2021年03月06日

DS-4NB70

店頭展示試聴機を入れ替えますので
現在試聴機となっているDS-4NB70を放出いたします。

当ブログのDS-4NB70は売約となっております。
たくさんのお問い合わせをいただきまして
誠にありがとうございました。

今回はダブルスタックの方です。

スピーカーの外観程度は
基本的に殆ど触りませんので傷も無く新品同様の極上美品ですから写真は流用です。

元箱など付属品はすべて完備、保護カバーは未使用です。
メーカー保証も購入日からスタートとなります。
スピーカー本体をメンテナンスする
DIATONE純正メンテナンスキットをお付けいたします。

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フロントバッフルは36mmのフィンランドバーチを使用しています。
ウーファーはバッフルへチタンビスで取り付けられておりますが
トゥイーターは天板内側から重厚な金具を使用し吊り下げてチタンビスで固定
バッフル面へ飛び出すように設計されおりバッフルには固定されておりません。
(見た目は隙間も無く固定されている様に見えます。)
同一バッフルへ複数のユニットを取り付けると振動干渉が起きますので
それを防ぐ意味での取り付け方という説明を聞いております。
この構造を採用する事で
ハイ・ローのユニット間とバッフルの共鳴による音の濁りを防止しているという事です。
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天板に静電気で吸い寄せられたチリが付いています。(傷ではない)
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スピーカー天板に店の天井にある音響ディフューザーが写り込んでおります。
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背面バッフルです。
全てトルク管理されたチタンビスで固定、鳴き止めのフェルトが貼り付けてあります。
激しく空気が流動してもバスレフポートの鳴きはございません。
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スピーカー側面
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ユニットの見た目はDIATONEのカーオーディオ用とそっくりですが、
ホームオーディオ用に製造されておりますので
カーボン製コーンもハイグレードな物となっており
見た目以外はカーオーディオ用とは別物となっております。
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このサイズでJBL375(2440/2441)4インチドライバーと同等な磁束密度を有しており
強烈な磁気回路で高分解能かつ80,000Hzの超高域まで再生してしまいます。
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カーボンナノチューブ採用の振動板は従来のアルミやチタン、マグネシウム等と比べ
伝達速度は6300m/sと圧倒的に速いのに内部損失はペーパーコーン並みとなっています。
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ウーファーとトゥイーターが同一素材で振動伝達速度が同じ
クロスオーバーも上手く管理されており
ウーファーとトゥイーターに出音の違和感がなく
ユニット間で受け持つ周波数のつなぎ目が判りません。
超高性能スーパーワイドレンジなフルレンジスピーカーの様な出音に聞こえます。
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日本の三菱が見境なくお金かけまくりで仕上げた
高分解能ワイドレンジHi-Fiスピーカーです。
出音に癖も無く過去のDIATONEとも一味違う完成度の高さです。
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笑えるほど綺麗な鏡面仕上げです。
ピアノブラックフィニッシュは職人技の手作業で6回塗りで仕上げています。
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底も綺麗ですが、設置時に付く極薄傷はあると思います。
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エンクロージュアはいきなりクロスで拭くと傷が付いてしまうので
ASB-1の刷毛でホコリを払っています。
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付属品完備です。保護カバー未使用
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元箱も綺麗です。
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デモで色々な音楽を掛けましたので試聴してください。
下の写真クリックでYoutubeへ飛びます。
HDR-MV1のリニア録音ですから録音レベルはマニュアル
自動レベルコントロールは効いておりませんので
ボリュームを上げませんと音量が小さく聞こえると思います。

価格は決算出血大サービスとさせていただきました。
(定価:ペア税込み1,320,000-)を
・ペア(税込み¥66万)で販売させていただきます。
興味がございましたらお早めにご連絡ください。
下の写真をクリックで試聴可能です。
DSC01984[1].jpg
タグ:DS-4NB70
posted by Lansing at 16:49 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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