2020年07月07日

JBL D30085 HARTSFIELD

ブログを更新する事も忘れ久しぶりにハーツフィールドを弄っております。
ネットワークの入力ターミナル周りの接触改善をすると
出音の鮮度が上がりクリアになりましたので
更に075のつなぎ方等も含めてつめてみました...。
DSC01210[1].jpg

ハーツフィールドは375ドライバーと150-4Cウーファーのツーウェイスピーカーですが、
現代の広帯域な音楽を聴く場合、上がさみしくなるので075を追加します。
で、問題になるのがどの様にして075を追加するか...。

下の絵
@が基本接続
AはN7000を使用して7000Hzから上を075にお願いする感じ
Bは後で説明します...。
DSC01203[1].jpg

ハーツフィールドのネットワーク (N500H/N400) クロスオーバー:500Hz
DSC01207[1].jpg

500Hzクロスで使用する一般的なLX5 クロスオーバー:500Hz
DSC01209[1].jpg

Aは下のJBL解説書通りに繋いだ感じ
DSC01206[1].jpg

LX5とN500Hは同じクロス500Hzですが、回路が違います。
(ウーファーにLE15Aを使用したパラゴンやオリンパスならOK)
解説通りのAで繋ぐと、
ハーツフィールドの出音は、あまり特徴の無い音になります...
耳ざわりの良い寛げる出音のスピーカーって感じで
何処が悪いとか言う事も無いのですが、
分解能が高いとか透明感とかの要素の音が気持ちよく出る感じではない...
家庭用のコンシュマースピーカーって感じ...
DIATONE DS-4NB70で高分解能なHiFi音源を聴いて
ハーツフィールドはBGM用で使う場合はこれでOK!
まとまりが良いのでいつもはこうしています。

でBの継ぎ方にした場合、基本の2ウェイ+075となり
快活で高域も元気よく出る音のスピーカーになるのですが、
375の高域をカットしていないので
375の高域がだら下がるところへ繋いだ075の上が7000Hzから入ってくる事になり
クロス付近から少し上までが被り、音源や楽器の種類でその感じが顔を出します...。
気にしなければ全く問題ないのですが、気にすると何とかしたくなります。
2ウェイ高能率のスピーカーへエネルギー感の有る075の高域をプラスですから
出音は切れて抜けますので、シンバルは鮮度抜群で切れまくり
スネアのアタック音やマイルスのミュートは耳へぶっ飛んできます。(笑)

N7000とプロ用の3105の回路は同じですので
ネットワークを変えて075を繋いで聴き比べると
N7000は繊細でやや艶がある音になり
3105はサクッときて切れの良い感じのなりに聞こえます。

ここで075を更に上が伸びるプロ用の2405へ変えると
繊細で空気感の出る出音になるのですが、
エネルギー感や切れがイマイチ弱くなります...。
077もあるので付け替えてみると075より淡泊で薄い感じの音になりました。
やはり375に組み合わせるのは075が合っています。

当たり前ですがクロス付近の違和感はネットワークとかユニットで解決できる感じでもない...

「075は粗くジャリ付いて細かな音が出ない」という方が多々お見えになりますが
繋いでいる機器のクオリティーが低かったり分解能が低い物で鳴らすと
その様な高域に聞こえますが、キチンと鳴らすとそういう感じは微塵もないです。
075は15,000Hz以上はだら下がりますので上が伸びないトゥイーターと思われますが
実際に使用してみると何処までも上が伸び切っている様な出音に聞こえます(笑)

075を活かす為、更につめてみます..。

ネットワークの回路図
N7000
N7000[1].jpg
JBLプロ用 3105ネットワーク
DSC01208[1].jpg

回路図を見るとどちらも同じ
375の高域をロールオフさせる回路はどちらのネットワークもこの部分
DSC01204[1].jpg

で、N500H/N400からの375出力へもう一つネットワーク(N7000)を持ってきて
7000Hz以上の高域をロールオフさせるため
ネットワークのLF出力のみ利用した繋ぎ方でコイルとコンデンサを通して聴いてみると
繋がりは良いのですがバシッと来る音の感じが弱くなりました...。

じゃあという事で、コイルはやめて1.5μFのコンデンサだけを375に繋いで
高域をカットしたらどうなるのかというのが下の絵C
(手持ちで1.5μFのコンデンサがあればそれで済みます。)

上の方にあるD30085の回路図を見ると375の出力回路は
コンデンサでハイパスし、コイルでローカットして500Hz以上を375へ繋ぎます。
7000Hz以上の高域は開放となりますので
Cはその後に1.5μFをパラってハイカットする感じ

DSC01205[1].jpg

上を試すと、とってもイイ感じで繋がります。
(わざわざN7000や3105を用意しなくても1.5μFのコンデンサがあればOKです。)

この状態にして075の前後位置を若干動かすと抜けや切れ、透明感等が変化します。
これを良い塩梅のところへ調整し、後ろ側を持ち上げて前を下げる感じにすると
指向性が聴いている方へ向きますので
更に高域の鮮度が上がり分解能も高く聞こえる様になりました。
(もちろん当店のドライカーボンSJ-SIで持ち上げました。)
最近の音源は超低域がふんだんに入っていますので
オールホーンスピーカーのハーツフィールドではその部分が出ない為
スーパーウーファーを使い下を伸ばします。
少し前にデッドストックの新品を購入したYAMAHA YST-SW1000Lを左右2台(笑)
16Hzで-10dBの低域特性ですので、繋いでONした場合は
classicの場合はホールの案騒音やビルエヴァンスの地下鉄の音も楽に聞こえます。
極低域が出ると高域の出音も変化して何だかビンテージスピーカーの音ではなくなり
ワイドレンジで高分解能な出音のJBLになっています。
次回はYouTubへUPします。

ハーツフィールドの前にAIRPULSE A80がチョロンと写っていますが、
何処までイケるのかと思いスタンドへキチンとセットして電源もKOJO DA-6を使用すると
ペア¥77,000-のスピーカーとは思えない驚愕な出音になりました。(笑)
DSC01210[1].jpg

今日はお客様からご注文いただいた電源ケーブルを製作しました。
DSC01201[1].jpg

完成!
DSC01202[1].jpg

最近の外食
当店のお隣 から揚げ定食:¥750-
IMG_2320[1].jpg

更科
ざるそば定食ランチ:¥1,100-
IMG_2322[1].jpg

posted by Lansing at 16:07 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

DIATONE DS-4NB70

今回のブログはお買い得情報です。

店頭展示して試聴機となっているDIATONE DS-4NB70ですが、
機器入れ替えの為、販売いたします。

DIATONEの取り扱いを止めてしまうのではなく、在庫機器入れ替えの為の販売となります。
この展示品が売れた場合、またDS-4NB70の展示用を新規で入れます。

このスピーカーはこなれてくるのに100〜150時間のエージングが必要ですので
エージングの手間なしと考える方にはお買い得ではないかと思います。

写真の様に置いてあるだけですので、打ち傷やタバコ臭等は有りません。
細かく観察すればクロスでホコリを掃う時についてしまう様な
薄いヘアライン傷はあると思いますが付属品全部完備で程度は良好です。
購入後、外観に関しての細かなクレームはお受けいたしませんので
細かな部分か気になる方は店頭で確認願います。

当店にご来店された事があるお客様の場合、
DS-4NB70を何度かお聞きになられていると思いますが
一度も聴いたことが無く、このスピーカーに興味がある場合、店頭で試聴可能です。


店頭展示品の販売お見積もり
定価:¥60万/1本(税別)を4割引きで販売いたします。
売価:¥36万/1本(税別)2本で¥72万(税別)となります。

お取り置きは連絡いただいた当日限りでお願いします。
それ以上のお取り置きは手付金をお願いします。
(遠方の方の場合、発送のお取引可能です。)

お問い合わせご質問等は下記のロゴマークをクリックしてホームページ右上の
「お問い合わせ」からメールを頂くか直接、当店までお電話ください。

banner.gif

現物確認及び試聴可能です。
DSC00009[1].jpg

バッフルはフィンランドバーチ、ユニットの固定はチタンボルト
6回塗りのピアノブラック仕上げです。
DSC00007[1].jpg

元箱や付属品完備です。
DSC00008[1].jpg
posted by Lansing at 11:43 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

JBL Hartsfieldで聴く

DSC01167[1].jpg

先日のブログはJBL Hartsfieldでclassicを聴きましたが、今回はJazz
2018年の録音と1957年の録音を聴いてみます。

D30085 JBL Hartsfield
ウーファー150-4C
ドライバー375
トゥイーター075
DSC01168[1].jpg

ご存知の様に近年の録音はダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップ、低域ブーストされてます。
これは低能率SP、小型SP,ヘッドフォンやイヤフォンで聴く場合に合わせた録音ですよね...
60年前となりますと、機材も大したことないですし性能的にも...。
全てを活かしきる録音をしませんとAMラジオの音になってしまいますが(笑)
上手く録れている音源は今聞いても嫌な感じが無く聴けてしまいます。
もっと言うと、現代の録音機材は有り余る性能で録音できるのに
今の録音技術者は何をやっとるんだ?って感じ...。

ビデオは下記をクリック


ビデオは下記をクリック

次回はバイオリンの音源でも聴いてみましょう!



タグ:JBL HARTSFIELD
posted by Lansing at 12:08 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

JBL4355ネットワーク

左右のバランスが悪いという事で確認すると片側のドライバー2441の出力が弱い?
不具合はネットワークかユニットか?
取りあえずネットワークがきちんと動いているかどうか調べる為、
左右2台分外してチェックしました。

純正ネットワークの図面と現物を照らし合わせて部品を確認
コンデンサや抵抗などパーツを色々と調べても正常?
アッテネーターも分解して確認、ついでにクリーニングしてスーパーコンタクトオイルを塗布
IMG_2316[1].jpg

36年経っている古いスピーカーなのでネットワーク基盤のハンダを全てやり直し
アホみたいに沢山ある接点の接点レス化を実施!
DSC01159[1].jpg

ケーブルは全て直接基盤へはんだ付け!
DSC01156[1].jpg

こちらも接点
DSC01161[1].jpg

外してハンダ付け!
DSC01158[1].jpg

こういう部分も気になります...。
DSC01160[1].jpg

ハンダ付けしました。
DSC01157[1].jpg

スピーカー入力ターミナル裏の接点 
LoとHiで1台に4個 ケーブルは7本挿し込んでありますから全て接点レス化します。
DSC01155[1].jpg

酸化被膜で半田のノリが悪いので磨き倒してハンダ付けして接点レス化
DSC01154[1].jpg

基板の接点(方チャンネル)
製造上作りやすくなるのでこの様な仕様になっていますが
電気的な導通や音質的にはイマイチですよね....。

この年代のJBL独特の粗さが合って分解能が若干低くやや緩めで泥臭い音を醸し出すのが
鉄ビスを使用したスピーカーターミナルやこういう接点、配線類なので
JBLの臭い音が好きな方はそのままの方が良いのですが
今回は接点類を改良してその他はそのままでJBLのサウンドを活かしています。
DSC01162[1].jpg

店のスピーカーへ繋いでテストすると全て良好!
接点レス化後の出音は雑い感じが無くなって
瑞々しくしなやかで高分解能、波動感ある出音へ変化しました。

この状態でお客様宅の4355へ付け直します。
ネットワークは左右同じものですから外した時と左右を入れ替えて音出ししてみて
もし同じ側の2441からの出音が弱い場合はドライバー本体が何らかの異常があるので
今度はドライバーを外してチェックします。(これがめんどくさいんですんわ!)

最近の外食
ポークテキ定食
IMG_2313[1].jpg

IMG_2314[1].jpg
タグ:JBL 4355
posted by Lansing at 11:42 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

AIRPULSE A80 USB接続で鳴らす。

先日に続きA80を弄っています。

PCからA80へUSBケーブルで繋ぎますと基本的に汎用ドライバーで鳴るのですが、
A80は専用のXMOSドライバーをインストールすると高音質化しますのでインストールしてから鳴らします。

インストール後のプロパティー画面
DSC01139[1].jpg

何もしないに☑チェック
DSC01140[1].jpg

サラウンドなども必要なし
DSC01141[1].jpg

基本設定は16bit48KHzになっています。 排他モードも☑
DSC01142[1].jpg

プロパティーを開いて切り替えれば16bit44.1KHzから24bit192KHzまで任意で出力できます。
つまり、CDの44.1KHzを偽レゾ化して192KHzで聞けるという事です。(笑)
DSC01143[1].jpg

ノートPCでCDをWAVでリッピングしてA80へUSBで繋ぎ16bit44.1KHzの設定で出力して試聴
A80へ大地アースを落とした状態と落とさない状態
KOJOの電源フィルターS1Pを使用した状態とそうでない状態
それらの併用で高音質化した状態などの試聴を行いYouTubeへアップしました。

YouTubeは下記写真をクリック願います。
DSC01133[1].jpg

上と同じビデオです。

AmazonPrimeVideoを視聴する場合も偽レゾ化できます。


以下余談です。

自宅のウッドデッキ
IMG_2305[1].jpg

数年前、神棚の榊に根が生えたので鉢植えしたら大きくなって毎年花を咲かせる様になり
今年も元気に花を咲かせました! (^^♪
現在の神棚の榊もすでに半年枯れていなくて根が生えてきています。
榊の水は半月程度で減りますが透き通った状態で全く濁りません。
神がかりと言うか素晴らしいです!
IMG_2303[1].jpg
タグ:AIRPULSE A80
posted by Lansing at 15:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

AIRPULSE A80

新発売のA80を日本一早く入手してテストしました。

到着!
DSC01130[1].jpg

開梱!
DSC01131[1].jpg

A80 こんにちは!
DSC01133[1].jpg

付属品 
写真の他にディスクトップで使用する場合の斜めスタンドも付いています。
DSC01132[1].jpg

パワードスピーカーへ色々な入力ができる様になっているアクティブスピーカーですので
外付けのアンプなどは必要ありません。

DSC01134[1].jpg

内部配線などのケーブル類はトランスペアレント

A80とA100を並べてみる
DSC01138[1].jpg

サイズが一回り違います。
DSC01137[1].jpg

カメラやビデオで撮ると録音レベルを弄ってもダイナミックレンジがオートレベルとなりますので
リニアでPCM録音ができるHDR-MV1を使用しました。
DSC01135[1].jpg

こういう状態での空気録音、
画も音も編集や加工は一切する事なくダイレクトにYouTubeへUPしております。
DSC01136[1].jpg

今回はTVから光ケーブルでAIRPULSEへ接続してTVのYouTubeアプリでYouTubeを試聴

TVでYouTubeを視聴する様子をビデオで撮って再びYouTubeへアップそしてまたYouTubeで視聴する(笑)

2020年6月から輸入代理店が変わりましたので今回A80が新たに入荷しましたが
先月まではAIRPULSEの国内販売はA200とA100の二機種
2020年6月からAIRPULSEの販売はA80のみとなり
今後A100、A200が販売されるかどうかは今のところ分かりません。


ブログ内で表示されるYouTubeとダイレクトにYouTubeで視聴する音は違います。
下記ダイレクトなYouTubeと下のYouTubeで聴き比べてください。
画質の設定は⚙マークでHD1080で!

YouTubeへダイレクトは下記写真をクリック


私の感想では、A80の方が音色が豊かで音がクッキリ聞こえます。
A100はサイズから低域が伸び、ピアノブラックの雑味の無い感じの出音に聞こえます。
両者の違いはユニットのウーファーサイズと箱の大きさ程度です。

私がどちらを買うか決めるとしたらA80ですね!
アコースティック楽器の豊かな音色と低域の感じが締まっていて
サイズが小型で色々と使いやすいからです。

価格的にスピーカー単体とアンプなどを別で揃える場合
このレベルの出音を構築するのは無理だと思います。
¥30万とか¥50万とかの予算で適当なAVセットを購入するのなら
AIRPULSEで2チャンネルで試聴した方が高音質になると思います。
ペア¥数万円のスピーカーですので遊びで買ってもハマる事は無いと思います。(笑)

以下商品説明等


販売価格:¥77,000-(ペア/税別)
_DSC0007.jpg

A80はXMOSコアを搭載する最新のハイレゾ対応アクティブ・スピーカーです。
設計はアビーロード・スタジオに導入されたAE-1で有名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、
プロ用ニアフィールド・モニターの製作で培ったノウハウが随所に反映されています。
様々なソースに対応する豊富な入力と、ホーンロード・リボントィータ、アルミ振動版ウーハーの採用など、
そのリーズナブルなプライス・タグから信じ難い仕様を持つこのアクティブ・スピーカーは、
シンプルなシステムで最新メディアのクオリティを体験出来る注目のアイテムになるでしょう。
A80はHi-Resの公式認証を取得しています。

◾︎これからのハイレゾ再生を見据えた高性能フルデジタル・アンプ

A80の増幅段はTexas Instrument  TAS5754 Class-Dアンプ2個で構成されています。
このデバイスは、高入力サンプルレートのサポートと高出力PWMキャリア周波数を組み合わせた
数少ないD級アンプの1つです。
最大192kHzの入力をサポートし信号のサンプルレートを変更せずに実行されるデジタル処理のメリットは
高いS/Nと低歪みです。
従来のClass-Dアンプ384kHzの2倍にあたる768kHz出力PMWキャリア周波数というスペックは、
高感度リボン・トィータの駆動にも適しています。
それぞれのTAS5754 Class-Dアンプは、ウーハーとトィータ専用にブリッジモードで接続されています。

◾︎ホーンロード・リボントィータ

強力なネオジウム・マグネットでドライブされるアルミニウム・リボン・ダイヤフラムは
ワイドレンジで高感度、優れた過渡応答と解像度を持っています。
綿密に計算されたホーン形状はリスナーに最適な高周波情報を生成し、
反射による影響も最小に抑えています。ハイスピードで透明感豊かな再現性は、
リボン・トィータでしか味わえない独特のサウンド・フィーリングが存在します。

◾︎アルミニウム合金コーンウーハー

硬質アルマイト処理アルミニウム合金コーン振動版と、
軽量化されたアルミ製ボイスコイルとの組み合わせによる可動部は、
高剛性鍛造マグネシウム合金フレームに取り付けられ強力なネオジウム磁気回路によって
直線性と過渡応答に優れたドライブ・モーションを生み出しています。
長年スタジオ・モニターを手掛けた経験から、
連続するハイパワー・ドライブでも損傷なくそしてパフォーマンスを落とさない
高いパワー・ハンドリング性能を維持するために、
放熱に効果的な大型のボイスコイルを採用しコイルの電力損失を防いでいます。
またボイスコイルに巻かれる銅線断面は通常の丸型のものより効率が良く低歪みなエッジワインド銅が採用されています。

◾︎剛性豊かなエンクロージュア

手で触れるだけでこのコンパクトなスピーカーがいかに頑丈に作られているか感じることが出来ます。

厚さ18mm高強度MDFで製作されるエンクロージュアは、そのサイズゆえ更にその剛性を高めています。

エンクロージュア背面には風切り音を最小限に抑えるためにデザインされた楕円形のバスレフ・ポートが備えられています。



◾︎Bluetooth V5.0による高品位再生

Bluetoothオーディオレシーバーは、APT-XデコーダーをサポートするQualcomm Bluetooth V5.0チップセットを採用。

従来のBluetooth SBCコーデックよりもはるかに優れたオーディオ再生品質を提供します。



◾︎トランスペアレント製内部配線

ハイエンド・オーディオの世界でその地位を確立しているトランスペアレント製のケーブルを内部配線に採用。

その妥協のないオーディオ・マインドは、圧着端子を使わないハンダ直付けに表れています。



◾︎セッティングの幅を広げる調整機能

A80のリアパネルにはTreble/Bass専用の調整ダイアルが備えられています。

それぞれ±3dBの範囲で調整が可能です。様々な設置条件にモニターをアジャストさせる必要不可欠な機能です。

Specification


型番          A80

形式          DAC内蔵アクティブ・スピーカー

トィータ        ホーンロード・リボン

ウーハー        11.5cm アルミニウム・コーン

アンプ部        Xmos プロセッサー搭載デジタルアンプ

アンプパワー      40W×2(ウーハー)

            10W×2(トィータ)

入力          (デジタル) USB /Optical /Bluetooth

            (アナログ) RCA /PC

出力端子        サブウーハー出力

周波数特性       52Hz〜40kHz

入力感度         USB 400±50mFFs / Optical 400±50mFFs / Bluetooth 450±50mFFs

                     AUX 450±50Mv / PC 450±50Mv 

サイズ          W140×D240×H255(突起物含む)

重量          4.8kg(1本)

付属品         リモコン、電源ケーブル、左右スピーカー接続ケーブル、

            USBケーブル、光ケーブル、RCAケーブル、ウレタン製アングルベース

価格          オープン価格

タグ:AIRPULSE A80
posted by Lansing at 15:43 | Comment(2) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

ドライカーボンインシュレーター メタルベース

在庫切れとなっておりましたSJ-SI ドライカーボンインシュレーターが完成しました。

SJ-SIのみご使用いただいている場合、
右にある様にメタスベースと合体させますと予想を超える効果が体験できると思います。
DSC01120[1].jpg

型番:SJ - SI
素材:CFRP 積層ドライカーボン
サイズ:直径40mm x 厚さ10mm
形状など:片側のみ120゜円錐皿もみ付き
価格:¥5,000-(1個・税別)

DSC01121[1].jpg

それから人気のAIRPULSE A200とA100ですが、
輸入代理店とメーカー間の販売契約が終了するという連絡が入りましたので
近日中に取り扱いが終了いたします。

AIRPULSE A200
a200-2-1024x690[1].jpg
AIRPULSE A100

a100-1024x690[1].jpg
今までの輸入代理店は楽器関係の輸入会社でしたが
今後はAIRPULSE A80という型番の機種が新発売となり(A200やA100よりも小型)
オーディオブランドの輸入代理店ユキムさんの取り扱いでスタートします。

以下のA80は、6月から新発売になりますが、A200/A100の取り扱いをするのかどうかは不明...。

現行のA200/A100はスピーカーの価格破壊的お値段でしたので多数お買い上げいただきましたが
今回のA80はディスクトップで使用できる大きさになりましたので
更に使い勝手が良くなると共に見た目が木目で落ち着いていますので
こちらも人気商品になると思われます。

アンプ等内蔵するアクティブスピーカーですので外付けアンプやDAC類は必要ありません。
スピーカーのリアパネルに電源を供給して各ケーブルを繋げばOKとなります。
操作はリモコンで可能ですのでとっても便利です。

ブルーツース接続はもちろん可能で
ノートPCからUSB接続でハイレゾを楽しんだり(XMOS)
テレビから光デジタルケーブルで接続して音出しできますし
RCAケーブルでアナログ入力する事もできますので色々と使えるスピーカーになると思います。

予想販売価格:¥77,000-(ペア/税別)
_DSC0007.jpg

A80はXMOSコアを搭載する最新のハイレゾ対応アクティブ・スピーカーです。
設計はアビーロード・スタジオに導入されたAE-1で有名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、
プロ用ニアフィールド・モニターの製作で培ったノウハウが随所に反映されています。
様々なソースに対応する豊富な入力と、ホーンロード・リボントィータ、アルミ振動版ウーハーの採用など、
そのリーズナブルなプライス・タグから信じ難い仕様を持つこのアクティブ・スピーカーは、
シンプルなシステムで最新メディアのクオリティを体験出来る注目のアイテムになるでしょう。
A80はHi-Resの公式認証を取得しています。

◾︎これからのハイレゾ再生を見据えた高性能フルデジタル・アンプ

A80の増幅段はTexas Instrument  TAS5754 Class-Dアンプ2個で構成されています。このデバイスは、高入力サンプルレートのサポートと高出力PWMキャリア周波数を組み合わせた数少ないD級アンプの1つです。最大192kHzの入力をサポートし信号のサンプルレートを変更せずに実行されるデジタル処理のメリットは高いS/Nと低歪みです。従来のClass-Dアンプ384kHzの2倍にあたる768kHz出力PMWキャリア周波数というスペックは、高感度リボン・トィータの駆動にも適しています。それぞれのTAS5754 Class-Dアンプは、ウーハーとトィータ専用にブリッジモードで接続されています。

◾︎ホーンロード・リボントィータ

強力なネオジウム・マグネットでドライブされるアルミニウム・リボン・ダイヤフラムはワイドレンジで高感度、優れた過渡応答と解像度を持っています。綿密に計算されたホーン形状はリスナーに最適な高周波情報を生成し、反射による影響も最小に抑えています。ハイスピードで透明感豊かな再現性は、リボン・トィータでしか味わえない独特のサウンド・フィーリングが存在します。

◾︎アルミニウム合金コーンウーハー

硬質アルマイト処理アルミニウム合金コーン振動版と、軽量化されたアルミ製ボイスコイルとの組み合わせによる可動部は、高剛性鍛造マグネシウム合金フレームに取り付けられ強力なネオジウム磁気回路によって直線性と過渡応答に優れたドライブ・モーションを生み出しています。長年スタジオ・モニターを手掛けた経験から、連続するハイパワー・ドライブでも損傷なくそしてパフォーマンスを落とさない高いパワー・ハンドリング性能を維持するために、放熱に効果的な大型のボイスコイルを採用しコイルの電力損失を防いでいます。またボイスコイルに巻かれる銅線断面は通常の丸型のものより効率が良く低歪みなエッジワインド銅が採用されています。

◾︎剛性豊かなエンクロージュア

手で触れるだけでこのコンパクトなスピーカーがいかに頑丈に作られているか感じることが出来ます。

厚さ18mm高強度MDFで製作されるエンクロージュアは、そのサイズゆえ更にその剛性を高めています。

エンクロージュア背面には風切り音を最小限に抑えるためにデザインされた楕円形のバスレフ・ポートが備えられています。



◾︎Bluetooth V5.0による高品位再生

Bluetoothオーディオレシーバーは、APT-XデコーダーをサポートするQualcomm Bluetooth V5.0チップセットを採用。

従来のBluetooth SBCコーデックよりもはるかに優れたオーディオ再生品質を提供します。



◾︎トランスペアレント製内部配線

ハイエンド・オーディオの世界でその地位を確立しているトランスペアレント製のケーブルを内部配線に採用。

その妥協のないオーディオ・マインドは、圧着端子を使わないハンダ直付けに表れています。



◾︎セッティングの幅を広げる調整機能

A80のリアパネルにはTreble/Bass専用の調整ダイアルが備えられています。

それぞれ±3dBの範囲で調整が可能です。様々な設置条件にモニターをアジャストさせる必要不可欠な機能です。

Specification


型番          A80

形式          DAC内蔵アクティブ・スピーカー

トィータ        ホーンロード・リボン

ウーハー        11.5cm アルミニウム・コーン

アンプ部        Xmos プロセッサー搭載デジタルアンプ

アンプパワー      40W×2(ウーハー)

            10W×2(トィータ)

入力          (デジタル) USB /Optical /Bluetooth

            (アナログ) RCA /PC

出力端子        サブウーハー出力

周波数特性       52Hz〜40kHz

入力感度         USB 400±50mFFs / Optical 400±50mFFs / Bluetooth 450±50mFFs

                     AUX 450±50Mv / PC 450±50Mv 

サイズ          W140×D240×H255(突起物含む)

重量          4.8kg(1本)

付属品         リモコン、電源ケーブル、左右スピーカー接続ケーブル、

            USBケーブル、光ケーブル、RCAケーブル、ウレタン製アングルベース

価格          オープン価格



タグ:AIRPULSE A80
posted by Lansing at 14:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

緊急事態宣言による休業について!

いつもご利用いただきましてありがとうございます。
緊急事態宣言解除までの期間となりますが、
新型コロナウイルス感染拡大防止の為、
店内で行う営業を停止しています。

期間は緊急事態宣言が解除されるまでの間となりますが、
メール対応、発送によるお取引、電話対応など
お客様と直接対面とならない業務は行っております。

ご来店いただきました場合におきましても
(臨時休業中ですので店は開いておりません。)
対面接客となってしまう店内での商談、試聴、
商品デモ、店頭での買取査定、
オーディオルームのご相談などは致しておりません。

大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。



posted by Lansing at 17:10 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

緊急事態宣言の最中で行っている仕事...。

コロナウイルスの影響で愛知県知事が緊急事態宣言を出しましたので
名駅や栄の百貨店も休業していますので街中の人出は少ないと聞いています。
当店のお得意様も自宅勤務、就業時間が短い、休業している等の方が多く
まともに今まで通りの仕事をこなしているというお話は一つもお聞きしません...。
仕事が無く自宅に居る時間が長いので音楽を聴く時間が増えたなどのお話しも頂きます。
私も店に居たところでフラっと来店されるお客様はお見えにならないので
作業依頼で出かけたり店に居る時は依頼されたケーブル作りなどをしております。


ビフォー
DSC00935[1].jpg

アフター
DSC01040[1].jpg

ビフォー 破れたウレタンフィルタ―
DSC00933[1].jpg

アフター サランネット生地で張替しました。
DSC01042[1].jpg

フィルタ―を交換する場合、ボイスコイルやコーン紙も外し磁気回路のクリーニングもしています。
製造から35年ほど経っているユニットですので内部のダンパーも交換しました。
DSC01045[1].jpg

ウーファーは4本全て同じようにメンテナンスしました。
交換したエッジはオリジナルと同じウレタンエッジですので
10年近く経過しますとまた交換が必要になります。
ゴムや革、高耐久エッジ等の修理もありますがJBLらしい音ではなくなりますので
当店ではオリジナルのサウンドを尊重しウレタンで修復しています。
DSC01038[1].jpg

店が忙しくないので自ら出向いてウーファーを取り付けして試聴させていただきましたところ
引き締まった低域となりドロドロ感やメタボなボアボア感のある低域ではなくなりました。
低域だけではなくウーファーが受け持つ帯域以上の出音も変わり
ピアノやシンバルなどの出音、バイオリンなどの音色も向上し
ウーファー修理後は楽器のグレードが上がった感じに聞こえて音楽を聴くことが楽しくなりました。
お客様も聴きなれたソフトを色々と替えて試聴し「すごく良くなった!」とご満悦!

緊急事態宣言ですのでオーディオがご趣味な方の場合ご自宅で音楽を聴いていた方が良いと思います...。

店に居る時はケーブル等を作るなどの内職的な事をこなしております。(笑)
DSC01047[1].jpg

一つ前のブログでAmazonMusicを取り上げましたがAmazonのPrime videoも視聴できますので
テレビのアプリで観れるようにしました。

DSC01048[1].jpg

AmazonMusicの方は音質がイマイチなのでHiFiサウンドを聴きたいという場合は使えませんが
こちらのvideoは無料と考えると素晴らしいです。(^^♪

テレビからアクティブスピーカーのエアパルスA100/A200へ
光ケーブルで繋いで音出しすれば満足感の高い出音で映画を観る事ができますし、
DAC212SEをお持ちの場合、テレビから光ケーブルをDAC212SEへ繋いでOPTに切り替えて視聴すれば
これがテレビで観る映画の音?というほど満足感高い出音で楽しめます。!

来店されているお客様がいらっしゃらない時は映画を観ながら作業ができます。
コロナウイルスの影響で売り上げはダウンですが、
docomoとAmazonのおかげで映画を観ながら作業できるという変な幸せ感(笑)もあります...。
今話題の「鬼滅の刃」も無料視聴できましたので作業しながら全て観ました。(^^♪
複雑な感じで毎日を過ごしております。
DSC01049[1].jpg
posted by Lansing at 16:43 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

chromeブックが届きました。

ASUSの評価に悪いことが書かれていますので、どうかな?と思っていましたが
説明書にシワがある程度でその他は良好、
本体の外観も問題なく電源ONでサクッと立ち上がりました。(^^♪
スマホの替わりでネットを見る程度なら十分すぎます!

開梱
DSC00939[1].jpg

DSC00940[1].jpg

出します。
DSC00941[1].jpg
DSC00942[1].jpg
スピーカーは底板に付いて下を向いているのですが、
底板の縁はアールが付いているデザインなので、音がこもって聞き取りにくい感じではなく
不思議と抜け感と広がりを感じます。
DSC00944[1].jpg
タッチパネルや本体のタッチパッドの感覚も良いです。
キーボードは切り離せませんが、360度回転してひっくり返せばパッドの様に使えます。
Microsoftのオフィス等は使わないとか重要な仕事で使う以外なら
電池も長持ちですし画像も綺麗なので使えます!
DSC00943[1].jpg

先日WesternElectricの同軸ケーブルの綿被覆を
パウンドウイットの編み組を被せて養生しRCAラインケーブルを作りましたが、
手持ちのケーブルもヨレれている部分を切ってプラグを付け直しました。
WesternElectricの線材はオーディオブランドの高音質ケーブルとは違うカテゴリー?の音質になり
高域の抜け感や分解能、空間の出方や低域の抜け感などの音質を聴きにいかなくなり
直ぐ音楽に入ってしまいますので演奏に酔えて安らぎます。
DSC00945[1].jpg

DSC00946[1].jpg

DSC00948[1].jpg

DSC00947[1].jpg

今日はテレビの音を聴きとりやすくして
PCやYouTube、ネット配信の講演会等を視聴したいという相談があり
店のテレビとAIRPULSEで実演、
テレビは家電屋さんで好きなモデルを購入いただき
AIRPULSE A200を当店で購入いただく事になりました。

TV+AIRPULSEで、地デジ、BSはもちろん、テレビアプリのYouTubeも十分な音質で楽しめます。
テレビの音が聞き取りにくくAVセットを付けたりバースピーカーを付けたりして試しても
イマイチの結果にしかならなかった場合、当店で視聴してみてください。
AVセットを買うまでも無く満足感の高い出音になると思います。

お値段
・AIRPULSE A100 L/Rペア、税+送料込み 約¥8万
・AIRPULSE A200 L/Rペア、税+送料込み 約10万

posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

4312MUWesternElectric改 CR-D2改

最近コロナウイルスの影響で近所の飲食店などはガラガラ状態です。
私のお店は相変わらずで何も変化はありませんが、
遠方、名古屋以外のお客様からは
「街の様子やお店の方は影響ありませんか...」と訊かれます...。

感染者が出たお店や施設は大変な事になっているようですが
その他はあまり変わらない感じがします...。

私の方は定休日、営業日に関わる事無く、
オーディオルームを造ったお客様宅へ出かけたり
買取をしたりケーブルを製作したりとバタバタしております。

6日の金曜日も古民家再生オーディオルームが完成したのでそちらへ出向きます。
帰りに男の隠れ家の方へもお邪魔してケーブルをセットしたいとも考えております。

店に居る時は作業しながら空いた時間があれば息抜きを兼ねて遊んでおります。
今回は以前ブログへUPしたJBL4312MUWE改のお問い合わせをいただきましたので
改造オーディオ機器を使用してYouTubeを視聴しました。

テレビのアプリでYouTubeを観ます。
DSC00853[1].jpg

Panasonicの有機ELテレビの光デジタル出力をONKYOのCR-D2改へ入力
JBL4312MUWesternElectric改で音出しです。

ONKYOのCR-D2改は元ONKYOの技術者様が量産品にする為に妥協した点を見直し
性能UPの改造を施していますのでノーマル品とは別次元の出音となっております。
JBL4312MU改はネットワークを改造し、
内部配線は全てWesternElectricのブラックエナメル絹巻単線へ変更しています。

Panasonicの有機ELテレビのYouTubeアプリでYouTubeを視聴する音を録画しました。
YouTubeを視聴する様子を録画してYouTubeへUP、再びYouTubeで観る(笑)

性能UPのCR-D2改とWesternElectricの線材で魂を入れられた4312MUで
テレビやAVセット等とは違う楽しい音でYouTubeやテレビを視聴できます。(^^♪



JBL4312MU改
DSC00854[1].jpg

DSC00856[1].jpg

CR-D2改
DSC00855[1].jpg

最近の外食
そば定食
DSC00851[1].jpg

DSC00852[1].jpg

エビフライ定食
IMG_2267[1].jpg

IMG_2268[1].jpg

天ぷらうどん
IMG_2264[1].jpg

posted by Lansing at 16:04 | Comment(2) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

JBL4344 ドライバーの歪

定休日、水曜の夜、JBL4344使いのお客様より泣きの電話が入りました。
内容は「ピアノなどの音源でホーンからの音が歪む...」

状況を詳しく伺うと、磁気ギャップに鉄粉が入り込んでボイスコイルと擦れているか
振動板の位置が悪くなり歪を発生させているかのどちらか...。

お客様は生きる糧がオーディオなので
こういう症状の歪はイライラして精神異常になるほど憂鬱なのが伝わってきます...。

直ぐに治してあげないとお客様の本業の仕事にも差し障りがある感じなので
木曜の定休日に出張してドライバーとホーンを外してきました。

4344の場合ドライバー本体を取り出す為にリアバッフルの一部を外すのですが
リアバッフルが食いついてなかなか外れませんでしたが必殺の方法で無事に外しました。(笑)

片側だけ修理すると左右の音圧や音色が違ってきますので両方外して同じようにメンテします。

店に持ち帰り点検...。

DSC00632[1].jpg

見た目良好!
DSC00633[1].jpg

見た目は綺麗なもんです。
歪む方のドライバーの磁気ギャップは綺麗で
外の部分に鉄粉が付いていました。
振動板の位置が悪い為の歪と判断...。
DSC00634[1].jpg

歪まない方のドライバーも確認すると、こちらには鉄粉が確認できます。
ピンボケの為、見にくいですがU字型の溝のセンター辺りにポツンと付いています。
お客様に確認すると、「以前少し歪んでいたけど今は歪まない...」と
なるほど鳴らしていたら運よく歪まない位置へ鉄粉が移動した感じですね...。
DSC00642[1].jpg

すべて取り除きました。
DSC00643[1].jpg

振動板の方にもハンダの飛び散りがポツンと付いていましたので
凹ませない様に取り除きました。
DSC00638[1].jpg

上記の内容は下記ビデオで確認ください。


修理して組み上げ動作テストです。
DSC00645[1].jpg
問題のピアノ音源は全く問題なく再生できて
その他のソフトをスーパー爆音で再生しても全く歪まない!
2時間ほど色々と試聴しましたが完璧になったので握手を求められました!(^^♪
posted by Lansing at 00:13 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

ACUSTIK-LAB Stella Melody

今日はMIRACORD60+MUSASHIのデモとケーブル作りに励んでおりました。
入荷したACUSTIK-LAB Stella Melodyをこんな感じで鳴らして色々聞いていますのでYouTubeへUPしました。

スピーカーからの音離れは抜群で広い音場で聴かせます。
ハーツフィールドの後ろにある壁の向こうから音が聞こえてくる奥行き感です。
売れるまでは店にありますので興味がありましたらご来店ください。
DSC00495[1].jpg

程度は良好です。
DSC00496[1].jpg




posted by Lansing at 20:35 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

DIATONE DS-4NB70

今日はDS-4NB70とMUSASHIの組み合わせでベースのフュージョンを鳴らしてみます。

DSC00369[1].jpg

入口はカクテルオーディオX50D I2S接続でDiDiT DAC212SEへ入力してD/A
DSC00370[1].jpg

MUSASHIへライン入力してプリメイン動作でDS-4NB70をドライブします。
DSC00371[1].jpg

ソフトはベースのバカテク3人で組んだS.M.V.
DSC00374[1].jpg

7曲目
DSC00375[1].jpg

YouTubeで試聴ください。
設定⚙HD画質 ヘッドフォン使用でお願いします。

低音で部屋の空気がうねる様な音まで聴こえます(笑)

(神奈川)〜(京都)間のオーディオ店でDIATONE DS-4NB70取扱店は当店だけとなります。
MUSASHI、DS-4NB70共に随時試聴可能です。
興味がございましたらご来店ください。

以下最近恒例の外食(^-^;

本日の昼食 きしめん定食
DSC00367[1].jpg

名古屋ですなぁ〜(笑)
DSC00368[1].jpg
posted by Lansing at 16:38 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

YouTubeの偽レゾ化

昨日ですがご来店されたお客様とAIRPULSE A100の実験をしていました。
TVの音声をAIRPULSE A100で視聴、YouTubeを偽レゾ化など...。

で、やはりノートPCへA100用XMOS-USBドライバーをインストールし
24bit192KHzへアップコンバートした偽レゾ音声で視聴するのか楽しいので動画をUPいたしました。

古い動画の方が偽レゾ化の恩恵がありますから
斉藤由貴とキャンディーズでビデオを撮りました。

偽レゾから44.1Khzにした場合
斉藤由貴は全体的に抑揚感が減り元気がない感じで中低域も弱く粗くなりますね...。

当時のキャンディーズは生のバックバンドで歌いますのでライブな雰囲気が良いですね!
偽レゾ化しますとスタジオの空間の広さを感じますし
ラッパが響く音なども奥行きや広がりを感じます。
途中で16bit44.1KHzへ変更しますと平面的で粗い感じになってしまいます。

YouTubeへアップした方の方式なども?で
YouTubeでどの様な処理がされているのかも分かりませんが
個人的にこの偽レゾ化は使えると感じますので楽しんでいます。

ちなみにDiDiTのDAC212SEで同じ事をいたしますと
32bit384KHzまでUPできますので更に楽しいです。(笑)
DAC212SEをお買い上げいただいたお客様お試しください!

YouTubeの場合、TVやライブ、市販ソフトのコピーなど色々な物が出てきますので
見始めると止まらなくなる可能性があります。(笑)

YouTubeの視聴はHD画質ヘッドフォンでお聴きください。


ちなみにDiDiTのDAC212SEで同じ事をいたしますと
32bit384KHzまでUPできますので更に楽しいです。(笑)
DAC212SEをお買い上げいただいたお客様お試しください!
DSC00285[1].jpg

DSC00284[1].jpg


11月10日/11日の昼食...。
お隣の白眉さんで肉野菜炒め定食:¥700-
IMG_2213[1].jpg

店から道路一本南の井筒さん 上ロースかつ(味噌)定食(同伴された方の注文です。)
くどくないトンカツがお好きな方はお勧めです。
DSC00279[1].jpg

DSC00280[1].jpg

私の注文 ポークテキ定食
DSC00281[1].jpg

DSC00282[1].jpg

4355を載せる台車を4台用意したのですが、
何と経年で車輪のゴムが割れている物がありますのでこれから修理します...。
posted by Lansing at 18:36 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

新築オーディオルームと終の棲家 23

今日は2441等を外しメンテ
ネットワークやアッテネーターも外してメンテしました...。

2441程の重量になるとフロントバッフルが耐えられないのでこんな感じで固定してあります。
ドライバーを降ろすには固定している木のバーを外しませんと隙間が無いので降ろせません。
DSC00180[1].jpg

50肩の痛みに耐え(笑) 体力の限界を感じながら外しました...。
DSC00181[1].jpg

もう片方のスピーカーはボルトとナットの留め方が逆です?
DSC00182[1].jpg

こちらは固定ビスを外してもバーが動かない?
目いっぱい荷重をかけると「バキッ」という音がしてノリが剥がれました...。
DSC00183[1].jpg

2本とも一度ユニットを外した跡がありましたので
ボルトの留め方も違い、木のバーへノリを付けたりしたのでしょう...。
取りあえず外せましたのでOKです...。
DSC00184[1].jpg

店に持ち帰りドライバーを確認します。
振動板表面が白ずんでいますが凹みなどは無いです。
DSC00187[1].jpg

接点 酸化被膜ができていますね...。
DSC00188[1].jpg

入力ターミナル〜鉄ネジ〜圧着端子という感じで繋がっています。
ネジは酸化被膜で真っ白です...。
DSC00190[1].jpg

ネジをスーパーコンタクトオイルでクリーニング(上)
DSC00191[1].jpg

ターミナルも酸化被膜ができています。(上の赤はクリーニング済み)
DSC00192[1].jpg

この状態で音出しテストすると少し歪んでいます。
DSC00187[1].jpg

ダイヤフラムを外し確認します。
DSC00199[1].jpg

ダイヤフラムは異常なしですが、
ドライバー本体の磁気回路のギャップに鉄粉と薄錆が確認できます。
DSC00198[1].jpg

黒い大きめのが取れました。錆も取れてきました。
DSC00200[1].jpg

何度も念入りにクリーニングしました。
DSC00201[1].jpg

スッキリ綺麗になりました。
DSC00202[1].jpg

普段掃除出来ない部分もクリーニングしておきます。
DSC00194[1].jpg

ホーンの奥の方も
DSC00195[1].jpg

スッキリです!
DSC00196[1].jpg

振動板の白ずみもクリーニングして綺麗にしました。
DSC00189[1].jpg

もう片方のドライバー同じ様にメンテしました。
DSC00204[1].jpg

このドライバー2441ですが、375と同じ黒の結晶塗装です。
店にあるゴールドウイングに付いている2441はプロ用でおなじみのグレー色
DSC00205[1].jpg

DSC00206[1].jpg

重量:12.7Kg 取り付けるのが不安(^-^;
DSC00207[1].jpg

ここでスイープ音テストします。


現場へ戻りアッテネーター等を外します。
ガリや接触不良が有るので何度もグルグルと回した跡があります。
DSC00208[1].jpg

銘板を外しました。
DSC00209[1].jpg

ネットワークも外しましたので、すっからかんです。(笑)
DSC00213[1].jpg

ネットワークはこんな感じ...。 4344に似ています。
DSC00212[1].jpg

基板は接点だらけなのでスーパーコンタクトオイルでメンテします。
DSC00211[1].jpg

こんなにも!(;^ω^)
DSC00217[1].jpg

入力ターミナルの裏です。
上が高域側で下がダブルウーファー直結
DSC00214[1].jpg

こちらも鉄ネジ導体、お決まりの酸化被膜で白くなっています。
見ていると接点レス化して直結したくなります。(笑)
こちらもスーパーコンタクトオイルでメンテしました。
DSC00216[1].jpg

アッテネーター
DSC00224[1].jpg

分解可能タイプでした!
DSC00219[1].jpg

軸のグリスが垂れてグランドの接点はグリスでベッチョリ....。
DSC00220[1].jpg

バラシて磨きます。
DSC00221[1].jpg

グリスをふき取りペーパーとスーパーコンタクトオイルでメンテしました。
DSC00222[1].jpg

こちらも同じ様にグリスがベッチョリです。
分解して接点上のグリスを取り除き研磨後スーパーコンタクトオイルでメンテしました。
DSC00223[1].jpg

内部の巻き線抵抗部分は殆ど錆びていませんので
ペーパーでひと磨きしてスーパーコンタクトオイルを塗布しておけばOKです。
今までJBL43系のアッテネーターをかなりの数分解しましたが
巻き線抵抗が大きく錆びている物は少なく
グリス付着で接触不良が起きている事が多かったです。

ヤフオクに出品されているスピーカーや他店のメンテナンス等で
「接点復活剤をアッテネーターカバーの隙間から吹きかけてガリ取りしました」という記載を見ますが
それを行ってしまうと
接点復活剤で内部に溜まっているグリスが溶けますので一瞬接触が良くなりますが
溶けたグリスは巻き線抵抗の方へも流れ出してしまい数か月経つと巻き線抵抗が錆びてきます。
そしてガリが出だしたら、また接点復活剤を吹きかけるという様な事を数回繰り返しますと
アッテネーター内部は緑青が発生して見るも無残な感じになっている場合が殆どです。
基本は分解清掃です。

一通り終わりました。
DSC00225[1].jpg

ネットワーク基盤を箱へ取り付けて
ユニットへ至るリード線を綺麗に撚り直し、
酸化しているリード線の先も剥き直しスーパーコンタクトオイルを塗布
各ユニット側のターミナルも接点をメンテしてスーパーコンタクトオイルを塗布

クソ重い(失礼)ドライバーを50肩の痛みをこらえて持ち上げて取り付け(笑)
トゥイーターやウーファー類も元に戻しました。
今、ブログっていますが普段使わない筋肉に力を入れましたので疲労感バッチリで筋肉痛です。

あともう一本同、接点類のメンテナンスと組み上げ作業が待っています...。( ;∀;)
DSC00226[1].jpg

明日の午前7:30から、この辺り全域でちょっぴり大きめの避難訓練があり、
私も駆り出されますので店はお休みとなります。




posted by Lansing at 20:33 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

新築オーディオルームと終の棲家 22

JBL4355の2405Hをメンテナンスいたしました。

2405Hの裏は、型名、シリアルナンバーの銘板が無く印刷されていました。
DSC00160[1].jpg

分解すると鉄粉が付いているのが確認できます。
DSC00162[1].jpg

更にドライバーみたいなものがマグネットに吸着されたと思われる痕跡があり
振動版まで擦って振動板も若干凹んでいる事が確認できます。
DSC00164[1].jpg

楔形のディフューザーを外す時、適当に緩めると振動板がぐちゃぐちゃになります。
ディフューザーをすべて外すと、鉄粉、汚れ、錆、振動板凹みが確認できます。
DSC00165[1].jpg

錆、汚れ、鉄粉などを除去、凹みもできるところまで修正しました。(右) 
もう片方(左)は手を付けていない状態ですが
見た目は白ずみ程度の汚れで鉄粉が少々付いていました。
DSC00166[1].jpg

左も鉄粉を除去して磨いて綺麗にしましたので両方良い状態になりました。
DSC00167[1].jpg

分解しないと手が届かないディフューザー内部を(外側も)クリーニングして組み上げました。
DSC00168[1].jpg

出音の確認ですが、私も55歳のオッサンになると
15,000Hz以上が空気の様な音に聞こえて確認ができませんので
目で見て判るようにして音の波形を確認します。

発振器で7,000Hzから上へスイープさせて2405Hから出力
その音をPCM-D1で拾いライン出力をオシロへ入力して波形を見ます。
こんな感じ...。
DSC00170[1].jpg

取りあえずのテスト動作10,000Hz メチャンコ綺麗な波形!
DSC00169[1].jpg

7,000Hz
DSC00173[1].jpg

10,000Hz
DSC00171[1].jpg

20,000Hz(ピンボケ)
DSC00172[1].jpg

耳で聞いた状態では問題ない感じですが、
更に目で見て確認できると安心感があります。

振動板に若干の凹みがありましたし
その他も何か問題があれば
耳で聴いても汚れた音に感じますし
目で見ても綺麗なサイン波形になりませんが
今回は両方のレベル差もありませんし波形も綺麗でした。

次回行う予定の2441ドライバーとアッテネーターのメンテナンスは面倒...
ドライバーの2441(2440)(375)等は、
古くなるとピアノの音などが歪む症状が出る場合が多いです。
今回の4355は2441が付いていますので
外して店に持ち込んで先に音を確認してから分解清掃して戻す考えです。

2441はデカくてクソ重い(失礼)上に
JBL4355の場合は取り付け方が変わっていますので
2441を外すことを考えると気が重いです...。



タグ:4355 JBL
posted by Lansing at 19:21 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

途中の息抜き...。

お客様宅の移動途中などで息抜きです...。

当店から近い名古屋市博物館の向かいにある喫茶店でお茶
珈琲は自家焙煎、手作りケーキやプリンなどが「マイウ〜」でございます。(^^♪

私個人の好みとなりますが、
珈琲豆を買うなら加藤珈琲 金の珈琲やストレート物など...。
マンハッタン珈琲が閉店した今、珈琲を楽しむならこのお店です。
0xCAFFE 入店すると珈琲アロマが漂っています。
IMG_2161[1][1].jpg

店内は芸術的な針金アートで飾ってあったりします。

IMG_2158[1][1].jpg

針金本体と光を当てた時の影が面白いです。
IMG_2159[1][1].jpg


古民家再生オーディオルームの近くにあるお店で食事...。

肝焼き
DSCF1069[1].jpg

うな丼 特上
DSCF1070[1].jpg

良質なうなぎのみ選別して焼き上げ ご飯の中にもうなぎを入れ込んだ二段詰め!

DSCF1071[1].jpg

名古屋市内にはひつまぶしで有名なお店や
今でしょで有名な林修先生が通う うなぎ屋さんが当店の近くにあるのですが、
個人的な好みの評価では、こちらのお店の方が格段に美味しいです。


posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

KHC-77

毎日使用しているクリーニングクロスです。

khc-77[1].jpg

YouTubeへUPいたしましたのでご覧ください。

KOJOさんの説明では下記の用途もお勧めしています。
各種オーディオ、
ポータブルオーディオ機器の外筺及びスピーカーの鏡面仕上げ部分、
オーディオケーブルコネクタの金属端子部分などの他、スマホやタブレット、CDのディスプレイ。

ご来店時にお試しいただけます。
在庫はございますので当店で購入していただけます。
各色1枚、定価:¥1,500-(税別)


話は変わります。
MQA-CDではなく今回はStereoSoundです。

ステレオサウンドの木村さんより
高音質ソフト制作現場の解説ビデオを頂きました。
当店で視聴できますが写真を数枚載せます。

装置など...。
DSCF1051[1].jpg

調整卓
DSCF1050[1].jpg

録音風景
DSCF1053[1].jpg

DSCF1052[1].jpg

山下達郎とかユーミンとかのソフトを高音質化して出してほしいですね...。

また話は変わります。

先ほどポストを見ると熱田さんからお手紙が届いておりました。
毎年恒例の新春初神楽の案内
DSCF1048[1].jpg

初神楽は1月1日零時零分から行われます。
10人以上で雅楽を演奏し舞いもあります。
最高に雅なお神楽ですので早速申し込みハガキを記入して投函しました。
DSCF1049[1].jpg

オーディオの方は真空管アンプSJ-6L6のご注文を頂きましたので製作に入っております。
またドライカーボンインシュレーターSJ-SIと合体させるメタルベースも完成しております。

メタルベース1個:¥1万(税別)
IMG_2155[1].jpg


posted by Lansing at 12:35 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

TVのYoutubeアプリでキャンディーズを視聴!

最近AIRPULSE A200/A100が良く売れています。
デモとしては下記を行っています。

エアパルスのスピーカーはアンプ内蔵のパワードスピーカーで
デジタル、アナログ、ブルーツース接続が可能なんです。

・ブルーツース接続での音出し(お客様手持ちのスマホやウオークマン等)
・TVと光デジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とデジタルケーブルで接続して音出し
・オーディオ機器とアナログラインで繋いでの音出し

最近の大型画面のTVは音が悪いので
AVセットを繋いで音を良くしようと考えますが
30万や50万掛けて適当なAVセットを追加した場合、
期待したサウンドになる事無く散財となる場合が多いと思います。

エアパルスの場合、(ペア・消費税+送料込みで)
A100は¥8万弱A200は10万弱で購入可能
ステレオ2チャンネルでも十分楽しめる音が出ますので
バースピーカーや適当な格安AVセットを買うならエアパルスがお勧めです。

ピュアオーディオの前にTVがあると邪魔ですから
キャスターの付いたラックで直ぐに移動できるようにしているのですが、
デモの後や個人的な息抜きの時には地デジやYoutube等をよくみています。

最近ハマっているYoutubeは「キャンディーズ」(笑)
古いアナログ放送時代のTV画像で演奏は生のバックバンド!
デジタルで送られてきているのにアナログ放送時代の音を感じます。

ノートPC等のYoutubeで観て聴いた場合には感動は無い感じでしたが
最近の高性能大型TVとエアパルスで視聴した場合楽しいんです。

HD画質や4Kで送られてくる物は笑えるほどの高音質で視聴できますが
今回はキャンディーズのアナログ放送時代の映像をYoutubeで試聴
テレビのバースピーカーとエアパルスA200を切り替えてみます。

TVはパナソニックの有機ELの最高峰 TH-55FZ1000で
付属のバースピーカーは高音質の物が付いていますが
エアパルスと比べると音場が狭くナローで面白くなく感じます。

最初はエアパルスA200からの音出しで何度か切り替えます。
TV画面の左下へ消音が付いている時はエアパルス
付いていない時はTVのスピーカーです。


posted by Lansing at 12:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする