2019年08月09日

男の隠れ家オーディオルーム 3

ドンドン工事が進んでおりますので
現場の確認と施工の指示に励んでおります...。

先日のブログで壁の造作途中でしたが
壁に合板が張られるところまで進んでいますので変化の具合をこのブログへ残します。

解体前 ビフォー
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壁の造作進行中
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上の状態へウレタンを吹き付け、その上へ合板を張り
更にその上へMクロス合板を張り現在こんな感じです。
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当店以外の施工を見ると安いプラスターボードを使用する場合が殆どですが
プラスターボードが部屋側の一番手前に来ると最終的に表面に何らかの処置を施さない限り
ボードの響きがボコボコしてしまい部屋全体の音の響きが悪くなるのでMクロス合板を使用します。
当店の場合、材料が安く施工しやすいという考えより
音優先の考えで進めますので
プラスターボードよりお値段は高くなりますがこの様な施工となります。


庭が見えるサッシ側 ビフォー
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全て音の為の部屋なので音響的に最悪なサッシは塞いでしまいました。
(庭を眺めて癒される部屋は上階にありますので問題ありません。)

グレーの壁は木毛板です。
硬質で重い物を選んで使用しています。
木毛板の構造は木の繊維をコンクリートで固めて出来ています。
断熱と隙間を埋める為、ウレタンを吹き付けてその上へまた木毛板を張り付け
更にその上へ鉛シート付のプラスターボードを張り音が外に出ない様に施工、
そしてその上へ合板を張り付けて最後の部屋側は砕石吸音壁を施工いたします。
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こちらの壁も現在はここまで施工が進んでおり、
外で猛烈に鳴いているセミの声はすでに聞こえません。
ここから砕石吸音壁の施工に入ります。
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スピーカーを設置する側の壁
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こちらもウレタン吹付で合板を張り、その上にMクロス合板を張りました。
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出入り口側の壁
こちらもサッシ側の壁と同じ施工となります。
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こちらも鉛シート付のプラスターボードを挟んで防音処理して
サッシの有った壁と同じ様にMクロス合板を張り付けたところまで進んでおります。
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鉛シート付のプラスターボード
つなぎ目は全て鉛テープで目張りして隙間なく施工します。
これ1枚で普通のプラスターボードが10枚以上購入できるお値段です。
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部屋の仕上げに使用する材料はヒノキを使用します。
床もヒノキの節無し無垢材を使用したフローリングになります。
香りが良いんですよね!(^^♪
全部高級材で仕上げると神社の神楽殿か能舞台みたいになってしまいますので
壁面と天井ディフューザーは節ありの材料で仕上げます。

電源はオーディオ専用回線を引き込んで住まいとは別契約しますのでメーターも別
分電盤もオーディオ仕様で施工します。
もちろんですが、引き込み線は一般的なビニルキャブタイヤではなく
シールド付きのケーブルで施工しシールドへアースを付けてノイズを吸引!
S/Nの良い電源環境で供給します。
何だかワクワクしてきます!


posted by Lansing at 13:47 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

男の隠れ家オーディオルーム 2

解体と施工が高速で進んでおります!

いっきに解体が終わり、床の大引きと根太の施工、床へ砕石を敷き詰めるところまで済んで
現在、音響壁の造作に取り掛かっています。

解体前 ビフォー
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アフター
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庭が見えるサッシ側 ビフォー
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アフター 全て音の為の部屋なので音響的に最悪なサッシは塞いでしまいました。
(庭を眺めて癒される部屋は上階にありますので問題ありません。)

断熱と隙間を埋める為、ウレタンを吹き付けて
その上へ鉛シート付のプラスターボードを張り音が外に出ない様に施工、
そしてその上へ合板を張り付けて砕石吸音壁を施工いたします。
DSCF0144[1].jpg

スピーカーを設置する側の壁
DSCF0139[1].jpg

出入り口側の壁
こちらもサッシ側の壁と同じ施工となります。
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スピーカーを前に見て右側となる壁
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2019年07月20日

男の隠れ家オーディオルーム

現在3件のオーディオルームを請け負っています。

1.新築 終の棲家+オーディオ専用ルーム
2.古民家再生オーディオルーム
3.男の隠れ家オーディオルーム

1.は最終的な造作図面が完成しデザイナーと大工さんを交え打ち合わせしました。
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2.は古民家を再生しオーディオルーム化する工事の提案と見積もりが出ました。

3.は広い娯楽室をオーディオルーム化します。
 窓も全部塞ぎ音響壁化、床、天井、壁等全て手を加えます。
 電源はマイキュービクルを考えていましたが、電柱を確認すると
 家の前に立っている電柱には30KVAのトランスが乗っかっており
 この家だけに電気を供給している状態なので既にマイ柱状態(^^♪
 オーディオルームだけ別供給する為、家と契約を分けて専用電源化します。
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対象となる部屋は現状で有孔ボードの壁と岩綿吸音板の天井で響く音の対策がされていますが
オーディオ的には無意味な音響なので全部撤去
躯体を丸出しにしてから作り込みます。
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このサッシも庭を眺めるのには良いのですが、
完全オーディオルーム化しますので
娯楽や庭を眺める用途ではなくなる為
音響的に最悪なサッシ等は全部塞いでしまいます。
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最近は色々な確認や打ち合わせの為に外出する事が増えました...。

posted by Lansing at 11:55 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする