2019年08月09日

新築オーディオルームと終の棲家 12

こちらの新築も施工が進み
壁の砕石吸音装置の造作などに入っております。

腰壁 このスリット内が低域を処理する砕石吸音装置となります。
(砕石はまだ入っておりません。)
DSCF0158[1].jpg

スピーカー側
ディフューザーは仮留めです。
DSCF0159[1].jpg

コーナー部分の直角はつぶします。
DSCF0162[1].jpg

ディフューザーは角度の変更が可能ですから壁面からの反射方向を色々試すことが出来ます。
DSCF0153[1].jpg

傾斜天井
更に床と水平になる様に天井ディフューザーも付けます。
DSCF0155[1].jpg

出入り口側
DSCF0154[1].jpg

DSCF0156[1].jpg

レコードやCD等を収めることが出来るラックと砕石吸音装置
収納が少ないと思われますが、よく聞くソフトをここへ納める感じです。
この部屋を出た左側に収納部屋があり
たっぷりと色々な物を収めることが出来る構造となっています。
DSCF0157[1].jpg

DSCF0154[1].jpg

当店の部屋は木部無塗装ですが、
こちらはこげ茶色なので締まった見た目になっています。
この後、壁を音響漆喰の白系で施工しますので、最終的には更に見た目が締まって高級感が増します。

鉄扉の二重防音ドアがまだですし
天井ディフューザーも付いていません。
徐々に仕上げに入ります。


posted by Lansing at 14:14 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

新築オーディオルームと終の棲家 11 ノイズレス調光器

現在建築中のオーディオルームですが、
低周波吸音装置と音響漆喰壁を施工する壁板が張られました。

IMG_1919[1].jpg

現在施されている部分は、低周波吸音構造の床と内部ウレタン吹付の壁だけですが、
コンクリートの6面体の時に比べ残響が収まってきてライブ感が減りました。

コンクリート6面の躯体

床と壁板が張られた状態

音響的な造作やチューニングはこれからですが、
この状態でもコンクリート6面体より響きが収まっています。

ノイズレス調光器の実験をいたしました。
DSCF0030[1].jpg


壁に取り付けられている一般的な調光器の場合、
電源側にも照明側にも尖ったパルス波形が乗りますので
電源側の弊害としてはオーディオ装置からジリジリノイズが出る場合があり
機器側の方も照明器具からノイズが発生する場合が多いです。

ノイズレス調光器を通したスポットライト等のノイズを確かめてみました。

ラジオを使用してLED電球から発する電磁波ノイズの雑音を聞いてみます。
フロアスタンド等は壁コンの100V電源から繋いでいる状態です。
天井のスポットライトと、ルイスポールセンのPH5はノイズレス調光器を通しております。
TVも凄いノイズです。裏面の方が激しく出ています。

電磁波をラジオを使用してノイズ音を聞く

明日は上記と別のお宅のオーディオルーム打ち合わせに出かけますので
午前中から夕方まで店は閉まっております。




posted by Lansing at 16:04 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

新築オーディオルームと終の棲家 10 防音ドア打ち合わせ

今日は店を閉め、現場にて新築オーディオルーム防音ドアの打ち合わせと
別件で新規オーディオルームのご提案をしてまいりました。

防音ドアのメーカーさん、大工さん、工事監督さん、設計士さん、私(写っていません)
IMG_1816[1].jpg

躯体へ金属製のドア枠をはめて溶接し防音ドアを取り付けますので
正確さと剛性が必要になりますから
関わる人すべてで打ち合わせをして失敗しない様にいたします。

新築オーディオルームのドアは、
鉄扉内部に充填剤を詰めた遮音性能の高い構造の防音ドアを使用し
クレモン錠で閉めると上下に爪が出てギュッとドア枠に密着して締まるタイプとなりました。
1枚当たり100Kg越えの重厚なドアを2枚使用する事で
防音性能を高める構造になります。

新規オーディオルームのご提案は、
離れの洋間をオーディオルーム化する案と
敷地内に建っている築100年の古民家を
古民家カフェ風へリゾネーションし
音響的にオーディオルーム化する2案をご提案しました。

お施主様の考えで、古民家が使えるならという事になり
デザイナーと考えた改装案の見積もりをお出しする事となりました。

どちらもワクワクするような内容ですので
私自身、とても楽しみです。(^^♪

以下、DIATON DS-4NB70の試聴会のお知らせです。

製品説明と試聴進行はDIATONの佐藤氏が行います。
29日(土)のみ技術の原氏も来店されますので
技術的に深い突っ込みを入れていただいても解説していただけます。

また、通常のLR2本使用する場合と
ダブルスタック化した4本使用の変化もお聞きいただけます。

DS-4NB70にご興味があるお客様
現在のDIATONに興味があるお客様
国産最高峰の技術で製作されているDS-4NB70を是非聞きにいらしてください。

開催日等
---------------------------
---------------------------
6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

店が広くない為、予約制とさせていただきます。

----------------------------
----------------------------



タグ:防音ドア
posted by Lansing at 18:40 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

新築オーディオルームと終の棲家 9 床下低周波吸収砕石と壁

新築しているオーディオルームですが、
電源その他配線の入線が終わりましたので
壁はウレタンの吹きつけと
床下は低周波吸音用の砕石を敷きました。

IMG_1790[1].jpg

砕石を運んできたおっちゃんが敷いてくれました。
IMG_1797[1].jpg

砕石の扱いに慣れたプロでも、「まぁ〜腰がいてぇ〜でかんわ〜」と...。
IMG_1796[1].jpg

IMG_1794[1].jpg

石は敷く前に洗いを掛けていますので、この状態で念のため扇風機を回し数日湿気を抜きます。
IMG_1795[1].jpg

この砕石の上が床となるのですが、
フローリングを施工する前に根太の上に合板の捨て貼りをします。

捨て貼りと砕石が接触してしまうと
床全体が大きな制振ボードの様になってしまい音に躍動感が無くなりますので
石と1cm程度の隙間を空けて捨て貼りで床全体を覆い
その上に3cmの無垢板フローリングを施工します。

このむき出し状態の部屋で手を叩いてみると、
コンクリートの躯体のみの場合と比べ猛烈な残響は薄れて
会話する声が聞き取りやすい感じに変化しています。

工事が進み壁や床が完成すると、また響きが強くなりますので
壁は音響漆喰、天井はカルム、腰壁は砕石で響きをコントロールします。

この工法は、SoundJuliaのオリジナルで、当店の店舗はこの方法で施工しています。

先日行ったステレオサウンドのソフト試聴会で
初めて来店されたお客様は不思議に感じられたのではないかと思いますが、
classicのソフトで、空間がしっかり録音されている音源の場合、
奥行き感や高さ、左右の広がり等も感じていただけたのではないかと思います。

当店も同じですが、部屋全体的に極厚壁と断熱で覆われ、更に音響対策しますので
とても断熱効果が高く、外は30度でもこの施工途中の部屋の中は快適な温度で涼しいです。
冬は暖房する前でも温かく感じる部屋になります。

完成後は、とても静かな部屋になりますので
音楽を流さない無音の場合、人によっては
耳鳴りの様な「シーン」という音?が聞こえると思います。(笑)

次は、スピーカー正面の壁や、防音ドア、壁などの施工になりますので
また進んだら報告いたします。
posted by Lansing at 14:02 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

新築オーディオルームと終の棲家 8 床の大引き〜根太

新築オーディオルームの床ですが、大引きの間へ断熱材を入れ根太が組まれました。
壁の方も枠組みの間へ吹き付け断熱材を施工します。
天井の方は、この鉄筋コンクリートの躯体の上は陸屋根防水ではなく
きちんとした屋根を付け断熱処理をするのですが、
更に念を入れ、部屋の天井にも高機能なガイナを塗装いたします。

IMG_1713[1].jpg

IMG_1714[1].jpg

断熱材と根太の空間部分へSoundJulia式低周波吸音砕石を施します。

IMG_1715[1].jpg

オーディオ専用電源ケーブルも入線いたしました。
この穴の裏の部屋に専用分電盤を取り付けます。

IMG_1716[1].jpg

今のところ映画を見るAV機器を入れる予定は無いのですが、
後に電源や取り付け部分を施工すると大変ですので、
プロジェクターを取り付けるだろうと予想される場所へ専用電源を引き込んだりと
導入した場合も苦労なくセットできるように施工しています。

IMG_1717[1].jpg

またレポートいたします。
posted by Lansing at 14:19 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

新築オーディオルームと終の棲家 7 床の大引き

先にお知らせからです。

---------------------------------------------------
StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。

先回当店で行った時の印象ですが、
オリジナルマスターを最善の方法でソフト化しているという事で
(詳しくは、当日木村氏の解説にて)
鮮度や分解能が驚くほど高い超高音質なソフトばかりでした。
高音質化と謳って何度も再発売されているソフトとは全く別物の音質と思います。

店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
---------------------------------------------------

新築オーディオルームの方の工事が始まりました。
現在、床の大引きを施工しています。
IMG_1697[1].jpg

IMG_1696[1].jpg

大引きの下はコンクリートですから念のため大引きの隙間へ断熱を施します。
大引きの上には床を張る為に直行する形で根太が組まれ
SoundJulia式 低周波吸収砕石を敷き詰めます。
床を大きな制振ボードの様にしてしまうと音が死にますので
根太の上の床板を張る為の合板と砕石は接触しない様にします。
合板の上には無垢板の長尺幅広フローリングを張ります。

根太が組まれ砕石を敷く時にはオーディオ専用電源ケーブルも引きますので
またレポートします。

IMG_1698[1].jpg

住まいとなる方もどんどん作り込まれております。
IMG_1699[1].jpg

今日は定休日ですので、店の方もDIYでメンテナンスいたしました。
色が抜けて痛んできた鎧張りの板へ、キシラデコールを塗っている途中です。
左側より塗り始めましたがスポンジに塗っている様な感じで吸い込みますのでムラムラです。(笑)
IMG_1701[1].jpg

もう中止できないので補正しながら一気に塗りました。
IMG_1711[1].jpg

乾いてくると良い感じになりました。
IMG_1704[1].jpg

この後、調子に乗り自宅のウッドデッキも塗りまして(笑)
50肩になっている私は肩がイタイタで体はヘトヘトになってしまいました...(^-^;

posted by Lansing at 17:45 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

新築オーディオルームと終の棲家 6 躯体完成

オーディオルームの躯体が出来ました。
これからオーディオ専用電源工事や音響対策などの造作開始となります。

極厚のRC造で建物の強度を上げ音漏れを止めます。
IMG_1485[1].jpg

奥から入口側を見る
IMG_1480[1].jpg

スピーカーが置かれる方の壁面 
部屋の広さは20畳より広いです。
IMG_1478[1].jpg

サイドの壁面を見る。
天井は斜めにしています。
IMG_1479[1].jpg

外から見る
IMG_1482[1].jpg

住まいとなる方の基礎 
一般的な建物より高くしています。
理由は、何かあった時に床下へ潜り作業が可能になる様に考えられています。
IMG_1483[1].jpg

オーディオルームの躯体を写真で見ると小さく狭い感じですがビデオで見ると広く感じます。

外から中へ入るビデオ

何も音響対策なしの状態ですから残響たっぷりのライブな空間ですが、
傾斜天井などのおかげでオーディオ再生に有害となる
びゃんびゃん響くフラッターエコー(流鳴き現象)は起こりません。

フラッターエコーの確認

この後、SoundJulia式、低音吸収壁と床の造作、
オーディオ専用電源工事が始まります。

posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

新築オーディオルームと終の棲家 5

定休日を利用して様子を見てきました。

IMG_0051[1].jpg

オーディオルームというよりシェルターみたいです...。(^^ゞ

IMG_0053[1].jpg

IMG_0052[1].jpg

IMG_0055[1].jpg

IMG_0049[1].jpg

爆音でも近所迷惑になる事は無いかと思います。(笑)

IMG_0056[1].jpg

店の方も今年で5年になりますから
木の造作が色あせてきましたのでメンテナンスをしなければいけません。

IMG_0057[1].jpg

店の方ですが、
3月2日(土)と3月3日(日)は、14:00〜の営業となります。
ご迷惑をかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
posted by Lansing at 15:29 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

新築オーディオルームと終の棲家 4

鉄筋コンクリート構造のオーディオルームの進行状況ですが、
コンクリートの打ち込みが終わりました。

鉄筋と型枠を組んでいる2019年2月15日の状態
IMG_1391[1].jpg

型枠が完成し、コンクリートを打ち込んだ状態
IMG_1397[1].jpg

正面の開口部(防音ドアを付ける部分)から中を見る...。
ガンガンに補強が入り すんげー事になっております。(^-^;
IMG_1399[1].jpg

壁厚はこんな感じ
IMG_1400[1].jpg

何だかシェルターみたいな感じです...。

住まいとなる建屋がこの前に建ちますが
くっついて見える様で、建物同士は離れている構造となります。
オーディオルームと住まいは
防音ドア2枚で行き来できる様に設計されています。

木造でも4重防音壁構造とかで造れば素晴らしい防音性能は得られます。
しかし壁厚が増し部屋が狭くなってしまいますので
今回は鉄筋コンクリートの建物にして
20畳以上の広さを確保、剛性も得ることにしました。

コンクリートむき出しのままの部屋となる場合、音響的には最低で
地下駐車場に様に音が反射してライブとなり音が充満しますから
部屋の内部は徹底的に音響処理を施します。

SoundJuliaオリジナルの砕石低音吸収構造で
腰壁と床全面を造作して低域を処理し
壁に反射する音は、天然漆喰を音響用に加工して塗り
漆喰の持つすばらしい効果を損なうことなく音に対する効果を高め
木製ディフュザーで反射音をコントロールします。

一般的な吊り天井を造ると
剛性の無い天井が太鼓構造になり音がこもります。
今回のオーディオルームの天井はコンクリートのままとしますが、
断熱機能を高める為ガイナを塗り
天井の反射は、カルム材を使用したオリジナル音響パネルと
木製ディフューザーで拡散吸音し整えます。

私はニューエイトさんの施工に参加しておりませんので調整具合が分かりませんが
本来ならもう少しディフューザーの密度を上げ、音響材を使用すると更に効果が上がります。

当店の場合、下の写真の様になっております。
IMG_0011[1].jpg

メリットとしては、天井を造らないので格安、天井が低くても低く感じない
音響調整が安易、ヒノキを使えば香りが良い(笑)
天井をキッチリ作り込み高級感バッチリに仕上げたい方には向きません...。

オーディオ用電源は、
オーディオ用分電盤を用意し16回路引き込みます。
後の事を考え100V/200Vの電圧変更が簡単に行える分電盤を使用 
専用アースも打ち込みます。

オーディオルームの造作が始まりましたらまた報告いたします。

posted by Lansing at 22:13 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

新築オーディオルームと終の棲家 3

現在進行中の6面鉄筋コンクリートで造るオーディオルームですが、
基礎が完成し、6面体の型枠工事に入っております。

小さく見えますが、広さは20畳以上あります。
IMG_1393[1].jpg

IMG_1390[1].jpg

寄ります。

IMG_1391[1].jpg

開口部には鉄の特注防音ドアを取り付けます。
手前の土地に住まいが建ちます。

話は変わります。

ラダーケーブルのデジタルシールドケーブルが完成いたしました。
残り少ない特注の純銀バレットプラグを付けました。

IMG_0015[1].jpg

IMG_0014[1].jpg

話は変わります。

金属ベースと、スピーカースタンドですが、
金属加工屋さんと試作を繰り返し
今回の試作品は良い感じに仕上がりましたので
ついに製品化できそうです。

金属ベース
左はSJ-SIを入れています。
SJ-SIインシュレーターを使用いただいている場合
入口の機器だけでも金属べースを付けてみてください。
かなり驚きの効果だと思います。
IMG_0017[1].jpg

スタンドの方も数度試作を繰り返し、今回の物は音質良好となりました。

左側は過去にお世話になった金属加工屋さんと試作したスタンド
右側が新たにお世話になる金属加工屋さんとの試作品
過去に完成させたスタンドはDIATONE DS-4NB70へ使用中です。

IMG_0016[1].jpg

現在の試作品でも、高分解能で繊細、ワイドレンジですが、
板厚とポールの変更、磨き仕上げで更にバッチリとなる予定です。

また話は変わります。
最近、妻孝行をしておりませんので
家庭平和の為(笑)一緒に食事に出かけました。

マグロステーキランチセットとお刺身盛り合わせ定食 
IMG_1386[1].jpg

IMG_1385[1].jpg

ピッツァランチ (妻はパスタランチ)
IMG_1388[1].jpg

IMG_1389[1].jpg

マイウーでございました。(笑)
posted by Lansing at 20:03 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

新築オーディオルームと終の棲家 2

店の定休日に視察してきました。
マイホーム新築+オーディオルームのお客様の土地で、地盤改良と基礎工事が始まりました。
100坪近い土地ですのでオーディオルームは20畳以上の広さを確保し店を超える音響対策を施します。

IMG_1292[1].jpg
posted by Lansing at 00:00 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

新築工事地鎮祭

12月13日 大安
六面体コンクリート造りのオーディオルーム+新築家屋を建てる前の地鎮祭に参加してまいりました。

あのTV番組、劇的ビフォーアフターで
2回頑張られた設計士さんとSoundJuliaコラボの建物となります。

本屋の方は、設計士さんと施主様が打ち合わせた住み心地の良い間取りとなっており
オーディオ専用ルームは、振動防音対策の為、
住まいとなる本屋と切り離され(繋がって見えるように建てます。)
当店のオーディオルーム構造を更に高めた作り込みにいたします。
オーディオ専用電源 200V 100V電源
ノイズレス調光装置
床下、腰壁低域吸収
音響漆喰&デフューザー壁...etc。

来年から工事開始となりますのでご期待ください!

地鎮祭の準備中...。
image4.jpg

在庫切れとなっていたドライカーボンターンテーブルシートが完成いたしました。

全くお付き合いのない某オーディオショップ様より電話が...。

当店のターンテーブルシートが気になっているという事を
そのショップ様のお客様が話をされた様で、
先日お電話をいただきました。

当店のターンテーブルシート+スタビライザーをお送りしたのですが、
お客様もショップ様も欲しいという好結果になりました。(^^)v
もちろんスタビライザーのセットで購入いただきました。

image3.jpg

それから欠品となっておりますSJ-CSスタビライザー用金属ベースですが、
4回の試作を行い、今までの物より完成度が高くなりましたが
更なる高音質化に向け、
最終的にあと1回試作し(直径を1mm大きくします)
試聴後、製品化する予定です。


以下余談です。

先日、加湿空気清浄機を頂いたブログをUPいたしましたが
お次はマツコが絶賛して購入したKADO(カド―)を頂きました。(^^♪

もちろんお客様の所有品です。

乾燥が酷くなってきたので先月動作させると「不動」?
メーカーへ修理依頼すると「2週間かかる...」"(-""-)"

そのお客様は「2週間も待てない...」という事で
その足でPanasonic最高峰の加湿器を購入

メーカーの点検結果は
「故障個所無し」そのまま返却の場合は点検料は無料
メンテナンスで内部をクリーニングする場合は1万以上かかるという説明を受けたのでそのまま返却
昨日、別件でお邪魔した時、上記のお話をうかがいまして、
「使われるのなら差し上げます。」という事でしたので頂きました。(笑)

最近はCDプレーヤーのピックアップレンズではなく
加湿器のクリーニングです。(笑)

専用フィルターで除去しているはずなのですが、
超音波発生器周りにカルシウムが付いていました。
image2.jpg

フィルターは新品交換
メーカーが分解したバラバラ状態で受け取りましたので
確認しながら組み上げて完成!

動作させると難なく動きました!(^^♪
見た目、おしゃれでカッコイイです。
image1.jpg

ちなみに、先日の加湿器ですが、
ダイキンは、Panasonicよりセンサーの感度は悪いのですが、
大容量(31畳)モデルなので加湿能力は高く臭いの除去能力も悪くないです。
空気清浄後の空気を吹き出し口で臭いをかぐと
イオン化された空気独特の臭いがします。(1mも離れれば臭いません)
高機能モデルのメンテナンスは面倒ですが、部屋の環境は良くなります。

今まで使用していたPanasonicの加湿空気清浄機は母の部屋へ持ち込み
Panasonicのエアコン24時間動作中で試したのですが、
加湿空気清浄で連続動作させていても
やはり加湿能力は低く湿度が30%を下回ってしまいます...。

先日、ヨドバシで購入した三菱の加湿器を更に母の部屋へ入れて動作させると
60%まで直ぐに湿度が上がりました。

気化式や超音波式も電気代がかからなくてエコですが、
¥1万以下の安物は、カルシウムやミネラル、塩素の粉で周りが白く汚れ
1週間も使用すると雑菌で機器の内部がヌルヌルになります。

加熱式はヤカンでお湯を沸かしているのと同じ加湿方法ですから
電気代は掛かるかもしれませんが、
加湿スピードが早く肌で湿度を感じる事ができます。

三菱のはイオンフィルターとか付いていますので
その性能はまだ詳しく分かりませんが、
周りが白くなるとか湯気が臭うとかはありません。
湿度が上がると過熱は止まり気化式の様なエコ動作になります。
マイナス面は動作音がウルサイ事と電気代が掛かる事...。

個人的に気に入っている加湿方法として
暖房器具動作中の部屋へ
大きめのバスタオルを濡らして広げ部屋に掛けておくと
なかなか優れた加湿機能を発揮します。
無音、エコ、優れた加湿性能ですが、
温度高めの暖房しますと乾きが早く
朝濡らしても昼にはもう一度濡らす必要があります。

加湿性能が高くエコ動作
機器のメンテナンスは超簡単
フィルター類などの消耗品も安い...。
こんな製品を作ったらバカ売れするかもです。


posted by Lansing at 17:11 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする