2008年04月11日

JBL4320その4

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ベースボード完成です。!
(昨日、接着して帰りました。)
プレス機なんて無いので、オーディオボード、御影石、MICRO(プレーヤー)が重石です。
想いつきの1日作業でしたが、思いのほか上手くできました。(^^)v
できた板を叩いてみると、4320のエンクロージャーと同じ響きです。
何度叩き比べても、本当に全く同じ感じで響くのでビックリ...。
そりゃそうですよね!同じ米松合板なので...。

それでは敷いて試聴です。
まず、そのまま乗せただけの状態で...。
パット聴いた感じは、タイルカーペットじか置きより、音が明るく音量が上がった感じ
暗い感じがなく、実に楽しい音です。
更に底板の袴にカーボンパイプをインシュレーターとして挟む。
良いですね!大変気に入りました。
音が明るく血が通っています。
温かみがあり、緊張感が無いので音楽が楽しいです。
ぼける、にじむ、遅い、だるい、濁る、暗い、冷たい、痩せる..etc。
この様なマイナスイメージの音が無い!
板無しの状態で、破綻していた爆音のところまで音量を上げても破綻しない。
また、小音量でも聞きやすい。
検聴用のモニターみたいに、緊張感があり、クールでスパッと切れ込み鮮やか
解像度も高く、フラットっていう感じのJBLモニターって音ではないが、
実に素晴らしいコンシュマー用3ウェイって感じ?
解像度も、空間の表現も、立ち上がりも、低域の締まりも...
全く不満が無く、音が温かいので抜群に良い感じなのです。
マーカスミラーもOK!キースのライヴ/THE CUREもOK!
山下達郎のリマスター盤(GO AHEAD!・BVCR-17015)の2曲目、
ビックリするようなハイレベル録音のドォ〜ンX3の太鼓もOK
6曲目、スピーカー壊すような音、工事現場の削岩機音もOK!
8曲目、ドラム&ベースもOK!
ボーカル、もちろん悪くない...。

これ、米松使用のJBLだから米松ボードでも良いのでしょうか?
石や金属でガチガチにしたベースボードやスタンドより、
確実に音は緩いと思うのですが、悪い感じがしないのです。

例えばTANNOYの場合、樺材でエンクロージャー作るから
ボードも樺材なら相性が良くいい感じになるって事?
在庫にTANNOYが無いので検証できませんが、
入荷したらこの米松ボードに乗せてみましょう!

箱鳴りを止めようと、余りの板を天板に乗せてみる。
(温泉入っている時、頭に乗せるタオルみたいで間抜けですね)
確実に天板の鳴りがおさまりますが、音量を上げるとガツンと来る音で痛い...。
反応も遅くなる感じがします。?
板をはずして天板叩くと、木魚並に響きますが
こちらの方が絶対的に聴いた感じが良い!
不思議です。

ボードの上に同寸のドライカーボン板を乗せ
周りのこぐちを木目の綺麗な木材で飾れば
JBLにとって、素晴らしいベースボードだと思う
(自分だけかもしれないが?)
カーボン乗せたいが、これだけ大きなカーボン板は高いんですよ!

取りあえずここまでにして
音にうるさいお客様がご来店された時、感想を伺う事にします。



















タグ:JBL4320
posted by Lansing at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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