2019年01月15日

CDP-X3000

お客様と雑談している中で
「格安で手軽に使えるCDPは無いか?」という話が出まして
私の個人所有のSONY CDP-X3000をお譲りする事に致しました。

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内部はスーパーコンタクトオイルで処理済み
ピックアップも概ね綺麗です。
動作チェック、ピックアップをクリーニングしてお届けします。
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X5000の方が人気機種でこちらも持っていたのですが、
X3000を入手して聴き比べると
作りが重厚なX5000より
X3000の方が素朴な音が出るのでこちらを残していました。

音質的には4種類のデジタル処理の切り替えができます。
ソニーのスタンダードと1、2、3、とありますので
4台のCDPを持っているのと同じ感覚になります。(笑)

(STD)は、これぞSONYという感じの澄んだ音で高分解能なサウンド
1、2、3、は、SONY?という感じとなり面白いです。
ソフトの録音状態にもよりますが
2とかで聴いた場合、普通の出音となりBGMには良いです。(笑)

それから、
Airpulse A100ですが、すでに4セット決まり
近日中に3セットの納品を進めています。(^^♪

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試聴されたお客様はノートPCのUSB出力で視聴するYouTubeに驚かれ
SONYウオークマンをお持ちの方は
クレドールからのUSB出力でビックリされます。(笑)

クレドールはこれ
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クレドールは¥1万円強のお値段で購入できると思います。
背面のUSB出力からA100へ繋げばOK!
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過去の物の考え方ですと、¥10万以下のCDP買って、
プリメインアンプに繋げてスピーカーを鳴らす格安システム構築をしてしまいますが
ウオークマン+クレドールとかノートPCのUSB出力でA100を鳴らしいた方が
圧倒的なコストパフォーマンスで出音は良いと思います。(笑)

ペア¥8万円(税込み)程度で購入できるスピーカーと考えると脅威の出音ではないでしょうか!

輸入代理店のお話しではNetAudio誌に貸し出ししたという事で
1月17日販売の紙面にレビューが載る予定という事です。


以下、わたくし事です...。

魔が差してディスクスタンドを購入しました。
現在販売されいる復刻品ではなく
1935年に発表されたオリジナルの初期モデルです。
復刻品と比べると肝心なバネが違いますし、インダストリアルな作り込みや存在感が別物です。
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自動車デザイナーのGeorge Carwardine作
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B22白熱球で点灯するとシェードが「ちんちこちん」になるので
電球はB22LED白熱球型へ変えようと思います。

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2019年01月13日

Airpulse A100 A200

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低価格で手ごろな大きさ、見た目も音質も良好なエアパルスのアクティブスピーカー!
最新のA100が人気です。(ピアノブラックの小さい方)

当店は日本総代理店の正規輸入品を販売しています。

販売価格はAmazonの最安値と同じです。
販売価格は変動しますので

エアパルスのアクティブスピーカーは、
銘機アコースティックエナジーAE1の設計者フィルジョーンズの作品ですが、
現在、ベースギター用のベースアンプを手掛けている関係上
販売チャンネルがピュアオーディオではなく
楽器屋さん、プロ用機器ルートですので
オーディオショップの販売は当店のみとなり
キチンとした環境で試聴できる販売店は当店以外ありません。

多彩な入力、ハイレゾ対応
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手ごろなサイズで低価格
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興味がございましたらお問合せください。

以下私事です。
先週の定休日、自宅のウッドブラインドを開けると途中で動かなくなった...。
取り付けて5年、毎日のように動かしますので仕方ないかと...。

で、ブラインドを外し確認すると、この白いギアが壊れていました。
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ここまで分かれば自分で直せますから
業者さんへお願いしてパーツだけ取り寄せました。

全部で4本ありますので、よく動かす3つ分を取り寄せました。
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右上の白いギアが故障品、その下が新品です。

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付け替えて完成です。

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自宅は、あのビフォーアフターの匠へお願いしてリゾネーションしました。

劇的ビフォーアフターに出ている先生が、デザイン設計します。
TVの場合、全部お任せで、施主さんとの打ち合わせがありませんが、
お客様がお願いする場合、TVの企画ではありませんので
ご希望を伺い、それを叶えるためのデザイン設計になります。

私の場合、2013年の事ですが、
誰も住んでいない築30年の実家を綺麗にして引っ越しました。
その時の様子です。

ビフォー 天井
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アフター 激変!
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リビングからベランダを見た感じ
(住んでいない家なので、汚いのはお許しを...。)
ビフォー
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冷たいイメージのアルミサッシは全撤去、
木枠に2枚ガラスで断熱し、温かみと開放感ある感じへ変更
薄汚れたコンクリートのベランダは、
大きなウッドデッキへ作り直しました。

アフター
見た目、別物。
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匠の場合、工事に参加したい場合、参加OKです。
姪が無垢のフローリングに
オイルを塗りこんでくれました。
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壁は職人ではなく、私が漆喰を塗っています。(笑)
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生活感のある現在
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現在、当店のお得意様二名様ですが、
ご自宅の新築と、リフォーム(リゾネーション)を手掛けております。。
もちろんオーディオルームも作ります。

リフォーム、リノベーションを予定されていらっしゃる方
オーディオルームをご検討中の方
お問い合わせください。

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2018年11月29日

airpulse A100 その2

定休日を利用し、色々とテストしております。

USBの専用ドライバーをインストールしました。

ドライバーのインストール後、
A100に繋がれたUSBケーブルをWindows PCへ繋ぎますと、
自動で Xmos USB Audio へ変更しました。

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サウンドで確認

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プロパティーでハイレゾがイケるか確認

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24bit 192KHzまで行けますね!
USB出力は、ここで設定したサンプルレートとビットで出力されます。

上記の確認後、音出ししてみますと、
ドライバーが変更された為か、音質は先日よりクリアになりご機嫌です。(^^♪

YouTubeを視聴...。 良いじゃないですか!使えます!!

ノートPCで視聴中のYouTubeをiphone7で録画してUPしました。

少し臭いライブ 
ボーカルの子が3分ぐらいからトランペットを吹きます。


少し前のPCオーディオというと
PCへUSB DACを繋いでアナログにしてからアンプで増幅後スピーカーへ送る感じになりますが、
このA100はUSB接続だけで済みますから沢山の機材は不要しかも非常に簡単です!

YouTubeを視聴する場合 (自動ではなく)
⚙マークから画質HDへ変更すると高音質になります。

A100ですが、通常の使用で必要ない程度まで音量を上げられます。
レンジの広い音源を爆音再生しますと最大ボリュームの手前で限界に達しますが
破綻する音量は必要ない程大きな音ですから、まず不満は出ないと思われます。
小型低価格ですが、おそるべしチビである事は間違いないと感じました。

置き場所の問題とかがあるかもしれませんが
大型TVに数万円するのサウンドバーとか
AV用のトールボーイスピーカーを繋いで試聴するより
このA100で試聴した方が高音質になると思います。

X50Dのデジタル音源で、OpticalとUSBと比べてみますと
Opticalの方がしなやかな出音に聞こえます。
言い換えると
Opticalの方が大らかな感じの表現になり
USBの方がクリアで分解能が高いです。

エージングしながら色々試してみます。


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2018年11月28日

airpulse A100

先行販売されているA200より一回り小さいA100が正式に国内デビューいたしました。

A100は多彩な入力を持つアクティブスピーカーです。

デジタルはハイレゾ認定(16bit 44.1KHz〜24bit 192KHz)
・USB
・Optical
・アナログライン
・ブルートゥース4.1(aptX)

つまり、入力する何かが有れば、
アンプ類やDAC、スピーカーケーブルなどは必要ないという感じです。

外装はピアノブラック仕上げ
スピーカーの配線はトランスペアレントを使用

定価:¥88,000-(税別)
この価格から更にお値引きした価格での販売となります!

当店は、輸入代理店と販売契約を結んでいますので
販売及び、店頭試聴可能店となっています。

先ほど店頭展示用が到着いたしましたので開梱しました。

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開けます。

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しっかりとした梱包です。

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A100こんにちは!!

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机上で使用する為のディスクトップスタンドが付属されています。
ナナメ置きになり、制振効果が高い素材ですから置いた場所が振動しにくいと思います。

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1本だけ載せて比べるとこんな感じ...。
ニアフィールド、PC周りへこじんまりとセットする場合は良いかもです。

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その他の付属品
リモコンやケーブル類など...。

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こんなUSBケーブルまで付いています。

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先に発売されたA100と比べてみます。

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かなり小さくなって、ピアノブラックでカッコイイです。

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新品のA100をぱっと聞いた感じでA200と違う点ですが、
A200の方がプロ用モニターっぽい出音
A100の方は、ややコンシュマーよりに聞こえます。
サイズ的にA100の方が手ごろなサイズだと思いますので
こちらの方が広く多くの方に受け入れられやすいと感じます。

限界を確かめるようなソースでの再生音では
fレンジの広さ、繊細で高分解な感じはA200が勝っていますが、
A100はウーファーが小さくなり、
普通の音楽でよく聞こえる帯域の低域が小気味良く聞こえる為、
実用帯域の低域感はA100の方が躍動的に聞こえます。
また、中高域の温度感がA100の方はウォームでモニター的に感じませんので
普通に音楽再生をする場合、A100の方が使いやすいと感じます。

ブルートゥースも4.1 aptX対応ですから
音抜けもよく、こもり感がありません。
小型のブルートゥーススピーカーとは
比べ物にならない高音質再生音です。

USBでPCなどと繋いで使用する場合
Xmosの専用ドライバーをインストールで高音質再生が可能になります。

Macの場合は自動、Windowsの場合はダウンロードが必要ですが
私のノートPCへドライバー無しで接続してみるとPC内にあるドライバーで動きました。
高音質にする場合はXmosのドライバーをインストールする必要があります。

とりあえず専用ドライバー無しで繋いでみましたが、すぐに認識して
(16bit 44.1KHz〜24bit 192KHz)まで無難に動きました。
このWindowsのドライバーで、PCからの音だしと、YouTubeの視聴を試しましたが
かなりの高音質で笑えました。

このスピーカーを鳴らす場合、
プリメインアンプとかCDプレーヤーとかは必要ありませんので
安価、手軽、高音質に音だししたい場合
もってこいのスピーカーになると思います。

見た目も高級感がありサイズも良いので
大型TVのスピーカーとしても使えますし
部屋や店舗のBGMとしても十分、
スマホやiphoneからブルートゥースで接続すれば配線も必要ありません。
ノートPCからUSBで繋げばビックリしちゃうような高音質で視聴可能となります。

当店のカクテルオーディオX50DからUSBで繋いで聴いてみると
広い音場空間へ立体的音像を感じ取れる出音となり
¥10万以下のスピーカーの再生音とは思えないような出音となりました。

普通のスピーカーで音出しをすることを考えた場合
スピーカー+アンプ+CDプレーヤー等のセットが必要ですが、
全てのセットを¥10万以下で組んだ場合、
価格的にハイグレードなセットは無理ですから
ミニコンポを超える出音になる事はあっても
ビックリするような出音にはなりにくいと思います。

このA100は手元に何かしらの入力装置があれば鳴らせますので
かなり使えるスピーカーになることは間違いないと感じています。

今のところ日本国内での店頭展示、試聴可能店は当店しかありません。
興味のあるお客様は当店で一度聞いてみてください。

posted by Lansing at 18:49 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

ラダーケーブル DSシールド ツイン

ラダーケーブルの構造として考えられる最高の物は
バランス型という事で、それにシールドを被せると
更にS/Nが向上して出音も全体的に底上げされるのですが、
「これで打ち止め?」という質問から話し合いをした結果
DSシールドをダブルで使用し、
ホット側とコールド側を1本ずつ使用するのが最終形態という事でしたので
そのテストをする事にしました。

パワーアンプで例えると
L/Rが一つになっているステレオパワーアンプではなく
グランドが中点の0プラス側とマイナス側に分かれる
バランス増幅アンプやブリッジアンプのモノラル仕様を2台使って
ステレオにしている様な感じとでも思っていただけると分かりやすいかもです。

ラダーケーブル製造元のラダークラフトセブンと
サウンドジュリアのコラボケーブルです。

大容量DSaシールドケーブル
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タップに接続するとこんな感じ...。
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途中でれているオレンジ線はアース線
3Pコンセントを多用すると機器間のアースループで音質低下を起こしますので
アースを繋いだり切り離したりできる様にしてあります。
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これから試聴します...。
posted by Lansing at 15:29 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

カクテルオーディオ X50D

ファームウェアをバージョンアップしますと、
設定できる部分が増えています。

必要のない出力などは全てOFFした方が高音質になりますし、
今回は、ネットにつなぐON/OFFが可能になっています。

リッピング時のアルバムデータ、ネットワークラジオ、
ホームネットワークによる使用、機器の時計合わせや、ファームウェアの更新などで
(LAN)自宅のイーサーネットに繋げていると思いますが、
今回のバージョンアップで、ON/OFFが可能になりました。

リッピングした音楽を聴く場合OFFにいたしますと
無駄な電力や内部の動きが止まり音質が向上します。

若干面倒かもしれませんが、
ネット環境が必要な時にONし、そうでない時はOFFした方が
音は良くなりますのでお試しください。
(スマホやipadをリモコンにしている場合はOFFすると動かなくなります。)

LANケーブルも外した方が更に良いです。(^-^;

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話は変わります。

あるメーカーの営業さんに弊店のケーブルを購入いただきました。

スピーカーケーブル マルチコンタクトプラグ仕様
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(使用したケーブルは、オレンジ君と同等なケーブルを機械撚りした物です。)

プラグの組み立てはハンダ方式、(圧着ペンチでつぶす事はできません。)

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ハンダ付けした後、持ち手となるカバーを付けます。

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最後まで挿しこんでふたを閉めます。

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背面から先端まで貫通していますので下の写真の様にジョイントが可能です。

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繋ぎ合わせることが出来ます。

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特殊な銅のバネ鋼へ金メッキされたプラグとなります。
基本的に測定機用のプラグですが、
オーディオ用のバナナ方式プラグとして使用しますと
大変使いやすくYラグの様に直ぐ緩むようなことも無く
大型プラグの様にプラグの音が乗る事も少なく
とても高音質なプラグです。
抜き差しによるバネの経たりが殆ど無く
このプラグの電流容量は19Aとタフで
価格も安いので採用しています。

営業様にはRCA、XLRバランス、スピーカーケーブルなど購入いただきました。(^^♪

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話は変わります。

先日Tポイントで頂いたJBLのGO2ですが、ケースが届きましたので入れてみました。

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かなり丈夫です。

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落としても大丈夫そうですし、周りは剛性がありますので
バッグの中でもつぶれてしまう可能性は少ないと思います。
これで妻に渡しても平気(笑)


それから、ラダーケーブルを使用していただいているお客様が
シールドタイプの試聴をされて驚かれています。

新型シールド付きタイプDSスピーカーケーブルの場合、
価格表は下記の通りですが、
既にTypeSまたはTypeDSをお買い上げいただいているお客様の場合
バージョンアップ代金のみでDSのシールドに交換してもらえる
バージョンアップサービスを受け付けるという事になりました。

新規で購入する場合は、下記価格表のお値段となりますが、
すでにケーブルをお持ちのお客様の場合は
期間限定でバージョンアップサービスを行います。

例えば、
以前購入いただいたTypeDSの価格+バージョンアップ代金の合計は
新規で購入する場合の下記の価格表よりお安くなるという事で
お買い得という計算になるそうです。

これはラダークラフトセブンさんのご意向で
すでにラダーケーブルをご使用していただいているお客様へのサービスという事です。



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2018年11月07日

JBL GO2 小さな巨人?

11月4日にメールチェックすると、
Tポイントの期間限定ポイントがあと2日で失効するというメールが...。

確認すると6000ポイントもあるので、
妻用のブルートゥーススピーカーとケースをポイントで購入(頂いた)

私の持っているB&W T7やSONYのSRS-HG1では
サイズが大きくて持ち歩きにくいという事なので、購入したのはJBL GO2

先にGO2が届いたので早速チェック!
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まるで青い石鹸みたいな大きさ(笑)
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パンチングの正面以外は、ぬめっとした感触
防水、3.5ミニプラグによるライン入力可能、携帯電話のハンズフリー機能などが付いています。
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石鹸ほどの大きさなので馬鹿にしていましたが、
かなり大きな音が出る( ;∀;)

価格は¥3,300-程度で購入できます。
サイズと価格から考えた場合、音質も良好!

最新のJBLというより
チョイと古いJBLの2ウェイスピーカーみたいな音質なんです。(笑)

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音出し動画 録画はiphone7
⚙マーククリック 1080H HD画質で試聴してください。

この後、自宅のリビング、車など、色々な場所へ持ち込んで鳴らしてみましたが、
鳴らす部屋の音響的な環境が悪いと音も悪く聞こえました。







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2018年11月02日

JBL 4344 エッジ修理 スピーカースタンド

お客様よりご依頼頂いたJBL4344のスピーカーエッジ修理が完了いたしました。
ミッドウーファー2122Hとウーファー2235H

2122H
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2235H
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2122H オリジナルがウレタンエッジですからウレタンエッジで新品交換
コーン紙とエッジの隙間へ、オリジナルと同じ様にデービーボンドを注入しています。
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2235H こちらもオリジナルはウレタンですのでウレタンエッジで交換
こちらもコーン紙とエッジの隙間へデービーボンドを注入
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完成状態から写真を載せましたが
2235Hの修理時に問題が...。

修理時、コーンを動かすと「ゴソゴソ」とこすれる音が...
磁気回路のセンターズレではなく異物がボイスコイルをこすっている様な異音なので
コーンを外し、磁気回路を点検すると鉄粉が入っていました。
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大きな鉄粉はもちろんですが、
磁器ギャップにある遺物は全部取り除きました。
(肉眼でも直ぐに確認できた一番大きな鉄粉)
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これだけ大きいとボイスコイルとこすれてしまいます。
ボイスコイルの黒いシミになっている部分が鉄粉によりこすれていた部分
幸い金属粉により黒ずんでいるだけで
エナメルがはがれショートしている状態ではなかったです。
もっと長い期間使用していたらボイスコイルもアウトでした...。
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この原因は磁気回路へ異物の侵入を防ぐダストカバーの劣化
新品交換しました。
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ボイスコイル全景 
この後、ダンパーを付けて戻し完成
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話は変わります...。

先日、制御盤製作会社の社長さんに
DALIのスピーカーをご購入いただいたのですが、
スピーカースタンドを作ってみたという事で店に持ち込まれました。
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曲げた鉄板を組み合わせる構造、錆防止の為、綺麗に塗装してあります。
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形にはなっているけど
ネジやボルトのサイズ、
板厚など改善点多数という事でしたが、
ご来店中だった2名のお客様と私、
持ち主の社長さんを合わせた4人で試聴してみました。

数曲の音出し後、
色々と意見を出してくださいという事となり
ギャラリーとなったご来店中のお客様からの意見は

「音が明るく詰まった感じが無い」
「これが幾らで出来るのか分からないけど、市販のスタンドより良いんじゃないの」
「バランス的にやや真中へ集まっている感じがする」
「しばらく聴いていると混濁感が気になってくる」

私個人的な意見としては
足となっている側面の板面積が大きいので
響きが乗り過ぎて混濁感になると感じます。
側面板のデザインと板厚を変えて改善、
天板と底板の板厚が薄すぎる感じがしますので
隣のJulia試作品スタンド程度まで板厚を厚くして安定させる
ネジやボルトが見えないようにする
天板にドライカーボンインシュレーターが嵌る様に
丸いザクリを入れる...。

物づくりは一発で上手く行く事なんて無いですね...。

天板や底板、ネジ類も改善するという事で
更に進化する事になりました。


それから
SJ-SI/SJ-FBの、
カーボンインシュレーター用金属ベース等を
製作していただいていた加工業者様ですが、
残念な事に経営が困難になり
仕事を貰っていた元請け会社に吸収されてしまい
私の様な店がオーダーする
細かい作業の小ロット仕事を請けてもらえなくなってしまいました。

制御盤屋さんの場合、
NC加工は専門ではないという事ですので
このブログをご覧いただいていらっしゃる方の中で
NC加工等の専門業者様がいらっしゃいましたら
下記の写真の様な加工、メッキができる場合
ご連絡を頂けると嬉しいです。

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上の写真左のコンセントタップ コンセントの付いている箱の内部も削っています。
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上の写真中ほどの円形金属ベース
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壁コンベース
左が完成状態で、右が分解した感じ
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スピーカースタンド
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今日の午後から修理しています。

分解を進めると、ベアリングはOKで
駆動モーターがNGという結果でモーター交換、
その間、時間が有った為、ドラムを掃除させてもらいました。

いつも乾燥まで動かしますので
黒カビは殆ど無かったのですが、
白い線維カスと思われる汚れが見られました。

イメージ的に
脱水で小さな穴から水が出る時に
細かな繊維が穴に引っ掛かり柔軟剤の成分が更に繊維を呼び込み
うっすらとへばりつく様な汚れ方なんじゃないかと...。

カビでも汚れでも汚いのでドラムを持って風呂場へGO!

温水シャワーをかけてふやかし
洗剤を吹き付けブラシで落とし流しました。

ケミカル製品でクリーニングするより綺麗になっていると思います。(笑)

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修理が終わり、サービスマンがテスト動作させると
ドラムがロックして動かなくなりました...。

どうやら今年の2月に修理した基盤まで波及して壊れた様で
こちらも交換する事に...。

基盤代が有料だとガックリですが、
この基盤はよく壊れるのか対策部品のようで
基盤代は無料という事で修理続行!

元に戻し動作させると
洗濯機は問題なく動き修理完了!
修理代金¥40,500-


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2018年10月12日

古代アンデス文明展

定休日の水曜日、近くの名古屋市博物館へ行ってまいりました。

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日本の場合、紀元前というと、縄文時代の土器が全く隙の無い完成度で驚きますが、
ペルーのアンデス文明も素晴らしいと感じました。

近年有名なマチュピチュは紀元後15世紀の遺跡という事ですが、
それ以前の文明で作られた土器や金の装飾品など素晴らしかったですし、
写実的な顔の形をした土器は、今にも動きそうで魂が入っているかのようでした...。

焼き物というと、
TVで放送されている「開運!なんでも鑑定団」の影響で古伊万里が有名ですが、
そういう希少価値で値段が高額になる価値ではなく
古代の土器は、造形美が素晴らしく
全く隙が無くて完璧なバランスに見えますので
長く見ても、何度見ても見飽きない造形美に価値を感じます。

日本の景色で例えるなら、
とても綺麗に見えている時の、美しい富士山の景色に近い美的なバランスかも?

私のところはオーディオ屋ですので、
見えない音も、そんな風に良くならないかと奔走しています...。

今回は、アイソレーショントランスのIN/OUTに接続する電源ケーブルで
大容量ラダーDSaの1.5m8段と、1m4段でIN/OUTを結線し
何がどう違うのか聴き比べてみました...。

左1m4段2本  右1.5m8段2本
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聴き比べてみました...。

1.5m8段の方は、合計すると3m16段
出音はしなやかで高分解能、S/Nも良く残響も綺麗で空間も出ます。
厚みとか太さとか、
低域寄り高域寄りという様な何処かにバランスが偏る感じは無く
しなやかで大人っぽい感じ...

1m4段の方は、1.5mと比べると
全体的に音に厚みがありエネルギーも強く、
試聴するソースによっては、ぐっと押し出す感じもあります。

個人的な意見では、
残響や空間が必要なクラシックの場合1.5m8段の方が合っていて
リズム系のジャス等は1m4段の方が良い感じです。

その中間をとる場合、
1m+1.5mで組み合わせればよいのではないかと考えられますが、
1mを先に付けるか、1.5mを先に付けるかで出音が変わる感じがします。
     
奥深くて「※もう〜まいっちんぐ!」です...。(笑)

※まいっちんぐマチコ先生

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2018年09月20日

バイオリン スーパートゥイーター

AXIOM 80 使いのお客様が店頭実験の効果に撃沈し
バイオリンスーパートゥイーターを導入されました。

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取り付ける位置決めは、
聴き手が1人
バイオリンを動かす役割1人に分かれ
スピーカら音楽を鳴らしている状態で
バイオリンのネックを持って高さをゆっくり上下すると
劇的に反応する地点がありますので
その高さへ取り付けます。
取り付けると言ってもバイオリン専用フックを取り付けて
バイオリンは引っ掛けてあるだけです。

使用するバイオリンは
実際に弾くことが出来る本物ですが、
スズキバイオリンの3万でも
中国製の1万の製品でも十分な効果は体験できます。
もちろん数百万円とか一千万越えのバイオリンを使用した場合
聴いたら押し黙ってしまう様な表現力となり質感や音色は別格になります。

今回のお客様宅のバイオリンは1本4万円の整備済み中古品を使用しています。
店のバイオリンも似たような価格の物が2本と30万円の物が1本です。

先回、店での実験YouTubeは、
視聴システム環境の差で分かる方と変化が分からない方に分かれましたが
今回もめげずにUPいたします。(笑)

バイオリン有り

バイオリン無し

表現力はもちろん
音色や音場空間までクオリティーは格段にUPしました。
生っぽい気配や音色、実在感が向上しリアルですし
低音楽器の出音も格段に良くなります。

で、落ちとしては、
ラダーケーブルも持参していましたので
デジケー1本だけ交換すると
分解能が格段に上がりレンジが広く彫の深い音へ変化
一段とバイオリン有の良さが引き立ちました。
(ビデオはラダーケーブルを使用していません。)
これにはお客様もビックリで
ケーブルや電源周りの改善に目標を立てていただける事になりました。(^^♪







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2018年09月14日

アイソレーショントランス

大量に完成いたしました。

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下記の様に電源環境を改善します。

@は普通の接続

Aは200V電源にしてKOJO DA-6を使用し電源波形を綺麗にします。
 入力側のみ電源装置から更にアイソレートして供給
 現在、この様な感じになっていますが、
 @の時と比べると、音場空間やレンジ感、分解能、S/Nが素晴らしく向上しました。

Bは200V供給側もトランスでアイソレート、パワーアンプ側もトランスを入れます。

Cは無いのですが、もうやっちゃえ(笑)の最高バージョン
 使用する機器を全分割でDA-6から供給し、DA-6の前後にトランスを入れる形になります。(笑)
 絵の場合のシステムですと、DA-6が4台要るという事になります。
SCN_0001-001.jpg
手が空いた時、トランスへ配線を繋ぎ
Bプランの入力側(X50DとDAC212の方)だけ500VA 200V:200Vのトランスを入れてみました。
トランス等、全くエージングされていませんが、
全体的な質感が向上し、低域の厚みが増し、気配を感じる様なリアルな感じになり
更にS/Nが向上した為か静けさがあります。

Bへ向けて更にトランスを追加してみます。(^^♪
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2018年09月10日

スーパートゥイーター

弊店では、高域補正(ハーモニクス追加)で
フォーエバーミュージック研究所の
Violin Harmonic Tweeter KV-Sを用い
本物のバイオリンを利用したスーパートゥイーターを使用しております。

KV-SはKV-3というバイオリンスピーカー駆動用の特注バージョンで
オーディオ用に製作していただいている物になります。

この自動でバイオリンを鳴らすシステムは
日本ヴァイオリンさんではエージング用マシンとして利用され
クロサワ楽器さんでは店頭演奏などで使用されている実績があります。

オーディオへ使用する効果として、
臨場感や楽器の音色が向上し
ライブ感ある生っぽい出音へ変化します。

一般的なトゥイーターの場合、
アンプを用いて振動版を電気的に駆動して音に変換しますが、
このシステムは、バイオリンの駒を振動させて
バイオリン本体から音を発するようにできています。

可聴帯域で振動させた場合でも
バイオリンの倍音成分は数万ヘルツまで延びていますので
耳で聴きとる事が出来なくても
スピーカーが発する可聴範囲の音域へ影響し、
聴感上素晴らしい音質改善効果を発揮いたします。

フォーエバーミュージック研究所の開発したフルシステムは
バイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバスの4種類を駆動して
本物の楽器をスピーカーの様に鳴らし音楽を楽しむという物になります。

2016年頃にも紹介いたしましたが、
昨日チェロを演奏される方が来店され色々と実験いたしましたので
もう一度紹介させていただきます。

音が大きく聞こえるほど駆動しますと
ギミックな程のリアリティーとなりますので
トゥイーターとして使用する場合は
殆ど音が聞こえない程度の出力で使用します。

クラシックやフュージョンJazz、ボーカル等
何でも効果はありますが、
先にバイオリンの音源で聴いてください。

システムは
・カクテルオーディオ X50D
・DIDIT  DAC212SE
・YAMAHA  A-S801
・DIATONE DS-4NB70 (スタンドは2本で2万円以下の物)
・KV-S(トゥイーター用アンプ)

最初はトゥイーターON途中でOFFします。
テーブル上の黒い小型アンプがトゥイーター用アンプで
ブルーランプ点灯でON消灯でOFFとなります。
OFFは減衰に7秒程かかります。
ONは2秒程で立ち上がります。

ビデオ内の右下YouTubeをクリックして
YouTubeへ飛び⚙マークをクリック
1080PのHD画質へUPさせ
ヘッドフォンで聴いていただくと音も良く解りやすいかと思います。


お次はリッキー・リー・ジョーンズ

最初はON途中でOFF
途中移動して
3分10秒程のところでA-S801のボリュームを絞り切ります。
3分50秒程のところでは、バイオリンが大きく鳴るほど音量を上げます。
4分18秒程のところでトゥイーターとして使用する音量まで下げます。
殆ど音が聞こえませんがこれで十分な効果を発揮します。
この後、トゥイーター駆動用アンプをON/OFFしますので
変化を聴いてみてください。

ビデオでは分かりにくいかもしれませんが、
現場で体験された場合、
特にクラシックを聴かれる方は
イチコロ(笑)の効果だと思います。

興味がございましたらご来店ください。



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2018年09月02日

ゴールドウイング

ゴールドウイングが入荷しました!

ハーツフィールドに付いている大型音響レンズです。

何故か見ているだけでカッコ良い! (^^♪
型番HL89(H89+L89)又はH5039+L5090のセット 
プロ用は色がブラックとなり2309+2310の型番になります。

IMG_0021[1].jpg

4インチドライバー2441も付いていますので
早速バラシて確認とメンテをします。

純正ダイヤフラムです。
IMG_0015[1].jpg

年式が古いドライバーの場合、
ダイヤフラムのごく僅かな取り付け位置のズレや締め付けトルクの違い
また磁気ギャップ内に挟まっている鉄粉等のゴミの影響で
特にピアノの音が歪んでしまう事が多いです。
確認すると片側が若干歪んでいましたので調整して直しました。

それから接点多数(笑)なのが気になりますから
スーパーコンタクトオイルでメンテしました。

IMG_0016[1].jpg

バネ式のターミナルを締め付けている鉄ネジが導体(笑)
そして圧着端子に付けられたリードでダイヤフラムのリードまで延長し
ネジで固定するのですが、その部分がまた鉄ネジ...。
接点多数でも導通はあります。
超高能率なドライバーですので
多少の抵抗が有っても音は出ます。

分解するとネジに酸化被膜の白い粉が付いているか
錆びているか、腐ったような色に変色している場合が殆どです。

IMG_0017[1].jpg

コンタクトオイル塗布で磨いて締め付ければOKです。
古臭い音の感じが減り、うるさく無くなり音圧が上がります。

ゴールドウイングはバッフルに付けることが基本ですので
JBL純正 別売りバッフルに付けています。
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レンズの幅は50.5cmありますのでデカいです。
IMG_0019[1].jpg

IMG_0020[1].jpg

ハーツフィールドの場合、ドライバーは375
高域の伸びは無いけど、濃さと味わいが深い出音
2441は、だら下がりながらも高域は上まで伸びています。

ハーツフィールドの天板へこのまま載せて
ドライバーのリードを繋ぎ変えてみれば
どれほどの違いがあるのかすぐに確認ができるなぁという事で、
オーディオバカ(私の事)は直ぐに試します。(笑)

現状150-4C+375+075
IMG_0024[1].jpg

075に降りてもらいゴールドウイングをスタック!

IMG_0023[1].jpg

うーん、微妙にカッコ悪い(笑)

この状態で、左はそのままの3ウェイ
右は150-4C+2441で聴いてみる...。

バランスが崩れてどうしようもないという事なく聴けちゃう(笑)

で、両方に載せてみました。
IMG_0026[1].jpg

音像の位置が上に上がりました。
375より臭くなく素直な出音...。

2ウェイでも上の上を欲張らなければ聴けてしまいます。
往年のJBL型番45〇〇の箱を使用した
PAスピーカーの様な雰囲気の出音感も少し感じます。

ここで375へ繋ぎ変えて聴いてみると(150-4C+375)
高域が無い事がよく解りますが濃くて深い出音へ変化しました。

じゃぁという事で
075の替わりに2441を繋いでみます。
(low150-4C+Mid2441+Hi2441)

075の時より何かが変?
ネットワークN7000をプロ用の3105へ変えてみます...。

IMG_0025[1].jpg

何だか変に聴けてしまいます(笑)

音が厚くエネルギーが強い!
低域が良く出ている様に聞こえ
出音が堂々としてうるさく無い...。

何だか絶妙なマッチング(大笑)
075との違いは
奥行き感と空気感が減り実在感が増しました。

爆音がうるさく無いので
調子に乗ってライブ音量で鳴らしてしまいます。(笑)

ハチの巣が有った時も
ハーツフィールドの上へ載せて
ゴールドウイングとハチの巣を繋ぎ変えて聴き比べた事があります。

ハチの巣は香りが立ち込める様な音の広がりで聞かせますので
芳醇で聴き心地が良いです。
ゴールドウイングはもっとストレートに音が飛んできますので
アンプ等の装置の音が粗いと出音も荒くうるさい表現になります。
現状、全くうるさく無いです。(^^♪

どちらも出音は面白いのですが見た目が悪くなりますので
天板へ載せるのは075までかと...。

IMG_0024[1].jpg

色々試して遊ぶとマルチで組んで遊んでおられる方の気持ちが理解できます。(^^♪

以前、JBLの4320が有った時
2420の替わりにLE85/375/2441と替えて鳴らしたことがあるのですが、
375はトゥイーターが欲しくなる出音
2441はしなやかで物凄く整った出音
LE85は何だか引き込まれるような表現の出音となり
面白かったことを思い出しました。

その時、
試しにマークレヴィンソンが行った
ドライバーのバックキャビネットを外した状態で
ドーム振動板のスピーカーとして鳴らしてみたのですが、
抵抗感の無い真珠の光沢とでも例えられるようなまろやかな高域の出音となり
聴いた事の無い音に驚いた事も思い出しましたが、
4インチドライバーの振動板が見えている状態は何だか精神衛生上怖かったです。(笑)

店ですが、
超高精細な出音は、DIATONE DS-4NB70がありますので
ハーツフィールドは、しばらくこの状態で遊ばせていただきます。

今日の午前中は町の防災訓練で
物資班としてご奉仕させていただきました。
地震や水害など何もない事を祈りますが、
災害が生じた時は
今日の訓練が生かせると良いなと思います。

posted by Lansing at 15:28 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

DALI MENTOR MENUET SE

DALI 30周年記念モデルのスピーカーが入荷しました。

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高さ25cm、幅15cm 小型で佇まいの良いスピーカーです。

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記念モデルの特別仕様ですので
エンクロージュアの仕上げや使用パーツはEPICONでも採用された最上級仕様です。

アコースティックギター等の電気を使用しない楽器の音が良く
モニター的なHi-Fi調サウンドではありませんので
小型で上品な出音のスピーカーをお探しの場合良いかもしれません。

DALIというと、初期HELICON400が代表的なスピーカーだと思いますが、
中音域に独特の音色と表現が有り好みが分かれるところでしたが、
このモデルにはそういう癖は聴き取れません。
しばらく店頭で鳴らして販売します。


YAMAHAのプリメインアンプも入荷しました。

A-S801
IMG_0014[1].jpg

このクラスのアンプの場合、
PULSE電源でデジタルアンプという構成になりがちですが、
昭和の時代から変わらない
大きなトランスのアナログ電源が採用されていて
パワーアンプはパラレルプッシュプルのアナログアンプが搭載されています。

昔と大きく違うのは高性能DACが付いている事でしょうか
(ESSテクノロジー社の32bit・2ch仕様 DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bit対応です。)

もちろん、アナログレコードを聴くためのフォノイコも搭載されています。

印象的なのは70年代80年代のアンプの外観つまみ類の形状が踏襲されている事です。

新しさと懐かしさの融合したアンプで、見た目に何故か安心感を感じてしまいます。

出音の方は、やせてチャリチャリするという感じではなく
癖の無いアナログアンプの音、
メタボな厚い音ではなく均整が取れ整った感じでフラット
意外に駆動力もあり、濁る様な汚れ感の無い綺麗な出音に聞こえます。

TVのデジタルアウト(同軸48KHz)をアンプに繋いで聴いてみましたが、
AVアンプで聴くより良くてビックリ!(笑)

DACが優秀ですので、
ノートPCからチープなUSB・DAC等でD/Aしてアンプへ繋いだりするより
このアンプのUSB入力へPCから直で繋げば、
かなり驚いちゃう様な出音になるのではないかと思います。
(USBの場合、DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bitまで行けます。)


話は変わります。

お客様からインダクターとパワーケーブルのご注文を頂きました。

インダクター
IMG_0011[1].jpg

Pケーブル
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IMG_0009[1].jpg

それから、
オカルト的な効果を発揮する刷毛が入荷しました。

ASB-1
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今回の仕入れで、ご予約のお客様分を除きますと残り2本の在庫となっています。
完売した場合、次回の入荷は9月末から10月初旬となります。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

明日の9月2日ですが、
町内で防災訓練があり午後2時頃からの営業となります。



posted by Lansing at 11:23 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

AIRPULSE A200 その後

何人かのお客様が聴かれた感想...

これ、ホントにペアで¥10万?(笑)

音の広がる感じ、空間の再現が良いね!
こういう風にスピーカーの外へ広がる音場はなかなか出ないんだよね...

見た目から想像するより、しっかりした低域だねぇ〜

ブルートゥースで鳴らした時、レンジが広くモッサリ感が無い!

これでTV(AV)観ると良いかも!

等々ですが、少し対策したらどの様に向上するか試しました。

スピーカーべース
IMG_0068[1].jpg

インシュレーター
IMG_0071[1].jpg

ラダーケーブル
IMG_0072[1].jpg

fレンジ、分解能、S/N感、ダイナミックレンジがぐっとUP!
これだとスピーカーの価格よりアクセサリーの方が高い!(笑)

更に電源を、普通の100Vと200V、
KOJO DA-6(100V)で試すと
KOJO DA-6が圧倒的なクオリティーで聴かせました。

そのままでも¥10万以上の出音と思いますが、使いこなしで化けますね!


DIATONE DS-4NB70、 
AirpulseA200等を聴かれたお客様が、

「オーディオはキングオブホビーだねぇ〜」と...。

なるほどです。

このお言葉には考えさせられました...。

ミニコンポ、ヘッドフォンオーディオから始まって
ホームオーディオは簡単に億まで行けますから...(笑)

何処までやるのか?の幅が広いという事ですよね...。

高音質化を考えただけでも
使用環境が同じな場合、
機器をグレードUPするだけでは限界があります。
目標というか、どうしたいのか決めて取り掛かると
無駄金を使わなくて済む気がします。

以下、高音質化についての私の考え方ですが、
好きな音が出る機器が手元にあると仮定した場合、

・部屋の音響
・電源
・アクセサリー類の使いこなし

以上、大きく分けた3つの対策ができれば満足度が高くなると思います。

以下おせっかいな事ですが、
長くオーディオを嗜まれていらっしゃる方の場合、
高級な装置と色んなアクセサリー類はお持ちと思います。
更なる高音質化の考え方として
機器を更に高額な物へ買い替えるより
電源周りや部屋の音響を整えられた方が音質改善効果は高くなると思います。

音の追及ではなく色々な方向で楽しまれていらっしゃる方も多々お見えになられます。

こちらの方迷いが無いと感じます。

「若い時、憧れだった銘機を買いそろえてコレクションするのが楽しい
家に帰って眺めるだけで疲れが飛んでく」とおっしゃられていました。

「最新機器を次々と聴いてみたい。」
前のお店のお客様で、
1年で2回は総入れ替えの買い替えをされている客様がいらっしゃいました。

「過去に評判が良かった機器の中古を次々買い替えて聴いてみたい。」
家が建つほどの金額を使われている感じでした。

自作派の方、

フルレンジ一発派の方、

アナログレコードオンリーの方

色んなケーブルを作り続けて出音の違いを楽しまれている方

インシュレーターやタップを作られている方

DSD等の最新音源、ハイレゾ音源が好きな方

PCでオーディオ装置を超えようと頑張っていらっしゃる方...etc。


自分の行いが商売にならないかと模索される方も...

アンプを作って売れるかどうか聞いてくれと持ち込まれる方

ホーンを鋳造して作ってしまう方(コピー品)

木製ホーンを作っている方、(かなり何人もいらっしゃいます)

日本未発売の海外製ケーブルをセールスしている方

本当に色々な方が来店されます...。


オーディオは色々な楽しみ方がありますので
視野を広く取ると私の行いは狭い。(笑)

狭い行いの中で高音質と感じる最近のヒット商品!

・ASB-1 (刷毛) 残り2本、次の入荷は9月末となります。
・KOJO DA-6 (電源装置)
・エアパルス A200 (アクティブスピーかー)
・DAC212SE (D/Aコンバータ)
・DIATONE DS-4NB70 
・X50D (ネットワークサバ―プレーヤー)
・ラダーケーブル

以上、店頭展示、デモ可能、販売可能商品です。



お客様からご注文いただいた弊店オリジナルケーブルが完成いたしました。
(先のブログで作っていたケーブルです。)
IMG_0066[1].jpg

近最、涼しくなって過ごしやすくて良いのですが、
また台風が二つも来るようです。

何も被害が出なければ良いのですが...。







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2018年08月17日

A200をBluetoothで聴く

店は本日より営業しております。

まだまだお盆休みの方が多いと思います。
お盆休みはいかがお過ごしでしょう?

私は、墓参り&寺、妻の実家、輸入代理店打ち合わせ、
機器テスト、商品発送...etc。をこなし
実質的なお休みは1日程度でした。

毎年、不定休でお盆の予定も適当でしたが、
お休みを決めると予定が入るんだと...。(笑)

今日はなんだか涼しくて気持ちの良い日でビックリ!


お客様がいらっしゃらない時はA200で色々試しております。

エアパルスA200はBluetoothでも鳴らせます。
高音質なaptXで接続可能という事ですので
SONYのWalkmanで繋いでみました。

IMG_1009[1].jpg

一般的なBOSEやSONYの様な
四角い羊羹みたいな形のBluetoothスピーカーとは次元が違う音が出ました!

お客様が試聴で持ち込まれるソースを数曲切り替えて鳴らしています。
CDからコピーのコピーのコピーのコピー(笑)を
ブルートゥースでスピーカーへ飛ばして鳴らしています。


雑貨屋さんや喫茶店で、
小型のBOSEスピーカーをミニコンポで鳴らしている様な光景をよく見ますが
音はボケボケでAMラジオか?と思う様なBGM...
このA200とウオークマンの出音なら
そういう場合の使用でも圧倒的に良いのではないかと思います。

ブルートゥースなら、
ノートPCやiphone、スマホなどからでも飛ばせますので
ケーブルで接続する手間もありません。

純正のスタンドとSPのペアで¥115,000-(税込み)です。
スタンドをそのまま利用して色々試してみると
スタンドの天板に埋め込まれているスペーサーを外した方が鳴りが良い結果となりました。

天板の四隅にはめ込まれているシリコンゴム系のスペーサー
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、スピーカーがスタンドからずり落ちない様にネジで固定できるのですが、
ギュッと締めると音が死にますので、ねじ込んでおくだけで締め付けない状態で使用すると良い感じです。

IMG_1008[1].jpg

うすると、音密度感と低域の腰の入り方が良くなります。

聴感上ですが、
音場空間の再現が素晴らしいスピーカーで、
ウーファーとトゥイーターのタイムアライメントがバッチリ合っていて
周波数特性は下から上までフラットに聞こえる...
出音は破綻する事なく物凄くキッチリ整って鳴っている感じを受けます。

ネットワーク式のスピーカーではこういう感じの鳴り方はしませんので
ある意味驚異的!

チャンネルデバイダーで2ウェイへ分け
トゥイーターとウーファーを2アンプ構成で専用アンプでドライブしていますが、
その調整時、フィルジョーンズが、かなり詰めたと感じます。

このスピーカーは2本で¥10万(税込)
一般的なオーディオ用の高性能型の小型スピーカー
例えばB&Wの805やDINAUDIO等を使用されている方が聞けば
かなりショックではないかと感じます。


聴きながらケーブルも作っております。

この細いネットをケーブルへ被せます。
IMG_0848[1].jpg

被せるのは、一度に1〜2cm程度ずつしか無理

IMG_0849[1].jpg

IMG_0850[1].jpg

A200の試聴可能な取扱店は弊店のみです。

低価格で高音質なスピーカをお探しのお客様、
ぜひ試聴にいらしてください。

posted by Lansing at 15:14 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

AIRPULSE A200 再入荷!


過去の大ヒット製品、
アコースティックエナジーAE1は、
フィルジョーンズ監修の製品でしたが、
彼が新たに手掛けたスピーカーAirpulseA200が
昨年の11月、interBEEで公開され日本国内で発売となりました。


A200については
無線と実験のMJ誌にて細かくレビューされていますので
その様子はここをクリックして確認してください。

このスピーカーの輸入代理店が
弊店から車で30分程度の所にある関係で、
楽器や音楽業界、プロ機器取扱店の目線ではなく
ホームオーディオ取り扱い店とユーザー目線で
導入時、音質や動作テストに参加いたしました。

導入時の指摘事項はある程度改善されましたが
細かなチェックをする日本人気質的な部分は
受け入れてもらえないところもあり
完璧な動作ではありませんが、
日本以外の国へは、
すでに2000セット( ;∀;)も販売実績があると追う事で
ある程度の改善で輸入販売されることになった様です。

ペア¥10万(税込み)という
驚くほど低価格で高音質なスピーカーですので
値段と音からすると、多少の不具合はどうでもよい事になるかもしれません...。

SoundJuliaは販売店となっておりますので購入可能です。

・本体ペア:¥10万(税込み)
・本体+スタンドセット:¥115,000-(税込み)
・スタンドペアのみ:¥19,440-(税込み)

スピーカー本体の底板には
金属製のインシュレーターが付いていますが
簡単に取り外すことが出来ます。

DSCF1001[1].jpg

専用スタンドへ固定する場合も取り外します。

DSCF1002[1].jpg

専用スタンドへ載せた様子。

DSCF1006[1].jpg

リボントゥイーター

DSCF1005[1].jpg

ウーファー
過去のAE1よりフレームはこちらの方がしっかりできていますが、
センターキャップが黒かったらAE1にそっくりなコーンですね!
DSCF1004[1].jpg

背面パネル

DSCF1003[1].jpg

パワードスピーカーですのでアンプは不要です。
入力は、デジタル(S/PDIFか光)、アナログ(RCA/XLR)
あと、ブルートゥース4.0(aptX可能)
電源は、100V〜240VまでOK!です。

純正スタンドへ載せた状態で100V電源で駆動
カクテルオーディオX50Dから適当なケーブルで(S/PDIF)接続
CDをリッピングした44.1kHzの入力で試聴...。

一言で済ますと、

「ワイドレンジ、高分解能、ハイスピード」な出音!

大きさ:203Wx355Hx295D(mm)
この大きさのスピーカーで考えると
出音から「ペア¥50万です。」と言っても疑われる事は無いと感じます。(笑)

過去のソナスファベールの様な芸術性
TANNOY JBL/ALTEC 古いヨーロッパ系SP等の
ビンテージサウンド要素を求められると
そういう方向の音ではありません。

現代スピーカーで、高音質と言われている
ペア¥100万程度の小型スピーカーと聴き比べて頂きたいと思います。

例えば、美音に仕上げてあるとか、
切れ良く聴かせるとかの癖を入れていないです。
臭いジャスの後に現代的な録音のバイオリンを聞いても違和感ない出音で聴けます。
ボーカルも良いしパーカッションも決まります。
耳に刺さらない高分解能でフラットに伸びる高域
見た目から想像できない出音のウーファー
素晴らしい空間、切り返しの速い出音は嫌みの無い分解能を感じます。

リボントゥイーターはP社の様な
鳴っているのかどうか分からないエネルギーの無いサラサラな音ではありません。

それじゃ〜サウンドジュリアで扱っている
DIATONE DS-4NB70と比べたらどうなんだ?と...。

例えですが
普通の小型スピーカーはTVの地デジ並み
A200は2K画質
DS-4NB70は4K画質の高精細

A200は使いこなしが簡単で、44.1Khzの入力でも
価格を考えるとビックリしちゃうほどの高音質な出音!
アクティブスピーカーですから
アンプがどうちゃらとか考えなくても完成します。

DS-4NB70はマニア向け
入力機器のクオリティーはもちろん、
駆動するアンプの質、部屋の状況も含め、上質になるほど驚く様な再生音になります。

とりあえずビデオを撮りました。
YouTubeでご覧ください。

できればブログ上のYouTube画面の右下、YouTubeロゴをクリックしていただき
YouTubeへ飛んでいただき
⚙マークから、HD画質へ変更していただくと高音質になります。

その1

その2

店頭に展示していますので随時試聴可能です。
低価格で高音質なスピーカーを探されている場合バッチリかと思います!









posted by Lansing at 12:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

JBLエッジ交換 KOJO DA-6 トリプル

以前お客様にお買い上げいただきました
JBL4344 38Cmウーファーのエッジが経年劣化いたしましたので
エッジを新品に張替えいたしました。

IMG_0062[1].jpg

4344は、オリジナルがウレタンエッジですからウレタンエッジで張り替えします。
純正と同じ様にコーン紙とエッジの隙間にデビーボンドを注入しています。

ウレタンエッジは寿命が短いのですが、
ウーファーの動きが良く躍動感ある低域表現となります。

エッジは色々な素材で交換してみましたが、
革、ゴム、特殊または複合素材の高耐久エッジなどで交換いたしますと
低域の出方が(音質)が大きく変わります。

特にゴム系は躍動感が殺がれ暗く沈んで死んだような低域となる場合が多いです。

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KOJO DA-6をお買い上げいただきましたお客様より
納品までの間、エージング依頼を受けましたので
現在、メイン機器はKOJO DA-6トリプル駆動です。

IMG_0064[1].jpg

以下の装置を電源に接続する場合

・X50D (トラポ)
・DAC212SE (DAC)
・ZL-120 (モノラルパワーアンプ)

IN側の機器を独立させ
X50Dで1台 DAC212SEで1台 ZL-120x2台で1台 とするか、
駆動側、X50DとDAC212SEで1台 ZL-120で1台ずつの2台とするかで
音質は変わると思いますが、
上流を分割した方が有利なのか
駆動するパワーアンプに余裕を持たせた方が有利なのか検証できますので
この機会に試してみようと思います。

結果は後日!


定休日ですが、
家族で生活できている事の感謝と自己浄化
大きな天災等色々ございますので
熱田さんへ参拝に行ってまいりました。

本宮
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本宮の左から森へ入ると小径があり本宮をぐるっと回る事ができます。

入ってつき当りは
一之御前神社 荒魂がお祭りしてあります。
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まるでジブリ(もののけ姫)の世界です。
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深閑としています。

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IMG_0828[1].jpg

お願いは致しませんが、
いつも3回かかるまで頑張ります。(笑)

この湧き水で手を洗うと、サラッサラのツルンツルンになります。
IMG_0829[1].jpg

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商売できているので、恵比寿様へお礼も致しました。
真中は、上知我麻神社 (知恵の神様)
向かって左が事代主社 恵比寿様
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観光客様の場合、
本宮を参拝して 写真を撮って、宮きしめん、きよめ餅で終わりという感じだと思います。
紹介した小径は、神社フェチの方しか歩いていない感じですので出会う事は稀だと思います。



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2018年07月06日

ASB-1 CFRPボード 

ユキムから販売されている除電ブラシが入荷いたしました。

販売元のお話しでは、
購入予約で売り切れる商品(笑)という事です。
今回は3本入荷しましたが、
1本は店頭デモ用、1本はお客様注文品 
在庫は1本しかありませんが、必要な場合お問い合わせください。

次回の入荷は
8月末の予定だそうですが、
また予約で売り切れると思いますので予約も受け付けます。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

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CDやレコードのホコリを掃う場合、
息でフ〜するか、クリーナーで除去すると思いますが、
フ〜した場合、たまに唾が飛んでしまう場合があります。(笑)

音質改善効果が有るという事ですので
騙されたと思って使ってみると、
不思議ですが、
定位が良くなり緻密さが増し出音の質感が上がります。(^^♪

除電ブラシですので静電気は概ね除去できます。
CDはかける前にササッと掃えばOKで、
レコードに少し付いただけの埃を掃う場合、
クリーナーを出すより便利です。

続きましてドライカーボン...

当店のアクセサリーをご愛用頂いているお客様より

CFRP 470mmx385mmx10mm(厚み)
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CFRP 積層ドライカーボン
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ウエットカーボンの偽物ではなく(笑)
オートクレーブで焼いてあるドライカーボンです。

機器を置く場所(多くはラックの棚板)の改善
入力装置から使用しますと全体的な底上げ効果が期待できます。

安定感、分解能、レンジ感、S/N等の向上が直ぐに分ると思います。

1枚¥2,000-のSJ-FBで、カーボン素材という物をお試しいただき
気に入った場合、SJ-SIインシュレーターで対策
その次のステップがこのボートや天板に載せるボードになると思います。


posted by Lansing at 14:01 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

DIATONE DS-4NB70 ダブルスタック

お客様よりご注文いただいたDS-4NB70が到着!

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三菱の取扱店になりましたので、
スピーカーだけではなく、
TVの販売も可能となりました。(エアコンとかもOK!)(笑)

で、届いたスピーカーは、
開梱して適当に遊んでエージングしてほしいといわれましたので
そのお言葉に甘えさせていただきまして、
ダブルスタックの実験をしております。

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スピーカー入力の接続は直列
早速音を出して聴いてみる...
ダブルスタックの恩恵で、何がというより全てが底上げされ
こりゃダメじゃんというマイナス面を感じない...。

定位もペア時と同じで、空間は広く鳴りっぷりに余裕が有ります。
グランンカッサの連打で、
コンサートホールがウナル低域が入っている交響曲を聴いてみると、
スピーカーの見た目から想像できない感じの低域を聴くことが出来ました。

太鼓の音で小さくうなり音が聞こえ始めると、
空気が揺れる低周波の波動感で少し怖い感じがして
音が大きくなってくると、座っている椅子はもちろん、
対策されている店の床まで低域振動が伝わってきます。

フュージョン系の「ドスッ」と来るドラム音を聴いてみると
バフバフ、ドロドロではなく、「ドスッ」と共に音圧と空気波動を感じ
ボーカルなど、さほど低域の入っていないソースに変えると、
先ほどの低域はなんだったのかという程、平和で
低域過多になる事が無い...。

色々な要素が更に大人になった感じの出音感で
想像以上に上手く鳴って笑えてくる!

ボーカルも肥大しませんし、
ビシッと定位が決まるバイオリンも
滲むことなくビシッと決まっています。

音色や表現も悪くなることなく
今のところ良い事ばかりで音的なマイナス面は無いです。

ただ、低音ブースト+ダイナミックレンジ圧縮でGAINアップ等の処理がされている
厚く太く低音過多の音源は、それなりに加工臭漂う低域が出る鳴り方になります。(^-^;

写真の置き方ですと、スタンドが高すぎですが、
見た目より出音に大きな違和感がありません。

ただ、大きな地震の場合、落ちますね...。

購入されたお客様にも聴いていただき、
更に2本の追加注文を頂けると嬉しいです。(^^ゞ

先ほどスタックしたばかりですので今から色々と実験して聴いてみます。

posted by Lansing at 18:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする