素材のウーファー
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インシュレーターはDIATONEのイベント等で公式に採用されている
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今回は、さらに新開発のメタルベースを合体させスーパーインシュレーター化して使用します。

SJ-SIはスピーカーの振動板と同じ超速反応のカーボン同士で相性はバッチリ!

SJ-SIは、スピーカーだけではなく、CDプレーヤーやDAC、アンプ等にも効果的です。
写真のメタルベースですが、SJ-SIをお持ちのお客様の為に来月から販売いたします。
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DS-4NB70の試聴会ですが、
通常の2本ペアで試聴を開始し、最終的に下の様にダブルスタックで試聴を行います。

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現在は店頭展示用のペアしかありませんが、
定休日中にもうワンペア届くという事で今週の定休日はダブルスタックの準備をいたします。

先日行った第2回目のステレオサウンド・ソフト試聴会で使用したスピーカーは
後ろに鎮座しているJBLハーツフィールドで行い好評でしたが
第3回目を行う場合、DIATONEでと考えております。(^^♪

以下ユルイ余談です。

先日のKT-150を使用したMUSASHIを試聴した時に営業さんと食した昼食
ポークテキ定食
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マイウーでございました。(笑)
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新築オーディオルームの方は住まいの方の作り込みが進んでおり
オーディオルームの方は床の捨て張りが張られました。
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数年使用している富士フィルムのカメラX-10が不調となり...

電源の入りが悪く電源ONを10回程度試すとONできるのが運良くて1回程度
しかもONできた時は日付などのデーターが全てリセット状態となる...??

X-10
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名古屋のサービスへ持ち込みしたところ
担当の方2名で動作確認し「変ですね〜宮城のサービスへ送りましょう」
という事になりましたが修理センターから頂いた電話の説明は
「ご指摘の症状が確認できなくてカメラの動作には何も問題はございません。」

えっ?( ;∀;)

まぁあれですかね
体調が激悪で病院へ行って先生の前に座ると何事も無かったの様な感じになるのと同じ(笑)

綺麗にすることも無く使用しているままでサービスへ持ち込みましたので
ホコリなども付いたままでしたが、そのままの状態で返却されてきました。
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この状態で戻されると、ちゃんと確認してもらえたのか不安になりますが、
気を取り直して電源をONすると
何の問題も無かったの様に普通に動作しました。(^-^;

今日のブログのDS-4NB70、トゥイーター、ウーファー、インシュレーターはX-10で撮りました。

タグ:DS-4NB70 DIATONE
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2019年06月14日

JBL N500H その2

昨日ワックスを溶かして内部を取り出しましたので
今日は劣化部品を交換して完成させました。

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回路図と見比べると実装具合がちょっと違います。

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取りあえず劣化しているコンデンサを取り外し交換します。
配線は手持ちのWesternElectricの線材を使いました。

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ロータリースイッチの接点がくすんでいるので磨きまして
パーツを交換、各ハンダも修正しました。

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ネットワークケース内のワックスに漬け込む為、配線はケースの底へ届く長さにしました。

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この状態で動作テストしてみると問題ないので
当店のハーツフィールドの片側へ修理した物を取り付け
もう片方はそのままとしてモノラル音源で音出しして確認しましたが、
バッチリとセンター定位し、左右の音圧レベル差は感じません。
多少は左右で音色やレベルに違いが出ると予想していましたが驚くほど違いがありません。

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2台とも試しましたが結果は同じなので問題なし!
ネットワークのケースへ戻します。

ワックスに熱を入れると溶けてきました。「臭いです。」(笑)

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良い感じにトロトロになりましたので
箸でパーツをつかんでワックスへ沈めました...。

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1時間ほどで固まりましたので
ケースを全体的に磨いて配線接続部のネジをスーパーコンタクトオイルで処理...

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完成です!

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何だか良い勉強になりました。
店のハーツフィールドのネットワークが壊れた時は
今回の修理を思い出して修理できます。

posted by Lansing at 17:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

JBL N500H

ハーツフィールド使いの方のネットワークを修理する事になりました...。

面倒な事が判っているので店の定休日を利用して行う事にしたのですが、
手を付ける前に気分を高める為、そばのランチを食しました。(^^♪

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修理するネットワークは、JBLのN500Hです。

当店で販売したハーツフィールドではないので詳細は不明ですが、
お客様が購入されたハーツフィールドは
ユニットもネットワークもオリジナルではなかったという事で
オリジナルのユニット(150-4Cと375)と今回のネットワーク(N500H)を揃え
組んでみると音が?

他のネットワークへ入れ替える方が
まともな音が出るという事で今回N500Hを持ち込まれたという感じです。

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内部の様子...。
嫌いな臭いではないのですが、臭いです...。

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パーツ類は、黒いワックスで固められています...。

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ロータリースイッチ

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もう片方もワックスでカチカチです。
ドライバーでつついてみると先が少し刺さる程度
壊さないように取り出すには熱で溶かすしかありません...。

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この状態で調べると、コンデンサの容量と絶縁がNGです。

お客様曰く
「375の音が出過ぎて低音が弱い、左右のバランスも悪い...。」

左右の値も違いますし、コンデンサNGなのでそうなるわなと...。

N500Hを購入された時の説明は
「完全オリジナルで完璧!」という事で信じて買ったという事でした...。

なんというか、
見た感じはオリジナルですが、正しく動作するかというとNGです。

基本的に当店で販売した機器では無いので修理する義理は無いのですが、
ハーツフィールドを購入された動機が、
当店のハーツフィールドを聴かれてからという事や
何とか良い音でハーツフィールドを鳴らしてみたいという熱い思いで
色々と鳴らす努力をされたり
お金をつぎ込んでオリジナルのユニットやネットワーク等を揃えられたりと
どうしても良い音で聴きたいという熱い情熱に感動し
JBLでは数少ないハーツフィールド使いのお仲間という事で請けることにしました。(^^♪

パーツが入っているケース内部はワックスでカチカチに固まっていますので
壊さないように取り出すには熱で溶かすしかありません...。

幸いケースが鉄製なので電磁調理器で加熱して溶かす事にしました。
80度で30分ほど頑張りましたが何となく緩んできたかな?という感じなので
温度を上げてしばらくすると臭いがきつくなり溶けてきました!

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底から温まってきますので底にあるワッスクが溶けてきても上は固まっている状態
熱が伝わり蓋代わりなっていた上のワックスが溶け始めた時に内部のガスが抜けて吹きました...。

あ〜〜っ( ;∀;)
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店の玄関で新聞を広げて作業場を作り溶かしていますがメチャ臭いです。
店の前を通り過ぎる方の殆どが「何やっとるんだ?」という感じの顔で見ていかれます。(笑)
時間をかけて何とか2台ともパーツを取り出すことが出来ました。

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パーツを引っ張り出すと合板や紙で隙間や高さを合わせていた事が分かりました。

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しばらくするとワックスは再び固まります。
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冷えて固まっても臭すぎ(笑)
この状態で部屋へ持ち込んでのパーツ交換作業は気がのらないので今日は止めです。
明日、臭いが少なくなっていればコンデンサを交換します。

で、吹いて飛び散ったワックスを必死で掃除しました。
赤味噌が飛び散った様になっていましたが綺麗になって良かったです。(^^♪

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2019年06月03日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

当店は名古屋界隈で唯一 
DIATONE DS-4NB70の展示販売店となっておりますが、
この度メーカーさんのお誘いを受けましたので試聴会を開催させていただきます。

スピーカーの説明や試聴進行は、三菱電機(佐藤氏)が行います。

国産メーカーの技術説明を想像しますと、
イマイチ真面目で硬いお話になりそうですが、
佐藤氏の説明は面白くて楽しいです。

また、6月29日のみとなりますが、
技術的な深い話で突っ込みを入れていただいても
技術担当(原氏)が同席いたしますので大丈夫です。

DIATONE DS-4NB70
すでに当店以外でお聴きになられた事があるかもしれませんので
今回は他と違う試聴会をと考えまして、
以前実験したダブルスタックで鳴らします。


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三菱電機の方々も、このダブルスタックはお初という事で
メーカー側としても楽しみにしているという事です。

以前の実験では予想を超える音域と分解能で迫ってきました...。

オーディオ最盛期の1970年から1980年前半の時代ならともかく
現在ではこういう事を行うショップさんも無いと思いますので
オーディオに熱く燃えていらっしゃる方、
ダブルスタックとは何ぞや?と思われる方、
まだDS-4NB70をお聞きになられたことが無い方、
現在、DS-4NB70を所有されていらっしゃる方等々ご来店をお待ちしております。

開催日等
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

店が広くない為、予約制とさせていただきます。

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2019年05月13日

TANNOY VLZ Monitor GOLD

お客様とのお話がまとまりましたので販売いたします。

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今回は、TVのYouTubeアプリでVLZを鳴らしてみました。

システムは下記の通りです。

テレビ:Panasonic TH-55FZ1000
 光デジタルケーブル
アンプ:Kenwood KFA-A55
スピーカー:TANNOY VLZ

テレビの音声出力は光デジタルケーブルでKAF-A55へin
いわゆるディスクトップ型の小型アンプです。
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なめた様なアンプで銘機を鳴らしますが、ご機嫌に聴けてしまいます。(^^♪

まるで自分の為だけに目の前で演奏してもらっている様な感覚...。(笑)

楽しかったので色々視聴いたしました。
映像をUPする側の条件で、
残響感や音色等の音質、ホールとスタジオの違いなどを感じ取れます。
CD等の画の無いソフトを聴く場合と違って出音が良いと目と音で数倍楽しめてしまいます。
VLZでテレビ?という感じですが、下記のYouTubeで確認願います。

著作権の侵害の問題で試聴不可のものもあります。







商品は委託販売となりますので
店頭で外観の確認や試聴などをしていただきまして手渡しのお取引が希望です。
希少な初期型モニターゴールドのVLZ です。
探されれいた方もいらっしゃるのでは?
当店から近くにお住いの場合(名古屋市内など)お届けする事も可能ですのでご相談ください。
価格はペア:¥30万



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StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
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タグ:TANNOY VLZ
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2019年05月06日

TANNOY 3LZ Monitor GOLD

入荷しましたので査定時の様子をUPいたします。

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中を確認...。
GOLDが入っています!
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ロータリースイッチもオリジナルです。
接点接触改善の為、スーパーコンタクトオイルを塗布しておきました。
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ユニットの状態は良いです。
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エッジの硬化も無く動きは良好!
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ネットワークです。
中を見る場合、ハトメ部分をこじ開けませんとカバーは外れません。
開けた跡は無いのでオリジナルのネットワークです。
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もう片方も点検します...。
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こちらも良好!
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こちらも硬化は無くしなやかに動きます。
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こちらもスーパーコンタクトオイルで処理しておきました。
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ならべて眺める...。
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斜め上から見てみてみる
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もう片方
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天板
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もう片方の天板
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正面拡大
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もう片方
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正面向かって左サイド
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背面バッフル
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右サイド

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査定の時、お客様の了解を得て
各接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布いたしましたので
接点の接触は大幅に改善されています。

中古品のTANNOYが鳴っているのを耳にすると
中音域から少し下までしか音域の無い
古臭いAMラジオが鳴っている様な出音に出会う事がありますが
基本的にはそういう音ではありません...。

程度ですが、動作は良好で、
外観は、あまり気にならない様な薄汚れと小傷はあります。
トータルで判断した場合、
程度の良いTANNOY 3LZ Monitor GOLDと感じます。
出音も良好ですので、出音確認時のYouTubeをUPします。

アナログレコードで聴くチェロ

CDで聴くJazzボーカル

価格が決まりましたらまたお知らせいたします。

以下お知らせです。
昨年大好評でしたので今年も行います。(^^♪
店内が狭い為、予約制となります。

StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!
2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜


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2019年04月28日

SJ-6BQ5でDS-4NB70を聴く

管球王国にSJ-6BQ5を紹介いただきましたので
下記の組み合わせで鳴らしてみました。

・入力:X50DPro
・D/Aコンバータ:DAC212SE
・アンプ:SJ-6BQ5
・スピーカー:DS-4NB70
IMG_1655[1].jpg
ビデオは3つで違いは
・SJ-6BQ5納品時に付属のビンテージ球(管球王国92号と同じ仕様)
・オールムラードに交換した音
・バイノーラル録音

最初のX-Yマイクはスタンドの共振まで録音されています。
バイノーラル録音は安物マイクで使用ですが、音場は自然と思います。
YouTubeにUPすると、オリジナルのビデオより
鮮度や分解能はガクッと落ちます...。

ビデオのX-Yマイク(オリジナル球)

ビデオのX-Yマイク(ビンテージムラード)

ムラード球のままバイノーラルマイクによる録音
ヘッドフォンで視聴した場合、
音場は人間の耳と同じ360度で聞こえます。
後半にぐるっと回転しますので
頭の後ろから音が聞こえると思います。
バイノーラル録音ですからヘッドフォンで聞きませんとステレオ感が出ません。


6月29日と30日ですが、当店にて
DIATONE DS-4NB70試聴会を開催いたします。
当日はDIATONEメーカー説明があり
入力装置などの機材も持ち込まれる様です。
そ・し・て・今までのDIATONE試聴会には無い
スピーカー二段重ねのダブルスタックで鳴らします。(^^♪


タグ:SJ-6BQ5 DS-4NB70
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2019年04月20日

DIATONE DS-4NB70 DiDiT DAC212SE を使用しテレビから音出し

環境が整ってきましたので
テレビをピュアオーディオへ接続してみました。

テレビの電源はKOJOのForce bar S1Pで改善
光デジタルケーブルでDAC212SEへ接続
(テレビですからデジタル48KHz)
DAC212SEをDACプリへ設定
D/A後は直接パワーアンプZL-120XLRへ接続
スピーカーはDIATONE DS-4NB70を使用して音出しです。

ミュージックビデオはX-Yマイクではなく
バイノーラルマイクで録音していますので
(私の耳の穴にコンデンサマイクを入れています。)
ヘッドフォンで試聴しますと耳で聞いている臨場感で視聴できます。
音場が360度となりますので
スピーカーから離れる時
頭の後ろから音が聞こえると思います。
(スピーカーで聴いた場合は正しいステレオ感になりません。)

視聴しているソースはテレビのYouTubeアプリです。
ピュアオーディオへ接続した場合
テレビという事を忘れるほどの臨場感になり楽しいです。
DiDIT DAC212SEとDIATONE DS-4NB70が良い仕事しています。(^^♪

ブラウザで音が変わりますので
Google chromeからYouTubeで観てください。
chromeでこのブログを開いている場合
YouTubeの右下にYouTubeと書いてある部分をクリックし
このブログからではなくYouTubeで視聴すると音が良くなります。

興味がある方はMicrosoft EdgeやInternet Explorerから観てください。
全て音は違うと思います。
SONYから著作権の異議申し立てがありましたので
最後の方は無音の部分があります。



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2019年04月16日

JBL 4312B MKU 写真

4312B MKUの写真をUPいたします。

正面
IMG_1595[1].jpg

各ユニットは綺麗です。
ウーファーに黄ばみはありません。
IMG_1596[1].jpg

各ユニットは綺麗です。
ウファ―に黄ばみはありません。
IMG_1597[1].jpg

天板 綺麗だと思います。
IMG_1598[1].jpg

IMG_1599[1].jpg

背面
IMG_1600[1].jpg

JBLロゴマーク一部剥離しています。
IMG_1601[1].jpg

サランネット
IMG_1602[1].jpg

IMG_1603[1].jpg

取扱説明書、保証書など...
IMG_1604[1].jpg

元箱
IMG_1605[1].jpg

IMG_1607[1].jpg

4312BMKUは、2000年頃販売されたスピーカーです。

この商品はワンオーナー品です。
元箱、保証書類が付属します。(元箱緩衝材が一つ欠品しています。)
お買い上げいただいた場合、JBL純正スピーカーケーブル1.5mx2本サービスします。
動作音質などは先日のブログを参考に願います。

タバコ臭、ヤニ汚れなど無く
外観に大きな傷やへこみはありません。
年式から考えると外観の程度は良い方だと思います。
ユニット類の接点接触改善処理済みです。
ハーマンインターナショナルの正規品
完全オリジナル状態で改造などは一切ございません。
JBLロゴマークに剥離が見られます。
サランネットの裏側に接着剥がれの補修痕が見られます。
アッテネーターに若干のガリがございます。


売約済みとなりました。
ありがとうございます。m(__)m

タグ:4312B MKU
posted by Lansing at 12:39 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

JBL 4312BMKU 接点改善

買受した4312BMKUですが、
接点のメンテナンスが終わりました。

途中経過...
ユニットを外します。

IMG_1592[1].jpg

ヤニ汚れなどの無い綺麗なユニットです。

IMG_1591[1].jpg

配線がグチャグチャでしたので撚りをかけて整理しました。

IMG_1593[1].jpg

接点改善して戻し1本完成です。

右メンテ済み、左ノーメンテ
右から聞いて途中で左へ変えます。
ノーメンテナンスの方は、出音がアラアラで3ウェイのまとまりが悪いです。


同じ様にノーメンテの方もメンテナンスして2本で鳴らしてみました。
著作権の侵害報告がありましたので最初の曲を削除してUPしています。





タグ:4312BMKU
posted by Lansing at 13:25 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

4312BMKU

今日の午前中、買取希望のお電話を頂きまして4312BMKUを買受いたしました。

先日まで4312MUWXを弄っていたので
オリジナルサイズの4312が異様にデカく感じてしまいます。(笑)

で、実際に手元にある4312MUと比べてみた...。
IMG_1584[1].jpg

じ〜っと見ていると、4312MU キャワイイ!(笑)

IMG_1585[1].jpg

試しに両方鳴らして聴き比べると
チビが異様に頑張ってる!って感じに聞こえます。(笑)
お譲り頂いた4312BMKUの程度は悪くないのですが、
経年により接点部分の接触が悪くなって
抜けの悪さや分解能の低下、鮮度感の減退を感じます...。
初めて聞いた場合はこういう音なんだで何も問題はないのですが、
もっと抜けが良い事を知っていますので
濃いめの中音域と迫力ある低域で支配する出音になっている様に聞こえます。

接点のメンテナンスで蘇らせると
現行のJBLではもう聞く事の出来ない出音で、
粒立ち良くシャリっと切れる高域
メリハリがありパンチの効いた濃いめの中音域
迫力がありゴリつく低域...。
こんな感じに戻るはずです。

4312はブルーバッフルのWXよりBLACKの方が
タイトでシャープな出音ですから
接点のメンテナンスで蘇らせてあげようと考えています。





タグ:4312BMKU
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2019年04月09日

4312MU改

完成後、色々と鳴らしてエージングをいたしました。
まだまだ こなれておりませんが、
手元に長く居ると家の子になってしまいそうなので(笑)
元箱へ戻し発送準備をいたしました。

IMG_1567[1].jpg

箱詰め前に、球、石のアンプ、最後にメイン装置へ繋いでグランドピアノを聴いてみました。
セッティングはスピーカーの上に載せていますのでイマイチですが、
チビのスピーカーが朗々とピアノを響かせました。(^^♪

ハーマンさん
このサイズ感で4343/4333/オリンパス/ハークネス...etcとか出してもらえませんかね?


明日は、新規でオーディオルームを訪問して色々とお話をうかがう仕事と
新築オーディオルームの進行状況チェックです。

余談ですが、車がGTiに変わりました。
VWは7台目で、GTiは3台目です。
買う前に営業さんにノーマルと乗り味はどう違うのか訊ねましたが
「足が硬めでよく走ります。」という返事でした...。

期待した返事は乗らなくてもイメージできる感覚的な要素でしたが
この回答をする方にこれ以上聞いても無駄ですのでやめました...。

車を買いに来るお客様の中で
車のドライブフィールというか
乗り味を質問するお客様は殆ど居ないんだなと感じた今日この頃です。

まだ限界を確かめる様な乗り方をしていなくて
だらっと街の中を乗ってみただけですが、
ハンドリングはアンダーステア...
細かいこと言うとショックの伸び側がもう少し遅い方が好みですが、
しなやかさのある硬めの足で良い感じです。

明日、高速道路を走りますしある程度の距離を走りますので
御用にならない程度に色々と試してみます。

IMG_1572[1].jpg
posted by Lansing at 15:41 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

JBL 4312UWX改 完成!

2本とも改造とチューニングが終わりましたので
記録の為、動画を撮りました。

4312MUは、ノーマル状態の音を聴いてしまうと
本格的な音は期待できないスピーカーと判断し
ミニチュアの飾りと化すのですが、
絶対に鳴らしてやるんだと魂を込めて弄りますと
驚くほど立派な出音になり
音楽の内面まで感じ取れるような表現で鳴りだします。(^^♪
個人的評価では、小さな巨人になったと感じております。(笑)

YouTubeのサイトで1080P(ヘッドフォン)で試聴ください。

苦手と思われるclassic系から

ボーカル物
著作権の問題で途中で一部無音になります。

著作権の侵害でSONYに阻止されましたので(笑)
別の物をUPします。



しばらくエージングしてお客様へ返却します。


タグ:4312MU
posted by Lansing at 16:27 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

JBL 4312MUWX改

お客様よりスピーカーのチューニング依頼を受けました。

IMG_1564[1].jpg

新品です。
IMG_1565[1].jpg

ドンドン開梱します。
IMG_1566[1].jpg

4312MUWXこんにちは!
写真で見るとフルサイズの4312に見えますね!
IMG_1567[1].jpg

ノーマル状態で動作チェックOKなので
取りあえず一か所だけ弄って聴き比べます。
モノラル音源の曲を先に弄った方で聴いて、途中でオリジナルへ繋ぎ変えます。
オリジナルの場合、真中に寄って音が濃いのは良いのでこういう音源は合っていますが、
レンジ感に伸びが無くて出音が臭すぎ...。
この程度サラッと鳴る様にしてWesternElectricの線材で深みを出すと
JBLらしい抜け感ある鳴りっぷりで音も濃さが出ます。



改造依頼は以前行ったWesternElectricの配線変更とその他チューニング
早速バラバラにしました。
IMG_1568[1].jpg

ビニールコードの錫メッキ内部内線は外します。
IMG_1569[1].jpg

以前、色々と試した結果で
やる事は決まっていますからササッと進めます。(笑)
WEの線材を接点レス化のハンダ付け
IMG_1570[1].jpg

1本完了!
ノーマルとはかなり違う出音になっているはずです。
IMG_1571[1].jpg

明日聴き比べます。
posted by Lansing at 20:02 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

バイノーラル録音 その2

ご近所さんが来店され

開口一番
「家のTV用AVセットの音がおかしくなり
  リアスピーカーから音が出ない...何とかなりませんかね?」
という相談を受けました。

私が販売してセットした機器ではありませんが
ご近所さんなので勉強も兼ねて調査に伺うと...。

知り合いの電気屋さんがセットしたという事でしたが
ポン置きセッティング...。
機器の置き方、配線などが?で、リアから音が出ません...。

AVアンプの調整も全くという感じでしたので
取りあえず配線を繋ぎ直し、フロントとリアが鳴る様に手直し
リビングと食卓で上手い事聞こえる様に調整して取りあえず完了

液晶TVの音が聞き取りにくいという事と
リビングでBGMを少しでも良い音で聴きたいというのが
機器を購入した理由だそうです...。

書斎のも見てほしい...という事で見せていただきましたが
こちらは、ピュアオーディオのプリメイン+CDP+チューナー+SP
セッティングは、棚へ機器が重ね置き、
高さ違いに置かれたスピーカーという感じで
良い感じに直す場合、ちょっと面倒...。

BGM的に聴く場合、
安物のミニコンポよりは良い感じの出音感なので
弄りだすと家具や棚を移動して模様替え
機器とスピーカーを良い感じに置く事になりますので
部屋の使用用途がオーディオではない場合
今の使いやすい部屋のままで触ら無い方が無難という感じ...。

「やるならやる、やらないのならそのまま」と
何故かの理由を説明、どうされるのかは?

仕事場にも音が出る機器が有るという事で
場所を移動して見せていただくと、
仕事をする方は概ねOKでしたが、
控室の休憩場所で鳴るオーディオがイマイチで
前からではなく後ろから音が聞こえるセッティング
理由は前に置くスペースがほどんどないから...。
置ける大きさのスピーカーが有るのかと
現在のシステムと上手く繋げる事が出来るかが問題です。
若者ならブルーツーススピーカーもアリかもしれませんが
私より先輩の方ですので
使い方が簡単でケーブルで繋がっている方が安心感がありますから
探して対応するしかありません。

ある意味、素人さんの要求の方が
オーディオ好きの方より難しいかもしれません。(^^ゞ

基本的にオーディオが趣味では無い方なので
少し良い感じに音が聴きたいというだけという事なのですが、
それが意外と難しい...。

現場を見て感じた事は、
販売した方のやっつけ仕事は、いかがなものかという事でした...。


昨日、店が終わってから色々と試しました。
やはりバイノーラルは面白いです。(^^♪

今回入手したミュージックビデオカメラはこれです。
三脚はPCM-D1の物
IMG_0010[1].jpg

CarlZeissレンズの下にXYマイク
(最近は写真を一眼レフで撮っていますので絞り開放でボケとか出せます。)
IMG_0011[1].jpg

録音レベルは手動、
0dBを超えた場合のみリミッターが効く設定
録音レベルが低いと音が異様にショボくなり
レベルを上げてMAXをガンガン超える様な感じだと
ボアボアでドロドロな音になります。
調整はカセットデッキで録音した事がある方なら簡単です。
IMG_0013[1].jpg

これにした理由...
ZOOM、CANNON、SONYで検討していましたが
ZOOMは見た目最高ですが、音が抜けない
CANNONは使い勝手が良いけど
何だかプレミアが付いて
お値段が高い事と音が異様に派手...。

それぞれレンズが広角なので画が歪みますが、
画の歪みが一番少ないのがSONYで音質も中庸
お値段も球数が多い為か¥3万前後で買えます。
割り切って機能を色々省いていますので
「もっとこうならんか」みたいな部分もありますが
小型でカッコも良いし使いやすいです。

画も音もこの枠から上を見ると
遊びのレベルではなくなる感じですので
このぐらいで遊んでいるのが良いと思いました。

未加工でそのままYouTubeへUPしましたが、
1080Pで視聴しても「プツプツ」音が気になるのと
UPした元のデータより、鮮度、抜け、切れ感が悪くなります...。

バイノーラルテストの為、店の外を撮りました。
音はヘッドフォンでお聞きください。
(スピーカーで聴くと正しく聞こえません。)
音場360度、頭の後ろまで定位します。

アナログレコードで聴くオフコース
SL10+ゲルマニウムアンプ+TANNOY(SRM)

実際の耳で聴いている感じより
左右に分かれる感じがします。
耳の穴の奥へマイクを入れ込めば(無理ですが)(^^ゞ
もっと良い感じになるのかもしれません...。

iphoneやカメラで撮るより音は良いです。

マイクは安物ですが、意外と録れます。
バイノーラルマイクで検索すると色々出てきますが、
高額な物で上手く録れるかどうかは?

現在使用しているマイクの耳への嵌め具合などで
音が変わると思われますので
時間を見つけて実験したいと考えております。

本体に付いているXYマイクは
録音専用のPCM-D1と似た感じで上手く録れますが、
音だけ比較した場合PCM-D1の方が良いです。

自宅へ帰ってTVに繋ぎ大きな画で観てみます。

posted by Lansing at 18:29 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする