2019年11月28日

古民家再生オーディオルーム 5

今日は施工の確認と打ち合わせを現場で行いましたので現状の写真をUPします。

ステージとなる部分
コーナー部分と上を斜めに造作して漆喰を塗ります。
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前から見て左側の袖壁 スリット内に砕石が入り音響パネル化します。
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その後ろへレコードやCD本などが入る棚を作りノートPC等も使えるスペースとなります。
砕石が入る袖壁の上にはディフューザーを付けます。
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正面の壁の前に基礎からコンクリートブロックを立ち上げて床から出しています。
この上へ▢く開口したブロックを積んでデザイン良く音響効果を上げる構造とします。
このスピーカーの後ろの壁は音を反射する構造になります。
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正面壁の裏、
木毛セメント板が見えていますが、部屋になる方へは更に合板が張り合わせてあります。
柱や間柱の間にはスタイロフォームを入れて隙間はありません。
この裏にも吸音材を入れて壁を作ります。
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正面右側の壁の裏
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廊下となる くれ縁の天井部分 
3Dに見えるトラメの板が個人的にお気に入りでカッコ良いです。
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古民家は基本的にすきまだらけなので隙間を埋め冬は床暖房でぬくぬくできる様に施工しています。
フローリングや壁がまだですので部屋っぽくないのですが
次回はもっと作り込んでいる写真をお見せできると思います。


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2019年11月15日

古民家再生オーディオルーム 4

今日は基礎へ大引きを敷いてオーディオ専用ケーブルを配線します。

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明日、床下に敷き詰める砕石
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ガラス戸や雨戸はサッシへ変更して使いやすさを向上させて隙間風や断熱などの対策を施します。
古い建物へ最新建材を組み合わせますが見た目が悪くない様に施工します。
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使っていなかった古民家を再生して音楽が聴ける癒しの空間へ!
良いじゃないですかぁ〜
庭を見ながらゴロゴロしてても気持ち良いと思います。(^^♪

古民家全景
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床ができれば造作スピードが上がりますので作り込みが楽しみです。
オーディオ専用コンセントを取り付けても良い時期になりましたら工事します。

本日のお昼ごはん 店のお隣の中華料理屋さんで 肉野菜炒め定食:¥700-
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posted by Lansing at 18:49 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

古民家再生オーディオルーム 3

ゆっくり確実に進んでおります。
べた基礎、柱や梁の補強、屋根裏周りが終わり部屋の作り込みに入ります。

屋根の断熱と土壁の補修
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見上げると屋根までスコーンと抜けていますが、梁の下へディフューザー天井を吊り下げます。
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床の間周りの壁も当然土壁ですので補修と新たな壁を作ります。
こちらへは棚やPC等を見るスペースを作ります。
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正面がスピーカーをセットする場所になります。
バコバコ鳴らない壁にしてスピーカー背面は反射構造の壁にします。
ステージみたいになりますのでお楽しみに!
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べた基礎の上は根太を引きますが、砕石低域吸収構造とします。
フロアは床暖で温かくなる予定で
この後は徐々に部屋らしくなっていきます。
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2019年10月11日

古民家再生オーディオルーム 2

古民家の床と天井を取り去って基礎を打ち直し補強しています。

新築以外のリフォームやリノベーションの場合、
解体してみない事にはわからない事が多く
打ち合わせしながら作り込んでゆく作業が多々出てきます。

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縁側 くれ縁を補強している途中です。

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基礎と柱を補強、他の部分も多々補強を施します。
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天井を取り去ると屋根裏や土壁が見えます。
丸太の太い梁が良い感じです。
構造的に効いていない余分な物は取り去って整えます。
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土壁は補修し、屋根裏へは断熱材を入れて板で被せます。
昔の電気配線、ノップ碍子に電線等が出てきました
個人的に良い味出していて好きな見た目なのですが撤去します。
オーディオ用の電源はメーター別の専用契約として
オーディオ機器へ至る配線はシールドケーブルでノイズレスな伝送にします。
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補修したと思われる土壁の所から新聞紙が出てきました。
昭和34年!
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オーディオの高音質化に必須の大地アース
アース棒を3本△型に打ち込み抵抗値を下げました。
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建物の状態を改善した後、造作に入ります。
SoundJulia式音響オーディオルーム
乞うご期待!

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2019年09月21日

古民家再生オーディオルーム 1

古民家を再生してオーディオルーム化します。

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住まいとなっている建屋の他に使っていない古民家の離れがあり
それを趣味の部屋として活かそうという事で修繕してオーディオルーム化する事となりました。

神社仏閣古民家が得意な工務店さんと劇的ビフォーアフターで活躍した設計士さんと私で工事します。
古い家屋なので経たっている部分を解体して朽ちている部分は補修
べた基礎を打ち、柱などを金具で補強し耐震性も高めます。
天井は音響的に有利なディフューザーを取り付けその隙間から梁が見える感じになります。
音響的な床構造として床暖房も入れて快適性を高め
新規に取り付けるサッシやシャッターで雨戸の開け閉めの労力を減らし隙間風などの対策をします。
電源はオーディオ専用電源を別契約で引き込んで使用します。
外観的に今の状態で見た目が良い感じなのでこの良さをなるべく壊さない様に施工します。

天井を取っ払い二部屋ぶち抜いてオーディオルーム化しますが、床の間などは残します。
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オーディオ装置横のスペースはレコードやCDの収納ノートPCを観る等の作業もできる所を作ります。
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オーディオ装置をセットする部分は床を独立させて試聴する方の床が響かない様に設計しました。
もちろん試聴する側もべた基礎を打ってその上に砕石構造の床となります。
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防音性能はありませんが
蔵や古民家独特の土壁と太い柱による木造の建物が有する
澄んだ響きを活かし更に楽しい音響となる様に努力します。
オーディオ装置をセットする側の壁は音を反射する構造として
スピーカーのウーファーから放たれる低音をコントロールする構造にしました。
posted by Lansing at 14:03 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする